#13 DETのweek12を振り返る




どうも、RIP SLYMEの一番の思い出の曲は「one」な、しーてぃーです。

今回の対バンの相手がアツすぎます。

いきてー。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DETのweek12を振り返る

試合結果

1/6 GAME36 vs NYK 〇 121-90 27-9

<スターター>

ポール・リード

アイザイア・スチュワート

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

イースト天王山の1戦となるホームでのNYK戦、DETのスターターは前の試合と同じ。

まずはNYKがアヌノビーのFTで先制、DETはダンロビの4PTプレイでスタート、さらにスチュワートのスリー、ケイドの速攻でリードを広げる。

NYKがディフェンスを締め直し、ブランソンの連続得点で応戦、DETはリードの連続得点で6点差付けて中盤へ。

NYKがペイントからの特典でジワジワ詰めてDETもケイドがスコアを伸ばして応戦、3点リードで折り返し。

ここでDETはホランドを投入、続いてアイビー、グリーンがイン。

スチュワートのブロック、ホランドのブロックでショットクロックバイオレーションを取りアイビーのジャンパーで加点して、6点リードで終盤へ。

クラークソンの連続スリー、マクブライドのスリーで詰められますがケイドのスコアで突き放す。

残り2分半でジェンキンズがイン、2点差にされたところでアイビーのスリーが決まり点差を広げる。

NYKがずっとピッタリ着いてきますが素晴らしいディフェンスでリードを保ち、最終30-29で1点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、アイビー、グリーン、ホランド、リードの5人でスタート。

ジェンキンズのスリーでDETが先制、さらにホランドのレイアップで連続得点。

DETのしつこいディフェンスが連続でNYKのオフェンスファウルを引き出しますが、KATがスリーを決めてワンポゼッション差に迫る。

ジェンキンズのフローター、グリーンのスティールからのアイビーのFTと2ndユニットが奮起。

ジェンキンズが身体能力を活かしたチェイスダウンブロック、さらにKATのペネトレイトにも合わせて連続ブロックする。

DETがジワジワとリードを広げ中盤へ、ジェンキンズがスコアを伸ばし、NYKはコーレック、ブリッジズのスリーで追いかける。

2点差に詰められて折り返し、DETが早めのタイムアウトで対応しATOにはケイドを戻す。

一旦両チームオフェンスが落ち着いて守り合いに、DETが5点リードで終盤へ。

アサーのスティールからグリーンの速攻に繋ぎ会場が大盛り上がり、NYKは流れを切るタイムアウトを取得。

9点リードで迎えるATO、ここもディフレクションからルーズボールにみんながダイブしマイボールに繋ぐ。

そしてアサーのミスマッチを突いたポストアップで11点差、2桁差に出来たところをNYKはブランソン、マクブライドのスリーで1桁に戻す。

終わり際は点の取り合いになりますが、DETはダンロビのスリー、ケイドのジャンパー、スチュワートのプットバックでNYKを突き放す。

最終64-54で10点リードにして後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずはケイドのスリーで先制、NYKはロビンソンのプットバックダンクで応戦。

アサーのレフトハンドスラム、リードのブロックとDETのアスレティックな部分を押し出す立ち上がり、ただNYKも良いディフェンスして粘りを見せる。

ケイドのジャンパーで17点リードにしたところでNYKが堪らずタイムアウト。

中盤に入りNYKがゾーンディフェンスに切り替えますが、2ndチャンスを繋ぎ最後はケイド→リードのアリウープで攻略。

さらにケイドのスリーで22点リードにして折り返し、さらにケイドはNYKの速攻をブロックで阻む。

そしてケイドがまたアンドワンで追加点、完璧なゲームは運びを見せて会場も大声援を送る。

DETのモメンタムにNYKを巻き込んでケイドのターンアラウンドジャンパーで24点差、NYKにもう一度タイムアウトを取らせる。

終盤に入り、ここまでNYKに5点しかスコアを許さずに戦ってきたDET、ブランソンのペネトレイトもホランドがシャットアウト。

しかしブランソンも意地の4PTプレイをもぎ取り応戦、さらにFTももぎ取り8-0のラン。

DETオフェンスはちょっと停滞してしまいますが、2ndユニットがまたここで奮起しスコアを動かす。

アイビーがスコアを伸ばし最終89-69で20点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、ケイド、ホランド、グリーン、リードというラインナップでスタート。

NYKがKATのFTで先制、そしてゾーンディフェンスを継続、DETは外からジェンキンズが射抜き応戦。

相手の1-2-2か3-2気味なゾーンのコーナーを突いてグリーンがオープンスリーをヒット。

NYKがブランソン下がっている間、KATのところで打開しようとしてきますが、ハードなディフェンスを継続し守るDET。

マンツーに戻してケイドにダブルチームを仕掛けてきますが、しっかりキックアウトしてホランドがスリー、速攻でもグリーンがスリーを沈めこの試合最大の28点リードまで広げてNYKがタイムアウト。

ATOにNYKは出場してなかったヤブセレ、フクポルティを投入し3rdユニット気味な編成へ。

25点リードで中盤へ、ちょっとゲームのインテンシティが下がり始めどちらも大味なシュートセレクションになり始める。

23点リードで折り返し、ここでDETも出場してなかったサッサー、スミス、チャズを起用。

26点リードで終盤へ、ここからはサッサーがシュートノーミスで決めて牽引。

最終121-90でDETがイースト1・2位対決を制しました。

<所感>

今季イチの内容と言って良さそうなくらい完勝したDET。

ケイドが29点13アシストをマーク、その他4人が2桁得点をマーク、スリーをチームで16/31で52%という高さで沈めました。

そしてディフェンスもバッチリ、ブランソン、マクブライドには得点伸ばされましたがその他をシャットアウト。

デューレン、ハリス、ルバートがいない中でのこの勝利は自信になりそうです。

<その他気づいたこと>

  • DETはベンチスコアが58点、最近調子の良いサッサー、ジェンキンズだけでなくアイビーも16点、そしてベテラングリーンが17点を記録。最近はグリーンがラストラインナップに入るくらい存在感を発揮してます。彼がいてくれることでDETの若手がディフェンス頑張るという文化をしっかりと学んでいっている様に見えるのでこの調子でガンガンやって欲しいです。
  • NYKはKATが6点と大人しかった印象。システム的な部分もあるのかもしれませんが彼がFG試投が4本しかないのは勿体無いと思ってしまいました。DET的には昨季のポストシーズンでやられた相手なので、今季もしプレイオフで当たる様なことがあればめっちゃ面白くなりそうです。

12/8 GAME37 vs CHI 〇 108-93 28-9

<スターター>

ポール・リード

アイザイア・スチュワート

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ジェイデン・アイビー

<ゲームレポート>

ホームにCHIを迎えるDET、引き続きデューレン、ハリスが欠場、ケイドがこの試合は欠場となりアイビーがスターターに入り、CHIもギディー、ホワイトがお休み。

まずはスチュワートがペイントで加点し先制、CHIはオコロがペネトレイトで応戦、さらに速攻でハーターがスコア。

DETもダンロビがスリーを決め返し、点の取り合いになる立ち上がり。

CHIがブゼリスの連続得点で点差を広げ、DETはリードのスリー、スチュワートのフックで追随。

1点ビハインドで中盤へ、ここでDETはホランドを起用。

ダンロビのコーナースリーでDETが一歩抜け出し折り返し、CHIはドスンムのスリーでピッタリ後ろに着く。

3点リードで終盤へ、ジェンキンズと久々に復帰のルバートがイン、その後にグリーンが起用される。

スチュワートが連続得点しツーポゼッションリード、CHIがゾーンを敷いてきますが構わず得点するスチュワート、2桁得点に乗せる。

最終30-24でDETが6点リードして次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、ルバート、ホランド、グリーン、スチュワートという5人でスタート。

ゾーンを継続するCHI、対するDETはルバートがアシストしスチュワートがスコアして先制、CHIはパトのスリーで応戦。

CHIのフィリップスにプットバックを決められてリードしているDETが先にタイムアウト、おそらくディフェンスの出来に納得がいっていないご様子。

ATOにはサッサーが起用され、停滞気味なオフェンスに刺激を入れる。

4点リードで中盤へ、互いに我慢の時間が続く中でCHIがドスンムの速攻で2点差に。

約3分間FGのないDET、またしてもドスンムのレイアップを許し同点に追いつかれて折り返し。

ここでようやくシュートを決めたのがダンロビ、さらにアサーのスティールからリードが決めて4点差にしたところでCHIがタイムアウト。

DETが2点リードで終盤へ、CHIもブゼリス、ブチェの得点で追い上げて逆転、接戦になるこの時間帯。

DETが良いディフェンスから速攻に繋げ始め、さらにジェンキンズ→スチュワートのアリウープで追加点。

アサーがこの時間帯はディフェンスで存在感を発揮、速攻も演出し最終52-50でDETが2点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

CHIがジョーンズ→ブゼリスのアリウープで先制、さらにハーターがペネトレイトし追加点、逆転されるDET。

アサーのダンクをリードがポストからアシスト、さらにダンロビのスリーでリードを奪い返し接戦になる立ち上がり。

ATOを挟み速攻で失点するDET、戻りがこの試合はあまり良くないです。

7点ビハインドで中盤へ、ここでスチュワートがコーナースリーを沈めますがブゼリスにスリーを決め返される。

ただブゼリスのペイントでの得点に関してはアサーがよく頑張って守っている印象。

折り返しのところでスチュワートのスリーがまた決まり4点差に迫るDET。

またジェンキンズ、ホランドが前半よりも早めに登場、また守り合いになってくるこの試合。

4点ビハインドのまま終盤へ、ここでまたドスンムがトランジションスリーを決めて得点を伸ばす。

DETはホランドのペネトレイト、グリーンの速攻でワンポゼッション差、ただドスンムがスリーを決め返す。

終わり際にスチュワートのダンク、ルバートのレイアップで詰めるDET、CHIはブチェのフローターで応戦。

サイドはルバートがスリーを決めて最終77-76で1点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、ホランド、グリーン、スチュワート、そしてこのタイミングでチャズを起用するビッカースタッフHC。

ホランドのコーナースリーでDETが先制、逆転してスタート。

そしてチャズがプルアップジャンパーを決め追加点、CHIのシュートが決まらない時間にホランドが速攻でダンクフィニッシュ。

CHIは2分経過した頃にブゼリスのスリーが決まりファーストスコア、しかしチャズのキャッチ&スリーでリードを広げる。

CHIもドスンムのスリーで追随しますが、グリーンがレイアップを決めて5点リードにして中盤へ。

さらにジェンキンズ→スチュワートのアリウープが決まりキャリアハイの27点をマーク、会場も大盛り上がり。

DET5点リードで折り返し、再びジェンキンズからのアイストでスチュワートがスラムダンク、堪らずCHIがタイムアウト。

ATOはジェンキンズのアタックからのキックアウト、チャズが2本目のスリーを決めて10点差にして終盤へ。

リードのフローターで12点差にしてCHIが再度タイムアウト、ATOはCHIのオフェンスをDETがしっかりと止めて点差を維持。

ブチェがスコアを伸ばしてきますが冷静に対処するDET、そのまま勝ち切りました。

最終108-93、ケイド不在の中でホームでしっかりと白星を挙げる事が出来ました。

<所感>

ロースコアな展開となったこの試合、ケイドのスコアリングを誰がカバーするかなと思ったらまさかのスチュワートでした。

そしてベンチから出場のジェンキンズが2得点ながらキャリアハイの15アシストをマーク、この二人がオフェンス引っ張りました。

ディフェンスも最後のクオーターは16点に抑え、チームで勝ち取った素晴らしい勝利だったと思います。

<その他気づいたこと>

  • DETのハーフコートのオフェンスクオリティはケイド不在、そしてデューレンもおらず、停滞した時のポストアップ役のハリスもいないため正直に言ってダダ下がり。前半の停滞を打ち破ってくれたのはダンロビでした。試合を通じてスチュワートが出ている時間は彼が一人で解決してくれましたが、インサイドのディフェンスが上手いビッグマン相手にどうするか。ガード陣のステップアップに期待です。
  • 第4Qの頭にチャズを投入したビッカースタッフHCの采配シビれました。ここまで出場していなかったルーキーを入れて彼がこのクオーターだけで8点を記録、こうやって誰にでもチャンスがあるというメッセージがチーム内に浸透してくると誰が出ても高いクオリティで戦えると思うので、DETがどんどん良いチームに育っていきそうな気配がします。
  • CHIはベンチから出場のドスンムが24点をマーク、一人でプッシュしてフィニッシュし切れる能力は見事でした。2巡目指名の選手としてはとても良い成長を続けていると思うので、これからの活躍も期待したいです。
  • 試合外のCHIのニュースといえば河村勇輝が再び2way契約を結びCHI返り咲きが決定。下肢の血栓の治療のためコート復帰できていなかった様でその間にサポートしてくれていたCHIの彼への期待の高さが伺えます。まずはGリーグでの調整がメインになるかと思いますが、シーズン開幕当初はCHI絶好調でプレイタイム貰える余地ないかと思っていたらそうでもない感じになってきているので、レギュラーシーズンで彼が出てくるのを楽しみにしたいと思います。

1/11 GAME38 vs LAC × 92-98 28-10

<スターター>

ポール・リード

ジャボンテ・グリーン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ジェイデン・アイビー

<ゲームレポート>

前の試合活躍したスチュワートも欠場となってしまったDET、スターターにはグリーンが入ってきています。

まずはカワイのFTでLACが先制、DETはリードのジャンパーで応戦、そしてダンロビがファーストスリーを見事に決めて良い入りを見せる。

アサーのスティールから速攻に入りダンロビが2本目のスリー、アイビーのプットバックもあり7点リードにしたところでLACが流れを嫌ってタイムアウト。

ATOも相手のターンオーバーを誘発、DETのディフェンス意識が高く、ダンロビのフローターで9点リードにして中盤へ。

その後もスティール、ブロックから着実に速攻で加点し11-0のランで2桁リード、ダンロビが3本目のスリーを沈め折り返す前に13点目を記録。

折り返しのところでDETはルバート、ホランドがイン、グリーンが試合開始から何度もディフレクションしディフェンスのクオリティを維持。

ビッグマン不足なDETはリードに変えてスミスを投入、早速ブロックを見せて上手くゲームに入ります。

続いてジェンキンズが起用され、2way二人をオンコートにするDET。

得点はロースコア気味ですがLACをシャットアウトし13点リードで終盤に入るDET。

約4分間得点出来てないDET、とにかくディフェンスで粘る。

ハーデンのFTで8点差にされ、最初の勢いは徐々に鎮火しますが、ようやくルバートのジャンパー、スミスのゴール下で加点。

そしてジェンキンズのスティールから速攻でホランドがアリウープ、最後はルバートが決めて最終28-14でDETが14点リードで次のクオーターへ。

**第2Q、**DETはジェンキンズ、サッサー、ホランド、アサー、リードの5人でスタート。

ジェンキンズのスリーで先制するDET、LACはミラーのペネトレイトで応戦。

サッさーのスティールから速攻でアサーがアリウープ、とんでもない高さで決めます。

ホランドのスリーも決まって17点リードで中盤へ、DETはすでに10本ものターンオーバーを誘発。

13点リードで折り返し、ここで戻ってきたダンロビが4本目のスリーを沈める。

LACも意地を見せここは踏ん張り、DETが13点リードのままで終盤へ。

カワイに4点プレイを決められさらにジョンコリもスリーを決めてきますが、ダンロビのスリーで押し返すDET。

そしてグリーンとアサーでハーデンをダブルチームしスティールからスコア、そしてスミスのブロックからダンロビの速攻に繋ぐ。

最後にまたDETらしさが出て最終55-41で14点リードで後半へ。

**第3Q、**DETはスターターに戻して後半開始。

ズバッツがFTを決めてLACが先制、さらにコリンズのスリーで10点差に詰めてくる。

そしてターンオーバーからハーデンが速攻でスリー、7点差になり、開始1分でDETはタイムアウトを取る羽目に。

ATOもカワイのスリーを被弾しあっという間に4点差に迫られたDET、リードがテクいビハインドバックパスでアイビーのスコアをアシストしDETがようやくファーストスコア。

その後もアイビーが連続得点し応戦、6点リードで中盤へ。

守り合いになりどちらも簡単にスコアが伸びない中、DETが5点リードで折り返し、内訳としてはDETは相手の対策をしっかりと実行しLACがそれを崩せない状況、DETはシンプルにハーフコートオフェンスが上手くいっていない状況。

4点リードで終盤へ、停滞気味だったところをホランドがアンドワンもぎ取ってモメンタムを注入。

さらにホランドのルーズボールダイブからルバートの速攻に繋げ堪らずLACがタイムアウト、泥臭い良いプレイ見せてくれます。

ATOにもホランドがプットバックダンク、ベンチも逆にちょっと引き気味になるくらいエナジーを発揮。

最後はジェンキンズのペネトレイトからのダンクで締めくくり、ホランドのブロックで第3Q終了、最終76-68で8点リードで最終クオーターへ。

**第4Q、**DETはジェンキンズ、ホランド、ルバート、グリーン、スミスというラインナップでスタート。

LACがダンのペネトレイトで先制、カワイにスティールされて速攻に持ち込まれますがグリーンのチェイスダウンブロックで防ぐ。

DETはジェンキンズのFTで応戦、さらにスティールからホランドのボースハンドスラムで10点リード。

さらにルバートのアタックで6-0のラン、そしてホランドの速攻でのウインドミルダンクで14点リードにしLACにタイムアウトを取らせる。

ただATOはDET側にもミスが続きLACが連続得点、カワイのスリーで一気に7点差に迫られて中盤へ。

12-0のランに繋げられ2点差になり、堪らずDETがタイムアウト。

ATOはリードがペネトレイトしフローター、さらにFTで加点し5点差で折り返し。

そのままクラッチタイムへ、ここでリードがプットバックダンクでスコアを伸ばしオフェンスを牽引。

LACはコリンズがスリーをヒット、4点差で終盤へ。

さらにLACがFTで点差を詰めて2点差、残り3分半。

DETはジェンキンズがFTを獲得し1本成功、その後互いにアサーがブロックをすればコリンズがブロックをしリムの守り合いに。

ここでLACがハーデンのアンドワンでついに同点に追いついてくる。

残り3分、ジェンキンズがペネトレイトからフローターを決めて2点リード。

LACはズバッツのFT1本で1点差、残り2分。

DETはここで痛恨のターンオーバーからのファウルを与えてしまいコリンズのFTで逆転される。

1点を追うDET、残念ながらここでもターンオーバーが出てしまいこのクオーターだけで10個目を記録。

LACはハーデンがズバッツのダンクをアシストし3点差、残り1分弱。

ジェンキンズがアタックしますがハーデンがスティール、見事な仕事をします。

残り40秒を切って同点のチャンスのポゼッションがありましたが決め切れず。

最後まで粘りを見せますが最終98-92で敗退となりました。

<所感>

めちゃくちゃ良いゲームの入りを見せたDETでしたが、後半は全く逆の展開、LACが立ち上がりに一気に点差を詰めて、DETも踏ん張りましたが最後は突き放せずにミスが続いて敗戦。

ダンロビが20点をマークし前半のオフェンスを牽引、後半はホランドが攻守に存在感を発揮し16点を記録、素晴らしいエナジーを発揮してました。

スミス、リードがなんとかペイントで頑張りましたがもう少しガード陣のスコアが伸びてきたらなと思わされる内容でした。

<その他気づいたこと>

  • 前回対戦時にはキャリアハイ55点を決めてきたカワイを前半は上手く抑え込めたDET。それだけでなくハードなディフェンスでミスを誘発しまくり。ただそれを後半はやり返されました。こういう展開でケイド以外にボールを預けてスコアしてくれる人材が必要だと思わされた試合。現状ではルバートがベンチからそれが出来そうなのと、ハリスがポストで今までやってくれていた時間もあったので一旦はこの二人に期待、しかしもう一人欲しい。
  • 2way契約のトル・スミス、ベンチからの出場でリードよりも長くプレイし9点14リバウンド4ブロックと貢献。ジェンキンズにしてもそうですがこういうチャンスで存在感を発揮してくるのは素晴らしいです。ビッグマンたちが帰ってくるまでにハードなプレイでチームに勢いを加えていって欲しいです。
  • LACファン目線で見たら前半はミスばっかりでヤキモキする試合内容でしたが後半に立て直し。またコリンズが試合を通じてよくスコアを繋いでいた印象。ハーデンやカワイは圧巻のプレイという感じではなかったですが流石に存在感を発揮、役者が違いました。ここ最近は勝ち星を伸ばしてきている様子なのでどこまで巻き返せるのか、要チェックです。

振り返り

完成形と課題がよく分かったweek12

BOSとの戦いはほぼ完成形に近しい試合だった様に思います。

ケイドがしっかりコントロールし支配、ディフェンスの強度も高く、スリーも良く決まりました。

CHI戦はその穴を上手く埋めて勝利、しかし埋められずに敗退したのがLAC戦。

どの試合もチームカルチャーが良く出ていて見てて面白いです。

怪我人が戻ってきたら改善する部分もいろいろあると思いますが、逆に混雑する部分も出てきそうなので、そこを整理するトレードが発生するかもしれないのでその辺りの動向をしっかりチェックしていきたいです。

week13の予定

1/16 GAME39 vs CHI

1/18 GAME40 vs IND

ホームでの試合が続くDET。

このweek13はスケジューリングの都合で5日間試合がないDET。

ケイド、デューレン、ハリスの怪我がここでよくなって貰えると非常に助かります。

最後に

今週のFantasy NBA報告、運用している2チームとも勝利することが出来ました。

一つ大きな要因は相手のロスターがけが人だらけだったこと。

そして両対戦相手にいたのがケイド、ピックアップチーム企画的には残念でしたが、Fantasy的には助かりました。

だんだんシーズンが進んできて上位争いに残留出来ているのでこのまま頑張っていきたいです。