
昨日、外のコートで数年ぶりにバスケをしました。
シューティングのみでしたが、本日身体がバッキバキです。
どうも、一人シューティングにハマりそうな男、ctrainerです。
この記事では
2020-20201シーズン アトランタ・ホークス×ユタ・ジャズの試合
をレポートしていきます。
ハイライト
スターター
ホークス
トレイ・ヤング
キャム・レディッシュ
ディアンドレ・ハンター
ジョン・コリンズ
クリント・カペラ
ジャズ
マイク・コンリー
ドノバン・ミッチェル
ボヤン・ボグダノビッチ
ロイス・オニール
ルディ・ゴベア
インジャリー
ホークス
ボグダン・ボグダノビッチ:アウト
クリス・ダン:アウト
ダニーロ・ガリナーリ:アウト
ジャズ
ジョー・イングルス:デイトゥデイ
ジュワン・モーガン:アウト
ゲームレポート
最初にリズムをつかんだのはジャズ、コンリーが先導して2本のスリーを成功し、10-2とリードを広げる。
ターンオーバーが出始めるホークスに対して、ジャズは外のシュートが絶好調。
残り8分で14点差を許し、ホークスはそこから速攻で連続得点に成功し点差を縮めていく。
残り6分でハーターがイン、ジャズの方もシュートが落ち始め、オフェンスのリズムを失う。
残り4分弱でメンバーチェンジ、ヒル、そして怪我から復帰してきたロンド。
さらに注目は、今季の1巡目指名のルーキー、オニエカ・オコングが今季初出場。
すぐにカペラと変わってしまいましたが、ついに期待の新人がデビュー。
ゲームの方はミッチェルの連続得点でジャズがリードをひろげ、33-23でホークスは2桁リードを握られた状態で第2Qへ。
次のクオーターの頭はグッドウィンが出場し、ロンドと並んでガードをやります。
ハンターが着実に2点をメイクし連続得点、この時間帯ファーストオプションとして機能。
流れがイーブンになり出した中盤、再びオコングが投入されます。
ターンオーバーを誘発し得点に繋げ、残り5分で5点差まで詰めるホークス。
ジャズはスターターが戻ってきて効果的なオフェンスを展開、あっという間に再び11点差にされる。
ホークスも第1Qに良い感じで得点を重ねていたハーターがスコアし、点差をつめようとしますが、ミッチェルがこのクオーターだけで13点を獲得。
さらにゴベアもゴール下で存在感を発揮、強烈なダンクを2本立て続けに決めてオフェンスでも貢献。
最終、61-46、リードを15点に広げられて前半を終えます。
後半、ピックアンドロール後にダブルチームを仕掛け始めたホークス。
開始2分を連続得点で圧倒し8点差に。
タイムアウト後も含めて11-0のランで4点差まで詰めることに成功。
ジャズは序盤こそオフェンスのリズムが崩れますが徐々に修正、ミッチェルが再びシュートタッチを取り戻しスリーを連続で決めます。
ジワジワと離されて残り6分に再度二桁リードを許すホークス。
ジャズのファストブレイクポイントが伸びていってこの試合最大の16点を開けられて残り4分。
それでもホークスはウイング陣がオフェンスを牽引、ハンターやハーターが得点を重ねていき残り2分で8点差に。
スリーが決まっていないため、一気に点差がつまらずに終盤はゾーンディフェンスを織り交ぜてジャズオフェンスを苦しめるものの、最終87-74の13点差で最終クオーターへ。
第3Qは28-26と出来は悪くなかったホークス、第4Qは立ち上がりにランを出されて一気に22点差。
このクオーターの頭から16-0のラン、29点差がついたところでホークスはトニー・スネル、オコングを含めたセカンドラインナップに変更。
残り8分の段階で30点に差が開き、試合の大勢は決まってしまった印象。
ジャズもルーキーを起用してきてここからはガベージタイム。
オコングの荒さはあるものの、要所に身体能力の高さをうかがえるシーンが多く見られました。
カペラやコリンズ同様、ロブパスのフィニッシャーも行けるでしょうし、また今のホークスに欲しいディフェンスでの能力が開花したら良いなと思いました。
試合は116-92で終了、ホークスは再び勝率が5割を下回ってしまいました。
ホークスはまずヤングが4点と大ブレーキ。
得点の伸びがイマイチな中で、ディフェンスでもジャズに45%の確率でスリーを決められてしまいました。
勢いのある時間は良いものの、一旦それが崩れた時に立て直すのに時間がかかってしまうところを修正していきたい。
今日の試合はレディッシュがスリーを4本、あとはスネルが試合終了間際に1本決めただけの合計5本に終わったホークス。
このアウトサイドシュートもボギー、ガリナーリがいないこの時期に誰がステップアップするかが課題になりそうです。
ジャズはベンチから出場のクラークソン含め、5人が2桁得点を挙げるバランスの良いオフェンスを披露。
アウトサイドでの駆け引きはどうしてもコンリー、ミッチェル、ボグダノビッチの3人に好きにやられてしまい、ペイントの争いもゴベアに及ばず。
ホークスとは相反する第3Qの頭に自分たちのミスで崩れたところをすぐに修正して逆にランを出せるのは、チームの成熟度の高さを伺わせる内容でした。
スタッツ
https://www.espn.com/nba/game?gameId=401267346
<個人>
トレイ・ヤング 4点 7アシスト
ジョン・コリンズ 13点 4リバウンド
ディアンドレ・ハンター 14点
クリント・カペラ 16点 11リバウンド
キャム・レディッシュ 20点 5リバウンド
ケビン・ハーター(ベンチ出場) 10点
<チーム>
スリーポイント 5/28 17.9%
被リバウンド 53(オフェンス12/ディフェンス41)
被ブロック 6
ペイント内得点 50
個人的マンオブザゲーム
キャム・レディッシュ
チームハイの20点を獲得、スリーの確率が上がらないチーム内で、唯一4/5の高確率で沈めたこの試合での活躍は素晴らしかったと思います。
ハンターと一緒にペネトレイトも絡ませて得点を伸ばすことが、ホークスのオフェンスにとっては非常に重要で、今日のようにヤングが得点伸ばせない時にこのレディッシュにかかる期待は高くなるので、それを楽しみにしたいと思います。
おまけ
もう一方のピックアップゲーム、グリズリーズのティンバーウルブズ戦は延期となりました。
どんどん増えてくる試合の延期、これがまだ発表されていない後半のスケジュールに入ってくると思われます。
改めて、今季はチーム全体でのパフォーマンス、ロスターマネジメントが重要になるだろうなと感じました。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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