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	<title>week24 - ctrainer's NBA PAGE</title>
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		<title>#24 DETのweek24を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 08:18:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
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		<category><![CDATA[デトロイト・ピストンズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、今更ながら塩昆布を使った料理にハマっております、しーてぃーです。 おつまみににもなるし、ちょっとした味変に使えて重宝しております。 まだ手を出してない調味料などもあるので、徐々に自分の腕の幅を広げていきたいなーな...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23477" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/アートボード-1.png 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、今更ながら塩昆布を使った料理にハマっております、しーてぃーです。</p>



<p>おつまみににもなるし、ちょっとした味変に使えて重宝しております。</p>



<p>まだ手を出してない調味料などもあるので、徐々に自分の腕の幅を広げていきたいなーなんて思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DETのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/31　GAME75　@　OKC　×　110-114(OT)　54-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ポール・リード</p>



<p>ケビン・ハーター</p>



<p>ジャボンテ・グリーン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>リーグ1位、OKCのホームに乗り込むDET、欠場者続出でリード、グリーン、ハーターがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはOKCがウォーレスのレイアップで先制、さらにウォーレスがスリーも決めて連続得点。</p>



<p>DETはグリーンがオフェンスリバウンドから加点して応戦、さらにリードが得意のフローターを決めて連続得点。</p>



<p>序盤はOKCがリードを広げてDETが追いかける展開、4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>OKCのディフェンスに苦労するDETオフェンスですが、とにかく2ndチャンスを頑張って追撃、シェイが得点を伸ばしてくる中、ハーターの連続得点で応戦し、先にタイムアウトを取ったのはOKC。</p>



<p>3点ビハインドで折り返し、ここでリードを下げてスミスを起用。</p>



<p>ワンポゼッション差でなんとか食らいつくDET、ホランド、サッサー、ルバートが続けてコートイン、チャズを投入して4点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>KOCはシェイが下がっている間ミッチェルが中心になりオフェンスを展開。</p>



<p>サッサーのスリーでワンポゼッション差の点差を維持、OKCはマッケインの連続得点でリードを広げに掛かる。</p>



<p>最終31-34で7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、リードの5人でスタート。</p>



<p>ホランドのペネトレイトでDETが先制、OKCはロースコアなスタートでしたが、速攻でシェイがアンドワンを決めてきて応戦。</p>



<p>そしてカルーソの完璧なペネトレイト→キックアウトでチェットがスリー、2桁ビハインドにされるDET。</p>



<p>もう一本チェットがペネトレイトで加点してきたところでDETが堪らずタイムアウト、13点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ATOもチェットがプットバックし加点、リードが決め返して喰らいつく。</p>



<p>ジェンキンズが連続スコアでなんとか繋ぎ、1桁差に戻して8点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでシェイがしっかりスリーを決めてきて、DETはなかなか波に乗れず。</p>



<p>サッサーのスリーでなんとか6点差にしたところで終盤へ、OKCディフェンスが硬く連続得点は出来ずにいますがその分ディフェンス頑張って踏ん張るDET。</p>



<p>ただミッチェルが加点してまた2桁ビハインド、前のクオーターから引き続きオフェンスリバウンドを奪い、そこからグリーンのスリーに繋いで我慢。</p>



<p>チェットのチェイスダウンブロックをくらい、そこからミッチェルがスコアし2桁に乗せてくる。</p>



<p>最後はシェイがしっかりFTを決めて、最終53-43で10点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはリードがペネトレイトしレイアップで先制、さらにハーターのアンドワンでDETが連続得点、良い入りを見せます。</p>



<p>そしてジェンキンズのキックアウトからグリーンがスリーをヒット、7-0のランで3点差に迫る。</p>



<p>OKCはミッチェルのFTで応戦、さらにミッチェルがスティールからワンマン速攻に持ち込み連続得点。</p>



<p>ただジェンキンズのジャンパー、ハーターのバックカットからのスコアでまた点差を詰め、OKCが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>ATOはシェイがしっかり加点してきて5点ビハインドで中盤へ、接戦の状態が続く中、6点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ウィギンズが連続でスリーを決めてきたり、シェイもしっかりとジャンパーを決めてくる中で、DETはルバートのベースラインジャンパーやリードのロングツー、スミスのゴール下で喰らいつく。</p>



<p>4点ビハインドで終盤へ、良いゲーム展開しているDETですが、OKCがしっかりと地力の高さを見せ、詰め切れず。</p>



<p>ただホランドがスコアにシェイへのディフレクションで頑張りを見せ、モメンタムは徐々に持ってこれている印象。</p>



<p>OKCも激しいディフェンスを見せ、速攻からシェイ→ウィギンズのアリウープで加点、8点差にしてくる。</p>



<p>チームとしてFTの確率が上がらないDET、もったいない。</p>



<p>ただ最後にはサッサーのスリー、そしてアサーのブロックで最終79-74で5点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、アサー、リードの5人でスタート。</p>



<p>ジョーのスリーでOKCが先制、DETはアサーがゴール下を決め返す。</p>



<p>さらにアサーが身体能力ジャンパーで連続得点、リードとチェットが見応えのある攻防を互いに見せる。</p>



<p>ここでDETが素晴らしいボールムーブを見せてルバートがオープンスリー、2点差に迫りOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOにリードがアンドワンを獲得し逆転に成功するDET、と思いきやリプレイが入りリードのFTに、1本決めて1点差にして終盤へ。</p>



<p>OKCがチェットとJウィルを同時起用してツービッグ気味に、しかしホランドが頑張りスティール、そしてハーターのトランジションスリーで逆転に成功。</p>



<p>ここでシェイを戻してくるOKC、早速ジャンパーを決めてすぐに同点に、そして次のポゼッションではエグいハンドリングからプルアップジャンパー、逆転。</p>



<p>DETはグリーンがスリーを決め返して再逆転、リードチェンジしながら折り返し。</p>



<p>サッサーのスリーが決まり4点リードにしてクラッチタイムに突入。</p>



<p>OKCはシェイのFTで3点差にし、DETはアサーがFTを1本決め返す。</p>



<p>4点リードで終盤へ、ここでスミスが連続でオフェンスリバウンドを獲得、そしてジェンキンズのスリーで7点リードに成功、堪らずOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOはシェイのFTで5点差、さらにカルーソのディフレクしょん、JウィルのテイクチャージとOKCディフェンスもプレッシャーを高めてくる。</p>



<p>そしてシェイのプルアップジャンパーで3点差、ワンポゼッション差に迫られ、さらにミッチェルのスティールからまたシェイがステップバックジャンパー、DETが堪らずタイムアウト取得。</p>



<p>1点リードで残り2分半、ここでアサーがシェイをバチ止め、そしてハーターが速攻でダンク、3点リード。</p>



<p>良い流れになりましたが、ここでアサーが6つ目のファウルで退場、アサー本人もめっちゃ詳しそうな顔してました。</p>



<p>ここでOKCはシェイがキックアウト、引力十分な中でJウィルがスリーをヒット、同点に。</p>



<p>残り1分弱、ジェンキンズのアタックはミッチェルにブロックされ、OKCはシェイがファウル獲得しFT、2本決まって2点ビハインド。</p>



<p>DETはリードがゴール下を放ちチェットがファウル、これでチェットも6つ目になり退場。</p>



<p>リードがFTを2本決めて同点、OKCがタイムアウト、残り30秒弱。</p>



<p>ATOのサイドからのインバウンズ、ボール回して最後はカルーソがスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>DETボールで再開、時間使って組み立てますがダブルチームにきたシェイがスティール、そしてタイムアウトのないOKCはそのままオフェンスへ。</p>



<p>そして残り4秒でシェイがジャンパーを放ちますがこれはオフェンスファウルという判定、DETボールに。</p>



<p>DETもタイムアウトを使わずにジェンキンズがプルアップスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>最終101-101で同点のままレギュレーション終了、試合は延長戦へ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DETはアサーがファウルアウトしているため、スターターにルバートが入ってきています。</p>



<p>カルーソが粘り強いディフェンスを見せて加点できないDET、OKCはシェイがジャンパーを決めて先制。</p>



<p>そしてカルーソがアシストを通しウォーレスがゴール下を決めて4点ビハインド、堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOも加点できないDET、ただディフェンスではリードが素晴らしいブロックを見せ、そこから得点に繋げたかったですが、OKCの守りが何しろ分厚い。</p>



<p>なんとかリードのオフェンスリバウンドからハーターのスリーに繋げ、2分半かかりようやく加点。</p>



<p>残り2分を切り、互いにスコア出来ないまま時間が経過、OKC1点リードで残り1分半。</p>



<p>シェイにディフェンスが寄ったところでキックアウト、カルーソがスリーを決めて4点差。</p>



<p>DETはリードがワンハンドスラムを叩き込み2点差にして残り1分を切る。</p>



<p>OKCはシェイがステップバックスリーを選択、ここをファウルしてしまい3本のFTを与えてしまう。</p>



<p>これを全て決められて5点ビハインド、DETはリードがファウルを獲得しFTを2本決める。</p>



<p>ここでOKCがタイムアウト、DETはホランドがファウルして6つ目になり退場、シェイがFTレーンへ。</p>



<p>1本目失敗、2本目成功で4点ビハインド、ジェンキンズがすぐにゴール下を決めて2点差、残り6秒でOKCが最後のタイムアウトをコール。</p>



<p>ATOはシェイがボールをレシーブしファウルを受けてFT、これを2本決めて最終114-110でDETは延長にもつれた熱戦を惜しくも落としました。</p>



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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>前半はOKCのディフェンスに苦戦したDET、後半に追い上げてOTに持ち込むも惜しくも敗退。</p>



<p>リーディングスコアラーはリードの21点、ついでグリーンがスリーを5/11で決めて19点、その他3人が2桁得点し全員でよく頑張りました。</p>



<p>ケイド、デューレン、ハリス、ダンロビ、スチュワートとメインローテ5人欠いた状態でリーグ1位のOKCのホームでこの戦いが出来るという証明が出来たので、素晴らしいベンチユニットだと誇って欲しいです。</p>



<p>敗戦試合ではありましたが、この後に向けてとても良い試合になりました。</p>



<p>オーバータイムでのカルーソの活躍がやばかったです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>レギュレーションの最後のシェイのオフェンスファウルの判定はちょっと前にBリーグでもSNSで足の出方についての議論がされていました。レフェリーについての文句言いたくなる気持ちはめっちゃ分かりますが、その状況を生んでしまっている前に試合を決められることが出来ればそのコールは問題ない訳で、その辺りをどうコントロールするかが選手側は大事になってくると思います。ただ中には確かにそれはないわというコールもあったりするので、それも含めてバスケの一部だと冷静に見られる目を自分でももっと養っていきたいと思います。</li>



<li>両チームとも激しいディフェンスを展開し、6ファウルで退場したのがアサーとホランド、そしてチェットでした。どちらも泥臭くプレイしポストシーズンみたいな強度で見応えのある試合でした。両チームともこのクオリティを維持出来れば早々負けることはないと思うので、ファイナルで顔を合わせる事ができるか注目です。</li>



<li>シェイが流石の活躍でした、47点を稼ぎ得点だけでなくスティールでも貢献するし、良いところでキックアウトもするしで一段レベルが違うところ見せつけられました。FTを獲得するムーブに関してSNSとかで色々と言われがちですが、彼の立派なシグネーチャーの一つでもあると思うし、FTを打たれることと同様に結局ファウルなのでそれがかさんでだんだん苦しくなっていくという展開にDETは持ち込まれてしまっていたので、ここを各NBAチームがどう対策を立てていくかが楽しみです。</li>



<li>DETはFTの確率が上がらなかったのがとにかくもったいなかったです。12/23で52%、これがもうちょっと上がってれば勝ちをものに出来た可能性もある訳です。ポストシーズンではここの確率が低くて負けるのが一番テンション下がるので、チームとして改善に取り組んでいって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/1　GAME76　vs　TOR　○　127-116　55-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>前の試合、OKCとの熱戦を戦い、B2Bでホームに戻りTORを迎えるDET、この試合はスターターが戻ってきています。</p>



<p>まずはデューレンのレイアップでDETが先制、さらにダンロビのFTでDETが先行。</p>



<p>ロースコアな展開の序盤、TORはパートルのFTで応戦、デューレンのアンドワンで5点リードにして中盤へ。</p>



<p>その後もデューレンがアンストッパブル、シュートノーミスでスコアを伸ばし8点リードにしたところでTORがタイムアウト。</p>



<p>ATOも集中力高くディフェンスするDET、そしてデューレンのプットバックで加点、早くも2桁得点に到達。</p>



<p>10点リードにして折り返し、TORがトラップを仕掛けたところでまんまと引っ掛かってしまうアサー、ちょうどハーター、ルバートと交代する。</p>



<p>TORが再びスティールからバレットの速攻、ディフェンスから立て直しを測ってきますが、ジェンキンズがアンドワンを決めて流れを切る。</p>



<p>続いてリードが入るDET、CMBにダンクを決められ3点差に迫られて終盤へ。</p>



<p>DETはホランド、サッサーを投入、サッサーが最初のアテンプトでスリーをヒット。</p>



<p>どちらも良い動きをディフェンスで見せ、見てる方も力が入る終わり際の展開。</p>



<p>最終26-20でDETが6点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはハーター、ルバート、グリーン、ホランド、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>パートルの速攻でTORが先制、DETはデューレンがルバートのゴール下をアシストして応戦。</p>



<p>さらにルバートがクロスオーバーからのプルアップスリーをヒット、TORが早めの対応でタイムアウト。</p>



<p>ATOはTORが連続得点、しかしデューレンがFTをしっかりともぎ取り、さらに速攻でも加点し得点を繋ぐ。</p>



<p>4点リードで中盤へ、どちらも譲らない展開でゲームが進行。</p>



<p>DETが5点リードで折り返し、ローソンに4PTプレイを献上してしまいワンポゼッション差に迫られる。</p>



<p>そしてイングラムのジャンパーで1点差にされて終盤へ、ちょっとオフェンスが停滞していたDETはダンロビのスリーでなんとか加点。</p>



<p>さらにダンロビがアシストを連発、リードのダンク、ハリスのコーナースリーを演出しTORにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOにもダンロビのスリーが決まり、TORが食らいつく展開、スコバンがハードなディフェンスにアシストと存在感を発揮。</p>



<p>最後はジェンキンズがプルアップスリーをブザビで沈め、最終59-54で5点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>アサーのレイアップでDETが先制、TORはイングラムのジャンパーで応戦。</p>



<p>立ち上がりは互いに相手のディフェンスをかわしてスコアを伸ばす中、DETが連続得点し9点リード、TORがまずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもDETが主導権を握り11点リード、すぐにスコバンがジャンパーを決め返してきますがデューレンのFTで2桁点差に戻して中盤へ。</p>



<p>DETがクオリティ高いプレイを継続、完璧なボールムーブからアサーがダブルクラッチリバースを決めてリードを広げていく。</p>



<p>15点リードで折り返し、そのまま波に乗っていくDETはダンロビのスリーで20点リードに成功。</p>



<p>TORはここでゾーンディフェンスを敷いてきますが、ダンロビのスリーで攻略、ジェンキンズもジャンパーで続く。</p>



<p>TORは連続でスリーを決めて追撃してきますがリードのレイアップで21点リードにして終盤へ。</p>



<p>テンポ良くどちらも加点していくこの時間帯、点差は大きくは変わらずに試合は進行。</p>



<p>クオーターの終わり際にはTORがマム、CMB、ローソン辺りで点を稼いできますがDETもスコアを伸ばしこのクオーターだけで41点を獲得。</p>



<p>最終100-81でDETが19点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはサッサー、ハーター、ルバート、ホランド、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>サッサーのスリーでDETが先制、TORはイングラムのFTで応戦。</p>



<p>点差もあってか若干インテンシティが落ちて見える立ち上がり、どっちも無理せずにスコアを伸ばしていくことで点差は変わらず。</p>



<p>一時DETが23点差をつけて中盤へ、TORがここから連続スリーで追い上げを開始。</p>



<p>8-0のランを出されてDETがタイムアウト、15点リードで折り返し。</p>



<p>ATOはCMBのスコアで13点差、そしてローソンの速攻で11点差、12-0のランに広げられて終盤へ。</p>



<p>TORがガンガンプレッシャー掛けてきて、マムとローソン、CMBで時間かけずにスコアを伸ばしてきたことで残り3分半には10点差に。</p>



<p>約4分間FGがないDET、なんとかジェンキンズのFTで得点を繋いでましたが、ここでダンロビがスリーを沈め流れを切ってくれる。</p>



<p>TORは2ndユニットがこの時間高いクオリティでディフェンスからのアーリーオフェンスを遂行、DETは落ち着いてコントロールに入り、なんとか逃げ切りに成功。</p>



<p>最終127-116でDETが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="RAPTORS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 31, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/IRsNBdv2JcA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>デューレンが効率的な活躍を見せて31点、FGミスは1本だけでFTも7/7、ついでジェンキンズが21点をマーク。</p>



<p>チームでFG60%、スリーが57%と高確率で決めることができ、ターンオーバー18が余計ではありましたが良いオフェンスを見せて勝ち切りました。</p>



<p>終わり際はちょっとバタバタしてしまいましたが、この調子を維持してシーズンを終えることが出来たら最高だなと思っています。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DETはチームでとんでもなく高いFG確率を見せてオフェンス絶好調だったこの試合。デューレンがその確率を引き上げ、ボールシェアが出来ていたのもあり、ハーフコートオフェンスはこの試合は見てて全く不安になりませんでした。TORが積極的にトラップ仕掛けてきたりというのもあったと思いますが、ベンチユニットの時間帯もオフェンスが停滞しないのであればこんなに良いことはありません。スチュワートがしばらく戻って来れていない中でリードがまた違った良さを見せてくれてるのも好印象です。</li>



<li>TORは勝手に次世代のDETになりそうな雰囲気を持っている気がしていて好感持っています。スコアリングではない部分でスコバンがチームを支えてスターになれている状況、イングラム、バレットがオフェンス頑張りベンチもハッスルする選手が多い状態。個人的にはベテランのスコアリングガードがベンチに控えてくれてたら面白そう。モンクとか。今年のポストシーズンがどんな闘いになるかが楽しみですし、来季以降も個人的には注目していきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/3　GAME77　vs　MIN　○　113-108　56-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ちょっと前に対戦したMINとの再戦となるDET、スターターは最近の固定メンツ、MINは前回同様アント、マクダニが欠場してますが、ドスンムがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはジェンキンズのアタックで先制、続いてダンロビのフローターで連続得点。</p>



<p>MINはビッグ同士のピックプレイでゴベアがファウル獲得し応戦、すぐさまデューレンがペネトレイトしてやり返す。</p>



<p>ランドルがスリーを決めて、ジェンキンズがスリーを決め返し、速攻でアサーがファウル獲得、DETが先行する序盤。</p>



<p>5点リードで中盤へ、MINがスリーを決めてくるのに対しDETはペイントから加点。</p>



<p>ジワジワとリードを広げようとするDETに対しMINが追随、4点リードで折り返し。</p>



<p>ここでDETにアクシデント、ハリスが膝を相手にぶつけてしまい一旦タイムアウト、ATOはグリーンがイン。</p>



<p>DETはルバート、ハーターが入り4点リードで終盤へ。</p>



<p>デューレンがちょっとボールが手についてないのが気になるところですが、ハーターがデューレンとのピックで素晴らしいアシストを通しスコア。</p>



<p>DETはホランドがイン、ハーターがランニングから流れながらスリーを沈め、MINはランドルがスリーにスティールからの速攻で連続得点。</p>



<p>1点差まで詰められたDETはリードがイン、MINがラストプレイでスローモーがプットバックを決め、最終31-30でDETが1点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはサッサー、ハーター、ルバート、ホランド、リードの5人でスタート。</p>



<p>まずはサッサーのFTでDETが先制、まずは早々に逆転。</p>



<p>そしてルバートがタフなスリーを沈め、続いてアーリーオフェンスでペネトレイトしレイアップ、連続得点し7-0のラン。</p>



<p>MINはナズのスリーで応戦、さらにシャノンの速攻で連続得点し追いかけてくる。</p>



<p>シャノンの速攻、そしてランドルのペネトレイトでMINが逆転、DETがすぐにタイムアウトを取得し1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ATOはダンロビのFTでDETが逆転、すぐにディビンチェンゾが決め返し、リードチェンジを繰り返す展開。</p>



<p>ここで速攻からコンリーのスリーが決まりDETがツーポゼッション差をつけられる。</p>



<p>アサーの矢の様なスピードのキックアウトからダンロビがスリー、1点ビハインドで折り返し。</p>



<p>アサーのクローズアウトブロックからデューレンがFTを獲得し同点に、ただコンリーがまたスリーを決めてきてDETは追いかける展開が続く。</p>



<p>そしてコンリーがオンファイア、ヒートチェックで打ったプルアップスリーも決まりシーズンハイの4本目、6点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DETも大きく崩れることはなく、ハーフコート苦戦気味ですがディフェンス頑張って被害を最小限に抑える。</p>



<p>どちらもハードなディフェンスを見せ、全員でリム周りを圧縮するDET、MINも連続ブロックで阻んでくる。</p>



<p>ホランドのアタックとジェンキンズのFTで同点に、このまま前半が終了、54-54のイーブンで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはハリスが戻って来れず、グリーンがスターターに入ってきています。</p>



<p>MINがディビンチェンゾのスリーで先制、DETはダンロビのスコアで応戦。</p>



<p>ランドルがアンドワン、DETはジェンキンズがスリーをヒット、どちらも譲らず接戦になる立ち上がり。</p>



<p>ジェンキンズが見事なドライブを見せてDETが逆転、そしてランドルを人数でカバーしてスティール、そして早めに入ってきたハーターが加点して連続得点。</p>



<p>ただMINはランドルが柔らかいタッチでアンドワンをもぎ取り、どちらも一歩も譲らないまま、DETが2点リードで中盤へ。</p>



<p>ランドルが気合の入ったプレイを見せコンタクト受けながらゴール下をねじ込み同点、DETはグリーンがトップからスリーを射抜きリードを維持。</p>



<p>DET1点リードで折り返し、MINはナズ→ゴベアのビッグ同士のアリウーププレイで逆転、DETもすぐにハーターがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>ここでグリーンのスリーがまた決まりツーポゼッションリード、MINが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはドスンムがベースラインジャンパー、DETが3点リードで終盤へ。</p>



<p>ゲームがヒートアップしていき、サッサーとハイランドがオフボールで揉めて両者入り乱れますが大きな乱闘には発展せず。</p>



<p>MINがナズのランニングフックで同点にしてきて、DETはルバートがゴール下をねじ込む。</p>



<p>またナズがFTを決めてきて、DETはデューレンの左手のダンク、さらにデューレンのブロックからルバートがファウルドローン。</p>



<p>非常にタフな展開が続いてましたが、リードがブロック、そこから速攻に持ち込みダンク、ここ一番の盛り上がるプレイでモメンタムを引き込む。</p>



<p>残り1分半ではありますがMINがタイムアウトで流れを切り、ATOはナズがコーナースリーで応戦。</p>



<p>そしてシャノンがFTを2本決めてMINが逆転、最終80-79でMINが1点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ダンロビ、アサー、ホランド、リードの5人でスタート。</p>



<p>アサーのゴール下でDETが先制し逆転スタート、MINはナズがコーナースリーで再度リードを奪ってくる。</p>



<p>ホランドがコーナーから切り込みボースハンドダンク、コールはされなかったですが相手の手が顔に入り一旦ベンチに下がる。</p>



<p>MINはシャノンがコーストトゥコーストで突っ込みそのままダンクを叩き込み、DETはスコアが停滞してしまいますがその分ディフェンス頑張り踏ん張る。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、息の詰まるフィジカルな戦いをする中でスローモーからランドルに合わせてMINが4点リード。</p>



<p>ただジェンキンズがドライブしてアンドワンを獲得、さらにスティールからアサーが左手で押し込み再逆転。</p>



<p>激しくリードが入れ替わるこの試合、ここで戻ってきたホランドが上手いステップから侵入しダンク、3点リード。</p>



<p>見応えのある攻防が続く中、デューレンのFTで5点リードにして折り返し。</p>



<p>そしてこの試合ここまでで一番のビッグプレイ、速攻でロブパスを上げたダンロビ、それに反応したアサーが素晴らしい跳躍を見せアリウープダンクを叩き込み会場も大盛り上がり。</p>



<p>MINはランドルがFTを1本返し6点差、DETはデューレンのプットバックダンクで13-1のラン、この試合最大の8点リードに成功。</p>



<p>MINは速攻でドスンムがフィニッシュし6点差になって終盤へ。</p>



<p>ここからは互いにまた硬いディフェンスを見せ合いましたが、まずはDETがハーターのFTで8点差に、そしてダンロビのスリーが決まりついに2桁リードに成功するDET。</p>



<p>MIN側もスコアを続けて望みは繋いできますが、一歩抜け出せたDETは落ち着いてプレイ。</p>



<p>ナズのスリーで6点差に迫ってきて残り1分半、DETは時間を使い最後はジェンキンズがバンクショットを決めて8点差に。</p>



<p>MINはなるべく時間を使わない様にドスンムがペネトレイト、6点差に。</p>



<p>リードしているDET側がタイムアウトをコールしてクロージングに向けて整理。</p>



<p>ここからバタバタした展開になりますが、最終的にはランドルが決めて4点差、残り30秒弱。</p>



<p>MINがファウルゲームに入り、デューレンがFTを1本成功させて5点差、MINがタイムアウト。</p>



<p>ATOはMINのシュートが決まらず、再びデューレンがファウルを受けてFTはまた1本成功。</p>



<p>MINはドスンムがアタックしアンドワン、3点差にしてきたところでジェンキンズがファウルを受ける。</p>



<p>ここを2本成功させて5点リード、MINが残り14秒で最後のタイムアウトを取得。</p>



<p>MINのオフェンスは失敗し、グリーンのFTでゲームセット、最終113-108でDETが激戦をものにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="TIMBERWOLVES at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 2, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/RCfAWiUwe0c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>頻繁にリードチェンジしながら進んだ試合でしたが、最後にDETが突き放して勝利。</p>



<p>ジェンキンズが26点8アシスト、デューレンが22点14リバウンド2ブロックで二人が牽引。</p>



<p>個人的には7点9リバウンド9アシスト2スティール3ブロックというオールラウンドな活躍を見せたアサーも褒めてあげたいです。</p>



<p>前回対戦時のリベンジを果たそうとしてきたMINと、接戦になりましたが、この強度でこの内容で勝てたのは、ポストシーズンに向けてまた良い経験が積めたのではないかと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前の試合の反省を活かし、MINはランドル、シャノン、ナズといった面々がスコアを伸ばしてきました。ディビンチェンゾのスリーが決まらなかったところはコンリーもカバーし、前回対戦時よりも明らかにタフな試合にしてきました。当然アント、マクダニが入ってくるとさらに強度は上がってくると思うので、MINがポストシーズンに向けて残りの試合をどう戦っていくか、非常に楽しみです。</li>



<li>この試合はジェンキンズが26点をマークしリーディングスコアラー、デューレンのターンオーバーがちょっと目立った中で9アシスト1ターンオーバーは素晴らしいスタッツです。ハリスが早々に試合に戻って来れなくなったところでよく崩れずにゲームをコントロールしました。ケイドがいつ戻って来れるか分からない状況なので引き続き調子を維持していって欲しいです。</li>



<li>第3Qに面白かったのがランドル、リードとMINのビッグに対してDETがデューレンとリードを並べました。確かにデューレンとスチュワートという並びもしていたことがあったので、デューレンは良いとしてリードが慣れない4番ポジションでのプレイでハリスの不在をなんとか繋げました。リードは出場時間が全然ない時期もありながら、こうやって大事なところで貢献してくれて、本当に献身的な選手だなと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/5　GAME78　@　PHI　○　116-93　57-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>2連勝中のDET、対するPHIはポジョ、マクシーが復帰してきていますが、エンビードはお休み。</p>



<p>まずはポジョのFTでPHIが先制、DETはダンロビのロブパスにアサーが合わせて応戦。</p>



<p>立ち上がりはイーブンな展開で互いにスコアを伸ばし、一歩も譲らず。</p>



<p>シーソーゲームのまま中盤へ、リードチェンジを繰り返す中、先にタイムアウトを取ったのはDET。</p>



<p>ATOはデューレンがダンクを叩き込みアンドワン獲得、4点リードにして一歩抜け出す。</p>



<p>PHIも食らいついてきますが、DETが4点リードのまま折り返し、ここでハーターがイン。</p>



<p>続いてルバートが入り、PHIはマクシーの連続特典でワンポゼッション差に迫ってくる。</p>



<p>次にホランドが起用され、点差は変わらないまま終盤へ。</p>



<p>ホランドの速攻で6点差にしたところでPHIがタイムアウト、ATOはリード、サッサーが入り完全に2ndユニットに切り替えるDET。</p>



<p>サッサーがチーム1本目のスリーを沈めて7点リードに成功、PHIはマクシーが一人好調を維持しスコアを伸ばしてく。</p>



<p>DETがリードのプットバックダンク、ルバートのトランジションスリーで各人が持ち味を活かして2桁リードに成功、最終41-31で10点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはハーター、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。</p>



<p>ルバートのゴール下でDETが先制、PHIはポジョのスリーで応戦。</p>



<p>PHIがちょっとずつ詰めてくる序盤、ポジョのスリーで4点差に、そしてボナのアタックで2点差になり、DETがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>中盤に入り戻ってきたデューレンが早速ダンクを決めて応戦、そしてPHIが2-3のゾーンに切り替えてきますが、ホランドのスリーで攻略。</p>



<p>3点リードで折り返し、ここでエッジコムのトランジションスリーが決まって同点に。</p>



<p>徐々にスターターに戻すDET、同点までは詰められますが逆転は阻止、終盤へ。</p>



<p>DETが落ち着いてたプレイを見せてまた少しずつ点差を開いていくこの時間帯、スリーが連続で決まりそれをフリにペイントでのスコアも伸ばす。</p>



<p>あっという間に2桁点差に戻し、最終71-60で11点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはデューレンがFTを獲得して先制、PHIはドラモンドのダンクで応戦。</p>



<p>DETはジェンキンズ→アサーのアリウープが綺麗に決まり、PHIはマクシーのスリーで応戦、互いに良い入りを見せる滑り出し。</p>



<p>ディフェンスでもアサーが素晴らしいブロックを見せ10点リードで中盤へ。</p>



<p>DETのディフェンスが徐々にPHIのリズムを乱し17点リードで折り返し、PHIがゾーンディフェンスを敷いてきますがそれにもしっかり対応。</p>



<p>速攻で19点差にしたところでPHIがタイムアウト、ATOはエッジコムがスリーを決めて応戦してくる。</p>



<p>お手本の様な相手のターンオーバーからのボールムーブで速攻を決め、PHIもスコアを継続してきますが19点リードで終盤へ。</p>



<p>PHIがここから粘りを見せてきますがDETもディフェンスの集中力を切らさず、最終95-81で14点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>PHIがボナのプットバックダンクでPHIが先制、DETはファーストスコアにちょっと時間かかりましたが、ハーターがスリーを決め返す。</p>



<p>両チームスコアが伸び悩み、FGが最初の1本ずつしか決まらないまま中盤へ。</p>



<p>15点リードのDET、相変わらずハードなディフェンスを継続し、点が取れていないですが、相手に取らせないことで点差を維持。</p>



<p>折り返しの時点でPHIに2点しか与えず、19点リードのDETはそのまま最後までディフェンスの強度を落とさずにゲームを進行。</p>



<p>残り5分を切ったところでPHIは出場していなかった選手たちを投入、DETも残り2分でチャズがイン。</p>



<p>最終116-93で勝利したDET、3連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at 76ERS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/6JSVhEk7fy0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>要所で点差を詰められてしまうんですが、どこか余裕のある試合展開を見せてしっかりと白星をあげることが出来たDET、これで06-07シーズン以来のイースト1位の座を確保。</p>



<p>ハリスがチームトップの19点を獲得、その他6人が2桁得点をマーク、後半一気にPHIを抑え込むことに成功し3連勝。</p>



<p>良い流れを継続しつつ、順位が確定したのでローテーションなども上手いこと調整してコンディションを最高な状態に持っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前半にペインがハムを痛めた様で後半は出場せず。エンビードはどうやらこの試合の出場か欠場かでチームのメディカルと揉めたという様な報道が出てました。PHIはプレイインに周るかどうかの瀬戸際な中でコンディションを調節しながら勝ちにもいきたいという難しい状況にいるとは思います。昨季はPHIがピックアップチームだったので見てましたが、ポストシーズン進めなかったのが残念だったのですが、今季はこの位置に付けて、どこまで上がっていくことが出来るか、個人的にはめっちゃ注目しています。</li>



<li>なんだか仕上がってきている感がすごいDETのオフェンス。この試合は全員で33アシストを記録しPHIの倍を記録。個人技に頼らずにボールをシェアし慌てることなく攻撃を展開、スターター全員＋2人が2桁得点をマーク。いよいよ強豪感がより強く出てきた印象です。ケイド、スチュワートの戻りがいつになるか分からないけれど、このクオリティなら1stラウンドも大丈夫なのではと思われされる内容でした。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">06-07シーズン以来のイースト1位を確保</h3>



<p>04シーズンに多くの予想を裏切ってLALを下して優勝したDET、そこから数年は強かったですが、一昨年は29連敗なんかもあり苦しい時期が長かったです。</p>



<p>それが昨季にステップアップ、そして今年はついにイースト1位をシーズンずっと突っ走り、残り4試合を残してイースト1位をクリンチ。</p>



<p>ケイドがMVP級のパフォーマンスを見せたこと、デューレンが成長しオールスター級になったこと、ベテランの補強がバッチリハマってローテーションが厚くなったこと。</p>



<p>そして何よりディフェンスがめっちゃ機能しポストシーズンでもかなり上位を見込める状況になったと思います。</p>



<p>ケイドとスチュワートの欠場がどれくらい続いてしまうかが唯一の懸念点ですが、ポストシーズン中に復帰してきてくれるまで、残りのメンバーが頑張ってくれると思うので、とにかくプレイオフが楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week25の予定</h2>



<p>4/7　GAME79　＠　ORL</p>



<p>4/9　GAME80　vs　MIL</p>



<p>4/11　GAME81　@　CHA</p>



<p>4/13　GAME82　@　IND</p>



<p>無事にイースト1位を確保したDET、残りの4試合は2試合がタンクチームとの対戦になっています。</p>



<p>ORL、CHAに関しては1stラウンドでの対戦の可能性があるため、しっかりとスカウティングもしつつ見ていきたいと思います。</p>



<p>上手くローテーションを調節して、無理せずポストシーズンに向けてしっかり調整を進めていって欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>ハイスタが関ジャムに出演決定!!</p>



<p>たまに見てましたが、このかいは絶対見ようと思います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【Hi-STANDARD】<br><br>4/12 23:15~<br><br>テレビ朝日系列放送「EIGHT-JAM」にて<br><br>『Hi-STANDARD 特集』放送決定！<br><br>是非ご覧ください。<br><br>番組HP：<a href="https://t.co/yQuFQB95x1">https://t.co/yQuFQB95x1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ハイスタ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/HiSTANDARD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#HiSTANDARD</a> <a href="https://t.co/bdD4A7P0SZ">pic.twitter.com/bdD4A7P0SZ</a></p>&mdash; PIZZA OF DEATH (@pizza_of_death) <a href="https://twitter.com/pizza_of_death/status/2040761382019170476?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
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<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
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<p>2022-2023</p>
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<p>2023-2024</p>
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<p>2024-2025</p>
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<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#24 DENのweek24を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/06/pick-up-den-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 06:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ctrainer31.com/NBA/?p=23472</guid>

					<description><![CDATA[<p>最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。 一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。 どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いを...</p>
<p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/06/pick-up-den-week24/">#24 DENのweek24を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23474" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。</p>



<p>一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。</p>



<p>どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いをリアルタイムで応援していた、しーてぃーです。</p>



<p>結果、今季は一つ優勝、一つ準優勝でのフィニッシュとなりました。</p>



<p>いやー、惜しくて悔しい!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/2　GAME75　＠　UTA　○　130-117　49-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>6連勝中のDEN、1試合挟んでまたUTAとの対戦になります。</p>



<p>スターターにゴードンが復帰、UTAはDEN戦これまでディフェンスで存在感見せていたハークレスが欠場。</p>



<p>まずはマレーのスリーで先制するDEN、続いてトランジションでマレーがスリーをヒット、連続得点。</p>



<p>そしてマレーがもう一本スリーを沈め一人9-0のラン、堪らずUTAがタイムアウト。</p>



<p>ATOもキャムジョン、ゴードンがスリーを沈め早々に2桁リードにするDEN、UTAはコディのスリーでようやくファーストスコア。</p>



<p>14点リードで中盤へ、マレーがこのクオーターだけで4本目のスリーを沈め、まだ2PTのFG成功がなく、スリーとFTだけでスコアを伸ばすDEN。</p>



<p>THJが投入され折り返し、UTAもスコアを伸ばしてきて10点差に。</p>



<p>CBがレイアップにスリーと連続得点を見せ、11点リードで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてワトソンを起用、コンチャー、センサボーの連続得点で9点差になったところでDENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはブルブラがイン、UTAがセンサボー、フィリパウスキーの連続得点で3点差に迫ってくる。</p>



<p>終わり際にヨキッチ、ワトソンがリム周りでフィニッシュして得点を伸ばし、そして最後にはマレーがハーフコートショットを成功させる。</p>



<p>最終39-28でDENが11点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、チュナスの5人でスタート、さらに初手からゾーンディフェンスを採用。</p>



<p>ワトソンのジャンパーでDENが先制、さらに速攻でブルブラがダンクを決めて連続得点。</p>



<p>UTAはベイリーのFTで応戦、さらにゾーンのギャップを突いてコンチャーがフローターを決めてくる。</p>



<p>チュナスがペイントで身体を張り連続でFTを獲得、ジワジワと点差を放し17点リードで中盤へ。</p>



<p>UTAも粘りを見せて14点差で折り返し、ここでヨキッチが戻ってくる。</p>



<p>UTAのターンオーバーからの得点でDENが優位を保ち、16点リードで終盤へ、UTAがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはトランジションでスコアを伸ばすDENと、UTAは個人技で打開とスタイルの差が出る。</p>



<p>テンポ良く互いに加点していく中で、最終68-54でDENが14点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはシブエのゴール下でUTAが先制、さらにベイリーのダンクで連続得点してくる。</p>



<p>立ち上がり出遅れてしまったDENはマレーのFTで応戦、ベイリーがキレのあるフェイクからのペネトレイトでボースハンドダックを叩き込んでくる。</p>



<p>そしてターンオーバーからセンサボーに決められて8点差、DENは堪らずタイムアウトを獲得。</p>



<p>ATOはキャムジョンが上手くペネトレイトしダンク、UTAはシブエがゴール下を頑張る。</p>



<p>DENが8点リードで中盤へ、ここで前半おとなしかったヨキッチがジワジワと点を伸ばし始める。</p>



<p>UTAもスコアを継続し点の取り合いが続くこの時間帯、8点リードのまま折り返し。</p>



<p>DENは早めにボーナスに入ることが出来てアドバンテージ、ただセンサボーがスリーをねじ込んで6点差に迫ってくる。</p>



<p>DENも加点しますがUTAはシブエのハッスルプレイでモメンタムを引き込み、流れを嫌ったDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOにDENはストローサーを投入、ヨキッチが一本決め返し、マレーもトランジションスリーを沈め11点差に押し戻して終盤へ。</p>



<p>さらにヨキッチのタッチダウンパスからブルブラがダンク＋アンドワン、14点差にしますが、UTAもコンチャーのダンクで応戦。</p>



<p>がっぷり四つの点の取り合いが続き、UTAが1桁に詰めてきて、DENが2桁に押し戻す展開。</p>



<p>ヨキッチの安易なターンオーバーに続きミスを連発するDEN、ただヨキッチがこのクオーターだけで2桁得点しすでにトリプルダブルも達成。</p>



<p>最後はUTAが詰めて、最終97-90でDENが7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、CB、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはチュナスのゴール下で先制、そしてディフェンスは2-3のゾーン、チュナスがブロックして阻みますがセンサボーに渡ってしまいスリーで応戦される。</p>



<p>その後もチャンドラーのFTで4点差に詰められるDEN、CBがゴール下をねじ込み、UTAはセンサボーがコンタクト受けながらフィニッシュ。</p>



<p>互いに泥臭くプレイするこの時間帯、ペイントで身体を当て合う中でここでビッグプレイ。</p>



<p>マレーのロブパスが一回ボードに当たりますが、その跳ね返りをCBがありウープダンクでフィニッシュ、8点リードにして中盤へ。</p>



<p>チュナスのFTで2桁リードに成功するDEN、UTAはムベンがアクロバティックなフィニッシュ見せますが、マレーがこの試合8本目のスリーを沈め2桁点差を維持。</p>



<p>ブルブラの速攻で13点リードにしたところでUTAがタイムアウトを取得。</p>



<p>15点リードで折り返し、UTAもハードなプレイを継続して維持を見せてきて、10点差にまた戻してきたところで今度はDENがタイムアウト。</p>



<p>終盤に入り、フィリパウスキーの速攻で8点差、9-0のランを出されていたDENはCBがバスカンを獲得し2桁点差に戻す。</p>



<p>DENはここから落ち着いてプレイメイク、しっかり時間を使って、マレーのスリーが決まって15点リード。</p>



<p>そしてもう一本マレーのスリーが決まって18点差、DENはこの後出場してなかった3rdユニットを起用。</p>



<p>最終130-117でDENが勝利、シーズン最長タイの7連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at JAZZ | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 1, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/jNj-uxi69_U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>マレーが試合の出だしから爆発し10本のスリーを決めて37点をマーク、ヨキッチはトリプルダブルを達成して、シーズン平均トリプルダブルも確定させた模様。</p>



<p>その他4人が2桁得点、いつもUTAとの試合はなぜか見応えがある接戦の展開が多いですがしっかり勝ち切ってシーズンスウィープ。</p>



<p>DENは引き続き負けられない順位争いをしていく中で、次はSASとの戦いが待っています。</p>



<p>ここが3日空くのでしっかりコンディション整えて戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>UTAはセンサボーが28点、フィリパウスキーが25点12リバウンドと奮闘、個人的にはベイリー、コディ辺りにはもっと活躍してもらいたいなと思う内容でした。若手同士の切磋琢磨で能力を伸ばし合い、来期以降のローテーションに入り込んでくるのは誰なのか、今後も長い目で追いかけていきたいと思います。</li>



<li>この試合のトリプルダブルによりヨキッチが2シーズン連続で平均トリプルダブルになることが決まったそうです。これはラス以来史上2人目の快挙ということで今季も安定して化け物っぷりを披露。テンポ良くプレイし過ぎて見逃してしまいがちなんですが、しっかりペイントでも身体を張ってリバウンド取っているのが偉いです。しかしターンオーバー多かったり、ローテーション遅れたりとなんでもかんでも良い訳ではなく、チームでどう上手く隠しながらヨキッチの能力を最大化させていくかがポストシーズンではポイントになってきそうです。</li>



<li>スペンサー・ジョーンズとナジの欠場によりプレイタイムが周ってきたチュナス。そしてゾーンディフェンスを敷いて戦うというのはシーズンの最初取り組んでいた流れ。ベテランプレゼンスが欲しい場面ではこのパターンが採用されると思いますし、マッチアップ次第ではスモールラインナップを使えるくらい精度が上がってきているというのは結果的にオプション増えて良いことだと思います。流石にヨキッチとのツービッグはもう見れない気がしますが、アデルマンHCがどう采配していくのか、楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/5　GAME76　vs　SAS　○　136-134(OT)　50-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シーズン最長タイの7連勝中のDEN、ウエスト2位で好調な11連勝中のSASをホームに迎えての1戦、DENはワトソン、スペンサー・ジョーンズが欠場。</p>



<p>まずはキャムジョンのスリーでDENが先制、SASはバセルのスリーで応戦、さらにフォックスがペネトレイトで連続得点。</p>



<p>ヨキッチがウェンビーとのポストを制し加点、ただ切り替えが早いSASはバセルが2本目のスリーを決めてくる。</p>



<p>リードするのはSASですが、キャッスルが早々に2つ目のファウルを取られ、これが後々どう影響出てくるか。</p>



<p>両チームハイペースに得点を重ねる中、SASがバセルの3本目のスリーで点差を開き、DENが追いかけますが、ウェンビーのアリウープを被弾し先にタイムアウトを取得。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、ヨキッチのポストからの1on1でファウルドローン、ウェンビーも2つ目。</p>



<p>SASが先行する中、DENが食らいつくこの時間帯、4点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでTHJを投入するDEN、共にここでオフェンスが一旦落ち着き、ヨキッチが2桁得点に乗せて2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてブルブラがイン、シャンペニーが連続でスリーを決めてきて、さらにハーパーがドライブ連続で失点してしまいますが、ブルブラがプットバックで繋ぐ。</p>



<p>続いてストローサーがイン、SASがハリバン、ウェンビーの連続スリーで2桁リード。</p>



<p>DENもブルブラ、THJ、ストローサーの3連続スリーで応戦、すぐにワンポゼッション差に詰めることに成功。</p>



<p>ヨキッチの顔にウェンビーの手が入ってしまい軽く出血、この一連の流れの中でトランジションテイクファウルとゴードンのテクニカルでFTを決められる。</p>



<p>最終43-36でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、ゴードンのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>THJのスリーで先制するDEN、SASはウェンビーのFTで応戦。</p>



<p>SASが連続得点しまた2桁リードに広げてきて、堪らずDENが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはチュナスを起用するDEN、ディフェンスでは2-3のゾーンを織り交ぜながら相手のリズムを狂わせる。</p>



<p>9点ビハインドで中盤へ、チュナスが加点しますがハリバンのコーナースリーで2桁差に押し広げられるDEN。</p>



<p>10点ビハインドで折り返し、チュナスがなんとか繋いでヨキッチがここで戻る。</p>



<p>キャッスルがアンドワン、決められたゴードンがやり返しリムにアタックして応戦。</p>



<p>スターターに戻したDEN、CBのオープンスリーが決まったところでSASがタイムアウト。</p>



<p>ATOはゾーンを敷くDEN、対するSASはハーパーのスリーで崩してくる。</p>



<p>DENが連続得点し6点差に詰めて終盤へ、前のクオーターで顔に手をもらってしまったヨキッチは今度、相手の肘が喉に入り受難が続く。</p>



<p>SASもトランジションでスコアを重ね、DENはヨキッチがスコアを伸ばし応戦。</p>



<p>前半の終わり際は互いにファウルがかさみFTの撃ち合い、最後はSASがフォックスのジャンパーでブザービーター。</p>



<p>最終72-65でDENが7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはDENらしいヨキッチからのタッチダウンパスでCBがダンクして先制。</p>



<p>さらにゴードンがジャンパーを決めますがその直後から足を気にする様な素振りを見せちょっと危ないかも。</p>



<p>SASはシャンペニーのスリーで応戦してきますが、ヨキッチのエルボージャンパー、速攻でのゴードンのスリーで3点差に、SASが堪らずタイムアウト。</p>



<p>良い入りを見せたDEN、ATOもヨキッチがウェンビーに対してアタックしカウント、1点差に迫る。</p>



<p>それに対してウェンビーもショットクロックギリギリでペネトレイトしレイアップ、さらにシャンペニーがスリーを決めてDENが6点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>DENはキャムジョンのトランジションスリー、SASはウェンビーがスリーを決め返しがっぷり四つ。</p>



<p>外の撃ち合いになりDENが3点差に迫って折り返し、ここでSASがキャッスルのアンドワン、さらにレイアップでまた引き離しにかかる。</p>



<p>8点ビハインドで終盤へ、DENのスコアが伸び悩み始め2桁点差をつけられる。</p>



<p>さらにDENはブルブラがルーズボールで足首を捻ってしまったのか交代、タイアスが代わりに入ってきます。</p>



<p>SASもちょっと停滞気味な中で、ジワジワと詰めていくDEN、終わり際にストローサー、CBの連続スリーで2点差に。</p>



<p>SASはフォックス、ケルドンで応戦、最終96-92でDENが4点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ストローサー、ゴードン、チュナスの5人でスタート、初手からゾーンを敷く。</p>



<p>そこをシャンペニーのスリーで攻略してくるSAS、DENはチュナスがミッドレンジを決めて応戦。</p>



<p>キャッスル→ウェンビーのアリウープをくらってDENがすぐにタイムアウト、流れを切ります。</p>



<p>ATOはチュナスを下げてゴードンセンターのスモールにするDEN、マレーがレイアップを決めてスコア。</p>



<p>SASは当然の様にミスマッチを突いてウェンビーがゴール下とペネトレイトからのダンクで連続得点。</p>



<p>また2桁ビハインドを背負わされるDEN、ここでヨキッチを戻す。</p>



<p>CBがスリーにブロックに攻守で活躍、6点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチがこの試合初のスリーを沈めワンポゼッション差、SASはウェンビーがFTを決めて加点してくる。</p>



<p>互いにスコアし合ってDENが5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>SASはハーパーがプルアップミドル、DENはマレーのトランジションスリー、4点差にしてクラッチタイムへ。</p>



<p>DENはさらにキャムジョンが速攻でアタック、コンタクト受けながら決め切って堪らずSASがタイムアウト。</p>



<p>DEN2点ビハインドで終盤へ、ATOはフォックスがまずフローターを決めて4点差、DENはヨキッチがジャンパーを返す。</p>



<p>そしてヨキッチのキックアウトからマレーがスリーを決めてついに逆転に成功、残り3分。</p>



<p>SASはバセルが3PTアテンプトでファウルを獲得し3本すべて決めてきて2点ビハインドになるDEN。</p>



<p>さらにバセルがもう一本ペネトレイトから加点、4点差にされて今度はDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>残り2分を切り、SASはウェンビーがFTを獲得、2本決めてきて6点差。</p>



<p>ここでDENはキャムジョンがスリーをヒット、さらにアンドワンも引き出し4PTプレイ炸裂。</p>



<p>どちらも加点できないポゼッションを経て、ここでSASは速攻からウェンビー→バセルのアリウープで加点、4点差。</p>



<p>追いかけるDENはヨキッチがファウルを獲得、2本決めて2点差、残り30秒。</p>



<p>SASのオフェンスポゼッション、DENがなんとかショットクロックバイオレーションを取り粘りを見せる。</p>



<p>残り8秒、DENはヨキッチがレシーブ、ダブルチームに来たのを見逃さずにゴードンにアシスト、ノーマークでダンクを決めて同点に。</p>



<p>SASがタイムアウト、ATOは残り6.2秒残る中でウェンビーがジャンパーを放ちますが決まらず、試合はオーバータイムへ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはスターターのまま延長線に入ります。</p>



<p>まずはヨキッチのジャンパーでDENが先制、2点リード。</p>



<p>SASはシャンペニーのコーナースリーで応戦、6本目を決めてSASが1点リード。</p>



<p>DENは速攻に持ち込みCB→ゴードンのアリウープ、またDENが1点リード。</p>



<p>残り3分半、互いに得点できないポゼッションが続き1分経過、DENが素晴らしいボールムーブから最後はキャムジョンがトップからスリーをヒット。</p>



<p>SASがここでタイムアウト、DENが4点リードで残り2分。</p>



<p>1ポゼッションずつ攻めてどちらも加点出来ずに残り1分半、ここでSASはフォックスがプルアップジャンパーを沈めてくる。</p>



<p>残り1分弱、2点リードのDENはヨキッチがターンアラウンドジャンパーをウェンビー越しに決めてまた4点リードに。</p>



<p>SASは時間を使わずにウェンビーのゴール下ですぐに応戦、DEN2点リードで残り50秒。</p>



<p>DENはターンオーバーしてしまいSASに速攻出されますが、これをなんとか守りきり残り24秒。</p>



<p>時間を使って最後はヨキッチがフローターを決めて4点差、SASがタイムアウトを獲得。</p>



<p>残り9秒、ウェンビーのスリーが外れDENボール、SASがファウルゲームに入りますがヨキッチがFTを1本決めて5点差。</p>



<p>最終136-134、非常にタフな戦いとなりましたが、最後はDENが勝ち切り8連勝となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="SPURS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Pcjs105owMQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>凄まじくレベルの高い試合となったこの延長にもつれた1戦、DENが8連勝に伸ばし、SASの11連勝をストップ。</p>



<p>ヨキッチが40点8リバウンド13アシスト、次にCBが21点をマーク、マレーは15点10アシストでダブルダブル。</p>



<p>そしてゴードンが良いディフェンスを見せ続け、キャムジョンは良いところでスリーを沈めてくれました。</p>



<p>ウエストの上位同士の非常に見応えのある対決、軍配はDENに上がりましたが、SASも素晴らしいプレイを見せてプレイオフみたいなインテンシティの試合となりました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴードンが後半の頭に足を痛めた素振りを見せたのが気になるところ。その後もずっと出場を続けていたので大事ではなさそうですが、今季すでにハムの再受傷しているので無理しないでほしい気持ちもあります。ただウェンビーへのディフェンスは特に終盤からオーバータイムにかけて素晴らしかったです。そして今季で一人ずっとコンスタントに出場していたブルブラが足を痛めて戻って来れず。こっちも心配。</li>



<li>前回対戦時もSASの連勝を阻んだDEN、翌週にも対戦が控えていますがこれで2-1とシリーズリード。順位には直接的には影響しなさそうですが、それよりも相性的な部分でDENがSASに対して得意な感覚が掴めていたら良いなと思います。仮にDENがファイナルまで上がっていくとしたらSASとの対戦が控えているはずなのでそこでアドバンテージ取れると良いなと思います。</li>



<li>SAS側は要所で良いディフェンス見せてましたが、それと同様にたまにローテーションミスでワイドオープンを作っていました。こういう連携の精度を高めていくことが出来るか、ポストシーズンではチェスマッチになってくるのでディティールを詰めて戦える集団になっているのか、若手の多いSAS的にはキーポイントになるかもしれません。</li>



<li>DENは2-3のゾーンをたまに使ってましたがその時のゴール下はゴードンが担当、ヨキッチ、チュナスはあえてのサイドに流すパターン。ウェンビーがいる時はそうして、下がるとセンターがゴール下に行くという流動的な対応を見せました。相手に合わせてこの辺りをどう上手く運用していくか、今後のディフェンススキームも楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ここに来ての8連勝はマジでマジでデカい</h3>



<p>接戦になりがちなUTAに殴り勝って7連勝、そしてSASとの激戦を制して8連勝したDEN。</p>



<p>スターターに負担がだいぶ掛かっていそうなのがちょっと心配ではありますが、ここにきてシーズン最長の連勝を収めて良い流れのDEN。</p>



<p>ワトソン、スペンサー・ジョーンズがいつ戻って来れるか、そしてブルブラも欠場となるとさらに大変な事になりそうです。</p>



<p>チュナスを上手くまた使い始めているのと、ストローサー、タイアス辺りにまた頑張ってもらいたいところ。</p>



<p>そしてゴードンの再負傷だけはとにかく避けてもらいたいです。</p>



<p>残念なニュースではありますが、LALがドンチッチ、リーブスの欠場もあり3位の可能性出てきたので、その辺りの動向もしっかりチェックしていきたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week25の予定</h2>



<p>4/7　GAME79 vs POR</p>



<p>4/9　GAME80 vs MEM</p>



<p>4/11　GAME81 vs OKC</p>



<p>4/13　GAME82 @ SAS</p>



<p>長かったシーズンもラストウィークに入りました。</p>



<p>このまま連勝伸ばして勢い付けてプレイオフに乗り込むもよし、ラスト2試合くらいでもし順位が確定しているのであれば、ちょっと休ませても良い気もします。</p>



<p>そして対戦相手も確定する頃になると思うので、HOUかMINのことをちょっと調べていきたいと思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今季のFantasy NBAの振り返り。</p>



<p>優勝した方はクーパー・フラッグ&amp;コン・カニップルの新人王候補二人の活躍が素晴らしかったです。</p>



<p>また今季成長著しいATLのNAW、DETのデューレンが良い動き見せてくれました。</p>



<p>準優勝した方はウェンビーが頑張ってくれましたが一歩及ばず、優勝した相手はヨキッチを保有していて、ちょっとだけ複雑な気持ちにもなりました。</p>



<p>そして対戦相手はFAになっていたジェイソン・テイタムをだいぶ早めの段階で確保していて、情報戦に敗れてしまいました。</p>



<p>来季はインジャリーアップデートに力入れていきたいなと思いました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
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<p>2021-2022</p>
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<p>2023-2024</p>
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<p>2024-2025</p>
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		<title>23-24 NBA Weekly Playback(week24)</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2024/04/10/23-24-nba-weekly-playback-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 04:27:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[weekly playback23-24]]></category>
		<category><![CDATA[2023-2024season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[weekly playback]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日上野公園にお花見に行ってきました。 どうも、桜を見た後に普通に飲み屋で友達と飲んでセパレート花見してきました、ctrainerです。 すごい人の数でした。 本日のレポート内容 23-24シーズンの第24週目(4/3～...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-14061" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2024/04/week24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>先日上野公園にお花見に行ってきました。</p>



<p>どうも、桜を見た後に普通に飲み屋で友達と飲んでセパレート花見してきました、ctrainerです。</p>



<p>すごい人の数でした。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">23-24シーズンの第24週目(4/3～4/9)<span class="pre--font-size span-stk-fs-large">を振り返る</span></span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週の週間MVP</h2>



<h3 class="wp-block-heading">EAST：クリスタプス・ポルジンギス(BOS)</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/celtics/status/1777419413295083870?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1777419413295083870%7Ctwgr%5E8e81704b13e662eaa3dfe32f5cc444af166a7b01%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sportingnews.com%2Fjp%2Fnba%2Fnews%2Fkyrie-irving-kristaps-porzingis-named-nba-players-week%2F27911ceb0a8d5fec4556730c
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">WEST：カイリー・アービング(DAL)</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Mr. Fourth-Quarter himself <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/267e.png" alt="♾" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/KyrieIrving?ref_src=twsrc%5Etfw">@KyrieIrving</a> is your Western Conference Player of the Week!<a href="https://twitter.com/ModeloUSA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ModeloUSA</a> // <a href="https://twitter.com/hashtag/MFFL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MFFL</a> <a href="https://t.co/mz4tza2f4q">pic.twitter.com/mz4tza2f4q</a></p>&mdash; Dallas Mavericks (@dallasmavs) <a href="https://twitter.com/dallasmavs/status/1777419302062219417?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週のピックアップニュース</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ラジョン・ロンド、引退</h3>



<p>4/3、ラジョン・ロンドがYoutube番組で引退を発表。</p>



<p>オールスター4回選出、優勝2回、アシスト王3回、そしてオールディフェンシブチームにも何度か選出され、名司令塔の一人として認められているロンド。</p>



<p>個人的にはBOSでの活躍もそうでしたが、LALがバブルで優勝したシーズンのロンドの存在感が抜群だったのが印象に残っています。</p>



<p>今後はぜひコーチでの活躍も見て見たいなと思いますが、ひとまずお疲れ様でした。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/celtics/status/1775282195894001863
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">BOS、プレイオフのホームコートアドバンテージ獲得</h3>



<p>4/4のOKC戦に勝利したことでBOSが今季のレギュラーシーズン最高成績が決定。</p>



<p>これによってシード1位で東を戦うだけでなく、NBAファイナルに進出した場合もホームコートアドバンテージを得ることに。</p>



<p>熱狂的なファンが多くいるBOSホームでの試合はかなり優位に働くことが想像されますし、今年はポルジンギス、ホリデーと強力なロスターも加入しているため、優勝候補筆頭かなと思っています。</p>



<p>怪我人を出さずにコンディションを保つことができるかどうか、そこが気になります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">セルティックスが今季のNBA首位 プレイオフのホームコートアドバンテージ獲得 <a href="https://twitter.com/hashtag/NBA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NBA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NBAJPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NBAJPN</a><a href="https://t.co/pOfqrvFj4f">https://t.co/pOfqrvFj4f</a></p>&mdash; NBA Japan (@NBAJPN) <a href="https://twitter.com/NBAJPN/status/1775784115457134678?ref_src=twsrc%5Etfw">April 4, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">今年の殿堂入り候補が発表</h3>



<p>4/7、2024年のバスケットボール殿堂入りメンバー13名が発表されました。</p>



<p>NBAにまつわるところではビンス・カーター、チャウンシー・ビラップス、マイケル・クーパーなど。</p>



<p>またダグ・コリンズやジェリー・ウエストなども別部門で選出されています。</p>



<p>ビンス・カーターの殿堂入りには大いに納得、彼の存在でカナダのNBA人気が上がったということを聞いたことがあります。</p>



<p>またこういうタイミングで同時に気になるのが、まだ候補に名が挙がりながらも選出されていない人たち。</p>



<p>わざわざ調べたりはしませんが、こういう歴代の名選手を選ぶシーンは色んな議題が出てくるので、それはそれで楽しいです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/Hoophall/status/1776644736604053944?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1776644736604053944%7Ctwgr%5Ec8bdb136cd15eba197cf776b4c8753a9c2e39b16%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fbasketballking.jp%2Fnews%2Fworld%2Fnba%2F20240407%2F481440.html%3Fcx_cat%3Dpage1
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">その他個人的に気になったニュース</h2>



<p>PHI：エンビードが約2ヶ月ぶりに復帰</p>



<p>PHI：マクシーがキャリアハイの52点を記録</p>



<p>CHA：クリフォードHCが今季限りで退任し来季はフロント入り</p>



<p>DET：マラカイ・フリン、NBA史上3人目、歴代2位タイのベンチから50点</p>



<p>NYK：ランドルが肩の手術でシーズンアウトが決定</p>



<p>MIL：プレイオフ進出を決定するも今季最長の4連敗</p>



<p>IND：ハリバートンが球団の1シーズンアシスト記録を更新</p>



<p>DAL：ドンチッチが258本目のスリーを決めて球団の1シーズンの記録を更新</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>友人が結婚し、新居に引っ越すに当たって自分の住んでいるところにだいぶ近くなります。</p>



<p>仕事のことを考えて今年の夏頃引っ越しちゃおうかななんて思っていましたが、ちょっと考えさせられている今日この頃です。</p>



<p>朝起きるのが辛いのを解消したいので、もう少し色んなパターン検討したいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>NBA Weekly Playback(week24)</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2023/04/05/nba-weekly-playback-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 03:22:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[weekly playback 22-23]]></category>
		<category><![CDATA[2022-2023season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[weekly playback]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新年度になりました。 どうも、年々このタイミングでの新鮮さが失われてきてしまっています、ctrainerです。 フレッシュな気持ち、不安とドキドキが入り混じった様なあの頃の感覚を思い出して、改めて新年度も頑張っていきたい...</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-10814" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2023/04/week24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>新年度になりました。</p>



<p>どうも、年々このタイミングでの新鮮さが失われてきてしまっています、ctrainerです。</p>



<p>フレッシュな気持ち、不安とドキドキが入り混じった様なあの頃の感覚を思い出して、改めて新年度も頑張っていきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今回の記事</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="span-stk-fs-large">NBAの第24週目(3/28〜4/3)を振り返る</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">今週の週間MVP</h2>



<h3 class="wp-block-heading">EAST：ミケル・ブリッジズ(BKN)</h3>



<p>TDLでBKNに加入してからエースとしての輝きを放ち始めたブリッジズが週間MVPに選出。</p>



<p>チームはこの週3連勝、ブリッジズは平均33点、5.7リバウンド、3.7アシスト、1.3スティールをマーク。</p>



<p>ATL戦では自信通算3回目、BKN加入後は初となる40点オーバーも記録し、チームはイーストで6位とプレイオフ本直の位置につけています。</p>



<p>ブリッジズにとっては、PHXでのキャリアが突然変わった中でこれだけの成績を残しているというのは素晴らしいアジャストぶり。</p>



<p>というか、元々持っていたポテンシャルが環境が変わったことで開花したとも取れるかと思います。</p>



<p>ポストシーズンでどんな活躍を見せるか楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/BrooklynNets/status/1642973157328932864?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1642973157328932864%7Ctwgr%5Ee942cb97f717a6e1798a6f5e5768c3a64d61b7f2%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sportingnews.com%2Fjp%2Fnba%2Fnews%2FE383ACE382A4E382ABE383BCE382BAE381AEE38387E382A4E38393E382B9E381A8E3838DE38383E38384E381AEE38396E383AAE38383E382B8E382BAE3818CE7ACAC24E980B1E381AEE980B1E99693E69C80E584AAE7A780E981B8E6898BE381ABE981B8E587BA%2Fjoweft3q0fqoipc9ed6naim7
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">WEST：アンソニー・デイビス(LAL)</h3>



<p>現在熾烈な順位争いをしているLAL、その中でADが平均38.7点、11.7リバウンド、1スティール、2ブロックを記録。</p>



<p>この週チームを3勝0敗に導き、ウエスト7位まで順位を上げてきています。</p>



<p>ここ数年は怪我がちな部分が取り沙汰されることが多かったですが、このように安定して出場し素晴らしい成績を残しています。</p>



<p>チームにとって一番大事な時期に稼働し、ファンの期待にも応えられているこの状況が、ポストシーズンでも続けば下位シードながらADは怖い存在になりそうです。</p>



<p>最後までしっかりとチェックしていこうと思います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/Lakers/status/1642973583629758473?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1642973583629758473%7Ctwgr%5Ee942cb97f717a6e1798a6f5e5768c3a64d61b7f2%7Ctwcon%5Es1_&#038;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.sportingnews.com%2Fjp%2Fnba%2Fnews%2FE383ACE382A4E382ABE383BCE382BAE381AEE38387E382A4E38393E382B9E381A8E3838DE38383E38384E381AEE38396E383AAE38383E382B8E382BAE3818CE7ACAC24E980B1E381AEE980B1E99693E69C80E584AAE7A780E981B8E6898BE381ABE981B8E587BA%2Fjoweft3q0fqoipc9ed6naim7
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">NBA Players of the Week for Week 24.<br><br>West: Anthony Davis (<a href="https://twitter.com/Lakers?ref_src=twsrc%5Etfw">@Lakers</a>)<br>East: Mikal Bridges (<a href="https://twitter.com/BrooklynNets?ref_src=twsrc%5Etfw">@BrooklynNets</a>) <a href="https://t.co/Z4qoORbiVN">pic.twitter.com/Z4qoORbiVN</a></p>&mdash; NBA (@NBA) <a href="https://twitter.com/NBA/status/1642973395787677699?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今週のピックアップニュース</h2>



<h3 class="wp-block-heading">SAC、2006年以来のプレイオフ進出を決める</h3>



<p>アメリカの4大スポーツの中で最長となっていた、17年連続でのプレイオフ不出場の記録を持ってしまったいたSAC。</p>



<p>今季ついに17年ぶりのプレイオフ進出を確定させました。</p>



<p>SACの快進撃が今年のウエストの混戦をさらに引き起こし、面白くしてくれたため、ポストシーズンではどんな戦いを見せてくれるか、楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/SacramentoKings/status/1641292032139460610
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">2023年の殿堂入りが発表され、NBA関係者は6名選出</h3>



<p>2023年度のバスケットボールの殿堂入りメンバーが発表。</p>



<p>NBAでの活躍が認められ選出された選手はパウ・ガソル、ダーク・ノビツキー、トニー・パーカー、ドゥエイン・ウェイドの4名。</p>



<p>また、コーチ陣からグレッグ・ポポビッチが選出され、女子部門ではSASのアシスタントコーチを務めていたベッキー・ハモンも選出されています。</p>



<p>自分がNBAを見始めた頃にリーグに入った選手たちが選ばれ始めていて、個人的にはノスタルジーな気持ちになっています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/ESPNNBA/status/1642209289769975808
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ラマーカス・オルドリッジが現役引退を表明</h3>



<p>4/1、昨季はBKNで復帰を果たしていたオルドリッジが正式に現役引退を表明。</p>



<p>一度心臓疾患のトラブルで引退をしていたオルドリッジが昨季BKNで復帰をしていましたが、今季はどこにも所属をしていませんでした。</p>



<p>個人的にはPOR時代が印象的で、ブランドン・ロイとのコンビがエゲつなかったことを覚えています。</p>



<p>オールスターにも何度も選ばれた名選手の引退は悲しいですが、この後の人生を健康に過ごしてくれることを願っています。</p>



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<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">With LaMarcus Aldridge announcing his retirement, we look back on his career-high 56-point performance from January 10, 2019! <a href="https://t.co/YibdUDqKV0">pic.twitter.com/YibdUDqKV0</a></p>&mdash; NBA (@NBA) <a href="https://twitter.com/NBA/status/1642259286456934402?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<h2 class="wp-block-heading">その他個人的に気になったニュース</h2>



<p>DEN：ヨキッチ史上3人目の単一シーズン10試合で20点・15リバウンド・10アシストのトリプルダブルを達成</p>



<p>PHX：KDが復帰し3連勝</p>



<p>BKN：シモンズが腰の負傷のトラブルでシーズン終了</p>



<p>NYK：ランドルが足首を捻挫し欠場、チームは2年ぶりのプレイオフを確定させる</p>



<p>TOR：プレイイントーナメント進出を確定させる</p>



<p>MEM：2way契約を結ぶケネス・ロフトンJrがGリーグ新人王に選出</p>



<p>MIN：ナズ・リードが左手首骨折のため6週間の離脱</p>



<p>BOS：テイタム＆ブラウンのコンビが今季10試合目の同時30点超えをマークし、シャック＆コービー以来の記録達成</p>



<p>SAC：マレーがルーキーのシーズン3PT成功数で新記録を樹立</p>



<p>MIL：ホリデーがキャリアハイの52点を記録、球団の史上最年長での50点オーバーも同時に達成</p>



<p>CLE：ミッチェルが現役4番目の速さで通算1万点に到達</p>



<p>LAL：八村が移籍後初のダブルダブルをマーク</p>



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<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



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