
寒くなってきました。
どうも、そんな中でもランニングの頻度を落とさずにこれています、しーてぃーです。
ダイエットサポートしてくれているChat GPTが上手く返信してくれない事があり、ちょっとイライラして文章打ってます。
本日のレポート内容
DETのweek13を振り返る
試合結果
1/16 GAME39 vs PHX ○ 108-105 29-10
<スターター>
トバイアス・ハリス
ジェイレン・デューレン
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
5日ぶりの試合となったDET、欠場していたケイド、デューレン、ハリスが戻ってきて、ホームにブッカー不在のPHXを迎える。
まずはデューレンのブロックからハリスのジャンパーに繋いでDETが先制、さらにデューレンが速攻からアンドワンを獲得し連続スコア。
さらに速攻からハリスがダンクし6-0のラン、PHXはオニールのスリーで応戦。
その後はスコアが一旦停滞してしまうものの、硬いディフェンスでリードを維持し5点リードで中盤へ。
ダンロビのコーナースリーで点差を広げるDET、PHXはアレンの連続スリーで追随、先にDETがタイムアウト。
ATOもターンオーバーから失点、流れが良くないDETはスチュワートが起用される。
1点リードで折り返し、ディロンのフローターで逆転されたDETはデューレンのジャンパーでリードをすぐ奪い返しますが、PHXディフェンスに苦戦気味。
すぐさまアレンのスリーでまたリードチェンジ、DETはアイビー、ホランドを投入。
アイビーが早速ジャンパーを沈め17-17の同点で終盤へ。
DETはルバートを投入しケイド以外2ndラインナップに。
さらにアイビーがスリーをヒット、リードチェンジが続くこの時間帯。
続いてケイドも下がってグリーンがイン、完全にベンチユニットに切り替える。
イガダロに連続得点を許すDET、アイビーがこのクオーター2本目のスリーで追撃。
終わり際はPHXが連続スリー、最終32-23で9点ビハインドにされて次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ホランド、ルバート、グリーン、スチュワートの5人でスタート。
PHXが速攻でダンがスリーを決めて2桁ビハインドスタート、DETはスチュワートのFTで応戦。
なんだか波に乗れないDETが早めのタイムアウト、ケイドのリズムが上がらずに全体的にオフェンスのテンポが上がらず。
ここでジェンキンズがイン、しかしまたケイドのターンオーバーから失点しDETが2回目のタイムアウトを取る羽目に。
15点ビハインドで中盤へ、ようやくグリーンのスリーが決まり追加点を挙げるDET。
一旦ケイドを下げてジェンキンズ+スターターのラインナップにするDET、ただPHXがブルックスの4PTプレイなんかでまたリードを広げる。
15点ビハインドで折り返し、ここで切込隊長ホランドのアンドワンで加点するDET。
さらにジェンキンズのスリー、ダンロビのフローターとスコアを繋いで9点ビハインドで終盤へ。
DETらしいディフェンスの激しさが出てきてPHXのFGを抑えるこの時間帯、フレグラントやテクニカルのチェック、そしてコンタクトも多くリプレイの時間が増える。
ディロンのファウルが4つになりベンチへ、4点差まで詰めますがアレンの連続スリーでまた2桁ビハインド。
なんとかダンロビのスリーで9点差にし、ケイドのゴール下ねじ込みで7点差にして前半終了、63-56で後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
まずはケイドにポストアップをさせてファウルドローン、FTで先制するDET。
2本目が外れますがオフェンスリバウンドからダンロビがスリーをヒット、3点差になりすぐにPHXがタイムアウト。
PHXはオニールのスリーで応戦、さらにアレンがスリーを決めて突き放しにかかる。
DETもこの時間帯は離されずに追随、3点ビハインドで中盤へ。
ペイントでの攻防で競り勝ち1点差にしたところでPHXがタイムアウト、2ndチャンスで踏ん張るDET。
1点ビハインドで折り返し、デューレンがゴール下を決めて逆転に成功し久々のリードを握る。
ここからリードチェンジを繰り返す展開、ここでアサーがディフェンスと接触し足を捻挫、ホランドと交代する。
そのホランドのハッスルプレイからのスコア、さらにダンロビのアンドワンでリードを広げ、5点リードで終盤へ。
PHXも粘りを見せギレスピーの連続スコアでまた逆転、前半同様完全に2ndユニットにしたDETはアイビーの連続得点で食らいつく。
最終90-89で1点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DETはケイド、アイビー、ルバート、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
PHXがウィリアムズのゴール下で先制、その後もPHXがスコアを伸ばしファーストスコアが遠いDET。
ようやく中盤に差し掛かったところでデューレンがスコア、3点ビハインドで中盤へ。
さらにトランジションから最後はアイビーがスリーをヒット、同点になったところでPHXが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはオニールのフローターでPHXが加点、DETはケイド→デューレンのアリウープで応戦。
PHXはディロンが5つ目のファウル、そこをハリスがポストアップで突いてジャンパーを決める。
4点リードで折り返し、そのままロースコアな展開でクラッチタイムに突入。
どちらも加点できないまま終盤へ、スコアレスな守り合いの渋い展開。
均衡を破ったのはハリス、ジャンパーを決めて6点差に。
PHXもイガダロのランニングフックで加点し4点差、さらにアレンの速攻で2点差にしてきてDETが流れを切るタイムアウト。
ここでDETはケイドがポストアップからフックを決めて4点リード、さらにデューレンのブロックからケイドがFTをもぎ取りディロンが退場となる。
残り2分弱、このFTを2本落としてしまい4点差のまま、ケイドはまだこの時間帯で9点しかスコアできていません。
次のポゼッションでケイドがFTを1本沈めて5点リード、PHXはアレンがレイアップをねじ込んで3点差に。
残り1分弱、DETはアサーがFTを獲得し1本決めて4点リード。
どちらも加点できないまま時間が経過、PHXの最後の波状攻撃をなんとか退けホランドが最後はFTを獲得。
ここからファウルゲームに入りDETはFTの確率が悪い中、なんとか勝利。
最終108-105、内容は決して良くなかったですが粘り勝ちました。
<所感>
ブッカー不在で火力不足気味なPHXに対して、試合が空いてしまったためかオフェンスのリズムが良くないDETのロースコアな戦いになりました。
フィジカルコンタクトが多く、前半でフレグラントやチャレンジが多く肉弾戦になった試合展開でしたが、ダンロビが19点を獲得しチームトップ、デューレンが16点18リバウンドのダブルダブルで援護。
ケイドが10点に止まりましたが11アシストで貢献、その他3人が2桁得点を記録しました。
最後もFT落とし過ぎで、内容はイマイチでしたがしっかり競り勝てたことは良かったと思います。
<その他気づいたこと>
- 第1Qのスコアリングが停滞していた時間を繋いだのがアイビー、良いシュートタッチでした。一方ケイドはミスが多くあんまり集中力高くなさそうな状況でDET全体が失速。それでもディフェンス頑張って粘り後半で逆転出来ました。試合が5日空いた影響だと思いたいので、次の試合での改善に期待です。
- 第3Qに攻撃の起点になったのがダンロビ、トップからケイドのピックプレイにせずにオフボールで動くダンロビを経由してオフェンスを展開。ケイドにはポストアップさせるシーンを増やしてアジャストしてこのクオーターに逆転、DETコーチ陣の素晴らしいアジャストでした。
- あまり印象になかったんですがディフェンスが良かったPHX、ディフェンシブレーティングが上の方で今季苦戦するんじゃないかと思っていた開幕時よりも勝ち星を伸ばせている印象。ジョーダン・オット新HCの采配が効いているのかも知れません。TDLで動くという噂はあまり届いてこないですが、今後の動向要チェックです。
1/18 GAME40 vs IND ○ 121-78 30-10
<スターター>
トバイアス・ハリス
ジェイレン・デューレン
ダンカン・ロビンソン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
今季シーズンなかなか勝てていないINDを迎えての1戦、スターターは前の試合と変わらず。
まずはダンロビのスリーでDETが先制、さらにケイドの速攻で連続得点し良い入りを見せるDET。
アサーのスティールから素晴らしいアシストが通りデューレンの速攻でのアンドワンを演出、良い動き見せます。
INDはクエントン・ジャクソンのレイアップで応戦、DETはケイドが連続得点しリードを2桁に広げる。
INDはターンオーバーが多く波に乗れず、DET13点リードで中盤へ。
トランジションでスコアを伸ばすDET、19点差をつけて折り返し。
ここでDETはホランドがイン、早速プットバックダンクを決め約4分間得点出来ていないINDを突き放す。
DETは続いてスチュワート、アイビー、ルバートがイン。
21点リードで終盤へ、DETもオフェンスがめちゃめちゃ校長というわけではないですがディフェンスの硬さで優位を保つ。
DETは最後にグリーンが入り前の試合と同様に完全に2ndラインナップに。
ファウルが多くなりFTを多く与えてしまうDET、ハーフコートオフェンスで怪しいポゼッションもありながら、最終31-11で20点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、アイビー、ルバート、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
ルバートのアシストでスチュワートがダンクを決めて先制、INDはウォーカーが速攻で応戦。
グリーンの連続スリーでDETがさらにリードを広げる立ち上がり、24点リードで中盤へ。
どちらもスコア出来ない時間が続き、またケイドがイライラし始めるDET、22点リードで折り返し。
INDのクオリティが上がってこないので点差を維持出来ていますが、内容イマイチなDET。
24点リードで終盤へ、スチュワートがスリーにバックドアパスと存在感を発揮。
前半の終わり際にダンロビのスリーで30点リードに成功、最終59-25で大量34点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
デューレンのポストからのスコアで先制するDET、INDはファーフィーのコーナースリーで応戦。
ハリスがスリーを決めればハフが決め返し、立ち上がりは点の取り合いになるこの時間帯。
シェパードのポスタライズダンク未遂などもあり、後半はINDも良いプレイが随所に出てくる。
先にタイムアウトを取ったのはDET、確かにフワフワしたプレイが続いていたので良いタイミングだと思います。
29点差になり中盤へ、要所でスコアは出来ている為大きく点差は変わりませんが、ディフェンスをもうちょっと締めていきたいところ。
デューレンへのアリウープが続けて決まりまた点差を開くDET、33点リードで折り返し。
さらに点差を開くDET、ダンロビのスリーがよく決まり、さらにホランドの強烈なワンハンドダンクでアンドワンも獲得して41点差。
終盤はINDがランを出して意地を見せ、DETは攻めあぐねる。
最終92-53で39点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはサッサー、ジェンキンズ、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。
グリーンのスリーで先制、INDはシェパードのFTで応戦。
ジェンキンズ→ホランドのハイフライアリウープがあったり、速攻でまたグリーンがフィニッシュしたりとDETが良い入りを見せる。
DETはリードを投入、ルバートが良いアシストを出したり、自ら速攻で加点しオフェンスを牽引。
46点リードで中盤へ、ちょっと流石にインテンシティも落ち始めるこの時間帯。
速攻でサッサーがダンク行かないことでベンチからデューレンが👎を送るシーンなんかもありました。
最終121-78でDETが勝利しました。
<所感>
相手をシャットアウトし完勝と言っても良さそうなスコアですが、第1Qのハーフコートオフェンスのバタバタ感など修正すべきところはしっかりすべきだなと感じた試合でした。
ただディフェンスはしっかりと強度を保ち頑張っていたので、どんな相手でもそこは継続していくべきだなと思います。
ケイド、ダンロビ、グリーンが揃って16点をマーク、出場した全員がスコアした久し振りのブロウアウトゲームとなりました。
<その他気づいたこと>
- 前の試合シュート絶不調だったケイドは調子を取り戻し、短い出場時間ながらスコアを伸ばしました。前の試合でもそうでしたが引力は抜群なので突っ込み過ぎない様にコントロールを本人がするのか、セットオフェンスで調節するのか、また一緒に出ているもう一人のガードが手綱を握るのか、どういうパターンを今後増やしていくのか、引き続きチェックしていきたいと思います。
- INDはB2Bの影響もあり本来メインローテを張っていた選手たちが軒並み欠場していたため厳しい試合となりました。そんな中でも頑張っていたのはアイザイア・ジャクソンやブラッドリーなどの控えビッグマン。ファーフィーやピーター、キャム・ジョーンズなど若手陣がもっと伸びてくると良いなと思いました。
振り返り
ハーフコートオフェンスの課題が見えたweek13
PHX戦、IND戦ともに試合中に気になったのがハーフコートオフェンス。
特にケイドが突っ込み過ぎてファウルもらえなくてイライラするシーン、そしてそれを修正するのに時間が掛かってしまうのが気になりました。
PHX戦では後半立ち位置を変えたり、逆サイドのピックプレイから展開しようとしてたりしてたので良かったと思います。
IND戦ではトランジションは良いけど明確にスローダウンしてしまうシーンがあったりしてそういう時間にルバート、アイビー辺りにもっと活躍して欲しいなと思いました。
week13はそこでダンロビ、ハリスが奮起してくれていたのでラインナップの偏りが出てしまわない様にチーム全体で改善に受かっていって欲しいところ。
week14の予定
1/20 GAME41 vs BOS
1/22 GAME42 @ NOP
1/24 GAME43 vs HOU
1/26 GAME44 vs SAC
BOSとのイースト天王山を終えるとウエストチームとの戦いが続くDET。
今季は良いところまで行くかもと思っていたら結局イースト1位で折り返すことになり驚いています。
後半戦は西のチームとの戦いが増えるので、貯金を食い潰さない様にして欲しいです。
最後に
今見ているDCシリーズの「アロー」。
シーズン3に突入しここからクロスオーバーが始まる様なのでフラッシュも見てます。
完全ガイドしてくれるサイトを見つけたので、それに則って余すところなく楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます