#18 DETのweek17-18を振り返る




先週、誕生日を迎えました。

どうも、LINEで頂いたギフトはほとんどお酒だった、しーてぃーです。

キャラを分かってもらえて非常に助かります。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DETのweek17-18を振り返る

試合結果

2/10 GAME52 @ CHA ○ 110-104 39-13

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ジェイレン・デューレン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

9連勝中のCHAのホームに乗り込むDET、スターターにデューレンが復帰、またホランドがパーソナルリーズンでこの試合おやすみ。

まずはダンロビのエルボージャンパーでDETが先制、さらにダンロビが速攻も決めて連続得点。

CHAの出足を止めるDETディフェンス、ケイドのジャンパーが続いて決まってCHAはカニップルのFTで応戦。

ロースコアな展開の中、CHAがラメロ→ミラーのアリウープ、DETが3点リードで中盤へ。

オフェンスのリズムが出始めて、DETはデューレンのトマホーク、CHAはラメロのプルアップジャンパーで加点。

DETがダンロビ→アサーのアリウープで5点差にしたところでCHAがタイムアウト。

ATOもケイドのスティールからの速攻、ディアバテに阻まれますがアサーがしっかりフォロー、7点リードで折り返し。

ここでDETはスチュワートを投入、早々にボーナスに入ることが出来たDETはケイドのFTでさらにリードを広げる。

続いてルバートが入り、CHAはミラーのスリーとフローターで詰めてきて2点リードで終盤へ。

ウィリアムズにスリーを決められて逆転されるDET、堪らずタイムアウトを取得。

ATOはジェンキンズ、グリーンが入り、ルバートがフローターを決めて再逆転。

さらにジェンキンズのスティールからグリーンがファウル獲得、ちょっと危ない落ち方しましたが一旦は大丈夫そうでFTで加点。

3点リードしていたところにカニップルがスリーを決め同点に、接戦の状態が続く。

相手のターンオーバーから加点していきますが、カニップルがまたスリーを決めて応戦してくるCHA。

最後にジェームズのスリーで逆転され、最後に放ったジェームズのハーフコートショットも決まってしまい、最終33-29で4点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはケイド、ルバート、ハーター、グリーン、スチュワートの5人でスタート。

ウィリアムズのスリーでCHAが先制、DETはケイドがジャンパーを決め返し応戦、さらにFTも獲得し加点。

ラメロのスリーでCHAがリードを広げに掛かりますがケイドがペネトレイトで加点、立ちはだかります。

ただラメロのキックアウトからジョシュ・グリーンがスリーを決めてきて外が好調なCHA、DETはケイド→スチュワートのラインでダンクを決めてペイントから攻める。

5点ビハインドで中盤へ、ケイドが淡々と得点を決めてCHAの後ろをピッタリと追随、点の取り合いになるこの時間帯。

それでもラメロがスリー、プットバックと連続得点し7点ビハインドになったところでDETが流れを切るタイムアウト。

ATOはハリスがスリーをヒット、4点ビハインドで折り返し。

このクオーターですでに2桁得点を挙げているケイド、さらにジャンパーを沈めますが、CHAのスリーがよく入り、マンのスリーで応戦してくる。

ミラーのスリーも続き8点差にされるDET、終盤に入りケイドが休んでいるこの時間オフェンスがちょっと停滞。

割とすぐにケイドを戻すDET、CHAのスリーが落ち着き始めたことでジワジワと詰めていく。

終わり際にダンロビがゴール下を決めて同点に、そして速攻も決めてダンロビが2PTで得点を伸ばしていく。

前半の終わり際は14-2のランで逆転し最終61-57で4点リードにして後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

CHAがブリッジズのFTで先制、さらにミラーのスリーでいきなり逆転してきてこのクオーターがスタート。

DETはデューレンが2ndチャンスからアンドワンを獲得し応戦、気合いの入ったプレイを見せすぐに同点に。

さらにダンロビがペネトレイトからバスカンを奪い逆転、そこにデューレンの連続得点も加わって9-0のラン、8点差にしてCHAが堪らずタイムアウト。

そのまま中盤へ、両チームハードなディフェンスを見せプレイオフみたいなアツさを帯びてくるこの時間帯。

そしてその影響でディアバテがデューレンに対して完全にブチ切れて殴りかかり、周りの人たちでなんとか抑え込む。

そこにブリッジズ、スチュワートもエンジン掛かり両軍入り乱れる物々しい雰囲気に。

結局ディアバテはスタッフに抱え込まれながらロッカーへ、そしてパンチを放ったブリッジズ、DETはらは応戦してしまったデューレン、ベンチを離れて突っ込んでいったスチュワートも退場。

代わりに入ったリードのFTで試合は再開、ラメロがスリーを決めて、リードがスリーを決め返し点の取り合いになり会場はお祭り騒ぎ。

ダンロビのスリーで10点リードにして折り返し、ケイドの気迫の入ったプレイが継続され、アンドワンをもぎ取り鬼の形相。

リードもグッドスティールからダイブしボールを確保、FTに繋ぎDETが点差をさらに開いていく。

ここまでの最大16点差をつけて終盤へ、CHAはカニップルのスリーで応戦、しかしラメロが5つ目のファウルを取られてベンチへ。

このクオーター急に出番がまわってきたリードがFTでしっかり加点し、さらにブロックも見せて24秒バイオレーションを取り、素晴らしい活躍。

あとはハーターのスリーが決まれば完璧っていうポゼッションが2本くらいありましたが、それでもしっかりディフェンスし優位に戦うDET。

最後にコークブレンナーのプットバックダンクを決められますが、最終88-78で10点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、ハーター、ルバート、ハリス、リードの5人でスタート。

まずはコークブレンナーがアリウープを決めてCHAが先制、そしてミラーがタフなジャンパーを決めてきて連続得点。

ただDETはケイドがプルアップスリーを決め返して応戦、得点力が光ります。

9点リードで中盤へ、ATOはミラーがスリーを決めてきますがリードがプットバックから加点、そしてリードはスティールも見せてジェンキンズが素晴らしいステップからスコア。

リードはさらにタッチダウンパスを通しダンロビがダンク、CHAにもう一回タイムアウトを取らせる。

ATOは戻ってきたラメロが早速スリーを決めてきて折り返し、DETはリードが強烈なボースハンドダンクを叩き込む。

さらにグラント・ウィリアムズのテイクチャージをリードが取ったところでCHAのチャールズ・リーHCが激昂し審判に詰めて一発テクニカルで退場。

退場者だらけになった荒れた試合、CHAは速攻からカニップルがスリーを決めてホームコートのファンは大声援、DETは早めにタイムアウトを取らされる。

ATOはカニップルがまたスリーを決めて会場はブチ上がり、DET6点リードで終盤へ、ケイドがしっかりとペネトレイトからスコアし一旦落ち着ける。

CHAは再びラメロがスコア、そしてベテランのジョシュ・グリーンがディフェンス、ルーズボールで存在感を発揮、DETは苦しめられます。

残り2分半で6点リード、DETはケイドがアーリーオフェンスに持ち込みリバースレイアップ、8点差。

ミラーがプルアップジャンパーを決め返し、さらにFTで2点追加、4点差で残り1分半。

CHAの波状攻撃をなんとか守り抜くDET、そしてハリスが得意の形でポストからのジャンパーをヒット。

6点差にしてCHAがタイムアウト、ここからはCHAが猛追しますが、FTをしっかり決めて最終110-104で勝利、CHAの9連勝を阻みました。

<所感>

両チームアグレッシブな戦いをして見応えのあったこの試合。

それが勢い余って4人退場になる乱闘も引き起こしてしまいましたが、結果的にはDETがCHAの9連勝を止めました。

ケイドが33点9リバウンド7アシストで試合を通じてチームを牽引、エースとして素晴らしい活躍でした。

何よりこの試合は後半から急に出てきたリードが攻守に素晴らしい活躍を見せ、こういう荒れた展開で勝てたのはチームとしても良かったと思います。

次の試合終わったらオールスターブレイク、良い形で締めくくって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • この試合はとんでもない展開になりましたが、これをきっかけとしてもしCHAがプレイイン進んで勝ち上がったりなんかしてDETと当たったらめっちゃ盛り上がりそうです。キャラクター的には当たりたくないチームですが、めっちゃ楽しそうなので期待してます。
  • 第2Qのケイドの15点のスコアリングパフォーマンスお見事でした。一人淡々とシュートを決め続け、十分引力が発生したところでキックアウトと完璧な動きでした。最近は突っ込み過ぎたり、ファウル吹かれなくてイライラしてましたが、第乱闘発生した荒れた展開の中でも良い集中力見せてDETを勝利に導いてくれました、あっぱれ!!
  • 急遽登板となったポール・リード、18分出場し12点を記録、起用なところを相変わらず見せてチームに貢献。デューレン、スチュワートいない中でよく頑張ってくれました。
  • この試合までに9連勝を達成していたCHA、SASやHOUも破っていたりと今勢いのあるチームだというのをよく感じさせる試合内容でした。カニップルがルーキーっぽくない活躍を見せ、各自が役割をしっかりこなしている印象。ミラーもエースとして良い動き見せてました。ここにCHIから加入するコービー・ホワイトがどうマッチしていくのか、今後も楽しみなチームです。

2/12 GAME53 @ TOR ○ 113-95 40-13

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ポール・リード

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

前の試合で大乱闘が発生してしまったDET、デューレンが2試合、スチュワートは7試合の欠場になりました。

代わりにスターターにはリード、ベンチにはトル・スミスがスタンバイしているDETはTORのホームに乗り込む。

まずはリードのスリーでDETが先制、さらにペネトレイトからゴール下を決めて連続得点、TORはパートルのレイアップで応戦。

ケイドがスリーを決め、リードがレイアップを決めスコアを伸ばすDET、TORもバレット、バーンズのスコアで追随、4点リードで中盤へ。

ケイド→リードのアリウープが決まり、TORはイングラムがフィンガーロール、しかしリードがシュートを落とさずに早くも11点目記録。

アサーがスティールから速攻を決めて8点リードにしたところでTORが流れを切るタイムアウトを取得。

10点リードで折り返し、DETはここでグリーンを投入。

アサーのビハインドバックパスでリードがダンクを決めて12点リード、TORはすぐにもう一回タイムアウトを取って修正に入る。

DETはディフェンスがしっかり継続できてTORを10点に抑え13点リードで終盤へ。

TORはマムのスリーで久々に加点、ただリードがアタックしてダンク、まだノーミスでスコアを伸ばす。

DETはルバート、ジェンキンズを投入、TORがバーンズのプットバックダンクで1桁差にしてきてDETがタイムアウト。

徐々にTORがハードなディフェンスから流れを掴み始め、ATOはスティールからバーンズにアリウープを決められる。

完全に持っていかれかねないプレイでしたが、ジェンキンズがアンドワンを奪い一旦落ち着かせる。

その後は一進一退、リードがブロックでも存在感を発揮。

最終29-19でDETが10点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはケイド、ハーター、ルバート、グリーン、スミスというラインナップでスタート。

TORがウォルターのスリーで先制、さらにパートルのレイアップで連続得点、DETはケイドのスリーで応戦。

さらにケイドがもう一本スリーを決めて前の試合の調子の良さを継続、次のポゼッションでもスクリーンもらってから躊躇せずにプルアップスリーを沈める。

10点リードで中盤へ、ゴール下での争いでFTを獲得しジワジワとスコアを伸ばすDET、TORも食らいつき10点差のまま折り返し。

お互いに良いディフェンスを見せるこん時間帯、ショットクロックバイオレーションを取り合う。

8点リードで終盤へ、ダンロビが素晴らしいブロックを見せワンマン速攻でスコアし2桁リードに押し戻しますが、イングラム、バーンズで対抗してくるTOR。

この試合のここまでのリーディングスコアラー、リードとケイドで連続得点し14点差まで広げたところでTORが堪らずタイムアウト。

ATOもダンロビがタフなスリーを沈めこの試合ここまで最大の17点リード。

TORも意地を見せバレット、シェッドで連続スコアし応戦。

DETはハリス、TORはクイックリーと互いにスリーを決め合い、互いにFTを決め合い、最後はケイドがスリーをヒット。

最終67-52で15点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

ケイドのステップバックスリーでDETが先制、そしてリードのブロックからケイドがジャンパーを決めて20点リードにしてスタート。

TORはパートルのゴール下で応戦、さらにプットバックも決めて連続得点してくる。

ジワジワとTORも点差を詰めてきたところをリードの連続得点で応戦。

15点リードで中盤へ、また互いに良いディフェンスを見せあってスコアが停滞。

15点差のまま折り返し、DETはここでハーターとダンロビのツインシューターにしますが、一瞬でダンロビが下げられる。

ハリスがスコアを繋ぎ18点リードで終盤へ、ケイドに対してダブルチームしてくるのを上手くかわすDET。

ルバートのスリーで最大23点差、最終94-74で20点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ハリス、リードというラインナップでスタート。

まずはバレットのFTでTORが先制、DETはルバートのスリーで応戦。

序盤はイーブンな展開、20点差のまま中盤へ。

ディフェンスの硬さは維持出来ている両者ですが点差もありDET側に余裕が出て、ちょっとインテンシティーが落ち始める。

点差は変わらないまま折り返し、そして19点リードで終盤へ。

大味な展開になり始め互いに3rdユニットを投入。

最終113-95で勝利、DETは3連勝を飾りました。

<所感>

どちらも良いディフェンスをしあう時間があり見応えのあった試合。

DETがケイドの2試合続けてエースとしての素晴らしい活躍を見せ28点7リバウンド9アシストをマーク。

そしてスターター起用されたリードも22点4ブロックと存在感を発揮、この二人がオフェンス引っ張ったことで快勝につながりました。

オールスターブレイク前40勝13敗で1位を維持したまま終えることが出来るなんて開幕前は想像もしなかったですが、3連勝で気持ちよく終われたのでこの勢いを後半戦も継続していって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • TORはバーンズがオールスターに選出され、続いてイングラムも追加招集されました。この二人を主軸として今季好調を維持しているTORはここからシーズンをどう戦っていくことになるのか。TDLではクリス・ポールの獲得がありましたがこちらはウェイブ路線の模様。若手陣がポストシーズンでどんなパフォーマンスを見せるのか、楽しみです。
  • 第1Qからシュートを落とさずにDETのスコアを牽引したリード、シュートノーミスで自身最初の16点まで高確率で決めてくれました。デューレンとスチュワートがいない残り3試合、スミスと共にペイントで引き続き頑張ってもらいたいです。
  • ハーターがまだフィットしてない感じでちょっと心配。第2Qの頭に出てきて、2〜3分で速攻替えられました。まだチーム練習とかがしっかり出来ていないのかもしれないので、このオールスターブレイクを挟んでその辺りが改善していくことに期待です。

2/20 GAME54 @ NYK ○ 126-111 41-13

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ポール・リード

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

オールスターブレイクを挟み3連勝中のDET、引き続きデューレンとスチュワートがサスペンドで欠場の中、NYKのホームでの1戦。

まずはブランソンのスリーでNYKが先制、さらにハートの速攻で連続得点。

DETはファーストスコアに時間が掛かりリードのゴール下でようやく加点、NYKのディフェンスが気合い入ってます。

波に乗れないDETが先にタイムアウトを取得、7点ビハインドで中盤へ。

ATOはケイドのステップバックスリーで加点するDET、さらにアンドワンも獲得しエンジン掛かり始める。

NYKがリードを維持して1点ビハインドで折り返し、DETはハリスが得点を繋ぎ食らいつく。

トランジションでケイドのスリーが決まりDETが逆転に成功。

DETはホランド、ジェンキンズが入り3点リードで終盤へ。

ケイドのシュートタッチが好調でスコアをぐんぐん伸ばし早くも14点をマーク、今度はNYKが追いかける展開。

DETはグリーン、スミスを起用、グリーンが出場早々にスリーを沈め良い入りを見せる。

残り2分を切ってルバートを入れて完全に2ndユニットに切り替えるDET。

ルバートのナイスパスでスミスがノーマークでダンク、NYKは新加入のアルバラードやソーハンが入ってきています。

最終28-26でDETが2点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。

まずはホランドがゴール下を決めて先制、NYKはアルバラードが決め返してくる。

両チーム一進一退の攻防を繰り広げる序盤、各所で身体をぶつけ合い2点リードで中盤へ。

ハリスがポストからアシストを繋いだり、自らのダンクでアンドワンをもぎ取ってオフェンスを牽引。

DETが3点リードで折り返し、スミスが素晴らしいプットバックを見せリードを広げる手助け。

NYKのシュートがちょっと落ち始めDETが6点リードで終盤へ。

ロースコアな展開の中、ケイドがまた連続得点を見せ前半だけで20点目をマーク。

NYKはスリーが入ってないですが粘りを見せてきて、そこをケイドの連続得点、そしてダンロビのスリーで突き放しにかかる。

ラストはアサーのゴール下でこの試合初めての2桁リードに成功、最終58-48で10点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずはアサーのゴール下で先制、NYKはハートが決め返す。

NYKは立ち上がりからKATが得点を伸ばしてきて、ここを踏ん張りたいDET。

4点差に迫られて堪らずDETがタイムアウト、ATOもKATのプットバックで2点差になって中盤へ。

DETがダンロビのトランジションスリーで1本返しますが、リードが4つ目のファウルとなりスミスと後退。

さらにダンロビがもう一本速攻でスリーを沈めリードを広げるDET、6点リードで折り返し。

NYKが追い上げムードだったところをケイドがスリーを沈め8点リード、NYKにタイムアウトを取らせる。

ブランソンが決めて、ケイドが決め返して8点リードのまま終盤へ。

ケイドのタッチが引き続き好調でプルアップジャンパーで30点を超え、NYKもブランソンが20点超えてスコアを伸ばす。

ケイドが中央突破から左手でトマホークダンク、さらにジャンパーを沈め会場を黙らせる。

ここから今度はケイドがお膳立て、ホランドのスリーと速攻でのホランドのシュートをアシスト、13点リードに広げる。

最終90-79で11点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、ルバート、グリーン、ハリス、リードというラインナップでスタート。

速攻でグリーンがFTを獲得し先制、NYKはKATのドライブで応戦。

ジェンキンズの素晴らしいアシストからリードがアンドワンフィニッシュ、ケイドのいない時間にリードを広げることに成功。

さらにはKATのアタックをリードがシャットアウト、さらにオフェンスリバウンドを繋いでルバートのスリーをアシストし攻守に活躍。

16点差をつけてNYKが堪らずタイムアウト、ATOはハートがペネトレイトで加点してきますが、またしてもリードが決め返す。

19点リードで中盤へ、ルバートもこの時間帯スリーにスティールに存在感を発揮。

リードを維持し16点差で折り返し、NYKがソーハンを投入しケイドにマッチアップ。

一回スティールされてしまいますが、その後はステップバックスリーを決め返しアンサー、40点を超える。

さらに速攻でケイド→ジェンキンズのアリウープも決まり17点差で終盤へ。

NYKもシャメットのスリーやKATのアンドワン、アヌノビーのスリーで追い上げを図りますが、DETが落ち着いてゲームコントロール、ジェンキンズが時間使ってしっかりと加点してポゼッションを終える。

NYKが最後にスリーポイント攻勢に出て点差を詰めてきますが、最終126-111でDETが敵地で勝利、4連勝を達成しました。

<所感>

オールスターブレイク明け、デューレン、スチュワート不在の状況でケイドが42点8リバウンド13アシストと素晴らしいパフォーマンスを見せて4連勝。

その他バランスよくスコアを伸ばしたDET、リードはこの試合も18点7リバウンド3ブロックと存在感を見せました。

ハーターがプレイタイムもらえてないのがちょっと気になりますがチーム状況は非常に良いと思うのでこの調子を維持していって欲しいです。

<その他気づいたこと>

NYKはソーハンが最後にケイドにマッチアップしてバチバチやってました。彼が新たに加入してディフェンスの部分で存在感を出してここからプレイタイムを伸ばしてくるのか楽しみです。またアルバラードもとてもNYKのスタイルに合っている気がするので、NYKがここからどんな戦いを見せるか要チェックです。

シーズンスウィープ達成となったDET、昨季プレイオフで敗退した悔しさをバネに3試合とも素晴らしい内容でした。しかもこの試合はデューレン、スチュワート不在で勝てたのが大きいです。プレイオフで当たった際にはこれを自信に戦っていけると思うので非常に楽しみです。

2/22 GAME55 @ CHI ○ 126-110 42-13

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ジェイレン・デューレン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

4連勝中のDET、CHAとの乱闘で出場停止が解けたデューレンがスターターに入ってきています。

対するCHI、今季途中で移籍したアイビーが残念ながら怪我で欠場となっています。

まずはデューレンのFTでDETが先制、さらにデューレンがプットバックダンクも決めて連続得点。

CHIはギディーのスリーで応戦、すぐさまケイドが1本目のスリーで決め返す。

ヤブセレのアンドワン、ケイドの2本目のスリー、ギディーがスリーを決め返し、互いに良い入りを見せる立ち上がり。

ブゼリスのスリーで逆転されるとDETが早めのタイムアウトで対応。

ATOもブゼリスがFTで加点、3点ビハインドで中盤へ。

アサーの速攻、ハリスのプットバックですぐに逆転するDET、ギディーが3本目のスリーで返しリードチェンジを繰り返すこの時間帯。

CHIのスリーが落ちずにワンポゼッション差で追随するDET、1点ビハインドで折り返し。

DETはルバートとホランドがイン、早速ホランドがプットバックでアンドワン獲得。

続いてリードが入るとこちらもいきなりルバートのアシストからダンクを決めて逆転。

そして速攻でケイドの完璧なダブルクラッチが決まり、堪らずCHIがタイムアウト。

ATOはジェンキンズがイン、DETが3ポゼッション続けて良いディフェンスを見せてターンオーバーを誘発。

6点差にしCHIがすぐにもう一回タイムアウト、DETらしい展開を見せることができています。

このクオーターはDETが相手のミスをたくさん引き出し、その分をCHIはスリーの確率でカバー。

ホランドが3つファウル取られて一旦ベンチに下がり、最後はスミスがスリーを決めてくる。

最終30-28でDETが2点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、ケイド、ダンロビ、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。

スミスのダンクでCHIが先制、DETはケイドがスリーで応戦。

CHIはスミス、DETはケイド、そしてCHIがまたブゼリスとブロックパーティーが開催。

ケイドのペネトレイトでDETが逆転、1点リードで中盤へ。

CHIは良いボールムーブからオコロがスリー、DETはデューレンのダンクで応戦と接戦の状態が続く。

DETはリードがゴール下で連続得点、ハリスもジャンパーを決めて4点リードで折り返し。

グリーンの素晴らしいプットバックもあり徐々にDETがペースを掴むこの時間帯。

CHIはリチャーズがゴール下で存在感を発揮、ブロックにアリウープにDETインサイドとやり合う。

6点リードで終盤へ、CHIも粘りを見せてくる中でDETがなんとか点差を維持。

DETはペイントで得点を伸ばしますが、最後はギディーにブザビでフローターを決められる。

最終53-50でDETが3点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

早速相手のミスからアサーが速攻を決めて先制、CHIはスミスのスリーで応戦。

互いにテンポ良く加点する立ち上がり、DETは得意のケイド→デューレンのアリウープが出る。

そしてダンロビ、ハリスのスリーが速攻で連続ヒット、10点差になりCHIが流れを切るタイムアウトを取得。

ATOはオコロにスリーを決められますがハリスのスリーで2桁に戻し、10点リードで中盤へ。

CHIはギディーが連続得点し粘りを見せてきますが、ケイドが良いゲームコントロールを見せて点差を維持し折り返し。

ダンロビのオープンスリー、そしてアサーの速攻で15点差、CHIにまたタイムアウトを取らせる。

ATOもペイントからジワジワと得点を伸ばし20点差をつけて終盤へ。

ルバートがダブルクラッチでアンドワンを獲得し、ホランドも相変わらずのハッスルプレイでハングリーにプレイ。

ちょっとターンオーバーが増えてはしまいますが、最終97-76で21点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、ハリス、デューレンの5人でスタート。

CHIがセクストンのスリーで先制、DETはルバートのスリーで応戦。

イーブンな展開の序盤、DETが23点リードで中盤へ。

CHI側がレフェリーへのフラストレーションもあって集中力が低下、その間にハリス、ダンロビとスリーを決めて28点リードに成功、タイムアウトを取らせる。

ATOはギディー→ブゼリスのアリウープで対抗してくるCHI、さらにブゼリスが速攻でスリーを決めてきて反撃、ディフェンスでもキャリアハイの6ブロックを披露し、ギディーのアンドワンに繋ぐ。

CHIが盛り返してきて21点差で折り返し、ここでダンロビがスリーを決め返して突き放す。

CHIも最後の粘りを見せ19点差で終盤へ、ジワジワ詰められるDETはダンロビがまたスリーを決めて18点差。

残り3分を切ったところでサッサーを投入、最終126-110で勝利し5連勝達成となりました。

<所感>

前半は競った状態が続きましたが後半からDETがジワジワと引き離すことに成功、第3Qを圧倒し最後ちょっと詰められますがそのまま勝利し5連勝を達成。

復帰戦となったデューレンが26点13リバウンドと暴れ、ケイドが18点9リバウンド13アシストとオールラウンドな活躍。

ハリスが4スティール、アサーが3スティール、ケイドが3ブロックとディフェンスで自分たちのペースに引き込み相手に23のターンオーバーを記録させました。

前半はCHIのスリーがよく決まってましたが、DETらしいバスケットに相手を引き摺り込んでのグッドウィンでした。

<その他気づいたこと>

CHIのガード過多問題について、この試合は結局開幕から出ているギディー、トレジョンのプレイタイムが長く、次にセクストンとサイモンズ、そしてディリングハムという序列でした。来季に向けて誰が誰が核になっていくか楽しみです。個人的には育成の面で言うとブゼリスがグッと伸びてきてくれるのが一番期待しているところです。

この試合もプレイタイムを得られずに凱旋試合出れなかったハーター。ただチーム状況的には決して悪い状況ではないので焦らずに徐々にチームに馴染ませていっているとポジティブに捉えたいと思います。彼の経験が活きてくるシーンがポストシーズンで発揮できる様に着々と準備を進めてもらえたら良いなと思います。

振り返り

大乱闘を挟んでも5連勝

CHAとの戦いでデューレンとスチュワートが退場。

2試合の欠場となったデューレンは戻ってきましたが、まだスチュワートは出場停止中、そんな状況でもリードが活躍し連勝を5に伸ばしました。

特にweek17-18はイースト遠征でしたがそれを乗りこなしたのは本当に強いチームのなせる事だと思います。

昔フィル・ジャクソンが提唱していた40-20の法則というのがあって、優勝するチームは20敗する前に40勝するというデータがあります。

そこを達成することがこの状況で出来ていますのでかなりアツい状況です。

怪我だけとにかく気をつけて欲しいです。

week19の予定

2/24 GAME56 vs SAS

2/26 GAME57 vs OKC 

2/28 GAME58 vs CLE

3/2 GAME59 @ ORL

5連勝中のDET、ホームに戻りますが強豪との戦いが続きます。

上記の40-20の法則に残っているOKC、SASとの戦いも見応えのある試合になってくれたらなと思います。

最後に

確定申告の作業中です。

流石に何回もやってきているので要領は掴んでいますが、どうしても作業量が多いので敬遠しがちです。

目標は今週中にやっつけること、頑張ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ