
新年あけましておめでとうございます。
どうも、年末のランは15kmでフィニッシュとなったしーてぃーです。
20kmは到底厳しそうだったのが悔しかったです。
今年はたくさん走りたいと思います。
本日のレポート内容
DETのweek10を振り返る
試合結果
12/23 GAME29 @ POR ○ 110-102 23-6
<スターター>
ジェイレン・デューレン
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
シーズン前半戦の一つの山場、ウエスト遠征5連戦がスタートするDET、まずはPORのホームに乗り込む。
まずは速攻でデューレンがダンクを決めて先制、さらにもう一本速攻でハリスがフィニッシュ、PORはアブディヤのアンドワンで応戦。
イーブンな展開で進む中でアサーが3つ目のファウルで交代、アイビーがコートイン。
DET3点リードで中盤へ、ダンロビのスリーでツーポゼッションリード。
PORはシャープがペネトレイトにプットバックダンクで連続得点し迫ってきますが、ケイドがしっかり連続得点し突き放す。
PORが先にタイムアウト、5点リードで折り返し。
DETはダンロビ→デューレンのアリウープが見事に決まり、その後に選手交代、ルバートとスチュワートがイン。
さらにグリーンがいつもよりも早めに投入され終盤へ、おそらくアサーのファウルトラブルの影響と思われます。
アブディヤ→ウィリアムズのラインで連続得点され2点差に詰められるDETですがリードを奪わせずに進行。
DETは残り3分を切ったところでジェンキンズを起用、早速ジャンパーを決めてくれます。
ルバートのスティールからグリーンがプットバックで加点、ベテランもがんばります。
最終30-26でDETが4点リードで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはジェンキンズ、アサー、ルバート、ハリス、スチュワートの5人でスタート。
オフェンスリバウンドからハリスのダンクでDETが先制、さらにジェンキンズがトランジションスリーで続く。
PORはクリンガンのスリーで応戦、DETはアサーがボースハンドダンクを叩き込み、さらにアンドワン獲得。
PORがゾーンを敷きオフェンスが一時停滞してしまうDET、その分ディフェンス頑張って8点リードで中盤へ。
スターターに戻したDET、ダンロビーのスリーで2桁リードにしPORはシソコ、クリンガンのスコアで追随。
8点リードで折り返し、ケイドのところからターンオーバーが続いてしまいますが、PORもそれに付き合いミスが続く。
9点リードで終盤へ、ここでDETはリードをこの試合初起用、今このタイミングで気づきましたがホランドがこの試合欠場の模様。
PORがまたゾーンを敷いてきますが、ケイドがギャップを突きグリーンのスリーをアシスト、2桁リードに広げる。
PORはシャープがスコアを伸ばしてきますが2桁リードを維持するDET、最終61-51で10点リードで後半へ。
**第3Q、**DETはスターターに戻して後半開始。
先制はDET、デューレンが華麗なステップからフックを決める。
PORはクリンガンがプットバック、そこからDETが速攻で連続得点しPORは早めのタイムアウトで対応。
PORのミスから速攻に繋ぎ序盤を優位に進めるDETでしたが、PORはシャープがスティールからのダンクでアンドワンで食らいつく。
12点リードで中盤へ、デューレンの連続バスカンでリードを広げるDET、19点差をつけて折り返し。
またアサーも身体能力を活かしたムーブで連続得点、PORはシソコのFTで繋いでくる。
21点リードにして終盤へ、ゾーンとマンツーを切り替えながら守ってくるPORに対してしっかり順応しながらオフェンスを展開するDET。
PORも粘りを見せますが最終95-78で17点リードで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはジェンキンズ、アサー、ダンロビ、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
スチュワートが素晴らしいブロックを見せディフェンス強度を維持しますが、PORがシャープのブザビコーナースリーで先制。
しかしまたスチュワートのブロックからダンロビが速攻でレイアップを決めてファーストスコア。
PORがこの立ち上がりは勢いに乗り、シャープの連続スコアで11点差に迫り、堪らずDETがタイムアウト。
ATOはケイドを戻すDET、ただ勢いに乗るPORがディフェンスも良くなってきて速攻に繋ぎ、9点差に。
そしてDETはケイドがファウルを取られ全く気にしてなかったですが6つ目でファウルアウト。
6点差まで迫られて中盤へ、停滞気味だったオフェンスをデューレンが個人技で引っ張る。
7点リードで折り返し、PORはここでクリンガンがスリーを決めて4点差に。
クラッチタイムに突入するDET、ここでスターターにグリーンを加えたラインナップにしますが、アブディヤの突破を許し2点差、堪らずタイムアウト。
ラスト8分で23-4のランを出されて追い詰められるDET、ATOにカマラにスリーを決められて逆転。
なんとかオフェンスリバウンドを連続で奪取し、最後はハリスがFTを獲得、2本成功してリードを奪い返す。
ゲームは終盤へ、ここでアサーがバックコートでのスティールからダンクを決めて3点リード。
そしてデューレンがオフェンスリバウンドからのプットバックで追加点、5点差にして残り2分半。
ここでルバートを投入してコントロールできる人材を増やしたDET。
PORがFT1本決めて4点差になり残り2分、DETはハリスがペイントから加点し6点リード。
PORがまたFT1本決めて5点差、DETはハリスがハンドルしプルアップスリーを試みてファウル獲得。
PORがチャレンジを要求し成功、ジャンプボールになりDETポゼッションで再開。
同じくDETはハリスがハンドルし今度はプルアップジャンパー、落ちたリバウンドをアサーがプットバックダンクでねじ込み加点、7点リードで残り1分を切る。
PORがスコア出来ず、DETポゼッションになりファウルゲームへ。
ダンロビが1本失敗、デューレンが2本失敗と締まらない結果となりましたが、最終110-102で何とかPORを退けDETが勝利しました。
<所感>
最後バッタバタだったこの試合、デューレンが26点10リバウンドのダブルダブルでチームを牽引。
その他5人が2桁得点したDETでしたが最終クオーターケイド退場からの流れが見てられませんでした。
ディフェンス頑張って粘ったのと、PORのミスにも助けられて何とか辛勝。
ただ内容は置いておいても、自分たちの戦い方で敵地での連戦が続いて行く中で貴重な一勝だったと思います。
よくなかったところをビシッと切り替えて、次に臨んで欲しいところです。
<その他気づいたこと>
- 第4QのDET、クオーターで15点しか取れず。ケイドを戻してすぐファウルアウトしてからジェンキンズがゲームメイク、しかしサイズ差を気にしてかスターターにグリーンを加えたラインナップにしてました。こういう時のためのルバートだと思うんですがこの日はシュートが絶不調、残り2分半からの逃げ切りの場面で登場。そしてアイビーはこういうタイミングでは起用されず。結果的にゲームメイカー不在でヒヤヒヤする展開になってしまいました。
- DETの速攻でつい声が唸ったプレイがあったので紹介、3-2のアウトナンバーでしたが先行するアサーとプッシュするケイドが角度的に一人で守れる状態、逆サイドのダンロビにパスを出す様アサーも指さしてますがハンドルするケイドはワンフェイク入れて相手をずらしてゴール下のアサーへアシスト。ガードとしてめっちゃ良い判断能力とゲームメイクでした。
- この試合ではないですが、先日シャープが身体を床に対してかなり水平に近い体勢でダンクを叩き込んだシーンがこの試合でもハイライトで流れてきました。この試合ではミスもありながらも身体能力の高さ、スコアリング能力、そして5スティールと感覚の良さ見せました。これからPORのコアの一人になってくると思うので成長が非常に楽しみです。ホリデー、リラード、グラント、サイブルとベテランが戻ってきたらさらに面白くなってきそうです。
- またこの試合はPORホームで2000年代のPORをトリビュート、ジェイルブレイザーズの懐かしい映像や現地にも当時の選手が来ていました。LALとのカンファレンスファイナルは痺れましたね。時間があったらまた見返したいと思います。
12/24 GAME30 @ SAC ○ 136-127 24-6
<スターター>
ジェイレン・デューレン
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
ウエスト遠征2試合目、B2BでSACのホームに乗り込むDET、スターターはいつもと変わらず。
SACがアチューワのスコアで先制、DETは速攻からダンロビがスリーをヒット。
どちらもテンポ良く加点していく序盤、リードチェンジを繰り返していく。
1点リードで中盤へ、DET目線で見れば得点できているのは良いですがディフェンスもうちょい頑張りたいところ。
マレーにレイアップを決められて逆転されたところでDETが先にタイムアウト。
ATOにSACがゾーンディフェンスを敷きますがケイドのスリーで攻略し再度リードを奪い、さらにハリスが速攻からプットバックダンクでリードを広げて折り返し。
ここでアイビーがコートイン、連続で速攻からスコアを繋いだDET、SACが6点ビハインドとなりタイムアウトを取得。
ATOにはスチュワートが入り続いてルバートがイン、5点リードで終盤へ。
DETはグリーンが早めにコートイン、どうやらホランドがまだ欠場の様子。
スチュワートがペイントから得点を伸ばし2桁リードに成功するDET、さらにアイビーの速攻で12点リードにして再度SACにタイムアウトを取らせる。
SACはデローザンが個人技でスコアを重ね2桁得点に到達、追いかけてきますがスチュワートとアイビーのスコアで押し返す。
最後はケイドがしっかりとスコアして終了、最終37-24で13点リードで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはケイド、アサー、ルバート、グリーン、スチュワートという5人でスタート。
ルバートのスリーで先制するDET、SACはデローザンがFTで応戦。
DETはケイドがスコアを伸ばし追随するSACを突き放そうとする序盤、さらにスチュワートのアンドワンで17点リードにして中盤へ。
そしてグリーンの速攻で19点差にしたところでSACがタイムアウト。 DETがリードを維持して折り返し、速攻で加点したあとSACがもう一度タイムアウト取得、何かがチームとして上手くいっていない様子。
本来だったらサボニスがいるはずのペイントにガンガンアタックしていくDET、2ndチャンスも伸ばして強みを活かし終盤へ。
SACもテンポが出てきますが、ハリスの連続スリーで20点リードにするDET。
24点差まで最大で広げたことでSACのベテラン陣が意地を見せ、デローザン、モンクと加点しラスもエナジーを見せてくる。
最終75-58で17点リードで後半へ。
**第3Q、**DETはスターターに戻して後半開始、SACはマレーではなくクリフォードをスターターに入れてきています。
まずはSACが速攻で先制、さらにラスのスリーで連続得点し詰めてくる中でデューレンがペイントから加点し応戦。
さらにハリス→デューレンのアリウープで連続スコア、SACもアチューワのスリーで応戦し点の取り合いになる序盤。
11点差になったところでDETが早めのタイムアウト、ATOもデューレンがフローターを決めてこの時間帯のオフェンスを引っ張る。
中盤に入り互いに点差が変わらない中でスコアを継続していく展開、SACはデローザンがFTも込みで得点を伸ばす。
13点リードで折り返し、DETはデューレンがペイントでスコアを伸ばし、SACはアチューワがまたスリーを決めてきてこの二人がやり合う。
15点リードで終盤へ、アチューワのポスタライズダンクで会場が大盛り上がり、それでも冷静さを失わずにスチュワートがスリーを決め返す。
DETはケイドの勿体無いターンオーバーなんかも出てしまいますが、ゾーンを敷いてきたSACに対してお手本の様なハイローで崩し、相手のトランジションにも泥臭くディフェンス。
このクオーター40-39と乱打戦になりますが、最後はハリスのコーナースリーがブザービーターで決まり、最終115-97で18点リードで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはケイド、ダンロビ、ルバート、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
ケイドのスティールからの速攻バスカンで先制するDET、SACはモンクのスリーで応戦。
点差はDETがかなり優位に立っていますがSACのモメンタムが油断をさせてもらえない状況。
リードしている側のDETがタイムアウト取得、16点リードで中盤へ。
ここでDETのスコアが停滞し始め、ミスも目立ちオフェンスのリズムが悪くなってくる。
コートの各地でガチャガチャになりながら肉弾戦になっていくこの試合。
16点リードで折り返し、2ndチャンスからポゼッションを増やして攻撃時間を獲得していくDET。
SACも粘りを見せ、DETのミスから速攻に繋ぎ12点差に迫ってきて終盤へ。
そしてクリフォードのジャンパーで10点差になりDETが堪らずタイムアウト。
ATOはハリスがポストからジャンパーを決めて加点、SACはデローザンがアンドワンを沈めてついに1桁差に迫ってくる。
グリーンのFT2本で再び11点差、SACは再びデローザンがジャンパーをヒット。
残り1分弱、DETは加点出来ずにSACボール、ラスがFTを決めて8点差。
ちょっと早めのファウルゲームに入るSAC、DETがSACの追いかげをなんとかかわし、最終136-127で勝利、3連勝を達成しました。
<所感>
オフェンスで相手を圧倒するDETっぽくない試合展開となりましたが、きっちり勝ち切って3連勝。
ハリスがチームトップの24点、次いでケイドとデューレンが23点、アサー19点、ベンtから出場のスチュワートが16点と活躍。
ケイドの14アシスト5スティールなんかも素晴らしいですが5ターンオーバーは頂けない。
そして地味にルバーどの2スティール3ブロックも良い活躍だと思いました。
最後追い上げられた時はヒヤヒヤしましたが、しっかり締めくくって勝利出来てよかったです。
<その他気づいたこと>
- ケイドの9ターンオーバーが残念でしたがミスの内容は突っ込んでボールを奪われるというよりも速攻でシンプルパスミスでデッドターンオーバーになるのが何本かありました。技術的な部分でのミスなら修正ができると思っていて、それよりも無策に相手にアタックしてどうしようもなくなってパスミスという状況判断ミス系が増えていかない様に気をつけていって欲しいです。
- SACはアチューワが存在感を発揮、スリーも高確率に決めて強烈なダンクも叩き込んでました。サボニス不在が大きく成績に影響している中でアチューワだけでなくレイノー、ベンチから出場していたコードウェルなどが伸びてくるかが今後重要になりそうです。デローザン、ラスは相変わらずな活躍してましたがチームとしてこの試合を終えて7-23の状況をどう改善していくのか、SACの動向気にしておこうと思います。
12/27 GAME31 @ UTA × 129-131 24-7
<スターター>
ジェイレン・デューレン
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
4連勝中のDET、ウエスト遠征3連戦目のUTAとの戦いに挑みます。
スターターは変わらず、欠場していたホランドが復帰しベンチに入っています。
まずはケイドのペネトレイトでDETが先制、さらにアサーがFTを獲得し追加点。
UTAはジョージとヌルキッチのピックプレイからヌルキッチが決めて応戦、すぐさまケイドがスリーを決めて突き放す。
マルカネンのアンドワンでUTAが加点し接戦になる序盤、デューレンが2つ目のファウルを取られてしまいスチュワートと交代。
UTAが逆転して中盤へ、想像ではありますがイージーバスケットを多く献上してしまいDETが先にタイムアウトを取得。
ATOもジョージがフローターを決め、DETはアサーのダンクで応戦、点の取り合いが続く。
折り返す頃にはDETのオフェンスが停滞し点差を離されて9点ビハインド、ハリスがポストアップでミスマッチを突いたりして繋ぐ。
ここでDETはホランドが久々の出場、スチュワートのダンク、ダンロビのスリーと徐々にオフェンスのリズムを取り戻すDET 。
2点差に迫って終盤へ、ケイドのペネトレイトからの左手ダンクが決まったところでUTAがタイムアウト。
DETはATOにルバート、アイビーを起用、アイビーがファーストスリーを決めて逆転、その後も16-2のランでUTAを圧倒。
ホランド、スチュワートの連続ブロックからのアイビーの速攻などもあり、UTAにもう一度タイムアウトを取らせる。
終わり際にはケイドが相手ディフェンスの裏をかいたアシストでルバートがイージーバスケット。
最後はグリーンが投入され、UTAもコリアーがキックアウトしマルカネンのスリーをアシスト、そして自らのジャンパーで追加点。
最終36-33でDETが3点リードで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはルバート、アサー、グリーン、ダンロビ、リードの5人でスタート。
まずはルバートのスリーでDETが先制、さらにダンロビもフローターで続く。
UTAはマルカネンのスリーで応戦、DETはルバートが2本目のスリーをヒット。
DETはリムプロテクトでも強さを見せ、UTA側は納得してなさそうですがアグレッシブにいけています。
DET6点リードで中盤へ、粘りを見せるUTAに対してリードを保つ。
残り7分でケイド、ハリス、デューレンが戻り、デューレンの連続得点でさらにDETが点差を放す。
11点リードで折り返し、UTAはアウトサイド、DETはペイントから加点しDET7点リードで終盤へ。
UTAのスリーポイント攻勢にモメンタムを持っていかれるDET、タイムアウトで流れを切る。
ATOにダンロビがタフなスリーを沈め点差を開きますが、UTAはジョージがキレキレ、ペネトレイトからのダンク、プルアップスリーと連続得点、このクオーターだけで2桁得点を挙げてくる。
14-5のランで1点差に迫られるDET、終わり際にダンロビのスリーとセンサボーのスリーで決め合う。
DETはケイドのアンドワン、UTAはジョージのジャンパー、点の取り合いになり最終68-67でDETが何とか1点リードで後半へ。
**第3Q、**DETはスターターに戻して後半開始、UTAはベイリーに変えてセンサボーがスターターに入ってくる。
マルカネンのスリーでUTAが先制、逆転、DETはデューレンがスコアしすぐに同点。
点の取り合いになる序盤、リードチェンジを繰り返し、DET的にはディフェンス頑張って自分たちのリズムにしたいところ。
1点ビハインドで中盤へ、ここでデューレンが4つ目のファウルでまたベンチに下がらざるを得なくなる。
DETは前半よりも早めにグリーンを投入、UTAに早々にボーナスを与えてしまいFTでリードを広げられる。
さらにジョージのスコアで2桁ビハインドを背負わされるDET、ちょっとこの時間帯はペイントを簡単に割られてしまう。
10点ビハインドで折り返し、ここまで大量のアシストを記録していたケイドがスリーを沈めそろそろ得点を伸ばしにかかるかも。
レフェリーのジャッジへのアジャストが遅れ気味なDET、フラストレーションを貯めて9点ビハインドで終盤へ。
ここでまだ出場してなかったジェンキンズを起用、このクオーターファウルが多くなり、UTAに大量のFTを与えてしまう。
残り2分半で15点ビハインド、グリーンが連続でスリーを決めて繋ぎ、最後はジェンキンズもお分スリーをしっかり決める。
最終111-103で8点ビハインドで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはケイド、ジェンキンズ、ホランド、ハリス、デューレンのというラインナップでスタート。
まずはトランジションでハリスがアンドワンを獲得し先制、UTAはマルカネンがカールカットから加点し、さらにスリーで繋いでくる。
速攻でセンサボーにダンクも決められてまたジワジワ離されそうになるDET。
ケイドのスリーで踏み止まり6点ビハインドで中盤へ。
ダンロビのスリーでようやくワンポゼッション差に迫りUTAが堪らずタイムアウト、ようやくディフェンスにおいて本領発揮してきた感じ。
ATOはUTAがセンサボーのスリーで突き放し、DETはデューレンのアンドワンでお返し。
ここでジェンキンズが素晴らしいスティールで同点のチャンスを得ますがデューレンの5つ目のファウルで帳消しに。
DET3点ビハインドでクラッチタイムに突入、UTAはセンサボーのアタックで2点追加、DETはケイドがジャンパーを沈めて対抗。
しかしUTAがヌルキッチのブロックからワンマン速攻、4点差にされて終盤へ。
DETは速攻でホランドがアタック、FTを2本沈めて2点ビハインド。
残り3分半を切ったこの大事なポゼッションでDETはしっかりと守り切り相手のターンオーバーを誘発。
ただDETも加点は出来ず、両チーム守り合いの展開が続く。
残り2分までスコアは動かず、どちらも我慢の展開が続きましたがUTAがジョージの見事な読みでスティールしダンクフィニッシュ、4点差にされたDETがタイムアウト。
残り1分弱、DETはあまり時間を使わずにケイドがアタックしてダンク2点追加。
UTAのオフェンスを止めたDET、今度は時間を使ってケイドがジャンパーを選択しますが決まらず。
30秒を切りケイドがギャンブルに出てスティール、見事に掻っ攫ってレイアップに行きファウル獲得。
FT2本を成功させ同点、残り18秒でUTAはタイムアウトを使わずにオフェンスに入る。
時間をたっぷり使って最後はジョージがトップから切り込んでフローター、これが決まってUTAが2点リード。
DETがタイムアウト、最後に放ったケイドのスリーは決まらず、最終131-129で敗退となりました。
<所感>
第3Qに大量失点してしまい最後よく追いつきましたが接戦を落とし連勝が4でストップしてしまったDET。
一つの要因は第3Qに44失点、これがファウルかさんで相手にFTを多く献上、そこをUTAが高確率に沈めてきました。
ケイドが29点に17アシストと存在感を発揮、その他6人が2桁得点を挙げバランス良いオフェンスしましがディフェンスに課題が残ったDET。
ファウルトラブルや勿体無いターンオーバーなど、クオリティ上げられる部分を徐々にアップデートしていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- 立ち上がりのアサーのターンオーバーがちょっと気になりました。無策に突っ込んで空中で時間稼ぎますが出しどころがないパスミスが連続。この辺りの判断力、ゲームメイクのためのスキルセット獲得が課題になりそうです。
- ジョージとマルカネンが二人揃って30点オーバー、そしてベンチからセンサボーが20点をマーク、控えガードとしてコリアーも良い動きを見せていたので個人的にはUTAはやり方次第ではタンクシーズンを終えても良い気がしてきました。もう少し辛抱して育成する考え方も理解できますし、ロールプレイヤーを獲得してきて一旦ポストシーズンを目指すのもありな気がします。UTAの今後の動向要チェックです。
12/29 GAME32 @ LAC × 99-112 24-8
<スターター>
ジェイレン・デューレン
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
前回接戦を落とし連勝が途切れたDET、LACのホームに乗り込んでの1戦、スターターはいつもと変わらず。
LACはちょっと前にズバッツが負傷してしまい欠場、ロペスがスターターに入ってきています。
LACがカワイのジャンパーで先制、DETはハリスがゴール下を決めて応戦。
LACが先行しDETが追いかける展開の序盤、DETの方にターンオーバーが目立ち始める。
7点ビハインドで中盤へ、ケイドが2つ目のファウルとなりますが出場継続。
カワイのバスカン、ハーデンのスリーで点差を離されDETが流れを切るタイムアウト。
10点ビハインドのDET、ATOはデューレンのペネトレイトで加点、しかしハーデンが巧みなペネトレイトを見せ2桁得点に到達される。
また速攻をカワイにチェイスダウンブロックで阻まれ、8点ビハインドで折り返し。
DETはアイビーが投入され、さらにスチュワート、ルバートがイン。
デューレンが3連続得点しスコアを継続、LACはバトゥームのスリーでリードを広げ、DETが11点ビハインドで終盤へ。
DETは続いてホランドが投入され、この試合から復帰のDJJがアンドワン、さらにケイドが3つ目のファウルと悪い流れ、流石にダンロビと交代してベンチへ。
LACのルーキー、ニーダーハウザーに強烈なプットバックダンク、さらにバトゥームのスリーで一気に19点差にされまたタイムアウトを取らされるDET。
スチュワーがポストムーブやプットバックダンクで加点、ホランドもディフェンスでハーデンを一人で2回止めたりと良いプレイは要所で見られるDET。
最後はルバートがレイアップを決め、最終33-20で13点ビハインドで次のクオーターへ。
**第2Q、**DETはアイビー、ルバート、ダンロビ、ホランド、スチュワートの5人でスタート。
トランジションからホランドが決めて先制、カワイのダンクをスチュワートがブロックしますが、ロペスのフォローで加点される。
序盤はイーブンな展開、DETが相手のターンオーバーから速攻に繋ぎ、良いボールムーブで最後はスチュワートがダンクしたところでLACがタイムアウト。
ATOにグリーンが入るDETN、9点ビハインドで中盤へ。
LACはダン、バトゥームがディフェンス頑張ってくることでリズムを崩すDET、また2桁ビハインドに。
バトゥームがスリーを4/5で決めてきて15点ビハインドで折り返し、一方ダンロビはまだスリーが決まらずブーストできないDET。
ここでケイドを戻すDET、デューレンの連続得点を導きますが、LACはカワイが着々とスコアを伸ばしていく。
17点ビハインドで終盤へ、粘りを見せたいDETでしたがオフェンスが上手くいかず。
最後もカワイのジャンパーで締め括られ、最終60-42で18点ビハインドで後半へ。
**第3Q、**DETはまずケイドがアタックしてファウル獲得、FTで先制。
前半で25得点してきたカワイ、ここもジャンパーを決めて応戦し、さらにスリーを沈めてくる。
ただここはケイドが意地をみせ、連続スリーでスコアをグッと詰める。
そしてケイド→デューレンのアリウープで13点差にし、LACが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOもケイドのフローター、さらに速攻でケイドがまたダンクし1桁差に迫って中盤へ。
ただカワイのジャンパー、スティールからのダンクでまた離されるDET、さらにデュープスリーを沈めてきてDETがタイムアウトを取らざるを得なくなる。
16点ビハインドで折り返し、カワイがオンファイア状態でとんでもないタイミングのプルアップスリーもねじ込んできて40点に到達。
20点ビハインドで終盤へ、DETはここでジェンキンズを投入。
その後もLACはカワイがFTでスコアを伸ばし51点、このクオーターで26点を決めてキャリアハイをすでに達成。
最終92-69でDETは23点ビハインドで最終クオーターへ。
**第4Q、**DETはケイド、アイビー、グリーン、ホランド、リードという5人でスタート。
LACがハーデンのFTで先制、DETはアイビーのスリーで応戦、次にリードのアンドワン、さらにホランドのスティールからの速攻で連続得点。
LACが早めのタイムアウトで対応、ATOはロペスがスリーを決めてくる。
19点ビハインドで中盤へ、DETがディフェンス頑張ってスコアに繋ぎジワジワと詰めていく。
LACはここでカワイを戻してきて17点ビハインドで折り返し。
DETがカワイへの早いタイミングでのダブルチームをし始め、速攻でグリーンが加点して15点差になったところでLACがタイムアウト。
ATOはケイドがジャンパーを沈めて13点差にして終盤へ、さらにFTで追加点も挙げて11点差に。
LACはここでハーデンがスリーを決めて突き放しにかかり、さらにカワイもFTを2本追加。
ケイドが意地のアンドワンを奪ってチームを牽引、ただLACが上手く時間を使ってコントロール。
そして最後にカワイのFTで締め括られ、最終112-99でDETが敗退となりました。
<所感>
カワイに55点を決めらて久々の連敗となってしまったDET。
ケイドが27点9アシストを記録しましたが、前半はファウルトラブルに陥りプレイタイム伸ばせず、最後の追い上げは素晴らしかったですが間に合いませんでした。
チームとして99点しか挙げられず、ケイド不在による前半のブレーキが厳しかったです。
ただ相手のエースのとんでもない活躍での敗退ということで、ミス多数という感じではなかったと思うので切り替えて年内最終戦白星を飾ってもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- カワイの50点以上に加え5スティール、3ブロックというのはアンソニー・デイビス以来2人目の記録だそうです。また55点というのもチームメイトのハーデンが打ち立てたフランチャイズ記録に並ぶパフォーマンス。怪我がちでシーズン中は安定して出場できないシーズンが続いてましたが、やはり能力は一級品。こんなに負け越しているシーズンをカワイはあまり経験していない気がするので、ここからどう頑張っていくのか、楽しみです。
- LACはこの試合で怪我していたDJJが復帰。また数字を見るとここ3試合はだいぶ数字が改善していることが試合中レポートされました。本来であればめっちゃ強そうなラインナップなLACが苦戦している原因がどんなところにあるか分析するの難しいですが、結局ポストシーズンに健康に来れれば怖い存在であるのは間違いありません。シーズンはもうちょっと頑張らないとプレイインの1発勝負でやられちゃうかもしれないので、どこでギアを上げてくるのか要チェックです。
振り返り
久々の連敗をしたDET
11月末のBOS、ORL戦での連敗から約1ヶ月ぶりの2連敗となったDET。
ウエスト遠征を1試合残して2勝2敗、是非とも勝ち越しで終えたいところです。
若いチームなので連敗がズルズルと続いてしまうケースになってしまわない様に意識して戦っていって欲しいのと、年が明けて1月のスケジュールが割とタフな相手が多いので、そこも踏ん張ってもらいたいです。
なんかディフェンスが機能してこなくなったかも…
今週のSAC戦、UTA戦が点の取り合いになる展開で、LAC戦はカワイを止められずにオフェンスが振るわず敗退。
相変わらずブロウアウトの少ないDET、一つの課題としてターンオーバーが多いというのもあるんですが、ペリメーターディフェンスに難があるかもと思わされたweek10。
アサーがもうちょっとプレイタイム増やせたら良いなと思いますが、2ndユニットのハッスルは非常に良いと思うのでチーム全体でのカバレージなどで上手いこと対応していって欲しいなと思います。
week11の予定
12/31 GAME33 @ LAL
1/2 GAME34 vs MIA
1/5 GAME35 @ CLE
年内最後の試合を終えるとウエスト5連戦が終了、ここからイーストとの対戦が増えてきます。
しかも上位陣との対戦も控えているため、ここをしっかり勝って新年弾みを付けていって欲しいです。
最後に
アベンジャーズ:ドゥームズデイのティーザーがちょこちょこ出てきてます。
スティーブ・ロジャーズの復活がどう物語に影響するのか、非常に楽しみです。
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2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ













この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます