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	<title>2023-2024season - ctrainer's NBA PAGE</title>
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		<title>#27 MILの1st roundを振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 09:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[プレイオフ2024]]></category>
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		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「バッドバッチ　シーズン3」シリーズのフィナーレは最高のラストでした。 どうも、クロスヘアーに泣かされました、ctrainerです。 中々急に単発で見ても理解はしづらいかもしれませんが、おススメです。 この記事は、毎年ラ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14210" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/05/MIL-27.png 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「バッドバッチ　シーズン3」シリーズのフィナーレは最高のラストでした。</p>



<p>どうも、クロスヘアーに泣かされました、ctrainerです。</p>



<p>中々急に単発で見ても理解はしづらいかもしれませんが、おススメです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Mission Complete.<br><br>Watch the complete series of Star Wars: <a href="https://twitter.com/hashtag/TheBadBatch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TheBadBatch</a>, now available on <a href="https://twitter.com/DisneyPlus?ref_src=twsrc%5Etfw">@DisneyPlus</a>. <a href="https://t.co/MXWYWOCg6b">https://t.co/MXWYWOCg6b</a> <a href="https://t.co/XKTpuEmddI">pic.twitter.com/XKTpuEmddI</a></p>&mdash; Star Wars: The Bad Batch (@TheBadBatch) <a href="https://twitter.com/TheBadBatch/status/1785700729401012332?ref_src=twsrc%5Etfw">May 1, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">MILの1st roundを振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME1　vs　IND　○　109-94　1-0</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス</p>



<p>IND</p>



<p>シアカム、ネスミス、ターナー、ネムハード、ハリバートン</p>



<p>欠場：マサリン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヤニスが不在のままスタートするこのシリーズ、MILはポーティスをスターターに入れます。</p>



<p>両チーム最初のショットが決まらずにいましたが先制したのはシアカム、MILはミドルトンのポストアップからのジャンパーで応戦。</p>



<p>ロースコアな展開で6-6の同点で中盤へ、リラードの連続得点でリードを広げにかかるMIL。</p>



<p>早々に2桁得点に乗せるリラード、INDもシアカムが得点を伸ばし始めますが全体的に硬さの見える両者。</p>



<p>ビーズリー、カナトンと順に交代させるMIL、INDが1点差に迫ってきたところをリラードのプルアップスリー、バスカンで突き放す。</p>



<p>INDもマッコネル、スミス、トッピン、シェパードと徐々に選手を入れ替え、終盤にはMILもグリーンを投入。</p>



<p>ここでビーズリーのスリー、さらにカナトンが4PTプレイを成功させ再度1点差に迫ってきたINDを突き放すことに成功。</p>



<p>そして最後もリラードがブザービーターでスリーを決めて早くも19点に到達し第1Qを終了、30-21で9点リードし次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からクラウダーがイン、ポーティスがオフェンスを牽引、連続得点で15点リードまで広げていく。</p>



<p>INDは一瞬ジャクソンを投入しますがリズムが掴めずにタイムアウト、その後スターターに戻すものの失点が収まらずに連続でタイムアウトを取ります。</p>



<p>19点リードして中盤へ、INDがターンオーバー多く波に乗れない中でシアカムが孤軍奮闘し点差を詰める。</p>



<p>ただリラードも連続スリーでアンサーし、それに引っ張られ24点リードして終盤へ。</p>



<p>完全にプレイオフモード確変状態のリラード、またしてもスリーで得点を伸ばし27点に到達。</p>



<p>ようやくINDはターナーがチームとして1本目のスリーを決め、その後ネムハードも決めてきますが、前半最後のビッグプレイはリラードの4PTプレイ。</p>



<p>結局前半だけで35点を荒稼ぎし最大30点差をつけ、最終69-42で27点リードして後半へ。</p>



<p>第3QはINDの連続得点からスタート、MILもそれに追随する形でジワジワと点差が詰まる序盤。</p>



<p>19点リードで中盤へ、リズムに乗れないMILが後半は先にタイムアウト、この直前にリラードとネムハードがちょっと揉めますがここはお咎めなし。</p>



<p>ミドルトンがこのクオーターはスコアを繋ぎ、ロペスがリムプロテクトで存在感を発揮、21点リードで終盤へ。</p>



<p>終わり際はグリーンがオープンショットの機会を得るも決めきれず、最後9-0のランを出され最終83-71で12点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはミドルトンのスリー、ポーティスのバスカンからスタート、INDも応戦しスコアを伸ばす。</p>



<p>INDはマッコネル、シアカムが積極的にアタック、それに対しMILはビーズリーのスリーで突き放す。</p>



<p>20点リードで中盤へ、ここから互いにスコアが停滞してしまいますが折り返しのところまで点差を保ちゲームをコントロール。</p>



<p>時間がなくなってきたINDがスリー早撃ちになり始め17点差で終盤へ。</p>



<p>INDが積極的にアタックしミドルトン、ロペスがファウルトラブルに陥りますがロペスがポスタライズダンクを叩い込み会場を多いに沸かせます。</p>



<p>最後にポーティスはファウルアウトになってしまい、ちょっと追い上げられましたが最終109-94で勝利し大事な初戦をモノにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Game Recap: Bucks 109, Pacers 94" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/XLsnd3lc27s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>INDの硬さが取れる前にリラードが爆発して大量リードを奪い、それをキープして後半戦ってGAME1を取ったMIL。</p>



<p>リラードの前半35点のパフォーマンスは見事、後半無得点になったのは気になりましたがそこはポーティスとミドルトンでオフェンスを支えました。</p>



<p>要所でベテランらしい渋いプレイで若手INDプレイヤー達を抑え込んだMIL、後半は相手の追い上げに合い、また間違いなくアジャストしてくると思いますが、次のGAME2でも相手を上回る事ができるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前半だけで6本のスリーを含む35点をマークし、ポストシーズン前半の自身最多のパフォーマンスをここでぶつけてきたリラード、ヤニス不在で厳しそうに見えていた視線を払拭する活躍でした。この後のプレイオフリラードの躍動を期待したいと思います。</li>



<li>この試合ベンチ出場のビーズリーがスリーポイント3/7でまあまあの確率で決めました。シーズン終盤調子を落としていたのですが、この位の確率を維持して貰えるとめっちゃ助かります。あとはAJJが見たい。</li>



<li>モヒカンガロ、カムバック。</li>



<li>INDの若手ビッグマン達が本調子を出せていなかった様に見えたこの試合、プレイオフモードに誰が早くアジャストしてくるか、唯一シアカムがスコアをグングン伸ばしてきていたので警戒したい選手。MIL的にはその前に一気に主導権を握ってしまいたいところなので次の試合はも勝利して2-0としたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME2　vs　IND　×　108-125　1-1</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス</p>



<p>IND</p>



<p>シアカム、ネスミス、ターナー、ネムハード、ハリバートン</p>



<p>欠場：マサリン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>初戦を取ったMIL、このGAME2はロペスのスリーでまず先制。</p>



<p>さらにリラードのプルアップスリーと最高の滑り出し、INDもターナー、ハリバートンで対抗。</p>



<p>その後順調に得点を重ねていくMIL、リラードが好調を維持しますがINDにオープンショットを与えてしまい3点リードで中盤へ。</p>



<p>ロペスがスリーにブロックと持ち味を発揮、しかしミドルトンが軽く足首を捻挫したっぽく、ビーズリーと交代後に一度ロッカーに下がる。</p>



<p>続いてクラウダーもイン、MILがリードを維持して4点リードで終盤へ。</p>



<p>INDはトッピン、シェパードと入り、ペースを上げて猛追、残り3分を切って逆転されてしまい一度タイムアウト。</p>



<p>カナトンと共にミドルトンがカムバック、トッピンに連続得点を許しMILはターンオーバーが目立ち始める。</p>



<p>INDがマッコネルを投入し、MILは終わり際にグリーンを起用、リラードがタフなスリーをねじ込み同点にしますがシアカムにバスカンを献上。</p>



<p>最終30-26で4点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からゾーンディフェンスを敷くMILですが、トッピンにスリーを決められてスタート。</p>



<p>グリーンがジャンパー＋アンドワン、さらにリラードがFT、プルアプスリーで20点に乗せ追い上げを図る。</p>



<p>ミドルトンのジャンパーで逆転に成功、1点リードで中盤へ。</p>



<p>接戦の展開は続きハリバートンがスリーを決め、ミドルトンがジャンパーを決め返しリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>ちょっとミスマッチが発生し、シアカムとカナトンのマッチアップになりますがそこをカナトンが守り切り逆に速攻で加点。</p>



<p>この直後にINDがタイムアウト、そしてリック・カーライルHCが激昂してレフェリーに文句をつける。</p>



<p>ATOにはクラウダーと変わりますがINDもアジャストしてくることでワンポゼッション以上開かず、同点で終盤へ。</p>



<p>一進一退の攻防で互いに引かず、両チームエースが加点しおオフェンスを牽引。</p>



<p>最後にシアカムの連続得点をくらってしまい、最終60-55でMILが5点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qはリラード26点、シアカム21点とどちらもしっかりと仕事をして迎える後半、MILは立ち上がりディフェンスの気の緩みが発生しイージーバスケットを与えてしまう。</p>



<p>一気に7-0のランで11点差にされてタイムアウト、一旦立て直すMILですが序盤はINDペース。</p>



<p>ポーティスやベバリーがコールに納得いかず、それをIND側も煽りプレイオフらしいヒートアップした展開、観客も声援を送りサポート。</p>



<p>なかなか波に乗れずに我慢の展開が続くMIL、一歩一歩詰めていき3点差にしたところでINDがタイムアウト。</p>



<p>終盤に入りリラードのアタックも入れて8-0のランで1点差、ここで捉え切りたかったところですがターナーにバスカンをねじ込まれ逆転には至らず。</p>



<p>MILも連続オフェンスリバウンドから粘りを見せますが、前半同様シアカムのところでミスマッチが発生しクラウダーを投入して対応するMIL。</p>



<p>ただ終わり際にまたズルズルと離されてしまったMIL、最終92-83で9点ビハインドとなり最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはロペスのブロックからカナトンが速攻に持ち込みアンドワン、流れを気にしたINDがすぐにタイムアウトを取ってきます。</p>



<p>ここでMILのアウトサイドが決まらずにまたジワジワと離され10点差、シアカムの連続得点で12点差にされたところで今度はMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOはイーブンな展開となりますがちょっと押され気味なMIL、13点差で中盤に入り、INDがディフェンスの強度も上げてきたところでスコアが停滞。</p>



<p>ロペスを下げてスモールラインナップみたいにしますが、そこでターナーがアウトサイドから連続得点、リスクを負って仕掛けながらも相手に対応され20点ビハインドに。</p>



<p>チーム全体で調子が上がり、ノリノリになったINDはオフェンスがさらにスムーズに、MILは失点が収まらず、そして加点できず。</p>



<p>終盤に入るところでAJJをこのシリーズ初投入、その後順に出場していなかったメンツを起用する。</p>



<p>最終125-108で敗退となり、シリーズ1-1になりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Game Recap: Pacers 125, Bucks 108" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/0BbRaPks5es?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>リラードが34点をマークし前回に続きリーディングスコアラー。</p>



<p>ただGAME1からくる硬さがあったように見えたINDの面々が伸び伸びプレイし始め、MILは要所でディフェンスのローテーションが遅れたり、後半の立ち上がりでランを作られたり、ちょっと気の緩みが見えたこの試合。</p>



<p>選手起用の部分でも、このまま同じパターンで行くとシアカムを止めるのに苦労しそうなのでそこをどう対応していくか。</p>



<p>ヤニスが戻って来れそうな情報がまだ届いてきていないため、現状の戦力でMILがどう戦っていくか、ここからアウェイ2戦大事になりそうです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ベンチプレイヤーたちのプレイタイムはそこまで長くない試合でしたが19分のカナトンに続き、クラウダーとグリーンが15分、ビーズリーは10分しか出場できずに序列が変わってきました。特に前半はまずビーズリーが出てきたところを後半は先にグリーンを投入したMIL、ベンチからの得点がこの試合は伸びて来なかったので全体のステップアップを期待したいです。</li>



<li>ヤニス不在の影響の一つとしてビッグマンのローテーションが相手に対して1枚足りていない印象、シアカムに対してアンダーサイズのマッチアップになった時にアタックされて苦しめられたこの試合。カナトンよくやっているとも取れなくはないですが、GAME3以降ここにどう対応してくるか要チェックです。</li>



<li>INDはシアカムが37点、ターナーが22点、ネムハードが20点とINDらしいペースのゲーム展開に持ち込み一気に突き放しました。MILとしては第3Qの入りのところだったり、第4Qの相手が勢いに乗ったところで策を講じたかったですが後手に回ってしまいました。GAME3は場所を移してINDホームでの戦いとなるため、相手に圧倒されずに自分たちのペースを保てるかがポイントになりそうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME3　＠　IND　×　118-121(OT)　1-2</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、リビングストン</p>



<p>IND</p>



<p>シアカム、ネスミス、ターナー、ネムハード、ハリバートン</p>



<p>欠場：マサリン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヤニスの欠場が続くMIL、1-1のタイでINDホームに場所を移してのGAME3。</p>



<p>序盤はイーブンな展開、ターナーの2本のスリーでINDがリード、MILはミドルトンのスコアで追随し4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ハリバートンの2本のペネトレイトでINDファンの大声援が飛び、MILがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOにMILはビーズリー、INDはトッピン、シェパードを投入。</p>



<p>ゲームのテンポが上がり始め、INDペースに傾き始めるこの時間帯。</p>



<p>MILはカナトンを投入、INDもマッコネルが入り得点が停滞するMILを尻目にINDはトランジションで加点、10点差になったところでMILがこのクオーター2回目のタイムアウト。</p>



<p>ATOにゾーンディフェンスを敷き早めの仕掛けをするMILですがターナーにオフェンスリバウンドからのスコアを許し、ペースを掴めず。</p>



<p>両チームローテが2巡目に入り、INDはシアカムがカムバック、MILもリラードを戻すもここでリラードがシュートの着地で左膝を負傷、すぐにベンチに戻すことに。</p>



<p>代わりにグリーンが入るMIL、この間INDがさらに勢いに乗りリードを広げられるMIL。</p>



<p>終わり際にMILはAJJを投入、ゾーンを攻略されて19点ビハインドに。</p>



<p>最後にFTで何とか挽回、最終39-22で17点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2QはINDが頭からスミスを投入、リラードも戻ってきています。</p>



<p>MILはミドルトンがこの緊急事態に連続スコアを見せオフェンスを牽引。</p>



<p>INDが早めのタイムアウト、MILはリラードへの負担軽減のためかミドルトンがハンドルする時間が長くなる。</p>



<p>AJJがINDの早いペースに順応、オフェンスではプットバックダンク、ディフェンスではトッピンをチェイスダウンブロック。</p>



<p>ただ点差は変わらず、16点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ここでクラウダーがこの試合初出場、MILが連続得点し10点差まで詰めますが、ディフェンスのローテーションが遅れ、トランジションで押し込まれ点差をまた広げられる。</p>



<p>3PTが入らずに2点ずつでしか詰められないMIL、ようやくミドルトンのスリーが決まり9点差になったところでINDがタイムアウト。</p>



<p>ミドルトンがアタックモードに入りスコアを重ねますが、INDもハリバートンのプットバックダンクなどで良い流れを継続。</p>



<p>最終67-55で12点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qは一度マンツーマンに戻すMIL、ネムハードに連続得点を許しますが何とか食らいつく序盤。</p>



<p>INDのディフェンスが崩れかかったタイミングがありましたがINDはすぐにタイムアウトで対応、13点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ここでグリーンを投入するMIL、GAME2と同じようなローテーションを見せます。</p>



<p>リラードがタフなスリーを続けて成功させ何とか追随しますが、だいぶ脚引きずってしんどそうな印象。</p>



<p>折り返しのところでAJJを起用、両チームスコアが伸び悩む時間になり12点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>粘りを見せるMIL、INDのミスも重なり1桁差に押し込む。</p>



<p>最後はミドルトンのジャンパーがブザビで決まり、90-83で7点ビハインドまで何とか漕ぎ着け最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはMILがリラードのスリーで一気に詰め2点差に、INDにタイムアウトを取らせます。</p>



<p>ATOもリラードのステップバックスリーがヒット、逆転に成功するMIL。</p>



<p>1点リードで中盤へ、両チームスターターにし、ハリバートンのアシストからシアカムが加点、再逆転されたMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOからはプレイオフらしい重たい展開、互いに譲らずに接戦が続くこの時間帯。</p>



<p>MILが2点ビハインドでクラッチタイムに突入、ハリバートンが決めればリラードがお返し、ポーティスがコーナースリーを決めればターナーがコーナースリーを決め返す。</p>



<p>104-104の同点で終盤へ、ミドルトンがジャンパーをねじ込み30点に到達、INDはハリバートンがアシストを通しゲームをコントロール。</p>



<p>残り3分、どちらもスコアできずに約2分経過、残り1分でネムハードがFTを1本成功させてようやくスコアが動く。</p>



<p>返しのオフェンスでMILはリラードがコンタクト受けながらショットを放つもこれはノーコール、INDはハリバートンのシュートをリバウンドしたシアカムがそのままスコア、バスカンの判定。</p>



<p>これをMILがチャレンジ、判定は覆りませんでしたがシアカムがボーナススローを落としMIL3点ビハインドでエントリー。</p>



<p>ミドルトンが時間を残した状態でレイアップに持ち込みスコア、1点差にして残り10秒を切る。</p>



<p>ネスミスにファウルをしてFT2本決められて3点ビハインド、MILがタイムアウト取得。</p>



<p>残り7秒弱、タイムアウトも使い切ったMILのラストチョイスはミドルトン、サイドに身体が流れながらもプルアップスリーを突き刺し会場を鎮める。</p>



<p>同点のラストポゼッションをINDが決められずにこの試合はオーバータイムに突入。</p>



<p>111-111で始まるOT、まずは最初のポゼッションどちらもスコアできず。</p>



<p>先制したのはMIL、ミドルトンが決めるとINDはターナーが決め返し同点。</p>



<p>残り3分、ここでINDが連続でオフェンスリバウンドを確保しポゼッションが奪えないMIL。</p>



<p>この波状攻撃を何とか掻い潜ったMIL、逆にトランジションに一気に持ち込みミドルトンがファウル獲得。</p>



<p>FTを2本成功させ2点リード、残り1分半、INDは再び2ndチャンスから最後はネムハードがジャンパー、また同点にされて残り1分。</p>



<p>ミドルトンはちょっと無理なショットに追い込まれ、その返しはINDがネスミスのコーナースリー、オープンで打たせてしまい決められて3点ビハインド。</p>



<p>タイムアウトを取るMIL、残り15秒でサイドからインバウンズ、ボールを受け取ったミドルトンは正面からスリーをバンクショットでねじ込み同点に追いつく。</p>



<p>INDがタイムアウト、　この同点で迎えたポゼッションはサイドからインバウンズ。</p>



<p>残り6.7秒、ハリバートンがバックコートから勢いをつけてペネトレイト、スクープショットはコンタクトを受けながらもネットを揺らし3点プレイ。</p>



<p>ボーナスも決めて121点、3点ビハインドにまたされたMILは時間がなく、最後のATOでのセットは振り向きざまに放ったミドルトンのスリーが落ちここで試合終了。</p>



<p>最終121-118で延長にもつれた試合を後一歩のところで落としてしまいました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Pacers 121, Bucks 118" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/XzXNO1FLuXw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ミドルトンが42点とオフェンスを引っ張り、延長に持ち込むタフショットも決める大活躍を見せましたがあと一歩及ばず。</p>



<p>リラードも後半にスコアを伸ばし最終的には28点に到達させましたが、INDがハリバートンのトリプルダブルの活躍でバランスの良いオフェンスを展開し2連敗を喫しました。</p>



<p>両チームとも選手の入れ替えが減りスターターのプレイ時間が伸びてきた中でこの延長の激闘、シリーズが長引くとコンディションの差も出てきそうなのでMILが踏ん張れるかどうか、次の試合落とすと相手にリーチがかかるので2-2にしてホームに戻ってきたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ミドルトンが42点をドロップ、今季はシーズン中怪我に悩まされ、トップフォームから遠い状況が続きましたがこの試合で今季一番のパフォーマンスを見せました。この次の試合も同様の活躍が求められると思うので期待したいです。</li>



<li>この試合のシアカムへのマッチアップ、ポーティスとロペスの出場時間が伸びこの二人が基本的には対応、そしてゾーンディフェンスも織り交ぜながら何とか対応したという印象。スターターのプレイタイムが伸び、ベンチからクラウダー、ビーズリーのプレイタイムが減りました。グリーンとAJJの活躍が期待される状況なので、GAME4では得点面でも貢献してくれたら嬉しいなと思っています。</li>



<li>INDはハリバートンが18点10リバウンド16アシストの活躍、スターターに加えベンチ出場のトッピンも含めて6人が2桁得点。個人的にはハリバートンのシュートタッチがそこまで良くない状況の中でオフェンスリバウンドからのプットバックだったりアシストで貢献されるのはしょうがない気もしています。もし外が決まり始めてしまうとシーズンの序盤のように手がつけられなくなってしまうため、MIL的には本調子にさせてしまう前に良い流れを掴みたいので、GAME4はこの試合のように出だしやられないよう頑張ってもらいたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME4　@　IND　×　113-126　1-3</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、ビーズリー、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、リラード、リビングストン</p>



<p>IND</p>



<p>シアカム、ネスミス、ターナー、ネムハード、ハリバートン</p>



<p>欠場：マサリン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヤニスを欠くMIL、前の試合の激闘でリラードも負傷してしまいこの試合欠場、スターターにはビーズリーが入ってきています。</p>



<p>ネムハードのスリーでINDが先制、MILはポーティスのジャンパーでお返し。</p>



<p>互いにスコアを伸ばす中でシアカムが完全にディフェンダーのポーティスを置き去りにしてワンハンドスラム、スコア後にジッと相手を見つめていたところをレフェリーにテクニカルをコールされる。</p>



<p>点の取り合いになる序盤、今度はベバリーがレイアップを決めてトゥースモールのジェスチャーをし、これもテクニカル。</p>



<p>MIL4点リードで中盤へ、ハリバートンにオープンスリーを決められたところでMILが先にタイムアウト。</p>



<p>ATOにターナー、ネスミスに連続でコーナースリーを決められて逆転されるMIL、さらに残り5分でポーティスが着火しネムハードと軽く小突き合う。</p>



<p>先にパンチを放ったと判定され、ポーティスが退場処分、MILはビッグマンが足りてない中でさらに厳しい戦いに。</p>



<p>このタイミングでカナトン、そしてAJJを投入するMIL、そして2-3のゾーンを敷きますが交代で入ったトッピンに連続得点を許す。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、シェパード、マッコネルと入れてきたINDはさらにトランジションを増やしていく。</p>



<p>MILはグリーンがイン、AJJがトランジションでスリーを沈め際逆転、今度はINDがタイムアウトを取ります。</p>



<p>ATOにMILはクラウダー、INDはマクダーモットを投入、リードチェンジを繰り返しながらMILはINDの速いペースに対応。</p>



<p>最終33-33で同点で次のクオーターへ。</p>



<p>第2QはMILが頭からガロを投入、INDが相変わらずペースを上げてバスケットを展開、MILはそれに食らいつき点の取り合いは続く。</p>



<p>バンバンリードが入れ替わる中で3点ビハインドで中盤へ、ターンオーバーからターナーに速攻でダンクを決められてMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOはさらにターナーが得点を伸ばしジワジワと離され始めるMIL、AJJのスリー、ビーズリーのジャンパーで応戦し粘りを見せる。</p>



<p>得点源を失っているMILはロペスが頑張り2桁得点に到達、2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ターナーがこのクオーターだけで2桁得点の活躍を見せる中ロペスが攻守に存在感を発揮、さらにガロもポストからのジャンパーで得点を繋ぐ。</p>



<p>最後はミドルトンもしっかりとフェイダウェイジャンパーを沈め、最終67-64で3点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qはポーティスの代わりにAJJを投入するMIL、ただ最初のプレイでミドルトンが足首を捻挫、一度タイムアウトを取ります。</p>



<p>ATOにコートに戻りますが怪我人続出の中で更に不安要素が出てきたこの試合、INDがハリバートンの連続スリーで2桁リードに持ち込み、MILは堪らずこのクオーター2回目のタイムアウトをコール。</p>



<p>9点ビハインドで中盤へ、ミドルトンが明らかにディフェンスでも脚が動いておらずに4つ目のファウル、ただグリーン、ロペスとスコアを繋げ、我慢できているMIL。</p>



<p>終盤に差し掛かるところではターナーがエグいトマホークスラムを叩き込みINDファンが大声援を送る。</p>



<p>次のポゼッションでもターナーのコーナースリーが決まり、MILはタイムアウトで流れを切りにかかります。</p>



<p>12点ビハインドで終盤へ、ガロを1ビッグにして機動力のあるラインナップで対抗するMILですが、INDがガンガン押し込んできて最大で17点差をつけられる。</p>



<p>ベバリーが最後得点を繋ぎ、最終98-85で13点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはMILが連続得点し1桁に詰め寄ってスタート、ロペスの思い切りの良いスリーも決まって6点差にしINDにタイムアウトを取らせます。</p>



<p>ここからINDが立ち直り、MILのスコアが停滞し始め11点差で中盤へ。</p>



<p>ターナーのスリーが好調でネムハードも存在感を見せる中、MILは必死にスコアをして粘りを見せますが徐々にディフェンスでの集中力が低下し始める。</p>



<p>FGが生まれずにFTでしか点を繋げない時間が約4分間続き、11点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>INDはこの試合はそこまで目立っていなかったシアカムが連続得点、そしてターナーにこの試合7本目のスリーを決められてタイムアウト。</p>



<p>ATOは互いに3rdユニットを投入、INDは結局この試合フランチャイズのプレイオフ史上最多の23本のスリーを決めてきました。</p>



<p>最終126-113で敗退しシリーズ1-3、MILは王手をかけられました。</p>



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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ポーティス退場というアクシデントも加わり、メインの得点源になり得る選手を3人失ったMILはこの試合ロペスが27点、ミドルトンが25点を獲得、ビーズリーも20点マークしてベンチからも得点が伸びました。</p>



<p>オフェンシブな速い展開にある程度ついていけたのは好材料だと思いますが、INDに大量にスリーを決められ相手のやりたいバスケットをガッツリされてしまったのはこの後の試合的に結構痛いんじゃないかなと思っています。</p>



<p>後がなくなったMILが、まずホームに戻ってのGAME5でどんな戦いを見せるのか楽しみです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第1Qだけで3つのテクニカルが飛び交い荒れたスタートになったこの試合、完全にペースはINDの得意な形になってしまいMILは前半良く食らいつきましたが第3Qで離されてしまいました。その他のクオーターは2つで同点、1つは3点ビハインドで終了できていたので悪くはない戦いだったと思います。ただ懸念材料はミドルトンも試合中に足首を負傷したこと。そしてINDらしいペースで1試合戦ったことでハリバートンが調子を掴みつつあるように見えること。この後の試合で更に厄介な存在になりそうな気配を出してきています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME5　vs　IND　〇　115-92　2-3</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、ビーズリー、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、リラード、リビングストン</p>



<p>IND</p>



<p>シアカム、ネスミス、ターナー、ネムハード、ハリバートン</p>



<p>欠場：マサリン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>王手をかけられたMIL、この試合も引き続きヤニス、リラードが欠場。</p>



<p>ロペスのワンハンドダンクで最高のスタートを切ったMIL、ネムハードがジャンパーで冷静に返す。</p>



<p>INDがハリバートン、ターナーと外が好調な中、ミドルトンの連続特典で追撃、追い込まれた状況のMILのファンが大声援で後押しをするこの試合。</p>



<p>ポーティスのジャンパーで4点リードにして中盤へ、MILはミドルトンがかなりボールキープする時間が長く、2桁得点に早々に到達する。</p>



<p>2点ビハインドのところでMILがタイムアウト、ATOにはAJJとカナトンが入り、INDはシェパード、トッピンが入ってきます。</p>



<p>INDがタイムアウトを挟んで12-0のラン、MILはターンオーバーが目立ち始め7点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>終盤に入りグリーンがイン、INDもマッコネル、マクダーモットを起用、INDのスリーがよく決まりリードを許す。</p>



<p>MILはガロが入り2-3のゾーンを敷き、すぐにマンツーに戻しますが、ここからINDのリズムが崩れる。</p>



<p>目まぐるしく選手を入れ替え、最終31-23で8点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはガロがポストからショットをねじ込んでスタート、INDのショット確率が落ち始めジワジワと点差を詰めるMILに対しINDが早々にタイムアウト。</p>



<p>ATOはポーティスが連続得点し2桁到達、人気者ボビーの活躍に会場大盛り上がり。</p>



<p>1点ビハインドで中盤へ、INDがMILファンの作った波に飲まれ始めシュートの確率が低調のまま。</p>



<p>ミドルトンのスリーで逆転に成功、苛立ちの募ったINDはトッピンがバイオレーションでデッドになったボールを奪いにきたベバリーを突き飛ばしテクニカル、ベバリーの狡猾さが際立ったワンシーン。</p>



<p>さらに応援の熱が上がるMILファン、その後のベバリーのアンドワンからトゥースモールムーブ、ポーティスも一緒にやってファンを盛り上げます。</p>



<p>INDはここでハリバートンが連続得点し追い上げて2桁得点に到達、ちょっと乗せたくない選手がここで存在感を示してきます。</p>



<p>5点リードで終盤へ、MILはあまり楽にスコアはできていないですが観客と選手たちのエナジーでリードを渡さないままこの時間戦う。</p>



<p>カナトンのスリーで7点差、たまらずINDがタイムアウト、このクオーターは相手を手玉に取ります。</p>



<p>最後はINDも意地を見せ点差を詰めて、最終53-48で5点リードして後半へ。</p>



<p>第3Qはビーズリーの速攻からスタート、さらにミドルトンのプルアップスリー、ポーティスのフローターと7点を一気にスコア、12点差になりINDがタイムアウト。</p>



<p>最高の後半の立ち上がりを見せたMIL、ATOもミドルトンがバスカンをもぎ取りネスミスに4つ目のファウルをコールさせベンチへ追いやる。</p>



<p>12点リードで中盤へ、ここでINDもステップアップしMILは嫌なターンオーバー、ファウルが続き流れを失いかける。</p>



<p>1桁差に押し込まれたところでMILはロペスが3連続得点し踏みとどまる。</p>



<p>さらにポーティスが速攻でレイアップ、15点差になりINDこのクオーター2回目のタイムアウト、ボビーがかわいいダンスで観客を沸かせます。</p>



<p>INDはここでアイザイア・ジャクソンを投入、これまでのシリーズではあまりこのタイミングでは出てきていなかった様に思います。</p>



<p>終盤に入るところでミドルトンも4つ目のファウルを取られて気をつけていきたいこの時間帯。</p>



<p>一度ベンチに下げ、代わりに入ってきたビーズリーがスリーを決めてさらに会場は大盛り上がり、次のポゼッションでも速攻でビーズリーが3PTをヒット、INDはまたタイムアウトを取る事になります。</p>



<p>19点リードしたMIL、ハイエナジーでのプレイを最後まで継続し最後はカナトンがブロックで第3Qを終了。</p>



<p>87-67の20点リードで始まる第4Q、ビーズリーのスリーで開幕しこのクオーターも最高の入りを見せます。</p>



<p>その後もMILペースで試合は進行、INDがちょっと追い上げて20点代を割りますがMILは慢心せず、タイムアウトを取ってちゃんと修正かけています。</p>



<p>ビーズリーが4本目のスリーを決め、21点リードで中盤へ、INDはペースを上げて自分たちのバスケットにしようとしますがMILがそれに対応。</p>



<p>相手のシュートタッチがイマイチ上がってこないまま、MILはワンマン速攻なんかもで初めてこの試合最大の25点差つける事に成功。</p>



<p>先にINDが3rdユニットに切り替えてMILも少しずつつ点差を離したことで3rdユニットに切り替え。</p>



<p>最終115-92で23点差をつけて勝利し、シリーズ2-3としました。</p>



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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>試合を通じてエナジー高めのプレイで泥臭く加点し勝利し切ったMIL、第2、第3Qを圧倒し大勝に繋げました。</p>



<p>ポーティスとミドルトンが共に29点、ベバリーは12アシストをマーク、スターターに入っているビーズリーはスリーを4/6と高い確率で沈めてくれました。</p>



<p>ホームの観客の大声援もかなり後押しになったように思います。</p>



<p>またカナトン、ガロのプレイタイムが長くなりほぼ7人ローテーションに絞っていたMIL、ヤニスとリラードの復帰を待ちつつも、とにかくもう負けられない状況なのでまずはGAME6を敵地でしっかりと奪ってきて貰いたいです。</p>



<p>リーチをかけられている状況は変わらないため、次のINDでのGAME6がマストウィンなハードなゲームになると思うので選手たちには頑張って貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>クラウダーのプレイタイムが0分、これはコンディションが悪いのか、それともAJJやガロのプレイタイム増加の影響もあるのか、この後のゲームでの起用具合も含めて要チェックです。</li>



<li>ポーティスがプレイオフキャリアハイの29点を獲得、前の試合キレて相手を殴って退場してしまっているため、ここでしっかりと借りを返そうという類の気合いを感じました。</li>



<li>INDはシュートの確率が全体として上がってこず、得意な早い展開にも持ち込めずでした。だが次のGAME6はこの試合の逆な現象が起こることは十分にあり得るため、MILの面々にはさらにこの試合以上にエナジーを持って戦いに挑んで貰いたいです。</li>



<li>過去シリーズの中で一番観客の後押しがすごかったこの試合、2-3とまだリードされている状態ではありますが次の試合に勝利し、ホームに第7戦で戻ってくることができればもっと盛り上がりそうです。ヤニス、リラードの復帰なんかも後押しした日には逆転十分あり得そうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME6　@　IND　×　98-120　2-3</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、リビングストン</p>



<p>IND</p>



<p>シアカム、ネスミス、ターナー、ネムハード、ハリバートン</p>



<p>欠場：マサリン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>リラードが戦列に復帰、後が無くなったMILが1試合ホームで粘ったことで迎えたこのGAME6。</p>



<p>まずはミドルトンがジャンパーを決めて先制、INDのファーストショットはハリバートンのスリー、ここはとにかくリズムに乗せたくないところ。</p>



<p>スターターがバランス良くスコアするMIL、リラードもジャンパーを決めて良い感じでしたがハリバートンに2歩目のスリーを決められて4点リードで中盤へ。</p>



<p>リラードのスリーが決まって復帰戦としてはシュートタッチ良さそうで安心、MILは選手交代を急がず、INDはトッピン、マッコネルの二人がイン。</p>



<p>MILの最初の選手交代はガロ、このシリーズ徐々に存在感を増してきています。</p>



<p>トッピンの連続得点で追い上げられるMILですがロペスのダンクでお返しし、逆転は許さないMIL。</p>



<p>しかし終盤に入るところでハリバートン、トッピンと連続得点を許しリードを奪われ終盤へ。</p>



<p>ビーズリーを投入し2点ビハインドを追いかけるMIL、さらにマッコネルの速攻もくらったところでタイムアウト。</p>



<p>これまでのIND戦でやられてしまったトッピンに活躍されるパターンと、マッコネルに好き放題やられてしまうパターンの両方が垣間見え、ここで堪えたいMIL。</p>



<p>ですがマッコネルのスティールからハリバートンのダンク、トッピンのプッシュと、ワイルイパターンに入り8点ビハインド。</p>



<p>カナトン、グリーンが入り流れを変えたいところですがしアカムにスコアを許し10点差。</p>



<p>INDは終わり際にシェパード、ジャクソンを投入しこちらも細かなローテーションを見せ丁寧に試合を進める。</p>



<p>最終33-24でMILが9点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはロペスのレイアップからスタート、さらにリラードのスリーで追撃、リラードは2桁に乗せます。</p>



<p>ミドルトンもランニングジャンパーでアンドワン獲得、ワンポゼッション差に迫ります。</p>



<p>ただINDもタダでは引き下がらず、ネスミスやシアカムなどペイントで得点を伸ばしていき、まずはMILがタイムアウトを取って修正をかけます。</p>



<p>8点ビハインドで中盤へ、ネムハードのスリーを被弾しここまでの最大11点差をつけられるMIL、その後のポーティスのスコアで詰めますが、またネムハードが得点してきます。</p>



<p>どちらもチームもシュートの確率が上がらないまま終盤へ、プレイオフらしい重たい展開の中9点を追うMIL。</p>



<p>MILがここで見応えのあるディフェンスを続け、あとは得点できれば流れを掴めそうな状況なんですが、そこはINDもディフェンスで身体を張り、ホームの声援の後押しを受けスコアを伸ばす。</p>



<p>また10点差にされるMILですがターナーが3つ目のファウルをコールされちょっとファウルトラブル気味に。</p>



<p>ちょっと悪い流れになりかけたところをハリバートンが自身のバスカンにトッピンへのアリウープアシストで14点差にしてきます。</p>



<p>オフェンスの流れが悪いMILは何とかFTで得点を繋ぎ、最終59-47で12点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qはポーティスのターンアラウンドジャンパーからスタート、同じくシアカムも同じムーブで加点。</p>



<p>リラードのコーナースリーで1桁差、さらにターナーが4つ目のファウルでベンチに下がりトッピンと交代。</p>



<p>追い上げのチャンスが来つつあるMIL、ジワジワと追い上げできそうでしたがシアカムがここで連続得点、また2桁に押し戻される。</p>



<p>MILがタイムアウトを取得、その移行中にポーティスが突っ掛かり一瞬揉めそうになりますが、ベンチから仲裁に入ったINDのジェームズ・ジョンソンとポーティスがダブルテクニカルという裁定。</p>



<p>12点ビハインドで中盤へ、MILにちょっと変なターンオーバーが続きもう一回締め直したいところ。</p>



<p>スリーポイントの決め合いになり、際どい判定が続くこの時間帯はチャレンジの応酬、互いに重要な局面と捉えているからこその両軍の判断かと思います。</p>



<p>MIlがチャレンジを成功させて1つを残し、INDはチャレンジ失敗で失ってしまうという状況、ただゲームの流れはトッピンの活躍でINDが優位に進め、シアカムもジャンパーを決めてくる。</p>



<p>ジワジワ離されそうになるのをベバリー、ポーティスのスコアで我慢し食らいつくMIL。</p>



<p>トッピンが3本目のスリーを沈めプレイオフキャリアハイの21点に到達、ただMILもずっとペイントからスコアは重ねていることで点差をキープ、むしろカナトンのスリーが決まって9点差に。</p>



<p>ロペスがジャクソンからバスカンをもぎ取り7点差にして残り1分を切る。</p>



<p>ただネムハードがスティールからのバスカンをお返し、1桁差にして終わりたかったMILですが最後にマッコネルにスリーを決められ最終93-78で15点差にされて最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはいきなりターンオーバーしてマッコネルにスリーを決められる一番良くない形でスタート。</p>



<p>何とかポーティスのスリーでお返ししましたが、15点を追いかける展開の中で若干脚が動いていない印象を受けるMIL。</p>



<p>リラードへのダブルチームをチームでうまく捌けずにターンオーバー、さらにマッコネルに連続得点され、ミドルトンは5つ目のファウル。</p>



<p>ちょっと厳しい空気になってきたこの試合、マッコネルがトッピンと同じくプレイオフキャリアハイの20点、そしてシェパードのスリーで20点差にされてタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りここでゾーンディフェンスを敷くIML、オフェンスではリラードにスペースを与えてアイソに振り切り、それに答えリラードが連続得点。</p>



<p>ただディフェンスでINDを止められず思った通りに点差は縮まらず。</p>



<p>残り5分、ここでAJJを投入するMIL、ただ攻守ともにエナジーを発揮できずにいるMILは勢いを生み出せず。</p>



<p>終盤に入り19点ビハインド、MILはリラード、ミドルトンを下げ、グリーンを投入。</p>



<p>そしてその後3rdユニットに入れ替えて残りの時間はINDのウイニングラン。</p>



<p>最終120-98で敗退しMILは1stラウンド敗退、INDは2014シーズン以来の1stラウンド突破となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Pacers 120, Bucks 98" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/lbzr8iXIZ_A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>シリーズ3-3のタイに持ち込めばまだ分からないと期待させたGAME5、この試合もそのエネルギーが持ち込まれるのを期待しましたがINDがベンチのトッピン、マッコネルの活躍で勝利しシリーズ2-4でプレイオフを去ることになりました。</p>



<p>復帰してきたリラード、ここまでのゲームを支えたミドルトン、どちらもコンディションが上がらずに最後は脚が止まってしまいました。</p>



<p>INDベンチと比較してしまうとMILのベンチがこの試合はインパクトを残せず、シーズン中はベンチ出場することができていたポーティス、ベバリーをスターターに回さなきゃいけない状況になってしまったのも痛かったところ。</p>



<p>期待されたMILの新体制のシーズンは消化不良に終わり、新興勢力のINDがネクストラウンドに進みます。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第3Qに互いに得点が伸びていった時間帯、MILはハーフコートであまりスリーは多投せずにペイントから着実に加点していきましたが、INDはベンチから出場のトッピン、マッコネルが大活躍。ターナーのファウルトラブルにより優位に立てそうなポイントがありながらもディフェンスが改善できずに追い上げるのに時間がかかってしまいました。MILホームだったら当然後押しを受けられたのでしょうがINDホームで自分たちでブーストをかけることは叶わなかったようです。</li>



<li>第4Qの入りのところ、MILはコンディション的に相当追い込まれていたのか、ディフェンスでも脚が動かず、オフェンスもオフボールの動きが消失しベテランたちのエナジーが発揮されませんでした。この試合リラードが戻ってきたことで彼に賭ける選択をしたんだと思いますが、大量のベンチポイント差を見せつけられたこの試合を見ると、グリーン、AJJにもうちょっとプレイタイムを割いても良かったのではないかと思っちゃいました。</li>



<li>どうしても悔やまれるのはヤニスが復帰していたらどうなっていたかなということ、シーズンの対戦成績はイマイチでしたがヤニス個人では相性が良かった相手だと思うのでプレイオフシリーズになった鬼神の如くアタックしまくった勝利に導く姿も見たかったところです。</li>



<li>IND側はとにかくマッコネルがこの勝負の試合で存在感を発揮、トッピンもすごかったですが、私の性癖的にはマッコネルがドンズバ、相手ながら素晴らしい活躍でした。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<p>昨年のプレイオフ1st round敗退を受けて大きく動いた今季のMIL、結果としては同じところで今年も終わってしまいました。</p>



<p>リラードが加入したことによるメリット、デメリットは色々ありそうですがそれより影響大きかったのはエイドリアン・グリフィンHCからドック・リバースHCに代わりチーム作りが思ったより進まなかったんじゃないかなと思います。</p>



<p>ローテーションも色々変わり、ミドルトンの怪我が結構長引いてしまったり、そして最後にはヤニス不在と色んなことが起きた今季のMIL。</p>



<p>ヤニスの活躍はシーズン通して申し分なかったと思いますし、リラードとのコンビも悪くなかったように思います。</p>



<p>ブルック・ロペスはまだまだやっていけそうな選手ではありますが、昨季に比べるとオフェンス部分がちょっと低調な感じがしたのでそこをまた戻してくることができるか。</p>



<p>ベンチユニットとしてはベバリーは流石の存在感でしたし、ガロもプレイオフではなんだかんだいってプレイタイムを繋いでくれていましたが、この二人に関しては来季残ってくれるかどうか。</p>



<p>ポーティスはスターターに昇格したことで好不調の波の激しさが目立ってしまった印象、クラウダー、カナトンも本来ならもう少し存在感出せた選手だったんじゃなかったかなって思いました。</p>



<p>ルーキーのAJJの活躍は個人的に最高で、シーズン後半ドックが使わなかったのは勿体無いことをしたなとしか思いません。</p>



<p>グリーンは逆に出場機会がドックになってから増えて、高いシュート力は光るものがあったように思います。</p>



<p>来季、MILには若手の選手を加えて行かないとシーズン同じ感じで過ごしていって、プレイオフで停滞しちゃうみたいな感じになってしまいそうな印象を受けました。</p>



<p>ボーチャンプ、リビングストンがその構想に乗って行けるかどうか、新たに加わってくる選手の具合は来季も見ていきたいなと思いました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>先に西のピックアップチームPHXのシリーズも終わってしまったので、今季のこのシリーズはこの記事で終了です。</p>



<p>今シーズンも色々と作業が増えてきている中で走り抜けられました。</p>



<p>来季も今のところはやる予定です。</p>



<p>MILお疲れ様でした！</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2024/05/03/pick-up-mil-27/">#27 MILの1st roundを振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#27 PHXの1st roundを振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/30/pick-up-phx-27/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 06:40:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[プレイオフ2024]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[フェニックス・サンズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、すっかりヒロアカにハマり、ついに本誌の最新まで追いついた、ctrainerです。 毎週の楽しみが一つ増えています。 アニメも絶賛追いかけ中!! この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをより...</p>
<p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/30/pick-up-phx-27/">#27 PHXの1st roundを振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、すっかりヒロアカにハマり、ついに本誌の最新まで追いついた、ctrainerです。</p>



<p>毎週の楽しみが一つ増えています。</p>



<p>アニメも絶賛追いかけ中!!</p>



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<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">◤『僕のヒーローアカデミア』7期<br>　　5月4日(土)いよいよ放送開始!!  ◢<br><br>   <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヒロアカ</a> 7期ビジュアル<br>【スターアンドストライプ】解禁!!<br>　　　　CV.<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%B4%E7%92%90%E7%BE%8E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#朴璐美</a> <br><br>毎週土曜夕方5:30 放送!!<br>読売テレビ・日本テレビ系全国30局ネット<a href="https://t.co/38fnMWalOq">https://t.co/38fnMWalOq</a><a href="https://twitter.com/hashtag/heoraca_a?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#heoraca_a</a> <a href="https://t.co/iZk5Mw76xG">pic.twitter.com/iZk5Mw76xG</a></p>&mdash; 僕のヒーローアカデミア／ヒロアカ アニメ公式 (@heroaca_anime) <a href="https://twitter.com/heroaca_anime/status/1784145471898017956?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">PHXの1st roundを振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME1　@　MIN　　×　95-120　0-1</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>MIN</p>



<p>マクダニエルズ、ゴベア、KAT、コンリー、アント</p>



<p>欠場：クラーク</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>いよいよ始まるプレイオフ1stラウンド、PHXはシーズン最終戦の相手、最後までウエスト1位争いをしていたMINと対決。</p>



<p>マクダニにオフェンスリバウンドからスコアされて先制されるPHX、KDの連続ジャンパーでお返し。</p>



<p>序盤はほぼイーブンな展開でしたがマクダニのブロックからアントのトランジションスリーで逆転されて中盤へ。</p>



<p>9-7の2点ビハインド、フィジカルコンタクトも多くまさにプレイオフバスケットというロースコアな展開。</p>



<p>その中でPHXはKDの連続得点で応戦しリードチェンジを繰り返すこの時間帯、どちらも主導権を渡さず。</p>



<p>ペイントでの攻防は一進一退、互いにヌルキッチ、ゴベアはスコアを伸ばします。</p>



<p>18-15で3点リードで終盤へ、ここで両者選手交代、PHXはオニール、エリゴー、ユーバンクスの3枚投入、MINはリード、NAW、続いてスローモーがイン。</p>



<p>KDが2桁得点に到達、MINはNAWが連続スコア、さらにリードにスリーを決められて逆転されるPHX。</p>



<p>MINのベンチユニットが良い入りを見せる中、PHXは3ガード体制、オニールがオープンスリーを沈め同点に追いつく。</p>



<p>このクオーターはブッカー、アント共にターンオーバーがいくつかあり、まだエンジンかかりきっていない印象。</p>



<p>ラストポゼッションではKDをポイントで戻してスモールにするPHX、MINのマッチアップが混乱しているところでオニールがブザービーターでスリーをヒット、最終28-27で1点リードして第1Q終了。</p>



<p>第2Qはリードチェンジしながら進む序盤、1stオプションとなったビールがスコアを伸ばすPHX、MINはモリスが入りコンリーとツーガードに。</p>



<p>接戦の中徐々にスターターが戻ってくる両チーム、ずっと1ポゼッション差だったところをNAWの連続得点で4点ビハインドにされて中盤へ。</p>



<p>ここでブッカー、アント共に同時にコートイン、MINのディフェンスにPHXは若干苦戦気味でスコアが伸びず。</p>



<p>徐々にMINがKAT、アントのところで得点を伸ばし始め、7点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>MINがついに2桁リード、ズルズル離されたくないPHXはスリーが入らずにKDのミッドレンジでなんとか繋ぐ。</p>



<p>ただ前半の終わり際はMINペース、2-3のゾーンを敷いてきたところでPHXはまんまとターンオーバーしトランジションで失点、それを2本続けてしまい一気に14点ビハインド。</p>



<p>FTで何とか点差を詰めますが、最終61-51でPHXが10点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3QはKDが前半の調子を継続してスタート、ただMINもKATが確率良くスコア。</p>



<p>KDが一人でオフェンスを引っ張り、そこビールが援護する形で追い上げ、4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ここでホームのMINが意地を見せアントが得点を伸ばし再び2桁差に。</p>



<p>さらにアレンが足首を捻って一度ベンチへ、MINのタフなディフェンスにちょっと押され気味になって終盤へ。</p>



<p>アントのスコアによってジワジワと離されていくPHX、このクオーターの終わり際は完全にアント劇場に持ち込まれ最後はNAWのスリーを被弾。</p>



<p>あっという間に20点差にされ、最終92-72で最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはPHXが良い入りを見せたかと思いきやターンオーバーが続いてしまい勢いが途切れる。</p>



<p>リードのスティールからのスムーズなドリブルとリバースレイアップで会場が大盛り上がり、PHXはタイムアウトで立て直し。</p>



<p>後がないPHXはこのATOからスモールラインナップを敢行、ここでリード、NAWとベンチ出場の二人が連続でスリーを決めて22点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>PHXもオニール、ブッカーとスリーで反撃しますが単発になってしまい、勢いは生まれず。</p>



<p>残り5分で16点差、MINの方が停滞し始めたことでちょっと点差は詰まりますがアントのスティールからのワンマン速攻でのダンクで勝負あり。</p>



<p>PHXは終盤3rdユニットに切り替え、そのまま試合は終了。</p>



<p>最終120-95でPHXは初戦を落としてしまいました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Timberwolves 120, Suns 95" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/qHtuIUbwL0g?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>KDが31点を稼ぎチームを引っ張りましたがブッカーのシュートの確率が上がらずに18点止まり。</p>



<p>第3Qのアントの大爆発で何とか耐えていた部分を決壊されて初戦は思い通りに戦うことができませんでした。</p>



<p>MINはアントの33点の活躍に加え、ベンチから出たNAWとリードが印象的な活躍で互いに2桁得点をマーク。</p>



<p>ベンチユニットの差も浮き彫りになったGAME1でした。</p>



<p>アレンも不発だった上に足首を捻ってコートから去ってしまったため、彼のコンディションも今後どうなるか気になるところ。</p>



<p>この結果を受けて、どうアジャストして次の試合を戦うか、そこに注目したいと思います。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マッチアップがどうなるか気になっていましたが、基本的にはKDにはKAT、ブッカーにはマクダニ、ビールにはアントで守ってきていました。KDが相手よりも機動力を活かして加点できれば優位に立てそうなポイント。</li>



<li>ローテーションで気になった点はサイズのあるMINに対しPHXはガード陣でローテーションを組んでいるためエリゴーがリードにディフェンスしている時間があり、この時間が長くなってくると怖いかも。オコギー、ボル・ボル辺りにチャンスが回ってくるか、この後の試合の選手起用注目です。</li>



<li>ブッカーがちょっとかかり気味というか若干空回りというか、ショットセレクションが宜しくないのがいくつかありました。対するMINのエースのアントは第3Qの圧巻の連続得点でこのクオーターだけで18点をマーク、一気に勝利を持っていかれました。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME2　@　MIN　　×　93-105　0-2</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>MIN</p>



<p>マクダニエルズ、ゴベア、KAT、コンリー、アント</p>



<p>欠場：クラーク</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>0-1でリードされたPHX、GAME2のこの試合は足首を捻って負傷退場していたアレンがスターターに戻ってきています。</p>



<p>まずはコンリーがレイアップで先制、PHXは開始約3分スコアできずに出遅れる。</p>



<p>ターンオーバーが多く8-0のランを喰らってたまらずPHXはタイムアウト。</p>



<p>ATOにアレンのコーナースリーでようやく加点し5点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>MINもスコアが停滞し始めロースコアな展開、折り返しのところでPHXはオニールがイン。</p>



<p>KDが2つ目のファウルを取られますが出場継続、MINもNAW、リードを投入。</p>



<p>ヌルキッチの連続スコアでMINを追いかけるPHX、BIG3全員がまだスコアを挙げられずに我慢の時間が続く。</p>



<p>ようやくKD、ブッカーとスコアし4点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>PHXはエリゴー、ユーバンクスが続いてイン、MINもモリスを入れてきます。</p>



<p>MINもKATが2つ目のファウルをコールされますが出場継続。</p>



<p>ようやくワンポゼッション差に詰めたPHX、ブッカーがリバウンド争いでヘッドバンド吹っ飛ぶくらいの接触、それによりKATが3つ目のファウルで流石にベンチに下げざるを得ません。</p>



<p>最後はモリスのレイアップで締め括られ、最終24-21でPHX3点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはエリゴーのロングスリーで同点にしてスタート、さらにヌルキッチのゴール下で逆転しこの試合のファーストリードを奪う。</p>



<p>前のクオータースコアのなかったビール、連続でレイアップを成功し、さらにスリーをヒット、MINはコンリーが渋いプレイで繋ぐ。</p>



<p>KDのジャンパーでのバスカンで5点リードにして中盤へ、PHXはスターターに早々に戻します。</p>



<p>MINのオフェンスが停滞し、ジワジワと点差を広くPHXでしたがコンリー、マクダニのスコアで食らいついてくる。</p>



<p>6点リードで終盤に入るところでブッカーとマクダニが一悶着、オフボールでのコンタクトのし合いで先に仕掛けたマクダニがテクニカル。</p>



<p>このまま前半の終わり際までは一進一退でしたがMINがゾーンディフェンスから速攻に繋ぎ良い締めくくり、最終51-50でPHXが何とか1点リードで後半へ。</p>



<p>MINはKATのプレイタイムが短く、アントもまだエンジンかかってない中でマクダニ、コンリー、ゴベアとスコアを繋ぎ、PHXもKDを筆頭にスコア。</p>



<p>第3Qは両チームスターターに戻しヌルキッチのショートフックで先制攻撃。</p>



<p>MINはマクダニのダンクで応戦、ここでPHXはアレンが着地のところで前の試合で捻ったのと同じ側の足首を捻挫、スタッフの肩を借りてロッカーに下がる。</p>



<p>シューターを欠いてしまったPHX、オニールが代わりにコートイン。</p>



<p>ここでMINがKATのバスカンで同点に追いつかれて中盤へ、次のポゼッションでスリーを決められて押されるPHX。</p>



<p>ビールのコーナースリーでお返しするPHX、さらにブッカーもプルアップスリーを沈め再度3点リード。</p>



<p>まだ互いに主導権を掴みきれていない状況の中でリードチェンジが続くこの時間帯。</p>



<p>残り5分でオニールを下げてエリゴーを起用するPHX、アントとビールがマッチアップし互いにバッチバチに身体を当てて削り合います。</p>



<p>5点ビハインドで終盤へ、ここまで得点が伸びなかったアント、KDとの1on1でプルアップジャンパーを決めて7点差になったところでPHXがタイムアウト。</p>



<p>ATOにターンオーバー、さらにマクダニに加点されて苦しい状況のPHX、KDがジャンパーをねじ込んでくれて久々にFGを決める。</p>



<p>流れを引き寄せきれないまま、NAWのコーナースリーを被弾し10点ビハインド、ちょっと優位に立ったっぽかったMINもKATが4つ目のファウルでベンチへ。</p>



<p>最終78-71でPHX7点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qが始まったタイミングでアレンが戻って来れないと言うレポート、代わりに出場しているエリゴーがスリーをヒット。</p>



<p>MINは良いボールムーブを見せ、コンリーのスリー、さらにマクダニが20点に到達するレイアップを成功。</p>



<p>そしてPHXはターンオーバー、その返しにマクダニのアタックで失点し17点ビハインドになってタイムアウト。</p>



<p>この序盤で差をつけられてしまい追いかける形で中盤へ。</p>



<p>ブッカーが一応20点には乗せましたがゲームの流れはMINに傾いたまま、フラストレーション溜まった様子のPHX陣営はフランク・ボーゲルHCがテクニカルを取られる。</p>



<p>残り4分で15点差、ココから点差を詰めることができず、残り2分で3rdユニットに切り替えるPHX。</p>



<p>同じくMINもベンチから出場していなかった選手たちを起用。</p>



<p>最終105-93で2連敗となり、0-2の成績でホームに戻ることになりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Timberwolves 105, Suns 93" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/r7IaW-NF80Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>この試合も2桁に抑え込まれてしまったPHXオフェンス、チームトップはブッカーの20点ですが中々その後が続かず。</p>



<p>そして手痛いアレンの捻挫、このシリーズ戻って来れるかどうか分かりませんがホームに戻り一旦気持ちを切り替えてまずは1勝を目指して貰いたいです。</p>



<p>対するMINはスターターに加えてNAWを入れた6人が2桁得点、チームトップは25点のマクダニで、アントは抑え気味でしたがアシストを伸ばしてチームに貢献しました。</p>



<p>ハードなインテンシティで硬いディフェンスを見せるMINを上回れるか、GAME3のPHXのオフェンスと選手起用に注目です。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PHXのオフェンス停滞はホームに戻ることで解消されると期待して、気になるのはアレン不在の穴をどう埋めていくか。通常ならエリゴーをスターターに入れてきそうなものですが、ベンチからのスコアリングが全くなくなってしまうため、誰か別の人間をスターターに入れると言う可能性もあり。個人的にはオコギーがスターターに入り、エリゴーはベンチからを継続と予想します。この試合でシュートタッチちょっと取り戻したっぽいので超期待しています。</li>



<li>第2QはPHXが30-26とリードしていましたがゲームメイクという点ではMINのコンリーが素晴らしい存在感を発揮、GAME1ではおとなしかったですがこの試合では自らの得点とアシストでチームを引っ張りました。PHXはサイズ的な面で言うとコンリーにポストアップとか仕掛けても良い気がしますが相手のどこを狙っていくのか、0-2のなりホームに戻るのでもう一度立て直していってもらいたいです。</li>



<li>MINがスローモーを起用していなかったので怪我かなと思いきやコーチディシジョンのDNP、個人的に好きな選手の一人ではありますがこのポストシーズンでプレイタイム削られてしまうキャラになっていたのは驚きです。この後のシリーズ出てくるか、個人的には気になっています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME3　vs　MIN　　×　109-126　0-3</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、オニール、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー、アレン</p>



<p>MIN</p>



<p>マクダニエルズ、ゴベア、KAT、コンリー、アント</p>



<p>欠場：クラーク</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>2連敗でホームに戻ってきたPHX、アレンを欠きスターターにはオニールが入ってきています。</p>



<p>最初はKATのスリーでMINが先制、PHXはビールのスリーでお返し。</p>



<p>互いにバタついた立ち上がりになり、先にどちらがリズムを掴めるかというところでKATが2本目のスリーにペネトレイト。</p>



<p>ブッカーもスリーを決めますが流れはMIN、ゴベアの怪しいステップのレイアップ、アントのジャンパーと続き、7点ビハインドでPHXがタイムアウト、中盤に入ります。</p>



<p>ATOもKATが加点し2桁到達、PHXはオニールを下げてエリゴーを投入。</p>



<p>MINはゴベアが早い時間で2ファウルになりリードと交代、エリゴーがスリーを決め良い流れを作ってくれます。</p>



<p>MINも折り返しのところでNAWを起用、アントが連続得点し点差を開こうとしたところをエリゴーが2本目のスリーで防ぐ。</p>



<p>2点ビハインドで終盤へ、PHXはユーバンクスを投入、エリゴーのはFTも決めて早くも10点をマーク。</p>



<p>コンリー、KATも2ファウルとなり、MINはスローモーがイン、ゴベア、KATどちらもいない状態で優位に立ちたいところ。</p>



<p>ここでPHXはMINに連続得点を許しますがユーバンクスがバスカンを獲得しリードも2ファウルに追い込む。</p>



<p>最後はKDがFTで繋ぎ、最終34-32で2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からボル・ボルを投入するPHX、MINはツインタワーが戻ってきています。</p>



<p>MINはゴベアのところからスコアを伸ばし、PHXはそれに食らいついていく展開。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、BIG3を戻したPHXは速攻でボル・ボルがダンクを決め同点に。</p>



<p>さらにKATが3つ目のファウルでベンチへ、MINにターンオーバーが目立ち始めここで流れを引き寄せたかったですが、コンリーがスリーを決めかわされる。</p>



<p>さらにブッカーも3つ目のファウルを取られますが出場継続、KDもスコアを繋ぎ1点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>MINはアントが連続得点、フィジカルな展開になってきた中で身体能力の高さを見せます。</p>



<p>ここでコンリーも存在感を発揮し連続得点、ブッカーがタフなジャンパーをねじ込んで対抗しますが最終59-53で6点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3QはKATのペネトレイト2連発で10点差にされてスタート、PHXはブッカーの連続得点で応戦。</p>



<p>MINはファウルトラブルが続き、今度はマクダニが4ファウルでベンチへ、ただKATのスリーで11点差にされてしまいPHXがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りエリゴーを早めに投入するPHX、MINはNAWが連続スリーでリードを広げ、点差を詰めたいPHXは後手に回されてしまう。</p>



<p>16点ビハインドにされたMINはここでヌルキッチを下げオニールを戻しスモールラインナップを敢行、それに対応する形でMINもツインタワーを下げリード、スローモーで応戦。</p>



<p>ここでNAWがこのクオーター3本目のスリー、PHXにとってはまさかのところから崩されてしまいタイムアウトを取らされます。</p>



<p>その後もMINが良い流れを継続し最大で20点ビハインドを背負わされる終盤、ユーバンクスを投入したことでペイントから加点し応戦するPHX。</p>



<p>MINのタイムアウト後にまたワンポイントのゾーンを敷いたPHXでしたが、戻ってきたゴベアにFTで加点され、この辺りの戦術的なチェスマッチでも相手に上回られるPHX。</p>



<p>NAW、リードが引き続き活躍し22点差、残り時間少ないですがタイムアウトを取って立て直しを図るPHXでしたが、ATOのオフェンスはショットクロックバイオレーション。</p>



<p>結局このクオーターは36-20と圧倒されてしまったPHX、終わり際にオコギーが入り最終95-73の22点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはブッカーが連続でアタックしNAWからファウルを奪いFTで加点。</p>



<p>リードしているMINはスターターに戻し追いかけるPHXはスターターにオコギーを加えて対抗。</p>



<p>アントがドライブでぶち抜いてダンク、かなりキレのある動きを見せます。</p>



<p>MINはマクダニが5つ目のファウルでスローモーと交代、PHXはまたヌルキッチを下げて今度はエリゴーを入れてスモールラインナップ。</p>



<p>ゴベアにKDがマッチアップし、KATのところがミスマッチになるためそこにボールを集めるMIN、PHXは16点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>オコギーがハッスルプレイで会場を盛り上げる中、MINはまたNAW、リードを入れて対応、PHXはビールのスコアで12点差に詰める。</p>



<p>MINはアントがFTで点を繋ぎ、PHXはゴベアを外に引っ張り出してアイソを仕掛ける展開。</p>



<p>なかなか2桁から1桁に押し込めない時間が続き終盤へ、15点ビハインドのPHXはスモールを継続。</p>



<p>アントがペネトレイトでしっかりとFTを稼ぎ、エースとして申し分な働きを見せる中、PHXはゴベアに対してオコギーがフレグラント2を取られて退場。</p>



<p>残り3分で20点差、PHXはペースを上げて外から打っていきますがちょっと点差が大き過ぎたため追い上げ切れず。</p>



<p>最後は互いに3rdユニットを起用して試合終了、126-109で敗退し3連敗、PHXは後がなくなりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Timberwolves 126, Suns 109" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/0XyyI_utl2Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>徐々にスコアは上げてきているPHXのBIG3ですが、この試合もMINがアントの活躍、そしてファウルトラブルの中ベンチから出場し良い活躍を見せたNAWとリードにやられました。</p>



<p>これで3連敗となり後が無くなったPHX、ホームゲームで一度で良いので誰かがスコア大爆発して殴り勝つような試合を見たいところです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブッカーがショットセレクション、そしてオフェンスファウルなどちょっとかかり気味に見えたこの試合。フラストレーション溜まっている様子でマクダニと揉めたりするシーンも見受けられました。波に乗れずに苦戦しているのはKDも同じように見え、ディフェンスでかかる負担が大きいからか、あまりキレを感じられません。最後にビールが良いタッチでスリー連続で決めていたので、この3人の追い込まれた状況でのパフォーマンスに期待したいです。</li>



<li>PHXはフィジカルな展開の中でMINをファウルトラブルで困らせるところまでは行けましたが、NAWとリードが共に2桁得点をマークしMINのベンチ陣が上手く繋ぎました。第3Qの2人の活躍が大きな点差を生みPHXは追い上げきれませんでした。</li>



<li>オコギーの起用はハッスルプレイもあるので個人的には良いと思っていたんですが、シーズン中もそうだったように相手からすると外打たせて良いとなってしまい、オフェンスが停滞する原因の一つにもなってしまいます。この試合はアレンがいなかったことでスターターに加えてボル・ボルにしたり、エリゴーにしたりとだいぶ悩んでいた印象。オニールのスリーが入ればこのポジション埋まると思うのでこの0-3という厳しい展開の中でベンチがステップアップできるか。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME4　vs　MIN　　×　116-122　0-4</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、オニール、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー、アレン</p>



<p>MIN</p>



<p>マクダニエルズ、ゴベア、KAT、コンリー、アント</p>



<p>欠場：クラーク</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シリーズ0-3で王手をかけられたPHX、エリミネーションゲームに臨みます。</p>



<p>スターターには引き続きオニールを起用、ヌルキッチが攻守に仕事をしてスタート。</p>



<p>MINはゴベアのFT、KATのスリーでこちらも良いスタート、ペイントをMINが攻め立てたことでヌルキッチが2つ目のファウルを早々に取られる。</p>



<p>エリゴーが加わりいきなりスモールラインナップスタートになるPHX、MINはゾーンディフェンスで対応。</p>



<p>ブッカーがペイントアタックすることでゴベアもファウルトラブルとなりリードが交代。</p>



<p>PHX2点ビハインドで中盤へ、MINはこのシリーズ存在感を示しているNAWを起用、KDが連続得点し同点に追いついて折り返し。</p>



<p>MINが良いローテーションディフェンスを見せてズレが作れずに苦戦するPHX、リムへのアタックで何とかFTをもぎ取り繋ぐ。</p>



<p>前の試合欠場となっていたスローモーが入るMIN、PHXは終盤に入るところでGAME3で良いエナジーを加えていたオコギーを起用し早速レイアップを決める。</p>



<p>PHXはビールが2つ目のファウルでベンチに下がり、いつもならそろそろユーバンクスが出てくるタイミングですが起用せず。</p>



<p>MINのディフェンスが良く、リード、マクダニ、スローモーの3人のリムプロテクトを攻略できないPHX、スコアは接戦のまま進みワンポゼッション以上の差が産まれず。</p>



<p>終わり際にエリゴーのスリー、KDのダンクとちょっと抜け出したPHX、最終26-25で1点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からリトルを投入しスモールを継続、ここをゴベア、KATが連続で攻めることで逆転。</p>



<p>ツインタワーに対してディフェンスで対応できず、KDのアイソ、ブッカーの速攻でリードを奪い返しますがオフェンスかなり個人個人に負担がかかりながらの加点になるPHX。</p>



<p>ビールが3つ目のファウルとどちらもファウルが混むこの試合、KDのブロックからトランジションでエリゴーのスリーと良いポゼッションが出たんですが、マクダニにオフェンスリバウンドからのバスカンを献上しMINも譲らず。</p>



<p>同点で中盤へ、折り返しのところでヌルキッチが戻り、MINがスリー決まってない中でペイントから加点、PHXはブッカーとKDの二人が個人技で対抗。</p>



<p>ヌルキッチ→KDのバックドアプレイが決まり、PHXらしい動きが出始めますが、MINはアントがチーム2本目のスリーをヒット、同点は変わらず終盤へ。</p>



<p>オニール、ビールの連続スリーでようやく少し引き剥がしたPHX、そのまま行きたいところをKATがコーナースリー、KDが20点に載せますが点差が開かず。</p>



<p>ファウルに関しては両チーム3つしている選手が2人ずつ、後半に響いてきそうなこの状況ですが最後はブッカーが体勢を崩しながらフェイダウェイで2点加点。</p>



<p>最終61-56で5点リードして後半へ。</p>



<p>第3Qは共にスターターを並べてスタート、得点が伸び悩むビールが豪快なチェイスダウンブロックを見せ気合が入っている様子を見せます。</p>



<p>ここで開始1分にゴベアが4つ目のファウルでまたリードと交代、ブッカーのスコアでKDと共に20点に乗せる。</p>



<p>この試合最大の6点リードに成功するもここでアントが連続スリーをヒット、そしてアシストも冴えているアントのパスでマクダニのトマホークダンク、PHX堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはヌルキッチを下げてエリゴーを投入しスモールにして中盤へ、アタックモードに入ったブッカーがガンガンスコアを伸ばしますが、アントがそれに呼応、自らの得点にアシストと殴り合いの展開に。</p>



<p>残り6分でビールが4つ目でベンチへ、ブッカーとアントの点の取り合いは続きどちらもこのクオーターだけで2桁をマーク。</p>



<p>PHXはペースを上げてドンドンスコアを狙いにいく中でディフェンスが締まらずに結局点差は大きく開かないまま終盤へ。</p>



<p>ゲームの展開が過去の試合で一番早く、PHXが必死で引き離そうとする中でMINがこういう展開にも食らいついてきます。</p>



<p>KDも30点に到達させ、ダブルエースがなりふり構わずスコアし、最終92-90でPHXが2点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはMINがまずリードを奪い返す展開、ターンオーバーがちょっと続いたことでPHXはすぐにスターターに戻す。</p>



<p>ここでブッカーが連続スコアし、40点代に載せたブッカー、MINが流れを切るためにタイムアウト。</p>



<p>ATOにまたMINが追いつき、1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>追いかけるPHXはビールがイリーガルスクリーンで5つ目のファウル、一度ベンチに下がります。</p>



<p>PHXは魂の入ったインテンシティの高いディフェンスをしますがMINが落ち着いて対応、そして大事な場面でアントが得点を伸ばす。</p>



<p>MIN2点リードでクラッチタイムへ突入、ビールを戻しまたスモールラインナップにしたPHX。</p>



<p>アントがジャンパーを決め、さらにブッカーがダンクを狙ったところをアントがブロック、存在感をさらに強めてきます。</p>



<p>オコギー、オニールもスコアを繋ぎますがアントのシュートが落ちず、PHXディフェンスがドンドン吸い寄せられると今度はチームでボールを動かしオープンスリーを作り出す。</p>



<p>MINもファウルは多くなっておりKATが5つ目のコール、ですがチームとしてディフェンスの集中力が切れずに素晴らしいローテーションを披露。</p>



<p>そしてアントがとんでもないポストライズダンクを叩き込み4点ビハインド、PHXはタイムアウトを取って立て直します。</p>



<p>ATOにビールがターンオーバー、そのメンタルを引きずってしまいアントにファウル、6つ目で退場となってしまいます。</p>



<p>残り2分で6点ビハインド、ここでMINはフィンチHCが突っ込んできたコンリーと膝がぶつかり思わぬアクシデント、ロッカーに下がっていきます。</p>



<p>指揮官を失ったMIN、それに対しPHXはターンオーバー、FTのミスと詰め切れず。</p>



<p>残り1分を切って6点ビハインド、MINがうまく時間を消化しPHXには残り30秒しか残らず。</p>



<p>ブッカーのFTで4点差、MINはタイムアウト後にインバウンズからアントが一人でかけ抜けてダンク、40点に到達させます。</p>



<p>6点ビハインドで残り19秒、ヌルキッチがファウルをもらいFT1本目成功、2本目を落としてルーズボールはオニールの元に転がり、即スリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>その後MINが最後まで逃げ切り、最終122-116でPHXは敗退。</p>



<p>このシリーズは4-0でMINがスウィープでセミファイナルに進むことになりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Timberwolves 122, Suns 116" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/DtZPfbc0Uek?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>後がなくなったPHXがブッカーの49点、KDの33点、スモールラインナップを長時間引っ張り何が何でも1勝をもぎ取ろうとしましたが勝利には届かず。</p>



<p>ヌルキッチのファウルトラブルから雪崩れ込む様にスモールラインナップを継続し、オコギー、リトルを入れて見ますがMINのオフェンスを止められず。</p>



<p>必死に戦ったPHXでしたが、ここで時期リーグの顔になりそうなアントが率いるMINに敗退となり、23-24シーズンは幕を閉じることになりました。</p>



<p>来季からどうチームを成熟させていくのか、非常に気になるところです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>勝負となったこのGAME4でユーバンクスを使わずにスモールで仕掛けたPHX、ブッカーがプレイオフキャリアハイの49点というパフォーマンスを見せましたが、ここまでの3試合でちょっと波に乗れずに空回り気味だったこのシリーズ。そしてビールがこの大事な試合で活躍できずに悔しそうな表情を見せていました。選手起用もオコギー、リトルと慌てて使って見ましたがディフェンスが機能せず。MINのペースと言うよりは自分たちのペースに持ち込みつつも残念ながら砕かれてしまいました。</li>



<li>MINがシリーズを通じて素晴らしいバスケットを披露、アントのエースとしての覚醒、そして昨シーズンから継続していたことが実り硬いディフェンスを見せ20年ぶりのプレイオフ1stラウンド突破。今回はたまたまPHXを推して見ていましたが、今年のMINはちょっと違うなと言う印象を昨シーズン見ていたからこそ感じます。この後の戦いでのMIN活躍が楽しみです。</li>



<li>クリス・フィンチHCが試合終盤のコンリーとの衝突で膝を負傷、次のシリーズからコートサイドに立ってチームを率いることが果たしてできるのかどうか、チームの状況がめちゃめちゃ良いだけに気になります。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">23-24シーズンを振り返って</h2>



<p>まさかスウィープされてしまうとは思いませんでした。</p>



<p>MINが思っていたよりも強かったのもそうですが、アレンの怪我、そしてロスターの薄さ、BIG3が停滞した時の対処法、色々と問題が浮き彫りにされたなという印象。</p>



<p>TDLで2ndユニットの選手たちをごっそりと入れ替え、残ったオコギー、リトルは調子を上げられず、ボル・ボルはシーズン終盤にはローテーション入りできていましたがプレイオフの強度では機会を貰えませんでした。</p>



<p>新加入組はオニールがスモールラインナップでたまに良い活躍を見せることもありましたがMINとのシリーズではパッとせず。</p>



<p>サドヤン、ロディー、そして最後に滑り込んだアイマスも出場はならず。</p>



<p>後は残りのメインローテの3人、アレンはシーズンでリーグ1位の3PT%を記録し、評価を上げたシーズンになりましたが怪我で最後は出場叶わず。</p>



<p>ユーバンクスはディフェンスの部分であと一歩ステップアップすることができたらなという印象、ヌルキッチにしてもそうですがエイトンがチームを離れてオフェンス面での幅は出ましたがディフェンスは厳しかった。</p>



<p>エリゴーは最後のシリーズで存在感を発揮、シーズンではちょっと上手く行ってなさそうでしたが最後にベテランらしく帳尻合わせてきました。</p>



<p>BIG3に関しては結局役割分担がし切れずにKDにはディフェンスにおいての負担も大きく、ブッカーはPG役としてはコントロールし切れず、ビールはボールが回ってくる回数が足りてなかったかなという印象。</p>



<p>シーズン終盤戦のビールがチームを引っ張っていた時期は良さそうに見えましたが、そうなると今度はブッカーの良さが消えてしまい、チームとしての成熟度が上がらないまま逆にそこを時間かけて醸成してきたMINに討ち取られてしまいました。</p>



<p>来シーズン以降のPHXはサラリー面、ドラフト諸々含めて非常に身動きが取りづらい状況の中でどうチームを作っていくか。</p>



<p>考えられるところとしてはHCの交代、そしてローテーションプレイヤーの入れ替え。</p>



<p>ウィンナウモードに入った昨季、そして準備が整ったように見えた今季、来季PHXが望んだ形でシーズンを進めることができるかどうか。</p>



<p>昨今のNBA情勢を考えるとBIG3解体も叫ばれる様になるのは早いと思うので、24-25シーズンでの解体となってしまうか、それともまた強いPHXが戻ってくるのか、その辺りは引き続き来期以降もチェックしていきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>思っていたよりも早く終わってしまったPHXの今季。</p>



<p>昨季のピックアップチームだったMINの強さの方が印象としては強かったです。</p>



<p>アントがBIG3に引導を渡すかの如く輝きを放ち、このプレイオフでの彼の今後のパフォーマンスが非常に楽しみになりました。</p>



<p>MINがどこまで行くか、楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/Timberwolves/status/1784798017721143782
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/30/pick-up-phx-27/">#27 PHXの1st roundを振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#26 PHXのweek25を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/17/pick-up-phx-26/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2024 10:46:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[フェニックス・サンズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ついに届きました、粗品のアルバム。 どうも、「星彩と大義のアリア」を今日のつまみにする予定のctrainerです。 今日やらなきゃいけないことを済ませて、早く聴きたいです。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14137" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-26.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ついに届きました、粗品のアルバム。</p>



<p>どうも、「星彩と大義のアリア」を今日のつまみにする予定のctrainerです。</p>



<p>今日やらなきゃいけないことを済ませて、早く聴きたいです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">アルバムリリースした<a href="https://t.co/nulCSI38Rh">https://t.co/nulCSI38Rh</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%98%9F%E5%BD%A9%E3%81%A8%E5%A4%A7%E7%BE%A9%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#星彩と大義のアリア</a> <a href="https://t.co/r8MOjphQ3A">pic.twitter.com/r8MOjphQ3A</a></p>&mdash; 粗品（霜降り明星） (@soshina3) <a href="https://twitter.com/soshina3/status/1780473136678576202?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">PHXのweek25を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME79　vs　LAC　　×　92-105　46-33</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ユーバンクス、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：ヌルキッチ、デイミオン・リー</p>



<p>LAC</p>



<p>ポジョ、ズバッツ、ラス、マン、パウエル</p>



<p>欠場：ハーデン、カワイ、ミラー、プリモ、ディアバテ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヌルキッチが欠場となったPHXはユーバンクスがスターターに、LACはカワイ、ハーデンがお休み。</p>



<p>立ち上がりはLACペース、PHXは加点できないうちに9失点し追いかける展開になる序盤。</p>



<p>ポジョがタフショットを決め切り、ラスには連続で速攻を出され17-2の15点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>PHXは全体的にシュートタッチが全く上がらずユーバンクスのペイントでの得点のみ。</p>



<p>LACがガンガン攻めてきて19点差になり、PHXは2回目のタイムアウトを取らざるを得なくなります。</p>



<p>ATOにエリゴー、ボル・ボルを入れてスモールラインナップ気味にするPHX、それでも全くシュートが入らないまま28-4、ついにボーゲルHCはこのクオーターだけで3回目のタイムアウト。</p>



<p>このタイミングでボル・ボルをすぐに下げてサドヤンに切り替えるPHX、KD、ブッカーがシュート放ちますが全くリズムに乗れずにネットを揺らせないこの時間帯。</p>



<p>あっという間に31点ビハインド、残り1分弱でようやくブッカーのFTで6点目。</p>



<p>終わり際にオニールがイン、このクオーターは最終37-10と見たことないスコアで終了。</p>



<p>第2Qは再びボル・ボルを投入するPHX、LACが3連続スリーでスタートさせる中、PHXはイージーミスが目立つ立ち上がり。</p>



<p>35点ビハインドで中盤へ、KDが強引なショットに持ち込みますが流れは変えられず。</p>



<p>スターターに戻したPHX、現状の大量ビハインドを詰めていくためには一歩一歩着実に詰めていくしかない状況ですが、相変わらずリム周りで決めきれなかったり、ターンオーバーが多かったり。</p>



<p>点差は変わらず終盤へ、KDとオニールをビッグマンにするスモールラインナップにしますが、ズバッツを止められずに苦戦。</p>



<p>前半の終わり際にようやく速攻が良い形で出始め、最終66-33でダブルスコアをつけられて後半へ。</p>



<p>第3Qはスモールラインナップを継続、オニールをそのまま起用。</p>



<p>ビールのスリーにFTを多く獲得し、まずは序盤で20点差代に詰めることに成功。</p>



<p>ただズバッツだけでなくラスも良い仕事を見せ、PHX27点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ラスがリバウンドからのプッシュ、そしてアシストを量産しすでにトリプルダブルを記録、PHXはついにオニールをエリゴーに変えてKD＋4ガードの超スモールにする。</p>



<p>LACも流石にこれには対応をせざるを得ず、ズバッツを下げてスモールにしてきます。</p>



<p>25点差で終盤へ、ここからはLACのスコアが停滞し始めPHXが反撃を開始。</p>



<p>ペイントタッチを増やしFTを多く稼ぎ16点差、前半とは違った流れに持ち込むことができ、最終84-68で16点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはオニールがセンターのスモール、LACはズバッツがいる状態でスタート。</p>



<p>オニールのスリー、ブッカーのFT、そしてすぐにKDを投入し11点ビハインドの巻き返しを図るPHX。</p>



<p>LACがオフェンス停滞している間にKDのスリーで10点差に、コフィーがスリーを返してきますが、PHXが積極的なアタックで相手にファウルを増やさせます。</p>



<p>内容は置いておいてインテンシティはプレイオフみたいな熱さをを帯びてきたこの試合、一瞬パウエルとオニールが揉めかけながら中盤へ。</p>



<p>LACはズバッツを下げてコフィーのスモールラインナップ、互いにスコアを重ねあう展開に。</p>



<p>LACはポジョがスコアしてきますが、PHXはビールの連続得点でついに1桁差に迫る。</p>



<p>ただLACはポジョが自らフィニッシュし加点するポゼッションが増え始め、ジワジワと離され始めるPHX、スリーの確率が上がってこないのが厳しいところ。</p>



<p>11点ビハインドで終盤へ、PHXはここから2桁と1桁の狭間を行き来、LACがしっかりフィニッシュするのと、PHXのスリーが決まらないことで徐々に厳しい状況に。</p>



<p>最後は3rdユニットに切り替えて試合終了、最終105-92で敗退となり2連敗になりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Clippers 105, Suns 92" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Vbq_HnovHSA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>得点チームハイはKDの21点、ビールが19点で続きベンチからオニール、エリゴーが2桁得点しましたが、ブッカーの不調、そしてアレンのスリーが0本の影響は大きく、前半の出遅れを後半挽回できたのは良かったですが流石に逆転までは持ち込めませんでした。</p>



<p>プレイインに周るか、6位に滑り込めるかかなり重要な局面に差し掛かっているため、この試合の様に相手がスターターを2人下げている様な布陣だったため勝ちたいは勝ちたい試合でした。</p>



<p>もう1試合続けてLACとの対戦なので是非ともリベンジして貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第1Qが37-10と今まで見たことない様なスタートとなったPHX、前半で奪ったスコアよりも第3Q単体の得点の方が多く、後半よく巻き返したと言っても良いかもしれません。ブッカーが調子悪く、KDが突っ込み気味で、アレンのスリーが決まらないという割とどうしようもない展開だったので、シーズン中にこういうゲームで膿を出せたと切り替えるしかありません。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME80　@　LAC　　○　124-108　47-33</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、オニール、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>LAC</p>



<p>タッカー、プラムリー、ハイランド、マン、コフィー</p>



<p>欠場：ハーデン、カワイ、ミラー、プリモ、ディアバテ、ポジョ、ラス、パウエル</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ホームを入れ替えてのB2B、PHXはヌルキッチ復帰に加えてスターターをいじりオニールが入ってきています。</p>



<p>LACは前回対戦からさらに主要メンバーを休ませてほぼ2ndユニット状態でのスタート。</p>



<p>相手のホームに乗り込んだPHXはターンオーバーが続いてしまう立ち上がり、ショットの確率も上がらずLACペース。</p>



<p>ハイランド、マンが積極的にスコアし2-10の8点ビハインドでまずPHXタイムアウト、ATOからリズムを取り戻します。</p>



<p>3点ビハインドで迎える中盤、ペースを掴んだPHXは折り返しのところで同点に追いつき、ブッカーのトランジションスリーで逆転に成功、今度はLACがタイムアウト。</p>



<p>PHXはエリゴー、アレンを同時に投入、ヌルキッチがオフェンスリバウンドをよく繋ぎ、1点リードで終盤へ。</p>



<p>ここでいつもならユーバンクスが入ってきますがサドヤンを起用するPHX、これまでと違うローテーションを見せてきます。</p>



<p>リードチェンジを繰り返しながら進行するこの時間帯、チーム全体としてはシュート絶好調というわけではないですが、ブッカーがスコアを伸ばし牽引。</p>



<p>最終28-27でPHXが1点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはビールのスリーで先制したPHX、サドヤンセンターのスモールラインナップを継続。</p>



<p>LACのターンオーバーから一気に得点を伸ばし10点リードに成功、相手にタイムアウトを取らせます。</p>



<p>スリーの確率が上がってきたPHXが12点リードにして中盤へ、徐々にスターターに戻していきリードを保って折り返し。</p>



<p>15点リードになったところでLACが再度タイムアウト、終盤に入るとLACがゾーンを敷きジワジワと追い上げてきます。</p>



<p>PHXはオフェンスが若干スローダウンし、そこにLACがまたハイランドでペースを掴み始める前半の終わり際。</p>



<p>残り1分のところで4点差に迫られ、PHXはタイムアウトを取り流れを切る。</p>



<p>良い形で前半締めくくりたかったですが、ハイランドがノリノリ、最後スリーを決められて逆転。</p>



<p>最終56-55で1点ビハインドで後半に入ります。</p>



<p>第3QはLACがマンではなくボストンを投入、序盤は点の取り合いになりリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>ハイランドが前半のタッチの良さを継続し早々に30点に到達、PHXも食らいつきますが2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>PHXは良いボールムーブを見せスリーの確率を上げていき、LACも得点ペースを落とさないことでハイスコアな展開が続く。</p>



<p>2点ビハインドで終盤へ、LACはボストンも積極的にスコアを重ね、PHXはスモールラインナップで対抗。</p>



<p>このクオーターは最後まで殴り合いになり、ワンポゼッション差の接戦のまま進んで結局同点で終了。</p>



<p>最終93-92でPHX1点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは立ち上がりPHXに良くないターンオーバーが連発しLACが加点、PHXがすぐタイムアウトで立て直します。</p>



<p>ATOも加点されて6点ビハインド、ズルズル離されそうになるところをKDがしっかりと繋いでくれます。</p>



<p>3点ビハインドで中盤へ、ブッカーの3連続得点で逆転に成功するPHX。</p>



<p>さらにアレンのトランジションスリーも決まり流れを掴むPHX、堪まらずLACタイムアウト。</p>



<p>4点リードで折り返し、LACがここでスローダウンしてしまいPHXがリードを維持。</p>



<p>終盤はLACがスコアできない時間が続き、PHXがゆっくりとゲームを進めコントロール。</p>



<p>KD、ブッカーと立て続けにスリーを決めて2桁リードに成功、最後はPHXが3rdユニットに切り替えて試合終了。</p>



<p>最終124-108で勝利、前日の対戦のリベンジを果たしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 124, Clippers 108" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/a-yw4cWadFQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ブッカーが37点、ビールが26点、KDが24点とBIG3がそれぞれスコアを伸ばし仕事を果たしました。</p>



<p>またヌルキッチが19リバウンドに10アシストと存在感を発揮、ほぼ2ndユニットのLAC相手ではありましたが最終クオーターに差が出て勝ち切ることができました。</p>



<p>残り2試合、プレイオフにストレートインできる6位で終われるか、プレイインに周る7位でフィニッシュになるか瀬戸際の大事な試合が続くので次の試合も楽しみです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合で初めてのパターンのローテーションを見せたPHX、欠場者が決している訳ではない中で残りの2試合もこんな感じで行くのか、たまたまこの試合だけなのか、非常に気になるところ。</li>



<li>LACは主要メンバーをポストシーズンに向けてお休みさせる中、ハイランドとボストンが奮闘。プレイオフで彼らはあまりプレイタイムを得られないかもしれないですが、力のある選手がベンチにいるのでフルメンバー揃わなかったとしてもベンチユニットが良い活躍を見せるパターンがあるかもと思わせる試合でした。毎年ではありますが不気味な存在のLACの今年の出来はどうなるか、ちょっと楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME81　＠　SAC　　○　108-107　48-33</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>SAC</p>



<p>サボニス、ハリバン、マレー、フォックス、エリス</p>



<p>欠場：モンク、ハーター</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ウエストのプレイオフ順位を争う上で互いに重要な1戦。</p>



<p>PHXは前回の試合でアレンからオニールに変えていましたがこの試合はいつものラインナップ。</p>



<p>立ち上がりはどちらも少し硬さが見えるスタート、ビールのダンクでPHXがようやく先制。</p>



<p>ここから互いに加点しますがロースコアな展開で6-4でPHX2点リードで中盤へ。</p>



<p>先にSACがタイムアウト、PHXは徐々にボールムーブが良くなってきている印象。</p>



<p>折り返しでPHXはエリゴー投入、SACはフォックスが2つ目のファウルを取られてミッチェルと交代。</p>



<p>両チームともオフェンスがスローダウン、終盤に差し掛かった所でSACに逆転される。</p>



<p>1点ビハインドで終盤へ、PHXはオニールを起用、SACもライルズを入れてきます。</p>



<p>ブッカーがジャンプショットの着地で相手の足の上に乗ってしまい軽く足首を捻ってしまう。</p>



<p>その後のFTを打ち出場も続けているので大事には至ってない様ですがちょっと心配。</p>



<p>ここからはワンポゼッションずつリードが入れ替わる展開、SACがサボニスの所でスコアを伸ばし始めた所でPHXタイムアウト。</p>



<p>ATOにユーバンクスがイン、戻ってきたフォックスがSACに勢いを注入。</p>



<p>最大で7点差をつけられましたがKDが何とかスコアを繋ぎ、最終27-22で5点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはサボニスが一旦ベンチに下がりレンがコートイン、先にSACがリードを広げPHXが追いかける展開。</p>



<p>サボニスが戻ってくるのと共にPHXもヌルキッチをコートに戻す。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、PHXがKDを戻すとSACもハリバンを入れてきます。</p>



<p>KDがバスカン、さらにフェイダウェイで連続得点し逆転に成功するPHX、SACは前のクオーター同様サボニスにボールを集めてきます。</p>



<p>リードチェンジの応酬をしながら終盤へ、PHXにターンオーバーが続きちょっと離されたところから点差を詰められず。</p>



<p>8点差になった所でタイムアウト、ATOにKDのオニールをビッグマンにするスモールラインナップを組むPHX、サボニスのところのディフェンスが最重要になりますが結果ウイングから崩されてしまい2桁ビハインド。</p>



<p>スペースができた分KDやブッカーのアイソが増え始めるPHX、最大で12点差をつけられましたがオニールがタフなスリーを沈めてくれて、最終54-45で9点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3QはSACはサボニス、PHXはブッカーの2点で互いにスコアしてスタート。</p>



<p>10点前後の点差を行き来するこの時間帯、PHXはSACのオフェンスを止められず、何とかスコアして繋ぐ。</p>



<p>リム周りのイージーバスケットを連続で明け渡し14点差になった所でPHXタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りSACが良いボールムーブで加点していき、PHXはちょこちょこターンオーバーを挟んでしまう。</p>



<p>PHXは短い時間で再度タイムアウトを取得、何とかSACのペースがちょっと落ちた所で連続得点し9点差で終盤へ。</p>



<p>ブッカーが停滞気味なPHXオフェンスを牽引、連続得点でSACに迫った所でフォックスが冷静にジャンパーを沈めてきます。</p>



<p>ラストプレイでビールがオフェンスリバウンドをティップイン、気合の入ったプレイを見せ最終85-78で7点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはSACがスコアしたのを追いかけるPHXがちょっとずつ上回り3点ビハインド。</p>



<p>そしてビールのスリーで同点にした所でSACが堪まらずタイムアウト、残り9分弱。</p>



<p>ATOでSACはマレーがスリーを決めてきますが、ここから互いに決め手に欠け接戦の状態が続く中盤の時間帯。</p>



<p>PHXは何とか食らいつくことができている我慢の状態、残り5分半でブッカーが5つ目のファウルを取られて苦しい展開に。</p>



<p>一度ベンチに戻りヌルキッチも一旦ベンチでお休み、4点ビハインドでクラッチタイム突入。</p>



<p>フォックスのペネトレイトからキックアウト、マレーがスリーを決めて7点ビハインドでPHXタイムアウト。</p>



<p>これ以上離されるたくないPHX、ブッカーをATOに戻しまずはビールのバスカンをアシスト。</p>



<p>さらにビールがフォックスのジャンパーをブロック、攻守に存在感を発揮。</p>



<p>終盤に入りSACがハリバンのFTで6点リードに押し戻し、KDのジャンパーで応戦するPHX。</p>



<p>さらにヌルキッチのFTで2点ビハインドにし残り2分、ここで勿体無いボックスアウトミスからハリバンにオフェンスリバウンドから加点され4点ビハインド。</p>



<p>残り1分弱になりここでさらにビールが仕事をしてワンマン速攻からレイアップを決めて残り2点差で1分。</p>



<p>フォックスのアタックを何とか乗り切ったPHX、KDがFTを獲得し2本両方成功。</p>



<p>SACはフォックスが時間をかけてオフェンスし、PHXは守り切り逆転のポゼッションへ。</p>



<p>ここでシュートは決まらなかったものの、ヌルキッチがルーズボールファウル獲得、1本目を外してしまい、2本目成功のため1点リード。</p>



<p>残り8.7秒、ATOのSACオフェンスはフォックスがハンドルしアタックしますがこれをビールが見事なスティールを見せそのまま時間を使って終了。</p>



<p>最終109-107で接戦をモノにしプレイオフストレートインの可能性を繋げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 108, Kings 107" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/bshVrh3EjFM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>KDがチームトップの28点、試合を通じて高いシュートタッチを維持、ブッカーはちょっとかかり気味なところがあったのかそれでも21点。</p>



<p>この試合は攻守に印象的な活躍を見せたビールのおかげで最後何とか逃げ切って勝利、ポストシーズンの空気感を味わいながらの楽しい試合でした。</p>



<p>これで6位NOPとは1ゲーム差、タイブレークを持てているので勝率並べば抜くことができます。</p>



<p>まずはMINにマストウィン、そしてNOPの結果次第でプレイインに流れ込むことになるか、次の試合非常に楽しみです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>さながらプレイオフの試合の様なゲーム内容となったこの試合、両チームとも8人ローテーションで戦い抜きました。PHX的にはボル・ボルがシーズン終盤では使われていたのでプレイタイムを確保できるクオリティのプレイを望みたいのと、個人的にはオコギーがウイングでハードなプレイを見せ熱さを注入して欲しいです。</li>



<li>SACはモンクの不在の影響を感じた試合でした。サボニス、フォックスに次いで第3のクリエイターがいないことがポストシーズンで厳しくなってしまうかもと思いました。プレイインどんな戦いを見せるか楽しみです。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">GAME82　@　MIN　　○　125-106　49-33</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー、エリゴー</p>



<p>MIN</p>



<p>マクダニエルズ、ゴベア、KAT、コンリー、アント</p>



<p>欠場：クラーク</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>MINは上位争いで、PHXはプレイオフにストレートインできるかどうかがかかる重要な1戦。</p>



<p>KD、ブッカーが良いシュートタッチでまずは加点、さらにビールもジャンパーを決めて良い入り。</p>



<p>MINもコンリー、KATのスリーで応戦してきますが序盤はPHXがMINのターンオーバーからスコアを伸ばしリード。</p>



<p>スターターが全員得点するボールムーブの良さもあり、9点リードで中盤へ、MINが先にタイムアウトを取って立て直しを図ります。</p>



<p>ATOはどちらもスコアを重ねイーブンな展開、エリゴーが欠場のため、最初にベンチから出場してくるオニールがファーストスリーをヒット。</p>



<p>ファウルコールに納得がいかず、ベンチからクリス・フィンチHCがテクニカルを取られるMIN、その後もPHXが主導権を握り14点リードで終盤へ。</p>



<p>ユーバンクスが入り、MINも選手を入れ替える中、ビールが早くも2桁得点に到達、ちょっと前の試合からかなり良い仕上がりを見せ、ラストもブザビスリーをヒット。</p>



<p>PHXのオフェンスが最後まで途切れることなくスコアを重ね、最終44-22とダブルスコアをつけて第1Qを終了。</p>



<p>8/11でスリーを決めたPHX、11のターンオーバーを記録してしまったMINと大きく差が出た第1Qを終え第2Q、頭からボル・ボルが入り早速身長差を活かしてダンク。</p>



<p>MINはコンリーとマクラフリンのツーガード、PHXはヌルキッチが3つ目のファウルを取られたことでサドヤンを投入。</p>



<p>スローモーがセンターのところのミスマッチを狙い、ジワジワと点差を詰めようとしますがそのサドヤンがバスカンを奪ってお返し。</p>



<p>19点リードで中盤へ、どちらも色々と仕掛けてくる中で主導権を渡さず、イーブンな展開で終盤へ。</p>



<p>17点リードのPHX、ブッカー、KDと続けてタフショットをねじ込み、段々とバチバチになってきます。</p>



<p>タイムアウト取得後にビールとアントが小競り合いを起こしたり、MINのファンも大歓声を送ることでプレイオフっぽい空気感が増してくるこの試合。</p>



<p>MINのターンオーバーが収まらず前半で19を記録、そこにPHXのスリーの確率の良さも加わり再度20点リードしますが、MINが最後にステップアップ、アントを筆頭に9-0のランで一気に詰めます。</p>



<p>9点差にされますが最後はアレンのレイアップでスコア、最終66-53で13点リードで後半へ。</p>



<p>第3Qは互いにスコアを伸ばす展開、BIG3がまた順番にスコアしていくPHXですがヌルキッチが4つ目のファウルで苦しいビッグマン状況、ゴベアに連続得点を許す。</p>



<p>14点リードで中盤へ、ファウルがドンドン増えてボーナスを与えてしまうPHX、厳しい逆風をシンプルにスリーの確率の良さで補う。</p>



<p>そのスリーの確率もちょっと落ち始めたPHX、今度はKATに連続スコアを許し10点差にされてタイムアウト。</p>



<p>サドヤンセンターのスモールラインナップで終盤を戦うPHX、両チーム我慢の展開が続く中でMINもファウルが多くなることでPHXはFTで繋ぐことに成功。</p>



<p>ゴベアのリム周りフィニッシュには苦労させられますが最後はビールがぶち抜いてフィニッシュ。</p>



<p>最終89-78で11点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはヌルキッチを戻すPHX、アレンがバスカンにスリーと得点を伸ばし、MINはコンリーが高確率にシュートを沈めるイーブンな展開。</p>



<p>さらにKDのスリー、ビールのスリーと一気に点差を広げるPHX、18点差になりMINがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入り両チームスターターに戻しますがビールが6本目のスリーを沈め23点差、ここで大量点差をつけたPHXは焦らずにゲームを進行。</p>



<p>先に集中力が切れてしまったMIN、タイムアウト後は3rdユニットに切り替え。</p>



<p>PHXもそれに合わせ、2回の10日間契約から本契約を勝ち取ったアイマスなどを中心に出場していなかった選手たちを投入。</p>



<p>最終125-106で勝利し、シーズンの最後は素晴らしい形で3連勝で締めくくることができました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 125, Timberwolves 106" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/AFQ6W1gGL0w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ここ数試合存在感抜群のビールが36点、スリーを6/6で沈めオフェンスを牽引。KD、ブッカーもタフショットをねじ込みアレンもスリーを3/3で決め、チームとしてシュートタッチが素晴らしかったPHX。</p>



<p>ヌルキッチのファウルトラブルはありましたがユーバンクスとサドヤンで踏ん張り、MINの得意なことになんとか対応。</p>



<p>相手のターンオーバーが多すぎたという点もありながらも最後しっかり勝利することでプレイオフストレートインを決め切ったPHX、しっかりと休養を取ってポストシーズンでの活躍を期待したいと思います。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合の勝利に加え、NOPが敗退したことで6位に滑り込めたPHX、上位3チームの争いも結果的にMINが3位になったことでこのカードで1stラウンドを争うことに。PHXはMINのビッグマン達、そしてアントをどう対応して行くか、絶対この試合ほど荒れた展開にはならないと思うので気を引き締めつつも、良いイメージを持って試合に臨んでいって欲しいです。</li>



<li>相手のMIN、ビッグマンのラインナップ、選手の起用など含めやれることの多いオプションが豊富なチームという印象。昨季から大きく勝利数を伸ばして西の上位争いをした強豪がポストシーズンでどんな戦いを見せるか。KATが怪我から復帰してきてコンディションが上がってくるかどうかが鍵になりそうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">スケジュール：playoff 1st round</h2>



<p>4/21：GAME1　@　MIN</p>



<p>4/24：GAME2　@　MIN</p>



<p>4/27：GAME3　vs　MIN</p>



<p>4/29：GAME4　vs　MIN</p>



<p>4/30：GAME5　@　MIN</p>



<p>5/2：GAME6　vs　MIN</p>



<p>5/4：GAME7　@　MIN</p>



<p>シーズンを6位でフィニッシュし何とかプレイオフストレートインすることができたPHX、なんと最終戦の相手MINが1stラウンドのマッチアップとなりました。</p>



<p>ビールが最後調子を上げて行ったのでそれを継続しつつ、プレイオフモードに入ったKD、ブッカーで圧倒できることを妄想しています。</p>



<p>ビッグマン達にどう立ち向かって行くか、ファウルトラブルがキーポイントになりそうな気もしますが、GAME5で勝利して王手をかけてGAME6のホームでシリーズ突破となる4-2でPHX勝利と予想したいと思います。</p>



<p>お互いにやりたいことをやり通せるか、非常に楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>この投稿でシーズンのレポートはおしまい、途中忙しくてバタバタ視聴した時期もありながらもしっかり追いかけ切れました。</p>



<p>幸い、これまでのこのシリーズはポストシーズンに進出できなかったチームがないので、この後の試合もしっかり追いかけていきます。</p>



<p>他のシリーズもちゃんとチェックしていきます!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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		<title>#26 MILのweek25を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2024 04:38:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[ミルウォーキー・バックス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ラストとなった今週のFantasy NBA、我がctrainer軍は相手にポイント差をつけられて大博打に出ました。 どうも、ロフトン、ハイランド、どっちも最終日パッとせずに大敗しました、ctrainerです。 気づくのが...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14133" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-26.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ラストとなった今週のFantasy NBA、我がctrainer軍は相手にポイント差をつけられて大博打に出ました。</p>



<p>どうも、ロフトン、ハイランド、どっちも最終日パッとせずに大敗しました、ctrainerです。</p>



<p>気づくのが1試合遅かったです。</p>



<p>プリチャードは大活躍してくれました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">MILのweek25を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME79　vs　BOS　○　104-91　48-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、ミドルトン、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ボーチャンプ、ギャロウェイ</p>



<p>BOS</p>



<p>ティルマン、テイタム、ホリデー、ホワイト、ブラウン</p>



<p>欠場：ホーフォード、ポルジンギス</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>復帰してきたベバリーが早速スターターに抜擢されたこの試合、いきなりミドルトン→ヤニスのアリウープで先制。</p>



<p>ビッグマン二人を欠くBOS、ティルマンがコーナー三で加点してきます。</p>



<p>ロペスが最初の3本のスリーを連続で決め、オフェンスは良い感じで入れているMIL。</p>



<p>8点リードで中盤へ、BOSは低調なオフェンスのリズムを徐々に立て直してきますがロペスの4本目のスリーでMILがさらにリードを広げる。</p>



<p>その後もミドルトン、リラードとスリーを連発、外が決まれば今度はミドルトン→ヤニスのアリウープで11-0のラン。</p>



<p>全てが上手くいくMIL、15点リードで終盤へ。</p>



<p>ここでポーティスがイン、BOSもスリーが決まり始め応戦しますが2桁リードは保ったままのMIL。</p>



<p>残り2分を切ってカナトン、そしてビーズリーを投入するMIL、終わり際もMILがテンポ良く加点。</p>



<p>ラストポゼッションにはAJJが入り、スターターからローテーションまで色々と変化を加えたMIL、最終37-21で16点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からグリーンを投入、AJJはワンポイント起用だったようです。</p>



<p>早々に20点リードに成功するMIL、その後もヤニス、ポーティスがペイントから加点。</p>



<p>24点リードで中盤へ、ここからBOSが3連続スリーで一気に点差を詰めたところをMILが早めにタイムアウトを取って対応。</p>



<p>16点リードで終盤へ、ボールムーブはBOSの方が良いポゼッションもありますが、リラードやベバリーがリバウンドやルーズボールなど頑張っていて、シンプルにエナジーで堪えるこの時間帯。</p>



<p>ヤニスのブロック→ロペスのこの試合5本目のスリーと流れを引き寄せそうなプレイが出ましたが、BOSもテイタムの強烈なダンクで簡単にはやられません。</p>



<p>この試合スターター起用のベバリーがオフェンスでも存在感を発揮、スカイフックみたいな奴決めた後はコーナースリーをしっかりと沈める。</p>



<p>最後ホリデーにブザビでレイアップを決められるものの、最終63-43で20点リードして後半へ。</p>



<p>第3Qは立ち上がりベバリーがスリー、そしてスティールで気合を見せますが、BOSもしっかりとスコアを伸ばしてくるこの時間帯。</p>



<p>19点リードで中盤へ、BOSもいくつかタフショットを決め応戦してきますが畳み掛ける様な勢いは生まれず。</p>



<p>18点リードで終盤へ、ここでMILはアクシデント。</p>



<p>ヤニスが接触もない中で急に倒れふくらはぎを抑えます。</p>



<p>アキレス腱やっちゃったかもと肝を冷やしましたが、自分で歩いて帰って行ったので一旦重症ではなさそう。</p>



<p>何にせよヤニスを書いた状態で戦うこの時間帯、ポーティスセンターのスモールラインナップっぽい布陣で臨むMIL、BOSも同様にスモールラインナップに。</p>



<p>ペイントをテイタムにガンガン攻められますが、MILもポーティスがミスマッチを突き加点。</p>



<p>終わり際にはMILがゾーンを敷きますがそこをテイタムがしっかりスリーを決め、トランジションではブラウンがショットをねじ込み最後は14-5のランをくらって終了。</p>



<p>最終78-67で11点差にされて最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはミドルトン、カナトンがPG役となりスタート、ミドルトンが自らのスコアでオフェンスを引っ張る。</p>



<p>BOSも追随してくることでこの時間帯はイーブンな展開のままMIL14点リードで中盤へ。</p>



<p>互いにスコアを伸ばし合う中BOSはスターターをあまり戻さずにプリチャードやハウザーを長く起用。</p>



<p>MILが16点リードして終盤へ、大きく点差が詰まらないまま残り2分を迎えBOSが先に3rdユニットに切り替え始めます。</p>



<p>最終104-91で勝利し、連敗を4でストップすることができました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Bucks 104, Celtics 91" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/ovvZHecPib8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>この試合はスタッツ的なことよりもベバリーがスターターに起用されチームトップの20点に加え10リバウンドでダブルダブル、流れが良くなかったチームに気合を入れてくれました。</p>



<p>ただ不安材料としてはヤニスの負傷、大きな怪我でなければ良いですが、ポストシーズンに間に合うのかどうか、そして怖いのが1stラウンドでちょっと追い込まれて無理やりヤニスを投入しなければいけないようなことがないと良いなと思います。</p>



<p>何にせよ残りのシーズンの試合、コンディションに気をつけるのは当然の如く、スターターやローテーションをどう組んでいくか、要チェックです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合、前半のヤニスのFT2本のみでその後はシュートファウルがコールされることなくBOSに至っては0本。あまり見ない試合内容となりました。互いにそこまでペイントにアタックしていなかったのか、ディフェンスの質がイマイチだったのか、レフェリーのコールの質が違ったのか。色々考えられますがヤニスのFTを増やさずともスリーを高確率で沈め勝てたのは良かったと思います。この試合のこの感じを継続して行って貰いたいです。</li>



<li>新たなローテーションを試したMIL、スターターにリラードとベバリーを並べベンチからビーズリーを起用。これにより2ndユニットメインの時間はPG不在になりヤニス、カナトンがコントロールする時間が生まれますがこの試合を見る限りは良い感じで戦えています。</li>



<li>ミドルトンが9アシストしているのは立派ですがターンオーバーが7がちょっと頂けないところ。試合を見ている感じではちゃんとPG役になっているシーンは自らのショットで終わった方が流れ良さそうで、ヤニスがしばらく戻ってこれないと考えるとミドルトンにコントロールして貰わないといけない時間が増えそうなのでこの後どうローテーションを作っていくか、要チェックです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME80　vs　ORL　○　117-99　49-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ビーズリー、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、ミドルトン、ボーチャンプ、ギャロウェイ</p>



<p>ORL</p>



<p>バンケロ、カーター、フルツ、サグス、ヒュースタン</p>



<p>欠場：フランツ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヤニスが前日の試合で脚を負傷しお休み、またB2Bのためもあってかミドルトンも欠場となり、ビーズリー、ポーティスがスターターに名を連ねます。</p>



<p>立ち上がりはほぼイーブンな展開、ポーティスの連続得点で会場を盛り上げます。</p>



<p>7-7の同点で中盤へ、折り返しのところでクラウダー、カナトンがイン。</p>



<p>ロペスがバスカンとスリーで連続スコア、ORLもくらいつき点差は離れないまま試合は進行。</p>



<p>グリーンが投入されMILがリードを維持し6点リードで終盤へ、ORLがアグレッシブなディフェンスを見せますがそれをかわしペイントで加点。</p>



<p>バンケロがスコアを伸ばし始め、ワンポゼッション差に迫られますが、この試合のMILはボールムーブも良く、効果的にORLディフェンスの裏を突くことができています。</p>



<p>最終27-23で4点リードして第2Qスタート、MILはポーティスが連続得点し2桁得点に到達、さらにポーティスがスリー、カナトンの速攻でのバスカンと一気に点差を開くことに成功する。</p>



<p>9点リードして中盤へ、MILが畳み掛けていけそうな展開をORLがイングルスやアンソニーで食らいつく。</p>



<p>ORLは要所で良いオフェンス、そして個人技を見せますが若さも垣間見え、そこをベテラン軍団MILがリードを広げ13点差で終盤へ。</p>



<p>ここからMILが8-0のラン、ORLもバンケロの連続得点で反撃し、終わり際にはMILのターンオーバーが目立ってしまいますが、リラードの得意のステップバックスリーで締め括り。</p>



<p>最終64-50で14点リードにして後半へ。</p>



<p>第3Qはビーウズリーのコーナースリーでスタート、序盤にいきなりポーティスがスリップした時に頭をぶつけ、一旦ロッカーに下がりますがすぐに戻ってくることができました。</p>



<p>15点リードで中盤へ、互いに主導権を譲らず、点差が変わらずイーブンな状況が続く。</p>



<p>MILが点差を広げようとするところをバンケロが中心となって我慢を見せるORL、またアンソニーもしっかりとシュートを決めてきます。</p>



<p>リラード、ビーズリーのスコアで終盤にここまでの最大19点リードに成功するMIL。</p>



<p>終わり際にはAJJが起用され、最終96-77で19点リードして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはクラウダーのスリーで先制、ORLのオフェンスがちょっと停滞したところでMILがリードを広げる展開。</p>



<p>25点リードで中盤へ、MILは点差もあってかさらに余裕が出てき始め落ち着いて試合を展開。</p>



<p>ORLは若干早撃ち気味になり思った様にスコアが伸びず、終盤に入るところで3rdユニットに早々に切り替える。</p>



<p>MILも出場していなかったリビングストン、タナシス、タイタイなどを起用。</p>



<p>最終117-99で勝利し、2連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Bucks 117, Magic 99" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Bu0sMvZhXZA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ヤニスとミドルトンを欠いた状態でスターターに入ったポーティスが30点を記録しチームハイのスコア、リラードも29点をマークししっかりと仕事を果たしました。</p>



<p>若手中心のORLをMILのベテランたちがしっかりと押さえ込んで勝利できたのは、レギュラーシーズン最終戦を見据えても良かったと思います。</p>



<p>次の対戦は状況次第では互いにスターターを休ませる感じになる可能性もありますが、両者ポストシーズンに向けて良い試合をしていって貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ORLはサグスのアツさ、エナジーの高さがプレイオフ映えしそうだなーと感じたこの試合。フランツが不在だったため安定感がもっと足される想定はできますが、何せ久々のポストシーズンにこれから進んでいくので、若手たちがどこまで良いパフォーマンスを見せるか楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME81　@　OKC　×　107-125　49-32</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ビーズリー、ロペス、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、リラード、ボーチャンプ、ギャロウェイ、グリーン</p>



<p>OKC</p>



<p>チェット、ウィリアムズ、ヘイワード、SGA、ドート</p>



<p>欠場：ギディ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>東と西の2位同士の対戦となったこの試合、MILはヤニスとリラードの2人がいない状態、OKCはギディが欠場。</p>



<p>ポーティスのフック、ビーズリーのスリー、ミドルトンのプルアップジャンパーと良い入りを見せるMIL。</p>



<p>OKCもシュート好調で点の取り合いになる序盤、その後ロペス、ベバリーもスコアしスターターがバランス良く加点し中盤へ。</p>



<p>OKCも同様にSGA、ウィリアムズ、ドートと順番にスコア、先にMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOにクラウダーがイン、続いてカナトンが入るMIL、ワンポゼッション差の均衡した試合展開が続く。</p>



<p>しかし終盤にかけてOKCがリズムに乗り、6点ビハインドにされるMILはAJJがこの時間帯から起用されプレイタイムを得ます。</p>



<p>OKCがリードを広げようとするところを追随するMIL、2桁リードされる瞬間もありながら最終41-34で7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2QはOKCがチェットの活躍でリードを広げ11点差、流れが悪いMILはタイムアウトで立て直します。</p>



<p>若いOKCに対してベテラン達がしっかりとプレイを繋げ立て直しに成功、4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ここでガロがイン、MIL側にターンオーバーがこの時間から目立ち始めスローダウン、また2桁差つけられます。</p>



<p>ドートのスリーも決まり12点ビハインドで終盤へ、その後もOKCがウィギンズを中心にスコアを伸ばして一気に19点差までつけられてしまう。</p>



<p>OKCらしい爆発力に押されてしまったMIL、最終69-52で17点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3QはMILがミドルトン、OKCはチェットの連続得点でスタート。</p>



<p>ミドルトンがさらにスリー、FTでスコアを繋げヤニス、リラード不在の状態を支える。</p>



<p>立ち上がりはMILがペースを掴みOKCが先にタイムアウトで体勢を整える。</p>



<p>OKCがまたリズムを掴み15点差で中盤へ、MILも我慢し食らいつきますがOKCは各選手がペリメーターから持ち味を発揮、なかなか点差を詰めさせてくれません。</p>



<p>前半よりも早めにガロを投入し2-3のゾーンを敷くMIL、OKCのリズムを崩しジワジワ点差を詰める。</p>



<p>ただOKCもアジャストが早く再度点差が開きかかったところでMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOにはリビングストン、タイタイと早めに3rdユニットも起用してプレイタイムをシェアするMIL。</p>



<p>ガロが得点を繋ぎ、最終95-83と12点差にして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは引き続き3rdユニットメインのラインナップでスタートするMIL、SGAやチェットで加点してくるPKCに対し16点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>早めにボーナスに入れているためガロがFTで繋ぐMIL、残り7分を切りタナシスとボーチャンプが起用される。</p>



<p>ここでリビングストンが強烈なダンク、さらにトランジションでのフィニッシュと存在感を発揮。</p>



<p>点差自体は一気に離され26点差で終盤へ、ここで2wayのロリンズも投入される。</p>



<p>最後にタナシスの連続ダンク、ロリンズのスリーで試合は終了。</p>



<p>最終125-107で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Thunder 125, Bucks 107" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/sN5c43mHdi0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ヤニス、リラードがいない中でミドルトンとロペスが18点をマーク、ビーズリーがシュートタッチ良さそうで助かります。</p>



<p>いつもより3rdユニットのプレイタイムが長くなりプレイタイムをシェア、OKCがガンガン自分たちのペースで戦っていく中でそれぞれ要所で存在感を発揮していました。</p>



<p>次のORL戦がどんな展開になるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>試合を通じてSGAが1on1の上手さを発揮、スリーは1本も決まりませんでしたがMILの若手ウイング陣から簡単にファウルドローしFTで点を稼ぎました。彼だけでなくウィリアムズやチェットといった今季シーズンを上位で終える原動力になった若手達がポストシーズンでどんな活躍を見せるのか非常に楽しみです。</li>



<li>81試合目を各チーム終えてNYKがゲーム差で勝率で並んできました。レギュラーシーズンの直接対決で3-2のリードしているため2位の座にいますが4位のCLEとは1ゲーム差しかない上に、5位ORLから8位MIAまでが団子状態のため、どこと対戦になるか全く読めません。MIL的にはどの順位になるかもそうですがヤニス含め、コンディションが超重要になると思うのでまずはしっかりと最終戦勝てるように頑張って貰いつつ、良い形でポストシーズンに繋いで欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME82　@　ORL　×　88-113　49-32</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ポーティス、ミドルトン、ロペス、リラード、ベバリー</p>



<p>欠場：ヤニス、ボーチャンプ、ギャロウェイ</p>



<p>ORL</p>



<p>アイザック、バンケロ、フランツ、ハリス、サグス</p>



<p>欠場：なし</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>レギュラーシーズン最終戦、ORLのホームに乗り込んだMIL、相手のORLは勝敗次第でプレイオフかプレイインかが変わる重要な1戦。</p>



<p>MIL側も2位フィニッシュか4位フィニッシュになるか読めないこの試合、まずはミドルトンのゴール下で先制。</p>



<p>その後も順調にMILが加点、ORLはバンケロの所でスコアを伸ばす。</p>



<p>5点リードで中盤へ、MILはクラウダー、カナトンのいつものローテーションを見せ、続いてビーズリーがイン。</p>



<p>4点リードで終盤へ、リラードが積極的にアタックしますがFGにはなかなか繋がらずに得点が停滞気味、FTで繋ぎます。</p>



<p>ORLも同様に2ndユニットでオフェンスがスローダウンし、残っていたバンケロが奮起。</p>



<p>終わり際にスコアを少し広げることに成功し、最終30-22で8点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはどちらもターンオーバーが続き波に乗れず、そこでフルツ、アンソニーが個人技で打開するORL。</p>



<p>点差は大きく変わらないまま中盤へ、どちらもスターターに戻し勢いがで始めるのがORL、MILはオフェンスがチグハグになり苦戦。</p>



<p>11-0のランを出され同点に追いつかれて終盤へ、MILは約5分間FGを決められず、その間にORLがファストブレイクでジワジワと点差を開いていく。</p>



<p>最終47-42で5点リードされて後半へ。</p>



<p>第3Qも前のクオーターの流れが続き、MILがオフェンスに苦戦しORLが速攻でスコア、7点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ORLを追随するMILはミドルトンが自らのスコアで点差を縮めワンポゼッション差、バンケロが下がっている間のORLはフランツがアタッカーになり得点。</p>



<p>4点ビハインドで終盤へ、MILは何とかファウルドローンによりFTでスコアを繋ぎますが連続でスリーを被弾し2桁ビハインドに。</p>



<p>ここでMILはゾーンディフェンスを試行しますがバンケロのスコアを抑えられず。</p>



<p>最終80-71で9点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは立ち上がりORLがリバウンド、ルーズボールといったハッスルプレイで奮起、MILは失点が増えて20点差をつけられてタイムアウト。</p>



<p>ミドルトンのジャンパーで応戦し18点差で中盤へ、しかしその後もORLに引き込まれて流れを失うMIL。</p>



<p>このクオーター2回目のタイムアウト明けには5枚替えして一気に3rdユニットにするMIL、早々に見切りを付けプレイタイムのシェアに入ります。</p>



<p>それに合わせてORLも徐々に3rdユニットに切り替え、最終113-88で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Magic 113, Bucks 88" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/YvqL7H9tW1A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>レギュラーシーズン最終戦はあまり良い内容で終わることはできませんでした。</p>



<p>ポストシーズンを見据えて考えると、ヤニスがいつ戻って来れるか分からない中でスコアリングの部分で活躍が期待されるリラードやポーティス、そしておそらくベンチスタートになるであろうビーズリーのシュートタッチ、色んな所で不安要素はありながらもちょっと楽しみでもあります。</p>



<p>まずはプレイインが行われている間にしっかりと相手をスカウティングしつつ、コンディションを整えていって貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ORLは前回対戦時とメンツが変わり、やはりフランツの存在感が大きかったなと感じました。バンケロ一択にならないオフェンス、そしてハンドラーとしての役割も果たしていたため、この二人を筆頭にORLがどこまで躍進することができるか、非常に楽しみです。</li>



<li>MILはこの試合では敗退しましたが、その他の試合会場の結果3位でプレイオフに進むことに。対戦相手は今季インシーズントーナメントも含め5回対戦し1-4と大きく負け越しているIND。普通に考えればやりづらい相手ですがポストシーズン特有のフィジカルなペースの落ちる展開になった際にはまたどうなるか分かりません。また1/4が最終のマッチアップだったため、TDLの互いの変化がどう噛み合うか。個人的にはシアカムが入ってきたことの方がMIL的にはやりやすいのではと思っています。マサリン不在の影響もありそうで、マッコネルにベバリーぶつけて止められるか。ヤニスが戻ってくるのがいつかによりますが、試合数増えてくるとベテランの多いMILの強みが出てきそうな気がしています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">スケジュール：playoff 1st round</h2>



<p>GAME1：4/22　vs　IND</p>



<p>GAME2　vs　IND</p>



<p>GAME3　@　IND</p>



<p>GAME4　@　IND</p>



<p>GAME5　vs　IND</p>



<p>GAME6　@　IND</p>



<p>GAME7　vs　IND</p>



<p>最後はちょっと残念なシーズンフィニッシュとなりましたがここからは気持ちを切り替えて、トーナメントに入っていきます。</p>



<p>ヤニスのコンディション、シーズン成績1-4と苦手にしつつもTDL後の対戦はないという状況、ドック・リバース。</p>



<p>色んな状況を鑑みても予想難しいですが、ここは4-2でMIL勝利と予想しておきたいと思います。</p>



<p>ベテラン達の落ち着いたプレイ、そしてベバリーがマッコネルに好き勝手させないことで先手を取り、あとはアジャスト勝負を優位に進め、最後はヤニス復帰でフィニッシュ。</p>



<p>こんな上手く行くかと思いつつも、リラードの久々のクラッチも飛び出すことも期待したいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今年のFantasy NBAは2リーグで準優勝と3位でフィニッシュ。</p>



<p>非常に面白かったです。</p>



<p>今シーズンのFantasyでの一番の思い出はデズモンド・ベインの復帰読み獲得、そこから味を占めてKATも終わり際に獲得しましたがこっちはなかなかスタッツに繋がらず。</p>



<p>FA獲得数、いわゆるムーブは今年たくさんやったので、来年度はスマートにドラフトからもっとリサーチして臨みたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>23-24 NBA Weekly Playback(week25)</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/17/23-24-nba-weekly-playback-week25/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2024 01:39:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[weekly playback23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[week25]]></category>
		<category><![CDATA[weekly playback]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>悪魔の広告に出会ってしまいました。 どうも、ゼブラックで「僕のヒーローアカデミア」読み始めました、ctrainerです。 もうすでに何度も泣いてます。 この無料期間と、すでに私が購読していたジャンプを組み合わせればリアル...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14129" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week25.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>悪魔の広告に出会ってしまいました。</p>



<p>どうも、ゼブラックで「僕のヒーローアカデミア」読み始めました、ctrainerです。</p>



<p>もうすでに何度も泣いてます。</p>



<p>この無料期間と、すでに私が購読していたジャンプを組み合わせればリアルタイムに追いつくので、現在猛追中です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">23-24シーズンの第25週目(4/10～4/15)<span class="pre--font-size span-stk-fs-large">を振り返る</span></span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週の週間MVP</h2>



<h3 class="wp-block-heading">EAST：ジェイレン・ブランソン(NYK)</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/nyknicks/status/1779957097016299999?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1779957097016299999%7Ctwgr%5E15daabb3ac0c4d74cf02e064bfbff2986d9626cb%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sportingnews.com%2Fjp%2Fnba%2Fnews%2Fnikola-jokic-jalen-brunson-named-nba-players-week%2F57429e942bc70a33a3ddfcba
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">WEST：ニコラ・ヨキッチ(DEN)</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/nuggets/status/1779955594746556429?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1779955594746556429%7Ctwgr%5E15daabb3ac0c4d74cf02e064bfbff2986d9626cb%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sportingnews.com%2Fjp%2Fnba%2Fnews%2Fnikola-jokic-jalen-brunson-named-nba-players-week%2F57429e942bc70a33a3ddfcba
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週のピックアップニュース</h2>



<h3 class="wp-block-heading">レギュラーシーズン終了、ポストシーズンへ</h3>



<p>4/15を持って82試合のレギュラーシーズンが終了、各チームお疲れ様でした。</p>



<p>今年は各カンファレンス10位まで決まるのは割と早く、ウエストは再度HOUが猛追を見せましたが届かず。</p>



<p>その代わり熱かったのは順位争い、イーストは3〜4位、そしてその後のプレイイン圏内争いもなかなか激しかったです。</p>



<p>ウエストも同様で最終戦で6〜7位が決まるだけでなく、上位の3チームが団子になり最終戦で全てが決着、OKCが1位で進出することとなりました。</p>



<p>激戦続きだったため、ポストシーズンも盛り上がること間違いなしです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">「1位になったことだけでなく、その方法も素晴らしかった」。まさにヘッドコーチの言葉通り、シーズンを通じてチームが団結し、目の前の試合に集中することで勝ち取った第1シード。再建は完全に完了、サンダーがどこまで勝ち進むのか楽しみなプレーオフ！<a href="https://twitter.com/okcthunder?ref_src=twsrc%5Etfw">@okcthunder</a><a href="https://t.co/OJeTa6cN0Q">https://t.co/OJeTa6cN0Q</a></p>&mdash; バスケット・カウント (@basket_count) <a href="https://twitter.com/basket_count/status/1779713699965763764?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ヤニスがふくらはぎを負傷、シーズンはお休みし照準はプレイオフへ</h3>



<p>4/10のBOS戦で左ふくらはぎを負傷したヤニス、ノンコンタクトでのその場に倒れ込む様子は心配されましたが幸いアキレス腱断裂などの大怪我ではなかった模様。</p>



<p>その後シーズン残り3試合の欠場を球団が発表、INDとのプレイオフ1stラウンドは最初の数試合は間に合わないのではないかという報道がされています。</p>



<p>キャリアを考えれば無理に復帰して余計に悪くしてしまわないようにして欲しいですし、その間のMILの団結力が試されるシリーズになりそうです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">ヤニスの左ふくらはぎの肉離れについて：… <a href="https://t.co/w2SLCrceHe">pic.twitter.com/w2SLCrceHe</a></p>&mdash; NBAレポーター (@NBA_Reporterjp) <a href="https://twitter.com/NBA_Reporterjp/status/1777979566323363854?ref_src=twsrc%5Etfw">April 10, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">BKNが次期ヘッドコーチ探しへ</h3>



<p>今季はジャック・ボーンHCを解任した後、アシスタントだったケビン・オリーが代行を務め、シーズンは11位となりプレイオフ進出を6シーズンぶりに逃したBKN。</p>



<p>後任候補としてMILで指揮を取っていたブーデンホルツァーの名前が上がっているようです。</p>



<p>また別球団のアシスタントコーチからはSACのジョルディ・フェルナンデス、PHXのケビン・ヤングなどの名前が上がっており、BKNが誰に託すのか、そしてどのようにフランチャイズをまた組み立てて行くのか、楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/bbking_jp/status/1779447477768192452
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">その他個人的に気になったニュース</h2>



<p>DAL：ドンチッチが今季通算2,341点を獲得し球団記録を更新</p>



<p>LAC：ラスが今季初のトリプルダブルを達成</p>



<p>MIN：アントがキャリアハイ51点をマーク</p>



<p>MIN：KATが復帰</p>



<p>BOS：ホリデーと4年の延長契約を発表</p>



<p>ATL：ヤングが通算アシスト数でフランチャイズ記録を更新</p>



<p>ATL：ボグダノビッチが球団の1シーズンの3PT成功数を更新</p>



<p>IND：4年ぶりのプレイオフ進出を決定</p>



<p>ORL：IND同様、こちらも4シーズンぶりのプレイオフ進出を決める</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>ヒロアカ、当然アニメも観始めました。</p>



<p>2期のOPが米津玄師でびっくりしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『僕のヒーローアカデミア』ヒロアカ2期第1クールオープニング（OP）ムービー／「ピースサイン」米津玄師／ヒロアカOP" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/iQGAPewPH1s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



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<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



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<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#25 PHXのweek24を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/10/pick-up-phx-25/</link>
					<comments>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/10/pick-up-phx-25/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 06:59:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[フェニックス・サンズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ディズニー＋で配信されている「ムービング」「SHOGUN」が気になってきています、どうも、ctrainerです。 X-MENの映画シリーズがそろそろ終わりそうなので、アニメ行こうかなーとも思っていますが、果たしてどうなる...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14068" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-25.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ディズニー＋で配信されている「ムービング」「SHOGUN」が気になってきています、どうも、ctrainerです。</p>



<p>X-MENの映画シリーズがそろそろ終わりそうなので、アニメ行こうかなーとも思っていますが、果たしてどうなるか。</p>



<p>今週くらいからちょっと忙しくなりそうなので、ほどほどにやっていきます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">PHXのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME76　vs　CLE　　○　122-101　45-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、オニール、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー、アレン</p>



<p>CLE</p>



<p>モーブリー、アレン、ガーランド、ミッチェル、ストゥルース</p>



<p>欠場：ポーター、オコロ、ウェイド、ジェローム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>PHXはアレンが欠場となりオニールがスターター、早速そのオニールの開幕スリーでスタートを切る。</p>



<p>CLEも得点を伸ばしていき序盤はイーブンな展開、PHX2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>折り返しのところでエリゴーがイン、CLEのターンオーバーが目立ち始めそこからPHXが得点を伸ばし始める。</p>



<p>6点リードで終盤へ、ブッカーとKDの二人でスコアを上げていくPHX、ユーバンクスとボル・ボルが入り良い流れを継続し2桁リード。</p>



<p>CLEはだいぶオフェンスに苦労し点を繋げられず、最終34-20でPHXが14点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはボル・ボルのコーナースリーでスタート、PHXは2ndチャンスを活かすことで優位に立ち、16点リードで中盤へ。</p>



<p>オフェンスはKDを中心にクレバーにボールをシェアできているPHX、連続スリーで24点までリードを広げCLEを圧倒。</p>



<p>ボル・ボルも効果的にスコアを繋げ23点リードで終盤へ。</p>



<p>CLEもようやくスコアが伸び始めますがPHXのスリーが落ちず得点ペースは高いまま。</p>



<p>最後はオニールのスリーで締めくくり、最終72-47で25点リードして後半へ。</p>



<p>第3Qはどちらもテンポ良く加点してスタート、CLEがガーランド、ミッチェルとしっかりアジャストしてきてスコアします。</p>



<p>PHXの方のオフェンスが停滞し始め16点差で中盤へ、トランジションでミッチェルにスリーを決められたところでタイムアウト。</p>



<p>KDのタフスリー、ブッカーの速攻で応戦するPHX、チームとしてはこのクオーターここまで押され気味なPHXですが、ブッカーがまたエンジンかかり始めたことで20点リードに押し戻す。</p>



<p>終盤に入りどちらも少しペースダウン、ただクロージングではブッカーが存在感を発揮し得点を伸ばす。</p>



<p>最後はボル・ボルのスリーがまた決まり会場からは大きな声援が飛びます。</p>



<p>最終98-77でPHXが21点リードして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Q、立ち上がりはCLEが良いディフェンスから速攻を見せ良い入りを見せます。</p>



<p>15点差にされて流れを切るためにPHXがタイムアウト、ATOで立ち直り20点差で中盤へ。</p>



<p>トランジションでの失点がちょっと多くなっているPHX、ハーフコートでの工房は優位に立ちCLEのディフェンスをかわすことができています。</p>



<p>15点リードで終盤へ、ここからジワジワCLEが詰めてくるところをスリーポイントでかわし、オニール、ブッカーの連続スリーでリードを広げる。</p>



<p>最後は3rdユニットを互いに起用し、最終122-101で勝利し2連勝にしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 122, Cavaliers 101" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/T5jUSRmKAks?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>前の試合同様、シュートタッチが好調だったブッカーが40点をマーク、KDも32点を記録しこの二人がオフェンスを牽引。</p>



<p>アレン不在でありながらもオニールがが5/7、ボル・ボルが3/4でスリーを沈め東の強豪に対して良い試合を見せました。</p>



<p>個人的にはボル・ボルがこの試合で掴んだ調子を維持しポストシーズンでもローテーションの一角を担ってくれたら良いなと思います。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブッカーの好調さの一助になっているか分かりませんが、最近はアテンプト数を見るとブッカー、KD、ビールの順で多く、もしかしたらこれが健全なパターンなのかもしれません。ブッカーPG役という触れ込みで始まった今シーズンですが紆余曲折ありやっぱりブッカーにはアタックをメインにして貰った方が良いかもという気がしてきています。KD、ビールが品質管理に周りボリュームはブッカーでというパターンがこの2試合ハマっているので、この後の試合もどうしていくか要チェックです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME77　vs　MIN　　○　97-87　46-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>MIN</p>



<p>マクダニエルズ、ゴベア、リード、コンリー、アント</p>



<p>欠場：KAT、クラーク</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>KATが欠場のMINをホームに迎えての1戦、両チーム立ち上がりはバタバタし得点は伸びず。</p>



<p>徐々にPHXがブッカーをきっかけにしてスコアを伸ばし始め、MINはターンオーバーが目立つ序盤。</p>



<p>アレンのスリーで13-0のランに成功するPHX、MINがたまらずタイムアウト。</p>



<p>そのまま中盤へ、MINはようやくここでFTで加点しファーストスコア。</p>



<p>2桁リードを保つPHXは折り返しのところでエリゴーがイン、PHXが11点リードで終盤へ。</p>



<p>ここでユーバンクスが入り、PHXもちょっとスローダウンし始めますが、2桁リードを維持。</p>



<p>残り2分でオニールが入り、MINのターンオーバーからさらに点差を広げていくPHX。</p>



<p>最終32-20でPHXが12点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはボル・ボルが頭から起用されいつものローテーションを見せるPHX、ビールが3つ目のファウルでベンチに下がってしまいます。</p>



<p>急遽KDを戻すPHX、MINがまた開始から得点できていない中で19点リードで中盤へ。</p>



<p>MINはNAWがスリー好調で得点を繋ぎ、さらにコンリー、モリスとツーガードにしますがターンオーバーが収まらず。</p>



<p>アントが個人技で突破し始めてきますが、PHXはアレンのスリーが好調で17点リードで終盤へ。</p>



<p>PHXもちょこちょこミスが出て決して凄く良い内容ではないですが、MINがエンジンかかるのに時間がかかり、優位に進める事はできている状態。</p>



<p>最後はKDのスリーで締めくくり、モリスにブザビスリーを決め返されますが、最終57-41で16点リードして後半へ。</p>



<p>第3QはPHXの連続スリーでのスタートにクリス・フィンチHCが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOに21点リードする事に成功、大量リードは変わらないまま中盤へ。</p>



<p>ヌルキッチのファウルがかさみ早めにユーバンクスと交代、この時間帯はMINがちょっと追い上げ始めますがアントがピリッとせず。</p>



<p>PHXはターンオーバーが増え始めているので落ち着きたいところ、終盤に入るとどちらもスローダウンし得点が伸びず。</p>



<p>結果的にイーブンな展開となり点差は大きく変わらず、最終77-61で16点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはMINの連続得点からスタート、PHXはヌルキッチの連続得点で応戦。</p>



<p>16点リードで中盤へ、ここでKDが連続得点し点差を20点にきっちりと戻したところでMINがタイムアウト。</p>



<p>MINもプレッシャーを高めていく中でPHXはキッチリとリードを維持、ブッカーのスリーでこの試合最大の22点リードにして終盤へ。</p>



<p>ここから互いに3rdユニットを投入、最終97-87で勝利しPHXが3連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 97, Timberwolves 87" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/9clSwphyXaA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>スターターが5人2桁得点をマーク、ブッカーは13点と大人しかったですが13アシストで貢献、チームトップはアレンの23点でした。</p>



<p>互いに悪い影響を与え合いミスの多いロースコアな試合でしたが、こういう展開でもこの時期の勝利は非常に大事。</p>



<p>これで3連勝、良い流れ掴めていると思うのでこのまま西の強豪との戦いを勝ち抜いていって貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MINはKAT不在の影響もあってか、得点が伸びずにターンオーバーも多かったこの試合。昨シーズン追っかけて見ていた時はスローモーのハンドルする時間が多かったですが現在はモリスがいるのでその辺の分配が変わった印象。ポストシーズンに向けてはこのシーズンの好調さを継続することができるか、MINの真価が問われそうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME78　vs　NOP　×　105-113　46-32</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>NOP</p>



<p>ザイオン、ジョーンズ、バランチュナス、CJ、マーフィー</p>



<p>欠場：マーシャル、イングラム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>NOP相手に高得点ゲームを連発しているブッカーのジャンパーからスタート、NOPにターンオーバーが続き徐々に主導権を握るPHX。</p>



<p>5点リードで中盤へ、NOPは早々にバランチュナスを下げてダニエルズを投入しザイオンがセンターのスモールラインナップへ。</p>



<p>PHXもオフェンス絶好調という状態ではなく点が伸び悩みワンポゼッション差に迫られる。</p>



<p>KD、アレンの連続スリーで何とか耐えたPHX、終盤に入るところでエリゴー、ユーバンクスがイン。</p>



<p>ブッカーのアンドワンも飛び出し10点リードで終盤へ。</p>



<p>11-0のランで優位に立つPHX、終盤に入りオニールが入るいつものローテーションを見せる。</p>



<p>終わり際にはアルバラード、CJの連続得点でやり返されますが、最終26-19で7点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはボル・ボルが頭から起用され、ビールが1stオプションとなりテンポ良くスコア。</p>



<p>ディフェンスからの速攻が何本か続いたところでNOPがタイムアウトで建て直し、PHXが8点リードで中盤へ。</p>



<p>CJが外のシュートタッチ好調でジワジワと追い上げを見せるNOP、さらにその良い流れがディフェンスにも影響し始めトランジションでも加点。</p>



<p>あっという間に同点にされ今度はPHXがタイムアウト、NOPはザイオン、ナンスも起用しないウイング陣だけのスモールラインナップを試行。</p>



<p>外からガンガン仕掛けてくるNOPがCJのスリーで逆転、PHX1点ビハインドにされて終盤へ。</p>



<p>アレンのスリー、KDの速攻ですぐにリードを奪い返すことができましたがCJのスリーが止まらずにリードチェンジを繰り返す展開。</p>



<p>NOPは若手陣がガンガン身体を当てにくるフィジカルなディフェンスで波に乗り、PHXは8点差にされる。</p>



<p>最終56-50で4点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3QはNOPがバランチュナスを戻さずナンスを起用、ベンチに入るので大きな怪我とかではなさそう。</p>



<p>CJのスリー、ナンスのバスカンで早々に2桁ビハインドにされるPHX、ブッカー、ビールのスコアで追随。</p>



<p>NOPのジョーンズが4つ目のファウルでベンチに下がり、PHXとしては攻撃の手を緩めたくないところ。</p>



<p>10点ビハインドで中盤へ、PHXはジワジワと1桁差まで追い上げるものの、CJのスリーでまた2桁差に押し戻される。</p>



<p>BIG3が上手くボールシェアし悪くないオフェンスを展開、5点差にしたところでNOPが今度はタイムアウト。</p>



<p>ATOもアレンが速攻から加点し3点差、我慢の時間帯となるPHXは頼りになるKDのジャンパーで2点差に。</p>



<p>PHXのオフェンスがちょっとタフになりNOPディフェンスに飲まれかけている中、NOPが良いボールムーブでオフェンスを組み立てる。</p>



<p>終盤のこの時間帯はKDが自らのスコアで繋ぎますが、その他メンバーはなかなか波に乗れず。</p>



<p>最終90-83でNOPが7点リードして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはアルバラードのスリーでスタート、PHXはビールがスリーを決め返して応戦。</p>



<p>そのままビールがオンファイア連続でスコアを伸ばしていき2点差まで迫ったところでNOPがタイムアウト。</p>



<p>ATOでもビールがキレキレのクロスオーバーを見せ状態はかなり良さそう。</p>



<p>そしてビールのプルアップジャンパーで同点にして中盤へ。</p>



<p>ザイオンにFTを決められますが、ビールがトランジションでコーナースリーをヒットし逆転に成功。</p>



<p>ただビールの良き相棒として動けていたヌルキッチが5つ目のファウルでベンチへ。</p>



<p>ワンポゼッション差で接戦のまま進むこの時間帯、NOPはザイオンがブロックから速攻で自らスコア、PHXはブッカーがバスカンを奪い返し、マーフィーとフェイストゥフェイス。</p>



<p>両者熱の入ったアツい戦いを見せながら、NOPが4点リードしてクラッチタイムへ。</p>



<p>この数ポゼッション、NOPはザイオンが強烈なブロックを連発、一瞬頭から抜けていましたが彼の身体能力の高さに驚かされます。</p>



<p>終盤に入ったところでザイオンがペネトレイトからトマホークスラム、さらにビールをバシッと守って6点差。</p>



<p>PHXは最後まで諦めずに攻守に奮闘しますがこの試合はザイオンとCJが素晴らしいフィニッシュを見せ追いつけず。</p>



<p>最終113-105で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Pelicans 113, Suns 105" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/3D4OGLMKfVc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ビールが33点を挙げチームハイの活躍、スリーもFGもかなり高い確率で決めチームを牽引。</p>



<p>KD23点、ブッカー25点とBIG3で得点は稼ぎましたがその他が伸び悩み。</p>



<p>NOPの方が気迫のあるディフェンスを見せたのと、この試合に関しては前半のCJ、試合終盤のザイオンが素晴らしかったです。</p>



<p>シーズンスウィープにはなりませんでしたが、これで勝率は並んだものの何とかタイブレークで上位に立てているPHX、この後もタフな試合が続きますが頑張って貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ザイオンがディフェンスで存在感を発揮、終盤の大事な場面での5ブロックを含むリムプロテクトが敵ながら良かったです。ディフェンスで評価されているタイプの選手が多く、そこにイングラム、CJ、チュナスが絡んで引っ張るスタイルは、前年度からさらに良くなって今年の成績に繋がっているんだなと思わされる試合でした。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">スケジュール：week25</h2>



<p>4/10：GAME79　vs　LAC</p>



<p>4/11：GAME80　@　LAC</p>



<p>4/13：GAME81　@　SAC</p>



<p>4/15：GAME82　@　MIN</p>



<p>ラスト3週のスケジュールがリーグでも上位にきつかったPHX、前の週に続き2勝1敗で切り抜けました。</p>



<p>残すは4試合、最高のシナリオは6位以内に入ってプレイオフ本戦に入っていくこと。</p>



<p>プレイインに回ったとしても7-8からの登場か、9-10からの登場かで話は随分変わってきますので、シーズン最後まで駆け抜けていって貰いたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>アイマスがシーズン終了までの本契約を勝ち取りました。</p>



<p>ベテランプレゼンス、期待しています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Comeback complete: The Phoenix Suns plan to sign guard Isaiah Thomas for the remainder of the season, sources tell <a href="https://twitter.com/TheAthletic?ref_src=twsrc%5Etfw">@TheAthletic</a> <a href="https://twitter.com/Stadium?ref_src=twsrc%5Etfw">@Stadium</a>. In his 12th NBA season, Thomas completed two 10-days – providing the Suns backcourt depth, strong leadership and vet presence in locker room. <a href="https://t.co/PDbIT15vES">pic.twitter.com/PDbIT15vES</a></p>&mdash; Shams Charania (@ShamsCharania) <a href="https://twitter.com/ShamsCharania/status/1777482112888676656?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



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<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#25 MILのweek24を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/10/pick-up-mil-25/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 04:44:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[ミルウォーキー・バックス]]></category>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14064" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-25.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">MILのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME75　@　WAS　×　113-117　47-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、ミドルトン、ロペス、ベバリー、ビーズリー</p>



<p>欠場：リラード、ギャロウェイ</p>



<p>WAS</p>



<p>ギル、バグリー、キスパート、アブディヤ、プール</p>



<p>欠場：シャメット、クーズマ、タイアス、ホルムズ、クリバリー、リバース</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>リラードが欠場中のMIL、WASに乗り込んでの1戦。</p>



<p>序盤はプールがWASオフェンスを牽引、MILはミドルトンのスコアで追いかける。</p>



<p>1点ビハインドで中盤へ、MILはまずカナトンを投入、両チームファウルコールへアジャストができずに互いにボーナスに入る。</p>



<p>MILがカナトンのスリーでリード、折り返しのところでポーティスがイン。</p>



<p>WASがオフェンスに苦戦し始める中、続いてクラウダーが起用され接戦になるこの時間帯。</p>



<p>ヤニスが2つ目のファウルを取られたことでいつもと違うローテーションを見せるMIL、ガロが入ってきます。</p>



<p>リードチェンジしながら終盤へ、終わり際にはグリーンが入り渋いラインナップのMIL。</p>



<p>カナトンがPG、1stオプションがポーティスである中、WASもバタつき互いにスコアが伸び悩み。</p>



<p>最終28-27でMILが1点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはイーブンな展開、WASがちょっと抜け出しポーティスの連続得点で追いかけるMIL。</p>



<p>1点ビハインドで中盤へ、スターターが徐々に戻りここまで良いアシストをヤニスが量産、ゲームメイクで貢献。</p>



<p>リードチェンジを繰り返していましたが、MILのオフェンスがスローダウンしたところでWASがバトラー、キスパートのスコアで点差を広げる。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、ミドルトンのバスカンで追いつきますがWASも食い下がらず。</p>



<p>終わり際はヤニスらしいペイントの得点で点差を縮め、ミドルトンのシュートで逆転して前半終われそうでしたが、キスパートにスリーを決め返され、最後はギルがレイアップをブザビで成功させる。</p>



<p>最終58-54で4点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qはアブディヤ、プールのr円族得点でスタートするWAS、どうやらバグリーが膝を痛めてしまいブクチェビッチが入ってきています。</p>



<p>そのブクチェビッチが4ファウルになり、そこを積極的にアタックしていきたいMIL。</p>



<p>ただオープンスリーを決めきれず、逆にディフェンスが上手くいかずに10点差を付けられたところでタイムアウトを取るMIL。</p>



<p>ATOもトランジションディフェンスで連続で失点し15点差、MILが集中力を維持できずにまたタイムアウトを取る始末、13点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>スコアは繋がり始めましたがミドルトンのディフェンスをWASに狙われ失点も多くなるMIL。</p>



<p>さらに良くないことにベバリーが脚を痛めて一旦ロッカーに下がってしまい、PG不足に陥るMIL。</p>



<p>流れを変えようとMILは2-3のゾーンディフェンスをしますが失点は減らず、14点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>スリーの確率が上がらず攻めあぐねるMILでしたが、ここでカナトンが連続スリーをヒット、ようやく点差を詰め始める。</p>



<p>グリーンも一本貴重なスリーを沈めますが、WASはバトラーが存在感を発揮し得点して終える。</p>



<p>このクオーター劣勢でしたが、最後はクラウダーがブザビスリーをヒット、最終91-86で5点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>すでにヤニスがトリプルダブルを達成し第4Qスタート、前のクオーターの勢いを引き継ぎバトラーが連続スコア。</p>



<p>MILはWASのディフェンスが崩れてオープンを作り出せていますがスリーの確率がまた低下、2桁ビハインドにされる。</p>



<p>ヤニスとポーティスのペイントからのスコアで地道に追い上げるMIL、5点差になたところでWASがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りヤニスが積極的にペイントにアタック、グリーンも2本目のスリーを沈め2点差にして折り返し。</p>



<p>ここでMILはヤニス一回休ませてスモールラインナップにしますがこのタイミングでオフェンスリバウンドを連発して取りスコアに繋ぐ。</p>



<p>あと一歩で捉えきれないMIL、ヤニスをすぐ戻し4点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ここでWASがキスパート、ギルでスコアを伸ばしMILはミドルトンのスコアで追いかける。</p>



<p>6点ビハインドのところからなかなかスコアできませんでしたが、ヤニスのポストからのスコアで4点ビハインドにし残り1分。</p>



<p>ここで痛恨のターンオーバー、WASは時間を使ってオフェンスを終え、MILがポゼッションを取りすぐタイムアウト。</p>



<p>残り20秒弱、サイドからインバウンズしビーズリーのスリーをチョイスしますが外れ、なんとかポーティスがオフェンスリバウンドをねじ込み2点追加。</p>



<p>ここでファウルゲームに入ろうとしたら前を走っていたギルにタッチダウンパスを出され2点失点、ファウルゲームにできずに4点ビハインド。</p>



<p>残り8秒、最後はカナトンがスリーを放ちますが決まらずに試合終了、最終117-113で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Wizards 117, Bucks 113" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/jKboma7VuW8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>＜所感＞</p>



<p>ヤニスがトリプルダブルを達成、序盤はアシストを頑張り、スコアが停滞したところからはゴール下でオフェンスを牽引しました。</p>



<p>ミドルトンも24点、ベンチからポーティス、カナトンも2桁をマークしましたが、チームでスリーの確率が上がらずにWASにまさかの敗北。</p>



<p>現在順位的にはそこまで強烈な争いになってはいませんが油断していると抜かされるし、良いゲームをしてポストシーズンに入って貰いたいので切り替えて貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>WASの方で気になったのはベンチから出場のブクチェビッチとバトラー。特にバトラーに関してはタイアス欠場の中で存在感を見せれたのは良かったと思います。ブクチェビッチもファウルトラブルに苦しむシーンはありましたが、NBAに慣れてくればオフェンス良い動き見せていたので定着できるかもと思いました。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME76　vs　MEM　×　101-111　47-29</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、クラウダー、ロペス、カナトン、ビーズリー</p>



<p>欠場：リラード、べバリー、ミドルトン、ギャロウェイ</p>



<p>MEM</p>



<p>JJJ、ジャクソン、ジェイミソン、ケナード、ピッペンJr</p>



<p>欠場：ベイン、ビンス、コンチャー、渡邊、アルダマ、ザイアー、ローズ、スマート、モラント</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>バックトゥバックでMEMをホームに迎えての1戦、ミドルトンが欠場となりクラウダーがスターターに。</p>



<p>さらにベバリーも不在のためカナトンもスターターに起用されこの試合どんなベンチローテーションになるか注目。</p>



<p>ロペスの連続得点でスタートするMIL、MEMはターンオーバーが多く立ち上がりは不安定、JJJが孤軍奮闘。</p>



<p>点差が詰まりMIL2点リードで中盤へ、ヤニスの素晴らしいダンクブロックがありリードを保てていますが外のシュートの確率が上がってこないMIL。</p>



<p>接戦の展開となるこの時間帯、ポーティスが入り早速スリーをヒット、2点リードにして終盤へ。</p>



<p>ここでガロ、グリーンがイン、2-3のゾーンを敷くMILですがMEMが速い展開に持ち込み点差を広げられ、追いかける形に。</p>



<p>終わり際には2wayのタイタイが投入され出場機会を得ます。</p>



<p>最終26-22で4点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはヤニスがペイントで連続得点し同点に、さらにタイタイのスリーで逆転に成功。</p>



<p>MEMもくらいつきリードチェンジが繰り返される中、ポーティスが強烈なブロックを見せ、さらにトランジションスリーも成功、会場を盛り上げます。</p>



<p>ガロのスティールからもう一本ポーティスの速攻に繋ぎさらに勢いを注入したところでMEMがタイムアウト。</p>



<p>6点リードで中盤へ、ここでMILはAJJを久々に起用、ヤニスのアタックがちょっと強引になり始めなかなかリードを広げられず。</p>



<p>代わりにポーティスが得点を伸ばし始めますが、MEMもジャクソンのスコアで繋ぎ、MILが3点リードで終盤へ。</p>



<p>ロースコア気味な試合内容の中でMEMが7-0のランを見せ逆転しますが、戻ってきたヤニスがトランジションでダンクをブロックしこの試合2本目、上手く波に乗れていない中でもファイトしています。</p>



<p>最終53-49でMIL4点ビハインドのまま後半へ。</p>



<p>第3Qはヤニスが自らのスコアとキックアウトでカナトンのスリーを演出、MEMもJJJのポストで加点、お返しのロペスのスリーと互いにハイペースで加点していく序盤。</p>



<p>一気に5点リードに成功しMEMがタイムアウト、その後もロペスがスリー、ヤニスがまたブロックからコーストトゥコーストでボースハンドダンク、10点リードにして中盤へ。</p>



<p>ただMEMもJJJを中心に粘りを見せ、またMILのオフェンスがちょっとリズムが悪くなり始める。</p>



<p>さらにヤニスが4つ目のファウルでベンチへ、終盤には3点差に詰められてしまう。</p>



<p>結局146-3のランを出されて逆転されてしまうMIL、約4分</p>



<p>スコアができず劣勢に、さらにJJJのアタックが止められずに苦戦。</p>



<p>なんとかポーティス、グリーンの得点で繋ぎ、最後はカナトンがステップバックスリーをヒット。</p>



<p>最終79-78で1点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは頭から再度AJJを投入し2-3のゾーンを敷くMIL、ロペスのスリーが好調でここまで5/5とノーミス。</p>



<p>ヤニスが戻りますがゾーンを継続するMIL、MEMはクラークが良い感じでギャップを突いてくることで攻略され気味。</p>



<p>グリーンの4PTプレイ、ビーズリーのスリーで逆転に成功し2点リードで中盤へ。</p>



<p>接戦のままこの時間は試合が進行、MILがまたオフェンス手詰まり感出始め、その間にJJJの連続得点で6点ビハインドにされMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOもターンオーバーから失点、8点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ここでヤニスらしい跳躍力とウイングスパンを活かしたダンクが決まりますが、MEMが連続でペイントを攻め立てスコア、ロペスは5つ目のファウルを取られる。</p>



<p>MEMが徐々にコントロールし始め時間が経過、10点差にされて追いつけず。</p>



<p>最終111-101と敗退し2連敗となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Grizzlies 111, Bucks 101" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/UBqzojv39YE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ゲームメイク役の選手の欠場が相次いだMILはヤニスが良いアシスト見せていましたが自らのスコアは21点に止まり、チームハイはロペスの25点、ベンチからポーティスも19点をマークしましたがリズムの悪いオフェンスが目立ってしまったこの試合。</p>



<p>イマイチな流れはディフェンスにも波及してしまった様でペイントからの失点も多く76点を奪われました。</p>



<p>痛い連敗が続いてしまいましたが、試合内容とともにコンディションを整えていくことも頭に入れておきたいですが、ORL、NYKとこの後順位入れ替わる可能性もなくはないので踏ん張って貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MILはリラードに続きベバリーもいない中でヤニスへの負担が高かったなという印象の試合。ミドルトンもいないことでスコアラーの役割とハンドラーとしての役割でちょっとごっちゃになってしまったか、若干無理のあるアタックが多かった様に思います。試合中ハムを抑えていたりしたので、怪我に繋がらないよう気をつけて貰いたいです。</li>



<li>MEMは怪我人に苦しんだシーズンでしたが、この試合ではブランドン・クラークが元気な姿を見せました。運動能力系・アンダーサイズビッグマンでしたが結構好きな選手なので、彼がまた活躍していったら良いなと思いました。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME77　vs　TOR　×　111-117　47-30</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>クラウダー、ミドルトン、ロペス、リラード、ビーズリー</p>



<p>欠場：ヤニス、べバリー、ボーチャンプ、ギャロウェイ</p>



<p>TOR</p>



<p>オリニク、トレント、バレット、クイックリー、アバジ</p>



<p>欠場：バーンズ、ブーシェイ、パートル、ブルブラ、ポーター、カートン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>リラードが復帰してきましたが、ヤニスが欠場となったMIL、スターターにはクラウダーが入ってきています。</p>



<p>早速1本目のプルアップスリーを沈めるリラード、序盤はイーブンな展開で進行。</p>



<p>1点リードで中盤へ、MILの方がオープンショットを決めきれていない印象でTORに逆転を許す。</p>



<p>リラードが好調を維持することでリードを奪い返したMIL、カナトンがまずは入ってきます。</p>



<p>どちらもスリーポイントをメインにスコアを重ねていく中、終盤に入るところでグリーンがイン。</p>



<p>4点リードで終盤へ、どちらも得点は停滞気味になりロースコアな展開。</p>



<p>残り2分弱のところでポーティスが入り、いつもよりちょっと遅めの登場。</p>



<p>ワンポゼッション差まで詰められますが、カナトンの特典などもあり最終27-21で6点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からガロがイン、ベバリー不在のMILはミドルトンとカナトンでゲームメイク。</p>



<p>序盤はどちらも主導権を譲らず、点差も大きく変わらないまま進行。</p>



<p>TORがスモールラインナップっぽい布陣で機動力を活かす中、MILは変わるがわるポストアップから加点、一時2桁リードを握ります。</p>



<p>TORは得意な速いテンポに持ち込もうとし、若干ターンオーバーも目立つ中追随、MILが8点リードで終盤へ。</p>



<p>トレントが連続でスリーを決めて2点差に、ちょっと流れが悪いMILがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOもトレントが好調、スリーにスティールからのダンクで同点に追いつかれるMIL、決め返したいところですがターンオーバーが目立ち一気に5点差をつけられ、もう一度タイムアウトを取る羽目に。</p>



<p>トレントのオンファイアに押されたMIL最終58-54で逆転され4点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qは引き続きペースを上げようとミスがありながらも、躊躇せずガンガン攻めてくるTORをMILが追いかける展開。</p>



<p>3点ビハインドで中盤へ、MILはシュートの確率がイマイチでズルズル離され10点差になったところでタイムアウト。</p>



<p>とにかくハイペースな展開を仕掛けてくるTORに押され気味なMIL、2−3のゾーンディフェンスを敷きますがトレントにスリーを決められる。</p>



<p>ここでMILはAJJを投入、ゾーンディフェンスは辞めてクイックリーにマークさせます。</p>



<p>両チームファウルがかさみFTが多くなる中、12点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>フィニッシュの精度が上がってこない中でポーティスがなんとかスコアを繋ぎ、ディフェンスではAJJが良いエナジーを注入し流れが変わりつつあるこの時間帯。</p>



<p>そしてAJJのスリーもあり会場は大盛り上がり、終わり際にはリラードがキッチリ連続スコアし、最終90-85で5点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは両チームともスモールラインナップでスタート、バレットに連続得点を許しますがMILも加点し食らいつく。</p>



<p>ミドルトン、リラードの連続得点で3点差にしたところでTORがタイムアウト。</p>



<p>ATOはポーティスが速攻で加点、さらにリラードのレイアップで9-0のラン、逆転に成功。</p>



<p>しかしトレントがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返す展開に。</p>



<p>折り返しの残り6分を切ったところでミドルトンが5つ目のファウルでベンチへ、リラードが決めトレントが決め返すパターンが続きTORが2点リードしてクラッチタイムへ。</p>



<p>ここでこの試合最大の会場からの声援を受けたAJJのルーズボールダイブ、このガムシャラさが今チームに必要なのかもしれません。</p>



<p>2点ビハインドで残り3分、さらにリラードも5つ目のファウルを取られて劣勢のMIL。</p>



<p>リラードのFTで1点差、オリニクに1本FTを返され2点差で残り2分。</p>



<p>リラードがここでルーズボールファウルを取られてなんと退場、エースを失ったMILは4点を追う中でまずはポーティスがオフェンスリバウンドからスコア。</p>



<p>フレグラントファウルも含み3本FTで加点されますが、何とかミドルトンのステップバックスリーで2点差に。</p>



<p>残り1分を切りTORのオフェンスを守り切って逆転のポゼッション、同じくミドルトンのステップバックスリーを狙いますが決まらず。</p>



<p>ここからはファウルゲームに持ち込みますが、追いつけずに最終117-111で敗退。</p>



<p>15連敗中だったTORに勝ち星を献上し、3連敗となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Raptors 117, Bucks 111" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/_u75tUjAr7o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ヤニス不在でオフェンスを引っ張ったリラードでしたが、クラッチタイムで退場し、そのあとミドルトンが引っ張り21点、ベンチからダブルダブルしたポーティスも頑張りましたが手痛い敗戦に。</p>



<p>WAS、MEM、TORに勝てないという結構心配な状況に加えてこのあとはNYK、BOS、ORL2試合、OKCとキツいカードが待っています。</p>



<p>プレイオフにこのまま流れていくとマズいと思うので、この悪い流れを断ち切って貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AJJが後半に起用されそれまでディフェンスの質がイマイチだったのが、得点されたりファウルはあったものの勢いが注がれて良い空気になりました。ちょっとゲームのクオリティとしてはバタバタしちゃうのも分かりますが、彼の存在はチームに良い流れを引き寄せてくれる力があるように思えるので出場機会がこれから増えていかないかなって思う試合でした。</li>



<li>TORはトレントが当たり日で31点を記録、そして今季から加入したクイックリー、バレットもガンガンアタックしオフェンスを牽引。MILはウイング陣のディフェンスに苦戦させられました。再建に入ったTORが誰を残してチームを組み立てていくのか、今後楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME78　vs　NYK　×　109-122　47-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、ミドルトン、ロペス、リラード、ビーズリー</p>



<p>欠場：べバリー、ボーチャンプ、ギャロウェイ</p>



<p>NYK</p>



<p>アヌノビー、ハーテンシュタイン、ブランソン、ハート、ディビンチェンゾ</p>



<p>欠場：ランドル、ブラウン、ワシントン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヤニスが戦列に復帰したMIL、ホームに現在2ゲーム差のNYKを迎えての1戦。</p>



<p>まずはリラードのスリーでスタート、3連敗の流れを切りたいMILは気合の入ったディフェンスを見せます。</p>



<p>そこをブランソンがバスカンで潜り抜け、ロースコアな立ち上がりの両者。</p>



<p>ビーズリーが早々に2つ目のファウルを取られますが出場継続、ロペスのスリーで2点リードして中盤へ。</p>



<p>ヤニス、リラードとそれぞれバスカンを獲得、NYKもディビンチェンゾが2つ目のファウルとなりマクブライドと交代。</p>



<p>MILもビーズリーを早めに下げてカナトンを投入、続いてポーティスがイン。</p>



<p>オフェンスが少し停滞し始めたNYKに対してジワジワとリードを広げることができているMIL、9点リードで終盤へ。</p>



<p>NYKはオフェンスリバウンドが良く取れており、MILは2ndチャンスの失点が増え始める。</p>



<p>ブランソンが得点を伸ばし始め同点に追いつかれたMIL、終わり際にクラウダーがイン。</p>



<p>ラストプレイはヤニスがプッシュしポーティスにアシスト、最終31-25でMILが6点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはグリーンが頭から起用され、NYKも同じくこのタイミングから出場のボグダノビッチが連続得点。</p>



<p>MILはヤニスがペイントから得点を伸ばし、ポーティスへのアシストもバッチリ、リードを9点差にしたところでNYKがタイムアウト。</p>



<p>7点リードで中盤へ、ヤニスのペイントへのアタックが引き続き効果的で、結果アウトサイドも決まり始める。</p>



<p>ビーズリーが良いところでスリーを決めますが、またファウルしてしまって交代、ここで前の試合で会場から大きな声援を貰っていたAJJが入り声援が飛びます。</p>



<p>MILはここでミドルトンが口を負傷、出血してしまいロッカーへ下がります。</p>



<p>NYKが点差を詰め始め我慢の時間になるMIL、ブランソンが20点を超えオフェンスをリードしますがファウル3つとなりMIL的には攻めたいところ。</p>



<p>終盤に入りなんとかリードを維持するMIL、ワンポゼッション差にされますが、NYKのファウルが増えたことでFTを多く獲得、なんとか逆転されずに進行。</p>



<p>グリーンのブザビジャンパーにより最終61-50で11点リードして後半へ。</p>



<p>第3Qはミドルトンが戻ってこれず、カナトンがスターターに。</p>



<p>NYKがまずは良いスタートを切り、MILもそれに応戦しイーブンな展開。</p>



<p>ただNYKが2点差まで迫ってきたところでMILがタイムアウト、中盤に入ります。</p>



<p>リラードのショットの調子が上がらず、さらにビーズリー4つ目のファウルと苦しい状況に徐々に追い込まれるMIL。</p>



<p>NYKに逆転されそのタイミングでターンオーバーが続いてしまうMIL、流石にタイムアウトを取って流れを切ります。</p>



<p>MILは約4分間FGを挙げられず、ようやくヤニスのアタックでスコアしますがしますがハーテンシュタインが得点を伸ばしてきます。</p>



<p>1点ビハインドで終盤へ、ここでMILは2-3のゾーンで対応、オフェンスではポーティスが連続でスリーを沈めくらいつき、ディフェンスではビーズリーが5つ目のファウルを取られます。</p>



<p>このクオーターNYKに圧倒され、最終89-85で4点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはマクブライドが連続得点しスタート、ブランソン不在の時間に追いつきたいMILですがなかなかシュート率が上がらずに苦戦。</p>



<p>ボグダノビッチのプルアップスリーで10点差にされたところでタイムアウト。</p>



<p>ATOもディビンチェンゾにスリーを決められ13点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>イマイチオフェンスのエンジンがかかり切らない中でポーティスが唯一効果的にスコア、NYKの流れを断ち切ります。</p>



<p>焦りからか早撃ち気味になってしまうMILは10点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ここでブランソンのディフェンスを厚くしたところでディビンチェンゾに外から射抜かれてしまうMIL、14点ビハインドにされます。</p>



<p>14点ビハインドで残り2分半、最大リードを奪われたMILは最後は3rdユニットを投入。</p>



<p>最終122-109で敗退となり、4連敗になりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Knicks 122, Bucks 109" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Qffpt7-kCZs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ヤニスが復帰したMIL、28点15リバウンド8アシストと活躍、リラードはスリーの確率が上がらない中でFTを中心に23点、ミドルトンが口を負傷して下がってしまい、その穴をポーティスが24点スコアして埋めました。</p>



<p>が、ブランソンに43点を奪われ、さらにディビンチェンゾにはスリーを8/11と超高確率で決められてしまい突き放されました。</p>



<p>ここに来てのシーズン最長4連敗は結構苦しいですが、残り4試合でどうパフォーマンスを上げてくれるか、楽しみにしたいと思います。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブランソンが43点をマークし流石の活躍、MILはこの前の試合もウイングから失点しまくりガードのポジションへのディフェンスが一つ課題となっています。仮にこのままいくとプレイインから上がってくるPHIかMIAとの対戦となるので、マキシーだったりジミーへの対応が困ってしまいそうなのでどう対策していくか重要そうです。</li>



<li>NYKはミッチェル・ロビンソンが手術から復帰してきてまだトップフォームじゃない印象、体型も戻り切ってなさそうな感じだったのでポストシーズンまでにどれだけコンディションを整えられるか。ランドルもいつ復帰になるか分かりませんが手負いながらも層が厚いNYKはポストシーズンで相手にとっては怖い存在になりそうです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">スケジュール：week25</h2>



<p>4/10：GAME79　vs　BOS</p>



<p>4/11：GAME80　vs　ORL</p>



<p>4/13：GAME81　@　OKC</p>



<p>4/15：GAME82　@　ORL</p>



<p>week24がまさかの4連敗となり苦しい1週間となったMIL、次のweek25も厳しい相手が続きます。</p>



<p>プレイオフ出場は決められているのでまだ良いですし、対戦相手の噛み合わせ的には2位拘らなくても良い気がしますが、とにかく調子を取り戻していって貰いたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今シーズンのFantasy NBA、我がCtrainer軍は一つのリーグでは結局3位フィニッシュとなりました。</p>



<p>準決勝で負けた相手は決勝で全然振るわず、私との対戦の時にバカ当たりしていたようであと1週ズレていればまだワンチャンありそうでした。</p>



<p>もう一つの方は2週分のスタッツで争っているため現在大接戦中。</p>



<p>来週良い報告ができるよう最後まで頑張ります。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



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<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>23-24 NBA Weekly Playback(week24)</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/10/23-24-nba-weekly-playback-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 04:27:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[weekly playback23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[weekly playback]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日上野公園にお花見に行ってきました。 どうも、桜を見た後に普通に飲み屋で友達と飲んでセパレート花見してきました、ctrainerです。 すごい人の数でした。 本日のレポート内容 23-24シーズンの第24週目(4/3～...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14061" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>先日上野公園にお花見に行ってきました。</p>



<p>どうも、桜を見た後に普通に飲み屋で友達と飲んでセパレート花見してきました、ctrainerです。</p>



<p>すごい人の数でした。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">23-24シーズンの第24週目(4/3～4/9)<span class="pre--font-size span-stk-fs-large">を振り返る</span></span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週の週間MVP</h2>



<h3 class="wp-block-heading">EAST：クリスタプス・ポルジンギス(BOS)</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/celtics/status/1777419413295083870?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1777419413295083870%7Ctwgr%5E8e81704b13e662eaa3dfe32f5cc444af166a7b01%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sportingnews.com%2Fjp%2Fnba%2Fnews%2Fkyrie-irving-kristaps-porzingis-named-nba-players-week%2F27911ceb0a8d5fec4556730c
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">WEST：カイリー・アービング(DAL)</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Mr. Fourth-Quarter himself <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/267e.png" alt="♾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/KyrieIrving?ref_src=twsrc%5Etfw">@KyrieIrving</a> is your Western Conference Player of the Week!<a href="https://twitter.com/ModeloUSA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ModeloUSA</a> // <a href="https://twitter.com/hashtag/MFFL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MFFL</a> <a href="https://t.co/mz4tza2f4q">pic.twitter.com/mz4tza2f4q</a></p>&mdash; Dallas Mavericks (@dallasmavs) <a href="https://twitter.com/dallasmavs/status/1777419302062219417?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週のピックアップニュース</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ラジョン・ロンド、引退</h3>



<p>4/3、ラジョン・ロンドがYoutube番組で引退を発表。</p>



<p>オールスター4回選出、優勝2回、アシスト王3回、そしてオールディフェンシブチームにも何度か選出され、名司令塔の一人として認められているロンド。</p>



<p>個人的にはBOSでの活躍もそうでしたが、LALがバブルで優勝したシーズンのロンドの存在感が抜群だったのが印象に残っています。</p>



<p>今後はぜひコーチでの活躍も見て見たいなと思いますが、ひとまずお疲れ様でした。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/celtics/status/1775282195894001863
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">BOS、プレイオフのホームコートアドバンテージ獲得</h3>



<p>4/4のOKC戦に勝利したことでBOSが今季のレギュラーシーズン最高成績が決定。</p>



<p>これによってシード1位で東を戦うだけでなく、NBAファイナルに進出した場合もホームコートアドバンテージを得ることに。</p>



<p>熱狂的なファンが多くいるBOSホームでの試合はかなり優位に働くことが想像されますし、今年はポルジンギス、ホリデーと強力なロスターも加入しているため、優勝候補筆頭かなと思っています。</p>



<p>怪我人を出さずにコンディションを保つことができるかどうか、そこが気になります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">セルティックスが今季のNBA首位 プレイオフのホームコートアドバンテージ獲得 <a href="https://twitter.com/hashtag/NBA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NBA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NBAJPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NBAJPN</a><a href="https://t.co/pOfqrvFj4f">https://t.co/pOfqrvFj4f</a></p>&mdash; NBA Japan (@NBAJPN) <a href="https://twitter.com/NBAJPN/status/1775784115457134678?ref_src=twsrc%5Etfw">April 4, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">今年の殿堂入り候補が発表</h3>



<p>4/7、2024年のバスケットボール殿堂入りメンバー13名が発表されました。</p>



<p>NBAにまつわるところではビンス・カーター、チャウンシー・ビラップス、マイケル・クーパーなど。</p>



<p>またダグ・コリンズやジェリー・ウエストなども別部門で選出されています。</p>



<p>ビンス・カーターの殿堂入りには大いに納得、彼の存在でカナダのNBA人気が上がったということを聞いたことがあります。</p>



<p>またこういうタイミングで同時に気になるのが、まだ候補に名が挙がりながらも選出されていない人たち。</p>



<p>わざわざ調べたりはしませんが、こういう歴代の名選手を選ぶシーンは色んな議題が出てくるので、それはそれで楽しいです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/Hoophall/status/1776644736604053944?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1776644736604053944%7Ctwgr%5Ec8bdb136cd15eba197cf776b4c8753a9c2e39b16%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fbasketballking.jp%2Fnews%2Fworld%2Fnba%2F20240407%2F481440.html%3Fcx_cat%3Dpage1
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">その他個人的に気になったニュース</h2>



<p>PHI：エンビードが約2ヶ月ぶりに復帰</p>



<p>PHI：マクシーがキャリアハイの52点を記録</p>



<p>CHA：クリフォードHCが今季限りで退任し来季はフロント入り</p>



<p>DET：マラカイ・フリン、NBA史上3人目、歴代2位タイのベンチから50点</p>



<p>NYK：ランドルが肩の手術でシーズンアウトが決定</p>



<p>MIL：プレイオフ進出を決定するも今季最長の4連敗</p>



<p>IND：ハリバートンが球団の1シーズンアシスト記録を更新</p>



<p>DAL：ドンチッチが258本目のスリーを決めて球団の1シーズンの記録を更新</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>友人が結婚し、新居に引っ越すに当たって自分の住んでいるところにだいぶ近くなります。</p>



<p>仕事のことを考えて今年の夏頃引っ越しちゃおうかななんて思っていましたが、ちょっと考えさせられている今日この頃です。</p>



<p>朝起きるのが辛いのを解消したいので、もう少し色んなパターン検討したいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#24 PHXのweek23を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/03/pick-up-phx-24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 12:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[フェニックス・サンズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、X-MEN見始めました、ctrainerです。 MCUの正史シリーズで感覚バグっちゃってましたが、初見では短っ!!って思っちゃいました。 今の所、ファーストジェネレーションが結構面白かったです。 この記事は、毎年...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14032" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/phx-24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、X-MEN見始めました、ctrainerです。</p>



<p>MCUの正史シリーズで感覚バグっちゃってましたが、初見では短っ!!って思っちゃいました。</p>



<p>今の所、ファーストジェネレーションが結構面白かったです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">PHXのweek23を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME73　@　DEN　　○　104-97　43-30</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ユーバンクス、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー、ヌルキッチ</p>



<p>DEN</p>



<p>ゴードン、MPJ、ヨキッチ、レジジャク、KCP</p>



<p>欠場：マレー、ナージ、チャンチャー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ディフェンディングチャンピオンのホームに乗り込んでの1戦、PHXはヌルキッチが欠場となりユーバンクスがスターター。</p>



<p>DENもマレーがお休みで代わりにレジジャクが入ってきています。</p>



<p>まずはビールの連続スリーでスタートするPHX、DENもしっかりと追随し同点で中盤へ。</p>



<p>接戦の展開は続き、スリーがチームで好調なPHXとペイントから加点してくるDENという構図。</p>



<p>5点リードになりDENが流れを切るタイムアウト、折り返しの所でPHXはエリゴーを投入。</p>



<p>MPJの連続得点で再度追いつかれるPHXはココでサドヤンを投入、3点リードで終盤へ。</p>



<p>続いてオニールがイン、KDが下がったことでPHXはかなりサイズで劣る状態ですが、オフェンスでは良いボールムーブを見せる。</p>



<p>DENがヨキッチのポストでゴリゴリ来なかったのも相まって、最終29-29の同点で次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは戻ってきたKDがペネトレイトからバスカンを獲得し先制、サドヤンを一回下げてボル・ボルが入ってきます。</p>



<p>DENの2ndユニットがワトソン、ブラウンの連続ブロックで良いディフェンスを披露、ただそれを上回るスリーの確率で8点リードし中盤へ。</p>



<p>ヨキッチが戻ったのと同時にユーバンクスを戻すPHX、DENがスターターに徐々に戻しますがPHXがリードを保つ。</p>



<p>変わらず高いスリーの確率を維持するPHX、ボル・ボルの連続スリーで点差を広げにかかり、DENがゴードンやMPJのスコアで追いかけ終盤へ。</p>



<p>5点リードのPHXはヨキッチがゲームメイクするDENのオフェンスをなんとか退けていましたが3点差に迫られ堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOにKDのジャンパー、さらにブロックも見せて攻守に存在感を発揮。</p>



<p>最後はオフェンスリバウンドを拾ったサドヤンがジャンパーを放ちこれがビザビで決まる。</p>



<p>最終59-52でPHXが7点リードして後半へ。</p>



<p>第3Qは序盤イーブンな展開でしたが、DENの方がちょっと集中力を切らし始め点差がジワジワ開いていく。</p>



<p>13点リードで中盤へ、DENがヨキッチの連続得点とディフェンス頑張り始め点差が詰まる。</p>



<p>3点差まで迫られて終盤へ、ここでKDとブッカーが高い個人技を見せスコアを重ねてくれる。</p>



<p>さらにエリゴーのスリーで再び2桁リードに広げるとDENがタイムアウト。</p>



<p>終わり際はPHXの方にターンオーバーが目立ちますが、最終83-73でPHXが10点リードして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは前半同様DENの2ndユニットが良いディフェンスを見せPHXはなんとかエリゴーがスコアをつなぐ展開。</p>



<p>ただそれ以上にDENのオフェンスが不調、10点差で中盤へ。</p>



<p>ヨキッチが戻り、また少しずつ点差を詰めてくるDENに対し逃げ切りを図るPHXはまた高確率でスリーを決め始めリードを広げる。</p>



<p>15点リードで終盤へ、ここから両者スコアが伸び悩み時間が経過。</p>



<p>残り1分で11点リード、DENは点差を詰め切れず最終104-97でPHXが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 104, Nuggets 97" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/HwUc4QHKIPQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>KDが30点13リバウンドに5ブロックを記録しヌルキッチ不在をカバー、ターンオーバー8は頂けませんが流石のスコアリング能力を発揮。</p>



<p>そしてチームとしてスリーを50%近い数字で沈め2ndユニットも良いバランスで活躍してくれました。</p>



<p>この後も西の強豪との戦いが続くので引き続き気を引き締めて戦っていって貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DENはあまりヨキッチがガンガン攻めてくることなく、全体的にスリーが決まらずにロースコアな展開になりました。マレー不在によるインパクトは大きそうです。2ndユニットのウイング陣がディフェンスめっちゃ頑張っているのは好印象でポストシーズンでも出場機会を得そうな気がしました。</li>



<li>ヌルキッチ不在を全員でカバーしたPHX、良かったところとしてはブッカーやKDが自らクリエイトしフィニッシュしようとするという状況になることでシュートで終われる、良くなかったのはKDのターンオーバーが増え流れ悪いと単発になりそうな所。サドヤンはある程度プレイタイム渡しても問題なさそうに見えたのでポストシーズンではワンポイントで活躍する姿が見れたらなと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME74　@　OKC　　×　103-128　43-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>OKC</p>



<p>チェット、ウィリアムズ、ウィギンズ、ギディ、ドート</p>



<p>欠場：SGA</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ヌルキッチが1試合欠場した後戻りいつものスターター、OKCはSGAが欠場。</p>



<p>序盤はイーブンな展開、互いに早いペースで加点しあう。</p>



<p>ノーガードの殴り合いを経て中盤へ、4点リードとなったところでOKCが先にタイムアウト。</p>



<p>点差はほぼ変わらないままゲームが進行、PHXはエリゴー、ユーバンクス、オニールといつものローテーションを見せる。</p>



<p>OKCの2ndユニットが高いオフェンスのクオリティを維持し終盤に入ったところで逆転、PHXが追いかける形に。</p>



<p>終わり際はリードチェンジを繰り返し、どちらも高いシュート確率で終え、最終34-32でOKCが2点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは基本的には前のクオーターと似た展開の序盤でしたが、PHXがジワジワと離されていき7点ビハインドでタイムアウト。</p>



<p>ATOにオコギーがイン、中盤に入りドートにスリーを決められて10点ビハインド、PHXはディフェンスを改善させていきたいところ。</p>



<p>OKCが良いボールムーブを見せているのと、ちょっとシュートチェックが甘くなっているPHX、中々流れを変えられずにタイムアウト。</p>



<p>このATOにPHXはボル・ボルが起用され追い上げを図りますが、OKCがジョーの連続スリー、ヘイワードの繋ぎで点が止まらず。</p>



<p>PHXはアウトサイドの確率が上がらずに残り2分で14点ビハインド、ここからスモールラインアップに切り替え。</p>



<p>これが上手いことハマって1桁差に押し戻せましたが最後はウィリアムズに終了間際にレイアップを決められ、最終70-59で11点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qは早々にOKCに点差を離されて15点差、すぐにタイムアウトを取るPHX。</p>



<p>ATOもギディのスリーを被弾し18点差、立て直しを図りたいところですがここでもスコアできずにドートにスリーを決められ21点差、もう一回タイムアウトを取ります。</p>



<p>ATOでスモールラインナップをもう一回試行するPHX、中盤はブッカーが4つ目のファウルを取られたり、連続でブロックされたりと劣勢に陥る。</p>



<p>オフェンスも雑なポゼッションが目立ち始め、さらにブッカーが5つ目を取られベンチに下げざるを得ず。</p>



<p>26点ビハインドまで点差が広がり終盤へ、KDがこじ開けようと個人技でスコアしていき、要所で良いディフェンスからスコアに繋げるシーンもありましたが大きく流れを変えることはできず。</p>



<p>最終101-80で21点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは互いにバタバタした展開でスタート、PHXは3-2のゾーンディフェンスで仕掛けます。</p>



<p>ただ流れはこれでも変わらず、このクオーターも早々にPHXがタイムアウトを取らされる。</p>



<p>ATOにPHXはスターターに戻し中盤へ、ここでPHXは10日間契約中のアイマス、そしてリトル、ロディーと3rdユニットに切り替え。</p>



<p>OKCも徐々にメンツを入れ替え3rdユニット同士の戦いではアイマスが連続得点、リトル、オコギーもスリーを決めちょっと追い上げますがOKCの高いシュート率はこの時間帯も落ちず。</p>



<p>最終128-103で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Thunder 128, Suns 103" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/YVhjiPwVsP8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>KDが26点をとりあえずチームハイ、ただディフェンスに苦戦しOKCがスコアをドンドン伸ばしていったことで劣勢になったPHX。</p>



<p>ゾーンディフェンスしてみたり、スモールラインナップにしてみたりという対応がちょっと遅い印象で、トランジションのディフェンスももっと頑張りたいしスリー入らないと停滞してしまうオフェンスもどうにかしたいところ。</p>



<p>ポストシーズンは流石に今とは違う戦い方になるとは思いますが、選択肢を確保しておくという意味でもそうですし、順位争いが激化するこの後の戦いも気を引き締めて戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>SGA不在でも素晴らしいボールムーブを見せ高いシュート確率を記録したOKC、ベンチから登場したジョー、ウォーレスの活躍も良かったですがギディがチームハイのスコアを決めて勝てたのはこの後に向けても非常に良い流れなのではないかと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME75　@　NOP　　○　124-111　44-31</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>PHX</p>



<p>KD、ヌルキッチ、アレン、ビール、ブッカー</p>



<p>欠場：デイミオン・リー</p>



<p>NOP</p>



<p>ザイオン、ジョーンズ、バランチュナス、CJ、マーフィー</p>



<p>欠場：アルバラード、イングラム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>6位のNOPと2ゲーム差のPHX、ここを取って順位を上げたいこの1戦。</p>



<p>イングラム不在のNOPに対しブッカーが連続得点し良いスタート。</p>



<p>NOPがペースを上げて加点する中PHXもそれを上回るアウトサイドの確率でスコアを挙げていく。</p>



<p>ノーガードの殴り合いの展開になり、PHX1点リードで中盤へ。</p>



<p>ブッカーがどんどんスコアを重ね、前回対戦した時の良い感覚が残っているかもしれません。</p>



<p>あっという間に2桁リードにしNOPがたまらずタイムアウト、NOPもマーフィーが好調でシュートを決めてきますがそれを上回るPHX。</p>



<p>エリゴーが入り15点リードで終盤へ、ココでさらにアレンがコーナースリーにドライブからワンハンドスラム、さらに流れを引き寄せます。</p>



<p>ユーバンクス、オニールを投入したPHX、一気に20点差以上開き、終了間際まで攻撃の手を緩めないPHX。</p>



<p>最終46-28と18点差をつけて第1Qを終了、次のクオーターへ。</p>



<p>第2QはKD、ビールがブッカーの勢いを引き継ぎタフショットもしっかりと決めていく展開。</p>



<p>残り9分にボル・ボルを投入、バランチュナスのところのディフェンス苦労してしまいますが点差を維持し中盤へ。</p>



<p>ノリノリのブッカー、パスを考えることもなくガンガンアタックしハンドル役はアレンに任せるPHX。</p>



<p>すでに30点を個人で挙げたブッカー、その活躍に引っ張られ24点リードで終盤へ。</p>



<p>若干ブッカーを強調し過ぎてリズム悪くなくシーンもありながら、ヌルキッチのスリーでこの試合ここまでで最大の27点リード。</p>



<p>NOPは劣勢ながらザイオンが着実にFTでスコアを積み重ね、PHXは戦術ブッカーを継続。</p>



<p>NOPは2-3のゾーンディフェンスで応戦し始め、PHXはターンオーバーが増えてしまいますがリードを維持し最終74-54で20点リードして後半へ、ブッカーは前半だけで37点を稼ぎました。</p>



<p>第3Qの序盤もブッカーは好調で早々に40点に到達、NOPは前半同様ペースを上げ対抗しようとします。</p>



<p>前半効いていたゾーンディフェンスを序盤から繰り出すNOP、それを攻略するPHX、25点リードで中盤へ。</p>



<p>ブッカーのシュートが決まり過ぎているのでぼやけてしまいますが、ちょっとターンオーバーからの速攻で失点が多いPHX、一度タイムアウトを取って立て直します。</p>



<p>NOPが一歩一歩点差を詰めていき19点差で終盤へ、ちょっと押され気味なところがあるPHXですがブッカーのアシスト、さらにオフェンスリバウンドからの加点もでき踏み止まる。</p>



<p>最後はスティールからダニエルズにダンクに持ち込まれ、よくない形で第3Qを終了。</p>



<p>103-90で13点リードで最終クオータースタート、いきなりマーシャルにバスカンを献上し11点差に。</p>



<p>ここでオニールがグルーガイとしてゲームを繋いでくれ、ディフェンスやアシストで貢献。</p>



<p>さらにKDがしっかりとスコアを伸ばし、17点リードで中盤へ。</p>



<p>ちょっとスコアが伸び悩み、我慢の時間帯になるPHXはヌルキッチがゴール下の攻防を頑張ることで2ndチャンス、FTに繋ぐ。</p>



<p>NOPはザイオンが積極的にアタックすることで主導権を握ろうとしますがPHXが何とか踏ん張る。</p>



<p>12点リードで終盤へ、PHXはオフェンスが停滞してしまいついにCJのスリーで7点差に迫られる。</p>



<p>我慢したいこの状況でブッカーがペネトレイトから加点、返のポゼッションではザイオンがしっかりファウルドローン、両エースがロースコアな展開を引っ張る。</p>



<p>もう一本ブッカーのアタックで前回対戦時と同じ52点をマーク、残り1分弱で8点リード。</p>



<p>ここでブッカーへの寄せでズレたNOPディフェンスをビールが切り裂きレイアップ、残り1分を切って10点リード。</p>



<p>さらにこの後もビールがスリーを沈めこれで勝負あり。</p>



<p>最終124-111でPHXが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Suns 124, Pelicans 111" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/pr-ZemJ6AWk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>キャリアハイの8本のスリーを決めて前回対戦時と同じ52点を荒稼ぎしたブッカー、エースが点を気持ち良く取れるのは素晴らしいことですがその他の内容に関しては改善の余地あり。</p>



<p>ベンチからの得点が伸びず、KDもあまりシュートの確率が上がらず、ブッカーをフリにした状況下でアレン、ビールが効率良く加点していたのでそれをチーム全体で扱えるようにしていきたいところ。</p>



<p>ただNOPのゴリゴリなビッグマン達に対してヌルキッチが19リバウンドと奮闘したのは良かったと思います。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前回のNOPとの対戦でも同じ52点を挙げ非常に相性の良いブッカー、この先もう1試合対戦を残しているのは好材料ですし、プレイインで当たる可能性も十分にあるので、この先の似たような順位の相手には良い印象を持てるよう、ガンガンパフォーマンス上げていって貰いたいです。</li>



<li>NOPはザイオンとバランチュナスがポストシーズンで存在感を発揮しそうなゲーム内容、ウイング陣もハッスルする選手達が多い中でエースのイングラム、そしてベテランCJのパフォーマンス次第では良いところいくかもしれません。プレイオフ直通できるか、プレイインに周ってしまうかで大きく変わりそうです。</li>



<li>アイマスと2回目の10日間契約を結んだPHX、出場機会にはなかなか恵まれていませんが何よりベンチでの立ち振る舞いが非常に素晴らしい。本契約を勝ち取ってチームを支えていって貰いたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">スケジュール：week24</h2>



<p>4/4：GAME76　vs　CLE</p>



<p>4/6：GAME77　vs　MIN</p>



<p>4/8：GAME78　vs　NOP</p>



<p>タフスケジュールが続くPHX、week23を2勝1敗で切り抜けたのは悪くなかったと思います。</p>



<p>またNOPとの再戦があり、翌週も順位近いチームとの対戦が続くのでコンディション保ちつつ、勝利を貪欲に狙っていって貰いたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>急にジャンルは変わりますが、三島由紀夫vs全共闘の映画見たくなってます。</p>



<p>まだしばらくはマーベル沼にハマろうと思っていますが、文学方面もゆくゆくは入っていきたいなって思ってます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/03/pick-up-phx-24/">#24 PHXのweek23を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#24 MILのweek23を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/03/pick-up-mil-24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 12:04:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[ミルウォーキー・バックス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新年度が始まりました。 どうも、いきなりお休みとって連休スタートを過ごしました、ctrainerです。 本日より2024年度の仕事が始まりました。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマル...</p>
<p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/03/pick-up-mil-24/">#24 MILのweek23を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14030" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/mil-24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>新年度が始まりました。</p>



<p>どうも、いきなりお休みとって連休スタートを過ごしました、ctrainerです。</p>



<p>本日より2024年度の仕事が始まりました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">MILのweek23を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">GAME72　vs　LAL　×　124-128(2OT)　46-26</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、ミドルトン、ロペス、リラード、ビーズリー</p>



<p>欠場：べバリー</p>



<p>LAL</p>



<p>AD、八村、ディンウィディー、ラッセル、リーブス</p>



<p>欠場：レブロン、ビンセント、バンダービルト、ウッド、シルフィーノ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>欠場者多数のLALとの対戦、レブロンが欠場しスリーガードで挑むLALに対しMILはいつものスターター。</p>



<p>まずはヤニスの連続ゴール下でMILがペースを掴む。</p>



<p>LALも八村のダンクで反撃しますが、互いにロースコアな序盤の展開。</p>



<p>MILが6点リードで中盤へ、ビーズリーのスリーで2桁リードにしたところでLALがタイムアウト。</p>



<p>折り返しのところでポーティスを投入、LALのシュートが不調で2桁リードを保つMIL。</p>



<p>ミドルトンがオフェンスを引っ張り15点リードで終盤へ、MILはクラウダー、カナトンといつものローテーション。</p>



<p>素晴らしいボールムーブを継続できているMIL、LALのシュートも決まり始めますが最大で19点リードするこの時間帯。</p>



<p>終わり際にグリーンが投入され、べバリーがお休みのMILはヤニスがボールプッシュしカナトンのスリーを演出。</p>



<p>最後にADにプットバックダンクを叩きこまれますが、最終32-16で16点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはカナトンがコントロールしてゲームスタート、立ち上がりはどちらもペースを上げられず。</p>



<p>大きく点差が変わらないまま中盤へ、12点リードのMILはAD、八村のペイントアタックを止められずにジワジワと点差を詰められる。</p>



<p>さらにMILのハーフコートオフェンスが停滞し始め、1桁差を何とか保ち我慢する状態。</p>



<p>アウトサイドはMILに分があり、リラード、ポーティスがスコアを繋ぐ。</p>



<p>スターターに戻し再度リードを広げ12点差で終盤へ。</p>



<p>ヤニスの連続得点でリードを広げ、最後はリラードがタフなプルアップスリーをヒット。</p>



<p>最終58-42で16点リードのまま後半へ。</p>



<p>第3QはLALがdloの連続スリーで点差を詰め、さらにゾーンディフェンスで仕掛けてきます。</p>



<p>3本連続で決められ8点差になりMILがタイムアウト、攻守ともにアジャストが求められるMIL。</p>



<p>7点リードで中盤へ、ノリノリなdloに対抗すべくMILもアウトサイドから加点、10点リードで終盤へ。</p>



<p>LALの方にターンオーバーが出始め、スコアできていないMILは何とか点差を維持。</p>



<p>またポーティスもスコアを繋いでくれ、最後はヤニスのティップインがブザビで決まる。</p>



<p>最終88-74で14点リードして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは頭からリラードを戻して戦うMIL、立ち上がりはMILが良い入りを見せ、LALがすぐに流れを切るタイムアウト。</p>



<p>それでも良い流れを継続しMILが19点リードで中盤へ、ポーティス、クラウダーを並べちょっとスモールラインナップっぽくするMIL。</p>



<p>ここでLALが連続得点、流れを相手に傾ける前に早めにタイムアウトを取るMIL。</p>



<p>ATOではスターターに戻しますがLALも意地を見せ、ADの連続スコアで点差を少しずつ詰めてきます。</p>



<p>残り5分で7点差、ここでリーブスが存在感を発揮しペイントタッチでMILディフェンスを攻めてきます。</p>



<p>MILのオフェンスも停滞してしまう中で7点リードに何とか戻して終盤へ。</p>



<p>ミドルトンのスリーで10点差にするもLALが追い上げ、相手が前がかりになっているところをカウンタ―で加点できれば良かったですが残り1分を切り2点差に、そしてプリンスにFTを決められ残り43秒で同点に。</p>



<p>MILはミドルトンのジャンパーが決まらず、dloのアタックをビーズリーが何とか止めますが超際どいところ。</p>



<p>次のMILオフェンスも決まらず、ラストプレイもサイドからのアリウープを狙いましたがスコアできず、試合は延長へ。</p>



<p>101-101で始まるオーバータイム、両チームスターターを並べます。</p>



<p>まずはトランジションからビーズリーのコーナースリーでMILが先制、LALもリーブスのフローター、MILがリラードのジャンパーで加点すると、MILは八村がスコア。</p>



<p>ヤニスのアリウープ、ADのスリーと両者一歩も譲らず。</p>



<p>ここでディンウィディー強気のトランジションスリー、これによってこの試合初めてリードを奪われるMIL。</p>



<p>タイムアウトで立て直し、残り2分弱で3点を追いかける展開。</p>



<p>何とかビーズリーのスリーで同点に追いつくMIL、ただ八村にドライブから決められ2点差に。</p>



<p>そして残り1分を切りリラードが何とか3PTファウルをもぎ取りFT、全て沈め1点リード。</p>



<p>返しのLALオフェンス、今度はリーブスがリラードからファウルドローン仕返しフリースロー獲得、2本決めて再度LALリード。</p>



<p>次のMILオフェンス、最初のリラードのショットはADに阻まれますが、ルーズボールを確保し再度リラードに周ってコーナースリー、これが決まりMIL2点リード。</p>



<p>LALタイムアウト、残り14秒、サイドからのインバウンズでdloのアタックに対してファウルしてしまいFT2本献上、同点に。</p>



<p>ラストポゼッションでリラードがレイアップを放つも、ADにまたブロックされてレギュレーション終了。</p>



<p>この試合はダブルオーバータイムへ突入、117-117でスタート。</p>



<p>MILはロペスではなくポーティスを起用しLALの3ガードについていける布陣に。</p>



<p>最初の3分弱はどちらもノースコアで守り合いに、ようやくリラードがスティールからワンマン速攻に持ち込み先制。</p>



<p>すぐさまリーブスが決め返しあっという間に残り1分半、MILはヤニスのレイアップ、LALはディンウィディーのFT2本、同点に持ち込んで残り1分弱。</p>



<p>MILは何度か2ndチャンスがあったもののスコアできず、逆にLALがリーブスのスリーで3点リード。</p>



<p>MILは残り30秒、ヤニスがファウルを獲得しますがFT2本を決められず。</p>



<p>逃げるLALに対してファウルゲームを仕掛けるMILですが追いつけず、再延長に持ち込まれた熱戦は最終128-124でMILが敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Lakers 128, Bucks 124" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/ytD2iGEK4Zg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ダブルオーバータイムに持ち込まれた大接戦を落としてしまったMIL、ヤニスがトリプルダブルの活躍を見せましたが、序盤で作ったリードを活かせず最後に追いつかれてしまいました。</p>



<p>リラードがクラッチタイムで印象的なショットを続けて成功させてましたが、全体の確率としてはイマイチ、出場時間もチームトップになり、ガードというポジションのカバーをどうしていくのかがポイントになりそうだなと思いました。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビバリー不在でPG不足のMIL、ペインがまだ在籍していて怪我してた頃はカナトンだったりミドルトンがハンドラー役になってましたが、この時間帯が結構不安定な印象。べバリーのカムバックめっちゃ重要だと思うので早く良くなることを期待したいです。</li>



<li>LALはレブロンいない中で最初は3ガードのかみ合わせ良くなさそうと思いましたが、最後はこの布陣でちぎっていきました。ADも存在感抜群でしたが高いパフォーマンスをポストシーズンで継続できるかどうか。八村の活躍も楽しみなのでLALの動向ちゃんとチェックしていこうと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME73　＠　NOP　×　100-107　46-27</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、ミドルトン、ロペス、リラード、ビーズリー</p>



<p>欠場：なし</p>



<p>NOP</p>



<p>ザイオン、ジョーンズ、バランチュナス、CJ、マーフィー</p>



<p>欠場：アルバラード、ダニエルズ、イングラム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>イングラムが欠場のNOPのホームに乗り込んでの1戦、早速ザイオンのアリウープで先制されるMIL。</p>



<p>ヤニスとザイオンがやり合う序盤、MILがビーズリーのスリーでリードし、3点差で中盤へ。</p>



<p>追いかける展開のNOPが先にタイムアウトを取得、ATOにはポーティスを起用するMIL。</p>



<p>NOPのトランジションが増え始め逆転されるMILですがその後リードを奪い返しリードチェンジを繰り返して終盤へ。</p>



<p>カナトン、クラウダーが入るMIL、ここから両者ペースダウンし得点は伸び悩む。</p>



<p>終わり際にベバリーがイン、ワンポゼッション差の攻防はずっと続き、最終26-25でNOPが1点リードして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からNOPが2-3のゾーンで仕掛けてきます。</p>



<p>対応が遅れたMILはツーポゼッション差をつけられスコアが停滞、さらにバランチュナスが加点していきジワジワと離される。</p>



<p>9点差になったところでタイムアウトを取るMIL、中盤に入ると点は伸び始めますがディフェンスが機能せずに点差は変わらず。</p>



<p>NOPはジョーンズが攻守にハッスルプレイ連発し一気に試合の流れを持っていかれるMIL、14点ビハインドになりタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>MILのオフェンスの不調が改善されないまま終盤へ、要所でミドルトン、リラードが点を繋ぎはしますが最大で18点差をつけられる。</p>



<p>終わり際にちょっと挽回することができましたが結局このクオーターは20点しか決められず、最終61-45で16点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qはイーブンな展開でスタート、NOP側のファウルがかさみMIL的にはガンガンアタックしていくチャンス、ヤニスのバスカンで10点差迫って中盤へ。</p>



<p>ミドルトン→ヤニスの得意な形のアリウープも出て我慢の展開から脱却したいMIL、その後もヤニスがスコアを伸ばし残り5分でようやく1桁差まで詰めます。</p>



<p>7点ビハインドで終盤へ、NOPがファウルしづらい状況になったことでヤニスのアタックが効果的に決まり、13-2のランを引っ張って3点差に。</p>



<p>しかしここでNOPはマーフィーの連続スリーで応戦、さらにナンスのコーナースリーも決まり再び2桁差に押し戻される。</p>



<p>最終85-73で12点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはポーティスとクラウダーがビッグマンになるスモールラインナップでスタートするMIL。</p>



<p>さらにこのタイミングでこの試合初出場のグリーンを追加投入、ただポーティスが5つ目のファウルを取られたことでベンチに下げざるを得なくなります。</p>



<p>10点ビハインドで中盤へ、NOPもジョーンズが5つ目のファウルでベンチへ。</p>



<p>しばらくFGのなかったNOPでしたがバランチュナスとザイオンがペイントから加点し点差を維持。</p>



<p>ここからの時間は点の取り合いになりますが1〜2桁点差を行き来する展開。</p>



<p>リラードのプルアップスリーで5点差まで詰めたところでNOPがタイムアウト、ヤニスから5つ目のファウルを奪ったザイオンがFTで加点し7点差。</p>



<p>MILは最後のブーストができず、NOPに時間を使われファウルゲームに持ち込むものの追いつけず。</p>



<p>最終107-100で敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Pelicans 107, Bucks 100" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/EwQ0ZoC36nc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>35点14リバウンドとヤニスが第3Qに奮闘しましたが全体的にはオフェンスが不発で一歩届かず。</p>



<p>ザイオンのアタックになかなか対応できずにFTを多く与えてしまい、いつもヤニスでやっているようなことを逆にくらったMIL。</p>



<p>ミドルトンが7点止まりだったのも痛いところで、残りシーズン10試合を切ったところなのでまた調子を上げていって貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>NOPはイングラムがいない中でザイオンが身体を張ってチームを牽引、ウイングの若手陣もクオリティ高いプレイを見せていました。ポストシーズンでもしっかり良い活躍を見せてくれそうなメンツが揃っているので今年はプレイインに回ってもプレイオフまで到達しそうな雰囲気あります。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">GAME74　＠　ATL　○　122-113　47-27</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>MIL</p>



<p>ヤニス、ミドルトン、ロペス、ベバリー、ビーズリー</p>



<p>欠場：リラード</p>



<p>ATL</p>



<p>ハンター、カペラ、ボグダノビッチ、マレー、クレイチ</p>



<p>欠場：ジョンソン、ヤング、オコング、ベイ、グリフィン、バフキン、ゲイ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>MILはリラードが欠場となってしまいベバリーがスターター。</p>



<p>立ち上がりはATLペース、思い切りの良いスリーがポンポン決まり、すぐにMILがタイムアウト。</p>



<p>引き続きペースを上げるATLに対し、ペイントから得点を伸ばすMIL、3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ベバリーのコーナースリーで同点に追いつくMIL、リードチェンジを繰り返す中でポーティスがイン。</p>



<p>ミドルトンが良いシュートタッチを維持し4点リードにしたところでATLがタイムアウト、終盤へ。</p>



<p>ミドルトンがさらにオフェンスを牽引、ポーティスへのアリウープパスにプルアップジャンパー、MILが主導権を握るこの時間帯。</p>



<p>終わり際にカナトン、クラウダーが入りMILがリードを維持して最終33-28で5点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは頭からグリーンがイン、ベバリーがお休み中のためカナトンが1番ポジションに。</p>



<p>ATL側のターンオーバー、ディフェンスのミスでリードを保つMIL、7点リードで中盤へ。</p>



<p>リードは奪われていないものの、突き放すこともできていないこの時間帯のMIL、残り6分を切ったところでようやく2桁リード。</p>



<p>スリーの確率があまり上がってこないMILですが、ヤニスがFTとペイントで着実にスコアを重ね14点リードで終盤へ。</p>



<p>その後もオフェンスに苦戦するATLを徐々に離していくMIL、終わり際にATLはボグダノビッチ、マレーで反撃し、最終59-45で14点リードして後半へ。</p>



<p>第3QはATLがバタついてしまい、その間にスコアを伸ばしたMILが21点リードに成功。</p>



<p>中盤に入りしっかりリードを保つMILでしたがATLが粘りを見せちょっとずつ点差を詰め、12点差になったところでMILがタイムアウト。</p>



<p>12点リードで終盤へ、ATLが調子上げつつある中で相手の流れをぶった斬るヤニスの強烈なワンハンドスラム＋バスカン、さらに速攻でもダンクを決め主導権を奪う。</p>



<p>ここはATLも意地を見せスリーの確率を上げてくる中、MILはターンオーバーが増えている状況でも我慢し、最終89-74で15点リードして最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは両者バタバタしてスタート、ATLが先に流れを掴んで10点差まで迫る。</p>



<p>残り9分でMILはすぐにスターターに戻して応戦、だがトランジションでハンターにスリーを決められ8点差で中盤へ。</p>



<p>さらにもう一本、ブルブのプルアップスリーで5点差、たまらずMILがタイムアウト。</p>



<p>ATOはミドルトンがスリーをヒット、さらにロペスもスリーを沈め悪い流れを断ち切る。</p>



<p>ATLはボグダノビッチがアタッカーとなり積極性を見せる中、MILはベバリーが要所で加点し貢献。</p>



<p>8点差で終盤へ、MILがしっかりとATLディフェンスを崩して加点、ATLはボグダノビッチがバンバンシュートを決めてきます。</p>



<p>ビーズリーがここでスコアを伸ばし13点リードで残り2分を切る。</p>



<p>ペースを上げようとするATLに対しMILはしっかりと時間を使ってオフェンス、追撃をかわし最終122-113で勝利し連敗を2でストップしました。</p>



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<iframe loading="lazy" title="Game Recap: Bucks 122, Hawks 113" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/freZCrxwCk0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ヤニスが36点16リバウンド8アシストとオールラウンドに活躍、ミドルトンもシュートを1本しか落とさずに21点、そしてリラードの代わりにスターターに入ったベバリーが18点と全員でカバー。</p>



<p>相手は欠場者も多く決してクオリティが高かった訳ではないですが、しっかりと勝ちきれたのは良かったかと思います。</p>



<p>連敗を2で止め、上手いこと行けば連勝していけると思うのでリラードがいない中でも質を上げていって貰いたいです。</p>



<p>＜その他気になったこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ボグダノビッチがFIBA版の活躍を見せ猛追を見せたATL、MILが昔ボグダノビッチと契約直前まで行って破談になったのを思い出し、もし彼が加入していた世界線だったらどうなっていたのかななんてこの試合を見て思いました。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">スケジュール：week24</h2>



<p>4/3：GAME75　@　WAS</p>



<p>4/4：GAME76　vs　MEM</p>



<p>4/6：GAME77　vs　TOR</p>



<p>4/8：GAME78　vs　NYK</p>



<p>残りのスケジュール的にはこの週をしっかりと勝っておきたいところ。</p>



<p>翌週はプレイオフチームとの対戦が続くため、取りこぼしなく行けるかどうか。</p>



<p>リラード不在をチームでカバーできる様にしていって貰いたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今年度のなんとなくの目標としては、2023年度にやろうかなーって思ってできなかったことに取り組みたいなと思います。</p>



<p>それはプライベートなこともそうですし、仕事においてもちょっとなあなあになっていたことと向き合っていきたいです。</p>



<p>まずは上半期頑張ります!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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