
どうも、先日初めて世田谷線に乗って降り方にビビっちゃいました、しーてぃーです。
どうやら扱いはバスになるんですね、車両がかわいかったです。
ちょっとしたお仕事の変化があって、最近色んなところに行けて楽しんでます。
本日のレポート内容
DETのweek5を振り返る
試合結果
11/18 GAME14 vs IND ○ 127-112 12-2
<スターター>
ロン・ホランド2世
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アイザイア・スチュワート
デイニス・ジェンキンズ
<ゲームレポート>
9連勝中のDET、スターターにデューレンが復帰し名を連ね、スチュワートも入ってきています。
まずはINDがネムハードのショットで先制、DETはダンロビがハンドオフからのスリーで応戦。
ここでINDが早々にタイムアウト、ディフェンスの出来なのか、何を修正する目的なのかは分かりませんがいきなり取ってきました。
DETはその後得点が伸び悩み、INDはFTで加点していく序盤。
DETはデューレンのコーストトゥコーストが2回くらいあって、積極的にボールに運びに参加させていき、ゴール下でも存在感を発揮、同点で中盤へ。
スチュワートのコーナースリーで逆転に成功、INDはすぐさまシアカムのスリーで応戦。
素晴らしいボールムーブからダンロビが2本目のスリーを沈めリズムが出てきたDET、ダンロビは速攻でテイクチャージも取ってディフェンスでも貢献、その後3本目のスリー決めてこのクオーターを引っ張る。
折り返しのところでグリーン、リードがイン、相手のターンオーバーからスコアしジワジワと離し始めINDが食らいついてくる展開。
終盤に差し掛かったところでルバートがイン、INDがハフのスリーで1点差に詰めてきて終盤へ。
DETはチャズが入りリードを維持、続いてモアを投入し完全に2ndユニットに切り替える。
INDのFGを約3分近くシャットアウトし、最終26-21で5点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、チャズ、モア、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。
グリーンのFTで先制、デューレンのプットバックダンクで追加点、そしてデューレンのハンドルからのプルアップジャンパーも沈め絶好調、11点リードにしINDがタイムアウト。
ATOにシアカムのコーナースリーで久々に得点するIND、さらにマサリンのFTで連続得点し立て直してくる。
ただDETはケイドの如くジェンキンズがロブパス、デューレンがアリウープでフィニッシュしアンドワンも獲得。
その後もデューレンがゴール下を蹂躙、前のクオーターから続けて17-4のランに繋ぎ、14点差にしたところで中盤へ。
ジェンキンズが自らの得点も伸ばし始め18点差、INDがゾーンディフェンスで対応をし始めたところをチャズがスリーで攻略。
ディフェンスの強度も落とさずに戦えているDETペースで17点リードで折り返し。
ここからINDも反撃を開始、8-0のランを出してきてさらにスチュワートもフレグラントを取られるちょっと嫌な流れに。
11点差で終盤へ、その後FTとネムハードのスリーで14-0のランに繋げられ、押し込まれ気味な中でグリーンがアンドワンを奪い踏み止まるDET。
さらにホランドのスリー、ジェンキンズのプルアップジャンパーで続き反撃を開始。
そしてデューレンの速攻、グリーンのスティールからのスコアでまた流れを取り戻したDET、INDに前半終わり際にも関わらずタイムアウトを取らせる。
最終62-46でDETが16点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
デューレンがまずゴール下でファウル獲得、INDはジャクソンがこれで4つ目のファウルとなり、ブラッドリーと交代。
スコアはINDがまずFTで先制、DETはジェンキンズがジャンパーをねじ込んで応戦。
スチュワートのコーナースリーで20点リードに成功するDET、そしてジェンキンズ→ホランドのアリウープが決まったところでINDがタイムアウト。
ATOもスチュワートのブロックにホランドのテイクチャージとディフェンスもしっかりやれているDET。
INDはマサリンも4つ目のファウルを取られて厳しい状況、DETは9-0のランで24点リードにして中盤へ。
20点前後のリードを保ちながら折り返し、INDのファウルトラブルが続き今度はブラッドリーが5つ目。
DETもFGが途切れてしまう時間が出てしまいますがディフェンス継続して頑張り、21点リードで終盤へ。
ここからDETもちょっとインテンシティが落ち気味、無理をし過ぎずにゲームを展開。
グリーンがこのクオーター得点を伸ばし最大25点リードに成功、最後はINDが得点を伸ばし、最終93-75でDETが18点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ダンロビ、チャズ、グリーン、デューレンの5人でスタート。
まずはマサリンのスリーを被弾しDETが先制を許す立ち上がり、そしてターンオーバーからまたマサリンにスリーを決められ12点差に。
ダンロビ→デューレンのアリウープで応戦するDET、ただマサリンが今度はFT3本を獲得、DETは気を緩めると危ない状況に。
そしてマサリンの3本目のスリーで9点差、あっという間に1桁差にされるDETはグリーンのダンクで応戦しますが完全に火がついたマサリンがペネトレイトで加点。
10点リードで中盤へ、DETはスチュワートのブロックからジェンキンズがファウルドローン。
次のポゼッションでもスチュワートの連続ブロックからジェンキンズが速攻でフィニッシュ、14点リードにしてINDがタイムアウト。
ATOもINDのフルコートディフェンスにミスしそうでヒヤヒヤする場面もありながら、なんとかINDの追撃を振り払うDET。
デューレンがしっかりとフィニッシュしてくれることで点差を維持、16点リードで終盤へ。
そしてジェンキンズがキャリアハイの26点目となるスリーをヒット、またファウルになってしまいましたがグリーンが強烈なブロックで強度を落とさずにプレイ。
DETは慌てずに時間を使ってオフェンスを組み立て、残り2分を切ったところでINDは出場してなかったメンツを起用。
DETも最後にアイザック・ジョーンズが登場、最終127-112で勝利し10連勝を達成しました。
<所感>
第4Qの立ち上がりに一気に点差を詰められる不安定さを見せてしまった試合でしたが、しっかり勝ち切ってなんと10連勝。
復帰してきたデューレンが31点15リバウンドと素晴らしい活躍、またジェンキンズも26点とキャリアハイを叩き出しました。
ベンチから出場のグリーンも20点をマーク、良い流れを継続してさらに連勝を伸ばせるか、楽しみです。
<その他気づいたこと>
- この試合何本かあったのがデューレンがリバウンドを取って自らプッシュしフィニッシュまで持っていくシーン。ハンドリングがめっちゃ良い訳ではないですがわざわざガードを探して待つよりは速いのでその意識を継続してペースをどんどん上げてトライしていって欲しいです。ターンオーバーにだけは注意。
- INDは以前見た時に存在感を放っていたニースミスが欠場、シアカム、マサリンの二人がオフェンスを引っ張ってました。開幕で遅れていたマコーネルも戻ってきてましたがまだまだ駒が足りていない印象。連敗も続いて位しまって厳しい状況ではありますが前を向いて頑張ってもらいたいところ。今後の流れ次第ではシアカムがトレードマーケットに出てくるかもしれないので、その辺りの動向も追っていきたいと思います。
11/19 GAME15 vs ATL ○ 120-112 13-2
<スターター>
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アイザイア・スチュワート
デイニス・ジェンキンス
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
10連勝中のDET、さらにこの状況でケイドが怪我からカムバック、スターターに名を連ねています。
さらにベンチではアサーもスタンバイ、怪我人が徐々に戻ってきたDET。
試合はまずはスチュワートからのハイローでデューレンがアンドワン獲得してスタート。
ATLはNAWのフローターで応戦、DETはデューレンがダブルチームを物ともせずにダンク、そしてダンロビが連続でスリーをヒット、良い入りを見せます。
ジェンキンスもスリーを決めて得点を伸ばすDETに対し、ATLはNAWが連続得点して追随、5点リードで中盤へ。
ATLも追い上げを見せますが、ダンロビが3本目のスリーを沈め調子の良さを伺わせます。
スチュワートのアンドワンで8点リードにし、ATLが流れを嫌ってタイムアウト。
7点リードで折り返し、DETはアサーとグリーンがイン、ここからDETのオフェンスが若干停滞、ATLがランを出し2点差に迫ってくる。
デューレンが個人技で突破し4点リードで終盤へ、ここでDETはリードを起用。
ケイドがようやくこの試合1本目のジャンパーを決めてスコア、まだまだ無理をせずにオフェンス作っているという印象。
ATLがジョンソンのスリーで同点にしたところで今度はDETがタイムアウト。
ATOはホランドがイン、ケイドを一回休ませてジェンキンズを戻す、そのジェンキンズのキレのあるクロスオーバーからのレイアップで点差を広げる。
最後にATLのウォーレスにブザービーターロゴスリーを決められますが、最終35-30でDETが5点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ホランド、グリーン、チャズ、スチュワートという5人でスタート。
スチュワートのFTでDETが先制、さらにケイドへのダブルチームから崩れていったATLディフェンスをグッドボールムーブメントでかわしチャズのスリーに繋ぐ。
2本目のチャズのスリーで12点差、2桁リードに持ち込むDET、そのまま良い流れで中盤へ。
グリーンのスリーやチャズの3本目のスリーで最大19点リードに成功するこのクオーター、ATLに2度タイムアウトを取らせる。
16点リードで折り返し、ATLもゲイ、ジョンソンのスリーで巻き返しを図る。
ターンオーバーから失点し8-0のランを出されDETが早めのタイムアウトで対応。
点の取り合いになる終盤、2桁リードをなんとか保つDETですが、この時間帯はATLが良いディフェンスを見せてくる。
ケイドが戻ってきて早速FT、そしてグリーンのスティールからダンロビのロブパス、ケイドのアリウープが速攻で決まる。
ただATLも意地を見せ、オコングのポスタライズダンクで応戦。
最終67-54でDETが13点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
デューレンの連続得点でスタートするDET、ATLもスコアを継続してきてイーブンな展開の立ち上がり。
ATLが1桁差に迫ってきたところをなんとか粘るDET、良いディフェンスしてるのでDETは攻めるのにちょっと苦戦。
オコングのスリーで5点差に詰められて中盤へ、ここは頼りになるケイドがステップバックジャンパー、速攻でのレイアップで突き放す。
10点リードで折り返し、どちらも良いディフェンスしているのでスコアはそこまで伸びないが、見応えのある攻防を見せる。
アサーのエグい腕の振りのブロックがあったりと、DETが一歩抜け出して13点リードで終盤へ。
ATLはジョンソンが存在感を発揮しスコアを伸ばしてきて、DETはジェンキンスのスコアで応戦。
そしてアサーがスティールから加点、最終94-82で12点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはケイド、アサー、チャズ、ホランド、スチュワートというラインナップでスタート。
ATLがNAWのスコアで先制、DETはケイドがショットクロックギリギリでスリーを沈め応戦。
ATLがスコアを伸ばし、1桁差に迫ってきたところでDETが早めのタイムアウト。
ATOもダニエルズに決められて6点差、またジワジワ詰めてきたATLに対し、オフェンスが上手く組み立てられず、3点差にされて中盤へ。
11-3のランを出されているDETはケイドのスコアで応戦しますが、ATLの勢いを止められずに1点差にされてまたタイムアウトをとる羽目に。
ATOはケイドを休ませたDET、大事なポゼッションはグリーンがディフレクションしてジャンプボールに持ち込みマイボール、ジェンキンスが速攻でダンクを叩き込み良い形を見せる。
さらにダンロビもレイアップを決めて5点リード、ATLが今度はタイムアウト。
クラッチタイムに突入するこの試合、ATOも良いディフェンスでターンオーバーを誘発するDET。
さらにデューレンのペイントアタックでオコングが5つ目のファウル、そしてアサーのスティールから最後はデューレンのプットバック。
そしてATLのアーリーオフェンスをデューレンがブロック、ディフェンスで流れを引き寄せていくDET。
8点リードで終盤へ、ここでアサーの対空時間長いダンクで10点差。
ATLはNAWのスリー、7点差にしてきて残り3分、DETはケイドを戻す。
ATLはNAWのスコアから、さらに良いディフェンス見せてDETはショットクロックバイオレーション。
次のポゼッションではNAWがファウルドローン、2点差に迫られて残り1分半。
DETはケイドのジャンパーで加点、4点差にして残り1分弱。
ATLの攻撃を守り切りDETはケイドが自らペイントに持ち込み加点、6点リード。
ここからファウルゲームへ、ATLがクレイチの連続スリーで粘りを見せますが、DETはFTをノーミスで乗り切り試合終了。
最終120-112で勝利、DETは11連勝を達成しました。
<所感>
11連勝を達成したDET、ケイドが相変わらずの第4Qでの存在感を見せ25点10アシスト、同じく復帰戦になっったアサーもベンチからディフェンスで活躍。
ATLがメインローテを欠く中で良いプレイを見せてきましたが、DETも良いディフェンスを見せて跳ね返すことが出来ました。
非常に見応えのある試合で、ATLのフルロスターが揃った時の対戦が楽しみです。
<その他気づいたこと>
- 前半はダンロビ、チャズのシューター陣が非常に高確率にスリーを決めてオフェンスを牽引。チームとしては軽度のスリーが入らなくて確率下がってしまいましたが、二人で7/16は立派。ケイドの引力を上手く使って欲しいですし、ケイドにスクリーンかけた後の最初のレシーバーになるデューレン、スチュワートは結構パス捌ける印象なのでこの良いリズムを継続していって欲しいです。
- 第4QはATLのディフェンスに苦戦しハーフコートオフェンスが機能しなかったDET。復帰してきたばかりのケイドが個人技で打開したり、デザインオフェンスで何とか切り抜けた印象。メンツによってはプレイメイカー不足に陥りがちなので、その辺りの選手の起用のパターンをどう作っていくか、ビッカースタッフの手腕に注目です。
- この試合ベンチ出場から復帰してきたアサー、オフェンスでは怪しいところをいくつか見せてしまったんですが、ディフェンスでの存在感がやっぱり違います。身体能力お化けらしいブロックや、大事なところでのスティールで最後の突き放しに貢献。彼のコンディションが上がってくるのも待ち遠しいです。
- ATLはトレイ・ヤング、リザシェイ、ポルジンギスなど欠場してました。week4のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれたジェイレン・ジョンソンの活躍が目立ち、NAW、ダニエルズ、オコングも存在感を発揮。個人的にはピックアップチームでATLを見ていた時にルーキーだったオコングの成長がみれて良かったです。スリーを4/7で沈められる様になっていたり、ミスもありはしましたがパスも良いのを何本か通してました。今後の成長に期待。
11/23 GAME16 @ MIL 129-116 ○ 14-2
<スターター>
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
トバイアス・ハリス
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
11連勝中のDET、スターターにアサー、そしてハリスの二人が復帰、MILはヤニスが欠場。
そしてベンチにはプレシーズン以来のアイビーもスタンバイしています。
MILがまずポーティスのスリーで先制、DETはデューレンのゴール下で応戦、そしてダンロビがファーストタッチでスリーをヒット。
そしてデューレンのバックドアパスでハリスのアンドワン、ケイドのドライビングダンクとDETのオフェンスが好調な立ち上がり。
アサーもスティールから加点、7点リードにしMILがタイムアウトで流れを切ってくる。
中盤に入りDETはハリスを下げてスチュワートがイン、 MILがポーティスの連続スリーで追い上げ。
折り返しのところでアサーを下げてルバートがイン、MILはクーズマもスコアを伸ばし、ワンポゼッション差に迫ってくる。
ここでDETはアイビーがついにシーズンデビュー、ダンロビと変わって入ってきます。
スチュワートがブロックにスリーと存在感を発揮、6点リードで終盤へ。
ここでDETはジェンキンス、ホランドがイン、スターター全員を入れ替えてきます。
MILはポーティスがスリーを4/4で沈め、さらにディフェンスではゾーンディフェンスを敷き応戦、接戦に。
終わり際にポーティスのフローターで逆転されるDETでしたが、最後にアイビーの速攻でリードを奪い返す。
そしてダンロビのスリーもブザビで決まり、最終30-26で4点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンス、ホランド、ダンロビ、グリーン、スチュワートという5人でスタート。
まずはMILがAJJ→シムズのアリウープで先制、ゾーンを継続するMILに対してDETがちょっと攻めあぐむ。
ジェンキンスが相手の隙を突いたアシストを通してスチュワートがスコアしますが、MILはアンソニーのスコアで応戦。
ジェンキンスがすぐにスリーを決め返しリードチェンジを繰り返す序盤、DETがグリーンの連続得点で一歩抜け出し、MILが堪らずタイムアウト。
ATOにフルコートプレスを仕掛けて5秒バイオレーションを奪うDET、ディフェンスでさらに流れを引き込む。
そのまま12-0のランで2桁リードを奪うDET、速攻でジェンキンスがレイアップw決めて13点差にしたところでもう一回MILにタイムアウトを取らせる。
徐々にスターターを戻しつつ、ビッグマンのところにリードがこの試合初登場。
8点リードで折り返し、2桁リードを維持するDETでしたがMILもハッスルプレイで繋ぎ、6点差にしてきて終盤へ。
MILはこの時間帯ロリンズ、クーズマとスコアを重ねてきますが、DETは素晴らしいボールムーブからケイドがダンク、2桁差に押し戻す。
MILがまたゾーンを敷いてきますがケイドのスリー、さらにアイビーのスリーでかわすDET。
最後はアサーがスティールからダンクを叩き込み、最終69-52で17点リードにして後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
デューレンがポストムーブでターナーをかわしアンドワンを獲得して先制。
早々に20点リードに成功するDET、無理なくボールムーブしてハーフコートオフェンスも好調を維持。
25点差にしたところでMILがタイムアウト、ポーティスがスコアしてきますが下腹部をヒットされもがき苦しむ、タイムアウト後に当事者のケイドが謝ってました。
MILのゾーンをハリスのコーナースリーで攻略、26点リードで中盤へ。
MILが少しずつ点差を詰めて終盤へ、ターナー、グリーンがスコアを伸ばし、18点差になったところでDETがタイムアウトで流れを切る。
12-3のランを出されてしまったDETですが、ルバートが4PTプレイで止血。
再び20点差以上にリードを押し広げるDET、MILも終わり際にロリンズ、トレントでスコアを伸ばしてくる。
最終104-85で19点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンス、ホランド、ケイド、グリーン、デューレンの5人でスタート。
MILのAJJがえぐい高さのプットバックダンク、一旦ゴールテンディングの判定となり、それにMILがチャレンジ、判定は覆らず。
DETがデューレンのFTで先制しますが立ち上がりはMILの方が良いプレイを見せて点差を詰めてくる。
19点リードで中盤へ、点差も相まってちょっとインテンシティーが下がってくるこの時間帯。
DETが思ったよりもメインローテの選手たちを起用しているなという印象。
終盤に入りまだハリスやデューレン、アサーなどを起用するDET、試合観を取り戻す的な意味合いの器用でもあるかもしれません。
なんだかんだで14点差にされて終盤へ、ただここから両チーム出場していなかった3rdユニットも登場。
最終129-116で勝利、DETは12連勝を達成しました。
<所感>
DETが今季イチの試合内容で完勝した印象のこの試合、チーム状況、怪我人の復帰、相手の状況など色々重なると思いますが、この試合は本当に強いチームとして戦えていた様に思います。
スターター陣で30分以上出場したのはケイドだけ、ベンチユニットもそれぞれに持ち味を発揮し連勝を12まで伸ばしました。
どうしても序列的にはシーズンここまで頑張ってたジェンキンス、リード、ホランドなどはプレイタイムが減ってしまいますが、逆にチーム内での良い相乗効果につながったら良いなと思います。
<その他気づいたこと>
- 感覚的ですが、アイビー復帰による一番のメリットがトランジションでの迫力だなと思ったこの試合。アサーなんかもいるとあっという間にスコアまで持っていこうとする躍動感が見てて楽しかったです。彼がここからどんな形でチームと連携を高めていくか、非常に楽しみです。
- 今まで見逃しちゃってたのかもしれませんが、グリーンがめっちゃ良いヘルプでディフェンスを引っ張っていたのが分かったこの試合。ベテランが短い出場時間で存在感を発揮してくれる状態ってとても良い状況だと思うので、こっそりグリーンの動きをもうちょっと観察していきたいと思います。
- MILは第4Qポーティスやターナーを下げてロリンズをファーストオプションに据えてひたすらエースムーブをさせてました。KPJの長期離脱なんかもあり、彼の成長に掛けているのをちょっと感じました。他にもずっと好きなAJJの活躍が見れて良かったです。
振り返り
怪我人が復帰、アイビーも戻ってきました
デューレン、スチュワート、アサー、ケイドと順に戻ってきて、ここまで連勝を繋いでくれてきたチームがさらに強固になってきました。
そしてアイビーもプレシーズン以来に復帰し今季デビュー、そうすると出場時間を確保していたジェンキンス、リード、ホランドなんかがジワジワ出れなくなってくるかもしれません。
個人的にはそんな状況下でもグリーンがハッスルしてくれてるのがとても良いなと思えたのが直近のMIL戦。
これだけスタートダッシュに成功し、ポストシーズンを見据えた場合に、誰にプレイタイムを与えて負担を軽減させていくのか。
ビッカースタッフHC初め、首脳陣の舵の切り方をしっかりチェックしていきたいと思います。
実はweek5調子良かったダンロビ
ダンロビのキャリアの中で一番得点、スリーポイント%が高かったのがブレイクしたMIAでの2年目。
それに匹敵する確率でスリーを決めている今季のここまでのダンロビ、開幕当初はちょっと不安な面も見え隠れしましたがどんどん調子上げてきました。
怪我人が出てスターターラインナップがどんどん変わっていってる中で、唯一の全試合スターター出場は素晴らしいです。
ケイド、デューレンのスタッツが分かりやすくすごいことになってますが、実はDETにフィットして活躍を見せてくれています。
ビーズリー帰ってくるのを期待した瞬間なんかもありましたが、彼が十分な活躍してくれているので、これを継続していって欲しいです。
week6の予定
11/25 GAME17 @ IND
11/27 GAME18 @ BOS(NBA CUP)
11/29 GAME19 vs ORL(NBA CUP)
11/30 GAME20 @ MIA
連勝がさらに続きまさかの12連勝、選手たちも徐々に怪我から復帰してきています。
さらにイーストとの戦いが続くので、連勝をもっと伸ばす可能性出てきました。
どこまでこの記録が延ばされていくのか、非常に楽しみです。
最後に
新たなお仕事依頼で群馬県太田市まで行ってきました。
リピートのお願いもしてもらえたことで今後定期的に通うことになりそうです。
人とのご縁で頂けた、普通にやってたら出会えない素敵な環境に感謝です。
これからもそういう機会に恵まれる様に行動していきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます