
どうも、新年を迎えまして、バンバン走っております、しーてぃーです。
お酒も少しずつ控え始めました、バツっと断つにはもうちょっと時間が掛かりそうですが、そこに頼ることがない様に今のうちから調整重ねていきます。
本日のレポート内容
DETのweek11を振り返る
試合結果
12/31 GAME33 @ LAL ○ 128-106 25-8
<スターター>
ジェイレン・デューレン
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
年内ラスト、ウエスト遠征2-2で迎えた最後のLAL戦、スターターはいつもと一緒、LALはリーブス、八村が不在。
まずはハリスがペイントから決めて先制、LALは2ndチャンスからエイトンがスコアし応戦。
イーブンな展開の序盤、リードチェンジを繰り返し互いに譲らず。
DETがハリス、デューレンのスコアで一歩抜け出し5点リードで中盤へ。
LALがドンチッチを起点に追い上げを図りますがケイドが決め返し、エース同士が存在感を発揮。
折り返しのところでスチュワートがイン、3点リードのDETはドンチッチがスリーで同点にしてきますが、ケイドのアシストでアサーが加点、リードを奪わせず。
終盤に差し掛かったところでアイビーが投入され、この試合はどうやらルバートが欠場の模様。
続いてホランドが起用され、同点まで追い上げられる度に加点して突き放すDET、ケイドもドンチッチも2桁得点をマーク。
残り3分でグリーンがイン、さらにサッサーがいつもよりも早めに登場、完全に2ndラインナップに切り替えるDET。
グリーンがオフェンスリバウンドをプットバックダンクで叩き込み、LALはレブロンが得意のフェイダウェイジャンパーで決め返しマッチアップ同士でやり合う。
サッサーのトップからのディフェンスでスティール→ダイブ→マイボールにして最後はアイビーがダンクと素晴らしいプレイ。
LALが最後にケイドへダブルチームを仕掛けますがそれをかわしてサッサーがオープンスリーをヒット、最終36-30でDETが6点リードで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはケイド、アイビー、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。
ケイドがポストアップからスコアし先制、さらにケイドがペネトレイトし加点、2桁リードするDET、スチュワートのダンクも飛び出し出足はDETが制する。
波に乗れないLALが先にタイムアウト、ATOにレブロンがスリーを決めてファーストスコア、また戻ってきたドンチッチも加点し1桁差に。
9点リードで中盤へ、LALが得点伸ばしてきそうなところでしっかり決め返し、11点リードで折り返し。
サッサー、グリーンの連続スコアもあり12点リードで終盤へ、LALもドンチッチのゲームメイクで追随。
そしてこのタイミングでリードが投入され、トランジションでサッサーのスリーが決まり存在感を発揮。
LALもバンダビが連続でコーナースリーを沈めて応戦、ただそれを上回るオフェンスでDETがこのクオーターを締め最終70-65で5点リードで後半へ。
**第3Q、**DETはハリスが不在、そういえば第1Qに交代してから出てきておらず、代わりにスチュワートが入ってきているDET。
まずはLALがドンチッチ→エイトンのアリウープで先制、DETはスチュワートがコーナーからオープンスリーを決めて応戦、個人得点2桁に乗せます。
LALが出足好調で1点差に詰められるDET、スチュワートがファウルトラブルになりすぐにグリーンと交代。
3点リードで中盤へ、どちらも得点できない時間が続き折り返しますがここでドンチッチがアンドワン、しかもアサーが4つ目のファウルでベンチに追いやられる。
同点にされたDET、ケイドが緩急を付けたペネトレイトで加点、さらにホランドがアタックしてバスカン獲得、しっかりと踏みとどまる。
4点リードで終盤へ、得意のペイントの攻防で優位に立ちリードを維持するDET。
この時間帯はホランドがもう一本ペネトレイト、さらにスリーも決めてオフェンスを牽引。
変化をつけたいLALはゾーンディフェンス、まんまと引っ掛かってしまったDETでしたがなんとか粘り、最終最終96-88で8点リードで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはサッサー、アイビー、ホランド、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。
アイビーのスリーでDETが先制、LALはスマートのFTで応戦。
前のクオーターに続きゾーンを敷いてくるLAL、ただこの時間帯にほぼスターターのLALに対しタフなディフェンスを見せ点差を詰めさせず。
そしてサッサーのスリーで12点リードにしたところでLALがタイムアウト。
ATOはスマートがフローターを決めてきますが、デューレンがしっかりペイントからお返し、さらにスティール、そしてサッサーのスリーに繋いで点差を15点差にして中盤へ。
サッサーがディフェンスでも良い動きを見せてスティール、スチュワートのダンクをアシスト、この辺りからLALが集中力落ちてインテンシティが下がる。
一気にリードを広げて20点差にして折り返し、堪らずタイムアウトを取るLAL、ATOはスマート→ヘイズのアリウープで応戦してくる。
DETはダンロビの4PTプレイが決まり、ここでほぼ勝負が決まり、LALが一気に3rdユニットに変える。
DETもその後出場していなかったジェンキンズ、チャズを投入。
最終128-106で勝利、DETが年内ラストの試合を白星で終えることが出来ました。
<所感>
ハリスの途中欠場、ファウルトラブルとローテーションがいつも通りいかなかったDET、そこでベンチユニットが素晴らしい活躍を見せました。
サッサーが高確率でシュートを決め、第3Qの接戦の時間はホランドが奮起。
ケイドが27点11アシスト5リバウンドと変わらず活躍してくれて第4Qに突き放して勝てました。
これでウエスト遠征は3-2でフィニッシュ、良い形で新年を迎えられそうです。
<その他気づいたこと>
- 素晴らしい活躍を見せたサッサー、スリーは4/6で沈めディデンすでもハッスル、決しておきくないですがすばしっこさで自分の持ち味を発揮してました。アイビー、ルバートなどとまた違うタイプのゲームコントロールが出来そうでディフェンスは苦労すると思いますが、是非とも頑張ってもらって私の大好きなインスタントスコア系スモールガードの系譜に乗ってくるか楽しみです。
- LALはリーブス、八村がいないことでオフェンスの軸になる選手が足りてなかった印象、それでもドンチッチ&レブロンで十分恐ろしいですがこの二人にかかる負担をどう軽減していくかが課題になりそう。この後トレードに打って出てくるか、要チェックです。
1/2 GAME34 vs MIA × 112-118 25-9
<スターター>
ジェイレン・デューレン
アイザイア・スチュワート
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
新年一発目のゲームで久々にホームに帰ってきたDET、スターターはハリスがお休みでスチュワートが入り、MIAはヒーローが欠場。
まずはMIAがウィギンズのフローターで先制、DETはケイドのショートフックで応戦。
テンポ良く加点する両チーム、アサーがバスカンに速攻と連続得点。
パウエルの連続スリーでMIAが1点リードし中盤へ、スチュワートのブロックから速攻でケイド→デューレンのアリウープが決まり接戦に持ち込む。
折り返しのところでこの試合もルバート不在のためグリーンがイン、ダンロビのスリー、さらにペネトレイトでリードを広げるDET。
MIAに速攻でアリウープを決められてタイムアウト取得、ATOにはアイビーがイン。
MIAはハケスがオフェンスを牽引、DETが3点リードで終盤へ。
DETはホランドが投入され、続いて前の試合で存在感を出したサッサーが起用される。
MIAがアデバヨのスコアでリードを奪い返してきてさらに速攻でスミス、ヨビッチのスリーを被弾、14-0のランを出されて離され、堪らずこのクオーター2回目のタイムアウトを取得。
ATOはデューレン、ウェアとビッグマンが互いに加点し、ラストはダンロビのレイアップで締め括り、最終33-26で7点ビハインドで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはケイド、ホランド、サッサー、グリーン、スチュワートという5人でスタート。
ヨビッチがエグいパス通してハケスの速攻をアシストしMIAが先制、DETはサッサーがFTを奪い応戦。
さらに速攻でサッサーが追加点、前の試合の状態を引き継ぎ好調を維持。
点差は大きく変わらないまま中盤へ、6点ビハインドのDETはスチュワートがMIAの速攻をブロックしすでにこの試合3つ目。
ケイドのスリーが決まって3点差に迫ったところでMIAが流れを切るタイムアウト。
MIAのオフェンスが停滞気味なうちに追いつきたいところですが、ディフェンスに苦戦し思った様に得点が伸びないDET。
3点ビハインドで折り返し、何とかケイドがFTをもぎ取って1点差に迫り、アサーの速攻で逆転に成功して終盤へ。
MIAが一度タイムアウトで立て直し、ATOにはアデバヨのジャンパーでMIAがリードを奪い返す。
またズルズルと離され始めるDET、サッサー→デューレンのアリウープだったり、ショットクロックバイオレーション取ったりと頑張ってはいますがモメンタムを作れず。
詰めたと思ったらパウエルが連続スリーを決めまたツーポゼッション離されるDET。
アサーの超打点の高いブロックから速攻でデューレンのアリウープに繋いで会場盛り上がりますがMIAが安定した試合運びを見せる。
そしてDETに発生したアクシデント、デューレンがどこか痛めたのかハーフタイムを前にロッカーに下がってしまう。
そして最後にパウエルにスリーを沈められ、最終63-54で9点ビハインドで後半へ。
**第3Q、**DETはスターターに戻して後半開始。
ケイドのFTでDETが先制、MIAはアデバヨのプットバックダンクで応戦。
ここでミッチェルが連続スリーで突き放し、DETが流れを切るタイムアウト。
15点ビハインドで中盤へ、ATOはグリーンが前半よりも早めに投入される。
ウィギンズ、パウエルに速攻を出されて12-0のラン、大量リードを許してしまったDETはパウエルにバスカンを献上し22点ビハインドに。
DETは出場してなかったリードを起用、早速リードのスコアが決まる。
オフェンスのリズムがちょっとよくなって点の取り合いをしながら折り返し。
速攻でグリーンのワンハンドスラムが決まり、MIAが流れを嫌って早めのタイムアウト。
ここでレポートが入りましたがやはりデューレンが調子悪い様でまたロッカーに下がりました。
MIAはパウエルがオンファイア、FTにトランジションスリーと一人でスコアを積み重ねてくる。
DETはケイドが中心となり自らのFTとアシストで何とか追随。
17点ビハインドで終盤へ、ここでサッサーが出てきていきなりスリーをヒット、MIAがこのクオーター2度目のタイムアウトを取る。
ATOはスミスが加点してきますがグリーンのFT、ホランドのタフショットで詰めるDET。
MIAはパウエルが34点目になるスリーを決めてきて、最終94-81で13点ビハインドで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはケイド、アイビー、サッサー、ホランド、リードというラインナップでスタート。
MIAもビッグマンなしのスモールラインナップ、まずはケイドが速攻からファウルドローン、FTで先制。
MIAはフォンテッキオがプットバックで応戦、DETはサッサーが好調を維持しスリーをヒット。
点の取り合いをしながら進む序盤、リードのプットバックで9点差にしたところでMIAが堪らずタイムアウト。
ATOもサッサーのスリーで6点差、会場の声援も大きくなり後押し。
8点ビハインドで中盤へ、MIAはこの時間帯パウエルがいませんが代わりにハケスがスコアを伸ばしてくる。
サッサーがこの試合4本目のスリーを沈め7点差、ただMIAもウィギンズがスリーを決め返し応戦、10点ビハインドで折り返し。
アデバヨがスリーにスティール、ウィギンズも積極的にアタックしてきて共に存在感を発揮、13点ビハインドで終盤へ。
何とかちょっとずつ詰めていくDET、残り3分を切って9点ビハインド。
MIAも粘りを見せてきて点差を詰めてさせてくれず残り1分半で10点差、ここでケイドがディープスリーを決めて7点差。
マストストップなポゼッションをケイドがスティール、速攻に持っていきアサーのスコアをアシスト、5点差になり流石にMIAがタイムアウト。
残り1分弱、パウエルのアタックを阻止し、グリーンのスリーで2点差にする。
MIAは時間を使ってオフェンスを整え、最後はハケスのジャンパーで加点。
DETがタイムアウト取得、残り30秒を切り4点ビハインド。
ATOはサイドからインバウンズしますがそれがそのままMIAに奪われる。
パウエルにファウルして時間を止めるDET、これを決められ決勝点に。
最終118-112でDETが敗退、新年一発目の勝利はお預けとなりました。
<所感>
両チームともディフェンスの良さを見せ合った試合展開、DETは最大で22点ビハインドを背負わされるが、最後は4点差まで詰める頑張りを見せるも敗退。
ケイドが31点11アシスト8リバウンドと活躍、ベンチから出場のサッサーが前の試合に続き活躍して18点をマーク。
途中でデューレンが負傷退場してしまい、リードがその穴を埋める頑張りを見せました。
負けはしましたが悪くないゲーム内容だったと思うので、切り替えて次の試合でもハッスルしてもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- デューレンの途中退場というアクシデントに対し、リードが12分というプレイタイムながらFGパーフェクトの9点、7リバウンド2スティールと存在感を発揮。ハリスの欠場も続きそうな感じなので、スチュワートと二人で強みのペイントでの攻防を頑張っていって欲しいです。
- この試合のラストの重要なシーン、インバウンズするアサーだけの責任ではないですが、彼のオフェンスでの判断能力をもう少しあげたいところ。身体能力任せ過ぎるフィニッシュへの持っていき方とか突っ込み方を改善出来ればもっと活躍の機会を得られると思うので頑張ってもらいたいです。
- このDET戦の前がDEN戦だったので個人的に2試合連続で見ました。ペースをガンガン上げて戦うスタイルと結構良いディフェンスが機能し手強いチームだなという印象が強まりました。何よりやはりエリック・スポールストラHCのチーム作りの上手さを結局毎年見せられるので今年はどんな感じで仕上げてくるのか楽しみです。
1/5 GAME35 @ CLE ○ 114-110 26-9
<スターター>
ポール・リード
アイザイア・スチュワート
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
新年初勝利を目指すDET、CLEのホームに乗り込む1戦。
デューレンが前の試合欠場となってしまいリードがスターターに、ハリスもいないのでスチュワートとインサイドを担当、CLEはアレンが欠場。
ケイドのスリーでDETが先制、そのあとはターンオーバーが続いてしまい、メリルのスリーを被弾。
続いてケイドが2本目のスリー、さらにFTと一人でスコアを伸ばす。
CLEもメリルが2本目のスリーで同点にしてきて中盤へ。
リードチェンジを繰り返すこの時間帯、DETはダンロビ、CLEはモーブリーが連続得点しそれぞれオフェンスを牽引。
どちらも主導権を渡さずにイーブンな展開で折り返し。
CLEがガーランドの連続スコアとメリルの3本目のスリーで一歩抜け出し、4点ビハインドで終盤へ。
ここでアイビー、ホランドを投入するDET、続いてグリーンもイン。
CLEのディフェンスに停滞気味なDET、CLEがトムリンのハッスルプレイで9-0のランを引き寄せ、堪らずDETがタイムアウト。
ATOにはここ2試合存在感を出したサッサーが投入されDETはエナジー全開なハードなディフェンスを見せる。
しかし大きくゲームの流れは覆せず、最終28-19で9点ビハインドで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはジェンキンズ、ケイド、ホランド、グリーン、スチュワートという5人でスタート。
ホランドのコーナースリーで先制するDET、CLEはハンターのジャンパーで応戦。
DETはジェンキンズのスリー、CLEはモーブリーがスリーを決めて互いに加点、DETが少しずつ点差を詰めにかかる。
ジェンキンズの2本目のスリーで3点差にしたところでCLEがタイムアウト。
ATOはトムリンのFTでCLEが加点、5点ビハインドで中盤へ。
波に乗りたいところでしたがCLEがディフェンスで立て直し、DETのハーフコートオフェンスを封じ、6点ビハインドで折り返し。
我慢の時間が続くDET、自分達もディフェンス頑張ってペイントからコツコツスコア、そしてジェンキンズの3本目のスリーがノーミスで決まり1点差に迫って終盤へ。
ケイドのジャンパー、ダンロビのトランジションスリーで16-5のラン、DETが逆転に成功。
CLEもトマブラのスリーで応戦、ここからリードチェンジを繰り返す。
ジェンキンズの4本目のスリー、ダンロビのレイアップで一歩抜け出すDET、さらにジェンキンズの5本目が決まって堪らずCLEがタイムアウト。
ATOはメリルがスリーを決めてこちらも4本目、しかしDETも最後までスコアを伸ばし、ラストはジェンキンズがアンドワン獲得。
そして極め付けは自ら持ち込んでのブザビスリー、前半だけで21点を獲得し、スリーを6/6で沈め、DETはこのクオーター47点を記録。
最終66-56で10点リードにして後半へ。
**第3Q、**DETはスターターに戻して後半開始。
まずはDETがアサー、スチュワートと連続ブロックを見せますが、最後はミッチェルがスリーを決めてCLEが先制。
さらにもう一本ミッチェルが素晴らしいクロスオーバーからレイアップを決めるとJB・ビッカースタッフHCが光のはやさでタイムアウトを取得。
ATOもミッチェルのスリーで一気に8-0のラン、2点差に詰められるDET。
流石に次のミッチェルのスリーはスチュワートがブロック、スコアレスな時間が続いたDETはようやくケイドがジャンパーを決めて加点。
しかしタイソンのスリーで1点差に迫られて中盤へ、ケイドがもう一本ジャンパーを決めてミスマッチを上手く突く。
両チームオフェンスが停滞気味で守り合いの渋い展開になりつつあるこの時間帯、3点リードで折り返し。
ケイドのFTで追加点を繋ぐDET、さらに前半頑張ったジェンキンズが早めの登場。
DETはしばらくFGを決められずにケイドがFTでリードを保ち4点リードで終盤へ。
CLEがミッチェルを起点に追い上げ同点に、ここでグリーンがコーナースリーを沈め突き放す。
このクオーターの終わり際はまた第1Q終わりと同じメンツ、泥臭いプレイで身体を張って守る。
グリーンが貴重なスリーを決めて最終87-82でDETが5点リードで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはケイド、アイビー、ホランド、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
ケイドのペネトレイトでDETが先制、さらにアイビーがスリーを決めて追加点、10点リードに成功。
CLEはトムリンのFTで応戦、しかしDETが速攻でホランドがバスカンを獲得し流れを引き寄せる。
ホランドがモーブリーをブロックし、追い上げを図るCLEを押し退けて8点リードで中盤へ。
ここでグリーンが存在感を発揮、ディフレクション連発して相手のミスを誘発。
12点リードで折り返し、グリーンがオフェンスでもFTだったりオープンのコーナースリーをしっかり決めて13点リードで終盤へ。
CLEはここでミッチェルが連続得点し7点差に詰めてくる。
DETはちょっとオフェンスが止まり、その間にまたミッチェルがスリーを決めてきて4点差に、堪らずタイムアウトを取得。
残り2分半弱、4点リードのDETはスコア出来ずにCLEポゼッション、ハンターがFTを獲得し2本決めて2点差。
なんとかペイントからスチュワートが決めて4点差に押し戻すDET、CLEはガーランドのフローターで再び2点差に詰めてくる。
残り1分弱、CLEはミッチェルがアタックしますがそれをスチュワートが阻止、そして時間を使ってジェンキンズが最後にジャンパー、外れますがそれをアサーがプットバックで決めて4点リード。
CLEがタイムアウト、残り17秒、サイドからインバウンズしミッチェルが最後はFTを獲得。
このFTをミッチェルが1本成功させて3点差、DETがタイムアウトを取り最後のファウルゲームに向けて対策を取る。
ジェンキンズがFTを合計4本しっかり成功させて、最終114-110でDETが敵地で白星を挙げました。
<所感>
前半ジェンキンズがとんでもないシュートパフォーマンスを見せて試合を牽引、接戦をモノにしました。
ケイドが27点6リバウンド7アシスト、チームとして素晴らしかったのはケイドの11/11含め、FTをノーミスで決めたこと、接戦においてはとても大事な要素となります。
またベンチから出場のホランドが10リバウンドを取っているのも、デューレン不在を埋める活躍で目立ちませんが褒めてあげたいです。
次はNYKとの天王山になるのでどんな戦いになるか楽しみです。
<その他気づいたこと>
- 前半だけで6本のスリーを含む21点をマークしチームを助けたジェンキンズ、この前の2試合ではサッサーが活躍してましたがそのポジションをこの試合では見事に奪いました。この二人が切磋琢磨して互いを磨き合い、それにアイビーも触発してくれたら最高です。ガード陣の成長はチームにとってめっちゃプラスになるので是非とも伸ばしていって欲しいです。
- CLEはベンチから出場のトムリンがスタッツには残らない部分でディフェンスをよく頑張っていた印象。タイソンやポーターも同様で泥臭いところを頑張ってチームに貢献できるタイプの選手が多いのはとても良いことです。この前にDENとの戦いを見てた時はピリッとしたところが少なかったですが、この試合は良い強度でやれていた様に思います。CLEも怪我人が多いので戻ってきたらどうなるのかを楽しみにしたいチームの一つです。
振り返り
サッサー&ジェンキンズがベンチから活躍
LAL戦とLAC戦で久々に復帰しセンセーショナルな活躍を見せたサッサー。
去年か一昨年辺りに彼のプレイを見た時に好きになって、このまま成長していってくれたらと思っていたが怪我で出遅れた今季、ここからの爆発に期待。
そしてジェンキンズもCLE戦で以前にも見せたインスタントなスコアリング能力を発揮、正直キャラが被る部分もあるにはあるんですがこの二人がベンチからの得点源として活躍してくれたら最高なので楽しみです。
またジェンキンズは2way契約なので本契約へのアップデートがあるかも注目していきたいです。
ハリス&デューレン不在をスチュワートとリードで穴埋め
ハリスが出れなくなったタイミングでスチュワートというパターンはこれまでにありました。
またデューレンがいなくなったところもリードでカバーし彼が活躍して勝てた試合もシーズン序盤にありました。
対戦相手にもよるとは思いますが、12月の月間ディフェンス賞を取ったスチュワート、そして以外と小器用なリードのまたこれまでと違うパターンでの活躍を楽しみにしたいと思います。
week12の予定
1/6 GAME36 vs NYK
1/8 GAME37 vs CHI
1/11 GAME38 vs LAC
ホームでここから6連戦を戦うDET。
ハリス、デューレンなど怪我人が出てきている中でB2Bも減ってくるため、しっかりコンディション整えて戦っていって欲しいです。
最後に
今年のRTA in Japanでプレイされたゲームボーイの作品、「カエルの為に鐘は鳴る」。
小さい頃めっちゃ好きで何回もプレイしてました。
この動画で新たに知ったことがたくさんあったので、もしまたやる機会があればやりたいなーって思ってます。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます