
どうも、久々に自宅でタコス作りました、しーてぃーです。
タコミートとワカモレであとはトッピングで食べるんですが、いつも具が余ってタコライス行きになるのと、この2パターン以外にもチャレンジしたいという欲もちょっとあります。
まずは本格的なタコス屋さんに足を運んでみたいと思っています。
本日のレポート内容
DENのweek21を振り返る
試合結果
3/10 GAME66 @ OKC × 126-129 39-26
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
ウエスト1位のOKCとの対戦になるDEN、前の試合足首捻って返ってこれなかったマレーがスターターとして出場、OKCはJダブ、チェット、ハーテンシュタイン、カルーソなどメインどころが数名欠場。
まずはヨキッチがマレーとのツーメンゲームからゴール下を決めて先制、次もゴードンのアシストを受けてヨキッチが連続得点。
KOCはシェイのミッドレンジジャンパーで応戦、さらにJウィルのスリーが続けて決まる。
イーブンな展開の立ち上がりでしたがまずはゴードンがアンドワンを獲得し、ウォレスが早々に2ファウルになりますが出場継続。
OKCがシェイのアンドワンでやり返してきますが、ゴードンのスリーとゴール下で6点リードにして中盤へ。
早くもゴードンは2桁得点に到達、さらにヨキッチのハンドオフからもスリーを決めてオンファイア、OKCが堪らずタイムアウト。
ATOもマレーがジャンパーを沈め2桁リードに成功、OKCはベンチからマッケイン、ミッチェルが出てくることで連続得点し詰めてくる。
8点リードで折り返し、DENは引き続きゴードンが存在感を見せてさらに得点を伸ばし、OKCにもう一回タイムアウトを取らせる。
ATOにTHJが入り10点リードで終盤に入るDENは、一旦オフェンスが停滞してしまいますがヨキッチのスリーで加点。
ブルブラ、ストローサーと順に入るDEN、OKCはJウィルの4PTプレイで徐々に詰めてくる。
そして速攻でシェイに決められて11点目を記録され、流れを嫌ったDENがタイムアウト。
ATOはミッチェルがペネトレイトで加点し13-3のラン、ワンポゼッション差に迫ってくる。
そして速攻でJウィルのスリーが決まりOKCが逆転、すぐさまTHJがスリーを決め返し、終わり際見応えのあるリードチェンジをする両者。
OKCはミッチェルの連続得点で2桁得点を記録、DENもTHJがまたスリーを決めて、さらにペネトレイトでもフィニッシュ、ハイレベルな殴り合いをして最終40-37でDENが3点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ゴードン、チュナスというラインナップでスタート。
ドートのスリーでOKCが先制、DENはチュナスのゴール下で応戦。
前のクオーターの殴り合いのテンションが続く立ち上がり、互いに主導権を渡さず。
DENが2点ビハインドで中盤へ、ミッチェルが引き続き得点を伸ばしてきてDENは離され始める。
DENはさらにOKCのディフェンスに苦戦、約3分間追加点を挙げられないまま折り返し。
DENはこおkでスペンサー・ジョーンズがこの試合初登場、DENは引き続き追加点が奪えないままOKCがスコアを伸ばし10-0のラン。
ようやくマレーがジャンパーを決め返し8点ビハインドで終盤へ。
OKCペースで進むこのクオーター、シェイがまた連続得点してきてDENはタイムアウトで流れを切る。
ATOはTHJのスリー、キャムジョンのFTでなんとか1桁差に戻し、さらにTHJがもう一本スリーを沈め高確率を維持。
そしてゴードンもFTを獲得し今度はDENが8-0のラン、良い流れで前半終われそうでしたが、OKCがジョーのブザービータースリーで前半を締めくくり、最終66-60でDENは6点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始、DENがゴードンのプットバックダンクで先制、OKCはJウィルのスリーで応戦。
DENは早々にキャムジョンが交代してTHJがイン、何かトラブルがあったかもしれません。
さらにCBが3つ目のファウルを取られ我慢の時間帯になりそうなDEN、そこにジョーがスリーを決めてきて2桁ビハインドに。
DENはTHJのスリーで応戦、さらにヨキッチもフローターを決めて喰らいつく。
10点ビハインドで中盤へ入りますが、DENが粘りを見せてワンポゼッション差に迫っていき、THJのスリーで同点に。
そして速攻からスペンサー・ジョーンズがプットバックダンクを決めて12-0のラン、逆転して折り返し。
ここからシーソーゲームになり、互いに得点を伸ばしていくこの時間帯。
DENはバランスよく加点し、OKCはシェイにボールを集めDENディフェンスがアウトナンバーを上手く守れずに殴り合いを続け、ワンポゼッション差で推移しながら終盤へ。
前半は大人しめだったヨキッチがこのクオーターだけで2桁得点をあげてスコアリングでも貢献。
THJがスリーを決めればシェイもスリーを決め返してきて、さらにシェイがマッケインのスリーもアシストして久々に2ポゼッション差が生まれる。
そしてミッチェルがファウルドローン、この試合から復帰してきたのに、高いクオリティでのプレイを見せつけてきます。
ただDENのエース、ヨキッチもクオリティの高いプレイで自らの得点、そしてチームメイトへのアシストを演出し応戦。
終わり際はシェイがバスカンをもぎ取り、DENはマレーが美しいリバースレイアップを決める。
最終96-93でDENが3点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、キャムジョン、ゴードン、ヨキッチの5人でスタート、キャムジョンが戻って来れて良かったです。
ブルブラのスリーで先制するDENでしたが、ターンオーバーからJウィルに速攻でダンクを決められ、早めのタイムアウトで対応。
ATOはヨキッチを休ませてスペンサー・ジョーンズと交代、スモールラインナップにしマレーがペネトレイトから加点、さらにキャムジョンのスリーでDENがツーポゼッションリードに。
DENはすぐにヨキッチを戻しだいぶポストシーズンっぽいローテーション管理でここまで戦っています。
2点リードで中盤へ、また互いに譲らない展開になり、ワンポゼッション差で推移していく両チーム。
シェイに対してどんどんダブルチームに行くタイミングが早まるDEN、それをかわしOKCが加点、DENが一旦タイムアウトを取って整え直す。
DEN2点ビハインドでクラッチタイムに突入、ATOはヨキッチがポストムーブからシュートを決めて同点にする。
OKCはシェイがミドルをバンクショットでねじ込みリード、2点ビハインドで終盤へ。
シェイがDENディフェンスを翻弄しマッケインのスリーを演出、対するDENはマレーのFTで得点を繋ぐ。
OKCはジョーがベースラインジャンパーを沈め、5点差にされて残り3分を切る。
ここでシェイに対してファウルしてしまいFTを2本決められて7点ビハインド、DENはマレーがペイントから決め返し5点差に戻す。
残り2分、OKCはここでマッケインがまたスリーを決めてきてDENは8点差をつけられる。
ここでDENはTHJのスリーがヒット、5点差にして粘りを見せる。
OKCはミッチェルがトップからペネトレイトを仕掛けスコア、7点ビハインドで残り1分弱。
ここでドートの手がヨキッチの顔に入ってしまいフレグラントファウル、このヨキッチとドートは前の試合での因縁もあり、会場もちょっと反応。
しかしFTとスリーをヨキッチが冷静に続けて決めて、3点差に詰め寄り残り1分。
DENが守り切ってポセッション確保、そしてヨキッチが自らペネトレイトしきっちり決めて1点差。
残り時間がなくなっていく中でOKCはシェイがプルアップスリーを選択、今季はこれが決まってしまいDENは4点ビハインドに。
タイムアウトを取得し、サイドからのインバウンズで再開するDEN、残り時間は13秒。
DENはヨキッチがスリーを放ちこれが見事に成功、1点差にすると同時にボール以外のところでファウルが発生。
レビューの結果ファウルが認められ、マレーがワンスロー、これをしっかり決めて同点に。
OKCがタイムアウトを取得、126-126の場面、残り8秒弱。
OKCのインバウンズで再開、シェイがスリーポイントをプルアップで決めて3点差。
タイムアウトのないDENはハーフコートショットを放ちますが決まらず、最終129-126でDENは敗退となりました。
<振り返り・所感>
両チームのエースが期待に違わぬ活躍を見せた試合、ヨキッチは32点14リバウンド13アシストでトリプルダブル、対するシェイは35点9リバウンド15アシスト、そして最後のダガースリー、敵ながらあっぱれでした。
DENはベンチからTHJがスリーを8/12で決めて28点、ゴードン23点、マレー21点と続き点の取り合いをしましたが最後にOKCに持っていかれました。
悔しい敗戦ですが、試合内容はグッとクオリティ上がってきている印象なので、この流れを失わない様にしてもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- シェイがチェンバレンの記録に並ぶという偉業を達成。126試合連続で20点オーバーを記録したということでシェイのエゲツない安定感を象徴する形に。きっと次の試合で抜くことになると思います。派手なスキルセットではないですが、得点を取ることのクオリティの高さ、そして今季は外も改善してきているという素晴らしい活躍を見せているシェイがこの後数年でどんな選手になっていくのか、楽しみです。
- ゴードンが第1Qだけで2桁得点する素晴らしいスタートを見せてヨキッチ&マレーに頼り過ぎることなくオフェンスを展開できたDEN。彼が今季見せていたパフォーマンスに徐々に戻ってきている様なので嬉しいです。さらにベンチからTHJがスリーを8/12と驚異的な確率で決めて28点をマーク、これだけオフェンス好調だったのに勝てなかったのは残念ですが、このリズムをこの先も維持していって欲しいです。
- DENはこの試合の結果でOKCとの今季対戦成績が0-3に、イーブンに持ち込むチャンスがなくなってしまいましたが、この試合はシーズン仕様のローテーションと違い、勝ちにいく意思が感じられました。もう1試合OKC戦が残っているため、最後は一矢報いて欲しいです。
- OKCはベンチから出場のミッチェル、マッケインが存在感を発揮、またJウィルも前に見たOKC戦と同様に29点12リバウンドと素晴らしい活躍見せてきました。OKCは今季Jダブが全然稼働出来てない中でこのクオリティを保てているのは流石。ポストシーズンも簡単に負ける様なチームには見えないので、2連覇を達成してしまうのか非常に気になります。
3/12 GAME67 vs HOU 〇 129-93 40-26
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
順位争い真っ只中なDENとHOUのマッチアップ、3位HOUと1.5ゲーム差の6位DEN、スターターは前の試合と変わらず。
まずはHOUがシェングンのアタックで先制、DENはヨキッチがポストからやり返して応戦。
KDがジャンパーを決めて、さらにジャバリのスリーでHOUが先行する立ち上がり。
DENは速攻でCBが1本返し、3点ビハインドで中盤へ、7-4とロースコアな展開。
キャムジョンのスリーで同点に追いつくDEN、そしてヨキッチがアシストを通しマレーがダンク、7-0のランで逆転。
1点リードで折り返し、マレーがダンクにスリーポイントと得点を伸ばすこの時間帯。
THJを投入したDEN、早速スリーを決めてリードを広げにかかりHOUもしっかり追随。
1点リードのまま終盤へ、DENはブルブラ、スペンサー・ジョーンズを起用。
DENお得意のヨキッチのタッチダウンパスからCBがフィニッシュし良い形が出た終わり際、最終24-20でDENが4点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。
チュナスのポストからのフェイダウェイでDENが先制、HOUはシェングンがゴール下を決め返してくる。
THJがスリーを決めれば、シェパードがスリーでアンサーを返す立ち上がり。
HOUが点差を詰めてきそうになりますが、FTが入らずになんとか2点リードで中盤へ。
マレーが2桁得点に乗せて、HOUはペイントから加点して追撃、ワンポゼッション差の攻防が続く。
同点のまま折り返し、両チームオフェンス好調とは言えない中でマレーがジャンパーを決めて調子を維持。
何度も1点差に迫られながらも逆転を許さないDEN、終盤に入りついにアメンのダンクで逆転される。
ただ相手のターンオーバーからCBがフィニッシュし再逆転、さらに速攻でキャムジョンがフィニッシュすると、流れを嫌ってHOUがタイムアウトを取得。
ATOもHOUのターンオーバーからCBが速攻でレイアップ、もう一本ヨキッチのゴージャスタッチパスでCBがゴール下を決めて8-0のラン。
HOUも最後粘りを見せてきますが、CBのスリーで最終53-47で6点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはDENがヨキッチのフローターで先制、さらにFTを獲得し早々に2桁リードに広げることに成功。
HOUはアメンがペネトレイトから加点して応戦、さらにイーソンが速攻で決めてきて連続得点、そしてKDのダンクで3連続得点。
ただDENはゴードンのブロックからキャムジョンの速攻でのスリーに繋ぎリードを維持、7点リードで中盤へ。
速攻でマレーがオープンのダンクを決めたところでHOUが流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはキャムジョンがスリーを決めて2桁リードに成功、ヨキッチもスコアを伸ばし9点リードで折り返し。
DENの積極性がジャバリのフルトラブルを引き出し、ボーナスに入ったDENはFTでもスコアを繋ぐ。
ジワジワと点差を開いていき16点リードで終盤へ、素晴らしいボールムーブをチームで見せて、ヨキッチはすでにトリプルダブルに到達。
堪らずHOUがタイムアウト、ATOもDENが良いディフェンス見せて速攻に持ち込み、FTを獲得して20点リードに。
HOUはアメンがペイントで奮起しスコアを繋いできますが、ブルブラが攻守に存在感を発揮し終わり際に活躍。
最後はTHJのスリーで締めくくり、最終93-69で24点リードにして最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。
THJのスリーでDENが先制、HOUはシェパードのゴール下で応戦。
HOUはすでにシェングン、KD、アメンといったメインローテの選手を下げている状態、3rdユニット気味な編成。
クロフォード、カペラと得点を繋いでくるHOに対してマレーがプルアップスリーを突き刺し30点目を記録。
28点リードで中盤へ、チュナスがゴール下を連続で決めて30点差つける。
ブルブラのスリーで33点差にしHOUが堪らずタイムアウト、ATOはタイアス、ストローサーとDENも出場してなかった選手たちを投入。
続いてナジ、ロディー、ピケットと投入し最大で39点リードに成功。
チームで3PT16/22と最後まで高確率で沈め、最終129-93で勝利、連敗を2でストップしました。
<振り返り・所感>
B2Bの影響もあってか、スリーが4/33、FTが5/14でシュートが入らずHOUがちょっと元気なかったこの試合、後半からDENが自分たちらしいバスケットを展開しブロウアウト。
ヨキッチが16点12リバウンド13アシストと頑張り過ぎないトリプルダブル、この試合は5スティールも記録してディフェンスでも貢献。
マレーが30点、CBが19点、キャムジョンが17点、ベンチからTHJとチュナスも2桁得点あげてバランスの良いオフェンスを披露。
強い時のDENの空気感を取り戻しつつあるのでこの後の試合もどんな展開になるか楽しみです。
<その他気づいたこと>
- この試合の終了時点でHOUが3位を維持、LALが4位、DENが5位に上がってMINが勝率並んで6位という状況。この試合勝てたことでHOUに対してシーズン成績3-1に出来たのも大きいと思っています。7位のPHXが3連勝で1.5ゲーム差に迫り、ここから並びのチームの勝敗も気になって楽しくなってくる時期に入ります。引き続きこの激しい順位争いは要チェックです。
- 第2QのCBの活躍が素晴らしかったです。相手のターンオーバーが発生するとすぐに速攻に参加、ヨキッチからのフィードを受けてしっかりリム周りをフィニッシュ。そして外も効果的に決めてくれて完璧なパフォーマンス見せました。あとはディフェンダーとして相手のガードにつくシーンが多いので、そこをCB自身にも、そしてチーム全体でカバーしながらディフェンスがさらに底上げされてくれば最高です。
3/13 GAME68 @ SAS 〇 136-131 41-26
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
スペンサー・ジョーンズ
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
ウエスト2位、5連勝中のSASのホームに乗り込むDEN、ゴードンがお休みになりスペンサー・ジョーンズがスターターに選ばれ、SASはウェンビーが欠場でコーネットが入ってきています。
まずはバセルがコーナースリーを決めてSASが先制、さらにキャッスルがファウルドローンからFTを決めて連続得点。
DENはヨキッチがポストでアイソ、ジャンパーを決めて応戦、SASが先行しDENが追いかける立ち上がり。
SASのターンオーバーが多いけどDENのシュートがあまり決まらず、3点ビハインドで中盤へ。
SASは外がよく決まり、DENがなんとか喰らいつく展開、5点ビハインドで折り返し。
DENはTHJを起用、DENはヨキッチのアテンプトが増えていて、コーネットのところを攻めようとしている意図が感じられます。
ヨキッチが早くも2桁得点に乗せ1点ビハインドで終盤へ、DENはブルブラを投入。
SASはコーネットが下がったことでケルドンがヨキッチにマッチアップ、DENはストローサーが入り、マレーのFT後に2-3のゾーンを敷く。
DENはさらにタイアスがいつもより早めの登場、SASがトランジションからめてスコアを伸ばしますが、DENが先にボーナスに入ったことでFTで繋ぐ。
DENのディフェンスはあまり機能せず、スモールになり機動力が上がったSASがペースを上げてスコアを伸ばし、堪らずDENがタイムアウト。
SASがブライアントの得点で11点差をつける終わり際、ブルブラが素晴らしいスピンからのレイアップを決め1桁にしますが、またブライアントがスリーを決めてきて点差を離される。
最終37-25で12点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ストローサー、ブルブラ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。
SASがハリバンのペネトレイトで先制、DENはチュナスのFTで応戦。
SASはさらにハリバンがスリーをヒット、第1Q1/15でスリーが全然入ってないDENはジワジワと離されていく。
18点差つけられて堪らずタイムアウトを取るDEN、ATOはチュナスがジャンパーを決めて1本返す。
ストローサーが連続でペネトレイトから加点、スティールもして攻守に奮起、14点ビハインドで中盤へ。
悪くない流れでしたが速攻でブロックされてキャッスルがスリー、SASが良いペースを継続しモメンタムを維持。
そしてバセルのスリーでついに20点ビハインド、再度タイムアウトを取らされるDEN。
ATOはヨキッチを戻すDEN、早速スリーを決めて停滞していたスコアを動かす。
DENはディフェンスをゾーンとマンツーをスイッチしながらの対応にして応戦しますが、点差は変わらず20点ビハインドで終盤へ。
ヨキッチがペイントで収縮させてからのキックアウトでスリーが入り始め、ちょっとずつ詰めるこの時間帯、スペンサー・ジョーンズが効果的な繋ぎをして10-1のランの中心に。
終わり際にマレーのFTで1桁差に、なんとか粘ってここまで持ってきましたが、シャンペニーのスリーでまた2桁差に。
SASがスモールにしてヨキッチが対応遅れてそこから失点、また最後に離されて最終69-53で16点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
マレーがペネトレイトからアンドワンを獲得し先制、SASはフォックスがプルアップジャンパーで応戦。
ヨキッチのアンドワンで追加点、しかしキャッスルが決め返しイーブンな立ち上がり。
SASはファウルが多くなり、早くもボーナスに突入、ヨキッチのスリーで9点差まで追い上げたところでSASが流れを切るタイムアウトで早めの対応。
ATOはバセルがスリーを決めてまた2桁ビハインド、ただCBのスリーですぐに9点差に戻して中盤へ。
キャッスルに対するヨキッチのディフェンスがファウルに見えましたが、これがコールされず、怒ったミッチ・ジョンソンHCがテクニカルを取られる。
DENが良いペースでゲームを進行し徐々に点差を詰めるこの時間帯、SASもシュートは決めてきますが、DENが5点差に迫って折り返し。
ただSASも意地を見せ、ハーパー、キャッスルで連続得点、11点差にされたところでDENがタイムアウトを取得。
ATOはヨキッチがタフなジャンパーをねじ込み、SASはキャッスルがファウルドローン、この二人が得点を伸ばし合う。
11点ビハインドで終盤へ、SASがここからさらに点差を広げてきて12-2のラン、ペイント内でのフィジカルな争いが激化。
DENはマレーがトランジションで連続フィニッシュ、ただフォックスもスリーを決め返し、終わり際まで殴り合う両者。
相手のターンオーバーからトランジションでのスコアを伸ばすDEN、そしてマレーのフィニッシュ力が目立つ終了間際の攻防。
最終106-94でDENが12点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、CB、ストローサー、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。
SASがバセルのFTで先制、DENはスペンサー・ジョーンズのスリーで応戦。
さらにマレーのスリーで1桁差にするDEN、スペンサー・ジョーンズがディフェンスで仕事をし、さらにフローター、スリーと連続得点。
4点差に迫りSASにタイムアウトを取らせることに成功、ATOはSASもプラムリーを下げてスモールラインナップに。
相手のターンオーバーからストローサーがトランジションスリー、11-0のランで1点差に詰める。
SASはフォックスが落ち着いてプルアップジャンパーを決め、3点ビハインドで中盤へ。
またしてもフォックスがスコアし今度はDENがタイムアウト、ATOにヨキッチを戻す。
ブルブラ、スペンサー・ジョーンズの連続得点ですぐに1点差、さらにスペンサー・ジョーンズのブロックもあり存在感を発揮。
SASはハリバンがオープンスリーをしっかり決めてきてきますが、DENは再三のペイントアタック、キャムジョンのフィニッシュで2点差にして折り返し。
SASはヨキッチの遅れたところにハーパーがスリーを決めてまた5点差に、DENはキャムジョンがファウルドローンでFT、2本きめて3点差。
SASはコーネットを戻さずにスモール継続、ヨキッチがスペンサー・ジョーンズのスコアをアシストし1点差にしてクラッチタイムへ。
マレーがここでステップバックスリーをヒット、ついにDENが逆転しSASがタイムアウトで流れを切る。
ATOはSASがコーネットを戻し、DENはそこを突いてマレーがフローター、4点リードにして終盤へ。
同じ流れでヨキッチとのピックからマレーが流れながらのジャンパーをメイク、11-0のランで6点リード。
さらにキャムジョンが貴重なスリーを沈めて9点差、SASがもう一度タイムアウトを取らざるを得なくなる。
ATOはフォックスがスリーを決めて反撃、DENはショットクロックギリギリでキャムジョンがジャンパーをメイク。
SASもまだ勢いが途切れず、キャッスルのスリーで5点差、残り1分半。
DENが決めきれず、SASはハリバンがファウルを獲得、FTを2本決めてきてワンポゼッション差。
DENは時間を使って最後はマレーが相手に囲まれながらフローターを決めて5点リード。
SASはフォックスが決め返してきて3点差にし1分を切る。
DENが決めきれずに残り30秒、3点リードを守るDENはなんとかSASの攻撃を阻みポゼッション確保。
DENはマレーがファウルをもらいFT、怪しい判定ではありましたが2本決めて5点リード、残り12秒。
ハリバンがオフェンスリバウンドから加点し3点差、残り4秒、DENタイムアウト。
ATOはマレーがファウルを受け2本成功、これが決勝点になり最終136-131でDENが激戦をモノにしました。
<振り返り・所感>
前半はSASのシュートがよく入り圧倒されて最大で20点ビハインドを背負ったDEN。
後半に徐々にリズムを掴んで第4Qのスモールラインナップで一気に追い上げ、そこからマレー劇場の開幕、この試合39点までスコアを伸ばしました。
ヨキッチは31点20リバウンド12アシスト3スティール2ブロックと攻守に渡る活躍を見せ、その他4人が2桁得点を上げて殴り合いを制しました。
SASとのポストシーズンの様な見応えのある戦いになり、これをしっかり勝ち切れたのはこの後の流れにも繋がってくると思うので、良い調子を維持していって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- ちょっとレフェリングに疑問が残るシーンがいくつかあり、SASはファウルトラブルなんかもあってリズムを失ってしまった部分が少なからずあった様に思います。DEN側も文句は言ってましたがそこを冷静に対処、チームでFTを36/38で高確率で決めました。若いSASとベテランが多いDENという構図が割とはっきりした後半だったのでポストシーズンになった時にSASがどんな戦いを見せるのか、ちょっと気になりました。
- マレー、ヨキッチに次いで19点をマークし援護射撃したスペンサー・ジョーンズ。第4Qの頭のスモールラインナップでセンターを務め、攻守に良い動きを見せていました。ゴードン、ワトソンのいない中でこのポジションを頑張ってくれたのはデカいです。本番のポストシーズンではファウルを抑えて戦ってくれる様に残りのシーズン少ないですが、さらなる成長を期待したいです。
- 前回対戦時にもウェンビーが欠場していたため、ヨキッチvsウェンビーは実現しませんでした。全く同じではないですが近しい状況でここまで1-1のタイ。今季あと2試合残ってますが、この二人のマッチアップは実現するのか、楽しみにしたいと思います。
3/15 GAME69 @ LAL × 125-127(OT) 41-27
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
スペンサー・ジョーンズ
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
ウエスト4位のLALのホームに乗り込む5位のDEN、ゲーム差0.5なので勝利すれば順位が入れ替わります。
スターターにはゴードンが復帰が復帰してきています。
まずはマレーがプルアップのロングツーを決めて先制、LALはドンチッチがステップバックスリーで応戦。
DENがゴードン、ヨキッチと連続得点し先行する立ち上がり、LALもスマート、リーブスが連続でスリーを決めて点の取り合いに。
さらにリーブスがスリーをもう一本決めてDENが5点ビハインドで中盤へ、一本返しますがドンチッチにまたスリーを決められてDENが堪らずタイムアウト。
ATOはヨキッチがダブルチームされてターンオーバー、そしてリーブスにカウンタードライブ決められて嫌な流れでしたが、キャムジョンがスリーを決めてくれる。
さらにヨキッチのスリーで点差を詰め、レブロンがジャンパーをキメ返し5点ビハインドで折り返し。
DENはTHJを起用、リーブスがすでに2桁得点に乗せてきて7点ビハインドで終盤へ。
DENはスペンサー・ジョーンズを投入、LALはベンチから出場の八村がしっかりとプルアップミドルを決めてきて7-0のラン。
2桁ビハインドを背負わされるDEN、残り2分でブルブラがイン。
THJがスリーを決めるとスマートがスリーをキメ返し、どちらも外の確率が高いこのクオーター。
ドンチッチが終わり際にしっかり決めてきてこちらも2桁得点、最終34-26で8点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。
LALがスマートのスリーで先制、DENはチュナスがゴール下を決めて応戦。
LALはレブロンがスリーにポストからのジャンパーと連続得点、DENはイマイチリズムを掴めないままゲームが進行。
そしてリーブスにも決められて16点ビハインド、また先にタイムアウトを取らされるDEN。
ATOはDENがチュナスを下げてキャムジョンを入れたことでスモールラインナップに、一旦ブルブラが決めて14点差にして中盤へ。
アンダーサイズになったDENのペイントをレブロンがアタックしてきてこちらも2桁得点に到達、DENは追い上げのきっかけを掴めないまま17点ビハインドで折り返し。
ここでヨキッチを戻し、良いボールムーブが生まれてキャムジョンがスリーをヒット、CBの速攻も繋がって12点差になったところでLALが早めのタイムアウトで対応。
ATOもヨキッチのスティールからCBがダンクフィニッシュ、7-0のランで10点差にして終盤へ。
スマートのフローターをくらいますがゴードンのスリーで1桁差、LALはすぐにドンチッチがスリーを決め返し1〜2桁差を行き来。
残り2分でLALも八村がセンターのスモールラインナップを敢行、ここはヨキッチが巧みなステップでアンドワンを奪い2桁得点に到達。
しかし八村がベースラインジャンパーを決め返してきて、DENはなんとか食らいつき、最終61-50で11点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはスマートのスリーでLALが先制、DENはゴードンがステップバックジャンパーで応戦、2桁に乗せマレーがイマイチ波に乗れてない中でカバーしてくれています。
そしてヨキッチのゴール下、ゴードンのプルアップミドルで8点差にするDEN、LALはすぐさまリーブスが決め返してくる。
マレーが4つ目のファウルを吹かれてしまいベンチへ、THJと交代。
14点ビハインドで中盤へ、ここでヨキッチがノールックで頭越しのリードパスを通しTHJのスコアを演出、しかしすぐさまリーブス→エイトンのアリウープをくらって堪らずタイムアウト。
ATOは速攻でゴードンがアンドワン獲得、LALも応戦してきますが、THJのスリーで11点差にして折り返し。
そして速攻でヨキッチが完璧なタイミングのバウンズパスを通しCBの速攻で1桁差に詰める。
ただケナードをオープンにしてしまいスリーを決められ、点差を詰め切れないままでいましたが、キャムジョンのスリー、さらにヨキッチが4PTプレイ、一気に点差を詰めるDEN。
そしてヨキッチがスティールから速攻でワンマン速攻でダンクを決めて、3点差にして終盤へ。
LALもリーブス、ドンチッチで連続得点してきて、じわじわ離されるDEN。
ただLALのディフェンスの乱れに乗じてイージーバスケットを連続で決めて3点差、LALが流れを切るタイムアウトを取得。
ヨキッチがすでにトリプルダブル、ドンチッチもトリプルダブルを記録し両エースが仕事をする中、終わり際にブルブラの速攻で同点に追いつくDEN。
最終87-87の同点で最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンのスモールラインナップでスタート。
まずはTHJのスリーが決まってDENが先制、いきなり逆転に成功。
LALはリーブスがフローターで応戦、DENはTHJがカッティングからレイアップ、さらにスティールと攻守に存在感を発揮。
しかしリーブスのスリーを被弾しまたリードを奪われるDEN、立ち上がりは互いに譲らぬ展開に。
同点のまま中盤へ、ここでゴードンがコーナースリーを決めてDENが一歩抜け出す。
LALがタイムアウトを取って体勢を整え直し、ATOにはドンチッチを戻してきて、DENはヨキッチを戻す。
DENが3点リードしたまま折り返し、トランジションテイクファウルでマレーがFTを決めますがこれが5点目。
DENはさらにマレーがキックアウトしブルブラがスリー、7点差にしたところでLALはレブロンがアンドワンをねじ込み応戦。
スペンサー・ジョーンズのスリー、リーブスのジャンパーと決めあってDENが6点リードで終盤へ。
DENがキャムジョンのアシストでゴードンがコーナースリーをヒット、LALはヘイズが連続でFTを獲得し追いかけてくる。
6点リードで残り3分、ここでドンチッチがステップバックスリーでワンポゼッション差に迫ってくる。
マレーの当たりがこないまま残り2分、ここでマレーが5つ目のファウル。
ドンチッチがFTを3本決めて同点に、LALはまたスモールラインナップにしてきますがDENはヨキッチを意識し過ぎてターンオーバーに。
ただLALもターンオーバーを犯し速攻からゴードンがスリーをヒット、また3点リードに成功。
残り1分半、5アウトの陣形からリーブスがペネトレイトしスコア、1点差にしてくる。
残り1分弱、ここでスマートがスティールからワンマン速攻に持ち込み加点、逆転されてDENが堪らずタイムアウト。
残り45秒、1点を追うDENはヨキッチがダブルチームを受けますが逆サイドにパスを通しTHJがコーナースリー、2点リードに成功。
残り30秒を切り、LALはリーブスがアタックしたところをスティールに成功。
2点リードで残り10秒、ファウルをもらってFT、4点差に支帯ところでしたがゴードンが1本を失敗、2本目を成功させて3点リードに。
LALがタイムアウト取得、サイドからのインバウンズで再開、スペンサー・ジョーンズがファウルをしてリーブスがFTレーンへ。
2本成功させてまた1点差、DENポゼッションでタイムアウト、残り9.2秒。
DENはキャムジョンがファウルを受けてこの試合初めてのFT、2本しっかり成功させる。
3点リードで残り6.4秒、タイムアウトのないLALはエンドラインから再開。
DENはスリーを打たせずにリーブスにファウル、1本目を成功させ2点差、そして2本目はわざと外してオフェンスリバウンドを自ら獲得。
そのままフローターを決めてLALが同点に、今度はDENもタイムアウトがないのでエンドから再開、ハーフコートショットは決まらずにレギュレーション終了、118-118、試合はオーバータイムへ。
OT、DENはスターターのまま延長に入る。
DENのオフェンスはマレーのジャンパーが外れ、速攻でレブロンにポストアップされてしまいファウル、これでマレーが退場になりTHJが代わりに投入される。
LALはエイトンがプットバックで加点し先制、DENはヨキッチのジャンパーが外れる。
残り4分、ドンチッチのスリーが外れ、DENもCBのスリーが落ちる。
相手のターンオーバーに助けられますが、ゴードンのスリーも落ちて追加点が遠いDEN。
ただCBがスティールし速攻でファウル獲得、FTを2本決めて同点に。
残り2分半、ドンチッチにダブルチームにいき、逆サイドにパスを飛ばさない様にした結果、レブロンがカッティングしてきてシュートに持ち込むもゴードンがそれをブロック。
完璧な対応を見せましたがオフェンスではゴードンのスリーが落ち、同点のまま。
DENがなんとか守り切って逆転のチャンスのポゼッション、ただヨキッチが決め切れずにスコアは動かず。
残り1分弱、レブロンがドライブしエイトンに合わせてLALがスコア、2点ビハインドになるDEN。
DENはゴードンがステップバックスリーをヒット、逆転に成功し1点リード。
LALはドンチッチにディフェンスがよったところをスマートがスリーを決めて再逆転、DENがタイムアウトで体勢を整え直す。
残り30秒、DEN2点ビハインド、ヨキッチがアタックしますがエイトンにブロックされて阻まれる。
ポゼッションは維持、もう一度ヨキッチがハイポストから1on1を仕掛け、今度はフローターを決めて同点に追いつく。
LALがタイムアウト、残り15秒、インバウンズしてから時間を使い、最後はドンチッチがステップバックジャンパー、LALが2点リード。
DENがタイムアウトを取りますが残り時間は0.5秒、サイドからのインバウンズでTHJに渡しますがシュート決まらず。
最終127-125で延長にもつれた試合、DENが敗退となりシーズン成績1-2とタイブレイカーも持っていかれました。
<振り返り・所感>
熱戦となったこの試合、ヨキッチが24点16リバウンド14アシストに5スティールと大活躍。
マレーが5点止まりでファウルアウトしてしまいました、ゴードンが27点、ベンチからTHJが20点と援護するも一歩及ばず。
LALはドンチッチが30点11リバウンド13アシスト、そしてゲームウィナーもしっかり決めて活躍。
そして要所ではスマートが活躍、エイトンもオーバータイムで存在感を見せてきて、リーディングスコアラーはリーブスが32点と各選手たちが持ち味を発揮してきました。
シーズン成績も1-2になり、これでもしかしたら最終順位に影響が出るかもしれませんが、よく粘って戦ったと思うので、引き続きファイトしていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- LALは終盤のクランチタイムにドンチッチ、リーブス、そしてレブロンとゲームメイカー3人いる強みがよく分かった試合でした。残り2枠はエイトン、八村、スマート、ケナード辺りで並ばれたらどのチームも嫌だろうなと思いました。個人的にはバンダビがプレイタイムをもらえてないのはなんでなのか気になったので、ちょっと調べてみたいなと思いました。
- マレーが不調だったこの試合、ファウルトラブルでリズムが作れなかった部分もあったかもしれませんが、最後の接戦で活躍してくれると思っていたのでちょっと残念。ただそこで頑張ったのがゴードン、27点を決めただけでなく、スモールラインナップでセンターを勤め繋いでくれました。ここにワトソンが戻ってきてくれればさらにローテーション分厚くなると思うので、チームで踏ん張っていける様に引き続き頑張ってもらいたいです。
- どちらもオフェンスで主導権を取ろうとするチームなため、殴り合いが続く展開になったこの試合。DENは第3QにLALのディフェンスが乱れたのを見逃さずにそこで一気に点差を詰めて接戦に持ち込みました。ポストシーズンに向けて両チームディフェンスを修正していくことが出来るかどうかがポイントになってきそうです。
振り返り
勝敗数よりも内容の改善が見えて楽しかった週でした
もしかしたら4連敗もありえるかもと思われる様な対戦相手のラッシュでしたが、負けたOKC戦はワンポゼッション差、LAL戦は延長の末の敗退と内容は悪くなかったと感じています。
マレーとヨキッチの活躍はもちろんのこと、復帰してきたゴードン、そしてCB、キャムジョンとメインローテになり得るであろう選手たちが仕上がってきた感あります。
気になるとしたらチュナスのプレイタイムの低下、シーズンここまで通して大体同じ起用法だったのが、DENがスモールラインナップをちょこちょこやり始めたことで短くなってきています。
ポストシーズンでは彼の様なビッグマンは一定の活躍を見せるか、もしくは完全に構想外になるケースもあるので、その辺りをアデルマンHCがどう舵を切ってくるか注目です。
week22の予定
3/18 GAME70 vs PHI
3/19 GAME71 @ MEM
3/21 GAME72 vs TOR
3/23 GAME73 vs POR
week21を何とか乗り切ったDEN、この週も決して油断は出来ません。
ただ1週ごとで区切った場合にも今季最もと言ってもよさそうなスケジュールだったので、そこをよく切り抜けました。
ウエストとの対戦、そして順位争いチームとの対戦もまだ残っているので、気を抜かずに頑張ってもらいたいです。
最後に
オスカーの発表の場にグローグーが出てきました。
今年は久々のスターウォーズの劇場公開作がありますし、年末にはアベンジャーズもあるので非常に楽しみです。
その前にアローバースを何とか見終わりたいと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます