
どうも、新年度から仕事の流れが変わって外食が増えております、しーてぃーです。
出費が気になりますが、できればコスパだけでなく良い雰囲気と味を楽しみたいと思っているので、最近はランチ探しが趣味になっています。
本日のレポート内容
DETのweek25を振り返る
試合結果
4/7 GAME79 @ ORL × 107-123 57-22
<スターター>
ポール・リード
ケビン・ハーター
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
デイニス・ジェンキンズ
<ゲームレポート>
3連勝中のDET、ハリス、ダンロビが欠場となりリード、ハーターがスターターに入ってきており、ORLはフランツが欠場しています。
まずはシルバの速攻でORLが先制、DETはハーターがベースラインにカットしデューレンがアシストして応戦。
その後まず先行したのがORL、バンケロがスコアを伸ばし追いかける展開の序盤。
またしょうもない連携ミスも出てしまいリズムが良くないDETは早々にタイムアウトを取得。
ATOもシルバに決められ8点ビハインドで中盤へ、バンケロを止められずに2桁ビハインド。
DETはホランドを投入、ハーターの連続スリーで6点差に迫り折り返し。
DETは続いてサッサーがイン、ルバートもどうやら欠場の模様。
トランジションでバンケロに10点目を決められたところでDETはもう一度タイムアウトを取得。
ATOにグリーン、スミスを起用するDET、グリーンが早速ファーストタッチでスリーをヒット。
8点ビハインドで終盤へ、ここからDETが速攻で連続スコア、3点差にしたところで今度はORLがタイムアウト。
ATOもジェンキンズのアタックで1点差に、ただここから逆転には持って行けず、ORLにFTでスコアを伸ばされる。
最終30-28で2点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ホランド、チャズ、グリーン、デューレンの5人でスタート。
デューレンがFTを獲得し先制、さらにデューレンが速攻でダンクを決めて連続得点し逆転してスタート。
すぐさまベインに連続でスリーを決め返され、さらにターンオーバーから失点、一気にモメンタムを持っていかれる。
7点ビハインドで中盤へ、ORLのファウルが多くなりDETは早々にボーナスに入ることに成功。
サッサーのスリーでワンポゼッション差に迫り、ORLがタイムアウトを取得。
ATOからはイーブンな展開、互いに主導権を握りきれず5点ビハインドで折り返し。
DETはスリーのアテンプトが増えますが決まらず、ORLはペイントへアタックしてきますが、それをなんとか跳ね返せているDETディフェンス。
そしてまたターンオーバーから失点し9点ビハインドで終盤へ。
ブラックが得点を伸ばしてきて2桁ビハインド、またDETはFTを多く与えてしまい、ORLがそれを落とさずに決め切ってくる。
そこにベインのスリーも重なって14点ビハインドを背負わされるDET、ハーター、デューレン、ジェンキンズの連続得点でなんとか1桁に戻す。
ただベインが一気にスコアを伸ばしこのクオーターだけで14点をマーク、そしてバンケロがアンドワンを決めてくる。
最終69-55で14点ビハインドで後半へ。
第3Q、DETはリードに変えてグリーンを先発に起用。
まずはジェンキンズがペネトレイトしレイアップで先制、ORLはベインがジャンパーを決めてくる。
DETはハーフコートオフェンスがイマイチ、トランジションでアサーがダンクを決めてスコアしますが、なかなかゲームのリズムを打ち崩せず。
16点ビハインドで中盤へ、ここから互いにスコアが伸び悩み点差が変わらず折り返し。
WCJのスリー、バンケロの速攻でのダンクで21点差、そしてもう一本バンケロに速攻でフィニッシュされたところでDETが堪らずタイムアウト。
ATOはリードがペネトレイトして加点、見てみるとスターターを全員一気に入れ替えて2ndユニットにしているDET。
ただビタゼのブロックからサグスがスリーを決めて会場も沸き、24点ビハインドで終盤へ。
スミスのアタックがビタゼに阻まれ、外の確率も低調な中、ジェンキンズがアンドワンをもぎ取り、さらにスミスにアリウープをアシストして存在感を発揮。
最後はサッサーがスリーを決めて、、最終98-76で22点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、アサー、グリーン、デューレンとスターターに戻してスタート。
まずはグリーンのスリーで先制、さらにもう一本グリーンがスリーを決めて連続ヒット、点差を詰める。
押され気味なORLが先にタイムアウトを取得、DETはジェンキンズのFTと、ハーターのスティールからグリーンがダンクし12点差。
ORLはバンケロのFTで応戦、またしてもグリーンがペネトレイトから加点しますが、エナジーがあり余りレフェリーに文句言ってテクニカルを取られる。
14点ビハインドで中盤へ、ここでORLはベインがスコア、さらにスティールと攻守に奮起。
DETも粘って14点ビハインドで折り返し、トランジションでハーターのスリーが決まって11点差。
そしてハーターにデューレンがタッチダウンパスを通して9点差、ORLが堪らずタイムアウト。
ATOもアサーがゴール下を決めて7点差、そしてジェンキンズのスリーでついに4点差に迫って終盤へ。
ORLはバンケロがFTを2本成功させ、さらにサグスがスリーをヒット、DETの流れを切ってきます。
そしてサグスがビタゼのゴール下をアシスト、DETはここでターンオーバー連発してしまい、速攻でシルバがスリーをヒット、一気に10-0のランを出されてしまう。
今度は堪らずDETがタイムアウト、ATOはまたDETが一気に5人を変えて実質の白旗をあげる。
最終123-107でORLが勝利、DETは連勝が3で途切れました。
<所感>
第1〜3Qに相手に圧倒されていつものリズムが出なかったDET、第4Qに息を吹き返しやっとらしいバスケットになってきましたが追いつけず、連勝は3でストップ。
デューレンとジェンキンズが18点、ハーターとグリーンが17点をマーク。
バンケロとベインに崩されまくって失点が増えたDET、とにかくこの試合はエナジー不足なシーンがあったのを、立て直すことができたというのが好材料。
次に向けてまた切り替えて、残り3試合頑張ってもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- ORLともしかしたら1stラウンドで当たるかもしれないと考えるとまずはバンケロをどう止めるか。フランツがいない状況ならアサーを当てたいところ。またバンケロとフランツの同時起用の時間がマッチアップ大変になりそうですが、そこはDETのチームディフェンスでカバーしたいところ。このあと続けるか分かりませんが、デューレンとリードの同時起用はスペース的なことも考えて減らしていった方が良い気がするので、後半のグリーンをスターターにしたのは大納得。その辺りをどう運用していくのか、引き続きチェックしていきたいと思います。
- ちょっと前にこの試合のラインナップにデューレンもいない状況でOKCとOTを戦ったDETだったので、十分この試合も戦えると思ってましたが、出足がイマイチだったのと、第2Qにベインに爆発され、そして試合を通じてバンケロを抑えられずに敗退。おそらく1位シード確保、選手をちょっと休ませるなど無理しないでおこうという思考が働いていたと思います。
- 今までにあまり見ないローテーションの仕方を見せたDET、第3Qに徐々に2ndユニットに切り替えていくのに一気に5人変えて、そして第4Qにもう一回スターターに変えて戦いました。ビッカースタッフHC的に思うところがあったのではないかと予測します。優先順位は多少変わっていくと思いますが、エナジーを失ってしまったり、チームの流れを損なわない様に気合入れて残りの試合戦っていって欲しいです。
4/9 GAME80 vs MIL ○ 137-111 58-22
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
ケイドが復帰してきたDET、スチュワートも復帰してベンチで待機、ハーターはこの試合お休み、対するMILは主要選手が欠場中。
まずはAJが4PTプレイを決めてきてMILが先制、DETはデューレンのFTで応戦。
AJにまたスリーを決められ先行を許すDET、ケイド→アサーのアリウープで応戦、やっぱりケイドの引力がすごい。
DETはペイントからのスコアを重ねて追撃、速攻でアサー→ケイドのお返しアリウープが決まり、1点リードにして中盤へ。
MILはすぐさまジェンのスリーで逆転し返しますが、DETもハリスのフローターですぐに同点に、接戦の状態が続く。
デューレンのアンドワン、ハリスのスリーでツーポゼッションリードに成功、DETは早めにケイドを下げてジェンキンズがイン。
AJに10点目となる3本目のスリーを決められたところでDETが先にタイムアウト。
ATOはMILが2-3のゾーンを敷き、シムズがコーストトゥコーストでファウル獲得、良い動き見せてきます。
3点リードで折り返し、MILも粘りを見せてくる中でDETはホランド、ルバート、そしてスチュワートもこの試合から復帰。
同点で終盤へ、ワンポゼッション差で推移するこの時間帯。
DETはグリーンを投入、合わせてケイドを戻し2ndユニットとの時間を設ける。
終わり際にはDETがスリーに速攻とスコアを伸ばし、最終34-28でDETが6点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ルバート、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。
GTJのスリーでMILが先制、DETはルバートのキックアウトからグリーンがスリーをヒットし応戦。
ゾーンを織り交ぜてくるMILに対し、DETはシンプルに速攻でスコアを伸ばし、2桁リードに成功。
スリーの確率も高く、ホランドのスティールからのワンマン速攻ダンクが決まって16点リード、MILが堪らずタイムアウトを取り中盤へ。
ATOはロリンズがペネトレイト、プリンスのスリーでMILが連続得点。
DETはスチュワートがテクいリバースレイアップを決め、11点差で折り返し。
MILがライアンのアンドワン、ロリンズのプットバック、そしてロリンズのジャンパーで14-2のラン、4点差に迫られてDETが流れを切るタイムアウトを取得。
終盤に入り、ケイドのレイアップで1本返すDET、さらにダンロビのカッティングに合わせてアシストを通す。
そして速攻でスチュワートのレイアップもアシストしすぐに10点差に戻すことに成功するDET。
MILはロリンズの個人技で食らいつき、DETはダンロビの連続スリーでそれを退ける。
さらにはダンロビのスティールからのダンクも決まり一気に点差を開くDET。
そしてもう一本トランジションスリーをダンロビが決めて一人で11点を荒稼ぎ。
デューレンもプットバックでアンドワンをもぎ取り、さらにはアサーがブロックしてショットクロックバイオレーション、DETの良いところが出まくる終わり際。
最終75-57でDETが18点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
まずはハリスのFTでDETが先制、MILはロリンズがアサー、デューレンと交わしてペイントからねじ込み応戦。
DETが好調を維持し攻守にMILを圧倒するこの時間帯、22点リードで中盤へ。
早くもインテンシティーが落ち気味な試合展開、ボールムーブが素晴らしいDETは25点リードで折り返し。
DETは21点リードで終盤へ、前半とほぼ同じローテーションしてましたが、スチュワートはもうお休みなのか、ここでリードがイン。
2ndユニットがまたディフェンスのギアを上げたことでまたリズムが出てくるDET。
リム周りでのハッスルの差を見せつけ、2ndチャンスからスコアを伸ばし、最終112-86で26点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ケイド、ホランド、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。
ジェンキンズのFTで先制、MILはライアンのスリーで応戦。
ペイントから得点を伸ばしこの試合最大の31点リードに成功して中盤へ。
折り返しのところで出場していなかったチャズ、サッサー、モアがイン。
最後にはスミスも入りアクティブな選手を全員出場させてシーズン最終戦を素晴らしい形でフィニッシュしたDET。
最終137-111で大勝しました。
<所感>
レギュラーシーズン最終戦を大勝で終えたDET、ホームのファンに良いものを見せていました。
5人が2桁得点をマーク、最大で31点差をつけてチームでも50-40-90を達成。
ケイドも復帰したし、スチュワートも復帰したということでポストシーズンに向けていよいよ準備整ってきたと印象。
残り2試合に関しては休ませるシーンもありそうですが、最後まで良いモメンタムを継続していって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- この試合は見ているのがシーズンの最終戦の日、そしてMILはドック・リバースHCを解任しました。ヤニスの欠場、フロントとのトラブルの噂、色々あって大変なシーズンだったと思います。それでも来季MILが誰をHCとして招聘してきて、ヤニスキープのために周りに誰を置くのか。来季の巻き返しに期待したいと思います。
- ケイドが戦列に復帰してきました。この試合は13点10アシストでプレイタイムもちょっと抑え気味だった印象、まだまだ試運転的な部分ありそうです。とにかくプレイオフに間に合って良かったし、それでも無理をして欲しくないという気持ちもあります。ポストシーズンではフィジカル差がレギュラーシーズンよりも上がってくるので、上手く休ませながらチーム全体で戦って行けたら良いなと思います。
- 合わせてスチュワートもこの試合から復帰、こちらもデューレンとリードと上手くプレイタイムをシェアしながら良さを活かしていって欲しいです。特にスチュワートとリードは強みになる部分が被ってないので、上手く相手に対応しながら起用していって欲しいです。
- DETはこのタイミングでクリントマンをウェイブ、そして2way契約だったスミスが本契約を結びました。4人目のビッグマンとして出場した際にはよく頑張っていましたし、なかなかプレイタイムがいっぱいもらえる状況とは言えないですが、ここで自身のキャリアアップに繋がる経験が出来たら良いなと思います。デューレン、スチュワート、リードに揉まれて強くなってください。
4/11 GAME81 @ CHA ○ 118-100 59-22
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
いつものスターターで敵地に乗り込むDET、プレイインの勝ち上がり次第では当たる可能性のあるCHAとの対戦。
まずはミラーのFTでCHAが先制、DETはターンオーバーが目立ち上手くいかず、そして速攻でミラーにアリウープを決められる。
DETが早々にタイムアウトを取得、ATOはケイドがペネトレイトで加点しファーストスコア。
ダンロビのスリーで追いつくDET、同点で中盤へ。
またしてもミラーに侵入を許しダンクを決められ、すぐにダンロビのフローターで追いかけるDET、接戦になるこの時間帯。
アサーのアシストでデューレンがダンク、DETが逆転したところでCHAがタイムアウト。
ATOはラメロがスリーを沈め、ケイドがジャンパーを決め返しリードチェンジしながら折り返し。
DETはジェンキンズがイン、続いてハーター、ルバートが、スチュワート、ホランドが投入される。
FTでリードを広げ4点リードで終盤へ、ここからホランドが2本のスリーにプットバックダンク、そしてルバートのスティールからさらに速攻でダンク、存在感を発揮。
CHAもホワイトのスコアで応戦、最終36-30でDETが6点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ホランド、ルバート、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。
CHAがラメロのステップバックスリーで先制、さらにディアバテのフローターで連続得点、ワンポゼッション差に迫られる。
DETはデューレンがペイントから加点して応戦、ただラメロにスリーを射抜かれて同点に。
ここをジェンキンズ、デューレンの連続得点で凌ぐDET、ただカニップルのスリーで追いかけてくるCHA。
CHAがディアバテ、ラメロと連続でブロック、一進一退の攻防でDETが3点リードで中盤へ。
ここでラメロがワンマン速攻キャンセルからのコーナーに流れてプルアップスリー、これが決まってしまい同点になってDETがタイムアウト。
ATOはケイドのアシストでアサーがアンドワン獲得、さらにグリーンのスリーで逆転はさせず。
7点リードで折り返し、スチュワートが連続でポストムーブから加点しディアバテと熱いバトルを繰り広げる。
CHAはミラーがスリーを決めて2桁に乗せ、DETはケイドがアンドワンを獲得し5点リードで終盤へ。
ラメロもスコアを伸ばしてくる中で、カニップルのスリーで同点にされるDET、すぐさまケイドが決め返し逆転は許さず。
DETはダンロビのスリー、CHAはブリッジズのスリーで互いに加点、前半は終わってみればハイスコアな点の取り合いになり、最終68-65でDETが3点リードして後半へ。
第3Q、DETはデューレンがファウルトラブルのためスチュワートが入り後半開始。
まずはラメロのFTでCHAが先制、DETはアサーのスティールからケイドが決めて応戦。
リム周りの争いが激しくどちらもファウルがかさむ立ち上がり、そしてラメロのロングパスにミラーが合わせてアリウープ、同点にされるDET。
ただスチュワートのブロックで逆転を阻み、ハリスのFTで1点リードにして中盤へ。
しかしその後にラメロのスリーを被弾、DETはついに逆転されてタイムアウトを取得。
ATOはダンロビが4PTプレイをもぎ取りすぐにリードを奪い返すことに成功、ここからシーソーゲームに。
ワンポゼッション差で推移しながら折り返し、DETはここでリードを投入。
DETが1点リードで終盤へ、ここでハリスのトランジションスリーが決まり、4点差になったところでCHAがタイムアウト。
ATOに連続で失点してしまい同点にされるDET、リードのフローターでなんとか加点。
さらに相手のターンオーバーなんかもあって、最終93-90でDETが3点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。
ハーターの速攻でDETが先制、さらにジェンキンズのプルアップで連続得点。
CHAはブリッジズの得点で応戦、DETはデューレンのFT、ハーターのスリーが立て続けに決まり9-2のラン、10点リードに成功。
流れが悪いCHAが先にタイムアウトを取得、DETが14点リードで中盤へ。
DETがジワジワとリードを広げ、CHAは一気にオフェンスが停滞。
デューレンが5つ目のファウルを取られてしまいまたベンチへ、ただデューレンの頑張りですでにボーナスに入ることができたDET。
19点リードで折り返し、CHAもハッスルプレイで盛り返そうとしますが波に乗れず。
点差が変わらないまま終盤へ、速攻でデューレン→ハリスのアリウープが決まりこれが決定打に。
ここから両チーム出場していなかった3rdユニットを投入、最終118-100でDETが勝利しました。
<所感>
お互いに激しい一進一退の攻防を繰り広げ、第3Qまでは見応えのある戦いを見せたこの試合。
第4Qで点差を離しなんとか勝利することができたDET、ファウルトラブルでプレイタイムが制限されていたデューレンが20点を挙げてリーディングスコアラー。
CHAはラストクオーターにシュートが決まらなくなり一気に点差が付いて、DETがしっかりと締めくくることが出来ました。
ちょっと尻すぼみではありましたが、ポストシーズンゲームみたいなフィジカルな戦いで、見てて面白い試合展開となりました。
<その他気づいたこと>
- CHAはシーズンを終えて9位フィニッシュ、まずはMIAとの試合があり、それに勝てばPHI or ORLと戦い8位シードのチャンスが巡ってきます。このチームはとにかく勢いが大事になってきそうなので、初戦で良いリズムで戦えるか、それを継続できるかにかかってきそうです。DETの目線で見ると、もしCHAが上がってきたら、同じ若手中心同士の戦いになりそうなのでエキサイティングな戦いになりそうで、それはそれで楽しみです。
- ホランドがここ2試合で外の確率が上がっているのが素晴らしいです。大体平均で20%台の確率なのが前の試合も含めてグッと上がってきています。この調子を維持していって欲しいです。
4/13 GAME82 @ IND ○ 133-121 60-22
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ポール・リード
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
レギュラーシーズン最終戦はINDのホームに乗り込むDET。
デューレンが欠場しリードがスターターに、その他の選手は出場予定の模様。
まずはアサーが良いアシストを通してリードがスコアして先制、INDはトンプソンが決め返してくる。
その後もリードがゴール下、さらにスティールから速攻と良い入りを見せる。
DETが点差を広げて7点差をつけて中盤へ、リードとハリスの二人がスコアを伸ばす。
リードは早くも2桁得点に到達、INDもトッピンが出てきてすぐさまスコア、DETが10点リードで折り返し。
DETは速攻でイージーバスケットを増やし、INDはトッピンの連続スリーで応戦、9点リードで終盤へ。
DETはここでハーター、スチュワート、ルバートがイン。
ケイドが素晴らしいアシストを連発しスチュワートが連続得点、この後DETはジェンキンズ、ホランドが入り完全に2ndラインナップに。
INDのオフェンスが単発になり続かず、その間にスコアを伸ばし最終41-27で14点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、ルバート、スチュワートの5人でスタート。
ゾーンを敷くINDに対しハーターのスリーで攻略して先制、その後もテンポ良く加点していくDET。
INDも食らいついてくる中でペイントからのスコアを伸ばしていくDET。
12点リードで中盤へ、INDがポッターの連続スリーで1桁差に詰めて、ブラウンのスリーで5点差、堪らずDETがタイムアウトを取得。
ATOはスターターに一気に戻すDET、ケイドのジャンパーで1本お返し。
7点リードで折り返し、さらにケイドのスリーで2桁点差に戻すと、ここからまたDETがペースを取り戻す。
トランジションがまた増え始め11-0のラン、一気に18点リードにして終盤へ。
DETもミスが続いてしまったところがトッピンがまた連続スリー、2本、2本と4本のスリーを決めて一人で追い上げてくる。
ただ冷静に相手のミスからイージーバスケットに繋ぎ、ちょっと甘いINDディフェンスを容赦なくぶった斬る。
前半だけで80点に到達したDET、最終81-63で18点リードして後半へ。
第3Q、DETはスターターのまま後半開始。
いきなりアサーがハーフコートでスティールし速攻、ファウルを獲得してFTで先制。
リードがダンクを決めて20点に到達、さらにブロックも見せて攻守に存在感を発揮。
早々に20点リードに成功するDET、ゲームのインテンシティーが落ち始め、大味な展開になる序盤。
24点差になり中盤へ、若干ケイドのプレイが雑になってきているのが気になるところですが大勢には影響せず。
25点リードで折り返し、DETはここでジェンキンズと共にグリーンがこの試合初登場。
この試合最大の27点リードを握るDET、そのまま終盤へ。
INDの2ndユニットがイキイキしたプレイでちょっと点差を詰め始め、もう一回DETはディフェンスを引き締め直す。
スチュワートが中から外からスコアを伸ばし応戦、最優108-89で19点差で最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。
まずは速攻でジャクソンがアリウープを決めてきて先制されるDET、お返しにグリーンがコーナースリーを決め返す。
こんな試合展開の中でもシチュワートは気合いの入った姿勢を見せ、ハードファウルしてきた相手に向かってしっかりと詰めようとする。
両チームスタッフが落ち着かせるために間に入り、レビューした結果、スローソンの死角からのハードスクリーンに対してフレグラント2が吹かれて退場になる。
FT後に変に事をあらだてないためか、スチュワートを下げて、ジョーンズを投入するDET、スモールラインナップ気味にします。
17点リードで中盤へ、観客の煽りもあってINDが波に乗り連続得点で13点差に。
DETはプレイタイムをさらにシェアする方向性の様でここでサッサーを起用。
点の取り合いをしながら13点リードで折り返し、DETはさらにスミス、チャズをこの試合初起用。
そのまま点差は大きく変わらず終盤へ、ハフのスリーで10点差にされますが、スミスがしっかりプットバックを頑張り応戦。
ただポーターに強烈なダンクを決められたりとちょっと押され気味なDET。
ここでチャズがしっかりジャンパーをヒット、ただトンプソンのスリーでいよいよ1桁点差に迫ってくる。
そしてキャム・ジョーンズのスリーを被弾し6点差に、DETはここでサッサーが貴重なスリーを沈める。
残り1分半、INDはFTで1点追加、DETはホランドのスリーで締めくくり。
最終133-121でDETが勝利、敵地で白星を挙げて3連勝フィニッシュに成功しました。
<所感>
DETはスターターが全員22分出場と完璧なタイムシェアを見せてベンチユニットもしっかり活躍。
リードが第1Qだけで得点をかなり伸ばし26点、ハリスが24点で続き、ベンチからスチュワート、ハーターが2桁得点をマーク。
ケイドは7点止まりでしたが8リバウンド14アシストと活躍、最終戦を良い形で締めくくりました。
最後に追い上げられてしまったのがちょっと残念、こういう試合をキッチリ安心して勝てる様になっていってほしいです。
いよいよプレイオフが始まりますので、今年のDETがどこまでいくのか非常に楽しみです。
<その他気づいたこと>
- ハリバートン不在で一年、INDはよく戦ったと思います。ファイナル進出の翌シーズン、大変だったと思います。その他怪我人多数、そしてターナー放出もありましたが、シーズン中にズバッツを補強、来季はこのコンビと共にシアカム、ネムハード、ニースミスとメインどころが光るのを期待したいと思います。
- この試合スターターだったリード、INDのペイントを攻め立てすぐに2桁得点に到達し、結果26点を稼ぎリーディングスコアラーに。今季はデューレン不在時によく活躍した印象、スチュワートとも一緒にプレイしたりしてこの試合でも器用なところを見せました。ポストシーズンできっと出番が回ってくるところあると思うので頑張ってもらいたいです。
振り返り
60勝でフィニッシュ
60勝22敗で東の1位の座を確保し堂々プレイオフに進出となったDET。
思い返せば一昨年はリーグ記録になる連敗があって散々だったところから、昨季ステップアップしプレイオフに戻ってきました。
そして今季も期待されてはいましたが、まさか1位で突破するとは思いませんでした。
チーム史上3度目の60勝達成ということでカンファレンスファイナルまでのホームコートアドバンテージを獲得、是非とも現地ファンにはめっちゃ応援してもらって後押しして欲しいです。
みんなちゃんと戻ってきました
ケイドが戻って来れて本当に良かったです。
まだまだ調整している部分もあったかもしれませんが、彼の引力が明らかにDETのオフェンスを潤滑にしてくれます。
エースがしっかり最初から出場できるのはデカいです。
またスチュワートもビッグマンローテに復帰してきてくれてありがたいです。
リムプロテクト、そして過剰気味になるくらいのエナジーがDETに勢いをもたらしてくれると思いますのでフルロスターでの戦いでプレイオフをしっかり勝ち抜いてくれるのを期待しています。
1stラウンド展望
まずは敵場視察。
プレイイン9-10ゲームはホワイトが第3Qに活躍しさらに同点弾も決めて延長へ持ち込み、最後はCHAが激戦を制しました。
この経験を次の戦いにも上手く持ち込みたいところでしたが、7-8ゲームで厳しい敗戦したORLがホームでバウンスバック、対戦相手はORLに決まりました。
ベイン、バンケロ、ワグナーのビッグ3に対してDETのディフェンスがしっかり仕事できるか。
相手もディフェンスが良いチームなので、ポストシーズンらしいフィジカルな守り合いを見れるのを楽しみにしたいです。
直近の試合では敗戦してしまいましたが、DETがしっかり準備してくれている事と、ちゃんとレフェリーの笛にアジャスト出来るかがポイントになってきそうな気がしています。
最後に
なんやかんかあって、北関東で子どもにバスケを教えることになりそうな状態になりました。
まずは手元にないバッシュ選びするのと、時間見つけてシューティングにいきたいと思っています。
ボールも買わなきゃ。
とっても楽しみです!!
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます