#16 DENのweek15を振り返る




どうも、良い感じで体重落とすことができて来ています、しーてぃーです。

この調子で一旦60kg台に突入してそれを維持したいところ。

事務作業が今週多くなっているので、その間に余計な摂取せず、時間探して走りに行きたいと思います。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DENのweek15を振り返る

試合結果

1/28 GAME48 vs DET × 107-109 31-16

<スターター>

スペンサー・ジョーンズ

ヨナス・バランチュナス

ジェイレン・ピケット

ジャマール・マレー

ペイトン・ワトソン

<ゲームレポート>

チュナス、ワトソン、スペンサー・ジョーンズがスターターに復帰、ゴードンがお休みとなっているこの試合、ホームにDETを迎えてピックアップチーム同士の戦いとなっています。

まずはマレーがジャンパーでファウルを獲得、FTで先制。

DETはハリスがゴール下で応戦、さらにケイドがペネトレイトで連続得点、そしてアサーのスティールからダンクを決められて3連続失点。

立ち上がりは追いかける展開になるDEN、チュナスの連続得点で追随。

DENのターンオーバーからDETがリズムを掴み5点ビハインドで中盤へ。

DETのディフレクションに苦しむDEN、折り返しのところでTHJが入り、早速ジャンパーを沈める。

どちらもスリーが決まらずにロースコアな展開、DENが8点ビハインドで終盤へ。

DENはナジを投入、どちらもハーフコートのオフェンスが安定せず、DETが速攻で加点してくる。

ようやくスペンサー・ジョーンズのスリーが決まってチームで1本目、DENは続いてブルブラ、ストローサーを投入。

DETが完全に2ndユニットに切り替え、この時間帯にリードを広げられ、DENはゾーンを敷きますが止められず。

最終31-18で13点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DENはマレー、THJ、ブルブラ、ストローサー、ナジの5人でスタート。

まずはナジのプットバックダンクで先制、DETはグリーンがFTで応戦。

ジワジワと離されそうになりDENがタイムアウトで流れを切る。

2ndチャンスからの失点が増えているDENはチュナスを早めに戻しますが、速攻で決められて18点ビハインド。

ブルブラがなんとかペネトレイトで得点を繋ぎ、ストローサーも速攻で追加点を上げて応戦。

16点ビハインドで中盤へ、DENもオフェンスのリズムを取り戻しペイントからのスコアを伸ばす。

そしてTHJのコーナースリーで1桁差まで詰めたDEN、さらにチュナスのオープンスリーも決まり14-2のランで6点差にし、DETが堪らずタイムアウト。

ATOはスターターを徐々に戻してきたDETはハリスのフローターで応戦、DENも負けじとピケットがジャンパーを決め返す。

ブルブラがトランジションスコアをどんどん伸ばし、6点ビハインドに迫って終盤へ。

ここからどちらも良いディフェンスを見せ合いスコアが停滞。

ただDENがマレーのキックアウトでワトソンのスリーが決まり終わり際に2点差に詰める事に成功。

DETはアサーがペイントから連続得点し、最後はケイドにダブルチーム行ったことで崩され失点。

最終52-46で6点ビハインドで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

まずはデューレンのゴール下でDETが先制、さらにハリスにジャンパーを決められ連続得点を許す。

ずるずる行きたくないところですが、またミスが増えDETがスコアを伸ばし2桁ビハインド。

約2分経過する頃にようやくチュナスがリバースレイアップを決めてファーストスコア。

マレーにずっとマッチアップしてたアサーが4つ目のファウルでベンチへ。

ただDETペースは変わらず、DENがタイムアウトで流れを切って13点ビハインドで中盤へ。

ワトソンのカッティング、マレーのジャンパーとスコアを繋ぎ、さらにスペンサー・ジョーンズのスリーでまた波に乗り、7点差にしたところで今度はDETがタイムアウト。

ATOもチュナスがプットバックで身体を張り、4点差にして折り返し。

ここでケイド、ハリスが個人技で打開、離されたくないDENですが、なかなか気持ちよくオフェンスをさせてもらえず。

そしてケイドのFTで10点差に離されて終盤へ、この試合両チーム通じて唯一スリーの確率が高いスペンサー・ジョーンズのスリー、そしてワトソンの速攻で詰めるDEN。

DETはホランドのスリーにケイドが4PTプレイ、また2桁ビハインドに押し戻される。

さらにアイビーがショットクロックギリギリでタフなスリーをねじ込んできて14点ビハインド。

しかし終わり際は粘りを見せたDEN、スペンサー・ジョーンズが4/5でスリーを決めて助ける。

ただ最後はアイビーのスリーがまたブザビで決まり、最終82-72で10点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、チュナスというラインナップでスタート。

THJのトップからのスリーで先制、DETはケイドがユーロステップからのフローターで応戦。

立ち上がりはイーブンな展開、ただDETはハリスのミッドレンジがよく決まり、DENはなかなか詰め切れないこの時間帯。

それでもTHJのスリーで1桁差にするとブルブラがペネトレイトでファウルを獲得しながらレイアップをねじ込みアンドワン、5点差に。

ハリスのポストアップを流石にダブルチームで対応しようとしますがそこの乱れから失点、ディフェンスがずっと後手に回ってしまう。

そこをカバーするオフェンスがここまでなかなか展開できていないDEN、9点ビハインドで中盤へ。

ケイドに完璧に崩されて最後はスチュワートのオープンダンク、また流れが悪くなったDENはタイムアウトを取得。

ATOはブルブラがプットバックでバスカン獲得、ゲーム通じて厳しい時間を繋いでくれています。

さらにアサーが5つ目のファウルでベンチへ、ナジがペイントで加点しケイドを守り攻守に奮起。

7点ビハインドで折り返し、DETもマレーに対してのダブルチームが早めのタイミングになりますがそこから切り崩し、ワトソンがジャンパー。

5点ビハインドで残り5分を切りクラッチタイムへ、まずはDETがグリーンのゴール下の粘りで加点。

終盤に入りマレーがフローターを決めてまた5点差、DETはケイドがサイズ差を活かしてペイントからスコアしてくる。

DENはマレーが体勢を崩しながらファウルを獲得しアンドワン、両チームエースが仕事をするこの時間帯。

残り3分、4点ビハインドのDENはなんとか守り切り、さらにマレーがジャンパーをねじ込んで2点差に迫る。

DETはケイドがフェイダウェイジャンパーで応戦してきてまた4点差、 追いかけるDENはマレーのレイアップが外れる。

そして速攻でハリスが加点し6点ビハインド、一旦タイムアウトを取ってラストに向けて整え直す。

残り1分半、ATOはマレーのためのスペースを作ってアイソをしてもらい、しっかりジャンパーを決めてくれる。

4点差、今度はDETがタイムアウト、ATOは今度ケイドが同じような形でアイソを仕掛けてきますが決まらず。

DENは再びマレーがコントロール、ディフェンスが寄ってきたところでキックアウト、THJのスリーがフレンドリーバウンズで決まり1点差に。

残り1分を切りDETがもう一回タイムアウト、ATOはインバウンズプレイからデザインしてきたDETがダンロビのダンクで加点。

3点を追うDEN、マレーがまた相手を引きつけてチュナスのゴール下をアシスト、すぐに1点差にする。

対するDET、DENのディフェンスは時間を使わせることに成功しますが、最後はハリスのジャンパーが決まってしまって3点差。

タイムアウトを取らずそのままオフェンスに入るDEN、全然上手くオフェンスを作れなかったですが最後に無理やり放ったマレーのスリーに対してグリーンがファウルしたという判定。

3本のFTを獲得したマレーですが1本目失敗、2本目成功、そして3本目も決めて1点差。

ファウルゲームに入りハリスが2本FTを成功、DENはタイムアウト後のATOでマレーがファウル受けながらシュート、また3本もらいます。

1本目成功、しかし2本目失敗、3本目をわざと落としてリバウンド争いに持ち込みますがスコアできずレギュレーション終了。

最終109-107でDENは接戦を落としてしまいました。

<振り返り・所感>

相手のスリーが入らなかったことで助かった部分もありましたが、DETのディフェンスに苦戦し得点がちょっと伸びづらかったDEN。

マレーが24点10アシストと引っ張りましたがスリーは0/6、チュナスが16点16リバウンドと奮起しベンチからブルブラも16点決めましたがあと一歩及ばず。

そしてクラッチタイムではマレーがFTを決め切れずに追いつけなかったという悔しい敗戦になってしまいました。

見応えのある1戦でしたが残念な負け方、しかし切り替えて次にマレーのエグい活躍見せてもらいたいものです。

<その他気づいたこと>

  • この試合はブルブラの速攻での加点、そしてペイントタッチからの展開が相手に効いていた印象。目立たないんですがしっかり試合に出続けて安定したプレイを見せることが多いブルブラですが、ポストシーズンでいてくれて助かったと言う状況になるのを心待ちにしています。
  • 唯一この試合でスリーを高確率で決めていたスペンサー・ジョーンズ、この試合はスターターでしたが前の試合ではゴードンがいたためベンチからの出場と色んな役割の中で自分の出来ることを頑張ってくれています。そろそろ2way契約のリミット迎えそうなので、おそらく本契約にアップデートすることになると思います。
  • このあとDET目線でもう一回見るんですが、その前に対戦相手として戦うDETのディフェンスの良さに改めて気付きました。要所で爪の甘さが出ることもあるんですが、やはり強度と意識が高いディフェンスはここまで東1位を守っている原動力になっているなと感じさせられました。

1/30 GAME49 vs BKN ○ 107-103 32-16

<スターター>

スペンサー・ジョーンズ

ヨナス・バランチュナス

ジェイレン・ピケット

ジャマール・マレー

ペイトン・ワトソン

<ゲームレポート>

ホームにBKNを迎え撃つこの試合、まずはMPJのFTでBKNが先制、さらにスリーも決めて連続得点。

DENはマレーのスリー、スペンサー・ジョーンズのFTで応戦、そしてマレーのペネトレイトで逆転、BKNが早めのタイムアウトで対応。

ATOはクラクストンのフックでBKNがリードし中盤へ、マレーの2本目のスリー、MPJのアンドワンでリードチェンジを繰り返す。

スペンサー・ジョーンズが二つ目のファウルでベンチへ、THJが投入される。

続いてナジがイン、DEN1点リードで折り返し。

MPJのシュートタッチが好調でまだリードチェンジを繰り返す展開、DENもワトソンのコーナースリーで応戦。

THJの速攻のスリーが決まり、ようやくDENが一歩先に抜け出して終盤へ。

DENはブルブラがイン、BKNもウルフのスリー、マンのFTで喰らいつく。

THJが2本目のスリーをヒット、さらにワトソンもスリーを決めて外の確率がなかなか良いDEN。

対するBKNは2ndチャンスからスコアを伸ばしワンポゼッション差で試合が推移。

終わり際にストローサーがイン、シャープに同点にされますが、THJが早くも3本目のスリーを決めてリードを保つ。

そして締めくくりがTHJのバスカン、2桁得点に乗せ最終30-26でDENが4点リードにして次のクオーターへ。

第2Q、DENはブルブラ、THJ、タイソン、ストローサー、チュナスの5人でスタート。

BKNがシャープのフックで先制、さらにウィルソンのスリーで逆転してくる。

DENは前のクオーターの調子の良さを継続するTHJのターンアラウンドジャンパーで加点、さらにブルブラの速攻で連続得点。

さらにTHJがチュナスのゴール下をアシスト、流れを嫌ったBKNがタイムアウト。

ATOもブルブラがアーリーオフェンスでペイントから加点、7点リードにして中盤へ。

ここにTHJが4本目のスリーを突き刺しあっという間に2桁得点リード、BKN堪らずもう一回タイムアウトを取得。

ATOもストローサーのスティールからTHJのスリー、14-0のランで一気に突き放す。

チュナスのアンドワン、ストローサーのスリーも決まり15点リードで折り返し。

ただどうしてもゴール下の争いで一歩出遅れるDEN、ペイントから連続で失点し一度タイムアウトで流れを切る。

11点リードで終盤へ、DENもナジ、ブルブラがペイントからスコアを挙げやり返す。

終わり際にはマレーのサーカスショット、FTで最大19点リードに成功。

BKNはMPJが維持を見せキャッチ&スリー、最終64-49で15点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

BKNがマンのスリーで先制、DENはショットクロックギリギリでワトソンがジャンパーを沈めて応戦。

BKNはMPJがスリーにトランジションで1桁差に詰めてくる立ち上がり、DENもスコアを繋げますがBKNがジリジリと追い上げてくる。

そしてMPJのスリーで3点差に迫られ堪らずDENがタイムアウト、中盤へ。

ここから両チームオフェンスが停滞、3点リードのまま折り返し。

3分間くらいどちらもFGを挙げられず均衡状態を保っていましたがマレーのペネトレイトからのダンクでようやくスコア。

ただBKNがマーティンの連続得点で同点にし終盤へ、THJがタフスリーをねじ込みなんとか逆転は防ぐ。

この時間帯はDENが抜け出しBKNが追いつくという展開、ワトソンが存在感を発揮しスコアを継続。

ラストはストローサーが素晴らしいスティールを見せブザービーターでレイアップを決めて終了、最終79-76で3点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、タイソン、チュナスというラインナップでスタート。

ブルブラのコーナースリーでDENが先制、BKNはパウエルのスリーで応戦。

さらにブルブラがアンドワン、ベテランたちが試合を繋いでくれています。

DENが6点リードして中盤へ、MPJのスリーで詰められますがTHJがスリーをお返し。

BKNがトラオレ、MPJの連続得点で同点にしてきて折り返し、DENは悪い流れを断ち切るタイムアウトを取得。

そのままクラッチタイムに突入、BKNがトラオレのアタックで加点しDENが逆転されて、すぐさまワトソンがペネトレイトで決め返す。

同点で終盤へ、BKNがマンのプットバックで加点し残り3分。

DENはここでチュナスがアンドワンをもぎ取り再逆転、さらにマレーがフローターをねじ込み連続得点。

3点リードにして残り2分、DENがここでディフェンス踏ん張り、さらにマレーのアンドワンで会場大盛り上がり。

6点リードで残り1分半弱、BKNはMPJがFT返してきますがマレーがオンファイア、フェイダウェイジャンパーでまた6点リード。

BKNも意地を見せクラクストンのアリウープで追いかけてきますが、BKNのファウルゲームをかわしなんとか逃げ切り勝利。

最終107-103でDENが白星を挙げました。

<振り返り・所感>

前半はTHJの活躍でリードしたDENでしたが第3Qが15点とブレーキ、スターター人よりも2ndユニットを混ぜたラインナップでなんとか勝ち切りました。

マレーがチームトップの27点、最後の爆発はお見事。

ワトソンが19点と続き、ベンチからTHJが25点と大活躍、ブルブラも2桁得点で援護射撃しました。

スペンサー・ジョーンズ、ピケット辺りは存在感が消えてしまいましたが、それでもベンチユニットが頑張り、最後ギリギリでしたがなんとかチームで勝利を掴み取りました。

<その他気づいたこと>

  • 前半だけで5本のスリーを沈めて19点をマークしオフェンスを引っ張ったTHJ、素晴らしい活躍。またブルブラも2試合続けてペイントタッチが非常に有効で、第4Qの頭に存在感を発揮してくれました。ベテラン二人が元気に試合で続けてくれて現状は大変ありがたいです。ポストシーズンも期待してます。
  • BKNはMPJが38点をマークし古巣相手に気合の入ったプレイを見せてきました。ベースはタンクモードなBKNがMPJをトレードの材料にするのか、それとも保持してチームを作っていくのか、注目です。

1/31 GAME50 vs LAC ○ 122-109 33-16

<スターター>

スペンサー・ジョーンズ

ニコラ・ヨキッチ

ジェイレン・ピケット

ジャマール・マレー

ペイトン・ワトソン

<ゲームレポート>

膝の怪我からついにヨキッチがコートに戻ってきたDEN、ホームにLACを迎え撃つ。

早速ヨキッチのキックアウトからスペンサー・ジョーンズのスリーでDENが先制、LACもジョンコリのスリーで応戦。

その後はLACがまずリードを広げていく展開、追いかけていくDEN。

LACはヨキッチをピックに絡めて崩そうとする中、DENはヨキッチが起点になりオフェンスを展開。

ヨキッチのスリーで逆転し1点リードで中盤へ、

LACもジョンコリの2本目のスリーで応戦、DENもマレーが決め返しリードチェンジを繰り返す展開。

速攻でワトソンのダンクが決まり3点リードにしたところでLACがタイムアウト、折り返し。

DENはTHJを投入、さらにヨキッチが2つ目のファウルでチュナスと交代。

早速チュナスがジャンパーを決めスコアを継続、4点リードで終盤へ。

LACが連続得点し同点にされたところで今度はDENがタイムアウト、ATOはブルブラがイン。

互いに良いディフェンス見せる中でTHJが速攻で最初のスリーを沈める。

そこからワトソンの連続得点でジワジワ離していくDEN、ワトソンが完璧なアシストをチュナスに通しオフェンスを牽引、その後もペネトレイトを決める。

終わり際にストローサーが入るDEN、ハーデンが当たってないことにも助けられ、最終35-27で8点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスという5人でスタート。

チュナスのフェイダウェイでDENが先制、LACはバトゥームのスリーで応戦。

立ち上がりはロースコア気味な展開、どちらもシュートの確率が上がらず。

9点リードで中盤へ、スターターが徐々に戻りディフェンスは2-3のゾーンにするDEN。

10点リードで折り返し、その後もLACのオフェンスを上手く止めて13点リードで終盤へ。

ここで意地を見せてきたのがハーデン、連続でスリーを沈めてきて、流れを嫌ったDENがタイムアウトで切る。

ATOはワトソンのスリーでしっかり2桁差に戻すDEN、ただハーデンがオンファイアしもう一本スリーを決めてくる。

DENもストローサーのスリーで応戦しますがジョンコリに4PTプレイを献上してしまい、さらにプトバックダンクも決められ徐々に詰められる。

最後にチュナスのアンドワンとマレーのスリーで突き放し、最終59-50で9点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

まずはハーデンのジャンパーでLACが先制、DENはヨキッチのFTで応戦。

立ち上がりはLACがコツコツとスコアを重ねワンポゼッション差に迫り、ハーデンのアンドワンで1点差にされて中盤へ。

なんとかFTでリードを維持するDEN、約5分間FGがなかったところでようやくマレーがスリーをヒット。

LACもダンのスリーで追撃、DENが一旦タイムアウトで流れを切る。

ただATOは速攻でジョンコリがダンク、逆転を許して折り返し。

DENはマレーがフローターを決め、さらにFTと存在感を発揮し押し返す。

そしてスペンサー・ジョーンズのグッドハッスルからワトソンが速攻でフィニッシュ、LACもジョンコリのスリーで食らいついてきますがヨキッチのフローターで4点リードにして終盤へ。

ここからTHJの連続スリーでまたモメンタムを引き込むDEN、さらにTHJが3本目のスリーもこの短い時間で決めてオンファイア。

このクオーターの立ち上がりはオフェンスが停滞してしまいましたが最後に巻き返し、そしてラストにはマレーのロゴスリーがブザビで決まり最終92-80の12点リードにして最終クオーターへ。

第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。

まずはTHJのスリーで先制するDEN、LACはサンダーズのスリーで応戦。

続いてもう一本サンダーズがコーナースリーを決め、1桁に詰めてくるLAC、カワイもアンドワンを決めて6点差になり中盤へ。

そしてカワイがステップバックジャンパーで4点差にしてきたところでDENがタイムアウトを取得。

ATOはTHJがファウルを獲得しFTで加点、LACもカワイのFTで応戦。

プレイを続けていたTHJですがベンチに下がりトレーナーの処置を受けています。

ヨキッチがゴール下、FTで連続得点、11点リードにして折り返し。

ヨキッチが素晴らしいハンドリングから加点しブルブラもFTで追加点、13-4のランで13点差をつける。

終盤に入り、ヨキッチのビハインドバックパスでワトソンがダンクを叩き込み、この日の最もフラッシーなプレイで完全に流れを掴んだDEN。

ここからはLACが先に出場していなかった選手達を投入、最終122-109でDENが勝利しました。

<振り返り・所感>

復活のヨキッチが31点12リバウンド5アシストと存在感を発揮し勝利。

ワトソンの21点、マレーの20点9アシスト、ベンチから出場のTHJの22点などもあり、本来の攻撃力が戻ってきた印象。

ここからはコンディションも維持しつつ、もう一回ローテーションや出場時間などの構成を整えていって勝ち星を伸ばしていって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • ラスト19試合で16-3と勝率をグッと上げてきているLAC。チームとしてのリズムを掴んで調子を上げてきている様子ですが、この試合は2ndユニットの時間にちょっと停滞していた印象。シーズンを後もう少し上手く戦ってポストシーズンに入り込めればベテラン達がさらに奮起してくれると思いますが、若手のインパクトも欲しいところ。ぜひミラー、サンダーズ辺りにブレイクしてもらえる様にサポートしていって欲しいです。
  • ヨキッチが戻ってきたことでオフェンスがベースアップされてクオリティが上がりました。起点になるだけでなくヨキッチ自身のシュート確率の高さが全体を安定させてくれます。さらにいない時間はここまで頑張ってきたマレー、ワトソンでしっかり戦えているので、なんならヨキッチへの蓋運を軽減させながら戦えるかもしれません。当然コンディション優先して欲しいですが、ここからの戦いがまた楽しみになってきました。
  • 第3Qのちょっと停滞した時間に得点を繋いでくれたマレー。シュート確率も高く、これまでゲームを通じて高いプレッシャーを受けていたのがヨキッチ復帰により解放されて余裕が出てきたのかもしれません。引き続きこんな感じで戦っていって欲しいです。オールスター選出おめでとう。

2/2 GAME51 vs OKC × 111-121 33-17

<スターター>

スペンサー・ジョーンズ

ニコラ・ヨキッチ

ジェイレン・ピケット

ジャマール・マレー

ペイトン・ワトソン

<ゲームレポート>

ウエスト1位をひた走るOKCをホームに迎えての1戦、DENは前の試合とスターター変わらず。

まずはウォレスのスリーでOKCが先制、DENはマレーに合わせてピケットがカットしスコアして応戦。

点の取り合いになる立ち上がり、時計も止まらないまま淡々と互いに加点し4点ビハインドで中盤へ。

DENはワトソンのポストライズダンクが飛び出したりしますが、OKCのシュートが落ちずにモメンタムは引き寄せられず。

7点ビハインドで折り返し、DENはTHJを投入。

OKCは途中出場のウィギンズが得点を伸ばし、DENはヨキッチが背面パスからでスペンサー・ジョーンズのオープンスリーを演出。

7点ビハインドのまま終盤へ、DENはチュナス、続いてブルブラを起用。

ゾーンを敷くOKCのディフェンスを完璧な崩しでワトソンがコーナースリー、堪らずOKCがタイムアウト。

終わり際にストローサーがイン、チュナスのプットバックで加点したりしますが追いつけず。

最終32-26で6点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。

ブルブラのFTで先制するDEN、さらにチュナスのスリーで追随。

OKCもしっかり得点を継続し点差を詰めさせてもらえないDEN、SGAのプルアップで10点差にされて一旦タイムアウトを取得するDEN。

ATOはチュナスのゴール下で応戦、そしてディフェンスをゾーンにして中盤に入るDEN、すぐさまジョーがスリーで攻略してくる。

なんとかチュナスのポストからのスコアで点を繋ぐDEN、そして徐々にスターターに戻す。

またジョーのスリーを被弾しDENはストローサーがスリーを決め返して9点ビハインドで折り返し。

また点の取り合いになり2桁ビハインドが常態化してしまうDEN、ストローサー、マレーのスリーで粘る。

12点ビハインドで終盤へ、ゲームの流れは大きく変わらずでしたが、SGAが下がっている時間にジワジワとDENが詰めていく。

OKCのファウルがかさみFTで加点していくDEN、ワトソンがSGAからテイクチャージも取って良い動きを見せる。

ただ最後にウォレスがスリーを決めてきて、最終62-55で7点ビハインドで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

まずはヨキッチのジャンパーで先制するDEN、さらに連続得点を狙うもチェットのブロックに阻まれる。

そしてOKCはウォレスのスリーで応戦、そしてSGAが得意の形でステップバックジャンパーを決めて2桁差にしてくる。

DENはピケットのスリー、OKCはハーテンシュタインのゴール下、また点の取り合いになるこの時間帯。

ウォレスのスリーが好調で確率高く決めてきますが、ワトソンも負けじとスリーにジャンパーを決め返し9点ビハインドで中盤へ。

ここからDENが7-0のランに繋ぎ、完璧な形でピケットのオープンスリーを作り4点差にしてOKCがタイムアウト。

ATOもワトソンがFTを獲得、ハーテンシュタインが4つ目のファウルでベンチへ。

ただここでチェットがしっかりスリーを決め返し、7点ビハインドで折り返し。

ヨキッチがスリーを決めるんですが、ウォレスがスリーを連続で決め返しキャリアハイの7本目、外から互いに加点していくこの時間帯。

タイムアウトで一度流れを切ったDEN、しかしATOはSGAのスリーで一気に2桁ビハインドに広げられる。

12点ビハインドで終盤へ、SGAが体勢崩しながらアンドワンをもぎ取りDENのディフェンスが崩壊、スコアを繋いでなんとか食らいつく。

しかしジワジワと点差を広げられ、OKCのディフェンスに苦戦気味なDENオフェンス。

終わり際に最大で18点差をつけられ、最終101-85で16点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、ヨキッチというラインナップでスタート。

OKCはウォレスの速攻でアンドワンを獲得し先制、DENはブルブラがFTで応戦。

OKCが抜け出しDENが追いかける展開は続き、点差がなかなか縮まっていかないこの時間帯。

14点ビハインドで中盤へ、ここからDENはヨキッチもチュナスも下げてスモールラインナップに切り替え。

折り返しのところでは結局すぐにヨキッチを戻すDEN、ディフェンスのプレッシャーも多少高めて仕掛けますが、最後FTに繋げられて止められず。

13点ビハインドで終盤へ、OKCはSGAがジャンパーを決め、DENは安易なターンオーバーが目立ち始める。

残り3分でタイムアウト、そしてATOには出場していなかった3rdユニットを起用しそのまま試合終了。

最終121-111でDENが敗退となりました。

<振り返り・所感>

SGAに34点に加え13アシスト、ウォレスにキャリアハイの7本のスリーを含む27点を決められ、殴り合いについて行けずに敗退となったDEN。

ヨキッチが16点、マレーが12点12アシストでちょっと低調、代わりにワトソンが27点取って引っ張り、ベンチからはチュナスが13点、ブルブラとストローサーが9点ずつ獲得し追いかけますが届かず。

まだ今季はこの後3回もOKC戦を残しているのでそこでディフェンスをアジャストするのか、もっと点を取りに行くのか分かりませんが、リベンジに期待したいと思います。

<その他気づいたこと>

  • OKCはJwill、カルーソがいない状態でしたがクオリティ高いプレイ見せてきました。昨季のチャンピオンチームがしっかり経験を上乗せして自信があるように見えました。特にSGAはやっぱりエグい得点力を見せてきてぱっと見派手ではないですが、今年もポストシーズンで強いんだろうなと思わされています。流石に開幕当初に言われていた歴代最高勝率みたいなのは達成できませんが、どこまで勝ち星伸ばすのか楽しみです。
  • 昨季のポストシーズンはOKCにやられてしまったDEN、この調子でいけばまたプレイオフで当たる可能性もある中で実はまだ今季これが1回目の対戦。残り3試合も残っているのでその中で良い感覚を掴んでもらいたいところ。2ndユニットが互いにどれだけ頑張れるかがシリーズの名案を分ける気がするので、今年のDENの2ndユニットの頑張りに今から期待してます。
  • この試合かなり久しぶりにスモールラインナップに、しかもそれはヨキッチorチュナス欠場によるものではなく戦術的な意味合いで。機動力が高まる代わりにハーフコートオフェンスがフワフワしてしまいました。ヨキッチのコンディションがまだ上がりきってないとかそういうこともあるかもしれませんが、戦術的に色々と試すのは大賛成なのでデイビッド・アデルマンHCのその辺りもしっかりチェックしていきたいです。

振り返り

ヨキッチがカムバックしました

LAC戦からヨキッチが戻ってきました。

ほぼ1ヶ月休んでからの復帰戦で相変わらずな動きを見せ、それに周りもしっかり合わせる事が出来ていました。

ただヨキッチがいなかった時間、当然ボールを任せた人、オフボールの動きなども含め調整を再度する必要があることもあるでしょう。

個人的にはヨキッチのベンチ時間のクオリティがこの期間によって上がって、更に安定感のあるチームに進化していたら良いなと思います。

マレーがオールスターのリザーブに選出

先週ヨキッチがすでにオールスターの先発に選ばれていましたが、遅れて遂にマレーもオールスターのリザーブに選出。

すでにちょっと前からオールスターに選出されてもおかしくない選手でしたが、キャリア9年目にして得点が25.5点、アシストが7.5点、3PT%も43.9とキャリアハイを更新。

ヨキッチ不在の穴を埋めたという点もありますが、それだけで無く単純に良いパフォーマンスをここで更新してくるのはただただ素晴らしいです。

先週紹介した、全米放送での欠場にペナルティかかっちゃいますが、それでもマレーのキャリアでようやく達成できたのは良かったと思います。

week16の予定

2/4 GAME52 @ DET

2/5 GAME53 @ NYK

2/8 GAME54 @ CHI

ピックアップチーム同士の対決、今度はヨキッチがいるのでどうなるのか楽しみです。

合わせて敵地でのイースト3連戦が始まるDEN、この状態からまたチームを構築していく中で怪我人との合わせを優先した場合にTDLで果たして動くのか、その辺りチェックしながらweek16は見ていきたいと思います。

最後に

TDL、色々動きが出てきましたね。

可能な限り固定ページの契約・トレード情報更新していってますので、良かったら見ていって下さい。

明日の最終夜はさすがに起きてはいられないですが、ギリまでXで楽しみたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ