#17 DETのweek16を振り返る




どうも、Fantasy NBAにて初めてFG%で分、厘、毛を超えて糸で敗退したしーてぃーです。

0.47357294のわが軍に対し、0.47390397でFG%で負けて4-5。

あと一本でも誰かが決めたら勝てたというヒリヒリする戦い、ぜひ勝ちたいところでした。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DETのweek16を振り返る

試合結果

2/4 GAME49 vs DEN 〇 124-121 37-12

<スターター>

トバイアス・ハリス

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

ピックアップチーム同士の戦い2戦目、DETはいつも通りのスターター、DENはヨキッチが復帰していてさらにこの試合からCBも戻って来ています。

まずはデューレンがFTを獲得し先制、DENはワトソンの速攻で応戦。

ロースコアな立ち上がりになるこの試合、ダンロビがファーストタッチのスリーを沈め追加点、さらにハリスが速攻で続きDETがリードを広げる。

DENはヨキッチが2ndチャンスからバスカン、DET4点リードで中盤へ。

DENがヨキッチのところでスコアを伸ばしてくる中、ダンロビがティップインに2本目のスリーでオフェンスを牽引。

ケイドもペネトレイトを連続で決めて自らのスコア、さらにアサーのダンクをアシスト、10点リードで中盤へ。

ケイドのアシストが冴え、絶妙なタイミングでアリウープパスを上げデューレンがフィニッシュ、試合を優位に進める。

残り5分でまずはスチュワートがイン、このタイミングでDENが2-3のゾーンを敷いて来ますがアサー→デューレンのアリウープで攻略。

10点リードで終盤へ、DETはホランドと久々に復帰のルバートが投入される。

トランジションでスチュワートのアーリーポストが決まり12点差になったところでDENがタイムアウト。

ATOはDENのチュナスがスコア、そしてその返しのDETオフェンスでチュナスとスチュワートが揉め、そこにデューレンも入り一触即発、両ベンチからコーチ陣が飛び出してくる、結果チュナスがフレグラントの判定。

その後ビッカースタッフHCがテクニカルを取られちょっと荒れた展開を予感させる第1Q。

9-1のランを出されて流れが悪いDETがタイムアウト、ATOはジェンキンズがイン。

マレーのスリーで1点差にされるDET、ジェンキンズのスコアでなんとかリードを保ち最終32-27で5点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。

まずはDENがTHJのFTで先制、DETはケイドのアンドワンで応戦。

さらにケイドのスコア、そしてホランドのスリーで10点リード、流れが悪いDENがタイムアウトを取得。

ATOもホランドが素晴らしいチェイスダウンブロックを見せて9点リードで中盤へ。

その後もホランドが良い動きを見せて速攻でのフィニッシュ、ヨキッチの死角からのスティール、13点リードにしてもう一度タイムアウトを取らせる。

ATOもダンロビのスリーが決まり16点リードで折り返し、DENも維持を見せ反撃を開始し8点リードで終盤へ。

ここで今度はDENのアデルマンHCがレフェリーのファウルコールが遅いのに対して怒ってテクニカルを取られる。

DETはダンロビが好調を維持、スリーを4/4で沈めまた2桁リードに導く。

ただその後すぐさま3つ目のファウルを取られてダンロビはベンチへ。

終わり際はDETがリードを広げラストはケイドのsリーデ締めくくり10-0のラン、最終69-50で19点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

DENがヨキッチのスリーで先制、DETはハリスのペイントからのスコアで応戦。

早々に20点リードに成功するDET、DENはワトソンが連続得点してきて点差を詰めてくる。

16点リードで中盤へ、ここでケイドが4つ目のファウルを取られてベンチへ。

リードは19点にして折り返し、ここでDENがヨキッチとチュナスのツービッグラインナップに、DETもデューレンとスチュワートで対応。

15点リードで終盤へ、DETのディフェンスを交わしDENが11-3のランでジワジワと詰めてくるこの時間帯。

DETはケイドを戻し、ルバートのジャンパー、ホランドの速攻で連続得点、さらにスチュワートのブロックとDETの良いところが続けて出る。

DENもストローサーのスリーなどで食らいついてきますが、最終93-80でDETが13点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、ルバート、ホランド、グリーン、スチュワートと第2Qと同じラインナップでスタート。

DENはまたツービッグを敷いてこのクオーターを開始、チュナスのFTで先制し、さらにストローサーの速攻で連続得点、まず1桁差に詰めてきます。

DETはケイドのFTで応戦、両チームこの時間帯にチャレンジを互いに失敗して失います。

ヨキッチのスリーでDENが詰め、スチュワート&デューレンのハイローで応戦するDET。

ルバートの速攻で12点差にしたところでDENがタイムアウト、中盤に入ります。

グリーンのスリーにアーリーオフェンスでのダンクで突き放しにかかるDET、DENも食らいつき点差は大きく変わらず。

14点リードで折り返し、DENが連続得点して10点差になったところでDETが早めのタイムアウトで対応。

ATOはワトソンのFTでDENが8点差にして終盤へ、ダンロビがスリーを決めて2桁得点に押し戻す。

DENはワトソンが存在感を発揮しスコア、DETはデューレンのプットバックで応戦するも1桁差にされる。

CBのゴール下、ヨキッチのFTで5点差に迫ってきて残り2分半。

マレーのトランジションスリーを被弾し2点差にされて堪らずタイムアウトを取るDET。

ATOはハリスのスリーがフレンドリーバウンズで決まって5点リードに成功。

DENはマレーがゴール下を決めてすぐに3点差に、そしてケイドのアタックがゴールテンディングの判定で5点リード。

DENはマレーがFTを獲得し2本きめて3点差にして来て残り1分。

DETは時間を使って最後ジェンキンズがFTを獲得、5点差に戻す。

DENがファウルゲームに入りそれをかわしたDET、最終124-121でなんとか勝利し3連勝を達成しました。

<所感>

最大で20点リードを握りながらも2点差まで最後詰められてしまったDET、なんとか勝ち切りました。

ケイドが29点10アシスト、その他スターターに加えスチュワートが2桁得点をマーク。

2ndユニットも持ち味を発揮し得点自体はあまり伸びなかったですが大量リードを溶かしつつも逃げ切りました。

DEN相手にシリーズ2-0は誇って良いと思うのでさらに調子を上げていくきっかけにしてもらいたいです。

<その他気づいたこと>

  • DETはルバートが復帰、そしてアイビーが出場せず、どうやら先にCHIへのトレードが報道されたようです。アイビーは怪我に悩まされてなかなか本領発揮とはいかなかった時期が長いですが、今回のトレードをきっかけにまた花開いて欲しいなと思う選手の一人です。スターターの座を奪ってプレイタイム伸ばしていって欲しいです。そして迎えるのがCHIのケビン・ハーター。もう一人シューターのポジションを厚くしたことがどんな影響を及ぼすか。昨季は実際にDETはビーズリーとTHJのツーシューターで戦っていたのでそこを追いかける感じになっていくのか、色々チェックしながら応援していきたいと思います。
  • さらにはSACからシャリッチを獲得したDET、4〜5番ポジションで考えた時にデューレンとスチュワートを並べる時間もあったりする中で2番手の4番としての起用が現実的なラインになりそう。今季はなかなかプレイタイムもらえてない印象ですが出場機会があるか、また出てきたらどんな動きをするのか要チェックです。
  • スタッツ的には目立ってないですが個人的にはアサーが出場している時間ディフェンスでも、そしてオフェンスの繋ぎ役としても良い動きをしていた印象でした。スターターの中では一番プレイタイムが少なく、個人的にはもうちょっと長く使っても良いかもとだんだん思って来ています。
  • DEN側からの目線はまたもう一回見た時に記録したいと思いますが、これでまだゴードン、キャムジョンのスターター二人欠いているというのが客観的にDENを見て思うところ。今後の戦いも楽しみです。

2/6 GAME50 vs WAS × 117-126 37-13

<スターター>

アイザイア・スチュワート

ジェイレン・デューレン

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

3連勝中のDETはホームにWASを迎え撃つこの1戦、ハリスがお休みでスチュワートがスターターに、新加入のハーターがベンチにいて、ジェンキンズはこの試合ロスター外。

まずはサーのゴール下でWASが先制、さらにジョージのスリー、サーのゴール下で連続得点、DETはファーストスコアに時間が掛かってしまう。

ようやく3分経過したところでデューレンがアタックしてスコア、ただバブ、クリバリーに連続得点を許し9点ビハインドで中盤へ。

シュートの確率が上がらずにWASリードをずっと許しているDET、8点ビハインドで折り返し。

DETはホランド、ルバートを投入、WASはシャンペニーがダンクでアンドワンを奪い、さらにスリーも決めてきてDETは2桁ビハインドに。

ダンロビが1本スリーを返して12点ビハインドで終盤へ。

DETはグリーン、サッサー、そして一度下がっていたスチュワートを入れて2ndラインナップへ。

なんだかオフェンスのエンジンが掛からないまま時間が経過、終わり際にはトランジションでのスコアが増えてちょっと勢い出ますが点差は詰められず。

最終34-21で13点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはサッサー、ルバート、グリーン、スチュワート、そしてハーターがDETとして初出場。

いきなりWASに先制されてスタートするDET、そしてターンオーバーからギルにスリーを決められ連続失点。

ルバートがペネトレイトで応戦しますがディフェンスが緩いDET、序盤もWASペースでゲームが続く。

最大で22点差をつけられるDET、残念なターンオーバーと簡単に速攻で失点してしまいタイムアウトをとって立て直しを図る。

ATOはペイントから連続得点し、18点差にして中盤へ。

そしてアサーのブロックから速攻でケイド→デューレンのアリウープでようやく波に乗ってきたDET、WASはすぐさまシャンペニーのスリーで火消ししてくる。

19点ビハインドで折り返し、ちょっとずつペースを掴んできたDETが14点差にして終盤へ。

WASは約3分間FGを決められず、ホランドのティップで16-6のラン。

WASの停滞中に詰める事ができ、ダンロビのスリーで7点差、そしてケイドのペネトレイトで5点差に。

速攻でホランドがFTを獲得し3点差、WASは止まっていたスコアをサーのアンドワンでようやく動かしてくる。

DETはケイドのスコア、そしてスティールからホランドのダンクで1点差、DETらしいバスケがこのクオーターでようやく見る事ができました。

最後はライリーにスリーを決められ最終56-52で4点ビハインドで後半へ。

第3Q、DETはデューレンが戻ってきておらずホランドが代わりにスターターに、どうやら右膝を痛めてしまった模様。

まずはダンロビのスリーで先制、WASはバブのコーナースリーで応戦。

DETはダンロビがもう一本続けてスリーを決めて良い入り、WASもスコアを継続し点の取り合いになるこの時間帯。

あと一歩まで迫るものの追い越しきれないDET、4点ビハインドで中盤へ。

また不安定な時間を迎えてしまい、ズルズル離されて11点差にされて折り返し。

ここでDETはデューレンが戻ってこれないためリードを投入、オフェンスのリズムが取り戻せない間にWASが15-1のランでリードを広げる。

その中でホランドが気合の入ったプレイを披露、一人バックコートでポゼッションを奪い喝を入れる。

13点ビハインドで終盤へ、DETはもう思い切って出場してなかったモアを久々に起用。

3rdユニットに近いこのラインナップで10-2のラン、最後はグリーンのスティールからモアが速攻を決めて終わりかと思いきや、クーパーがギリギリでスリーを決め返してくる。

最終95-84、11点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、モア、グリーン、ルバート、リードというラインナップでスタート。

まずはケイドのジャンパーで先制、WASはライリーがペネトレイトから加点し応戦。

ケイドのアンドワンで1桁差に詰めるDET、ただディフェンスが甘く失点を続けてしまう。

スコアも継続できているため接戦になる序盤、ケイドのジャンパー、トランジションでのファウルドローンでジワジワと詰めていく。

ただこの時間帯はWASのライリーが好調、得点を継続しDETが6点ビハインドで中盤へ。

DETはスターターに戻しますが、このラインナップで戦っている方が点差が詰められないという状況、10点ビハインドで折り返し。

結局残り5分にはケイド、スチュワートを下げサッサー、リードで戦うDET。

ここでダンロビの4PTプレイが飛び出し5点差に迫って終盤へ。

WASがクーパーのレイアップで加点、DETはサッさーのコーナースリーで応戦。

4点ビハインドで残り3分半、ここでケイドを戻すDET。

WASはクリバリーのショットクロックギリギリで放ったハーフコートショットが決まってしまい7点差、そしてライリーがタフショットを捩じ込み9点差。

アサーのプットバックで応戦するもまたクーパーに決められ、WASがうまくいき過ぎている部分もありながら、DETがモメンタムを引き込めないまま試合が進行。

最終126-117でDETが敗退、連勝は3で途切れてしまいました。

<所感>

第1Qに最大で22点差をつけられてしまったDET、第2Qに取り戻しましたが、後半始まるとまた自分たちで崩れていってしまい敗退、連勝は3でストップ。

分類するとすれば不甲斐ない試合で、さらにデューレンの負傷退場などもあり良いことがなかったですが、こういう試合を良い教材として、次の試合切り替えて戦っていってほしいです。

<その他気づいたこと>

  • スタッツ的には悪くないし、第4Qの活躍は流石でしたが、ケイドの判断がこの試合は良くなかったです。レフェリーに意識が向いてしまいイライラしながら雑なアタックしてターンオーバーとかが多かったです。ジェンキンズ、ハリス、デューレンとオフェンスでアクセントになってくれる人たちが軒並みいなかったので、ケイドのよくないバイブスがそのままチームに広がってしまいました。この試合を見るとやっぱり早くジェンキンズと本契約結び直さないといけないと思います。
  • トレードで加入し初出場となったハーター、この試合では良いところ見せられませんでしたが、早くシステムに慣れてプレイタイムを伸ばしていって活躍する姿を見せてほしいです。
  • WASはベンチから出場のライリーが20点でチームトップのスコアをマーク、その他7人が2桁得点し全員で頑張ってました。今年のTDLでここにトレイ・ヤング、アンソニー・デイビスと二人のスターが加わったので、来季どうなるか非常に楽しみです。今季はそこに一緒にジョイン出来る若手として誰が成長してくるのか、要チェックです。

2/7 GAME51 vs NYK 〇 118-80 38-13

<スターター>

アイザイア・スチュワート

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

アサー・トンプソン

ケイド・カニングハム

<ゲームレポート>

連勝が途切れたDET、B2Bでホームに8連勝中のNYKを迎えての1戦。

この試合はデューレンが欠場となりハリスがカムバック、対するNYKはKAT、アヌノビーが欠場。

まずはケイドとスチュワートのピックでスチュワートがダンクで先制、NYKはブリッジズが連続スリーで応戦。

その後は互いにスコアが停滞、ロースコアな序盤。

スチュワートがプットバックを決めて2点ビハインドで中盤へ、ケイドの速攻が決まって同点。

DETの方が相手のターンオーバーを誘発し始めそこから速攻で加点、得意な形が出始める。

NYKが逆転し折り返し、ただワンポゼッション差で渋い守り合いが続く。

DETはホランドを投入、続いてルバート、リードを投入。

12-11のロースコアなまま1点ビハインドで終盤に入るDET、ケイドがスリーを決めてリードを奪い返す。

NYKも同点にしてきますが、ケイドがペネトレイトで10点目、2桁に乗せますが2つ目のファウルでベンチへ。

DETはジェンキンズと一度下がったハリスが戻り2ndユニットに。

ルバートのフローター、ジェンキンズの速攻でのアンドワンでリードを広げ、最後はルバートからリードへのアシストでダンク。

クラークソンのスリーを被弾しますがジェンキンズのブザービータースリーで最終28-17で11点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。

まずはNYKがコーレック→ロビンソンのアリウープで先制、DETはリードのスリーで応戦。

NYKがペイントから加点、DETはルバート、グリーンとスリーで得点を伸ばし点差を広げる。

オフェンスリバウンドからジェンキンズのスリー、外からの確率を上げDETがスコアを伸ばし、グリーンも2本目のスリーを沈める。

一気に17点リードに成功しNYKにタイムアウトを取らせるDET。

ATOはクラークソンにFTを決められ15点リードで中盤へ、グリーンが速攻でフィニッシュ、そしてホランドのスティールとベンチユニットが持ち味を発揮。

17点リードを維持して折り返し、ただケイドが3つ目のファウルを取られてしまう、しかし出場継続。

アサーの素晴らしいブロックが飛び出し、DETバスケットボールをチームで体現出来ているここまでの戦い。

15点リードで終盤へ、ハリスのスリー、アサーの速攻とDETが速攻で点差を離していく。

終わり際にはジェンキンズのジャンパーも決まって21点リード、NYKもブランソンが意地のジャンパーをねじ込んできますがハリスのスリーで再度リードを広げる。

最終63-42でDETが21点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

NYKがまずブランソンのフローターで先制、さらにステップバックジャンパーも決め連続得点。

DETはスチュワートがFTを獲得し応戦、さらにダンロビのコーナースリーが決まり連続得点で返す。

NYKを24秒バイオレーションで抑え込みダンロビのスリーとDETが絶好調、ケイドがチャージング取られてしまい4つ目、それでも出場継続。

25点リードで中盤へ、DETのオフェンスは一旦落ち着きますが、NYKをしっかり抑え点差を保つ。

26点リードで折り返し、そのまま優位を保ったまま点差は変わらず終盤へ。

ハリスのスリーで29点リード、堪らずNYKがタイムアウト。

NYKはハートが試合の途中でロッカーに下がってしまい、怪我人に悩まされてしまう。

終わり際にはジェンキンズのスリーでついに30点リード、最後も自らスコアを伸ばし最終90-60で30点差をつけて最終クオーターへ。

第4Q、DETはケイド、ホランド、ルバート、グリーン、スチュワートの5人でスタート。

ホランドのFTで先制、NYKはコーレックのフローターで応戦。

早々にゲームのインテンシティが落ち始めている中、DETは出場してなかったサッサーを起用。

そして中盤に入ってハーターがイン、DETに移籍後の初得点はリードのロブパスに合わせてのアリウープフィニッシュでした。

その後出場してなかったモア、ラニアーを投入、試合は最終118-80で38点差をつけてDETが快勝しました。

<所感>

前の試合の調子の悪さを払拭する様なブロウアウトゲームで勝利したDET。

NYKを80点に抑えたディフェンス、そしてオフェンスは5人が2桁得点、チームトップはジェンキンズの18点、存在感を見せました。

この試合はアサーのディフェンスも素晴らしく、そこからの速攻が良い形で出て、DETらしいバスケで気持ちよく勝利。

この勢いを継続していって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • 序盤からかなりブランソンに対してフィジカルな守りを見せたDET、ブランソンを試合通じて4/20、スリーは決めさせずで抑え込みました。昨季のポストシーズンで敗退させられたNYKに対し今季の成績は2-0、あと1試合あるのでそこも勝って良いイメージでプレイオフの上位ラウンドで戦うことが出来れば良いなと思います。
  • B2Bの2試合目にこのクオリティで戦えたDET、前日はWASに対して不甲斐ないプレイで敗戦してしまっていたので素晴らしいバウンスバック。そしてこれはDETが強豪チームの仲間入りしたということではなく、まだまだ成長段階のチームであるということだと思うので、油断せず自分たちのバスケを遂行し切るということを頑張っていって欲しいです。
  • ジェンキンズはこの試合で50試合目のアクティブ登録ということで今後出場するためには契約をスタンダードに更新しなければいけません。先日ミニマム契約を断ったとのことなので、しっかり逃がさない様に契約してもらわないと困ります。頼みます。
  • NYKは直前に見たDEN戦とは打って変わって苦しい戦いになってしまいました。スターターのKAT、アヌノビー、そしてこの試合の途中でハートが負傷退場と健康状態をポストシーズンに意地することが出来るかどうか。シーズンはマイク・ブラウンHCになったことでベンチユニットも長く使う傾向にある気がしますので、2ndユニットの戦い方にも注目していきたいです。

振り返り

ハーターとシャリッチがトレードでやってきました

TDLにてCHIからハーター、SACからシャリッチがやってきました。

シャリッチに関してはウェイブされてしまいましたが、ハーターが今回の補強の目玉となりました。

個人的にはATLに在籍していた時に1シーズン追いかけていましたが、どうやらその頃の様なパフォーマンスはCHIでは出来ていなかった模様。

勝手に想像していた事としては昨季にTHJとビーズリーの二人でシューターが躍動していたのでその形に近づけたのではないかという事。

ペイントでの得点がリーグトップなので、アウトサイドからのスコアがハーターによって伸びてくれれば更なる相乗効果でオフェンスの破壊力が増しそうです。

2ndユニットの得点源になってくれることを期待しています。

ジェンキンズが2way契約からコンバート

今季頭から存在感を発揮していたジェンキンズがNYK戦で2way契約選手の上限である50試合帯同を終え、本契約に更新されました。

彼は2way契約選手とは思えないくらいに活躍し、スターター出場もできちゃうくらいチームからの信頼も獲得していました。

爆発力のあるスコアリングが魅力で身体能力も高く時折すごいブロックとかも見せます。

こちらも2ndユニットの柱として、ガードポジションの厚みに貢献してくれるのを楽しみにしています。

week17の予定

2/10 GAME52 @ CHA

2/12 GAME53 @ TOR

ここからオールスターウィークエンドを挟んでイーストのチームと敵地4連戦、しかもweek17はCHA、TORと侮れないチームとの対戦が続きます。

その後も強豪との闘いが続くのでここでしっかり良い流れを継続できると良いなと思います。

最後に

アイビーがCHIにトレードされました。

DETがドラフトした選手で、28連敗を経験していたり、また怪我に悩まされていた部分もありましたが、今季はベンチからの出場時には得点面で繋いでくれる場面も多かったです。

CHIは他にもガードを新たにたくさん加えていますので、その競争を勝ち抜ける様にひっそりと応援しています。

がんばれ、アイビー!!

https://twitter.com/DetroitPistons/status/2019048512730587379

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ