ピックアップホークス#57<GAME48>@スパーズ~ルー初出場、2QTにもつれる接戦を制す~




今日も良い天気で出勤することができています。

どうも、すでに脇汗がバカになっている男、ctrainerです。

これから着替えをたくさん持っていくシーズンが始まっていきます。

この記事では

2020-20201シーズン アトランタ・ホークス×サンアントニオ・スパーズの試合

をレポートしていきます。

ハイライト

スターター

ホークス

トレイ・ヤング

ボグダン・ボグダノビッチ

トニー・スネル

ソロモン・ヒル

クリント・カペラ

スパーズ

デマー・デローザン

ケルドン・ジョンソン

ヤコブ・ポートル

デリック・ホワイト

デジャンテ・マレー

インジャリー

ホークス

ディアンドレ・ハンター:アウト

ジョン・コリンズ:アウト

キャム・レディッシュ:アウト

クリス・ダン:アウト

スパーズ

トレイ・ライルズ:アウト

ロニー・ウォーカー4世:アウト

ケイタ・ベイツ・ジョップ:アウト

ゴーギー・ジェン:アウト

ゲームレポート

コリンズの欠場により、ヒルがスターターとして出場するホークス、両チームともテンポ良く序盤はシュートを決めていきます。

残り7分でスパーズがタイムアウト、ホークス2点リード。

明けてからスパーズがギアを上げてきて逆転、選手交代も先に積極的に動きリードを広げていく。

残り5分でガリナーリがイン、続いてハーターが入ってきます。

早速ガロのステップバックスリーで逆転に成功するホークス、そして残り3分半でトレードで加入後初出場となるルー・ウィリアムズが入ってきます。

グッドウィン、オコングと共に入り全て2ndラインナップに切り替える。

そしてこのタイミングで2-3ゾーンにも切り替えるホークス、オフェンスではオコングが連続得点しリードを広げる。

さらにグッドウィンも良い形でオフェンスを引っ張り最後はブザービータースリーで第1Qを終了。

32-22で第2Qが始まります。

スパーズは前のクオーターの終わり際から得点が止まっていましたが、ホワイトが2本連続でスリーを沈め序盤の主導権を取りに行く。

さらにターンオーバーからの嫌な失点もあり一気に2点差にされてホークスタイムアウト。

タイムアウト明けにはルーの初得点となるミドルジャンパーも決まりここから勢いをつけていきたいところ。

ホークスはゾーンディフェンスも織り交ぜながらスパーズを翻弄し再びリードをジワジワと広げることに成功。

対するスパーズも残り5分くらいの辺りからフルコートのトラップ気味なディフェンスを敷いて流れを変えにかかる。

ホークスは中盤からカペラが得点を伸ばしていきオフェンスを牽引、決して得意ではないフリースローをノーミスでここまで決めています。

残り3分で9点をリードするホークス、その後も要所でゾーンディフェンスをポイントで敷き、スパーズに気持ち良くオフェンスをさせません。

一時2桁リードまで広げましたが、最終54-48の6点差で折り返します。

後半はスパーズがオフェンスリバウンドからチャンスを広げていくのに対し、ホークスはボギーがシュートを立て続けに決めて応戦。

スリーポイント攻勢で残り8分半で11点をリード、その後もこの2桁前後を行き来する中盤。

残り5分でヤングが4つ目のファウル、カペラ、ボギーが好調のため気になりませんでしたが、ここまでいつもより調子の上がってこないヤングはルーと交代します。

ここからスパーズも少しずつ点差を詰めていく展開に。

残り3分でホークスのリードは5点、この終盤は互いにフリースローのミスが目立ちもったいない時間帯となりますが、第1Q同様オコングとグッドウィンが存在感を出し得点を重ねる。

スパーズはデローザンが連続でスコアを上げて応戦、最終84-80でホークス4点リードで第4Qへ。

最終クオーターはルーが得点、アシストでオフェンスを牽引、スパーズはデローザンが引っ張る序盤。

残り9分半でスパーズが1点差に詰めてきたところでホークス早めのタイムアウト。

ここからしっかりと立て直し、約2ポゼッションのリードを保ちながら進んでいくこの時間帯。

ボールがなかなか途切れずに進んでいく中盤は残り6分でスパーズが1点差、ホワイトがまたしてもスリーを決めてきます。

残り4分弱で3点リードのホークス、ここからや両チームのエースのヤングとデローザンが交互に得点を重ねていく。

残り2分で4点をリード、ここからスコアは動かずに1分を迎える。

マレーがトランジションで決めてきて2点差、ホークスは直前2回のポゼッションをターンオーバーで失う流れの良くない展開。

3回目は何とかヤングがフリースローを獲得し4点差にして残り30秒弱、ゲイのスリーが外れてホークスはボールキープに入ろうとしますが、またしてもターンオーバー。

さらにそのボールをデローザンに持ち込まれてバスケットカウントを献上、ボーナスも決まって1点差。

残り15秒でホークスが1点リードのポゼッション、スパーズはファウルゲームに入りヤングがこのフリースローをー1本失敗してしまい、2点差。

残り11秒でスパーズボール、サイドからのインバウンズはデローザンに渡りアイソレーション。

フェイダウェイジャンパーを見事に沈めてきて残り2秒で同点にされる。

ホークスはサイドからのインバウンズで最後はヤングのフローターにつなげますが惜しくも決まらずに試合はオーバータイムへ。

110-110で始まる延長戦、ヤングが5つ目のファウルを抱えているのが不安材料ではありますが、最初の1分は互いにノースコア。

最初にスコアを動かしたのはマレー、トランジションからのレイアップでまずは2点をリード。

ホークスはヤングがカペラへのアシストを通して加点し同点。

さらにカペラがオフェンスリバウンドを獲得したセカンドチャンス、最後はヤングがスリーを決めて3点リードに成功し残り2分。

スパーズはまず着実にデローザンがペネトレイトで2点追加、すぐさまホークスはヤングがミドルジャンパーを決めて2点追加。

スパーズはガッツリデローザンにボールを集めフリースローを獲得、2本成功し1点差で残り1分半。

次のポゼッションでも得点を上げたのはヤング、フローターを見事に成功させて3点差にし残り1分。

ここでスパーズはデローザンからキックアウトのパスが出てゲイがスリーをヒット、同点に。

ホークスはスコアできずに同点のディフェンス、ファウルギリギリで何とかストップ成功。

タイムアウトを挟んで残り16秒の同点シチュエーション、スパーズはヤングにダブルチーム、捌いた先のボギーはプルアップジャンパーをチョイスしシュートは成功しますが残念ながら時間に間に合わず。

試合はダブルオーバータイムに入ります。

まずはスパーズオフェンス、デローザンがアタックしてきますがカペラが上手くヘルプしブロック。

さらにヤングのシュート気味なロブパスをティップインで決めて2点リード。

しかしホワイトにバスケットカウントを取られて1点をリードされて残り4分。

ホークスはヤングが止まらず、再びフローターで2点を追加し逆転。

さらにゴール下でフリーになったボギーに素晴らしいアシストを通して3点差。

スパーズはポートルがペイントから得点を挙げて1点差、時間は半分が経過し残り2分半。

ここでデローザンの得点が伸び悩み始め、逆にヤングはしっかりとスリーを沈め4点差に。

次のポゼッションでもヤングがディフェンダーを振り切りレイアップに持ち込みスコア、6点差。

タイムアウトで立て直すスパーズ、残り時間は1分弱。

しっかりとデザインしたオフェンスで最後はデローザンのペネトレイト、フリースローを獲得し2本成功。

ホークスはショットクロックギリギリで放ったヤングのシュートは落ちるものの、時間はしっかりと使ってディフェンスに。

スパーズは伏兵、ゲイがディープスリーを放ちこれを見事成功させる。

残り30秒弱で1点をリードするホークス、ヤングからのキックアウトからコーナーにいたガロがフェイクからのスリーを見事に成功させて4点差に。

残り時間は12秒、スパーズは焦ってしまい大事なポゼッションでターンオーバー。

ファウルゲームに入るスパーズをここで振り切り、最終134-129でホークスが敵地で2OTを制し勝利しました。

ホークスは試合を通じて54.2%の確率でスリーを成功させる素晴らしいオフェンスを展開。

そこにベンチからの援護もあってチーム一丸での勝利をもぎ取ったという感じです。

終盤のデローザンに無双された時のような対応は、今後考えていかなければいけません。

キレのあるスラッシャーを誰が守るか、どうディフェンスしていくかは課題です。

ホークスでのデビュー戦を飾ったルーもシュートタッチはまだまだこれからという感じでしたが、今後どのようにローテーションにハマっていくかが楽しみです。

スパーズはデローザンが終盤に無類の強さを発揮し最終36点9アシスト、まだまだ頼れる存在です。

ホワイトもキャリアハイの7本のスリーを沈め終盤ではゲイも存在感を発揮していました。

若手中心に切り替えつつもしたたかな強さを見せるスパーズ、オルドリッジのバイアウトによりペイントのポートル、ユーバンクスなどがどんな成長を見せてくるのか。

このまま失速せずにポストシーズンに入ってくることができるのか注目です。

スタッツ

https://www.espn.com/nba/game?gameId=401307526

<個人>

トレイ・ヤング 30点 12アシスト

クリント・カペラ 28点 17リバウンド 5ブロック

ボグダン・ボグダノビッチ 28点 5リバウンド 5アシスト

ダニーロ・ガリナーリ(ベンチ出場) 16点 12リバウンド

オニエカ・オコング(ベンチ出場) 10点 5リバウンド

<チーム>

スリーポイント 13/24 54.2%

リバウンド 57(オフェンス10/ディフェンス47)

アシスト 28

ターンオーバー 12

ターンオーバーからの失点 19

ペイント内得点 56

個人的マンオブザゲーム

トレイ・ヤング

最終スタッツは30点12アシストでしたが、オーバータイムだけで14点をメイク。

試合を通じて活躍したボギーやカペラ、ゲームウィナーを沈めたガリナーリも捨てがたかったんですが、オーバータイムで連続でスコアを伸ばすことができるのはやはり素晴らしい活躍。

ファウルが5つまで溜まり、ターンオーバーも3月中の試合の中ではでは多めだったので完璧なプレイではありませんでしたが、そういう不安定な部分を持ちつつもクラッチタイムで活躍できるのはやはい魅力的です。

3月の連勝で一気にプレイイン圏内に入ってきたチームを引っ張っていくことができるか楽しみです。

おまけ

昨年度から出勤していたところに新しく土曜日にも行かせてもらうことに。

平日と週末だと利用者の顔ぶれも違い、本日も初めましての方とのセッションが数本。

新しい出会いを楽しんでいきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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