#16 DETのweek15を振り返る




どうも、歯が抜けました、しーてぃーです。

というのも、被せ物がキャラメル食べたタイミングでスポッと抜けたということです。

これから歯医者(数年ぶり)にいってきます、怖い。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DETのweek15を振り返る

試合結果

1/28 GAME45 @ DEN ○ 109-107 34-11

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

ピックアップチーム同士の戦いとなったこの試合、DENのホームにDETが乗り込みます。

まずはマレーがFTで先制してくるDEN、DETは良いボールムーブから最後はハリスがゴール下を決めて応戦。

さらにケイドのペネトレイトで連続得点、そしてアサーのスティールからのダンクで加点し良い入りを見せるDET。

ケイド→デューレンのアリウープでさらに加点しますが、DENはチュナスの連続得点で後ろにぴったり着く。

ただ相手のターンオーバーを誘発し速攻に繋ぐDET、5点リードで中盤へ、ルーズボールダイブなども積極的で良いディフェンスを見せています。

ケイドがジャンパー、そしてアンドワン、DENも粘りを見せてきて6点リードで折り返し。

相手を抑え込みジワジワとリードを広げるDET、19-11とロースコアな展開に引きずり込み終盤へ。

ここでアイビー、スチュワートが入るDET、ハーフコートのオフェンスはイマイチですが、ケイドが速攻で加点、リードを保つ。

続いてDETはホランド、グリーン、ジェンキンズを起用して2ndユニットに完全切り替え。

グリーンがアンドワンをもぎ取り、さらにスリーを沈めて連続得点、2桁リードに成功。

DENが終わり際にゾーンを敷いてきますが、スチュワートのプットバックで攻略、さらに速攻でホランドが加点。

10-2のランで締めくくり最終31-18で13点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETは2ndユニットのままスタート、まずはDENがナジのプットバックダンクで先制、DETはグリーンがFTで応戦。

ホランドのスティールからボール周ってホランドのスリー、DENはブルブラがペネトレイトで応戦。

さらにホランドがスティールにプットバックとハッスルプレイで存在感を発揮、DENが流れを嫌ってタイムアウト。

ATOもアイビーの速攻で18点リードに成功するDETでしたが、DENも3連続で速攻から加点してきて会場大盛り上がり。

ジェンキンズ→スチュワートのアリウープで14点リードにして中盤へ。

DENがマレー、THJのスコアで1桁差に詰めDETのオフェンスが一時停滞、そしてチュナスのスリーを被弾し今度はDETが堪らずタイムアウト。

6点リードで折り返し、徐々にスターターを戻すDET、ここでハリスがペネトレイトからフローターを決めてスコアを動かす。

DENもブルブラが好調を維持しペネトレイトで加点、6点リードのまま終盤へ。

どちらも決定打に欠けてロースコアな展開は継続、なんとかアサーがゴール下決めて加点。

DENもワトソンの速攻で応戦、そしてワトソンがその後スリーもヒット、2点差に詰めてくる。

最後はアサーがゴール下をねじ込み、さらにハリスがジャンパーで追加点、最終52-46で6点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずはデューレンのスコアでDETが先制、さらにアサーが強烈なチェイスダウンブロックを見せハリスがジャンパーに繋ぐ。

2桁リードに成功し良い立ち上がりを見せるDET、ただアサーが4つ目のファウルを取られてベンチへ。

モメンタムは維持することが出来ているDET、ケイド→デューレンのアリウープで13点リードにし、DENがタイムアウトで流れを切る。

中盤に入りDENもワトソン、マレーでスコアを繋ぎ、DETの得点が途切れてしまったことでジワジワと反撃されるこの時間帯。

スペンサー・ジョーンズのコーナースリーで6点差にされて、今度はDETがタイムアウトを取る羽目に。

ATOもチュナスに2ndチャンスから粘られて4点リードで折り返し、ようやくケイドがフローターを決めてスコアを動かす。

さらにこの試合ダンロビのスリーがここまで1本も決まらずに苦戦している中で、ハリスが淡々とポストアップからのジャンパーを決め穴を埋める。

10点リードに戻して終盤へ、DENはここでスペンサー・ジョーンズがスリーにスティールで速攻をアシスト、存在感を見せてきます。

対するDETもホランドがスリーをヒット、両チーム外の確率が良くない中でこの二人が引っ張る。

ここでケイドが虚を突いたプルアップスリーでファウルも獲得、4PTプレイでまた2桁リードに。

残り3分を切ってDETはまた完全2ndユニットに、アイビーがブザビスリーを決めてさらにリードを広げる。

ただ終わり際にはスペンサー・ジョーンズがまたスリーを決めてきて、さらに速攻を出されかけますが、アイビーがタイミングバッチリなブロックで阻む。

ただ最後にはホランドも4つ目のファウルでベンチへ、FTでの加点を許しますが、最後はまたアイビーがブザービーターでスリーをヒット。

最終82-72で10点リードにして最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、ジェンキンズ、アイビー、ハリス、スチュワートの5人でスタート。

THJのスリーでDENが先制、DETはスペインピックからケイドがペネトレイトし応戦。

ここでDETはハリスがサイズのミスマッチを作りポストから連続でジャンパーをヒット、DENはTHJのスリー、ブルブラのアンドワンで追いかけてくる。

ハリスにダブルチームきたら今度はカッティングしてきたアサーにアシスト、スマートなプレイでオフェンスを牽引。

9点リードで中盤へ、ケイドがヘルプディフェンスでスティール、そして最後はスチュワートのダンクをアシストしアンドワン、2桁リードにし波に乗りかけたところでDENがタイムアウトで一旦仕切り直す。

ただATOは勢い余ってアサーがブルブラにバスカンを献上、ファウル5つ目になりまたベンチへ。

ここからまた粘りを見せるDEN、ここ2分で7-0のランで5点差に詰められてクラッチタイムへ。

ここでグリーンがオフェンスリバウンドを粘りに粘ってスコア、さらにターンオーバーも誘発。

7点リードで終盤へ、DENはマレーのフローターで5点差。

DETはケイドがペイントから加点、DENはマレーがアンドワンをもぎ取り、両チームエースを筆頭に点を取り合う。

4点リードで残り3分、ここでまたマレーが決して簡単ではないジャンパーを決めてきて2点差に迫られる。

DETはケイドがフェイダウェイを決め返し4点差に戻して残り2分。

DETは速攻でハリスが加点し6点リードに、DENがタイムアウトで立て直しを図る。

残り1分半、ATOのDENは最終的にTHJのスリーに繋いで2点差に、今度はDETがタイムアウト。

残り1分を切って1点リード、DETはATOのサイドからのインバウンズでボールを入れたダンロビがそのまますぐにリターンをもらってダンク、これがこの試合の初得点。

虚を突くプレイで3点差にしましたがすぐにチュナスに決め返されてまた1点差。

残り40秒を切りハリスがこの試合何本も決めている形でジャンパーを決めて3点リード。

DENはそのままオフェンスを敢行、最後はマレーが3PTアテンプトでファウルをもらいFTレーンへ。

ここを1本目外してしまったことで同点がなくなり、両陣営選手を入れ替えながら対応。

2、3本目は決めて1点差、DENがファウルゲームに入る。

ハリスがしっかり2本FTを成功させてまた3点差、DENはタイムアウト後に再びマレーが3PTのファウルを獲得する。

同点のチャンスをまた与えてしまいましたが、マレーが2本目を外した事で最後はリバウンド勝負に。

これを抑え切り、最終109-107でギリギリ勝つことが出来ました。

<所感>

最後ヒヤヒヤする展開になってしまいましたが粘り勝ちすることができたDET。

ケイドが22点11アシスト、ターンオーバー0と良い活躍を見せ、それにハリスが22点8リバウンドでフォロー、この試合は存在感抜群でした。

最後は相手のミスに助けられた部分も大いにありますがこうやって勝ち切って連勝を繋げられて良かったと思います。

<その他気づいたこと>

  • 先に対戦相手目線で見た時には気付きにくかったですが、アサーがこの試合は非常に効率よくプレイ、14点4リバウンドに加え5スティール、ターンオーバーも抑え落ち着いたプレイ見せてました。これを継続できると非常にありがたいのでクオリティをどんどん上げていって欲しいです。
  • この試合スリーが0/8で全く決まらなかったダンロビ、こういう試合もあると切り替えて変にシュートを躊躇わないようにして欲しいです。その分頑張ったのがハリス、特にロースコア気味な戦いの中でハーフコートで起点になってくれました。ポストシーズンでも期待してます。
  • 時たま忘れてしまいがちになるんですが、DENはヨキッチ、キャムジョン、CBがしばらく戻ってきてない中でウエスト3位の位置を守っている状況。マレー、ゴードン、チュナスも安定して試合には出場しておらず、最近はワトソンも休ませる試合が出てきました。それでもクオリティを維持できているのは素晴らしいし、フルロスター揃った時に逆にリズムおかしくなってしまわない様に残りのシーズンを調整していく形になっていきそうです。

1/30 GAME46 @ PHX × 96-114 34-12

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

2連勝中のDET、ウエストとの戦いが続く中PHXのホームに乗り込んでの1戦、PHXはブッカー、グリーンが欠場。

まずはディロンのFTでPHXが先制、DETはデューレンがペイントから応戦。

そしてディロンがスリーを決め、ケイドがスリーを決め返す点の取り合いで試合が始まる。

またディロンが決め、デューレンが決め返し良い入りを見せた両チーム。

DETはペイントから、PHXはギレスピーの連続スリーで、どちらも譲らず中盤へ。

アレンのスリーで5点差になったところでDETが先にタイムアウト。

ATOはデューレンのダンクで加点、さらにミスを誘ってダンロビが速攻、すぐに点差を詰めることに成功。

PHXがリードしDETが追いかける展開で折り返し、PHXのスリーがよく決まり、ジワジワと離されかけますが、ペイントからのスコアで喰らいつくDET。

DETはアイビー、スチュワートと投入、アレンに3本目のスリーを決められて7点ビハインドで終盤へ。

ホランドを起用するDET、デューレンがリム周りを圧倒することでまた点差を詰める。

グリーン、ジェンキンズと続いて投入し2ndユニットに切り替えるDET、ワンポゼッション差に迫りますがトランジションを決め切れず。

伸び伸びプレイするPHXがリードを広げ、最後にジェンキンズがアンドワンで対抗。

最終35-31で4点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETは引き続き完全に2ndユニットの体制でスタート。

PHXがイガダロのFTで先制、さらにギレスピーに4PTプレイを献上してしまい立ち上がり躓くDET。

ジェンキンズのジャンパーでようやく加点するDETですが、ダンのスリーで2桁ビハインドに。

相手の流れを止められず、13点差にされたところで堪らずタイムアウトを取得するDET。

ATOはスターターを多く戻したDETでしたがブイェに決められて15点ビハインドで中盤へ。

ここでスチュワートのアンドワンで応戦、PHXも徐々にスターターを戻してくる。

12点ビハインドで折り返し、ディロンの連続得点でPHXが押し返してきますが、ダンロビのスリーで喰らいつく。

また戻ってきたデューレンがシュートを落とさずに得点を伸ばして繋ぎ、13点ビハインドで終盤へ。

ただディロンがシュートタッチを維持しスコアを継続、堪らずDETがタイムアウトを取得。

ATOはアサーのプットバックで加点しますがアレン→ウィリアムズのハーフコートアリウープを決められて、ディフェンスの調子が上がってこないDET。

ディロンがオンファイアし連続スコアで19点差にされるDET、終わり際になんとかハリスのコーナースリーとケイドのFTで点差を詰め、最終72-56で16点ビハインドで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずはケイドがペネトレイトし先制、さらに速攻からアサーが決めて連続得点。

入りのディフェンスは良い感じのDET、ただそれをかわしディロンがプルアップジャンパーで応戦。

序盤は若干ですがDETが優勢な雰囲気、ただPHXもスコアを継続してくるため我慢が必要な時間帯。

ハリスのジャンパー、そしてコーナースリーで1桁差に詰めるDET。

さらに速攻でケイドがワンハンドスラムを叩き込み、堪らずPHXがタイムアウト、7点差にして中盤へ。

ATOも相手のミスを誘発、そしてケイドがフィニッシュし5点差、DETらしい展開になってきました。

さらに速攻でデューレンがFTを獲得、2本決めて3点差。

ディフェンスの強度もどんどん上がりリズムを掴みかけているDET、そのまま折り返し。

ただ良いところでアレンがスリーを決めてきて、さらにディロンもステップバックスリー、ディロンはもう30点に到達してきています。

PHXもディフェンスが良くなってきてDETのオフェンスが停滞、そしてディロンの得点でまた10点差にされて終盤へ。

約3分半FGを挙げられなくなっているDET、その間またディロン劇場が開幕してしまいリードを広げられる。

キャリアハイの38点を決められてしまったDET、結局FGはそのままずっと決められずにズルズル離されて、なんとか終わり際にハリスがスリーを決める。

最終93-81で12点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、ジェンキンズ、ダンロビ、スチュワート、デューレンというラインナップでスタート。

最初はどちらも加点出来ずに守り合い、約2分経過したところでダンロビがフローターを決めて先制。

PHXはギレスピーのスリーで応戦、DETがなんとか意地を見せて踏ん張り、9点差にしたところでPHXがタイムアウト。

そのまま中盤へ、ここからPHXが徐々に点差を開いていき2桁ビハインドになるDET。

きっかけが掴めないまま14点ビハインドで折り返し、PHXも絶好調という訳ではないですが良いディフェンス見せてきています。

そしてディロンに40点目のレイアップを決められたところでDETタイムアウト。

ATOはケイドを下げ、そこから徐々に出場していなかったメンバーを起用するDET。

最終114-96でDET敗退となりました。

<所感>

前半はPHXの方が良い時のDETみたいな戦い方を見せ、良いディフェンスからスリーに繋いで圧倒されてしまったDET。

後半は立ち上がりDETらしいバスケを見せてワンポゼッション差に出来ましたが、キャリアハイ40点を獲得したディロンの前に粉砕されました。

相手の良いディフェンスを崩すきっかけが掴めないまま悔しい敗戦となりましたが、ディロンが素晴らしかったと切り替えて次に向かって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • スリーの確率が前の試合から全然上がってこないDET。ペイントで頑張れている部分もありますが負ける試合はオフェンスが停滞気味になること多いので、ダンロビ一人の確率に頼らずにチーム全体での改善に努めていって欲しいです。
  • ディロンが40点を奪い大爆発。ブッカー、グリーン不在の中でファーストオプションとして、そして気合いが入ったベテランプレゼンスをチームに注入した結果、PHXがシーズン開幕当初の予想を裏切り良い位置にいる理由かもしれませんあとシンプルにディフェンス良いのはジョーダン・オットHCの手腕もあるのかもしれません。ポストシーズンでどんな戦い見せるのか楽しみです。

1/31 GAME47 @ GSW ○ 131-124 35-12

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

西のチームとの6連戦のラストとなるGSW戦、B2Bで相手のホームに殴り込むDET。

まずはホーフォードのFTでGSWが先制、DETはケイドのレイアップで応戦。

ドレイモンドがアンドワン、ルーズボールダイブと気合いの入ったプレイでまずはチームを盛り立てる。

GSWがムーディーのスリーで加点したところで早々にDETがタイムアウト、戻るのが遅かったのでそこを修正したいんだと思います。

ATOはダンロビがスリーをヒット、GSWはカリーが最初のアテンプトでスリーを決めてきます。

デューレンのアンドワンで応戦し後ろにピッタリ着くDET、1点ビハインドで中盤へ。

デューレンのペイント、ダンロビのトランジションスリーで逆転に成功するDET、すぐさまカリーがトランジションスリーで同点に追いつき互いに主導権を譲らず。

DETはスチュワートを投入、ダンロビが早くも3本目のスリーをヒット、その後にはムービングからのスリーも沈めてオンファイア、堪らずGSWがタイムアウト。

5点リードで折り返し、ケイドがペイントから連続得点しアシストも伸ばして点差を開く。

GSWはドレイモンドのスリーが続けて決まり6点リードで終盤へ。

DETはアイビー、ホランド、グリーンを起用、ケイドがキレキレのクロスオーバーからジャンパーを決めて調子良さそう。

点の取り合いが続く中でワンポゼッション差に迫られますがケイド→ホランドのアリウープが決まったところでGSWがタイムアウト。

ATOはジェンキンズが入り2ndユニットに完全に切り替えるDET、ジェンキンズ、アイビーと連続でペイントを攻め立て40点に到達。

最後はジェンキンズ→ホランドのアリウープで締めくくり、今季最大の第1Q45点を記録。

GSWもメルトンが粘りを見せてスコアを伸ばし、最終45-37で8点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、アイビー、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。

まずはスチュワートのプットバックでDETが先制、その後も連続でターンオーバーを誘発し良い入りを見せる。

さらにグリーンのスリーで7-0のランを見せるDET、GSWはドレイモンドのスリーで応戦。

スチュワートが良い繋ぎを見せてくれているDET、ただドレイモンドの4本目のスリーで追随してくるGSW。

9点リードで中盤へ、スチュワートがブロックに10点目のゴール下を決めて攻守に存在感を発揮。

GSWはサントスのコーナースリー、アンドワン、プットバックで喰らい付いてきてイーブンな展開が続く。

9点リード変わらずのまま折り返し、スターターを徐々に戻すDETはデューレンが強烈なプットバックダンク、その後もGSWのペイントをガンガンにアタックする。

GSWは引き続きサントス、メルトンの二人が奮起、ケイドのスリー、ハリスの速攻でまた2桁リードにして終盤へ。

点の取り合いが続くこの試合、FTも大量に獲得しDETのスコアは70点に到達。

終わり際にGSWのターンオーバーから得点を伸ばし最大で17点リードに成功。

最後はカリーに決められますが最終77-64で13点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

アサーのスティールからケイドのダンクに繋いで先制、さらにデューレンのアンドワンで連続得点。

そしてケイドのゴール下で20点リード、ゲームの入りは先にまたランを見せるDET。

GSWはポジェムスキーのFTで応戦、GSWの波状攻撃が始まる前にしっかりリードを広げるDET。

GSWが流れを変えるためにタイムアウト取得、ATOはムーディーがスリーを決めてくる。

17点リードで中盤へ、GSWのシュートが決まり始めジワジワと追いかけ始めそうな気配の中でホーフォードがプットバックダンク、堪らずDETがタイムアウト。

12点差にされて折り返し、DETはリムを強襲しオフェンスリバウンドを取りまくるが、勢い余ってデューレンが4つ目のファウルでベンチへ。

ここでカリーがディープスリー、13-2のランを出されて1桁に詰められる。

さらにカリーがペネトレイトを試みますがこれはケイドがシャットアウト、さらにケイドのキックアウトからダンロビがスリーをヒット。

10点リードで終盤へ、ゾーンを敷いてくるGSWに対しケイドがFTを獲得しスコア、さらにスチュワートが速攻でフィニッシュし連続得点。

ここからまた点の取り合いに、1桁〜2桁差を行き来する中でジェンキンズが存在感を発揮。

ただファウルが多いDETはGSWにFTを多く与えてしまい、ちょっと波に乗り切れず。

最終108-95で13点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、アイビー、ホランド、スチュワート、デューレンというラインナップでスタート。

GSWはこのタイミングで初登場のスペンサーを起用、ヒールドのスリーで先制してくる。

さらにムーディーのスリーで1桁差にしてくるGSW、DETはケイドのスリーで応戦。

GSWのスペンサー緊急投入はどうやらカリーが足を痛めてしまった様でこのクオーターに戻って来れるかどうか。

先にペースを掴んだのはDET、速攻、2ndチャンスでスコアを繋ぐ。

ただムーディーが良いディフェンス見せて速攻、それを止めようとしてデューレンが5つ目のファウル、一旦ベンチに下がる。

GSWもディフェンスでまたモメンタムを引き寄せようとして、強度が高くなり始める。

11点リードで中盤へ、この時間帯はどちらも速いペースでDETがちょっと釣られてしまっている印象。

ヒールドのスリーで8点差に迫られ、サントスのスリーで5点差になり、流石にタイムアウトを取るDET。

ATOはヒールドのレイアップで3点差にしてくるGSW、次のヒールドのショットもほぼ入りかけてモメンタムを完全に持っていかれるDET、折り返し。

ハリスのFTで一旦押し戻し、さらにアサーFTを1本決めて6点差。

GSWはホーフォードのポストからの押し込みで加点、DET4点リードで終盤へ。

ここでジェンキンズが素晴らしいアタックを見せてスコア、GSWが流れを切るタイムアウトを取得。

ATOはメルトンの速攻でGSWが加点、また4点差にされるが、デューレンのFTで再度6点差に押し戻す。

残り3分、ポジェムスキーがFTを決め、DETはジェンキンズがFTを決め返す。

残り2分で6点リードのDET、GSWがメルトンのレイアップ、DETはハリスが得意のポストアップからのジャンパーで加点。

再びメルトンのFTで4点差になって残り1分弱、ケイドがFTを1本決めて5点差。

1分を切りGSWのオフェンスを凌いだDET、時間がなくなってGSWがデューレンにファウル。

ここからファウルゲームになり、ちょっと危なっかしいところもありながら、最終131-124でなんとかDETが勝利しました。

<所感>

スリーポイントの数がGSW52でDETが26の試投、スタイルの差がクッキリ出た試合。

ただ最初のきっかけになったのはダンロビ、第1Qだけで4本のスリーを沈め、結果第1Qで記録した45点でリードを守り切って殴り勝ったDET。

最大20点差あったのを最後はグッと詰められてしまいましたがケイドが29点11アシスト、その他6人が2桁得点を見せなんとか逃げ切り。

次は再びDENのピックアップチーム対決になるのでどんな試合になるか楽しみです。

最後カリーを失った状態でワンポゼッション差まで迫ってきたGSWも素晴らしかったです。

<その他気づいたこと>

  • GSWらしいモメンタムに巻き込まれるシーンがあり、いつもの2ndユニット中心のラインナップがあまり出来なかったDET。ただこうやってサイズを活かしてペイントを攻め続け殴り勝つという引き出しも通用するという試合になったので、オフェンスの調子を落とさずに戦っていけるかがポイントになりそうです。
  • メルトンを久々に見ました。MEMにいた時にピックアップチームで見ていて、非常に存在感ある良いプレイヤーと認識していたため、彼が怪我から復帰してきて嬉しいです。GSWはクミンガのことでずっとトレードの噂が絶えないですが、有力トレード先だったSACが先にCLEからハンターを獲得したためこれがどう影響出るか。ここ1週間はTDLの行方しっかり追いかけていきたいです。

2/2 GAME48 vs BKN ○ 130-77 36-12

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

ウエストのチームとの戦いを終え久しぶりにイーストチームとの戦いになったDET、スターターは変わらず、BKNはMPJが欠場。

ジャンプボールのレーンバイオレーション絡みでいきなりビッカースタッフHCがテクニカルを取られる見たことない展開でスタート、BKNがディヨミンのFTで先制。

さらにウルフがブロックから最後はペネトレイトに持ち込みBKNが連続得点、DETはケイドのアシストでデューレンが決めて応戦。

両チームともバタバタした立ち上がり、BKNが先行しDETが追いかける展開。

ディフェンスがちょっと緩い感じがするDET、タイムアウトで整えます。

5点ビハインドで中盤へ、ダンロビ、ケイドがスリーを連続で決めて追随。

そしてハリス、デューレンのFTで逆転に成功して折り返し、ここでスチュワートがイン。

BKNはクラクストンがスコアを伸ばして早々に2桁得点してきますが、デューレン、スチュワートも負けじとペイントでスコア。

終盤に差し掛かったところでアイビーがイン、DETの速攻も出始めたところでBKNがタイムアウト。

ATOはホランドがイン、早速ペネトレイトからスコア。

続いてジェンキンズが入り、こちらも速攻で加点、スチュワートは相変わらずペイントで攻守に存在感を発揮。

終わり際はジワジワとDETがリードを広げジェンキンズがブザービーターでレイアップを成功。

最終33-24で9点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはケイド、ジェンキンズ、アイビー、グリーン、スチュワートという5人でスタート。

BKNがパウエルのジャンパーで先制、さらにトーマスがタフなスリーを決めて連続得点。

DETはまた立ち上がりがあまり良くなくて、トーマスにもう一本スリーを決められ1点差にされる。

DETは約3分経過するところでグリーンがスリーをヒット、ようやくファーストスコア。

なんとか2点リードで中盤へ、ケイドがディフェンダー2人を前にユーロからレイアップを決めてさらにアンドワンを獲得、気持ち良いプレイが出ました。

さらにケイドの死角からのスティールからアイビーのダンクに繋ぎ、堪らずBKNがタイムアウト。

徐々にスターターに戻すDET、BKNにちょっとしょうもないミスが出てグリーンがスリーを決めるとBKNはすぐにタイムアウトを取り直す。

ATOはクラクストン→マンのアリウープをデザインして応戦してくるBKN、5点リードで折り返し。

DETがジワジワとリードを広げることに成功し2桁リード、ケイドがスコアを伸ばし14点リードで終盤へ。

ここからグッドディフェンス→速攻が3連続で出て19点リード。

ジェンキンズがペネトレイトから美しい体勢でトマホークを叩き込み、ハリスもスリーを沈め最後まで攻撃の手を緩めず。

最後はアサーがスティールからハーフコートショット、これが見事に決まり、最終67-44で23点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずはデューレンのゴール下で先制するDET、さらにスティールからケイドが決めて連続得点スタート。

速攻でハリス→デューレンのアリウープが決まり8-0のラン、BKNが堪らずタイムアウト。

ATOもケイド→デューレンのコンビでスコア、ディフェンスの手も緩めないDETは約3分間ノースコアに抑え込む。

またダンロビ→デューレンの速攻でのアリウープで36点リードで中盤へ。

DETは連続でチェイスダウンブロックを見せ、4分半経過したところでようやくトラオレのスリーでBKNがこのクオーターのファーストスコア。

37点リードで折り返し、BKNがトーマスのスリーで応戦してきますが、すぐさまダンロビがスリーを決め返す。

トランジションも引き続き出て40点リードで終盤へ。

残り3分を切ったところで出場していなかったサッサーを起用、しっかりとリードを保ち最終100-62で38点リードにして最終クオーターへ。

第4Q、DETはサッサー、アイビー、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。

ホランドのスティールからのダンクで先制、BKNはシャープのFTで応戦。

ゲームの展開は大きく変わらず44点リードで中盤へ、DETはここでリードをこの試合初登場させる。

折り返す前に今季最大の48点リードに成功するDET、スターターは完全に休ませてベンチユニットで戦う。

終盤にはサッサーとジェンキンズの連続得点で最大55点リードまで広げたDET、最終130-77で53点差をつけて快勝しました。

<所感>

53点差をつけての勝利と大ブロウアウトゲームで白星を飾ったDET。

ケイドが18点12アシストと効果的にオフェンスを牽引、それだけでなく4スティール3ブロックとディフェンスでもチームを引っ張りました。

スターターはプレイタイムを抑え、ベンチユニットが後半も手を抜かずに戦いフランチャイズ最大の得点差で勝利、すごかったです。

この勢いをさらに継続して、次のピックアップチーム同士の2回目の対決楽しみにしています。

<その他気づいたこと>

  • ここ最近はちょっとローテーションに変化が出て、完全に2ndユニットにするタイミングがズレているDET。グリーンが出てくるところを一旦下がったハリスが戻ってくるパターンを試しています。ここしばらくルバートが戻って来れていないのでそこも含めて色んなパターンを試してポストシーズンに向けて整えていって欲しいです。
  • BKNはこの試合で気になったのはウルフ。アスレティックな感じが今後楽しみだなと思っています。そしてキャム・トーマスがちょっと残念なプレイが多かった印象、集中力が低かったです。元々得点能力がとんでも無く高いキャラだったのでBKNでなのか、他所でなのかは分かりませんが奮起に期待してます。

振り返り

デューレンがオールスターのリザーブに選出

ケイドがすでにスターターに選ばれていましたが、デューレンもそれに次いでオールスター出場が決まりました。

イースト1位を支えるフィジカル系ビッグマンが得点力を上げて今季18点10.7リバウンドと躍動しているのが評価されたんだと思います。

ケイドのおかげ、チームのおかげで下駄を履かせてもらっているとも取れますが、このクオリティのビッグマンはチームにとって貴重でデューレンが今季のDETの快進撃を支えてくれているという部分も十分にあると思っています。

オールスター映えする派手な選手ではないとは思いますが、こうやって評価されて選出されたのはキャリアにとってとても良いことだと思います。

ぜひ楽しんできてもらいたいですね。

week16の予定

2/4 GAME49 vs DEN

2/6 GAME50 vs WAS

2/7 GAME51 vs NYK

2回目のピックアップチーム同士の対決、今度はヨキッチが復帰してきているはずなので、どんな戦いなるか。

そしてそのあとからはイーストとの戦いが続くDET、翌週にはイースト遠征4連戦があるので、ライバルたちにしっかり勝てる様に準備していって欲しいです。

最後に

河村勇輝が今季NBA初出場しました。

第1Qでプレイタイムをもらって、さらにクラッチタイムでもコートに立てる評価をされて素晴らしいスタートを切ったと思います。

この後の活躍もめっちゃ楽しみにしています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!

最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ