#05 DENのweek3を振り返る




どうも、最近飲みの場が多くなっています、しーてぃーです。

新宿の鉄板焼きのお店で指をガッツリ火傷しました。

体調管理しつつ、楽しんでいきたいと思います。

本日のレポート内容

DENのweek3を振り返る

試合結果

11/4 GAME6 vs SAC 130-124 ○ 4-2

<スターター>

アーロン・ゴードン

キャメロン・ジョンソン

ニコラ・ヨキッチ

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

<ゲームレポート>

前の試合で連勝が3で止まってしまったDEN、スターターは変わらず。

ヨキッチのスリーで先制するDEN、さらにトランジションでゴードンがスリーと素晴らしいスタートを切る。

さらにその後ヨキッチがジャンパー、フローターと連続得点、オフェンスを牽引、SACは各人が個人技を活かしてスコア。

5点リードで中盤へ、ゴードンのスリーにティップインで10点差にしたところでSACがタイムアウト。

このタイムアウトのタイミングで昨季までDENに所属していたラスへのトリビュートムービーが流れ会場から祝福される。

ATOにゾーンディフェンスを敷いてくるSAC、折り返しのところでTHJを投入するDEN。

マレーのドライブ、CBのスリーでゾーンを攻略するDEN、SACもラビーン、ラスとペイントに続けてアタックしてくる。

5点リードで終盤へ、DENはワトソン、ブルブラがイン。

ヨキッチが積極的にショットを放つこのクオーター、彼の活躍でまた2桁リードにしSACにタイムアウトを取らせる。

残り2分でDENはいつもと違うローテーション、ストローサーを投入。

アシストも冴えているヨキッチ、SACもスコアを伸ばしてきますがそれを上回るペースで加点していく。

最終39-30でDEN9点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DENはTHJ、ストローサー、ブルブラ、ワトソン、チュナスと5人全員2ndユニット発進。

チュナスの安定のポストプレイからのスコアで先制、そしてディフェンスは2-3のゾーンを敷く。

SACもゾーンを継続して互いに仕掛け合う中でSACが序盤はテンポ良く加点。

DENはストローサーのスリーで応戦しますがジワジワとSACが点差を詰めるこの時間帯。

SACがマンツーに戻した瞬間にブルブラがペネトレイトでアンドワン獲得、DENもマンツーに戻す。

9点リードで中盤へ、DENがゴードン、マレー、キャムジョンを戻しSACもスターターに戻す。

ラスがスリーにアンドワンと存在感を発揮、DENはキャムジョンがジャンパーにプットバックと連続得点してお返し。

点の取り合いの展開が続く両者、SACはラビーンが連続ペイントアタックで得点を伸ばし、2点差に迫ってきて終盤へ。

ここでDENもスターターに戻しマレーがバスカンを奪ってお返し。

ちょっと詰められた点差をDENがまた押し戻していく前半の終わり際、SACもスコアは継続しているため殴り合い、DENは70点に到達。

最終72-61で11点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターのまま試合開始。

SACがサボニスのプットバックで先制、すぐさまヨキッチがジャンパーを決め返す。

相変わらずヨキッチが起点となりスコアを伸ばしていくDEN、CBの連続得点もあり15点リードにして中盤へ。

ガンガン得点を伸ばしていくDENにSACも追随、さらにゾーンディフェンスに切り替えて変化をつけてきますが、マレーからゴードン、ヨキッチからキャムジョンへ完璧なアシストが通って連続スコア。

12点リードで折り返し、一気に突き放すことが出来ずに9点リードで終盤へ、DENはディフェンス頑張りたいところ。

2ndユニットが出始めちょっと点差を開き100点に到達、ブルブラがヨキッチのアシストからスコアを伸ばす。

SACもラス→ユーバンクスのアリウープを連発、最終104-93で11点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENは前半とは違い、マレーと2ndユニットのラインナップでスタート。

チュナスのジャンパーで先制、さらにマレーに対してダブルチームを仕掛けてきたところを冷静にチームで対応、チュナスがまたフィニッシュ。

SACがラスを中心に追い上げ始め6点差に、そしてすぐにスターターに戻してくる。

波に乗れないDENが中盤に入ったところでタイムアウト、DENもATOにヨキッチを戻し、早速スリーをヒット。

さらにブルブラもスリーを沈め10点リードに成功、ただSACもシュートを落とさずにピッタリ背後に着いてくる。

11点リードで折り返し、SACもエリスやラビーンがスリーを落とさずに互いにスコアを伸ばす。

ノーガードの殴り合いは続き終盤へ、ここでやっと両者スローダウン、DENの連続得点で13点差にしSACがタイムアウト。

残り3分、ようやく一歩抜け出したDENがあまりディフェンスは無理をせず、そしてオフェンスは時間を使いながらこの終わり際をマネジメント。

ヨキッチはこの時間帯に2回スティールを見せディフェンスでも貢献。

最終130-124でDENが勝利しました。

<振り返り・所感>

130点を取って勝利しましたが、SACに124点取られてセーフティーリードを作れないまま試合が進行。

もっと安心して勝利出来た方が良かったですが、しっかり勝ち切れているのと、オフェンスの調子が良いのは悪いことじゃないので徐々にディフェンス改善していって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • 第1Qからかなり積極的にシュートを放っていたヨキッチ、チームトップの34点をマーク。そして14アシストとパスも捌きオフェンスを支配。リバウンドが珍しく少なくてトリプルダブルにはなりませんでしたが、4スティールと守備面でも貢献してくれました。
  • この試合興味深いローテーションを見せたDEN、ストローサーに早く出番が回ってきたのと、第2Qの頭は全員2ndユニットに。これで10人ローテーションが安定的に運用出来るのであればプレイタイムもシェア出来て良さそうです。
  • SACは個性的で魅力あるメンバーが揃ってますがそれが渋滞してしまっているかもしれません。チームとして今後どういう舵を取ってくるか興味ありますし、SNSではモラント獲得に動くのでは?みたいな記事もあったので引き続き要チェックです。

11/6 GAME7 vs MIA 122-112 ○ 5-2

<スターター>

アーロン・ゴードン

キャメロン・ジョンソン

ニコラ・ヨキッチ

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

<ゲームレポート>

ホームにMIAを迎える1戦、DENのスターターは変わらず、初手からDENは2-3のゾーンを敷き、パウエルにスリーで破られるスタート。

DENはヨキッチ→ゴードンのハイローが決まり応戦、その後はMIAがテンポ良く加点しDENがそれを追いかける。

互いにペースも上がっていく中、同点で中盤へ。

MIAはパウエルがノーミスでショットを決めてきて、その他の選手も早撃ちし点を重ねていく。

折り返しのところでTHJがイン、MIAがリードを維持し7点ビハインドになって終盤へ。

DENはブルブラ、ワトソンがイン、MIAも1-3-1のゾーンを敷き変化をつけてくる。

ヨキッチを起点に追い上げを図るDEN、終わり際にチュナスと交代。

マレーのFTでDENが逆転に成功、すぐにハケスが決め返してくる。

しかしTHJのスリーでリードを奪い、最後はルーズボールが転がってきてTHJのスリーがブザービーターで決まる。

最終36-33で3点リードして次のクオーターへ。

第2Q、DENはマレーと2ndユニットというラインナップでスタート。

THJが早々に3本目のスリーを決めて2桁に到達、調子よさそうです。

またMIAがゾーンやってることでオフェンスリバウンドから展開を広げる事が出来ているDEN。

MIAも粘りを見せ、さらにトップ当たってくることでDENがターンオーバーしてしまい、逆転を許す。

9-0のランをくらって中盤へ、ここからリードチェンジを繰り返す展開。

ここでブルブラ以外スターターに戻すDEN、MIAも良いディフェンスから速攻出してきます。

2点リードで折り返し、ここで気づいたのですがアデバヨが戻ってきません、何かトラブルがあったかもしれません。

2点リードのまま終盤へ、前半はとにかくオフェンスリバウンドにチャンスあり、CBは3本目のオフェンスリバウンドからアンドワン獲得。

しかしワンポゼッション以上の差をつける事が出来ず、MIAが振り落とされてくれません。

ただオフェンスはしっかり機能、ゾーンを裏をかくヨキッチからのアリウープパスにゴードンが反応しダンク。

そしてキャムジョンのスリーでようやく7点差にしたDEN、一気にエンジンかけて2桁リードまで広げていく。

最終68-60でDENが8点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターで後半開始、MIAはアデバヨではなくウェアが入ってきているのでどうやら怪我してしまった様です。

第1Qと全く同じセットで入ったDEN、ヨキッチ→ゴードンのハイローが決まってさらにアンドワン獲得。

ここからまた互いにスコアを伸ばしていく展開、DENはCBが連続得点しリードを広げ、堪らずMIAがタイムアウト。

後半はマンツーマンにして守っているDEN、MIAがATOからトランジションでウィギンズを中心に得点を伸ばす。

9-2のランを出され今度はDENがタイムアウトを取る羽目に。

7点リードで中盤へ、ここからDENも立て直しゴードンのプットバックダンクやヨキッチのワンハンドキャッチ&ショットで連続得点。

そしてヨキッチは折り返す辺りですでにトリプルダブルを達成、10-0のランで15点リードするDEN。

ただここで攻撃を手を緩めないMIA、また10点差にしてきてセーフティーリードを持たせてくれず。

終盤に入りまたフルコートで当たってくるMIAディフェンスに対してボールを運べずにターンオーバー、これが目立つ。

ただヨキッチが存在感を放ちファンタジーなパスを連発、チームメイトがスコア出来ずにアシスト付かなかったパスもあるくらい。

終わり際にはワトソンが素晴らしいブロック二発見せたりもして、最終101-86で15点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENは前半同様マレーと2ndユニットのラインナップ。

まずはMIAがフォンテッキオのスリーで先制、DENはブルブラがスリーを決め返す。

どちらもちょっとスコアリングペースが落ち、点差は大きく変わらないまま中盤へ。

MIAの方がリズムを掴み、10点差に迫ってきたところでDENがタイムアウト。

ATOはゴードン、CB、ヨキッチと戻すDEN、おかげ様でヨキッチのところからパスが回ってゴードンのダンクが生まれる。

11点リードで折り返し、MIAも粘り強さを見せ1桁に詰めてきて、9点リードで終盤へ。

ここでヨキッチがTHJのスリーをアシスト、ウェアがスリーを決め返してきますが2桁リードをなんとか維持。

時間を上手く使うDEN、終わり際にはパウエルのFTで8点差に迫られますが、ヨキッチのアシストでCBがダンク。

そしてマレーのFTでゲームエンド、最終122-112で勝利しました。

<振り返り・所感>

攻撃的な試合展開になりましたが、DENがチームで21ものオフェンスリバウンドを獲得し勝ち切ったDEN。

マレーがちょっとおとなしかったですがその分ゴードンが24点、ベンチからTHJが18点を挙げてカバー。

そしてヨキッチは33点15リバウンド16アシストとトリプルダブル、スティールも3記録して完璧な試合運びを見せました。

ゾーンの間やディフェンダーの裏に通す空間へのパスと、相手のローテーションの動きを読んで一個先にパスを回すのが素晴らしかったです。

<その他気づいたこと>

  • MIAとの殴り合いを制したDEN、ただやっぱりもうちょっとディフェンスが安定してくれると安心して見てられます。ハイペースで戦うチーム相手のトランジションディフェンスをどうチームでやっていくかがポイントになりそう。
  • そしてもう一つの課題がフルコートプレッシャーかけられた時のハンドラー、やっっぱり子の試合もフロントコートに運べずにターンオーバーというシーンがいくつかありました。ポストシーズンに入れば真剣度が上がるんだとは思いますが、シーズン中からもここを安定させることは大事だと思うのでアデルマンHCがどう対処していくか要チェックです。
  • MIAはヒーローが開幕から離脱している中でアデバヨも欠場となると結構大変そうです。しかしウェアが良い動き見せていたので彼の成長を促す機会に出来たら良いかもしれません。
  • 試合中に紹介されましたがMIAは今季めっちゃペースが早いのと、スクリーンをセットする回数がリーグで最下位、だいぶムービング系のオフェンスを展開していこうとしている模様。昨季MEMでオフェンスを指揮していたアシスタントコーチが入ってきたらしくその影響でスタイルに変化が出ています。これがどれくらい通用するのか、今季のいつもと一味違うMIA楽しみです。

11/8 GAME8 vs GSW 129-104 ○ 6-2

<スターター>

アーロン・ゴードン

キャメロン・ジョンソン

ニコラ・ヨキッチ

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

<ゲームレポート>

NBA CUPのグループリーグ2試合目となるDEN、スターターはいつもと変わらず、GSWはカリーが欠場。

まずはGSWのグリーンがスリーを決めてきて先制を許すDEN、返しのオフェンスはショットクロックバイオレーションになる。

ようやくゴードンのスリーでファーストスコア、さらにCBのカットにヨキッチが合わせてアシスト、そしてもう一本速攻でCBがフィニッシュしリードを奪う。

4点リードで中盤へ、若干ロースコアな展開の中、CBが3連続バスケット、良いスタート切ります。

マレーのスリーで9点リードにしGSWがタイムアウト、ATOにはジミーがバスカンをねじ込んでくる。

ヨキッチがペイントから連続得点し10点リードで折り返し、そしてゴードンのアタックでスコアするとGSWがもう一回タイムアウト取得。

ここでワトソン、THJがイン、10点リードで終盤へ。

続いてブルブラ投入、ヨキッチがすでに5アシストを記録。

GSWはベンチから出所のTJDの連続得点で1桁差に迫って来ますがヨキッチのスリーでしっかり突き放す。

終わり際もヨキッチが自らスコア、そしてゴードンのスリーをアシスト、最終32-21で11点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DENはいつものマレーと2ndユニットというラインナップでスタート。

第1Q同様GSWがグリーンのスリーで先制、そのままGSWに連続得点を許しワンポゼッション差に迫られる。

ポストのスリーを被弾しGSWの10-0のラン、堪らずDENがタイムアウト。

ATOにキャムジョン、CBを戻しローテーションが若干変化。

マレーが連続得点しまずはリードを開くことに成功、そしてチュナスもスリーをヒットさせ10点リードにして中盤へ。

CBのスリーで14点リードで折り返し、さらにチュナスのこのクオーター2本目のスリーが決まってGSWがタイムアウト。

12-2のランで17点リードで終盤へ、ここでスターターに戻すDEN。

マレーがスティールからエグいタイミングでプルアップスリーに持ち込みこれが成功、そしてCBもコンタクト受けながら速攻を決め切り、オフェンスが好調なDEN。

GSWもリチャードが頑張ったり、TJDが良いブロック見せたりしますがマレーがキレキレ、またスリーを沈め前半だけで19点をマーク。

最後はヨキッチのスリーが決まり、最終66-49で17点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して試合開始。

またしてもGSWがグリーンのスリーで先制、DENはゴードンのFTで応戦。

グリーンのスリーが好調でちょっと点差を詰められますが、DENも落ち着いて対処、スコアを途切れさせることなく16点リードで中盤へ。

ここでゴードンがマレーばりのクロスオーバーからペネトレイト、そしてワンハンドスラムを叩き込み会場大盛り上がり。

17点リードで終盤へ、前半とほぼ同じローテーションで落ち着いた戦いを見せるDEN。

トランジションも増え始めこの試合最大の20点リードに成功、最終99-77で22点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENは前半同様マレーと2ndユニットたちでスタート。

チュナスのFTで先制するDEN、その後もテンポよく加点していく。

ここでDENはいつもの2ndユニットローテと組み合わせていたマレーを休ませてCBを投入。

23点リードで中盤へ、チュナスがペイントで抜群の存在感を発揮、さらにCBのキックアウトからTHJのコーナースリーで最大28点リード。

折り返しのところでストローサーを投入、3rdユニットは出始めるDEN。

続いてピケット、タイソン、ナージ、スペンサー・ジョーンズと順々に入ってくるDEN。

GSWが敷いてくるオールコートのゾーンプレスも全員でうまく対応出来ているDEN、チームとしての意思統一もしっかり出来てそうな雰囲気。

最終129-104で勝利、3連勝を達成しました。

<振り返り・所感>

開幕戦で土をつけられたGSWにリベンジ成功となったDEN。

チュナスがベンチから16点6リバウンドと存在感を見せてくれたため、ヨキッチは28分と短めの出場、それでも26点9リバウンド9アシストとほぼプルダブル。

マレーも23点に8アシストとオフェンスにおいて影響力を発揮、チームでもスリーを48.5%と高確率で沈め、この試合は安心して見れる試合内容でした。

NBA CUP戦的にもこれで1-1に出来たのでこの調子でさらにコンディション上げていって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • この試合は全くゾーンディフェンスしなかったDEN、やはり対戦相手に合わせてディフェンスのシステムはチョイスしている様で自チームの都合を優先するというよりもアジャストして戦っている模様。サンプルケースとしてGSWとの2試合以外はだいぶゾーンを使うシーンが多いので、どのチームとの戦いでマンツーを増やす判断をするのか、要チェックしていきたいと思います。
  • GSWはカリー不在の影響もあってか、いつものテンポの良いパス回しがあまり見られず。ハーフコートオフェンス苦戦している印象でした。この試合はあまりチームとして調子が上向かなかったですがベンチから出てきたポスト、リチャードなんかは存在感を発揮していたのでこの辺りの選手たちがどんな成長を見せるのか楽しみです。

11/9 GAME9 vs IND 117-100 ○ 7-2

<スターター>

アーロン・ゴードン

キャメロン・ジョンソン

ニコラ・ヨキッチ

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

<ゲームレポート>

3連勝中のDEN、B2BでINDホームに乗り込んでの1戦となります。

DENはマレー、ゴードンがお休み、スターターにはワトソン、そしてピケットが入ってきています。

INDも怪我人続出の中、新加入選手がベンチに数人控えています。

いきなりヨキッチが連続でターンオーバーしてしまいシアカムに先制点を許しますが、ヨキッチのアシストからピケットがゴール下を決めて応戦。

ワトソンが強烈なトマホークダンクを叩き込んで会場大盛り上がり、試合は接戦の展開で序盤はイーブンな流れ。

1点ビハインドで中盤へ、ヨキッチがプットバック決めて逆転。

リードチェンジを繰り返すこの時間帯、折り返しのところでTHJがイン。

ターンオーバーが目立つDENはINDに一歩抜け出されそうになりますが、早速THJが1本目のコーナースリーをヒット。

互いに主導権を握れず、DENはブルブラが入って2点リードで終盤へ。

ヨキッチからの速攻でのアシストでCBがアンドワン、マレー、ゴードン不在の中で彼の活躍に期待したいこの試合。

いつもと違うローテーションになるDENはここからスペンサー・ジョーンズ、ストローサーがイン。

ヨキッチが流石のフィニッシュ力を見せるのと、スペンサー・ジョーンズがシアカムをブロック、ディフェンスで存在感を見せる。

そして素晴らしいボールムーブからTHJが2本目のスリーをヒット、一気にリードを終わり際に広げ、最終31-18で13点リードにして次のクオーターへ。

第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。

チュナスのポストからのジャンパーで先制するDEN、その後もストローサー、ブルブラと続けてペイントから加点。

スペンサー・ジョーンズのスリーで15点リードにして中盤へ、チュナスのブロックからTHJの速攻でのスリーに繋げ18点差、堪らずINDがタイムアウト。

INDもATOからネムハード、ニースミスと連続で加点、DENはここでスターターを徐々に戻す中でヨキッチとチュナスを同時起用、ツービッグでいきます。

ここでキャムジョンがバスカンにテイクチャージと存在感を発揮、そしてスターターに戻して終盤へ。

14点リードで終盤へ、INDはニースミスが高確率にショットを沈めジワジワと点差を詰めていく。

最終56-47で9点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターのまま後半を開始。

序盤は互いにテンポ良く加点しイーブンな展開でスタート、1桁〜2桁点差を行き来する。

殴り合いの展開の中で突き放したいDENにしっかり食らいついてくるIND、ネムハードの連続得点で3点差に迫られDENがタイムアウトを取らされる。

ATOはヨキッチがリム周りで連続得点、しかしニースミスのスリーで4点差、中盤へ。

ここでヨキッチがすでにトリプルダブル達成、THJを投入するDENはキャムジョンがまたアンドワンを獲得、マレー、ゴードンのいないところをカバーしてくれます。

ワトソンのバスカン、THJのスリーと続き11-3のランで再び2桁リード、INDが堪らずタイムアウト。

前半とほぼ同じローテーションで戦うDEN、11点リードで終盤へ。

INDも粘り強さを見せてルーズボールだったり、リバウンドだったり、フルコートプレスで泥臭くプレイ。

ヨイッチ頼りなシーンが多いDENは前半よりも早めに下げてチュナスと後退。

終わり際にはスペンサー・ジョーンズがニースミスに対して良いディフェンス見せてスティール、貴重なアピールの場で良い動き見せています。

そしてブルブラも負けじとネムハードを守って速攻に持ち込みスコア、DENもハッスルプレイでINDに対抗。

最終95-82で13点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップを引っ張ってスタート。

チュナスのアシストからストローサーがレイアップを決めてファーストスコア。

そしてまたスペンサー・ジョーンズがシアカムを止めてマイボールに、良いロールプレイヤーです。

16点リードで中盤へ、ここでヨキッチがカムバック。

ヨキッチが連続でFTを獲得、さらにスティールからワトソンの速攻をアシスト、20点リードに成功する。

そしてこの試合打ってなかった1本目のスリーも沈めてこの試合最大21点リードにして折り返し。

ここからINDがスターターを下げてDENも終盤に入り出場していなかったタイソン、ナージを起用。

そのまま試合は終了、最終117-100で勝利しDENは4連勝を達成。

<振り返り・所感>

マレー、ゴードン不在でオフェンスのメインウエポンを欠いたDENはハイクオリティとは言えませんでしたがヨキッチが頑張り32点14リバウンド14アシストのトリプルダブルを達成して4連勝。

ベンチユニットも非常に良い動きをみせたこの試合、INDも粘りを見せたことで詰められるシーンもありましたが、取りこぼさずに勝てたことは良かったと思います。

今週はヨキッチの活躍が目立ったDEN、week3のウエストのplayer of the weekも獲得する事ができました。

ヨキッチに頼りきりにならずに勝ち星が積めたらさらに良いなと思います。

<その他気づいたこと>

  • マレー、ゴードンがいないのでヨキッチがボールを持つポゼッションが増えたDEN。ヨキッチ自身はターンオーバー8とミスが目立ったことは確かですが、周りの選手が動き回って全員で穴を埋めようとした結果、いつもよりボールがよく回る見てて楽しいチームオフェンスを展開しました。
  • スペンサー・ジョーンズがシアカムに良いディフェンス見せてました。サイズがあってフィジカル強くて動ける系ならまた4番ポジションの層が厚くなっちゃいます。嬉しい悲鳴なのでどんどん活躍のチャンスを与えて上げて欲しいです。
  • ストローサーも22分出場し12点を獲得、スリーが入らなかったのは残念ですが、今のDENのメインローテの選手たちにはない独特のリズムでフローターに持ち込めるので、彼の存在がありがたくなるシチュエーションは今後生まれて来そうな気がしますしそうなっていって欲しいです。
  • INDはニースミスが一人確率高くショットを決めていた印象。ハリバートンが返ってこれない今季は苦しいシーズンになりそうですが、ネムハードと共に成長して来季すごいことになるかもしれないので楽しみです。チームとして怪我人多くて苦しい状況ではありそうですがゲーム内容はそんなに悪くないなと思いました。

振り返り

ヨキッチがweek3の週間MVPに選出

31.3点、11.3リバウンド、13.3アシストでチームを4連勝に導いたヨキッチがweek3の週間MVPに選出。

彼が頑張ってくれることも大事ですが、要所で負担を掛けないことも重要だと思っています。

week3で言えばGSW戦でちょっとお休みできて、マレー、ゴードンがいなかったIND戦で頑張るという状況に応じての起用が大事になりそうな予感がしています。

何よりもリバウンドのスタッツよりも、アシストの方が高いという状況、このボールムーブの良さを継続していって欲しいです。

チームを陰で支える男、キャムジョン

X見てたら面白い投稿を見つけました。

翻訳すると、

「シナジーによると、Cam Johnsonは相手のピックアンドロールボールハンドラーに対して1ポゼッションあたりわずか0.58点しか許していません(これはエリートレベルです)。 Camは今季、これまでにアイソレーションディフェンダーとして1ポゼッションあたり0.80点しか許していません。 ナゲッツの#2ディフェンスの大きな理由です」

とのこと。

DENのディフェンスクオリティをあまり細かく考えてなかったし、オフェンスでの貢献度で気にしていましたが、キャムの良さがわかりやすいところではないスタッツで出ている模様。

MPJとのトレードで単純にスタッツで比べたら当然MPJの方が成績を残していますが、スペースを取ってくれること、ディフェンス頑張れること、怪我耐性、そしてサラリー的なことなど総合的に踏まえて、今度キャムジョン獲得がチームにとって良かったことだと感じれる様に自分も試合観戦していきたいです。

week4の予定

11/12 GAME10 @ SAC

11/13 GAME11 @ LAC

11/16 GAME12 @ MIN

今週は連勝でフィニッシュできましたが、week4はアウェイ3連戦になるDEN。

もしかしたらここを連勝しちゃった場合、さらに翌週に連勝に持ち込むことも出来るかもしれません。

ただこのweek3までの試合を見た感じで言うと、変に勝ち星を望むよりもチームとしての成熟度を高めていくことに意識を置いて良い気もします。

そんな贅沢な考えが出来る立ち上がりのこの状況、非常に心の安定が取れてありがたいです。

最後に

DCユニバースの映画をただいま順次見て行っています。

もう少しで今年公開した「スーパーマン」に追いつきます。

新たなDCUが楽しみなのもありますが、何よりピースメイカーのシーズン1が楽しかったです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ