
どうも、新年度から1週間で2回早起きしなくちゃいけなくてビビりまくってます、しーてぃーです。
今後しばらくは健康的な生活を心がけたいと思います。
本日のレポート内容
DENのweek23を振り返る
試合結果
3/25 GAME73 @ PHX 〇 125-123 45-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
2連勝中のDEN、順位争いの真っ只中なPHXホームに乗り込んでの1戦。
まずはギレスピーのスリーでPHXが先制、DENはゴードンが粘ってゴール下でフィニッシュし応戦。
序盤はPHXが先行しDENが追いかける展開、どちらもディフェンスがガチガチな感じはなくテンポよく加点。
マレーのコーナースリーで逆転して1点リードで中盤へ、PHXはギレスピーが好調を維持しスリーを決め返してくる。
ブッカーのアタックでPHXがツーポゼッションリード、DENもスコアを継続して食らいつき5点ビハインドで折り返し。
DENはTHJをまず投入、PHXがジワジワと点差を離し9点差にしてきたところでDENがタイムアウト。
9点ビハインドで終盤へ、ここでスペンサー・ジョーンズが登場、ATOはマレーのスリーでDENがスコア。
PHXのスリーが好調で出てきたばかりのアレンが1本目を沈め、DENもTHJのスリーでお返し。
さらに速攻でダンクを叩き込みアンドワンも獲得するTHJ、DENはこのタイミングでブルブラを投入。
終わり際はまたアレンがスリーを決めてきて、DENはヨキッチのフローターで応戦。
最終35-28でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。
THJのジャンパーでDENが先制、さらにマレーが素晴らしいパスを通し、素晴らしいスクリーンムーブをしたスペンサー・ジョーンズをアシスト。
PHXはギレスピーが2桁得点に乗せるジャンパーで応戦、スペンサー・ジョーンズのオフェンスリバウンドからTHJがスリーをまた決める。
イーブンな展開の序盤、PHXはグリーンが狭いところを抜けてレイアップを決めてくる。
4点ビハインドで中盤へ、DENはここでストローサーを投入。
マレーが積極的にシュートを放ちますがなかなか確率が上がらず、それでもディフェンス頑張って速攻に繋ぎ、ブルブラのゴール下で同点にして折り返し。
互いに我慢の時間が続く中、両チームここでスターターを徐々に戻し始める。
PHXはグリーンが連続得点しこのクオーターだけで2桁得点に到達、DENがブルブラのスリーで逆転して1点リードで終盤へ。
リードチェンジを繰り返す中、ストローサーのスリーでDENがツーポゼッションリード、DENはディフェンスを頑張ることで点差を維持しさらにCBのスリーで8点リードに。
PHXも粘りを見せますがヨキッチがアンドワンを上手く獲得し9点リード、そしてゴードンのFTで2桁点差をつける。
アレンがスリーを決め返してきますが、ラストはマレーがしっかりレイアップを決めて最終67-57でDENが10点リードにして後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
ヨキッチが完璧なパスを出してゴードンのダンクをアシストして先制、PHXはオニールのスリーで応戦。
キャムジョンがオープンスリーに速攻で連続得点、PHXもイガダロ、ブッカーでやり返し店の取り合いになる立ち上がり。
PHXはブッカーとグリーンでスコアを伸ばしてきて、ジワジワと点差を詰めてくる。
さらにオニールのスリーで5点差にされて中盤へ、DENもバランスよくスコアを伸ばして応戦し跳ね返す。
ヨキッチが早々にトリプルダブルを達成、リバウンドが多いだけでなくアシストも順調に伸ばし、中枢機能として質の高いプレイを披露。
7点リードで折り返し、ここでマルアチがアリウープにフローターと連続得点してきて3点差になり、DENが流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはヨキッチのポストからの逆サイドキックアウトでTHJがスリーをヒット、ツーポゼッション差に押し戻して終盤へ。
ヨキッチがサイドのインバウンズでタッチダウンパスを通しCBがスコア、さらにTHJのスリーもありまた8点差に突き放したところでPHXがタイムアウト。
ATOはPHXがまた息を吹き返しスリーポイント攻勢で一気に1点差に迫ってきて、残り45秒しかない状況でしたがDENはタイムアウトを取得。
そしてATOはマルアチのFTでPHXが逆転、DENはキャムジョンが冷静にスリーを決めてくれて最終97-95でなんとか2点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENは第2Qと同じメンツでスタート、PHXがイガダロのアンドワンで先制。
FTは外れて同点にされたDEN、さらにターンオーバーとクオーターの入りがイマイチ、そしてアレンにフローターを決められて逆転を許す。
マレーがなんとかFTをもぎ取って応戦し同点、またイガダロにプットバックダンクを決められてPHXが先行する形に。
スモールラインナップの痛いところを突かれまくって、今度はマルアチにFTを献上、DENが追いかける展開が続く。
DEN1点ビハインドで中盤へ、ここでマレーがタフなステップサイドスリーをヒット、2点リードに成功。
ひりつく展開が続く中、再びマレーが加点し今度はDENが逃げる形に。
後一本の状況を凌ぎ続けて4点差にしたところで折り返し、ブーストが欲しいPHXが先にタイムアウトを取得。
ATOにヨキッチを戻すDEN、そのままクラッチタイムに突入。
マレーがジャンパーを決めて6点リードにして終盤へ、DENはイガダロに対してハックを仕掛けてリズムを崩させる。
DENはさらにヨキッチのキックアウトからゴードンがスリーを沈め8点リードにして残り3分。
PHXも粘りを見せワンポゼッション差に迫ってきて残り2分弱、ここでヨキッチがしっかりとペイントからスコアし5点リードに戻す。
オニールのFTでPHXが3点差にし、DENはヨキッチがダウルドローンに成功、1本外してしまい4点差。
PHXはブッカーのFTが2本決まり2点差、DENは決め切れずに同点or逆転のポゼッションをPHXに渡してしまう。
残り1分を切ってグリーンがペネトレイトしスコア、PHXが同点に追いつき、現地ファンの大歓声がする中で、マレーがジャンパーをねじ込んで応戦。
PHXはブッカーがあまり時間をかけずにプルアップジャンパーに持ち込み加点、DENがいったんタイムアウトを取って最後に向けて整え直す。
残り30秒弱、同点の状況でDENポゼッション、マレーが時間を使って最後はヨキッチのフローターをアシスト2点獲得しPHXにタイムアウトを取らせる。
残り12秒、PHXボールで再開、ブッカーが最後スリーを放ちますがこれが外れて試合終了。
最終125-123でDENがなんとか勝利をものにしました。
<振り返り・所感>
後半PHXの猛攻に遭いながら、接戦をなんとかものにすることが出来たDEN。
ヨキッチがリーディングスコアラーの23点、それに加えて17リバウンド17アシストと脅威のトリプルダブルを記録。
その活躍に引っ張られてそのほか5人が2桁得点を記録したDEN、殴り合いに勝利することが出来て3連勝達成。
終わり際はハックを仕掛けたり、またこの試合はオフェンスの調子を維持することが出来たので勝てましたが結構危ないシーンもあった印象。
ディフェンスの課題をどう対処していくのか、今後目を光らせていきたいと思います。
<その他気づいたこと>
- DENはワトソンがこの試合はお休み、前の試合は出ていったんお休みという判断を下した模様。負けられない戦いが続く中でチュナスを使わない試合が続いていますが、スターターに変に負担が偏らない様にマネジメントしていくのが大事だと思うので、コンディションに気をつけながら戦っていって欲しいです。この試合はチュナス出しても良かったんじゃないかなーなんて思っています。
- 試合中に出てきたスタッツで気になった点が一つ、1月末からDENはクラッチにあまり強くない模様でディフェンスレーティングがめっちゃ低かったです。オフェンス調子が悪い試合で点の取り合いに持ち込まれ、守りきれず落とすパターンが多い感じなのでそこをどう対処するか。プレイオフの試合はちょっと空気感変わる気もしますが、そういう状況の中でこの試合はなんとか勝てて良かったです。
- PHXはウイング陣にはベテランが多いですが、ビッグマンたちに若手が多いのがポストシーズンでどう影響が出てくるか。そして個人的にはグリーンがブッカーと共にプレッシャーの掛かる状況で活躍することが出来るかどうか。シーズンの残りをどう戦って何位フィニッシュになるかも非常に気になるところなので、注視していきたいと思います。
3/26 GAME74 vs DAL 〇 142-135 46-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
スペンサー・ジョーンズ
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
3連勝中のDEN、ゴードンがお休みしてますが、スペンサー・ジョーンズがスターターに入り、ホームにDALを迎え撃つ。
まずはキャムジョンのコーナースリーでDENが先制、DALはワシントンのフローター、パウエルのFTで連続得点し応戦。
DALが先行しDENが追いかける展開になる立ち上がり、パウエルがルーズボールダイブして速攻に繋ぎ、DALになんとか喰らいつくDEN。
2点ビハインドで中盤へ、DENがマレーのスリー、CBの速攻で逆転に成功したところでDALがタイムアウト。
ATOはワシントンのスリーでDALがまたリードを奪い、すぐにマレーがジャンパーを決め返す。
16-16の同点で折り返し、点の取り合いになる中でDENはTHJ、ワトソンがイン。
引き続きリードチェンジが繰り返され、DENが1点リードで終盤へ。
マレーがオフェンス絶好調で連続得点し2桁得点に到達、さらにCBもスピードを活かした速攻でツーポゼッションリードに広げることに成功。
マレーがアンドワンもねじ込みさらにはアシストも冴えてオフェンスを牽引、DALもくらいついてくる。
最終34-33でDENが1点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。
ストローサーが得意のフローターでDENが先制、DALはフラッグがアシストしてスミスのダンクで応戦。
そしてネムハードのジャンパーでDALが早々に逆転、そしてフラッグがペネトレイトからダンクしDENが一歩出遅れる。
ワトソンがペネトレイトして加点、どちらもディフェンスが緩め。
もう一本ワトソンがトップから相手をぶち抜いてレイアップに持ち込み逆転、すぐにマーシャルがアンドワンを決め返してきて接戦のまま中盤へ。
1点ビハインドのDEN、DALが速攻でプラキダスのスリーで4点差にしてきたところでタイムアウト。
ATOにDENはゾーンを敷きディフェンスに変化をつける。
ヨキッチを戻して2点ビハインドで折り返し、速攻からキャムジョンのスリーが決まってDENが逆転に成功。
主導権の入れ替わりは続き、ワンポゼッション差で推移しながら終盤へ。
DENは要所でゾーンを織り交ぜながら守り、マレーが速攻でエグいタイミングのプルアップスリー、さらにステップバックスリーを連続で決めて先行。
そしてもう一本DHOからのスリーを決めてマレー劇場開幕、一気に9点差をつけることに成功。
最後はFTでもスコアを伸ばして前半だけで33点を記録、2桁リードにしますが、最後はフラッグが攻守に存在感を発揮。
最終68-59でDENが9点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはヨキッチのポストプレイでDENが先制、DALはマーシャルのFTで応戦。
マレーへのダブルチームがキツくなり、そこからターンオーバーしてフラッグにワンマン速攻を決められてちょっと流れが悪くなるDEN。
ただキャムジョンの連続得点で2桁リードに持ち直すDEN、DALも粘り強くプレイし喰らいついてくる。
ヨキッチがすでにトリプルダブルを達成、ヨキッチの素晴らしいバウンズパスからスペンサー・ジョーンズのポスタライズダンク、になれば良かったですがこれは惜しくもファウルに阻まれる。
DENはスペンサー・ジョーンズが4つ目のファウルでベンチへ、ヨキッチ→CBのアリウープでアンドワンを奪いオフェンスは好調ですが、すでに相手にボーナスを与えてしまう。
9点リードで中盤へ、またゾーンを敷いて速攻も出始めますが、ヨキッチのコーストトゥコーストでファウルコールをもらえずにヨキッチがめっちゃ抗議してディフェンス戻らず、一旦流れを切るためにDENがタイムアウト取得。
ATOは落ち着いてジャンパーを決めるヨキッチ、ただDALがFTで点を繋ぎジワジワと詰めてきて4点リードで折り返し。
ここでマレーが前半のシュートタッチを維持しトランジションスリー、さらにはボールムーブの起点になり最後はCBがスリーをヒット、10点差にしDALが堪らずタイムアウトを取得。
ATOはクレイがスリー、ミドルトンがアンドワンを決めてきて、点の取り合いが続くこの試合。
ワトソンがスリーを決め返し、9点リードで終盤へ、ミドルトンがオフェンスをコントロールしまた点差を詰めてくるDAL。
1点差まで迫られますがDENは今度はワトソンが起点となり自らのスコアとアシストで貢献。
ブルブラのフィニッシュも増えて一時2桁リードに成功、ラストはヨキッチが素晴らしいビハインドバックパスを出してワトソンが強烈なダンクを叩き込む。
最終111-100でDENが11点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、THJ、ストローサー、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。
ワシントンのゴール下でDALが先制、DENはマレーのゴール下で応戦。
一進一退の攻防になる序盤、DENはマレーが40点に乗せ、DALはバランスよく攻撃を仕掛けてくる。
9点リードで中盤へ、さらにマレーが連続得点でスコアを伸ばし、DALが先にタイムアウトを取って流れを切ってくる。
フラッグの連続得点で粘りを見せるDALに対し、DEN Haヨキッチのタッチダウンパスに反応しマレーがアンドワンフィニッシュ。
11点差をつけて折り返し、ここからクロージングしちゃいたいところなんですが、DALがミス少なく、確実にシュートまで繋いできて、粘りを見せる。
4点差にされてクラッチタイムへ、クリスティーに速攻でスリーを決められて1点差になってしまい、堪らずDENがタイムアウト。
終盤に入りCBのFTが1本決まって2点差、DALはウィリアムズが2本FTを外してしまう。
ヨキッチのフローターでまた4点リードに成功、さらにワトソンがスリーを沈め7点差、すぐにDALにタイムアウトを取らせる。
ATOはワシントンのダンクでDALが加点、しかしマレーがプルアップスリーを決め返し50点オーバーに。
そしてマレーがシーズンハイの53点目となるジャンパーを決めて10点差、DALがタイムアウトを取得。
残り2分を切り時間を使ってクロージングするDEN、ちょっとバタバタしましたが、最後の相手の追い上げもしっかり切り抜けて、最終14-135でハイスコアな殴り合いを制し4連勝を達成しました。
<振り返り・所感>
マレーがシーズンハイの53点を叩きだし、ヨキッチが23点21リバウンド19アシストのモンスタートリプルダブルを達成。
またベンチからワトソンが21点を援護射撃、この試合はオフェンスの調子の良さだけでなくチーム全体の取り組みにより5連勝を達成。
ここ最近非常に調子が良いので、この流れを継続してもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- フラッグが26点8リバウンド7アシスト2スティールと素晴らしい活躍見せてました。今季カニップルと新人王争いを繰り広げていますが、今後が非常に楽しみな選手たちです。来季DALがどんなチーム編成にしていくのか、ベテランに学ぶというのも大事だし、一緒に切磋琢磨する若手も欲しいところ。個人的にはライブリーの復活に期待したいです。
- マレーがシーズンハイの53点をマーク、チームで50%のスリー確率に繋がった一要素にもなりました。彼がこうやってスコアリングで引っ張ってくれて、ヨキッチが全方位でカバーするというパターンは良い勝ちパターンだと思うのでこれが継続していくと良いなと思います。
3/28 GAME75 vs UTA 〇 135-129 47-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
ゴードンがスターターに復帰してきた4連勝中のDEN、ホームにUTAを迎え撃ちます。
UTAは怪我人だらけの中、10日間契約の選手なんかをうまく絡めながら試合こなしている模様。
まずはベイリーのジャンパーでUTAが先制、DENはマレーがFTを獲得し応戦。
その後はUTAがフィリパウスキーの連続得点で先行、ディフェンスが緩くイージーな速攻を出させてしまい、アデルマンHCが怒りのタイムアウト。
ATOはマレーが連続得点し追撃を開始、ただディフェンスの緩さは改善されず4点ビハインドで中盤へ。
殴り合いの展開になり互いにスコアを重ねる中、DENはTHJを投入。
ヨキッチのプットバックでようやく逆転に成功し折り返し、すぐさまセンサボーがジャンパーを決め返してくる。
リードチェンジを繰り返しながら終盤へ、CBの速攻、マレーのFTで6点リードに成功したDENはワトソンを投入。
ヨキッチのロブパスにゴードンがボースハンドリバースダンクでアリウープを決め、徐々にDENがペースを握るこの時間帯。
UTAがゾーンを敷いてきますが構わずヨキッチがプットバックで追加点、そして速攻でマレーのスリーが決まり9点リードに。
次のポゼッションでも速攻からマレーがスリーをヒット、前の試合と同様シュートタッチが好調。
最終37-26でDENが11点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、ワトソン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。
コンチャーの連続得点でUTAが先制、DENはキャムジョンのスリーで応戦。
DENはストローサーがイン、ブルブラがオープンスリーを沈めて9点リードにしてUTAが先にタイムアウトを取得し流れを変えにくる。
ATOはフィリパウスキーが決めて2桁得点に乗せてきて、7点リードで中盤へ。
コンチャーも2桁得点に乗せてきてちょっとずつ詰めてくるUTA、DENの方が波に乗れない時間を迎え、今度はタイムアウトを取る羽目に。
5点リードで折り返し、ATOにはヨキッチが戻りましたが、確か前の試合でもヨキッチに良いディフェンスを見せていたハークレスがスティール、フィリパウスキーのスリーに繋げられて2点差に。
なんとかリードを維持し4点差つけて終盤へ、またここから点の取り合いが始まり、センサボーの連続スリーでUTAが詰めてくるのをなんとかかわすDEN。
最後に同点にされて、最終62-62で後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半スタート。
まずはフィリパウスキーにスリーを決められてUTAが先制、さらにコディの速攻で連続失点、またディフェンスの入りがイマイチなDEN。
ヨキッチがポストムーブから加点して応戦、ただUTAの速いペースに取り残され、上手いこといかないDENはゾーンディフェンスに切り替える。
なんとかヨキッチのリム周りの動きでスコアは継続するDEN、4点ビハインドで中盤へ。
ただヨキッチのポストでの動きを読んだハークレスのスティールから速攻を決められて堪らずDENがタイムアウト。
ATOもUTAがトランジションからフィリパウスキーがフィニッシュ、DENはヨキッチがゴール下を決め返す。
ジワジワと離されるDEN、ヨキッチのところからのターンオーバーが続き10点差つけられてもう一度タイムアウトを取るDEN。
折り返し、ゴードン、THJと連続スコア、7点ビハインドで終盤へ。
スペンサー・ジョーンズがハッスルしようとしますが空回り連続でバスカンを献上、この試合最大の14点差をつけられる。
ここでTHJが連続得点しグッと詰めるDEN、ワトソンのコーナースリーも続き5点差に。
一気に詰めちゃいたいところでしたが、ワトソンのポストフィードをスティールされて失点。
結局このクオーターで詰め切れず、なんとかヨキッチがブザービーターで放ったハーフコートショットが決まり、最終105-98で7点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。
まずはUTAが10日間契約のチャンドラーのジャンパーで先制、DENはしばらくスコアが挙げられずに苦戦。
UTAのスコアも停滞してくれている中で約3分経過したところでようやくTHJのスリーが決まり、このクオーターのファーストスコア。
さらにTHJのキャッチ&スリーが決まり6点差にして中盤へ。
UTAにイージーなプットバックを明け渡してしまいタイムアウトを取るDEN、ATOにはヨキッチを戻す。
ここでベイリーに連続得点を許し11点差つけられるDEN、そのまま折り返し。
THJのこのクオーター3本目のスリーで1桁差にし、ボーナスに入ることでヨキッチがFTで連続得点。
UTAも反撃してくる中でマレーのスリーで7点差、そしてゴードンのダンクで5点差に。
終盤に入りTHJのFTで3点差、UTAはベイリーがジャンパーを決め返してくる。
残り3分を切り5点ビハインド、まずはヨキッチがフックショットを決めて3点差にし、さらにヨキッチのキックアウトからキャムジョンがスリーをヒット、同点に追いつく。
これでヨキッチがまたトリプルダブルを達成、残り2分を切りヨキッチがスピンターンからペネトレイトしファウルを誘う。
しかしここで2本外してしまいUTAボール、ただここで相手がターンオーバーし助かるDEN。
マレーがここでステップバックスリーを見事に沈め逆転に成功、UTAはすぐにチャンドラーがスリーを決め返して同点にしてくる。
残り1分、DENはヨキッチがオフェンスリバウンドを拾い、キャムジョンのコーナースリーを演出、再逆転する。
さらにマレーがディフレクションしてDENがボールを確保、このポゼッションをマレーがスリーを決めることで6点リードに成功する。
UTAがタイムアウト、残り17秒、ラストショットが外れてそのまま試合終了。
最終135-129で勝利し、なんとか5連勝に繋げました。
<振り返り・所感>
第3Qに集中力を失ったDEN、UTAにこのクオーター43点取られ流石にディフェンスもっと頑張らないといけない内容でした。
それでも得意のオフェンスの方でなんとか未熟な部分のあるUTAを制しギリギリ5連勝を達成。
ヨキッチが33点15リバウンド12アシストで4試合連続でトリプルダブルを達成。
マレーも最後にスリーを連発しフランチャイズレコードを更新、1シーズンの3PT成功数歴代1位を達成し33点14アシストをマーク。
またTHJも第4Qの追い上げに貢献、しっかりと爪痕を残してくれました。
前回対戦時も殴り合いになったこのマッチアップ、4月にもう1試合残っているので、着実にシーズンスウィープを果たしてもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- 前の試合でヨキッチやマレーに良いディフェンスしてたハークレスがこの試合も41分出場してハッスルしてました。彼大好きです。
- ちょっと気になった点として、2ndユニットでのハーフコートオフェンスがワトソンのトップからのアイソがいくつかあって、たまにこれをやるのと、軸にするのとではちょっと話が違うかなという印象。チュナスが出ていた時はシステムはヨキッチがいるときと同じことをやろうとしていた気がするので、ここの構築をプレイオフに向けてコーチングスタッフがどうしていくのかを今後は気にしてみようと思います。
- UTAを褒めるべきなところもありますが、DENのディフェンスが特に最近の中でよくなかった試合。トランジションとかアーリーオフェンスへのキャッチアップが悪く、ローテーションもミスってボディランゲージ良くないシーンがいくつか見受けられました。苦手な部分をオフェンスでカバーするスタイルではありますが、大事なところでキチッとディフェンスをスイッチを入れられる様にしていってほしいです。
- マレーが1シーズンの3PT成功数でMPJの持っていたフランチャイズレコードを更新し222本目をこの試合で成功させました。今季またスタッツを伸ばし成長著しいマレーですが、ポストシーズンではどんな爆発を見せてくれるのか。FTを落として敗北した試合が今季いくつかあったので、そっちの調整をしっかりやってくれると期待しています。
3/30 GAME76 vs GSW 〇 116-93 48-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ペイトン・ワトソン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
5連勝中のDEN、ゴードンがお休みでスターターにはワトソンが入り、カリーが欠場のGSWをホームに迎え撃つ。
まずはポルジンギスのスリーでGSWが先制、DENはヨキッチがスリーをお返ししてスタート。
どちらもテンポ良く加点する立ち上がり、同点で中盤へ。
一進一退の攻防で互いに譲らないままゲームが進行、DENはTHJを投入し、続いてスペンサー・ジョーンズがイン。
両チームオフェンスが重たくなり始め、DENが5点ビハインドで折り返し。
そのままロースコアな展開で6点ビハインドになり終盤へ、DENはブルブラを起用。
両チームともゾーンを織り交ぜつつ、ジワジワとDENが追い上げ2点差まで詰めますが、GSWが外から射抜いてくる。
最終28-23でDENが5点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、ナジの5人でスタート。
ブルブラが放ったショットクロックギリギリのスリーが決まって先制、同点にするDEN。
ここで選手同士が揉め合い一時中断、最初はクライヤーがきっかけになったっぽくて、そこからメルトン、ナジに波及。
GSWに2つ、DENに1つテクニカルがコールされ、FTをマレーが1本成功、DENが逆転。
さらにTHJがタフなスリーを沈めてDENがリードを広げる序盤、2点リードで中盤へ。
すぐに同点にしてくるGSW、そしてペイトンの速攻で逆転され、DENがタイムアウトで流れを切る。
ATOにヨキッチを戻すと共にストローサーがイン、またペイトンに速攻を出されて8-0のランを被弾。
さらにポルジンギスのスリーで7点差にされて折り返し、そしてまたポルジンギスが速攻でスリーを決めて、堪らずDENは2回目のタイムアウトを取得。
そのまま終盤に入り、なんかGSWのディフェンスを相手にうまく攻められないDEN。
そしてポジェムスキーのスリーで13点差にされてしまうDEN、ここでヨキッチのスリーにアンドワンで追い上げを開始。
終わり際はどっちもバタバタしてターンオーバーを連発、しかもワトソンが4つ目のファウルを犯してしまう。
最後はヨキッチがフローターを決めてくれて、最終53-46で7点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはキャムジョンのスリーが決まってDENが先制、GSWはサントスのFTで応戦。
さらにワトソン、ヨキッチと立て続けにスリーが決まりワンポゼッション差に、GSWも負けじとスコアし立ち上がりは点の取り合いに。
マレーもスリーを決めて3点ビハインドで中盤へ、ここでTHJが出てきていきなり4PTプレイを成功させて逆転に成功。
すぐさまGSWも逆転してきて折り返し、DENもここは食らいつきCBがタフなゴール下を決め切って、さらにヨキッチがスリーをヒット、また逆転して終盤へ。
GSWはポジェムスキーのスリーで応戦しまたGSWがリード、CBがFTと速攻でリードを奪い返し接戦の状態が続く。
そしてトランジションでTHJのスリーが決まり、5点リードになったところでGSWが堪らずタイムアウト。
ATOもブルブラが速攻でフィニッシュ、どうしてもポルジンギスのところでミスマッチが出てしまい、そこのディフェンス苦労しますが、ファウルを使いながら対処するDEN。
しかしその上からスリーを決めてくるポルジンギス、スリーが5/5でノーミス。
それでもTHJ、ヨキッチとタフなショットを無理やりねじ込み、最後はストローサーがスリーを決める。
最終86-74でこのクオーターを40-19と圧倒、12点リードにして最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、そしてチュナスが久々の登場、スペンサー・ジョーンズが出てきてないので何かトラブルがあったのかもしれません。
まずはペイトンのスリーでGSWが先制、DENはマレーがコンタクト受けながらのアンドワンを獲得、さらにペイトンに5つ目のファウルを記録させる。
マレーがスリーをもう一本決め、15点差にしたところでGSWがタイムアウト。
DENがゾーン気味に守るところをGSWはしっかりとボール回してフリーを作りスコア、そしてポルジンギスのところからローテーションが崩れポジェムスキーにスリーを決められる。
ここから相手のターンオーバーからDENが連続得点、もう一度GSWにタイムアウトを取らせ、15点差に戻して中盤へ。
ATOはまたポジェムスキーが連続でスリーを決め、粘りを見せて11点差で折り返し。
DENはその他のところをしっかりとシャットアウト、そしてトランジションを中心に7-0のランで18点リードに成功。
終盤に入りGSWは出場していなかった選手たちを起用し白旗、DENもその後タイアス、ピケット、ホームズ、カーティス・ジョーンズと起用。
最終116-93で勝利し6連勝を達成しました。
<振り返り・所感>
前半は46点に留まってしまったDENのスコア、後半に70点を稼ぎ最終的にはしっかりと勝てて6連勝を達成。
ヨキッチが25点15リバウンド8アシストと、トリプルダブルの連続は途切れましたが、この試合はスコアリングの面で支えてくれました。
スペンサー・ジョーンズが途中から出てこなくなったのでまたどこか怪我したかもしれません。
ナジを使ったりチュナスも久々に出場したりとうまく対応したDEN、最終的にはチームで50-40-90で確率をグッと上げて6連勝に繋げました。
<その他気づいたこと>
- ポルジンギスがスリーを5/5で決めて存在感を発揮、前半めっちゃ活躍されてしまいました。彼が健康状態を維持できていればGSWも怖い存在だなと思います。ジミーは今季の復帰は難しそうなので、是非ともカリーに元気に戻ってきてこの二人の大爆発試合なんかが見れたら楽しそうです。
- この試合はTHJがベンチからの起爆剤になり16点をマーク。たまにショットセレクション無視したシーンが気になる事があるんですが、それでも決め切って勢いをつけてくれる存在です。彼が不発だとスターターに負担かかり過ぎる事があるので、この飛び道具感も維持しつつ、コンスタントにスリー決めてくれるとありがたいです。実際は結構決めてると思うんですが、個人的にはハードルが上がっちゃってます。ポストシーズンでのエグいパフォーマンス期待してます。
振り返り
ここに来ての6連勝はマジでデカい
熾烈なウエストの順位争いをしている中で、ここに来ての6連勝は素晴らしいと思います。
内容的にディフェンスが締まってなかったり、ミスが多かったりと突っ込みところはあるんですが、最後勝ち切れているところがマジでデカい。
この記事を作成している時点では西の4位、残り8試合残っているのでおそらく7位のPHXに抜かれることはないのではないかと思っています(現在6ゲーム差)。
ただその上の6位MINとは1.5ゲーム差しか離れてないので、プレイオフの1stラウンドはLAL、HOU、MINのどこと当たるか、そしてホームコートアドバンテージを取れるかという争いにここから入っていきます。
ここからの戦いは他のチームの結果も含めて目が離せません。
week24の予定
4/2 GAME75 @ UTA
4/5 GAME76 vs SAS
この後も渋い対戦相手がいくつも待っているんですが幸いスケジュールには若干の余裕がありweek24は2試合、そして翌週もB2Bなしということなのでコンディションをしっかりと保ちながら、最後のチャレンジに入っていくことが出来ます。
ヒヤヒヤしつつもめっちゃ面白い2週間になると思うので楽しみです。
ぜひともシーズン最多タイの7連勝に繋いでもらって、SASを叩いてポストシーズンに弾みをつけていってもらいたいです。
最後に
NIKEの春セールにまんまと引っ掛かり、ランニングシューズを新調しました。
ペガサスシリーズで揃えるというのがこれまでの自分のパターンだったので、今回もペガサスさんにお世話になります。
絶対自分では買わない様な明るいカラーにしたので、気温も上がってきていることですし、新たな心持でしっかり時間確保して取り組んでいきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます