
マーベルシリーズの新たなドラマ、「ワンダーマン」のティーザーが出てきました。
どうも、全然予備知識がないので逆に楽しみなしーてぃーです。
アベンジャーズに繋がってくるのか、またここ最近のシリーズとは雰囲気が違いそうなので、非常に気になります。
本日のレポート内容
DENのweek11を振り返る
試合結果
12/30 GAME32 @ MIA × 123-147 22-10
<スターター>
スペンサー・ジョーンズ
ティム・ハーダウェイJr
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
<ゲームレポート>
イースト遠征2試合目、そして年内ラストゲームになるDEN、対するMIAもヒーローが欠場。
まずはMIAがバムのジャンパーで先制、DENはヨキッチがFTを獲得し応戦。
そしてそこからディフェンスは2-3のゾーンにするDEN、ドライブを多用する相手に対しての対策と思われます。
MIAがトランジションでスコアを伸ばしDENが追いかける展開、3点ビハインドで中盤へ。
MIAはパウエルが好調でゾーンを物ともせずに加点、DENもしっかり食らいつき1点ビハインドで折り返し。
DENはブルブラを投入、相手のターンオーバーからマレー→ヨキッチのアリウープで逆転に成功。
ただすぐにラーソンがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返すこの時間帯、4点ビハインドで終盤へ。
DENはナジを投入、MIAはバム、ウェアを下げてスモール気味なラインナップに。
マンツーに戻すDEN、MIAは2ndユニットのスミス、ヨビッチが得点を伸ばしDENが少し離される。
スコアが停滞し始めたDENはストローサーがイン、11-3のランであっという間に10点差にされてしまう。
ペースをガンガン上げてくるMIA、ディフェンスが機能せずに失点が増えていくDEN。
MIAのヨキッチへのディフェンスの寄り方も徹底されていてヨキッチのミスが増えていく。
最終41-29でDENが12点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ナジ、チュナスの5人でスタート。
マレーのジャンパーでDENが先制、MIAはヨビッチのFTで応戦。
またゾーンディフェンスにするDEN、1桁差に詰めてMIAが2桁差に戻すという展開の序盤。
DENのターンオーバーからの失点が目立ち波に乗れないまま13点ビハインドで中盤へ。
ただMIAにもミスが出たところを見逃さないDEN、しっかり速攻に繋いで連続得点。
スペンサー・ジョーンズがブロックにスティールと貢献、7-0のランで8点差に迫って折り返し。
ヨキッチのタフなスリーなんかも決まり、7点差で終盤へ。
ヨキッチのめっちゃ狭いところ通したビハインドバックパスで5点差、MIAは外の確率が落ちてきたところをバムが繋いでくる。
ただヨキッチのアンドワンで1点差、そしてTHJのスリーで同点。
接戦になる前半の終わり際、リードチェンジしながらマレーのスリーで追いついて、最後にヨキッチのフローターで締め括り。
このまま終わるかと思った終わり際にアクシデント発生、ヨキッチが左膝を過伸展してしてしまい立ち上がれず。
前半は63-63の同点で終えますが、DENは緊急事態に陥って後半へ。
第3Q、DENはヨキッチが戻って来れずにチュナスがスターターに。
MIAがウェアのスリーで先制、DENはワトソンのジャンパーで応戦。
MIAが良いスタートを切りそれを追いかけるDEN、点の取り合いになる立ち上がり。
シュートをノーミスで決めてくるMIAに対しジワジワと離されていくDEN、タフショットが増え始め12点ビハインドにされたところで堪らずタイムアウト。
ATOもターンオーバーから失点、15点ビハインドで中盤へ。
なんとかTHJがスリーをねじ込みますが、パウエルがガンガンスコアを伸ばす中でDENはオフェンスが噛み合わない。
チュナスのプットバックダンクやスペンサー・ジョーンズの連続スリーで応戦するも、14点ビハインドで折り返し。
ここでスペンサー・ジョーンズが3本目も連続でスリーを決めてさらにワトソンも速攻でスコア、やっと9点差に出来て、MIAにタイムアウトを取らせる。
ただATOは第1Q同様にテンポよく放つMIAのショットに対応できないDEN、ゾーンも綺麗に攻略されてしまう。
12点ビハインドで終盤へ、最後までどちらも高確率でスリーを決めていることで点差は大きく変わらず。
DENは良いオフェンス出来てますが、それ以上にMIAが点を稼ぎノーガードの殴り合い。
47-36というハイスコアな展開で最終110-99で11点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、ストローサー、THJ、ナジ、そしてかなり久々の出場となったホームズが入ってきています。
MIAがハケスのトランジションで先制、DENはブルブラがフローターを決めて応戦。
前のクオーターに続きMIAがテンポよく加点、DENはオフェンスシステムがハンドラー頼りになってしまい、タフショットが多くなる。
ヨビッチのスリーで19点差にされてDENが流れを切るタイムアウト。
ATOはDENがワトソンとスペンサー・ジョーンズがビッグマンになるスモールラインナップ、スペンサー・ジョーンズが5本目のスリーをノーミスで沈め好調を維持。
MIAも似た様なラインナップで互いに機動力を生かす展開に。
18点ビハインドで中盤へ、どちらもペースダウンしますがMIAがリードを維持、追いかけるDENはちょっと集中力切れ気味。
折り返しのところでタイムアウト、ATOは一気に3rdユニットに切り替えるDEN、ピケット、ストローサー、タイソン、カーティス・ジョーンズ、ホームズというラインナップ。
そのまま試合は終了、最終147-123でDENが大敗となりました。
<振り返り・所感>
第1Qに走られ、第2Qにバウンスバックし良い形で前半戦えたDEN、しかしヨキッチ退場という最悪のアクシデントによりゲームが崩壊。
MIAがスターター含め8人が2桁得点を記録しスリーをチームで22/46の48%で決めてきてディフェンスが機能しなかったDEN。
実は今季初の連敗となったDEN、年明けからどんな闘いになっていくのか、厳しい状況ですがチーム力が試される興味深い展開でもあるので、楽しみにしたいと思います。
<その他気づいたこと>
- ヨキッチが欠場となるとこれでスターター4人を欠くことになるDEN。特にビッグマンのローテがずれてホームズが出る時間が増えるとなるとオフェンスシステムも変わってきそうな気配。ヨキッチorチュナスが担っていたポストでのパス捌きをどうチームで補ってくるか、マレーにかかる負担はえげつなくなりそうですが、なんとか怪我人が戻ってくるまで踏ん張って欲しいです。
- 厳しい試合展開の中で持ち味発揮したスペンサー・ジョーンズ、3スティールに1ブロック、そしてスリーを5/5で沈め奮起。この状況を個人的にチャンスと捉えてもらってガンガン成長していって欲しいです。
- MIAの2ndユニットが第1Qにとても良い入りを見せてDENが圧倒されてしまいました。ハケス、ヨビッチ、スミスの3人が2桁得点をマークし、ペースアップを担っていました。勝率を見るとどうやら一時期よりは落ち着いてきてしまったみたいですが、取り組みは面白いし、このメンツでどこまで勝ち星を増やすか、それともTDLで動きがあるのか、引き続きチェックしていきたいです。
1/2 GAME33 @ TOR ○ 106-103 23-10
<スターター>
スペンサー・ジョーンズ
ヨナス・バランチュナス
ジェイレン・ピケット
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
<ゲームレポート>
新年一発目の試合はヨキッチを怪我で欠き、ついにスターターが4人いなくなったDEN、TORはポートルが欠場。
この試合はスターターにチュナス、そしてゲームコントロール役としてピケットを投入、THJはベンチからのスタートで2ndユニットを支える役割に。
まずはチュナスのダンクからスタートするDEN、TORはイングラムが決めて応戦。
イーブンな展開の立ち上がり、DENのオフェンスはいつもチュナスが出場している時の感じでポストアップを起点にする。
マレーの連続スリーで2点リードにして中盤へ、TORも離されずにリードチェンジを繰り返す展開。
ピケットが連続得点し4点リードになったところでTORがタイムアウト。
ATOにDENが2-3のゾーンを敷き、そこからワトソンのダンクに繋ぎ6点リードで折り返し。
DENはTHJ、ブルブラが投入されジワジワリードを広げて10点差にして終盤へ。
TORはイングラムのスコアで追いかげを図ってくる状態、DENは引き続きゾーンで対応。
残り3分でチュナスを下げてホームズを起用、マンツーに戻しスモールっぽいラインナップに。
TORのシュート%が上がらないのに助けられDENもオフェンス停滞気味ですがリードを維持。
最後にホームズのコーナースリーが決まり、最終32-23で9点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、THJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、ホームズというラインナップでスタート。
TORがCMBのゴール下で先制、その後もCMBのダンクで連続失点スタートのDEN、ピケットのスリーで応戦。
ピケットがもう一回上手いペネトレイトを見せ、結局イーブンな展開ですが、ちょっとターンオーバーが気になるDEN。
THJのスリーで12点リードにしたところでTORがタイムアウト、中盤へ。
ATOはDENのゾーンに対しアバジのスリーで加点してくるTOR、DENもトランジションからワトソンがスリーを決めて2桁差に戻す。
10点リードで折り返し、ここでほぼスターターに戻すDEN。
そのまま終盤へ、ペイントからの得点でTORを突き放しに掛かるDEN、チュナスとワトソンが引っ張る。
TORはイングラムが連続得点、火が着きそうになる前にDENがタイムアウトで流れを切る。
ATOもバレットの速攻で失点し6点差にされますがワトソンの活躍で押し返す。
最後はマレーがしっかりジャンパーを沈め、最終63-54で9点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始、TORはアバジからCMBに変えてきています。
TORがクイックリーのスリーで先制、さらにイングラムのスリーでワンポゼッション差に迫られる立ち上がりのDEN。
そして速攻でバレットにアンドワンを献上、同点に追いつかれる。
DENはチュナスのFTで応戦、そしてFT後はゾーンを敷く。
しかしバレットのスリーでついに逆転を許し堪らずタイムアウトを取得するDEN。
ATOのオフェンスは24秒を取られ、またバレットにフローターを決められるDEN、1点しか取れないまま中盤へ。
ボーナスに入れたため、なんとかFTで点を繋ぎますが我慢の時間が続くDEN。
ようやくチュナスのゴール下でFGが決まり、ディフェンスでなんとか踏ん張りながら、2点ビハインド折り返し。
ここでTHJがトランジションでスリーを沈めリードを奪い返したところで今度はTORがタイムアウト。
ATOもチュナスがFTを沈めシーズンハイの17点をマーク、3点リードで終盤へ。
ここでDENにアクシデント、チュナスが足を引きずってベンチへ、ふくらはぎ辺りを痛めてそうな動きで自分で歩けていますがヤバいかも。
TORが速攻でスコアしリードチェンジを繰り返すこの時間帯、ホームズが良いところでスリーを決めて存在感を発揮。
マレー、ワトソンも速攻で加点し連続スコア、最終85-79で6点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ホームズのラインナップでスタート。
ブルブラがFTを獲得し先制、TORはバーンズのアシストでバレットが応戦。
バーンズがバトルのスリーをアシストしトリプルダブルを達成、2点差に迫られDENが早めのタイムアウトで対応。
ATOもバーンズがペネトレイトしスコア、同点にされ押され気味のDEN。
そしてバレットが速攻でフィニッシュし逆転されるDEN、10-0のランをくらう。
ここでTHJがスリーをねじ込みリードを奪い返して中盤へ。
すぐさまクイックリーがスリーを決め返し我慢の時間が続くDEN。
ブルブラのプットバックで同点にしてから互いにスコア出来ずに均衡を保つ。
マレーのFTで2点リードにして折り返し、イングラムにFTを1本返されますがワトソンがジャンパーを決めて3点リード。
両チームともスモールラインナップでクラッチタイムに突入、TORはイングラムがスリーを決めて同点にしてくる。
DENはワトソンがトップからペネトレイトを仕掛けファウルドローン、FTは1本成功で1点リードで終盤へ。
ホームズを戻してサイズアップさせるDEN、マレーがドライブからレイアップを決めて3点リード。
残り3分、ここからまたどちらもスコア出来ない時間が続く。
DENがルーズボールファウルをもらいワトソンがFTレーンへ、プレッシャーかかるところで1本成功、4点リード。
残り1分弱、TORがクイックリーのFTで3点差に迫ってきて、さらにボールキャリーのところでイリーガルスクリーンを取られてポゼッションを失うDEN。
ペネトレイトからワトソンがダンクを試みるが失敗、ただポゼッションを確保したのはDEN。
しかしルーズボールファウルを取られてTORがFT、クイックリーが2本成功させて1点差、DENがタイムアウト。
残り20秒、DENボールで再開、ファウルゲームに入るTORはスペンサー・ジョーンズにファウル。
ここを2本成功させて3点リード、TORタイムアウト。
ATOはイングラムがペネトレイト、無理にファウルせずにスコアさせてDENボール。
DENは最後のタイムアウトを取得、残り15秒、TORのディフェンスの裏をかいてマレーがインバウンズを受け取ってすぐにシュートを決めて3点リードに成功。
TORも最後のタイムアウトを取得、ATOではバレットがスリーを放ちますが決まらず。
リバウンドを確保したのはブルブラ、ファウルを受けFTを1本目失敗、そして2本目も失敗、もしかしたらわざと外したかもしれません。
タイムアウトのないTORは一気に前線にボールを繋ぎ、最後はイングラムがバンクショットでスリーを決める。
会場大盛り上がり、タイミング的にもブザビっぽく見えましたが、レフェリーの判定はレギュレーション終了前のショットだったということでノーカウント。
最終106-103で何とかDENが敵地で勝利を掴み、連敗をストップさせました。
<振り返り・所感>
8人ローテに絞り、さらに試合中にチュナスも失って7人で踏ん張り、TORの調子の悪さもあって何とか逃げ切ったDEN。
ワトソンが24点をマークしリーディングスコアラー、よく頑張りました。
ただ本当にタッチの差で何とか勝てたという内容だったため、次も気を抜かず戦い抜いて欲しいと思います。
<その他気づいたこと>
- シーズンハイを記録し、ヨキッチの穴を埋めていたチュナスですが足を痛めて試合に戻って来れず。これでセンターを二人失ってしまったDENがこれからどう戦っていくのか。ホームズ、ナジしかビッグマンいないので厳しい状況続きそうですが、何とか踏ん張ってもらいたいです。
- TORはイングラムが30点をマークしオフェンスを牽引、最後のショットも凄かったです。そして地味ながらバーンズが20点14リバウンド10アシストのトリプルダブルをマーク。バーンズは前半はポートル不在をカバーしチュナスとマッチアップしてディフェンスも頑張ってました。今季の最初の頃の様な調子は落としてしまっているっぽいTORですが、イーストであれば十分ポストシーズン狙える位置だと思います。私がピックアップチームで見ていたシーズンにプレイオフ進出が途絶え、そこから低迷していたTOR、久々にポストシーズンで戦える姿が見れるのを楽しみにしています。
1/3 GAME34 @ CLE × 108-113 23-11
<スターター>
スペンサー・ジョーンズ
ダロン・ホームズ2世
ジェイレン・ピケット
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
<ゲームレポート>
前の試合で何とか連敗はストップしましたがチュナスも欠いてしまったDEN、スターターにはホームズが入ってきています。
まずはスペンサー・ジョーンズのスリーでDENが先制、CLEはアレンのFTで応戦。
さらにモーブリーもペイントからファウルを奪い、早々にホームズが2つファウル取られてナジと交代。
マレーのスリーでスコアは優位に立つDEN、CLEのターンオーバーに助けられ序盤はリードを保つ。
ただアレンにダンクを決められて1点ビハインドで中盤へ。
すぐにマレーのペネトレイトで応戦しリードチェンジを繰り返す展開、DENはTHJをコートに入れる。
5点ビハインドで折り返し、マレーがタフショットをねじ込みますが、CLEにだいぶ余裕を与えている感じで試合が進行。
終盤に差し掛かったところでブルブラがイン、マレーが連続得点し早くも2桁到達、そして同点に追いつく。
このタイミングででディフェンスをゾーンにするDEN、CLEがまたスコアを伸ばしてDENが追いかける展開。
残り3分を切りストローサーを投入するDEN、サイズ差を突かれてモーブリーにアンドワンアリウープを決められてしまう。
何とか食らいつくDEN、最後はマレーのジャンパーで16点目を決めて最終28-24で4点ビハインドで次のクオーターへ。
**第2Q、**DENはTHJ、ブルブラ、ストローサー、ワトソン、ナジの5人でスタート。
ワトソンがペイントから加点しDENが先制、CLEはミッチェルのフローターで応戦。
アレンのブロックからミッチェルに速攻でダンクを決められ、我慢の時間を迎えるDEN、ハーフコートオフェンスが上手く行かない。
ロンゾにスリーを決められ9点ビハインドになったところでDENが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはTHJのフローターで加点、ディフェンスはマンツーに戻すDEN、さらにワトソンのペネトレイトで5点差にして中盤へ。
THJのスリーがフレンドリーバウンズで決まり何とか繋いでいる状況のDEN、7点ビハインドで折り返し。
マレーを戻しまた2-3のゾーンにするDEN、ワトソン、スペンサー・ジョーンズと個人技で打開し追随。
CLEがテンポよくシュートを決める中、マレーのスリーで5点差にして終盤へ。
さらにもう一本マレーのスリーが決まり2点差、CLEのしくゾーンを上手く攻略しホームズのアシストでスペンサー・ジョーンズがダンク、9-2のランで同点に追いつく。
CLEはハンターのスリーでまたリードを奪い返してきてワンポゼッション差の戦いに。
前半の終わり際はイーブンな展開となりますが、ミッチェルがしっかりスコアを伸ばし、マレーもFTで加点して両エースがやり合う。
マレーは前半だけで27点を記録、最後はピケットがブザビでレイアップを決めて最終62-59で3点ビハインドで後半へ。
**第3Q、**DENはスターターに戻して後半開始。
まずはマレーがオープンになりスリーを沈めて先制、さらにピケットがジャンパーを決めて逆転に成功、そしてスティールからワトソンが追加点を挙げる。
CLEはミッチェルのコーナースリーで応戦、すぐにホームズのスリー、ワトソンの速攻で連続得点し6点リード、CLEにタイムアウトを取らせる。
ATOは2-3のゾーンにして戦うDEN、ピケットのスリーでさらに点差を離し9点リードで中盤へ。
CLEも反撃に出ますが、リードを保ち5点差を付けて折り返すDEN。
ジワジワとガーランドのスコアで追いついてきたところでDENがタイムアウト、ATOはTHJがジャンパーで繋ぐ。
3点リードで終盤へ、ガーランドのスリーで同点に追いつくCLE、DENはスペンサー・ジョーンズのスリーで再度リード。
ついにミッチェルのスリーで逆転されるDEN、しかしTHJがスリーを決め返し再逆転するとナジのFT、そしてもう一本THJがタフなスリーを決めて8-0のラン。
CLEもミッチェルのスコアで粘りを見せてきますが、ワトソンのスリー、そしてTHJのジャンパーがブザビで決まり、最終97-88でDENが9点リードに逆転して最終クオーターへ。
**第4Q、**DENはピケット、ブルブラ、THJ、ワトソン、ナジのラインナップでスタート。
アレンのアリウープでCLEが先制、さらにミッチェルのフローターで連続スコア、DENは立ち上がり得点に繋げられない時間が続く。
速攻でブルブラ→ナジのアリウープが決まりようやくファーストスコア。
ポーターにスリーを決められ、ターンオーバーからミッチェルにワンマン速攻を決められ2点差にされたところでDENがタイムアウト、中盤へ。
ATOにはマレーを戻すDEN、 モーブリーのFTで同点にされますがナジのプットバックで押し戻す。
2点リードで折り返し、どちらもスコアできないままクラッチタイムへ。
速攻でワトソンが決めてDENが4点リード、CLEはハンターが決めて2点差にしてきて終盤へ。
CLEがFT1本決めて1点差にしてきますがそこから耐えに耐えるDEN。
残り2分半、ここでガーランドにスリーを決められ逆転を許すDEN。
ここまでチームで8点しか挙げられていないDEN、オフェンスが全然うまくいかないまま残り1分を切る。
オフェンスリバウンドからミッチェルのダンクに繋げられ堪らずタイムアウトを取得。
残り42秒、このATOもスコア出来ずにCLEボール、ファウルゲームに入る。
ハンターがFTを2本沈め6点ビハインドで残り13秒、タイムアウトを取ったDENはサイドからのインバウンズでマレーがスリーをねじ込む。
しかしそのままファウルゲーム戦いますが追いつけず、最終113-108で敗退となりました。
<振り返り・所感>
結果に良し悪しもなく負けは負け、ただこの状況でよく頑張ったとも思える試合内容でした。
前半はマレーが27点を挙げて踏ん張り、第3Qにはチーム全員で良いバスケが展開できてCLEを圧倒。
ただ第4Qは11点止まり、接戦を戦い抜くには戦力差が大きかったです。
マレーが34点6リバウンド7アシストを記録して頑張り、その他4人が2桁得点をマーク。
ターンオーバーが少なかったのが最後まで接戦になった要素にも繋がっていると思います。
メインローテ5人不在の厳しい状況が続きますが、この調子でチームで戦う姿勢を貫いていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- 第3Qの良かった時間帯、ワトソン、THJ、スペンサー・ジョーンズとスリーがよく決まってスコアを伸ばしました。終盤はガス欠気味なマレーではスコアを伸ばせず、外のシュートも確率が落ちてしまいました。あともう一人1on1からスコア出来る人材がいれば良いなと思ったので、そこでストローサーに活躍してもらいたいものです。
- DENがよかった部分だけでなく、正直CLEの出来の悪さも露見した試合。最終的には勝利出来ているんですが、それまでのところについてはふわふわしたプレイが多く、ちょっと前の強豪CLEのイメージは湧きませんでした。この状況のDENに対してアレン、モーブリーは互いに8点ずつ、ターンオーバーが多く、ディフェンスも気合いが足りてないシーンが散見されました。気が付けば勝率も下がってきている様子なので、今後CLEどうなっていくのか、気になります。
1/5 GAME35 @ BKN × 115-127 23-12
<スターター>
スペンサー・ジョーンズ
ダロン・ホームズ2世
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
クリスチャン・ブラウン
<ゲームレポート>
イースト遠征が続くDEN、この試合CBがスターターに復帰、さらにベンチにはゴードンも出場可能な状態で控えています。
対戦相手のBKNには昨季のスターターMPJがいて移籍後初の対戦となります。
いきなりマレーのターンオーバーからマンに速攻を決められて先制はBKN、DENはワトソンがゴール下を決めて応戦。
イーブンな立ち上がりの両者、DENがホームズのスリーで一歩抜け出す。
BKNがクラウニーのアンドワンでリードを奪い返し2点ビハインドで中盤へ。
DENはTHJを投入、BKNのディフェンスがマレーへの寄せが早くハーフコートオフェンスが上手くいかないDEN。
DENはトランジションでCBが加点、それが見たかったという動きを見せ、BKNはMPJがスリーを決めてくる。
3点ビハインドで折り返し、THJのトランジションスリーで同点に追いつくDEN。
BKNがクラウニー、ディヨミンの連続スリーでリードを広げて終盤へ、ここでDENはゴードンがカムバック、一緒にブルブラ、ナジもイン。
ちょっとBKNに与えるFTが多くなってしまっているDEN、ゴードンのゴール下でのアンドワン、さらに続いてジャンパーを決めて反撃を開始。
ゴードンのルーズボールダイブからブルブラも続き、最後はTHJのスリー、良い動きで始めるDEN。
マレーへのダブルチームからのキックアウトでTHJがまたスリーをヒット、そして最後はゴードンのフィニッシュで締めくくり。
最終33-29でDENが4点ビハインドで次のクオーターへ。
**第2Q、**DENはピケット、ブルブラ、THJ、ゴードン、ナジの5人でスタート。
ゴードンがペネトレイトでファウルを獲得しFTで先制、BKNはザイアーのゴール下で応戦。
DENはどうしてもハーフコートディフェンスでミスが目立ち、BKNに追いつけないまま中盤へ。
ピケットのスリーでワンポゼッション差に迫るDEN、BKNのフィニッシュの精度が落ち始め、速攻でナジのダンクが決まり同点。
BKNがMPJの得点でまた点差を開き、7点ビハインドで折り返し。
ここでマレーがタフなステップバックスリーを沈め、さらにファウルも獲得してオフェンスを牽引。
5点ビハインドで終盤へ、ディヨミンのディープスリーで8点差にされたところでDENがタイムアウト。
ATOはミスが続き思う様にスコアが伸びないDEN、ゴードン、CBを同時にコートに入れてメインローテが揃う。
終わり際には最大で13点差をつけられてしまうDEN、前のクオーター同様ファウルが多いのと、MPJにスコアを伸ばされて劣勢に。
最後に点差を詰めましたが、最終59-52で7点ビハインドで後半へ。
**第3Q、**DENはスターターに戻して後半開始。
DENがワトソンのユーロステップで先制、BKNはシャープのプットバックで応戦。
マレーがディフェンダーを3人引き付けてワトソンのダンクをアシスト、すでに10アシスト目を記録する。
ただクラウニーのスリーで10点差にされるDEN、その後もMPJのアンドワンでリードを広げられる。
15点ビハインドにされてDENが堪らずタイムアウト、中盤へ。
ATOはマレーがジャンパーをヒット、そしてディフェンスを2-4のゾーンにする。
そこをクラウニーがスリーで打開し、DENもホームズがスリーを決め返す。
踏ん張りところのDEN、ただもう一本クラウニーのスリーを被弾、はーフコートオフェンスも停滞気味な中でゾーンを諦めマンツーに戻す。
13点ビハインドで折り返し、BKNの勢いを止められずにこの日ここまでで最大の18点差をつけられ堪らずこのクオーター2回目のタイムアウトを取得。
ATOはマレーのアシストでゴードンがダンク、BKNはここまで鳴りを潜めていたトーマスがスコア。
17点ビハインドで終盤へ、2ndユニットもバシバシスリーを決めてきて、DENは逆にマレーに寄っていることでオープンになっているのに思い切りシュートを放てず。
ゴードンが気を吐きスコアを継続、さらにマレーも連続アンドワンをもぎ取り点差を詰める。
11点差に追いつきBKNが今度は流れを切るタイムアウト、BKNはこの時間帯トーマスがオフェンスを引っ張る。
最終100-84で16点ビハインドで最終クオーターへ。
**第4Q、**DENはブルブラ、THJ、CB、ゴードン、ナジというラインナップでスタート。
THJのスリーでDENが先制、さらにもう一本THJのスリーで10点差に詰める。
BKNはザイアーのコーナースリーで応戦、その後もスコアを伸ばし1桁差にはさせてもらえず。
結局THJのスリー以降加点できないDENは22点差をつけられて中盤へ、堪らずタイムアウトを取得。
マレーが連続得点して追い上げを図りますが18点ビハインドで折り返し。
BKNはシャープがペイントできてんになりオフェンスを展開DENは時間もあってかシュートセレクションが大味になり始める。
15点ビハインドで終盤へ、ここでマレーがキャリアハイの16アシスト目をマーク。
ワトソンが速攻でアンドワンを決めて12点差、ここにきて14-4のランで流れを掴む。
マレーが個人技で難しい体勢でフィニッシュしたりとか、悪くない戦いをしますが、ここに来てMPJがオフェンスリバウンドからのプットバックでバスカン獲得。
そのまま試合は終了、最終127-115でDENは敗退、2連敗となりました。
<振り返り・所感>
BKNが徹底してマレーにダブルチームを仕掛け、最初こそ戸惑いましたが、しっかりアジャスト、マレーが27点に加えキャリアハイの16アシストを記録したこの試合。
勝てたらよかったですがMPJが古巣相手に奮起し27点11リバウンドの活躍、第3Qのランで試合を優位に進められてDENは黒星となりました。
ただCB、ゴードン復帰は朗報、ここからウイングの層が厚くなることで試合の安定感が増していったら良いなと思います。
<その他気づいたこと>
- 第3Qの頭のホームズのリムラン、マジでダッシュ過ぎてそれだけで好感持てました。ヨキッチ、チュナスでは出ないスピードだったから。
- 復帰してきた二人について、CBはまだまだ調整必要かなという印象。もしくはヨキッチ含めパサーが戻ってくることで動きの中で良さを出してくれるのを楽しみにしたいと思います。ゴードンはベンチから21分の出場で20点をマーク、シュートタッチはまだまだ良くなりそうな気配ありますが、復帰初戦でこれだけペイントだったり、自らでスコアを生み出してくれる存在は非常にありがたいです。再発なんかしない様に気をつけて欲しいです。
- BKNの12月の成績を見たら結構勝ち始めてるんだなという印象になりました。球団としてはMPJをトレードに出すのかどうか、タンクにもっとはっきり向かっていくのか、その辺りの動向がこれから分かってくるのかと思います。まずはTDLに向けてBKNの動きチェックしていきたいと思います。
- BKNはクラクストンの代わりにスターターで入ったシャープがパスも出来て良い動きしてました。そしてクラウニーも外からよく決め、以前見た時にも印象的な活躍してたのを思い出しました。第3Qのトーマスの爆発も凄かったですし、ディヨミンもサイズのあるガードとして将来楽しみですし、BKNの若手がどう伸びていくのか楽しみです。
振り返り
ヨキッチ、チュナスが立て続けに離脱…
MIAでヨキッチが膝を負傷し離脱、次の試合TOR戦ではチュナスが途中まで代役として頑張りましたがこちらもふくらはぎを痛めてその後出場出来ず。
ルーキー扱いのホームズ、そしてナジの二人でペイントを守らなければいけない状況になりますが、ゾーンを上手いこと使ったりしながら彼らの成長を促しつつ、勝ち星に繋いでいくことが出来たらなと思います。
逆にCB、ゴードンが復帰してきてくれました
最後のBKN戦でCBがスターターに復帰、そしてベンチからゴードンが復帰してきました。
CBにはウイングのディフェンスとトランジションでの推進力、そしてゴードンにはスコアリングとホームズ、ナジと共にペイントでの攻防でチームを支えて欲しいです。
ただ復帰したばかりでプレイタイム制限などもあるかもなので、調子を取り戻すのに時間が掛かるかもしれません。
ヨキッチ、チュナス欠場の影響で急いで復帰みたいなのだと危ないので、コンディション最優先で取り組んでいって欲しいです。
week12の予定
1/6 GAME32 @ PHI
1/8 GAME33 @ BOS
1/10 GAME34 vs ATL
1/12 GAME35 vs MIL
wekk12でイースト遠征は終わりますがまだまだ東側のチームとの戦いが続く。
その中でヨキッチもチュナスもいなくなって大変な状況ですが、CB、ゴードンが戻ってきたのは好材料。
全員揃うまでにどれだけ踏ん張れるかがポイントになってきそうです。
最後に
年末にチャリがパンクし修理、その他の調整もしてもらって状態がとても良くなってます。
ただ寒いので以前よりも走りに行く気が起きてません。
スケジュールを上手く切って、昼の日差しが暖かい時間にライドに出ていける様にしていきたいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます