
どうも、最近はずっとハイボールを飲んでおります、しーてぃーです。
以前はビール、そしてストゼロを常飲しておりましたが、諸々を気にして切り替えております。
個人的にはタカラの焼酎ハイボールが好きです。
本日のレポート内容
DENのweek13を振り返る
試合結果
1/14 GAME40 @ NOP ○ 122-116 27-13
<スターター>
ジャマール・マレー
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
スペンサー・ジョーンズ
<ゲームレポート>
マレーがスターターに復帰してきたDEN、CBがお休みとなり、NOPのホームに乗り込み久々のウエストチームとの対戦。
早速マレーのレイアップでDENが先制、NOPはクイーンのロブパスでマーフィーがアリウープを決め応戦。
立ち上がりは静かな両者、NOPがフィアーズの連続得点でスコアを伸ばしマレーのスリーですぐに追いつくDEN。
ピケットのスリーでDENが2点リードにして中盤へ、NOPはクイーンがリバウンドからプッシュ、バックドアへアシストしてマーフィーがダンク。
そしてマーフィーのスリーで逆転されるDEN、5点ビハインドで折り返し。
DENはマレーのスリーで応戦、そしてここでTHJを投入。
マレーが抜群のシュートタッチを見せスコアを伸ばし追撃するDEN、その後THJのFTで追いつく。
DENはナジを起用、ワトソンのレイアップでDENが逆転し2点リードで終盤へ。
さらにワトソンがプルアップジャンパーを入れて8-0のランを見せるDEN、ここでブルブラを投入。
接戦になるこの時間帯、どちらも譲らずスコアを伸ばし点の取り合いに。
最終32-31でDENが1点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、タイソン、ピケット、ナジというラインナップでスタート。
まずはTHJがスリーポイントアテンプトでファウルを獲得しFTで先制。
NOPもホーキンズのコーナースリーで応戦、さらにザイオンがペネトレイトで加点しNOPが7-0のランで主導権を握る。
ピッタリ後ろに着くDENでしたがまたホーキンズのスリーを被弾し6点ビハインドになったところで流れを嫌いタイムアウト。
ATOもDENはスコアが伸ばせず8点ビハインドで中盤へ。
ようやくワトソンがペイントから加点、さらに速攻でスペンサー・ジョーンズがスコアして連続得点、ただプールにスリーを決められて9点ビハインドで折り返し。
ワトソンが速攻でウイングスパンを生かしたダブルクラッチを決めてアンドワン獲得、週間MVPの実力を見せる。
FTでジワジワと追い上げるDEN、ワトソンのペネト理恵とで3点差に迫り終盤へ。
ここでNOPがDENのターンオーバーも絡みスコアを伸ばし、9点差に戻されてDENがタイムアウトを取る。
ATOもワトソンがプルアップジャンパーをヒット、さらにゴードンもスコアして点差を詰めにかかる。
NOPはマーフィーが好調、テンポよくスコアを伸ばしDENはワトソンのスリーで応戦、そしたらまたマーフィーがバスカンを奪い対抗。
そしてゴードンもアンドワンで加勢、NOPのオフェンスを止められませんでしたが得点で着いて行き最終65-60で5点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
NOPがザイオンのプットバックダンクで先制、さらにクイーンにゴール下を決められて連続失点。
そしてベイのFTで2桁リードを許すDEN、2分経過したところでようやくマレーがジャンパーを決めてファーストスコア。
そして速攻でゴードンがスリー、ただクイーンのプットバックダンクでペイントでの攻防はちょっと押され気味。
6点ビハインドで中盤へ、ワトソンが素晴らしいフィニッシュを継続しなんとか食らいつくDEN。
ザイオンがファウルトラブルになりベンチへ、DENが4点を追う形で折り返し。
NOPがここでビッグプレイ、クイーンがトップから片手でロブパスを上げマーフィーが360レイアップでアリウープフィニッシュ。
そしてベイのプットバックでまた8点ビハインド、全然ディフェンスが出来ていないDEN。
ここでDENが2-3のゾーンを敷き変化を付けますが、フィアーズ→マトコビッチのアリウープで攻略される。
マレーのジャンパーで返し6点ビハインドで終盤へ、さらにマレーがキャッチ&スリーで加点、3点差にしたところでNOPが流れを嫌ってタイムアウト。
あと一歩で詰めきれない展開が続くDEN、またNOPがプールのスリーでリードを広げにかかりDENはマレーがこの時間存在感を発揮、個人技でこじ開けていく。
クオーターの終わり際はスリーの決め合いになり最終92-89でDENが3点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ナジの5人でスタート。
THJのスリーで同点にしてスタート、さらにTHJがファウルを獲得してFTで逆転に成功、良い入りを見せるDEN。
NOPはミッシのペネトレイトでアンドワン、さらにプールのスリーで逆転してくる。
そしてザイオンがフィジカルを活かしてディフェンダーをぶっ飛ばしながらアンドワン、強い。
ここでスペンサー・ジョーンズがファウルアウト、8-0のランを出されたDENはピケットがスリーで応戦、THJも速攻でスコアし続く。
ピケットの速攻でのスコアでDENが1点リードにして中盤へ。
NOPがFTでまた逆転してきますがDENもマレーがスリーをねじ込み、リードチェンジを繰り返すこの時間帯。
NOPはクイーンのプットバックで1点リードにしてきて折り返し、追いかけるDENは速攻のチャンスでスコア出来ず。
クラッチタイムに突入するこの試合、どちらもスコア出来ないポゼッションが続きましたがDENはマレーがファウルドローン、FTで1点リードに。
NOPはベイがお返しにファウルを獲得、2本成功させてDENは1点ビハインドで終盤へ。
ここでNOPはマーフィーがスリーをヒット、4点差にされ堪らずDENがタイムアウト。
ATOはDENがマレーの得意のステップバックスリーで加点し1点差に迫る。
残り3分弱、NOPがターンオーバーしマレーに対してダブルチームを仕掛けられ、しっかりパスを回し最後はピケットがスリーをヒット。
DEN2点リードで3分を切り、NOPは速攻からベイがダンク、同点で残り2分弱。
DENはほぼターンオーバーになりかけたところをマレーが広い時間ギリギリでジャンパーを沈め2点リード。
NOPの攻撃を守り切り残り1分弱、DENは加点できませんでしたが時間を経過させる。
NOPがタイムアウト、ATOはマーフィーがアタックしてスコア、同点で残り1分を切る。
DENは時間を使って最後はワトソンのターンアラウンドジャンパーが決まって2点リード。
残り40秒、NOPのオフェンスはシュートが決まらず、DENはポゼッションを保持しファウルを受ける前にタイムアウト、この後のゲームプランを確認。
ATOはNOPがファウルせずに守り切る判断をしたようですが、マレーのアシストでゴードンがダンク、4点リードに成功。
そのままDENが逃げ切りに成功し、最終122-116でDENが勝利しました。
<振り返り・所感>
ディフェンスが機能せず最終クオーターまで相手を追いかける展開になったDEN。
決して褒められる内容ではなかったですが個人ではマレーが35点9アシスト、ワトソンが31点7リバウンド5アシストと活躍してチームを牽引。
ベンチから18点を記録したTHJも良かったし、ピケットもスリーを4/6で沈めこの二人が外からの援護射撃してくれた最終クオーターに逆転勝利することができました。
<その他気づいたこと>
- 前半のワトソンがペネトレイトからスコアを伸ばしオフェンスを牽引。すっかりメインウエポンになってフィニッシュしてます。マレーと二人で30点オーバーのスコアをしてゴードンの負担を軽減、ちょっとミスもまだあるんですが積極性を失わずにどんどんチャレンジしていって欲しいです。
- NOPは個人個人では魅力的な選手がたくさんいますがそれが勝ち星につながっていない状況。クイーンとミッシの若手ビッグマンコンビとか今後すごく楽しみにしています。今年のTDLで誰を出して誰をフランチャイズに迎えるつもりなのか、それともこのまま継続路線で行くのか、シーズンの分かれ道がそろそろ見えてくるかもです。マーフィーとか他チームから触手が伸びてきそう。
- 試合中にBKNのMPJが会場に来ているのをカメラに抜かれてました。どうやら明日NOPで試合があるため偵察も兼ねてDENの試合に応援に来ている模様。NOPにいるデアンドレ・ジョーダンもそうですが以前のDENメンバーと現ロスターの選手たちが仲良さそうにしているのを見るのは嬉しいものです。
1/15 GAME41 @ DAL ○ 118-109 28-13
<スターター>
ジャマール・マレー
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
スペンサー・ジョーンズ
<ゲームレポート>
B2Bを戦うDEN、スターターは前の試合と変わらず、DALはADが欠場。
DENは初手から2-3のゾーンを見せ仕掛けます。
そこをDALがギャフォードのゴール下でこじ開けて先制、DENはワトソンのコーナースリーで応戦。
さらにマレーが速攻で加点、DALはフラッグのフローターで応戦しイーブンな立ち上がりの序盤。
DENが2点リードで中盤へ、DALがフラッグの連続得点で逆転、DENはTHJをコートイン。
3点ビハインドで折り返し、マレーのアンドワンで追いつくDEN。
接戦のまま進行するこの時間帯、ゴードンのスリーにプルアップジャンパーでDENがリード。
終盤に差し掛かったところでナジを投入するDEN、マレーのスリーでツーポゼッション差に。
4点リードで終盤へ、DALもピッタリ後ろに着いてくる中でDENはマレーがスペンサー・ジョーンズのスリーをアシスト。
そしてワトソンのジャンパーで7点差にしたところでDALがタイムアウト。
ATOにブルブラが登場するDEN、DALはクレイが2本目のスリーを沈めシュートタッチ良さそう。
さらにマーティンのスリーで2点差に迫ってくるDAL、ここでしっかりマレーがジャンパー、ペネトレイトを決めてこのクオーターだけで14点を記録。
最終29-23でDENが6点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、ブルブラ、THJ、ナジ、ホームズの5人でスタート。
ピケットがジャンパー+アンドワンを決めて先制、さらにピケットがプルアップスリーを決めて2桁リードするDEN。
さらにホームズもスリーを沈めてスタートダッシュに成功するDEN、DALはワシントンのフローターで応戦。
DALがギャフォードのところを起点に追い上げを図るこの時間帯、DENが12点リードで中盤へ。
両チームともスコアが停滞し始め、DENが先にタイムアウトを取って立て直し。
ATOはTHJのスリーで久々のスコアを挙げるDEN、さらにスティールからTHJがトランジションスリーをヒット、一気にリードを18点差に広げて折り返し。
DALがここでアクシデント、フラッグがディフェンスしている際に足首を捻ってしまいロッカーへ。
マーシャルの連続得点で詰めてくるDAL、対するDENはワトソンのアンドワンで突き放しそのまま終盤へ。
ペイントでの競り合いで押し込まれ気味な感じはありながらも、オフェンス調子良いのでリードを保てているDEN。
ゴードンが巧みなステップでレイアップ、さらにアンドワン獲得、DALは捻挫したフラッグがコートに戻ってくる。
前半の終わり際はDALがマーティン、マーシャルを中心にジワジワと詰めてきてこようとしますが、相手ディフェンスをかわし加点するDEN。
最終63-46で17点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始、DALはフラッグがやはり足の状態よくないのか、スターターにはおらず、ネムハードが入ってきています。
マーシャルのFTでDALが先制、そしてDALは2-3のゾーンを敷きチェンジングのディフェンスを仕掛けてくる。
DENはスペンサー・ジョーンズのFTで応戦、そして同じくDENもゾーンディフェンスで対応。
DENはワトソンが4つ目のファウルを取られてしまいベンチへ、THJが代わりに入ります。
DALは前半に続き、今度はギャフォードがディフェンスと接触し足を痛めてしまう。
ピケットのスリー、マレーのタフなジャンパーで19点リードにして中盤へ。
DALも意地を見せますがゴードンのスリーで20点リードにして折り返し。
その後も最大で23点リードまで広げたDENでしたがマレーが4つ目のファウルを取られベンチへ。
終盤はDALがブランドン・ウィリアムズの活躍で息を吹き返し、DENはワトソン、マレー、ゴードン不在の時間にオフェンスが停滞。
15点差まで詰められ堪らずワトソンを戻すDEN、DALは前半も良い動き見せていたマーティンが速攻でスコアを伸ばし12-2のランを先導。
DALのペースアップに巻き込まれリードを溶かすDEN、最終88-78で10点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、ナジというラインナップでスタート。
DALがクレイの得点で先制、1桁差に戻してスタート、さらにトランジションでネムハードがスリーを沈め5点差にされるDEN。
DENはTHJがスリーを決めてファーストスコア、ただワシントンのプットバックからのアンドワンで会場は大騒ぎ。
DENもナジのプットバック、ワトソンのスリー、そしてマレーのペネトレイトにマレーのスリーで10-0のラン、また2桁差に押し戻す。
DALが堪らずタイムアウト、中盤に入り16点リードするDEN、ここでワトソンが5つ目のファウルでゴードンと交代。
ゴードンがタフショットを沈め、マレーもペネトレイトから加点、またゲームの主導権をしっかり握り直して15点リードで折り返し。
DALはウィリアムズとマーティンの速攻で追い上げを図りますが、DENが焦らずにゲームコントロール、13点リードで終盤へ。
ゴードンのFT、速攻でのフィニッシュで着実にスコアを重ねるDEN、DALは早撃ちしてスコアを詰めようとし、残り2分で10点差にする。
時間を消化させて攻めるDEN、ネムハードのFTで8点差にするDAL、DENは得点が止まり9-0のランを出され6点差に。
流石にタイムアウトを取ってクロージングに備えるDEN、ATOは一瞬崩されかけますが、マレーのジャンパーでDENが8点リードに戻す。
ここからファウルゲームに入りそのまま試合は終了、最終118-109でDENが敵地で勝利、3連勝にしました。
<振り返り・所感>
最大で23点リードしていたDENでしたがファウルトラブルでジワジワと詰められてしまった試合。
それでもマレーが33点を獲得し先導、ゴードンが22点で続きワトソンが18点、ベンチからTHJが12点をマーク。
DALの勢いに飲まれそうな時間帯もありましたが、しっかりと踏ん張って勝ち切りました。
<その他気づいたこと>
- B2Bでもスターターとしてある程度の時間プレイしたゴードン、だいぶコンディションは戻ってきている模様。やはり彼がいるとオフェンスに一つ落ち着きが出ます。ヨキッチみたいにパスを振り分ける訳ではなくポストアップやアイソで得点が期待できることの重要さを怪我人が多い時期によく学びました。
- DALはフラッグが試合中に負傷退場してしまう不運がありましたが、残されたメンバーで後半は良い動きを見せていました。ADいない、カイリーいないというシーズン通じて怪我人が常にいる状況でさらにこの試合はdloがコーチディシジョンでDNP。今後TDLで諸々の整理が入りそうなので動向をチェックして行きたいです。
1/18 GAME42 vs WAS ○ 121-115 29-13
<スターター>
ジャマール・マレー
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
スペンサー・ジョーンズ
<ゲームレポート>
3連勝中のDEN、スターターは前の試合と変わらず、ホームにトレード直後のWASを迎える。
まずはスペンサー・ジョーンズのスリーでDENが先制、さらにマレーもスリーで続き良い入りを見せる。
WASはミドルトンのジャンパーで応戦、DENはチームとして3本目のスリーをワトソンが決めて外から切り崩す。
スコアを伸ばすDENに追随するWAS、2点リードで中盤へ。
点の取り合いが続く中、マレーがジワジワとリードを広げていき8点リードで折り返し、WASが流れを切るタイムアウト。
ATOにはTHJがイン、WASのローテーションのズレを突いてスペンサー・ジョーンズがゴール下を決めて2桁リード。
WASにしばらく加点させず、オフェンスは好調を維持、DENが主導権を握って終盤へ。
DENはナジを投入、WASは2ndユニットが良い流れでプレイし始めますがそれを攻撃で上回る。
DENは続いてブルブラを起用、終わり際にWASがバグリーのところから連続得点し点差を詰める。
ペイントからの失点が増えてしまいますが最後はTHJのスリーで締めくくり、最終36-29で7点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、ストローサー、ブルブラ、THJ、ナジというラインナップでスタート。
ナジのブロックから速攻に繋ぎTHJのコーナースリーでDENが先制、WASはシャンペニーのプットバック、速攻でのアンドワンで応戦。
DENはトランジションでブルブラ→THJのアリウープという珍しいコンビでの得点、WASが流れを嫌ってタイムアウトを取得。
ATOにDENはゾーンディフェンス、しかしバグリーにバスカンを献上。
WASもスコアを伸ばしワンポゼッション差、DENが3点リードして中盤へ。
WASのディフェンスが乱れるシーンがあり、マレーがゴール下でとんでもないワイドオープン、流石にブライアン・キーフHCがタイムアウトを取る。
ATOもマレーが上手いフェイクからレイアップに繋ぎスコア、その勢いに乗り9点リードで折り返し。
WASはサーの連続得点で点差を詰め、DENがタイムアウトを取り修正に掛かる。
ミドルトンのアンドワンで2点差にされるDEN、マレーのスリーで突き放そうとしますが、サーのダンクで追いかけられる。
3点リードで終盤へ、WASがバブの思い切りの良いスリーで同点、さらにスティールからのダンクで逆転される。
前半の終わり際は接戦になるDEN、WASはミドルトンが存在感を発揮、得点、アシストで引っ張る。
DENはマレーがアンドワンをもぎ取りますがディフェンスの連携ミスで失点。
それでもマレーのロングツーが最後に決まり、最終63-62でDEN1点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはWASがサーのアンドワンで先制、DENはゴードンが完璧なバウンズパスでマレーのゴール下をアシストし応戦。
さらにゴードンがバックドアパス出してワトソンがフィニッシュし逆転、同じパターンで崩されているWASがタイムアウトで修正を掛ける。
ATOはジョージのスリーでWASが再逆転、さらにもう一本ジョージのステップバックスリーで点差を開いてくる。
3点ビハインドで中盤へ、外のシュートが落ち始め我慢の時間になるDEN、離されずに食らいつき3点ビハインドで折り返し。
ワトソン、マレーがFTで繋ぐDEN、WASも得点を継続しシャンペニーのプットバックダンクを決められたところでデイビッド・アデルマンHCが我慢できずにタイムアウトを取得。
それでも途切れないWASのモメンタム、ディフェンスでもルーズボールダイブしベンチも大盛り上がり。
バブのプルアップスリーで8点ビハインドで終盤へ、踏ん張りたいDENはオフェンスの調子を取り戻せずに苦戦。
ボーナスに入れていることでワトソンがFTを獲得するも確率はイマイチ、WASのFTが落ちてくれることも手助けとなり出血は最小限で済む。
そして終わり際にTHJのスリーが決まり、最終86-83で3点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ナジというラインナップでスタート。
まずはTHJがFTを獲得し先制、WASもジョージのFTで応戦。
互いに点の取り合いになる立ち上がり、DENは尻尾を掴み掛けるも、ペイントから失点してしまう。
そこにジョージのスリーをくらい、7点差にされたところでタイムアウト。
ATOはTHJのコーナースリー2連発で一気に1点差に迫り中盤へ。
WASも粘りを見せFTやプットバックで加点、5点ビハインドで折り返し。
マレーの得意なターンアラウンドフェイダウェイジャンパー、そしてTHJの速攻でのアンドワンでついに同点に追いつきクラッチタイムへ。
ここでマレーがステップバックスリーをヒット、8-0のランで逆転に成功しWASにタイムアウトを取らせる。
2点リードで終盤へ、ここでマレーが連続でターンオーバーしてしまい同点に追いつかれ、DENもタイムアウトを取って流れを切る。
ATOはTHJが相手のクローズアウトディフェンスに対してペネトレイトからのワンハンドダンク、2点リードに戻す。
WASはジョージのFTで同点にして残り3分半、マレーにディフェンスが集中する中、ゴードンがスリーを決めて3点リードに成功。
WASはミドルトンがワイドオープンのコーナースリーをしっかり決めてまた同点、DENはマレーがすぐさまプルアップスリーを決め返す。
残り2分、マレーが空いてディフェンダーが集まってきているのに、それをかわしてステップバックジャンパーを決めオンファイア。
5点リードで残り1分を切り、またマレーのFTで7点リードに。
WASはジョージがすぐに決めて5点差、ダブルチームをきっちりとかわし、ブルブラ→ゴードンのアリウープで勝利を決定付ける。
最後はファウルゲームを攻略、最終121-115でDENが勝利し4連勝を達成。
<振り返り・所感>
第4Qに活躍したマレー、THJのおかげでなんとか勝利し4連勝を達成したDEN。
マレーが42点、THJがベンチから30点をマークしこの二人がオフェンスを牽引、ゴードンは8点10リバウンド11アシストとほぼトリプルダブルの活躍をみせ後方支援。
内容は決して良くなかったですが、最後持ち味の火力を出して勝てたのは良かったと思います。
<その他気づいたこと>
- ペイントのディフェンスの課題が見えたこの試合、ナジ一人の時間にどうしても薄くなってしまう。ゾーン使ったりして繋ごうとしますがこの試合は結局殴り合いに持ち込まざるを得ず、オフェンスが停滞してしまったことでWASをずっと追いかけることになってしまいました。ここでストローサーに頑張ってもらいたいんですが後半はプレイタイムもらえず、頑張れストローサー。
- シーズンハイの30点をベンチから挙げたTHJ、シーズンスタッツを見てみるとここまで3PTを41.2%のキャリアハイペースで決めて、元々スターターだった選手たちが欠場する中でベンチから貴重な得点源として活躍。個人的にはガチャ要素の強い選手と思ってしまっていましたが、しっかりシューターとしてここからも安定して活躍してくれるのを期待したいです。
- 第2Qの追い上げの時間だったり、WASの魅力が出ていたシーンがいくつかありました。若手が伸び伸びプレイし、ここから誰がヤングコアとして定着していくか。個人的にはサーのウイングもある程度ディフェンスできるフットワーク魅力だなと思いました。また第後半のジョージも良かったです。そこにヤングがどう合流してくるのか、引き続きチェックしていきたいと思います。
1/19 GAM43 vs CHA × 87-110 29-14
<スターター>
ジャマール・マレー
ダロン・ホームズ2世
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
スペンサー・ジョーンズ
<ゲームレポート>
4連勝中のDEN、B2BでCHAをホームで迎え撃つ。
ゴードンがお休みになりホームズがスターターに入ってきています。
CHAがミラーのスリーで先制、DENはマレーがジャンパーを決め返す。
CHAは2-3のゾーンを織り交ぜながら変化のあるディフェンスでスタート、カニップルが連続でスリーを決めてきて4点ビハインドで中盤へ。
得点が伸びなやむDEN、シュートは打てていますが確率が上がらず。
CHAのスリーがよく決まり、ラメロ、ミラーと続けてスリーをヒット、流れに乗れないDENが先にタイムアウト。
8点ビハインドで折り返し、ATOにはTHJが登場。
CHAがミラーのスリーで2桁リード、追いかけるDENはナジを投入。
ワトソンがヘルプポジションからエグいブロック見せたりしてますがとにかくオフェンスが停滞するDEN。
11点ビハインドで終盤へ、DENはブルブラが入り追加点が奪えないままサローンに連続得点を許す。
ようやく速攻からTHJがスリーを決めてらしい得点ができたDENでしたが、ディフェンスの締まりがなく、なんか噛み合わないまま第1Q終了。
33-18で15点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはいきなりタイムアウトを取得、どうやら出場させる選手を間違えた模様、レフェリーにアデルマンHCがなんか猛抗議してます。
結局ピケット、ブルブラ、THJ、タイソン、ナジの5人でスタートするDEN、THJがスリーのアテンプトでファウルをもらいFTで先制。
そしてディフェンスは2-3のゾーンにするDEN、CHAはセクストンのフローターで応戦。
イリーガルスクリーンでホームズが3つ目のファウルとなりベンチへ、DENはスペンサー・ジョーンズがセンターに入るスモールラインナップに。
失点が続き18点ビハインドになったところでDENがタイムアウト。
ATOは素晴らしいボールムーブを見せてワトソンがダンク、このポゼッションのディフェンスが気に入らなかったのか、CHAがすぐにタイムアウト、16点ビハインドで中盤へ。
ここからCHAがトランジションで連続得点、10-2のランを出されて20点ビハインド。
タフショットばかりで相手のディフェンスを崩せず、オフェンスリバウンドからの2ndチャンスを伸ばされるこのクオーターのDEN、22点差つけられて折り返し。
スコアは繋げますが点差は大きく変わらず、20点ビハインドで終盤へ。
ナジがペイントから連続得点しますがいつもの調子が出ないDEN、なんとかワトソンがFTをもぎ取って加点する。
ここでストローサーを投入するDEN、大きく流れを変えることは出来ず、セクストン、ブリッジズと連続でアンドワンを取られて前半終了。
最終60-36で24点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはホームズではなくナジにして後半開始。
まずはマレーのジャンパーが決まり先制、CHAはブリッジズのレイアップで応戦。
ただターンオーバーからラメロにワンマン速攻でダンクを決められたり、空気感は前半を引きずってしまう。
逆に伸び伸びプレイするCHAの面々、点の取り合いになりますが点差は詰まらず。
23点ビハインドで中盤へ、オフェンスは幾分か前半よりも良いリズムでやれていますがディフェンスが締まらず、ナジが4つ目のファウルでベンチへ下がり、またスモールラインナップになるDEN。
26点ビハインドで折り返し、スペンサー・ジョーンズのスティールからのダンクだったりで反撃のきっかけを掴もうとしますが、ミラーがミドルを立て続けに沈め点差は詰まらず。
27点ビハインドで終盤へ、終わり際はストローサーがスリーにフローターと連続得点見せますが点差は一向に縮まらず。
最終87-57で30点差をつけられて最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、ストローサー、ブルブラ、タイソン、ホームズの5人でスタート。
コークブレンナーがゴール下を決めてきてCHAが先制、DENも速攻でブルブラがスコアし応戦。
コークブレンナーがペイントでスコアを伸ばしてきますがDENがまた速攻で加点し28点差になったところでCHAがタイムアウト。
ここからちょって点差を詰めたりしますが当然大勢は覆らず。
最終110-87でDENの連勝は4で途切れました。
<振り返り・所感>
オフェンス絶不調で前半34点しか取れなかったDEN、後半も巻き返す事が出来ずに今季ワーストの試合内容となったDEN。
マレーが16点止まり、次にベンチから出場のストローサーが15点、全体で87点しか奪えずに残念な試合になりました。
もうしょうがないのでここで膿が出切ったと思って次に繋いでいって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- ストローサーがこの試合で15点をマーク、個人的に彼のちょっと独特なリズムからのオフェンスは今後伸びていって欲しいところなのでこの試合でリズムを掴んでくれていたら嬉しいです。タイソンのスリーが全く決まらずに0/8なのはいただけません。もうちょっと頑張りましょう。
- CHAはラメロを長い時間使わず、代わりにセクストンがベンチから14点をマーク、またコークブレンナーが17点、サローンも16点11リバウンドと活躍。この試合が参考になるかは分かりませんが若手が成長してここからプレイイン争いとかに入ってくるかどうか、楽しみです。
- CHAはトレイ・マンが第4Qになってようやく登場、今季はなかなかプレイタイムが貰えていないようです。能力ある選手だと思うのでこのままCHAに留まるのか、ちょっと気にしておこうと思います。
振り返り
ペイントのディフェンスをどうしていきましょうか
このweek13は得点力でどうにかなった部分もありながら、ディフェンスにおいてはペイントでの失点が目立ちました。
スターターにゴードンを使った際は初手からスモールラインナップ気味、代わりに出てくるナジ、ホームズは同時起用出来ずどうしてもウイングの選手の割合が増えてしまいます。
ワトソン、スペンサー・ジョーンズも頑張ってくれてますがペイントにゴリゴリのスコアラーがいる時に、点も取れない状況に陥るとやばそうです。
オフェンスのクオリティを保って殴り勝つプランで行くのか、ディフェンスもう少し頑張るのか、その辺りを追いかけていきたいと思います。
week14の予定
1/21 GAME44 vs LAL
1/23 GAME45 @ WAS
1/24 GAME46 @ MIL
1/26 GAME47 @ MEM
LALとのライバルウィークがあり、そのあとはMILとのライバルウィークも含めたアウェイが続くDEN。
しかしヨキッチ不在の中で3-1でweek13を終えられたことは責めすぎてはいけない気がします。
CHA戦の様なしょっぱい試合もありながら、チームとして良いコンディションを継続していって欲しいです。
最後に
クッソ笑った。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます