昨日はちょっとお買い物に午前中出掛けて、お昼からぶっ続けでZOOMでミーティング。
どうも、座りっぱなしで身体がバキバキです、ctrainerです。
間でちゃんと身体をほぐして行かないとですねー。
今回の記事は
ピックアップマブズ#88 21-22シーズン GAME77 @キャブズ
この試合のレポートです。
最後までお付き合いください。
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結果
ハイライト
スタッツ
ボックススコア(ESPN)
mavs | cavs |
ルカ・ドンチッチ:35p/9r/13a/2b | キャリス・ルバート:32p/6r/4a |
ドリアン・フィニー・スミス:28p 3PT 6/12 | ダリアス・ガーランド:25p/5r/10a/4s |
ジェイレン・ブランソン:18p/5r/6a | ラマー・スティーブンス:16p/4r |
ドワイト・パウエル:15p/5r | ラウリ・マルカネン:13p/6r |
レポート
バックトゥバックを戦うマブズはキャブズホームに乗り込んでの1戦。
マブズはディンウィディーが欠場、キャブズもアレン、モーブリーが不在。
スターターに以前マブズに在籍していたモーゼス・ブラウンが入るキャブズ。
マブズがパウエルのダンクで先制、さらにドンチッチがブランソンのコーナースリーをアシスト。
キャブズはファーストバスケットまで時間がかかりましたが、マルカネンのジャンパーで残り10分に加点。
序盤はマブズがリードしますが、キャブズも調子を取り戻しイーブンな展開で中盤へ。
残り7分半でキャブズはラブを投入、ドンチッチ、ガーランドと点を取り合い同点のまま折り返し。
残り5分半にキャブズがルバートの速攻で逆転、流れがあまり良くないマブズはクリバーを投入。
キャブズもグッドウィンが起用され、マブズはブロックのスリーでリードを奪い返す。
ここからルバートが決め、ブロックが2本目のスリーを決め返し、リードチェンジを繰り返しながら終盤へ。
マブズがDFS、キャブズがグッドウィンとまたしてもスリーを決め合い、接戦になるこの試合。
マブズはクリバーのコーナースリー、キャブズはルバートがプルアップジャンパー、点の取り合いは続きます。
残り2分半にマブズはグリーン、ベルターンスを投入、キャブズもスティーブンスを起用。
オフェンシブな展開が続く中で、グリーンのプルアップジャンパー、クリバーの2本目のスリーでマブズがリード。
マブズはディンウィディーとバークがいないため、グリーンがハンドルする時間もありながら、終盤に10日間契約で加入したナイトを起用。
最後まで互いに点を伸ばし、最終34-30でマブズが4点リードして第1Qを終了。
第2Qはキャブズが頭からウィンドラーを起用、ガーランドがブラウンのアリウープをアシストしキャブズが先制。
さらにガーランドの得点で同点、そしてラブのスリーで逆転、キャブズが7-0のランで先んじる。
マブズはナイトがペネトレイトから加点しますが、序盤はキャブズが主導権を握る展開。
マブズが7点ビハインドになったところでタイムアウト、残り7分。
ATOにマブズはクリスを起用、しかしマブズはディフェンスが整わず、キャブズのペースを抑えられない中盤。
要所で加点し被害を最小限には抑えるものの、リズムを掴めずにいるマブズ、オフェンスリバウンドをなんとか繋いでDFSがダンクでバスカン獲得。
3点差に迫り終盤へ、ここでビタッと止めたいところにルバートが得点。
マブズもドンチッチが巧みなフェイクでブラウンの裏を突きイージーバスケット、アシストの多かったドンチッチが得点し始めたことで点差を詰め、キャブズはタイムアウト。
残り3分、ATOではルバートが好調を維持、スリーを決めて突き放す。
リードを広げるキャブズに追いかけるマブズ、互いにフリースローが多い展開の中で、マブズが終わり際にゾーンディフェンスを披露。
上手くこのポゼッションで点差を詰めますが、キャブズはガーランドがスリーを冷静に沈めて対応。
最終67-61でマブズは6点ビハインドで後半へ。
第3Qはドンチッチのスリーでマブズが先制、そして2-3のゾーン気味なディフェンスを継続しますが、マルカネンがゴール下で加点。
マブズはゾーンディフェンスをガーランドに攻略され続け、得点ペースがむしろ上がるキャブズ。
マブズもオフェンスが好調のため何とかついていけているものの、序盤でゾーンを辞めてマンツーマンに切り替え。
結果的に点差を詰めることに成功するマブズ、79-78で1点ビハインドで残り8分。
中盤に差し掛かったところでブランソンがパウエルのアリウープをアシストし、マブズ逆転。
10-2のランで勢いを増すマブズ、ここでガーランドがまた仕事をし、プルアップスリーでリードを奪い返す。
またしても点の取り合いになる中盤、目まぐるしく攻守が入れ替わる中でどちらも譲らず終盤へ。
マブズが良いディフェンスで速攻に2本繋げたことで4点リードしたタイミングでキャブズがすぐにタイムアウト。
残り4分で91-87、マブズは硬いディフェンスを継続、オフェンスはアーリー気味なシンプルなパターンで加点し7点リード。
DFSが存在感を発揮して、ドンチッチのアシストから連続得点、マブズは終わり際に10点リードに成功。
さらいにドンチッチのバスカンで13点差、ガーランドが維持のレイアップで11点差にして第3Qを終了。
100-89でマブズリードで始まる第4Q、キャブズはガーランドのペネトレイトで先制し9点差。
マブズはブランソンのジャンパーで応戦、そこからブロックのスリー、ディフェンスではグリーンのスティールにブランソンがテイクチャージ、序盤はマブズが攻守に主導権を握る。
12点差で残り9分、中盤に差し掛かるところまでマブズはしっかりとリードを保ち、キャブズはターンオーバーが目立つこの時間帯。
DFSのスリーで15点差にして折り返し、キャブズはなんとかフリースローで点を繋ぐ。
キャブズが積極的にペイントにアタックすることで、先にボーナスに入りますが、マブズは2桁リードを保ち終盤へ。
残り4分半クリバーがテイクチャージに成功し、ドンチッチがスリーを決めてリードを広げる。
ルバートがアーリーでスリーを沈めすぐに10点差に戻すものの、マブズはオフェンスをしっかりと時間を使いつつも加点する素晴らしい展開。
残り3分で12点差、キャブズは要所でターンオーバーが出てしまい流れを作れず。
残り2分で10点差、スティーブンスが速攻でダンクを決めて8点差、しかしDFSがキャリアハイの28点目のレイアップを沈め2桁に押し戻す。
マブズは最後までゲームのペースを丁寧にコントロール、キャブズは追加点を奪えず。
最終120-112でマブズが勝利し3連勝を達成しました。
バックトゥバックを勝利し3連勝を達成したマブズ、35点9リバウンド13アシスト2ブロックとチームを牽引。
そしてDFSがキャリアハイの28点、スリーポイントをバシバシ決め、終盤に一気に引き離しました。
ディンウィディー、ニリキナ不在、プロトコル入りしているスターリング・ブラウン、トレイ・バークもいないことでローテーションは若干苦しい部分があったと思いますが、その中でも出ている選手たちが頑張ってました。
ポストシーズンに向け、健康状態が整っていけばと思います。
敗れたキャブズ、ルバートが32点6リバウンド4アシスト、そしてガーランドが25点5リバウンド10アシスト4スティールとこの二人がチームを牽引。
モーブリー、アレンが欠場している中、新加入のモーゼス・ブラウンをチームに上手く馴染ませて戦えていたのを見ると、ビッグマンが活きやすい環境なんだろうと思いました。
先日観戦したブルズ×キャブズ戦でもスティーブンスが良い動きをみせ、ロールプレイヤーとして存在感を見せ始めているので、今後の成長が楽しみです。
キャブズはこの記事を作成している段階でプレイインまでの10位以内は確定しているため、ここから6位ラインを上回れるか、注目です。
本日の個人的MVP
ドリアン・フィニー・スミス
キャリアハイを更新することが出来たDFS、スリーポイント6/12で沈め28点をマーク。
ドンチッチに次いでオフェンスの部分を牽引し、ドンチッチからのアシストを受け素晴らしいオフェンスパフォーマンスを見せました。
ブロックと並び、ウイングの部分は出場時間増がポストシーズンでは見込まれるため、良い調子でこのまま突き進んでいって欲しいです。
最後に
マブズがこのタイミングでプレイオフをクリンチ!!
あとは順位がどのタイミングで確定するか、そして対戦相手がどこになるのか、楽しみです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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