
どうも、確定申告が終わりウキウキなしーてぃーです。
年々作業ペースを速めることが出来ていてうれしいです。
あとは取り掛かるのを早くするのと、月末締めて年末に貯めないことを毎年目標にしているのでそれが今年は出来るかどうか。
本日のレポート内容
DETのweek19を振り返る
試合結果
2/24 GAME56 vs SAS × 103-114 42-14
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
5連勝中のDET、イースト遠征を全て勝ちホームに戻ってきました。
対戦相手は西の2位で8連勝中のSAS。
まずはバセルのスリーでSASが先制、DETはデューレンがペイントから加点し応戦。
ここからバセルが2本連続でスリーを決めて3/3、そしてウェンビーにアリウープを決められて堪らずDETがタイムアウト。
立ち上がりで躓いてしまったDET、ATOもウェンビーにスリーを決められ11-0のランを出され12点ビハインドで中盤へ。
デューレンのプットバックでなんとか加点しますがSASのディフェンスに苦戦するDET。
DETはケイドがブロックを見せ、そのまま速攻でスリーをヒット、徐々にディフェンスで流れを引き込み始める。
またスティールから最後はデューレンがプットバックし7-0のランをお返し、今度はSASがタイムアウト。
7点ビハインドで折り返し、ダンロビがスリーを沈め4点差にしますが、デューレンが2つ目のファウルでリードと交代、合わせてホランドもイン。
そのホランドが速攻でアンドワンを獲得し1点差、その後にもう一本リードのブロックからホランドが速攻でバスカンを獲得し逆転、会場大盛り上がり。
終盤に差し掛かりルバートを投入するDET、SASも速攻で返してきて、ホランドがスリーを決め返してリードチェンジを繰り返す。
DETはジェンキンズが投入され、リードを維持し終わり際にはハリスがトマホークダンクを叩き込む。
SASもシャンペニーのスリーで応戦してきて最終27-24でDETが3点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、リードというラインナップでスタート。
SASがケルドンの速攻で先制、DETはケイドとのピックプレイでリードがフィニッシュし応戦。
接戦の状態が続く序盤、ケイドがウェンビーの死角からスティールしワンマン速攻でダンクを叩き込みSASがタイムアウト。
DETが6点リードにして中盤へ、ATOはSASがシャンペニー、バセルのスリーで追撃、同点にしてきてDETがタイムアウトで流れを切る。
ATOもシャンペニーにスリーを決められて9-0のランで逆転を許し、DETはアサーがペイントで決め返す。
1点ビハインドで折り返し、DETはウェンビーに引っ張られてキャッスルがペネトレイトしボスハンドダックを食らう。
すかさずケイドのスリーで応戦し同点に、一進一退の攻防が続く。
2点ビハインドで終盤へ、ダンロビのスリーで逆転するも、SASもシャンペニーのスリーで応戦、リードチェンジを繰り返す。
ここでケイドがキャッスルをぶっ倒して3つ目のファウル、そこに絡んでいったケルドンとデューレンでちょっと揉み合いになりそうになって、結果ケルドンとデューレンがテクニカルを取られる。
ケイドを下げて代わりに入ったジェンキンズがウェンビー越しのレイアップを決めたり、リードが速攻からプットバックダンクを決めたりとDETベンチが奮起。
SASはバセルがスリー好調、前半だけで5本スリーを決めてきて、フォックスも良いところでジャンパー、さらにスティールからケルドンの速攻をアシスト。
DETもアサーのアリウープとゴール下で連続得点し最終57-55で2点ビハインドで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
まずはフォックスがゴール下を決めてSASが先制、DETはダンロビがスリーを決めて応戦。
SASはまたフォックスがペネトレイト、ケイドがフェイクに飛んでしまい4つ目のファウルを取られてしまう。
出場継続させますがちょっと厳しい状況になるDET、デューレンがプットバックし逆転しますが、やはりウェンビーが気になりいつもなら打っているところで躊躇してしまう。
1点リードで中盤へ、バセルがハンドオフでジャンパーを決めてまたリードを奪われたところでDETがタイムアウト。
ATOはファウルが混んでいるケイドのところをキャッスルがアタックして加点、ケイドもFTを取り返し応戦。
ただケイドのアタックをウェンビーがブロックしキャッスルの速攻でのスリーに繋げられツーポゼッション差つけられるDET、我慢の時間帯。
4点ビハインドで折り返し、ここでウェンビーがトランジションからスリーを決めてきてSASがリードを広げにかかってくる。
そしてケイドが放ったシュートをキャッスルがブロックしそのまま自らのアンドワンに繋げついに2桁ビハインドを背負わされるDET。
ウェンビーがいったん下がったところをデューレンがアタックしアンドワン獲得、さらにケイドもフローターを決めて連続得点。
この時間帯はSASがリードを維持しますが、DETがホランドの速攻、リードのブロック、ケイドのファウルドローンと泥臭い粘りを見せて4点ビハインドで終盤へ。
SASはハーパーがビューティフルフィニッシュ、そして完璧なボールムーブからハリバンのスリー、9点差にされてDETがタイムアウト。
ATOもハードにディフェンスしますがバセルのジャンパーで11点差、リードがなんとかゴール下決め返し、ジェンキンズもFTで加点。
最終83-75で8点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DETはケイド、ジェンキンズ、ルバート、ハリス、リードの5人でスタート。
最初のウェンビーのアタックでエイドが5つ目のファウル、流石にベンチに下げるかと思いきや強行出場。
ジェンキンズのアタックがウェンビーにブロックされ逆速攻、バセルがスリーを決めてこの試合最大の13点ビハインドに。
さらにケイドのアタックがウェンビーにブロックされキャッスルがスコア、一気に走られて15点ビハインド、DETがタイムアウトを取らざるを得ない状況に。
ただATOはケイド→デューレンのコンビでデューレンがウェンビーをポスタライズ、そしてアンドワンとモメンタムを引き込むプレイを披露。
ここからウェンビーが決め、デューレンが決め返しビッグマン同士がバチバチにやり合う。
10点ビハインドで中盤へ、フォックスが上手さを見せてステップスルー、DETはルバートがスリーを決めて応戦し9点差にしたところでSASがタイムアウト。
ATOはバセルが7本目のスリーを沈めてきてまた2桁ビハインド、DETが粘りを見せますがまたシャンペニーがスリーを決めてきて13点ビハインドで折り返し。
速攻でダンロビ→デューレンのアリウープ、SASはケルドンがスリー、内容悪くないですが時間が足りなくなってくる。
10点ビハインドで終盤へ、SASがクロージングのコントロールに入り始めますがDETはリードがスティールからワンマン速攻でダンク、最後まで粘りを見せる。
ただウェンビーがブロック、そしてキャッスル→ウェンビーのアリウープを決められ残り2分を切って10点差。
この得点差のゾーンを抜け出せずにそのまま試合は終了、最終114-103でDETが敗退、連勝は5でストップとなりました。
<所感>
見応えのある試合でした。
デューレンが25点14リバウンドとチームを牽引、ケイドは16点6リバウンド10アシストでシュートの確率が上がらず、ファウルトラブルもあっていつものリズムでプレイさせてもらえず。
ベンチユニットがそれぞれの個性を出して貢献しましたが、SASがバセルの7/11という高確率でスリーを決めてきて28点、ウェンビーも21点17リバウンド6ブロックというモンスタースタッツ、SAS側も各選手がそれぞれの持ち味を出して9連勝と強さを見せてきました。
今季好調な上位チーム同士の戦いで連勝が5で途切れてしまいましたが、悪くない内容だったと思うので下を向かず、次もOKC戦なので良いゲーム見れるのを期待したいです。
<その他気づいたこと>
- デューレンが気合の入ったプレイを披露、25点14リバウンドというスタッツ。ウェンビーに対してフィジカルに戦って第4Qの劣勢時に踏ん張ってくれました。またこの試合もケルドンと揉めてダブルテクニカルを取られたりと血の気の多いところを見せましたが、オールスター選手としてケイドと並びチームをここまで引っ張ってくれているので、この調子でキャリアイヤーとなるインパクトを残してもらいたいです。
- ウェンビーに6ブロックくらいましたが、スタッツに残っている以上にウェンビーを意識してDETのオフェンスが停滞した感はありました。いつも打てるところで躊躇してしまいタフショットになって点が取れるシーンを限定されてしまい、外の確率が上がらずに苦戦。ケイドへのディフェンス見事でした。逆にDETのディフェンスも良いところが多くウェンビー、フォックスに対してはよく抑えられた試合でしたがバセルにやられました。3、4人目のステップアップで差が出た試合でした。
- SASはキャッスルが上手くなったなという印象、チームトップの11アシスト、ウェンビーとのピックは結構脅威でした。そして今季ハリバン先生からスターターの座を奪っているシャンペニーも存在感あり、昨季ピックアップチームで見ていたところから確実にみんなが成長しているなというのを感じさせられます。ポストシーズンでどんな戦いを見せるのか、若手陣に取っては自分達を試す機会になると思うので思い切り戦って面白いゲーム見せて欲しいと思います。
2/26 GAME57 vs OKC 〇 124-116 43-14
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
連勝が5で途切れたDET、今度はリーグ1位のOKCをホームに迎えての1戦となります。
DETはいつものスターター、OKCはシェイ、チェット、Jダブ、カルーソなどメインどころが数人欠場。
OKCがJウィルのスリーで先制、DETはハリスのジャンパーで応戦。
ウィギンズが決め、デューレンが決め互いに良い入りを見せる。
ケイド、ハリスが連続得点しまずDETがリードする序盤、1点リードで中盤へ。
互いにテンポ良く加点、ディフェンスがそんなにガチガチではない両者。
OKCが一回逆転してきますがリードチェンジを繰り返しながら折り返し。
DETはホランドを起用、得点ペースはともに落ちますが淡々と進行し1点リードで終盤へ。
DETはルバート、ジェンキンズ、リードと続けて投入、
OKCが終わり際に点差を開いてくる。
オフェンスの調子が上がらないDETは13-2のランで2桁差をつけられ、最終34-22で12点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。
リードがFTを獲得し先制、OKCはゾーンディフェンスにして最初守る。
グリーンがコーナースリーを沈め1桁差に、OKCはウォレスのスリーで応戦。
ホランドのプットバックで1桁差に詰めて中盤へ、再びホランドがオフェンスリバウンドから得点、DETの強みを見せる。
ルバートが3つ目のファウルとなりベンチに下がりますが、ケイドがプルアップを決めて5点差、少しずつペースを掴む。
折り返しを迎え、OKCのシュートが低調な状態が続き、ダンロビのスリーでワンポゼッション差に迫る。
ここでOKCはJウィルがアンドワンで応戦、DETもアサーが素晴らしいアシストにブロックを見せ、速攻ではデューレンのアリウープを演出。
1点差に迫りOKCが流れを切るタイムアウトを取得、ATOはウィギンズがフローターを決め、DETはデューレンがゴール下で応戦。
この時間帯はデューレンが存在感を発揮、ブロックに速攻に加わってファウルドローン。
ジェンキンズのジャンパーで逆転して終盤へ、OKCはJウィルがすぐさまスリーで応戦しリードが行き来する。
ケイド→デューレンのアリウープが決まり、デューレンがオフェンスリバウンドから加点、すでに18点目を獲得しチームを牽引。
OKCはJウィルがまたスリーを決めて追随、接戦になるこの時間帯。
ケイドのスリー、ダンロビのFT、さらにダンロビのスリーと終わり際に8-0のランを見せ、ラストはアサーのジャンパーで締めくくり。
最終58-52でDETが6点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始、OKCはジョーに変わってマケインがスターターに入り、そのマケインのジャンパーでOKCが先制。
DETはケイドが巧みなテクニックでディフェンダーをかわしスリーを沈めて応戦。
ウォレスのペネトレイトで失点したところでDETが早めのタイムアウト、ディフェンスの修正に入ったっぽいです。
ATOはアサーがジャンパーを決めて、OKCはドートのスリーで応戦、DETはケイドがブロックからアサーのゴール下をアシスト、8点リードにして中盤へ。
ケイドがまたブロックを見せてダンロビの速攻に繋ぎ8-0のラン、2桁リードに成功しOKCが堪らずタイムアウト。
ATOもデューレンがFTを獲得し12点リードで折り返し、DETが手堅いディフェンスとケイド&デューレンのコンビを主軸にして試合をコントロール。
ダンロビのスリーも決まって15点リードで終盤へ、残り3分弱のところでDETはハーターを起用。
OKCもマケインのスリーなどで食らいついてきますがDETはルバートの連続得点で点差を維持。
ケイドの速攻でのアタックでこの試合最大の17点リードに成功する終わり際。
OKCもマケインのスコアで応戦し最終94-80で14点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。
JウィルのスリーでOKCが先制、そしてゾーンをまた敷いていくるOKCに対しDETはジェンキンズがバンクショットを決めて応戦。
イーブンな展開の序盤、互いに主導権を譲らず、DETが12点リードで中盤へ。
JウィルのスリーでOKCが1桁差に迫ってきますが、デューレンがゴール下でアンドワンを獲得しすぐに2桁に押し戻しますが、今度はJウィルがアタックしてバスカン獲得、キャリアハイの25点目を決めてくる。
DETがケイドのスリーでリードを広げれば、OKCはマケインのスリーで応戦、さらにウィギンズのアンドワンで粘りを見せてきて8点リードで折り返し。
OKCの2-3ディフェンスにちょっとアジャストし切れていないところがあり、ケイドのブロックなどでディフェンス頑張りますが、速攻でウィギンズにスリーを決められて5点差、DETが流れを切るタイムアウトを取得。
クラッチタイムに突入、OKCがJウィルのFTで3点差、DETはグリーンが貴重なスリーを沈め6点差に戻して終盤へ。
OKCはウィギンズがプルアップジャンパーをヒット、DETはケイドがジャンパーを決め返し点差を保って残り3分。
ダンロビのFTで8点リードにして残り2分、OKCも粘りを見せてきますがDETがしっかりツーポゼッションリードを維持する。
最終124-116でDETが勝利しました。
<所感>
前半はデューレンがゴール下で奮起しチームを牽引、29点15リバウンドとここ数試合スタッツに残る活躍を見せてくれています。
ケイドも29点に13アシスト、3スティール3ブロックとディフェンスも頑張って試合を支えました。
ベンチユニットもそつなく活躍、ハリスが元気なかったのがちょっと気になるところ。
OKCは試合を通じてJウィル、ウォレスが活躍、マケインも存在感を発揮し、終わり際にはウィギンズがスコアを伸ばしてきました。
3月の再戦時にはOKCの選手たちが復帰してきて、さらに熱い試合になることを楽しみにしています。
<その他気づいたこと>
- OKCはシェイ、Jダブ、チェット、ハーテンシュタイン、カルーソ、ミッチェルが欠場していた中で、試合中にもジョー、カールソンが怪我で欠場するという野戦病院状態。その中でロールプレイヤーたちで試合を成立させ、派手ではないですがこのクオリティを保てているのは見事だと思いました。願わくばメインどころ同士でのがっぷり四つがみたかったですが、それは3月に取っておきます。
- この試合はアサーのプレイに目が持っていかれることが多い試合でした。ディフェンスでも見所を作ってくれるのは流石ですし、最近はアシストでも良いところを見ているなというパスを沢山してます。たまに勿体無いターンオーバーがあったりFTが入んなかったりとプレイタイムをもうちょっと獲得するには精度を上げなきゃいけない事も多いんですが、魅力的な選手なのでこれからも見守っていきたいです。
2/28 GAME58 vs CLE 〇122-119(OT) 44-14
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
今季のTDLで積極的に動いたチームの一つ、CLEをホームに迎えるDET。
スターターは変わらず、CLEはハーデンがハーデンとミッチェルが欠場。
まずはケイドがポストアップして先制、CLEはモーブリーがフローターを決めて応戦。
ケイドが続けてペイントアタック、キックアウトしてハリスのスリーを演出、ダンロビ、デューレンと続けてペイントから加点し良い立ち上がりを見せる。
CLEもしっかり追随しDETが2点リードで中盤へ。
シュルーダー→アレンのスコアで同点にして来ますが、ケイドが決め返し先行するDET。
ただメリルのスリーで逆転され、すぐさまデューレンがゴール下を決め返し、リードチェンジを繰り返す。
モーブリーのスリーでまた逆転されたところでDETがタイムアウト、折り返し。
DETはホランドを投入、CLEがリードをジワジワと広げていくこの時間帯、4点ビハインドで終盤へ。
ルバートが入り、ジェンキンズが入り、リードが入るDET、CLEが一歩点差を広げ、それを追いかける展開。
ホランドがこのクオーター2本目のスリーでワンポゼッション差に迫りますが捉え切れず、最終35-27で8点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。
メリルのFTでCLEが先制、DETはファーストスコアが遠く2桁ビハインドに。
リードのプットバックでようやく加点、さらにケイドがバックカットし、デューレンが見事なアシストを通して9点差、流れを嫌ってCLEがタイムアウト。
ATOもケイドがジャンパーを決めて7点差に迫って中盤へ。
さらにデューレンがアンドワンを獲得、ケイドも続いてジャンパーを決め、11-0のランを見せ2点差に詰める。
ただ連続でタンオーバーをしてしまい、CLEのディフェンスに苦しめられるDET。
6点ビハインドで折り返し、DETも相手のターンオーバーを誘発し加点、2点差に迫る。
ハリスのゴール下で同点にして終盤へ、CLEはモーブリーのスリーで逆転させてくれず、さらにアレンのFTで連続得点し、ツービッグが牽引。
DETも速攻でアサーがダブルクラッチ、さらにケイドも決めて同点にしますが、またしてもアレンがフックショットでリードを保つ。
DETがピッタリと後ろに着き、最終54-50で4点ビハインドで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
まずはアサーのゴール下でDETが先制、CLEはモーブリーがワンハンドスラムを叩き込み応戦。
その後ケイドのアシストからアサーがゴール下を決めてDETが逆転、CLEはすぐさまアレンがゴール下を決め返す。
デューレンが素晴らしいフィニッシュで再度リードを奪い、CLEはモーブリーがダンク、リードチェンジを繰り返す立ち上がり。
ペイントから加点し合う両者、デューレンのブロックから速攻でアサーがフィニッシュし3点リードにしたところでCLEがタイムアウト。
ATOはCLEがペイントから連続得点、DETが1点ビハインドで中盤へ。
一進一退の攻防を繰り広げる両チーム、ここで会場のブザーが止まらなくなるアクシデントが発生。
かなりの時間試合が中断してしまい、結果的に電気系統を一部切って再開。
残り7分弱のところから仕切り直し、CLEのターンオーバーを連続で誘発し、流れを手繰り寄せようとするDET。
1点リードで折り返し、CLEもモーブリーのスリーで同点にしてきて粘りを見せてくる。
ダンロビがスリーを決めれば、メリルがスリーを決め返してきて、接戦の展開は変わらず。
DETが2点リードで終盤へ、ここでジェンキンズではなくサッサーを投入。
CLEがトマブラの連続得点で逆転してきたところを、DETはホランドのスリーで押し返す。
互いに悪くないディフェンスを見せているので、それを上回るオフェンスをし合って締まった展開の終わり際。
タイソンのスリーでCLEがリード、DETはルバートのFTで詰め、ラストはジェンキンズがスリーをヒット。
最終85-84でDETが1点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、サッサー、ルバート、ハリス、デューレンという5人でスタート。
デューレンのFTでDETが先制、さらにソフトタッチフローターも見事に決めてリードを広げますが、CLEはモーブリーのスリーで応戦。
CLEがトマブラのプットバックで逆転したところでDETがすぐにタイムアウトを取得。
ATOもCLEがトマブラのアンドワンで4点リードにして中盤へ、ケイドが戻ってきてすぐさまジャンパーをヒット。
CLEがタイソンのスリーで5点リード、そしてCLEのバックコート陣がディフェンス強度を上げてプレッシャーをかけてくる。
アレンのアンドワンで7点差にされるDET、踏ん張りたい時間帯。
ケイドがFTを獲得し1本目を決めたところでシュルーダーとJB・ビッカースタッフHCがちょっと言い合いに、ゲームの熱がドンドン上がっていきます。
どうやらファンの不適切な発言があったようで退場させられており、それにシュルーダーが反応、ビッカースタッフが落ち着かせようとしたという展開の様です。
7点ビハインドで折り返し、これ以上離されたくないDETはダンロビがテイクチャージ。
さらにケイドが速攻でダンクを決めて5点ビハインドにしクラッチタイムに突入。
CLEはメリルがスリーを決め返し、DETはデューレン、ケイドがFTを決めて7点ビハインドで終盤へ。
モーブリーにダンクを決められて9点ビハインド、残り3分半。
DETはデューレンのプットバック、しかしCLEがシュルーダー→アレンのアリウープで応戦。
時間がなくなってきたDETはダンロビのスリー、さらにアサーがバックコートでのスティールからダンクを決め4点差に。
残り2分、ここでケイドが6つ目のファウルで退場となるDET。
アレンがFTを2本決めて6点ビハインド、DETはアサーがFTを獲得し2本沈めて4点差。
ここでDETが相手のターンオーバーを誘発しハリスがダンクフィニッシュ。
CLEがFT1本決めて3点ビハインドで残り1分半、DETはなんとかCLEのオフェンスを凌ぎ、オフェンスではデューレンがゴール下でアレンのファウルを引き出しこちらも6つ目で退場となる。
互いに一人ずつ欠いた状態で残り48秒、デューレンがFTを決めて1点差に迫る。
CLEはシュルーダーがペネトレイトしスコア、DETは残り30秒を切って3点を追う状況。
スリーを連発しますが決まらず、それでもオフェンスリバウンドを繋いで最後はデューレンがダンクフィニッシュ。
1点差にして残り13秒、CLEのインバウンズで再開、両チームタイムアウトがない状態。
DETはポーターにファウルし、1本目成功、2本目失敗、しかしオフェンスリバウンドはタイソンが確保。
CLEがもう一回ポゼッションを獲得しサイドからインバウンズ、モーブリーにまたファウルしてFTを打たせるDET。
残り6.5秒、ここでモーブリーが1本目失敗、2本目成功で4点ビハインド。
ボールを持って駆け上がるジェンキンズが、相手がファウルに来たのを見て時間残っているけどハーフコートショットに切り替え、3PTアテンプトの判定で3ショット獲得に成功。
このFT3本をしっかり全て決めて114-114、CLEはラストショット決められず試合はオーバータイムへ。
OT、DETはジェンキンズ、アサー、ダンロビ、ハリス、デューレンという5人でスタート。
まずはCLEのアタックを阻止し、デューレンがFTを獲得、2本決めてDETが2点先行。
さらにデューレンがブロックしポゼッション獲得、ジェンキンズがフローターを決めて4点リードで残り4分。
次のオフェンスではジェンキンズ→デューレンのコンビでスコア、6点リードにしたところでCLEはタイソンのスリーで応戦。
残り3分、3点リードのDETはCLEのオフェンスを止めますが自分たちも決められず、そしてシュルーダーがペネトレイトで加点し1点差に。
残り2分を切って先にDETがタイムアウトを取得、ATOはターンオーバーしてしまい、ダンロビもファウルアウト、サッサーが代わりに入ります。
CLEのオフェンスを止めますがターンオーバーしてしまいポーターが速攻でファウルを獲得。
これをDETがチャレンジ、ブロックに飛んだジェンキンズのコンタクトはなしという判定でチャレンジ成功、ポゼッションを奪い返す。
残り1分弱、1点リードのDETはCLEの攻撃をスティールで阻み、時間を使ってオフェンスを構築。
そしてハリスのポストアップからのジャンパーでスコア、3点リードにしCLEがタイムアウトを取得。
残り21秒、CLEのインバウンズで再開、メリルがスリーを放ちますが決まらず。
ただDETもバックコートから持ち上がれずにジャンプボールに持ちこまれ残り9秒。
CLEがポゼッション確保、時間ギリギリでモーブリーがスリーを放ちますが決まらず。
最終122-119でなんとか延長に持ち込みDETが勝利することが出来ました。
<所感>
DETはクラッチタイムに突入し9点差つけられたところから粘りに粘って、同点に持ち込みOTで見事に勝利。
試合中さまざまなハプニングもあってボリュームたっぷりな内容でしたが、ケイドをファウルアウトで欠いた状態で良く戦い抜きました。
デューレンが33点16リバウンド3ブロック、残念ながらファウルアウトになったケイドはそれでも25点10リバウンド7アシストを記録。
これでCLEとのシーズン対戦成績を2-1にすることができ、来月もう一回試合あるので、しっかり勝ち越しにしたいところ。
<その他気づいたこと>
- CLEはミッチェル、ハーデン不在の状態でもクオリティの高いバスケットを見せ地力の高さを見せて来ました。ガードのポジションをベンチから出場のポーターが12アシストでカバーし、チーム全体で得点力を押し上げました。第4Qの攻防はミッチェルかハーデンどちらか一人でもいれば展開違ったかもしれませんが、良い試合を見せてくれました。TDLで選手が入れ替わり、ポストシーズンで躍進するケースは今まで多くはないですがある事にはあるので、CLEがどんな戦いを見せるのか要チェックです。
- CLEのツービッグに対して一人でよく戦ったデューレン、33点16リバウンド3ブロックと直筋4試合全てリーディングスコアラーになっています。おかげさまで安定感がグッと増していると思うので、スチュワートが戻ってくるまでリードと共に頑張ってもらいたいです。
- 第3Qにはダンロビの不調もあってか、サッサーにチャンスが回って来ましたがこの試合では残念ながらそれを活かせず。ジェンキンズもここ数試合ちょっと大人しいスタッツでしたがこの試合はクラッチタイムで存在感を発揮、ケイド不在の中でチームを延長戦に導きました。ポストシーズンでも相手のプレッシャーがエグかったり、ターンオーバーしたくないタイミングで起用されるシーンがありそうな気がするので、しっかり準備を整えていって欲しいです。
3/2 GAME59 @ ORL 〇 106-92 〇 45-14
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
2連勝中のDET、ここからアウェイ3連戦になり1発目はORLのホームに乗り込む。
まずはORLがベインのジャンパーで先制、DETはケイドがアシストしデューレンがフィニッシュして応戦。
タイトなディフェンスを見せますがスコアが伸びず、連続で速攻を出されてリードを許す序盤。
ハリスのアンドワンで1点差に迫って中盤へ、シルバが連続得点しORLが先行してDETが追いかける展開。
2点ビハインドで折り返し、DETはルバート、続いてホランドがイン。
バンケロ、ケイドと両エースが互いに加点し、2点ビハインドのまま終盤へ。
ORLのターンオーバーからケイドが速攻でダンクを決めて同点にしたところでORLがタイムアウト。
ATOはリードとグリーンを投入するDET、ORLがまた先行しDETが追いかける展開。
DETはオフェンスリバウンドで2ndチャンスを増やすもののシュートの確率が上がらず。
サグスがスリーにアシストとORLのオフェンスを牽引、最終26-23でDETが3点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ルバート、ホランド、ハリス、デューレンというラインナップでスタート。
カーターがスティールからダンクを決めてORLが先制、DETはルバートがペネトレイトからフィニッシュし応戦。
ORLはモーが連続得点、7点差をつけられる立ち上がり、なかなかリズムに乗れずDETがタイムアウトで仕切り直しを図る。
6点ビハインドで中盤へ、なかなかリズムが掴めないまま試合が進み、シルバのスリーで9点ビハインドで折り返し。
なんとかハリスがアンドワンをもぎ取り応戦、さらにハリスのスティールからケイドがフィニッシュ。
またシルバがスリーを決めてきて2桁得点に到達、9点ビハインドで終盤へ。
デューレンのゴール下、そしてDETのこの試合初のスリーをグリーンが決めてツーポゼッション差に。
バンケロに良いダブルチームを見せてターンオーバー誘発、8-0のランに繋いで1点差に迫る。
ORLもシルバのゴール下、サグスのスリーで応戦してきて終わり際にはバンケロもスリーを決めて突き放しにかかる。
最終57-50で7点ビハインドで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
DETがハリスのポストアップからのジャンパーで先制、ORLはベインがプットバックで応戦。
DETはさらにハリスが続けてプルアップジャンパーを決めてシュートタッチ上げてきています。
続いてアサーのフィニッシュ、ケイドのFTで早々に1点差に迫るDET、そしてアサーのブロックからデューレンのFTに繋ぎ同点に。
ここでORLがサグスのスリーで逆転をさせてくれず、さらにベインのFTで繋ぎ、4点ビハインドで中盤へ。
DETはケイドがスリーを沈め、ORLはシルバ→WCJのアリウープで決め返し、DETがあと一歩まで詰めて抜ききれない状況が続く。
しかしアサーのブロックから速攻でハリスがスリーを沈め逆転に西欧、ORLがすぐさまタイムアウトを取得。
ATOはバンケロがジャンパーを決めてすぐ同点にして折り返し。
ここからはDETが先行しORLが追いかける展開に、リードチェンジもしながら4点リードで終盤へ。
リードのプットバック、ハリスのジャンパー、ルバートの速攻でジワジワと離していくDET、ORLは約4分間スコアを挙げられず。
最終81-75でDETが6点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。
ORLがモーのスリーで先制、さらにベインのFTで1点差に迫ってくる出だし。
DETはケイドがアシストを通してデューレンがフィニッシュし応戦。
ただベインのスリーでORLが同点に追いついてきて、DETはデューレンが強烈なダンクを叩き込み逆転を許さず。
さらにホランドも速攻でスコアし4点リード、流れを嫌ったORLがタイムアウトを取得。
ATOもケイドがジャンパーを沈め、ルバトが速攻でフィニッシュ、8点リードで中盤へ。
さらにジェンキンズのフローターで10点リードに成功、DETは落ち着いてゲームを展開し12点差をつけて折り返し。
DETがしっかりとディフェンスの強度を落とさずにプレイし2桁前後のリードを維持。
11点差で終盤へ、DETはハリスにゲームメイクを任せるポゼッションをだいぶ増やしている印象。
ORLは追い上げに必要な勢いを産み出すきっかけが掴めないまま、DETが淡々とクロージング。
最終106-92でDETが勝利、連勝を3に伸ばしました。
<所感>
前半は常に劣勢で苦しい展開だったDET、後半はORLのオフェンスを抑え込みしっかりと勝ち切ることが出来ました。
ケイドが29点6リバウンド11アシスト、ついでハリスが23点7リバウンド、デューレンが16点10リバウンドと続きました。
スリーがチームで4/30で13%しか決まらない試合でしたが、第3Qでディフェンス頑張り大きくリード出来たのがデカかったです。
<その他気づいたこと>
- ORLはシルバが良い動き見せてました。フランツ欠場によるプレイタイム上昇と見受けられますが、バンケロ、ベインと並べるに当たって良いロールプレイヤーになれている印象。バンケロ、フランツの並びでも使えるし、ベイン、フランツの並びでも使えるハマりの良さがありそうなので、ORLが大事に育てていくことが出来るのか、長い目で見て重要になっていきそうです。
- ハリスが良いところでスコアを繋いでこの試合は23点をマーク。大ベテランみたいな空気感を感じ取ってましたがまだ33歳なので老け込む年齢ではないなと思考を切り替えないといけないと思いました。この試合の様にスリーが入らずにスコアが停滞するパターンがポストシーズンも出てきそうなので、彼に繋ぎ役として活躍してもらう試合が出てきそうなので楽しみです。
- ORLはTDLでタイアス・ジョーンズを放出、その後FAになったジェボン・カーターを獲得しこの試合はベンチから30分プレイ。個人的な感覚ではタイアスの方が控えPGとしてはクオリティ高いプレイできる印象でしたが巡り巡って現在はカーターがベンチからプレイタイムを伸ばしている状況。フランツ、ブラックの欠場など要因はあると思いますが、チーム作りって本当に難しいんだなと思わされます。DET目線で考えた時もせっかく獲得したハーターが今プレイタイムもらえてない状況。スリーが4/30でしか決まらない試合だったのでもう少し試合での経験を積んでおいてもらわないとポストシーズンで使うのが怖くなっちゃいそうで心配です。
振り返り
デューレンがPlayer of the weekに選出
week19を3勝1敗で終えたDET、デューレンがPlayer of the weekに選出されました。
平均25.8点、13.8リバウンド、1.3ブロック、FG63.9%の記録をマーク、スタッツに残る活躍出来ていましたし、個人的にはウェンビーと良い戦い見せていたのが印象的でした。
またCLE戦でもモーブリーとアレンのツービッグに対してスチュワート不在の中頑張ってました。
今季キャリアイヤーを過ごせているので、このままイースト屈指のビッグマンに成長していって欲しいです。
week20の予定
3/4 GAME60 @ CLE
3/6 GAME61 @ SAS
3/8 GAME62 vs BKN
3/9 GAME63 vs MIA
CLE、SASとの再戦があるDET、特にSASには黒星付けさせられたリベンジを果たしたいところ。
この週からスチュワートが戦列に復帰してくるため、彼には休んでいた分大いに働いてもらって、連勝を伸ばしていって欲しいです。
最後に
最近、自宅での筋トレを再開しました。
翌日身体がバッキバキで、衰えを感じております。
徐々に目標体重ににじり寄って行っているので、今月ビシッと引き締めて達成したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます