
どうも、ちょっとだけダイエットちっくなこと初めて2kg落としました、しーてぃーです。
食事を気にしつつ、時間ある時に走りに行くスタイルでまずはどこまで行けるか。
停滞する様なら重い腰を上げて、筋トレ始めようと思っています。
本日のレポート内容
DENのweek12を振り返る
試合結果
1/6 GAME36 @ PHI 〇 125-124(OT) 24-12
<スターター>
スペンサー・ジョーンズ
ダロン・ホームズ2世
ブルース・ブラウン
ペイトン・ワトソン
ジェイレン・ピケット
<ゲームレポート>
B2Bで戦うPHI戦、なんと前の試合には出ていたマレー、THJ、CB、そしてゴードンが欠場となり完全に2ndユニットだけで戦うことになったDEN。
まずはスペンサー・ジョーンズのショートフックでDENが先制、さらにスティールからワンマン速攻でダンクし連続得点、さらにFTでも加点しオフェンスを引っ張る。
PHIはポジョのジャンパーで応戦、ピケットがプルアップスリーを決めて序盤はリードを広げる。
7点リードで中盤へ、PHIはエンビードの連続得点で追い上げを図る。
2点差に迫られて折り返し、ブルブラのスリーで突き返すDEN。
ただどうしてもエンビードのところが抑えられず、そしてマクシーのスリーで2点差にされて終盤へ。
残り3分で選手交代、ストローサー、ナジ、カーティス・ジョーンズがイン。
そして残り2分にはタイソンがイン、終わり際にマクシーのスリーで逆転を許すDEN。
ナジがFT、スリーと連続で決めたことでリードを奪い返し、最終29-26で3点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはカーティス・ジョーンズ、ストローサー、タイソン、ワトソン、ナジの5人でスタート。
PHIがグライムズのFTで先制、さらに速攻でボナが決めて同点に。
DENはストローサーがFTをもぎ取って応戦、しかしポジョのステップバックスリーで逆転される。
DENはナジが2本目のスリーですぐにリードを奪い返し、さらにストローサーもタフショットをねじ込む。
イーブンな展開の序盤、タイソンもスリーを決めて5点リードで中盤へ。
PHIがポジョのスリー、ボナのアンドワンで同点、このクオーターは互いに主導権を譲らず。
ピケットのスリーで3点リードにして折り返し、PHIも良いボールムーブからマッケインのスリーで同点に。
PHIはその後マクシーのアンドワンで逆転、さらにエンビードのジャンパーで3点差にされたところでDENがタイムアウト。
終盤に入り、オフェンスが停滞気味なDENはピケットの連続スリーで逆転に成功、PHIのディフェンスの穴を突く。
接戦になる終わり際、DENはワトソンのタフショット、ホームズのダンク、PHIはマクシーの速攻で応戦。
ラストはワトソンのステップバックジャンパーで締めくくろウトしますが、エッジコムが最後にスリーを決めて最終58-58の同点で後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
PHIがバーロウのスリーで先制、DENはピケットのステップバックスリーで応戦。
エンビードがスリーを決めてきますがまたピケットがドライブから加点、キャリアハイの19点目をマークする。
ワトソンのスリーで同点にして中盤へ、ピケットがまたしてもステップバックスリーをエンビードの前で沈めオンファイア。
ワトソンも素晴らしいペネトレイトで加点すると、PHIはエッジコムのコーナースリーで応戦。
さらにゾーンディフェンスに切り替え、そこからターンオーバーを誘発しナジがフィニッシュ、4点リードで折り返し。
ただPHIもエッジコムがこのクオーター好調、さらにマクシーのスコアあり、この時間帯はリードチェンジを繰り返す。
終盤に入りDENのミスが続いてPHIが連続得点、7点差にされたところで流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはPHIにリードを広げられますが、タイソンのFT、ナジのスリー、ナジのFTで踏みとどまる。
最終93-87で6点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、ストローサー、タイソン、スペンサー・ジョーンズ、ナジというラインナップでスタート。
ナジのペネトレイトでDENが先制、PHIはボナのダンクで応戦。
マクシーのスリーで9点差にされますがタイソンのアンドワンですぐに応戦、グライムズが決めればスペンサー・ジョーンズが返し点の取り合い。
DENが9-2のランで2点差まで詰めることに成功し中盤へ。
ここでタイソンが速攻からプルアップスリーに持ち込みさらにファウルも獲得して4PTプレイ。
リードを奪ったDENはさらにピケットのペネトレイトで4点差、PHIが堪らずタイムアウト。
ATOにPHIはエンビードをコートに戻し、DENが4点リードで折り返し。
エンビードが連続得点しジワジワ詰めてきて、グライムズのスリーで1点差にされてクラッチタイムへ。
DENナジがトップからスリーを沈め4点リード、PHIはマクシーのFTで2点追加。
終盤に入りエッジコムのスリーでPHIが逆転、離されたくないDENはナジがペネトレイトで加点しリードを奪い返す。
そしてスティールからブルブラが速攻で加点し3点リードにして残り3分。
PHIはグライムズのスリーで同点に追いつき、DENはワトソンがコーナースリーを決めてまた3点リードに。
そしてここにきてエンビードへの寄せが上手くなるDEN、ターンオーバーを誘発し残り2分。
ブルブラがFT3本獲得に成功し2本決めて5点差、この返しのPHIオフェンスもワトソンのブロックにチーム全員での泥臭いディフェンスで苦しめる。
ただエッジコムがそれを跳ね除けるプルアップスリー、2点差に迫られて残り1分半。
どちらも加点出来ず二時間が経過、PHIがマクシーの速攻で2点決めて同点にされたところでDENがタイムアウト。
残り50秒弱、DENはスコアに繋げられず、残り20秒切ってPHIポゼッション。
時間を使って最後はマクシーがスリーを放ちますが決まらず、試合は延長戦へ。
OT、DENはピケット、ブルブラ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズ、ナジというラインナップでスタート。
ピケットのスリーで先制するDEN、PHIはエンビードがアタックしゴール下でスコア。
ここからは互いにディフェンスを頑張りスコアを許さず、残り1分半までどちらも加点できず。
リードを維持するDENでしたがついにエッジコムにダンクを叩き込まれ逆転を許す。
1点を追うDEN、相手のターンオーバーにも助けられながら残り38秒。
スコアできずにPHIポゼッション、ファウルに行かずに守り切る選択。
PHIの攻撃を守り切って速攻へ、タイムアウトを取らずにブルブラが持ち込みエンビードがブロック。
これがゴールテンディングの判定となりDENが2点追加、残り4秒弱で1点リードに成功。
PHIはタイムアウトを取得、ATOのプレイはマクシーが体勢を崩しながらショットを放ちますが決まらず。
最終125-124で延長の末、手負いのDENがPHIから勝利をもぎ取りました。
<振り返り・所感>
チームで掴んだ貴重な勝利を挙げたDEN、ピケットがチームハイ、そしてキャリアハイの29点、スリーを7/11で沈めました。
続いてワトソンが24点7リバウンド、攻守に存在感を発揮しチームを支えました。
そしてベンチから出場のナジが21点8リバウンド、さらにスリーを4/5で決めてキャリアハイタイの活躍、エンビードとの戦い頑張りました。
スターター5人を含めたメインローテ7人欠場という状態で2ndユニットを基本担当する9人が全員で勝ち取った勝利、まさかこの状態で延長で勝てるとは思わなかったです。
この勢いを継続してさらにベンチユニットが成長するのを期待したいです。
<その他気づいたこと>
- スリーがよく決まったDEN、よく決め切ったという目線でも見れるし、PHIのディフェンスが外をオープンにしまくっていたという要素もあったかと思います。やはりエンビードがオフェンスでは脅威となりましたが、ディフェンスはローテーション追い切れず、またピックで引っ張り出して積極的にミスマッチを作ってアタックしたのが功を奏しました。この試合のDENの遂行力、そしてエナジーは素晴らしかったです。
- PHIはマクシー、エンビードは流石の活躍でしたが印象に残ったのはエッジコム。この痺れる展開の中で後半にスコアを伸ばし、大事なところで存在感を発揮、そして8リバウンド9アシストのオールラウンドっぷり。ルーキーらしからぬプレイは今後リーグに息長く留まりそうな気配を醸し出してます。
12/30 GAME37 @ BOS 〇 114-110 25-12
<スターター>
スペンサー・ジョーンズ
ダロン・ホームズ2世
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
クリスチャン・ブラウン
<ゲームレポート>
イースト遠征最後の7試合目、PHI戦からマレー、CBがスターターに復帰、ベンチにはゴードン、THJも戻ってきているDEN、4連勝中のBOSホームに乗り込みます。
まずはマレーのフローターでDENが先制、BOSはブラウンが速攻でプルアップスリーを決めてくる。
互いにスコアがそこまで伸びない中でマレーがスリーをヒット、そしてワトソンのスリーも連続で決まる。
BOSがホワイトのスリーで応戦しDENが2点リードで中盤へ、ワトソンの2本目のスリーをマレーがアシストしたら、ハウザーがスリーを決め返し互いに外から攻略。
ブラウンのスコアで同点にされますが、ホームズのスリーで突き放しリードを保ち折り返し。
さらにホームズが思い切りよくスリーを放ち6点リード、BOSはブラウンの連続得点で追随、同点に追いついてくる。
そのまま終盤へ、DENはゴードン、THJを投入しスモールっぽいラインナップへ。
ガルザのゴール下で逆転されるDEN、ワトソンがこのクオーター3本目のスリーを鎮め直ぐに逆転、ここからリードチェンジを繰り返す。
DENはブラウンを止められずに一人でスコアを伸ばしてくる中、続いてブルブラがイン、早速フローターを決める。
そしてディフェンスを2-3のゾーンにするDEN、BOSがサイモンズのスリーでそれを攻略。
DENはTHJのスリーでまたリードを奪い返し、リードチェンジを引き続き繰り返すこの時間帯。
DENは残り2分を切ってナジを投入、最後までワンポゼッション差で推移し、最後はBOSが連続得点。
最終35-31で4点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、THJ、ブルブラ、ゴードン、ナジの5人でスタート。
まずはホワイトがスリーで先制、DENはゴードンのスリーで応戦。
オフェンスに苦戦気味なDEN、ブルブラがペネトレイトで加点しさらに速攻でナジがファウル獲得、なんとか食らいつく。
4点ビハインドで中盤へ、THJのスリー、さらにゴードンが良いディフェンスをブラウンに見せ1点差に。
そしてゴードンのスコアでDENが逆転、BOSが流れを嫌ってタイムアウト。
DENが3点リードで折り返し、BOSがガルザの連続得点で逆転してくる。
すぐにワトソンがジャンパーを決め返し接戦の展開が続くこの時間帯。
終盤に差し掛かりワトソンがスリーを決めここまで4/4、FGも落とさずにスコアを繋ぐ。
この時間もリードチェンジを繰り返す両者、ブラウンが連続得点しBOSが3点リードにしたところでDENがタイムアウト。
ATOもプリチャードにジャンパーを決められ9-0のラン、5点ビハインドになりますが、ゴードンのダンク、マレーのレイアップで応戦しワンポゼッション差をなんとか保つ。
さらに速攻でマレーが加点し逆転、リードチェンジが続く展開にDENが持ち込む。
最後にマレーがスリーを決めて同点に追いつき、最終58-58で後半へ。
第3Q、DENはスペンサー・ジョーンズに変わってブルブラがスターターに。
ブラウンのペネトレイトでBOSが先制、DENはCBがアタックしてアンドワンを獲得して応戦。
ワトソンが5本目のスリーをヒット、ここまでノーミスで決めてきています。
序盤は接戦の状態が継続、BOSが2点リードで中盤へ。
そのまま互いに加点できずに折り返し、どちらもノースコアで進んでましたが、BOSがブラウンのレイアップでこじ開ける。
さらにガルザのスリーを被弾し7点ビハインドになるDEN、我慢のしどころですが、ブラウンの突破を許し、9点差にされたところでタイムアウト。
ATOはマレーがプルアップスリーをヒット、6点ビハインドで終盤へ。
トランジションでTHJがスリーをヒット、一気に3点差に詰めることに成功するDEN、BOSはブラウンがタフショットをねじ込んでくる。
DENはゴードンがプルアップスリーを決めて2点差に迫ったところでBOSが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはバタバタしながらもマレーがFTを獲得し2本成功、同点に追いつき、さらにワトソンの速攻でDENが逆転。
BOSはすぐさまホワイトがジャンパー、結局このクオーターも接戦になる。
サイモンズのスリーでBOSが一歩抜け出し、DENはナジのコーナースリーで直ぐに応戦、ただもう一本サイモンズがスリーを決めて突き放す。
最終82-79でDENが3点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、CB、ブルブラ、ゴードン、ナジというラインナップでスタート。
BOSがケイタのゴール下の粘りで先制、DENはTHJのスリーで応戦。
BOSが抜け出し、DENが追いかけるという展開の立ち上がりでしたがピケットのフローターでDENがリードを奪う。
しかしBOSに連続得点を許し3点ビハインドで中盤へ、DENはマレーがアシストしてナジのアンドワンを演出。
90-90の同点で折り返し、ここでマレーがジャンパーを決めてDENが2点リード。
さらにマレーがディフェンスを引き付けてCBのコーナースリーをアシスト、さらに速攻でマレーがワトソンの速攻をアシストし7点リードになったところでBOSが堪らずタイムアウト。
ATOのBOSオフェンスを抑え、マレー→ナジのラインでスコア、12-0のランで9点リードにして終盤へ。
DENはナジがFTを獲得し11点リードに、ここでBOSはブラウンがアンドワンを獲得。
しかしピケットがジャンパーを決めて2桁リードを維持、さらにブラウンのペネトレイトをナジがブロックして押さえ込む。
そしてマレーのキックアウトからワトソンが6本目のスリーをヒット、ダガーショットに成りかねない状況になる。
ただBOSが踏ん張りを見せて残り2分11点差の状況から点差を詰めてくる。
残り1分半で9点リードのDENはマレーのジャンパーで突き放し、BOSがブラウン、ホワイトを下げる。
早めのファウルゲームを仕掛けてきますがしっかりをそれに対応、最後ちょっとバタつきますが、最終114-110でDENがイースト遠征最終戦を勝利で飾りました。
<振り返り・所感>
イースト遠征7連戦を終え、3-4で乗り切ったDEN。
ワトソンがスリーを6/7で鎮め30点をアーク、マレーは22点に加え8リバウンド、そして17アシストと前の試合で達成した個人のアシスト記録を更新。
前のPHI戦で2ndユニットだけで勝ち切っちゃったところにメインローテの選手たちの活躍も加わり強豪BOSを討伐。
ヨキッチが戻ってくるまではこの全員バスケで頑張ってもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- CBがまだコンディション戻ってきてない印象、スタッツ的にもそうですが、以前なら決めてたトランジションでのレイアップがリングの手前にぶつかって失敗するシーンなんかがありました。ただ個人的にはCBが活きてくるのはヨキッチがいる状態だと思うので、彼が戻ってくるまでにまずは身体の調整をしてそこから仕上げていくので良いかなと思っています。あとはディフェンスで貢献してくれるのを楽しみにしたいと思います。
- スペンサー・ジョーンズがどうやらどこか怪我をしたのか後半出場せず。彼がドラフト外ルーキーながらスターター起用されるくらい、3&Dとして頑張ってくれていたからDENが踏ん張れた部分も大いにあると思います。絶対ポストシーズンに出てきて欲しいのでそのための経験をシーズンでたっぷり詰める様に、無理しない程度に早めに戻ってきたらなと思っています。
- BOSはテイタムを欠き、ポルジンギス、ホリデー、ホーフォードを放出したのにこの成績というのが信じられません。てっきりタンクモードに入るかと思いきや東の上位に入ってきています。ただ流石にここにテイタムが帰って来れたとしても陣容としては厳しい部分があると思うので、それを見越してTDLで動きがあるのかどうか、そこが楽しみです。
12/30 GAME38 vs ATL × 87-110 25-13
<スターター>
ハンター・タイソン
ダロン・ホームズ2世
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
クリスチャン・ブラウン
<ゲームレポート>
久々にホーム凱旋となったDEN、マレー、スペンサー・ジョーンズが欠場となりそこにピケット、タイソンが入るDEN、相手はヤングをトレードしたてのATL、まだCJ、キスパートは合流しておらず、リザシェイ、ポルジンギスが不在。
まずはホームズのスリーでDENが先制、ATLはジョンソンのスリーで応戦。
DENは次も似た様なボールムーブでトップからホームズが2本目のスリーをヒット、さらにピケットのジャンパーでリードを広げますが、その後は3連続でターンオーバーをしてしまう。
同点に追いつかれて中盤へ、ミスが多いDENはNAWのトランジションスリーで逆転される。
折り返す手前のところでゴードン、THJがイン、2点ビハインドのDEN、互いにスコアが停滞するこの時間帯。
ここでゴードンがステップバックスリーをヒット、さらにTHJの4PTプレイで逆転に成功して終盤へ。
DENはここでブルブラを投入、最も本来のローテーションに近いラインナップでリードチェンジを繰り返す。
ワトソンの連続得点で2点リードにしATLがタイムアウト、
ATOはナジが起用さレ、ATLはケナードのスリーでまたリードを奪ってくる。
ゲイ、オコングの連続ブロックに阻まれますが、速攻でナジがダンク、最後まで一進一退の攻防が続く。
終わり際にストローサーがイン、最終30-28で2点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ゴードン、ナジの5人でスタート。
オコングに先制を許すDEN、ゴードンのジャンパー、そしてFTでお返し。
ATLが先行しそれを追いかけるDEN、ゴードンが早くも2桁得点に到達。
ただディフェンスが緩いDEN、ATLに8点リードにされたところでタイムアウトを取得。
中盤に入りゴードンが下がるとスコアが停滞するDEN、ATLに2桁リードを許す。
10点ビハインドで折り返し、スターター陣が戻りトランジションで連続得点、今度はATLが流れを嫌ってタイムアウト。
6点ビハインドで終盤へ、ワトソンがペイントへのアタックだったりチェイスダウンブロックで存在感を発揮。
ATLもダニエルズが良いところでスティール、そしてバスカンを奪い、あと一歩詰めきれないDEN。
ジョンソンがここで連続でスリーを決めてきてまた2桁離されるDEN、FGが決まらずに何とかFTで繋ぐ。
最後はNAWが完璧なタイミングでのヘルプからスティールしてワンマン速攻、最終58-50で8点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
立ち上がりはどちらも加点出来ない時間が続き、約2分間ノースコア。
ようやくDENが速攻でタイソンがダンクし先制、ATLはNAWのロングツーで応戦。
8点ビハインドで中盤へ、NAWが加点し2桁リードにしてきますが、タイソンがベースラインからアタックして見事なリバースレイアップを決める。
さらにワトソンのスリーで5点差にして折り返し、離されかけますがタイソンのスリーで踏ん張る。
7点ビハインドで終盤へ、ブルブラのFT、さらにゴードンのスコアで3点差にしたところでATLがタイムアウト。
ATOはNAWがタフショットをねじ込んできますが速攻でTHJがスリーをヒット、そしてタイソンのスリーで逆転に成功するDEN。
そして終わり際にはワトソンがペネトレイトでアンドワンをもぎ取り、オコングのブザビスリーを被弾しますが、最終75-74で1点リードにして最終クオーターへ。
第4Q、DENはTHJ、ブルブラ、CB、ゴードン、ナジというラインナップでスタート。
ダニエルズのアンドワンで逆転されてスタート、さらに得点を繋がれて出遅れるDEN。
開始1分で6点ビハインドになりすぐにタイムアウトを取得、仕切り直します。
ATOはナジのアンドワンでファーストスコアを挙げるDEN、すぐに追いつきたいところで下がオフェンスが上手くいかず。
そしてATLのスリーが決まりだしズルズル離される序盤、14点ビハインドになり中盤へ。
外に引っ張られるものだから今度はペイントで連続失点、タイムアウトで流れを切ってみたりもしますが得点が伸び悩み。
18点ビハインドで折り返し、全く入らなくなったDENを尻目にATLが得点を伸ばす。
ディフェンスの集中力が切れてしまったのか、相手にイージーバスケットを献上してしまうDEN。
19点差になって終盤へ、DENの出血は止まらないままオフェンスも立て直すことが出来ずにそのまま試合終了。
最終110-87で敗退、DENの連勝は2でストップしました。
<振り返り・所感>
前半粘り、第3Qに逆転することが出来ましたが、第4Qに第失速し敗退したDEN。
ワトソンが25点、その他4人が2桁得点を記録し、シュートの確率は悪くなかったですが何よりターンオーバーが多いのと自分たちのオフェンスのリズムが悪くなった時に歯止めが効かなかったのが厳しいところでした。
ただ若手にはこういう試合経験を次に繋いでいって欲しいので、切り替えてまたネクストゲームに向けて調整していって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- ワトソンが25点11リバウンド3スティールと頑張りましたが、ハンドルさせる機会が増えていることでミスも出てきてしまっています。しかし前の2試合も攻守に身体を張って活躍し、現状ではエースムーブが許されている状況なのでここで更なる成長を遂げていってほしいです。
- スペンサー・ジョーンズの欠場によりスターターに入ってきたタイソン、第3Qに存在感を発揮し3&Dとして良い活躍見せてました。ここから自身がプレイタイムを確保していくためにこの感覚を繋いでいって欲しいなと思います。
- ATLはヤングとお別れする決断をしました。私がATLをピックアップで見ていた時にはカンファレンスファイナルまで行ったのは本当に驚き、ヤングの凄さをめっちゃ感じたんですがそこが天井になってしまいました。WASで若手たちを導き面白いバスケをしてくれたらなと思います。CJ、キスパートが加わるATLも楽しみで、両チームの動向に期待したいと思います。
12/30 GAME39 vs MIL 〇 108-104 26-13
<スターター>
ハンター・タイソン
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
スペンサー・ジョーンズ
<ゲームレポート>
色々とスターターのパターンが変わるDEN、この試合はゴードンが先発復帰、スペンサー・ジョーンズも戻ってきました。
DENはまずゴードンのジャンパーで先制、そしてヤニスに対してゴードンをマッチアップさせる。
スペンサー・ジョーンズのスリーでDENが連続得点、MILはKPJがゴール下を決めて応戦。
DENがリードを広げMILが追いかける序盤、同点で中盤へ。
ターナーの2連続スリーでMILが逆転、DENが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOにDENはTHJを投入、ゴードンがプットバックで加点。
4点ビハインドで折り返し、ターナーが3本目のスリーをノーミスで決めてくる。
終盤に入るところでブルブラ、ナジがイン、ゴードンが下がったタイミングでヤニスも下がる。
5点ビハインドのMIL、ワトソンのスリーで2点差に迫り、さらにワトソンとナジのピックプレイが決まり同点に。
そしてTHJが速攻でプルアップジャンパーを決めて逆転、堪らずMILがタイムアウト。
ATOはストローサーが投入され、ワトソンが1on1からジャンパーをヒット、11-0のランを見せる。
その後もスコアを伸ばしMILも追随、最終27-23でDENが4点リードで次のクオーターへ。
**第2Q、**DENはブルブラ、THJ、タイソン、ストローサー、ナジというラインナップでスタート。
MILがポーティスのフックで先制、DENはTHJのスリーで応戦、シュートタッチ良さそうです。
対するMILもポーティスがスリーにゴール下を決めて連続得点、そしてナジのFT、THJのレイアップで応戦するDEN、点の取り合いになる立ち上がり。
イーブンな展開の序盤はどちらもスコアを伸ばし、DENが4点リードで中盤へ。
ヤニスが戻るとそれに合わせてゴードンもカムバック、ゴードンが早速スリーを沈めリードを広げ、ヤニスも速攻でアタックしてやり返してくる。
5点リードで折り返し、ここからヤニスが本領を発揮しペイントからのスコア、FTで詰めてくる。
DENはスリーが入らずにスコアが若干停滞、MILが1点にしてきて終盤へ。
11-5のランを出されていましたがピケットがアンドワン、さらにステップバックスリーも決めてリードを広げる。
そしてギリギリでしたがヤニスをナジがブロック、速攻でピケットが加点、MILが堪らずタイムアウト。
ATOもワトソンのキックアウトでTHJがスリー、11-0のランで2桁リードに成功。
そしてワトソンのスリーも続き一気にモメンタムを引き込むDEN。
MILもターナーのスコアで意地を見せ踏ん張りますが、ゴードンのスリー、FTでまた2桁リード。
最終62-52でDENが10点リードで後半へ。
**第3Q、**DENはスターターに戻して後半開始、MILはターナーではなくポーティスを入れてきています。
ヤニスのスリーでMILが先制、さらにヤニスに寄ったところをアシストされて連続失点。
もう一本同じことされて7-0のランを出されて堪らずDENがタイムアウト、ATOもヤニスにブロックされ攻守に存在感を見せてくる。
開始3分間加点できないDEN、ヤニスのジャンパーで1点差に迫られて中盤へ。
なんとかゴードンがFTをもぎ取ってようやくファーストスコアしますが、ヤニスの速攻で同点にされる。
そして速攻でポーティスに決められて逆転されるDEN、この流れを止めたいところでTHJがスリーのファウルをもらって繋ぐ。
なんとか1点リードにして折り返し、KPJがダブルクラッチで加点し、ワトソンがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返すこの時間帯。
ここでブルブラがブロック、さらにナジがバスカンとベンチユニットが奮起。
3点リードで終盤へ、THJのスリーで8点リードにしMILが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはクーズマがポストから加点、DENはワトソンのスリーでお返し。
MILのオフェンスが停滞している間に10点リードに成功、ここでMILがゾーンディフェンスを最後に施行しますが、ワトソンがブロックしナジが速攻で加点。
さらにピケットがトップからディフェンスし5秒バイオレーション、波に乗るDEN。
MILはクーズマのアンドワンで返してきますが、最終85-74でDENが11点リードで最終クオーターへ。
**第4Q、**DENはピケット、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ナジの5人でスタート。
ナジのゴール下でDENが先制、MILはヤニスのFTで応戦。
イーブンな展開の立ち上がり、ここで戻ってきたゴードンがジャンパーを決めてさらにアンドワン。
12点リードで中盤へ、ここでヤニスがペネトレイトからダンクを叩き込むのを2連発。
点差以上にモメンタムが持っていかれそうな展開、なんとか踏ん張って8点リードで折り返し。
点が入らなくなる両者、ここでMILがヤニスのジャンパーで6点差にしDENがタイムアウトで流れを切る。
ATOはワトソンのアシストでナジがスコア、MILはクーズマのコーナースリーで5点差にしてきてクラッチタイムへ。
DENはゴードンのジャンパーで7点リードにして終盤へ、MILはボールムーブからKPJがオープンスリーを沈める。
DENはTHJのスリーでまたリードを戻し、MILがタイムアウトで立て直しを図る。
ATOはグリーンがスリーを決めてきて4点差、しかしTHJがジャンパーを決めてMILが連続でタイムアウト。
残り3分、MILはヤニスのターンアラウンドジャンパーで4点差に迫り、DENはワトソンがFTを獲得、1本外してしまって5点差。
両チームのスティールの奪い合いを挟み、残り1分半、速攻でロリンズが加点し3点差。
DENはスコア出来ずにいましたがMILも決定的なショットをミス、1分を切り時間を使うDEN。
MILポゼッションで残り30秒を切り、タイムアウトを挟んでDENのディフェンス、オフェンスリバウンドを繋がれて3回攻められますがナジ、ワトソンが良いブロックを見せて防ぐ。
ファウルゲームに入りゴードンがFTを1本気めてMILがタイムアウト、ATOはクーズマが後向いていたTHJの背中に当ててインバウンズする頭脳プレイを披露。
そのまま決められて今度はDENがタイムアウト、ゴードンがインバウンズを受け取りしっかり2本FTを沈めて試合終了。
最終108-104でDENが勝利しました。
<振り返り・所感>
ベンチから搭乗のTHJが25点をマーク、ゴードンは23点記録しただけでなくヤニスに対してディフェンス頑張りました。
またワトソンは19点8リバウンドに6アシスト、最後はブロックでも貢献しそれぞれがしっかり活躍。
チームの力でMILを退けて良い勝ち方だったと思います。
フルロスター揃うのがどんどん楽しみになってきました。
<その他気づいたこと>
- この試合でも存在感抜群だったワトソン、そしてゴードンの二人でゲームメイクしながら戦ったこの試合。どちらかというとゴードンがフィニッシュ側に回った方がハーフコートは上手くいっていた印象。シーズン開幕からハンドラー役だったり色々試してたワトソンがこの苦境で花開き掛けているのは好材料だと思うので、引き続き彼の成長を追いかけていきたいです。
- MILはヤニス不在の時間の停滞感がちょっと強かったこの試合。ロリンズの不調に助けられた部分は結構あったかと思います。第3Qの頭のランは流石でしたが試合を通じて効力が維持出来ず。なかなか勝ててないMILがTDLで動いてくるのかどうか、非常に気になります。
振り返り
ワトソンがweek12の週間MVPに選出
3勝1敗でこのweek12、怪我人だらけの中で好成績に導き週間MVPに選出されたワトソン。
スタッツは平均24.5点、8リバウンド、4アシスト、1.75ブロックと攻守に存在感を発揮、キャリア初の受賞となりました。
FGも平均50%、3PTも70%の確率で沈めオフェンスでの存在感を増しただけでなく、ディフェンスでも引き続き奮起。
望んだ状況ではないですが、この期間をワトソンを筆頭にチームで頑張ることがポストシーズンに繋がっていったら良いなと思います。
week13の予定
1/14 GAME40 @ NOP
1/15 GAME41 @ DAL
1/18 GAME42 vs WAS
1/19 GAME43 vs CHA
リーグ上位勢との対戦を避けることが出来るweek13。
自陣の健康状態を考えると正直ありがたいスケジュール、week12を3-1で切り抜けられたので、この週も良い戦いが見れるのを期待してます。
最後に
急に流れてきたマユリカと紅しょうがの旅シリーズが面白くて一気に見ちゃいました。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます