
どうも、最近SOUL’d OUT熱が高まっております、しーてぃーです。
理由は下の動画を見てしまったからです。
本日のレポート内容
DETのweek21を振り返る
試合結果
3/11 GAME64 @ BKN 138-110 〇 46-18
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
マーカス・サッサー
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
今季最長の4連敗中のDET、前回対戦で悔しい敗戦となってしまったBKNのホームに乗り込みリベンジを狙う。
スターターは前の試合と一緒のDET、BKNも前回対戦時と変わりない編成。
まずはダンロビのスリーでDETが先制、さらにサッサーのスリーが続いてヒット、BKNはMPJが連続でジャンパーを決めて応戦。
DETが良いスタートを切りその後もペイントでスコアを伸ばす立ち上がり。
デューレンがブロックから自ら速攻に絡みユーロステップからの左手フィニッシュ、8点リードにして中盤へ。
その後もハリスのゴール下をデューレンがアシスト、次のポゼッションではアンドワン獲得とオフェンスの中心になるデューレン。
10点リードで折り返し、デューレンが引き続きペイントからシュートノーミスでスコアを伸ばし、ケイドも続いて12点差にしたところでBKNがタイムアウトを取得。
ATOはスチュワート、ホランドがイン、続いてハーターを投入するDET。
ケイドのプルアップスリーが決まり13点リードで終盤へ、もう一本ケイドがスリーを沈めて連続得点、リードを大きく広げていく。
DETはジェンキンズを起用、その後も試合を優位に進めていき、BKNがマイノットの強烈なダンクで応戦してきますが点差は維持。
最終38-27でDETが11点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ハーター、ホランド、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
ケイドのジャンパーでDETが先制、BKNはクラウニーのスコアで応戦。
ケイドがここまでシュートノーミスで、さらにスリーを決めて試合をコントロール。
ディフェンス面ではホランドが身体を張り相手のファウルを誘発、ただフロッピングも取られるシーンもあり、やり過ぎには注意したいところ。
18点リードで中盤へ、ケイドのペネトレイトで9-0のラン、20点リードに成功するDET。
さらに点差を広げ、ディフェンスも強度を落とすことなく実施し21点リードで折り返し。
ジェンキンズがペネトレイトから連続得点、ターンオーバーも出てしまいますが積極的な姿勢は維持。
23点リードで終盤へ、ケイド→デューレンのアリウープやケイドのスリーなどで最大33点差を付けるこの時間帯。
最終73-40で33点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
BKNがパウエルのフローターで先制、さらにMPJがダンクで連続得点。
DETはダンロビのペネトレイト、サッサーのスリーで応戦、立ち上がりはBKNが良い入りを見せますが、しっかりとついていくDET。
32点リードで中盤へ、ダンロビとサッサーを中心に中から外からスコアを伸ばしジワジワと離していきながら終盤へ。
39点リードで終盤に入るDET、デューレンも器用なところを見せながらフィニッシュし、BKNもこの時間帯はスコアを伸ばして応戦。
最終105-73でDETが32点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。
ホランドのスリー、そして速攻で先制するDET、BKNはウルフのスリーで応戦。
すでにインテンシティーが若干低下気味な序盤、38点リードで中盤へ。
DETは出場していなかったリード、続いてチャズを投入。
この試合最大の43点リードにする中盤、そのままDETが試合を優位に進める。
試合の終わりの方は他会場でアデバヨが83点を取ろうとしているところの話題に触れるくらいの感じ。
最終138-100で勝利しDETは連敗を4で止めることが出来ました。
<所感>
前半を73-40で折り返し、気合いの入ったプレイでしっかりと4連敗を阻止することができたDET。
ケイドが21点15アシスト、デューレンが26点2スティール2ブロックとこの二人が攻守で効率良くプレイ、DETらしいバスケットボールを展開して勝利することが出来ました。
対戦相手に限らず、自分たちのスタイルをしっかりと遂行出来るように、この後も気を抜かずに戦っていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- 4連敗を止めたいというのと、BKNに前回対戦時のリベンジをしたいという気持ちからだと思いますが、立ち上がりからDETが気合いの入ったプレイを披露。しっかりと自分たちのバスケットのリズムを取り戻せたと思います。この後の残りのシーズンも気を緩めることなく、ポストシーズンに向けてしっかり調整していって欲しいです。
- BKNは前の試合にいなかったケイドにディフェンスのリソースを持っていかれたのか、ピックから崩れてデューレンがスコアにアシストにペイントで伸び伸びプレイするのを止められず。ピックの対処、その後のチーム全体でのローテーションなど細かなミスをカバーするくらいのエナジーとスコアリングは前回対戦時よりは少なめ。それでもやはり以前からお気に入りのウルフは良い動き見せてました。引き続き彼の活躍を追っていきたいです。
- BKNの放送でたまにやっているジャンパーのシルエットクイズ、マニアックで好きです。この試合では消去法ですがウェイン・エリントンを当てました。
3/13 GAME65 vs PHI 〇 131-109 47-18
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
マーカス・サッサー
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
前回の試合で連敗を4で止めることが出来たDET、スターターは変わらず、ホームにマクシー、エンビード、ポジョといったメインどころが欠場しているPHIとの対戦。
まずはケイドがペネトレイトし加点して先制、続いてハリスのジャンパーでDETが連続得点。
PHIはバーロウの得点で応戦しますが、DETがデューレンのアリウープ、さらにダンロビのスリー、ハリスのスリーとリードを広げていく。
PHIも追随し6点リードで中盤へ、ダンロビがカウンタードライブから加点し、さらにスティールから速攻を導き出し攻守に存在感を発揮。
11点リードで折り返し、PHIも粘りを見せてきますがDETが優位を保ち試合が進行。
終盤に差し掛かったところでホランド、スチュワートがイン、8点リードで終盤へ。
続いてハーターが入り互いにスコアが停滞、その中でケイドが速攻で決め切りまた2桁リードに。
DETはさらにジェンキンズが入り早速スコア、PHIはペインがスコアを伸ばしてきていますがDETがペイントから連続得点し押し返す。
最後にハリスのスリーでまた加点し、最終36-27でDETが9点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはケイド、ハーター、ホランド、グリーン、スチュワートという5人でスタート。
まずはスチュワートがゴール下でアンドワンを獲得し先制、PHIはバーロウがスリーで応戦。
ハーターがコーナーから2連続でスリーをヒット、そして速攻でホランドがアリウープフィニッシュ、一気に流れに乗るDET。
PHIはペインがタフなスリーを決め返し、ボーチャンプが入ってきていきなりフローター、粘りを見せる。
14点リードで中盤へ、DETは得意のハードなディフェンスとペイントへのアタックで点差を維持、そのまま折り返し。
PHIも内容は悪くはないですがDETがしっかり点差を保ち、ここでリードをこの試合初投入。
13点リードで終盤へ、DETからするとPHIがタフショットを決め切ってくるのでなかなか引き離せていない状況。
グライムズ、ボーチャンプのスコアで1桁差に迫られるDET、そしてバーロウのダンクで7点差にされてDETが早めのタイムアウトで対応。
ATOにダンロビがスリーを決めて10点リード、個人でも2桁得点に乗せてきます。
PHIもエドワーズがスコア、さらにスティールからのダンクと連続得点、一人一人がしっかりハッスルし粘りを見せる。
ボーチャンプが2桁得点に乗せグライムズのジャンパーで8-0のランをくらうDET。
終わり際4点差まで詰められますがケイドのブロック、ハリスのアンドワン、そしてリードがブザービーターでリバースレイアップを決めて最終69-60で9点差をつけて後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半スタート。
ハリスのロブパスからデューレンがアリウープダンクを決めて先制、PHIはグライムズがスリーを決め返し応戦。
さらにデューレンがゴール下でアンドワンを獲得、引き続きペイントを強襲するDET。
ケイドは第1Qで決めた8点止まりですがアシストで貢献しすでに10アシストに到達、ゲームをしっかりとコントロールします。
ダンロビもキレのあるヘジテーションでフローターを決めて好調さを継続、PHIが流れを切るタイムアウト取得。
ATOもデューレンが相手を吹っ飛ばしながらスコア、強さを見せて15点リードで中盤へ。
ダンロビのスリー、ケイド→デューレンのアリウープと高いクオリティでオフェンスを継続するDET、PHIも食い下がってきますがダンロビがまたスリーを沈め19点差で折り返し。
23点までリードを広げて終盤へ、点差もありすでにインテンシティーが落ち始め大味な展開が増えてくる両者。
最終104-81でDETが23点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、スチュワートというラインナップでスタート。
ハーターのFTでDETが先制、さらにホランドが速攻でタフなフィニッシュをし連続得点、PHIはこの試合スコアリングに苦戦しているエッジコムの連続得点で応戦。
ちょっとバタバタした展開になってしまっている両チーム、グリーンのスリーが好調で25点リードで中盤へ。
DETは出場してなかったチャズを投入、ハーターが連続得点を見せたりしながら、DETは全員でプレイタイムをしっかりとシェア。
最終131-109で勝利、ブロウアウトし2連勝を達成しました。
<所感>
DETは後半に突き放して勝利、相手の稼ぎ頭になりそうなエッジコムをしっかりと抑え込みました。
ケイドはスコア8点止まりでプレイメイクに専念、13アシストを記録、チームで50-40-90のシュート確率でクオリティの高いオフェンスを披露。
そして7人が2桁得点をマーク、ダンロビがスリーを高確率で決めて19点獲得しリーディングスコアラーになりました。
4連敗から2連勝に繋げ良いリズムを取り戻してきているDET、このままさらに良い流れを継続していって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- PHIは今季2wayから本契約にアップデートされたバーロウ、ウォーカーといったメンツが良い動き見せてました。特に第2Qはボーチャンプ含めハッスルしてました。本来ロールプレイヤーであるこの二人、そしてグライムズ、エッジコム、ペインと周りを固める選手はなかなか揃っていると思うのであとはBIG3がポストシーズンで頑張れるかどうか。PHIは現在プレイインの順位争いをしているところなので頑張って6位以内に滑り込めるかどうか、この後のシーズンの戦い方に注目です。
- アサー、ルバートの欠場が続いたことでプレイタイムがしっかりと伸びてきているハーター。スリーは2本だけでしたがしっかりとチームのシステムに慣れてきている印象があります。ポストシーズンでまだ若いジェンキンズ、サッサーに変わってベテランプレゼンスをもたらしてくれたら良いなと思います。
3/14 GAME66 vs MEM 〇 126-110 48-18
<スターター>
ジャボンテ・グリーン
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
マーカス・サッサー
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
B2BでMEMをホームに迎えるDET、ハリスがお休みになりグリーンがスターターに入ってきています。
またルバートが復帰、ベンチでスタンバイしてます。
まずはケイドとデューレンのコンビプレイからデューレンがダンクを叩き込みアンドワンで先制。
と思いきやいきなりMEMがチャレンジをコール、結果腕が顔に入ってしまっていてノーコールに。
MEMがOmaxの速攻で先制、DETは最近スリーが好調なグリーンが決め返す。
MEMがスペンサーの4PTプレイなんかもあって先行し、DETが追いかける展開の序盤。
ジェロームもスコアを伸ばしてきて4点ビハインドで中盤へ、デューレン、ダンロビの連続ペイントスコアで同点に追いつき折り返し。
そしてサッサーのコーナースリーで逆転に成功するDET、さらに速攻でサッサーがフィニッシュしたところでMEMが流れを切るタイムアウトを取得。
ATOもテンポよく加点していくDET、終盤に差し掛かったところでホランド、スチュワートがイン。
8点リードで終盤へ、DETはルバート、ハーターが起用され、ペイントからのスコアをさらに伸ばして17-3のランで2桁リードに。
DETはさらにジェンキンズが入り完全に2ndユニットに、MEMはミスがあるもののアグレッシブなプレイで食らいつき、それをハーターのスリーで突き放す。
MEMはスモール、タージの連続スリー、スモールのFTで同点に追いついてきますが最後はスチュワートがゴール下を決めて、最終37-35で2点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、スチュワートの5人でスタート。
まずはジャロウのプットバックでMEMが先制し同点に、さらにヘンドリックスのFTで逆転される。
DETはルバートのアシストでホランドがダンクし応戦、またMEMが先行するのをDETが追いかける展開に。
DETは安易なターンオーバーが多く落ち着かせたいところ、トランジションでハーターがスリーを決めて2点ビハインドで中盤へ。
トランジションでダンロビがロブパス→スチュワートのアリウープフィニッシュで同点、そしてダンロビの速攻のスリーで逆転に成功、MEMが流れを嫌ってタイムアウトを取得。
ATOも戻ってきたケイドがスリーをヒット、ジワジワと離していいき折り返し。
MEMも粘りを見せてくる中、デューレンが連続得点し4点リードで終盤へ。
ダンロビの連続スリーでスコアを伸ばし、MEMもそれに食らいつく殴り合いの展開。
スコアがガンガン伸びていくものの、ディフェンスはあまり機能していない感じのDET、しっかりアピールをしようとするMEMの若手陣が個人能力を発揮し接戦に持ち込んでくる。
終わり際はデューレンがグングンスコアを伸ばし、最終68-61で7点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
まずはMEMがジェロームのフローターで先制、DETはデューレンのプットバックで応戦。
さらにサッサーのスリーで2桁リードにするDET、ただMEMも速攻で加点し食らいついてくる。
7-0のランを出されてまたワンポゼッション差、しかしサッサーのスリーでまたスコアして6点リードで中盤へ。
ここからデューレンがリム周りを蹂躙、速攻も出始めたことでDETが13点リードに成功しMEMにタイムアウトを取らせる。
13点差をつけて折り返し、DETは要所で雑なプレイが出てしまいますが、さらに点差を広げて17点リードで終盤へ。
バタバタした展開になってしまうこの時間帯、MEMがスコアを上げられない中、DETもそれに付き合ってしまい停滞。
最後はブザーギリギリで放ったケイドのハーフコートぶん投げショットが見事に成功、ただスローで見るとクロック後のショットだったためノーカウント。
最終98-84で14点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはケイド、ジェンキンズ、ルバート、ハーター、スチュワートの5人でスタート。
速攻からホランドがダンクを決めて先制、そしてルバートの速攻、ケイドのスリーと立て続けに加点し20点リードに成功。
MEMはジェロームのスリーで応戦、そのまま立ち上がりはDETが優位に試合を進め20点リードで中盤へ。
ケイドのワンハンドダンクでこの試合最大の22点リードに成功、MEMが堪らずタイムアウト。
ATOはキャワードが強烈なダンクを決めて応戦、デューレンが30点に乗せ21点リードで折り返し。
MEMも点差が出てきた中でスペンサーがしっかりシュートを決めたり、Omaxがハッスルプレイからスコアしてきたりと存在感を発揮。
DETは出場してなかったアイザック・ジョーンズ、リードを投入。
最終126-110でDETが勝利、3連勝を達成しました。
<所感>
前半は得点出来ているが失点も多いという状況の中、ジワジワと点差を離していき勝利することが出来たDET。
いつものディフェンスができていたとは言えませんが、しっかりスコアを伸ばしたことで試合を優位に進めました。
デューレンが30点13リバウンドとペイントで奮起、その他6人が2桁得点、ケイドは17点に加え8リバウンドに15アシストとオールラウンドな活躍を見せました。
ミスも多かったり反省すべき点もありはしましたが、自力の高さを見せて勝利し3連勝に繋げられて良かったです。
<その他気づいたこと>
- MEMは怪我人が多過ぎて10日間契約選手をメインローテに入れて戦わなければいけない台所事情。若手中心での戦いの中でベンチから出場したスモールが存在感を発揮。個人的にはキャワードがこれからMEMでどんな成長を見せるのかが非常に楽しみなので長い目で追いかけていきたいのと、MEMがモラントをどうしていくのかも注目していきたいです。
- アサーの欠場後からスターターでの出場が続いているサッサー、ちょっと前だとジェンキンズがスターターに選出されるのが多かったですが、最近はサッサーの方が安定したプレイを披露している印象。どうしてもアンダーサイズなのでポストシーズンとかだと狙われてしまいそうですが、そこをDETがチームディフェンスでいかにカバー出来るか、このジェンキンズ&サッサーコンビが活悪してくれるのを楽しみにしたいと思います。
3/16 GAME67 @ TOR × 108-119 48-19
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
ケイド・カニングハム
<ゲームレポート>
3連勝中のDET、ハリスが戻ってきたのと、アサーも足首の怪我から戻りどちらもスターターに入ってきています。
TORホームで行われたこの試合、まずはデューレンがアタックして先制、TORはバレットのプットバックとダンクで連続得点し応戦。
そしてイングラムもペネトレイトで加点し先行されるDET、FTで追撃するも確率がイマイチ、ピリッとしない立ち上がり。
ちょっとしたミスも目立ち5点ビハインドで中盤へ、イングラムのスリーで8点ビハインドになりDETがタイムアウトで流れを切る。
ATOはハリスのポストからのジャンパーで加点、さらにケイドがペネトレイトで連続得点すると今度はTORがすぐにタイムアウトで修正にかかる。
ATOにはDETがハーターを投入、4点ビハインドで折り返し。
トランジションからハリスが加点し2点差まで詰めたDET、続いてもう一本速攻を出し、ケイドがアンドワンを獲得して逆転。
すぐにクイックリーがスリーを決めてきて、DETはハーターがスリーを決め返し、リードチェンジを繰り返すこの時間帯。
ハリス→デューレンのアリウープでさらに点差を3点差にして終盤へ、DETはルバート、ホランドがイン、スチュワートはこの試合お休みの模様。
TORはベンチから出場のマムのスリー、DETはデューレンのFT、ワンポゼッション差の推移が続く。
どちらも主導権を譲らず、終わり際にDETはリードがイン。
DETの目線で見るとちょっとディフェンス締め切れず、ただ得点をしっかりと繋げられていて、最後はケイドのロングツーが決まり、最終33-32で1点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはサッサー、ルバート、ホランド、グリーン、リードというラインナップでスタート。
バレットのFTでTORが先制、DETはルバートのペネトレイトで応戦。
スコバンがチェイスダウンブロックを決めると、リードも負けじとブロックで応戦、DETがルバートのスリーでまた1点差に詰めますが、マムがプットバックで加点、さらに速攻でパートルがフィニッシュしてくる。
DETはサッサーのスリーで追撃、2点ビハインドで中盤へ。
食らいつくDETはグリーンのスリーで同点に、そしてケイドのスリーで逆転に成功。
TORはイングラムがジャンパーで再度リードを奪ってきて、DETはハリスの速攻で再逆転、またリードチェンジを繰り返す展開に。
DET1点リードで終盤へ、シーソーゲーム状態が続き、残り2分でようやくケイドのアタックでツーポゼッションリードに成功。
終わり際にアサーのスティール→ケイドのおしゃれなフィードでアサーがワンマン速攻でダンク、そしてアサーがイングラムのラストショットをディフレクションしシャットアウト。
最終64-59でDETが5点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
まずはイングラムのジャンパーでTORが先制、おんなじ感じでハリスがジャンパーを決め返して応戦。
スコバンのブロックからイングラムが速攻、対するDETはダンロビのロブパスでデューレンがアリウープフィニッシュ、どちらも良い流れの立ち上がり。
スコバンが素晴らしいアシストを通しパートルが速攻でアンドワン、同点に追いつかれて中盤へ。
DETはケイドのジャンパーで押し返しますが、TORがピッタリ後を着けてくる。
そしてターンオーバーから速攻を出されて逆転されるDET、TORが派手ではないけど堅実なプレイで流れを引き込み、パートルのプットバックで4点差にされたところでDETがタイムアウト。
ATOも速攻でイングラムがフィニッシュ、ここで踏ん張りたいDETですが、TORのディフェンスに苦戦。
スコバンのプットバック10-0のラン、1本ケイドがスリーを返して5点ビハインドで折り返し。
ダンロビが4つ目のファウルを取られたことで交代、DETも粘りを見せようとしてますがTORが上回り、バレットのスリーで8点差にされて終盤へ。
イングラムのスリーを被弾し2桁ビハインド、DETが堪らずタイムアウト。
ATOもTORがリードを広げ、DETは波に乗ることが出来ず、ケイドがファウルコールもらえずにイライラしてテクニカル取られたりと、このクオーターは全然上手くいかなくなってしまいました。
最後、95-81で14点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DETはサッサー、ルバート、グリーン、ハリス、デューレンというラインナップでスタート。
TORがパートルのゴール下で先制、DETはハリスがジャンパーでお返し。
TORのモメンタムに押され気味な立ち上がり、良いディフェンスとボールムーブでDETはバタバタさせられる。
12点ビハインドで中盤へ、スコアが伸び悩むDETはグリーンが素晴らしいスティールを見せてワンマン速攻でダンク、TORが早めのタイムアウトで対応。
ただATOはスコバンがしっかりとジャンパーを決めてきて12点ビハインドで折り返し。
グリーンが3PTアテンプトでファウルをもらいFTを3本成功、ようやく1桁差に詰めてさらにケイドがタフなジャンパーをねじ込む。
7点差に迫って終盤へ、ここでようやくDETのディフェンスが相手を跳ね返し続け、ケイドの速攻でのダンクで5点差。
7-0のランで流れを引き寄せたDET、ただここでイングラムがオープンのスリーをしっかり決めてきて8点差。
DETはアサーが時間を消化せずにダンクで加点、6点差で残り3分。
TORはパートルがプットバック、DETはハリスがスリーをねじ込み5点差で残り2分。
しかし立ちはだかるのはイングラム、ジャンパーをまた決めてきて7点差、DETはケイドがFTを獲得し2点、もう一回5点差にして残り1分弱。
バレットのステップバックジャンパー、そしてイングラムのスリーで試合は大勢を喫し、最終119-108で敗退、DETの連勝は3でストップしました。
<所感>
両チーム良いディフェンスして、ボールシェアして絞まった良いゲームでしたが、第3QにDETが失速、最後にちょっと詰めましたが追いつけずに敗退し連勝は3でストップ。
ケイドが33点9アシスト、デューレンが20点11リバウンド、ハリスが21点とこの3人がオフェンス頑張りましたが後がなかなか続けず。
TORはイングラムが34点、バレットが27点、パートルが21点18リバウンド、そしてスコバンが14点10リバウンド8アシスト3ブロックとオールラウンドに活躍。
悪い試合内容ではなかったですが、TORがクオリティ高い試合を継続しDETが振り落とされてしまいました、相手を褒めたいです。
<その他気づいたこと>
- TORはほぼフルロスター揃っており、これまでに見たTORの試合って必ず誰かいなかったんですが、今季の好調さの理由がちょっと垣間見えた試合でした。イングラムがファーストオプションになり、スコバンがエンジンとなり、その周りをバレット、クイックリー、パートルで固めベンチユニットも私の好きなマム含め渋い動きを見せていました。CMBがいないことでビッグマン不足感ちょっとあることにはありますが、ポストシーズンでどんな戦いを見せるか楽しみです。
- DET目線で行くとそんなに悪くない試合内容でしたが、ちょっとTORが上回り良いディフェンスと絶妙なバランスのオフェンスでスコアを継続してきました。DETは第3Qに攻め所がなくなってしまい、ケイドが抑えられた時のクリエイターがもう一人欲しいなと感じさせられました。ハリスはボール預けられますが、一人で完結しやすく、デューレンも合わせ側で、最近ハンドルする機会が増えていたダンロビがファウルトラブルで出られず。この試合初めてベンチから一番最初に出場していたハーターがそこを期待されている気がするので、この調子でプレイタイムを伸ばして役割をさらに拡張していって欲しいです。
振り返り
先週の4連敗からの3連勝で一安心
week20を4連敗してしまったのをしっかりカバー出来たDET。
対戦相手に恵まれた部分もありましたが、このweek20で見えた点としてケイドが勝っている時はアシストがグッと伸びてきていたというところ。
勝っていた3試合はケイドが2桁アシストを連発し、素晴らしいゲームコントロールを見せました。
TOR戦はダンロビがファウルトラブルになり、ハーターを優先して起用したことも相まってか、TORのディフェンスにケイドがだいぶ捕まってしまい得点は取れるけどアシストが伸びないという展開になりました。
ケイドのアシストを今後注目スタッツとして見ていきたいと思います。
あとはハーターのプレイタイムが伸び、チームに馴染んできている感あるので、その辺りのローテーションにも注目していきたいと思います。
week22の予定
3/18 GAME68 @ WAS
3/20 GAME69 @ WAS
3/21 GAME70 vs GSW
TOR戦の敗退は残念でしたがweek21は3-1で切り抜けられたので、week22も良い流れを継続していって欲しいです。
WAS2連戦、怪我人続出のGSW戦ということであればここも3連勝十分いけると思うので、シーズンラストさらに勢いに乗っていける様に頑張ってもらいたいです。
最後に
引き続きSOUL’d OUTネタ、というか、モハブログネタ。
コラボで出てきたエハラマサヒロの勝手に作ってみたが最高でした。
ぜひご覧ください。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます