
どうも、個人的week13は結構暇だったんですが、week14が急に忙しいしーてぃーです。
川崎→群馬→横浜→豊洲と飛び回る週になり自宅での作業時間がグッと削れるので上手くスケジューリングして対応していきたいです。
本日のレポート内容
DENのweek14を振り返る
試合結果
1/21 GAME44 vs LAL × 107-115 29-15
<スターター>
ジャマール・マレー
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
スペンサー・ジョーンズ
<ゲームレポート>
NBAライバルウィークと銘打たれたこの試合、ホームにLALを迎え撃つDENはスターターにゴードンが復帰、LALは引き続きリーブスが欠場。
まずはピケットのスリーでDENが先制、LALはドンチッチのステップからのフローターで応戦。
LALがゾーンディフェンスで対応してきますが、スペンサー・ジョーンズのコーナースリーで攻略、そしてマレーのジャンパーも決まって好調なDENオフェンス。
ワトソン、マレーとさらにスリーを立て続けに沈めスタートダッシュに成功するDEN、対するLALも得点は継続してくる。
6点リードで中盤へ、どちらもオフェンスが落ち着き始め、LALはマンツーに気がついたら戻してます。
LALがドンチッチがすでに2桁得点に乗せ追随、4点リードで折り返し。
DENはTHJがイン、スリーがよく決まりリードを保てているDENはディフェンスでドンチッチにブリッツを仕掛け始める。
DENは続いてナジが起用され5点リードで終盤へ、スペンサー・ジョーンズがスリーを4/4で沈め2桁得点に到達。
さらにマレーのスコア、ワトソンのスリーで11点リードに成功するDEN、ここでブルブラがイン。
レブロンをワトソンがブロックして良いディフェンス見せますが、直後に八村に連続得点を決められてしまうDEN。
脚ごはレブロンがブザビでジャンパーを決め、最終37-28でDENが9点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ナジの5人でスタート、初手でゾーンディフェンスを敷く。
LALはティミーのスリーで先制、さらにティミーが速攻でアンドワンを決め一気に点差を詰めてくる。
さらにレブロンのジャンパーで2点差に詰められるDEN、LALもゾーンを敷いてきたところでTHJのジャンパーで応戦。
DENが何とかリードを保つ序盤、8点差をつけて中盤へ。
THJが得点を繋ぎますがレブロンにコーストトゥコーストでダンクを決められ7点差をつけて折り返し。
LALはゾーンとマンツーを切り替えながらDENを対策、それをかわしてマレーがスコアを伸ばし6点リードで終盤へ。
LALも八村のスリーで追随、ドンチッチも決めてワンポゼッション差に迫られますがマレーのスリーが決まり突き放す。
終わり際にはドンチッチが見事なアンドワンを決めますが、レフェリーに対して文句を言ってテクニカルを取られる。
DENはマレーのロブパス→ゴードンの背面ダンクで会場を沸かせ、最後はワトソンのスリーで締めくくり、かと思いきやマレーのハーフコートショットも決まって最終71-57で14点リードに成功し後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始、LALはエイトンがおらずヘイズがスターターに入ってきています。
まずは速攻でレブロンが決めてLALが先制、LALが引き続きゾーンを敷いてきますが、ワトソンがエルボーからジャンパーを決めて応戦。
さらにワトソンが速攻でリバースレイアップ、次にはジャンパーを決めて連続得点、リードを広げる。
ゴードンのトランジションでのスリーも決まり16点リードで中盤へ。
LALはドンチッチ→ヘイズのアリウープで加点、流れを嫌ったのか、DENがタイムアウトを取って一旦落ち着ける。
ATOはドンチッチが連続得点し一気に点差を詰めてくる。
さらにドンチッチらしいタイミングでロブパスを上げてヘイズがアリウープフィニッシュ、5点差に詰められて折り返し。
13-0のランでワンポゼッション差、オフェンスが停滞しているDENはドンチッチを止められずに30点目を決められる。
なんとか踏ん張り5点リードで終盤へ、DENも得点を繋ぎますがドンチッチがオンファイア状態で押され気味な印象。
LALはドンチッチを休ませますが、そしたら今度はレブロンがスリーをヒット、さらにオフェンスリバウンドからレイアップを決めてきて2点差に迫ってくる。
リードを溶かしてしまったDEN、最終88-86でなんとか2点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、THJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、ナジという5人でスタート。
LALがティミーのレイアップで先制し同点、DENはナジがノーマークでダンクを決めて応戦。
互いにスコアを重ねる中でDENがなんとか逆転を阻止するこの時間帯。
この序盤はナジがゴール下頑張ってスコアを伸ばし、2点リードで中盤へ。
この試合3本目くらいのドンチッチ→ヘイズのアリウープをくらい同点、そしてドンチッチのFTでついに逆転される。
2点ビハインドで折り返し、マレーに対してダブルチームに来るのを上手く捌けないDEN。
スマートに3PTファウルを与えてしまい、FT3本決められてLALが9-0のラン、5点ビハインドでクラッチタイムへ。
さらにドンチッチに対して厚めに守っているところを逆手に取られ、スマートがコーナースリーをヒット。
8点ビハインドで終盤へ、レブロンがFTを獲得し1本決めて9点差。
LALはスマートがまたコーナースリーを決めて16-0のラン、DENは2桁ビハインドを背負って残り2分半。
ここでワトソンがスリーを決めてようやく加点、さらにインバウンズをワトソンがスティールしてゴードンのスリーに繋ぐ。
6点ビハインドで残り2分、ここでレブロンが強烈なワンハンドスラムを叩き込み流れを渡してくれません。
DENは追い上げを試みて得点を伸ばしますがLALにかわされ、最終115-107で敗退、2連敗となりました。
<振り返り・所感>
前半が良かっただけに後半の失速が目立ってしまったDEN、第3Q17点、第4Q19点と停滞しLALの逆転を許してしまい敗戦。
マレーがチームトップの28点11アシスト、前半に得点を伸ばしましたが後半は2点止まり、そこにTHJのスリーが決まらなかったのが痛かったです。
ゴードンとワトソンが18点をマークしましたがドンチッチを守れず、38点取られて第4Qはスマートの活躍もあり良いようにやられてしまいました。
2連敗になってしまったのでこれを引きずらず、切り替えて次連敗を止めてもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- この試合は残念ながらベンチユニットの得点が伸び悩んだ試合、THJはスリーを8本全て外しました。ローテーションも8人でスターターヘビーになり敗戦というのは結構苦しい内容だと思います。ホームズ、ストローサー、タイソンにもうひと頑張りしてもらいたいところ。
- LALはドンチッチがさすがの活躍、レブロンはちょこちょこ年齢を感じさせるというか、さすがに年取ったなと思うシーンもありながら要所で重戦車の様に見える瞬間もありまだまだできるところを証明。そしてスマートも要所で存在感を発揮してきてベテラン頑張ってました。今度のTDLで大きな動きに出るか注目です。
1/23 GAME45 @ WAS 〇 107-97 30-15
<スターター>
ジャマール・マレー
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
ペイトン・ワトソン
ヨナス・バランチュナス
<ゲームレポート>
DENはチュナスが久々の実戦復帰、スターターに早速名を連ね、WASのホームに殴り込む。
早速ワトソンとチュナスのピックプレイでチュナスがチレイアップを決めて先制、さらにゴードンがスリーで続く。
WASはバブのスリーで応戦、DENはチュナスが連続でFTを獲得、ゴールテンディングも引き出しオフェンスを牽引。
4点リードで中盤へ、WASも離されずに付いてきて3点リードで折り返し。
DENもオフェンスが停滞し始め追加点がなかなか伸びず、DENはTHJとナジを投入。
ワトソンが素晴らしいブロックを見せ、さらにそのままスリーを決めてリードを広げ、ナジも速攻で加点。
8点リードで終盤へ、WASのターンオーバーが多くなりDENは2桁リードに成功。
WASはセンターにギルが入ってスモール気味なラインナップ、DENはスペンサー・ジョーンズがイン。
続いてブルブラを起用するDEN、終わり際にWASが点差を詰めてDENは約3分半FGがなかったのを、スペンサー・ジョーンズが止める。
WASはライリーが連続でスリーをヒット、最終27-23でDENが4点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、THJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。
THJのゴール下でDENが先制、WASはシャンペニーのスリーで応戦。
THJのシュートタッチがここ3試合くらい悪く、アテンプト増やしますがネットを揺らせず。
両者ロースコアな展開でDENが3点リードし中盤へ。
チュナスがまたペイントで存在感を発揮、強烈なダンクを決めます。
WASがオールコート→ハーフコートでのゾーンで仕掛けてきて、ミドルトンのジャンパーにより逆転されて折り返し。
チュナス、ナジのいないスモール気味なラインナップのDEN、ワトソンのスリーですぐにリードを奪い返す。
ブルブラの速攻で4点リードにして終盤へ、ロースコアな展開の中でワトソンがスリーを高確率で決めて得点を繋ぐ。
さらにマレーが速攻を決めてようやくスコアした状態、WASが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはワトソンがペネトレイトから完璧なキックアウトでマレーのオープンスリーを演出。
WASもジョージのスリーやミドルトンのレイアップジョンソンのスリーで粘りを見せ、最終48-46でDENが2点リードして後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
WASがジョンソンのリバースレイアップで先制、DENはワトソンがタフなスリーをねじ込み応戦、さらにワトソンがジャンパーも沈め後半もシュートタッチ好調。
ワトソンはディフェンスでもサーをブロック、リムプロテクトも頑張り攻守に貢献、WASも追随し立ち上がりは点の取り合いに。
4点リードで中盤へ、ワトソンが4つ目のブロックで得点を阻むも、バブがスリーを決めてピッタリ後ろに着く。
WASはジョージが4つ目のファウルでベンチへ、ワトソンのスリーで8点リードにして折り返し。
ここでマレーがファウル受けながらスリーを沈めて4PTプレイ、ジワジワとリードを広げていく。
しかしWASも得点を伸ばしてきて6点差になったところでDENが流れを嫌ってタイムアウトをコール。
終盤に入りワトソンが一瞬足首を抑え一旦タイムアウト、ロッカールームに下がってしまう。
リードが溶けそうになるDENですが、マレーがジャンパー+アンドワン、さらにペネトレイトからのスコアで流れが悪くなりかけるのを抑える。
最終81-75、DENが6点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、THJ、ブルブラ、チュナス、そして戻ってきたワトソンの5人でスタート。
まずはWASがサーのFTで先制、DENはなんとか相手の逆転を防ぎ得点しますが一旦タイムアウトを取って立て直し。
ただATOにチュナスが5つ目のファウルでベンチへ、そしてサーのFTで同点に追いつかれる。
ここでDENはブルブラが落ち着いてレイアップを決めて2点リードで中盤へ。
ワトソンがスリーを6/7で沈め得点を伸ばし、さらにピケットがゴードンのダンクをアシスト、7点リードにしたところでWASが堪らずタイムアウト。
ATOもワトソンがフローターを決めて9点リードにして折り返し。
互いにペースがちょっと落ちてDENが9点リードで終盤へ、ここでWASはターンオーバーが目立ち始める。
DENもちょっと危なっかしいポゼッションが続きますがリードを保ち時間を経過させる。
ゴードンがジャンパーを決め、マレーがタフショットをねじ込みリードを維持。
WASも食らいつきますが残り2分でDENが2桁リードに成功。
そのままDENが逃げ切り、最終107-97で連敗を2で止めることが出来ました。
<振り返り・所感>
粘りを見せるWASに対してなんとか勝ち切って連敗を止めたDEN。
ワトソンが高いシュート確率を維持し35点8リバウンド2スティール4ブロックとキャリアハイを記録し攻守に活躍、後半得点伸ばしたマレーが24点、復帰戦になったチュナスが16点9リバウンドと存在感を発揮。
結果的にはずっとWASと競ることになり、危なっかしい時間もありましたが、しっかり勝ち切ることが出来ました。
<その他気づいたこと>
- チュナスのスターター復帰でてっきりピケットがベンチに入るかと思いましたが、ゴードン、ワトソンもいるので、スペンサー・ジョーンズが2ndユニットに回りました。気が付けばずっと怪我人が誰かしらいる状態なので、フルロスターになった時にベンチがめっちゃ厚く感じられそうで楽しみです。
- THJのシュートタッチがイマイチ、直近で1/5、0/8、この試合が0/5。チームとしては連敗が止まりましたが彼に早々にシュートタッチを取り戻してもらいたいので、臆せずに打って欲しい気持ちと、セレクションはもうちょっと考えようよという相反する気持ちがあります。
- WASはバブが積極性を見せ、シュートは決まりませんでしたがスコアしたポゼッションとかはスケールの大きさをなんとなく感じ今後見守っていきたいなと思わされました。ジョージ、サー、ジョンソン、そしてベンチから出場のライリーと、この若手陣とヤングの組み合わせが早く見たいです。
1/24 GAME46 @ MIL 〇 102-100 31-15
<スターター>
ジーク・ナジ
アーロン・ゴードン
ジェイレン・ピケット
スペンサー・ジョーンズ
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
B2BでMLのホームに乗り込むDEN、なんと前の試合スターターだったチュナス、マレー、ワトソンがお休みになりそれぞれナジ、スペンサー・ジョーンズ、ストローサーがスターターに入ってきています。
まずはターナーがゴール下を決めて先制、DENはナジのスリーで応戦、さらにゴードンが追加のスリーを沈める。
ヤニスのアタックを許してしまうDENですがなんとか1点リードして中盤へ。
ストローサーがヘジテーションからのフローターで加点、この試合は彼の活躍を期待しています。
DENは2点リードで折り返しTHJを投入、得点が伸び悩み同点に追いつかれる。
ロースコアな展開になり終盤へ、どちらもスリーが入らずに苦戦。
DENはブルブラが入り早速スティール、その後もターンオーバーからブルブラが連続得点、堪らずMILがタイムアウト。
ATOはDENがタイソンを起用、MILはコフィーのペネトレイトでスコア。
どちらも主導権を握り切れずにゲームが進行、DENは終わり際にホームズを投入、早速スリーを沈める。
最終21-21で同点になり次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、カーティス・ジョーンズ、タイソン、ホームズというラインナップ。
ブルブラのアタックで先制、MILはクーズマが速攻で応戦。
DENはTHJがペネトレイトからワンハンドダンクを叩き込みますが、MILも連続得点で逆転してきてDENが流れを切るタイムアウト。
ATOにコフィーにスリーを決められて5点ビハインドで中盤へ。
DENはブルブラのスコアの後にゾーンディフェンスを敷き、そこからカーティス・ジョーンズのスリーで同点に。
MILがヤニスを戻したところでDENもゴードンを戻しマンツーに戻す。
ターナーのところがミスマッチになり高さを使われて連続得点を許す。
そしてヤニスのダンクでまた5点ビハインドになり、DENが2回目のタイムアウト。
折り返しの時間を迎え、ピケットがリズムを上手いこと変えながらペネトレイト、レイアップを決めて、さらにジャンパーを次も決めて連続得点。
1点ビハインドで終盤へ、渋い試合展開が続くこの時間帯。
ゴードンのFTでなんとか逆転、さらにスペンサー・ジョーンズのスリーで10-0のラン、ツーポゼッションリードに成功。
MILはヤニスのFT、ターナーのアンドワンでまた同点にしてきますが、ピケットのアシストでゴードンのアンドワンを演出。
そしてピケットのスリーで追加点、最終48-42で6点リードにして後半へ。
第3Q、DENはスターターにゴードンの姿がなくホームズが入ってきています、どうやらまた以前痛めたハムを再負傷してしまったかもしれません。
まずはストローサーのフローターでDENが先制、MILはハリスのスリーで応戦。
またストローサーが決めますがターナーがスリーを決め返し、オフェンスにおいてはMILが良いテンポを見せる。
DENはこの時間帯のスコアを繋ぐのがストローサー、3PTアテンプトでファウルを獲得し2桁得点の乗せる。
DENが2点リードで中盤へ、ストローサーの速攻にピケットのスリーが続いて決まり6点リード、流れを嫌ったMILがタイムアウトを取得。
ATOはロリンズがレイアップを決めて応戦、しかしストローサーがスリー、得点を伸ばし存在感を発揮。
7点リードで折り返し、速攻でストローサーがターナー越しのハイフローターを決めてオンファイア。
そしてピケットがゴール下を決めて2桁リードまで広げるDEN。
そしてナジも速攻でダンクを叩き込み終盤を迎える前に13点リード、MILが堪らず2回目のタイムアウトを取得。
ATOにストローサーがFTを沈めて20点に到達、ここから互いにスコアが停滞し始める。
クーズマのスリーでMILが息を吹き返すかと思いきや、THJがスリーを決め返しこのクオーターはリードを大きく広げることに成功。
最後はTHJが前半にも見せた様な豪快なワンハンドスラムで締めくくり、最終78-63で15点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはTHJ、ブルブラ、カーティス・ジョーンズ、タイソン、ホームズの5人でスタート。
DENはTHJのスリーで先制、さらにTHJがFTを獲得し2本成功で20点リードに。
ヤニスをすぐに戻してきたMIL、しかし今度はTHJがオンファイアし厳しい体勢からコーナースリーをねじ込む。
MILが2-3のゾーン、DENがちょっとそれに苦戦し18点差になって中盤へ。
ポーティス、ロリンズと連続でスリーを決めてきたところでDENがタイムアウトで流れを切る。
ATOはストローサーのキックアウトからブルブラがスリーをヒット、しっかり得点を返して流れを切る。
ヤニスに対して人を割いてしまっているため、崩れたところから失点が増えてしまっているDEN。
それでもブルブラが良いところで決めて18点リードで折り返し。
MILはロリンズが得点を伸ばし、また2-3のゾーンにして変化をつけてくる。
ここでまたスコアが停滞してくるDEN、14点リードで終盤に入る。
MILはヤニスの再三のペネトレイトでFTを獲得、そこからスコアを伸ばしてきて残り3分には10点差。
射程圏内に入ってしまったDEN、オフェンスに焦りが出始め約3分スコア出来ず。
ヤニスがリバースレイアップを決めて10-0のラン、ようやくDENが相手を崩して最後ナジのフィニッシュでスコア。
残り2分で10点リード、MILはヤニスが2本FTを決めて8点差。
さらに速攻に持ち込んできたMIL、ポーティスのコーナースリーで5点差に。
押し込まれているDEN、時間を使いながらオフェンスを構築、ただ最後ネットを揺らすことは出来ず。
なんとかFTを獲得することが出来たDENはナジのFTが2本決まり7点差。
MILはロリンズのレイアップでまた5点差、残り1分。
DENはスコア出来ませんでしたがナジがオフェンスリバウンド踏ん張り、そして相手の速攻では針バックしてブロック。
そしてこのシークエンスの中でヤニスがふくらはぎを痛めてしまった様で、ベンチに下がり戻って来れず。
ロリンズのスリーで2点差に迫ってくるMIL、ついにワンポゼッション差まできてしまいますがDENはTHJがファウルを獲得。
FTを2本決めて4点リード、MILがタイムアウト、残り10秒弱。
ATOはロリンズがスリーをヒット、1点差で残り5秒。
ピケットがFTをもらい1本目成功、2本目失敗でMILボール。
タイムアウトのないMILはクーズマが最後ハーフコートショットを放ちますが決まらず、最終102-100でDENがなんとか勝利しました。
<振り返り・所感>
ゲーム内容的にはどちらもしょっぱい内容になってしまいましたが、最大で23点リードしていたのを溶かし、第4Qのゲーム運びも綻びを見せましたがなんとか粘りを見せてDENが勝利。
両チームゴードンとヤニスとメイン選手が途中退場となってしまうアクシデントがありましたが、DENはストローサーがチームトップの20点をマーク、またベンチからTHJが17点、ブルブラが15点と援護射撃。
厳しいロスター事情の中で勝利出来たのはとても良かったと思います。
<その他気づいたこと>
- ピケットのシュート確率があまり上がってこなかったですが、前半は良いゲームメイクを見せて存在感をアピールしてました。フルロスター揃った時にどんな役割を与えられるか分かりませんが、2ndユニットのガードとしてプレイタイムもらえそうな位、徐々に良い動きを怪我人続出している期間にやれているように思います。
- 非常に感覚的ですが試合を通じて様子がおかしかったヤニス。マッチアップしていたゴードンのディフェンスが良い部分もあったとは思いますが明らかにアテンプトが少なく、ベンチでも項垂れていたりハドルに入ってなかったり。そして結局足を痛めて途中退場となってしまいました。最初からもう痛みがあったのかもしれません。メンタル的にもかなり追い込まれているのではと心配になる試合でした。
1/26 GAME47 @ MEM 延期
振り返り
ヨキッチがオールスターのファン投票でスターター選出
ニコラ・ヨキッチがオールスターに選ばれました、ですが彼の膝の状態が果たして間に合うのかどうか。
ヨキッチの性格からしたら、もしかしたらそこまで復帰を急がないような気もします。
さらにもう一つ注目なのがマレーが選出されるかどうか。
知らなかったのですが、全米中継でスター選手を不必要に休ませるとチームに罰金が課されるらしいんですが、マレーはオールスターにまだ選ばれていないためお咎めなしだそうです。
ただ彼のキャリア的には今年が一番良い活躍を見せて前半戦引っ張ってくれていたので、ここで一発選出されて欲しい気持ちもあります。
week15の予定
1/28 GAME48 vs DET
1/30 GAME49 vs BKN
1/31 GAME50 vs LAC
2/2 GAME51 vs OKC
今季3回目の2連敗をしてしまったweek14でしたが、そこでしっかり止められているのは偉いと思います。
MEM戦の延期がどこにリスケされるのかにもよりますがコンディションが整った状態でDETとのピックアップチーム同士の対戦が見られたらなと思います。
最後に
いよいよMCUドラマ「ワンダーマン」が始まります。
電車移動中にしっかり見届けようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます