
どうも、雪の影響を上手く回避し週末を快適に過ごせました、しーてぃーです。
期日前投票していたので一番ピークの時間は外出せず、ぬくぬくと過ごしてました。
走りに行けなかったのが残念ですし、ダラダラと食べ飲み食いしちゃったので、今週で少しずつ取り戻そうと思います。
本日のレポート内容
DENのweek16を振り返る
試合結果
2/4 GAM52 @ DET × 121-124 33-18
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジェイレン・ピケット
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
クリスチャン・ブラウン
<ゲームレポート>
今季2試合目のピックアップチーム同士の対決、DENはスターターにCBが戻ってきて、スペンサー・ジョーンズは2way契約の試合数の都合なのか、ベンチ外になっています。
まずはDETがデューレンのFTで先制、DENは立ち上がりDETのディフェンスに苦しみますがワトソンが速攻で応戦。
DETがリードを広げ、DENはヨキッチのバスカンで追いかけて4点ビハインドで中盤へ。
なかなか波に乗れないDENはTHJを投入、ケイドがスコアにアシストで得点を伸ばし10点ビハインドで折り返し。
マレーからCBへのアシストが通り加点、ディフェンスをゾーンに切り替えてみますがデューレンのアリウープで攻略される。
そしてスチュワートの連続得点で12点差にされて終盤へ、モメンタムを引き寄せられないDENがタイムアウト。
ATOにブルブラ、チュナスを投入、早速チュナスが加点しますが、その返しのディフェンスでチュナスがスチュワートを思いっきり掴んで両軍入り乱れそうになる。
フレグラントを取られてしまいましたが、そのあとはマレーが1本目のプルアップスリーを決め、さらにゾーンを継続しちょっと盛り返し始めるDEN。
THJのスリーで9-1のラン、4点差にしたところで今度はDETがタイムアウト。
ATOもマレーのFTで2点差、さらにマレーの2本目のスリーで14-3のラン、チュナスのブロックも決まり立て直しに成功したDEN。
終わり際にはストローサーを起用、ジェンキンズが得点を伸ばしてきて最終32-27で5点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、CB、チュナスの5人でスタート。
THJのFTでDENが先制、DETはケイドのアンドワンで応戦、さらにケイドがペイントからスコア、ジワジワと離されそうになる。
ホランドのスリーで10点差にされ、一旦波を切るためにタイムアウトを取得するDEN。
ATOはチュナスが2ndチャンスからFTをもぎ取りスコア、さらにストローサーのフローターも決まり7点ビハインドで中盤へ。
ヨキッチを戻すDEN、DETがディフェンスからまた連続得点をしてきて2桁ビハインドに。
13点差つけられて堪らずタイムアウトを取得、折り返し。
ATOもダンロビの速攻からのスリーを被弾、なんとかヨキッチのプットバック、ストローサーのFT、ブルブラのスリーで喰らいつくDEN。
8点差に迫って終盤へ、DETはダンロビがスリーを落とさず4/4で決めてきてまた2桁ビハインド、ただ3つ目のファウルでベンチへ。
オフェンスが停滞気味なDEN、終わり際にはまたDETがスコアを伸ばして来て点差が広がる。
アサーがディフェンスで効きヨキッチのターンオーバーが増えるDEN、最後はケイドがしっかりスリーを決めて来て最終69-50の19点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはヨキッチのスリーで先制、DETはハリスのゴール下で応戦。
立ち上がりはイーブンなスタート、一時20点差にされますがどちらも点を取り合う。
トランジションでマレー→ワトソンのアリウープが決まったりきっかけが掴めそうなDEN、16点ビハインドで中盤へ。
DETはケイドが4つ目のファウルでベンチへ、ここでDENがヨキッチとチュナスを並べるツービッグを試みる。
17点ビハインドで折り返し、DETも対抗しデューレンとスチュワートを並べてくる。
ダンロビがスリーを決めてくればヨキッチがスリーを返し、さらに自らプットバックを決めて13点差で終盤へ。
マレーもディフェンダーに囲まれながらレイアップを決めて11-3のランを見せるDEN。
ただDETがホランド、スチュワートでまた良いディフェンスを見せ始め、DETペースに巻き込まれそうになる。
ハリスも良いところでスリーを決めてきますが、ストローサーがスリーで応戦。
最終93-80でDENが13点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ヨキッチ、チュナスのツービッグ体制にまた戻してスタート。
チュナスのFTでDENが先制、さらにストローサーの速攻で9点差、早々に1桁に詰めることに成功。
オフェンスリバウンドを何度も繋ぐことが出来ているDEN、良い采配が効いてます。
DETはツービッグに対応してビッグマン二人を起用、そしてケイドのジャンパーで応戦。
そしてヨキッチのターンオーバーから速攻を出され13点差に、流れを断ち切るためにDENがタイムアウト、中盤へ。
ATOはヨキッチを一旦休ませるDEN、チュナスが魂の咆哮アンドワンを獲得。
DETはグリーンが速攻でスリー、さらにその後にダンクも決めてなかなか点差を詰めきれずにいるDEN。
14点ビハインドで折り返し、チュナスのプットバック、ストローサーの速攻で10点差にしたところでDETがタイムアウト。
残り5分、まだヨキッチを戻さないDENはもしかしたらプレイタイム制限があるのかもしれません。
ワトソンがFTを獲得し8点差、ようやく1桁に迫って終盤へ。
DETはダンロビのスリーですぐに2桁差に戻してきますが、ワトソンがアンドワンをもぎ取り喰らいつく。
残り4分でヨキッチを戻し、クロージングにはストローサーが入っているDEN。
この時間帯はワトソンがFTで得点を繋ぎ、ヨキッチがゴール下のCBに素晴らしいパスを通して7点差にして残り3分を切る。
ヨキッチのFTでさらに5点差、そしてワトソンのブロックから速攻に繋いで最後はマレーがコーナースリー、完璧なシークエンスを見せてDETにタイムアウトを取らせる。
17-5のランで残り2分で2点差まで詰めたDEN、ただATOはハリスのコーナースリーが決まって5点差にされる。
マレーが自ら持ちこんでそのままスコア、またワトソンがブロックをしますがこれはゴールテンディングの判定。
5点差のまま残り1分弱、マレーが再び持ち込んでファウルを獲得、FTを2本決めて3点差。
ワトソンがまたブロックを見せますが最後はジェンキンズがFTを獲得、2ほん決めてきて5点差。
残り45秒、DENはスコア出来ずにファウルゲームに入る。
しかし逆転には至らず、最終124-121で敗退となりました。
<振り返り・所感>
ヨキッチが24点15リバウンド4アシスト、マレーが32点8アシストと二人が頑張りました。
試合終盤にはワトソンが存在感を攻守に発揮、ベンチからストローサーも15点と援護射撃しましたが、DETに一時20点差つけられてしまい、ピックアップチーム同士の戦いはシーズン通してDETが2-0となりました。
連敗続かないように次でバチっと止めてもらいたいところです。
<その他気づいたこと>
- 久々に復帰してきたCB、ハーフコートオフェンスでは良いリズムでボール回してましたし、ディフェンスも悪くない動きしてました。一番戻って来て欲しいのが速攻での迫力、まだまだフルスロットルで動くのは怖がっていそうな気配。徐々にコンディションを戻していって欲しいです。
- 久々のツービッグをやったDEN、DETのセンターに一人ともう一人が例えばアサー、ホランドなどノンシューターであればヨキッチが割とディフェンスつけるというのもあったと思います。スペンサー・ジョーンズが出れない状況というのもあったかもしれませんが、やはり人数がいると戦術の幅も出てくるので、ここにゴードン、キャムジョンが戻ってくるのが楽しみです。
- ストローサーがこの試合23分出場し15得点、第4Qのクロージングラインナップにも入り存在感を発揮。CBも戻ってくることでウイングの層が厚くなってしまうので出場機会を失わないためにここでもう一回アピール頑張ってもらいたいです。
2/5 GAME53 @ NYK × 127-134(2OT) 33-19
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
スペンサー・ジョーンズ
ジャマール・マレー
ペイトン・ワトソン
クリスチャン・ブラウン
<ゲームレポート>
B2Bで7連勝中のNYKのホームに乗り込むDEN、スターターにスペンサー・ジョーンズが入ってきています。
まずはブランソンのスリーでNYKが先制、さらにクラークソンのジャンパーで連続得点、さらにKATがスリーで続き8-0のランを出される。
DENはヨキッチのプットバックで応戦するもアヌノビーにもスリーを決められ劣勢な立ち上がり。
7点ビハインドで中盤へ、なんとかヨキッチ、マレーのスコアで追い上げていくDEN。
一瞬ヒヤッとしたのがヨキッチが相手のディフェンダーの足の上に乗ってしまい転んでどこかを痛そうにしてました。
一旦タイムアウトを取って立て直すDEN、ATOは無事コートに戻ってきています。
マレーの2本目のスリーで4点差にし折り返し、さらにトランジションでも決めてワンポゼッション差に迫る。
そしてもう一本マレーのペネトレイトで同点、すでに12点目を記録し第1Qから好調。
オンファイア状態は止まらずハイフローターを決めて逆転したところでNYKが堪らずタイムアウト。
ATOはチュナス、THJが入り同点で終盤へ、NYKがシャメットのスリー、DENはマレーのアンドワンで互いに譲らず。
DENはちょっと前からゾーンディフェンスにし対応、そしてブルブラを入れてマンツーに戻す。
マレーが第1Qだけで20点を稼ぎオフェンスを牽引、終わり際にKATとスペンサー・ジョーンズの頭同士がぶつかり互いに出血。
ラストはブルブラのブザービーターランニングスリーが決まり最終30-28でDENが2点リードで次のクオーターへ。
**第2Q、**DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、ヨキッチの5人でスタート。
NYKがシャメットのスリーで先制し逆転スタート、さらにロビンソンにアリウープを叩き込まれる。
DENはなんとかワトソンがFTをもぎ取り応戦、ちょっと押され気味な立ち上がりのDEN。
ヨキッチのスリーで1点差にして中盤へ、ロビンソンがダンクを決めてきて、お返しにブルブラがダンクを決め両者主導権を譲らず。
CBのカッティングからのレイアップで逆転し折り返し、DENがペイントからのスコアでリードを保ち終盤へ。
NYKもスターターを戻して食らいつき、バンテージをして戻ってきたKATが早々にペネトレイトを決めてくる。
さらにKATのスリー、FTで同点にしてくるNYK、対するDENはスコア出来ずに速攻でアヌノビーにダンクを決められ9-0のランを出される。
なんとかマレーがタフショットをねじ込み最終55-53でDENが2点ビハインドで後半へ。
**第3Q、**DENはスペンサー・ジョーンズがおらずにTHJがイン、KATとのバッティングで脳震盪系の疑いがあったのかもしれません。
代わりにTHJを起用、まずはNYKがブランソンのFTで先制してくる。
さらにKATが素晴らしいステップを見せてきて連続得点、DENはワトソンのスリーで応戦、さらにTHJの四角からのスティールからヨキッチが速攻を決めて1点差に。
イーブンな展開の序盤、ヨキッチのノールックパスからワトソンがダンクを決め、ヨキッチのFTで逆転に成功。
1点リードで中盤へ、さらにヨキッチがプットバックでアンドワンを獲得し点差を広げる。
NYKも粘りを見せますがTHJがトランジションスリーを決め、さらにゴール下も決める。
7点リードで折り返し、NYKはアヌノビーの速攻でのスリー、さらにクラークソンの速攻でまた勢いを取り戻し始め、ブランソンのアンドワンで同点にしてくる。
そして速攻でロビンソンがアリウープを決めてきて9-0のラン、逆転されたDENはヨキッチがポストから加点し同点にして終盤へ。
点の取り合いになるこの時間帯、NYKが突き放そうとしてそれをDENが追いかける展開。
ブランソンの連続スリーを被弾し9点差にされたDENはTHJのスリーでアンサー、そしてディフェンスを2-3にする。
そこにストローサーがオープンスリーをしっかり沈め食らいつきますが、またブランソンがスリーをトランジションで決め絶好調。
最終88-82で6点ビハインドで最終クオーターへ。
**第4Q、**DENはブルブラ、CB、ストローサー、ワトソン、ヨキッチの5人でスタート。
ストローサーが得意な形でフローターを決めて先制、NYKはKATがスコアをして応戦。
DENは続けてストローサーがまた同じ形でアンドワンを獲得、良い入りを見せます。
7点ビハインドになりDENが一旦タイムアウトで立て直し、ATOはヨキッチがポストからファウルを獲得しFTで加点、その後もアーリーポストでスコア。
そしてもう一本プットバックで加点し6-0のランを一人で演出、2点差に詰めて中盤へ。
ここでDENがアクシデント、ワトソンがもも裏を痛めた様子でベンチに下がってしまう。
どちらも決め手を欠いていた中でストローサーがスリーを沈めて逆転して折り返し。
NYKはシャメットのスリーで応戦、すぐさまマレーがジャンパーを決め返して同点でクラッチタイムへ。
DENは相手のターンオーバーからCBがダンクでフィニッシュ、流れを嫌ってNYKがタイムアウト。
ATOはアヌノビーのスリーでNYKがリード、DEN1点ビハインドで終盤へ。
DENはTHJがスリーをヒット、また逆転しますがブランソンがレイアップを決めてきて同点。
どちらも譲らない展開で残り3分、KATのプットバックで2点ビハインドにされて今度はDENがタイムアウト。
残り2分になりマレーがジャンパーをねじ込んで同点に、NYKはまたブランソンが速攻で決めてきて2点ビハインドになるDEN、残り1分弱。
NYKのオフェンスを抑え込み残り20秒を切ったDENはそのままオフェンスへ、マレーがしっかりジャンパーを決め切って同点に。
残り10秒を切りNYKもそのままオフェンスへ、ブランソンのジャンパーが外れて残り0.6秒。
タイムアウトを取りますがATOで加点できず、試合はレビュレーション終了して延長戦に入ります。
OT、DENはマレー、THJ、CB、ブルブラ、ヨキッチの5人でスタート。
まずはアヌノビーがプットバックで先制、DENはヨキッチがオフェンスリバウンドからFTを獲得し応戦。
DENはさらに速攻でTHJがフィニッシュ、2点リードしますがブランソンがペネトレイトでFTを獲得しまた同点。
DENはマレーがステップバックのスリーを決めて3点リードに成功、NYKはKATがプットバックで加点。
残り2分半弱でDENが1点リード、そしてシャメットがワイドオープンになりスリーを決めてきて2点ビハインド、DENが流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはヨキッチのフローターでDENがすぐに加点し同点に、ここでマレーに対してピックで引っ張り出されたロビンソンが良いディフェンス見せてDENはショットクロックバイオレーション。
そしてオフェンスではすぐに交代したKATがゴール下を決めて2点差、見事な細かい選手交代を見せるNYK。
そして返しのDENのオフェンスは決まらず、NYKが時間を使ってショットを打ちますが決まらず。
そしてリバウンド争いでヨキッチに対してKATがファウル、実はファウル溜まっていた様でこれで退場となります。
DENは最後時間を使ってマレーがスリーを放ちますが決まらず。
これで試合が終わったかと思ったらリバウンド争いのところでブリッジズがCBに対してファウル、これをレフェリーがアフターレビューで取ってDENは九死に一生を得る。
CBがこのFTを2本しっかり決めて最終119-119、試合は再延長に入ります。
2OT、DENはメンバーを変えずにそのまま戦う。
まずはマレーがスティールからワンマン速攻でダンクを決めて先制、NYKはブランソンがジャンパーをねじ込んで応戦。
さらにブランソンがFTも獲得し1本成功させ、DENは1点ビハインドに。
そしてブランソンのプルアップスリーを被弾、堪らずDENがタイムアウト。
残り3分、DENはちょっとオフェンスの工夫が減ってきてしまっている印象、攻めあぐねていいる間に時間が経過。
NYKがブランソンのビューティフルパスでシャメットのノーマークレイアップを演出。
DENはようやくブルブラがフローターを決めて応戦するも残り1分半で4点ビハインド。
マストストップのポゼッションでこの試合まだ1本も決まってなかったブリッジズのスリーが決まり7点差。
ヨキッチがスリーポイントアテンプトでファウルをもらいますが2本外してしまい1点しか追加できず。
しかしその後のオフェンスで2ndチャンスからTHJがスリーをヒット、残り1分を切って3点ビハインド。
ここでNYKはブランソンがフローターを決めて40点目に到達、5点差にされたDENはタイムアウト。
ATOはヨキッチがスリーを放つも決まらず、DENはファウルゲームに入りますが捉え切れず。
最終134-127、ダブルオーバータイムにもつれた接戦はDENが敗退となりました。
<振り返り・所感>
2回の延長にもつれる激戦を終え今季初めての3連敗となってしまったDEN。
第1Qだけで20点をマークしたマレーが最終的に39点を記録してスコアリングを牽引、ヨキッチは30点14リバウンド10アシストのトリプルダブルを達成。
その他4人が2桁得点、2OTまで粘りましたが黒星となってしまいました。
ワトソン、スペンサー・ジョーンズ二人の欠場が続くかもしれないのでここでグッと踏ん張ってもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- ワトソンがハムストリングの肉離れをしたっぽい動きを見せて第4Qの途中に退場し戻って来れず。ここまで怪我人だらけだった中で頑張ってくれていたツケが回ってきたのかもしれません。ゴードンみたいな再受傷はとにかく避けて欲しいのでしっかり治して戻ってきて欲しいです。
- この後DENはトレードが発生、BKNにタイソンを放出。タックス回避の意味合いが大きいと思いますが、これに加えていよいよスペンサー・ジョーンズを2wayから本契約に上げる可能性も出てきたと思います。というか上げて欲しい。タイソンは怪我人が続出した際にプレイタイムもらっていましたがあと一歩存在感を示すことが出来ず。新天地BKNで気分一新また頑張ってもらいたいです。
- NYKはブランソンとKATの二人が流石の活躍、アヌノビーも要所で効いてました。ブリッジズが全く元気なく、合わせてこの試合欠場していたハートの代わりに頑張ったのがシャメット。またロビンソンも良い動きを見せていてコンディション良さそうでした。NYKは今季ポストシーズンどこまで駆け上がれるか、この試合細かな選手交代したりして戦っていたマイク・ブラウンHCの手腕が試されるところです。
- NYKもこの後にトレードがありヤブセレ放出、アルバラードを迎えています。ガードのポジションを補強できたのは現在マクブライドが欠場しているNYKにとっては良さそうです。
2/8 GAME54 @ CHI 〇 136-120 34-19
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
キャム・ジョンソン
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
3連敗中のDEN、スターターにキャムジョンが復帰してきました。
またワトソン、スペンサー・ジョーンズの欠場によりストローサーがスターターに入ってきています。
相手はTDL後で新加入選手が多いCHI、相手のホームに乗り込みます。
まずはマレーのキックアウトからキャムジョンのスリーでDENが先制、CHIはヤブセレがスリーを決め返して応戦。
続いてヨキッチのキックアウトからストローサーがスリー、そしてブゼリスがスリーを決め返してくる。
どちらもオフェンスが好調な滑り出し、ヨキッチ、マレーもそれぞれスコアしDENが一歩抜け出す。
5点リードで中盤へ、CHIがまずセクストンを投入、ブゼリスのスリーをアシストし3点差にされて中盤へ。
DENはTHJを投入、CHIもリチャーズを起用して折り返し。
DENがスコアを伸ばし8点リードで終盤へ、ヨキッチのノールックパスからTHJがトランジションでスリーをヒット、2桁リードに持ち込む。
DENはブルブラ、チュナスを投入、CHIもCHIはディリングハムが入る。
トランジションでサイモンズのスリーが決まり、DENが一旦流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはピケットを投入するDEN、CBが速攻でCBらしい得点をし調子あげてきている雰囲気を勝手に感じ取っています。
2点差に詰められますがチュナスが決め、リチャーズが決め返し、最後はTHJが4PTプレイ。
ただCHIはセクストンがバスカンを奪い返し、最終39-36のDEN3点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、ブルブラ、THJ、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート。
ヨキッチがスリーを沈めて先制、CHIはリチャーズがスティールからダンクを決めて応戦。
さらにサイモンズがスリーを決めてきてワンポゼッション差に、DENはTHJのFTで突き放す。
そしてディフェンスをゾーンにするDENですが、ディリングハムにスリーを決められて逆転される。
すぐにヨキッチのアシストからTHJが決め返し同点にして中盤へ。
そしてTHJのコーナースリーでDENが逆転、CHIはオコロのスリーで同点にしてくる。
そのまま中盤へ、アイビーのスリーでCHIが逆転、8-0のランを出されて5点ビハインドに。
ストローサーがタフなスリーを沈めて2点ビハインドで終盤へ。
ゾーンディフェンスを継続するDEN、ヨキッチに対してオコロ、ヤブセレとルーズボールダイブしてディフェンスの激しさを見せる。
ストローサーのリバースレイアップで同点にするDEN、THJもワンハンドダンクで追加点を挙げますがCHIがサイモンズの4PTプレイでリードを保つ。
最後まで点の取り合いは続き、最終65-59でDENが6点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはヨキッチがペイントから加点し先制、CHIはアイビーがジャンパーを決めて応戦。
前半おとなしかったマレーがスリーを決めて、CHIはブゼリスがスリーを決め返しまた点の取り合いになる立ち上がり。
アイビーのスリーでここまでで最大の9点差につけられるDEN、ヨキッチのFT、CBの速攻で応戦。
マレーがスリーを決め、ヨキッチがFTを決めワンポゼッション差に迫るDEN。
3点ビハインドで中盤へ、マレーのスリーで8-0のランを出し同点に追いつくDEN、すぐさまサイモンズがペイントから決め返し逆転を許さず。
ただDENはストローサーのスリーで逆転に成功するこの時間帯、リチャーズがスリーを決めて、キャムジョンがダンクを決めてリードチェンジを繰り返す。
早くもヨキッチがトリプルダブルを達成、さらにマレーがオンファイアしスコアを伸ばす。
速攻でCBのダンクが決まりDENが4点リードにしたところでCHIがタイムアウト、折り返し。
接戦の状態が続くこの時間帯、リードチェンジを繰り返しますが、マレーが美しいリバースレイアップとステップワークで連続得点しDENが3点リードして終盤へ。
ここからジワジワDENが突き放しにかかり、CHIはディリングハム→リチャーズのアリウープ、パトのスリーで応戦し同点。
そしてセクストンのスリーでCHIが逆転、DENはチュナスのゴール下で応戦するもヤブセレがスリーを決めてくる。
最後まで殴り合うこのクオーター、ヤブセレのスリーで7点差にされ最終103-97で6点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート。
まずはヨキッチとブルブラのギブ&ゴーでブルブラがレイアップを決めて先制、さらにブルブラがスリーを決めて連続得点。
そしてキャムジョンのプットバックで同点にしてさらにストローサーの速攻で逆転に成功、いきなり9-0のランを見せる。
ヨキッチが素晴らしいアシストを通しTHJのレイアップを演出、12-0のランを見せ堪らずCHIがタイムアウト。
CHIはセクストンがFTをもぎ取り応戦、DENが5点リードで中盤へ。
ここでヨキッチのスリーがヒット、17-2のランをみせ立ち上がりからCHIを圧倒。
そしてストローサーのスリーが決まり2桁リードに成功、残り7分半の段階でボーナスに入り優位に立つDEN。
9点リードで折り返し、自分たちでリズムを構築できずにいるCHIを尻目にチュナスの連続得点でさらにリードを広げるDEN。
マレーがタフショットを上手く決めて14点リードで終盤へ、ここでマレーがどこか痛めてしまったのかベンチに下がる。
CHIはこの接戦から突き放された状態でなかなかチームでリズムを統一出来ず、攻守にチグハグなところが出てしまう。
DENは時間を使って落ち着いてオフェンスを構築、18点さまで広げてCHIがタイムアウト。
残り2分半、CHIは単発の追い上げとなりDENが余裕を持ってクロージング最終136-120でDENが勝利し連敗を3で止めました。
<振り返り・所感>
ずっと接戦で第4Qに突き放し連敗を3で止めたDEN、新加入選手ばかりのCHIとそうなっちゃうのはどうかと思いますが、最後はしっかりと勝ち切ることができて連敗をストップ。
ヨキッチが22点14リバウンド17アシストをマークしトリプルダブルを達成、マレーがチームトップの28点11アシストとオフェンスを牽引。
ベンチからはTHJが23点、その他5人が2桁得点を見せ攻撃力の高さを見せつけました。
第4Qまで競る様な戦いになってしまいましたが、最後はチーム力の差を見せつけて、連敗を3で止められてよかったです。
<その他気づいたこと>
- ヨキッチがこの試合でトリプルダブルを達成しオスカー・ロバートソンを抜いて歴代2位に躍り出ました。1位に鎮座するのはラスで207回、ヨキッチは182回すでに達成しているのでいずれ抜くと思われます。NBAの歴史に残るセンターとして記録的にもあと一歩まで迫りこれからの活躍がさらに楽しみになりました。
- 復帰してきたキャムジョン、大きく目立つことはなかったですが、しっかり14点をマークしDENの安定感を高める役割をしてくれました。ゴードン、スペンサー・ジョーンズ、ワトソンがいない中で彼が頑張ってくれることを期待します。
- この試合は残念ながら河村はロスター外で出場ならず。ただCHIでの試合は追っかけで見ちゃいますね。決して楽観的な状況ではないですが今の環境の中で出来ることをして本当に努力が垣間見えます。Gリーグでの出場が増えるかもしれないですが、それでもさらなる活躍と成長を楽しみにしています。
- CHIは新加入選手たちの中で割とベテラン側のセクストンがしっかりアジャストしていた印象。プレイだけでなく声出してジェスチャーして良いヤツだなって思いました。ディリングハムもリチャーズも要所で存在感を発揮してました。CHIがここからチームをどう組み立てていくのか、誰に白羽の矢を立てるのか注目です。
振り返り
キャムジョンがカムバックしました
CHI戦でスターターにキャムジョンが戻ってきました。
タイミング良くないのが、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの二人が欠場してしまったことで元々欠場が続いているゴードン含め、フォワードのポジション3人不在。
本当ならプレイタイムや強度、役割など徐々に上げていけた方が良いですがそうも言ってられません。
ゴードンが再負傷という形でまた休んでしまっているため、キャムジョンにはその道を辿ってもらわない様にして欲しいです。
今年のTDLはサラリーダンプの動きのみ
今年のDENの動きはBKNにタイソンを放出したのみ。
残念ながらタイソンは欠場者続出の時期にプレイタイム得ていましたがインパクトを残せず。
BKNでプレイの場を与えられることを願っています。
そしてDENはラグジュアリータックス回避だけでなく、ロスターの空きが出来たことでバイアウト市場に乗り込むのではないかという噂を聞きます。
海外記事ではロンゾ・ボールの名前なんかが出ていますが果たして。
ここの動向もしっかりチェックしていきたいです。
week17の予定
2/10 GAME55 vs CLE
2/12 GAME56 vs MEM
今季初の3連敗を喫してしまったDEN、ただキャムジョンが戻ってきたりワトソンが欠場になったり、まだまだロスターが安定しない中で試合内容は悪くないと思っています。
いったん区切りとなるオールスターブレイク前のweek17を良い形で終えて欲しいです。
最後に
先日、友人が新たにお店をオープンするので、前の店舗の型付け作業を手伝いに行きました。
作業はゴミ出しが多かったですが、私は棚の解体や木材の整理を担当、バール握ってガンガン作業しました。
フリーランスになりたての最初の3カ月くらいで、解体の日雇いバイト行ったのを思い出し、あの時一緒に働いた人たちどうしてるかなーなんて思い返すきっかけになりました。
みんな元気にやってくれてたら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます