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	<title>デンバー・ナゲッツ - ctrainer's NBA PAGE</title>
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		<title>#25 DENのweek25を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 00:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、デアデビル、スターウォーズアニメのモールを追いかけながらも、THE BOYSのファイナルシーズンも始まっちゃってエンタメ消費が大変なしーてぃーです。 これを見るために今ジェンブイのシーズン2を見始めています。 楽...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23596" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25.png 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、デアデビル、スターウォーズアニメのモールを追いかけながらも、THE BOYSのファイナルシーズンも始まっちゃってエンタメ消費が大変なしーてぃーです。</p>



<p>これを見るために今ジェンブイのシーズン2を見始めています。</p>



<p>楽しくて困っちゃいますね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek25を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/7　GAME79　vs　POR　○　137-132(OT)　51-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>8連勝中のDENはホームにPORを迎えての1戦、PORはシャープが欠場でスクートがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはカマラのスリーでPORが先制、DENはヨキッチがプットバックして応戦。</p>



<p>リードチェンジを繰り返す序盤、どちらもオフェンスが好調な滑り出し。</p>



<p>PORが2点リードで中盤へ、さらにカマラのスリーでツーポゼッションリードにされるDEN。</p>



<p>もう一本カマラがスリーをヒット、すでに3本決めてきています。</p>



<p>DENは連続で速攻を出して追撃、2点差に迫って折り返したところでPORが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>ATOはTHJがイン、最近何度か見せているゴードンをセンターに置いてヨキッチがサイドのゾーンディフェンスを見せる。</p>



<p>PORがまたアブディヤ、サイぶるの連続スリーでリードを広げ、外から射抜いてくるのに対し、DENもCBのスリーで横線。</p>



<p>5点ビハインドで終盤へ、交代で入ったブルブラが早速速攻でファウルを獲得。</p>



<p>先行するPORに食らいつこうとするDENですが、カマラが4本目のスリーをノーミスで決めてきて、ヨキッチのペイントからの得点でなんとか応戦する。</p>



<p>DENは続いてストローサーがイン、PORが引き続き好調を維持しDENはなんとか追随、最終35-31でDENが4点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ホリデーのスリーでPORが先制、DENはすぐさまマレーがスリーをお返し。</p>



<p>チームとして外の確率の高さを維持してくるPOR、DENはもう少しアウトサイドにプレッシャーかけたいところ。</p>



<p>逆の状態になっているのがPOR、ペイントからのDENのスコアを止められずに点の取り合いになる序盤。</p>



<p>ジワジワ離されていき10点ビハインドで中盤へ、クリンガンのスリーで13点差になったところで堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはチュナスのゴール下、ストローサーのスリー、ブルブラのプットバックで連続得点、すぐに6点ビハインドに戻して折り返し。</p>



<p>そしてキャムジョンのジャンパーで8-0のラン、今度はPORがタイムアウト。</p>



<p>ATOもストローサーの連続フローターで2点差にし迫りますが逆転に至らず終盤へ。</p>



<p>カマラが相変わらずスリー好調、それに引っ張られてPORがまた突き放してくる。</p>



<p>前半の終わり際にまた10点ビハインドを背負わされるDEN、自分たちのオフェンスもこの時間帯は停滞。</p>



<p>約4分間FGを挙げられず、最終72-58で14点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずは速攻でキャムジョンがFTを獲得し先制、さらにゴードンのスリーで連続得点に成功。</p>



<p>ただキャムジョンが４つ目のファウルを取られてしまい早々にベンチへ、THJと交代。</p>



<p>PORはアブディヤのレイアップで応戦、その後は一進一退の攻防、11点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ちょっとずつ流れを引き寄せつつあるDEN、ペイントからの連続得点で5点差に迫ったところでまたカマラがスリーを決めてくる。</p>



<p>さらにサイブルもスリーを決めてきてこの二人が好調、また11点差にされて折り返し。</p>



<p>先にタイムアウトを取ったのはDEN、ディフェンスもうちょっと改善したいところ。</p>



<p>ATOはヨキッチのスリーで応戦、互いに追加点がなかなか奪えず、12点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>さらにアブディヤのFT、カマラのスリーで17点差にされ堪らずこのクオーター2回目のタイムアウト。</p>



<p>ATOにもクリス・マレーにFTを決められてこの試合最大の18点差をつけられるDEN。</p>



<p>ヨキッチがフローターにスティールと攻守に奮起、最終101-87でDENが14点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、ストローサー、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはスクートのジャンパーでPORが先制、DENはチュナスのターンアラウンドジャンパーで応戦。</p>



<p>さらにチュナスがスリーをヒット、すぐさまスクートがスリーを返してきて、点の取り合いになる立ち上がり。</p>



<p>その後も両者テンポよく加点、ブルブラが5つ目のファウルを取られてしまいますが出場継続。</p>



<p>14点ビハインドのまま中盤へ、DENは早々にスターターに戻しここからヨキッチ無双が開始。</p>



<p>レフティーフックにマレーのアシストでダンク、10点差になりPORが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>第4Qも折り返しに入り、まずはホリデーのスリーでPORがリードを広げてきますが、DENも意地を見せて1桁差に詰める。</p>



<p>ヨキッチのゴール下で8点差で終盤に入り、マレーのレイアップで6点差、そしてキャムジョンのスリーでワンポゼッション差。</p>



<p>残り3分を切りPORはウィリアムズがFTを1本決めて4点差、DENはヨキッチがFTを獲得し2本沈めて2点差。</p>



<p>残り2分、PORはアブディヤがFTを1本決めて3点差、ここでリバウンド争いでカマラがファウルし6つ目で退場。</p>



<p>さらにヨキッチがドライブを仕掛けてファウルドローン、FTをまた2本沈めて1点差に。</p>



<p>PORは再びアブディヤがFTレーンへ、ここは2本成功させて3点差、残り1分半。</p>



<p>DENはボールムーブの末、ラストはゴードンがコーナースリーを決めて同点に。</p>



<p>残り1分、互いに加点できないポゼッションを1回ずつ行って残り30秒、DENはマレーのキックアウトからゴードンがロングツーを決める。</p>



<p>逆転して2点リードに成功したDEN、対するPORはタイムアウトを取得し次のポゼッションに向けて整え直す。</p>



<p>ATOのPORのデザインはアブディヤのアタック、これが決まって同点。</p>



<p>DENがタイムアウト取得、残り19秒弱、ATOは時間をたっぷり使って最後にヨキッチがショットを放ちますが決め切れず。</p>



<p>125-125でレギュレーション終了、試合はオーバータイムへ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはスターターのまま延長戦突入。</p>



<p>まずはヨキッチのキックアウトからゴードンのスリーでDENが先制、PORはスコアできないポゼッションが続きDENはマレーがスリーをヒット。</p>



<p>6点リードにして残り3分、PORはスクートのスリーで応戦。</p>



<p>DENはマレーがファウルドローンに成功しFTを2本成功、5点リードに。</p>



<p>さらにマレーがペネトレイトしワンハンドダンク、DENが7点リードにして残り2分。</p>



<p>PORはアブディヤのペネトレイトで加点、DENはヨキッチがショットクロックギリギリでレイアップを決めて7点リードに成功。</p>



<p>これが決勝点になり、最終137-132でDENが延長戦を制し9連勝に伸ばしました。</p>



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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>スリーポイントの確率を高く保ってきたPOR、25/52で決められてしまったDENでしたが、第4Qに反撃を開始し、延長の末勝利し9連勝を達成。</p>



<p>ヨキッチが35点14リバウンド13アシスト、さらに5スティール2ブロックと攻守に活躍。</p>



<p>ディフェンスには改善の余地ありですが、第4Qからの反撃は見応えのある展開でした。</p>



<p>これで9連勝を達成、この調子を維持してポストシーズンでも良い戦いができる様に残り3試合を大事に戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PORは追い上げられた時、そして終盤のゲームコントロールの荒さがちょっと出てしまいましたが、カマラとサイブルの活躍でDENは危うく連勝を途切れさせられるところでした。勢いに乗った時の魅力、選手の渋さ、好きな選手がたくさんいるので、個人的にはポストシーズンどこまで進めるか注目しています。</li>



<li>最近の試合では珍しく30本以上のFGを試投しアタックモードに入っていたヨキッチ。さらには5スティールと2ブロックでディフェンスでも貢献。チームディフェンスとしてはアウトサイドへのプレッシャーが少なかったり、ヨキッチのローテーションが遅れてのノーマークが出来たりと課題はありますが、プレイオフに入って同一チームとの連戦となった場合にはヨキッチのIQでアジャスト出来る部分は大いにあると思います。オフェンスの調子を落とさない様にだけ気をつけていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/9　GAME80　vs　MEM　○　136-119　52-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>9連勝中のDEN、いつものスターターでホームにMEMを迎え撃ちます。</p>



<p>まずはキャムジョンのジャンパーでDENが先制、MEMは10日間契約のオカニのスリーで応戦。</p>



<p>互いにテンポよく加点する立ち上がり、どちらもディフェンス緩めでシュートを落とさずにスコアを伸ばす。</p>



<p>1点リードで中盤へ、どちらも主導権を握れないまま試合が進み3点リードで折り返し。</p>



<p>ここでTHJがイン、そしてゾーンディフェンスにするDENですが、ホワイトヘッドがスリーを決めて攻略してくる。</p>



<p>DENは続いてブルブラがイン、DENのゾーンに対しMEMが思い切りよくスリーを放ち、1点差にされて終盤へ。</p>



<p>マレーがスリー好調でスコアを伸ばす中、MEMもスリーを落とさずに追随。</p>



<p>DENは引き続きワトソン、スペンサー・ジョーンズの欠場が続いているため3人目に登場したのがストローサー。</p>



<p>ファウルの多いMEMに対し連続でFTを獲得するDEN、ヨキッチもスコアを伸ばしリードを広げる。</p>



<p>ただMEMがとにかくスリーを打って、それが決まり、点差はまた詰められ、最終37-33でDENが4点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはTHJ、ブルブラ、ストローサー、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>チュナスのゴール下でDENが先制、ディフェンスは2-3のゾーンにするDEN。</p>



<p>さらにストローサーのスリーで連続得点するDEN、MEMはヘンドリックスのフローターでギャップを突き応戦。</p>



<p>MEMはさらにキャワードが連続得点、そこをストローサーがブロックし速攻で加点、存在感を見せる。</p>



<p>4点リードで中盤へ、MEMはキャワードが2桁得点に乗せてきて、さらにヘンドリックスのFTで同点にされる。</p>



<p>そしてこの時間帯にチュナスが一気に連続でファウルを取られて4つ目、流石に交代となりナジがイン。</p>



<p>今度はDENがファウル多くなりMEMがボーナスに突入して逆転され、そこにキャワードがまたスリーを決めてくる。</p>



<p>ウィリアムソンのスリーで7点ビハインドになってしまい堪らずタイムアウトを取得するDEN。</p>



<p>ATOにはヨキッチを戻しますが、MEMのスリーポイント攻勢が止まらず、8点ビハインドで折り返し。</p>



<p>追いかけるDENはマレーがシュートタッチを維持しスコアを伸ばす中、速攻も出始めて徐々に詰めてワンポゼッション差に入りそうなところでFTを落としてしまう。</p>



<p>5点ビハインドで終盤へ、CBが連続得点し1点差に、そしてマレーのFTで逆転に成功。</p>



<p>そしてCBがまた速攻を決めたところでMEMがタイムアウト、ATOはバルのスリーでMEMが追いついてくる。</p>



<p>結局ノーガードの殴り合いになり、またスリーを決めあって、最終72-68でDENが4点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヘンドリックスのプットバックでMEMが先制、さらにクレイトンのフローターでMEMが連続得点。</p>



<p>DENは立ち上がりシュートが入らず、なんとかゴードンが速攻でレイアップを決めて応戦。</p>



<p>その後もゴードンが得点を伸ばし2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>相変わらずスリーを多投してくるMEMにジワジワと近づくDEN、そしてキャムジョンのレイアップで逆転に成功。</p>



<p>一気に速攻での得点を伸ばし始めるDEN、ヨキッチは早々にトリプルダブルに到達。</p>



<p>DENが3点リードで折り返し、ここからDENがギアを上げて少しずつ点差を開いていく。</p>



<p>8点リードで終盤へ、MEMも粘りを見せますがDENがしっかり相手のディフェンスを崩して加点。</p>



<p>マレーを筆頭にTHJ、ブルブラもスコアを伸ばし10点差にしたところでMEMがタイムアウト。</p>



<p>ATO残り2分も一気に得点を伸ばしていくDEN、最終107-94でDENが13点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>オカニのFTでMEMが先制、DENはチュナスがプットバックして応戦。</p>



<p>さらにチュナスの強烈なダンクが炸裂、シュートノーミスで着実にスコアを重ねる。</p>



<p>その後もチュナスのペイントとFTでリードを広げるDEN、19点リードで中盤へ。</p>



<p>ゲームのインテンシティーが下がりDENのイージーバスケが増え、21点リードで折り返し。</p>



<p>大味な試合展開になってきたところでDENが徐々に3rdユニットを投入、まずはピケットがイン。</p>



<p>その後ホームズ、シンプソン、カーティス・ジョーンズと続けて入り、そのままゲームは終了。</p>



<p>最終136-119でDENが10連勝まで伸ばしました。</p>



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<iframe title="GRIZZLIES at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 8, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/CI3QRO7lXsc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半は互いにディフェンスが機能しておらず、ただ殴り合いになったのに出遅れたDEN。</p>



<p>ただ後半しっかりゲームを立て直し連勝を10に伸ばすことに成功。</p>



<p>ヨキッチが14点16リバウンド10アシストの省エネ気味なトリプルダブルを達成、7人が2桁得点をマークしバランスの良いオフェンスを披露。</p>



<p>ちょっとディフェンスもう少しどうにかしたい気持ちもありましたが、ポストシーズンではもう少しここに取り組んでいるシーンにもっと多く気づけたらなと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MEMの1stオプションとなっていたキャワード、能力の高さがよく見えた試合でした。ディフェンスも良いし、シュート力もあるし、リーグで長く活躍できそうな空気感を感じ取りました。来季きっと揃うであろうメインローテの選手たちと一緒にチームを引っ張ることができるかどうか、まずはモラントの去就からだと思いますが、ある意味で来季の動きが気になるチームの一つです。</li>



<li>引き続きワトソン、スペンサー・ジョーンズの欠場が長引いているのが気になるところ。残り2試合を出場させるのか、それとももう休ませて1stラウンドに合流させる予定なのか。現状連勝を10に伸ばすくらいには調子が良いのですが、順位確定させるまでDENが主力選手を休ませるフェーズに入っていくのかどうか、その辺りの采配にも注目していきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/11　GAME81　vs　OKC　○　127-107　53-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ヨナス・バランチュナス</p>



<p>ティム・ハーダウェイJr</p>



<p>タイアス・ジョーンズ</p>



<p>ブルース・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>10連勝中のDEN、この試合はスターターがごっそりお休みになり、2ndユニットがそのままスターターに名を連ねます。</p>



<p>対するOKCもほぼ同じ様な状況でスタートするこの試合、まずはチュナスのFTでDENが先制。</p>



<p>OKCはウィギンズの連続得点で応戦、DENはその後もチュナスを起点にオフェンスを展開。</p>



<p>2点リードで中盤へ、ストローサーのスリー、カールソンのスリーと外から決め合い、点差は変わらないまま折り返し。</p>



<p>DENはまずベンチからピケットを投入、早速フローターを決めて良い入りを見せます。</p>



<p>OKCが停滞している間に点差を開き、7点リードで終盤へ。</p>



<p>DENはここでナジとロディーを起用、ナジがファーストタッチで難しいショットを決めて2桁リードに成功するDEN。</p>



<p>続いてカーティス・ジョーンズがイン、いつも見れない新鮮なローテーションしてます。</p>



<p>DENがリードを保ち、最終34-27でDENが7点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはピケット、カーティス・ジョーンズ、ストローサー、ロディー、ナジの5人でスタート。</p>



<p>カーティス・ジョーンズのジャンパーでDENが先制、OKCはサンドフォートの速攻で応戦してくる。</p>



<p>DENが5点リードで中盤へ、ここでロディーが相手と交錯したところで顔に肘が入り出血、一旦下がります。</p>



<p>代わりにシンプソンがイン、DENが6点リードで折り返し。</p>



<p>ここからDENは勿体無いターンオーバーが目立ち始め、ちょっとずつ詰められ始め、4点リードで終盤へ。</p>



<p>わちゃわちゃした試合展開になるこの時間帯、チュナスとストローサーが要所で加点することで落ち着かせる。</p>



<p>最終59-51でDENが8点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはドートのペネトレイトでOKCが先制、DENはチュナスのターンアラウンドジャンパーで応戦。</p>



<p>そこからドート、マッケインの連続スリーでOKCがワンポゼッション差に迫ってくる立ち上がり。</p>



<p>DENもTHJ、タイアスのスリーで応戦、どちらも外からスリーを決め合うこの時間帯。</p>



<p>5点リードで中盤へ、引き続き外の確率を高く保つDEN、ディフェンスではチュナスのブロックも飛び出す。</p>



<p>7点リードで折り返し、OKCがちょっと詰めてきたところでDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOも失点しワンポゼッション差で終盤へ、ここでTHJがスリーを決めて突き放す。</p>



<p>ただ粘りを見せてくるOKC、1点差までまた迫ってきますがストローサーのフローター、そしてロディーのアタックで連続得点。</p>



<p>OKCはカールソンがポスタライズダンクを叩き込んできますが、ナジのスリーで突き放す事に成功。</p>



<p>最終90-85でDENが5点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはチュナス、ロディー、ストローサー、カーティス・ジョーンズ、ピケットの5人でスタート。</p>



<p>ロディーの連続得点でDENが良いスタートを切り、そこにカーティス・ジョーンズもスリーをヒット、2桁リードに成功。</p>



<p>ロディーがさらにスリーを決めて15点差になったところで堪らずOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOもチュナスのプットバックダンクでベンチも大盛り上がり、17点差をつけて中盤へ。</p>



<p>14-0のランを出し19点差、そしてストローサーがワンマン速攻から強烈なボースハンドダンクを叩き込み会場も大声援を送る。</p>



<p>21点差を付けて折り返し、OKCもトピッチ→カールソンのアリウープで一矢報いて、そこから11-2のランで反撃を試みてくる。</p>



<p>終盤に入って出場していなかったホームズが入り、最終127-107でDENが11連勝に到達しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="THUNDER at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 10, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/VSv0B1OF2Rs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>両チームとも主力を休ませて、2ndユニット同士の対決となった試合を制し、DENが11連勝を達成。</p>



<p>チュナスが23点17リバウンドと活躍、ストローサーも22点と存在感を発揮、そしてベンチから出場のロディーも21点を奪ってアピールしました。</p>



<p>どちらも最終調整の意味合いが強かった試合で、インテンシティーもそこまで高くない試合でしたが、いつもみれない選手がたくさん見れたので、それはそれで面白かったです。</p>



<p>ただせっかく西の上位同士の戦いなので、このシーズン終わり際での対戦はちょっともったいないなと思いました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DENはしっかりオフェンスを構築して戦い、チームで50-40-90を達成。ヨキッチがいない状況でもしっかりチームでやるべきことを徹底できてよかったと思います。せっかく11連勝まで来たので、最後の試合もものにしてもらって、12連勝で締めくくれたら良いなと思います。</li>



<li>OKCは8人ローテーションで戦い抜いたこの試合、カールソンが23点12リバウンド5アシストと存在感を発揮してきました。個人的にはトピッチに注目していたんですが、11アシストに対して8ターンオーバーとちょっとミスが多かったです。若干大味な試合展開でしたがその中で4スティールも立派。この二人が来季以降どんな活躍を見せるのか楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/13　GAME82　＠　SAS　○　128-118　54-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ジーク・ナジ</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>タイアス・ジョーンズ</p>



<p>ブルース・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>11連勝中のDEN、シーズン最終戦はSASのホームに乗り込んでの1戦。</p>



<p>ヨキッチがスターターに復帰、その他スターターメンツは前の試合とそこまで変わらず、SASはウェンビーがお休み。</p>



<p>DENが勝つ、もしくはLALの敗退により3位シードが決まるこの試合。</p>



<p>まずはフォックスのスリーでSASが先制、さらにキャッスルのFTで連続得点を許すDEN。</p>



<p>相手のターンオーバーからブルブラが速攻を出して応戦するDENですが、序盤はSASペースでゲームが進行。</p>



<p>ストローサーのスリーで同点に追いつくDEN、さらに良いペネトレイトも見せますがSASが先行、2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>変則なゾーンディフェンスっぽいことをして守るSAS、DENはピケットを投入、ストローサーが好調でまたスリーを沈める。</p>



<p>そしてストローサーのFTで逆転に成功するDEN、ここからリードチェンジを繰り返す展開。</p>



<p>そこでストローサーが3本目のスリーを決めて2桁得点に到達、オフェンスを牽引してくれています。</p>



<p>DENはロディーを投入、早速FTを決めてDENが4点リードで終盤へ。</p>



<p>続いてカーティス・ジョーンズが入るDEN、SASがブライアントのダンクで追撃してきますが、カーティス・ジョーンズがスリーを決め返す。</p>



<p>終わり際にはホームズがイン、SASがブライアントの連続ブロックで一気に波に乗りかけますがなんとかリードを維持したDEN、最終37-34でDENが3点リードして次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはチュナス、ロディー、ストローサー、カーティス・ジョーンズ、ピケットのラインナップでスタート。</p>



<p>まずはチュナスのゴール下で先制、SASはブライアントのスリーで応戦。</p>



<p>プラムリー、ビヨンボがいないスモール気味なSASに対し、DENはチュナスを起点にオフェンスを構築。</p>



<p>ケルドンが3つ目のファウルを取られたことでプラムリーと交代。</p>



<p>ここでカーティス・ジョーンズが連続スリーをヒット、ツーポゼッションリードに成功するDEN。</p>



<p>さらにストローサーのフローターで9点リードにしたところでSASがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りチュナスのジャンパーで2桁リードに成功するDEN、SASは外が入らずオフェンス苦戦中。</p>



<p>11点リードで折り返し、ここでヨキッチが戻り早速スリーをヒット、さらに点差を広げる。</p>



<p>17点リードで終盤へ、SASは全くスコアが決まらなくなりリズムを崩す。</p>



<p>さらにヨキッチのプットバックで19点差にしたところでSASが堪らず2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもヨキッチのスコアで23点リードに、残り3分を切ってようやくバセルがスリーを決めるSAS。</p>



<p>さらにもう一本バセルがスリーを沈め息を吹き返すSAS、フォックスもスリーを決めて追撃を開始。</p>



<p>終わり際はSASがスコアを伸ばしましたが、最後はカーティス・ジョーンズが4本目のスリーを決めて、フォックスもブザービーターでお返し、最終70-56でDENが14点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはヨキッチをお休みさせてチュナスをスターターに入れてきています。</p>



<p>まずはストローサーのフローターで先制、SASはシャンペニーのプットバックで応戦。</p>



<p>さらにDENはストローサーがバンクスリーを決めてリードを広げる立ち上がり、すぐさまシャンペニーがスリーを決め返してくる。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、速攻でバセルにダンクを決められて10点差になったところでDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはタイアスがコーナースリーを決めて反撃、もう一本ペネトレイトを決めて15点リードで中盤へ。</p>



<p>チュナスの強烈なダンク、フォックスのフローターと点を決め合う中、ナジのゴール下、ハーパーの速攻と互いにテンポよく加点し17点差で折り返し。</p>



<p>ちょっとSASが詰めて13点差になり終盤へ、ピケット、ナジとスコアを繋ぎ前半に作ったリードをしっかり保つ。</p>



<p>SASはケルドンが存在感を発揮、スコアを伸ばしてくる中でキャッスルのスリーも決まりついに1桁差に詰められる。</p>



<p>もう一本キャッスルのスリーが終わり際に決まり、現地ファンは大歓声。</p>



<p>ここでピケットがジャンパー、そしてプルアップスリーと連続スコアし突き放すことに成功、ただハリバンのコーナースリーが決まり、ピケットがFTを決め返して最終101-91でDENが10点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはピケット、ブルブラ、カーティス・ジョーンズ、ロディー、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>SASがフォックスのフローターで先制、そしてキャッスルがハーフコートからロブをあげブライアントが豪快なアリウープ、滑り出しは完全にSASペースでスタート。</p>



<p>DENはブルブラのフローターで冷静に対処、さらにチュナスがしっかりゴール下を決めて2桁に押し戻す。</p>



<p>そしてブルブラの速攻で12点差にしたところでSASが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOは互いに意地を見せ合いスコアを重ね、DENが9点リードで中盤へ。</p>



<p>ここでチュナスが連続得点、SASがスモールラインナップにしていることで点差を開き、もう一度相手にタイムアウトを取らせる。</p>



<p>15点リードで折り返し、ロディーがプットバックからのアンドワン獲得でダブルダブルを記録、存在感を発揮。</p>



<p>14点リードで終盤へ、SASも最後の粘りを見せてきますがDENが最後まで得点を伸ばし続ける。</p>



<p>試合中に他会場のLAL戦の結果が届き、LALの勝利でDENは勝てば3位、負ければ4位という状況に。</p>



<p>残り2分を切って、DENはガードへのプレッシャーを高めてターンオーバーを誘発、6点差まで詰められますが、ここでロディーがプットバック。</p>



<p>8点リードで残り1分弱、フォックスが合計3回すリーを放ちますが決まらず、逆速攻でストローサーがキャリアハイになる25点目を記録してこれでゲームが決する。</p>



<p>最終128-118で勝利、シーズン最後を白星で飾りました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at SPURS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 12, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/OZ3xFoEwvts?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>ヨキッチは前半だけの出場に止まりましたが、その後もしっかりチームで戦いSASを撃破、12連勝でシーズンを締め括りました。</p>



<p>ストローサーがキャリアハイの25点、ヨキッチは前半だけで23点を記録、ベンチから4人が2桁得点し2ndユニットでも高いオフェンス力を披露。</p>



<p>SASはウェンビー以外は普通に出場していましたが、最終戦ということもありあくまで参考記録という印象。</p>



<p>3位シードを取ることが出来たDENは、SAS側の山に入ることになったので、まずは目の前のMINをしっかりと破り、シーズン3-1で勝ち越すことができているSASを破り、カンファレンスファイナルまでまずは進める様に頑張ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ストローサーが前の試合でキャリアハイの22点をマークしましたが、それを更新し25点を記録。第1Qから2桁得点を挙げてマレーみたいな感じでオフェンスを引っ張ってくれました。個人的には昨季のポストシーズンで活躍した印象がとても強く、そのまま今季一気に花開くと思っていたら怪我なんかもあり去年よりは平均スタッツは下降気味。ただ彼の独特なリズムとペイントタッチが必要になるシーンがまたある気がするので、しっかり準備しておいてもらいたいと思います。</li>



<li>この試合DENで存在感を示したのがベンチから出場のロディー、前の試合に続き頑張ってダブルダブルをマーク。そしてカーティス・ジョーンズが最終戦で爪痕を残しました。スリーノーミスで4/4、良い動き見せてました。この二人は2way契約なのでポストシーズン出場は出来ませんが、良いアピールになったと思います。</li>



<li>SASは久々のポストシーズン出場、今季はリーグの中でのサプライズチームの一つとなりました。昨季ピックアップチームで見てましたが、個人の成長とチームとしての成長がかけ合わさってあっという間に強豪になりました。ここから次のステップとして問われるのがポストシーズンでの戦い。経験値が浅い若手が飲まれてしまうのか、それともこの勢いを継続して駆け上がっていくのか、非常に楽しみです。DEN目線でいくとカンファレンスセミで当たる可能性あるのでしっかり分析の目も持ちながら動向を追っていきたいと思います。</li>



<li>SASが序盤、キャッスルをヨキッチにつけて、残りの選手がゾーンをするボックスワンみたいな守り方してました。その後は普通に3-2っぽかったりしてどういう法則かは見抜けませんでした。これをポストシーズンでもやってくるのかどうか、そもそもウェンビーがいたら全然ディフェンス変わってくるのでその辺りをDEN的にはどう攻略するか、当たりたくない相手の一つですが、この前の試合の延長を見た限りでは絶対面白いシリーズにはなると思うので複雑です。</li>



<li>ヨキッチはこの試合で65試合出場、なんとかアウォードに選出される規定に乗りました。この試合15分以上プレイすればOKと試合中に紹介されていて、結局18分出場、後半はプレイしませんでした。今季は2年続けて平均トリプルダブルをしただけでなくリバウンドとアシストの両部門で1位になるという快挙を達成。十分MVPに値する活躍だったと思います。個人的にはなんかシェイが取りそうな雰囲気を感じてますが果たして。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">シーズンを12連勝でフィニッシュ</h3>



<p>今季は7連勝、6連勝というのがありましたが、怪我人が多くメンツが揃わない試合もあった中で、やはりスターターがほとんど戻ってくるようになってからのラストに一気に12連勝を達成しました。</p>



<p>結果3位シードを獲得し、希望的なシナリオを描くとカンファレンスファイナルでOKCとの戦いに持ち込めそうな道筋は出来た気がします。</p>



<p>ただMIN戦だって侮れないし、SASがポストシーズンでどんな戦いを見せるかは未知数。</p>



<p>ただ良い形でシーズンを締め括り、チームとしても調子が上向きな印象なので、DENのポストシーズンの戦いが非常に楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ワトソン、スペンサー・ジョーンズは戻ってくる？</h3>



<p>最終的にシーズンで戻ってくることはありませんでしたが、この二人がいるかどうかがポストシーズンはめちゃくちゃ重要になりそうです。</p>



<p>特にチュナスをどう使うかがこの二人の稼働状況にも影響してくるため、ワンポイント起用で強みを出せるか、長く引っ張ったことで弱みを突かれてしまうのか。</p>



<p>個人的にはスペンサー・ジョーンズは意外とこういうでかい舞台で物怖じせずに、いつもの仕事をこなしてくれるキャラな気がするので、彼の活躍が楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">そしてまたしてもMINと1stラウンドを戦うことに</h3>



<p>2024年はカンファレンスセミで対戦しMINが4-3で勝利、2023年のDENが優勝した時は1stラウンドでDENが4-1で勝利しています。</p>



<p>今季の対戦成績はDENから3-1、リードはしてますが直近の最後の対戦ではDENが敗退しています。</p>



<p>どの戦いも結局誰かがいないという状況があり、全員が揃ってがっぷり四つになった時にどんな戦いになるかどうか。</p>



<p>DENらしい殴り合いの展開になった時にアント、ランドルあたりを押さえ込むことが出来るかがキーになりそうです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>飲み仲間の友人がついにずっとやりたがっていた自分のお店をオープンしました。</p>



<p>足繁く通いたいなと思っています。</p>



<p>体調管理においてはランニングは継続できていますが、筋トレの再開に失敗しています。</p>



<p>この辺りを次、自分に対してどう仕掛けていくか、考えていきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/15/pick-up-den-week25/">#25 DENのweek25を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#24 DENのweek24を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/06/pick-up-den-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 06:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。 一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。 どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いを...</p>
<p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/06/pick-up-den-week24/">#24 DENのweek24を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23474" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。</p>



<p>一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。</p>



<p>どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いをリアルタイムで応援していた、しーてぃーです。</p>



<p>結果、今季は一つ優勝、一つ準優勝でのフィニッシュとなりました。</p>



<p>いやー、惜しくて悔しい!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/2　GAME75　＠　UTA　○　130-117　49-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>6連勝中のDEN、1試合挟んでまたUTAとの対戦になります。</p>



<p>スターターにゴードンが復帰、UTAはDEN戦これまでディフェンスで存在感見せていたハークレスが欠場。</p>



<p>まずはマレーのスリーで先制するDEN、続いてトランジションでマレーがスリーをヒット、連続得点。</p>



<p>そしてマレーがもう一本スリーを沈め一人9-0のラン、堪らずUTAがタイムアウト。</p>



<p>ATOもキャムジョン、ゴードンがスリーを沈め早々に2桁リードにするDEN、UTAはコディのスリーでようやくファーストスコア。</p>



<p>14点リードで中盤へ、マレーがこのクオーターだけで4本目のスリーを沈め、まだ2PTのFG成功がなく、スリーとFTだけでスコアを伸ばすDEN。</p>



<p>THJが投入され折り返し、UTAもスコアを伸ばしてきて10点差に。</p>



<p>CBがレイアップにスリーと連続得点を見せ、11点リードで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてワトソンを起用、コンチャー、センサボーの連続得点で9点差になったところでDENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはブルブラがイン、UTAがセンサボー、フィリパウスキーの連続得点で3点差に迫ってくる。</p>



<p>終わり際にヨキッチ、ワトソンがリム周りでフィニッシュして得点を伸ばし、そして最後にはマレーがハーフコートショットを成功させる。</p>



<p>最終39-28でDENが11点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、チュナスの5人でスタート、さらに初手からゾーンディフェンスを採用。</p>



<p>ワトソンのジャンパーでDENが先制、さらに速攻でブルブラがダンクを決めて連続得点。</p>



<p>UTAはベイリーのFTで応戦、さらにゾーンのギャップを突いてコンチャーがフローターを決めてくる。</p>



<p>チュナスがペイントで身体を張り連続でFTを獲得、ジワジワと点差を放し17点リードで中盤へ。</p>



<p>UTAも粘りを見せて14点差で折り返し、ここでヨキッチが戻ってくる。</p>



<p>UTAのターンオーバーからの得点でDENが優位を保ち、16点リードで終盤へ、UTAがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはトランジションでスコアを伸ばすDENと、UTAは個人技で打開とスタイルの差が出る。</p>



<p>テンポ良く互いに加点していく中で、最終68-54でDENが14点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはシブエのゴール下でUTAが先制、さらにベイリーのダンクで連続得点してくる。</p>



<p>立ち上がり出遅れてしまったDENはマレーのFTで応戦、ベイリーがキレのあるフェイクからのペネトレイトでボースハンドダックを叩き込んでくる。</p>



<p>そしてターンオーバーからセンサボーに決められて8点差、DENは堪らずタイムアウトを獲得。</p>



<p>ATOはキャムジョンが上手くペネトレイトしダンク、UTAはシブエがゴール下を頑張る。</p>



<p>DENが8点リードで中盤へ、ここで前半おとなしかったヨキッチがジワジワと点を伸ばし始める。</p>



<p>UTAもスコアを継続し点の取り合いが続くこの時間帯、8点リードのまま折り返し。</p>



<p>DENは早めにボーナスに入ることが出来てアドバンテージ、ただセンサボーがスリーをねじ込んで6点差に迫ってくる。</p>



<p>DENも加点しますがUTAはシブエのハッスルプレイでモメンタムを引き込み、流れを嫌ったDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOにDENはストローサーを投入、ヨキッチが一本決め返し、マレーもトランジションスリーを沈め11点差に押し戻して終盤へ。</p>



<p>さらにヨキッチのタッチダウンパスからブルブラがダンク＋アンドワン、14点差にしますが、UTAもコンチャーのダンクで応戦。</p>



<p>がっぷり四つの点の取り合いが続き、UTAが1桁に詰めてきて、DENが2桁に押し戻す展開。</p>



<p>ヨキッチの安易なターンオーバーに続きミスを連発するDEN、ただヨキッチがこのクオーターだけで2桁得点しすでにトリプルダブルも達成。</p>



<p>最後はUTAが詰めて、最終97-90でDENが7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、CB、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはチュナスのゴール下で先制、そしてディフェンスは2-3のゾーン、チュナスがブロックして阻みますがセンサボーに渡ってしまいスリーで応戦される。</p>



<p>その後もチャンドラーのFTで4点差に詰められるDEN、CBがゴール下をねじ込み、UTAはセンサボーがコンタクト受けながらフィニッシュ。</p>



<p>互いに泥臭くプレイするこの時間帯、ペイントで身体を当て合う中でここでビッグプレイ。</p>



<p>マレーのロブパスが一回ボードに当たりますが、その跳ね返りをCBがありウープダンクでフィニッシュ、8点リードにして中盤へ。</p>



<p>チュナスのFTで2桁リードに成功するDEN、UTAはムベンがアクロバティックなフィニッシュ見せますが、マレーがこの試合8本目のスリーを沈め2桁点差を維持。</p>



<p>ブルブラの速攻で13点リードにしたところでUTAがタイムアウトを取得。</p>



<p>15点リードで折り返し、UTAもハードなプレイを継続して維持を見せてきて、10点差にまた戻してきたところで今度はDENがタイムアウト。</p>



<p>終盤に入り、フィリパウスキーの速攻で8点差、9-0のランを出されていたDENはCBがバスカンを獲得し2桁点差に戻す。</p>



<p>DENはここから落ち着いてプレイメイク、しっかり時間を使って、マレーのスリーが決まって15点リード。</p>



<p>そしてもう一本マレーのスリーが決まって18点差、DENはこの後出場してなかった3rdユニットを起用。</p>



<p>最終130-117でDENが勝利、シーズン最長タイの7連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at JAZZ | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 1, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/jNj-uxi69_U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>マレーが試合の出だしから爆発し10本のスリーを決めて37点をマーク、ヨキッチはトリプルダブルを達成して、シーズン平均トリプルダブルも確定させた模様。</p>



<p>その他4人が2桁得点、いつもUTAとの試合はなぜか見応えがある接戦の展開が多いですがしっかり勝ち切ってシーズンスウィープ。</p>



<p>DENは引き続き負けられない順位争いをしていく中で、次はSASとの戦いが待っています。</p>



<p>ここが3日空くのでしっかりコンディション整えて戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>UTAはセンサボーが28点、フィリパウスキーが25点12リバウンドと奮闘、個人的にはベイリー、コディ辺りにはもっと活躍してもらいたいなと思う内容でした。若手同士の切磋琢磨で能力を伸ばし合い、来期以降のローテーションに入り込んでくるのは誰なのか、今後も長い目で追いかけていきたいと思います。</li>



<li>この試合のトリプルダブルによりヨキッチが2シーズン連続で平均トリプルダブルになることが決まったそうです。これはラス以来史上2人目の快挙ということで今季も安定して化け物っぷりを披露。テンポ良くプレイし過ぎて見逃してしまいがちなんですが、しっかりペイントでも身体を張ってリバウンド取っているのが偉いです。しかしターンオーバー多かったり、ローテーション遅れたりとなんでもかんでも良い訳ではなく、チームでどう上手く隠しながらヨキッチの能力を最大化させていくかがポストシーズンではポイントになってきそうです。</li>



<li>スペンサー・ジョーンズとナジの欠場によりプレイタイムが周ってきたチュナス。そしてゾーンディフェンスを敷いて戦うというのはシーズンの最初取り組んでいた流れ。ベテランプレゼンスが欲しい場面ではこのパターンが採用されると思いますし、マッチアップ次第ではスモールラインナップを使えるくらい精度が上がってきているというのは結果的にオプション増えて良いことだと思います。流石にヨキッチとのツービッグはもう見れない気がしますが、アデルマンHCがどう采配していくのか、楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/5　GAME76　vs　SAS　○　136-134(OT)　50-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シーズン最長タイの7連勝中のDEN、ウエスト2位で好調な11連勝中のSASをホームに迎えての1戦、DENはワトソン、スペンサー・ジョーンズが欠場。</p>



<p>まずはキャムジョンのスリーでDENが先制、SASはバセルのスリーで応戦、さらにフォックスがペネトレイトで連続得点。</p>



<p>ヨキッチがウェンビーとのポストを制し加点、ただ切り替えが早いSASはバセルが2本目のスリーを決めてくる。</p>



<p>リードするのはSASですが、キャッスルが早々に2つ目のファウルを取られ、これが後々どう影響出てくるか。</p>



<p>両チームハイペースに得点を重ねる中、SASがバセルの3本目のスリーで点差を開き、DENが追いかけますが、ウェンビーのアリウープを被弾し先にタイムアウトを取得。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、ヨキッチのポストからの1on1でファウルドローン、ウェンビーも2つ目。</p>



<p>SASが先行する中、DENが食らいつくこの時間帯、4点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでTHJを投入するDEN、共にここでオフェンスが一旦落ち着き、ヨキッチが2桁得点に乗せて2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてブルブラがイン、シャンペニーが連続でスリーを決めてきて、さらにハーパーがドライブ連続で失点してしまいますが、ブルブラがプットバックで繋ぐ。</p>



<p>続いてストローサーがイン、SASがハリバン、ウェンビーの連続スリーで2桁リード。</p>



<p>DENもブルブラ、THJ、ストローサーの3連続スリーで応戦、すぐにワンポゼッション差に詰めることに成功。</p>



<p>ヨキッチの顔にウェンビーの手が入ってしまい軽く出血、この一連の流れの中でトランジションテイクファウルとゴードンのテクニカルでFTを決められる。</p>



<p>最終43-36でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、ゴードンのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>THJのスリーで先制するDEN、SASはウェンビーのFTで応戦。</p>



<p>SASが連続得点しまた2桁リードに広げてきて、堪らずDENが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはチュナスを起用するDEN、ディフェンスでは2-3のゾーンを織り交ぜながら相手のリズムを狂わせる。</p>



<p>9点ビハインドで中盤へ、チュナスが加点しますがハリバンのコーナースリーで2桁差に押し広げられるDEN。</p>



<p>10点ビハインドで折り返し、チュナスがなんとか繋いでヨキッチがここで戻る。</p>



<p>キャッスルがアンドワン、決められたゴードンがやり返しリムにアタックして応戦。</p>



<p>スターターに戻したDEN、CBのオープンスリーが決まったところでSASがタイムアウト。</p>



<p>ATOはゾーンを敷くDEN、対するSASはハーパーのスリーで崩してくる。</p>



<p>DENが連続得点し6点差に詰めて終盤へ、前のクオーターで顔に手をもらってしまったヨキッチは今度、相手の肘が喉に入り受難が続く。</p>



<p>SASもトランジションでスコアを重ね、DENはヨキッチがスコアを伸ばし応戦。</p>



<p>前半の終わり際は互いにファウルがかさみFTの撃ち合い、最後はSASがフォックスのジャンパーでブザービーター。</p>



<p>最終72-65でDENが7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはDENらしいヨキッチからのタッチダウンパスでCBがダンクして先制。</p>



<p>さらにゴードンがジャンパーを決めますがその直後から足を気にする様な素振りを見せちょっと危ないかも。</p>



<p>SASはシャンペニーのスリーで応戦してきますが、ヨキッチのエルボージャンパー、速攻でのゴードンのスリーで3点差に、SASが堪らずタイムアウト。</p>



<p>良い入りを見せたDEN、ATOもヨキッチがウェンビーに対してアタックしカウント、1点差に迫る。</p>



<p>それに対してウェンビーもショットクロックギリギリでペネトレイトしレイアップ、さらにシャンペニーがスリーを決めてDENが6点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>DENはキャムジョンのトランジションスリー、SASはウェンビーがスリーを決め返しがっぷり四つ。</p>



<p>外の撃ち合いになりDENが3点差に迫って折り返し、ここでSASがキャッスルのアンドワン、さらにレイアップでまた引き離しにかかる。</p>



<p>8点ビハインドで終盤へ、DENのスコアが伸び悩み始め2桁点差をつけられる。</p>



<p>さらにDENはブルブラがルーズボールで足首を捻ってしまったのか交代、タイアスが代わりに入ってきます。</p>



<p>SASもちょっと停滞気味な中で、ジワジワと詰めていくDEN、終わり際にストローサー、CBの連続スリーで2点差に。</p>



<p>SASはフォックス、ケルドンで応戦、最終96-92でDENが4点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ストローサー、ゴードン、チュナスの5人でスタート、初手からゾーンを敷く。</p>



<p>そこをシャンペニーのスリーで攻略してくるSAS、DENはチュナスがミッドレンジを決めて応戦。</p>



<p>キャッスル→ウェンビーのアリウープをくらってDENがすぐにタイムアウト、流れを切ります。</p>



<p>ATOはチュナスを下げてゴードンセンターのスモールにするDEN、マレーがレイアップを決めてスコア。</p>



<p>SASは当然の様にミスマッチを突いてウェンビーがゴール下とペネトレイトからのダンクで連続得点。</p>



<p>また2桁ビハインドを背負わされるDEN、ここでヨキッチを戻す。</p>



<p>CBがスリーにブロックに攻守で活躍、6点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチがこの試合初のスリーを沈めワンポゼッション差、SASはウェンビーがFTを決めて加点してくる。</p>



<p>互いにスコアし合ってDENが5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>SASはハーパーがプルアップミドル、DENはマレーのトランジションスリー、4点差にしてクラッチタイムへ。</p>



<p>DENはさらにキャムジョンが速攻でアタック、コンタクト受けながら決め切って堪らずSASがタイムアウト。</p>



<p>DEN2点ビハインドで終盤へ、ATOはフォックスがまずフローターを決めて4点差、DENはヨキッチがジャンパーを返す。</p>



<p>そしてヨキッチのキックアウトからマレーがスリーを決めてついに逆転に成功、残り3分。</p>



<p>SASはバセルが3PTアテンプトでファウルを獲得し3本すべて決めてきて2点ビハインドになるDEN。</p>



<p>さらにバセルがもう一本ペネトレイトから加点、4点差にされて今度はDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>残り2分を切り、SASはウェンビーがFTを獲得、2本決めてきて6点差。</p>



<p>ここでDENはキャムジョンがスリーをヒット、さらにアンドワンも引き出し4PTプレイ炸裂。</p>



<p>どちらも加点できないポゼッションを経て、ここでSASは速攻からウェンビー→バセルのアリウープで加点、4点差。</p>



<p>追いかけるDENはヨキッチがファウルを獲得、2本決めて2点差、残り30秒。</p>



<p>SASのオフェンスポゼッション、DENがなんとかショットクロックバイオレーションを取り粘りを見せる。</p>



<p>残り8秒、DENはヨキッチがレシーブ、ダブルチームに来たのを見逃さずにゴードンにアシスト、ノーマークでダンクを決めて同点に。</p>



<p>SASがタイムアウト、ATOは残り6.2秒残る中でウェンビーがジャンパーを放ちますが決まらず、試合はオーバータイムへ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはスターターのまま延長線に入ります。</p>



<p>まずはヨキッチのジャンパーでDENが先制、2点リード。</p>



<p>SASはシャンペニーのコーナースリーで応戦、6本目を決めてSASが1点リード。</p>



<p>DENは速攻に持ち込みCB→ゴードンのアリウープ、またDENが1点リード。</p>



<p>残り3分半、互いに得点できないポゼッションが続き1分経過、DENが素晴らしいボールムーブから最後はキャムジョンがトップからスリーをヒット。</p>



<p>SASがここでタイムアウト、DENが4点リードで残り2分。</p>



<p>1ポゼッションずつ攻めてどちらも加点出来ずに残り1分半、ここでSASはフォックスがプルアップジャンパーを沈めてくる。</p>



<p>残り1分弱、2点リードのDENはヨキッチがターンアラウンドジャンパーをウェンビー越しに決めてまた4点リードに。</p>



<p>SASは時間を使わずにウェンビーのゴール下ですぐに応戦、DEN2点リードで残り50秒。</p>



<p>DENはターンオーバーしてしまいSASに速攻出されますが、これをなんとか守りきり残り24秒。</p>



<p>時間を使って最後はヨキッチがフローターを決めて4点差、SASがタイムアウトを獲得。</p>



<p>残り9秒、ウェンビーのスリーが外れDENボール、SASがファウルゲームに入りますがヨキッチがFTを1本決めて5点差。</p>



<p>最終136-134、非常にタフな戦いとなりましたが、最後はDENが勝ち切り8連勝となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="SPURS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Pcjs105owMQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>凄まじくレベルの高い試合となったこの延長にもつれた1戦、DENが8連勝に伸ばし、SASの11連勝をストップ。</p>



<p>ヨキッチが40点8リバウンド13アシスト、次にCBが21点をマーク、マレーは15点10アシストでダブルダブル。</p>



<p>そしてゴードンが良いディフェンスを見せ続け、キャムジョンは良いところでスリーを沈めてくれました。</p>



<p>ウエストの上位同士の非常に見応えのある対決、軍配はDENに上がりましたが、SASも素晴らしいプレイを見せてプレイオフみたいなインテンシティの試合となりました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴードンが後半の頭に足を痛めた素振りを見せたのが気になるところ。その後もずっと出場を続けていたので大事ではなさそうですが、今季すでにハムの再受傷しているので無理しないでほしい気持ちもあります。ただウェンビーへのディフェンスは特に終盤からオーバータイムにかけて素晴らしかったです。そして今季で一人ずっとコンスタントに出場していたブルブラが足を痛めて戻って来れず。こっちも心配。</li>



<li>前回対戦時もSASの連勝を阻んだDEN、翌週にも対戦が控えていますがこれで2-1とシリーズリード。順位には直接的には影響しなさそうですが、それよりも相性的な部分でDENがSASに対して得意な感覚が掴めていたら良いなと思います。仮にDENがファイナルまで上がっていくとしたらSASとの対戦が控えているはずなのでそこでアドバンテージ取れると良いなと思います。</li>



<li>SAS側は要所で良いディフェンス見せてましたが、それと同様にたまにローテーションミスでワイドオープンを作っていました。こういう連携の精度を高めていくことが出来るか、ポストシーズンではチェスマッチになってくるのでディティールを詰めて戦える集団になっているのか、若手の多いSAS的にはキーポイントになるかもしれません。</li>



<li>DENは2-3のゾーンをたまに使ってましたがその時のゴール下はゴードンが担当、ヨキッチ、チュナスはあえてのサイドに流すパターン。ウェンビーがいる時はそうして、下がるとセンターがゴール下に行くという流動的な対応を見せました。相手に合わせてこの辺りをどう上手く運用していくか、今後のディフェンススキームも楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ここに来ての8連勝はマジでマジでデカい</h3>



<p>接戦になりがちなUTAに殴り勝って7連勝、そしてSASとの激戦を制して8連勝したDEN。</p>



<p>スターターに負担がだいぶ掛かっていそうなのがちょっと心配ではありますが、ここにきてシーズン最長の連勝を収めて良い流れのDEN。</p>



<p>ワトソン、スペンサー・ジョーンズがいつ戻って来れるか、そしてブルブラも欠場となるとさらに大変な事になりそうです。</p>



<p>チュナスを上手くまた使い始めているのと、ストローサー、タイアス辺りにまた頑張ってもらいたいところ。</p>



<p>そしてゴードンの再負傷だけはとにかく避けてもらいたいです。</p>



<p>残念なニュースではありますが、LALがドンチッチ、リーブスの欠場もあり3位の可能性出てきたので、その辺りの動向もしっかりチェックしていきたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week25の予定</h2>



<p>4/7　GAME79 vs POR</p>



<p>4/9　GAME80 vs MEM</p>



<p>4/11　GAME81 vs OKC</p>



<p>4/13　GAME82 @ SAS</p>



<p>長かったシーズンもラストウィークに入りました。</p>



<p>このまま連勝伸ばして勢い付けてプレイオフに乗り込むもよし、ラスト2試合くらいでもし順位が確定しているのであれば、ちょっと休ませても良い気もします。</p>



<p>そして対戦相手も確定する頃になると思うので、HOUかMINのことをちょっと調べていきたいと思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今季のFantasy NBAの振り返り。</p>



<p>優勝した方はクーパー・フラッグ&amp;コン・カニップルの新人王候補二人の活躍が素晴らしかったです。</p>



<p>また今季成長著しいATLのNAW、DETのデューレンが良い動き見せてくれました。</p>



<p>準優勝した方はウェンビーが頑張ってくれましたが一歩及ばず、優勝した相手はヨキッチを保有していて、ちょっとだけ複雑な気持ちにもなりました。</p>



<p>そして対戦相手はFAになっていたジェイソン・テイタムをだいぶ早めの段階で確保していて、情報戦に敗れてしまいました。</p>



<p>来季はインジャリーアップデートに力入れていきたいなと思いました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



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<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
		<item>
		<title>#23 DENのweek23を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/02/pick-up-den-week23/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:05:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week23]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、新年度から1週間で2回早起きしなくちゃいけなくてビビりまくってます、しーてぃーです。 今後しばらくは健康的な生活を心がけたいと思います。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23377" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、新年度から1週間で2回早起きしなくちゃいけなくてビビりまくってます、しーてぃーです。</p>



<p>今後しばらくは健康的な生活を心がけたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek23を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/25　GAME73　＠　PHX　〇　125-123　45-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>2連勝中のDEN、順位争いの真っ只中なPHXホームに乗り込んでの1戦。</p>



<p>まずはギレスピーのスリーでPHXが先制、DENはゴードンが粘ってゴール下でフィニッシュし応戦。</p>



<p>序盤はPHXが先行しDENが追いかける展開、どちらもディフェンスがガチガチな感じはなくテンポよく加点。</p>



<p>マレーのコーナースリーで逆転して1点リードで中盤へ、PHXはギレスピーが好調を維持しスリーを決め返してくる。</p>



<p>ブッカーのアタックでPHXがツーポゼッションリード、DENもスコアを継続して食らいつき5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DENはTHJをまず投入、PHXがジワジワと点差を離し9点差にしてきたところでDENがタイムアウト。</p>



<p>9点ビハインドで終盤へ、ここでスペンサー・ジョーンズが登場、ATOはマレーのスリーでDENがスコア。</p>



<p>PHXのスリーが好調で出てきたばかりのアレンが1本目を沈め、DENもTHJのスリーでお返し。</p>



<p>さらに速攻でダンクを叩き込みアンドワンも獲得するTHJ、DENはこのタイミングでブルブラを投入。</p>



<p>終わり際はまたアレンがスリーを決めてきて、DENはヨキッチのフローターで応戦。</p>



<p>最終35-28でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>THJのジャンパーでDENが先制、さらにマレーが素晴らしいパスを通し、素晴らしいスクリーンムーブをしたスペンサー・ジョーンズをアシスト。</p>



<p>PHXはギレスピーが2桁得点に乗せるジャンパーで応戦、スペンサー・ジョーンズのオフェンスリバウンドからTHJがスリーをまた決める。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、PHXはグリーンが狭いところを抜けてレイアップを決めてくる。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、DENはここでストローサーを投入。</p>



<p>マレーが積極的にシュートを放ちますがなかなか確率が上がらず、それでもディフェンス頑張って速攻に繋ぎ、ブルブラのゴール下で同点にして折り返し。</p>



<p>互いに我慢の時間が続く中、両チームここでスターターを徐々に戻し始める。</p>



<p>PHXはグリーンが連続得点しこのクオーターだけで2桁得点に到達、DENがブルブラのスリーで逆転して1点リードで終盤へ。</p>



<p>リードチェンジを繰り返す中、ストローサーのスリーでDENがツーポゼッションリード、DENはディフェンスを頑張ることで点差を維持しさらにCBのスリーで8点リードに。</p>



<p>PHXも粘りを見せますがヨキッチがアンドワンを上手く獲得し9点リード、そしてゴードンのFTで2桁点差をつける。</p>



<p>アレンがスリーを決め返してきますが、ラストはマレーがしっかりレイアップを決めて最終67-57でDENが10点リードにして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>ヨキッチが完璧なパスを出してゴードンのダンクをアシストして先制、PHXはオニールのスリーで応戦。</p>



<p>キャムジョンがオープンスリーに速攻で連続得点、PHXもイガダロ、ブッカーでやり返し店の取り合いになる立ち上がり。</p>



<p>PHXはブッカーとグリーンでスコアを伸ばしてきて、ジワジワと点差を詰めてくる。</p>



<p>さらにオニールのスリーで5点差にされて中盤へ、DENもバランスよくスコアを伸ばして応戦し跳ね返す。</p>



<p>ヨキッチが早々にトリプルダブルを達成、リバウンドが多いだけでなくアシストも順調に伸ばし、中枢機能として質の高いプレイを披露。</p>



<p>7点リードで折り返し、ここでマルアチがアリウープにフローターと連続得点してきて3点差になり、DENが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチのポストからの逆サイドキックアウトでTHJがスリーをヒット、ツーポゼッション差に押し戻して終盤へ。</p>



<p>ヨキッチがサイドのインバウンズでタッチダウンパスを通しCBがスコア、さらにTHJのスリーもありまた8点差に突き放したところでPHXがタイムアウト。</p>



<p>ATOはPHXがまた息を吹き返しスリーポイント攻勢で一気に1点差に迫ってきて、残り45秒しかない状況でしたがDENはタイムアウトを取得。</p>



<p>そしてATOはマルアチのFTでPHXが逆転、DENはキャムジョンが冷静にスリーを決めてくれて最終97-95でなんとか2点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENは第2Qと同じメンツでスタート、PHXがイガダロのアンドワンで先制。</p>



<p>FTは外れて同点にされたDEN、さらにターンオーバーとクオーターの入りがイマイチ、そしてアレンにフローターを決められて逆転を許す。</p>



<p>マレーがなんとかFTをもぎ取って応戦し同点、またイガダロにプットバックダンクを決められてPHXが先行する形に。</p>



<p>スモールラインナップの痛いところを突かれまくって、今度はマルアチにFTを献上、DENが追いかける展開が続く。</p>



<p>DEN1点ビハインドで中盤へ、ここでマレーがタフなステップサイドスリーをヒット、2点リードに成功。</p>



<p>ひりつく展開が続く中、再びマレーが加点し今度はDENが逃げる形に。</p>



<p>後一本の状況を凌ぎ続けて4点差にしたところで折り返し、ブーストが欲しいPHXが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにヨキッチを戻すDEN、そのままクラッチタイムに突入。</p>



<p>マレーがジャンパーを決めて6点リードにして終盤へ、DENはイガダロに対してハックを仕掛けてリズムを崩させる。</p>



<p>DENはさらにヨキッチのキックアウトからゴードンがスリーを沈め8点リードにして残り3分。</p>



<p>PHXも粘りを見せワンポゼッション差に迫ってきて残り2分弱、ここでヨキッチがしっかりとペイントからスコアし5点リードに戻す。</p>



<p>オニールのFTでPHXが3点差にし、DENはヨキッチがダウルドローンに成功、1本外してしまい4点差。</p>



<p>PHXはブッカーのFTが2本決まり2点差、DENは決め切れずに同点or逆転のポゼッションをPHXに渡してしまう。</p>



<p>残り1分を切ってグリーンがペネトレイトしスコア、PHXが同点に追いつき、現地ファンの大歓声がする中で、マレーがジャンパーをねじ込んで応戦。</p>



<p>PHXはブッカーがあまり時間をかけずにプルアップジャンパーに持ち込み加点、DENがいったんタイムアウトを取って最後に向けて整え直す。</p>



<p>残り30秒弱、同点の状況でDENポゼッション、マレーが時間を使って最後はヨキッチのフローターをアシスト2点獲得しPHXにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>残り12秒、PHXボールで再開、ブッカーが最後スリーを放ちますがこれが外れて試合終了。</p>



<p>最終125-123でDENがなんとか勝利をものにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at SUNS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 24, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/oTG1WFu05MQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>後半PHXの猛攻に遭いながら、接戦をなんとかものにすることが出来たDEN。</p>



<p>ヨキッチがリーディングスコアラーの23点、それに加えて17リバウンド17アシストと脅威のトリプルダブルを記録。</p>



<p>その活躍に引っ張られてそのほか5人が2桁得点を記録したDEN、殴り合いに勝利することが出来て3連勝達成。</p>



<p>終わり際はハックを仕掛けたり、またこの試合はオフェンスの調子を維持することが出来たので勝てましたが結構危ないシーンもあった印象。</p>



<p>ディフェンスの課題をどう対処していくのか、今後目を光らせていきたいと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DENはワトソンがこの試合はお休み、前の試合は出ていったんお休みという判断を下した模様。負けられない戦いが続く中でチュナスを使わない試合が続いていますが、スターターに変に負担が偏らない様にマネジメントしていくのが大事だと思うので、コンディションに気をつけながら戦っていって欲しいです。この試合はチュナス出しても良かったんじゃないかなーなんて思っています。</li>



<li>試合中に出てきたスタッツで気になった点が一つ、1月末からDENはクラッチにあまり強くない模様でディフェンスレーティングがめっちゃ低かったです。オフェンス調子が悪い試合で点の取り合いに持ち込まれ、守りきれず落とすパターンが多い感じなのでそこをどう対処するか。プレイオフの試合はちょっと空気感変わる気もしますが、そういう状況の中でこの試合はなんとか勝てて良かったです。</li>



<li>PHXはウイング陣にはベテランが多いですが、ビッグマンたちに若手が多いのがポストシーズンでどう影響が出てくるか。そして個人的にはグリーンがブッカーと共にプレッシャーの掛かる状況で活躍することが出来るかどうか。シーズンの残りをどう戦って何位フィニッシュになるかも非常に気になるところなので、注視していきたいと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/26　GAME74　vs　DAL　〇　142-135　46-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>3連勝中のDEN、ゴードンがお休みしてますが、スペンサー・ジョーンズがスターターに入り、ホームにDALを迎え撃つ。</p>



<p>まずはキャムジョンのコーナースリーでDENが先制、DALはワシントンのフローター、パウエルのFTで連続得点し応戦。</p>



<p>DALが先行しDENが追いかける展開になる立ち上がり、パウエルがルーズボールダイブして速攻に繋ぎ、DALになんとか喰らいつくDEN。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、DENがマレーのスリー、CBの速攻で逆転に成功したところでDALがタイムアウト。</p>



<p>ATOはワシントンのスリーでDALがまたリードを奪い、すぐにマレーがジャンパーを決め返す。</p>



<p>16-16の同点で折り返し、点の取り合いになる中でDENはTHJ、ワトソンがイン。</p>



<p>引き続きリードチェンジが繰り返され、DENが1点リードで終盤へ。</p>



<p>マレーがオフェンス絶好調で連続得点し2桁得点に到達、さらにCBもスピードを活かした速攻でツーポゼッションリードに広げることに成功。</p>



<p>マレーがアンドワンもねじ込みさらにはアシストも冴えてオフェンスを牽引、DALもくらいついてくる。</p>



<p>最終34-33でDENが1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>ストローサーが得意のフローターでDENが先制、DALはフラッグがアシストしてスミスのダンクで応戦。</p>



<p>そしてネムハードのジャンパーでDALが早々に逆転、そしてフラッグがペネトレイトからダンクしDENが一歩出遅れる。</p>



<p>ワトソンがペネトレイトして加点、どちらもディフェンスが緩め。</p>



<p>もう一本ワトソンがトップから相手をぶち抜いてレイアップに持ち込み逆転、すぐにマーシャルがアンドワンを決め返してきて接戦のまま中盤へ。</p>



<p>1点ビハインドのDEN、DALが速攻でプラキダスのスリーで4点差にしてきたところでタイムアウト。</p>



<p>ATOにDENはゾーンを敷きディフェンスに変化をつける。</p>



<p>ヨキッチを戻して2点ビハインドで折り返し、速攻からキャムジョンのスリーが決まってDENが逆転に成功。</p>



<p>主導権の入れ替わりは続き、ワンポゼッション差で推移しながら終盤へ。</p>



<p>DENは要所でゾーンを織り交ぜながら守り、マレーが速攻でエグいタイミングのプルアップスリー、さらにステップバックスリーを連続で決めて先行。</p>



<p>そしてもう一本DHOからのスリーを決めてマレー劇場開幕、一気に9点差をつけることに成功。</p>



<p>最後はFTでもスコアを伸ばして前半だけで33点を記録、2桁リードにしますが、最後はフラッグが攻守に存在感を発揮。</p>



<p>最終68-59でDENが9点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヨキッチのポストプレイでDENが先制、DALはマーシャルのFTで応戦。</p>



<p>マレーへのダブルチームがキツくなり、そこからターンオーバーしてフラッグにワンマン速攻を決められてちょっと流れが悪くなるDEN。</p>



<p>ただキャムジョンの連続得点で2桁リードに持ち直すDEN、DALも粘り強くプレイし喰らいついてくる。</p>



<p>ヨキッチがすでにトリプルダブルを達成、ヨキッチの素晴らしいバウンズパスからスペンサー・ジョーンズのポスタライズダンク、になれば良かったですがこれは惜しくもファウルに阻まれる。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズが4つ目のファウルでベンチへ、ヨキッチ→CBのアリウープでアンドワンを奪いオフェンスは好調ですが、すでに相手にボーナスを与えてしまう。</p>



<p>9点リードで中盤へ、またゾーンを敷いて速攻も出始めますが、ヨキッチのコーストトゥコーストでファウルコールをもらえずにヨキッチがめっちゃ抗議してディフェンス戻らず、一旦流れを切るためにDENがタイムアウト取得。</p>



<p>ATOは落ち着いてジャンパーを決めるヨキッチ、ただDALがFTで点を繋ぎジワジワと詰めてきて4点リードで折り返し。</p>



<p>ここでマレーが前半のシュートタッチを維持しトランジションスリー、さらにはボールムーブの起点になり最後はCBがスリーをヒット、10点差にしDALが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはクレイがスリー、ミドルトンがアンドワンを決めてきて、点の取り合いが続くこの試合。</p>



<p>ワトソンがスリーを決め返し、9点リードで終盤へ、ミドルトンがオフェンスをコントロールしまた点差を詰めてくるDAL。</p>



<p>1点差まで迫られますがDENは今度はワトソンが起点となり自らのスコアとアシストで貢献。</p>



<p>ブルブラのフィニッシュも増えて一時2桁リードに成功、ラストはヨキッチが素晴らしいビハインドバックパスを出してワトソンが強烈なダンクを叩き込む。</p>



<p>最終111-100でDENが11点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ストローサー、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>ワシントンのゴール下でDALが先制、DENはマレーのゴール下で応戦。</p>



<p>一進一退の攻防になる序盤、DENはマレーが40点に乗せ、DALはバランスよく攻撃を仕掛けてくる。</p>



<p>9点リードで中盤へ、さらにマレーが連続得点でスコアを伸ばし、DALが先にタイムアウトを取って流れを切ってくる。</p>



<p>フラッグの連続得点で粘りを見せるDALに対し、DEN Haヨキッチのタッチダウンパスに反応しマレーがアンドワンフィニッシュ。</p>



<p>11点差をつけて折り返し、ここからクロージングしちゃいたいところなんですが、DALがミス少なく、確実にシュートまで繋いできて、粘りを見せる。</p>



<p>4点差にされてクラッチタイムへ、クリスティーに速攻でスリーを決められて1点差になってしまい、堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>終盤に入りCBのFTが1本決まって2点差、DALはウィリアムズが2本FTを外してしまう。</p>



<p>ヨキッチのフローターでまた4点リードに成功、さらにワトソンがスリーを沈め7点差、すぐにDALにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOはワシントンのダンクでDALが加点、しかしマレーがプルアップスリーを決め返し50点オーバーに。</p>



<p>そしてマレーがシーズンハイの53点目となるジャンパーを決めて10点差、DALがタイムアウトを取得。</p>



<p>残り2分を切り時間を使ってクロージングするDEN、ちょっとバタバタしましたが、最後の相手の追い上げもしっかり切り抜けて、最終14-135でハイスコアな殴り合いを制し4連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="MAVERICKS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 25, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/vTkVLgferSg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>マレーがシーズンハイの53点を叩きだし、ヨキッチが23点21リバウンド19アシストのモンスタートリプルダブルを達成。</p>



<p>またベンチからワトソンが21点を援護射撃、この試合はオフェンスの調子の良さだけでなくチーム全体の取り組みにより5連勝を達成。</p>



<p>ここ最近非常に調子が良いので、この流れを継続してもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>フラッグが26点8リバウンド7アシスト2スティールと素晴らしい活躍見せてました。今季カニップルと新人王争いを繰り広げていますが、今後が非常に楽しみな選手たちです。来季DALがどんなチーム編成にしていくのか、ベテランに学ぶというのも大事だし、一緒に切磋琢磨する若手も欲しいところ。個人的にはライブリーの復活に期待したいです。</li>



<li>マレーがシーズンハイの53点をマーク、チームで50%のスリー確率に繋がった一要素にもなりました。彼がこうやってスコアリングで引っ張ってくれて、ヨキッチが全方位でカバーするというパターンは良い勝ちパターンだと思うのでこれが継続していくと良いなと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/28　GAME75　vs　UTA　〇　135-129　47-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ゴードンがスターターに復帰してきた4連勝中のDEN、ホームにUTAを迎え撃ちます。</p>



<p>UTAは怪我人だらけの中、10日間契約の選手なんかをうまく絡めながら試合こなしている模様。</p>



<p>まずはベイリーのジャンパーでUTAが先制、DENはマレーがFTを獲得し応戦。</p>



<p>その後はUTAがフィリパウスキーの連続得点で先行、ディフェンスが緩くイージーな速攻を出させてしまい、アデルマンHCが怒りのタイムアウト。</p>



<p>ATOはマレーが連続得点し追撃を開始、ただディフェンスの緩さは改善されず4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>殴り合いの展開になり互いにスコアを重ねる中、DENはTHJを投入。</p>



<p>ヨキッチのプットバックでようやく逆転に成功し折り返し、すぐさまセンサボーがジャンパーを決め返してくる。</p>



<p>リードチェンジを繰り返しながら終盤へ、CBの速攻、マレーのFTで6点リードに成功したDENはワトソンを投入。</p>



<p>ヨキッチのロブパスにゴードンがボースハンドリバースダンクでアリウープを決め、徐々にDENがペースを握るこの時間帯。</p>



<p>UTAがゾーンを敷いてきますが構わずヨキッチがプットバックで追加点、そして速攻でマレーのスリーが決まり9点リードに。</p>



<p>次のポゼッションでも速攻からマレーがスリーをヒット、前の試合と同様シュートタッチが好調。</p>



<p>最終37-26でDENが11点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ワトソン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>コンチャーの連続得点でUTAが先制、DENはキャムジョンのスリーで応戦。</p>



<p>DENはストローサーがイン、ブルブラがオープンスリーを沈めて9点リードにしてUTAが先にタイムアウトを取得し流れを変えにくる。</p>



<p>ATOはフィリパウスキーが決めて2桁得点に乗せてきて、7点リードで中盤へ。</p>



<p>コンチャーも2桁得点に乗せてきてちょっとずつ詰めてくるUTA、DENの方が波に乗れない時間を迎え、今度はタイムアウトを取る羽目に。</p>



<p>5点リードで折り返し、ATOにはヨキッチが戻りましたが、確か前の試合でもヨキッチに良いディフェンスを見せていたハークレスがスティール、フィリパウスキーのスリーに繋げられて2点差に。</p>



<p>なんとかリードを維持し4点差つけて終盤へ、またここから点の取り合いが始まり、センサボーの連続スリーでUTAが詰めてくるのをなんとかかわすDEN。</p>



<p>最後に同点にされて、最終62-62で後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはフィリパウスキーにスリーを決められてUTAが先制、さらにコディの速攻で連続失点、またディフェンスの入りがイマイチなDEN。</p>



<p>ヨキッチがポストムーブから加点して応戦、ただUTAの速いペースに取り残され、上手いこといかないDENはゾーンディフェンスに切り替える。</p>



<p>なんとかヨキッチのリム周りの動きでスコアは継続するDEN、4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ただヨキッチのポストでの動きを読んだハークレスのスティールから速攻を決められて堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOもUTAがトランジションからフィリパウスキーがフィニッシュ、DENはヨキッチがゴール下を決め返す。</p>



<p>ジワジワと離されるDEN、ヨキッチのところからのターンオーバーが続き10点差つけられてもう一度タイムアウトを取るDEN。</p>



<p>折り返し、ゴードン、THJと連続スコア、7点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズがハッスルしようとしますが空回り連続でバスカンを献上、この試合最大の14点差をつけられる。</p>



<p>ここでTHJが連続得点しグッと詰めるDEN、ワトソンのコーナースリーも続き5点差に。</p>



<p>一気に詰めちゃいたいところでしたが、ワトソンのポストフィードをスティールされて失点。</p>



<p>結局このクオーターで詰め切れず、なんとかヨキッチがブザービーターで放ったハーフコートショットが決まり、最終105-98で7点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>まずはUTAが10日間契約のチャンドラーのジャンパーで先制、DENはしばらくスコアが挙げられずに苦戦。</p>



<p>UTAのスコアも停滞してくれている中で約3分経過したところでようやくTHJのスリーが決まり、このクオーターのファーストスコア。</p>



<p>さらにTHJのキャッチ&amp;スリーが決まり6点差にして中盤へ。</p>



<p>UTAにイージーなプットバックを明け渡してしまいタイムアウトを取るDEN、ATOにはヨキッチを戻す。</p>



<p>ここでベイリーに連続得点を許し11点差つけられるDEN、そのまま折り返し。</p>



<p>THJのこのクオーター3本目のスリーで1桁差にし、ボーナスに入ることでヨキッチがFTで連続得点。</p>



<p>UTAも反撃してくる中でマレーのスリーで7点差、そしてゴードンのダンクで5点差に。</p>



<p>終盤に入りTHJのFTで3点差、UTAはベイリーがジャンパーを決め返してくる。</p>



<p>残り3分を切り5点ビハインド、まずはヨキッチがフックショットを決めて3点差にし、さらにヨキッチのキックアウトからキャムジョンがスリーをヒット、同点に追いつく。</p>



<p>これでヨキッチがまたトリプルダブルを達成、残り2分を切りヨキッチがスピンターンからペネトレイトしファウルを誘う。</p>



<p>しかしここで2本外してしまいUTAボール、ただここで相手がターンオーバーし助かるDEN。</p>



<p>マレーがここでステップバックスリーを見事に沈め逆転に成功、UTAはすぐにチャンドラーがスリーを決め返して同点にしてくる。</p>



<p>残り1分、DENはヨキッチがオフェンスリバウンドを拾い、キャムジョンのコーナースリーを演出、再逆転する。</p>



<p>さらにマレーがディフレクションしてDENがボールを確保、このポゼッションをマレーがスリーを決めることで6点リードに成功する。</p>



<p>UTAがタイムアウト、残り17秒、ラストショットが外れてそのまま試合終了。</p>



<p>最終135-129で勝利し、なんとか5連勝に繋げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="JAZZ at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 27, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/3sQUxHaUi0I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第3Qに集中力を失ったDEN、UTAにこのクオーター43点取られ流石にディフェンスもっと頑張らないといけない内容でした。</p>



<p>それでも得意のオフェンスの方でなんとか未熟な部分のあるUTAを制しギリギリ5連勝を達成。</p>



<p>ヨキッチが33点15リバウンド12アシストで4試合連続でトリプルダブルを達成。</p>



<p>マレーも最後にスリーを連発しフランチャイズレコードを更新、1シーズンの3PT成功数歴代1位を達成し33点14アシストをマーク。</p>



<p>またTHJも第4Qの追い上げに貢献、しっかりと爪痕を残してくれました。</p>



<p>前回対戦時も殴り合いになったこのマッチアップ、4月にもう1試合残っているので、着実にシーズンスウィープを果たしてもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前の試合でヨキッチやマレーに良いディフェンスしてたハークレスがこの試合も41分出場してハッスルしてました。彼大好きです。</li>



<li>ちょっと気になった点として、2ndユニットでのハーフコートオフェンスがワトソンのトップからのアイソがいくつかあって、たまにこれをやるのと、軸にするのとではちょっと話が違うかなという印象。チュナスが出ていた時はシステムはヨキッチがいるときと同じことをやろうとしていた気がするので、ここの構築をプレイオフに向けてコーチングスタッフがどうしていくのかを今後は気にしてみようと思います。</li>



<li>UTAを褒めるべきなところもありますが、DENのディフェンスが特に最近の中でよくなかった試合。トランジションとかアーリーオフェンスへのキャッチアップが悪く、ローテーションもミスってボディランゲージ良くないシーンがいくつか見受けられました。苦手な部分をオフェンスでカバーするスタイルではありますが、大事なところでキチッとディフェンスをスイッチを入れられる様にしていってほしいです。</li>



<li>マレーが1シーズンの3PT成功数でMPJの持っていたフランチャイズレコードを更新し222本目をこの試合で成功させました。今季またスタッツを伸ばし成長著しいマレーですが、ポストシーズンではどんな爆発を見せてくれるのか。FTを落として敗北した試合が今季いくつかあったので、そっちの調整をしっかりやってくれると期待しています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/30　GAME76　vs　GSW　〇　116-93　48-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>5連勝中のDEN、ゴードンがお休みでスターターにはワトソンが入り、カリーが欠場のGSWをホームに迎え撃つ。</p>



<p>まずはポルジンギスのスリーでGSWが先制、DENはヨキッチがスリーをお返ししてスタート。</p>



<p>どちらもテンポ良く加点する立ち上がり、同点で中盤へ。</p>



<p>一進一退の攻防で互いに譲らないままゲームが進行、DENはTHJを投入し、続いてスペンサー・ジョーンズがイン。</p>



<p>両チームオフェンスが重たくなり始め、DENが5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>そのままロースコアな展開で6点ビハインドになり終盤へ、DENはブルブラを起用。</p>



<p>両チームともゾーンを織り交ぜつつ、ジワジワとDENが追い上げ2点差まで詰めますが、GSWが外から射抜いてくる。</p>



<p>最終28-23でDENが5点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、ナジの5人でスタート。</p>



<p>ブルブラが放ったショットクロックギリギリのスリーが決まって先制、同点にするDEN。</p>



<p>ここで選手同士が揉め合い一時中断、最初はクライヤーがきっかけになったっぽくて、そこからメルトン、ナジに波及。</p>



<p>GSWに2つ、DENに1つテクニカルがコールされ、FTをマレーが1本成功、DENが逆転。</p>



<p>さらにTHJがタフなスリーを沈めてDENがリードを広げる序盤、2点リードで中盤へ。</p>



<p>すぐに同点にしてくるGSW、そしてペイトンの速攻で逆転され、DENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOにヨキッチを戻すと共にストローサーがイン、またペイトンに速攻を出されて8-0のランを被弾。</p>



<p>さらにポルジンギスのスリーで7点差にされて折り返し、そしてまたポルジンギスが速攻でスリーを決めて、堪らずDENは2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>そのまま終盤に入り、なんかGSWのディフェンスを相手にうまく攻められないDEN。</p>



<p>そしてポジェムスキーのスリーで13点差にされてしまうDEN、ここでヨキッチのスリーにアンドワンで追い上げを開始。</p>



<p>終わり際はどっちもバタバタしてターンオーバーを連発、しかもワトソンが4つ目のファウルを犯してしまう。</p>



<p>最後はヨキッチがフローターを決めてくれて、最終53-46で7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはキャムジョンのスリーが決まってDENが先制、GSWはサントスのFTで応戦。</p>



<p>さらにワトソン、ヨキッチと立て続けにスリーが決まりワンポゼッション差に、GSWも負けじとスコアし立ち上がりは点の取り合いに。</p>



<p>マレーもスリーを決めて3点ビハインドで中盤へ、ここでTHJが出てきていきなり4PTプレイを成功させて逆転に成功。</p>



<p>すぐさまGSWも逆転してきて折り返し、DENもここは食らいつきCBがタフなゴール下を決め切って、さらにヨキッチがスリーをヒット、また逆転して終盤へ。</p>



<p>GSWはポジェムスキーのスリーで応戦しまたGSWがリード、CBがFTと速攻でリードを奪い返し接戦の状態が続く。</p>



<p>そしてトランジションでTHJのスリーが決まり、5点リードになったところでGSWが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもブルブラが速攻でフィニッシュ、どうしてもポルジンギスのところでミスマッチが出てしまい、そこのディフェンス苦労しますが、ファウルを使いながら対処するDEN。</p>



<p>しかしその上からスリーを決めてくるポルジンギス、スリーが5/5でノーミス。</p>



<p>それでもTHJ、ヨキッチとタフなショットを無理やりねじ込み、最後はストローサーがスリーを決める。</p>



<p>最終86-74でこのクオーターを40-19と圧倒、12点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、そしてチュナスが久々の登場、スペンサー・ジョーンズが出てきてないので何かトラブルがあったのかもしれません。</p>



<p>まずはペイトンのスリーでGSWが先制、DENはマレーがコンタクト受けながらのアンドワンを獲得、さらにペイトンに5つ目のファウルを記録させる。</p>



<p>マレーがスリーをもう一本決め、15点差にしたところでGSWがタイムアウト。</p>



<p>DENがゾーン気味に守るところをGSWはしっかりとボール回してフリーを作りスコア、そしてポルジンギスのところからローテーションが崩れポジェムスキーにスリーを決められる。</p>



<p>ここから相手のターンオーバーからDENが連続得点、もう一度GSWにタイムアウトを取らせ、15点差に戻して中盤へ。</p>



<p>ATOはまたポジェムスキーが連続でスリーを決め、粘りを見せて11点差で折り返し。</p>



<p>DENはその他のところをしっかりとシャットアウト、そしてトランジションを中心に7-0のランで18点リードに成功。</p>



<p>終盤に入りGSWは出場していなかった選手たちを起用し白旗、DENもその後タイアス、ピケット、ホームズ、カーティス・ジョーンズと起用。</p>



<p>最終116-93で勝利し6連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="WARRIORS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 29, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/SXihw-UgOCc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半は46点に留まってしまったDENのスコア、後半に70点を稼ぎ最終的にはしっかりと勝てて6連勝を達成。</p>



<p>ヨキッチが25点15リバウンド8アシストと、トリプルダブルの連続は途切れましたが、この試合はスコアリングの面で支えてくれました。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが途中から出てこなくなったのでまたどこか怪我したかもしれません。</p>



<p>ナジを使ったりチュナスも久々に出場したりとうまく対応したDEN、最終的にはチームで50-40-90で確率をグッと上げて6連勝に繋げました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ポルジンギスがスリーを5/5で決めて存在感を発揮、前半めっちゃ活躍されてしまいました。彼が健康状態を維持できていればGSWも怖い存在だなと思います。ジミーは今季の復帰は難しそうなので、是非ともカリーに元気に戻ってきてこの二人の大爆発試合なんかが見れたら楽しそうです。</li>



<li>この試合はTHJがベンチからの起爆剤になり16点をマーク。たまにショットセレクション無視したシーンが気になる事があるんですが、それでも決め切って勢いをつけてくれる存在です。彼が不発だとスターターに負担かかり過ぎる事があるので、この飛び道具感も維持しつつ、コンスタントにスリー決めてくれるとありがたいです。実際は結構決めてると思うんですが、個人的にはハードルが上がっちゃってます。ポストシーズンでのエグいパフォーマンス期待してます。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ここに来ての6連勝はマジでデカい</h3>



<p>熾烈なウエストの順位争いをしている中で、ここに来ての6連勝は素晴らしいと思います。</p>



<p>内容的にディフェンスが締まってなかったり、ミスが多かったりと突っ込みところはあるんですが、最後勝ち切れているところがマジでデカい。</p>



<p>この記事を作成している時点では西の4位、残り8試合残っているのでおそらく7位のPHXに抜かれることはないのではないかと思っています(現在6ゲーム差)。</p>



<p>ただその上の6位MINとは1.5ゲーム差しか離れてないので、プレイオフの1stラウンドはLAL、HOU、MINのどこと当たるか、そしてホームコートアドバンテージを取れるかという争いにここから入っていきます。</p>



<p>ここからの戦いは他のチームの結果も含めて目が離せません。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week24の予定</h2>



<p>4/2　GAME77　@　UTA</p>



<p>4/5　GAME78　vs　SAS</p>



<p>この後も渋い対戦相手がいくつも待っているんですが幸いスケジュールには若干の余裕がありweek24は2試合、そして翌週もB2Bなしということなのでコンディションをしっかりと保ちながら、最後のチャレンジに入っていくことが出来ます。</p>



<p>ヒヤヒヤしつつもめっちゃ面白い2週間になると思うので楽しみです。</p>



<p>ぜひともシーズン最多タイの7連勝に繋いでもらって、SASを叩いてポストシーズンに弾みをつけていってもらいたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>NIKEの春セールにまんまと引っ掛かり、ランニングシューズを新調しました。</p>



<p>ペガサスシリーズで揃えるというのがこれまでの自分のパターンだったので、今回もペガサスさんにお世話になります。</p>



<p>絶対自分では買わない様な明るいカラーにしたので、気温も上がってきていることですし、新たな心持でしっかり時間確保して取り組んでいきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



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<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#22 DENのweek22を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/03/26/pick-up-den-week22/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 03:03:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week22]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>明日、「デアデビル：ボーンアゲイン」のシーズン2が始まるので非常にテンション上がっております、しーてぃーです。 ジェシカ・ジョーンズ復帰楽しみです。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23284" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>明日、「デアデビル：ボーンアゲイン」のシーズン2が始まるので非常にテンション上がっております、しーてぃーです。</p>



<p>ジェシカ・ジョーンズ復帰楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Time to dance with the Devil.<br><br>Marvel Television’s <a href="https://twitter.com/hashtag/DaredevilBornAgain?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DaredevilBornAgain</a> Season 2 premieres March 24 only on <a href="https://twitter.com/DisneyPlus?ref_src=twsrc%5Etfw">@DisneyPlus</a>. <a href="https://t.co/WTrubmFwt2">pic.twitter.com/WTrubmFwt2</a></p>&mdash; Daredevil (@Daredevil) <a href="https://twitter.com/Daredevil/status/2016164311606124660?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek22を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/18　GAME69　vs　PHI　○　124-96　42-27</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ホームに欠場者続出のPHIを迎え撃つDEN、スターターはいつものラインナップ。</p>



<p>まずはヨキッチ→ゴードンのハイローでDENが先制、続いて同じパターンで連続得点。</p>



<p>PHIも食らいついてきて立ち上がりはイーブンな展開、そこから良いボールムーブメントを見せてDENのオフェンスが潤滑に回る。</p>



<p>7点リードで中盤へ、速攻でキャムジョンがhフィニッシュし9点差になったところでPHIがタイムアウト。</p>



<p>ATOはエッジコムがミッドレンジを決めてきて応戦、折り返しのところでDENはTHJを投入。</p>



<p>スリーの確率を高く保つことが出来ているDENのオフェンス、12点リードで終盤へ。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが入り、CBがどんどんスコアを伸ばして早くも2桁得点に到達。</p>



<p>11-2のランでリードを広げていくDEN、PHIもベンチから出てきたワトフォード、ボーチャンプのスコアで粘る。</p>



<p>ヨキッチが連続でファウル取られてさらに文句言ってテクニカルをコール、一旦チュナスと交代、合わせてブルブラもイン。</p>



<p>最終38-22で16点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ワトフォードのプットバックでPHIが先制、DENはTHJのプルアップスリーで応戦。</p>



<p>さらにチュナスが強烈なワンハンドスラムを叩き込み勢いをさらに注入、ブルブラの速攻も繋がって21点リード、PHIが堪らずタイムアウト。</p>



<p>中盤に入り約3分間スコアがなかったPHIはエドワーズがスリーをヒット、それでもDENがしっかりとリードを保ち26点差で折り返し。</p>



<p>PHIはテリーが連続得点してきたりしますが余裕を持ってゲームを展開出来ているDEN、徐々にスターターを戻してもモメンタムを維持。</p>



<p>27点リードで終盤へ、唯一ヨキッチだけがちょっとミスが多くなってますがハブ役として機能、アシストを伸ばす。</p>



<p>キャムジョンが4PTプレイにアンドワンと効率よくスコアを伸ばし、CBのFTでこの試合最大の33点リードに成功するDEN。</p>



<p>最終72-40で32点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>ボナのゴール下でPHIが先制、キャムジョンのスリーでDENが応戦。</p>



<p>序盤はPHIの方がハッスルしてスコアを伸ばしてきますが、オフェンスのクオリティを高く保つDENが29点リードで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチ→CBのラインが上手く繋がり32点リードで折り返し、DENはこの時間帯無理せずにゲームを進行。</p>



<p>そのまま終盤へ、PHIも意地を見せてスコアを伸ばしてきますが最終100-71で29点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>PHIがボーチャンプの速攻で先制、DENはTHJのFTで応戦。</p>



<p>DENはタイアス、ナジ、ピケットと順に出場していなかった選手たちを投入。</p>



<p>27点リードで中盤へ、ゴール下でナジとチュナスが身体を張ってリバウンドを頑張るのが印象的なこの時間帯。</p>



<p>29点リードで折り返し、そのままDENがしっかりとゲームをクロージングしていき最終124-96でブロウアウトしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="76ERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 17, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/oxnKeiexE3U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半で最大33点差をつけて快勝したDEN、スリーをチームで48%という高確率で沈めました。</p>



<p>ヨキッチは8点7リバウンドと抑え目な活躍でしたが14アシストして潤滑油になり、リーディングスコアラーは22点を上げたCB、それに4人が2桁得点で続きました。</p>



<p>バランスの良いオフェンスを見せて良い形で試合を終えられたので、次のB2Bで戦うMEM戦も良い試合を見せてもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PHIは前にDET戦で見た時と同様にボーチャンプが頑張ってました。彼がMILにいた時にピックアップチームで見ていたんですがその時はあまり期待に応えられなかった印象があったので、こうやってチャンスを繋ぎながらNBAに残り続ける姿を見るのは感慨深いものです。メインところの選手たちが戻ってきた時にプレイタイム確保できる様に頑張ってもらいたいです。</li>



<li>徐々に調子を上げてきているCB、この試合もヨキッチのタッチダウンパスに反応し何本も速攻でフィニッシュしてました。怪我から復帰した直後はシュートの確率が上がってきませんでしたが、このヨキッチ→CBラインが機能しているのが一つDENのオフェンスクオリティの物差しになっている気がするので引き続き連携を高めていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/19　GAME70　@　MEM　×　118-125　42-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>B2BでMEMのホームに乗り込むDEN、ゴードンを休ませてスペンサー・ジョーンズがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはマレーがペイントから加点して先制、MEMはウェルズのFTで応戦、さらにジャクソンのアタックで連続得点してくる。</p>



<p>立ち上がりはイーブンな展開、DENがCBのカッティング、スリーで連続得点し、MEMもジェロームの連続スリーでやり返してくる。</p>



<p>そしてOmaxのスティールからのスコアで6点ビハインドになったところでDENがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りマレーのトランジションスリー、ペネトレイトで追いかける展開のDEN、折り返しのところでTHJを投入。</p>



<p>MEMもベンチユニットが得点を伸ばしDENはヨキッチのアンドワンでワンポゼッション差に。</p>



<p>続いてブルブラがイン、相手のターンオーバーからCBが速攻でフィニッシュし同点にして終盤へ。</p>



<p>もう一本CBが速攻でフィニッシュし2桁得点到達、そして逆転、MEMが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはスモールのスリーでMEMが再度リードを奪い、さらにスペンサーが速攻でスリーを決めてくる。</p>



<p>DENはターンオーバーが続き波に乗れずにいましたが、終わり際にCBがオープンのスリーを決めて、THJもコーナースリーをヒットし逆転。</p>



<p>ただキャワードのジャンパーでMEMがリードを奪って第1Q終了、31-30でDENが1点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>ジャクソンのFTでMEMが先制、DENはチュナスのアタックで応戦。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、MEMはジェロームがスコアを伸ばしてきてDENが追いかける。</p>



<p>ターンオーバーからジャロウにフィニッシュされ、5点ビハインドになり中盤へ、DENは一回タイムアウトで流れを切る。</p>



<p>DENはATOにストローサーを投入、チュナスのダンク、キャムジョンのスリーで同点に追いつく。</p>



<p>そしてストローサーのフローターで逆転に成功するDEN、ただそこから突き放せずに41-41の同点で折り返し。</p>



<p>リードチェンジを繰り返しこの時間帯、DENの方にまたターンオーバーが目立ち始め嫌な失点が増えていく。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、THJの4PTプレイでリードを奪い返したりもしますがMEMもスモールが強烈なチェイスダウンブロックを見せたりと、ハッスルして食らいついている。</p>



<p>最後も逆転されたところをなんとかヨキッチのスリーでリードを奪い返し、MEMがキャワードのFTで追いついて前半終了。</p>



<p>最終60-60の同点で後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはジェロームが完璧なバウンズパスを通してOmaxのダンク、MEMが先制。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズのプットバックで応戦、さらにOmaxが得点を伸ばしてくる中でDENもしっかり追随。</p>



<p>点の取り合いになる序盤、速攻でウェルズがスリーを決めてきて7点ビハインドになりDENがタイムアウト、第1Q、第2Qと同じ展開になる。</p>



<p>ATOにDENがゾーンディフェンスを見せますがジェロームがスリーで攻略、10点ビハインドになって中盤へ。</p>



<p>キャムジョンのスリーで返しますが、ジャクソンが速攻でフィニッシュしてきて11-3のランを出されるDEN、さらにキャムジョンがスリーにフローターで繋いでくれる。</p>



<p>CBの速攻も決まってすぐに2点差に戻し折り返し、今度はMEMがタイムアウト。</p>



<p>ATOはジェロームが巧みなリズムでペネトレイトしキックアウト、Omaxがスリーを決めてリードを広げてくる。</p>



<p>このクオーター当たってるキャムジョンがまたスリーを沈めますが、ペネトレイトしてファウルをもらえずにレフェリーに怒ってテクニカルを取られる。</p>



<p>ヨキッチのアンドワンで4点差に迫って終盤へ、ここからMEMがハードなディフェンスから速攻に繋いでモメンタムを引き込み始める。</p>



<p>DENが一度タイムアウトで流れを切りますがヘンドリックスにスティールから速攻に持ち込まれて10点ビハインドに。</p>



<p>そのままこのクオーターはMEMに最後まで走り切られ、最終99-91で8点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、CB、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>マレーのペネトレイトで先制、MEMはジャクソンのアタックで応戦。</p>



<p>両チームともディフェンスを頑張っている序盤、ただペイントへのアタックの意識がMEMの方が高く、スモールにした影響も多少あるのか、押し込まれて10点差、またDENが先にタイムアウトを取らされる展開。</p>



<p>ATOにヨキッチを戻し中盤へ、速攻でヨキッチ→CBのラインで加点し、さらにヨキッチのアーリーポストで連続得点。</p>



<p>そしてヨキッチがカッティングからのダンクを決めて4点差に迫ったところでMEMがタイムアウト、折り返し。</p>



<p>ATOもヨキッチがペイントからねじ込んで2点差、MEMはジャクソンのスリーで応戦。</p>



<p>クラッチタイムに突入、MEMがジャクソンのアタックで再び加点して7点差になったところでDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヘンドリックスがゴール下を決めて9点差にされて終盤に入るDEN、さらに相手のスティールから速攻に繋げられFT、11点差にされる。</p>



<p>ヨキッチが一本返しますがここにきて11-2のランを出されて、DENはヨキッチが一人で得点を伸ばして追いかける形に。</p>



<p>ヨキッチがスリーを決めればOmaxがスリーを決め返し、CBのスリーで8点差にするも、その後の速攻はヘンドリックスのブロックに阻まれる。</p>



<p>結局そのまま時間を使われて試合終了、最終125-118でDENが敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at GRIZZLIES | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 18, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Lo6hiO66qnY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>MEMのガムシャラな運動量とハッスルの前に、ミスが多くなってリズム掴めずに敗退となったDEN。</p>



<p>第3Qに走られて、その後まくるチャンスもあったと思いますが、そのエナジーが出てこなかった印象。</p>



<p>ヨキッチが29点14リバウンド9アシストしましたがターンオーバーが10を記録。</p>



<p>CBが26点、キャムジョンが20点、マレーが19点とシューティングは悪くなかったですが、その後が続かず、THJはスリーが2/11で確率が上がらず。</p>



<p>B2Bの影響もあった気がしますが、この後西の強豪との試合がシーズンの終わり際に待っているので、下位チームとの対戦ではしっかり白星を確保していきたいところ。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ミスが多かったDENに対してMEMの若手陣は実直にタフに戦っていた印象のこの試合。全員がアピールのために一生懸命プレイし、それでもあんまりエゴを出すことなく良いチームワーク見せつけられました。ジェロームが25分の出場で21点9リバウンド9アシストと効率よく活躍してたのも流石でした。またヘンドリックスが13点6スティール3ブロックとベンチからエナジーを注入しこの試合の勝利に非常に大きく貢献していたように思います。</li>



<li>いよいよヨキッチが9アシストに対して10ターンオーバーというミスの方が多くなるというスタッツになってしまいました。DENオフェンスのテンポ感を生んでくれているのは間違いないですが、ミスが多い試合は安易な判断でスティールされたりするのでポストシーズンや負けられない試合になった時にちゃんと一歩踏みとどまってくれさえすれば良いかなと思います。</li>



<li>B2Bで相手のハードワークに押され気味な状況になって、こういう試合で2ndユニットのプレイタイムを増やせたら良いなと思いました。ストーローサー、タイアス、ナジ辺りであればマレー、CBが41分出続けた部分ちょっとはフォロー出来る気がします。第4Qにやっていたスペンサー・ジョーンズをセンターにしたスモールラインナップも良い判断だったと思うので色々試してみて欲しいなーって客観的にみている身としては思ってしまいます。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/21　GAME71　vs　TOR　○　121-115　43-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>アーロン・ゴードンが復帰してきたDEN、ホームにTORを迎え撃つ。</p>



<p>ヨキッチにバーンズをマッチアップさせてくるTORですが、その上からヨキッチがフックを決めて先制、TORはクイックリーのスリーで応戦。</p>



<p>TORがパートルの連続得点で先行する序盤、ヨキッチへのパスが入らずにハーフコートオフェンスが停滞気味なDEN。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、CBが連続でゴール下を決めて先にTORがタイムアウトを取る形に。</p>



<p>ATOもパートルにゴール下を決められるDEN、ヨキッチがフローターで応戦、5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>マレーのスリー、ヨキッチのプットバックで2点差に迫って終盤へ、DENはTHJ、スペンサー・ジョーンズがイン。</p>



<p>TORが運動量で上回り常にリードを維持するこのクオーター、残り2分半でブルブラを投入するDEN。</p>



<p>TORがボール運びにプレッシャーをかけて持ち上がるのに苦戦するブルブラ、そこから失点に繋がりリードを広げられる。</p>



<p>DENはTHJが1本目のスリーを沈め反撃、さらに2本目のコーナースリーも連続で沈めスコアを縮める。</p>



<p>最終30-27でDENが3点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>キャムジョンが速攻でプットバックダンクを決めて先制、対するTORもちょっとスモール気味なラインナップにしてきています。</p>



<p>ウォルターのFTでTORが応戦、DENはTHJの3本目のスリーで同点に追いつく。</p>



<p>ここでTORがタイムアウト、前のクオーター同様早めに動いてきます。</p>



<p>ATOはブルブラがレイアップを決めてDENが逆転に成功し中盤へ、TORはバレットのスリーでまた逆転してくる。</p>



<p>また追いかける展開になるDEN、4点ビハインドで折り返し、ヨキッチを戻す。</p>



<p>ここでDENはタイアスを起用、ヨキッチが起点になり連続得点して同点に追いつきますがウォルターがスリーを決め返してくる。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、ヨキッチ→CBの得意な速攻の形が出たり、キャムジョンが3PTアテンプトでファウルを獲得、残り3分を切ったところで逆転。</p>



<p>さらにゴードンのプットバックダンクも出てDENが波に乗るこの時間帯、TORのハードなディフェンスをボールムーブでかわすことが出来ています。</p>



<p>TORのスコアが止まっている間にリードを広げるDEN、速攻でのCBのスリーで最終57-53で4点リードにして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはイングラムのFTでTORが先制、さらにパートルのプットバックで連続得点を許してしまうDENはマレーのレイアップで応戦。</p>



<p>TORはバレットが連続得点してスコアを伸ばし同点に、DENも何とかリードを保ち、イーブンな展開の序盤。</p>



<p>ただクイックリーのスリーを被弾し逆転を許すDEN、マレーがすぐさまフェイダウェイを決めて食らいつく。</p>



<p>イングラムのジャンパーで4点差にされて中盤へ、DENがこのクオーターは先にタイムアウトを取ることに。</p>



<p>ATOはヨキッチ→ゴードンのラインで加点、ただディフェンスが上手くいかずにジワジワと離されていく。</p>



<p>速攻の戻りも悪く10点差にされて折り返し、再度タイムアウトを取る羽目になるDEN。</p>



<p>ATOはヨキッチがアンドワンをもぎ取り、さらに2-3のゾーンに切り替えて仕掛けるDENでしたが、パートルにフローターを決められる。</p>



<p>しかもヨキッチのターンオーバーから速攻決められてまた2桁ビハインド、11点差で終盤へ。</p>



<p>CBが4つ目のファウルでベンチへ、我慢して何とか食らいついているこの時間帯のDEN。</p>



<p>マレーがこのクオーターだけで10点目をあげオフェンスを牽引、ダブルチームを引きつけることでズレを作り、オフボールでも引力を発揮。</p>



<p>ただヨキッチのアタックをバーンズが一人で完全にシャットダウン、そしてウォルターのスリーに繋いでまた10点差に。</p>



<p>THJが4本目のスリーを決めてくれて、最終94-85で9点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>ブルブラのスリーで先制、さらにマレーのターンアラウンドジャンパーで連続得点、良い入りを見せるDEN。</p>



<p>さらにマレーがタフなプルアップスリーを突き刺し一気に1点差、ただシェッドもタフなレイアップをねじ込みバスカンで応戦してくる。</p>



<p>DENはTHJのコーナースリーで逆転に成功し中盤へ、クイックリーがスリーを決め返し殴り合いの展開。</p>



<p>クイックリーがまたジャンパーを決めると、DENもTHJがスリーを決め返し接戦に。</p>



<p>同点で折り返し、DENはヨキッチを戻す。</p>



<p>オフェンスリバウンドがちょうどオープンになっているTHJの元に渡りスリーをヒット、3点リードにしたところでTORがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチがスティール、そこからゴードンのスリーに繋いで6点リードに成功するDEN。</p>



<p>TORもイングラムが意地を見せてジャンパーを沈め4点差になって終盤へ。</p>



<p>TORの2nd、3rdチャンスを押し返し、ディフェンス頑張れているこの時間帯、ただイングラムがまたスリーを決めてくる。</p>



<p>カウンターでヨキッチが速攻を出して残り3分で3点リードのDEN、バーンズがペイントへアタックしスコア、1点差に迫ってくる。</p>



<p>ここでマレーがビューティフルなダブルクラッチを見せて会場も沸かし3点リード、TORはすぐにバーンズが決め返してきて粘りを見せてくる。</p>



<p>1点リードで残り2分、マレーへのダブルチームを完璧に崩すことが出来たDENはゴードンがアンドワンを決めてリードを広げる。</p>



<p>さらにヨキッチのFTに繋いで5点リード、TORはバーンズが再三ミスマッチを突いてリムにアタックしまたスコア。</p>



<p>3点リードで残り1分を切り、TORはパートルがアンドワンを決めてきて同点に。</p>



<p>ここでヨキッチがしっかりとフローターを決め切って2点リードに成功、そして相手のターンオーバーを誘発し時間をたっぷり使うDEN。</p>



<p>マレーがファウルを獲得しFT、2本決めて4点リード、残り12秒、TORのボール運びの時にヨキッチがパートルをファウルしたことでFTを打たせる。</p>



<p>この2本が外れてDENがタイムアウト、ATOはマレーとゴードンが1本ずつFTを成功、最終121-115で接戦をものにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="RAPTORS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 20, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/OulxdTxUtM0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>TORのディフェンスに苦しめられたシーンが多かったこの試合でしたが、第3Qに2桁ビハインドを背負いながらもマレーとTHJで逆転に成功したDEN。</p>



<p>マレーがチームハイの31点、THJがベンチから7本のスリーを含む23点をマーク、ヨキッチは22点8リバウンド9アシストと押さえ気味なほぼプルダブルで支えました。</p>



<p>苦しめられる時間もありながら、個々人が能力を存分に発揮し勝ち切ることが出来ました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第1Qからバーンズがヨキッチにフルフロントでガシガシ身体当てながらディフェンスしてたのが印象的な試合でした。TORのディフェンスを引っ張る素晴らしい活躍を見せていたので、これでスリーが決まりだしてスコアリングでも存在感を見せてきたら怖いなと思います。今年のTORは見てて面白いチームになってきているのでポストシーズンでどんな戦いを見せるか楽しみです。</li>



<li>マレーがキレのある動きを見せて個人技でスコアをしっかり伸ばしてくれました。そして起爆剤となったTHJ、たまにシュートセレクションエグい時もありますが、逆にこの試合ではその爆発力が切り開く鍵になりました。高いシュート力はDENの持ち味なのでそれをこのままキープしていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/23　GAME72　vs　POR　○　128-112　44-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>この試合からワトソンが試合に復帰してくるDEN、ホームにPORを迎え撃つ。</p>



<p>まずはマレーのジャンパーで先制、そしてキャムジョンがトランジションでスリーをヒット、良い入りを見せます。</p>



<p>PORはクリンガンが連続でスリーを決めて応戦、ただマレーが連続得点しエンジン全開、PORがタイムアウトで流れを切ってくる。</p>



<p>ATOはシソコがドライブからダンク、そしてマレーがスリーをお返ししてもう2桁得点に到達。</p>



<p>キャムジョン、CBも続いて7点リードで中盤へ、キャムジョンがノーミスで3本目のスリーを沈めシュート確率が高いDEN。</p>



<p>PORもスコアを継続してきますがキャムジョンが4本目のスリーで4点リードで折り返し、ハイスコアな展開。</p>



<p>DENのハイペースにPORも外からのショットで食らいつき、クリンガンもスリーを4/4で決めてくる。</p>



<p>そしてアブディヤのペネトレイトで同点にされると今度はDENがタイムアウト、ディフェンスが機能していないと判断している気がします。</p>



<p>ATOはワトソンが久々に復帰、THJと共にコートイン。</p>



<p>2点リードで終盤へ、続いてブルブラが入り、ワトソンが連続得点でスコアを伸ばす。</p>



<p>終わり際にスペンサー・ジョーンズが入り、ハイペースな展開は最後まで続き、最後はワトソンのペネトレイトで締める。</p>



<p>最終42-40の殴り合いになり、DENが2点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>ウィリアムズのプットバックダンクでPORが先制、DENはブルブラがペネトレイトし応戦。</p>



<p>イーブンな展開の立ち上がり、DENはどうしてもウィリアムズのところを守れずに同点に追いつかれる。</p>



<p>ただ逆転は許さず得点ペースは維持、DENが3点リードで中盤へ。</p>



<p>どちらもシュート確率の高さを維持してましたがウィリアムズのリム周りの得点を抑えられず、1点リードで折り返し。</p>



<p>ヨキッチがここで戻るDEN、CBが連続得点しツーポゼッションリードに成功、ヨキッチも得点を繋いでくれて、7点リードで終盤へ。</p>



<p>PORがちょっとだけ停滞し始めてましたが、アブディヤが連続でクリンガンにアリウープを通し、DENはヨキッチがスリーで応戦。</p>



<p>ハイスコアな殴り合いになった前半、最終75-69でDENが6点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはゴードンのダンクでDENが先制、PORはシソコのFTで応戦。</p>



<p>これまでに比べて静か目な立ち上がり、CBのFTで2桁リードに成功するDEN。</p>



<p>キャムジョンのスリーがまた決まり14点リードにして中盤へ、PORが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはPORもリズムを取り戻してきますが、DENはゴードンが肩越しのビハインドパスでヨキッチのゴール下をアシスト、10点リードで折り返し。</p>



<p>リム周りのイージーバスケットが続いたことでPORがまたタイムアウト、ヨキッチはすでにトリプルダブルに到達する活躍を見せます。</p>



<p>ATOもCBがトランジションで連続得点、PORはターンオーバーが3連発くらいしてDENが一気に10-2のランで18点差にして終盤へ。</p>



<p>PORの集中力が落ちたタイミングを見逃さず、この時間帯に一気にモメンタムを引き込んだDEN。</p>



<p>ここからはPOR側も粘りを見せて食らいついてきますが、DENがしっかりリードを維持。</p>



<p>最終107-93でDENが14点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズというラインナップでスタート。</p>



<p>ホリデーのスリーでPORが先制、DENはマレー、ブルブラと続いてトランジションを出し加点。</p>



<p>そしてマレー→スペンサー・ジョーンズのアリウープが速攻で決まり、PORが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもスペンサー・ジョーンズがコーナースリーを沈め、18点リードで中盤へ。</p>



<p>ここから両チームちょっとペースダウン、DENが15点リードで折り返し。</p>



<p>DENはしっかりと相手のディフェンスを崩し、コーナーにオープンを作ることでワトソン、ブルブラと続けてスリーをヒット。</p>



<p>PORがゾーンを敷きますが、しっかりとボールムーブさせてギャップを突くDEN、残り5分に20点リードに成功。</p>



<p>終盤に入りPORが先に出場していなかった選手たちに切り替え、DENも続いて5人一気に交代、3rdユニットを投入。</p>



<p>最終128-112でDENが勝利、2連勝にしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="TRAIL BLAZERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 22, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/CEhCL0nBDBE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Qからハイペースな点の取り合いになったこの試合、ヨキッチとマレーが並んで22点、その他5人が2桁得点をマークしバランスの良いオフェンスを披露。</p>



<p>第3Qの相手の乱れを逃さずにリードを広げ、その後は余裕を持ってゲームを展開。</p>



<p>良い流れを継続出来ているのでこの調子を維持していって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ワトソン復帰を待ち望んでいました。フォワードのポジションのローテーションの厚みがグッと増し、ゴードン、キャムジョンに無理をさせずにクオリティを担保してもらうことが出来る様になります。またハンドルもしてくれたり、ペイントタッチも積極的なので、さらにDENの安定感がこれで増してくれたら良いなと思います。あとはコンディションをしっかり整えていきながら、ポストシーズンに向けて調整していって欲しいです。</li>



<li>PORはこの試合を終えて35-37ともうすぐ5割という成績ですが、西はタンクチームとの差が大きいのでポストシーズン進出はほぼ確定。9-10ゲームからのスタートか7-8ゲームに回れるかがこの後の結果で変わってきます。GSW、LAC、PHXと曲者チームが多いのでその中で若手がどれだけ頑張れるか非常に楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ローテーションが絞られ始めてきました</h3>



<p>バランチュナスが出場しない試合が続いています。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ、もしくはゴードンをスモールビッグとしたラインナップを最近試しているDEN。</p>



<p>ここにワトソンも復帰してくると機動力のあるディフェンスが出来て、相手によってはそっちを選ぶということなのでしょう。</p>



<p>オフェンスの停滞した時にポストに預けとけば決めてくれるチュナスの良さもあるんですが、この後のシーズンどう運用していくか。</p>



<p>プレイオフの1stラウンドのマッチアップ次第ではいてくれて助かるシーンも出てくる気はするので、集中力高く準備してくれてたら嬉しいです。</p>



<p>そしてそれはタイアス・ジョーンズにも思えることなので、先にストローサーとかスペンサー・ジョーンズとかで戦いながらベテランが支えてくれる形になると良いなと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week23の予定</h2>



<p>3/25　GAME73　@　PHX</p>



<p>3/26　GAME74　vs　DAL</p>



<p>3/28　GAME75　vs　UTA</p>



<p>3/30　GAME76　vs　GSW</p>



<p>残り10試合、ウエストとの対戦が残っていますが、上位チームとタンクチームと両方残ってます。</p>



<p>このweek23とweek24で順位を決めて、ラスト3試合くらいをマネジメントできる選択肢を残せる形になれば最高かなと思います。</p>



<p>ワトソンもついに戻ってきたので、彼のコンディションを整えつつもしっかりと準備していって欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>続いて「スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ」の予告も来てました。</p>



<p>めっちゃ面白そうで楽しみです。</p>



<p>ザ・ハンドが出てくるってことは、こちらにもデアデビルが絡んできそうで、劇場で見てビックリさせてくれるのを期待してますし、それ以上のサプライズを待っています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">A Brand New Day starts now.<br><br>Watch the official trailer for Spider-Man: Brand New Day &#8211; exclusively in theatres July 31. <a href="https://t.co/5U8AvPiMo0">pic.twitter.com/5U8AvPiMo0</a></p>&mdash; Spider-Man Movie (@SpiderManMovie) <a href="https://twitter.com/SpiderManMovie/status/2034224680480239854?ref_src=twsrc%5Etfw">March 18, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
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		<title>#21 DENのweek21を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/03/16/pick-up-den-week20-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 09:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week21]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます どうも、久々に自宅でタコス作りました、しーてぃーです。 タコミートとワカ...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23181" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west21.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、久々に自宅でタコス作りました、しーてぃーです。</p>



<p>タコミートとワカモレであとはトッピングで食べるんですが、いつも具が余ってタコライス行きになるのと、この2パターン以外にもチャレンジしたいという欲もちょっとあります。</p>



<p>まずは本格的なタコス屋さんに足を運んでみたいと思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek21を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/10　GAME66　@　OKC　×　126-129　39-26</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ウエスト1位のOKCとの対戦になるDEN、前の試合足首捻って返ってこれなかったマレーがスターターとして出場、OKCはJダブ、チェット、ハーテンシュタイン、カルーソなどメインどころが数名欠場。</p>



<p>まずはヨキッチがマレーとのツーメンゲームからゴール下を決めて先制、次もゴードンのアシストを受けてヨキッチが連続得点。</p>



<p>KOCはシェイのミッドレンジジャンパーで応戦、さらにJウィルのスリーが続けて決まる。</p>



<p>イーブンな展開の立ち上がりでしたがまずはゴードンがアンドワンを獲得し、ウォレスが早々に2ファウルになりますが出場継続。</p>



<p>OKCがシェイのアンドワンでやり返してきますが、ゴードンのスリーとゴール下で6点リードにして中盤へ。</p>



<p>早くもゴードンは2桁得点に到達、さらにヨキッチのハンドオフからもスリーを決めてオンファイア、OKCが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもマレーがジャンパーを沈め2桁リードに成功、OKCはベンチからマッケイン、ミッチェルが出てくることで連続得点し詰めてくる。</p>



<p>8点リードで折り返し、DENは引き続きゴードンが存在感を見せてさらに得点を伸ばし、OKCにもう一回タイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOにTHJが入り10点リードで終盤に入るDENは、一旦オフェンスが停滞してしまいますがヨキッチのスリーで加点。</p>



<p>ブルブラ、ストローサーと順に入るDEN、OKCはJウィルの4PTプレイで徐々に詰めてくる。</p>



<p>そして速攻でシェイに決められて11点目を記録され、流れを嫌ったDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはミッチェルがペネトレイトで加点し13-3のラン、ワンポゼッション差に迫ってくる。</p>



<p>そして速攻でJウィルのスリーが決まりOKCが逆転、すぐさまTHJがスリーを決め返し、終わり際見応えのあるリードチェンジをする両者。</p>



<p>OKCはミッチェルの連続得点で2桁得点を記録、DENもTHJがまたスリーを決めて、さらにペネトレイトでもフィニッシュ、ハイレベルな殴り合いをして最終40-37でDENが3点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ゴードン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>ドートのスリーでOKCが先制、DENはチュナスのゴール下で応戦。</p>



<p>前のクオーターの殴り合いのテンションが続く立ち上がり、互いに主導権を渡さず。</p>



<p>DENが2点ビハインドで中盤へ、ミッチェルが引き続き得点を伸ばしてきてDENは離され始める。</p>



<p>DENはさらにOKCのディフェンスに苦戦、約3分間追加点を挙げられないまま折り返し。</p>



<p>DENはこおkでスペンサー・ジョーンズがこの試合初登場、DENは引き続き追加点が奪えないままOKCがスコアを伸ばし10-0のラン。</p>



<p>ようやくマレーがジャンパーを決め返し8点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>OKCペースで進むこのクオーター、シェイがまた連続得点してきてDENはタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはTHJのスリー、キャムジョンのFTでなんとか1桁差に戻し、さらにTHJがもう一本スリーを沈め高確率を維持。</p>



<p>そしてゴードンもFTを獲得し今度はDENが8-0のラン、良い流れで前半終われそうでしたが、OKCがジョーのブザービータースリーで前半を締めくくり、最終66-60でDENは6点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始、DENがゴードンのプットバックダンクで先制、OKCはJウィルのスリーで応戦。</p>



<p>DENは早々にキャムジョンが交代してTHJがイン、何かトラブルがあったかもしれません。</p>



<p>さらにCBが3つ目のファウルを取られ我慢の時間帯になりそうなDEN、そこにジョーがスリーを決めてきて2桁ビハインドに。</p>



<p>DENはTHJのスリーで応戦、さらにヨキッチもフローターを決めて喰らいつく。</p>



<p>10点ビハインドで中盤へ入りますが、DENが粘りを見せてワンポゼッション差に迫っていき、THJのスリーで同点に。</p>



<p>そして速攻からスペンサー・ジョーンズがプットバックダンクを決めて12-0のラン、逆転して折り返し。</p>



<p>ここからシーソーゲームになり、互いに得点を伸ばしていくこの時間帯。</p>



<p>DENはバランスよく加点し、OKCはシェイにボールを集めDENディフェンスがアウトナンバーを上手く守れずに殴り合いを続け、ワンポゼッション差で推移しながら終盤へ。</p>



<p>前半は大人しめだったヨキッチがこのクオーターだけで2桁得点をあげてスコアリングでも貢献。</p>



<p>THJがスリーを決めればシェイもスリーを決め返してきて、さらにシェイがマッケインのスリーもアシストして久々に2ポゼッション差が生まれる。</p>



<p>そしてミッチェルがファウルドローン、この試合から復帰してきたのに、高いクオリティでのプレイを見せつけてきます。</p>



<p>ただDENのエース、ヨキッチもクオリティの高いプレイで自らの得点、そしてチームメイトへのアシストを演出し応戦。</p>



<p>終わり際はシェイがバスカンをもぎ取り、DENはマレーが美しいリバースレイアップを決める。</p>



<p>最終96-93でDENが3点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、キャムジョン、ゴードン、ヨキッチの5人でスタート、キャムジョンが戻って来れて良かったです。</p>



<p>ブルブラのスリーで先制するDENでしたが、ターンオーバーからJウィルに速攻でダンクを決められ、早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOはヨキッチを休ませてスペンサー・ジョーンズと交代、スモールラインナップにしマレーがペネトレイトから加点、さらにキャムジョンのスリーでDENがツーポゼッションリードに。</p>



<p>DENはすぐにヨキッチを戻しだいぶポストシーズンっぽいローテーション管理でここまで戦っています。</p>



<p>2点リードで中盤へ、また互いに譲らない展開になり、ワンポゼッション差で推移していく両チーム。</p>



<p>シェイに対してどんどんダブルチームに行くタイミングが早まるDEN、それをかわしOKCが加点、DENが一旦タイムアウトを取って整え直す。</p>



<p>DEN2点ビハインドでクラッチタイムに突入、ATOはヨキッチがポストムーブからシュートを決めて同点にする。</p>



<p>OKCはシェイがミドルをバンクショットでねじ込みリード、2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>シェイがDENディフェンスを翻弄しマッケインのスリーを演出、対するDENはマレーのFTで得点を繋ぐ。</p>



<p>OKCはジョーがベースラインジャンパーを沈め、5点差にされて残り3分を切る。</p>



<p>ここでシェイに対してファウルしてしまいFTを2本決められて7点ビハインド、DENはマレーがペイントから決め返し5点差に戻す。</p>



<p>残り2分、OKCはここでマッケインがまたスリーを決めてきてDENは8点差をつけられる。</p>



<p>ここでDENはTHJのスリーがヒット、5点差にして粘りを見せる。</p>



<p>OKCはミッチェルがトップからペネトレイトを仕掛けスコア、7点ビハインドで残り1分弱。</p>



<p>ここでドートの手がヨキッチの顔に入ってしまいフレグラントファウル、このヨキッチとドートは前の試合での因縁もあり、会場もちょっと反応。</p>



<p>しかしFTとスリーをヨキッチが冷静に続けて決めて、3点差に詰め寄り残り1分。</p>



<p>DENが守り切ってポセッション確保、そしてヨキッチが自らペネトレイトしきっちり決めて1点差。</p>



<p>残り時間がなくなっていく中でOKCはシェイがプルアップスリーを選択、今季はこれが決まってしまいDENは4点ビハインドに。</p>



<p>タイムアウトを取得し、サイドからのインバウンズで再開するDEN、残り時間は13秒。</p>



<p>DENはヨキッチがスリーを放ちこれが見事に成功、1点差にすると同時にボール以外のところでファウルが発生。</p>



<p>レビューの結果ファウルが認められ、マレーがワンスロー、これをしっかり決めて同点に。</p>



<p>OKCがタイムアウトを取得、126-126の場面、残り8秒弱。</p>



<p>OKCのインバウンズで再開、シェイがスリーポイントをプルアップで決めて3点差。</p>



<p>タイムアウトのないDENはハーフコートショットを放ちますが決まらず、最終129-126でDENは敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at THUNDER | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 9, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/fqXv2BY6zAg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>両チームのエースが期待に違わぬ活躍を見せた試合、ヨキッチは32点14リバウンド13アシストでトリプルダブル、対するシェイは35点9リバウンド15アシスト、そして最後のダガースリー、敵ながらあっぱれでした。</p>



<p>DENはベンチからTHJがスリーを8/12で決めて28点、ゴードン23点、マレー21点と続き点の取り合いをしましたが最後にOKCに持っていかれました。</p>



<p>悔しい敗戦ですが、試合内容はグッとクオリティ上がってきている印象なので、この流れを失わない様にしてもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>シェイがチェンバレンの記録に並ぶという偉業を達成。126試合連続で20点オーバーを記録したということでシェイのエゲツない安定感を象徴する形に。きっと次の試合で抜くことになると思います。派手なスキルセットではないですが、得点を取ることのクオリティの高さ、そして今季は外も改善してきているという素晴らしい活躍を見せているシェイがこの後数年でどんな選手になっていくのか、楽しみです。</li>



<li>ゴードンが第1Qだけで2桁得点する素晴らしいスタートを見せてヨキッチ&amp;マレーに頼り過ぎることなくオフェンスを展開できたDEN。彼が今季見せていたパフォーマンスに徐々に戻ってきている様なので嬉しいです。さらにベンチからTHJがスリーを8/12と驚異的な確率で決めて28点をマーク、これだけオフェンス好調だったのに勝てなかったのは残念ですが、このリズムをこの先も維持していって欲しいです。</li>



<li>DENはこの試合の結果でOKCとの今季対戦成績が0-3に、イーブンに持ち込むチャンスがなくなってしまいましたが、この試合はシーズン仕様のローテーションと違い、勝ちにいく意思が感じられました。もう1試合OKC戦が残っているため、最後は一矢報いて欲しいです。</li>



<li>OKCはベンチから出場のミッチェル、マッケインが存在感を発揮、またJウィルも前に見たOKC戦と同様に29点12リバウンドと素晴らしい活躍見せてきました。OKCは今季Jダブが全然稼働出来てない中でこのクオリティを保てているのは流石。ポストシーズンも簡単に負ける様なチームには見えないので、2連覇を達成してしまうのか非常に気になります。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/12　GAME67　vs　HOU　〇　129-93　40-26　</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>順位争い真っ只中なDENとHOUのマッチアップ、3位HOUと1.5ゲーム差の6位DEN、スターターは前の試合と変わらず。</p>



<p>まずはHOUがシェングンのアタックで先制、DENはヨキッチがポストからやり返して応戦。</p>



<p>KDがジャンパーを決めて、さらにジャバリのスリーでHOUが先行する立ち上がり。</p>



<p>DENは速攻でCBが1本返し、3点ビハインドで中盤へ、7-4とロースコアな展開。</p>



<p>キャムジョンのスリーで同点に追いつくDEN、そしてヨキッチがアシストを通しマレーがダンク、7-0のランで逆転。</p>



<p>1点リードで折り返し、マレーがダンクにスリーポイントと得点を伸ばすこの時間帯。</p>



<p>THJを投入したDEN、早速スリーを決めてリードを広げにかかりHOUもしっかり追随。</p>



<p>1点リードのまま終盤へ、DENはブルブラ、スペンサー・ジョーンズを起用。</p>



<p>DENお得意のヨキッチのタッチダウンパスからCBがフィニッシュし良い形が出た終わり際、最終24-20でDENが4点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>チュナスのポストからのフェイダウェイでDENが先制、HOUはシェングンがゴール下を決め返してくる。</p>



<p>THJがスリーを決めれば、シェパードがスリーでアンサーを返す立ち上がり。</p>



<p>HOUが点差を詰めてきそうになりますが、FTが入らずになんとか2点リードで中盤へ。</p>



<p>マレーが2桁得点に乗せて、HOUはペイントから加点して追撃、ワンポゼッション差の攻防が続く。</p>



<p>同点のまま折り返し、両チームオフェンス好調とは言えない中でマレーがジャンパーを決めて調子を維持。</p>



<p>何度も1点差に迫られながらも逆転を許さないDEN、終盤に入りついにアメンのダンクで逆転される。</p>



<p>ただ相手のターンオーバーからCBがフィニッシュし再逆転、さらに速攻でキャムジョンがフィニッシュすると、流れを嫌ってHOUがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもHOUのターンオーバーからCBが速攻でレイアップ、もう一本ヨキッチのゴージャスタッチパスでCBがゴール下を決めて8-0のラン。</p>



<p>HOUも最後粘りを見せてきますが、CBのスリーで最終53-47で6点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはDENがヨキッチのフローターで先制、さらにFTを獲得し早々に2桁リードに広げることに成功。</p>



<p>HOUはアメンがペネトレイトから加点して応戦、さらにイーソンが速攻で決めてきて連続得点、そしてKDのダンクで3連続得点。</p>



<p>ただDENはゴードンのブロックからキャムジョンの速攻でのスリーに繋ぎリードを維持、7点リードで中盤へ。</p>



<p>速攻でマレーがオープンのダンクを決めたところでHOUが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはキャムジョンがスリーを決めて2桁リードに成功、ヨキッチもスコアを伸ばし9点リードで折り返し。</p>



<p>DENの積極性がジャバリのフルトラブルを引き出し、ボーナスに入ったDENはFTでもスコアを繋ぐ。</p>



<p>ジワジワと点差を開いていき16点リードで終盤へ、素晴らしいボールムーブをチームで見せて、ヨキッチはすでにトリプルダブルに到達。</p>



<p>堪らずHOUがタイムアウト、ATOもDENが良いディフェンス見せて速攻に持ち込み、FTを獲得して20点リードに。</p>



<p>HOUはアメンがペイントで奮起しスコアを繋いできますが、ブルブラが攻守に存在感を発揮し終わり際に活躍。</p>



<p>最後はTHJのスリーで締めくくり、最終93-69で24点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>THJのスリーでDENが先制、HOUはシェパードのゴール下で応戦。</p>



<p>HOUはすでにシェングン、KD、アメンといったメインローテの選手を下げている状態、3rdユニット気味な編成。</p>



<p>クロフォード、カペラと得点を繋いでくるHOに対してマレーがプルアップスリーを突き刺し30点目を記録。</p>



<p>28点リードで中盤へ、チュナスがゴール下を連続で決めて30点差つける。</p>



<p>ブルブラのスリーで33点差にしHOUが堪らずタイムアウト、ATOはタイアス、ストローサーとDENも出場してなかった選手たちを投入。</p>



<p>続いてナジ、ロディー、ピケットと投入し最大で39点リードに成功。</p>



<p>チームで3PT16/22と最後まで高確率で沈め、最終129-93で勝利、連敗を2でストップしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ROCKETS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 11, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/5R5fQWrLtCg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>B2Bの影響もあってか、スリーが4/33、FTが5/14でシュートが入らずHOUがちょっと元気なかったこの試合、後半からDENが自分たちらしいバスケットを展開しブロウアウト。</p>



<p>ヨキッチが16点12リバウンド13アシストと頑張り過ぎないトリプルダブル、この試合は5スティールも記録してディフェンスでも貢献。</p>



<p>マレーが30点、CBが19点、キャムジョンが17点、ベンチからTHJとチュナスも2桁得点あげてバランスの良いオフェンスを披露。</p>



<p>強い時のDENの空気感を取り戻しつつあるのでこの後の試合もどんな展開になるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合の終了時点でHOUが3位を維持、LALが4位、DENが5位に上がってMINが勝率並んで6位という状況。この試合勝てたことでHOUに対してシーズン成績3-1に出来たのも大きいと思っています。7位のPHXが3連勝で1.5ゲーム差に迫り、ここから並びのチームの勝敗も気になって楽しくなってくる時期に入ります。引き続きこの激しい順位争いは要チェックです。</li>



<li>第2QのCBの活躍が素晴らしかったです。相手のターンオーバーが発生するとすぐに速攻に参加、ヨキッチからのフィードを受けてしっかりリム周りをフィニッシュ。そして外も効果的に決めてくれて完璧なパフォーマンス見せました。あとはディフェンダーとして相手のガードにつくシーンが多いので、そこをCB自身にも、そしてチーム全体でカバーしながらディフェンスがさらに底上げされてくれば最高です。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/13　GAME68　＠　SAS　〇　136-131　41-26</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ウエスト2位、5連勝中のSASのホームに乗り込むDEN、ゴードンがお休みになりスペンサー・ジョーンズがスターターに選ばれ、SASはウェンビーが欠場でコーネットが入ってきています。</p>



<p>まずはバセルがコーナースリーを決めてSASが先制、さらにキャッスルがファウルドローンからFTを決めて連続得点。</p>



<p>DENはヨキッチがポストでアイソ、ジャンパーを決めて応戦、SASが先行しDENが追いかける立ち上がり。</p>



<p>SASのターンオーバーが多いけどDENのシュートがあまり決まらず、3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>SASは外がよく決まり、DENがなんとか喰らいつく展開、5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DENはTHJを起用、DENはヨキッチのアテンプトが増えていて、コーネットのところを攻めようとしている意図が感じられます。</p>



<p>ヨキッチが早くも2桁得点に乗せ1点ビハインドで終盤へ、DENはブルブラを投入。</p>



<p>SASはコーネットが下がったことでケルドンがヨキッチにマッチアップ、DENはストローサーが入り、マレーのFT後に2-3のゾーンを敷く。</p>



<p>DENはさらにタイアスがいつもより早めの登場、SASがトランジションからめてスコアを伸ばしますが、DENが先にボーナスに入ったことでFTで繋ぐ。</p>



<p>DENのディフェンスはあまり機能せず、スモールになり機動力が上がったSASがペースを上げてスコアを伸ばし、堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>SASがブライアントの得点で11点差をつける終わり際、ブルブラが素晴らしいスピンからのレイアップを決め1桁にしますが、またブライアントがスリーを決めてきて点差を離される。</p>



<p>最終37-25で12点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ストローサー、ブルブラ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>SASがハリバンのペネトレイトで先制、DENはチュナスのFTで応戦。</p>



<p>SASはさらにハリバンがスリーをヒット、第1Q1/15でスリーが全然入ってないDENはジワジワと離されていく。</p>



<p>18点差つけられて堪らずタイムアウトを取るDEN、ATOはチュナスがジャンパーを決めて1本返す。</p>



<p>ストローサーが連続でペネトレイトから加点、スティールもして攻守に奮起、14点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>悪くない流れでしたが速攻でブロックされてキャッスルがスリー、SASが良いペースを継続しモメンタムを維持。</p>



<p>そしてバセルのスリーでついに20点ビハインド、再度タイムアウトを取らされるDEN。</p>



<p>ATOはヨキッチを戻すDEN、早速スリーを決めて停滞していたスコアを動かす。</p>



<p>DENはディフェンスをゾーンとマンツーをスイッチしながらの対応にして応戦しますが、点差は変わらず20点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ヨキッチがペイントで収縮させてからのキックアウトでスリーが入り始め、ちょっとずつ詰めるこの時間帯、スペンサー・ジョーンズが効果的な繋ぎをして10-1のランの中心に。</p>



<p>終わり際にマレーのFTで1桁差に、なんとか粘ってここまで持ってきましたが、シャンペニーのスリーでまた2桁差に。</p>



<p>SASがスモールにしてヨキッチが対応遅れてそこから失点、また最後に離されて最終69-53で16点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>マレーがペネトレイトからアンドワンを獲得し先制、SASはフォックスがプルアップジャンパーで応戦。</p>



<p>ヨキッチのアンドワンで追加点、しかしキャッスルが決め返しイーブンな立ち上がり。</p>



<p>SASはファウルが多くなり、早くもボーナスに突入、ヨキッチのスリーで9点差まで追い上げたところでSASが流れを切るタイムアウトで早めの対応。</p>



<p>ATOはバセルがスリーを決めてまた2桁ビハインド、ただCBのスリーですぐに9点差に戻して中盤へ。</p>



<p>キャッスルに対するヨキッチのディフェンスがファウルに見えましたが、これがコールされず、怒ったミッチ・ジョンソンHCがテクニカルを取られる。</p>



<p>DENが良いペースでゲームを進行し徐々に点差を詰めるこの時間帯、SASもシュートは決めてきますが、DENが5点差に迫って折り返し。</p>



<p>ただSASも意地を見せ、ハーパー、キャッスルで連続得点、11点差にされたところでDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチがタフなジャンパーをねじ込み、SASはキャッスルがファウルドローン、この二人が得点を伸ばし合う。</p>



<p>11点ビハインドで終盤へ、SASがここからさらに点差を広げてきて12-2のラン、ペイント内でのフィジカルな争いが激化。</p>



<p>DENはマレーがトランジションで連続フィニッシュ、ただフォックスもスリーを決め返し、終わり際まで殴り合う両者。</p>



<p>相手のターンオーバーからトランジションでのスコアを伸ばすDEN、そしてマレーのフィニッシュ力が目立つ終了間際の攻防。</p>



<p>最終106-94でDENが12点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、CB、ストローサー、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>SASがバセルのFTで先制、DENはスペンサー・ジョーンズのスリーで応戦。</p>



<p>さらにマレーのスリーで1桁差にするDEN、スペンサー・ジョーンズがディフェンスで仕事をし、さらにフローター、スリーと連続得点。</p>



<p>4点差に迫りSASにタイムアウトを取らせることに成功、ATOはSASもプラムリーを下げてスモールラインナップに。</p>



<p>相手のターンオーバーからストローサーがトランジションスリー、11-0のランで1点差に詰める。</p>



<p>SASはフォックスが落ち着いてプルアップジャンパーを決め、3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>またしてもフォックスがスコアし今度はDENがタイムアウト、ATOにヨキッチを戻す。</p>



<p>ブルブラ、スペンサー・ジョーンズの連続得点ですぐに1点差、さらにスペンサー・ジョーンズのブロックもあり存在感を発揮。</p>



<p>SASはハリバンがオープンスリーをしっかり決めてきてきますが、DENは再三のペイントアタック、キャムジョンのフィニッシュで2点差にして折り返し。</p>



<p>SASはヨキッチの遅れたところにハーパーがスリーを決めてまた5点差に、DENはキャムジョンがファウルドローンでFT、2本きめて3点差。</p>



<p>SASはコーネットを戻さずにスモール継続、ヨキッチがスペンサー・ジョーンズのスコアをアシストし1点差にしてクラッチタイムへ。</p>



<p>マレーがここでステップバックスリーをヒット、ついにDENが逆転しSASがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはSASがコーネットを戻し、DENはそこを突いてマレーがフローター、4点リードにして終盤へ。</p>



<p>同じ流れでヨキッチとのピックからマレーが流れながらのジャンパーをメイク、11-0のランで6点リード。</p>



<p>さらにキャムジョンが貴重なスリーを沈めて9点差、SASがもう一度タイムアウトを取らざるを得なくなる。</p>



<p>ATOはフォックスがスリーを決めて反撃、DENはショットクロックギリギリでキャムジョンがジャンパーをメイク。</p>



<p>SASもまだ勢いが途切れず、キャッスルのスリーで5点差、残り1分半。</p>



<p>DENが決めきれず、SASはハリバンがファウルを獲得、FTを2本決めてきてワンポゼッション差。</p>



<p>DENは時間を使って最後はマレーが相手に囲まれながらフローターを決めて5点リード。</p>



<p>SASはフォックスが決め返してきて3点差にし1分を切る。</p>



<p>DENが決めきれずに残り30秒、3点リードを守るDENはなんとかSASの攻撃を阻みポゼッション確保。</p>



<p>DENはマレーがファウルをもらいFT、怪しい判定ではありましたが2本決めて5点リード、残り12秒。</p>



<p>ハリバンがオフェンスリバウンドから加点し3点差、残り4秒、DENタイムアウト。</p>



<p>ATOはマレーがファウルを受け2本成功、これが決勝点になり最終136-131でDENが激戦をモノにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at SPURS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 12, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/BWMDP8vAVGs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半はSASのシュートがよく入り圧倒されて最大で20点ビハインドを背負ったDEN。</p>



<p>後半に徐々にリズムを掴んで第4Qのスモールラインナップで一気に追い上げ、そこからマレー劇場の開幕、この試合39点までスコアを伸ばしました。</p>



<p>ヨキッチは31点20リバウンド12アシスト3スティール2ブロックと攻守に渡る活躍を見せ、その他4人が2桁得点を上げて殴り合いを制しました。</p>



<p>SASとのポストシーズンの様な見応えのある戦いになり、これをしっかり勝ち切れたのはこの後の流れにも繋がってくると思うので、良い調子を維持していって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ちょっとレフェリングに疑問が残るシーンがいくつかあり、SASはファウルトラブルなんかもあってリズムを失ってしまった部分が少なからずあった様に思います。DEN側も文句は言ってましたがそこを冷静に対処、チームでFTを36/38で高確率で決めました。若いSASとベテランが多いDENという構図が割とはっきりした後半だったのでポストシーズンになった時にSASがどんな戦いを見せるのか、ちょっと気になりました。</li>



<li>マレー、ヨキッチに次いで19点をマークし援護射撃したスペンサー・ジョーンズ。第4Qの頭のスモールラインナップでセンターを務め、攻守に良い動きを見せていました。ゴードン、ワトソンのいない中でこのポジションを頑張ってくれたのはデカいです。本番のポストシーズンではファウルを抑えて戦ってくれる様に残りのシーズン少ないですが、さらなる成長を期待したいです。</li>



<li>前回対戦時にもウェンビーが欠場していたため、ヨキッチvsウェンビーは実現しませんでした。全く同じではないですが近しい状況でここまで1-1のタイ。今季あと2試合残ってますが、この二人のマッチアップは実現するのか、楽しみにしたいと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/15　GAME69　＠　LAL　×　125-127(OT)　41-27</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ウエスト4位のLALのホームに乗り込む5位のDEN、ゲーム差0.5なので勝利すれば順位が入れ替わります。</p>



<p>スターターにはゴードンが復帰が復帰してきています。</p>



<p>まずはマレーがプルアップのロングツーを決めて先制、LALはドンチッチがステップバックスリーで応戦。</p>



<p>DENがゴードン、ヨキッチと連続得点し先行する立ち上がり、LALもスマート、リーブスが連続でスリーを決めて点の取り合いに。</p>



<p>さらにリーブスがスリーをもう一本決めてDENが5点ビハインドで中盤へ、一本返しますがドンチッチにまたスリーを決められてDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチがダブルチームされてターンオーバー、そしてリーブスにカウンタードライブ決められて嫌な流れでしたが、キャムジョンがスリーを決めてくれる。</p>



<p>さらにヨキッチのスリーで点差を詰め、レブロンがジャンパーをキメ返し5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DENはTHJを起用、リーブスがすでに2桁得点に乗せてきて7点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズを投入、LALはベンチから出場の八村がしっかりとプルアップミドルを決めてきて7-0のラン。</p>



<p>2桁ビハインドを背負わされるDEN、残り2分でブルブラがイン。</p>



<p>THJがスリーを決めるとスマートがスリーをキメ返し、どちらも外の確率が高いこのクオーター。</p>



<p>ドンチッチが終わり際にしっかり決めてきてこちらも2桁得点、最終34-26で8点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>LALがスマートのスリーで先制、DENはチュナスがゴール下を決めて応戦。</p>



<p>LALはレブロンがスリーにポストからのジャンパーと連続得点、DENはイマイチリズムを掴めないままゲームが進行。</p>



<p>そしてリーブスにも決められて16点ビハインド、また先にタイムアウトを取らされるDEN。</p>



<p>ATOはDENがチュナスを下げてキャムジョンを入れたことでスモールラインナップに、一旦ブルブラが決めて14点差にして中盤へ。</p>



<p>アンダーサイズになったDENのペイントをレブロンがアタックしてきてこちらも2桁得点に到達、DENは追い上げのきっかけを掴めないまま17点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでヨキッチを戻し、良いボールムーブが生まれてキャムジョンがスリーをヒット、CBの速攻も繋がって12点差になったところでLALが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOもヨキッチのスティールからCBがダンクフィニッシュ、7-0のランで10点差にして終盤へ。</p>



<p>スマートのフローターをくらいますがゴードンのスリーで1桁差、LALはすぐにドンチッチがスリーを決め返し1〜2桁差を行き来。</p>



<p>残り2分でLALも八村がセンターのスモールラインナップを敢行、ここはヨキッチが巧みなステップでアンドワンを奪い2桁得点に到達。</p>



<p>しかし八村がベースラインジャンパーを決め返してきて、DENはなんとか食らいつき、最終61-50で11点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはスマートのスリーでLALが先制、DENはゴードンがステップバックジャンパーで応戦、2桁に乗せマレーがイマイチ波に乗れてない中でカバーしてくれています。</p>



<p>そしてヨキッチのゴール下、ゴードンのプルアップミドルで8点差にするDEN、LALはすぐさまリーブスが決め返してくる。</p>



<p>マレーが4つ目のファウルを吹かれてしまいベンチへ、THJと交代。</p>



<p>14点ビハインドで中盤へ、ここでヨキッチがノールックで頭越しのリードパスを通しTHJのスコアを演出、しかしすぐさまリーブス→エイトンのアリウープをくらって堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOは速攻でゴードンがアンドワン獲得、LALも応戦してきますが、THJのスリーで11点差にして折り返し。</p>



<p>そして速攻でヨキッチが完璧なタイミングのバウンズパスを通しCBの速攻で1桁差に詰める。</p>



<p>ただケナードをオープンにしてしまいスリーを決められ、点差を詰め切れないままでいましたが、キャムジョンのスリー、さらにヨキッチが4PTプレイ、一気に点差を詰めるDEN。</p>



<p>そしてヨキッチがスティールから速攻でワンマン速攻でダンクを決めて、3点差にして終盤へ。</p>



<p>LALもリーブス、ドンチッチで連続得点してきて、じわじわ離されるDEN。</p>



<p>ただLALのディフェンスの乱れに乗じてイージーバスケットを連続で決めて3点差、LALが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ヨキッチがすでにトリプルダブル、ドンチッチもトリプルダブルを記録し両エースが仕事をする中、終わり際にブルブラの速攻で同点に追いつくDEN。</p>



<p>最終87-87の同点で最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>まずはTHJのスリーが決まってDENが先制、いきなり逆転に成功。</p>



<p>LALはリーブスがフローターで応戦、DENはTHJがカッティングからレイアップ、さらにスティールと攻守に存在感を発揮。</p>



<p>しかしリーブスのスリーを被弾しまたリードを奪われるDEN、立ち上がりは互いに譲らぬ展開に。</p>



<p>同点のまま中盤へ、ここでゴードンがコーナースリーを決めてDENが一歩抜け出す。</p>



<p>LALがタイムアウトを取って体勢を整え直し、ATOにはドンチッチを戻してきて、DENはヨキッチを戻す。</p>



<p>DENが3点リードしたまま折り返し、トランジションテイクファウルでマレーがFTを決めますがこれが5点目。</p>



<p>DENはさらにマレーがキックアウトしブルブラがスリー、7点差にしたところでLALはレブロンがアンドワンをねじ込み応戦。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズのスリー、リーブスのジャンパーと決めあってDENが6点リードで終盤へ。</p>



<p>DENがキャムジョンのアシストでゴードンがコーナースリーをヒット、LALはヘイズが連続でFTを獲得し追いかけてくる。</p>



<p>6点リードで残り3分、ここでドンチッチがステップバックスリーでワンポゼッション差に迫ってくる。</p>



<p>マレーの当たりがこないまま残り2分、ここでマレーが5つ目のファウル。</p>



<p>ドンチッチがFTを3本決めて同点に、LALはまたスモールラインナップにしてきますがDENはヨキッチを意識し過ぎてターンオーバーに。</p>



<p>ただLALもターンオーバーを犯し速攻からゴードンがスリーをヒット、また3点リードに成功。</p>



<p>残り1分半、5アウトの陣形からリーブスがペネトレイトしスコア、1点差にしてくる。</p>



<p>残り1分弱、ここでスマートがスティールからワンマン速攻に持ち込み加点、逆転されてDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>残り45秒、1点を追うDENはヨキッチがダブルチームを受けますが逆サイドにパスを通しTHJがコーナースリー、2点リードに成功。</p>



<p>残り30秒を切り、LALはリーブスがアタックしたところをスティールに成功。</p>



<p>2点リードで残り10秒、ファウルをもらってFT、4点差に支帯ところでしたがゴードンが1本を失敗、2本目を成功させて3点リードに。</p>



<p>LALがタイムアウト取得、サイドからのインバウンズで再開、スペンサー・ジョーンズがファウルをしてリーブスがFTレーンへ。</p>



<p>2本成功させてまた1点差、DENポゼッションでタイムアウト、残り9.2秒。</p>



<p>DENはキャムジョンがファウルを受けてこの試合初めてのFT、2本しっかり成功させる。</p>



<p>3点リードで残り6.4秒、タイムアウトのないLALはエンドラインから再開。</p>



<p>DENはスリーを打たせずにリーブスにファウル、1本目を成功させ2点差、そして2本目はわざと外してオフェンスリバウンドを自ら獲得。</p>



<p>そのままフローターを決めてLALが同点に、今度はDENもタイムアウトがないのでエンドから再開、ハーフコートショットは決まらずにレギュレーション終了、118-118、試合はオーバータイムへ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはスターターのまま延長に入る。</p>



<p>DENのオフェンスはマレーのジャンパーが外れ、速攻でレブロンにポストアップされてしまいファウル、これでマレーが退場になりTHJが代わりに投入される。</p>



<p>LALはエイトンがプットバックで加点し先制、DENはヨキッチのジャンパーが外れる。</p>



<p>残り4分、ドンチッチのスリーが外れ、DENもCBのスリーが落ちる。</p>



<p>相手のターンオーバーに助けられますが、ゴードンのスリーも落ちて追加点が遠いDEN。</p>



<p>ただCBがスティールし速攻でファウル獲得、FTを2本決めて同点に。</p>



<p>残り2分半、ドンチッチにダブルチームにいき、逆サイドにパスを飛ばさない様にした結果、レブロンがカッティングしてきてシュートに持ち込むもゴードンがそれをブロック。</p>



<p>完璧な対応を見せましたがオフェンスではゴードンのスリーが落ち、同点のまま。</p>



<p>DENがなんとか守り切って逆転のチャンスのポゼッション、ただヨキッチが決め切れずにスコアは動かず。</p>



<p>残り1分弱、レブロンがドライブしエイトンに合わせてLALがスコア、2点ビハインドになるDEN。</p>



<p>DENはゴードンがステップバックスリーをヒット、逆転に成功し1点リード。</p>



<p>LALはドンチッチにディフェンスがよったところをスマートがスリーを決めて再逆転、DENがタイムアウトで体勢を整え直す。</p>



<p>残り30秒、DEN2点ビハインド、ヨキッチがアタックしますがエイトンにブロックされて阻まれる。</p>



<p>ポゼッションは維持、もう一度ヨキッチがハイポストから1on1を仕掛け、今度はフローターを決めて同点に追いつく。</p>



<p>LALがタイムアウト、残り15秒、インバウンズしてから時間を使い、最後はドンチッチがステップバックジャンパー、LALが2点リード。</p>



<p>DENがタイムアウトを取りますが残り時間は0.5秒、サイドからのインバウンズでTHJに渡しますがシュート決まらず。</p>



<p>最終127-125で延長にもつれた試合、DENが敗退となりシーズン成績1-2とタイブレイカーも持っていかれました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at LAKERS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 14, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/hFcPqiJSK-I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>熱戦となったこの試合、ヨキッチが24点16リバウンド14アシストに5スティールと大活躍。</p>



<p>マレーが5点止まりでファウルアウトしてしまいました、ゴードンが27点、ベンチからTHJが20点と援護するも一歩及ばず。</p>



<p>LALはドンチッチが30点11リバウンド13アシスト、そしてゲームウィナーもしっかり決めて活躍。</p>



<p>そして要所ではスマートが活躍、エイトンもオーバータイムで存在感を見せてきて、リーディングスコアラーはリーブスが32点と各選手たちが持ち味を発揮してきました。</p>



<p>シーズン成績も1-2になり、これでもしかしたら最終順位に影響が出るかもしれませんが、よく粘って戦ったと思うので、引き続きファイトしていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>LALは終盤のクランチタイムにドンチッチ、リーブス、そしてレブロンとゲームメイカー3人いる強みがよく分かった試合でした。残り2枠はエイトン、八村、スマート、ケナード辺りで並ばれたらどのチームも嫌だろうなと思いました。個人的にはバンダビがプレイタイムをもらえてないのはなんでなのか気になったので、ちょっと調べてみたいなと思いました。</li>



<li>マレーが不調だったこの試合、ファウルトラブルでリズムが作れなかった部分もあったかもしれませんが、最後の接戦で活躍してくれると思っていたのでちょっと残念。ただそこで頑張ったのがゴードン、27点を決めただけでなく、スモールラインナップでセンターを勤め繋いでくれました。ここにワトソンが戻ってきてくれればさらにローテーション分厚くなると思うので、チームで踏ん張っていける様に引き続き頑張ってもらいたいです。</li>



<li>どちらもオフェンスで主導権を取ろうとするチームなため、殴り合いが続く展開になったこの試合。DENは第3QにLALのディフェンスが乱れたのを見逃さずにそこで一気に点差を詰めて接戦に持ち込みました。ポストシーズンに向けて両チームディフェンスを修正していくことが出来るかどうかがポイントになってきそうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">勝敗数よりも内容の改善が見えて楽しかった週でした</h3>



<p>もしかしたら4連敗もありえるかもと思われる様な対戦相手のラッシュでしたが、負けたOKC戦はワンポゼッション差、LAL戦は延長の末の敗退と内容は悪くなかったと感じています。</p>



<p>マレーとヨキッチの活躍はもちろんのこと、復帰してきたゴードン、そしてCB、キャムジョンとメインローテになり得るであろう選手たちが仕上がってきた感あります。</p>



<p>気になるとしたらチュナスのプレイタイムの低下、シーズンここまで通して大体同じ起用法だったのが、DENがスモールラインナップをちょこちょこやり始めたことで短くなってきています。</p>



<p>ポストシーズンでは彼の様なビッグマンは一定の活躍を見せるか、もしくは完全に構想外になるケースもあるので、その辺りをアデルマンHCがどう舵を切ってくるか注目です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week22の予定</h2>



<p>3/18　GAME70　vs　PHI</p>



<p>3/19　GAME71　＠　MEM</p>



<p>3/21　GAME72　vs　TOR</p>



<p>3/23　GAME73　vs　POR</p>



<p>week21を何とか乗り切ったDEN、この週も決して油断は出来ません。</p>



<p>ただ1週ごとで区切った場合にも今季最もと言ってもよさそうなスケジュールだったので、そこをよく切り抜けました。</p>



<p>ウエストとの対戦、そして順位争いチームとの対戦もまだ残っているので、気を抜かずに頑張ってもらいたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>オスカーの発表の場にグローグーが出てきました。</p>



<p>今年は久々のスターウォーズの劇場公開作がありますし、年末にはアベンジャーズもあるので非常に楽しみです。</p>



<p>その前にアローバースを何とか見終わりたいと思っています。</p>



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<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">he’s a movie star now.<br><br>Don’t miss Pedro Pascal, Sigourney Weaver, and Grogu in The Mandalorian and Grogu, only in theaters and IMAX May 22. <a href="https://t.co/KdMkSZbUne">pic.twitter.com/KdMkSZbUne</a></p>&mdash; Star Wars (@starwars) <a href="https://twitter.com/starwars/status/2033359583138422786?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



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<p>2020-2021</p>
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<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#20 DENのweek20を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/03/09/pick-up-den-week20/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 06:17:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week20]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、昔アルバイトしていたスポーツクラブが大手に変更されることを知り、ちょっとノスタルジックになっております、しーてぃーです。 自分のキャリアのスタートとなった場所ですが、一応運営自体は継続するらしいので、当時のお客さ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23137" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west20.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、昔アルバイトしていたスポーツクラブが大手に変更されることを知り、ちょっとノスタルジックになっております、しーてぃーです。</p>



<p>自分のキャリアのスタートとなった場所ですが、一応運営自体は継続するらしいので、当時のお客さんがそのまま通ってくれそうなので一安心。</p>



<p>距離は離れてしまっているのですが、いろいろ気にしながら情報は集めておこうと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek20を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/3　GAME63　＠　UTA　〇　128-125　38-24</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ヨナス・バランチュナス</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>B2BでUTAのホームに乗り込むDEN、キャムジョンが欠場となりチュナスをスターター起用してツービッグで戦う。</p>



<p>まずはマレーがFTを獲得し先制、対するUTAはジョージのFTで応戦。</p>



<p>イーブンな展開でスタートする立ち上がり、ヨキッチへのフィードがターンオーバーに何度もなり、DENの組み立てに工夫の余地あり。</p>



<p>DENは早めにTHJを投入、UTAが連続で速攻を出し4点ビハインドになったところで中盤へ、DENが先にタイムアウトを取る。</p>



<p>ATOはマレーのドライブ、CBの速攻で同点に追いつき、今度はUTAがタイムアウト。</p>



<p>ATOはジョージに決められますが、DENはCB→THJの速攻でのアリウープ、CBのスリーでリード、3点差をつけて折り返し。</p>



<p>DENはブルブラを投入、チュナスを一旦下げる。</p>



<p>マレーがスリーを沈め早くも2桁得点に到達、ただちょっとターンオーバーが多い状況。</p>



<p>UTAが新加入のコンチャーの連続スリーで1点差に迫り終盤へ。</p>



<p>DENはピケットを起用、ベイリーのアタックで逆転されてしまいますがヨキッチがなんとかゴール下をねじ込んでリードを奪い返す。</p>



<p>その後もヨキッチのワンハンドプットバックにFTでリードを保ち、UTAも追随。</p>



<p>最後は点の取り合いになり、ラストにミハイリュクのスリーでUTAが逆転、最終34-33で1点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ピケット、ストローサー、ブルブラ、ナジの5人でスタート。</p>



<p>マレーのスリーで先制し逆転、UTAもミハイリュクがスリーを決め返してくる。</p>



<p>コリアーが連続得点してきますがストローサーのスリーで同点に、UTAが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOにDENが久々にゾーンディフェンス、そこからストローサーがフィニッシュしますが、コリアーがまた決め返してくる。</p>



<p>センサボーがスリーを決めればピケットが決め返し、点の取り合いをして同点で中盤へ。</p>



<p>またセンサボーが決めてストローサーが決めて、外の確率が共に高いこの時間帯。</p>



<p>UTAが一歩抜け出してDENが4点ビハインドで折り返し、DENはヨキッチを戻してきています。</p>



<p>1点差に迫って終盤へ、前のクオーターに続き点の取り合いになる終わり際、ワンポゼッション差で推移しDENがピッタリ後ろに着く。</p>



<p>マレーのコーナースリーでDENが逆転、すぐさまジョージがフェイダウェイを決め返し同点に。</p>



<p>そして最後にジョージのブザービータースリーが決まり、最終67-66で1点ビハインドのまま後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはCBが速攻でアンドワンを獲得し逆転してスタート、さらにCBのアシストでストローサーがスリーをヒット、良い入りを見せるDEN。</p>



<p>そしてマレーもステップサイドのスリーを決めて8-0のラン、UTAはベイリーのFTで応戦。</p>



<p>DENはディフェンスを2-3のゾーンにして対応、6点リードで中盤へ。</p>



<p>チュナスもゴール下で存在感を示し連続得点、UTAも粘りを見せてワンポゼッション差に迫ってくる。</p>



<p>マレーがハークレスに抑え込まれてショットクロックバイオレーション、そしてフィリパウスキーのスコアで7-0のラン、同点に追いつかれて折り返し。</p>



<p>ここでマレーがバンクスリーを突き刺し、さらにもう一本スリーをヒット、得点を伸ばす。</p>



<p>DENが4点リードで終盤へ、執拗なフィジカルコンタクトにいらいらしたヨキッチがファウルかさみ4つ目を取られてチュナスと交代。</p>



<p>UTAがまた逆転しリードチェンジが多くなるこの試合、ただマレーがタフなスリーを沈め30点オーバー、このクオーターだけで15点を記録。</p>



<p>最後まで点の取り合いを続ける両者でしたが、クオーターの終わり際にまたマレーがスリーを沈めチュナスのFTも決まり、最終100-93でDENが7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはピケット、ブルブラ、THJ、ストローサー、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>UTAがミハイリュクのフローターで先制、DENはファーストスコアが遠くシブエのプットバックで3点差に詰められる。</p>



<p>なんとかストローサーがFTをもぎ取り加点して5点リードで中盤へ。</p>



<p>UTAのオフェンスが停滞してくれたおかげで9点リードに成功しますが、ミハイリュクのスリー、センサボーのFTでまたジワジワと詰めてきて6点差で折り返し。</p>



<p>DENは一旦ヨキッチを休ませるためにチュナスと交代、ここでフィリパウスキーのスリーで3点差に迫られてワンポゼッション差。</p>



<p>ピケットのFTで返しますが、フィリパウスキーがまたペネトレイトから加点し3点差でクラッチタイムに突入。</p>



<p>チュナスのFTで5点差、ジョージのスリーで2点差にされ、マレーがFTを決め返して4点差。</p>



<p>UTAはジョージがキレキレのハンドリングからペネトレイト、またすぐに2点差にされてDENが一旦タイムアウト。</p>



<p>終盤に入りヨキッチを戻すDEN、マレーがまたFTを獲得し2本成功、4点リード。</p>



<p>DENはジョージを全く守れずにペネトレイトを連発されて失点、そして残り3分にはステップバックスリーを決められて逆転を許す。</p>



<p>タイムアウトで流れを切るDEN、追いかける展開になるATOはマレーが得意のターンアラウンドフェイダウェイを決めてリードを奪い返し40点を超える。</p>



<p>UTAはベイリーのスリーでまた2点リードに、そしてハークレスがヨキッチ、マレーと連続で守り速攻でジョージがダンク、会場は最高潮に盛り上がる。</p>



<p>残り2分で4点ビハインド、DENはヨキッチがファウルをもらいFT2本成功させて2点差。</p>



<p>さらにリバウンド争いでヨキッチがファウルをもう一回もらってFT、2本また決めて同点に。</p>



<p>残り1分半、UTAはジョージがアタックしさらにバスカンも獲得、3点プレイで3点差にされる。</p>



<p>DENはマレーがプルアップのフェイダウェイを決めて1点差、UTAの連続攻撃をなんとか退けポゼッション獲得。</p>



<p>残り45秒、マレーがトップでアイソ、ジャンパーを放ちファウルドローンに成功。</p>



<p>FTを2本成功させDENが逆転に成功、残り30秒でDENが1点リード。</p>



<p>UTAはタイムアウト後にサイドからインバウンズ、時間を使ってジョージがアタックしレフェリーはヨキッチのファウルとコール。</p>



<p>これをDEN側がチャレンジ、結果コールが変わってノーファウル、DENボールに。</p>



<p>DENは時間を使い最後はヨキッチがファウルを受けて2本成功。</p>



<p>UTAはラストポゼッションでスコアすることは出来ず、最終128-125でなんとかDENが勝利し連敗を2でストップすることが出来ました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at JAZZ | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 2, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/qrJ_dUmCCNw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>UTAの若手陣がゲームプランを一生懸命実行し、思ったよりも苦しめられてしまったDEN。</p>



<p>ヨキッチはフラストレーション溜めながら22点12リバウンド5アシストといつもよりは大人しめなスタッツ、その代わりマレーが45点8アシストと奮起しました。</p>



<p>タンクチーム相手に接戦してしまったことは事実ですが、それ以上にUTAが良い試合してきたというニュアンスが強いと思います。</p>



<p>負けなくて良かったです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DENはツービッグであること、ヨキッチにボールを集めたいという意図があるのに対しUTAが対応しているのにまんまとパス出してターンオーバーというのが多過ぎた印象。マレーのスコアリングパフォーマンスは見事でしたがターンオーバー7はちょっといただけない内容でした。新たに補強したタイアスがこの辺りを落ち着かせてくれるのを期待したいです。</li>



<li>UTAの若手陣は今度楽しみな選手がたくさんいます。今季ブレイクしたジョージ、アシストが上手いコリアー、この二人を筆頭にセンサボー、ベイリー、フィリパウスキー辺りも成長が楽しみです。来季はケスラー、JJJ、マルカネンとビッグラインナップが帰ってくるため、ここのガード、ウイング陣がどう絡んでいくのか楽しみです。あとはハークレスがヨキッチにマッチアップして頑張ったり、マレーを抑えてショットクロックバイオレーション取ったりと存在感見せてきました。彼の今後も注目です。</li>



<li>UTAのディフェンスで面白かったのはセンターがマークするのではなくフォワードのハークレスやコンチャーがマッチアップし、ビッグマンはコーナースリーで待機している選手についてヘルプに行く形を取っていました。結果的に前半は執拗なフィジカルコンタクトにヨキッチはいらいらしてました。他のチームがこれを参考にしてくるのか、ちょっと気にしてみたいと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/6　GAME64　vs　LAL　〇　120-113　39-24</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジーク・ナジ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>キャムジョンが欠場となりスターターにナジを起用したDEN、チュナスはベンチからの登場に戻し、また新加入のタイアスがこの試合から合流。</p>



<p>まずはマレーが3PTアテンプトでファウルを獲得、FTで先制、続いてヨキッチがゴール下を決めて連続得点。</p>



<p>さらにマレーが連続でスリーも決めて絶好調、11-0のランでLALに早々にタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOはドンチッチがFTを獲得しファーストスコア、DENが10点リードで中盤へ。</p>



<p>レブロンに決められますがCBがすぐに持ち込みレイアップで応戦、さらにストローサーがコンタクト受けながらのフローターでバスカン獲得。</p>



<p>DENはTHJを起用、LALも八村が入ってきます。</p>



<p>11点リードで折り返し、ヨキッチのターンオーバーが目立ち始め点差を広げられず。</p>



<p>ドンチッチが少しずつ点を重ねCBがスリーを決めますが、ドンチッチのアシストで八村が得意のコーナースリーをヒット。</p>



<p>7点リードで終盤へ、DENはブルブラを投入、THJのステップバックスリーでスコア。</p>



<p>さらにDENはタイアスが初登場、THJが2本目のスリーを決めてリードを広げる。</p>



<p>残り2分でヨキッチが2つ目のファウルを取られてチュナスがイン、THJが好調で今度はミドルを決めてシュートノーミス。</p>



<p>最後はレブロンが得意のターンアラウンドジャンパーを沈め、これでジャバーの記録を抜いてFG成功数歴代1位。</p>



<p>試合は最終32-22でDENが10点リードして次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、ナジ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>LALがケナードのスリーで先制、DENはマレーがタフショットをねじ込み応戦。</p>



<p>ナジがスリーを続けて決めて2桁リード、さらにマレーがスリーを沈めて15点差にしLALが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはレブロンがヘイズのダンクをアシストし応戦、ナジがファウルトラブルとなりベンチへ、DENはサイズでだいぶ劣るラインナップに。</p>



<p>そして速攻でレブロンに決められ今度はDENがタイムアウト、ATOにはヨキッチを戻しますが、いきなりスマートにスティールされてそのままロブパス、ヘイズが速攻でアリウープフィニッシュ。</p>



<p>7点リードで中盤へ、ドンチッチの連続得点でワンポゼッション差に迫ってくるLAL。</p>



<p>ここでヨキッチが逆サイドへ飛ばしブルブラのスリーを演出、仲の良い二人が存在感を発揮し合う。</p>



<p>さらにCBのスリーも決まって7点差にして折り返し、そして速攻でマレーがスリーを決めて10点差に。</p>



<p>マレーがスコアにアシストに躍動し14点リードにして終盤へ、LALはドンチッチ、リーブスが個人技で応戦してきますが2桁点差を維持するDEN。</p>



<p>LALはエイトンが戻って来ず、ヘイズや八村、バンダービルトでヨキッチとマッチアップ。</p>



<p>八村のスリー、ドンチッチのスリーでまたLALが少しずつ点差を詰めてくるこの時間帯。</p>



<p>速攻でストローサーが決めますが、スモール気味なLALのラインアップが機動力を生かし点の取り合いを仕掛けてくる。</p>



<p>ただ速い展開からのスリーがよく決まるこの試合のDEN、ストローサーがスリーを沈め10点リードに戻す。</p>



<p>最後はヨキッチがしっかりペイントから加点、ただレブロンもタフショットを決め返し、最終64-54でDENが10点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始、LALはやはりエイトンが何かトラブルがあったのか不在で、ヘイズが入ってきています。</p>



<p>そのヘイズのアリウープでLALが先制、DENはマレーのスリーで応戦、ここまで5/8と高い確率で外から射抜いています。</p>



<p>ストローサーのレイアップ、ヨキッチのFTで連続得点するDEN、LALはリーブスがスリーを決め返す。</p>



<p>点の取り合いになる立ち上がり、DENはヨキッチを起点にオフェンスを作り、LALはリーブスが連続得点し一人でこじ開けてくる。</p>



<p>14点リードで中盤へ、スマート、八村とLALがスリーの確率上げてきて追随、ただマレーがステップバックジャンパーでピシッと止める。</p>



<p>11点リードで折り返しますが、ヨキッチのターンオーバーが目立ち始め、速攻で失点。</p>



<p>ヨキッチのところをピックで絡めて攻めてくるLAL、ピック&amp;ポップでスマートがスリーを決めて6点差、そしてリーブスがペネトレイトで加点し4点差にされてDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>終盤に入りDENがペイントから連続得点、ヨキッチが起用さを見せる。</p>



<p>そしてヨキッチがキックアウトしブルブラがスリーをヒット、7-0のランでまた2桁リードに戻す。</p>



<p>LALはドンチッチが連続得点し追い上げを図り、終わり際にはタフなスリーをバンクでねじ込んできます。</p>



<p>最終93-86でDENが7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ナジ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはTHJがスリーをヒットし先制、さらにTHJが3PTアテンプトでファウルを獲得し連続得点。</p>



<p>LALはリーブスがプットバックし応戦、互いにヨキッチ、ドンチッチとエース不在の中でDENが2ndユニットの頑張りでリードを維持。</p>



<p>LALも八村が4本目のスリーを決めてきて追随、さらにレブロンが上手いタッチでアシストを通しヘイズのアンドワンを演出。</p>



<p>9点リードで中盤へ、ここでまずLALが先にドンチッチを戻す。</p>



<p>DENもその後にヨキッチを戻しますが、レブロンがこの時間帯は起点となりヘイズにもう一本アシスト、そして自らの速攻で5点差に詰めてDENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOもターンオーバーからLALが速攻、八村がフィニッシュし3点差に詰められる。</p>



<p>第4Qも折り返し、ワンポゼッション差で勝っているDENはヨキッチがバンクショットを沈めて加点。</p>



<p>LALはドンチッチ→ヘイズのアリウープで応戦、DENはヨキッチのキックアウトからストローサーがコーナースリーでリードを広げにかかったところでLALがタイムアウト。</p>



<p>ATOもCBがFTを獲得し7点リード、LALはスマートがスリーを決めて4点差に。</p>



<p>DENはターンオーバー直前まで崩れますがストローサーがぶち抜きフローターで加点、その後も速攻でファウルを獲得しオフェンスを牽引。</p>



<p>6点リードで終盤へ、LALはまたしてもドンチッチ→ヘイズのアリウープでスコアしヨキッチのドロップディフェンスを攻略してくる。</p>



<p>そして八村が得意のドリブルからのプルアップジャンパーを決めてきて2点差、残り3分。</p>



<p>DENはここで痛恨のターンオーバー、ヨキッチがこれで9つ目となり、LALはリーブスがFTを獲得。</p>



<p>1本目成功、2本目失敗により1点差になって残り2分、ここでヨキッチが押し込みフックで加点、3点差に戻す。</p>



<p>LALはスマートのオープンスリーを作りますがこれが落ちて、DENもブルブラがフリーのスリーを決め切れず。</p>



<p>残り1分、どちらもスコアが決め切れず、DENがオフェンスリバウンドを確保し時間を使いながら、最後はヨキッチがフローターを決めて5点リード。</p>



<p>LALがタイムアウト、残り22秒、ショットを決められずにLALがファウルゲームに。</p>



<p>そのままDENがなんとか逃げ切り、最終120-113で勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="LAKERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 5, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/BiSlV8NFOmI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>ウエスト5位vs6位の順位争いとなったこの試合、負けたら順位が入れ替わるところでしたがDENがそれを阻止し勝利。</p>



<p>ヨキッチは28点12リバウンド13アシストでトリプルダブルをマークするもターンオーバーが9と多かったこの試合。</p>



<p>マレーが28点7アシストで高確率にシュートを沈め、CB、ストローサー、THJも活躍しチームで50-40-90を達成。</p>



<p>殴り合いを制しましたが、不安になるシーンもいくつかあり、早くフルロスター揃うのが待ち遠しいです。</p>



<p>B2Bで次はNYKとの戦い、この後のスケジュールも結構厳しいのでなんとか踏ん張ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>レブロンがこの試合でジャバーを抜いてFG成功数歴代1位になりました。ジャバーを抜いての1位というのもすごいですし、後世に名を残す選手に着々となっていっています。まだ更新できそうな歴代記録もあるそうなんですが、そういった数字的な部分も含め、レブロンがあと何年現役を続けるのか、それも楽しみです。</li>



<li>マレーが非常に素晴らしい滑り出しを見せてくれたことで点の取り合いでリードを維持し続けることができました。またCBも40分出場し15点、ストローサーが18点、ベンチからTHJも14点とフォワード陣が全然出れない試合を支えてくれました。ゴードン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズはこの後の試合でクエスチョナブルにステータスが変わっていたのでそろそろ戻って来てくれるのを期待しています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/7　GAME65　vs　NYK　×　103-142　39-25</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>B2Bでの戦いになるDEN、今度はNYKをホームに迎え撃つ。</p>



<p>DENはゴードン、キャムジョンがスターターに復帰、ベンチにスペンサー・ジョーンズも戻ってきています。</p>



<p>まずはマレーが速攻でフローターを決めて先制、NYKはブランソンがレイアップを決め返して応戦。</p>



<p>DENはゴードンがワンハンドダンクを決め会場大盛り上がり、NYKはすぐにタイムアウトを取りディフェンスの修正に。</p>



<p>ATOもヨキッチがアンドワンを獲得し、さらにマレーがスリーをヒット、リードを広げにかかるDEN。</p>



<p>9点リードで中盤へ、NYKがテンポを上げて点差を詰めにかかる中、DENは一旦ゴードンを下げてTHJと交代。</p>



<p>NYKもKATが2つ目のファウルでベンチへ、DENが7点リードで折り返し。</p>



<p>変わって入ったロビンソンにアリウープを決められてさらにバスカンも献上、DENはブルブラがイン。</p>



<p>6点リードで終盤へ、ヨキッチが良いアシストを出してブルブラのアンドワンを演出、NYKはハートの速攻で応戦。</p>



<p>DENはストローサーを起用、NYKがヨキッチのところをピックに絡めてロビンソンのアリウープフィニッシュを連続で決めてきて、逆にヨキッチもギブアンドゴーで決め返す。</p>



<p>NYKが終わり際に2点差まで詰めてきますがCBの速攻で応戦、最後はブザビでロビンソンにゴール下を決められ、最終29-27でDENが2点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンという5人でスタート。</p>



<p>まずはストローサーがペイントから加点し先制、NYKはKATが決め返す。</p>



<p>DENはマレーがフローターを決めて2桁到達、NYKはサイズで優位に立つKATがペイントから起点になり追い上げを図る。</p>



<p>シャメットのペネトレイトでNYKが同点に追いついてくる序盤、アヌノビーがファウルを獲得し、スペンサー・ジョーンズが3つ目のファウル、キャムジョンと交代。</p>



<p>DENは続いてチュナスを投入、NYKが速攻で加点し逆転、3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>チュナスも連続でファウルをしてしまいNYKが早々にボーナスに突入、ジワジワとリードを広げられ8点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ヨキッチが戻りアンドワンで応戦、しかしNYKが2ndチャンスからスコアに繋げ優位を保つ。</p>



<p>アヌノビーのジャンパーで9点差にされたところでDENがタイムアウト、ATOにはフォワード陣をみんな下げて2-3のゾーンにするも、結局はロビンソンのダンクで失点。</p>



<p>11点ビハインドで終盤へ、ヨキッチがペイントからなんとかスコアを繋げ踏ん張る中、KATが戻ってくると今度はマンツーで守るDEN。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが4つ目のファウルを犯してしまいますが出場継続、劣勢になるDENがさらなるアクシデント。</p>



<p>マレーが足首を捻ってしまい負傷退場、チームメイトに支えられながらロッカーに下がってしまう。</p>



<p>悪い流れを払拭できないまま、最終65-52で13点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはマレーの代わりにストローサーを投入、まずは速攻でキャムジョンがフィニッシュし先制。</p>



<p>NYKはアヌノビーがペネトレイトし応戦、さらにスリーも決めてきてスコアを伸ばす。</p>



<p>ヨキッチが連続得点して追いかけますがペースを上げるNYKに追いつけず、11点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>点の取り合いになりますが2桁点差を詰め切れず、アヌノビーのスリーをくらって15点ビハインドになったところでDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチがミドルジャンパーを決めて32点目をマーク、13点ビハインドで折り返し。</p>



<p>有効打を打てないままズルズル離されるこの時間帯、スリーの確率が上がらずに苦戦するDEN。</p>



<p>17点ビハインドで終盤へ、速攻でハートに決められて19点差になり堪らずこのクオーター2回目のタイムアウト。</p>



<p>ATOもハートにスリーを決められて22点差に、ようやくヨキッチがスリーを決めて1本返しますがNYKが余裕を持ってプレイ。</p>



<p>ちょっと残念なターンオーバーも出始めて集中力がなくなっていくDEN、ブランソンには9点しか決められていない状況で100点オーバーを許す。</p>



<p>終わり際もミスからアヌノビーにダブルポンプリバースダンクを速攻で決められて最終105-80で25点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはタイアス、ブルブラ、THJ、キャムジョン、ゴードンというラインナップでスタート。</p>



<p>THJのスリーでDENが先制、しかしこの試合タッチが好調なアヌノビーがスリーを決め返し応戦。</p>



<p>互いにテンポよくスリーを決め合う立ち上がり、ただ点差もあってちょっとインテンシティーは低め。</p>



<p>DENは続いてピケット、ナジと出場していなかった3rdユニットを投入、NYKも同様にメンバーを変えてくる。</p>



<p>30点差つけられて中盤へ、DENはホームズを起用。</p>



<p>そして折り返しのところで新たに2way契約したロディーを投入。</p>



<p>ここからスリーポイントの撃ち合いになり大味な展開、最終142-103でNYKに大敗、連勝は2でストップとなりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>ようやく開幕時に想定していたスターターに戻ることが出来たDEN、マレーが前半で負傷退場してしまうアクシデントがあり、後半は大失速。</p>



<p>ヨキッチが28点をマークしスコアを繋げましたが、その後が続かず、スリーの確率も低くB2Bの影響もあってかエナジー負けしました。</p>



<p>ゴードンが帰ってきたと思ったらマレーの欠場がここから続くかもしれないという、怪我に悩まされるDEN。</p>



<p>ここからちょっとスケジュールが空くのでしっかりコンディション整えていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>NYKはこの試合アヌノビーが34点をマークしオフェンスを牽引、DENがいま一番守りづらいタイプのところでガンガン攻めてきました。またベンチからのロビンソンも効果的で、スリーの確率も高く、最近見たNYKの試合の中では一番イキイキ戦えていた印象。地肩のあるチームなのでこの後シーズンをどう戦ってプレイオフに流れ込んでいくのか、要チェックです。</li>



<li>ロビンソンとアヌノビーのオフェンスリバウンドで流れを持っていかれたDEN。ヨキッチのドロップディフェンスを狙われ、さらにはアリウープも連続で決められました。縦の反応という部分も含め、DENはヨキッチのところをどう戦略的に隠していくかがポイントになってきそうです。リムプロテクト、献身性という点ではスペンサー・ジョーンズ、ワトソン辺りが頑張ってカバーしてくれたら嬉しいところ。マレーも含め、フォワード陣がコンスタントにプレイ出来るように健康状況を改善していって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">マレーが足首を捻って負傷退場</h3>



<p>NYK戦でマレーが足首を捻ってしまい途中退場、ここから得点がヨキッチだよりになってしまい失速して大敗しました。</p>



<p>今季ここまで平均25.5点、4.3リバウンド、7.2アシストをマーク、3PTも43.1%で記録し、ほとんどがキャリアハイの活躍を見せていたマレー。</p>



<p>大事なオフェンスの要を失ってしまったDENはヨキッチを中心にオフェンスを組み立てることになりますが、重要なのは周りのステップアップ。</p>



<p>ストローサー、CB、キャムジョン、THJ辺りのスコアリングに期待したいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2way契約でデイビッド・ロディー獲得</h3>



<p>タマラ・ベイツをウェイブしてGリーグのラプターズ905にいたロディーと2way契約を結んだDEN。</p>



<p>アンダーサイズではありますがフィジカル強いのと、外があるので感覚としてはスペンサー・ジョーンズみたいな働きができるとありがたいです。</p>



<p>ゴードン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの3人が帰ってきて、ワトソンはまだお休みな現状のフォワードのポジション。</p>



<p>LAL戦ではナジがレブロンにマッチアップして頑張ってましたが、今後B2Bで出れないみたいなこともあるかもしれないので、ロディーにはしっかり準備しておいてもらいたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week21の予定</h2>



<p>3/10　GAME66　@　OKC</p>



<p>3/12　GAME67　vs　HOU</p>



<p>3/13　GAME68　@　SAS</p>



<p>3/15　GAME69　＠　LAL</p>



<p>まーた厳しいスケジュールが続くDEN、記事作成時点では1位のOKC、4位のHOU、2位のSAS、そしてゲーム差で並んでいる5位LALとの闘い。</p>



<p>激しい順位争いの真っただ中ですが、見方を変えればここを切り抜けるとめっちゃでかいです。</p>



<p>HOU、LALには負けたくないところ、マレー不在でどこまで頑張れるか、今季イチの重要な1週間になりそうです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>この記事を書いている月曜、夕方にオールナイトニッポンの来季の編成発表会見がありあす。</p>



<p>火曜日がすでに卒業発表されているので、残念ですが誰が新たに加わってくるのか楽しみですし、まだ発表がない継続・卒業・枠以降など諸々気になります。</p>



<p>仕事中ですが、支障のない範囲で見ていきたいと思います。</p>



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<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【NEWS】<br><br>『オールナイトニッポン』<br>2026年度ラインナップ発表記者会見<br><br>3/9(月)18時から「17LIVE」にて生配信！<a href="https://t.co/gHXioYez43">https://t.co/gHXioYez43</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ANN%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%A6%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ANN記者会見</a> <a href="https://t.co/d3zxlb1u8d">pic.twitter.com/d3zxlb1u8d</a></p>&mdash; オールナイトニッポン (@Ann_Since1967) <a href="https://twitter.com/Ann_Since1967/status/2029846009107591560?ref_src=twsrc%5Etfw">March 6, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
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<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



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<p>2021-2022</p>
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<p>2022-2023</p>
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<p>2023-2024</p>
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<p>2024-2025</p>
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		<item>
		<title>#19 DENのweek19を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 08:46:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week19]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、霜降り明星せいやのポケモン実況で、ポケモン熱が再燃しているしーてぃーです。 スイッチ買わないと新作出来ないので悩みます…。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもう...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23033" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west19.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、霜降り明星せいやのポケモン実況で、ポケモン熱が再燃しているしーてぃーです。</p>



<p>スイッチ買わないと新作出来ないので悩みます…。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【#1】昔の赤の記憶だけでファイヤレッド" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/F9icNODC9JY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek19を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2/26　GAME60　vs　BOS　〇　103-84　37-22</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>BOSをホームに迎え撃つDEN、スターターは変わらず。</p>



<p>まずはマレーのバックドアカットにヨキッチが合わせてアシストして先制、BOSはケイタがダンクを決めて応戦。</p>



<p>ヨキッチがショットクロックギリギリでスリーを沈め、BOSもシャイヤーマンがスリーでお返し、イーブンな立ち上がり。</p>



<p>互いに譲らずに同点で中盤へ、BOSはケイタとブチェビッチを並べてツービッグ気味なラインナップに。</p>



<p>どちらもスコアが停滞気味な中、ストローサーのスリーで1点リードして折り返し。</p>



<p>BOSがブラウンの連続得点で一歩抜け出し、追いかけるDENはTHJとスペンサー・ジョーンズがイン。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、DENはCBのスリーで同点に追いつく。</p>



<p>DENは続いてブルブラが入り、両チームシュートの確率が上がらずにロースコアゲームの状態が続く。</p>



<p>その中でもヨキッチが連続得点し終わり際に逆転に成功、ただブラウンがすぐにスリーを決め返してくる。</p>



<p>最終24-21で3点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>BOSがホワイトのフローターで先制、さらにホワイトがアーリーでスリーを決めて連続得点。</p>



<p>DENはTHJがジャンパー＋アンドワンで応戦、ただ立ち上がりはBOSがテンポよく加点し出遅れる。</p>



<p>チュナスのスリー、THJのFTで追いかけるDEN、ただホワイトがまたスリーを決めてきてリードを保たれる。</p>



<p>5点ビハインドで中盤へ、DENはティップアウトしまくって2ndチャンスを繋ぎキャムジョンのスリーで2点差、BOSがタイムアウトで流れを切ってくる。</p>



<p>ATOはチュナスがフックを決めて同点にしたところをホワイトがスリーで射抜いてきて、3点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでDENはヨキッチを戻したのとナジを起用、あまり見ないローテーションしてきてます。</p>



<p>ヨキッチのペイントからの得点、ブルブラのFTでDENが逆転に成功。</p>



<p>終盤に入りリードチェンジを繰り返す中、DENは2wayで入ったばかりのシンプソンを起用、マレーがなぜか戻ってきません。</p>



<p>BOSが先に一歩前に出てDENが追いかける展開、終わり際にTHJの速攻のダンクが決まりますが、ホワイトが4本目のスリーでこのクオーターだけで18点を獲得してくる。</p>



<p>それでも試合は接戦で、最終48-47のロースコアな流れのままDENが1点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはマレーがおらずブルブラがスターターに。</p>



<p>BOSがブラウンの連続FTで先制、どうやらマレーは大量不良とのことでこの試合は戻らないとレポートが入りました。</p>



<p>DENはヨキッチのスリーで応戦、どっちもオフェンスの調子が上がらずに渋い試合展開になる序盤。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、DENはファウルが多く早くもBOSにボーナスを与えてしまう。</p>



<p>CBのスリー、ヨキッチのジャンパーでDENがリードを奪い、BOSはブラウンのジャンパーですぐに逆転し返してくる。</p>



<p>ストローサーの速攻でのビューティフルフィニッシュで1点リードして折り返し。</p>



<p>リードチェンジを繰り返すこの時間帯、同点で終盤へ。</p>



<p>ブチェビッチ、ブラウンの連続得点でBOSがまたリードを奪って来ますがTHJの連続得点と速攻が決まってDENがリードを引き戻す。</p>



<p>このクオーターの終わり際にDENのトランジションが続けて決まり、ヨキッチのスリー、シンプソンのダンクも相まって11-0のラン。</p>



<p>最終77-67で10点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはシンプソン、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスという5人でスタート。</p>



<p>チュナスのターンアラウンドフェイダウェイでDENが先制、さらにジャンパーを決めて連続得点、BOSに早めのタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOはシャイヤーマンのスリーでBOSが加点、すぐさまTHJがスリーを決め返し14点リードで中盤へ。</p>



<p>DENが追加点挙げられずに停滞する中、またシャイヤーマンのスリーを被弾しDENが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOはストローサーがらしいフローターを決めて、さらにチュナスがプットバック、ジワジワとBOSを引き離していく。</p>



<p>17点リードで折り返し、ここでBOSが早々に出場してなかった3rdユニットを起用。</p>



<p>18点リードで終盤へ、DENも残り2分半で徐々に3rdユニットに切り替え。</p>



<p>最終103-84でDENが後半引き離して勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="CELTICS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 25, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/3bI1QoZY3Yk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>両チームともあんまり調子が良くなさそうな試合展開で渋い内容でしたが後半でBOSを突き放し勝利することが出来たDEN。</p>



<p>ヨキッチが30点12リバウンド6アシストをマークしチームを牽引、その他4人が2桁得点を見せましたが合計104点はだいぶ控え目、BOSのシュートの確率が上がらなかったのに助けられました。</p>



<p>ヨキッチ自身もシュートの確率はイマイチでしたが、マレーが途中でいなくなるこういう試合の中でもしっかりチームを引っ張ってくれて頼もしい限りです。</p>



<p>次はウエスト1位のOKCとの対戦、どんな闘いを見せてくれるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p>BOSはB2Bの影響もあったのか元気がなかった印象。ホワイトの第2Qの得点ラッシュは見事でしたがスリーの確率が上がらずに苦戦。この試合までベンチ出場のブチェがだいぶハマっていた様でしたが今後BOSがどういう闘いを見せていくのか。そしてこんなに上位に来るなんて思ってなかったので、テイタムがポストシーズンに間に合わせに行くのか、そこも注目したいと思います。</p>



<p>マレーがこの試合8分出場してベンチに下がってから戻って来ませんでした。どうやら体調不良を押して出場したけども無理だったみたいです。大きな怪我とかでなかったので一安心ですが、早く元気になってもらいたいものです。</p>



<p>ヨキッチがここ最近では珍しい13本ものスリーを放ち成功数は4本、FTも4/7とタッチあまり良くなかったですがそれでも影響力はピカイチ。今季欠場が多く各種アウォードの規定に引っかかる65試合出場があと1試合欠場すると未達となる状況ですが、本人はあまりそういうこと気にしてなさそうなキャラなので、ポストシーズンに向けて無理のない調整していって欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/28　GAME61　@　OKC　×　121-127(OT)　37-23</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ウエスト1位のOKCホームに乗り込むDEN、スターターはいつもと変わらず、マレーが復帰してきていて良かったです。</p>



<p>OKCはこの試合からシェイ、ハーテンシュタインが復帰。</p>



<p>まずはヨキッチがアンドワンを獲得して先制、OKCはハーテンシュタインのダンクで応戦。</p>



<p>ヨキッチのFT、CBのスリーで連続得点、OKCもシェイ、ハーテンシュタインで応戦し点の取り合いになる序盤。</p>



<p>シェイがファウルドローン後に不必要にヨキッチにボールをぶん投げて当てたとしてテクニカルがコールされる。</p>



<p>OKCが1点リードで中盤へ、チェットのスリーでOKCが一歩抜け出し、DENはキャムジョンのスリーで追撃。</p>



<p>さらにヨキッチのタッチダウンパスからCBがアンドワン、リードチェンジを繰り返す。</p>



<p>OKC1点リードで折り返し、DENが連続でターンオーバー、互いにコンタクトも激しく両選手がちょっとイライラし始める。</p>



<p>DENはTHJを投入、マレーのスリーで逆転、さらにマレーがスティールからFTを獲得し4点リードにして終盤へ。</p>



<p>DENはブルブラがイン、THJが速攻でスリーを決めてリードを広げる。</p>



<p>OKCのシュートの確率が上がらずにヨキッチのジャンパーで2桁リードに成功するこの時間帯、CBのスリーも決まって14点差にしたところでOKCが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはシェイがリバースレイアップを決めて加点、しかしTHJがコーナースリーを連続で沈めて16点リード。</p>



<p>OKCはシェイが得点を繋ぎ、最終33-19で14点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはTHJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>シェイのミッドレンジでOKCが先制、さらにもう一本決めてきてラスト10点全てシェイが一人でクリエイト。</p>



<p>DENはチュナスのゴール下で応戦、しかしジョーのスリー、シェイの速攻で連続失点し、DENが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはすぐにマレーを戻すDEN、OKCが波に乗り得点を伸ばしてきますが、DENはTHJが4本目のスリーを沈め応戦。</p>



<p>4点リードで中盤へ、どちらも加点できずに折り返しなんとかリードを保つDEN。</p>



<p>ただマッケインにジャンパーを決められ2点差にされたところで2回目のタイムアウトをコール。</p>



<p>ATOはヨキッチを戻し早速ペイントから加点、さらにブルブラが素晴らしいスティールからダンクを決め6点リードで終盤へ。</p>



<p>ブルブラがスリーを決めるとOKCはマッケインがフローターを決め返しベンチユニットが点を繋ぐ両者。</p>



<p>マレーのスリーに、またブルブラのスティールから速攻でフィニッシュ、終わり際に2桁リードに成功するDEN。</p>



<p>OKCも粘りを見せますがヨキッチのスリーで突き放し、最終59-50で9点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはウォレスのペネトレイトでOKCが先制、さらにシェイにスティールから決められて20点に到達される。</p>



<p>DENはマレーのスリーで後半のファーストスコアを挙げ、さらにマレー&amp;ヨキッチのコンビでヨキッチがフローターを決める。</p>



<p>速攻からマレーがダンクも決めてこの時間帯のオフェンスを牽引、5点リードで中盤へ。</p>



<p>ここから互いにディフェンスの強度が上がり、ドートが身体を張って守り、DENもキャムジョンがチェイスダウンブロックで相手を阻止。</p>



<p>DENのベンチがレフェリーに文句言ってベンチテクニカル取られますが、マレーのペネトレイトで8点差にしたところでOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOもマレーがスコアしますが、OKCもしっかりとスコアを繋げ、ピッタリ後ろを追いかけてくる。</p>



<p>6点リードで終盤へ、OKCが2ndユニット中心のラインナップの時間にまたリードを広げ10点差にしたところでOKCがタイムアウト。</p>



<p>このクオーターだけで14点目となるマレーのスリーで2桁リードを維持するDENでしたが、終わり際にシェイの連続得点をくらう。</p>



<p>最終83-77でDENが6点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>いきなりインバウンズをスティールされてマッケインにスリーで先制されるDEN。</p>



<p>そのままハーフコートオフェンスに入りますが、アデルマンHCがすぐにタイムアウトを取得、切り替えが悪かったんだと思います。</p>



<p>ATOはチュナスがアタックして加点、ただJウィルにスリーを決められてワンポゼッション差に迫られる。</p>



<p>そしてドートのスリーで逆転されるDEN、さらにドートがもう一本ジャンパーを決めてきて、堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチを戻すDEN、マレーがFTをもぎ取り加点。</p>



<p>ヨキッチのゴール下で同点に追いついて中盤へ、ここでボールとは関係ないところでヨキッチとドートが接触、キレたヨキッチがドートにフェイスオフ、止めに入ったJウィルと掴み合いに。</p>



<p>判定はドートがフレグラントファウル2で退場、ヨキッチとJウィルにテクニカル。</p>



<p>マレーが冷静にペネトレイトからレイアップを決めてDENが逆転、しかしマッケインがスリーを決めて同点にしてきて折り返し。</p>



<p>一進一退の攻防を繰り広げ、そのままクラッチタイムへ。</p>



<p>ハーテンシュタインのフレグラントでマレーがFTを獲得し2本成功、さらにヨキッチのスリーで5点リードに。</p>



<p>OKCはハーテンシュタイン→チェットの高打点アリウープで応戦、DENが3点リードで終盤へ。</p>



<p>OKCがシェイのジャンパーで加点し1点差に迫り、DENはヨキッチがTHJのゴール下をアシスト、3点差にしここでOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチのキックアウトでCBがスリーをヒット、OKCはシェイのFT、さらにカルーソのスリーで追随。</p>



<p>DEN1点リードで残り2分、ここでカルーソがまたスリーを決めてOKCが逆転、DENはターンオーバーしてしまい時間がなくなる。</p>



<p>残り45秒、DENが2点ビハインドの中、ヨキッチがアタックしてスコア、同点にしてOKCがタイムアウト。</p>



<p>残り38秒、OKCはシェイがジャンパーを放ちますがCBがブロック、DENは時間を使って最後はキャムジョンがスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>リバウンド確保したOKCがタイムアウト、残り7秒、インバウンズして最後はカルーソがレイアップを放つも決まらず。</p>



<p>107-107、試合は延長へ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはヨキッチ、マレー、CB、キャムジョンにTHJというラインナップ。</p>



<p>OKCはシェイとハーテンシュタインが不在、復帰戦のためプレイタイム制限かけているのかもしれません。</p>



<p>ウォレスのダンクでOKCが先制、DENは加点出来ず。</p>



<p>そこからどちらもスコア出来ずに1分半経過、OKCが速攻でジョーのスリーで5点差にしてくる。</p>



<p>2分半経ったところでようやくDENはTHJがレイアップで加点、OKCはチェットのFTでまた5点差に戻し残り2分。</p>



<p>ヨキッチがフローターを決めてまた3点差に、しかしターンオーバーからカルーソに決められ5点差、DENが一旦タイムアウトを取って立て直しを図る。</p>



<p>残り1分弱、OKCのディフェンス3秒でマレーが1本FTを決め4点差、しかしターンオーバーを犯してしまい、速攻でジョーにスリーを決められて7点ビハインド。</p>



<p>残り50秒、DENはファウルゲームに入りマレーの3連続スリーで最後まで攻めますがOKCがしっかりFTを決め、最終127-121で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at THUNDER | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 27, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/wLH1MNyatF0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Qからバチバチにやり合ってプレイオフみたいな緊張感のあった試合。</p>



<p>前半はDENペースで進めていけましたが、第4Qに詰められて延長に持ち込まれガス欠になり敗退。</p>



<p>ヨキッチが23点17リバウンド14アシストと躍動、マレーが39点、CBが23点と続きましたがスペンサー・ジョーンズの負傷退場とチュナスのプレイタイムが伸びずにスターターにだいぶ疲労感が見える終わり際でした。</p>



<p>昨季のポストシーズンでも激戦を演じたこのマッチアップ、今期まだ2試合対戦が控えています。</p>



<p>DENはゴードン、ワトソン不在、OKCはJダブ不在だったのでベストメンバーでのがっぷり四つの戦いが今後楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p>OKCは新加入のマッケインがジョーやウィギンズが元気ない中で存在感発揮、昨季PHIでルーキー時代を見ていた身としてはそのままPHIで頑張るのかと思いきや、怪我とエッジコムの台頭で放出されることに。それでもOKCに見事にフィットしている印象なのでマッケイン的には悪くなかったんじゃないかなと思います。彼がさらに活躍するシーンが見られるのか、今後も楽しみです。</p>



<p>DENは前半2分出場しただけでスペンサー・ジョーンズが戻らず、右肩にサポーターをしてましたがどうやらあまり良くない模様。ゴードン、ワトソンいない中でさらにフォワード不足に陥るとサイズが足りなくて色んなところで困っちゃうので早く戻ってきてくれるのを期待したいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/2　GAME62　vs　MIN　×　108-117　37-34</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>MINをホームに迎えての1戦、順位争い真っ只中で37-23で並ぶ両チーム、今季直接対決で3勝しているため4位がDEN、5位がMINになっています。</p>



<p>まずはディビンチェンゾのスリーでMINが先制、DENは立ち上がりリズムが悪く点が入らず。</p>



<p>3分経過した頃にようやくヨキッチのジャンパーが決まりファーストスコア、さらに速攻でヨキッチがCBのゴール下をアシスト。</p>



<p>さらにマレーのスリーで逆転に成功しますがマクダニに決められて同点で中盤へ。</p>



<p>ロースコアな展開の中、FT、そしてヨキッチのダンクでDENがリードを保って折り返し。</p>



<p>DENはTHJ、ブルブラがイン、早速ブルブラがスコアし、MINも食らいついて2点リードで終盤へ。</p>



<p>ヨキッチのリバースレイアップ、THJのコーナースリーで7点リードにしたところでMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOもヨキッチがペイントから加点し2桁得点に到達、DENはアントに対して早めにダブルチームに行きますがそれをかわしてスコアしてくる。</p>



<p>キャムジョンのテイクチャージ、CBのアンドワン、ヨキッチのFTで2桁リードに成功する終わり際。</p>



<p>ヨキッチがビハインドバックパスでCBのファウルドローンを引き出し、最終31-22で9点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、ナジ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>ハイランドのジャンパーでMINが先制、さらにハイランドがスリーも続けて決めてベンチ出場ながら2桁得点に到達。</p>



<p>そしてチュナスがスクリーンをかけた後のコンタクトでオフェンスファウルをコールされ、ハイランドと一触即発。</p>



<p>結局フレグラントファウルという判定になり悪い流れが続くDEN。</p>



<p>そして速攻でドスンムに決められて9-0のランを被弾、同点にされて堪らずタイムアウトを取得する。</p>



<p>ATOはマレーを戻すDEN、THJがFTを獲得しようやく加点。</p>



<p>さらにTHJがプルアップジャンパーも決めて連続得点、そして次のポゼッションでスリーを決めて一人で得点を伸ばしていく。</p>



<p>MINはハイランドがスリーでアンサーし、DENが2点リードで中盤へ。</p>



<p>MINがゴベアのプットバックで同点にしさらにランドルのスコアでMINが9-0のラン、4点ビハインドで折り返し。</p>



<p>さらにアントの速攻でのスリーを喰らってこのクオーター2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>DENは追加点が奪えず6点ビハインドで終盤へ、MINはランドルが良いディフェンス見せてディフレクション連発。</p>



<p>なんとかDENがヨキッチ、ストローサーのスコアで同点に追いついたところでMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOはDENのターンオーバーからアントがスコアしMINがリード、さらに速攻からドスンムがスリーをヒット。</p>



<p>CBやTHJのFTで返しますが、今度はランドルがスリーを決めて、ドスンムがペネトレイトからスコア。</p>



<p>最後はアントがコーストトゥコーストでフィニッシュし、最終58-50で8点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>MINがランドルのジャンパーで先制、さらに速攻でディビンチェンゾのスリーが決まり13点差をつけられる立ち上がり。</p>



<p>ヨキッチがバンクショットを決め返し応戦、ただアントにもスリーを決められてディフェンスが機能してないDEN。</p>



<p>マレーが連続で決めて点差を詰めようとするDEN、攻守の切り替えが激しい展開になる中、10点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>互いにノーガードの殴り合いをしてヨキッチのスリーで7点差、さらにマレーのFTで5点差に詰めることに成功するDEN。</p>



<p>ただここでディビンチェンゾのコーナースリーを被弾、我慢して着いていきたいところ。</p>



<p>そしてアントのジャンパーで10点差、そしてターンオーバーからディビンチェンゾのスリーで13点差で折り返し。</p>



<p>ヨキッチが1本返しますがディビンチェンゾがまたスリーをヒット、エグいペースで決めてきます。</p>



<p>ハーフコートオフェンスではヨキッチが一人でスコアを繋ぎ、奮起しますが13点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ここでDENはピケットをこの試合初めて起用、2本連続でFGを決めて1桁差に。</p>



<p>終わり際はDENの方が良いバスケットを展開し、ヨキッチはこのクオーターだけで17点をマーク。</p>



<p>8-0のランで締め括れそうでしたが最後にランドルがアンドワンをもぎ取ってくる。</p>



<p>最終90-82で8点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはピケット、マレー、ブルブラ、THJ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>リードがフローターを決めて先制、さらにドスンムに速攻を出されて12点差、DENはすぐさまタイムアウトを取得。</p>



<p>仕切り直しするDEN、THJがスリーを決めてこのクオーターのファーストスコア、そしてチュナスのFTで連続得点し立ち上がりの失点を帳消し。</p>



<p>ただリードの速攻でのアンドワンでMINが10点リードにして中盤へ。</p>



<p>もう一本リードがユーロステップから見事なレイアップを決めたところでDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチを戻し、マレーがゴベアをポスタライズ、観客も声援を大きくして後押しする。</p>



<p>そしてマレーがもう一本ポストアップから加点し、今度はMINにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOはDENがターンオーバー、そしてゴベアに速攻でダンクを決められて10点差で折り返し。</p>



<p>さらにアントがスリーを沈めて13点差、ヨキッチがペイントから1本返しさらに速攻でヨキッチがロブパスを上げTHJがアリウープフィニッシュ。</p>



<p>9点差にして終盤へ、ここでDENが痛恨のターンオーバー、そして速攻でマクダニがフィニッシュ。</p>



<p>ヨキッチのFT、マレーのステップバックスリーで7点差に戻したところでMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOはランドルがゴール下を決め、CBが決め返し7点差のまま。</p>



<p>DENはマレーとヨキッチのところでターンオーバーが出てしまい追加点を挙げられず。</p>



<p>MINが逆にしっかりスコアを伸ばし11点差、そしてもう一本ターンオーバーが出てしまったところで3rdユニットに切り替えて白旗。</p>



<p>最終117-108でDENが敗退、2連敗になりMINに4位の座を明け渡すことになりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="TIMBERWOLVES at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 1, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/prftZbHekVY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>MINのがむしゃらな戦い方に飲み込まれて敗退、点の取り合いのクオリティが上がらず、スリーが決まりませんでした。</p>



<p>ヨキッチが35点13リバウンド9アシストと奮起、マレーが25点、ベンチからTHJも17点で援護射撃しましたが、追いつけそうなところで我慢が出来ずに苦しい戦いになりました。</p>



<p>MINとはこれでシーズン成績が3-1になり、順位並んだ際のタイブレイカーが持てました。</p>



<p>ただそれ以上に4-5位で対戦となったら絶対ホームコートアドバンテージ欲しいなと思わされる戦いでした。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p>2ndユニットの時間に差が出てしまったDEN、MINはハイランドが第2Qに15点と固め打ち、この試合はリード、ドスンム含め3人しか起用せずにポストシーズンみたいなローテーションでした。DENも似た様な感じで戦ってましたが今季怪我人が多く少し前からミニッツが偏り始め、その疲労感が出てきている印象です。安心できる順位ではないので勝ち星を求めつつも、コンディション維持も重要だと思うのでその辺りのバランスをどうしていくのか見ていきたいと思います。</p>



<p>現状のウエストの順位争いは1位OKC、2位SASが一つ抜けていてDENは第2グループに位置しています。HOU、MIN、そしてLALやPHXまで含めてみるとバッドシナリオだとプレイインに落ちる可能性もなくはない状況。最近あまり勝てていない中で周りのチームの勝敗というのもちょっとずつ気にしていきたいと思います。どこと当たるのか、どの山に入るのか、いろんな思惑が出てくると思うのでそこも楽しみたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">FAのタイアス・ジョーンズを獲得</h3>



<p>3/1、DALからウェイブされていたタイアス・ジョーンズを獲得。</p>



<p>ちょっと前までターンオーバーの少ない、優秀な控えガードというポジションでしたが今季ORLではあまり上手く行かなかった模様。</p>



<p>ベンチからチュナスとセットで出るというのをMEM時代にもやっていたし、2ndユニットの安定性、そしてヨキッチの負担軽減と期待することはたくさんあります。</p>



<p>シンプソンを先に試してみて欲しかった気持ちもありますが、きっとシンプソンはもう少し長い目で考えていたところにジョーンズ獲得のチャンスが来たんじゃないかななんて思っています。</p>



<p>今、DENはちょっと流れ悪いので好循環をもたらしてくれるのを楽しみにしています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week20の予定</h2>



<p>3/3　GAME63　@　UTA</p>



<p>3/6　GAME64　vs　LAL</p>



<p>3/7　GAME65　vs　NYK</p>



<p>負けが先行してしまったweek19、この先のweek21がまたハードな対戦相手が揃っているので、拾える勝ち星をしっかり拾っていくことが大事になりそう。</p>



<p>タンクよりなチームとの対戦が今後全然なくなっていくので、しっかり踏ん張ってもらいたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>2月末で失効するU-NEXTのポイント、結局オードリー若林の小説「青天」を電子で購入しました。</p>



<p>アメコミドラマシリーズの沼に足を突っ込んでからあまり読書出来ていなかったので、これを機会にまた本読み始めるかもしれません。</p>



<p>楽しみです。</p>



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<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">春日俊彰、相方・若林正恭の初小説『青天』への最高にトゥースな“書評”「小説っていいな」<a href="https://t.co/6NR4cp3nWf">https://t.co/6NR4cp3nWf</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9D%92%E5%A4%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#青天</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/annkw?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#annkw</a></p>&mdash; オリコンニュース (@oricon) <a href="https://twitter.com/oricon/status/2025430622341304486?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
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<p>2020-2021</p>
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<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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		<item>
		<title>#18 DENのweek17-18を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 06:23:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week17]]></category>
		<category><![CDATA[week18]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DCのアローバースシリーズを順調に見ていってます。 どうも、現在は「スーパーガール　シーズン1」を見ています、しーてぃーです。 時間が掛かってはしまうんですが、クロスオーバーが今後多くなっていきそうなので、アベンジャーズ...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-22866" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west18.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>DCのアローバースシリーズを順調に見ていってます。</p>



<p>どうも、現在は「スーパーガール　シーズン1」を見ています、しーてぃーです。</p>



<p>時間が掛かってはしまうんですが、クロスオーバーが今後多くなっていきそうなので、アベンジャーズ味があって楽しいです。</p>



<p>スーパーガールは新しいリブートされた映画も始まるので楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【無料冒頭5分映像】「SUPERGIRL/スーパーガール＜ファースト・シーズン＞」" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Vp0ZtnfUeZE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek17-18を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2/10　GAME55　vs　CLE　×　117-119　34-20</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>TDLでガーランドとハーデンをトレードし、積極的な動きを見せたCLEをホームに迎え撃つDEN、スターターは前の試合と同じ、CLEはモーブリーが欠場。</p>



<p>まずは速攻でアレンがプットバックを決めてCLEが先制、さらにもう一本ピック&amp;ロールからアレンが連続得点。</p>



<p>DENはストローサーのコーナースリーで応戦、さらにストローサーが速攻でアンドワンも奪い立ち上がりは点の取り合いに。</p>



<p>CLEはメリルがファウルトラブルになり新加入のエリスが起用される。</p>



<p>ヨキッチのプットバックでDENが逆転、すぐさまミッチェルがフローター決め返し同点で中盤へ。</p>



<p>ストローサーが2本目のコーナースリーをヒット、そしてマレーの美しいダブルクラッチも決まってDENがリードを広げる。</p>



<p>もう一本ストローサーがフローターを決めてCLEが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはハーデンがレイアップを決め返してくるCLE、さらにシュルーダーもいれて新加入ガード3人を並べる。</p>



<p>5点リードで折り返し、得点が止まってしまっているDENはTHJを投入。</p>



<p>CBのスリーで久々に加点、さらに速攻でもスコアし7点リードで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてブルブラ、チュナスを投入、早速チュナスがエルボージャンパーを決めて加点。</p>



<p>残り3分を切ったところでピケットも入ってくるDEN、CLEはベンチから戻ってきたミッチェルが連続得点し追い上げてくる。</p>



<p>最終30-26でDENが4点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>THJのコーナースリーで先制するDEN、さらにストーローサーのコーストトゥコースト、キャムジョンの側溝と連続得点、一気に11点差にしCLEにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOはCLEがトマブラのスリーで応戦、さらにトムリンもスリーを決めてきて一気に詰めてくる。</p>



<p>気づけばワンポゼッション差、CLEがエリスのアクロバティックなレイアップで1点差にしてきてDENが今度はタイムアウトを取らされる。</p>



<p>ATOは速攻でTHJがスリーをヒット、さらにキャムジョンもスリーで続きリードを保つ。</p>



<p>7点リードで折り返し、互いにスリーポイントで得点を取り合い6点リードで終盤へ。</p>



<p>両エースが互いに点を取り合い、マレーが難しい体制でフローターを決めて、ミッチェルがバスカンを取ってくる。</p>



<p>イーブンな展開で進行する前半の終わり際、最終59-54で5点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>CLEがタイソンの連続オフェンスリバウンドでチャンスを作り、ミッチェルのスリーで先制。</p>



<p>DENはヨキッチがショットクロックギリギリでバンクショットを決めて応戦。</p>



<p>CLEがメリルのスリー、アレンのゴール下で同点に追いついてきますが、ヨキッチのFTで逃げるDEN。</p>



<p>点の取り合いになる序盤、DENがなんとか2点リードで中盤へ。</p>



<p>CBがスリーを決めればハーデンがバスカンをもぎ取り互いに一歩も譲らず。</p>



<p>キャムジョンが4つ目のファウルでベンチへ、一進一退の攻防は続きますが、CBの連続得点で5点リードにしたところでCLEがタイムアウトを取る。</p>



<p>折り返しになりCLEはアレンのゴール下、ハーデンのドライブで応戦しまたワンポゼッション差に。</p>



<p>そしてハーデンのFTでCLEが逆転して終盤へ、すぐにマレーがスリーを沈めてリードを奪い返す。</p>



<p>DENはここでマレーが存在感を発揮しスコアを伸ばし、CLEも粘りを見せるこの時間帯。</p>



<p>それでもマレーが2PTとFTで得点を伸ばし、最終92-87で5点リードのまま最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはピケット、THJ、ストローサー、キャムジョン、ヨキッチというラインナップでスタート。</p>



<p>ストローサーがFTで先制、さらにTHJの速攻でのスリーで9点リードに成功、CLEはトムリンのスリーで応戦。</p>



<p>ヨキッチのジャンパー、さらにピケットのスリーでこの試合最大の11点差、CLEが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>10点リードで中盤へ、ここからお互いに譲らず大きく点差は変わらないまま7点リードで折り返し。</p>



<p>メリルのスリーで4点差にされたところでDENがタイムアウト、ATOは速攻でハーデン→アレンのアリウープを被弾し2点リードでクラッチタイムへ。</p>



<p>ここでDENはマレーのキックアウトでCBがスリーをヒット、さらにチュナスのFTで7点差にして終盤へ。</p>



<p>CLEはタイソンがスリーを決めて、アレンのFTで3点差に。</p>



<p>そしてミッチェルが速攻で加点して1点差、DENはヨキッチがアシストを通してTHJがフローターを決めて応戦。</p>



<p>3点リードで残り2分半、ここでDENのローテーションが崩れ、アレンのイージーバスケットを許してしまう。</p>



<p>ヨキッチがポストからファウルを獲得し2本決めて3点リード。</p>



<p>CLEは時間を使わずにミッチェル→アレンのアリウープですぐに応戦。</p>



<p>DENもヨキッチがベビーフックで決め返し、3点リードで残り1分弱。</p>



<p>互いにスコアできないポゼッションを挟み、残り30秒弱でハーデンがタフなステップバックスリーを沈め同点に。</p>



<p>DENは時間を使ってオフェンス、しかし決まらず。</p>



<p>残り10秒を切りCLEはそのままオフェンスへ、ミッチェルがアタックしファウルドローン。</p>



<p>この2本をしっかりと決めてDENが2点ビハインド、タイムアウト取得。</p>



<p>ATOはサイドからインバウンズしますがシュート決まらず、最終119-117で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="CAVALIERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 9, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/6ix7UF-3YE4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>CLEに大量リードを奪われる時間はほぼなく、ずっとリードしながらも突き放せずに最後に捲られて敗退となったDEN。</p>



<p>ヨキッチが22点14リバウンド11アシストのトリプルダブルをマークしましたがターンオーバーがちょっと多かったです。</p>



<p>マレーが17点8リバウンド11アシストとオールラウンドな活躍、しかしスリーが1/6でここの確率がもう少し欲しかったところ。</p>



<p>その他5人が2桁得点しカバーしましたがあと一歩のところで勝ち星を収めきれなかったDEN、惜しかったですが切り替えて次に向かっていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>TDLで大きな動きに出たCLE、ハーデンとガーランドのトレードはもちろん、シュルーダー、エリスを加えてハンターを放出。昨季はハンターの補強で完璧に出来上がったと思わされたCLEでしたが今季はスタートダッシュに苦戦し方向転換。ちょっと先の未来を一旦保留にしここ数年で勝ちに行くという思惑だと勝手に感じ取っていますので、CLEがここからどうなっていくのか、非常に興味があります。</li>



<li>スターター起用される前からちょっと調子上げてきていたストローサー、この試合も20点を取り良い動き見せていました。さらにCBもこの試合同じく20点を獲得し復帰後一番のパフォーマンス見せました。この二人がウイングから加点してくれる状況はとても良いと思うので、引き続きこの調子を維持していって欲しいです。</li>



<li>ヨキッチのターンオーバーがちょっと多かったこの試合、自分のリズムを崩してほしくはないですがたまに雑だなと思うパスもあるのが事実。その分周りの選手のクオリティを高く保って相殺していけると良いかなと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/12　GAME56　vs　MEM　○　122-116　35-20</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>オールスター前最後の試合、ホームにMEMを迎え撃つDENは前の試合とスターター同じ、対するMEMはモラント、イディー、キャワードなどが欠場。</p>



<p>まずはマレーがペネトレイトからスコアし先制、MEMはGGのスリーで応戦。</p>



<p>MEMが先行、DENが追いかける展開の序盤、CBが連続得点し1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチの速攻でDENが逆転、さらにポストアップから加点しMEMが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>接戦のまま折り返し、MEMもテンポ良くスコアしてきて、DENはヨキッチ起点のターンオーバーがちょっと目立つ。</p>



<p>THJ、ブルブラが入るDEN、ヨキッチのアンドワンで3点リードで終盤へ。</p>



<p>MEMは新加入ヘンドリックスの速攻でのダンクで粘りを見せてきますがヨキッチのタッチダウンパスでブルブラが速攻でフィニッシュ。</p>



<p>DENは続いてピケットを投入、THJの連続FTとジャンパーででジワジワとリードを広げるDENでしたがまたミスが出てMEMの追随を許してしまう。</p>



<p>最終30-28で2点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはピケット、THJ、ブルブラ、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>メイシャックのスリーでMEMが逆転してスタート、DENは最初のプレイでブルブラが足首を捻ってしまいCBと交代。</p>



<p>そのCBのペネトレイトでDENが応戦、リードチェンジを繰り返す立ち上がり。</p>



<p>キャムジョンのスリー、そしてTHJの連続スリーで9-0のラン、MEMが堪らずタイムアウトを取り8点リードで中盤へ。</p>



<p>ビッグマンが不足気味なMEMのペイントでチュナスがファイトしポゼッションを繋ぎ、ピケットのスリーで2桁リード。</p>



<p>MEMはジェロームがオフェンスを牽引、DENが7点リードで折り返し。</p>



<p>DENがリードを維持して8点差で終盤へ、突き放せそうで突き放せない、ただ主導権は握れているという感じの展開が続く。</p>



<p>終わり際はプロスパーの連続得点でまた1桁差にされ、最終60-54でDENが6点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>MEMがウェルズのドライブで先制、DENはマレーのヘジテーションが決まりレイアップを決め返して応戦。</p>



<p>スローモーの得意なステップで決められたりしますが、マレーがペイントから連続得点し良い入りを見せている立ち上がり。</p>



<p>ただMEMも連続得点してきて1点差に迫り、DENが流れを嫌ってタイムアウトを取得。</p>



<p>GGのスリーで同点にされて中盤へ、MEMのペイントを攻め続け3点リードで折り返し。</p>



<p>ヨキッチが起点になり10-0のランで10点リードにして終盤へ、すでにほぼトリプルダブルを達成する。</p>



<p>マレーもこのクオーターでしっかりスコアを伸ばしエース二人が牽引、終わり際には最大で14点リードに成功。</p>



<p>最後には完璧な崩しからTHJのスリーで締めくくり、最終93-81で12点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>MEMがGGのFTで先制、DENはストローサーのフローターで応戦。</p>



<p>さらにストローサーのスティールからキャムジョンのダンク、DENがモメンタムを維持して戦う立ち上がり。</p>



<p>チュナスもプットバックで加勢し2ndチャンスから得点を伸ばす。</p>



<p>ここまでの最大15点リードを奪って中盤に入るDEN、MEMはウェルズのスコアで粘りを見せる。</p>



<p>MEMが速攻で連続得点し8点差になったところでDENが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOもMEMが一気に点を詰め、3点差にされて折り返し。</p>



<p>12-0のランを出されてヨキッチを戻すDEN、CBのFTで5点差にしますがプロスパーにペイントから決められ3点差でクラッチタイムへ。</p>



<p>ヨキッチのFTで返しますが、またプロスパーにスリーを決められ1点差。</p>



<p>ここでマレーのキックアウトからブルブラがスリーを沈め4点リードにして終盤へ。</p>



<p>MEMはラバリングのゴール下で2点差、そしてヘンドリックスのアタックで同点に。</p>



<p>DENはヨキッチに収縮させてキックアウト、THJのスリーで3点リードに押し戻し残り3分。</p>



<p>ヨキッチのFT、KCPのジャンパーで互いに加点し合い残り2分。</p>



<p>ヨキッチのプットバックでまた5点差に、MEMはピッペンのフローターでまた3点差に。</p>



<p>ここでまたヨキッチのターンオーバーが出てしまい、ピッペンに速攻決められ1点差。</p>



<p>残り1分、DENはまたヨキッチがプットバックで加点し3点リード。</p>



<p>互いに加点できないまま時間が経過しMEMがファウルゲームへ。</p>



<p>これをしっかりとかわし、最終122-116でDENが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="GRIZZLIES at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 11, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/gYryI3IoAOQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>スリーポイントの試投が少なめだったDEN、終わり際は危ないシーンもありながら、MEMのペイントを攻めて勝ち切りました。</p>



<p>ヨキッチが26点15リバウンド11アシストのトリプルダブル、ただターンオーバーも9記録してしまいました。</p>



<p>続いてマレーが23点、ベンチからTHJが21点、危ないところもありながらオールスターブレイク前に勝って終われてよかったです。</p>



<p>このお休み期間で怪我人が戻ってくることを期待しています。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MEMはTDLで大きく動きJJJを放出、モラントの噂も出ていましたがMEMに残ることに。オフに放出する可能性も大きいと思いますが、何にせよイディーやキャワードでフランチャイズ再建に動きそうです。GG、ウェルズ、ヘンドリックスといった面々とこの試合で見れなかったクレイトン含め誰が軸になっていくのか、今後が楽しみです。</li>



<li>前の試合に続いてターンオーバーが多かったヨキッチ。この試合は相手がビッグマン不足だったのもあり、ファウルを使いながら止められていたのでフラストレーション溜まっている部分をあったかもしれません。ただスリーポイントのシュートはこの試合はなく、ゲームプランにしっかり基づいて戦えていたので冷静な部分もあったんだろうなと予測します。オールスターも挟みますが、良いコンディションで後半戦を戦っていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/20　GAME57　@　LAC　×　114-115　35-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>オールスターブレイク明けの試合はLACのホームに乗り込むDEN、スターターは前の試合と一緒。</p>



<p>DENはまずキャムジョンのレイアップで先制、ディフェンスでは初手からカワイをダブルチーム気味に守る。</p>



<p>そして速攻でストローサーがスリーを沈め連続得点、LACはコリンズのリムアタック、速攻でのDJJのアリウープで連続得点し応戦。</p>



<p>DENはストローサーが2本目のスリーを沈めシュートタッチ上々な立ち上がり、キャムジョンもスリーを決めて続く。</p>



<p>そしてキャムジョンがもう一本プルアップジャンパーを沈め9点リードにしたところでLACがタイムアウト。</p>



<p>ATOはロペスがプットバックダンクを決めてきて7点差で中盤へ。</p>



<p>ここから両チーム良いディフェンスを見せて互いにミスを誘発し合う展開。</p>



<p>9点リードで折り返し、LACは新加入のマサリンがイン。</p>



<p>DENは残り5分のところでTHJがイン、CBとヨキッチの完璧なツーメンゲームでヨキッチがアンドワンを獲得。</p>



<p>DENは続いてブルブラを投入、マサリンがFTを連続で決めますが、ブルブラがスリーを決めて8点リードで終盤へ。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズが久々の復帰、LACはマサリンが一人でスコアを伸ばしワンポゼッション差に迫ってくる。</p>



<p>終わり際にはマサリンが2桁得点に乗せLACが同点に、そしてミラーのFTで逆転される。</p>



<p>スコアが停滞してしまったDEN、最終25-24で1点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>LACがカワイのペネトレイトで先制、DENは引き続きLACのディフェンスに苦戦しファーストスコアが遠い立ち上がり。</p>



<p>2分経過した辺りでようやくTHJが決めて加点、さらにブルブラが速攻でアンドワンをもぎ取り逆転に成功。</p>



<p>LACもターンオーバーからの速攻でマサリンがダンク、同点で中盤へ。</p>



<p>LACはニーダーハウザーに加え、新加入のジャクソンもファウルトラブル、ロペスを出さざるを得なくなる。</p>



<p>ブルブラがスリーも決めてオフェンスを牽引、LACが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはカワイがアンドワンを取ってきてまた逆転、DENはマレーが速攻でスリーを決めてリードチェンジが繰り返されるこの時間帯。</p>



<p>同点で折り返し、ブルブラがシュートノーミスでスコアを伸ばし停滞気味なDENオフェンスを支える。</p>



<p>1点リードで終盤へ、ストローサーのスリー、CBの速攻でDENが一歩抜け出す。</p>



<p>さらにストローサーが4本目のスリーを決めてリードを広げる活躍、LACはジョンコリとマサリンが得点を繋いでくる。</p>



<p>最終52-47でDENが5点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>カワイのスリーでLACが先制、DENはマレーがペイントから加点し応戦。</p>



<p>ストローサーが5本目のスリーでリードを広げにかかりますがカワイの速攻でのバスカンなどでLACが追随。</p>



<p>3点リードで中盤へ、シュート好調なストローサーの6本目のスリーが決まり、LACはDJJのスリーで追撃。</p>



<p>カワイも静かに得点を伸ばしてくる中で、DENはヨキッチが素晴らしいバックドアパスを通してCBのアンドワンを演出。</p>



<p>DENがこのタイミングでゾーンディフェンスに切り替えて仕掛ける。</p>



<p>LACのオフェンスをスローダウンさせ連続で速攻を決めて10点リード。</p>



<p>良い流れでしたがLACはバトゥームのコーナースリーで流れを切ってくる。</p>



<p>7点リードで終盤へ、DENはスリーの確率が上がらずに大きなランを生めず、LACがジワジワと詰め寄ってくる。</p>



<p>この時間帯に続けてマサリンがスティールからワンマン速攻で加点、1点差にされてDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチがアーリーポストで加点しますがこのスコアでようやく10点目に乗せいつもよりも大人しめ。</p>



<p>クオーターの終わり際にバトゥームのスリーで逆転されてしまうDEN。</p>



<p>最終78-77で1点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはTHJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはスペンサー・ジョーンズの速攻で先制、逆転してスタート。</p>



<p>LACはマサリンがアンドワンをもぎ取り応戦、リードチェンジ。</p>



<p>点の取り合いになる立ち上がり、ゴール下でのポジション争いでヒートアップしたチュナスが揉め、そこにダンが強めのプッシュで割り込む。</p>



<p>レビューの結果チュナス、マサリン、ダンの3人にテクニカルがコールされる。</p>



<p>互いに譲らない序盤、LACが早々にボーナスに入りDENが3点リードで中盤へ。</p>



<p>DENはファウルが治らずに毎ポゼッション最後にFTを与えてしまっているくらいの感覚に陥るこの時間帯。</p>



<p>ただ逆にDENもボーナスに入る事ができ、互いにアジャストが必要な状況。</p>



<p>ヨキッチが連続得点するとマサリンが連続得点しお返し、DEN2点リードでクラッチタイムへ。</p>



<p>FTの撃ち合いをしながら終盤へ、なんとかリードを維持するDENはヨキッチがようやく得点を伸ばし始める。</p>



<p>LACも粘りを見せワンポゼッション差で追いかけ、残り3分でDJJのアンドワンで逆転してくる。</p>



<p>DENはすぐにマレーのFTで逆転し残り3分、LACはまたDJJがスリーを決めてきてリードを奪ってくる。</p>



<p>そしてマサリンのタフショットが決まり5点ビハインドになるDEN。</p>



<p>FTを獲得出来るんですがパーフェクトで決められずに4点ビハインドで残り1分半。</p>



<p>ヨキッチがフローターをねじ込んで2点差、なんとか守り切って残り1分を切る。</p>



<p>ヨキッチがポストからまた加点し同点にして残り40秒弱、LACはマサリンがファウルを獲得。</p>



<p>FT2本を決めてDENが2点ビハインド、一旦タイムアウトを取って立て直す。</p>



<p>残り35秒、DENはサイドからのインバウンズでヨキッチに託しますが決め切れず。</p>



<p>ファウルしてタイマーを止め、LACがDJJのFTで4点差にしてくる。</p>



<p>DENは時間をかけずにマレーがアタックしダンクを叩き込んで2点差。</p>



<p>残り15秒、LACがタイムアウトを取りインバウンズ、ロペスがノーマークになってしまいダンクを決められる。</p>



<p>4点ビハインド、DENは最後のタイムアウトを取得、マレーがなんとかスリーを沈め残り10秒。</p>



<p>マサリンにファウル、そして2本決めてきて3点差、どちらもタイムアウトがない状態。</p>



<p>DENはそのまま攻め上がり、マレーがブザーと同時に放ったショットでファウルを獲得、FTは3本。</p>



<p>全て決めていれば延長突入でしたが、2本しか決められず、最終115-114で惜しくも敗退となりました。</p>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at CLIPPERS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 19, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/n5pEB4mh584?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>前半スリーの確率が良かったんですが、後半一気に落ちてしまったDEN。</p>



<p>ヨキッチが22点17リバウンド6アシストをマーク、シュートの確率がイマイチでした。</p>



<p>マレーも20点8リバウンド8アシストでオールラウンドな活躍見せましたがこちらも得点はそこまで伸びず、最後の追い上げでは存在感見せましたが、ラストFT決め切れず、悔し内容となりました。</p>



<p>その分をキャムジョン、ストローサー、ブルブラで頑張りましたが接戦を取り切れず。</p>



<p>ディフェンスも悪くはありませんでしたがマサリンのキャリアハイタイの活躍を見せつけられてあと一歩でした。</p>



<p>B2Bですぐに試合が翌日あるので引きずらずに切り替えて戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>LACのディフェンスに苦戦しオフェンスがいつも通りに行かなかったDEN、特に前半は10本のスリーが決まりましたが後半は3本に止まってしまいました。こういう時にウイングのサイズがある本来のゴードン、ワトソンがいる状況が欲しくなります。早く戻ってきて欲しいですね。</li>



<li>マレーのFTが決まらなくて惜しくも敗戦というパターンがまた出てしまいました。前にもそんな試合があった気がしましたがプレイオフでの彼のクラッチ能力はそんなに疑ってないので、全然気にせずに次に切り替えていって欲しいです。</li>



<li>マサリンが移籍後初のホームゲームでキャリアハイタイの38点をマーク、彼らしいスコアリングパフォーマンスを見せました。今季スタートダッシュに失敗したLACでしたがコリンズを途中で加え、このマサリンにガーランドも新たに加わった状況。そして2wayだった若手も本契約に更新し始めチームをうまいこと作り上げていっている印象。現在10位で11位とはちょっと差があるのでここから順位争いがどうなるか楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/21　GAME58　@　POR　○　157-103　36-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>B2Bで迎えるPOR戦、相手のホームに乗り込むDEN、スターターは変わらず。</p>



<p>まずはヨキッチがジャンパーを沈めてスタート、PORがクリンガンの連続スリーで応戦。</p>



<p>そしてアブディヤが速攻でアリウープフィニッシュ、良いスタートを切ってきます。</p>



<p>DENはCBのスリーと速攻で追随、そしてヨキッチのスリーで同点に追いつきイーブンな序盤。</p>



<p>速攻でキャムジョンのダンクが決まり逆転して中盤へ、ヨキッチがスリーを決めればアブディヤがアーリーで決め返してくる。</p>



<p>ハイペースな点の取り合いになる中、トランジションでマレーのスリーが決まって7点リードになったところでPORがタイムアウト。</p>



<p>ATOはPORがスクートのスリーで応戦、DENはヨキッチが3本目のスリーで突き放しにかかる。</p>



<p>THJが入り2桁リードまで広げたDEN、続いてブルブラがイン。</p>



<p>10点リードで終盤へ、DENが攻撃の手を緩めずにどんどん加点。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが入り、一旦得点ペースは落ちますがそれでもそれでも40点を超え、最終41-27で14点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>アブディヤのFTでPORが先制、シソコの良いディフェンスからアブディヤ→クリンガンのアリウープに繋げられて、DENはすぐにタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはブルブラがペネトレイトから加点して応戦、その後は互いにスコアを伸ばしていく立ち上がり。</p>



<p>相手のターンオーバーからTHJが速攻を決めて13点差、今度はPORがタイムアウトで流れを切ってくる。</p>



<p>15点リードで中盤へ、マレーが戻りいきなりスリーを決めるとDENは2-3のゾーンに切り替え。</p>



<p>15点リードで折り返し、一旦得点ペースが落ち着きそのまま点差を維持して終盤へ。</p>



<p>PORのミスから加点していきヨキッチがあっという間に24点目を記録して20点差。</p>



<p>マレーもシュートタッチ好調で連続でスリーをヒット、PORを突き放していく。</p>



<p>気がつけば28点リードに成功し終わり際にもう一度PORにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>最終82-53でDENが29点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはマレーのFTでDENが先制、PORもホリデーのジャンパーで応戦。</p>



<p>立ち上がりはアブディヤが連続得点してきますが、ストローサー、マレー、CBとスリーを連続で決め点の取り合いに。</p>



<p>31点リードで中盤へ、トランジションでヨキッチから素晴らしいノールックのバックドアパスが通りストローサーの速攻をアシスト、堪らずPORがタイムアウト。</p>



<p>残り7分の段階ですでに100点を超えるDEN、31点差のまま折り返し。</p>



<p>PORは要所ではウィリアムズ、カマラ、グラントが良いディフェンス見せてますが、オフェンスの終わり方がよくない時にトランジションディフェンスが上手くいかずにDENが余裕を持ってオフェンスを展開。</p>



<p>38点差をつけて終盤へ、PORがスモールラインナップっぽくしてペースをあげようとしてきますがしっかり対応してオープンショットを作っていくDEN。</p>



<p>最後はちょっと雑になってしまったDENでしたが、最終125-85で40点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>クレイチの4PTプレイでPORが先制、DENはチュナスのゴール下で連続得点し応戦。</p>



<p>流石に点差が大きいのでインテンシティーはそこまで上がらず、42点リードで中盤へ。</p>



<p>ここで両チーム出場してなかった3rdユニットを投入、DENはナジやホームズが入り、PORはハンセンが入ってきます。</p>



<p>さらにはスペンサー・ジョーンズの本契約により新たに2wayで加わったシンプソンが初登場。</p>



<p>最後の時間帯はホームズが存在感を発揮、最終157-103でDENが大量得点で圧倒し勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at TRAIL BLAZERS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 20, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/kCV8Izl-DHQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>大量得点を挙げて殴りかったDEN、ヨキッチの第1Qでの3本のスリーを皮切りにチームで21/41でスリーをヒット、リーグNo.1の3PT%を誇るDENの外が火を吹きました。</p>



<p>ヨキッチが29分の出場で32点9リバウンド7アシストをマーク、マレーは2PTのアテンプトなしで25点、その他5人が2桁得点をマークし今季ここまでのリーグ最多得点の試合となりました。</p>



<p>B2Bの2試合目でこういうゲームできるのは素晴らしいと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PORはとにかく今後が楽しみ。オールスター選手になった若きエースアブディヤ、この試合はお休みだったけど今後が楽しみなシャープ、クリンガンやカマラ、スクートと若手もいて、そこをホリデー、サイブル、グラントとベテランが固める。来季はここにリラードが加わりどんなチームになるのか。ウェスリーとシソコの元SASコンビもちょっと気になっていて来季楽しみです。今季はプレイインとかまで到達してくれたら面白くなりそうなので頑張って欲しいです。</li>



<li>スペンサー・ジョーンズが本契約にコンバートされ、空いた2wayの枠にはCHAからシンプソンを獲得したDEN。今後出場機会が増えてくるのか要チェックです。もう一個空いているロスター枠でFAから誰か獲得するのか、今後の動向チェックしていきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/23　GAME59　@　GSW　×　117-128　36-22</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>前の試合で大量得点を見せて圧勝したDEN、GSWホームに乗り込みます。</p>



<p>スターターはここ最近と一緒、GSWはカリー、ジミー、ドレイモンド、新加入のポルジンギスと軒並み欠場。</p>



<p>まずはムーディーの速攻でGSWが先制、すぐにストローサーがレイアップを決めて応戦。</p>



<p>まずはGSWがホーフォードの連続スリーでリードを広げさらにはメルトンもスリーをヒット、外から得点を伸ばしてくる。</p>



<p>マレーがアンドワンをもぎ取り応戦、速攻でヨキッチが綺麗なタッチパスを出してCBのスコアをアシスト、その後もCBのスリーをアシストし追随。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、ストローサーのチェイスダウンブロックからまたヨキッチがCBをアシストしアンドワン獲得。</p>



<p>同じパターンでまたCBがスコアし10点に到達、GSWがリードしてますが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにゾーンを敷いて変化をつけるDEN、4点ビハインドのまま折り返し。</p>



<p>DENはブルブラ、THJが入りゾーン継続、ただGSWが素早いパス回しでこれを攻略。</p>



<p>そしてヨキッチのペイントからのショットが決まらずオフェンスが停滞、5点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ようやくアンドワンを決めたヨキッチ、ワンポゼッション差に迫る。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズを投入、終わり際に2桁ビハインドになってしまいGSWのランを許してしまう。</p>



<p>最終39-27で12点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>チュナスのゴール下でDENが先制、GSWはサントスのカッティングからのスコアで応戦。</p>



<p>DENはTHJが得点を伸ばし、キャムジョンの速攻でのアンドワンで1桁差に。</p>



<p>今度はGSWがゾーンを敷いてきて8点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>メルトンのフローターで13点差にされてしまい堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>流れを引き寄せ切れず11点ビハインドで折り返し。</p>



<p>マレーが個人技を見せて得点を伸ばしストローサーのフローターも決まって7点差、今度はGSWがタイムアウト。</p>



<p>ATOはムーディーがジャンパーを決めて9点ビハインドで終盤へ、マレーが好調を維持しこのクオーターだけで8点を上げて追い上げを図る。</p>



<p>ホーフォードのスリーがよく決まり、DENは加点のチャンスをイージーミスで逃してしまう。</p>



<p>そしてホーフォードがこの段階でスリーを5/6で沈めてきて厄介なGSW、ちょっとずつ詰めたのにまたちょっとずつ離される。</p>



<p>ムーディーのスリーでまた2桁ビハインドに、最後にマレーのプルアップジャンパーで繋ぎましたがメルトンが攻守に存在感を発揮。</p>



<p>最終76-67で8点ビハインド、DENが追随する形で後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはGSWがスペンサーのジャンパーで先制、DENはマレーがバスカンをもぎ取って応戦。</p>



<p>そしてヨキッチのスリーでグッと詰めるDEN、サントスが4つ目のファウルでベンチへ、変わって出てきたリチャードが早速ゴール下をカッティングで決めてくる。</p>



<p>またズルズル離され、しかもインバウンズでターンオーバーしてしまい後一歩詰め切れないDEN。</p>



<p>ここでCBがプットバックからアンドワン、そしてマレー&amp;ヨキッチが連続得点し2点差に迫って中盤へ。</p>



<p>GSWはホーフォードがヨキッチばりのペイントからのアシストでリチャードのショットを演出、キャムジョンのFTで追いつくも、ムーディーがペネトレイトからダンクをカマし捉え切れずに折り返し。</p>



<p>その後ボーナスに入りヨキッチのFT、そして速攻でCBがアスレティックなフィニッシュをしてついに逆転、このアシストでヨキッチがトリプルダブルを記録。</p>



<p>2点リードで終盤へ、GSWがサントスのFTで粘ろうとしたところをブルブラのスリー、ヨキッチのプットバックで突き放す。</p>



<p>またGSWが速攻でも加点してくる中でヨキッチがスコアを伸ばし点の取り合いに、早めにボーナスに入れたおかげでDENがFTでスコアを継続する終わり際。</p>



<p>最終101-95で6点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>まずはポジェムスキーがアンドワンを決めてGSWが先制、さらにペイトンのスリーで同点に追いつかれる。</p>



<p>DENはチュナスのリバースダンクで応戦、さらに相手のターンオーバーからブルブラがキメると、GSWが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>ATOはムーディーがスリーをヒット、GSWが1点差に迫ってきて中盤へ。</p>



<p>ここでブルブラがスティールからワンマン速攻へ持ち込みスコア、さらにチュナスとのピックプレイで最後はチュナスのフィニッシュをアシストする。</p>



<p>ここからしばらく互いにスコアが止まりますが、ムーディーのペネトレイトでGSWが同点に、DENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはポジェムスキーがスリーを決めて逆転、さらにショットクロックギリギリでハイフローターを決められ、DENは5点ビハインドでクラッチタイムへ。</p>



<p>そしてメルトンのスティールから一気に7点ビハインドにされて、またタイムアウトを取らざるを得ない状況に。</p>



<p>12-0のランを出されて劣勢なまま終盤へ、ATOもターンオーバーでポゼッションを失うDEN。</p>



<p>ここでホーフォードの6本目のスリーを食らって2桁ビハインド、なんとか速攻でマレーが1本返しますが会場の盛り上がりもあり、かなり押され気味なDEN。</p>



<p>ポジェムスキーのプットバックでまた10点差にされて残り3分、そしてポジェムスキーがまたスリーを決めてこの時間帯を支配してくる。</p>



<p>ヨキッチがスリーを返し一矢報いますがポジェムスキーがオンファイア、ベースラインジャンパーを決めて11点差に。</p>



<p>DENはマレーのスリーですぐに1桁差にしますが、その後スコアを積み上げられず、最終128-117で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at WARRIORS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 22, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/QkHIUtRmCVU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>GSWの仕掛けに苦戦を強いられる時間が長くなったDEN。</p>



<p>全員で攻めてくるのに対して逆に抑え所を絞り切れず、第3Qにヨキッチの活躍で主導権を握るも第4Qでポジェムスキーにエグい活躍されてまたリードを奪われて敗退となりました。</p>



<p>ヨキッチは35点20リバウンド12アシストと大暴れでしたがディフェンスでターゲットにされてしまい、マレーが21点、CBが18点と続きましたが、前の試合あんなに決まったスリーが決まらず敗退。</p>



<p>お互いがフルロスター揃った時にどんな戦いになるのか、ちょっと気になりました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>GSWはバランスの良い活躍をチームで見せてきました。ムーディーが23点、ホーフォードが22点、メルトンが20点、その他4人が2桁得点を記録。オフェンスプランがバッチリで第3Qだけシュートが決まりませんでしたが、それ以外の時間帯は素晴らしいバスケを披露。スティーブ・カーHC流石でした。そして最後のポジェムスキーが凄まじかったです。</li>



<li>GSWは序盤からヨキッチのところをピックでずらして外から射抜いてきました。チームで50-40-90の確率をカリー抜きで達成。ヨキッチのドロップディフェンスを突いてくるパターンをオフェンスでカバーし切れないという展開で、ポストシーズンでこういう戦い方をしてくる相手だと嫌かもしれません。こういう時にワトソン、ゴードンが必要なので早く帰ってきて欲しいです。</li>



<li>CBが良い動きしてました。第1Qにはヨキッチのアシストで連続でFGを成功させ、カッティングのタイミングがよかったり身体能力を活かしたスコアもあったりと、怪我前に期待していた姿が見受けられました。ゴードン、ワトソンがいないこの時期、ちょっと前にそうして貰った様にCBにウイング周りで活躍して貰って穴を埋めて欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">スペンサー・ジョーンズが本契約&amp;シンプソンと2way契約</h3>



<p>2way契約から更新され本契約になったスペンサー・ジョーンズ。</p>



<p>欠場者続出の時期にスターターとして繋いでくれていて、現在はベンチからの出場が増えています。</p>



<p>強烈な活躍を見せている訳ではないですがロールプレイヤーとして頼りになる存在です。</p>



<p>ポストシーズンでもプレイタイム貰えるように、シーズン中にさらに成長していって欲しいです。</p>



<p>また、空いた2wayのポジションにCHAからシンプソンを獲得。</p>



<p>ガードのポジションに入ると思うのでローテーションに入り込むには大変かもしれませんが、まずはピケットと争えるくらいになってくれたらなと思います。</p>



<p>さらにシンプソンは地元凱旋になるとのことなので、地元ファンに愛される様な選手になってくれたら最高です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week19の予定</h2>



<p>2/26　GAME60　vs　BOS</p>



<p>2/28　GAME61　@　OKC</p>



<p>3/2　GAME62　vs　MIN</p>



<p>week17-18は勝ち負けを繰り返したDEN。</p>



<p>接戦を落としちゃったり、とんでもなく点を取ったりと大敗がないという点では良いかと思われますがweek19は強豪との戦いが続くので、ここでグッと踏ん張りたいところ。</p>



<p>ヨキッチ&amp;マレーに次ぐ3番手のところが、最近は日替わりで誰かが活躍している状況なので一人安定してくれると助かるなーと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>U-NEXTのポイントの期限が月末に迫ってきています。</p>



<p>本当は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を映画館に観に行きたいんですが時間が…と思ってところ。</p>



<p>本も電子で買えるんですがオードリー若林著の「青天」が買えることがわかりました。</p>



<p>もし観に行けなかったらそっちをゲットしようと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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https://twitter.com/ContextTrainer
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



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<p>2021-2022</p>
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<p>2022-2023</p>
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<p>2023-2024</p>
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<p>2024-2025</p>
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			</item>
		<item>
		<title>#17 DENのweek16を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/02/09/pick-up-den-week16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 06:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week16]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、雪の影響を上手く回避し週末を快適に過ごせました、しーてぃーです。 期日前投票していたので一番ピークの時間は外出せず、ぬくぬくと過ごしてました。 走りに行けなかったのが残念ですし、ダラダラと食べ飲み食いしちゃったの...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-22402" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west17.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、雪の影響を上手く回避し週末を快適に過ごせました、しーてぃーです。</p>



<p>期日前投票していたので一番ピークの時間は外出せず、ぬくぬくと過ごしてました。</p>



<p>走りに行けなかったのが残念ですし、ダラダラと食べ飲み食いしちゃったので、今週で少しずつ取り戻そうと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek16を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2/4　GAM52　＠　DET　×　121-124　33-18</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジェイレン・ピケット</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>今季2試合目のピックアップチーム同士の対決、DENはスターターにCBが戻ってきて、スペンサー・ジョーンズは2way契約の試合数の都合なのか、ベンチ外になっています。</p>



<p>まずはDETがデューレンのFTで先制、DENは立ち上がりDETのディフェンスに苦しみますがワトソンが速攻で応戦。</p>



<p>DETがリードを広げ、DENはヨキッチのバスカンで追いかけて4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>なかなか波に乗れないDENはTHJを投入、ケイドがスコアにアシストで得点を伸ばし10点ビハインドで折り返し。</p>



<p>マレーからCBへのアシストが通り加点、ディフェンスをゾーンに切り替えてみますがデューレンのアリウープで攻略される。</p>



<p>そしてスチュワートの連続得点で12点差にされて終盤へ、モメンタムを引き寄せられないDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOにブルブラ、チュナスを投入、早速チュナスが加点しますが、その返しのディフェンスでチュナスがスチュワートを思いっきり掴んで両軍入り乱れそうになる。</p>



<p>フレグラントを取られてしまいましたが、そのあとはマレーが1本目のプルアップスリーを決め、さらにゾーンを継続しちょっと盛り返し始めるDEN。</p>



<p>THJのスリーで9-1のラン、4点差にしたところで今度はDETがタイムアウト。</p>



<p>ATOもマレーのFTで2点差、さらにマレーの2本目のスリーで14-3のラン、チュナスのブロックも決まり立て直しに成功したDEN。</p>



<p>終わり際にはストローサーを起用、ジェンキンズが得点を伸ばしてきて最終32-27で5点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、CB、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>THJのFTでDENが先制、DETはケイドのアンドワンで応戦、さらにケイドがペイントからスコア、ジワジワと離されそうになる。</p>



<p>ホランドのスリーで10点差にされ、一旦波を切るためにタイムアウトを取得するDEN。</p>



<p>ATOはチュナスが2ndチャンスからFTをもぎ取りスコア、さらにストローサーのフローターも決まり7点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチを戻すDEN、DETがディフェンスからまた連続得点をしてきて2桁ビハインドに。</p>



<p>13点差つけられて堪らずタイムアウトを取得、折り返し。</p>



<p>ATOもダンロビの速攻からのスリーを被弾、なんとかヨキッチのプットバック、ストローサーのFT、ブルブラのスリーで喰らいつくDEN。</p>



<p>8点差に迫って終盤へ、DETはダンロビがスリーを落とさず4/4で決めてきてまた2桁ビハインド、ただ3つ目のファウルでベンチへ。</p>



<p>オフェンスが停滞気味なDEN、終わり際にはまたDETがスコアを伸ばして来て点差が広がる。</p>



<p>アサーがディフェンスで効きヨキッチのターンオーバーが増えるDEN、最後はケイドがしっかりスリーを決めて来て最終69-50の19点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヨキッチのスリーで先制、DETはハリスのゴール下で応戦。</p>



<p>立ち上がりはイーブンなスタート、一時20点差にされますがどちらも点を取り合う。</p>



<p>トランジションでマレー→ワトソンのアリウープが決まったりきっかけが掴めそうなDEN、16点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>DETはケイドが4つ目のファウルでベンチへ、ここでDENがヨキッチとチュナスを並べるツービッグを試みる。</p>



<p>17点ビハインドで折り返し、DETも対抗しデューレンとスチュワートを並べてくる。</p>



<p>ダンロビがスリーを決めてくればヨキッチがスリーを返し、さらに自らプットバックを決めて13点差で終盤へ。</p>



<p>マレーもディフェンダーに囲まれながらレイアップを決めて11-3のランを見せるDEN。</p>



<p>ただDETがホランド、スチュワートでまた良いディフェンスを見せ始め、DETペースに巻き込まれそうになる。</p>



<p>ハリスも良いところでスリーを決めてきますが、ストローサーがスリーで応戦。</p>



<p>最終93-80でDENが13点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ヨキッチ、チュナスのツービッグ体制にまた戻してスタート。</p>



<p>チュナスのFTでDENが先制、さらにストローサーの速攻で9点差、早々に1桁に詰めることに成功。</p>



<p>オフェンスリバウンドを何度も繋ぐことが出来ているDEN、良い采配が効いてます。</p>



<p>DETはツービッグに対応してビッグマン二人を起用、そしてケイドのジャンパーで応戦。</p>



<p>そしてヨキッチのターンオーバーから速攻を出され13点差に、流れを断ち切るためにDENがタイムアウト、中盤へ。</p>



<p>ATOはヨキッチを一旦休ませるDEN、チュナスが魂の咆哮アンドワンを獲得。</p>



<p>DETはグリーンが速攻でスリー、さらにその後にダンクも決めてなかなか点差を詰めきれずにいるDEN。</p>



<p>14点ビハインドで折り返し、チュナスのプットバック、ストローサーの速攻で10点差にしたところでDETがタイムアウト。</p>



<p>残り5分、まだヨキッチを戻さないDENはもしかしたらプレイタイム制限があるのかもしれません。</p>



<p>ワトソンがFTを獲得し8点差、ようやく1桁に迫って終盤へ。</p>



<p>DETはダンロビのスリーですぐに2桁差に戻してきますが、ワトソンがアンドワンをもぎ取り喰らいつく。</p>



<p>残り4分でヨキッチを戻し、クロージングにはストローサーが入っているDEN。</p>



<p>この時間帯はワトソンがFTで得点を繋ぎ、ヨキッチがゴール下のCBに素晴らしいパスを通して7点差にして残り3分を切る。</p>



<p>ヨキッチのFTでさらに5点差、そしてワトソンのブロックから速攻に繋いで最後はマレーがコーナースリー、完璧なシークエンスを見せてDETにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>17-5のランで残り2分で2点差まで詰めたDEN、ただATOはハリスのコーナースリーが決まって5点差にされる。</p>



<p>マレーが自ら持ちこんでそのままスコア、またワトソンがブロックをしますがこれはゴールテンディングの判定。</p>



<p>5点差のまま残り1分弱、マレーが再び持ち込んでファウルを獲得、FTを2本決めて3点差。</p>



<p>ワトソンがまたブロックを見せますが最後はジェンキンズがFTを獲得、2ほん決めてきて5点差。</p>



<p>残り45秒、DENはスコア出来ずにファウルゲームに入る。</p>



<p>しかし逆転には至らず、最終124-121で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 3, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Wo7jf3BDEm8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>ヨキッチが24点15リバウンド4アシスト、マレーが32点8アシストと二人が頑張りました。</p>



<p>試合終盤にはワトソンが存在感を攻守に発揮、ベンチからストローサーも15点と援護射撃しましたが、DETに一時20点差つけられてしまい、ピックアップチーム同士の戦いはシーズン通してDETが2-0となりました。</p>



<p>連敗続かないように次でバチっと止めてもらいたいところです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>久々に復帰してきたCB、ハーフコートオフェンスでは良いリズムでボール回してましたし、ディフェンスも悪くない動きしてました。一番戻って来て欲しいのが速攻での迫力、まだまだフルスロットルで動くのは怖がっていそうな気配。徐々にコンディションを戻していって欲しいです。</li>



<li>久々のツービッグをやったDEN、DETのセンターに一人ともう一人が例えばアサー、ホランドなどノンシューターであればヨキッチが割とディフェンスつけるというのもあったと思います。スペンサー・ジョーンズが出れない状況というのもあったかもしれませんが、やはり人数がいると戦術の幅も出てくるので、ここにゴードン、キャムジョンが戻ってくるのが楽しみです。</li>



<li>ストローサーがこの試合23分出場し15得点、第4Qのクロージングラインナップにも入り存在感を発揮。CBも戻ってくることでウイングの層が厚くなってしまうので出場機会を失わないためにここでもう一回アピール頑張ってもらいたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/5　GAME53　@　NYK　×　127-134(2OT)　33-19</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>B2Bで7連勝中のNYKのホームに乗り込むDEN、スターターにスペンサー・ジョーンズが入ってきています。</p>



<p>まずはブランソンのスリーでNYKが先制、さらにクラークソンのジャンパーで連続得点、さらにKATがスリーで続き8-0のランを出される。</p>



<p>DENはヨキッチのプットバックで応戦するもアヌノビーにもスリーを決められ劣勢な立ち上がり。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、なんとかヨキッチ、マレーのスコアで追い上げていくDEN。</p>



<p>一瞬ヒヤッとしたのがヨキッチが相手のディフェンダーの足の上に乗ってしまい転んでどこかを痛そうにしてました。</p>



<p>一旦タイムアウトを取って立て直すDEN、ATOは無事コートに戻ってきています。</p>



<p>マレーの2本目のスリーで4点差にし折り返し、さらにトランジションでも決めてワンポゼッション差に迫る。</p>



<p>そしてもう一本マレーのペネトレイトで同点、すでに12点目を記録し第1Qから好調。</p>



<p>オンファイア状態は止まらずハイフローターを決めて逆転したところでNYKが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはチュナス、THJが入り同点で終盤へ、NYKがシャメットのスリー、DENはマレーのアンドワンで互いに譲らず。</p>



<p>DENはちょっと前からゾーンディフェンスにし対応、そしてブルブラを入れてマンツーに戻す。</p>



<p>マレーが第1Qだけで20点を稼ぎオフェンスを牽引、終わり際にKATとスペンサー・ジョーンズの頭同士がぶつかり互いに出血。</p>



<p>ラストはブルブラのブザービーターランニングスリーが決まり最終30-28でDENが2点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>**第2Q、**DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>NYKがシャメットのスリーで先制し逆転スタート、さらにロビンソンにアリウープを叩き込まれる。</p>



<p>DENはなんとかワトソンがFTをもぎ取り応戦、ちょっと押され気味な立ち上がりのDEN。</p>



<p>ヨキッチのスリーで1点差にして中盤へ、ロビンソンがダンクを決めてきて、お返しにブルブラがダンクを決め両者主導権を譲らず。</p>



<p>CBのカッティングからのレイアップで逆転し折り返し、DENがペイントからのスコアでリードを保ち終盤へ。</p>



<p>NYKもスターターを戻して食らいつき、バンテージをして戻ってきたKATが早々にペネトレイトを決めてくる。</p>



<p>さらにKATのスリー、FTで同点にしてくるNYK、対するDENはスコア出来ずに速攻でアヌノビーにダンクを決められ9-0のランを出される。</p>



<p>なんとかマレーがタフショットをねじ込み最終55-53でDENが2点ビハインドで後半へ。</p>



<p>**第3Q、**DENはスペンサー・ジョーンズがおらずにTHJがイン、KATとのバッティングで脳震盪系の疑いがあったのかもしれません。</p>



<p>代わりにTHJを起用、まずはNYKがブランソンのFTで先制してくる。</p>



<p>さらにKATが素晴らしいステップを見せてきて連続得点、DENはワトソンのスリーで応戦、さらにTHJの四角からのスティールからヨキッチが速攻を決めて1点差に。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、ヨキッチのノールックパスからワトソンがダンクを決め、ヨキッチのFTで逆転に成功。</p>



<p>1点リードで中盤へ、さらにヨキッチがプットバックでアンドワンを獲得し点差を広げる。</p>



<p>NYKも粘りを見せますがTHJがトランジションスリーを決め、さらにゴール下も決める。</p>



<p>7点リードで折り返し、NYKはアヌノビーの速攻でのスリー、さらにクラークソンの速攻でまた勢いを取り戻し始め、ブランソンのアンドワンで同点にしてくる。</p>



<p>そして速攻でロビンソンがアリウープを決めてきて9-0のラン、逆転されたDENはヨキッチがポストから加点し同点にして終盤へ。</p>



<p>点の取り合いになるこの時間帯、NYKが突き放そうとしてそれをDENが追いかける展開。</p>



<p>ブランソンの連続スリーを被弾し9点差にされたDENはTHJのスリーでアンサー、そしてディフェンスを2-3にする。</p>



<p>そこにストローサーがオープンスリーをしっかり沈め食らいつきますが、またブランソンがスリーをトランジションで決め絶好調。</p>



<p>最終88-82で6点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>**第4Q、**DENはブルブラ、CB、ストローサー、ワトソン、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>ストローサーが得意な形でフローターを決めて先制、NYKはKATがスコアをして応戦。</p>



<p>DENは続けてストローサーがまた同じ形でアンドワンを獲得、良い入りを見せます。</p>



<p>7点ビハインドになりDENが一旦タイムアウトで立て直し、ATOはヨキッチがポストからファウルを獲得しFTで加点、その後もアーリーポストでスコア。</p>



<p>そしてもう一本プットバックで加点し6-0のランを一人で演出、2点差に詰めて中盤へ。</p>



<p>ここでDENがアクシデント、ワトソンがもも裏を痛めた様子でベンチに下がってしまう。</p>



<p>どちらも決め手を欠いていた中でストローサーがスリーを沈めて逆転して折り返し。</p>



<p>NYKはシャメットのスリーで応戦、すぐさまマレーがジャンパーを決め返して同点でクラッチタイムへ。</p>



<p>DENは相手のターンオーバーからCBがダンクでフィニッシュ、流れを嫌ってNYKがタイムアウト。</p>



<p>ATOはアヌノビーのスリーでNYKがリード、DEN1点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENはTHJがスリーをヒット、また逆転しますがブランソンがレイアップを決めてきて同点。</p>



<p>どちらも譲らない展開で残り3分、KATのプットバックで2点ビハインドにされて今度はDENがタイムアウト。</p>



<p>残り2分になりマレーがジャンパーをねじ込んで同点に、NYKはまたブランソンが速攻で決めてきて2点ビハインドになるDEN、残り1分弱。</p>



<p>NYKのオフェンスを抑え込み残り20秒を切ったDENはそのままオフェンスへ、マレーがしっかりジャンパーを決め切って同点に。</p>



<p>残り10秒を切りNYKもそのままオフェンスへ、ブランソンのジャンパーが外れて残り0.6秒。</p>



<p>タイムアウトを取りますがATOで加点できず、試合はレビュレーション終了して延長戦に入ります。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはマレー、THJ、CB、ブルブラ、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>まずはアヌノビーがプットバックで先制、DENはヨキッチがオフェンスリバウンドからFTを獲得し応戦。</p>



<p>DENはさらに速攻でTHJがフィニッシュ、2点リードしますがブランソンがペネトレイトでFTを獲得しまた同点。</p>



<p>DENはマレーがステップバックのスリーを決めて3点リードに成功、NYKはKATがプットバックで加点。</p>



<p>残り2分半弱でDENが1点リード、そしてシャメットがワイドオープンになりスリーを決めてきて2点ビハインド、DENが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチのフローターでDENがすぐに加点し同点に、ここでマレーに対してピックで引っ張り出されたロビンソンが良いディフェンス見せてDENはショットクロックバイオレーション。</p>



<p>そしてオフェンスではすぐに交代したKATがゴール下を決めて2点差、見事な細かい選手交代を見せるNYK。</p>



<p>そして返しのDENのオフェンスは決まらず、NYKが時間を使ってショットを打ちますが決まらず。</p>



<p>そしてリバウンド争いでヨキッチに対してKATがファウル、実はファウル溜まっていた様でこれで退場となります。</p>



<p>DENは最後時間を使ってマレーがスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>これで試合が終わったかと思ったらリバウンド争いのところでブリッジズがCBに対してファウル、これをレフェリーがアフターレビューで取ってDENは九死に一生を得る。</p>



<p>CBがこのFTを2本しっかり決めて最終119-119、試合は再延長に入ります。</p>



<p><strong>2OT、</strong>DENはメンバーを変えずにそのまま戦う。</p>



<p>まずはマレーがスティールからワンマン速攻でダンクを決めて先制、NYKはブランソンがジャンパーをねじ込んで応戦。</p>



<p>さらにブランソンがFTも獲得し1本成功させ、DENは1点ビハインドに。</p>



<p>そしてブランソンのプルアップスリーを被弾、堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>残り3分、DENはちょっとオフェンスの工夫が減ってきてしまっている印象、攻めあぐねていいる間に時間が経過。</p>



<p>NYKがブランソンのビューティフルパスでシャメットのノーマークレイアップを演出。</p>



<p>DENはようやくブルブラがフローターを決めて応戦するも残り1分半で4点ビハインド。</p>



<p>マストストップのポゼッションでこの試合まだ1本も決まってなかったブリッジズのスリーが決まり7点差。</p>



<p>ヨキッチがスリーポイントアテンプトでファウルをもらいますが2本外してしまい1点しか追加できず。</p>



<p>しかしその後のオフェンスで2ndチャンスからTHJがスリーをヒット、残り1分を切って3点ビハインド。</p>



<p>ここでNYKはブランソンがフローターを決めて40点目に到達、5点差にされたDENはタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチがスリーを放つも決まらず、DENはファウルゲームに入りますが捉え切れず。</p>



<p>最終134-127、ダブルオーバータイムにもつれた接戦はDENが敗退となりました。</p>



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<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at KNICKS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/dhZuOY_3VgM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>2回の延長にもつれる激戦を終え今季初めての3連敗となってしまったDEN。</p>



<p>第1Qだけで20点をマークしたマレーが最終的に39点を記録してスコアリングを牽引、ヨキッチは30点14リバウンド10アシストのトリプルダブルを達成。</p>



<p>その他4人が2桁得点、2OTまで粘りましたが黒星となってしまいました。</p>



<p>ワトソン、スペンサー・ジョーンズ二人の欠場が続くかもしれないのでここでグッと踏ん張ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ワトソンがハムストリングの肉離れをしたっぽい動きを見せて第4Qの途中に退場し戻って来れず。ここまで怪我人だらけだった中で頑張ってくれていたツケが回ってきたのかもしれません。ゴードンみたいな再受傷はとにかく避けて欲しいのでしっかり治して戻ってきて欲しいです。</li>



<li>この後DENはトレードが発生、BKNにタイソンを放出。タックス回避の意味合いが大きいと思いますが、これに加えていよいよスペンサー・ジョーンズを2wayから本契約に上げる可能性も出てきたと思います。というか上げて欲しい。タイソンは怪我人が続出した際にプレイタイムもらっていましたがあと一歩存在感を示すことが出来ず。新天地BKNで気分一新また頑張ってもらいたいです。</li>



<li>NYKはブランソンとKATの二人が流石の活躍、アヌノビーも要所で効いてました。ブリッジズが全く元気なく、合わせてこの試合欠場していたハートの代わりに頑張ったのがシャメット。またロビンソンも良い動きを見せていてコンディション良さそうでした。NYKは今季ポストシーズンどこまで駆け上がれるか、この試合細かな選手交代したりして戦っていたマイク・ブラウンHCの手腕が試されるところです。</li>



<li>NYKもこの後にトレードがありヤブセレ放出、アルバラードを迎えています。ガードのポジションを補強できたのは現在マクブライドが欠場しているNYKにとっては良さそうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/8　GAME54　@　CHI　〇　136-120　34-19</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>3連敗中のDEN、スターターにキャムジョンが復帰してきました。</p>



<p>またワトソン、スペンサー・ジョーンズの欠場によりストローサーがスターターに入ってきています。</p>



<p>相手はTDL後で新加入選手が多いCHI、相手のホームに乗り込みます。</p>



<p>まずはマレーのキックアウトからキャムジョンのスリーでDENが先制、CHIはヤブセレがスリーを決め返して応戦。</p>



<p>続いてヨキッチのキックアウトからストローサーがスリー、そしてブゼリスがスリーを決め返してくる。</p>



<p>どちらもオフェンスが好調な滑り出し、ヨキッチ、マレーもそれぞれスコアしDENが一歩抜け出す。</p>



<p>5点リードで中盤へ、CHIがまずセクストンを投入、ブゼリスのスリーをアシストし3点差にされて中盤へ。</p>



<p>DENはTHJを投入、CHIもリチャーズを起用して折り返し。</p>



<p>DENがスコアを伸ばし8点リードで終盤へ、ヨキッチのノールックパスからTHJがトランジションでスリーをヒット、2桁リードに持ち込む。</p>



<p>DENはブルブラ、チュナスを投入、CHIもCHIはディリングハムが入る。</p>



<p>トランジションでサイモンズのスリーが決まり、DENが一旦流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはピケットを投入するDEN、CBが速攻でCBらしい得点をし調子あげてきている雰囲気を勝手に感じ取っています。</p>



<p>2点差に詰められますがチュナスが決め、リチャーズが決め返し、最後はTHJが4PTプレイ。</p>



<p>ただCHIはセクストンがバスカンを奪い返し、最終39-36のDEN3点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはピケット、ブルブラ、THJ、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>ヨキッチがスリーを沈めて先制、CHIはリチャーズがスティールからダンクを決めて応戦。</p>



<p>さらにサイモンズがスリーを決めてきてワンポゼッション差に、DENはTHJのFTで突き放す。</p>



<p>そしてディフェンスをゾーンにするDENですが、ディリングハムにスリーを決められて逆転される。</p>



<p>すぐにヨキッチのアシストからTHJが決め返し同点にして中盤へ。</p>



<p>そしてTHJのコーナースリーでDENが逆転、CHIはオコロのスリーで同点にしてくる。</p>



<p>そのまま中盤へ、アイビーのスリーでCHIが逆転、8-0のランを出されて5点ビハインドに。</p>



<p>ストローサーがタフなスリーを沈めて2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ゾーンディフェンスを継続するDEN、ヨキッチに対してオコロ、ヤブセレとルーズボールダイブしてディフェンスの激しさを見せる。</p>



<p>ストローサーのリバースレイアップで同点にするDEN、THJもワンハンドダンクで追加点を挙げますがCHIがサイモンズの4PTプレイでリードを保つ。</p>



<p>最後まで点の取り合いは続き、最終65-59でDENが6点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヨキッチがペイントから加点し先制、CHIはアイビーがジャンパーを決めて応戦。</p>



<p>前半おとなしかったマレーがスリーを決めて、CHIはブゼリスがスリーを決め返しまた点の取り合いになる立ち上がり。</p>



<p>アイビーのスリーでここまでで最大の9点差につけられるDEN、ヨキッチのFT、CBの速攻で応戦。</p>



<p>マレーがスリーを決め、ヨキッチがFTを決めワンポゼッション差に迫るDEN。</p>



<p>3点ビハインドで中盤へ、マレーのスリーで8-0のランを出し同点に追いつくDEN、すぐさまサイモンズがペイントから決め返し逆転を許さず。</p>



<p>ただDENはストローサーのスリーで逆転に成功するこの時間帯、リチャーズがスリーを決めて、キャムジョンがダンクを決めてリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>早くもヨキッチがトリプルダブルを達成、さらにマレーがオンファイアしスコアを伸ばす。</p>



<p>速攻でCBのダンクが決まりDENが4点リードにしたところでCHIがタイムアウト、折り返し。</p>



<p>接戦の状態が続くこの時間帯、リードチェンジを繰り返しますが、マレーが美しいリバースレイアップとステップワークで連続得点しDENが３点リードして終盤へ。</p>



<p>ここからジワジワDENが突き放しにかかり、CHIはディリングハム→リチャーズのアリウープ、パトのスリーで応戦し同点。</p>



<p>そしてセクストンのスリーでCHIが逆転、DENはチュナスのゴール下で応戦するもヤブセレがスリーを決めてくる。</p>



<p>最後まで殴り合うこのクオーター、ヤブセレのスリーで7点差にされ最終103-97で6点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>まずはヨキッチとブルブラのギブ&amp;ゴーでブルブラがレイアップを決めて先制、さらにブルブラがスリーを決めて連続得点。</p>



<p>そしてキャムジョンのプットバックで同点にしてさらにストローサーの速攻で逆転に成功、いきなり9-0のランを見せる。</p>



<p>ヨキッチが素晴らしいアシストを通しTHJのレイアップを演出、12-0のランを見せ堪らずCHIがタイムアウト。</p>



<p>CHIはセクストンがFTをもぎ取り応戦、DENが5点リードで中盤へ。</p>



<p>ここでヨキッチのスリーがヒット、17-2のランをみせ立ち上がりからCHIを圧倒。</p>



<p>そしてストローサーのスリーが決まり2桁リードに成功、残り7分半の段階でボーナスに入り優位に立つDEN。</p>



<p>9点リードで折り返し、自分たちでリズムを構築できずにいるCHIを尻目にチュナスの連続得点でさらにリードを広げるDEN。</p>



<p>マレーがタフショットを上手く決めて14点リードで終盤へ、ここでマレーがどこか痛めてしまったのかベンチに下がる。</p>



<p>CHIはこの接戦から突き放された状態でなかなかチームでリズムを統一出来ず、攻守にチグハグなところが出てしまう。</p>



<p>DENは時間を使って落ち着いてオフェンスを構築、18点さまで広げてCHIがタイムアウト。</p>



<p>残り2分半、CHIは単発の追い上げとなりDENが余裕を持ってクロージング最終136-120でDENが勝利し連敗を3で止めました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at BULLS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 7, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/7oZRrbEMn7c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>ずっと接戦で第4Qに突き放し連敗を3で止めたDEN、新加入選手ばかりのCHIとそうなっちゃうのはどうかと思いますが、最後はしっかりと勝ち切ることができて連敗をストップ。</p>



<p>ヨキッチが22点14リバウンド17アシストをマークしトリプルダブルを達成、マレーがチームトップの28点11アシストとオフェンスを牽引。</p>



<p>ベンチからはTHJが23点、その他5人が2桁得点を見せ攻撃力の高さを見せつけました。</p>



<p>第4Qまで競る様な戦いになってしまいましたが、最後はチーム力の差を見せつけて、連敗を3で止められてよかったです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ヨキッチがこの試合でトリプルダブルを達成しオスカー・ロバートソンを抜いて歴代2位に躍り出ました。1位に鎮座するのはラスで207回、ヨキッチは182回すでに達成しているのでいずれ抜くと思われます。NBAの歴史に残るセンターとして記録的にもあと一歩まで迫りこれからの活躍がさらに楽しみになりました。</li>



<li>復帰してきたキャムジョン、大きく目立つことはなかったですが、しっかり14点をマークしDENの安定感を高める役割をしてくれました。ゴードン、スペンサー・ジョーンズ、ワトソンがいない中で彼が頑張ってくれることを期待します。</li>



<li>この試合は残念ながら河村はロスター外で出場ならず。ただCHIでの試合は追っかけで見ちゃいますね。決して楽観的な状況ではないですが今の環境の中で出来ることをして本当に努力が垣間見えます。Gリーグでの出場が増えるかもしれないですが、それでもさらなる活躍と成長を楽しみにしています。</li>



<li>CHIは新加入選手たちの中で割とベテラン側のセクストンがしっかりアジャストしていた印象。プレイだけでなく声出してジェスチャーして良いヤツだなって思いました。ディリングハムもリチャーズも要所で存在感を発揮してました。CHIがここからチームをどう組み立てていくのか、誰に白羽の矢を立てるのか注目です。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">キャムジョンがカムバックしました</h3>



<p>CHI戦でスターターにキャムジョンが戻ってきました。</p>



<p>タイミング良くないのが、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの二人が欠場してしまったことで元々欠場が続いているゴードン含め、フォワードのポジション3人不在。</p>



<p>本当ならプレイタイムや強度、役割など徐々に上げていけた方が良いですがそうも言ってられません。</p>



<p>ゴードンが再負傷という形でまた休んでしまっているため、キャムジョンにはその道を辿ってもらわない様にして欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">今年のTDLはサラリーダンプの動きのみ</h3>



<p>今年のDENの動きはBKNにタイソンを放出したのみ。</p>



<p>残念ながらタイソンは欠場者続出の時期にプレイタイム得ていましたがインパクトを残せず。</p>



<p>BKNでプレイの場を与えられることを願っています。</p>



<p>そしてDENはラグジュアリータックス回避だけでなく、ロスターの空きが出来たことでバイアウト市場に乗り込むのではないかという噂を聞きます。</p>



<p>海外記事ではロンゾ・ボールの名前なんかが出ていますが果たして。</p>



<p>ここの動向もしっかりチェックしていきたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week17の予定</h2>



<p>2/10　GAME55　vs　CLE</p>



<p>2/12　GAME56　vs　MEM</p>



<p>今季初の3連敗を喫してしまったDEN、ただキャムジョンが戻ってきたりワトソンが欠場になったり、まだまだロスターが安定しない中で試合内容は悪くないと思っています。</p>



<p>いったん区切りとなるオールスターブレイク前のweek17を良い形で終えて欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>先日、友人が新たにお店をオープンするので、前の店舗の型付け作業を手伝いに行きました。</p>



<p>作業はゴミ出しが多かったですが、私は棚の解体や木材の整理を担当、バール握ってガンガン作業しました。</p>



<p>フリーランスになりたての最初の3カ月くらいで、解体の日雇いバイト行ったのを思い出し、あの時一緒に働いた人たちどうしてるかなーなんて思い返すきっかけになりました。</p>



<p>みんな元気にやってくれてたら嬉しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/02/09/pick-up-den-week16/">#17 DENのweek16を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ctrainer31.com/NBA/2026/02/09/pick-up-den-week16/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>#16 DENのweek15を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/02/05/pick-up-den-week15/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 00:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week15]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、良い感じで体重落とすことができて来ています、しーてぃーです。 この調子で一旦60kg台に突入してそれを維持したいところ。 事務作業が今週多くなっているので、その間に余計な摂取せず、時間探して走りに行きたいと思いま...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-22212" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/02/west16.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、良い感じで体重落とすことができて来ています、しーてぃーです。</p>



<p>この調子で一旦60kg台に突入してそれを維持したいところ。</p>



<p>事務作業が今週多くなっているので、その間に余計な摂取せず、時間探して走りに行きたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek15を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1/28　GAME48　vs　DET　×　107-109　31-16</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>ヨナス・バランチュナス</p>



<p>ジェイレン・ピケット</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>チュナス、ワトソン、スペンサー・ジョーンズがスターターに復帰、ゴードンがお休みとなっているこの試合、ホームにDETを迎えてピックアップチーム同士の戦いとなっています。</p>



<p>まずはマレーがジャンパーでファウルを獲得、FTで先制。</p>



<p>DETはハリスがゴール下で応戦、さらにケイドがペネトレイトで連続得点、そしてアサーのスティールからダンクを決められて3連続失点。</p>



<p>立ち上がりは追いかける展開になるDEN、チュナスの連続得点で追随。</p>



<p>DENのターンオーバーからDETがリズムを掴み5点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>DETのディフレクションに苦しむDEN、折り返しのところでTHJが入り、早速ジャンパーを沈める。</p>



<p>どちらもスリーが決まらずにロースコアな展開、DENが8点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENはナジを投入、どちらもハーフコートのオフェンスが安定せず、DETが速攻で加点してくる。</p>



<p>ようやくスペンサー・ジョーンズのスリーが決まってチームで1本目、DENは続いてブルブラ、ストローサーを投入。</p>



<p>DETが完全に2ndユニットに切り替え、この時間帯にリードを広げられ、DENはゾーンを敷きますが止められず。</p>



<p>最終31-18で13点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、ストローサー、ナジの5人でスタート。</p>



<p>まずはナジのプットバックダンクで先制、DETはグリーンがFTで応戦。</p>



<p>ジワジワと離されそうになりDENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>2ndチャンスからの失点が増えているDENはチュナスを早めに戻しますが、速攻で決められて18点ビハインド。</p>



<p>ブルブラがなんとかペネトレイトで得点を繋ぎ、ストローサーも速攻で追加点を上げて応戦。</p>



<p>16点ビハインドで中盤へ、DENもオフェンスのリズムを取り戻しペイントからのスコアを伸ばす。</p>



<p>そしてTHJのコーナースリーで1桁差まで詰めたDEN、さらにチュナスのオープンスリーも決まり14-2のランで6点差にし、DETが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはスターターを徐々に戻してきたDETはハリスのフローターで応戦、DENも負けじとピケットがジャンパーを決め返す。</p>



<p>ブルブラがトランジションスコアをどんどん伸ばし、6点ビハインドに迫って終盤へ。</p>



<p>ここからどちらも良いディフェンスを見せ合いスコアが停滞。</p>



<p>ただDENがマレーのキックアウトでワトソンのスリーが決まり終わり際に2点差に詰める事に成功。</p>



<p>DETはアサーがペイントから連続得点し、最後はケイドにダブルチーム行ったことで崩され失点。</p>



<p>最終52-46で6点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはデューレンのゴール下でDETが先制、さらにハリスにジャンパーを決められ連続得点を許す。</p>



<p>ずるずる行きたくないところですが、またミスが増えDETがスコアを伸ばし2桁ビハインド。</p>



<p>約2分経過する頃にようやくチュナスがリバースレイアップを決めてファーストスコア。</p>



<p>マレーにずっとマッチアップしてたアサーが4つ目のファウルでベンチへ。</p>



<p>ただDETペースは変わらず、DENがタイムアウトで流れを切って13点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ワトソンのカッティング、マレーのジャンパーとスコアを繋ぎ、さらにスペンサー・ジョーンズのスリーでまた波に乗り、7点差にしたところで今度はDETがタイムアウト。</p>



<p>ATOもチュナスがプットバックで身体を張り、4点差にして折り返し。</p>



<p>ここでケイド、ハリスが個人技で打開、離されたくないDENですが、なかなか気持ちよくオフェンスをさせてもらえず。</p>



<p>そしてケイドのFTで10点差に離されて終盤へ、この試合両チーム通じて唯一スリーの確率が高いスペンサー・ジョーンズのスリー、そしてワトソンの速攻で詰めるDEN。</p>



<p>DETはホランドのスリーにケイドが4PTプレイ、また2桁ビハインドに押し戻される。</p>



<p>さらにアイビーがショットクロックギリギリでタフなスリーをねじ込んできて14点ビハインド。</p>



<p>しかし終わり際は粘りを見せたDEN、スペンサー・ジョーンズが4/5でスリーを決めて助ける。</p>



<p>ただ最後はアイビーのスリーがまたブザビで決まり、最終82-72で10点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>THJのトップからのスリーで先制、DETはケイドがユーロステップからのフローターで応戦。</p>



<p>立ち上がりはイーブンな展開、ただDETはハリスのミッドレンジがよく決まり、DENはなかなか詰め切れないこの時間帯。</p>



<p>それでもTHJのスリーで1桁差にするとブルブラがペネトレイトでファウルを獲得しながらレイアップをねじ込みアンドワン、5点差に。</p>



<p>ハリスのポストアップを流石にダブルチームで対応しようとしますがそこの乱れから失点、ディフェンスがずっと後手に回ってしまう。</p>



<p>そこをカバーするオフェンスがここまでなかなか展開できていないDEN、9点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ケイドに完璧に崩されて最後はスチュワートのオープンダンク、また流れが悪くなったDENはタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはブルブラがプットバックでバスカン獲得、ゲーム通じて厳しい時間を繋いでくれています。</p>



<p>さらにアサーが5つ目のファウルでベンチへ、ナジがペイントで加点しケイドを守り攻守に奮起。</p>



<p>7点ビハインドで折り返し、DETもマレーに対してのダブルチームが早めのタイミングになりますがそこから切り崩し、ワトソンがジャンパー。</p>



<p>5点ビハインドで残り5分を切りクラッチタイムへ、まずはDETがグリーンのゴール下の粘りで加点。</p>



<p>終盤に入りマレーがフローターを決めてまた5点差、DETはケイドがサイズ差を活かしてペイントからスコアしてくる。</p>



<p>DENはマレーが体勢を崩しながらファウルを獲得しアンドワン、両チームエースが仕事をするこの時間帯。</p>



<p>残り3分、4点ビハインドのDENはなんとか守り切り、さらにマレーがジャンパーをねじ込んで2点差に迫る。</p>



<p>DETはケイドがフェイダウェイジャンパーで応戦してきてまた4点差、　追いかけるDENはマレーのレイアップが外れる。</p>



<p>そして速攻でハリスが加点し6点ビハインド、一旦タイムアウトを取ってラストに向けて整え直す。</p>



<p>残り1分半、ATOはマレーのためのスペースを作ってアイソをしてもらい、しっかりジャンパーを決めてくれる。</p>



<p>4点差、今度はDETがタイムアウト、ATOは今度ケイドが同じような形でアイソを仕掛けてきますが決まらず。</p>



<p>DENは再びマレーがコントロール、ディフェンスが寄ってきたところでキックアウト、THJのスリーがフレンドリーバウンズで決まり1点差に。</p>



<p>残り1分を切りDETがもう一回タイムアウト、ATOはインバウンズプレイからデザインしてきたDETがダンロビのダンクで加点。</p>



<p>3点を追うDEN、マレーがまた相手を引きつけてチュナスのゴール下をアシスト、すぐに1点差にする。</p>



<p>対するDET、DENのディフェンスは時間を使わせることに成功しますが、最後はハリスのジャンパーが決まってしまって3点差。</p>



<p>タイムアウトを取らずそのままオフェンスに入るDEN、全然上手くオフェンスを作れなかったですが最後に無理やり放ったマレーのスリーに対してグリーンがファウルしたという判定。</p>



<p>3本のFTを獲得したマレーですが1本目失敗、2本目成功、そして3本目も決めて1点差。</p>



<p>ファウルゲームに入りハリスが2本FTを成功、DENはタイムアウト後のATOでマレーがファウル受けながらシュート、また3本もらいます。</p>



<p>1本目成功、しかし2本目失敗、3本目をわざと落としてリバウンド争いに持ち込みますがスコアできずレギュレーション終了。</p>



<p>最終109-107でDENは接戦を落としてしまいました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | January 27, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/-zN_XRjjz1Q?start=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>相手のスリーが入らなかったことで助かった部分もありましたが、DETのディフェンスに苦戦し得点がちょっと伸びづらかったDEN。</p>



<p>マレーが24点10アシストと引っ張りましたがスリーは0/6、チュナスが16点16リバウンドと奮起しベンチからブルブラも16点決めましたがあと一歩及ばず。</p>



<p>そしてクラッチタイムではマレーがFTを決め切れずに追いつけなかったという悔しい敗戦になってしまいました。</p>



<p>見応えのある1戦でしたが残念な負け方、しかし切り替えて次にマレーのエグい活躍見せてもらいたいものです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合はブルブラの速攻での加点、そしてペイントタッチからの展開が相手に効いていた印象。目立たないんですがしっかり試合に出続けて安定したプレイを見せることが多いブルブラですが、ポストシーズンでいてくれて助かったと言う状況になるのを心待ちにしています。</li>



<li>唯一この試合でスリーを高確率で決めていたスペンサー・ジョーンズ、この試合はスターターでしたが前の試合ではゴードンがいたためベンチからの出場と色んな役割の中で自分の出来ることを頑張ってくれています。そろそろ2way契約のリミット迎えそうなので、おそらく本契約にアップデートすることになると思います。</li>



<li>このあとDET目線でもう一回見るんですが、その前に対戦相手として戦うDETのディフェンスの良さに改めて気付きました。要所で爪の甘さが出ることもあるんですが、やはり強度と意識が高いディフェンスはここまで東1位を守っている原動力になっているなと感じさせられました。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">1/30　GAME49　vs　BKN　○　107-103　32-16</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>ヨナス・バランチュナス</p>



<p>ジェイレン・ピケット</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ホームにBKNを迎え撃つこの試合、まずはMPJのFTでBKNが先制、さらにスリーも決めて連続得点。</p>



<p>DENはマレーのスリー、スペンサー・ジョーンズのFTで応戦、そしてマレーのペネトレイトで逆転、BKNが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOはクラクストンのフックでBKNがリードし中盤へ、マレーの2本目のスリー、MPJのアンドワンでリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが二つ目のファウルでベンチへ、THJが投入される。</p>



<p>続いてナジがイン、DEN1点リードで折り返し。</p>



<p>MPJのシュートタッチが好調でまだリードチェンジを繰り返す展開、DENもワトソンのコーナースリーで応戦。</p>



<p>THJの速攻のスリーが決まり、ようやくDENが一歩先に抜け出して終盤へ。</p>



<p>DENはブルブラがイン、BKNもウルフのスリー、マンのFTで喰らいつく。</p>



<p>THJが2本目のスリーをヒット、さらにワトソンもスリーを決めて外の確率がなかなか良いDEN。</p>



<p>対するBKNは2ndチャンスからスコアを伸ばしワンポゼッション差で試合が推移。</p>



<p>終わり際にストローサーがイン、シャープに同点にされますが、THJが早くも3本目のスリーを決めてリードを保つ。</p>



<p>そして締めくくりがTHJのバスカン、2桁得点に乗せ最終30-26でDENが4点リードにして次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、タイソン、ストローサー、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>BKNがシャープのフックで先制、さらにウィルソンのスリーで逆転してくる。</p>



<p>DENは前のクオーターの調子の良さを継続するTHJのターンアラウンドジャンパーで加点、さらにブルブラの速攻で連続得点。</p>



<p>さらにTHJがチュナスのゴール下をアシスト、流れを嫌ったBKNがタイムアウト。</p>



<p>ATOもブルブラがアーリーオフェンスでペイントから加点、7点リードにして中盤へ。</p>



<p>ここにTHJが4本目のスリーを突き刺しあっという間に2桁得点リード、BKN堪らずもう一回タイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもストローサーのスティールからTHJのスリー、14-0のランで一気に突き放す。</p>



<p>チュナスのアンドワン、ストローサーのスリーも決まり15点リードで折り返し。</p>



<p>ただどうしてもゴール下の争いで一歩出遅れるDEN、ペイントから連続で失点し一度タイムアウトで流れを切る。</p>



<p>11点リードで終盤へ、DENもナジ、ブルブラがペイントからスコアを挙げやり返す。</p>



<p>終わり際にはマレーのサーカスショット、FTで最大19点リードに成功。</p>



<p>BKNはMPJが維持を見せキャッチ&amp;スリー、最終64-49で15点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>BKNがマンのスリーで先制、DENはショットクロックギリギリでワトソンがジャンパーを沈めて応戦。</p>



<p>BKNはMPJがスリーにトランジションで1桁差に詰めてくる立ち上がり、DENもスコアを繋げますがBKNがジリジリと追い上げてくる。</p>



<p>そしてMPJのスリーで3点差に迫られ堪らずDENがタイムアウト、中盤へ。</p>



<p>ここから両チームオフェンスが停滞、3点リードのまま折り返し。</p>



<p>3分間くらいどちらもFGを挙げられず均衡状態を保っていましたがマレーのペネトレイトからのダンクでようやくスコア。</p>



<p>ただBKNがマーティンの連続得点で同点にし終盤へ、THJがタフスリーをねじ込みなんとか逆転は防ぐ。</p>



<p>この時間帯はDENが抜け出しBKNが追いつくという展開、ワトソンが存在感を発揮しスコアを継続。</p>



<p>ラストはストローサーが素晴らしいスティールを見せブザービーターでレイアップを決めて終了、最終79-76で3点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、タイソン、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>ブルブラのコーナースリーでDENが先制、BKNはパウエルのスリーで応戦。</p>



<p>さらにブルブラがアンドワン、ベテランたちが試合を繋いでくれています。</p>



<p>DENが6点リードして中盤へ、MPJのスリーで詰められますがTHJがスリーをお返し。</p>



<p>BKNがトラオレ、MPJの連続得点で同点にしてきて折り返し、DENは悪い流れを断ち切るタイムアウトを取得。</p>



<p>そのままクラッチタイムに突入、BKNがトラオレのアタックで加点しDENが逆転されて、すぐさまワトソンがペネトレイトで決め返す。</p>



<p>同点で終盤へ、BKNがマンのプットバックで加点し残り3分。</p>



<p>DENはここでチュナスがアンドワンをもぎ取り再逆転、さらにマレーがフローターをねじ込み連続得点。</p>



<p>3点リードにして残り2分、DENがここでディフェンス踏ん張り、さらにマレーのアンドワンで会場大盛り上がり。</p>



<p>6点リードで残り1分半弱、BKNはMPJがFT返してきますがマレーがオンファイア、フェイダウェイジャンパーでまた6点リード。</p>



<p>BKNも意地を見せクラクストンのアリウープで追いかけてきますが、BKNのファウルゲームをかわしなんとか逃げ切り勝利。</p>



<p>最終107-103でDENが白星を挙げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NETS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | January 29, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/gry5vyLxzgE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半はTHJの活躍でリードしたDENでしたが第3Qが15点とブレーキ、スターター人よりも2ndユニットを混ぜたラインナップでなんとか勝ち切りました。</p>



<p>マレーがチームトップの27点、最後の爆発はお見事。</p>



<p>ワトソンが19点と続き、ベンチからTHJが25点と大活躍、ブルブラも2桁得点で援護射撃しました。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ、ピケット辺りは存在感が消えてしまいましたが、それでもベンチユニットが頑張り、最後ギリギリでしたがなんとかチームで勝利を掴み取りました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前半だけで5本のスリーを沈めて19点をマークしオフェンスを引っ張ったTHJ、素晴らしい活躍。またブルブラも2試合続けてペイントタッチが非常に有効で、第4Qの頭に存在感を発揮してくれました。ベテラン二人が元気に試合で続けてくれて現状は大変ありがたいです。ポストシーズンも期待してます。</li>



<li>BKNはMPJが38点をマークし古巣相手に気合の入ったプレイを見せてきました。ベースはタンクモードなBKNがMPJをトレードの材料にするのか、それとも保持してチームを作っていくのか、注目です。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">1/31　GAME50　vs　LAC　○　122-109　33-16</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジェイレン・ピケット</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>膝の怪我からついにヨキッチがコートに戻ってきたDEN、ホームにLACを迎え撃つ。</p>



<p>早速ヨキッチのキックアウトからスペンサー・ジョーンズのスリーでDENが先制、LACもジョンコリのスリーで応戦。</p>



<p>その後はLACがまずリードを広げていく展開、追いかけていくDEN。</p>



<p>LACはヨキッチをピックに絡めて崩そうとする中、DENはヨキッチが起点になりオフェンスを展開。</p>



<p>ヨキッチのスリーで逆転し1点リードで中盤へ、</p>



<p>LACもジョンコリの2本目のスリーで応戦、DENもマレーが決め返しリードチェンジを繰り返す展開。</p>



<p>速攻でワトソンのダンクが決まり3点リードにしたところでLACがタイムアウト、折り返し。</p>



<p>DENはTHJを投入、さらにヨキッチが2つ目のファウルでチュナスと交代。</p>



<p>早速チュナスがジャンパーを決めスコアを継続、4点リードで終盤へ。</p>



<p>LACが連続得点し同点にされたところで今度はDENがタイムアウト、ATOはブルブラがイン。</p>



<p>互いに良いディフェンス見せる中でTHJが速攻で最初のスリーを沈める。</p>



<p>そこからワトソンの連続得点でジワジワ離していくDEN、ワトソンが完璧なアシストをチュナスに通しオフェンスを牽引、その後もペネトレイトを決める。</p>



<p>終わり際にストローサーが入るDEN、ハーデンが当たってないことにも助けられ、最終35-27で8点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスという5人でスタート。</p>



<p>チュナスのフェイダウェイでDENが先制、LACはバトゥームのスリーで応戦。</p>



<p>立ち上がりはロースコア気味な展開、どちらもシュートの確率が上がらず。</p>



<p>9点リードで中盤へ、スターターが徐々に戻りディフェンスは2-3のゾーンにするDEN。</p>



<p>10点リードで折り返し、その後もLACのオフェンスを上手く止めて13点リードで終盤へ。</p>



<p>ここで意地を見せてきたのがハーデン、連続でスリーを沈めてきて、流れを嫌ったDENがタイムアウトで切る。</p>



<p>ATOはワトソンのスリーでしっかり2桁差に戻すDEN、ただハーデンがオンファイアしもう一本スリーを決めてくる。</p>



<p>DENもストローサーのスリーで応戦しますがジョンコリに4PTプレイを献上してしまい、さらにプトバックダンクも決められ徐々に詰められる。</p>



<p>最後にチュナスのアンドワンとマレーのスリーで突き放し、最終59-50で9点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはハーデンのジャンパーでLACが先制、DENはヨキッチのFTで応戦。</p>



<p>立ち上がりはLACがコツコツとスコアを重ねワンポゼッション差に迫り、ハーデンのアンドワンで1点差にされて中盤へ。</p>



<p>なんとかFTでリードを維持するDEN、約5分間FGがなかったところでようやくマレーがスリーをヒット。</p>



<p>LACもダンのスリーで追撃、DENが一旦タイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ただATOは速攻でジョンコリがダンク、逆転を許して折り返し。</p>



<p>DENはマレーがフローターを決め、さらにFTと存在感を発揮し押し返す。</p>



<p>そしてスペンサー・ジョーンズのグッドハッスルからワトソンが速攻でフィニッシュ、LACもジョンコリのスリーで食らいついてきますがヨキッチのフローターで4点リードにして終盤へ。</p>



<p>ここからTHJの連続スリーでまたモメンタムを引き込むDEN、さらにTHJが3本目のスリーもこの短い時間で決めてオンファイア。</p>



<p>このクオーターの立ち上がりはオフェンスが停滞してしまいましたが最後に巻き返し、そしてラストにはマレーのロゴスリーがブザビで決まり最終92-80の12点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはTHJのスリーで先制するDEN、LACはサンダーズのスリーで応戦。</p>



<p>続いてもう一本サンダーズがコーナースリーを決め、1桁に詰めてくるLAC、カワイもアンドワンを決めて6点差になり中盤へ。</p>



<p>そしてカワイがステップバックジャンパーで4点差にしてきたところでDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはTHJがファウルを獲得しFTで加点、LACもカワイのFTで応戦。</p>



<p>プレイを続けていたTHJですがベンチに下がりトレーナーの処置を受けています。</p>



<p>ヨキッチがゴール下、FTで連続得点、11点リードにして折り返し。</p>



<p>ヨキッチが素晴らしいハンドリングから加点しブルブラもFTで追加点、13-4のランで13点差をつける。</p>



<p>終盤に入り、ヨキッチのビハインドバックパスでワトソンがダンクを叩き込み、この日の最もフラッシーなプレイで完全に流れを掴んだDEN。</p>



<p>ここからはLACが先に出場していなかった選手達を投入、最終122-109でDENが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="CLIPPERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | January 30, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/jVpDCMdrE4M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>復活のヨキッチが31点12リバウンド5アシストと存在感を発揮し勝利。</p>



<p>ワトソンの21点、マレーの20点9アシスト、ベンチから出場のTHJの22点などもあり、本来の攻撃力が戻ってきた印象。</p>



<p>ここからはコンディションも維持しつつ、もう一回ローテーションや出場時間などの構成を整えていって勝ち星を伸ばしていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ラスト19試合で16-3と勝率をグッと上げてきているLAC。チームとしてのリズムを掴んで調子を上げてきている様子ですが、この試合は2ndユニットの時間にちょっと停滞していた印象。シーズンを後もう少し上手く戦ってポストシーズンに入り込めればベテラン達がさらに奮起してくれると思いますが、若手のインパクトも欲しいところ。ぜひミラー、サンダーズ辺りにブレイクしてもらえる様にサポートしていって欲しいです。</li>



<li>ヨキッチが戻ってきたことでオフェンスがベースアップされてクオリティが上がりました。起点になるだけでなくヨキッチ自身のシュート確率の高さが全体を安定させてくれます。さらにいない時間はここまで頑張ってきたマレー、ワトソンでしっかり戦えているので、なんならヨキッチへの蓋運を軽減させながら戦えるかもしれません。当然コンディション優先して欲しいですが、ここからの戦いがまた楽しみになってきました。</li>



<li>第3Qのちょっと停滞した時間に得点を繋いでくれたマレー。シュート確率も高く、これまでゲームを通じて高いプレッシャーを受けていたのがヨキッチ復帰により解放されて余裕が出てきたのかもしれません。引き続きこんな感じで戦っていって欲しいです。オールスター選出おめでとう。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2/2　GAME51　vs　OKC　×　111-121　33-17</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジェイレン・ピケット</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ウエスト1位をひた走るOKCをホームに迎えての1戦、DENは前の試合とスターター変わらず。</p>



<p>まずはウォレスのスリーでOKCが先制、DENはマレーに合わせてピケットがカットしスコアして応戦。</p>



<p>点の取り合いになる立ち上がり、時計も止まらないまま淡々と互いに加点し4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>DENはワトソンのポストライズダンクが飛び出したりしますが、OKCのシュートが落ちずにモメンタムは引き寄せられず。</p>



<p>7点ビハインドで折り返し、DENはTHJを投入。</p>



<p>OKCは途中出場のウィギンズが得点を伸ばし、DENはヨキッチが背面パスからでスペンサー・ジョーンズのオープンスリーを演出。</p>



<p>7点ビハインドのまま終盤へ、DENはチュナス、続いてブルブラを起用。</p>



<p>ゾーンを敷くOKCのディフェンスを完璧な崩しでワトソンがコーナースリー、堪らずOKCがタイムアウト。</p>



<p>終わり際にストローサーがイン、チュナスのプットバックで加点したりしますが追いつけず。</p>



<p>最終32-26で6点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ブルブラのFTで先制するDEN、さらにチュナスのスリーで追随。</p>



<p>OKCもしっかり得点を継続し点差を詰めさせてもらえないDEN、SGAのプルアップで10点差にされて一旦タイムアウトを取得するDEN。</p>



<p>ATOはチュナスのゴール下で応戦、そしてディフェンスをゾーンにして中盤に入るDEN、すぐさまジョーがスリーで攻略してくる。</p>



<p>なんとかチュナスのポストからのスコアで点を繋ぐDEN、そして徐々にスターターに戻す。</p>



<p>またジョーのスリーを被弾しDENはストローサーがスリーを決め返して9点ビハインドで折り返し。</p>



<p>また点の取り合いになり2桁ビハインドが常態化してしまうDEN、ストローサー、マレーのスリーで粘る。</p>



<p>12点ビハインドで終盤へ、ゲームの流れは大きく変わらずでしたが、SGAが下がっている時間にジワジワとDENが詰めていく。</p>



<p>OKCのファウルがかさみFTで加点していくDEN、ワトソンがSGAからテイクチャージも取って良い動きを見せる。</p>



<p>ただ最後にウォレスがスリーを決めてきて、最終62-55で7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヨキッチのジャンパーで先制するDEN、さらに連続得点を狙うもチェットのブロックに阻まれる。</p>



<p>そしてOKCはウォレスのスリーで応戦、そしてSGAが得意の形でステップバックジャンパーを決めて2桁差にしてくる。</p>



<p>DENはピケットのスリー、OKCはハーテンシュタインのゴール下、また点の取り合いになるこの時間帯。</p>



<p>ウォレスのスリーが好調で確率高く決めてきますが、ワトソンも負けじとスリーにジャンパーを決め返し9点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ここからDENが7-0のランに繋ぎ、完璧な形でピケットのオープンスリーを作り4点差にしてOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOもワトソンがFTを獲得、ハーテンシュタインが4つ目のファウルでベンチへ。</p>



<p>ただここでチェットがしっかりスリーを決め返し、7点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ヨキッチがスリーを決めるんですが、ウォレスがスリーを連続で決め返しキャリアハイの7本目、外から互いに加点していくこの時間帯。</p>



<p>タイムアウトで一度流れを切ったDEN、しかしATOはSGAのスリーで一気に2桁ビハインドに広げられる。</p>



<p>12点ビハインドで終盤へ、SGAが体勢崩しながらアンドワンをもぎ取りDENのディフェンスが崩壊、スコアを繋いでなんとか食らいつく。</p>



<p>しかしジワジワと点差を広げられ、OKCのディフェンスに苦戦気味なDENオフェンス。</p>



<p>終わり際に最大で18点差をつけられ、最終101-85で16点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、ヨキッチというラインナップでスタート。</p>



<p>OKCはウォレスの速攻でアンドワンを獲得し先制、DENはブルブラがFTで応戦。</p>



<p>OKCが抜け出しDENが追いかける展開は続き、点差がなかなか縮まっていかないこの時間帯。</p>



<p>14点ビハインドで中盤へ、ここからDENはヨキッチもチュナスも下げてスモールラインナップに切り替え。</p>



<p>折り返しのところでは結局すぐにヨキッチを戻すDEN、ディフェンスのプレッシャーも多少高めて仕掛けますが、最後FTに繋げられて止められず。</p>



<p>13点ビハインドで終盤へ、OKCはSGAがジャンパーを決め、DENは安易なターンオーバーが目立ち始める。</p>



<p>残り3分でタイムアウト、そしてATOには出場していなかった3rdユニットを起用しそのまま試合終了。</p>



<p>最終121-111でDENが敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="THUNDER at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | February 1, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/EsDC9TAGBCk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>SGAに34点に加え13アシスト、ウォレスにキャリアハイの7本のスリーを含む27点を決められ、殴り合いについて行けずに敗退となったDEN。</p>



<p>ヨキッチが16点、マレーが12点12アシストでちょっと低調、代わりにワトソンが27点取って引っ張り、ベンチからはチュナスが13点、ブルブラとストローサーが9点ずつ獲得し追いかけますが届かず。</p>



<p>まだ今季はこの後3回もOKC戦を残しているのでそこでディフェンスをアジャストするのか、もっと点を取りに行くのか分かりませんが、リベンジに期待したいと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>OKCはJwill、カルーソがいない状態でしたがクオリティ高いプレイ見せてきました。昨季のチャンピオンチームがしっかり経験を上乗せして自信があるように見えました。特にSGAはやっぱりエグい得点力を見せてきてぱっと見派手ではないですが、今年もポストシーズンで強いんだろうなと思わされています。流石に開幕当初に言われていた歴代最高勝率みたいなのは達成できませんが、どこまで勝ち星伸ばすのか楽しみです。</li>



<li>昨季のポストシーズンはOKCにやられてしまったDEN、この調子でいけばまたプレイオフで当たる可能性もある中で実はまだ今季これが1回目の対戦。残り3試合も残っているのでその中で良い感覚を掴んでもらいたいところ。2ndユニットが互いにどれだけ頑張れるかがシリーズの名案を分ける気がするので、今年のDENの2ndユニットの頑張りに今から期待してます。</li>



<li>この試合かなり久しぶりにスモールラインナップに、しかもそれはヨキッチorチュナス欠場によるものではなく戦術的な意味合いで。機動力が高まる代わりにハーフコートオフェンスがフワフワしてしまいました。ヨキッチのコンディションがまだ上がりきってないとかそういうこともあるかもしれませんが、戦術的に色々と試すのは大賛成なのでデイビッド・アデルマンHCのその辺りもしっかりチェックしていきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ヨキッチがカムバックしました</h3>



<p>LAC戦からヨキッチが戻ってきました。</p>



<p>ほぼ1ヶ月休んでからの復帰戦で相変わらずな動きを見せ、それに周りもしっかり合わせる事が出来ていました。</p>



<p>ただヨキッチがいなかった時間、当然ボールを任せた人、オフボールの動きなども含め調整を再度する必要があることもあるでしょう。</p>



<p>個人的にはヨキッチのベンチ時間のクオリティがこの期間によって上がって、更に安定感のあるチームに進化していたら良いなと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">マレーがオールスターのリザーブに選出</h3>



<p>先週ヨキッチがすでにオールスターの先発に選ばれていましたが、遅れて遂にマレーもオールスターのリザーブに選出。</p>



<p>すでにちょっと前からオールスターに選出されてもおかしくない選手でしたが、キャリア9年目にして得点が25.5点、アシストが7.5点、3PT%も43.9とキャリアハイを更新。</p>



<p>ヨキッチ不在の穴を埋めたという点もありますが、それだけで無く単純に良いパフォーマンスをここで更新してくるのはただただ素晴らしいです。</p>



<p>先週紹介した、全米放送での欠場にペナルティかかっちゃいますが、それでもマレーのキャリアでようやく達成できたのは良かったと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week16の予定</h2>



<p>2/4　GAME52　@　DET</p>



<p>2/5　GAME53　@　NYK</p>



<p>2/8　GAME54　@　CHI</p>



<p>ピックアップチーム同士の対決、今度はヨキッチがいるのでどうなるのか楽しみです。</p>



<p>合わせて敵地でのイースト3連戦が始まるDEN、この状態からまたチームを構築していく中で怪我人との合わせを優先した場合にTDLで果たして動くのか、その辺りチェックしながらweek16は見ていきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>TDL、色々動きが出てきましたね。</p>



<p>可能な限り固定ページの契約・トレード情報更新していってますので、良かったら見ていって下さい。</p>



<p>明日の最終夜はさすがに起きてはいられないですが、ギリまでXで楽しみたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/02/05/pick-up-den-week15/">#16 DENのweek15を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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