#15 DETのweek14を振り返る




どうも、一人暮らしを始めてから連れ添ったドライヤーの根本から火花が散りました、しーてぃーです。

すぐに新しいの購入しました、風量がすごくて助かります。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DETのweek14を振り返る

試合結果

1/20 GAME41 vs BOS 〇 104-103 31-10

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

東の順位が入れ替わり、またイースト天王山を戦うことになったDET、BOSをホームに迎え撃つ。

まずはBOSがハウザーのコーナースリーで先制、DETは速攻からハリスがスコアし応戦。

点の取り合いになる立ち上がり、BOSが先行しDETが追いかける展開。

5点ビハインドで中盤へ、シュートの確率がちょっと落ちてきちゃうDETは追い付けず、その分ディフェンス頑張る。

ケイドのクリエイトがイマイチな状態が前の試合から続いてしまっている状況、デューレンが2ndチャンスで繋ぎ、6点ビハインドで折り返し。

速攻でケイド→デューレンのアリウープが決まり、次にはダンロビ→デューレンのアリウープでアンドワン獲得、BOSのビッグマンポジションを攻める。

DETはスチュワート、アイビーが入り4点ビハインドで終盤へ、いきなりスチュワートとブラウンが接触で熱くなりダブルテクニカルをコールされる。

DETはさらにルバート、ホランドが起用されホランドが早速速攻でアンドワン獲得、ジワジワと詰めることに成功。

BOSはブラウンが得点を2桁に乗せてリードを広げようとしますが、DETがワンポゼッション差に迫る。

残り2分を切ってグリーンがイン、5人全員2ndユニットにするDET。

終わり際にスチュワートのFTで同点に追いつくDET、エナジーがたぎり過ぎたホランドが3つ目のファウルを取られてしまいベンチへ。

最終29-26で3点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはアイビー、ルバート、グリーン、ハリス、スチュワートの5人でスタート。

BOSはサイモンズのジャンパーで先制、DETはルバートのスティールからのワンマン速攻で応戦。

接戦になる立ち上がり、スチュワートの素晴らしいブロックが飛び出しDETファンが歓声を上げる。

3分経過した辺りでケイド、デューレンを戻すDET、BOSはガルザがすでに4つ目のファウルでベンチへ、リム周りの攻防で優位に立つ。

1点ビハインドで中盤へ、ケイドも相手の速攻をブロックで阻み、BOSの停滞させる。

ここでグリーンのコーナースリーでDETが逆転に成功、そしてアサーのブロックから速攻でダンク、堪らずBOSがタイムアウト。

約4分間BOSをシャットアウトしていたDETディフェンスでしたが、ブラウンがここでファウルドローンしFTで加点。

2点リードで折り返し、DETは12-2のロングランを見せリードを維持していましたがBOSも反撃に出てまた同点に追いついてくる。

速攻でダンロビのスリーが決まり3点リードに戻して終盤へ、ハリスが要所でスコアを繋ぎ、BOSはブラウンがねじ込んでくる。

ダンロビがルーズボールをギリギリ残して、そのまま逆サイドへランニングしコーナースリーを決めたポゼッションは大声援が飛び、そしてケイドのFTで10点リードに成功するDET。

前半の終わり際はかなりDETらしい戦い方を見せ、最終59-51でDETが8点リードして後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

デューレンのアタックでDETが先制、BOSはハウザーのスリーで応戦。

デューレン、そしてハリスの二人が3つ目のファウル取られているのがちょっと気になる立ち上がり。

プリチャード、ハウザーの連続スリーで1点差にされて流れを切るタイムアウトを取るDET。

ATOはハリスのポストアップからのジャンパーで加点するDET、またハウザーが4つ目のファウルでベンチに下がるBOS。

ただプリチャードの連続得点で同点に追いつかれて中盤へ、ケイドのアシストでダンロビがスリーを沈め突き放すDET。

プリチャードのFTで逆転されて折り返すDET、すぐにケイドがFTを決め返してリードチェンジを繰り返す。

接戦になるこの時間帯、BOSはケイタが4つ目のファウルでベンチへ。

ダンロビがスリーを決めれば、サイモンズがジャンパーを決め返し、ワンポゼッション差で推移していきながら終盤へ。

ここでトランジションからケイド→デューレンの強烈なアリウープが決まり、モメンタムを引き込めそうになりますがブラウンがスリーを決めてきてそれを阻止。

見応えのある攻防が続く中、デューレンのプットバックダンクで会場大盛り上がり。

BOSがガルザのスリーで応戦、DETはケイドがアタックしてスコア、まだリードチェンジを繰り返す両者。

このクオーターが終わるまでどちらも主導権を譲らず、DETはハリスがこのクオーターだけで2桁得点をマークしオフェンスを牽引。

最終84-82で2点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、アイビー、ルバート、ホランドスチュワートというラインナップ。

ガルザのスリーでBOSがリードを奪ってスタート、さらにウォルシュのプットバックで連続得点してくる。

DETはアイビーのスリーで応戦、このクオーターの頭も接戦で始まる。

ファウルコールや互いのディフェンスの強度など、プレイオフの様な熱の入った展開が続く中、DETが2点リードで中盤へ。

両エースが個人技で突破して加点し合い、1ポゼッションに重みが出てくるこの時間帯。

ダンロビのスリーで5点リードにして折り返し、そのままクラッチタイムに突入。

DETは出しっぱなしだったケイドを一旦ベンチに下げて休ませる判断。

BOSはケイタのFTで2点差に詰め、さらにプリチャードのFTで1点差に迫る。

ケイドが戻り終盤へ、ここでBOSはブラウンがレイアップをねじ込み1点リードにしてくる。

DETのオフェンスがちょっと停滞するこの数分、残り3分を切ったところでハリスがスリーをヒット、逆転し2点リード。

BOSはブラウンがファウルを獲得しFT2本成功で同点にしてきて残り2分半弱。

DETはケイドが落ち着いてフローターを決めて2点リード、BOSはブラウンがアタックしFT獲得。

ここでブラウンがFT2本失敗し、DETはハリスのコーナースリーで5点リードに成功。

残り1分半、BOSはブラウンがペネトレイトからスコアし3点差。

DETは加点出来ずに残り1分、またブラウンがフローターを決めてきて1点差に迫られる。

残り30秒弱、DETは2ndチャンスも獲得しますが決めきれずにBOSボール。

残り5秒、BOSがタイムアウトを取得しサイドからインバウンズ、ブラウンがフェイダウェイジャンパーを放ちますがこれがリングに嫌われて試合終了。

最終104-103でDETが接戦をものにしイースト天王山をまた勝利で終えることが出来ました。

<所感>

3連勝を達成したDET、トップスコアラーはハリスで25点を記録、停滞しそうな時間にしっかり得点を繋いでくれました。

デューレンが18点9リバウンド、ケイドが16点止まりでしたが14アシストでオフェンスに貢献。

そして強度の高い試合をチーム全体でディフェンス頑張って掴み取った勝利、非常に価値のある1勝になったと思います。

<その他気づいたこと>

  • この勝利でBOS相手にシーズンを3-1で勝ち越すことに成功したDET。プレイオフさながらの戦いを見せた両者ですが、ポストシーズンで当たりそうな相手にシーズン勝ち越せたという自信を持てる結果になったと思います。まぁプレイオフはプレイオフでまた戦い方が変わる部分は十二分にあり、この試合もダンロビをハントしようとプリチャード、ブラウンが執拗に攻めてきていたので、そういう戦い方をしていけるかどうか。カンファレンスファイナルとかでもし当たったらめっちゃ怖いなと思います。
  • 第2Qのラインナップの変更に気付きました。いつもはケイドが入ってきてますが珍しくハリスを投入していたDET。ホランドのファウルトラブルに起因する変更だったのかもしれませんが、今後のローテーションもしっかりチェックしていきます。
  • ホワイトが絶不調だったBOS、その分試合を通じてブラウン、ハウザーが頑張り、第3Qにはプリチャードがスコアを伸ばしてきました。しっかり全員が機能するBOSはポストシーズンに入った時に誰がプレイタイムを伸ばしてくるか。もしかしたらTDLで大きな動きを見せるかもしれません。テイタムが戻ってこようとしているという噂も聞きますし、結局目が離せなさそうです。

1/22 GAME42 @ NOP 〇 112-104 32-10

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

デイニス・ジェンキンズ

<ゲームレポート>

3連勝中のDET、ケイドが欠場となりジェンキンズがスターターに名を連ねます。

デューレンとダンロビの完璧なピックプレイからデューレンのウインドミルダンクで先制。

そして速攻からジェンキンズのスリーが決まり素晴らしい滑り出しを見せるDE T、アサーもペネトレイトで加点。

スターター起用の期待に応え、ジェンキンズがスティールからダンロビのトランジションスリーをアシスし10-0のラン。

そしてハリスのスリーで13-0、堪らずNOPがタイムアウト。

ATOはNOPがマーフィーのFTでようやく加点、さらにクイーンのジャンパーが決まり、さらにザイオンにバスカンを献上してしまうDET。

8点リードで中盤へ、今度は9-2のランを逆にお見舞いされて点差を詰められるDET。

DETはアイビーがコートイン、ファーストアテンプトのスリーを沈め12点リードで折り返し、NOPはベイのところでスコアを継続。

DETはスチュワート、ホランドを投入、さらにケイドとルバートの欠場でローテーションが一回り早くなったことでサッサーが起用される。

7点リードで終盤へ、スチュワートのスリーでまた2桁リードを握るDET。

NOPはルーキーのピービーのスリーが連続で決まり詰めてきますが、ハリス、アイビーのスコアで突き放す。

終わり際はマーフィー、ピービーに連続得点され最終34-30で4点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはサッサー、ジェンキンズ、ホランド、グリーン、スチュワートという5人でスタート。

ホランドのFTでDETが先制、そしてホランドがスティールからジェンキンズの速攻に繋ぎ、NOPがすぐにタイムアウトを取って対応。

NOPはプールのフローターで応戦、DETはスチュワートのバスカン、さらにトランジションでサッサーのスリーが決まりまた2桁リードに。

ここから点の取り合いになる両者、NOPが一歩詰めてきて7-0のラン、DET4点リードで中盤へ。

サッサーのFT、グリーンのスリーでまた突き放すDET、7点リードで折り返し。

そのまま終盤へ、NOPも維持を見せツーポゼッションさに迫ってきますがちょっとディフェンス緩いシーンがあり、DETの得点が伸びていく。

最終68-62、DETが6点リードで後半へ。

第3QDETはスターターに戻して後半開始。

DETがジェンキンズのスリーで先制、NOPはベイのFTで応戦。

DETが相手ディフェンスをしっかり崩してオープンショットを生み、10点リードで中盤へ。

クイーンが速攻をアシストで演出し8点差になったところでDETが早めにタイムアウト、ディフェンスの修正をかけたいのかもしれません。

ATOはフィアーズにスティールされ速攻で失点、ただすぐにダンロビのスリーで決め返す。

7点リードで折り返し、お互いにオフェンスが停滞気味になった中でDETはダンロビがスリーで繋ぎ2桁リードに導く。

10点リードで終盤へ、リードを維持することは出来ていますが、ずっと突き放せないまま時間が経過。

オフェンスで攻めあぐねるシーンが増える終わり際のDET、ピービーのプットバックで5点差に迫られる。

最終89-84、DETが5点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはサッサー、アイビー、ホランド、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。

ホランドのスリーでDETが先制、さらに速攻に繋いでホランドが連続得点。

NOPはプールのFTで応戦、DETはグリーンのスティールから速攻で加点し、流れを嫌ったNOPがタイムアウト。

9点リードで中盤へ、NOPも連続得点で粘りを見せてきますがグリーンがスリーを決めて2桁リードに押し戻す。

NOPはベイのアイソレーションを連続でチョイスし、そこからFTで得点を繋いでくる。

そしてピービーのスリーで5点差、さらにプールにレイアップを決められそうになりますが、それはスチュワートが素晴らしいブロックで阻む。

5点リードでクラッチタイムへ、ここでDETが良いディフェンスから速攻、最後はアサーのアリウープでフィニッシュ。

さらにジェンキンズがアンドワンを奪いまた2桁リドに成功。

約2分間スコアが出来なかったNOPはベイがスリーをねじ込みますが、DETは冷静にFTを決めてスコア。

最後は時間を使ってしっかりクロージング、最終112-104でDETが勝利し4連勝に繋げました。

<所感>

13-0のランで試合が始まりとても良いスタートを切ったこの試合、ケイド不在のDETはデューレンの20点を筆頭に全員でスコアを伸ばしオフェンスをカバー。

スターター5人が全員2桁得点、ベンチからの得点は38点を満遍なくみんなで獲得しチーム一丸となって勝てました。

これで4連勝、どこまで記録が伸びるか楽しみです。

<その他気づいたこと>

  • ケイド欠場のスターター枠に入ったジェンキンズ、17点4アシスト、スティールとブロックが2ずつと攻守に活躍。アイビー、サッサーもそれぞれに仕事をしエースの穴を上手く埋めた試合。ジェンキンズはポストシーズンにもいて欲しい能力だともう思って良い気がするので、2way契約をどこで切り替えるか。トレード次第では役割の変化あるかもしれないのでその辺り要チェックです。
  • NOPはザイオンが15分の出場にとどまり4点。またクイーンもパッとせずアシストは8を記録しましたが長く出場せず。代わりに存在感出したのはミッシ。またベイも20点をマークし復活をアピールしルーキーのピービーもベンチから17点をマーク。NOPが誰をコアに据えて今後チームを作っていくのか、注目です。

1/24 GAME43 vs HOU × 104-111 32-11

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

4連勝中のDET、ライバルウィークと名されアサーとアメンの双子対決が注目されるこの試合、DETはケイドがスターターに復帰。

まずはKDがジャンパーを決めてHOUが先制、DETはデューレンがスコアし応戦。

HOUがリードを広げDETが追いかける展開の立ち上がり、ロースコアな展開で進行。

KDが2つ目のファウルを取られますが出場継続、DET3点ビハインドで中盤へ。

アサーがルーズボール粘ってダンロビのスリーに繋ぎDETが同点に、HOUはケイドに対してのダブルチームを早く仕掛けようとしている印象。

守り合いの展開で12-10、DETが2点ビハインドで折り返し、スチュワートを投入する。

テイトのスリーでHOUが5点リード、アサーのジャンパーで返し3点ビハインドで終盤へ。

DETはホランド、アイビーを投入、HOUはカペラがブロック、シェパードがフィニッシュとベンチユニットが活躍を見せてくる。

どちらも得点が伸びないまま、DETは終わり際にグリーンを起用。

最後にKDがスリーを決めてきて、28-20で8点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、アイビー、グリーン、ホランド、スチュワートという2ndユニットで構成されたラインナップ。

KDのスリーを被弾し先制を許して2桁ビハインドスタートになるDET、ジェンキンズがスティールから速攻でダンクを決めて応戦。

さらにホランドが速攻からアンドワンを獲得、ジワジワ詰めていくDET。

さらにホランドのブロックからアイビーがスコア、追い上げムードを継続してさらにホランドが速攻で加点。

3点差に迫って中盤へ、アイビーがエグいハンドルからのステップサイド気味なスリーを決めて1点差に。

そしてホランドのアタックで逆転し、HOUにタイムアウトを取らせる。

1点リードで折り返し、ロースコアな展開は継続していますが、スチュワートがアンドワンを獲得しリードを維持。

ここでお得意のケイド→デューレンのアリウープで加点するDET、3点リードで終盤へ。

シェングンがレイアップを決めて、さらにKDのスリーで同点にしてくるHOU。

DETもアサーがジャンパーを決め返し、KDがダンクを決め返してきて接戦になるこの時間帯。

最後にアメンにFTを決められ、最終52-52の同点で後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずはシェングンがFTで先制、DETはケイドがアタックして応戦。

立ち上がりはHOUが連続得点しリードを広げ、しかもアサーが4つ目のファウルとちょっと押され気味。

それでもアサーが2桁得点目を決め粘り強く追随するDET、エンドラインからのケイド→デューレンのアリウープで逆転。

この時間帯はリードチェンジを繰り返して中盤へ、接戦の中でアサーが5つ目のファウルとなりベンチに下げざるを得なくなります。

ここでKDがプルアップスリーを決めてきて5点ビハインドで折り返し、デューレンをピックで引き摺り出されてKDに攻められるシーンが増える。

シェパードのスリーで6点ビハインドになったところでDETがタイムアウト。

そのまま終盤へ、HOUはハーフコートでKDがしっかり加点することでジワジワ得点を離していく。

ケイドへのダブルチームで波に乗れないDETのオフェンス、シェパードのアンドワンにより2桁ビハインドになる。

DETは前半よりも早めに2ndユニットに完全に切り替えて追い上げを開始。

HOUは引き続きシェパードが得点を伸ばし2桁ビハインド、残り1分半の状況でDETがタイムアウトを取る。

それでもモメンタムを取り戻せず、最終86-72で14点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、ケイド、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。

ケイドのジャンパーでDETが先制、さらにFTももぎ取って連続得点を記録。

ゴール下での争いでスチュワートがテクニカルをコールされ、シェングンがFTで応戦。

ホランドがハードなファウルを受け両軍ちょっとヒートアップ、結果テイトがフレグラントファウルを取られ、DETのアグレッシブさが目立ち始める。

ホランドのFT、そしてケイド→スチュワートのアリウープも決まりグッと詰めるDET。

さらにスチュワートのアンドワンで会場も大盛り上がり、堪らずHOUがタイムアウト。

ATOはスチュワートがボーナスも沈めて4点差、ただHOUはジャバリのスリーで決め返してくる。

ここでさらにHOUはシェングンが巧みなステップで加点したら、続いて強烈なダンクを決めて連続得点。

DETもホランド、ジェンキンズの連続スリーで応戦、ホランドはルーズボールでも激しくやり合いエナジー全開でやり合う。

5点ビハインドで中盤へ、スチュワートのプットバックでついにワンポゼッション差に迫る。

アメンのプットバックをスチュワートがブロック、ただ次のポゼッションは勢い余ってジャバリにハードファウルしてしまう。

ここからHOUが得点を伸ばし一歩出遅れるDET、7点ビハインドで折り返し。

相手のターンオーバーから速攻に繋いでホランドがフィニッシュ、ただオコーギーがここでスリーを決めてきて8点差、DETがタイムアウトを取ってクロージングに向けて調整。

ATOはアサーがプットバックを押し込んで加点、さらにターンオーバーを誘発、そのまま勢いに乗りたいところでしたがHOUはジャバリが素晴らしいブロックを見せる。

6点ビハインド終盤へ、2ndチャンスからオコーギーが加点し8点差。

ここでDETがファストブレイクに入りそうだったんですが、ショットクロックバイオレーションがギリギリで取られてしまい速攻での得点チャンスを失ってしまうDET。

ただ際どい判定をチャレンジで覆しデューレンがFT、この2本を沈めて5点ビハインドで残り3分。

HOUはここでKDが個人技でプルアップスリーをヒット、これをしてくれるのを期待して今年獲得したHOUの期待に応える。

さらにシェパードが自ら切り込んで加点、DETは10点ビハインドになる。

残り2分、シェングンのダンクをジェンキンズが後ろから上手くはたきますが、追加点を奪えず。

ハリスが3PTアテンプトでFTを獲得、2本成功させて8点ビハインド。

残り57秒を残して互いにタイムアウトがなくなった状態、HOUがKDのFTで10点リード。

ここからファウルゲームに持ち込みますが追いつけず、最終111-104で敗退、連勝は4でストップとなりました。

<所感>

激しいディフェンス合戦になったこの試合、第4Qは濃密なやり合いを見せましたがDETが惜しくも敗戦。

チームトップはデューレンの18点、その他5人が2桁得点しますがスターターが奮わず、それでもベンチが頑張って試合をつなぎましたが、プレイオフみたいなタフな試合を落としてしまいました。

ただDETらしい戦い方は出来ていたと思うので、ディフェンスやフィジカルな面はこのまま継続していって欲しいと思います。

<その他気づいたこと>

  • 前半の活躍が光ったのがホランド良くも悪くも存在感があり、ベンチから13点をマーク。そしてスチュワートも16点、ジェンキンズも10点、アイビーも少ない出場時間で8点をマーク。スターターが停滞気味だったのをベンチユニットが頑張りました。HOUが8人ローテだったのに対してこうやって10人がある程度活躍して戦えていたので、これはシーズン通して継続していって、プレイタイムの偏りが出ない様にしていって欲しいです。
  • HOUはJDが流石の存在感を見せて31点をマーク、こういう試合展開で彼が一人個人技を活かして点を取ってくれるというのがHOUにとっては一番欲しかったところかと思います。KDだと理になり過ぎるのもよくない気がしますが、ポストシーズンに入るとそうも言ってられなくなるので、この形でどこまでHOUが駆け上がるのか、注目です。
  • 何でかあまり分かっていませんが、Amazonで配信みている中で、何か日本語実況で見れたので見てみました。各チームが残すスタッツがリーグ何位とかっていうのがナチュラルに入ってくるので見やすいですね。そして解説は敬愛する大西玲央さん、相変わらず良い解説でした。英語でも何言っているか理解できる様になったらなと思います。

1/26 GAME44 vs SAC 〇 139-116 33-11

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

連勝が4で途切れてしまったDET、ホームにSACを迎えての1戦。

まずはデューレンがゴール下でアンドワンをもぎ取って先制、逆にSACはラスがジャンパーをねじ込みさらにバスカン獲得して応戦。

DETはさらにデューレンがペネトレイトでアンドワン、サボニスに2つのファウルを記録させる。

点の取り合いになる立ち上がり、SACが良いトランジションディフェンスを見せ、速攻でクロフォードがスリーをヒット、DETはちょっと流れを持っていかれそう。

SACはさらにゾーンで畳み掛けようとしますが、しっかりパス回してデューレンがゴール下でダンク、サボニスは無理しません。

ケイドのスリーで同点に追いつき中盤へ、SACもすぐにデローザンがジャンパーを沈めて応戦。

ダンロビのスリーでまたリードチェンジ、接戦になるこの時間帯。

ワンポゼッション差の攻防が続く中でノーガードの殴り合いを演じる両者、DET的にはディフェンス締めたいところ。

デューレンが早くも2桁に乗せて1点ビハインドで折り返し、DETはここでスチュワートを投入。

ケイドの連続得点でまた同点になって終盤へ、ここでホランド、アイビーが入るDET。

DETはジェンキンズがイン、早速身体能力を活かしたブロックを見せる。

SACが一歩抜け出す終わり際、DETは約3分間FG決められず停滞。

7点ビハインドを背負いますがアイビー、ジェンキンズが連続スリーをヒット、両チームFTを何本か決めてラストはハリスのブザービータースリー。

最終35-35の同点で次のクオーターへ。

第2Q、DETはケイド、ジェンキンズ、グリーン、ホランド、スチュワートというラインナップでスタート。

グリーンがスティールからFT獲得し先制、逆転してこのクオーターを開始する。

SACがゾーンを敷いてきますがケイドのペネトレイトで突破、さらにスチュワートがゴール下で存在感を発揮し優位に戦うこの時間帯。

ケイドの流れる様なターンアラウンドジャンパーが決まり6点リード、SACが堪らずタイムアウトで切ってくる。

ATOはサボニスがアンドワンを決め返してきてきますが、スティールからジェンキンズのスリーに繋げ、ディフェンスでSACを抑え始める。

9点リードで中盤へ、スティール連発しホランドのワンマン速攻で2桁リードに成功。

SACはデローザンがバスカン奪って立て直しを図り、ラスもスリーを続けて沈めてくる。

5点リードで折り返し、ここからDETがペイントを攻め立て連続得点、また2桁リードに広げる。

そして収縮した後にはハリスがスリーを沈め、SACはサボニスの連続得点、デローザンのスリーで応戦。

8点リードで終盤へ、ハイスコアな殴り合いが続く中最後は互いにバタバタした展開に。

両チームディフェンスが機能せず個人突破を許しあい、最後はケイドのジャンパーで締めくくり、最終78-65で13点リードして後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

SACがデローザンのゴール下の粘りで先制、DETはアサーのダンクで応戦。

デューレンがそこまで速くないのにコーストトゥコースト出来てしまって、これを修正するためにおそらくSACが1分しか経過してないのにタイムアウト。

その後も引き続き点を伸ばしていくDET、ハリスのスリー、速攻でダンロビ→アサーのアリウープが決まって17点リードにしたところでSACにもう一回タイムアウトを取らせる。

14点リードで中盤へ、SACもオフェンスのリズムを取り戻してきてまた点の取り合いになっていく。

それでも15-5のランで19点リードに成功するDET、SACに3度目のタイムアウトを取らせる。

DETのスリーがよく決まり、SACはシュルーダー、モンクがスコアを繋いできますが17点リードで終盤へ。

最大で21点リードするDET、若干すでにインテンシティーが落ち始め大味な展開に。

最終113-93で20点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、アイビー、ホランド、グリーン、スチュワートという5人でスタート。

エリスのジャンパーでSACが先制、DETはホランドのスリーで応戦。

大量点差をつけられたSACがオールコートのゾーンディフェンスで流れを変えようとし、さらにモンクも強烈なトマホークダンクを叩き込んでくる。

ここは自慢の2ndユニット陣に託すDET陣営、タイムアウトを挟み20点リードで中盤へ。

とりあえずケイドだけ戻すDET、しっかり速攻で加点し落ち着かせる。

SACはすでにメインローテの選手たちを休ませ始め23点リードで折り返し。

DETもここから出場していなかったリード、チャズ、サッサー、クリントマンと順に起用。

この後にはホランドがエリスを突き飛ばして退場になったりしちゃいますが危なげなく勝利。

最終139-116でDETが大勝しました。

<所感>

前半にシーズンハイの78点を奪ったDET、前半だけで17点を奪ったデューレンを筆頭に、試合を通じてケイドも存在感を発揮し30分の出場で29点11アシストをマーク。

そして特筆すべきはそれ以外に6人が2桁得点を記録したこと、ベンチから出場のホランド、グリーン、アイビー、ジェンキンズは全員が11点をマーク。

チームのアイデンティティー的にはもう少しディフェンス頑張れたら良かったですが、この試合はオフェンスで圧倒することが出来ました。

<その他気づいたこと>

  • チームでスリーが16/31と高確率で決まったDET、SACのディフェンスによる部分もありましたがオープンスリー、またトランジションのスリーをしっかりチームで決められたのが大きかったです。個人的にはアサーがスリーも決められる様になったらプレイタイムグッと伸ばせると思うんですが、現状はみんなでカバーする形で。ポストシーズンに入ってディフェンス強度を落とせずにアサーを長く使って、シュート確率が下がるみたいなことにならないことを祈ります。
  • SACは得点力の高さは見せましたがディフェンスでの統制が取れていなかった印象。またミスが連発した時にズルズル流れが続いてしまっていたので、この辺りはベテランが締めたいところ。勝ち星が伸びずに苦戦しているシーズンですがTDLで大きな動きに出るか、注目です。
  • 次はピックアップチーム同士の対決でDENとの試合に、相手はメインローテの選手がたくさん欠場していますがそれでも侮れない戦いをするので、どうなるのか非常に楽しみです。

振り返り

ケイドがオールスターの先発に選出

ケイドが納得のオールスター先発に選ばれました。

イースト1位にチームを導き、なんならMVPレースも視野に入ってきている活躍具合の今シーズン。

そしてなんならDETは今年ワールドvsUSA的な選出の仕方になっているため、リザーブにジェイレン・デューレンが入ってくる可能性もありと睨んでおります。

ロスターバランス考えていくと全然アリだと思うので楽しみにしたいと思います。

week15の予定

1/28 GAME45 @ DEN

1/30 GAME46 @ PHX

1/31 GAME47 @ GSW

2/2 GAME48 vs BKN

ウエスト3連戦、しかもどこも曲者ばかりな週になるweek15。

個人的にはピックアップチーム同士の対決となるDEN戦が一番楽しみ。

負け試合があったとしても、連敗が続かない様に頑張ってもらいたいです。

最後に

今、配信始まったワンダーマン見ているところです。

そんな中で更なるティザーが出ました。

こっちもめっちゃ楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!

最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ