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	<item>
		<title>#27 DETのPLAYOFFS Conf semiを振り返る〜1st Half〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 10:47:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト・ピストンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[プレイオフ2026]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、しーてぃーです。 あまりの熱戦に文字のボリュームが増えてしまったので、このシリーズ初めての前後半に分けてみました。 長いですが、よかったら見ていってください。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いか...</p>
<p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/05/12/pick-up-det-playoffs-confsemi-1sthalf/">#27 DETのPLAYOFFS Conf semiを振り返る〜1st Half〜</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23755" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east27.png 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、しーてぃーです。</p>



<p>あまりの熱戦に文字のボリュームが増えてしまったので、このシリーズ初めての前後半に分けてみました。</p>



<p>長いですが、よかったら見ていってください。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DETのConf semiを振り返る</span>　　　　　　　　<span class="pre--font-size span-stk-fs-large">(GAME1〜GAME4)</span></span></span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">5/6　GAME1　vs　CLE　○　111-101</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>互いに1stラウンドをGAME7まで戦い、接戦のなかで勝ち上がってきました。</p>



<p>DETのスターターはいつもと一緒、CLEはウェイドとストゥルースどっちでくるかと思っていましたが、ウェイドがスターターに入ってきています。</p>



<p>注目のマッチアップはミッチェルにアサー、ハーデンにケイドがディフェンス、CLEはケイドにウェイドをマッチアップさせています。</p>



<p>まずはモーブリーのプットバックダンクでCLEが先制、さらにミッチェルのスリーで連続得点。</p>



<p>DETはハリスがFTを獲得し応戦、入りの数ポゼッションはCLEが連続でオフェンスリバウンドを獲得してきているため、対策したいところ。</p>



<p>ケイドの最初のスリーが決まり同点に、CLEはミッチェルが得意なムーブでスコア、DETはアサーがFTを1本決めてイーブンな展開。</p>



<p>そしてダンロビのスリーで逆転し2点リードで中盤へ。</p>



<p>デューレンのアタックをモーブリーにブロックされますが、再度ハリスがアタックし直してアレンからファウルを引き出し2つ目を記録させる。</p>



<p>アレンは出場継続、ミッチェルがまたあの片手で持ち上げるムーブから加点したあと、DETはケイドがジャンパーをヒット。</p>



<p>そして速攻でダンロビ→ハリスのアリウープが決まったところでCLEが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはCLEがメリル、ストゥルースを投入、DETがジェンキンズを起用。</p>



<p>ハーデンのアタックでCLEが加点、DET4点リードでor返し。</p>



<p>ここでデューレンがもう一回アタックしたことでアレンが3つ目のファウル、一旦下がってたモーブリーと交代。</p>



<p>DETは続いてルバートを起用、ジェンキンズがプレッシャーをかけてスティール、ワンマン速攻で加点。</p>



<p>もう一本ジェンキンズのジャンパーで10点リードに成功、CLEはモーブリーのスリーで追撃。</p>



<p>7点リードで終盤へ、DETはスチュワートを起用、続いて一旦休んでいたケイドがカムバック。</p>



<p>CLEがシュルーダーを入れてきますが、それをかわしてジェンキンズがスコア、良いゲームへの入り方してくれています。</p>



<p>そしてケイドのスリーでさらにリードを広げるDET、アサーのプッシュからスチュワートがフィニッシュし15-3のラン、DETがここで一旦タイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにデューレンが戻ったのと、ホランドが久しぶりに登場するDET。</p>



<p>CLEがスリーガードっぽいラインナップにして機動力を上げてきましたがDET的にはこれはやりやすいかも。</p>



<p>デューレンのミッドレンジ、ストゥルースのスリーと互いに加点、しかしストゥルースも2ファウルになりファウルがかさむCLE。</p>



<p>終わり際にグリーンがイン、最後はCLEがスコアを伸ばしてきますが、グリーンのブザービータースリーが決まり、最終37-21で16点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、アサー、グリーン、ハリス、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>CLEはタイソンが入ってきてケイドにマッチアップ、まずはミッチェルのフローターで先制してくる。</p>



<p>さらにはトマブラも入ってきておりツービッグ気味なラインナップ、モーブリーにハリスがマッチアップ。</p>



<p>アサーがリバースレイアップにスティールと存在感を発揮、CLEがモーブリーも下げてハーデンを投入、ミッチェルがプルアップスリーを決めて14点目、DETが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOはアサーのアシストでスチュワートがダンク、ここでアサーがヘルプブロックに飛びますがファウルを取られて3つ目、DETもファウルトラブルでローテーションに影響が出そう。</p>



<p>ここでコーチチャレンジを発動するビッカースタッフHC、先にハリスがコンタクトしてたからということでアサーは2つに修正、チャレンジ成功。</p>



<p>CLEは1stラウンドあまり出ていなかった気がするエリスを起用。</p>



<p>DETがダンロビのスリーで加点したあと、ストゥルースのスリーで応戦するCLE、11点リードで中盤へ。</p>



<p>ただダンロビが3つ目のファウル取られてこっちが今度はファルトラブル、　FTを決められて1桁差に迫られる。</p>



<p>アサーのゴール下で11点リードに戻して折り返し。</p>



<p>さらにハリスのスリー、デューレンのファウルドローンで連続スコア、CLEがタイムアウトを取って修正を図る。</p>



<p>ATOは相手のターンオーバーを誘発、さらにジェンキンズのアシストからアサーがダンク、8-0のランを出したところでハーデンがスリーを決め返してくる。</p>



<p>14点リードで終盤へ、ハリスがポストアップからファウルを獲得しストゥルースが3つ目、エリスと交代し早速スリーを決めてくる。</p>



<p>さらにエリスに速攻出されますがアサーが素晴らしいチェイスダウンブロックで阻止、ただモーブリーがスリーを決めてきて1桁差に迫られる。</p>



<p>ここでデカかったのが相手のターンオーバーからホランドがアンドワンフィニッシュ、ここがシーズン通りやれればDETにかなりアドバンテージ出てくると思っています。</p>



<p>終わり際は互いにバタバタしますが、最終59-46でDETが13点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>CLEも当然スターターに戻して第3Qを開始、ダンロビのスリーでDETが先制。</p>



<p>CLEはハーデン→モーブリーのピックプレイで応戦、DETは2ndチャンスからダンロビのオープンスリーが決まり良い入りを見せるも、ウェイドがスリーを決め返してくる。</p>



<p>点の取り合いになる立ち上がり、ダンロビが4つ目のファウルになりますが出場継続。</p>



<p>デューレンが2回ペイントからアタックしますがアレンがノーファウルで守り切ってくる。</p>



<p>そしてウェイドがプットバックで加点、ちょっと流れが良くないDETが先にタイムアウトを取って整理し直す。</p>



<p>ATOはデザインオフェンスでケイドがバックカット、デューレンがアシストして加点、CLEはモーブリーのゴール下で応戦。</p>



<p>10点リードで中盤へ、ここでケイドのグッディから速攻、アサーがダンクでフィニッシュ。</p>



<p>さらにはケイドとアサーのコンビプレイでアサーがダンクを試みてアレンに4つ目のファウルを記録させ、アレンはストゥルースと交代、合わせてCLEはタイソンも前半よりも早めに投入。</p>



<p>ストゥルースのスリーで1桁差に迫られるDET、前半と同じ感じでまずはジェンキンズがベンチから登場。</p>



<p>ターンオーバーからハリスが速攻に持ち込みダンク、また11点差にして折り返し、流れを嫌ったCLEがタイムアウト取得。</p>



<p>ATOは互いに良いディフェンスポゼッションからスタート、DETは順にケイド、スチュワートとコートイン。</p>



<p>ジェンキンズのオフェンスリバウンドからハリスがジャンパーを決めて11点リードで終盤へ、CLEはモーブリーを休ませてアレンを戻してくる。</p>



<p>CLEがミッチェルのスリーで8点差に、さらにストゥルースのアタックで連続得点し、シュルーダーの速攻も繋げられて7-0のラン、一気に4点差に迫られる。</p>



<p>堪らずタイムアウトを取得するDET、ATOはルバート、ホランドがイン。</p>



<p>ケイドが潜り込んでゴール下をねじ込み、CLEはストゥルースがコーナースリーをヒット、3点差に。</p>



<p>ケイドが3PTアテンプトでファウルをもらったことでFTを3本成功、6点差にしますが、最後に速攻でストゥルースがダンク、4点差。</p>



<p>DETはホランドが放ったスリーがブザービーターで決まり、最終83-76で7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、ホランド、ダンロビ、ハリス、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>ストゥルースのアンドワンでCLEが先制、その後すぐにダンロビとシュルーダーが揉めてシュルーダーがテクニカル、このボーナススローをケイドが落としてしまう。</p>



<p>ダンロビがフローターを決めて応戦するDET、CLEはミッチェルがキックアウトしてシュルーダーのスリーをアシスト。</p>



<p>DETはハリスがアーリーオフェンスでペネトレイト、レイアップを決めて加点、どちらもスコアを伸ばす立ち上がり。</p>



<p>CLEの波状攻撃をなんとか凌ぐDET、デューレンが素晴らしいブロックを見せ、最後はホランドがファウルを獲得しFT、1本成功させ、さらにデューレンのオフェンスリバウンドからダンロビのスリーに繋がる。</p>



<p>そして相手のターンオーバーとDETらしいモメンタムを引き込むことに成功、ブーストをかけたいDETはさらにダンロビがアンドワンを獲得し2桁リードに成功。</p>



<p>興奮したダンロビがベンチに咆哮するついでにハーデンにバンプ、それを押し返したハーデン、この二人にダブルテクニカルがコールされる。</p>



<p>ダンロビのボーナススローから再開、これが外れて11点差。</p>



<p>そのまま中盤に突入、ミッチェルがタフなレイアップを決めて9点差に。</p>



<p>CLEがさらにハーデンのFTで7点差に、さらにハーデンがフローターも決めてきて5点差、DETが一旦タイムアウトを取って整え直す。</p>



<p>最終クオーター折り返し、両チームエースのケイド、ミッチェルが休むこの時間帯。</p>



<p>ハーデンがトップからアイソ、ダンロビをかわし加点し8-0のランで3点差に。</p>



<p>対するDETは加点できず、さらにハーデンのスリーに対してアサーがファウルをコールされる。</p>



<p>これに対してビッカースタッフHCは2回目のチャレンジ使わず温存、ハーデンが3つ決めてついに同点にされる。</p>



<p>試合はクラッチタイムへ、DETはケイドを戻す。</p>



<p>DETのスコアが停滞する中、ハーデンのレイアップをここはデューレンが執念のブロック。</p>



<p>そしてケイド→デューレンへアシストが通りダンクフィニッシュ、DETが2点リード。</p>



<p>さらにもう一回ケイドが十分に引き付けてデューレンがワンハンドダンク、CLEがこの流れを嫌ってタイムアウトをコール。</p>



<p>4点リードで終盤へ、CLEはミッチェルが戻ってくる。</p>



<p>モーブリーのスリーが外れて逆速攻でデューレンがダンク、CLEはアーリーオフェンスでハーデンがフローター。</p>



<p>4点差のまま残り3分半、ジェンキンズがプルアップジャンパーを決めて6点リード。</p>



<p>CLEはミッチェルがアタックしファウルを獲得、FT1本決めて5点差。</p>



<p>残り3分、ケイドがトップから仕掛けてプルアップジャンパー、7点リードに成功。</p>



<p>さらにはハリスがペネトレイトからフローターを決めて9点リードにして残り2分を切る。</p>



<p>CLEはハーデンがまたレイアップを決めてきて7点差、このクオーターだけでスコアをグングン伸ばしてくる。</p>



<p>どちらも得点できないポゼッションを経て残り1分、DETは時間を使ってオフェンスを組み、さらに2ndチャンスも掴んで時計を進める。</p>



<p>最後はハリスがFTを獲得、2本しっかり決めて9点差。</p>



<p>CLEはミッチェルがスリーを決めてきて6点差、ファウルゲームに入り、ジェンキンズがFTを2本沈めて8点リード、CLEがタイムアウト。</p>



<p>残り30秒を切り、ATOはミッチェルのスリーが外れてルーズボールは前を走っていたジェンキンズへ、速攻でダンクを決めてこれで勝利を確定させる。</p>



<p>最終111-101でDETが勝利、GAME1を取ってまずリードをしました。</p>



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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1QはDETが試合を優位に進めることに成功、アレンに3つファウルが記録されてこの後の展開に大きく影響しそうな要素が出てきました。</p>



<p>そしてジェンキンズがベンチからスコアを伸ばし、ディフェンスもシーズンでやっていた様な形でペースを掴み、16点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qはミッチェルの連続得点でスタートし、要所で1桁差に迫られるシーンもありながら耐えるDET。</p>



<p>相手のターンオーバーからスコアを伸ばし13点リードで前半を終える。</p>



<p>後半はイーブンな展開の中で互いに我慢しながらの戦い、良いディフェンスを見せ合う。</p>



<p>ここからCLEのオフェンスが波に乗り一気にワンポゼッション差に迫られるDET、なんとか粘って7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Q、DETはまたCLEにグッと詰められますが、ダンロビを中心とした爆発で2桁リードに押し戻すことに成功。</p>



<p>ただCLEも粘りを見せて食らいつきてきて、一時同点になりクラッチタイムへ。</p>



<p>ここでDETがしっかりと踏ん張り、最終111-101でフィニッシュ、プレイオフで12連敗していたCLEに勝利することができました。</p>



<p>ケイドが23点7アシスト、ハリスが20点8リバウンド、ダンロビがスリーを5/8で沈めて19点。</p>



<p>またベンチからジェンキンズが12点7リバウンド4スティールと存在感を発揮、デューレンも第4Qにスコアを伸ばして11点12リバウンドのダブルダブルをマーク。</p>



<p>良いゲーム内容だったと思いますので、これを引き続き、そしてCLEが絶対色々アジャストしてくるのをどうかわすか、GAME2見ものです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ダンロビが19点を獲得しこのプレイオフで一番の活躍をここで見せてくれました。彼にまず期待したいのはスリーを決めること、次にセカンドハンドラーになってくれること、アサーが頑張ってくれている時間もありますが、一部分担えると大変助かります。あとはとにかくディフェンス頑張り続けて狙われても跳ね返して欲しいです。</li>



<li>ジェンキンズがこの試合素晴らしい入りを見せました。高確率すぐに6点決めたのと2スティール、DETのランに大きく貢献、終盤もスティールにオフェンスリバウンドのティップと存在感を発揮。DETの懸念材料の一つが得点の停滞なのでこうやってベンチから援護射撃してくれる人が誰かしら出てきてくれるのが今後も期待されます。ホランドに関しては少ないプレイタイムでしたが今後ゲームに絡んでいけそうなプレイしており、困った時にはグリーンがいてくれるくらいの気持ちで思い切りプレイしてもらいたいです。</li>



<li>プレイオフのミッチェルの爆発力がエグいのは何シーズンも見てきたので、TORとのシリーズでそこまでスコアリングを強烈に伸ばしてきていないのがちょっと怖いところ。このカンファレンスセミで無双されると大変なので、しっかり抑えたいところ。またハーデンもこの試合第4Qにスコアを伸ばしてきて詰めてくる要因になりました。この二人に良い様にやられてしまわないことがこの後のゲームでも重要になってきます。ケイドやジェンキンズのディフェンスも大事な要素となり、ダンロビが狙われ過ぎると厳しくなりそう。この辺のチェスマッチをどう戦っていくか、楽しみです。</li>



<li>アレンの3ファウルによりCLEの想定していたローテーションが崩れたと思われますが、DET的にはCLEが3ガードっぽくしてくる方がマッチアップしやすそうな雰囲気を感じています。ルバート、ホランド辺りが1stラウンドよりプレイタイム伸ばすことが出来ればスターターの負担を減らせると思うので期待してます。逆にアレンとモーブリーのツービッグの時間が長くなってきた際にDETが対応できるのかが気になるところ。ハリスに任せる時間が多くなるとは思いますが、リードも含めてDETがどういう対応を見せるのか、シリーズ通じて追いかけて行きたいと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">5/8　GAME2　vs　CLE　○　107-97</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>GAME1をしっかりホームで守ることが出来たDET、シリーズタイに戻したいCLE、共にスターターは変わらず。</p>



<p>マッチアップは前のシアおと変わっていない状況、CLEがウェイドのスリーで先制。</p>



<p>DETはハリスのスリーでお返し、さらにケイドがペネトレイトしてスコア、連続得点。</p>



<p>CLEもミッチェルがフローターを決めて、互いにシュートタッチ良さそうな入りを見せます。</p>



<p>ケイド→アサーのアリウープが決まり、さらにダンロビのスティールからスリーをヒット、DETのディフェンスがターンオーバーを誘発し始める。</p>



<p>もう一本相手のターンオーバーからダンロビが速攻でフィニッシュ、7点差をつけたところでCLEが最初のタイムアウトをコール。</p>



<p>ATOも速攻からアサーがフィニッシュして9-0のラン、CLEはアレンのゴール下で応戦。</p>



<p>7点リードで中盤へ、ミッチェルが連続スコアしますが、ここでハリスがディフェンス時に脚を痛めて一旦タイムアウト。</p>



<p>ATOにはハリスが戻ってくることが出来ていて、合わせてジェンキンズがイン。</p>



<p>CLEもシュルーダー、ストゥルースがイン、アサーが良い合わせを見せてダンク。</p>



<p>5点リードで折り返し、DETはスチュワートが投入され、CLEはタイソンが起用される。</p>



<p>互いにスコアがちょっと停滞する時間を迎え、DETはケイドを戻す。</p>



<p>アサーが良い合わせを継続し再度スコア、7点リードで終盤へ。</p>



<p>ここで相手をタフショットに持ち込んで、そこからジェンキンズの速攻、DETのやりたいことがしっかり出来ている状況。</p>



<p>CLEはタイソンがプットバックでアンドワン、悪い流れを引き寄せようと奮起。</p>



<p>残り2分弱でルバート、ホランドがイン、早速ルバートがスリーを沈める。</p>



<p>そしてジェンキンズのフローターで2桁リード、CLEがミッチェルのFT、モーブリーのダンクで応戦し踏ん張る。</p>



<p>最終25-18でDETが7点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、ルバート、ダンロビ、グリーン、デューレンの5人でスタート、CLEはこのタイミングでエリスが初登場。</p>



<p>ミッチェルのフローターでCLEがスコアして先制、DETが連続ターンオーバーでスタートとなってしまう。</p>



<p>ミッチェルが速攻で捻挫してしまいましたが出場継続、DETはケイドのコーナースリーで応戦。</p>



<p>タイソンのアンドワンでCLEが点差を詰め、このクオーターの入りはCLE側がペースを握っている状況。</p>



<p>ただDETもデューレンのスコアで応戦し、さらにはルバートのスリーで2桁リードに成功。</p>



<p>10点差をつけて中盤へ、CLEはハーデンのキックアウトからエリスのスリーで応戦、DETはデューレンが再びアタックしますが、モーブリーがブロックで阻む。</p>



<p>ここでアサーが3つ目のファウルでベンチへ、ホランドと交代。</p>



<p>このホランドがアサーに代わってハーデンにプレッシャーをかけてターンオーバー誘発、しかしDET側もスコアが停滞し始め、CLEがアレンのスコアで7点差になったところで一旦タイムアウト。</p>



<p>ATOはジェンキンズがコーナースリーを決めて2桁リードに戻して折り返し。</p>



<p>DET側のファウルがかさんでボーナスに入り、CLEがFTで点差を詰めるこの時間帯。</p>



<p>ケイドが休んでいる間にジェンキンズがプルアップジャンパーで加点、さらにハリスが素晴らしいダブルクラッチリバースを決めて9点差で終盤へ。</p>



<p>ここでアサー以外スターターに戻すDET、連続のオフェンスリバウンドからハリスが決めて11点差になったところでCLEがタイムアウト。</p>



<p>ATOもハリスがスコアして最大リードの13点差に、ハーデンが意地のジャンパーで1本返してきますが、ダンロビのスリーでさらに点差をひらく。</p>



<p>終わり際はモーブリーのスリーで返されますがデューレンがゴール下でオープンになりダンクでフィニッシュ。</p>



<p>最後はミッチェルがブザービーターでフローターを決め、最終54-43で11点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>アレンのゴール下でCLEが先制、DETは後半のファーストスコアが遠く、ミッチェルがファウルドローン、しかもアサーが4つ目を取られる。</p>



<p>交代でルバートがイン、FTでジワジワ詰めてくるCLEに対してルバートがカウンターアタックからジャンパーを決めて2分半経過しようやくファーストスコア。</p>



<p>ウェイドのスリーで6点差、このクオーターの序盤はCLEが点を詰める展開になり中盤へ。</p>



<p>ケイドのFTで一旦落ち着くDET、さらにケイドがズバッとドライブしてダンクし連続得点。</p>



<p>ここでケイドがしっかりとスコアしますが、ミッチェルのスリーで4点差になり折り返し。</p>



<p>DETはハリスのスリーでお返し、しかしミッチェルがタフなバンクスリーをねじ込みまたしても4点差。</p>



<p>相手のエースに火が着きかけている状況、このクオーターだけで2桁得点しDETはしっかり踏ん張りたいところ。</p>



<p>アレンがミスマッチを突いてゴール下を決めてワンポゼッション差、2点差になり終盤へ。</p>



<p>ここでダンロビがスリーをヒット、3本目を決めて逆転を許さず。</p>



<p>互いにペイントから加点し合い、ゴール下のフィジカルコンタクトもタフになっていく。</p>



<p>ここでストゥルースのスリーでついに1点差に迫られるDET、ケイドがターンアラウンドジャンパーでお返しし2桁得点に乗せる。</p>



<p>さらににケイドのブロック、そしてFT獲得と攻守に存在感を発揮。</p>



<p>DETはスチュワートが4つ目のファウルを取られてアサーと共にファウルトラブル気味。</p>



<p>最後はハーデンがジャンパーを沈め1点差、しかしジェンキンズのブザービータースリーで締めくくることができ、最終79-75で4点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはスターターの5人に戻してスタート。</p>



<p>まずはCLEがタイソンのアタックで先制、続いてミッチェルの伝家の宝刀、ウインドミルムーブからのレイアップで同点に追いついてくる。</p>



<p>そしてモーブリーのダンクで6-0のラン、堪らずDETがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにDETはハリスのターンアラウンドジャンパーで加点しファーストスコア、すぐに同点に。</p>



<p>そして次のポゼッションでダンロビがスリーを沈め再逆転、ミッチェルがアーリーオフェンスでレイアップを決めて1点差に迫る。</p>



<p>さらにもう一本ハリスがポストアップから加点、ガード陣を攻め込み3点リードで中盤へ。</p>



<p>タイムアウトを挟み、アサーのFTが2本外れてしまいますがスチュワートがティップし2ndチャンス、そこからダンロビのスリーに繋いで6点リード。</p>



<p>良い流れでしたがスチュワートがファウル5つ目、CLEはアレンのFTで応戦し4点リードで折り返し。</p>



<p>ここでDETがディフェンスリバウンドを競った結果自殺点という形で2点がCLEに入り2点差、しかしケイドがスリーを決め返し5点差。</p>



<p>CLEはすぐさまアレンのフローターでまた3点差に迫ってきたところでケイドがジャンパーをヒット、5点差に戻したところでCLEがタイムアウトを取得。</p>



<p>クラッチタイムに突入するこの試合、アレンがピックからのロールでペイントに侵入、テクいレイアップを決めて3点差。</p>



<p>終盤に入り、ケイドがポンプフェイクでファウルドローン、FTを2本決めてまた5点差に押し戻す。</p>



<p>両チームとも激しい試合展開を繰り広げる中、ハリスがポストからジャンパーを決めて7点リード、残り3分。</p>



<p>CLEはミッチェルが押し込んでファウルをもぎ取りFT、1本外して2本目成功で6点差。</p>



<p>ここでケイドがステップバックスリーをヒット、残り2分になり9点差、しかもケイドが素晴らしいディフレクションを見せて攻守に活躍。</p>



<p>CLEはインバウンズ前のファウルによりミッチェルがFTを1本決めて8点差、その後アレンがゴール下を決めて6点差。</p>



<p>残り1分半弱、アサーがプットバックをねじ込んでスコア、8点差に戻す。</p>



<p>CLEはミッチェルがアサーからファウルを引き出しFT2本成功、6点差に戻って残り1分弱。</p>



<p>DETはショットクロックギリギリで放ったアサーのスリーが決まって会場大盛り上がり、ただこれは惜しくも時間内に収まっておらずノーカウント。</p>



<p>CLEはオフェンスを展開する中でアサーがスティールに成功、DETポゼッションになりCLEがファウルゲームへ。</p>



<p>そのまま逃げ切ったDET、最終107-97で勝利、DETがホームで2連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#4 CAVALIERS at #1 PISTONS | FULL GAME 2 HIGHLIGHTS | May 7, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/GmzUXIgcmIM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qは立ち上がりからDETがディフェンスからのスコアを伸ばし、合わせでアサーが得点をリード、点差をつけて次のクオーターへ。</p>



<p>スコア以上に相手をディフェンスで追い込み試合を優位に進めていたDET、第2QもDETが点差をある程度維持してゲームを進行。</p>



<p>11点差で始まる後半、立ち上がりはCLE側のディフェンスが強度上がってジワジワと詰められるDET。</p>



<p>1点差まで迫られる状況でしたがケイドのスコアでしっかりと踏ん張り、最後はジェンキンズのスリーがブザビで決まって4点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは立ち上がり早々に逆転を許してしまうDET、しかし踏ん張ったDETはすぐに再逆転に成功。</p>



<p>クラッチタイムに突入した試合でしたが、DETが攻守にちょっとだけ上回ることができ、粘りを見せるCLEを振り払って勝利。</p>



<p>ケイドが25点10アシスト、ハリスが21点7リバウンド、ダンロビが5本のスリーを沈めて17点。</p>



<p>ベンチからジェンキンズが14点6リバウンド4アシストと活躍、ルバートも8点と援護射撃。</p>



<p>最後に逆転されたところからすぐに再逆転してそのまま勝ち切れた、とても良いゲームだったと思います。</p>



<p>この勢いを次のGAME3にも繋いで行って欲しいと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ハリスがキャリアハイタイの6試合連続20点越え、1stラウンドから引き続き素晴らしい活躍を継続してくれています。ベテランの存在感のおかげでなんとかDETが踏ん張れた部分が非常に大きいと思います。DETの若手がとても良い経験を積んでいると思うので、今季のポストシーズンどこまで行けるかも楽しみですし、これを経て来季どんなチームに仕上がっていくのかも楽しみになってきました。</li>



<li>前半から前の試合の勢いを継続してディフェンス頑張ってリードを維持したDET、しかしCLEもアレンがいることやローテーションをちょっと絞ったのもあってディフェンス強度が上がり、DETも得点面で苦戦するシーンも増えた印象。ただケイドがしっかりスコアし、ハリス、ダンロビが好調を維持、ベンチからジェンキンズも2桁、この試合はルバートも8点を援護し良いバランスでオフェンスを展開。CLEのホームに移動してもこれが維持できると良いです。</li>



<li>シリーズ2-0とリード出来ているのは最高ですが、CLEホームに移動して連敗することも十分考えられます。最初の2試合も決してブロウアウト出来ている訳ではなく、相手のスリーが爆発した時にDETが粘れるかがポイントになりそうです。まだまだ油断せず、あとはファウルトラブルにならないように気をつけながら戦っていって欲しいです。</li>



<li>この試合ミッチェルが31点とスコアを伸ばしてきて、次の試合でもさらに活躍してくる可能性が大いにあります。GAME1でファウルトラブルになりプレイタイムが制限されたアレンが22点と存在感を発揮してきているため、ディフェンスの強度をしっかり高めていく必要があります。ハーデンの不調がこの後も続いていくのかも気になるところ。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">5/10　GAME3　@　CLE　×　109-116</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ホームで2連勝し勢いに乗るDET、CLEのホームに乗り込んでGAME3を戦います。</p>



<p>スターターはどちらもこれまでと一緒、まずはダンロビがファーストショットのスリーを決めて先制。</p>



<p>CLEはミッチェルが速攻から加点して応戦、DETはケイドとデューレンのピックアンドロールが綺麗に決まり加点、すぐさまハーデンのスリーで追いつくCLE。</p>



<p>そしてケイドがスリーをヒットさせ、さらにFTも獲得し連続得点、得点ペースの早い立ち上がり。</p>



<p>ハリスもアタックしてスコア、さらにはダンロビがペネトレイトでファウル獲得、ミッチェルから2つ目をもらい試合を優位に進める。</p>



<p>ミッチェルは交代せずに出場継続、そのミッチェルがスリーを決めてDETが3点リードで中盤へ。</p>



<p>アサーが2ndチャンスからジャンパーを決めてスターターが全員スコアするバランスの良いDET、CLEはまたミッチェルがペネトレイトして加点。</p>



<p>どちらも悪くないペースでスコアを重ねる中、ケイド→デューレンのアリウープが決まったところでCLEがタイムアウト。</p>



<p>ATOは両チーム選手交代、DETはジェンキンズ、CLEはシュルーダー、タイソン、ストゥルースがイン。</p>



<p>ハーデン→アレンのコンビプレイからアンドワン、CLEが2点差に迫ってきて折り返し、DETはハリスがポストからのスコアで突き放しにかかる。</p>



<p>ハーデンがキレのあるペネトレイトからキックアウト、シュルーダーのスリーが決まり1点差。</p>



<p>DETはルバートがイン、アレンがテイクチャージにペネトレイトからレイアップ逆転されたところでDETがタイムアウト。</p>



<p>このタイムアウトを取った直後にジェンキンズとシュルーダーがヘッドトゥヘッドで揉めそうになるところをみんなで阻止、互いに気合い入ってます。</p>



<p>ATOにはケイドを戻し、合わせてスチュワートがイン、どちらもスコアできないポゼッションが続きましたが、ハリスのジャンパーでDETが逆転、1点リードで終盤へ。</p>



<p>アレン、スチュワートと互いにペイントから加点、リードチェンジを繰り返すこの時間帯。</p>



<p>シュルーダー、ハーデンの連続ペネトレイトからのスコアで一歩CLEがリード、DETはルバートがFT、このタイミングでホランド、グリーンを起用する。</p>



<p>ルバートが素晴らしいディフェンスを見せてスティールからワンマン速攻、ダンクを叩き込み再度逆転。</p>



<p>ケイドがオフェンスリバウンドから加点したところでCLEが2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはシュルーダーのスリーでCLEが同点、過去2試合に比べるとだいぶハイペースな展開になる。</p>



<p>ミッチェルのプルアップジャンパーでCLEが2点リード、最終32-30でDETが2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、ホランド、ルバート、グリーン、デューレンの5人でスタート、CLEは前の試合はDNPだったメリルを起用しています。</p>



<p>ミッチェルが巧みなステップでかわしてレイアップで加点、CLEが先制、ミッチェルが2桁に乗せてくる。</p>



<p>DETはデューレンのFTで応戦、その後は互いにシュートが決まらずにペースダウン、我慢の時間に突入。</p>



<p>前のクオーターとは一転してどちらもハードなディフェンスでイージーバスケットを許さず、コートの各所で身体を当て合う。</p>



<p>ようやくメリルのFT、ジェンキンズのペネトレイトで互いにスコアを動かし、さらにミッチェルのジャンパーでCLEがリード、DETは4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>そしてハーデンのキックアウト→ウェイドのスリーに繋げられて7点ビハインドになったところでDETがタイムアウト。</p>



<p>ATOはスターターに戻すDET、さらにメリルがジャンパーを決めてきたところにDETはデューレンがポスタライズダンクで応戦。</p>



<p>7点ビハインドで折り返し、DETはケイドがチャージングが取られたところでチャレンジ、しかしコールは覆らずにDETはチャレンジを失う。</p>



<p>ズルズル離されたくないDET、ケイドがアタックして加点しましたが、CLEはミッチェルがハーフコート付近からロブパスを上げてモーブリーのアリウープを演出。</p>



<p>ただハリスがアタックしたことでモーブリーの3つ目のファウルを引き出すことに成功しますが、今度はアサーも3つ目を取られる。</p>



<p>そしてハーデンがスリーを決めて、さらにケイドの3つ目のファウルも合わせて4PTプレイ、ボーナスは落ちますが、モーブリーにプットバックダンクを決められて10点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ケイドがなんとかジャンパーをねじ込み2桁得点に乗せ、ダンロビが速攻でダンク、簡単にはやられずに食い下がる。</p>



<p>ただミッチェルがえぐいキレのクロスオーバーからプルアップスリー、そしてターンオーバー誘発とCLEペースにどんどん傾いていくこの時間帯。</p>



<p>踏ん張りところのDETですが、アレンのダンクで7-0のラン、13点ビハインドになり堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはデザインされたオフェンスでデューレンがダンクフィニッシュしますが、ダンロビがミッチェルに狙われまくり、14点差をつけられる。</p>



<p>しかもムービングスクリーンでデューレンも3つ目のファウル、スターター3人がファウルトラブルになるおまけ付きで厳しい状況に追い込まれるDET。</p>



<p>CLEは前半の終わり際にルーズボールの行方をチャレンジ、これが成功になってスチュワートが2つ目のファウルということに修正される。</p>



<p>なんとかスチュワートが1本返しますが、モーブリーの強烈なボースハンドダンクをくらい、最終64-48でDETが16点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>両チームスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>CLEがモーブリーのFTで先制、DETはデューレンがゴール下を決め返して応戦。</p>



<p>立ち上がりはイーブンな展開、どちらも主導権を握り切れない中で大量ビハインドのあるDET側から仕掛けたいところ。</p>



<p>得点ペースは上がらないまま14点ビハインドで中盤へ、DET目線で見るとCLE側のシュートが落ちている中でようやくハリスがスリーをヒット、11点差になったところでCLEがタイムアウト取得。</p>



<p>ATOはCLEが前半と同じ様なローテーション、DETはスターターを引っ張る。</p>



<p>ストゥルースのスリーを被弾、離されたくないDETはケイドが気合いのセルフプットバックで加点。</p>



<p>そしてアサーの合わせで10点差にして折り返し、ジワジワ詰めてきています。</p>



<p>ここでケイドがキックアウト、アサーが完全にオープンになりスリーを決めたかと思いきや線踏んでてロングツーに、もったいないけどそれでも8点差にして1桁に迫る。</p>



<p>そしてここでこのシリーズ初めてリードを起用するDET、CLEがアレンのスコアでまた10点差にして終盤へ。</p>



<p>DETもここは食らいつき、ダンロビのスリーでまた7点差、そして速攻でリードがダンクを決めて11-2のラン、5点差にしたところで堪らずCLEがタイムアウト。</p>



<p>ATOにはルバートが入るDET、ケイドがステップバックジャンパーで加点してワンポゼッション差。</p>



<p>さらには相手のターンオーバーからケイドがアンドワンでフィニッシュ、素晴らしい活躍を見せて同点に追いつくことに成功。</p>



<p>そしてリードがオフェンスリバウンドからダンクを決めてDETが逆転、CLEもストゥルースがが自らのスコアの後、インバウンズからターンオーバーを誘発して流れを変えに掛かってくる。</p>



<p>そしてタイソンのスリーでCLEが3点リード、さらにはミッチェルが連続でペネトレイトして加点、今度はCLEが9-0のランを見せる。</p>



<p>DETはハリスがショットクロックギリギリでジャンパーをねじ込みさらにアンドワンも獲得。</p>



<p>そしてラストプレイは相手のインバウンズをルバートがスティール、すぐさまハリスがプットバックして終了。</p>



<p>最終83-81でDETが2点差に迫って最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、ルバート、ダンロビ、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>ミッチェルが速攻で加点してCLEが先制、DETはルバートが素晴らしいカッティング見せてデューレンがダンクをアシストして応戦。</p>



<p>DETはケイドが4つ目のファウルを取られますが出場継続、DETはグリーンがここでスリーを沈め1点差に迫る。</p>



<p>CLEもリズムを崩さず、メリルのスリーでまた4点差に戻し、さらにミッチェルが再び速攻からスコアして30点に乗せてくる。</p>



<p>6点ビハインドになり、流れを嫌ったDETがタイムアウト取得、ATOはジェンキンズがボールを運ぶところでシュルーダーと接触、腕がモロに首に入ってオフェンスファウル。</p>



<p>DETはまたリードを再度起用、そこをモーブリーに突かれて7-0のランを出され8点ビハインドに。</p>



<p>今度はリードがやり返し、モーブリーからアンドワンをもぎ取って3点プレイ、モーブリーに4つ目のファウルを記録させる。</p>



<p>5点ビハインドで中盤へ、ケイドを一旦休ませたDETに対して、CLEはハーデンがドライブしてレイアップを決めてきたあと、リードのジャンパーで応戦。</p>



<p>ターンオーバーしかけたところでCLEがタイムアウトを取得してポゼッション確保、ATOはシュルーダーがスリーを決めて8点差。</p>



<p>DETはダンロビがトップからのバンクスリーで応戦しすぐ5点差に戻し、さらには相手のターンオーバーから最後はリードがファウルを獲得、モーブリーが5つ目になる。</p>



<p>一旦モーブリーが下がり、CLEはだいぶサイズダウン、リードがFT2本決めて3点差に迫ったDETはまたリードがアタックしますが今度はメリルにチャージングを取られる。</p>



<p>アレンがFTを1本決めて4点差、DETはケイドが戻り折り返し、ストゥルースを戻してきていますがその上からジャンパーを決める。</p>



<p>2点ビハインドでクラッチタイムに突入、ここでハリスがオープンになってスリーをしっかり沈めDETが逆転。</p>



<p>CLEはミッチェルがペイントに潜り込んでファウルを獲得、アサーが4つ目。</p>



<p>終盤に差し掛かったところでDETはデューレンを戻し、CLEもモーブリーが戻ってくる。</p>



<p>ミッチェルがFT2本成功でDET1点ビハインド、ケイドがアタックしてアサーをオープンにしてシュートを打たせてこれが外れる。</p>



<p>しかしミッチェルのカウンターをここでアサーが見事なチェイスダウンブロックで阻止、息の詰まる攻防が続く。</p>



<p>残り3分半弱、CLEがハーデンの落としたショットをアレンがリバウンド、そしてダンクを叩き込み3点差。</p>



<p>DETはすぐさまダンロビのスリーで追撃、同点にしたあとにCLEはストゥルースがオフェンスファウルをコールされて5つ目。</p>



<p>残り3分、DETはアサーを一旦下げてジェンキンズを入れ、ケイドのジャンパーが外れてCLEボール、こちらもミッチェルのスリーが外れてDETボール。</p>



<p>残り2分半、ここでケイドがインバウンズのボールをストゥルースに奪われてワンマン速攻、2点決められる。</p>



<p>もう一本ケイドがターンオーバーしてしまいますがここはなんとかボールを確保し返しますが結局これもターンオーバーでCLEボールに。</p>



<p>残り2分を切って2点ビハインド、ここでハーデンがステップバックジャンパーを沈めて4点差、DETがタイムアウトを取得。</p>



<p>残り1分半、ケイドがアタックしダンクフィニッシュ、アレンの上から叩き込み2点差に迫る。</p>



<p>残り1分を切ったCLEポゼッション、ハーデンがアタックしてデューレン越しのフローターを決めてまた4点差。</p>



<p>DETはケイドが時間を使わずに迷わずスリーを放ってこれが決まる。</p>



<p>1点差にしたDETはチームファウルを貯めるためにダンロビがすぐにファウル、そしてアサーと交代。</p>



<p>残り36秒、1点リードしているCLEの攻撃はハーデンがトップからアイソを仕掛けてステップバックスリー、4点差にされたDETがタイムアウト。</p>



<p>残り25秒、最後のタイムアウトを使い切ったDETはダンロビがもらい様にスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>ミッチェルが駆け上がるところでケイドがファウルで止めて5つ目、ミッチェルがこのFTを1本目決めて2本目を外す。</p>



<p>しかしリバウンドはCLEに流れてミッチェルが再びボール確保してファウルを受けまた2本。</p>



<p>これを両方決めて7点差、タイムアウトのないDETはケイドがスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>これが最後になり、最終116-109でDETが敗退、シリーズは2-1となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#1 PISTONS at #4 CAVALIERS | FULL GAME 3 HIGHLIGHTS | May 9, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/9jVwlKit4OQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>CLEホームに移動しての第3戦、CLEのオフェンスが好調でDETもそれに食らいつき、第1Qは点の取り合いになって2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2QはCLEがリードを広げていき2桁ビハインドを背負わされるDET、ミッチェルがダンロビのところをガンガンにアタックして、さらにはDET側がファウルトラブルに陥り最大16点差に。</p>



<p>後半はどちらもペースが落ちていく中で中盤辺りからDETが詰め始める。</p>



<p>そして終盤には一気に同点に追いつくことに成功、DET側から何か大きく仕掛けたというよりはCLEのペースが乱れていったところをしっかりと刺せたという印象。</p>



<p>CLEも意地を見せて立ち直り、それでもDETがこのクオーターを制して2点ビハインドに迫り最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは接戦の展開になりますが勝敗を分けたのは終盤のDETのターンオーバー、これで一歩CLEが抜け出してDETは追いつけずに敗退。</p>



<p>ケイドが27点10リバウンド10アシストのトリプルダブルの活躍を見せましたが、最後含めて8ターンオーバーが響きました。</p>



<p>スコアではハリスが21点を取りキャリアハイの20点連続試合を更新する活躍、ダンロビも4本のスリーと5スティールで貢献しましたが、ボールマンへのディフェンスでハントされまくったのを対策したいところ。</p>



<p>ベンチユニットも要所で活躍しましたがリードの活躍がまた目立った試合にもなりました。</p>



<p>これを受けてGAME4がどんな戦いになるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>やはりというか、CLEホームに場所を変えたことでCLE側にエナジーが復活、1stラウンドで良い動きをしていた時のCLEになりDETが各所で押し込まれました。要因の一つとしてミッチェルとハーデンの活躍、そしてアレン&amp;モーブリーも攻守にインパクトを残し、このBIG4の活躍を許したことで苦しい展開になりました。しかし後半の折り返した辺りから我慢し続けたDETがチャンスを掴み一気に逆転に成功する時間もあり悪くない展開だったのでこれを継続する路線で戦っていくので良い気がします。第2Qで見せた様な大きなランを作らせないために攻守であとちょっとだけステップアップすること、あとはケイドのターンオーバーを修正、この二つでGAME4はしっかりアジャストしていってもらいたいです。</li>



<li>DETはダンロビをコートに長く置いておくためにはシュートを決め続けてもらわないとプラスマイナスの収支が追いつかなくなっていきます。この試合はめっちゃハントされました。代わりを立てる場合はホランドだとコートが狭くなるのでジェンキンズかルバートに頑張ってもらう必要が出てきます。個人的にはここでグリーンに存在感を出してもらえたらアツい展開なんですがこの辺りのチェスマッチをビッカースタッフHCがどう対応してくるかも楽しみにしたいです。</li>



<li>ハーデンがこのGAME3でこれまでのよくなかったところを見事に修正、そしてクラッチタイムでは往年の1on1でスコアを伸ばしてきました。プレイオフではちょっとパフォーマンス落ち気味で揶揄されることの多かったハーデンがここで意地を見せてきました。このパフォーマンスを継続してくるか、そしてミッチェルも35点取って活躍してきたのでこの二人にどうDETが対処するか、注目です。</li>



<li>リードがこのシリーズで初めて出場の機会を得ました。1stラウンドではインパクトのある活躍を見せてくれましたが、この試合でも第4Qにモーブリーに対して効果的なプレイを披露。10分の出場でFGとFT全て決めて11点、今後も試合展開によっては積極的に使っていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">5/12　GAME4　@　CLE　×　103-112</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シリーズ2-1でまだリード出来ているDET、両チームともスターターは変わらず。</p>



<p>立ち上がりはどちらもターンオーバースタート、マッチアップの変更はおそらく見られない中で、アレンの突破でCLEが先制。</p>



<p>DETはケイドのスリーで応戦、ハーデンがスリーを決めた後はハリスがジャンパーをショットクロックギリギリでヒット。</p>



<p>続いてハーデンにスティールからのスリーを決められて2本目、前の試合のタッチが残ってそうな雰囲気。</p>



<p>そしてもう一本ハーデンのペネトレイトでFT、序盤はCLEがリードを広げる。</p>



<p>5点ビハインドで中盤へ、ハーデンの3本目のスリーで8点ビハインドになったところでDETが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにケイドとデューレンのピックを試みるもハーデンがスティール、流れを変えられずにFTを決められて9点差。</p>



<p>さらにはアサーが連続でファウルを取られて2つ目、ここはルバートと交代。</p>



<p>10-0のランを出されているDET、2桁ビハインドを背負う中でルバートが入っていきなりプルアップジャンパーをヒット。</p>



<p>さらにルバートのキックアウトからハリスがスリーをヒット、6点差にして折り返し。</p>



<p>そしてルバートのスリーが決まって3点差に迫ったところで今度はCLEが流れを切るためにタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはDETはジェンキンズ、スチュワートを起用、CLEもシュルーダー、ストゥルース、タイソンと投入。</p>



<p>ハリスのポストアップジャンパーで1点差にして12-2のラン、さらにスチュワートのアーリーポストで逆転して終盤へ。</p>



<p>どちらも良いディフェンスを見せて得点を与えず、残り2分半になりDETはケイドを戻すと共にホランドを起用。</p>



<p>スコアを動かしたのはシュルーダー、速攻からフローターを決めてきますが、すぐさまルバートがスリーを決め返し、再度リードを奪う。</p>



<p>ケイドのジャンパーで締めくくり、最終24-21でDETが3点リードして次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、ホランド、ダンロビ、ルバート、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>イケイケなルバートがフローターを決めて先制、2桁得点に乗せます。</p>



<p>さらにデューレンのアタックで7点差、CLEはモーブリーがスリーを決め返して応戦。</p>



<p>さらにストゥルースのスリーでワンポゼッション差に迫ってくるCLE、対するDETはまたしてもルバートがジャンパーを決める。</p>



<p>ストゥルースがスティールからダンクを決めて、DETのターンオーバーが目立つここまでの戦い。</p>



<p>そしてメリルのスリーで逆転されて11-3のラン、DETが前のクオーター同様、先にタイムアウトを取って立て直しを図る。</p>



<p>ATOはスターターに戻したDET、アサーがゴール下を決めて1点リードに戻して中盤へ。</p>



<p>CLEはメリルのスリーでまた逆転、リードチェンジを繰り返す中で、DETは速攻でデューレンがアリウープフィニッシュで応戦。</p>



<p>さらにケイドの速攻でのアンドワンで3点リードで折り返し、CLEはシュルーダーのスリーで同点に追いつく。</p>



<p>ハリスのペネトレイトからのワンハンドダンクをアレンにブロックされてしまいますがスチュワートがフォロー、4点差にしたところでCLEがタイムアウト。</p>



<p>ATOはDETがグリーンを投入、CLEがちょっと詰めてDET1点リードで終盤へ。</p>



<p>ハリスのスリーでリードを広げにかかるDET、ただスチュワートが3つ目のファウルを取られて苦しい状況。</p>



<p>点差はなんとかリードを維持するDET、ケイドが2桁得点に乗せるジャンパーを決めると、CLEはミッチェルがスリーを決めてこの試合初のFGを挙げる。</p>



<p>DETはオフェンスリバウンドを繋ぎ、最後はルバートがスリーをヒット、CLEも粘りを見せて追随。</p>



<p>ラストにハリスのペネトレイトで加点するDET、CLEはモーブリーがダンクを決めてこのクオーター終了。</p>



<p>最終56-52でDETが4点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>両チームスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>CLEがミッチェルのフローターで先制、さらにミッチェルの速攻からのアンドワンで連続失点。</p>



<p>逆転されたDET、さらにローテーション崩れたところからミッチェルをオープンにしてしまいスリーを被弾、ミッチェル一人に8連続得点を許し、堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもゴール下でアレンにスコアを許し、デューレンが3つ目のオフェンスファウルを取られてしまう。</p>



<p>6点ビハインドのこの状態でDETはリードをこの試合初起用、ミッチェルの外が決まり、ハーデンのスリーがまた決まり、16-0のランで中盤へ。</p>



<p>DETはこのクオーター、早いタイミングで2回目のタイムアウト、ATOはジェンキンズ、ルバートを入れてなんとか立て直しを図るものの、ミッチェルのステップバックスリーで19-0。</p>



<p>ジェンキンズがアタックしたのをアレンがクリアブロック、完全に相手のモメンタムに飲まれたDETはショットクロックバイオレーションでポゼッションを失う。</p>



<p>アレンがダンクを叩き込み21-0のラン、CLEのフランチャイズ記録になるランを出されてなす術が無いDET。</p>



<p>ノースコアのまま折り返し、ミッチェルのフローターで23-0のランが継続、ようやくリードがペネトレイトからダンクを決めて流れを切る事に成功。</p>



<p>さらにミッチェルに決められた後にリードがスリーをヒット、ようやくオフェンスで加点し始めることが出来るDET。</p>



<p>ただミッチェルのオンファイア状態は止まらず、なんとかルバートのアンドワンで応戦するものの、返しのポゼッションでタフなフローターをまた決めてくる。</p>



<p>16点ビハインドで終盤へ、ルバート、リードの二人がスコアを繋ぎCLEは一旦ミッチェルが下がっているうちにジワジワ点差を詰める。</p>



<p>残り3分で12点差、そしてリードがダブルクラッチを決めて10点差まで詰めることに成功するDET。</p>



<p>ただCLEはここでストゥルースが気合いのディフェンスで8秒バイオレーションをもぎ取ってきて、DETはダンロビのスリーで9点差に。</p>



<p>ここでハーデンがスリーを決め返してきてまた2桁ビハインド、さらにはモーブリーがブロックして流れを切ってくる。</p>



<p>曲者シュルーダーもこの流れの中でしっかりレイアップを決めてきて、DETはジェンキンズがアシストしリードがスコア。</p>



<p>CLEはハーデンがスリーを放ちダンロビがブロック、これに対してレイトコールが発生したことでダンロビ激昂。</p>



<p>それでもこのクオーターずっと出続けたリードが最後もスコアして、最終90-77で13点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、ジェンキンズ、ダンロビ、ハリス、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>モーブリーのゴール下でCLEが先制、さらにミッチェルが速攻でウインドミルムーブを見せて連続得点。</p>



<p>波に乗りそうなCLEに歯止めをかけたいDET、デューレンを戻す。</p>



<p>ミッチェルが再びフローターを決めて19点ビハインド、このクオーターの出だしもDETは相手にランを出されてしまう。</p>



<p>そしてまたスコア出来ていない間にミッチェルがFTで加点し21点差、ようやくケイドがペネトレイトでスコアしてこのクオーターのファーストスコア。</p>



<p>そしてミッチェルとのコンタクトでアサーが足首痛めたっぽい仕草を見せヒヤッとさせられますが出場継続。</p>



<p>19点ビハインドで中盤へ、デューレンがトップからアレンを抜きダンクフィニッシュ、良い動き見せました。</p>



<p>さらにデューレンがブロック、そして速攻に繋いでケイドのスリーが決まり14点差、流れを嫌ったCLEがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATO、スターター＋ルバートのラインナップにしているDETはショットクロックバイオレーションを取る。</p>



<p>ケイドが引き付けて良いパス出しましたがデューレンが取れずにターンオーバー。</p>



<p>14点ビハインドで折り返し、ミッチェルのFTで2点追加されたDETはさらにミッチェルのエグいステップバックスリーを被弾。</p>



<p>すぐにアサーがリバースレイアップを決めて17点差、さらにミッチェルがゴール下を決めて40点に到達。</p>



<p>ハリスがなんとかFTをもぎ取り2本成功、17点差で終盤へ。</p>



<p>ルバートがプットバックして15点差、CLEは再度ミッチェルがFTを獲得、ここでDETがタイムアウト。</p>



<p>残り3分、ATOはDETが一気にメインローテの選手を交代させ、ジェンキンズ、ホランド、グリーン、リード、そしてこのシリーズ初めてサッサーがコートに立ちます。</p>



<p>ゲームのインテンシティはちょっと下がりますが戦う姿勢をしっかりと見せるDET、点差を縮める。</p>



<p>CLEも出場していなかった選手たちを投入、ここで連続で良いディフェンスを見せてCLEに2連続でタイムアウトを取らせる。</p>



<p>結局最後はCLEのスターターを引っ張り出し、最終112-103でCLEが勝利、シリーズは2-2のタイになりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Q、ハーデンがいきなり2桁得点を記録し先制パンチをお見舞い、DETはアサーのファウルトラブルからルバートが入るとオフェンスを動かし始める。</p>



<p>どちらも良いディフェンスを見せることでロースコアな展開となり、3点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Q、ルバートが引き続き好調を維持、しかしCLEもスリーで追撃を開始しリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>接戦のままこのクオーターは進行し、DETが4点リードで後半へ。</p>



<p>第3Qはミッチェルが出だしからオンファイア、デューレンのファウルトラブル、ローテーションの崩壊で16-0のランを被弾、タイムアウトでもそれが途切れずに23-0のビッグランを出されました。</p>



<p>DETはリードを起用し続けて、ルバートと共にスコアを伸ばしなんとか13点差で最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qは前のクオーター同様ミッチェルがランを牽引し最大で21点差つけられるDET。</p>



<p>ただ徐々にディフェンスからリズムを取り戻しつつある様に見える展開、CLEがスコアを継続しますが少しずつ点差を詰める。</p>



<p>ミッチェルを抑えることが出来ずにまた点差を広げられて、最後は3rdユニットに交代、それでもCLEを最後まで強襲し次へのエナジーに繋げてゲームは終わりました。</p>



<p>リーディングスコアラーはベンチから出場のルバート、24点をマークしシーズンハイをここで見せました。</p>



<p>ケイドは19点、ハリスは16点をこれまでのシリーズでは抑え気味、第3Qにプレイタイムが伸びたリードは前の試合で記録したプレイオフキャリアハイを更新し15点を記録。</p>



<p>これでシリーズは2-2のタイ、最もエキサイティングな形でGAME5に入るので、このマストウィンゲームでDETがどんな戦いを見せるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DETはゲームを通じて18ターンオーバーを犯してしまったこの試合。前の試合はケイドのミスが多かったですが、この試合はデューレン、アサーのところからボールを失うシーンが多かったです。この二人を長くコートに置いておくためにもここをチームでしっかりアジャストしたいところ。ペイントが狭い中でガチャガチャするシーンが多かった気がするので、パスの出し先を作れる様にコート上のスペース作りをどう工夫していくか、GAME5での修正に期待です。</li>



<li>ルバートが今季イチのオフェンスパフォーマンスをここで見せてきました。シーズンは怪我もあったりしてなかなかルバートの爆発力が光るシーンというのは少なかったですが、ここにきてルバートからの援護射撃がもらえる可能性出てきました。アサーのディフェンス力、ジェンキンズの強気、ダンロビの外と色んなオプションがある中でルバートのパフォーマンスが今後期待出来るのであれば、ケイド、ハリスに次いで3番目のオプションとして機能するかもしれません。次のGAME5でも活躍に期待です。</li>



<li>この試合もリードの出番が回ってきましたが、スタッツ的には素晴らしい活躍、しかしディフェンスはどうしても緩くなってしまいました。第3Qで相手のランに対して取った対策はスコアリングで何かきっかけを掴めそうな選手を投入しましたが、それよりもスチュワートを先に入れて、グリーン入れてディフェンスで立て直しを図った方がDETのアイデンティティに合っていた気がします。完全に混乱したところから少しずつ立て直せたのは次のゲームに向けての好材料、しかしここまでどうやってDETが勝ってきたかはディフェンスの強度の部分なので、もう一度ホームで行うGAME5でDETらしいバスケットを取り戻して欲しいです。</li>



<li>ハーデンが24点11アシストと活躍、ミッチェルに43点取られたのも問題ですが、ハーデンが気持ちよくゲームコントロールしてしまうとスリーを気持ちよく放たれてしまいます。モーブリーの確率が上がってこないのが救いですが、このペースに持ち込まれるとDETは一気に流れを失いがちなので、ハーデンへの対策、そして相手のミスをたくさん誘えていたGAME1、2を思い出してホームでまたプレッシャーをかけていって欲しいです。</li>



<li>前半4点しか取れずに大人しかったミッチェル、後半にスコアを伸ばしてこのシリーズ最高の43点を決めてきました。徐々にエンジン掛かってきちゃってDETのディフェンスに慣れ始めているかもしれません。個人でも高いディフェンス能力見せるウイングがいますが、アンカーにいるビッグマンのヘルプも重要なので、デューレンやスチュワートにはアレン&amp;モーブリーの相手をしながらですが、ペイント外へも影響を与えられる様に、GAME5では分厚いリムプロテクトを見せてもらいたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ここまでの振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ORLとのシリーズで取り戻したDETらしさ</h3>



<p>1-3からの挽回という流れの中でDETらしさが取り戻せて、その勢いを持ち込むことができたGAME1とGAME2。</p>



<p>ホームの後押しも合わさって守備合戦していた土台の上に、オフェンスのクオリティが上がってこの2連勝に繋がったと思っています。</p>



<p>ケイド、ハリスに続いてダンロビ、ジェンキンズが得点を伸ばしてくれたのも、結局ディフェンスの強度が高く、そこからグッドショットに繋げられることが出来たのが大きかった印象。</p>



<p>ORLとのGAME6での戦いから得た経験を携えた最初の2戦は、以前のプレイオフでOKCがDENとの激戦を勝ち抜いた後にMIN、INDを倒して優勝したのと姿とちょっと被りました。</p>



<p>DETもそうなれるポテンシャルあると思うから頑張って欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">CLEも黙っちゃあいないよね</h3>



<p>GAME3、GAME4はそれぞれハーデン、ミッチェルの活躍もあり反撃されました。</p>



<p>ハーデンはちょっとプレイオフで成績落ちがちな印象を、この2試合で払拭してやるくらいの気合いが入っている様に見えたし、ミッチェルはオンファイア状態になると手が付けられないのをまた思い出させられました。</p>



<p>合わせてアレン、モーブリーについてもスタッツ的には大活躍という感じでは無いですが、最初の2戦を終えてしっかりとアジャストしてきた感じ。</p>



<p>TOR戦みたいにモーブリーがスリーをバシバシ決め始めたらマジで危ういと思うので、DET的にはツービッグ、ワンビッグ関係なく、大黒柱に対してはしっかり警戒し続けて欲しいし、怯むことなく負けじとアタックをしていって欲しいです。</p>



<p>あとはシュルーダーがホントに嫌らしい、ジェンキンズが最初活躍したのにその後徐々に消された一番でかい要因だと思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">この後の展望</h2>



<h3 class="wp-block-heading">デューレンが返ってくるのを待っています</h3>



<p>ここまでポストシーズンを戦ってきて、もしかしたらシーズン中の姿を期待するのは酷なのかもしれません。</p>



<p>相手の対策もあって、そんな簡単にパッと活躍できる様になるとは思えないので、このシリーズあと2勝して勝ち抜くまでになんとか調子を上げていって欲しいです。</p>



<p>オフェンスにおいてはボールをもらう位置によっては良い動きしているのでまずは肉弾戦をもっと頑張ること。</p>



<p>後ディフェンスでリムプロテクトを出来るとチームメイトに信頼してもらわないと連携の取れたディフェンス出来ないので、ウイングへの負担を軽減させるためにもオフボールでも存在感を発揮してもらえたら最高です。</p>



<p>オフェンスリバウンドもうちょっと欲しい、期待してるぞ、デューレン。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">DETROIT BASKETBALLを見たい</h3>



<p>GAME4の最後、勝ち星はCLEに流れましたが明暗が分かれたシーンだったと思っています。</p>



<p>DETのベンチユニットがCLEのベンチユニットを圧倒、アトキンソンHCに2回タイムアウトを取らせた後にスターターをまた引っ張り出すことに成功しました。</p>



<p>こういう時間でもDETらしいバスケットを表現できているチーム力がこの後のシリーズに大きく影響を与えてくれることに期待。</p>



<p>逆に言えば、CLEはこういう試合の終わり方したことで、気を引き締めるきっかけになった可能性もあります。</p>



<p>なんにせよ、この後のGAME5の入りがどんな展開になるのかが楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">CLEはモーブリーが怖い</h3>



<p>すでに書きましたが、DETディフェンスがガード陣に引っ張られ始めた時に、モーブリーのスコアが伸びてくるのが一番怖い展開。</p>



<p>ただでさえディフェンスでの存在感を増してきているのに加えて、モーブリーの1ビッグの時間にオフェンスでも無双され始めると、スペース広げられて全体が崩れてGAME4の再来になってしまいそう。</p>



<p>今季シーズンスタッツではそこまで3PT成功率高く無いんですが、前のシリーズでの印象が強くて、それが恐ろしいです。</p>



<p>アレンに対しての対人ディフェンスはデューレン割と頑張れていると思うので、モーブリーを勢いに乗せないこと、その派生でアサー、ケイドがミッチェル、ハーデンをしっかりとストップできるかどうか。</p>



<p>ダンロビがハントされると危ないので、デューレン含めスチュワート、アサーなどの力も借りながら、相手の戦術にアジャストすることが残りの試合で出来るかどうか。</p>



<p>マッチアップをいじるのか、それともディフェンスのスキームに何か変化を加えるのか、ビッカースタッフHCの采配が非常に楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今後のスケジュール的にGAME5のみリアルタイム視聴が出来ず。</p>



<p>ただGAME6、もしあれば7も朝から見れるので楽しみです。</p>



<p>ネタバレを防ぐために朝イチのSNSを断つ日がこれまで数日あったんですが、やっぱXで実況してるのを見ながらの観戦は楽しいですね。</p>



<p>他のシリーズも含め、やっぱアツい試合があるNBAライフは最高ですね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-supplement2 supplement">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/05/12/pick-up-det-playoffs-confsemi-1sthalf/">#27 DETのPLAYOFFS Conf semiを振り返る〜1st Half〜</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#26 DETのPLAYOFFS 1st roundを振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/05/04/pick-up-det-playoffs-1stround/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 07:11:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト・ピストンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[プレイオフ2026]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>数年ぶりに買ったバッシュ、サブリナ3EPが調子よくてテンション上がっています、しーてぃーです。 やっぱバスケはやるのも楽しいですね。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しも...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23715" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/east26.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>数年ぶりに買ったバッシュ、サブリナ3EPが調子よくてテンション上がっています、しーてぃーです。</p>



<p>やっぱバスケはやるのも楽しいですね。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DETの1st roundを振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/20　GAME1　vs　ORL　×　101-112</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>イースト1位のDETが、プレイインを1勝1敗で上がってきたORLとの対戦に臨みます。</p>



<p>注目のマッチアップはバンケロにアサー、フランツにケイド、ベインにハリスを当てるDET、そしてピックに対してはスイッチ、デューレンが外にも出ていくつもりの模様。</p>



<p>サグスのスリーでORLが先制、DETはダンロビがスリーで応戦、それに対しサグスが2本目のスリーを決めて良い入りを見せてくる。</p>



<p>さらにバンケロのジャンパーでORLが先行する序盤、ORLはディフェンスも敵ながら良い感じでペイントを固めてきていて、DETのハーフコートオフェンスが停滞。</p>



<p>バンケロのスリーを被弾、さらにサグスにスティールからダンクを決められて8点ビハインドになり、DETが堪らずタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りベインのジャンパーで10点差つけられるDET、そして速攻でフランツにアンドワンを献上、13点ビハインドに。</p>



<p>ケイドがスリーを一本返したところでダンロビが2つ目のファウルで交代、ハーターがイン。</p>



<p>ケイド→アサーの速攻も出てようやくDETもリズムが出てきて、10点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DETは続いてスチュワートがイン、ハーターがアーリーオフェンスでスリーを沈め、1桁差にしますが、ORLはサグスがディフェンスにルーズボールに存在感を発揮。</p>



<p>DETはさらにルバートが起用され、9点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ケイドがアタックして決めたと思ったら、今度はサグスが速攻で持ち込みアンドワン、すでに2桁得点に到達しエナジー見せてきます。</p>



<p>DETはルバートのコーナースリーで応戦、さらにスチュワートのブロックからケイドのダンクに繋げ、ORLが流れを嫌いタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOは互いにテンポが上がっていく中、DETはジェンキンズとホランドを投入、ジェンキンズがファーストタッチでプルアップスリーを決める。</p>



<p>12-0のランで2点差まで迫るDET、ただその後に連続失点し最終35-27で8点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ダンロビ、ホランド、ハリス、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>デューレンのブロックからハリスが速攻に持ち込みFTで先制、さらに相手のターンオーバーからハリスがダンクでフィニッシュ、連続得点。</p>



<p>ORLはフランツのFTで応戦、DETはまた速攻からホランドがダンクフィニッシュ、段々走れる様になってきました。</p>



<p>6点ビハインドで中盤へ、ダンロビが3つ目のファウルをコールされてしまい一旦ベンチへ。</p>



<p>ここでDETはケイドが戻り、合わせてグリーンがこの試合初登場。</p>



<p>両チームハードにプレイし、ファウルが増えてくるこの時間帯、互いにボーナスに入る中でORLはバンケロがFTを決めて2桁に乗せてくる。</p>



<p>DETはデューレンがオフェンスリバウンドから豪快なダンクを決めて、波に乗りたいところでしたが、バンケロが落ち着いてジャンパーを決め返してくる。</p>



<p>ケイドが決めてこちらも2桁に乗せたところで折り返し、5点ビハインドのDETはグリーンの連続FTで2点差に迫って終盤へ。</p>



<p>ORLはまたサグスが良いディフェンスを見せ、そこからバンケロが得点に繋ぎ、DETはアサーがディフレクションから速攻に繋げ、どちらも良いディフェンスを見せて主導権を渡さず。</p>



<p>ここでORLはバンケロがプルアップスリーを沈めてきて、DETはケイド、スチュワートのFTで繋ぐ。</p>



<p>サグスが3つ目のファウルになりますが出場継続、相手のターンオーバーからケイドが速攻でフィニッシュし1点差、ORLも速攻でフランツがコーナースリーをヒット。</p>



<p>最終55-51でDETが4点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>ORLがWCJのフローターで先制、DETはデューレンが速攻でFTを獲得し応戦。</p>



<p>その後ベイン、バンケロと連続得点、DETはオープンスリーを作れているのにそれが決まらないのがちょっと痛いところ。</p>



<p>そしてバンケロ→WCJのアリウープを決められて堪らずタイムアウトを取得するDET、相手のスタートダッシュで2桁ビハインドに。</p>



<p>ATOはアサーのジャンパーで加点しすぐ1桁に戻すDET、さらにダンロビがコーナースリーを決めてようやく良い形が出る。</p>



<p>そしてハリスのコーナースリー、ケイドのペネトレイトで一気に10-0のランで1点差に迫ったところで今度はORLにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>中盤に入り、ケイドのスリーで同点にするDET、ORLもバンケロがデューレンを引っ張り出してきて、アイソから得点。</p>



<p>そこにベインもスリーを決めてきて5点ビハインドで折り返し、DETはペイントをアタックしてスコアを繋ぎ、ORLはサグスが4つ目のファウルを取られますが出場継続。</p>



<p>DETはバンケロのところから崩れたディフェンスでローテーション追いつかず、またORLがランを見せて9点差にされて終盤へ。</p>



<p>ブラックの速攻で11点差になったところでDETがタイムアウトを取得、ATOはORLが良いディフェンス見せてDETは加点出来ず。</p>



<p>ケイドがレイアップを決めて20点代に到達し1桁差、さらにこの時間帯はケイドがバンケロにマッチアップしエース同士が激突。</p>



<p>ケイドがなんとかスコアを繋ぎ、最終81-74でDETが7点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、ジェンキンズ、ダンロビ、ハリス、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>ベインが速攻で難しい体勢でフィニッシュ、ORLが先制しDETはケイドのFTで応戦。</p>



<p>立ち上がりは互いにテンポよく加点、DETはハリスが上手く手を出してスティール、そこからダンロビのスリーに繋がり、この試合一番の盛り上がりを見せる。</p>



<p>DETファンの大歓声を受けながら、ここでORLがサグスのスリーで会場を黙らせてくる。</p>



<p>それでもモメンタムを継続したいDETはまたハリスが決め返し、ORLはフランツがレイアップを決め返してくる。</p>



<p>ケイドがスリーを決めて4点差に、互いにオフェンスのクオリティが上がってくる中で、ORLはバンケロ不在の時間を今度はフランツが見事に繋いでくる。</p>



<p>8点ビハインドで中盤へ、サグスが5つ目のファウルになり、DETはケイドが30点に到達するジャンパーをヒット。</p>



<p>ここでフランツがペネトレイトからトマホークダンクを叩き込んできて、相手を抑え切れないDET。</p>



<p>ケイドが速攻でファウルを奪いFTで4点差、ORLはしっかりボールを動かしてシルバのスリーやWCJのゴール下で応戦。</p>



<p>9点ビハインドで折り返し、時間を掛けずに点差を詰めたいDETはケイドが早めのアタックで8点差に。</p>



<p>終盤に入ってDETはスチュワートのブロックからジェンキンズがFTを獲得、1本決めて7点差。</p>



<p>ORLはフランツがポストアップから加点、このクオーターだけで10点目を決めてくる。</p>



<p>残り3分で10点ビハインド、ここ一本決めて欲しいというオープンのコーナースリーが決まらず、逆速攻を出されて12点差。</p>



<p>残り2分弱、ケイドが速攻でファウルを獲得しサグスが6つ目で退場、9点差。</p>



<p>時間を使ってくるORL、逆にDETはケイドが時間を使わずにレイアップ、7点差。</p>



<p>残り1分を切り、フランツ→WCJで得点してくるORL、そしてDETのターンオーバーからWCJのダンクで試合は決する。</p>



<p>最終112-101でDETが敗退、GAME1をホームで落としてしまいました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/R_vR5eLI_rc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qの滑り出しはアウェイのORLが良い入りを見せてDETが出遅れる展開、サグスに良い活躍をされて押され気味でしたが何とか踏ん張って食らいついた印象。</p>



<p>第2Qは一進一退、ディフェンスがどちらも良いのでロースコア気味なプレイオフらしい展開に、DETはリードを許すものの、後半しっかり巻き返すことが出来そうな雰囲気もあった前半でした。</p>



<p>後半はまた出遅れてORLに走られましたが、しっかりと修正しDETも逆にランを見せますが逆転には至らず、要所でまたバンケロ、ベインがしっかりスコアを繋いできました。</p>



<p>ケイドが奮起するも追いつき切れないDET、シュートの確率が悪く、ORLのディフェンスに苦しめられて敗退となりました。</p>



<p>ケイドが孤軍奮闘し39点を記録しましたが、あと2桁得点したのはハリスの17点だけ。</p>



<p>FTをチームで9本も落としてしまったのがちょっと痛かったのと、結局スリーの確率も上がらず、1週間近く試合が空いたのが影響したかもしれません。</p>



<p>この試合から得た情報でアジャストして、連敗はとにかく避けて、1-1でORLに向かって行って欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>GAME1は残念な結果になったDETオフェンス、スリーが31%はまああり得る範囲、FTが76%でこれも低過ぎはしないですが、チームで38本獲得して9本外しているのが勿体無いところ。終盤はもうケイド頼りで、外にキックアウトしてもスリーが決まらないものだからドツボにハマってしまいました。ORLのハーフコートのディフェンスがペイントをしっかり抑え込んできていたため、それをどう攻略するか、次に期待です。</li>



<li>ORLは前半サグスとバンケロの活躍でリードを奪ってきましたが、DET目線ではフランツ、ベインに大きな仕事をさせずにいられたので、後半ちゃんと試合をものにできるんじゃないかなっていう気持ちで見ていました。それでもバンケロへの対処がずっと遅れ、せっかくバンケロがベンチで休んでいると思ったらベイン、フランツが存在感を発揮してきました。ファウルが多くて苦しんでいた部分がちょっとあったので、DET目線ではそこで優位性を出していきたいところ。</li>



<li>デューレンがFG3/4で8点、全く納得のいく結果ではありません。アテンプトをもっと増やして、シンプルポストプレイを増やすのを試してもらいたいです。チーム全体としては中がどんどん狭くなっていってしまうので、ミドルとかも織り交ぜながらか、それか外の確率を上げていくための取り組みをもうちょいしていきたいところ。</li>



<li>バンケロ対策をDETが次どうしていくかが一つのキーポイントになりそうです。ポストアップとドライブと両方抑えることも含めるとアサーがマッチアップした方が良さそうな気がしていますが、DETはまずハリスを着けていました。結果ベインの方にアサーが着くことでシュートの確率を抑えることが出来ていましたが、マッチアップ変えたら今度はベインに活躍される可能性が出てきます。フランツを含めたこの3人をどう処理するのか、次のGAME2のDETのディフェンスを楽しみにしたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/23　GAME2　vs　ORL　〇　98-83</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>GAME1を落としてしまったDET、是が非でも勝利が欲しいGAME2は互いにスターター変わらず。</p>



<p>マッチアップは変更なし、適宜スイッチしながらディフェンスする中でまずはハリスのプットバックでDETが先制。</p>



<p>さらにハリスがブロック、そこからケイドのスリーに繋げ良い入りを見せるDET。</p>



<p>ORLはWCJのFTで応戦、立ち上がりの数分は相手のFGを抑えることに成功するDETでしたが、その中でフランツがペネトレイトで加点。</p>



<p>ロースコアな展開の中DETが2点リードで中盤へ、ケイドがブロックすれば、WCJもブロックしてきて、互いにディフェンシブな戦いに持ち込む。</p>



<p>デューレン→アサーのアリウープ、さらにアサーがまたブロックを見せて、そこからダンロビのスリーに繋ぎ、DETの方がやりたいこと出来ている印象。</p>



<p>さらにハリスのスティールから速攻でのダンクで7点リード、会場も大盛り上がりで後押しし、ORLが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはサグスがスリーを決めてきて、ケイドがジャンパーを決め返し、DETが5点リードで折り返し。</p>



<p>DETはルバート、ハーターがイン、しばし互いにスコアがないまま時間が経過。</p>



<p>続いてDETはスチュワート、グリーンがイン、ORLもフィジカルなディフェンスでミスを誘発してきて速攻で加点。</p>



<p>1点差に詰めてきて終盤へ、ケイドがペネトレイトからのダンクで応戦、ORLはバンケロがジャンパーを決め返してくる。</p>



<p>接戦の状態が続く中で、DETはターンオーバーをしてしまいますがスチュワートがブロックで貢献、しかしブラックの速攻でORLが逆転する終わり際。</p>



<p>DETは最後にケイドを休ませてジェンキンズを投入、スチュワートのプットバックですぐにリードを奪い返す。</p>



<p>そしてハーターのステップバックスリーでリードを広げ、最終25-21でDETが4点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ルバート、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>スティールから速攻に持ち込みルバートがフィニッシュして先制、さらにジェンキンズが良い形でフローターを決める。</p>



<p>ORLはWCJが速攻でダンクを決めて応戦、そこからORLがまた追い上げ始める。</p>



<p>DET4点リードで中盤へ、ホランドがタフなディフェンスを見せてショットクロックバイオレーションを引き出し、会場も声援を送る。</p>



<p>DETが3点リードで折り返し、ロースコアな展開は引き続き継続する。</p>



<p>アサーが3つ目のファウルでベンチに下がってしまい、変わって入ったホランドも連続でファウルしてしまい、ORLのFTアテンプトが増える。</p>



<p>そしてサグスのスリーでORLが同点にしてきて終盤へ、そしてバンケロのアンドワンで逆転を許すDET。</p>



<p>DETはケイドのFTですぐに同点に、そしてサイドからのインバウンズでデューレンのためのセットを作り、ゴール下で加点。</p>



<p>DETがペイントからスコアを伸ばし、ORLはベインがスリーを決め返す、互いに譲らないシーソーゲームを展開。</p>



<p>ケイドが得点を繋ぎ、ORLもサグスがペネトレイトから決め返し、最終46-46の同点で後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはハリスのジャンパーでDETが先制、さらにケイドのジャンパーで連続得点に成功。</p>



<p>そしてケイドが引き付けてデューレンのダンクをアシスト、DETが良いパターンの時のオフェンスが継続できている序盤。</p>



<p>そして速攻でケイドがアンドワンを獲得、堪らずORLがタイムアウト。</p>



<p>開始2分で9-0のランを出しATOも相手のターンオーバーを誘発、ハリスのフローターで2桁リードに。</p>



<p>ORLがようやくベインのスリーで応戦してきますが、DETが勢いを継続し12点リードで中盤へ。</p>



<p>ダンロビのスリーで15点差にするとORLに2回目のタイムアウトを取らせることに成功。</p>



<p>ATOもショットクロックバイオーレションを引き出し完全に波にのるDET、トランジションからダンロビのスリーが決まり、さらにアサーがスティールからダンク、会場のボルテージは最高潮に高まります。</p>



<p>20点リードで折り返し、さらにはデューレンの連続得点もあり、ORLは自らミスでリズムを失ってしまうシーンもあり。</p>



<p>ディフェンスでもグリーンがバンケロからスティール、スチュワートがサグスのダンクをブロックとDETらしいプレイが連発。</p>



<p>ORLは終盤に入るまでに3点しかスコアを上げられず、DETが26点リードにして終盤へ。</p>



<p>スチュワートのスリーでこの試合の最大27点リードをつけるDET、そのままこのクオーターを完全に支配し、最終84-62で22点をつけて最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはスターターの5人に戻して開始、ORLがベインのFTで先制、さらにビタゼのプットバックで連続得点、出来の悪さが気になったビッカースタッフHCが速攻でタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはケイドがジャンパーを決めてファーストスコア、そしてディフェンスを締め直しORLの流れを断つ。</p>



<p>またロースコアな展開になりDETが20点リードで中盤へ、スチュワートがバンケロのアタックに対し素晴らしいブロックを見せて、ケイドがビューティフルクロスオーバーからのフィニッシュで得点を継続。</p>



<p>21点リードで折り返し、ここでバンケロも意地を見せてきて今度はスチュワート越しにダンクを叩き込みアンドワン。</p>



<p>前掛かりになるORLディフェンスをかわして加点するDET、18点リードで終盤へ。</p>



<p>残り3分でORLは出場していなかった3rdユニットを起用。</p>



<p>割と最後までスターターを引っ張ったDET、残り1分を切ったところで出場していなかった選手を投入。</p>



<p>最終98-83でDETがホームでリベンジを達成、1-1に戻しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 22, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/oKkhTdPR3DA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qはどちらも良いディフェンスを見せる中でDETが上回り、良いスタートダッシュを切ることができましたが、ORLに粘られる。</p>



<p>第2QはORLが粘りを見せ、FTを大量に与えてしまっていたDETでしたが、ORLの確率がそこまで上がらずに結局ロースコアな展開になり、同点で後半へ。</p>



<p>この試合がほぼ決まったのが第3Q、序盤から一気に相手を引き離したDETがこのクオーターだけで22点差をつけて圧倒、GAME2をものにしてシリーズをタイに戻しました。</p>



<p>ケイドが27点6リバウンド11アシストをマークして活躍、そしてその他スターター4人とスチュワートが2桁得点してバランスの良いオフェンスを披露。</p>



<p>良い形でイーブンに持ち込めたので、敵地で1勝は挙げて帰ってきてもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ORLはGAME1の時の様な流れを作り出せずにDETペースにハマってしまいました。バンケロ、ベイン、フランツと前の試合に比べてシュート率が上がらず。ホームに戻ることでオフェンスの調子は上がってくるかもしれませんが、本質的にはこのシリーズはどっちの方が良いディフェンスを見せることが出来るかという点があるので、DET目線では惑わされずにしっかりとディフェンスを遂行してもらいたいと思います。</li>



<li>チーム全体で前の試合よりも効果的にオフェンスもディフェンスも実践できたDET、ケイドのアジャストが良くて、FGの確率がグッと上がり、スリーとFTは確率が上がらなかったですがアシストを増やしてオフェンスを牽引。シリーズ通じて絶対に活躍してもらわないといけない人なので、ここにさらにシュートタッチを向上させて勢いに乗っていって欲しいです。</li>



<li>ベンチローテーションをいじってきたDET、いつもならホランドが出てくるタイミングで先にグリーンを起用。早速バンケロををヘルプディフェンスでブロックしたりと、ベテランが大事な試合で存在感を発揮してくれました。チームトップの3ブロックで貢献しトーンセットに貢献。次の試合での活躍も期待したいです。</li>



<li>GAME1よりは改善が見えましたが、まだまだデューレンの活躍には不満です。WCJにシングルカバーされてしまっているのは良いとして、チームとして彼をアリウープフィニッシュさせるパターンがDET得意なのに、後半にちょっと出せたくらいでした。一つはORLがペイントに人を集めていて、ペイントタッチしづらい状況もあるかと予想されます。それにしたってプットバックからのスコアをもっと伸ばせる余地あると思うので、GAME3では更なるファイトに期待したいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/26　GAME3　@　ORL　×　105-113</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>1-1でシリーズタイ、場所をORLに移して行われるGAME3、互いにスターターは変化なし。</p>



<p>ベインのペネトレイトでORLが先制、DETは速攻でアサーのビハインドバックパスからダンロビの一本目のスリーが決まり応戦。</p>



<p>両チーム良い入りを見せる立ち上がり、WCJのプットバック、ケイドのスリー、バンケロがジャンパーを決めればケイドが決め返す。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、ORLがペイントから連続得点し5点ビハインドになったところでDETがまずはタイムアウトを取得。</p>



<p>ちょっとディフェンスがソフトに見えるDET、ATOはベインにスリーを決められて10-0のランを出される。</p>



<p>DETはスコアも繋がらなくなってしまいますが、ここでアサー、ケイド、デューレンとそれぞれがバンケロのアタックを止め、ハリス→デューレンのアリウープ、さらにはアサーのインバウンズスティールで連続得点し息を吹き返す。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、さらにもう一本アーリーオフェンスでアサー→デューレン、そして速攻でもケイド→アサーで連続アリウープ、ワンポゼッション差に迫る。</p>



<p>そしてアサーのプルアップジャンパーで同点にしたところでDETがタイムアウト、ATOはDETがハーターを起用。</p>



<p>続いてルバート、スチュワートがイン、DET2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>グリーンを投入するDET、ケイドがターンオーバーしてしまいますが、しっかりアンドワンをもぎ取って帳消しにする。</p>



<p>ゴール下でやり合っていた次のポゼッションでも小競り合い、ボールのないところでダブルテクニカルをもらってしまい釘を刺される。</p>



<p>スチュワートのブロックからルバートがペネトレイトを決めてDETが逆転に成功、ORLはすぐブラックのスリーで応戦し逆転し返してくる。</p>



<p>DETは今度はグリーンがスリーを決めてアンサー、リードチェンジを繰り返す。終わり際にはケイドを一旦休ませてアサーをピンポイント起用、それに応えてブロックで相手のショットを阻む。</p>



<p>最終26-26の同点で次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、グリーン、ハリス、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>ORLがケインのFTで先制、DETはジェンキンズのレイアップで応戦。</p>



<p>デューレンが良いブロック見せて、ジェンキンズがスリーをヒット、早々に逆転。</p>



<p>そしてハリスのアンドワンでリードを広げますがベインのスリーで応戦してくるORL、接戦の状態が引き続き継続。</p>



<p>グリーンのスティールからハリスの速攻ダンクに繋ぎ、3点リードで中盤へ。</p>



<p>ベインがスリーを決めて同点にしてきますが、バンケロのアタックはデューレンがヘルプから完璧なブロックを見せて同点にはさせず。</p>



<p>ただ速攻でWCJがアンドワン、どちらも主導権を譲らずにワンポゼッション差のシーソーゲームが継続。</p>



<p>ただここでこのシリーズ存在感を発揮しているサグスのスリーを被弾し6点ビハインド、ここはタイムアウトを取って流れを切るDET。</p>



<p>ATOはスターターを何人か戻し、デザインされたオフェンスでダンロビがしっかりスリーをヒット、サグスが決め返してきて5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ORLの外が好調で離されそうになるのをなんとか我慢し踏ん張るDET、スチュワートがフレグラント1を取られたり、ORLのチャレンジが成功したり、引き離されそうになる要素を耐えながら、7点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>アサーが2桁得点に乗せるジャンパーを決めますが、ORLのスコアが最後まで好調を維持、サグスのスリーで一時2桁ビハインドにされる。</p>



<p>そこをアサーがブロックに、飛び込みオフェンスリバウンドプットバックでさらにアンドワンも獲得、前半を引っ張ってくれました。</p>



<p>最終61-54、DETが7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはデューレンではなくリードをこの試合初めて起用する。</p>



<p>早速そのリードのレイアップでDETが先制、ORLはベインのスリーで応戦。</p>



<p>気が付いていませんでしたが、ベインがスリーノーミスでここまでで6本決めてきている模様。</p>



<p>DETが12点ビハインドで中盤へ、アサーが素晴らしいアシストを通してハリスのダンクを演出、ハリスも2桁得点に到達。</p>



<p>ケイドのスリーで8点差になって折り返し、リードがファウル増えちゃってますが、ペネトレイトから得点したりもして存在感は見せている状態。</p>



<p>9点ビハインドで終盤へ、ここでグリーンが速攻で貴重なスリーを決めて6点差、流れを嫌ったORLがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはブラックがうまいスティール見せてワンマン速攻に、アサーが止めざるを得ず、スイングがデカくなってフレグラント1、FTを与えてしまい、さらにフランツのペネトレイトで連続失点し10点ビハインド。</p>



<p>どちらもファウルが多くなりFTが増えるこの時間帯、ORLがしっかりフランツのゲームメイクでケインのスリーをアシスト、DETもしっかりボールムーブさせてスチュワートのダンクでフィニッシュ。</p>



<p>最終87-79でDETが8点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ダンロビ、アサー、グリーン、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>まだスリーを落としてないベインが7本目を決めてきてORLが先制、さらにベインがもう一本ペネトレイトも決めてスコアを伸ばしてくる。</p>



<p>DETは今のメンツでハーフコートオフェンスが上手くいかず、そしてWCJのプットバックダンクで15点差、堪らずDETがタイムアウト。</p>



<p>ATOは完全にスターターに戻したDET、デューレンも入ってきています。</p>



<p>なかなかスコアが伸びずに停滞するDET、WCJのプットバックダンクで17点ビハインド、アサーがリバースレイアップを返して17点差で中盤へ。</p>



<p>DETはここでハリスが貴重な得点源になりコーナースリー、ペネトレイトで連続バスケット、さらにハリスのこぼれ球をデューレンがプットバックダンクでフォロー、11点差にして折り返し。</p>



<p>なんとか粘ることが出来ているDET、ここでケイドがジャンパーに加えアンドワンを獲得、サグスがファウル5つ目に。</p>



<p>ボーナススローも決めて1桁に詰めたDET、さらにブラックがアンドワンを決め返したと思われましたが、DETがチャレンジしコールが変わってなんとかノーカウントに。</p>



<p>もう一回ケイドがアタックしてFTをもぎ取り2本成功、6点差。</p>



<p>ORLにプレッシャーをかけるDET、フランツのアタックをデューレンがブロックし、ハリスのジャンパーで4点差、なんとクラッチタイムに持ち込む事に成功したDET。</p>



<p>停滞しているORLオフェンス、ここでバンケロがペネトレイトしファウルドローン、2本FTを決めて6点ビハインド。</p>



<p>終盤に差し掛かったところでDETはケイドがアンドワンをまた獲得、3点プレイで3点差に迫る。</p>



<p>DETはここでダンロビを下げてグリーンに変更、ディフェンス固めてきています。</p>



<p>そのグリーン越しにバンケロがスリーを沈め、両エースが躍動。</p>



<p>DETはケイドがコーナーにキックアウト、ハリスがしっかりスリーを沈めてまた3点差。</p>



<p>次のORLのオフェンスはバンケロがアタックしたのをデューレンがブロック、そしてケイドのスリーで同点に追いつき、ORLにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>残り3分、ここでハリスが値千金のスティール、そしてケイドがペネトレイトしFTを獲得、1本決めて逆転に成功。</p>



<p>ORLはフランツがミドルジャンパーを冷静に決めて逆転、DET1点ビハインド。</p>



<p>残り2分、ここでフランツがもう一本スリーを決めてきて4点ビハインド、堪らずDETがタイムアウト。</p>



<p>ATOはケイドのスリーが外れてORLポゼッション、ORLはフランツのショットが外れるもののWCJがオフェンスリバウンド、そしてファウル獲得、これでデューレンがファウルアウトになる。</p>



<p>DETはここでグリーンとダンロビの同時起用でスモールラインナップを敢行、WCJが2本FTを決めて5点差になり、残り1分。</p>



<p>ただケイドにだいぶ負担が掛かっていたのか、ドライブで自ら体勢を崩してしまいターンオーバー、そしてバンケロが放ったスリーが大きくバウンドした後にカウント、8点差にされてDETはタイムアウトを取る。</p>



<p>残り38秒、ここでグリーンが無理矢理スリーを放ちこれがブラックのシュートファウルの判定、ORLがこれをチャレンジ。</p>



<p>結果コールが変わってDETボールでの再会になり、DETはケイドがスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>ORLのターンオーバーがあってDETはダンロビのスリーに繋ぎますが決まらず。</p>



<p>最終113-105で敗退、シリーズ1-2とORLにリードされてGAME3が終わりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#1 PISTONS at #8 MAGIC | FULL GAME 3 HIGHLIGHTS | April 25, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/xDZGWKwqxRI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qはアサーが攻守に活躍、ディフェンスはもちろん速攻で自らのスコア、そしてアシストも冴えて良い入りを見せました。</p>



<p>第2QはORLが抜け出しそうなところをとにかく我慢して踏ん張ったDET、ちょっと離されましたがアサーがまた前半の終わり際に存在感を発揮し7点差になんとか抑えました。</p>



<p>後半、デューレンが出場出来ずにリードをスターターに持ってきたDET、悪くない采配に見えましたが、ホームのORLを巻き返すことが出来ずに最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qの入りが悪く一気に点差を離されたDET、ただハリスの得点とディフェンスで粘りを見せクラッチタイムに持ち込む。</p>



<p>しかし最後はガス欠して敗退、17点差あったところから逆転に持っていったところまでは良かったですがあと一歩及ばず。</p>



<p>ケイドが27点9アシスト、ハリスが23点、そしてアサーが17点8リバウンド2スティール5ブロックと存在感を発揮。</p>



<p>しかしORLはバンケロが25点12リバウンド9アシスト3スティール2ブロックと素晴らしい活躍、ベインもスリーを7/9と高確率で沈めて25点、また嫌な時間にフランツもスコアを伸ばして17点。</p>



<p>ORLのディフェンスに苦戦しDETのオフェンスがかなり厳しい状況に追い込まれたのを、ビッカースタッフがどう対策を立てて次に臨むのか、要チェックです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合のDETのオフェンスはアサーが前半頑張り、クラッチタイムはケイド、ハリスで厳しい試合展開を我慢し接戦に持ち込みました。Mr.4thクオーターのケイドがシーズン含めて最近は見せていなかった鬼のスコアリングモードに突入したものの最後は及ばず。かなりケイドに負担が掛かっている状況で、チームとしてはどうハーフコートオフェンスをスムーズに行うかが課題になってきています。</li>



<li>後半の頭にスターターから外されたデューレン、言葉を選ばず言うとオフェンス面においては全く期待外れ。ただそこをディフェンスで巻き返そうというマインドが第4Qに光り、良いリムプロテクトやってました。オフェンス停滞の原因の一翼は担ってしまっているため、どこかで調子というか、積極性を取り戻していって欲しいです。</li>



<li>ORLはベインがフランチャイズプレイオフレコードタイに並ぶ7本のスリーを沈めて活躍、さらにバンケロも貴重なスリーを決めたり、フランツも良いところで繋いできました。地味にサグス、WCJも活躍しているし、ベンチから出てくるブラックがケイドストッパーとして頑張っているのも効いてきています。BIG3がホームでこの調子で活躍し始めるとDET的には結構厳しいので、次のGAME4でしっかり対策を打って、シリーズタイに戻さないとヤバいので、DETのマストウィンゲームになる次がどんな戦いになるか楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/28　GAME4　@　ORL　×　88-94</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シリーズ1-2と一歩リードを許し負けられないDET、ORLホームでの2戦目に臨みます。</p>



<p>互いにスターターは変わらず、マッチアップも基本的には変更なし。</p>



<p>まずはORLがWCJのスリーで先制、さらにベインのスリーで連続得点、良い入りを見せるホームのORL。</p>



<p>さらにはフランツのペネトレイトで8-0のラン、早めに対応したいDETはハリスがアンドワンをもぎ取り応戦。</p>



<p>序盤は完全にORLがペースを掴み、7点差にされてDETがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはターンオーバーしてしまいORLにFTを献上、その次もターンオーバーで自らリズムを崩してしまうDET。</p>



<p>12点ビハインドで中盤へ、すでに7つのターンオーバーでスタートダッシュをミスったDET、なんとかハリス、ケイドのスコアで1桁差にして折り返し。</p>



<p>ケイドが2つ目のファウルを取られてしまいますが出場継続、ようやくディフェンスで相手を止めるポゼッションが出てきたことで落ち着いてきたこの試合。</p>



<p>ここでアサーのチェックがファウルコールされますが、早々にチャレンジを発動するDET、これが成功、ポゼッションとチャレンジが戻ってくる。</p>



<p>ここで選手交代、グリーンとハーターがイン。</p>



<p>ケイドのFT、さらにスリーポイントで早くも2桁得点に載せたケイドの活躍で3点ビハインドになり終盤へ。</p>



<p>ここでルバートがイン、デューレンのオフェンスリバウンドからのダンクで1点差、ORLのスコアを止めることも継続出来ているDET。</p>



<p>ここでDETがもう一回タイムアウトを取得、ATOはスチュワート、ジェンキンズがイン。</p>



<p>DETがデザインオフェンスでグリーンのダンクを作り逆転に成功、ORLもFTで応戦しリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>ジェンキンズが得意の形でペネトレイトしレイアップ、さらにルバートの速攻でゴールテンディングをもらい連続得点。</p>



<p>そしてスチュワートが連続で良いブロックを見せ最後はモメンタムを掴んだDET、ただ最後はビタゼにお返しのアンドワンを決められてしまう。</p>



<p>FTはハズレ、最終27-26でDETが1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ダンロビ、ルバート、ハリス、スチュワートの5人をコートへ送る。</p>



<p>まずはブラックのアタックでORLが先制しリードを奪ってきてスタート。</p>



<p>DETはスチュワートのスリーで応戦しリードを奪い返す。</p>



<p>リードチェンジが繰り返される中、スチュワートが3本目のブロックで相手を阻止、両チーム激しいディフェンスを継続。</p>



<p>ビタゼのちょっとハード目なファウルがテクニカルになり、ハリスがFTで加点、さらにケイドのスリーで6点リードにして中盤へ。</p>



<p>そこにハリスの速攻でのトマホークダンクで8点差、ORLが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもケイドのアタックで10点差にするDET、ORLはシルバのスリーで応戦し1桁差に戻してくる。</p>



<p>アサーのディフェンスファウル絡みで、WCJがレフェリーに文句を言ってテクニカルがコールされて折り返し。</p>



<p>速攻でダンロビのスリーが決まり、ORLも粘りを見せてこの時間帯は点の取り合いに。</p>



<p>7点リードで終盤へ、ORLはサグスがスティールから速攻にもチコndなところでケイドがダンクをブロック、しかしこれがファウルの判定。</p>



<p>ここはもう一回チャレンジを使う判断をするビッカースタッフHC、ここも成功させることが出来ましたが、2つ目を消化しチャレンジがなくなったDET、これが後々影響が出てしまうかどうか。</p>



<p>ORLがベインのスリーで4点差に迫ってきて、さらにサグスがタフなディフェンスでターンオーバーを誘発、相手に勢いが出てきているので我慢したいDET。</p>



<p>フランツのジャンパーで2点差になり残り2分、DETはケイド→デューレンのコンビプレイで応戦。</p>



<p>ただ結局終わり際にケイドがファウルを取られて3つ目、ジェンキンズと交代。</p>



<p>そしてベインのスリーで逆転されるDET、ただスリーのこぼれ球をアサーがプットバックダンク、すぐに逆転し返す。</p>



<p>ORLはバンケロのアシストでフランツがスリー、またリードを奪ってきて最終54-52で2点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはベインのアタックでORLが先制、DETはケイドのプルアップジャンパーで応戦。</p>



<p>ここからどちらもシュートの確率が上がらず、渋い展開になる序盤、デューレンのブロックからハリスが速攻でフィニッシュし同点に。</p>



<p>その後はORLがFTでスコアを伸ばしDETが3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ORLはダンロビのところを積極的にアタックし3つ目のファウル、ちょっとハントされ始める。</p>



<p>DETのハーフコートオフェンスはどうしてもシーズン通りとはいかず、またリズムが崩れ始めたところでフランツ→WCJのアリウープを被弾、流石にタイムアウトをとって立て直しを図ります。</p>



<p>ATOはダンロビに変えてグリーンを投入するDET、そしてデューレンが執念でゴール下をねじ込み加点。</p>



<p>さらにグリーンがスリーを決めて4点ビハインドで折り返し、ORLにFTを多く与えてしまっていますが、ケイドもしっかりFTを獲得し20点に乗せる。</p>



<p>そしてケイドのアシストでデューレンがフィニッシュし2点差、ただまたファウルしてしまい、DETは3ファウルが5人。</p>



<p>ここでORLがオールコートのトラップを仕掛け、まんまと引っかかってしまいターンオーバーするDET、この局地戦で痛いミスが出てしまう。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、DETも悪くないディフェンスをしているんですがとにかくオフェンスのリズムが上向かず。</p>



<p>ATOはトランジションからケイドがアンドワンを獲得、今の展開ではケイドの活躍が勝利に欠かせません。</p>



<p>そしてスチュワートがまた素晴らしいリムプロテクト、ワンポゼッション差の大事なディフェンスで存在感を発揮し、結果FTを獲得。</p>



<p>FTは1本成功させて1点差、ここでベインがステップバックスリーを沈めてきてリードを広げられ、さらに速攻でもファウルを獲得してきて連続得点。</p>



<p>ルバートが必死のディフェンスで8秒バイオレーションを取る良い動きを見せますが、ケイドのアタックをビタゼがブロックで阻止。</p>



<p>最終75-69でDETが6点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ダンロビ、ルバート、ハリス、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>ジェンキンズとスチュワートのピックプレイからスチュワートがアンドワンを獲得し先制、FTはミスしてしまう。</p>



<p>さらにハリスがアンドワンを獲得、今度はFTをしっかり決めて1点差に迫る。</p>



<p>次のポゼッションでもジェンキンズがファウルを獲得、ORLにハイペースでファウルを記録させ、ジワジワと優位性を高めていく序盤。</p>



<p>ただここでこの試合あまりシュートが決まってなかったバンケロがバスカン獲得、4点差に離される。</p>



<p>さらにバンケロがテイクチャージも取ってORLに勢いがでかねない嫌な流れ、ここでケイド、デューレンの二人を戻す。</p>



<p>アサーのFTで2点差にして中盤へ、ここでORLはケインがエッグいポスタライズダンク、会場のボルテージが一気に上がる。</p>



<p>ただDETが集中力を途切れることなくディフェンス頑張って踏ん張り、すでにボーナスに入っていることでFTを獲得。</p>



<p>ここでORL側からレポートが入り、フランツが足を痛めたことでこの試合戻ってこれなそうとのこと。</p>



<p>BIG3の一角を失ったORLに対し、ハリスのジャンパーで2点差にもう一回迫るDET。</p>



<p>ここで当たってなかったサグスがスリーを決めてきて5点ビハインド、DETはケイドがファウルを貰ってFTレーンへ行くところでタイムアウト。</p>



<p>ATOにしっかり2本決めて、と行きたかったですが1本外して4点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DETはハリスが得意のポストアップからターンアラウンドジャンパー、2点差に。</p>



<p>ここでアサーがペネトレイトしタフなレイアップをねじ込んで同点に。</p>



<p>クラッチタイムに突入するこの試合、バンケロの落としたショットをケインがプットバックダンクで決めてDETは2点ビハインド。</p>



<p>そしてDETもチームファウルが溜まってORLがボーナスに、タフな状況が続く中でなんとかショットクロックバイオレーションを取ってマイボールに。</p>



<p>ORLはサグスがダンクを狙いますがスチュワートがブロック、その後も激しいボールの争いをした後に、このフィジカルなポゼッションを守り切る。</p>



<p>しかしその後自分たちで得点が出来ず、バンケロがファウルを獲得しFT、ここで2本落とす。</p>



<p>残り3分弱で2点ビハインド、リバウンド争いでWCJがファウルを獲得しFT、2本成功で4点ビハインド。</p>



<p>DETのオフェンスはデューレンのイリーガルスクリーンでターンオーバー、ファウルとなりこれで5つ目。</p>



<p>DETはケイドのキックアウトでジェンキンズがスリーを放ちますが決まらず、ORLも加点出来ずに時間が経過。</p>



<p>ケイドがペネトレイトしてファウル獲得、このクオーター得点が伸び悩んでいますが、ここもFTを1本目失敗してしまう。</p>



<p>2本目を決めて3点ビハインドで残り1分半、ここでベインがスリーをバンクショットで決めてきて6点差に。</p>



<p>DETにとって重たい、大きい一発が決まり、タイムアウトを取ってクロージングに向けて整え直すDET。</p>



<p>ATOは最後アサーがアタックしますがORLに跳ね返されてポゼッションを失う。</p>



<p>ベインのフローターが外れ、ケイドがトランジションでスリーを放ちますがこれも決まらず。</p>



<p>ORLがタイムアウトを取得、残り33秒、6点ビハインドでディフェンスになるDETはORLのボール運びにプレッシャーをかけてアサーがスティールに成功。</p>



<p>そしてサグスがファウルしてアサーがFTレーンへ、1本目失敗、2本目も失敗。</p>



<p>ただルーズボールはDETに流れ、ここで最後のタイムアウトを使う。</p>



<p>ATOはルバートがスリーを放ちますが決まらず、リバウンド争いでスチュワートがファウルしORLにFTが与えられる。</p>



<p>サグスがこのFTを2本成功させ、ベインが出血していたため一旦ゲームが止まり、DETは最後の作戦を立てる。</p>



<p>そのままORLが逃げ切り、最終94-88で敗退、DETは連敗してシリーズ1-3と追い込まれました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#1 PISTONS at #8 MAGIC | FULL GAME 4 HIGHLIGHTS | April 27, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/5yUo-kK9j1o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qの立ち上がりで7つターンオーバーを犯した時はヤバいと思いましたが、ケイドを中心に立て直しを図り食らいつくことが出来たDET。</p>



<p>第2Qは引き続きケイドがスコアを伸ばし一時2桁リードに成功、ただORLがジワジワとリズムを掴み前半の終わり際に逆転。</p>



<p>リードチェンジの末DETが2点ビハインドで後半へ。</p>



<p>後半は渋い展開が続く中でORLに持っていかれそうになるのをなんとか堪えるDET、しかしベインの連続得点で離されて17-21のロースコアで6点ビハインド。</p>



<p>最終クオーターは一進一退の攻防、早々にボーナスに入りながらもDETは追い上げに時間がかかり、クラッチタイムはFT合戦に。</p>



<p>めっちゃ重たいゲーム展開でしたが、最終的にはベインのクラッチスリーに持って行かれたDETはシリーズ王手をかけられてしまいました。</p>



<p>ケイドが25点9リバウンド6アシストと頑張りましたが8ターンオーバーと苦戦、ハリスが20点、デューレンが12点を獲得しましたが、チームで88点しか取れず。</p>



<p>両チームシュート確率が全然上がらない試合でしたが、この接戦を落としてしまって2-2に出来なかったのが非常に痛いDET。</p>



<p>統計上は2-2のタイ、1-3の王手をかけられた状態で勝率はだいぶ違うんですが、それでもなくはないので、まずホームでのGAME5をしっかり取り切って次に繋いで欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ちょっとローテーションをいじったDET、ダンロビに変えてハーターが入りましたが即交代、ジェンキンズとケイドを並べてきました。その後ケイドがダンロビと交代したのはどういう意図だったのか。大事な試合でハーターがローテーション落ちとなるとホランドに続き2人目となってしまいます。その分グリーンが頑張ってくれているところはありますが、メインローテの選手たちの負担を軽減出来るようにちょっとでもプレイタイムをシェア出来るところはしていって欲しいと思います。</li>



<li>ダンロビがハントされるシーンが顕著だった第3Q、さらにオフェンスでも打ち切れずに突っ込んでターンオーバー。シューターがここまで機能出来ていない状況をDETはどう対応していくか。デューレンがペイントで得点伸ばせない、ケイドも苦戦する、そんな中でキックアウトした先でシュートが決まらない悪循環が生まれているので、ポストシーズンのテンポが下がったゲーム展開でどうダンロビ、ハーター辺りが挽回してくるかを期待したいです。</li>



<li>ORLはこの試合フランツが積極性を見せた前半、後半はベインも活躍しサグスは大人しめ、バンケロはまたシュートの確率が上がらない中でFTで繋いできました。この試合でフランツがまた長期欠場となった時に誰がスターターに入ってプレイタイムが伸びてくるのか、そしてベイン、バンケロと絞りところが増えるDETに取ってはどう対策を立てるか、結局注目の試合になるGAME5楽しみです。候補としてはこの試合印象的なシーンを何度も見せたケイン、彼が身体能力高いキャラだっていることを知らなかったです。モメンタムを持ち込む役として次も活躍してくるのか、注目したいと思います。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">4/30　GAME5　vs　ORL　〇　116-109　　</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>王手をかけられた第1シードのDETがホームに戻ってエリミネーションゲームに臨みます。</p>



<p>DETはスターター変わりませんがハーターが欠場、ORLはフランツが欠場しケインがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはデューレンのポストムーブからアンドワンを獲得し先制、良い入りを見せましたのでここから気持ちよくスタートを切りたいところ。</p>



<p>さらにハリスがダンクを叩き込み連続得点、対するORLはベインがペネトレイトで応戦。</p>



<p>DETがアタックを繰り返すことでFTを連続で獲得、リードを広げていくチャンスですが成功率が上がらず。</p>



<p>早々にボーナスに入るDET、デューレンのプットバック、ベインのスリーで互いに加点し、4点リードで中盤へ。</p>



<p>ケイドのターンアラウンドフェイダウェイが決まり、バンケロがFTを決め返し、ケイドがステップバックスリーを決め、バンケロもスリーを決め返し、点の取り合いになるこの時間帯。</p>



<p>5点リードで折り返し、ダンロビとベインがオフボールで絡み、ベインが一瞬熱くなりますが、タイムアウトを挟んで一旦落ち着かせる。</p>



<p>このATOでDETはジェンキンズを起用し一旦ケイドを休ませる、これまでに見ないローテーションしてきました。</p>



<p>デューレンが2つ目のファウルでベンチへ、スチュワートがイン。</p>



<p>続いてルバートが入り、そのタイミングで一旦下がったケイドを戻すDET、ジェンキンズとツーガードにします。</p>



<p>8点リードで終盤へ、ハリスのFTで2桁リードに成功するDET、バンケロがゴール下でタフなショットをねじ込みすぐに応戦。</p>



<p>スチュワートのプットバック、速攻でのルバートのダンクで連続得点し12点差をつけたところでORLがタイムアウト。</p>



<p>ATOはグリーンがイン、ORLがブラックの得点、ビタゼのブロックからケインがスコアをロールプレイヤーが繋ぐ。</p>



<p>ただ相手のミスからジェンキンズが速攻でフィニッシュ、すぐに2桁得点差に戻す。</p>



<p>ラストはオフェンスリバウンドを拾ったケイドがダンクでフィニッシュ、最終38-26で12点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、ルバート、アサー、グリーン、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>ブラックのスリーでORLが先制、DETは立ち上がりオフェンスが上手く行かずに出遅れる。</p>



<p>2分経過したところでケイドがジャンパーを決めてファーストスコア、さらにスチュワートのブロックからアサーがプッシュ、ケイドのスリーで14点差にしORLが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはケインのスリーポイントアテンプトに対してルバートがファウル、ここをビッカースタッフHCがチャレンジしますがアンサクセスフル、DETはチャレンジを失ってしまう。</p>



<p>DETはケイドを下げてジェンキンズを起用、早速ペネトレイトしてFTを獲得。</p>



<p>さらには相手のターンオーバーからグリーンのコーナースリーに繋いで10-2のランで17点リードにして中盤へ。</p>



<p>DETはこのタイミングでスターターに戻し、ORLはバンケロを中心に追い上げ。</p>



<p>11点リードで折り返し、ORLはバンケロが好調、ジャンパーにアンドワンで20点台に到達、点差も1桁に。</p>



<p>ベインのルーズボールダイブからのタイムアウト、ベインがアサーがまたがっている状態で立ちあがろうとしたので一瞬馬乗り状態に。</p>



<p>ORLベンチ前でまた揉めそうになりましたがこれは両者に対してお咎めなし。</p>



<p>DETはケイドがスコアを繋ぎ、ハリスのジャンパーで連続得点、12点リードにして終盤へ。</p>



<p>ORLもサグス、WCJの連続スリーで応戦し、DETはケイドがFTでバンケロに負けじと20点台に突入。</p>



<p>ケイドがシュートタッチ好調でさらにFT、そしてスリーを沈めて27点、ORLも粘りを見せて1桁差に何度も戻してくる。</p>



<p>そしてブラックが速攻でスリーを決めてきて6点差、終わり際7-0のランを見せ最終66-60でDETが6点リードして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>両チームスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはバンケロがバックダウンからジャンパーをねじ込んで先制、DETはセットオフェンスからダンロビがバックカットしアサーがアシスト、レイアップを決めて応戦。</p>



<p>続いてアサーが素晴らしいヘルプブロックを見せますが着地でどこか痛めてしまったのか、ルバートと交代になる。</p>



<p>ここでケイドがスリーを決めてここまで4/5と高確率、ただベインもスリーを決め返して、点の取り合いになるこのクオーターを立ち上がり。</p>



<p>そしてサグスのスリーでワンポゼッション差に迫られるDET、ここでハリスが速攻でのディフェンスのシーンで足を痛めてしまう。</p>



<p>ちょっと押し込まれ気味な中で、なんとか2点リードで中盤へ。</p>



<p>ハリスがジャンパー、そしてダンロビがスリーを決めて耐えるDET、ただデューレンが4つ目のファウルを犯して交代、スチュワートがイン。</p>



<p>5点リードで折り返し、ケイドを一旦下げているDETはジェンキンズがペネトレイトしてスコア。</p>



<p>アサーがここで戻り、ケイドもちょっと休憩しただけですぐにコートに入ってきています。</p>



<p>どちらもターンオーバーが続いてバタついた中で、バンケロが落ち着かせて自らのペネトレイトでスコア、DETはハリスのジャンパーで応戦。</p>



<p>7点リードで終盤へ、相手のターンオーバーからアサーのアシストでハリスがダンク、9点差になったところで流れを嫌ったORLがタイムアウト。</p>



<p>ATOはブラックのスリーでORLが点差を詰めてきましたが、DETはケイドがポストアップからスピンターン、そしてアタックしFTを獲得、そしてアーリーオフェンスからケイドがスリーを決めて会場も大きな声援を送る。</p>



<p>ここでアサーハッスルプレイを連発、オフェンスリバウンドをもぎ取ったり、スティールからダイブしてORLに簡単にオフェンスを渡さず。</p>



<p>ただここでORLはブラックが活躍しスコア、最終89-79で10点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、アサー、ダンロビ、グリーン、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>アサーが素晴らしいアタックを見せて先制、ORLはサグスのフローターで応戦。</p>



<p>DETはここでグリーンがスリーをヒット、続いてダンロビもスリーを沈め、ケイドのオフェンスの負担をチームで補う。</p>



<p>ORLは戻ってきたバンケロがすぐさま速攻でフィニッシュ、そしてブラックのスリーで11点差にしてきたところでDETが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>ATOはケイド→デューレンのアリウープでアンドワンを獲得、よくコンタクト受けながら決め切りました。</p>



<p>ORLも粘りを見せてきますが、ハリスのスリーで12点差にして中盤へ。</p>



<p>バンケロがプルアップスリー、速攻でのアンドワンを決めて食らいついてくるORL、しかしバンケロはFTが入らずに完全に勢いには乗れず。</p>



<p>ORLがここでゾーンディフェンスを仕掛けてきますが、デューレンがプットバックダンクを決めて攻略。</p>



<p>2桁リードに持ち込んだところでまたバンケロがスリーを決めてきて1桁に、8点リードで折り返し。</p>



<p>ケイドがペイントに侵入しファウル獲得、FTを12/12でノーミスで沈める集中力をここまで見せています。</p>



<p>ORLはベインがコーナースリーをヒット、7点差になったところから互いに良いディフェンスを見せる。</p>



<p>そしてケイドがまたアタックからFTをゲット、2本決めてプレイオフキャリアハイの40点オーバーに到達。</p>



<p>9点リードで終盤へ、ATOはORLがトラップを仕掛けてDETがターンオーバー、そしてバンケロがコーナースリーを決めてこっちもプレイオフキャリアハイの40点を超える。</p>



<p>DETが6点リードで残り3分、アサーがバンケロに執念のディフェンスを見せてストップ、ただそこからDETも決め切れず残り2分。</p>



<p>ケイドがしっかりと相手を押し込んでからのジャンパーで2点を追加、ORLはサグスがペイントアタックしアシスト、WCJのダンクで応戦。</p>



<p>残り1分半、DETは決め切れずORLはバンケロがアタックしたところをデューレンがヘルプブロック、素晴らしい守りを見せます。</p>



<p>ただORLはバンケロのキャッチ&amp;スリーが決まり3点差、残り1分。</p>



<p>ケイドにダブルチームを送るORL、DETは上手く攻めれませんでしたがオフェンスリバウンドを確保して2ndポゼッション。</p>



<p>このポゼッションではダブルチームがくる前に攻め始めるケイド、クロスオーバーからのプルアップジャンパーを見事ヒット、5点差にしてORLがタイムアウト。</p>



<p>残り30秒弱、ベインをオープンにしようとしたWCJのスクリーンがオフェンスファウルになりDETボール。</p>



<p>最後はハリスがFTを獲得し2本成功、最終116-109でDETが勝利して、なんとか次戦に繋げました。</p>



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<iframe loading="lazy" title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 5 HIGHLIGHTS | April 29, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Qxsa7ZJsLLI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qはケイドがオフェンスを引っ張り、チーム全体でもFTを大量に獲得、38点を取り、このシリーズ初めて1Qで30点を超えました。</p>



<p>第2Qはバンケロの活躍が目立ち、ORLがちょっと詰めてきてDETがなんとか踏ん張った形で前半を終える。</p>



<p>第3Qはアサー、ハリスと続けてどこか痛めてしまった様なシーンがあり、ORLに押し込まれるのをなんとか耐えるDET、ケイドのスコアとアサーのハッスルプレイで踏ん張り、10点リードでラストクオーターへ。</p>



<p>第4Qは両エースがオフェンスを牽引し、素晴らしいパフォーマンスを見せ合ってDETが逃げ切りに成功、ホームでのエリミネーションゲームを勝利しなんとか凌ぎました。</p>



<p>ケイドがプレイオフキャリアハイ、そしてフランチャイズ記録を更新する45点をマーク、続いてハリスが23点、ダンロビとデューレンが12点ずつで続きました。</p>



<p>ORLもバンケロがプレイオフキャリアハイの45点9リバウンド7アシストと活躍、ベインは18点に止まり、ベンチから出場のブラックが19点とスコアを伸ばしてきました。</p>



<p>次のGAME6はORLで、果たしてどちらがこの試合のオフェンスのリズムを持ち込めるのか、それともこれまで同様の渋い守り合いになるのか、非常に楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ORLはフランツの不在をバンケロがスコア面でサポート、またブラックがプレイタイムを増やして19点とサポートしてました。ただ勿体無いミスが多かった印象。チームでFTが16/30と低調だったのはDETと同じですが、現状3-2とシリーズリードしてGAME6をホームで戦えるORLが優位な状態ではあると思います。ORL目線でいくとここでしっかり勝ち切りたいはずなので、次のゲームでどんな戦いを見せてくるか、注目です。</li>



<li>両エースの点取り合戦、非常に見応えありました。互いに45点ずつ奪い合い、これまでの守り合いな展開が多かった試合から一転して殴り合いになりました。このシュートタッチをGAME6に持ち込めるのはどちらか。ファウルトラブルも非常に大きな要素になると思うので、DETが敵地で笛にもアジャストするのが必要になりそうです。そしてシリーズ通じて言われているデューレンのステップアップ、これが流石に欲しいところなので、WCJに立ち向かっていって欲しいです。</li>



<li>第1Q滑り出し良かったんですが、最初のFTの確率が上がらなかったのが気になるところ。さらにリードを広げるチャンスがあったのに勿体無いなという印象になっちゃいます。そんな中でもケイドが14/14でパーフェクトで成功させたのは見事、この試合はとにかく集中力の高さを見せました。ケイドはディフェンス面でもバンケロとのマッチアップが多くなってきたりと攻守に大きなプレッシャーが掛かる中でエースとして素晴らしいパフォーマンスを見せました。次戦にも大変期待しています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">5/2　GAME6　@　ORL　〇　93-79</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>王手をかけられた状況から1戦勝利し、2-3に持ち込んだDET、引き続きエリミネーションゲームを戦います。</p>



<p>欠場者は前の試合と同じで、DETはハーター、ORLはフランツが不在。</p>



<p>ゲームの入りからORLがハードなディフェンスでターンオーバーを誘発、そしてバンケロのFTで先制、1/2。</p>



<p>DETはデューレンのプットバックで応戦、すぐさまORLがベインのスリーでスコア、さらにケインにもスリーを決められて先行を許す。</p>



<p>ケイドがFTを獲得し1/2で成功、さらに速攻でハリスが加点してしっかり追随。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、WCJにダンクを決められますがハリスのスリーで応戦、まずはORLがタイムアウトを取り一旦ブレイク。</p>



<p>ATOはケイドを一度お休みさせてジェンキンズがイン、デザインされたプレイから最後はデューレンのダンクでフィニッシュ。</p>



<p>さらにデューレンのペイントからのスコアで連続バスケット、逆転して3点リードで折り返し。</p>



<p>ORLはバンケロがFTを獲得しますがまた1/2、前の試合を引きずっているかも。</p>



<p>DETはジェンキンズのジャンパー、すぐさまベインがフローターでお返し、互いに譲らず。</p>



<p>残り5分を切ったところでスチュワートがイン、合わせてケイドも戻ってくる。</p>



<p>ハリスが3PTアテンプトのファウルをもらいますがFT1/3、そしてORLはここであまり出場機会のなかったカーターを投入。</p>



<p>DET3点リードで終盤へ、そのカーターのジャンパーで1点差にしてくるORLに対し、ハーフコートが停滞気味なDET、そしてブラックのジャンパーでORLが再逆転。</p>



<p>DETはダンロビが2本目でスリーを沈めてまたリードチェンジ、DETがタイムアウトを取りATOにはグリーン、ルバートが入り、さらにジェンキンズをもう一度戻す。</p>



<p>シルバのジャンパーでまた同点、すぐさまケイドがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>ここからスリーの決め合いになり、シルバ、ジェンキンズと続いて互いに集中力の高さを見せる。</p>



<p>終わり際はサグスのアシストでビタゼが加点、最終26-25でDETが1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、ルバート、ダンロビ、スチュワート、そしてリードがこのタイミングで起用されツービッグにしてきます。</p>



<p>バンケロのジャンパーでORLが先制、さらにシルバが決めて連続得点、ORLが先行。</p>



<p>バンケロに対してはスチュワートがマッチアップ、ビタゼのフォローで5点差を付けられますが、リードがオフェンスリバウンドから加点して応戦。</p>



<p>DETは3分経過したところでデューレン、ハリスを入れていつものラインナップに戻す。</p>



<p>ブラックのアンドワンでDETが8点ビハインドになり中盤へ。</p>



<p>そしてベインのペネトレイトで10点差、2桁リードを許したところでDETがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはスターターに戻したDETですが入りのオフェンスが完全に封じられ、サグスのスリーを被弾。</p>



<p>18-2のランでズルズル行きたくないDETはケイドがジャンパーを決め返す。</p>



<p>ただベインがスリーを決めてORLに火がつきそうな状態、さらにはWCJもスリーを決めて一気に17点ビハインドになって折り返し。</p>



<p>ハリス、ケイドが連続得点し踏ん張るDET、ただダンロビがファウル3つになりさらにオフェンスのオプションが減ってしまう。</p>



<p>ハリスがまたジャンパーを決めて13点差にして終盤へ、徐々にDETが上向き始めたかと思いきや、ベインがスリーを突き刺して離してくる。</p>



<p>そして止まらないベイン、ステップサイドのジャンパーも決めてすでに15点、FG%が非常に高い状態。</p>



<p>さらにバンケロが戻ってくると早速ペネトレイトから加点、そしてジャンパーと20点ビハインドになるDETはオフェンスが苦しい。</p>



<p>勢いに乗るバンケロはペネトレイトでファウル獲得、22点ビハインドになり、DETはこのクオーター12点しか取れず。</p>



<p>ラストオフェンスで投入されたダンロビがインバウンズでターンオーバー、よくない形で前半を終えるDET。</p>



<p>最終60-38でDETが22点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>いきなりダンロビが4つ目のファウルを吹かれますが出場継続。</p>



<p>ORLがベインのペネトレイトで先制、そしてケイドがターンオーバーとよくない滑り出し。</p>



<p>ケイドがジャンパーで加点して後半最初の得点、さらにハリスがスリーを決めて連続得点。</p>



<p>一歩ずつ着実に詰めていくしかないDET、ここでアサーがベインをブロックし徐々にリズム掴めそうな気配。</p>



<p>ただORLもケインが見事なチェイスダウンブロック、しかしケイドがしっかりとフォローに入り加点、ORLが一旦タイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはアサーがアタックしますがWCJがブロック、ORLもディフェンスの集中力高めてきています。</p>



<p>17点ビハインドで中盤へ、DETはケイドのペイントへのアタックが苦しい中でデューレンがよくプットバックで繋ぎアンドワン獲得、しかしボーナススロー決められず。</p>



<p>ただケイドが頭から当たってスティール、そこからダンロビのスリーに繋ぎ14点差。</p>



<p>DETらしいペースになってきたこの時間帯、オフェンスリバウンドを取ることでチャンスを広げていく。</p>



<p>インバウンズ前のファウルでケイドがFTを獲得し1本成功、そしてすぐさまダンロビのスリーで10点差にして折り返し。</p>



<p>DETはターンオーバーギリギリのポゼッションをなんとかデューレンのブロックで耐え、ヒヤヒヤする展開を見せてくれています。</p>



<p>DETがタイムアウトをコール、ATOは一旦ダンロビお休みでジェンキンズがイン。</p>



<p>ORLがシルバがオープンのスリーをしっかりと決めて1本返してきて、さらにブラックがスリーをヒット、ORLが立て直してきて16点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ここでDETはデューレンが一旦ロッカールームへ、代わりにリードが入り、合わせてダンロビをもう一度コートに戻す。</p>



<p>リードがギリギリのパスを通してハリスがダンクを狙いますがここはビタゼがブロック、どちらも我慢の時間帯を迎える。</p>



<p>ドタバタしながらもリードが加点、残り2分で15点差、ケイドがアシストしてリードがまたファウルを獲得、FTを2本成功。</p>



<p>DETはトラップを仕掛けて最終的に相手のターンオーバーを引き出しジェンキンズがFTを獲得、良い仕掛けで11点差にする。</p>



<p>そしてベインのアタックをリードがブロックしダンロビが速攻でフィニッシュ、1桁差に戻すことに成功。</p>



<p>最終71-62、DETが素晴らしい展開を見せて9点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、ジェンキンズ、アサー、グリーン、リードの5人でスタート。</p>



<p>ケイドがゴール下でスコアをもぎ取り7点差、そしてリードが素晴らしいリムプロテクト。</p>



<p>そしてケイドがコンタクト受けながらもショットをしっかりと沈めてアンドワン、一気に4点差に迫りたかったんですがFTはミス。</p>



<p>ORLはWCJがゴール下のポジション取りを制してファウル獲得しFT、1本決めて6点差。</p>



<p>そしてケイドがアイソからプルアップジャンパーを決めて4点差、さらに相手のターンオーバーを誘発し波に乗るDET。</p>



<p>勢いが出てきているDETは相手のリバウンドにも絡みに絡んで、ファウルを取られてしまいますが、DETらしい戦いができているこの時間帯。</p>



<p>DETが一旦タイムアウトを取って呼吸を整えて再開、ケイドに早めにORLがダブルチームを仕掛けてきました。</p>



<p>4点を追うDET、デューレンが戻り中盤へ。</p>



<p>ORLのオフェンスが決まっていないうちに捉え切りたいDET、ケイドがファウルを獲得して2本成功、2点差。</p>



<p>さらにケイドがスティール、そして速攻でフィニッシュして同点、DETが18-1のロングランで追いつく。</p>



<p>ケイドへのダブルチームを掻い潜ってハリスがファウル獲得、ついに逆転。</p>



<p>2点リードにして残り7分、ケイドが再三のアタックを見せますが、ここは流石に相手に読まれてWCJがブロック。</p>



<p>2点リードのまま折り返し、ケイドがFTを2本成功させて4点リード。</p>



<p>さらにルーズボールファウルをもらってケイドがまたFT、2本沈めて6点差、そしてハリスのポストからのジャンパーで8点差。</p>



<p>完全に相手を飲み込んだDET、ORLはバンケロがペネトレイトしてFTを獲得、これでこのクオーターチームで3点目。</p>



<p>ORLはゾーンプレス気味にオールコートで当たってきますが落ち着いて運ぶDET、リバウンド争いでデューレンがファウル吹かれてWCJがFT、1/2。</p>



<p>FTの撃ち合いになる中、DETが5点リードで終盤へ。</p>



<p>ケイドがここでスリーをヒット、Mr.4thQのケイドが存在感を発揮、さらにはアサーが完璧なブロックを見せて相手のスコアを阻む。</p>



<p>ここでWCJが6つ目のファウルで退場、ケイドがFTをまた2本沈めて10点差、まさかの2桁点差をつけることに成功。</p>



<p>残り3分半、ダンロビがスリーも決めて13点差、堪らずORLがタイムアウト。</p>



<p>ORLはこのクオーター、ハーフコートオフェンスがスリー単発になり、前半のDETの様にスコアが全く伸びず。</p>



<p>DETはちょっと余裕が出てきたところで落ち着いてゲームを展開、最後はハリスがFTを獲得し1本成功。</p>



<p>ORLのオフェンスをもう無理に止めようとしないDET、会場もちょっと異様な空気感が漂い始めます。</p>



<p>そのままゲームは終了、最終93-79でDETが勝利しシリーズを3-3のタイに持ち込みました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#1 PISTONS at #8 MAGIC | FULL GAME 6 HIGHLIGHTS | May 1, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/_X6F17-tWac?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>最大で24点ビハインドだったDETが、この追い込まれた状況で後半ひっくり返してGAME6をモノにして、最終戦に持ち込みました。</p>



<p>第1Qはイーブンな展開で進行、リードチェンジを繰り返す中でDETはデューレンがスコアを伸ばしたり、スリーもチームで4/6で沈めて上々なスタートを切りました。</p>



<p>第2Q、DETはビッグマンのローテーションも変えてリードを頭から起用、これはすぐに打ち切られてしまう。</p>



<p>ここからORLのランが出て劣勢になるDET、ベインが高確率でショットを決めてスコアを伸ばしてくる。</p>



<p>ハーフコートオフェンスが上手くいかず、このクオーターを35-12と圧倒され22点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Q、最初にちょっと詰め、ORLも意地を見せ粘ってきたところからDETがグッドディフェンス連発、そしてダンロビのスリーが決まり始め一気に10点差に詰めて折り返す。</p>



<p>一旦ORLも立て直してきますがリード投入をきっかけに良いモメンタムを引き込んだDETは今度は24-11と相手を圧倒し9点差にして最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはDETが序盤に4点差まで詰め、硬いディフェンスとFTをしっかりと決めていきDETが2点リードにして折り返す。</p>



<p>ORLのオフェンスが停滞し完全にリズムを崩し、DETがちょっとリードを広げた後はFTの撃ち合いに、そのままDETが勝ち切りました。</p>



<p>後半を55-19で圧倒し、良い形でGAME7をホームで行えるので、これは1-3からの逆転の展開が十分臨めると思います。</p>



<p>とにかくしっかりディフェンス頑張って、自分たちのバスケットを披露してもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ORLは最大で24点リードの時間を作りながらも後半に停滞、第4Qは最初の6分FT1本のみと大ブレーキ。プレイインの時に見せていた不安定さが出てきてしまいました。こういう展開になるとフランツがいないのが響いてきそうな状況。バンケロのスリーが0/8で決まらず、ベインも17点取りはしましたがオフェンスに苦戦。完全にパニックに陥った状況からGAME7にどう立て直してくるか、非常に気になるところです。</li>



<li>ケイドが途中かなりきつそうなところがありながらも、しっかりFTを決めるのと、第4Qの勝負ところで存在感を発揮しスコアを伸ばしました。結果的には32点を獲得しオフェンスを牽引、GAME7でもエグい活躍を期待してます。</li>



<li>この試合久々に長いプレイタイムをもらったリードが素晴らしい活躍を見せました。デューレン、スチュワートの時にはなかったハンドオフ系の動きがオフェンスにリズムを生んだのと、バタバタしながらもリムプロテクト頑張りました。またジェンキンズもルバートよりもプレイタイムが伸びて良い繋ぎを見せました。シーズン中も主要メンバーが欠場した時に頑張ってくれた二人の頑張りが見れたのは非常に良かったです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">5/4　GAME7　vs　ORL　〇　116-94</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>運命のGAME7がスタート、歴史的な記録が出た前の試合を経て両チームの仕上がりやいかに。</p>



<p>互いにスターターは前の試合と変わらず。</p>



<p>最初からディフェンスエンジンフルスロットルなDET、アサーがブロックして相手のファーストスコアを阻む。</p>



<p>オフェンスでは一番最初はケイドがターンオーバーしてしまいますがデューレンのプットバックでDETが先制、その後互いにスコア出来ない時間が続く。</p>



<p>2分経過したところでバンケロがスリーを決めてきて応戦するORL、すぐさまケイドがスリーを決め返しリードを奪う。</p>



<p>バンケロがまた決め返してきますが、ダンロビのコーナースリーが決まり3点リードで中盤へ。</p>



<p>ケイドのブロックから、このシリーズ待望のケイド→デューレンのアリウープが決まり流れを引き込むDET、ORLはバンケロのスリーが2/2で決まりこちらもシュートタッチ悪くなさそう。</p>



<p>そしてもう一本、バンケロの3本目のスリーが決まって逆転されたところでDETが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>第1Q折り返し、DETはケイドを一旦休ませてジェンキンズがイン、サグスがペイントから加点し8-0のランでDETが3点ビハインドに。</p>



<p>ここでアサーがアンドワン獲得、ボーナススローは外れて1点差、さらに速攻でハリスがダンクを決めて逆転。</p>



<p>さらにデューレンがオフェンスリバウンドでファウルを獲得しFT、このタイミングでグリーンが入り、合わせてケイドも戻ってくる。</p>



<p>2点リードで終盤へ、ORLはここでこのシリーズあまり出てきていなかったモーを投入してくる。</p>



<p>同じタイミングでスチュワートがイン、ジェンキンズのスリーでリードを奪うDET、ORLはケインのスコアで追随。</p>



<p>ORLはさらにモーがオープンになり1本目のスリーをしっかり決めてきて、DETはアジャストが求められる状況に。</p>



<p>ケイドのFTで同点にして残り2分半、ORLは速攻でサグス→ブラックのアリウープが綺麗に決まり、さらにはダンロビの速攻がケインのブロックに阻まれる。</p>



<p>ケイドの速攻もサグスがチェイスダウンブロック、ラストはディフェンス合戦になり、最終22-20でDETが2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはケイド、アサー、ダンロビ、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>まずケイドがファウルを獲得しFT、1本決めて先制、さらにはアサーがダンクを決めて逆転に成功。</p>



<p>ORLはバンケロがアタックしファウルドローン、さらにはゴールテンディングもあったのでアンドワン決められて応戦される。</p>



<p>グリーンがこれでファウル2つ目、ハリスと代わりDETはスターターに、ケイドがスリーを決めてすぐにリードを奪い返すと、さらにアサーのスティールからのダンクで勢いに乗る。</p>



<p>ORLも簡単には離されずに追随、点の取り合いになる中でORLはベインがスリーを決めてこの試合初得点を挙げてくる。</p>



<p>バンケロのターンアラウンドジャンパーでORLが逆転、DET1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>さらにもう一本バンケロがスリーをヒット、ついでにゴール下でファウルがあったことでFTも献上。</p>



<p>ダンロビも2ファウルになり後退、ジェンキンズが入ってツーガードに。</p>



<p>8-0のランを出されていたDETはハリスがミッドレンジジャンパーで繋ぎ、さらにはデューレンが速攻でワンハンドスラムを叩き込み同点に。</p>



<p>そしてケイドのトランジションスリーが決まったところで7-0のランをお返し、会場も大いに盛り上がり、流れを嫌ったORLがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOには前の試合でインパクトを残したリードを起用するDET、ORLも同じタイミングでモーが出てきてこのシリーズに今までなかった要素同士でのマッチアップが発生。</p>



<p>リードが早速ブロックにいったところでファウルを吹かれますがこれはビッカースタッフHCがチャレンジ、ただ残念ながらアンサクセスフルでDETはチャレンジ権を失う。</p>



<p>DET1点リードで折り返し、モーのポストアップをハリスが見事なスティールでバチ止め、しかしケインのスリーでORLがリードを奪ってくる。</p>



<p>2点ビハインドで終盤へ、DETはハリスのFTで同点に追いつき、すぐさまベインのスリーでまたORLが一歩先に、DETはジェンキンズのスリーでまたすぐ同点に。</p>



<p>ワンポゼッション差で推移するこの時間帯、ケイドのFTでDETが先んじると今度はバンケロがジャンパーを決め返し、すでに20点代に突入してくる。</p>



<p>ハリスのスリー、さらにアンドワンでベテランが存在感を発揮、シリーズ通じて2ndオプションとして頑張ってくれています。</p>



<p>6点リードで残り2分、ここまでの最大リードを握ったDETはWCJにFTを決められるものの、ハリスがファンブルしかけながらもスコア、第2Qだけで14点目をマーク。</p>



<p>そしてハリスのコーナースリーで17点目、9点リードにして、ダンロビのフローターで18-4のラン、2桁リードに成功。</p>



<p>最後はバンケロが維持のスコアリングで23点目、1桁差に戻してきますが、ラストはデューレンのFTで最終60-49で11点リードにして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>ケイドがアタックしてレイアップを決め先制、さらにダンロビがスティールからワンマン速攻でダンク、良い入りを見せる。</p>



<p>ORLはWCJのスリーで応戦、しかしケイドのアタックに対してバンケロが3つ目のファウル、一個アドバンテージアドバンテージ握れそうなポイントが出てきました。</p>



<p>互いに得点はそこまで伸びない序盤、ハードなディフェンス合戦になり見ている方も力が入る。</p>



<p>DETが13点リードで中盤へ、ここで速攻からケイドのダンクが決まり、流れを嫌ったORLがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはハリスのコーナースリーでさらにリードを広げることに成功するDET、ケイドのフローターも決まってDETは20点差をつける。</p>



<p>ORLはバンケロが意地のゴール下をねじ込み、18点差で折り返し。</p>



<p>DET側は大きいリードを握れているものの、ORLが8秒バイオレーションを取って、さらにバンケロが加点して7-0のランをくらい、早めのタイムアウトで仕切り直す。</p>



<p>ATOはジェンキンズがジャンパーを決めて一旦落ち着きを取り戻し、15点リードで終盤へ。</p>



<p>ケイドのジャンパー、さらにはスリーも決まって再び20点リードに成功するDET、ORLはバンケロが30点目になるジャンパーを決めて彼一人が調子を維持して立ち向かってくる。</p>



<p>18点リードで残り2分、ここでショットクロックバイオレーションを取ってディフェンスの強度を保つDET、そこにハリスのターンアラウンドジャンパーも決まって24点目。</p>



<p>DETはここでさらに点差を開くことが出来たら最高でしたが、ORLも踏ん張ってきてしっかりディフェンスしFTで繋いでくる。</p>



<p>ただ最後はジェンキンズがブザービーターでスリーを沈め、最終83-64で19点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはケイド、ジェンキンズ、ダンロビ、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>まずはORLがサグスのプッシュフローターで先制、DETはケイドがペネトレイトし応戦、さらにはグリーンのスリーで最大22点リードに成功。</p>



<p>ケイドにダブルチームが寄っていく中で、完璧なキックアウト、そしてジェンキンズがオープンスリーを沈めて25点差、ORLが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはここまで大人しめなベインがアンドワンを獲得、しかしボーナスは落として波に乗れていない状況。</p>



<p>DETはケイドがフローターを決めて30点目をマーク、さらにはハリスがスリーを決めて25点差で中盤へ。</p>



<p>DETはファウルがかさみ、集中力を落としたくない時間帯、しかもORLがフルコートでプレッシャーを仕掛けてきたところでターンオーバーが連続し20点差になったところで早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>ATOもばたついたオフェンスになり、GAME6のORLみたいに逃げ腰になってはいけない状況で、アサーがレイアップを決めて一旦落ち着く。</p>



<p>ただベインのスリーで19点差になり折り返し、まだ油断してはいけないDETなんですがターンオーバーがまた出てしまう。</p>



<p>ケイドのFTでスコアを繋ぎ、ORLはWCJがスリーを決めて18点差、またターンオーバーからブラックが速攻、16点差になり、次のポゼッションでもボールを失ってバンケロが速攻でフィニッシュ、14点差でまたタイムアウトを取る羽目に。</p>



<p>終盤に入りオフェンスが停滞してしまっているDETでしたが、ここでエンドラインのインバウンズでケイド→デューレンのラインが決まり2点返す。</p>



<p>そして前掛かりになったORLディフェンスかわしハリスが30点目に到達するスリーをヒット、ORLが今度はタイムアウトを取る。</p>



<p>ATOもORLがペースを上げてスコアを伸ばす中、ダンロビのスリーで応戦、そして流石に相手のディフェンスに慣れて欲しいところなんですが、ケイドのターンオーバーが治まらず。</p>



<p>ハリス→デューレンのアリウープで19点差にして残り2分、流石に時間が経過してきたことでちょっとずつ勝利が見えてきたDET。</p>



<p>ORL側も残り1分半を過ぎた辺りで無理にチェイスするのを辞めて、DETはラスト1分を出場してなかった選手たちを投入。</p>



<p>最終116-94、DETは第1シードながら1-3に持ち込まれたところから3連勝し、カンファレンスセミ進出を決めました。</p>



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<iframe loading="lazy" title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 3, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/JExrf8cRSTg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1Qから気合いの入ったプレイを見せていたDET、攻守において自分たちのやりたいプレイが出て良い滑り出し、しかしバンケロがスリー3/3スタートでこちらも集中力高くゲームに入ってきています。</p>



<p>ORLはこの勝負の掛かった試合でモーを起用するという作戦に出て、終わり際はDETがちょっと押され気味になり、守り合いの展開になって最終2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは両者共に主導権を握る展開を繰り返しシーソーゲームに、ハリスの活躍によりDETがリードを広げ良い形で後半へ。</p>



<p>後半はDETが守り合いの状態から一歩抜け出し最大で20点リードに成功、ORLも粘りを見せてくる中で一時詰められるシーンがありましたが、しっかり自分たちでステップアップし直し19点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4Qはさらにリードを広げていくDETでしたが、中盤に入ったところで一瞬気が緩み、点を詰められるシーンがあってクロージングでバタつく。</p>



<p>ターンオーバーが連発して速攻で連続失点したところはマジでヒヤヒヤしましたが、なんとか立て直すことに成功。</p>



<p>ギリギリでシリーズを勝ち抜けたDETはケイドが32点12アシストと活躍、DETらしいオフェンスがこの試合は復活しました。</p>



<p>さらにはこの試合の主君者であるハリスが30点9リバウンド、スリーを5/7で決めてここ一番で素晴らしい活躍を見せてくれました。</p>



<p>デューレンの15点15リバウンド、ベンチから出場のジェンキンズの16点5アシストも見事、このシリーズずっと苦戦してましたがようやくシーズン中のDETっぽい戦いが出来たのが好材料です。</p>



<p>苦しい1stラウンドでしたがこの勝ち抜けを機に次のシリーズでも良い戦いを見せてもらいたいと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第2Qにハリスがシングルクオーターでの自身のキャリアハイ17点をマーク、このシリーズ通じてデューレン、ダンロビといったスコアリングが期待できるところが軒並みスコアが停滞する中で頑張ってくれていました。シーズン中から頼りにしていたポストアップがこのシリーズ安定感のあるオプションとなり、このGAME7で一番の活躍を見せるという完璧な立ち回り見せました。次のシリーズでも期待してます。</li>



<li>ローテーションをだいぶ絞ってきたDET、スターターのプレイタイムが伸びたのに合わせてこの試合はルバートはメインローテから落ちジェンキンズがプレイタイムを伸ばしました。そしてハリス同様この大事なゲームで存在感を発揮してベンチから2桁得点の援護射撃、シーズン始まった時は2way契約だったジェンキンズはこの試合でもインパクトを残しキャリアイヤー爆進中、他のチームに目をつけられる可能性も出てきたと思わせるくらいのパフォーマンスを見せていたシーズンを終えて、ポストシーズンでも出来ることを証明してくれました。</li>



<li>ORLは前のGAME6で悔しい敗戦をしたところからバンケロは個人では素晴らしい活躍を見せてきました。チームとしてはどうしてもフランツがいなくなったところから安定感を失ってしまい、モーを初めて起用したりと手を尽くしていた印象でしたが結局は3-1リードの状況からひっくり返されることに。目線を変えれば第1シードをギリギリまで追い詰めることが出来たので悪くはないと思いますが、ショッキングな敗戦したのと、本来は前評判もっと高かったチームだったので、来季はどういう編成にしてどう準備をしていくのか、非常に気になるチームになりました。</li>



<li>実はこのGAME7の配信が朝の4:30から。そして私自身は深夜まで友人と飲んでいたため帰宅したらそろそろ始まる時間帯。ただしっかり寝て見届けたかったので翌朝、なんとかネタバレを踏まずに1試合見ることが出来ました。</li>



<li>次の対戦相手がこちらもシリーズ3-3で競っているCLE-TORのどちらか、先にGAME7を見ちゃう前にしっかりとシリーズがどんな展開だったのかを急いで見て、対策を考えながら次の試合に向けての見どころを自分なりに整理していきたいと思います。イーストはどこも接戦で最高に楽しいプレイオフです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1-3に追い込まれてからよく勝ち上がりました</h3>



<p>ORLの勢いに飲まれ、危うく第1シードで1stラウンド敗退という最悪のシナリオになってしまうところだったDET。</p>



<p>ミスだったり、相手へのアジャストだったり、必要なことがすぐ出来ていた訳ではないからGAME7までもつれてしまったんですが、この激戦を潜り抜けたことがこの後のカンファレンスセミ以降に繋がっていくとポジティブに捉えても良い気がします。</p>



<p>若いチームだからこそ、この経験が次に活きる様に、第1シードだけど自分たちがアンダードッグであるというメンタリティで戦っていく方が良さそうなので、次のシリーズはGAME1からDETらしいバスケ見せてくれるのを期待したいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">次のシリーズはぜひ一旦リセットしましょう</h3>



<p>ポストシーズンにおいてはローテーションが絞られるようになるのが常なんですが、是非とも次のGAME1でもう一度シーズンで戦ってた時のようなローテーションで全員でディフェンス頑張るスタイルを思い出して欲しいという気持ちがあります。</p>



<p>早々にホランドが外れ、ハーターが怪我、最終戦はルバートも出られず、ウイングへの負担がグッと上がっていってしまっているのでシリーズ前半にプレイタイムをシェア出来るかがポイントになりそう。</p>



<p>一方でデューレンの調子が上がってこなかった中でリードを積極的に使う方針は継続して良さそうな気がするので、デューレン次第な部分もありますが、そこの広い視野を持って戦っていって欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">カンファレンスセミはCLEと対戦</h3>



<p>この後の試合でCLEが勝ち上がってきて対戦が決定。</p>



<p>こちらも4-3ともつれ、個人的にはTORとの若いチーム同士の戦いが激戦になりそうと思ってましたが、しっかりCLEがTORを上回った模様。</p>



<p>今、急いでゲームを見直している状況ではありますが、個人的にはCLEのツービッグに対してDETがどう対抗できるか。</p>



<p>またミッチェルとハーデンにどうガード陣をマッチアップさせていくか、DETのオフェンスがCLEに対してスローダウンさせられるとORLとのシリーズみたいに大変になりそうなので攻守ともに1stラウンドよりもステップアップすることが必須。</p>



<p>また相手のベンチに昨季所属していたシュルーダーがいるのがちょっと気になります。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今月上映される「マンダロリアン&amp;グローグー」。</p>



<p>これに向けてドラマシリーズ見るのが全然間に合わないので、youtubeで色々と見て復習してます。</p>



<p>マーベルやDCも好きなんですが、スターウォーズってディープな政治的な部分なんかも絡んでくるドラマ性が非常に好きです。</p>



<p>映画は当日見にいけないんですが、早めに見にいきたいです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「スター・ウォーズ／マンダロリアン・アンド・グローグー」日本版本予告｜銀河の運命はこの二人に託された―｜5月22日（金）劇場公開！" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/2BO4EwmZI3M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>#26 DENのPLAYOFFS 1st roundを振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 05:49:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
		<category><![CDATA[プレイオフ2026]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、今月もU-NEXTのポイントを失いそうで何かを買おうと焦っているしーてぃーです。 候補は朝井リョウの小説、もしくは何かしら漫画を買ってストックしておこうかなーって思っています。 この記事は、毎年ランダムに選んだチ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23710" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/05/west26.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、今月もU-NEXTのポイントを失いそうで何かを買おうと焦っているしーてぃーです。</p>



<p>候補は朝井リョウの小説、もしくは何かしら漫画を買ってストックしておこうかなーって思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENの1st roundを振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/19　GAME1　vs　MIN　〇　116-105</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>いよいよ開幕したプレイオフ、まずはDENのホームで3位6位の1stラウンドが開幕。</p>



<p>DENはワトソンの復帰が間に合わずに欠場。</p>



<p>初手のディフェンス、基本はスイッチしながら守るDEN、ゴードンのFTで先制に成功。</p>



<p>ヨキッチがドロップで守るところをMINはディビンチェンゾのスリーで応戦。</p>



<p>続いてディビンチェンゾが2本目のスリーを決めてきて波に乗せたくないDEN。</p>



<p>マクダニにも連続得点を許し7-0のランで先行を許すDEN、マレーのスリーにチェックに行ったマクダニが足を入れてしまいフレグラントファウルの判定。</p>



<p>MINの集中力が高そうな雰囲気の序盤、ランドルも一発目のミドルをヒット、DENはキャムジョンのスリーで追撃し2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>スリーの確率が上がってこないDEN、オープンで打ててますが点差を詰め切れず。</p>



<p>ランドルが2つ目のファウルでナズと交代、MINはマクダニがジャンパー、速攻のダンクで2桁に乗せる。</p>



<p>そしてアントにプルアップスリーを決められて9点ビハインドで折り返し、堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはTHJが入るDEN、アントがペネトレイトしてアンドワン、今度はゴードンがファウル2つ目。</p>



<p>2桁ビハインドを背負わされ早めに詰めたいDEN、オフェンスが重たく低調なこの時間帯。</p>



<p>ようやくヨキッチが1本目のスリーをヒット、ただアントにディフェンスが寄ったところで崩され、ゴベアのダンクを被弾。</p>



<p>そしてヨキッチのターンオーバーからナズの速攻、12点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENはCBのスリー、そしてヨキッチからのアシストで連続得点、さらにヨキッチはTHJの速攻でのアリウープもアシストし7-0のラン。</p>



<p>5点差にしましたがMINはドスンムのスリーで応戦、残り2分でDENはブルブラ、そして1回下がってたキャムジョンがイン。</p>



<p>対するMINは全員2ndユニットに移行、ゴードンがオフェンスファウルをコールされて3つ目、激昂するアデルマンHCがチャレンジを要求しましたがアンサクセスフル、DENはちょっと厳しいスタートになってしまいました。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが交代でイン、しかもアデルマンHCがテクニカルも取られてしまう。</p>



<p>ヨキッチのターンオーバーからドスンムの速攻、終わり際に10点差つけられて最終33-23で次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ブルブラのスリーでDENが先制、前のクオーターだけで6ターンオーバーだったDENはまたミスを重ねてしまう。</p>



<p>MINはナズのスリーで応戦、DENはチェックを受けながらTHJがコーナースリーをねじ込む。</p>



<p>ここでブルブラがプットバックでアンドワン獲得、良い繋ぎを見せてくれています。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、DENはマレーの連続得点で追いかけていく中でゴベアのバスカン、ドスンムのスリーで逃げていく。</p>



<p>MINが徐々にスターターに戻し始め、DENもシーズンよりは早めにヨキッチを戻す。</p>



<p>3点ビハインドで折り返し、アント、ランドルのスコアでMINが一歩抜け出し、喰らいつくDEN。</p>



<p>キャムジョンがレイアップにスリーと連続スコアし2点ビハインド、そしてスペンサー・ジョーンズがコーナースリーを放ったところでファウル、FTを2本成功させて同点にして終盤へ。</p>



<p>アントが返してきますがヨキッチのスリーで逆転に成功するDEN、すぐさまアントがまた決め返しリードチェンジ。</p>



<p>ランドルが決めればスペンサー・ジョーンズがスリーを決め、さらにマレーがFTでリードを奪うDEN、すぐにゴベアが決め返してきて、前半の終わり際は接戦に。</p>



<p>マレーがこのクオーターだけで2桁得点する活躍、MINはディビンチェンゾがスリーをノーミスで3本目を決め、DENはCBがスリーを決め返す。</p>



<p>最終62-62の同点に持ち込んで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>両チームスターターに戻してこのクオーターをスタート。</p>



<p>ヨキッチのゴール下でDENが先制、MINはマッチアップを変更してきてアントがマレーにディフェンス。</p>



<p>速攻でマレーがテクいレイアップを見せ連続得点、さらにアントのオフェンスファウルも引き出し、良いパフォーマンス見せてくれています。</p>



<p>そしてヨキッチのアタックで3本連続でペイントからスコア、MINはゴベアのFTで応戦、さらにディビンチェンゾが4本目をノーミスで決めてくる。</p>



<p>同点で中盤へ、ヨキッチのワイドオープンスリーが2回くらいあったんですがどちらも決められず、シュート確率が上がらないプレイオフらしい展開のこの時間帯。</p>



<p>ただここでゴードンのスリーが決まって7点リードに成功、MINが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>9点リードで折り返し、マレーがスリー決まってない中でスコアを順調に伸ばしアンドワン獲得、2桁リードに成功。</p>



<p>イケイケモードに入るDEN、ゴードンも要所で繋ぎ14点リードで終盤へ。</p>



<p>フラストレーションが溜まってきているMIN、マクダニが堪え切れずにヨキッチをプッシュ、テクニカルを取られる。</p>



<p>ディフェンスのクオリティにも影響し、DENが余裕を持ってオフェンスを展開、相手のターンオーバーからのスコアも伸び始める。</p>



<p>終わり際にMINが反撃、アントがクリエイトして自らのスコアやコンリーのスリーをアシスト。</p>



<p>DENは最後にマレー&amp;ヨキッチのツーメンゲームでヨキッチがフローターで締めくくり、最終91-79で12点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、CB、THJ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>MINがランドルのアタックで先制、さらにもう一本ランドルがアタックして今度はアシスト、ゴベアがノーマークダンクで連続得点。</p>



<p>1桁差に詰められたところでマレーが冷静にプルアップジャンパーを決めて応戦、ただMINが速攻でドスンムがスリーを決めて、7点差になったところでDENが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはDENがスターターに戻しMINもスターターとドスンムというラインナップ、アントがスリーを決めて4点差になって中盤へ。</p>



<p>10-2のランを出されているDENはゴードンがペネトレイト、相手のコンタクトにも負けずにレイアップをねじ込む。</p>



<p>さらにヨキッチのアシストでCBがスリーを成功、MINもゴベアのプットバックダンクで粘りを見せてくる。</p>



<p>ここでドスンムがペイントへアタックして加点、MINが2点差まで詰めてきて折り返し。</p>



<p>ここでヨキッチがファウルもらいながら体勢崩してもショットを決め切り3点プレイ、さらにプットバックで連続得点し7点差、流れを嫌ったMINがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはCBがFTを獲得し2本成功、7-0のランを見せるDENに対して、MINはランドルがジャンパーを決める。</p>



<p>DENは相手のターンオーバーから速攻、ブルブラがノーマークダンクを決めて、MINがもう一回タイムアウト。</p>



<p>このアシストでトリプルダブルを達成するヨキッチ、DENが9点リードで終盤へ。</p>



<p>ATOはアントがFT、この間にヨキッチ、ゴードン、ランドルと一気に3人テクニカルをコールされ、レフェリーがコントロールしにかかる。</p>



<p>7点差で残り3分、ランドルがプットバックで加点して5点差、対するDENは追加点奪えず。</p>



<p>残り2分、ここでDENはMINのディフェンスに苦戦しほぼショットクロックバイオレーションになりかけたんですが、ターンオーバーになり切らず、逆に相手の隙を突いてゴードンがゴール下でフリーになりダンク、7点差に戻す。</p>



<p>逆に今度はゴベアがプットバックしたのがゴールテンディングの判定、これにMINがチャレンジしますがアンサクセスフル、点差は7点のまま残り1分半。</p>



<p>インバウンズのところでライブになる前にランドルがファウル、マレーが1本FTを決めて8点差、さらにゴードンに激しくプレッシャーをかけるランドルがもう一回ファウル取られてゴードンがFT、1本決めて9点差。</p>



<p>ゴベアがアタックしたところをマレーがファウルで止めてこれが2本失敗。</p>



<p>9点差で残り1分を切り、慌てずに時間を使うDEN、最後はキャムジョンがフローターを決めて11点差、MINがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはMINのオフェンスが決まらずにヨキッチがノーマークで速攻、11点差、残り30秒弱、MINが最後までファウルゲームを仕掛けますがそれをしっかり処理。</p>



<p>最終116-105でDENがホームでのGAME1を制しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#6 TIMBERWOLVES at #3 NUGGETS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/CAsKkFjBIEo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>過去4シーズンで3回目の対戦となったこのカード、第1QはMINが良いディフェンスを見せ、DENはターンオーバーが多い低調なスタート、ゴードンのファウルトラブルもあり厳しい立ち上がりに。</p>



<p>第2Qはマレーが得点を繋いでちょっと調子を取り戻して落ち着き、一時逆転に成功、同点で2ndハーフに。</p>



<p>後半はどちらも停滞気味な中でDENがジワジワとリードを広げることに成功、MINのオフェンスのリズムが狂ってしまったのが大きかった印象。</p>



<p>第4QにMINも良い入りを見せて反撃を試みましたが、DENがしっかりと粘って、2点差まで詰められるものの逆転を許さず。</p>



<p>最終スタッツはマレーが30点5リバウンド7アシスト、ヨキッチは25点13リバウンド11アシストのトリプルダブル。</p>



<p>ゴードン、キャムジョン、CBは2桁得点、ベンチスコアは伸びませんでしたがブルブラが8点7リバウンド5スティールと存在感を発揮。</p>



<p>快勝とはいかず、反省点もある中で、しっかり踏ん張って勝ち切った貴重な勝利だったと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今回は朝4:30からの配信だったため、流石にリアルタイムでは見られませんでしたが、追っかけ配信でネタバレなし視聴を久しぶりにしました。やっぱりワクワクして見られますね。タイミングが許す限りは他のカードもそうしていきたいと思っています。</li>



<li>立ち上がりがイマイチになってしまった原因はMINのディフェンスが良かったのと、ヨキッチのターンオーバーが多かったこと。シーズンでもこういう展開ありましたが、同一カードの対戦が続くので、ヨキッチのインテリジェンスでしっかりアジャストしていってくれるのを期待したいです。</li>



<li>前半マレーにマッチアップしてたのがマクダニ、後半からアント、たまにドスンムに切り替えてきました。この辺りMINのディフェンスがどうDENに立ち向かってくるのか、カバレージも含めて今後の対応を注目していきたいと思います。マレーはスリーの確率が低い中でFTを大量に稼ぎ繋いでくれました。安定したスコアリングを継続してくれることを期待したいと思います。</li>



<li>ゴードンが前半ファウルトラブルでプレイタイム伸びず、後半にゴードンがコートにいると色んなところで存在感を発揮してくれてリードを広げることに貢献。第三の男として貴重な存在であることを改めて証明した試合になったと思います。</li>



<li>レギュラーシーズンとの違いが出た部分の一つとして、ブルブラの存在感が際立ったこの試合。スタッツ的には5スティールとディフェンスで貢献、そして2ndユニットの一人という起用ではなくて終盤の大事な時間にゴードン、キャムジョンとローテーションしながらの出場に。いつもなら第2、第4Qの頭に絶対出てたのをずらしてきました。信頼度の高さを伺わせるブルブラに今後も注目していきたいと思います。</li>



<li>このシリーズはメンタルの要素が高くなってきそうだなと思わされたGAME1、MINが明らかに後半リズムを崩したのが大きかったんですが、逆を言えば勢いに乗せてしまうと手が付けられなくなる可能性があるのがMIN。この試合でも第4Qには2点差まで詰めてきました。DENは冷静さを保って戦っていけるかが今後のシリーズのキーポイントになりそうなので、注目していきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/21　GAME2　vs　MIN　×　114-119</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>初戦をしっかり勝利することができたDEN、GAME2に臨みます。</p>



<p>両チーム同じスターターで第1Qをスタート。</p>



<p>まずはヨキッチとマレーのコンビプレイでマレーのスリーで先制するDEN、MINはアントのスリーでアンサーしてきます。</p>



<p>さらにランドルがアタックし連続得点、DENはCBがゴール下でノーマークになり加点、ディビンチェンゾが連続でマークマンを見失っているのでそこを突きたいDEN。</p>



<p>ただマレーが連続でターンオーバーしてしまいMINにリードを許す序盤。</p>



<p>速攻でゴードンがノーマーク、一人ワンバウンズからのアリウープを決めて勢いに乗りたいところですが、ランドルの集中力が高く、2本目のスリーをヒット、なんか顔つきもキリッとしてます。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、DENはCBのコーナースリーで逆転、さらにキャムジョンもスリーで続きDENがモメンタム掴みそうな気配。</p>



<p>ヨキッチがバウンズパスを見事に通しCBが速攻でアンドワンフィニッシュ、会場もボルテージが上がり、MINにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>7点リードで折り返し、DENはATOにTHJ、MINもナズ、ドスンムと入ってくる。</p>



<p>ヨキッチが一瞬遅れましたがギリギリアシストを通しTHJがスコア、互いにちょっと落ち着いた時間を経た後にマレーが4PTプレイ炸裂。</p>



<p>13点リードで終盤へ、DENはスペンサー・ジョーンズを投入。</p>



<p>ここでまさかのマレーがもう一本4PTプレイをねじ込み、すでにディビンチェンゾが2ファウルでベンチにいるのに、ドスンムも2つ目に。</p>



<p>2桁得点に到達したマレー、前の試合スリーが1本も決まってなかったところから復調気味。</p>



<p>マレーはブルブラがイン、今度はTHJの4PTプレイが出てもうお祭り騒ぎ、ここでMINが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ここからは一進一退、DENはTHJがルーズボールダイブにテイクチャージと連続でハッスルプレイ、本人も狂乱してます。</p>



<p>ハイランドが3つ目になってベンチへ、変わって入ってきたコンリーのところを攻めてまたTHJがファウルを獲得、GAME1同様DENのFTアテンプトが多い展開。</p>



<p>MINはランドルが2桁得点に乗せますが、最後はマレーからゴードンに綺麗にパスが通ってオープンダンク、最終39-25でDENが14点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート、THJのスリーでDENが先制、さらにマレーが速攻で連続得点。</p>



<p>MINはアントがキレのあるクロスオーバーからステップバックスリーを決めて応戦、さらにダブルチームを掻い潜ってペイントからも決めて連続得点。</p>



<p>さらにナズのアンドワンで立ち上がりはイーブンな展開、リバウンド争いでチュナスとゴベアが争い、ゴベアが3つ目、苛立ったチュナスがテクニカルを取られてしまう。</p>



<p>一旦スペンサー・ジョーンズと変えてDENはスモールラインナップに移行、なんかファウルが互いに多くて進みが悪いここまでの流れ。</p>



<p>ランドルのゴール下でMINが8点差に詰めてきたところでDENがタイムアウト、ATOにはヨキッチを戻す。</p>



<p>マレーが連続でジャンパーを決めて一旦落ち着くDEN、10点リードで中盤へ。</p>



<p>MINもランドル、ディビンチェンゾとスコア、点の取り合いになるこの時間帯。</p>



<p>マクダニのアンドワンで5点差になって折り返し、DENのチャレンジを挟んでこれが失敗、さらにドスンムのスリーで一気に2点差に。</p>



<p>MINのステップアップになんとか対抗するDEN、アントのFTで1点差にされてMINがディフェンスでも良い動きをし始める。</p>



<p>そしてアントがコンタクト受けながらフィニッシュ、逆転を許したDENはなんとかヨキッチが加点しリードを奪い返す。</p>



<p>ディビンチェンゾ、マレーと互いにスリーを決めてシーソーゲームになるこの試合、DENはゾーンを敷いてちょっと変化を付ける。</p>



<p>そこをアントがスリーで打開、このクオーターだけでここまで13点を稼ぎすでに20点に到達。</p>



<p>DENはキャムジョンのダンクで同点にして終盤へ、ただMINがさらにアントとランドルでスコアを伸ばしてきたことで振り払われそうになるDEN。</p>



<p>最大で8点差まで広げられてしまったDENは終わり際にシュートが決まらなくなり、なんとかヨキッチがペイントでスコアを繋ぐ。</p>



<p>そしてTHJが貴重なスリーをヒット、ノーミスで3本目を沈め、最後はマレーのハーフコートショットが見事に決まる。</p>



<p>最終64-64の同点に追いついて後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>両チームスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>速攻からマレーのスリーでDENが先制、MINはマクダニのジャンパーで応戦。</p>



<p>立ち上がりはどちらも主導権を譲らず、ワンポゼッション差で試合が推移する痺れる展開。</p>



<p>DENが1点リードで中盤へ、互いにファウルだと思ってたプレイが鳴らず、ゲームも止まらずにちょっと荒れそうな雰囲気が出てくるこの時間帯。</p>



<p>MINのFTミスが目立つここ数ポゼッション、ここでゴベアが4つ目のファウルでベンチへ、ナズと交代。</p>



<p>トランジションでキャムジョンがフィニッシュしたかと思えば、ディビンチェンゾがスリーにルーズボールダイブ、そしてアントのアンドワンとしっかり対抗。</p>



<p>どちらも意地を見せて踏ん張りあう中、DENが1点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ゴベアがいないところを攻めるDEN、フローター、FT、スリーと3ポゼッション連続でヨキッチがフィニッシュ。</p>



<p>そしてアンドワンももぎ取ってこのクオータースコアを伸ばし始めるヨキッチ、6点リードにして終盤へ。</p>



<p>MINの方に焦りが見え始めてミスが目立ちますが、アントがブロックにプットバックと奮起、粘りを見せてきます。</p>



<p>ただヨキッチが好調を維持、左手でのスカイフックで加点し堪らずMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOはハイランドがスリーをヒット、ラインナップを見るとランドルもアントもいない状況。</p>



<p>すぐにハイランドが4つ目のファウルを取られますが出場継続、さらにドスンムのプットバックで2点差に詰めてくる。</p>



<p>ヨキッチ、THJのFTでまた点差を開くDEN、MINもしっかりファウルを獲得しFTで追撃。</p>



<p>白熱した激戦だったこのクオーター、最終93-90でDENが3点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンのスモールラインナップでスタート、MINはゴベアを戻してきています。</p>



<p>まずはドスンムのアタックでMINが先制、DENはブルブラのスリーで応戦。</p>



<p>ナズがアンドワン決めてきますが、ブルブラが2本目のスリー、すぐにナズがダンクとこの二人がバチバチにやり合う。</p>



<p>マレーがフローターを決めて30点に到達、ルーズボールの行方でDENがチャレンジを使って成功させる。</p>



<p>アントが戻ってきたMIN、DENは連続でペイントから加点し5点リードで中盤へ。</p>



<p>DENもここでヨキッチを戻し、MINはアントとランドルで加点、1点差に迫ってきて折り返し。</p>



<p>ここでキャムジョンが5つ目のファウルで一旦ベンチへ、アーリーオフェンスに持ち込んだCBがダンク、MINの一蹴のディフェンスの気の緩みを突き、クリス・フィンチHCはすぐにタイムアウトで流れを切ってくる。</p>



<p>TOはランドルがスコア、DENが1点リードでクラッチタイムに突入。</p>



<p>ここでMINがトランジション、マクダニのダンクで逆転、DENが追いかける展開になって終盤へ。</p>



<p>さらに速攻に繋げられてディビンチェンゾがワンマン速攻、3点ビハインドになりDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOのポゼッションで加点出来ず、なんとか守って速攻に持ち込みCBがファウルを獲得、マクダニが5つ目のファウル。</p>



<p>このコールにMINがチャレンジ、アンサクセスフルで判定は変わらず。</p>



<p>このFTをCBが1本成功、1本失敗、2点ビハインドになり残り3分。</p>



<p>MINはさらにゴベアがオフェンスファウルを取られて5つ目、DENに優位なポイントがジワジワと増えてきている状況。</p>



<p>ただDENはハーフコートオフェンスで攻めきれず、ここはMINが連続で良いディフェンスを見せてくる。</p>



<p>さらにはゴベアがプットバックダンクを叩き込み4点ビハインド、マレーがもう一回攻めるもののシュートが決まらず。</p>



<p>残り2分を切り、なんとか守り切ったDENはアーリーに持ち込みゴードンがスリーをヒット、1点差に迫る。</p>



<p>残り1分弱、DENはアントに早めにダブルチームを送りますが、そこをディビンチェンゾがスリーでアンサー、4点ビハインドに戻される。</p>



<p>DENはここでまさかのプレイ、ハンドオフのフェイクからヨキッチが切り込み、そのままワンハンドスラム。</p>



<p>2点差になって残り40秒、MINはアントが攻めようとしますがここでトラベリングのコール。</p>



<p>残り30秒、トップからマレーとヨキッチのピックプレイ、ヨキッチのダイブ→そこからCBに合わせゴール下でファウルを獲得。</p>



<p>この2本のFTを1本目失敗、2本目成功で1点差に、MIN側がタイムアウトを獲得。</p>



<p>残り19.1秒、1点ビハインドのDENディフェンス、ランドルにボールが入りすぐにファウル。</p>



<p>このFTをランドルが2本成功、3点ビハインドのDENはマレーがロングツーを放ちますが決まらず。</p>



<p>そしてMINが速攻、DENはファウルが間に合わず、最終119-114で敗退、シリーズは1-1のタイになりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#6 TIMBERWOLVES at #3 NUGGETS | FULL GAME 2 HIGHLIGHTS | April 20, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/WMDnpbs0bEI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Qはまさかの4PTプレイ連発で外の確率が高かったDENが先行、MINのガード陣がファウルトラブルに陥りDENが優位に進めました。</p>



<p>第2QはMINが調子を取り戻し追い上げを開始、前のクオーターと状況が入れ替わって逆転を許し、今度はDENが追いかける展開に。</p>



<p>なんとかマレーのハーフコートショットで同点にして後半に入ったDEN、第3Qはヨキッチがスコアを伸ばしてオフェンスを牽引。</p>



<p>3点リードで迎えた最終クオーターは前のクオーターの流れを引き継ぎがっぷり四つの接戦。</p>



<p>最後までもつれた試合はMINが一歩上回り、DENはFTミスなんかもあって惜しくも敗退。</p>



<p>マレーが30点7リバウンド7アシスト、ヨキッチが24点15リバウンド8アシストと活躍。</p>



<p>しかしアントが30点10リバウンド、ランドルが24点9リバウンド6アシストと活躍してきたMINにあと一歩及ばず。</p>



<p>1-1のタイでMINホームに向かうことになったので、まずは1勝取ってやり返したいところです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p>DENはなかなかミラクルなプレイが連発した中でのクロスゲームを制したということで、一歩間違えればブロウアウトされる可能性も十分に秘めています。ここからMINホームで行われる2戦、せめてどちらかを取って王手をかけてホームに戻りたいところ。</p>



<p>この試合はファウルトラブル、そして互いにファウルコールに対しての意識が高まり、集中力を試される試合となりました。試合通じて要所で見えたのはMINがブレるシーン、FTだったりターンオーバーきっかけで揺らぎがチラつきました。DENはレフェリーに文句言うところはありながらもしっかりプレイを継続していた印象。MINホームに戻ってもこのスタンスをしっかり継続していってほしいです。ただとにかくバチバチにやり合う展開は見てて手に汗握る楽しい試合でした。</p>



<p>まだあまり見れていないですが、他のシリーズよりもかなり激戦で負荷が高いゲーム内容になっている印象。第4Qの最後のヨキッチやマレーのプレイはシュートがちょっと短いのが多くて疲労の影響がありそうな気配しました。1stラウンドで試合数がかさみ、次にSASが来ると考えるとどんどん消耗していきそうでそこが怖いところ。ただ今のゲーム強度だとチュナス、スペンサー・ジョーンズがギリギリな感じでワトソンが戻ってきても最初はアジャスト大変そうです。攻めてストローサー、タイアス辺りの出しろがあると良いのですが、GAME3以降どうなるか、要チェックです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/24　GAME3　＠　MIN　×　96-113</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>1-1で敵地MINに乗り込んだDEN、ゴードンが欠場となってしまい、代わりにスペンサー・ジョーンズがスターターに入ってきています。</p>



<p>立ち上がりはどちらも加点できないポゼッションが続き、ロースコアな試合展開を予感させるスタート。</p>



<p>速攻でマクダニがアリウープを決めてMINが先制したのが1分半経過したところ、さらにアンドワンで追加点。</p>



<p>どちらもシュートが入らない中、次の得点もマクダニ、プットバックで連続得点。</p>



<p>DENはヨキッチが積極的にスリーを放ちますが決まらず、そしてペイントにアタックするとゴベアがブロック。</p>



<p>ようやくマレーのレイアップでファーストスコアを挙げるDEN、3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>MINがディビンチェンゾのスリーでリードを広げ折り返し、DENはTHJを投入。</p>



<p>半分経過して4点しか取れていないDEN、MINもオフェンス絶好調というわけではないんですが、それ以上にMINのディフェンスにDENが苦しめられる。</p>



<p>ようやくヨキッチがペイントでこの試合初得点、しかしリズムは変わらず10点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ドスンムに速攻を出されて12点差をつけられたところでDENがタイムアウト、ATOはDENがブルブラ、そしてこのシリーズ初登場のストローサーがイン。</p>



<p>スリーがどちらも全然入らない展開が続いてましたが、ようやくTHJがスリーをねじ込んで1桁差に戻す。</p>



<p>ただMINが最後までスコアを継続してきて、DENは連続でターンオーバー、最終25-11で14点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ストローサー、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、ナジの5人でスタート。</p>



<p>アントがペネトレイトからのバスカンで先制、DENはナジがペイントで粘って得点し応戦。</p>



<p>さらにブルブラがアーリーで決めて流れを作りたいところでしたが、ナズのスリーでMINが切ってくる。</p>



<p>それでもDENはナジがコーナースリーを決めて得点を繋ぎ、マレーのジャンパーが続いて10点差にして中盤へ。</p>



<p>MINはドスンム、ディビンチェンゾの連続速攻で14点差になり、流れを嫌ったDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチが戻ってくるDEN、一気にMINがリードを広げて19点差にしてきたところでヨキッチがようやくスリーを決める。</p>



<p>ただドスンムがカウント後のアーリーで決めてきて18点差、ここでアデルマンHCが怒りのタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチからブルブラへ通って加点、これがヨキッチのこの試合の初アシストと珍しい状態。</p>



<p>16点ビハインドで折り返し、ここからMINがまた連続得点、アント、ドスンムがスコアを伸ばす。</p>



<p>マクダニがペイントでフィニッシュし9-1のラン、22点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ディビンチェンゾのコーナースリーを被弾したところでDENが我慢出来ずにこのクオーター3回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチ、マレーが個人技でスコアを繋げますが、ランドルがキレのあるステップからダンクを叩き込んできて流れを引き寄せ切れず。</p>



<p>ずっと良いモメンタムを生むことができなかった前半、最終61-39で22点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>MINがゴベアのフックで先制、アントのジャンパーで連続得点、DENはマレーのFTで応戦。</p>



<p>DENは若干集中力落ち気味でアントに簡単に侵入を許しこの試合最大の27点差をつけられる。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズがコーナースリーを決め、さらにキャムジョンが速攻でフィニッシュ、もう一本キャムジョンが決めて7-0のラン。</p>



<p>20点ビハインドで中盤へ、ここで手綱を緩めてはいけないところなんですが、ヨキッチをゴベアがブロックし速攻でランドルがフィニッシュ、モメンタムを引き寄せられず。</p>



<p>アントがここで4つ目のファウルとなりベンチへ、DENはヨキッチのFTの後にゾーンディフェンスを敷き変化をつけてくる。</p>



<p>速攻でキャムジョンがFTを決めてようやく19点差、さらにCBも良いブロックを見せてここを踏ん張りたいところ。</p>



<p>ヨキッチのレイアップで17点差になり折り返し、MINはここでハイランドがスリーを決めてきてまた20点差に戻される。</p>



<p>さらにドスンムもスコアを伸ばし23点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>また停滞し始めるDENオフェンス、逆に伸び伸びやるのがホームのMIN、ハイランドのディープ気味なスリーだったり、ナズ→ゴベアのアリウープなどもあり、会場大盛り上がり。</p>



<p>DENはTHJがスリーとFTで連続得点、終了間際にブルブラもレイアップを決めて最終88-68で20点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、ナジの5人でスタート。</p>



<p>ナジのFTでDENが先制、そしてディフェンスは2-3のゾーン、しっかり守って速攻に繋げますがスコア出来ず。</p>



<p>次のポゼッションでマレーがジャンパー、MINが加点出来ない状態が続いているのでここで詰めたいところ。</p>



<p>MINはドスンムが決めてきて、アントがFTを獲得、また20点差に戻される。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズがまたコーナースリーを決めて食らいつくDEN、MINの方にもターンオーバーが出ていたりと付け入るチャンスはありそうな感じはしています。</p>



<p>17点ビハインドで中盤へ、ここでアントが5つ目のファウル、そしてロッカーに下がっていく。</p>



<p>DENはここでヨキッチを戻しさらにブーストをかけたかったところですが上手くいかず、点差は変わらないまま折り返し。</p>



<p>ヨキッチがスリーポイントアテンプトでファウルを獲得しFT3本成功、14点差。</p>



<p>もうちょっとで射程圏内入りそうでしたが、マクダニがスリーを決めてきて、さらにマクダニが強烈なダンクを叩き込んでくる。</p>



<p>17点ビハインドで終盤へ、DENはメインローテの選手を下げて出場していなかったタイアス、ピケット、ホームズを投入。</p>



<p>最終113-96でMINが勝利、DENは連敗でシリーズ1-2と負け越しになりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#3 NUGGETS at #6 TIMBERWOLVES  | FULL GAME 3 HIGHLIGHTS | April 23, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/tGFwYvbPOtE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1QにMINのディフェンスに大苦戦し良いスタートが切れなかったDEN、得点が伸び悩みましたが、MINもスコアを大きく伸ばしたわけではなかった状態。</p>



<p>追いつくチャンスは十分にありながらも第2Qもリズムを掴めず、ジワジワと離されていきDENが良いところを出せずに大量ビハインドで折り返し。</p>



<p>後半スコアだけ見ると多少巻き返し、第4Qの頭もチャンスはありましたが、とにかくゲームの入りが悪かったのが試合を通じてのビハインドとなり、敵地での初戦は黒星スタートとなってしまいました。</p>



<p>ヨキッチが27点15リバウンドしましたが、FGの確率が悪くアシストは3止まり。</p>



<p>マレーが16点で続きましたがまたスリーが一本も入らず、CB、キャムジョンのスコアが伸びなかったのが痛かったです。</p>



<p>GAME4でしっかり挽回してくれるのを期待しています。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MINはドスンムがベンチから出場してチームハイの25点をマーク、トランジションのフィニッシャーとして良い勢いをチームにもたらしていました。また、試合外のインタビューでちょっと注目を集めていたマクダニが20点10リバウンドと活躍、しっかり爪痕残してきました。アントがロッカーに下がっていったのが気になるところで、次の試合のコンディションはどうなっているのか、ここも注目していきたいです。</li>



<li>DENは今季の1つのクオーターでのシーズンローを更新してしまったようで、とにかくオフェンスが上手くいかずに出遅れてそのまま敗戦。最終的にはそれなりのシュート確率に収束しましたがとにかく入りが悪くことでリズムが悪いまま試合が進行してしまっていたので、そこをしっかりアジャスト出来るかどうか。GAME4はまずゲームの入りに注目したいと思っています。</li>



<li>ゴードン不在によりローテーションがずれて、この試合はストローサー、ナジを起用しましたがあんまり上手くハマらず。オフェンスにおいては二人とも全く悪いわけではなかったと思いますが、ゴードン不在を埋めるほどのシナジーを生めずといったところ。ロールプレイヤーの活躍でヨキッチとマレーの負担を軽減できないとどんどん厳しくなっていくので、チーム全体でのステップアップに期待。</li>



<li>そしてこの試合はヨキッチがいつも通りにプレイ出来ず、シュートが決まらずに大事なところでターンオーバーをしてしまい、アシストが伸びませんでした。この中の要素が1つくらい出てしまう試合はありましたが、こんなに一気に重なったのはあまり見ません。ヨキッチのブレーキはキャムジョン、CBといったフィニシャー側にも影響してしまうので良くありません。この試合のパフォーマンスがヨキッチ、ひいてはDEN全体の死んだフリであることを願って、GAME4で勝利し、一番アツいGAME5になることを楽しみにしています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/26　GAME4　@　MIN　×　96-112</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シリーズ1-2で遅れを取り、マストウィンゲームに臨むDENはゴードンがスターターに復帰。</p>



<p>まずはランドルのジャンパーでMINが先制、さらにアントのスリーで連続得点を許すDEN。</p>



<p>前の試合も立ち上がりの出遅れがあったのでしっかり着いていきたいところですが、MIN側にここでアクシデント、ディビンチェンゾが非接触でおそらくアキレス腱を痛めた模様、スタッフに肩を抱かれてロッカーに下がる。</p>



<p>代わりに出場してきたのがドスンム、DENはまたオフェンス苦戦気味でしたが何とかヨキッチがジャンパーをショットクロックギリギリでねじ込んでファーストスコア。</p>



<p>さらにヨキッチがオフェンスリバウンドを粘ってなんとかティップイン、ロースコアな展開で3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチが次もショットをなんとか入れて3本連続スコア、MINもそこまでオフェンス好調な訳ではないのでワンポゼッション差で追いかけ、マレーのジャンパーで同点にして折り返し。</p>



<p>先行するMINを追いかけるDEN、ヨキッチがシュートを高確率で決め前の試合と同じ轍は踏まずにここまで来れている状況。</p>



<p>DENはTHJ、スペンサー・ジョーンズがイン、CBのスリーも決まって同点にし、徐々にオフェンスのリズムが出てくる。</p>



<p>15-15の同点で終盤へ、ヨキッチが10点目になるプットバックを決めてDENが逆転に成功、すぐさまMINはドスンムがスリーを決め返し再逆転、ここでDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOにDENはブルブラがイン、そのブルブラのフローターでDENが加点しリードを奪う。</p>



<p>さらにはTHJの速攻で連続得点するDEN、MINはハイランドがタフなジャンパーを決め返し、さらにはナズのダンクでまた逆転。</p>



<p>終わり際はリードチェンジを繰り返し、最終23-22で1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>ナズのスリーでMINが先制、DENはゴードンがジャブステップからジャンパー決めて応戦。</p>



<p>さらにマレーがタフなスリーを決めてDENがリード、マクダニが3つ目のファウルを取られてベンチに下がる。</p>



<p>DENが3点リードで中盤へ、この時間帯はマレーが繋ぎ、残り7分にヨキッチがカムバック、それに対してゴベアも戻ってきますが、しっかりそこをかわしてヨキッチがフローターを決める。</p>



<p>DENが3点リードを維持したまま折り返し、マレーがゴベアをブロックして速攻、ブルブラがフィニッシュして5点リードになったところでMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOも接戦の状況が継続、MINはこのSシリーズ出場してなかったシャノンJrを起用。</p>



<p>キャムジョンのアタックでファウルがコールされ、MINがチャレンジしますがアンサクセスフル、チャレンジ権を失う。</p>



<p>ヨキッチのフローターで5点リードにして終盤へ、MINも粘りを見せてきますがDENがリードを維持。</p>



<p>ここでMINに更なるアクシデント、ブロックに飛んだアントが着地で左膝を過伸展、ディビンチェンゾに続いてまた負傷者が出てしまう。</p>



<p>マレーが素晴らしいヘジテーションムーブでレイアップを決め、さらにゴードンがスリーをヒット、ジワジワとリードを広げにかかるDEN。</p>



<p>それにしっかり食らいついてくるMIN、ドスンム、シャノン、ハイランドとベンチユニットがスコアを伸ばす。</p>



<p>最後はキャムジョンのスリーで締めくくり、最終54-50でDENが4点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始、MINは代わりにコンリーとドスンムを投入。</p>



<p>DENが素晴らしい速攻を見せて先制、そして逆サイドに残っていたゴベアが文句を言ったらしくテクニカルがコールされ、マレーがFTも決める。</p>



<p>MINはランドルが3連続でアタックしてスコア、DENはゴードンがタフなジャンパーを決め切りリードをなんとか保つ。</p>



<p>ただドスンムがスリーを決めて同点に、DENは流れを切るタイムアウトを取得、中盤へ。</p>



<p>ATOはランドルがドライブしファウル獲得、FTを獲得して逆転、DENはズルズルとMINペースに巻き込まれそうになるのを、ヨキッチのアシストからTHJがアンドワンを決めて突き返す。</p>



<p>さらにトランジションでマレーがスリーをヒット、ここでディフェンスをゾーンっぽいアプローチにして変化をつける。</p>



<p>4点リードで折り返し、DENはボーナスに入りFTを続けて獲得しますが、ここで連続ターンオーバーが発生、一気にMINにペースを掴みかけられて堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>1点リードで終盤へ、ここからどちらもスコアが停滞、渋い試合展開になる中で、MINが残り2分に同点に追いついてくる。</p>



<p>そしてナズのレイアップでMINが逆転、さらにはまたターンオーバーが出てしまってランドルが速攻でダンク。</p>



<p>終わり際に相手にペースを握られ、最終82-78で4点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンのラインナップでスタート。</p>



<p>まずはナズのアタックでMINが先制、DENはマレーがFTを獲得し応戦。</p>



<p>先行するMINを追いかけるDENという構図の立ち上がり、ここでまたトラップを仕掛けられてターンオーバー、速攻でフィニッシュされて8点差、堪らずタイムアウトを取るDEN。</p>



<p>ATOはヨキッチを戻すDEN、ただここでベテランコンリーがしっかりオープンなスリーwお決めて11点差、DENは2桁ビハインドで中盤へ。</p>



<p>さらにMINはドスンムがプッシュフローターで加点、DENはなんとかマレーがFTで繋ぐ状況。</p>



<p>ゴベアのプットバックで13点差にされてDENが2回目のタイムアウト、ATOはCBのFTで2点を追加。</p>



<p>ドスンムにフローターを決められ、12点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでマレーのスリーがなんとか決まって9点差、MINが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>落ち着いて反撃に出たいところなんですがDENはターンオーバー、変なシュートミス、色々あってスコアが停滞。</p>



<p>9点ビハインドで終盤へ、一人気を吐くマレーがゴベア越しのフローターをヒット、7点差。</p>



<p>MINのオフェンスも止まっているため、早めに追いつきたいDEN、ただヨキッチがゴベアを押し込むものの決め切れず。</p>



<p>残り3分、DENはドスンムにキャリアハイの36点目になるレイアップを決められてタイムアウトを取得。</p>



<p>残り2分半で9点差、ATOのオフェンスはターンオーバーでポゼッションを失う、その後も失う。</p>



<p>時間を使い始めるMIN、ここでドスンムがダガースリーを決めてくる。</p>



<p>そのままDENは追いつけず、そして最後にはマクダニがリスペクトを欠いたと言われがちな残り時間を経過させずにショットしたことでヨキッチが激怒して激詰め、最後は後味悪い終わり方になりました。</p>



<p>最終112-96、DENは敗退となりシリーズ1-3で王手をかけられてしまいました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#3 NUGGETS at #6 TIMBERWOLVES | FULL GAME 4 HIGHLIGHTS | April 25, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/cSKA-dQlnc8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Q、立ち上がりはDENのオフェンスのリズム良くない中でヨキッチがよく繋ぎ、徐々にスコアが伸びて接戦の状態に。</p>



<p>次のクオーターはマレーがスコアを繋いで、徐々にチームとしてのリズムも出てきた模様、MINはディビンチェンゾに続いてアントも負傷してしまい、厳しい状況の中で各人がステップアップし食らいついてくる。</p>



<p>後半もDENがリードしつつもMINが粘り、徐々にMINに勢いが出てくるとまたターンオーバーが増え始めMINに逆転を許す。</p>



<p>前半にはあった集中力が消えてズルズル離される展開、後半62-42と20点差つけられる内容でDENは追い込まれました。</p>



<p>ヨキッチが24点15リバウンド9アシスト、マレーが30点獲得しましたがその他のスコアが伸び悩み。</p>



<p>MINはドスンムが43点でキャリアハイ、スターター2人いなくなったのをとんでもないパフォーマンスで埋めてきました。</p>



<p>後がなくなったDEN、まずはホームで1勝してこの悪い流れを断ち切ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>最後のマクダニのプレイで更なる因縁とライバル関係が醸成されたこのカード、GAME5の燃料になるものを得たDENが、スターター二人を欠いたMINにどう立ち向かうか。そしてMINは2戦続いて活躍したドスンムがどんなパフォーマンスを見せるか。注目したいポイントが多いので楽しみではありますが、DENのシーズンがまだ続く様に祈っています。</li>



<li>DENはMINへの対策として非常にシンプル、ヨキッチとマレーがいつもよりも集中して頑張るというスタイルで出遅れることなくMINとの接戦をしっかり地に足着けて戦うことが出来ました。ただそれも前半だけで後半は相手の勢いに飲み込まれて痛い敗戦。これでもう負けられなくなるという状況で、それでもDENはプレイオフでは1-3からまくったりしてますのでまだ大丈夫と信じたいです。何よりGAME5をこの試合の様に良い形で入ること、そしてエナジーを維持してエリミネーションゲームを戦って欲しいです。</li>



<li>MINは早々にディビンチェンゾを欠いてしまうアクシデントが発生、次のクオーターにはアントも欠く事になったところでステップアップしたのがドスンム。敵ながらあっぱれな活躍でした。ディフェンダーとして機能し、トランジションを引っ張ってこの試合はリーディングスコアラーに。結局キャリアハイの43点を稼ぎリーチをかけてきました。次の試合にまずアントが帰ってくることが出来るかどうか。ディビンチェンゾはアキレス腱断裂ということで、まずはしっかり治療して元気な姿で戻ってきて欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/28　GAME5　vs　MIN　〇　125-113</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ホームでエリミネーションゲームを戦うことになったDEN、ゴードンが欠場となりスペンサー・ジョーンズがスターターに、MIN もアント、ディビンチェンゾの代わりにコンリー、ドスンムが入ってきています。</p>



<p>前の試合の終了間際に乱闘騒ぎがあったため、それに関連する出場停止が出なくてよかったです。</p>



<p>まずはランドルのスリーでMINが先制、DENはキャムジョンがジャンパーを決めて応戦、さらにヨキッチのフローターで連続得点。</p>



<p>ランドルが2本目のスリーをヒット、ここが好調だと厄介なのでDENとしては早めに対処したいところ。</p>



<p>マレーがジャンパーを沈めてさらにアンドワン獲得、MINはマクダニが早々に2つ目のファウルを取られて、ここでMINがチャレンジをコール。</p>



<p>しかしコーチチャレンジ失敗、マクダニが2つ目でベンチに下がりシャノンJrがイン。</p>



<p>キャムジョンのペネトレイト、さらにスペンサー・ジョーンズのスティールからのダンクでリードを広げるDEN。</p>



<p>ランドルが一人気を吐き8点目をマーク、DENはすぐにマレーのスリーで6点リードにして中盤へ。</p>



<p>前の試合でキャリアハイの活躍をしたドスンムがスリーを決めてきますが、DENもスコアを伸ばしてリードを維持、点の取り合いをして5点リードで折り返し。</p>



<p>ヨキッチのアンドワンで2桁リードに成功、DENはここでTHJ、ブルブラがイン。</p>



<p>MINはターンオーバーが多く波に乗れない中でDENが10点リードで終盤へ。</p>



<p>DENはここでストローサーを起用、ハイランドがスリーを決めてきたところをキャムジョンのスリーで跳ね返す。</p>



<p>ただ終わり際にはMINの追い上げを許し、DENもTHJのスリーやブルブラの速攻などで加点して応戦。</p>



<p>最終34-29でDENが5点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはタイアス、マレー、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ランドルのFTでMINが先制、さらにスローモーのペイントからの得点で1点差迫られるDEN。</p>



<p>立ち上がりのオフェンスが低調なDEN、ここでタイアスがスティールからレイアップを決めてファーストスコアを上げる。</p>



<p>さらにタイアスが相手のオフェンスファウルを引き出し存在感を発揮、そしてチュナスがペイントでランドルとやり合って体力を削ることができそうな展開。</p>



<p>スコアは接戦のままDENが1点リードで中盤へ、チュナスの連続得点でDENが一歩抜け出すこの時間帯。</p>



<p>ただナズのレイアップ、スリーで追撃してくるMIN、さらにはスローモー→マクダニのアリウープが決まったところでDEN側がこの展開で先にタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチが戻り2点リードで折り返し、スペンサー・ジョーンズがランドルに対して素晴らしいディフェンスを見せた後にスリーをヒット、そしてブルブラが速攻でダンクを決めて会場も大盛り上がり。</p>



<p>ヨキッチのゴール下も決まって7-0のラン、9点リードにして終盤へ。</p>



<p>MINはハイランドがスリーで繋いでくる中、さらにマクダニのジャンパーで4点差に。</p>



<p>DENはキャムジョンが切り込んで加点、さらにもう一本キャムジョンがフローターを決めて連続スコア。</p>



<p>終わり際は割とイーブンな展開になってましたが、ヨキッチが最後にスリーをヒット、最終60-51でDENが9点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻し後半開始。</p>



<p>マレーのフローターでDENが先制、MINはランドルがFTを獲得し応戦。</p>



<p>点の取り合いをする中でスペンサー・ジョーンズのスリーで12点リード、そしてもう一本スリーを連続で決めてこの試合最大の15点リード、堪らずMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOにヨキッチがリバウンドを拾ってすでにトリプルダブルを達成、点差はそのまま中盤へ。</p>



<p>ここでスペンサー・ジョーンズが4本目のスリーを決めてさらにリードを広げることに成功、唯一スターターでスコア出来ていなかったCBもFTで加点。</p>



<p>12-1のランで試合を優位に進めるDEN、ヨキッチ→マレーのビューティフルアリウープも決まり波に乗るDEN。</p>



<p>速攻でスペンサー・ジョーンズのダンクが決まって会場大盛り上がり、MINはこのクオーター2回目のタイムアウトで流れを切ってくる。</p>



<p>ATOに残念なターンオーバーが出てしまいましたが、マレーとヨキッチのピックプレイからのヨキッチのダンクで帳消し、19点リードで終盤へ。</p>



<p>ここでMINはさらにアクシデントが発生、ナズが足首を捻挫してしまい立ち上がれず。</p>



<p>タイムアウトを挟んでヨキッチのFTで21点リード、しかもMINはマクダニとランドルが4ファウルでベンチに下がる厳しい状況。</p>



<p>ドスンム、シャノンJrの連続スリー、それに対してマレーがアンドワンをゴール下でもぎ取り集中力と勢いを失いそうになりながらも踏ん張る。</p>



<p>そしてヨキッチからテクいバウンズパスが通りCBがダンク、再び20点代にリードを広げる。</p>



<p>さらにはキャムジョンのスリー、CBのスティールからのダンクと自分たちでまた調子を上げていき、最後はキャムジョンが速攻でトマホークダンクを叩き込む。</p>



<p>最終97-75で22点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはタイアス、マレー、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>MINはここまで出場していなかったクラークを起用、次戦以降を踏まえて経験を積ませる判断をしたのかもしれません。</p>



<p>またリードも戻って来れているのでそこまで大事ではない模様。</p>



<p>チュナスのジャンパーでDENが先制、フラストレーションが溜まっている様子のマクダニが色んなところで揉めそうになっています。</p>



<p>MINがちょっと追い上げを始めそうな序盤、両チームディフェンスの集中力がちょっと低下。</p>



<p>両チームファウルが増えて中盤に入るところで共にボーナス突入、ここからジワジワMINが点差を詰めてきてDENは気を抜いてはいけない状況。</p>



<p>ただFTの撃ち合いになり進行が遅いこのクオーター、集中力保つのが難しい展開の中でDENはヨキッチを戻す。</p>



<p>ランドルのゴール下、インバウンズをドスンムにスティールされて15点差、そしてハイランドの速攻で13点差にされてDENがタイムアウトをとる羽目に。</p>



<p>ATOはヨキッチがFTを2本決めて一旦落ち着くDEN、MINはランドルがオフェンスリバウンドからアンドワンをもぎ取ってくる。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが5つ目になり、さらにMINがナズの速攻で13-4のラン、10点差にされて終盤へ。</p>



<p>ここでCBがスリーをヒット、良い所で決めてくれてさらにはスペンサー・ジョーンズのスティールからマレーが速攻でダンクフィニッシュ、MINが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもヨキッチがアンドワンを獲得し8-0のラン、MINは残り3分を切ったところでタイムアウトを取得、ATOはMINが3rdユニットに切り替えて白旗。</p>



<p>最終125-113でDENがホームで勝利、GAME6に望みを繋げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="#6 TIMBERWOLVES at #3 NUGGETS | FULL GAME 5 HIGHLIGHTS | April 27, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/wwArFQFol6E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Qは久々にDENらしいオフェンスが展開されてスコアを伸ばすことに成功、最後詰められますがリードをして次のクオーターへ。</p>



<p>第2Qは一時MINも反撃をしてきますが、DENの効率の良いオフェンスが継続されてヨキッチが10アシストに到達し、良い流れで後半へ。</p>



<p>第3QはDENが一気にリードを広げていく展開、スペンサー・ジョーンズの外が光り、途中流れを失いそうになるシーンもありながら気合いでリードを維持。</p>



<p>そして一気に流れを引き寄せてこのクオーターを圧倒し22点リードで最終クオーターへ。</p>



<p>第4QはDENが集中力を欠き、追い上げを許してしまいましたが、最後はしっかりとランを出し返して勝ち切りました。</p>



<p>ヨキッチが27点12リバウンド16アシスト、良い時のスタッツの残し方をしました。</p>



<p>さらにマレーが24点、そしてスペンサー・ジョーンズが20点をマークし存在感を発揮。</p>



<p>あとはこれが次のGAME6、MINホームで発揮できるかどうか、エリミネーションゲームは続くので、引き続き気を引き締めて頑張ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>試合中に何度も発生したマクダニとDENメンバーの揉め事、バッチバチのライバル関係が醸成されるのは良いですが、荒れた方向に行かないように、それで余計な怪我とかが発生しないようにコントロールしてもらえたらなと思います。</li>



<li>この試合は出場機会がなかったタイアス、チュナスが起用されました。これは相手のローテーションに合わせた考えをした時にチュナスが長くいればインサイドに負担が掛かるであろうということ、そしてタイアスは相手がしっかりとゲームコントロールに貢献、二人のベテランがベンチから支えてくれた試合になりました。次の試合でもこのローテーションを維持するのか注目です。</li>



<li>ゴードンの代わりにスターターに入ったスペンサー・ジョーンズが攻守に素晴らしい活躍を見せました。彼一人ではなくヨキッチ含めたチーム全体の連動の賜物でもあるんですが、この好循環がGAME5で生み出せたのは非常に大きいと思いますので、この勢いをMINホームでのGAME6で出せるかどうか。GAME7に持ち込めれば十分シリーズ勝ち上がりが見えてくる戦い方を見せてくれました。</li>



<li>MINはベンチから出てくるドスンムの役割が変わってしまったのと、オフェンスでアントがいないこともそうですが、エナジーを注入してくれる勢いが生まれづらかったのが痛かったところ。DENが上手く回り始めた時にディビンチェンゾやアントがウイングで頑張ってディフェンスしていたところが今ないので、そこをどうチームとして補填していくか。MIN目線で見れば次でしっかり勝つのが大事で、GAME7には絶対に持ち込みたくないはずなので、次のホームでのGAME6がマストウィンゲームになります。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">5/1　GAME6　＠　MIN　×　98-110</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>GAME5をなんとか凌いで勝利したDEN、スターターは前の試合と変わらず、引き続きゴードン、ワトソンが欠場。</p>



<p>MINはディビンチェンゾ、アントがいない上にドスンムもふくらはぎを負傷して欠場、スターターにはシャノンJrが入ってきています。</p>



<p>まずはマレー→ヨキッチの流れでDENが先制、さらにもう一本ヨキッチがゴベアをかわして連続得点。</p>



<p>MINはスコアはできていないものの、マクダニがマレーのジャンパーを落とさせると大歓声、そしてディフェンスコールでチームを後押し。</p>



<p>シャノンJrがFTを獲得して応戦してくるMIN、DENはCBのコーナースリーが決まる。</p>



<p>ここでランドルが連続得点し追いかけてくるMIN、そしてシャノンJrの速攻からのダンクでDENは逆転され、1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>もう一本ターンオーバーからMINが速攻、シャノンJrがまた決めて会場大盛り上がり。</p>



<p>さらにランドルのスリーで6点ビハインドになったところでDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはキャムジョンがアタックして加点、4点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ランドルに対してダブルチームを見せて、速攻からマレーが加点、ワンポゼッション差に迫る。</p>



<p>残り5分を切ったところでTHJがイン、MINは入ってきたばかりのナズがロブパスを上げてゴベアが亜リウープフィニッシュ。</p>



<p>4点ビハインドで終盤へ、ナズの速攻で6点差にされたところでDENが2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはブルブラがイン、THJのスリーで一本返すDEN、MINはマクダニがミッドレンジをしっかり決め切ってくる。</p>



<p>MINはクラークを起用、マレーをチェイスしますがそれをかわしてフローターを決める。</p>



<p>キャムジョンのプルアップスリーで3点差にするも、マクダニがスリーを決め返し、DENはTHJのFT3本で追いかける。</p>



<p>終わり際にはタイアスがイン、DENも粘りを見せて食らいつき速攻でキャムジョンがバスカン獲得、同点に。</p>



<p>そしてキャムジョンがもう1本FTを決めて、最終30-29でDENが1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>**第2Q、**DENはマレー、タイアス、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>チュナスのジャンパーで先制しますが、クラークのスリーで同点にされる立ち上がり、すぐさまタイアスがフローターを決め返す。</p>



<p>DENが先行、MINが追いつくという展開が続き、ナズのスコアでMINが一歩抜け出す。</p>



<p>今度はスペンサー・ジョーンズがスリーをお返し、リードチェンジを繰り返し互いに譲らないこの時間帯。</p>



<p>DENが押され気味ではありますが、MIN側にもターンオーバーがあったりでイーブンな展開、1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>シーソーゲームになり互いにスコアが停滞、DENはヨキッチを戻した後、徐々にスターターが入ってくる。</p>



<p>ヨキッチがショットクロックギリギリで放ったスリーが決まりDENが2点リードで折り返し。</p>



<p>DENはここでナジを起用、ランドルにマッチアップさせる。</p>



<p>MINのハードなディフェンスの前に気持ちよく攻めることができないDEN、マクダニがジャンパーを決めてきて4点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ここでシャノンJrのアタックで勢いづくMIN、対するDENはタイムアウトを取ってこの流れを切る。</p>



<p>またしてもマクダニがフローターを決めてきて8点差、DENはヨキッチのレイアップで応戦し、さらにはゾーンディフェンス気味に守って変化をつけますが、ランドルがスリーを決めてくる。</p>



<p>TJHのジャンパーで応戦したのが残り2分弱の頃で7点ビハインド。</p>



<p>さらにはこの試合好調なキャムジョンのスリーでワンポゼッション差に戻しますが、シャノンJrが完全にお祭り男になりペネトレイトからのワンハンドダンクでチームを盛り上げる。</p>



<p>さらにはゴベアのブロックで大声援が湧き、最終57-50でDENが7点ビハインドで後半へ。</p>



<p>**第3Q、**DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>ファーストスコアは第1Qと同様、マレー→ヨキッチで加点するDEN。</p>



<p>次もヨキッチがピックをかけてキャムジョンがアシスト、ツーメンゲームでヨキッチが連続スコア。</p>



<p>MINはランドルのFTで応戦、DENがワンポゼッション差まで追い上げるものの、コンリーが良いところでスリーを決めてくる。</p>



<p>3点ビハインドで中盤へ、ここでシャノンJrの連続得点でゲームハイの16点目を記録。</p>



<p>2点ビハインドで折り返し、MINはここでゴベア、ランドルにナズも一緒に出してビッグラインナップ。</p>



<p>なんとかヨキッチがフローターを決めて同点に、ヨキッチはこのクオーターだけで2桁得点を挙げ、チャンスが来たところでランドルが速攻でフィニッシュ。</p>



<p>すぐにヨキッチのFTで同点に戻し、終盤へ。</p>



<p>マクダニがアンドワンをもぎ取り、さらにナズのフローターでスコアを伸ばすMIN。</p>



<p>負けじとヨキッチが加点しますが、マクダニがマレーとのサイズのミスマッチから余裕を持ってジャンパー、6点差になり、流れを嫌ったDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはクラークのハードなディフェンスで会場から声援が飛び、それをかわしてなんとかTHJが加点。</p>



<p>MINが圧倒、ジワジワとDENが離されて最終82-74で8点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p>**第4Q、**DENはタイアス、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、ヨキッチの5人でスタート。</p>



<p>頭からヨキッチが出ている事は珍しく、もうこのまま全部出るつもりなのかもしれません。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズのコーナースリーでDENが先制、MINはマクダニがフローターを決め切って応戦。</p>



<p>タイアスのキックアウトからキャムジョンがスリー、マレーの代わりにスコアを伸ばす。</p>



<p>ここでヨキッチとクラークがどつき合って会場も騒然、だいぶヨキッチにストレスが掛かっている模様。</p>



<p>結果この揉み合いでMINがテクニカル2つ、DENが一つをコールされ両成敗。</p>



<p>MINは再びビッグラインナップを敢行、タイアスが良いジャンパーを決め、さらにキャムジョンがヨキッチに良いアシストを通して1点差に迫る。</p>



<p>ただこの試合の1stオプションマクダニがしっかり2点を返してきて、3点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ナズのスリーを被弾したところでDENがタイムアウト、ATOにマレーが戻りますが全体としてFGが上げられなくなるDEN。</p>



<p>5点ビハインドで折り返し、ここでMINが素晴らしいボールムーブからシャノンJrのコーナースリー、そしてまさかのコンリーのヘルプサイドからのブロックもあり会場が大盛り上がり。</p>



<p>そこにマクダニのアンドワンが決まり8点ビハインドになるDEN、キャムジョンの5本目のスリーで追撃し、さらにはマレーのFTで3点差に迫る。</p>



<p>マクダニの突破をなんとか阻止し3点ビハインドで終盤へ、ここできて欲しいマレーのオープンスリーを作り出せたんですが決まらず。</p>



<p>MINがタイムアウトを獲得しクロージングに向けて整える。</p>



<p>ATOはオフェンスリバウンドからスペンサー・ジョーンズがオープンスリーを放ちますが決まらず、ここでMINがもう一回タイムアウトを取得、このゲームに掛ける思いの高さを伺わせます。</p>



<p>ATOはランドルがジャンパーを決めて5点ビハインドで残り3分。</p>



<p>DENはディフェンスの動きのキレが低下しおそらくもう足が残っていない雰囲気。</p>



<p>それでもなんとか気合いで守って残り2分、マレーがファウルを獲得しFT、2本決めて3点差。</p>



<p>ここでシャノンJrがトップからドライブでぶち抜きアンドワンを獲得、大事なところで素晴らしいプレイを見せます。</p>



<p>DENはキャムジョンがカットしてきてダンクを狙いファウルを引き出す。</p>



<p>1本目失敗、2本目成功、残念ながらDENのラストのスコアがこれになります。</p>



<p>MINはマクダニが30点目になるジャンパーを沈めドヤ顔、7点ビハインドのDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチがターンオーバー、そしてランドルがFTを1本成功、2本目外れますがゴベアがリバウンド、DENはすぐにファウル。</p>



<p>これを2本決めるゴベア、10点差になり残り時間は後少し、DENは最後約8分間でFGを1本しか決められなかった模様。</p>



<p>最終110-98で敗退、DENは1stラウンドをアップセットされて、25-26シーズンを終えることになりました。</p>



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</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Q、MINが先行して始まりましたがDENがキャムジョンの活躍でスコアを伸ばし、1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p>第2Q、イーブンな展開が続いていましたが終盤に入ってMINが一歩抜け出し、DENは相手のディフェンスに苦戦し始める。</p>



<p>MINのガムシャラでハードな戦い方に遅れをとってしまうDEN、7点ビハインドで後半へ。</p>



<p>第3Qも粘りを見せたDENでしたがMINを追い越す事はできず、ヨキッチがこのクオーターに得点を量産しますがその他が続かず。</p>



<p>8点ビハインドで始まった第4Q、中盤までしっかり食らいつきましたがMINが勢いに乗ったところについに着いて行けずに敗退となりました。</p>



<p>ヨキッチが28点9リバウンド10アシストとほぼプルダブル、キャムジョンがシリーズ最高のオフェンスを見せて27点決めましたがマレーが停滞してしまいました。</p>



<p>MINはマクダニが30点を決め、シャノンJrも24点、若手がこの大事な舞台で活躍しネクストラウンドに進むことになりました。</p>



<p>残念ながらDENのシーズンはここで終わりとなりましたが、せっかくなので打ち破ったMINがSASも楽してカンファレンスファイナルに進む姿を見たいですが、SASも強いんで、どうなるか楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MINのファンの声援の凄さがをより感じたこの試合、立ち上がりのランでめちゃくちゃ声出てて、DENからすると非常にやりづらかったと思います。次の相手SASもホームファンが熱い地域なので、このサポーター同士の応援合戦も非常に楽しみです。</li>



<li>DENはこの試合での改善点として、ヨキッチとゴベアをタイマンで戦わせるのではなく、ヨキッチがスクリーナーになって得点を伸ばしていきました。さらにキャムジョンも良い確率でスコアを伸ばしましたがマレーが沈黙。オフェンスのオプションが足りず、ヨキッチ、もしくはマレーの爆発があればどうにかなったかもしれないけども、MINにそれはさせてもらえませんでした。最後までゴードン、ワトソンの不在が響いたシリーズとなりました。</li>



<li>タイアス良い動きしてました。前述のヨキッチをスクリーナーにしてマレー以外にもう一人ハンドラーがいる状態を作れれば停滞する時間が減らせるので、ゴードン、ワトソンがいない状況でもう少し彼にプレイタイムを与えるタイミングが早ければ違ったのかもという気持ちもなくはないです。CBに大きくサラリーを来季は割くことになるので彼の成長を促すというのも一つかもしれません。</li>



<li>MINはスターター二人に加えてシックスマンの一角を欠く中でシャノンJrがステップアップ、確率云々よりもエナジーを見せて素晴らしい活躍をしました。またマクダニが32点を稼ぎランドルと共にオフェンスを牽引。この後のSASとのカンファレンスセミでもしかしたら、マクダニの更なる覚醒が見れるかもしれないので、次のシリーズ非常に楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">シリーズ振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ゴードン＆ワトソン不在によるディフェンスの停滞</h3>



<p>最後のGAME6で感じたのが、ヨキッチがスクリーンのユーザーではなくスクリーナーになり、ゴベアとの1on1を避けて良いオフェンスをしていた印象、タイアスが良さ出してました。</p>



<p>サイズがあって、ハンドルできるやつがいればと思いましたがそれがまさしくゴードンとワトソン。</p>



<p>怪我人がいない状況であればMINのディフェンスに策を立てられたのかなと思いました。</p>



<p>MINよりもDENのアジャストが遅れてしまったのが各試合を接戦に持ち込まれ、ギリギリのところを持って行かれたのに繋がってしまった様な気がします。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">MINはゴベア＆マクダニエルズ、そして日替わりでヒーローが登場</h3>



<p>対するMIN、DEN以上に怪我人が続出してましたがアジャストが上手くいっていたのと、爆発力を秘めていた選手たちがしっかりと活躍したことが大きかった模様。</p>



<p>ドスンム、シャノン、マクダニと活躍を見せた試合があり、スコアリング面でロースコアな展開のポストシーズン戦を戦い抜きました。</p>



<p>そして絶対に言及すべきなのはゴベアとマクダニのディフェンス。</p>



<p>この二人がそれぞれ一人でヨキッチ、マレーを守ることが出来たらこの展開に持ち込まれてしまったDEN。</p>



<p>シリーズを通じてゲーム展開が完璧ではない上で、ライバル関係を気持ちで上回り、エナジー高くディフェンスに取り組んだ、MIN的には見てて気持ちの良い戦いだったと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">25-26シーズンを振り返って</h2>



<p>シーズン中から怪我人が発生してそれでも上手いこと白星を拾ってきたDEN。</p>



<p>マレーはキャリアベストパフォーマンスを見せ、ヨキッチはシーズン平均トリプルダブル、そしてリバウンドとアシストでリーグ平均No.1と輝きを放ちました。</p>



<p>新加入のキャムジョンは序盤こそ出遅れて苦戦してましたが貴重なスリー＆Dとして機能、スペンサー・ジョーンズも2wayからスタンダード契約に更新して良い活躍見せていたと思います。</p>



<p>そして何より最後見れなかったのが残念なのがワトソン、彼もシーズン中にメインローテ不在の際には1stオプションとして活躍することもでき、さらにはディフェンス、ハンドラーとしての役割もどんどん増やして伸びしろを見せました。</p>



<p>決してサラリー状況に余裕がある訳ではないDENがどう取捨選択をしていくのか。</p>



<p>ヨキッチ＆マレー推しでいくならMPJ同様出て行ってしまいそうだし、ワトソンが残ってくれたら今のロスターは維持するのは難しそう。</p>



<p>選手が流動的に動かしづらい時にはスタッフ陣にメスが入ることがありますが、果たしてようやく1シーズンフルで戦い終えたアデルマンHCを動かすのか。</p>



<p>来季のDENがどういう動きをオフに見せてくるのか、めちゃくちゃ注目したいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今季のDEN、残念ながら1stラウンド敗退となりました。</p>



<p>プレイオフ自体は全体的に初戦から競った展開になっているシリーズが多く、箱推しの目線としては面白いことになっていて楽しいですが、そこから透けて見えるのはレギュラーシーズンの重要性。</p>



<p>試合強度、タンク、ロードマネジメント、この厳しいNBAのスケジュールにおいて勝つ事と、運営側のバランスをどう取っていくのかが今後の課題になりそうです。</p>



<p>ロッタリーの仕組みにも今後変化が起きそうですし、そうなるとまたNBA界隈の頭の良い人間が抜け道を探して施策を打ってくるのが常です。</p>



<p>とにかく全体を通じて、NBAがもっと面白くなっていってくれたらと思います。</p>



<p>今季の個人的ベストゲームはDEN vs SASの試合でした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="SPURS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Pcjs105owMQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ナゲッツお疲れさまでした!!</p>



<p>来季のヨキッチ＆マレーの復讐、そしてロスターをいじるのか、何か手を打ってくるのか非常に気になります。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p>



<p></p><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/05/02/pick-up-den-playoffs-1stround/">#26 DENのPLAYOFFS 1st roundを振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#25 DETのweek25を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/18/pick-up-det-week25/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 05:43:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week25]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト・ピストンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、新年度から仕事の流れが変わって外食が増えております、しーてぃーです。 出費が気になりますが、できればコスパだけでなく良い雰囲気と味を楽しみたいと思っているので、最近はランチ探しが趣味になっています。 この記事は、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23598" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/east25.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、新年度から仕事の流れが変わって外食が増えております、しーてぃーです。</p>



<p>出費が気になりますが、できればコスパだけでなく良い雰囲気と味を楽しみたいと思っているので、最近はランチ探しが趣味になっています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DETのweek25を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/7　GAME79　@　ORL　×　107-123　57-22</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ポール・リード</p>



<p>ケビン・ハーター</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>3連勝中のDET、ハリス、ダンロビが欠場となりリード、ハーターがスターターに入ってきており、ORLはフランツが欠場しています。</p>



<p>まずはシルバの速攻でORLが先制、DETはハーターがベースラインにカットしデューレンがアシストして応戦。</p>



<p>その後まず先行したのがORL、バンケロがスコアを伸ばし追いかける展開の序盤。</p>



<p>またしょうもない連携ミスも出てしまいリズムが良くないDETは早々にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもシルバに決められ8点ビハインドで中盤へ、バンケロを止められずに2桁ビハインド。</p>



<p>DETはホランドを投入、ハーターの連続スリーで6点差に迫り折り返し。</p>



<p>DETは続いてサッサーがイン、ルバートもどうやら欠場の模様。</p>



<p>トランジションでバンケロに10点目を決められたところでDETはもう一度タイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにグリーン、スミスを起用するDET、グリーンが早速ファーストタッチでスリーをヒット。</p>



<p>8点ビハインドで終盤へ、ここからDETが速攻で連続スコア、3点差にしたところで今度はORLがタイムアウト。</p>



<p>ATOもジェンキンズのアタックで1点差に、ただここから逆転には持って行けず、ORLにFTでスコアを伸ばされる。</p>



<p>最終30-28で2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ホランド、チャズ、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>デューレンがFTを獲得し先制、さらにデューレンが速攻でダンクを決めて連続得点し逆転してスタート。</p>



<p>すぐさまベインに連続でスリーを決め返され、さらにターンオーバーから失点、一気にモメンタムを持っていかれる。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、ORLのファウルが多くなりDETは早々にボーナスに入ることに成功。</p>



<p>サッサーのスリーでワンポゼッション差に迫り、ORLがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOからはイーブンな展開、互いに主導権を握りきれず5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DETはスリーのアテンプトが増えますが決まらず、ORLはペイントへアタックしてきますが、それをなんとか跳ね返せているDETディフェンス。</p>



<p>そしてまたターンオーバーから失点し9点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ブラックが得点を伸ばしてきて2桁ビハインド、またDETはFTを多く与えてしまい、ORLがそれを落とさずに決め切ってくる。</p>



<p>そこにベインのスリーも重なって14点ビハインドを背負わされるDET、ハーター、デューレン、ジェンキンズの連続得点でなんとか1桁に戻す。</p>



<p>ただベインが一気にスコアを伸ばしこのクオーターだけで14点をマーク、そしてバンケロがアンドワンを決めてくる。</p>



<p>最終69-55で14点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはリードに変えてグリーンを先発に起用。</p>



<p>まずはジェンキンズがペネトレイトしレイアップで先制、ORLはベインがジャンパーを決めてくる。</p>



<p>DETはハーフコートオフェンスがイマイチ、トランジションでアサーがダンクを決めてスコアしますが、なかなかゲームのリズムを打ち崩せず。</p>



<p>16点ビハインドで中盤へ、ここから互いにスコアが伸び悩み点差が変わらず折り返し。</p>



<p>WCJのスリー、バンケロの速攻でのダンクで21点差、そしてもう一本バンケロに速攻でフィニッシュされたところでDETが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはリードがペネトレイトして加点、見てみるとスターターを全員一気に入れ替えて2ndユニットにしているDET。</p>



<p>ただビタゼのブロックからサグスがスリーを決めて会場も沸き、24点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>スミスのアタックがビタゼに阻まれ、外の確率も低調な中、ジェンキンズがアンドワンをもぎ取り、さらにスミスにアリウープをアシストして存在感を発揮。</p>



<p>最後はサッサーがスリーを決めて、、最終98-76で22点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、アサー、グリーン、デューレンとスターターに戻してスタート。</p>



<p>まずはグリーンのスリーで先制、さらにもう一本グリーンがスリーを決めて連続ヒット、点差を詰める。</p>



<p>押され気味なORLが先にタイムアウトを取得、DETはジェンキンズのFTと、ハーターのスティールからグリーンがダンクし12点差。</p>



<p>ORLはバンケロのFTで応戦、またしてもグリーンがペネトレイトから加点しますが、エナジーがあり余りレフェリーに文句言ってテクニカルを取られる。</p>



<p>14点ビハインドで中盤へ、ここでORLはベインがスコア、さらにスティールと攻守に奮起。</p>



<p>DETも粘って14点ビハインドで折り返し、トランジションでハーターのスリーが決まって11点差。</p>



<p>そしてハーターにデューレンがタッチダウンパスを通して9点差、ORLが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもアサーがゴール下を決めて7点差、そしてジェンキンズのスリーでついに4点差に迫って終盤へ。</p>



<p>ORLはバンケロがFTを2本成功させ、さらにサグスがスリーをヒット、DETの流れを切ってきます。</p>



<p>そしてサグスがビタゼのゴール下をアシスト、DETはここでターンオーバー連発してしまい、速攻でシルバがスリーをヒット、一気に10-0のランを出されてしまう。</p>



<p>今度は堪らずDETがタイムアウト、ATOはまたDETが一気に5人を変えて実質の白旗をあげる。</p>



<p>最終123-107でORLが勝利、DETは連勝が3で途切れました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at MAGIC | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 6, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/7zO6Q-3H9eY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>第1〜3Qに相手に圧倒されていつものリズムが出なかったDET、第4Qに息を吹き返しやっとらしいバスケットになってきましたが追いつけず、連勝は3でストップ。</p>



<p>デューレンとジェンキンズが18点、ハーターとグリーンが17点をマーク。</p>



<p>バンケロとベインに崩されまくって失点が増えたDET、とにかくこの試合はエナジー不足なシーンがあったのを、立て直すことができたというのが好材料。</p>



<p>次に向けてまた切り替えて、残り3試合頑張ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ORLともしかしたら1stラウンドで当たるかもしれないと考えるとまずはバンケロをどう止めるか。フランツがいない状況ならアサーを当てたいところ。またバンケロとフランツの同時起用の時間がマッチアップ大変になりそうですが、そこはDETのチームディフェンスでカバーしたいところ。このあと続けるか分かりませんが、デューレンとリードの同時起用はスペース的なことも考えて減らしていった方が良い気がするので、後半のグリーンをスターターにしたのは大納得。その辺りをどう運用していくのか、引き続きチェックしていきたいと思います。</li>



<li>ちょっと前にこの試合のラインナップにデューレンもいない状況でOKCとOTを戦ったDETだったので、十分この試合も戦えると思ってましたが、出足がイマイチだったのと、第2Qにベインに爆発され、そして試合を通じてバンケロを抑えられずに敗退。おそらく1位シード確保、選手をちょっと休ませるなど無理しないでおこうという思考が働いていたと思います。</li>



<li>今までにあまり見ないローテーションの仕方を見せたDET、第3Qに徐々に2ndユニットに切り替えていくのに一気に5人変えて、そして第4Qにもう一回スターターに変えて戦いました。ビッカースタッフHC的に思うところがあったのではないかと予測します。優先順位は多少変わっていくと思いますが、エナジーを失ってしまったり、チームの流れを損なわない様に気合入れて残りの試合戦っていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/9　GAME80　vs　MIL　○　137-111　58-22</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ケイドが復帰してきたDET、スチュワートも復帰してベンチで待機、ハーターはこの試合お休み、対するMILは主要選手が欠場中。</p>



<p>まずはAJが4PTプレイを決めてきてMILが先制、DETはデューレンのFTで応戦。</p>



<p>AJにまたスリーを決められ先行を許すDET、ケイド→アサーのアリウープで応戦、やっぱりケイドの引力がすごい。</p>



<p>DETはペイントからのスコアを重ねて追撃、速攻でアサー→ケイドのお返しアリウープが決まり、1点リードにして中盤へ。</p>



<p>MILはすぐさまジェンのスリーで逆転し返しますが、DETもハリスのフローターですぐに同点に、接戦の状態が続く。</p>



<p>デューレンのアンドワン、ハリスのスリーでツーポゼッションリードに成功、DETは早めにケイドを下げてジェンキンズがイン。</p>



<p>AJに10点目となる3本目のスリーを決められたところでDETが先にタイムアウト。</p>



<p>ATOはMILが2-3のゾーンを敷き、シムズがコーストトゥコーストでファウル獲得、良い動き見せてきます。</p>



<p>3点リードで折り返し、MILも粘りを見せてくる中でDETはホランド、ルバート、そしてスチュワートもこの試合から復帰。</p>



<p>同点で終盤へ、ワンポゼッション差で推移するこの時間帯。</p>



<p>DETはグリーンを投入、合わせてケイドを戻し2ndユニットとの時間を設ける。</p>



<p>終わり際にはDETがスリーに速攻とスコアを伸ばし、最終34-28でDETが6点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ルバート、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>GTJのスリーでMILが先制、DETはルバートのキックアウトからグリーンがスリーをヒットし応戦。</p>



<p>ゾーンを織り交ぜてくるMILに対し、DETはシンプルに速攻でスコアを伸ばし、2桁リードに成功。</p>



<p>スリーの確率も高く、ホランドのスティールからのワンマン速攻ダンクが決まって16点リード、MILが堪らずタイムアウトを取り中盤へ。</p>



<p>ATOはロリンズがペネトレイト、プリンスのスリーでMILが連続得点。</p>



<p>DETはスチュワートがテクいリバースレイアップを決め、11点差で折り返し。</p>



<p>MILがライアンのアンドワン、ロリンズのプットバック、そしてロリンズのジャンパーで14-2のラン、4点差に迫られてDETが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>終盤に入り、ケイドのレイアップで1本返すDET、さらにダンロビのカッティングに合わせてアシストを通す。</p>



<p>そして速攻でスチュワートのレイアップもアシストしすぐに10点差に戻すことに成功するDET。</p>



<p>MILはロリンズの個人技で食らいつき、DETはダンロビの連続スリーでそれを退ける。</p>



<p>さらにはダンロビのスティールからのダンクも決まり一気に点差を開くDET。</p>



<p>そしてもう一本トランジションスリーをダンロビが決めて一人で11点を荒稼ぎ。</p>



<p>デューレンもプットバックでアンドワンをもぎ取り、さらにはアサーがブロックしてショットクロックバイオレーション、DETの良いところが出まくる終わり際。</p>



<p>最終75-57でDETが18点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはハリスのFTでDETが先制、MILはロリンズがアサー、デューレンと交わしてペイントからねじ込み応戦。</p>



<p>DETが好調を維持し攻守にMILを圧倒するこの時間帯、22点リードで中盤へ。</p>



<p>早くもインテンシティーが落ち気味な試合展開、ボールムーブが素晴らしいDETは25点リードで折り返し。</p>



<p>DETは21点リードで終盤へ、前半とほぼ同じローテーションしてましたが、スチュワートはもうお休みなのか、ここでリードがイン。</p>



<p>2ndユニットがまたディフェンスのギアを上げたことでまたリズムが出てくるDET。</p>



<p>リム周りでのハッスルの差を見せつけ、2ndチャンスからスコアを伸ばし、最終112-86で26点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ケイド、ホランド、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。</p>



<p>ジェンキンズのFTで先制、MILはライアンのスリーで応戦。</p>



<p>ペイントから得点を伸ばしこの試合最大の31点リードに成功して中盤へ。</p>



<p>折り返しのところで出場していなかったチャズ、サッサー、モアがイン。</p>



<p>最後にはスミスも入りアクティブな選手を全員出場させてシーズン最終戦を素晴らしい形でフィニッシュしたDET。</p>



<p>最終137-111で大勝しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="BUCKS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 8, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/aqUDJksYuN8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>レギュラーシーズン最終戦を大勝で終えたDET、ホームのファンに良いものを見せていました。</p>



<p>5人が2桁得点をマーク、最大で31点差をつけてチームでも50-40-90を達成。</p>



<p>ケイドも復帰したし、スチュワートも復帰したということでポストシーズンに向けていよいよ準備整ってきたと印象。</p>



<p>残り2試合に関しては休ませるシーンもありそうですが、最後まで良いモメンタムを継続していって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この試合は見ているのがシーズンの最終戦の日、そしてMILはドック・リバースHCを解任しました。ヤニスの欠場、フロントとのトラブルの噂、色々あって大変なシーズンだったと思います。それでも来季MILが誰をHCとして招聘してきて、ヤニスキープのために周りに誰を置くのか。来季の巻き返しに期待したいと思います。</li>



<li>ケイドが戦列に復帰してきました。この試合は13点10アシストでプレイタイムもちょっと抑え気味だった印象、まだまだ試運転的な部分ありそうです。とにかくプレイオフに間に合って良かったし、それでも無理をして欲しくないという気持ちもあります。ポストシーズンではフィジカル差がレギュラーシーズンよりも上がってくるので、上手く休ませながらチーム全体で戦って行けたら良いなと思います。</li>



<li>合わせてスチュワートもこの試合から復帰、こちらもデューレンとリードと上手くプレイタイムをシェアしながら良さを活かしていって欲しいです。特にスチュワートとリードは強みになる部分が被ってないので、上手く相手に対応しながら起用していって欲しいです。</li>



<li>DETはこのタイミングでクリントマンをウェイブ、そして2way契約だったスミスが本契約を結びました。4人目のビッグマンとして出場した際にはよく頑張っていましたし、なかなかプレイタイムがいっぱいもらえる状況とは言えないですが、ここで自身のキャリアアップに繋がる経験が出来たら良いなと思います。デューレン、スチュワート、リードに揉まれて強くなってください。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/11　GAME81　@　CHA　○　118-100　59-22</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>いつものスターターで敵地に乗り込むDET、プレイインの勝ち上がり次第では当たる可能性のあるCHAとの対戦。</p>



<p>まずはミラーのFTでCHAが先制、DETはターンオーバーが目立ち上手くいかず、そして速攻でミラーにアリウープを決められる。</p>



<p>DETが早々にタイムアウトを取得、ATOはケイドがペネトレイトで加点しファーストスコア。</p>



<p>ダンロビのスリーで追いつくDET、同点で中盤へ。</p>



<p>またしてもミラーに侵入を許しダンクを決められ、すぐにダンロビのフローターで追いかけるDET、接戦になるこの時間帯。</p>



<p>アサーのアシストでデューレンがダンク、DETが逆転したところでCHAがタイムアウト。</p>



<p>ATOはラメロがスリーを沈め、ケイドがジャンパーを決め返しリードチェンジしながら折り返し。</p>



<p>DETはジェンキンズがイン、続いてハーター、ルバートが、スチュワート、ホランドが投入される。</p>



<p>FTでリードを広げ4点リードで終盤へ、ここからホランドが2本のスリーにプットバックダンク、そしてルバートのスティールからさらに速攻でダンク、存在感を発揮。</p>



<p>CHAもホワイトのスコアで応戦、最終36-30でDETが6点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ホランド、ルバート、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。</p>



<p>CHAがラメロのステップバックスリーで先制、さらにディアバテのフローターで連続得点、ワンポゼッション差に迫られる。</p>



<p>DETはデューレンがペイントから加点して応戦、ただラメロにスリーを射抜かれて同点に。</p>



<p>ここをジェンキンズ、デューレンの連続得点で凌ぐDET、ただカニップルのスリーで追いかけてくるCHA。</p>



<p>CHAがディアバテ、ラメロと連続でブロック、一進一退の攻防でDETが3点リードで中盤へ。</p>



<p>ここでラメロがワンマン速攻キャンセルからのコーナーに流れてプルアップスリー、これが決まってしまい同点になってDETがタイムアウト。</p>



<p>ATOはケイドのアシストでアサーがアンドワン獲得、さらにグリーンのスリーで逆転はさせず。</p>



<p>7点リードで折り返し、スチュワートが連続でポストムーブから加点しディアバテと熱いバトルを繰り広げる。</p>



<p>CHAはミラーがスリーを決めて2桁に乗せ、DETはケイドがアンドワンを獲得し5点リードで終盤へ。</p>



<p>ラメロもスコアを伸ばしてくる中で、カニップルのスリーで同点にされるDET、すぐさまケイドが決め返し逆転は許さず。</p>



<p>DETはダンロビのスリー、CHAはブリッジズのスリーで互いに加点、前半は終わってみればハイスコアな点の取り合いになり、最終68-65でDETが3点リードして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはデューレンがファウルトラブルのためスチュワートが入り後半開始。</p>



<p>まずはラメロのFTでCHAが先制、DETはアサーのスティールからケイドが決めて応戦。</p>



<p>リム周りの争いが激しくどちらもファウルがかさむ立ち上がり、そしてラメロのロングパスにミラーが合わせてアリウープ、同点にされるDET。</p>



<p>ただスチュワートのブロックで逆転を阻み、ハリスのFTで1点リードにして中盤へ。</p>



<p>しかしその後にラメロのスリーを被弾、DETはついに逆転されてタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはダンロビが4PTプレイをもぎ取りすぐにリードを奪い返すことに成功、ここからシーソーゲームに。</p>



<p>ワンポゼッション差で推移しながら折り返し、DETはここでリードを投入。</p>



<p>DETが1点リードで終盤へ、ここでハリスのトランジションスリーが決まり、4点差になったところでCHAがタイムアウト。</p>



<p>ATOに連続で失点してしまい同点にされるDET、リードのフローターでなんとか加点。</p>



<p>さらに相手のターンオーバーなんかもあって、最終93-90でDETが3点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>ハーターの速攻でDETが先制、さらにジェンキンズのプルアップで連続得点。</p>



<p>CHAはブリッジズの得点で応戦、DETはデューレンのFT、ハーターのスリーが立て続けに決まり9-2のラン、10点リードに成功。</p>



<p>流れが悪いCHAが先にタイムアウトを取得、DETが14点リードで中盤へ。</p>



<p>DETがジワジワとリードを広げ、CHAは一気にオフェンスが停滞。</p>



<p>デューレンが5つ目のファウルを取られてしまいまたベンチへ、ただデューレンの頑張りですでにボーナスに入ることができたDET。</p>



<p>19点リードで折り返し、CHAもハッスルプレイで盛り返そうとしますが波に乗れず。</p>



<p>点差が変わらないまま終盤へ、速攻でデューレン→ハリスのアリウープが決まりこれが決定打に。</p>



<p>ここから両チーム出場していなかった3rdユニットを投入、最終118-100でDETが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at HORNETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 10, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/dKjwRxANYK4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>お互いに激しい一進一退の攻防を繰り広げ、第3Qまでは見応えのある戦いを見せたこの試合。</p>



<p>第4Qで点差を離しなんとか勝利することができたDET、ファウルトラブルでプレイタイムが制限されていたデューレンが20点を挙げてリーディングスコアラー。</p>



<p>CHAはラストクオーターにシュートが決まらなくなり一気に点差が付いて、DETがしっかりと締めくくることが出来ました。</p>



<p>ちょっと尻すぼみではありましたが、ポストシーズンゲームみたいなフィジカルな戦いで、見てて面白い試合展開となりました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>CHAはシーズンを終えて9位フィニッシュ、まずはMIAとの試合があり、それに勝てばPHI or ORLと戦い8位シードのチャンスが巡ってきます。このチームはとにかく勢いが大事になってきそうなので、初戦で良いリズムで戦えるか、それを継続できるかにかかってきそうです。DETの目線で見ると、もしCHAが上がってきたら、同じ若手中心同士の戦いになりそうなのでエキサイティングな戦いになりそうで、それはそれで楽しみです。</li>



<li>ホランドがここ2試合で外の確率が上がっているのが素晴らしいです。大体平均で20%台の確率なのが前の試合も含めてグッと上がってきています。この調子を維持していって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/13　GAME82　@　IND　○　133-121　60-22</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ポール・リード</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>ケイド・カニングハム</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>レギュラーシーズン最終戦はINDのホームに乗り込むDET。</p>



<p>デューレンが欠場しリードがスターターに、その他の選手は出場予定の模様。</p>



<p>まずはアサーが良いアシストを通してリードがスコアして先制、INDはトンプソンが決め返してくる。</p>



<p>その後もリードがゴール下、さらにスティールから速攻と良い入りを見せる。</p>



<p>DETが点差を広げて7点差をつけて中盤へ、リードとハリスの二人がスコアを伸ばす。</p>



<p>リードは早くも2桁得点に到達、INDもトッピンが出てきてすぐさまスコア、DETが10点リードで折り返し。</p>



<p>DETは速攻でイージーバスケットを増やし、INDはトッピンの連続スリーで応戦、9点リードで終盤へ。</p>



<p>DETはここでハーター、スチュワート、ルバートがイン。</p>



<p>ケイドが素晴らしいアシストを連発しスチュワートが連続得点、この後DETはジェンキンズ、ホランドが入り完全に2ndラインナップに。</p>



<p>INDのオフェンスが単発になり続かず、その間にスコアを伸ばし最終41-27で14点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、ルバート、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>ゾーンを敷くINDに対しハーターのスリーで攻略して先制、その後もテンポ良く加点していくDET。</p>



<p>INDも食らいついてくる中でペイントからのスコアを伸ばしていくDET。</p>



<p>12点リードで中盤へ、INDがポッターの連続スリーで1桁差に詰めて、ブラウンのスリーで5点差、堪らずDETがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはスターターに一気に戻すDET、ケイドのジャンパーで1本お返し。</p>



<p>7点リードで折り返し、さらにケイドのスリーで2桁点差に戻すと、ここからまたDETがペースを取り戻す。</p>



<p>トランジションがまた増え始め11-0のラン、一気に18点リードにして終盤へ。</p>



<p>DETもミスが続いてしまったところがトッピンがまた連続スリー、2本、2本と4本のスリーを決めて一人で追い上げてくる。</p>



<p>ただ冷静に相手のミスからイージーバスケットに繋ぎ、ちょっと甘いINDディフェンスを容赦なくぶった斬る。</p>



<p>前半だけで80点に到達したDET、最終81-63で18点リードして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターのまま後半開始。</p>



<p>いきなりアサーがハーフコートでスティールし速攻、ファウルを獲得してFTで先制。</p>



<p>リードがダンクを決めて20点に到達、さらにブロックも見せて攻守に存在感を発揮。</p>



<p>早々に20点リードに成功するDET、ゲームのインテンシティーが落ち始め、大味な展開になる序盤。</p>



<p>24点差になり中盤へ、若干ケイドのプレイが雑になってきているのが気になるところですが大勢には影響せず。</p>



<p>25点リードで折り返し、DETはここでジェンキンズと共にグリーンがこの試合初登場。</p>



<p>この試合最大の27点リードを握るDET、そのまま終盤へ。</p>



<p>INDの2ndユニットがイキイキしたプレイでちょっと点差を詰め始め、もう一回DETはディフェンスを引き締め直す。</p>



<p>スチュワートが中から外からスコアを伸ばし応戦、最優108-89で19点差で最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、スチュワートの5人でスタート。</p>



<p>まずは速攻でジャクソンがアリウープを決めてきて先制されるDET、お返しにグリーンがコーナースリーを決め返す。</p>



<p>こんな試合展開の中でもシチュワートは気合いの入った姿勢を見せ、ハードファウルしてきた相手に向かってしっかりと詰めようとする。</p>



<p>両チームスタッフが落ち着かせるために間に入り、レビューした結果、スローソンの死角からのハードスクリーンに対してフレグラント2が吹かれて退場になる。</p>



<p>FT後に変に事をあらだてないためか、スチュワートを下げて、ジョーンズを投入するDET、スモールラインナップ気味にします。</p>



<p>17点リードで中盤へ、観客の煽りもあってINDが波に乗り連続得点で13点差に。</p>



<p>DETはプレイタイムをさらにシェアする方向性の様でここでサッサーを起用。</p>



<p>点の取り合いをしながら13点リードで折り返し、DETはさらにスミス、チャズをこの試合初起用。</p>



<p>そのまま点差は大きく変わらず終盤へ、ハフのスリーで10点差にされますが、スミスがしっかりプットバックを頑張り応戦。</p>



<p>ただポーターに強烈なダンクを決められたりとちょっと押され気味なDET。</p>



<p>ここでチャズがしっかりジャンパーをヒット、ただトンプソンのスリーでいよいよ1桁点差に迫ってくる。</p>



<p>そしてキャム・ジョーンズのスリーを被弾し6点差に、DETはここでサッサーが貴重なスリーを沈める。</p>



<p>残り1分半、INDはFTで1点追加、DETはホランドのスリーで締めくくり。</p>



<p>最終133-121でDETが勝利、敵地で白星を挙げて3連勝フィニッシュに成功しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at PACERS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 12, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/8ZwmcymKYt8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>DETはスターターが全員22分出場と完璧なタイムシェアを見せてベンチユニットもしっかり活躍。</p>



<p>リードが第1Qだけで得点をかなり伸ばし26点、ハリスが24点で続き、ベンチからスチュワート、ハーターが2桁得点をマーク。</p>



<p>ケイドは7点止まりでしたが8リバウンド14アシストと活躍、最終戦を良い形で締めくくりました。</p>



<p>最後に追い上げられてしまったのがちょっと残念、こういう試合をキッチリ安心して勝てる様になっていってほしいです。</p>



<p>いよいよプレイオフが始まりますので、今年のDETがどこまでいくのか非常に楽しみです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ハリバートン不在で一年、INDはよく戦ったと思います。ファイナル進出の翌シーズン、大変だったと思います。その他怪我人多数、そしてターナー放出もありましたが、シーズン中にズバッツを補強、来季はこのコンビと共にシアカム、ネムハード、ニースミスとメインどころが光るのを期待したいと思います。</li>



<li>この試合スターターだったリード、INDのペイントを攻め立てすぐに2桁得点に到達し、結果26点を稼ぎリーディングスコアラーに。今季はデューレン不在時によく活躍した印象、スチュワートとも一緒にプレイしたりしてこの試合でも器用なところを見せました。ポストシーズンできっと出番が回ってくるところあると思うので頑張ってもらいたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">60勝でフィニッシュ</h3>



<p>60勝22敗で東の1位の座を確保し堂々プレイオフに進出となったDET。</p>



<p>思い返せば一昨年はリーグ記録になる連敗があって散々だったところから、昨季ステップアップしプレイオフに戻ってきました。</p>



<p>そして今季も期待されてはいましたが、まさか1位で突破するとは思いませんでした。</p>



<p>チーム史上3度目の60勝達成ということでカンファレンスファイナルまでのホームコートアドバンテージを獲得、是非とも現地ファンにはめっちゃ応援してもらって後押しして欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">みんなちゃんと戻ってきました</h3>



<p>ケイドが戻って来れて本当に良かったです。</p>



<p>まだまだ調整している部分もあったかもしれませんが、彼の引力が明らかにDETのオフェンスを潤滑にしてくれます。</p>



<p>エースがしっかり最初から出場できるのはデカいです。</p>



<p>またスチュワートもビッグマンローテに復帰してきてくれてありがたいです。</p>



<p>リムプロテクト、そして過剰気味になるくらいのエナジーがDETに勢いをもたらしてくれると思いますのでフルロスターでの戦いでプレイオフをしっかり勝ち抜いてくれるのを期待しています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">1stラウンド展望</h3>



<p>まずは敵場視察。</p>



<p>プレイイン9-10ゲームはホワイトが第3Qに活躍しさらに同点弾も決めて延長へ持ち込み、最後はCHAが激戦を制しました。</p>



<p>この経験を次の戦いにも上手く持ち込みたいところでしたが、7-8ゲームで厳しい敗戦したORLがホームでバウンスバック、対戦相手はORLに決まりました。</p>



<p>ベイン、バンケロ、ワグナーのビッグ3に対してDETのディフェンスがしっかり仕事できるか。</p>



<p>相手もディフェンスが良いチームなので、ポストシーズンらしいフィジカルな守り合いを見れるのを楽しみにしたいです。</p>



<p>直近の試合では敗戦してしまいましたが、DETがしっかり準備してくれている事と、ちゃんとレフェリーの笛にアジャスト出来るかがポイントになってきそうな気がしています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>なんやかんかあって、北関東で子どもにバスケを教えることになりそうな状態になりました。</p>



<p>まずは手元にないバッシュ選びするのと、時間見つけてシューティングにいきたいと思っています。</p>



<p>ボールも買わなきゃ。</p>



<p>とっても楽しみです!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
		<item>
		<title>#25 DENのweek25を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/15/pick-up-den-week25/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 00:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week25]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、デアデビル、スターウォーズアニメのモールを追いかけながらも、THE BOYSのファイナルシーズンも始まっちゃってエンタメ消費が大変なしーてぃーです。 これを見るために今ジェンブイのシーズン2を見始めています。 楽...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23596" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west25.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、デアデビル、スターウォーズアニメのモールを追いかけながらも、THE BOYSのファイナルシーズンも始まっちゃってエンタメ消費が大変なしーてぃーです。</p>



<p>これを見るために今ジェンブイのシーズン2を見始めています。</p>



<p>楽しくて困っちゃいますね。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek25を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/7　GAME79　vs　POR　○　137-132(OT)　51-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>8連勝中のDENはホームにPORを迎えての1戦、PORはシャープが欠場でスクートがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはカマラのスリーでPORが先制、DENはヨキッチがプットバックして応戦。</p>



<p>リードチェンジを繰り返す序盤、どちらもオフェンスが好調な滑り出し。</p>



<p>PORが2点リードで中盤へ、さらにカマラのスリーでツーポゼッションリードにされるDEN。</p>



<p>もう一本カマラがスリーをヒット、すでに3本決めてきています。</p>



<p>DENは連続で速攻を出して追撃、2点差に迫って折り返したところでPORが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>ATOはTHJがイン、最近何度か見せているゴードンをセンターに置いてヨキッチがサイドのゾーンディフェンスを見せる。</p>



<p>PORがまたアブディヤ、サイぶるの連続スリーでリードを広げ、外から射抜いてくるのに対し、DENもCBのスリーで横線。</p>



<p>5点ビハインドで終盤へ、交代で入ったブルブラが早速速攻でファウルを獲得。</p>



<p>先行するPORに食らいつこうとするDENですが、カマラが4本目のスリーをノーミスで決めてきて、ヨキッチのペイントからの得点でなんとか応戦する。</p>



<p>DENは続いてストローサーがイン、PORが引き続き好調を維持しDENはなんとか追随、最終35-31でDENが4点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ホリデーのスリーでPORが先制、DENはすぐさまマレーがスリーをお返し。</p>



<p>チームとして外の確率の高さを維持してくるPOR、DENはもう少しアウトサイドにプレッシャーかけたいところ。</p>



<p>逆の状態になっているのがPOR、ペイントからのDENのスコアを止められずに点の取り合いになる序盤。</p>



<p>ジワジワ離されていき10点ビハインドで中盤へ、クリンガンのスリーで13点差になったところで堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはチュナスのゴール下、ストローサーのスリー、ブルブラのプットバックで連続得点、すぐに6点ビハインドに戻して折り返し。</p>



<p>そしてキャムジョンのジャンパーで8-0のラン、今度はPORがタイムアウト。</p>



<p>ATOもストローサーの連続フローターで2点差にし迫りますが逆転に至らず終盤へ。</p>



<p>カマラが相変わらずスリー好調、それに引っ張られてPORがまた突き放してくる。</p>



<p>前半の終わり際にまた10点ビハインドを背負わされるDEN、自分たちのオフェンスもこの時間帯は停滞。</p>



<p>約4分間FGを挙げられず、最終72-58で14点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずは速攻でキャムジョンがFTを獲得し先制、さらにゴードンのスリーで連続得点に成功。</p>



<p>ただキャムジョンが４つ目のファウルを取られてしまい早々にベンチへ、THJと交代。</p>



<p>PORはアブディヤのレイアップで応戦、その後は一進一退の攻防、11点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ちょっとずつ流れを引き寄せつつあるDEN、ペイントからの連続得点で5点差に迫ったところでまたカマラがスリーを決めてくる。</p>



<p>さらにサイブルもスリーを決めてきてこの二人が好調、また11点差にされて折り返し。</p>



<p>先にタイムアウトを取ったのはDEN、ディフェンスもうちょっと改善したいところ。</p>



<p>ATOはヨキッチのスリーで応戦、互いに追加点がなかなか奪えず、12点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>さらにアブディヤのFT、カマラのスリーで17点差にされ堪らずこのクオーター2回目のタイムアウト。</p>



<p>ATOにもクリス・マレーにFTを決められてこの試合最大の18点差をつけられるDEN。</p>



<p>ヨキッチがフローターにスティールと攻守に奮起、最終101-87でDENが14点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、ストローサー、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはスクートのジャンパーでPORが先制、DENはチュナスのターンアラウンドジャンパーで応戦。</p>



<p>さらにチュナスがスリーをヒット、すぐさまスクートがスリーを返してきて、点の取り合いになる立ち上がり。</p>



<p>その後も両者テンポよく加点、ブルブラが5つ目のファウルを取られてしまいますが出場継続。</p>



<p>14点ビハインドのまま中盤へ、DENは早々にスターターに戻しここからヨキッチ無双が開始。</p>



<p>レフティーフックにマレーのアシストでダンク、10点差になりPORが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>第4Qも折り返しに入り、まずはホリデーのスリーでPORがリードを広げてきますが、DENも意地を見せて1桁差に詰める。</p>



<p>ヨキッチのゴール下で8点差で終盤に入り、マレーのレイアップで6点差、そしてキャムジョンのスリーでワンポゼッション差。</p>



<p>残り3分を切りPORはウィリアムズがFTを1本決めて4点差、DENはヨキッチがFTを獲得し2本沈めて2点差。</p>



<p>残り2分、PORはアブディヤがFTを1本決めて3点差、ここでリバウンド争いでカマラがファウルし6つ目で退場。</p>



<p>さらにヨキッチがドライブを仕掛けてファウルドローン、FTをまた2本沈めて1点差に。</p>



<p>PORは再びアブディヤがFTレーンへ、ここは2本成功させて3点差、残り1分半。</p>



<p>DENはボールムーブの末、ラストはゴードンがコーナースリーを決めて同点に。</p>



<p>残り1分、互いに加点できないポゼッションを1回ずつ行って残り30秒、DENはマレーのキックアウトからゴードンがロングツーを決める。</p>



<p>逆転して2点リードに成功したDEN、対するPORはタイムアウトを取得し次のポゼッションに向けて整え直す。</p>



<p>ATOのPORのデザインはアブディヤのアタック、これが決まって同点。</p>



<p>DENがタイムアウト取得、残り19秒弱、ATOは時間をたっぷり使って最後にヨキッチがショットを放ちますが決め切れず。</p>



<p>125-125でレギュレーション終了、試合はオーバータイムへ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはスターターのまま延長戦突入。</p>



<p>まずはヨキッチのキックアウトからゴードンのスリーでDENが先制、PORはスコアできないポゼッションが続きDENはマレーがスリーをヒット。</p>



<p>6点リードにして残り3分、PORはスクートのスリーで応戦。</p>



<p>DENはマレーがファウルドローンに成功しFTを2本成功、5点リードに。</p>



<p>さらにマレーがペネトレイトしワンハンドダンク、DENが7点リードにして残り2分。</p>



<p>PORはアブディヤのペネトレイトで加点、DENはヨキッチがショットクロックギリギリでレイアップを決めて7点リードに成功。</p>



<p>これが決勝点になり、最終137-132でDENが延長戦を制し9連勝に伸ばしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="TRAIL BLAZERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 6, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/cSJfC6qqYOk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>スリーポイントの確率を高く保ってきたPOR、25/52で決められてしまったDENでしたが、第4Qに反撃を開始し、延長の末勝利し9連勝を達成。</p>



<p>ヨキッチが35点14リバウンド13アシスト、さらに5スティール2ブロックと攻守に活躍。</p>



<p>ディフェンスには改善の余地ありですが、第4Qからの反撃は見応えのある展開でした。</p>



<p>これで9連勝を達成、この調子を維持してポストシーズンでも良い戦いができる様に残り3試合を大事に戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PORは追い上げられた時、そして終盤のゲームコントロールの荒さがちょっと出てしまいましたが、カマラとサイブルの活躍でDENは危うく連勝を途切れさせられるところでした。勢いに乗った時の魅力、選手の渋さ、好きな選手がたくさんいるので、個人的にはポストシーズンどこまで進めるか注目しています。</li>



<li>最近の試合では珍しく30本以上のFGを試投しアタックモードに入っていたヨキッチ。さらには5スティールと2ブロックでディフェンスでも貢献。チームディフェンスとしてはアウトサイドへのプレッシャーが少なかったり、ヨキッチのローテーションが遅れてのノーマークが出来たりと課題はありますが、プレイオフに入って同一チームとの連戦となった場合にはヨキッチのIQでアジャスト出来る部分は大いにあると思います。オフェンスの調子を落とさない様にだけ気をつけていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/9　GAME80　vs　MEM　○　136-119　52-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>9連勝中のDEN、いつものスターターでホームにMEMを迎え撃ちます。</p>



<p>まずはキャムジョンのジャンパーでDENが先制、MEMは10日間契約のオカニのスリーで応戦。</p>



<p>互いにテンポよく加点する立ち上がり、どちらもディフェンス緩めでシュートを落とさずにスコアを伸ばす。</p>



<p>1点リードで中盤へ、どちらも主導権を握れないまま試合が進み3点リードで折り返し。</p>



<p>ここでTHJがイン、そしてゾーンディフェンスにするDENですが、ホワイトヘッドがスリーを決めて攻略してくる。</p>



<p>DENは続いてブルブラがイン、DENのゾーンに対しMEMが思い切りよくスリーを放ち、1点差にされて終盤へ。</p>



<p>マレーがスリー好調でスコアを伸ばす中、MEMもスリーを落とさずに追随。</p>



<p>DENは引き続きワトソン、スペンサー・ジョーンズの欠場が続いているため3人目に登場したのがストローサー。</p>



<p>ファウルの多いMEMに対し連続でFTを獲得するDEN、ヨキッチもスコアを伸ばしリードを広げる。</p>



<p>ただMEMがとにかくスリーを打って、それが決まり、点差はまた詰められ、最終37-33でDENが4点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはTHJ、ブルブラ、ストローサー、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>チュナスのゴール下でDENが先制、ディフェンスは2-3のゾーンにするDEN。</p>



<p>さらにストローサーのスリーで連続得点するDEN、MEMはヘンドリックスのフローターでギャップを突き応戦。</p>



<p>MEMはさらにキャワードが連続得点、そこをストローサーがブロックし速攻で加点、存在感を見せる。</p>



<p>4点リードで中盤へ、MEMはキャワードが2桁得点に乗せてきて、さらにヘンドリックスのFTで同点にされる。</p>



<p>そしてこの時間帯にチュナスが一気に連続でファウルを取られて4つ目、流石に交代となりナジがイン。</p>



<p>今度はDENがファウル多くなりMEMがボーナスに突入して逆転され、そこにキャワードがまたスリーを決めてくる。</p>



<p>ウィリアムソンのスリーで7点ビハインドになってしまい堪らずタイムアウトを取得するDEN。</p>



<p>ATOにはヨキッチを戻しますが、MEMのスリーポイント攻勢が止まらず、8点ビハインドで折り返し。</p>



<p>追いかけるDENはマレーがシュートタッチを維持しスコアを伸ばす中、速攻も出始めて徐々に詰めてワンポゼッション差に入りそうなところでFTを落としてしまう。</p>



<p>5点ビハインドで終盤へ、CBが連続得点し1点差に、そしてマレーのFTで逆転に成功。</p>



<p>そしてCBがまた速攻を決めたところでMEMがタイムアウト、ATOはバルのスリーでMEMが追いついてくる。</p>



<p>結局ノーガードの殴り合いになり、またスリーを決めあって、最終72-68でDENが4点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヘンドリックスのプットバックでMEMが先制、さらにクレイトンのフローターでMEMが連続得点。</p>



<p>DENは立ち上がりシュートが入らず、なんとかゴードンが速攻でレイアップを決めて応戦。</p>



<p>その後もゴードンが得点を伸ばし2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>相変わらずスリーを多投してくるMEMにジワジワと近づくDEN、そしてキャムジョンのレイアップで逆転に成功。</p>



<p>一気に速攻での得点を伸ばし始めるDEN、ヨキッチは早々にトリプルダブルに到達。</p>



<p>DENが3点リードで折り返し、ここからDENがギアを上げて少しずつ点差を開いていく。</p>



<p>8点リードで終盤へ、MEMも粘りを見せますがDENがしっかり相手のディフェンスを崩して加点。</p>



<p>マレーを筆頭にTHJ、ブルブラもスコアを伸ばし10点差にしたところでMEMがタイムアウト。</p>



<p>ATO残り2分も一気に得点を伸ばしていくDEN、最終107-94でDENが13点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>オカニのFTでMEMが先制、DENはチュナスがプットバックして応戦。</p>



<p>さらにチュナスの強烈なダンクが炸裂、シュートノーミスで着実にスコアを重ねる。</p>



<p>その後もチュナスのペイントとFTでリードを広げるDEN、19点リードで中盤へ。</p>



<p>ゲームのインテンシティーが下がりDENのイージーバスケが増え、21点リードで折り返し。</p>



<p>大味な試合展開になってきたところでDENが徐々に3rdユニットを投入、まずはピケットがイン。</p>



<p>その後ホームズ、シンプソン、カーティス・ジョーンズと続けて入り、そのままゲームは終了。</p>



<p>最終136-119でDENが10連勝まで伸ばしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="GRIZZLIES at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 8, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/CI3QRO7lXsc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半は互いにディフェンスが機能しておらず、ただ殴り合いになったのに出遅れたDEN。</p>



<p>ただ後半しっかりゲームを立て直し連勝を10に伸ばすことに成功。</p>



<p>ヨキッチが14点16リバウンド10アシストの省エネ気味なトリプルダブルを達成、7人が2桁得点をマークしバランスの良いオフェンスを披露。</p>



<p>ちょっとディフェンスもう少しどうにかしたい気持ちもありましたが、ポストシーズンではもう少しここに取り組んでいるシーンにもっと多く気づけたらなと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MEMの1stオプションとなっていたキャワード、能力の高さがよく見えた試合でした。ディフェンスも良いし、シュート力もあるし、リーグで長く活躍できそうな空気感を感じ取りました。来季きっと揃うであろうメインローテの選手たちと一緒にチームを引っ張ることができるかどうか、まずはモラントの去就からだと思いますが、ある意味で来季の動きが気になるチームの一つです。</li>



<li>引き続きワトソン、スペンサー・ジョーンズの欠場が長引いているのが気になるところ。残り2試合を出場させるのか、それとももう休ませて1stラウンドに合流させる予定なのか。現状連勝を10に伸ばすくらいには調子が良いのですが、順位確定させるまでDENが主力選手を休ませるフェーズに入っていくのかどうか、その辺りの采配にも注目していきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/11　GAME81　vs　OKC　○　127-107　53-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ヨナス・バランチュナス</p>



<p>ティム・ハーダウェイJr</p>



<p>タイアス・ジョーンズ</p>



<p>ブルース・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>10連勝中のDEN、この試合はスターターがごっそりお休みになり、2ndユニットがそのままスターターに名を連ねます。</p>



<p>対するOKCもほぼ同じ様な状況でスタートするこの試合、まずはチュナスのFTでDENが先制。</p>



<p>OKCはウィギンズの連続得点で応戦、DENはその後もチュナスを起点にオフェンスを展開。</p>



<p>2点リードで中盤へ、ストローサーのスリー、カールソンのスリーと外から決め合い、点差は変わらないまま折り返し。</p>



<p>DENはまずベンチからピケットを投入、早速フローターを決めて良い入りを見せます。</p>



<p>OKCが停滞している間に点差を開き、7点リードで終盤へ。</p>



<p>DENはここでナジとロディーを起用、ナジがファーストタッチで難しいショットを決めて2桁リードに成功するDEN。</p>



<p>続いてカーティス・ジョーンズがイン、いつも見れない新鮮なローテーションしてます。</p>



<p>DENがリードを保ち、最終34-27でDENが7点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはピケット、カーティス・ジョーンズ、ストローサー、ロディー、ナジの5人でスタート。</p>



<p>カーティス・ジョーンズのジャンパーでDENが先制、OKCはサンドフォートの速攻で応戦してくる。</p>



<p>DENが5点リードで中盤へ、ここでロディーが相手と交錯したところで顔に肘が入り出血、一旦下がります。</p>



<p>代わりにシンプソンがイン、DENが6点リードで折り返し。</p>



<p>ここからDENは勿体無いターンオーバーが目立ち始め、ちょっとずつ詰められ始め、4点リードで終盤へ。</p>



<p>わちゃわちゃした試合展開になるこの時間帯、チュナスとストローサーが要所で加点することで落ち着かせる。</p>



<p>最終59-51でDENが8点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはドートのペネトレイトでOKCが先制、DENはチュナスのターンアラウンドジャンパーで応戦。</p>



<p>そこからドート、マッケインの連続スリーでOKCがワンポゼッション差に迫ってくる立ち上がり。</p>



<p>DENもTHJ、タイアスのスリーで応戦、どちらも外からスリーを決め合うこの時間帯。</p>



<p>5点リードで中盤へ、引き続き外の確率を高く保つDEN、ディフェンスではチュナスのブロックも飛び出す。</p>



<p>7点リードで折り返し、OKCがちょっと詰めてきたところでDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOも失点しワンポゼッション差で終盤へ、ここでTHJがスリーを決めて突き放す。</p>



<p>ただ粘りを見せてくるOKC、1点差までまた迫ってきますがストローサーのフローター、そしてロディーのアタックで連続得点。</p>



<p>OKCはカールソンがポスタライズダンクを叩き込んできますが、ナジのスリーで突き放す事に成功。</p>



<p>最終90-85でDENが5点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはチュナス、ロディー、ストローサー、カーティス・ジョーンズ、ピケットの5人でスタート。</p>



<p>ロディーの連続得点でDENが良いスタートを切り、そこにカーティス・ジョーンズもスリーをヒット、2桁リードに成功。</p>



<p>ロディーがさらにスリーを決めて15点差になったところで堪らずOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOもチュナスのプットバックダンクでベンチも大盛り上がり、17点差をつけて中盤へ。</p>



<p>14-0のランを出し19点差、そしてストローサーがワンマン速攻から強烈なボースハンドダンクを叩き込み会場も大声援を送る。</p>



<p>21点差を付けて折り返し、OKCもトピッチ→カールソンのアリウープで一矢報いて、そこから11-2のランで反撃を試みてくる。</p>



<p>終盤に入って出場していなかったホームズが入り、最終127-107でDENが11連勝に到達しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="THUNDER at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 10, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/VSv0B1OF2Rs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>両チームとも主力を休ませて、2ndユニット同士の対決となった試合を制し、DENが11連勝を達成。</p>



<p>チュナスが23点17リバウンドと活躍、ストローサーも22点と存在感を発揮、そしてベンチから出場のロディーも21点を奪ってアピールしました。</p>



<p>どちらも最終調整の意味合いが強かった試合で、インテンシティーもそこまで高くない試合でしたが、いつもみれない選手がたくさん見れたので、それはそれで面白かったです。</p>



<p>ただせっかく西の上位同士の戦いなので、このシーズン終わり際での対戦はちょっともったいないなと思いました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DENはしっかりオフェンスを構築して戦い、チームで50-40-90を達成。ヨキッチがいない状況でもしっかりチームでやるべきことを徹底できてよかったと思います。せっかく11連勝まで来たので、最後の試合もものにしてもらって、12連勝で締めくくれたら良いなと思います。</li>



<li>OKCは8人ローテーションで戦い抜いたこの試合、カールソンが23点12リバウンド5アシストと存在感を発揮してきました。個人的にはトピッチに注目していたんですが、11アシストに対して8ターンオーバーとちょっとミスが多かったです。若干大味な試合展開でしたがその中で4スティールも立派。この二人が来季以降どんな活躍を見せるのか楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/13　GAME82　＠　SAS　○　128-118　54-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ジーク・ナジ</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>タイアス・ジョーンズ</p>



<p>ブルース・ブラウン</p>



<p>ジュリアン・ストローサー</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>11連勝中のDEN、シーズン最終戦はSASのホームに乗り込んでの1戦。</p>



<p>ヨキッチがスターターに復帰、その他スターターメンツは前の試合とそこまで変わらず、SASはウェンビーがお休み。</p>



<p>DENが勝つ、もしくはLALの敗退により3位シードが決まるこの試合。</p>



<p>まずはフォックスのスリーでSASが先制、さらにキャッスルのFTで連続得点を許すDEN。</p>



<p>相手のターンオーバーからブルブラが速攻を出して応戦するDENですが、序盤はSASペースでゲームが進行。</p>



<p>ストローサーのスリーで同点に追いつくDEN、さらに良いペネトレイトも見せますがSASが先行、2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>変則なゾーンディフェンスっぽいことをして守るSAS、DENはピケットを投入、ストローサーが好調でまたスリーを沈める。</p>



<p>そしてストローサーのFTで逆転に成功するDEN、ここからリードチェンジを繰り返す展開。</p>



<p>そこでストローサーが3本目のスリーを決めて2桁得点に到達、オフェンスを牽引してくれています。</p>



<p>DENはロディーを投入、早速FTを決めてDENが4点リードで終盤へ。</p>



<p>続いてカーティス・ジョーンズが入るDEN、SASがブライアントのダンクで追撃してきますが、カーティス・ジョーンズがスリーを決め返す。</p>



<p>終わり際にはホームズがイン、SASがブライアントの連続ブロックで一気に波に乗りかけますがなんとかリードを維持したDEN、最終37-34でDENが3点リードして次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはチュナス、ロディー、ストローサー、カーティス・ジョーンズ、ピケットのラインナップでスタート。</p>



<p>まずはチュナスのゴール下で先制、SASはブライアントのスリーで応戦。</p>



<p>プラムリー、ビヨンボがいないスモール気味なSASに対し、DENはチュナスを起点にオフェンスを構築。</p>



<p>ケルドンが3つ目のファウルを取られたことでプラムリーと交代。</p>



<p>ここでカーティス・ジョーンズが連続スリーをヒット、ツーポゼッションリードに成功するDEN。</p>



<p>さらにストローサーのフローターで9点リードにしたところでSASがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りチュナスのジャンパーで2桁リードに成功するDEN、SASは外が入らずオフェンス苦戦中。</p>



<p>11点リードで折り返し、ここでヨキッチが戻り早速スリーをヒット、さらに点差を広げる。</p>



<p>17点リードで終盤へ、SASは全くスコアが決まらなくなりリズムを崩す。</p>



<p>さらにヨキッチのプットバックで19点差にしたところでSASが堪らず2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもヨキッチのスコアで23点リードに、残り3分を切ってようやくバセルがスリーを決めるSAS。</p>



<p>さらにもう一本バセルがスリーを沈め息を吹き返すSAS、フォックスもスリーを決めて追撃を開始。</p>



<p>終わり際はSASがスコアを伸ばしましたが、最後はカーティス・ジョーンズが4本目のスリーを決めて、フォックスもブザービーターでお返し、最終70-56でDENが14点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはヨキッチをお休みさせてチュナスをスターターに入れてきています。</p>



<p>まずはストローサーのフローターで先制、SASはシャンペニーのプットバックで応戦。</p>



<p>さらにDENはストローサーがバンクスリーを決めてリードを広げる立ち上がり、すぐさまシャンペニーがスリーを決め返してくる。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、速攻でバセルにダンクを決められて10点差になったところでDENがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはタイアスがコーナースリーを決めて反撃、もう一本ペネトレイトを決めて15点リードで中盤へ。</p>



<p>チュナスの強烈なダンク、フォックスのフローターと点を決め合う中、ナジのゴール下、ハーパーの速攻と互いにテンポよく加点し17点差で折り返し。</p>



<p>ちょっとSASが詰めて13点差になり終盤へ、ピケット、ナジとスコアを繋ぎ前半に作ったリードをしっかり保つ。</p>



<p>SASはケルドンが存在感を発揮、スコアを伸ばしてくる中でキャッスルのスリーも決まりついに1桁差に詰められる。</p>



<p>もう一本キャッスルのスリーが終わり際に決まり、現地ファンは大歓声。</p>



<p>ここでピケットがジャンパー、そしてプルアップスリーと連続スコアし突き放すことに成功、ただハリバンのコーナースリーが決まり、ピケットがFTを決め返して最終101-91でDENが10点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはピケット、ブルブラ、カーティス・ジョーンズ、ロディー、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>SASがフォックスのフローターで先制、そしてキャッスルがハーフコートからロブをあげブライアントが豪快なアリウープ、滑り出しは完全にSASペースでスタート。</p>



<p>DENはブルブラのフローターで冷静に対処、さらにチュナスがしっかりゴール下を決めて2桁に押し戻す。</p>



<p>そしてブルブラの速攻で12点差にしたところでSASが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOは互いに意地を見せ合いスコアを重ね、DENが9点リードで中盤へ。</p>



<p>ここでチュナスが連続得点、SASがスモールラインナップにしていることで点差を開き、もう一度相手にタイムアウトを取らせる。</p>



<p>15点リードで折り返し、ロディーがプットバックからのアンドワン獲得でダブルダブルを記録、存在感を発揮。</p>



<p>14点リードで終盤へ、SASも最後の粘りを見せてきますがDENが最後まで得点を伸ばし続ける。</p>



<p>試合中に他会場のLAL戦の結果が届き、LALの勝利でDENは勝てば3位、負ければ4位という状況に。</p>



<p>残り2分を切って、DENはガードへのプレッシャーを高めてターンオーバーを誘発、6点差まで詰められますが、ここでロディーがプットバック。</p>



<p>8点リードで残り1分弱、フォックスが合計3回すリーを放ちますが決まらず、逆速攻でストローサーがキャリアハイになる25点目を記録してこれでゲームが決する。</p>



<p>最終128-118で勝利、シーズン最後を白星で飾りました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at SPURS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 12, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/OZ3xFoEwvts?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>ヨキッチは前半だけの出場に止まりましたが、その後もしっかりチームで戦いSASを撃破、12連勝でシーズンを締め括りました。</p>



<p>ストローサーがキャリアハイの25点、ヨキッチは前半だけで23点を記録、ベンチから4人が2桁得点し2ndユニットでも高いオフェンス力を披露。</p>



<p>SASはウェンビー以外は普通に出場していましたが、最終戦ということもありあくまで参考記録という印象。</p>



<p>3位シードを取ることが出来たDENは、SAS側の山に入ることになったので、まずは目の前のMINをしっかりと破り、シーズン3-1で勝ち越すことができているSASを破り、カンファレンスファイナルまでまずは進める様に頑張ってもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ストローサーが前の試合でキャリアハイの22点をマークしましたが、それを更新し25点を記録。第1Qから2桁得点を挙げてマレーみたいな感じでオフェンスを引っ張ってくれました。個人的には昨季のポストシーズンで活躍した印象がとても強く、そのまま今季一気に花開くと思っていたら怪我なんかもあり去年よりは平均スタッツは下降気味。ただ彼の独特なリズムとペイントタッチが必要になるシーンがまたある気がするので、しっかり準備しておいてもらいたいと思います。</li>



<li>この試合DENで存在感を示したのがベンチから出場のロディー、前の試合に続き頑張ってダブルダブルをマーク。そしてカーティス・ジョーンズが最終戦で爪痕を残しました。スリーノーミスで4/4、良い動き見せてました。この二人は2way契約なのでポストシーズン出場は出来ませんが、良いアピールになったと思います。</li>



<li>SASは久々のポストシーズン出場、今季はリーグの中でのサプライズチームの一つとなりました。昨季ピックアップチームで見てましたが、個人の成長とチームとしての成長がかけ合わさってあっという間に強豪になりました。ここから次のステップとして問われるのがポストシーズンでの戦い。経験値が浅い若手が飲まれてしまうのか、それともこの勢いを継続して駆け上がっていくのか、非常に楽しみです。DEN目線でいくとカンファレンスセミで当たる可能性あるのでしっかり分析の目も持ちながら動向を追っていきたいと思います。</li>



<li>SASが序盤、キャッスルをヨキッチにつけて、残りの選手がゾーンをするボックスワンみたいな守り方してました。その後は普通に3-2っぽかったりしてどういう法則かは見抜けませんでした。これをポストシーズンでもやってくるのかどうか、そもそもウェンビーがいたら全然ディフェンス変わってくるのでその辺りをDEN的にはどう攻略するか、当たりたくない相手の一つですが、この前の試合の延長を見た限りでは絶対面白いシリーズにはなると思うので複雑です。</li>



<li>ヨキッチはこの試合で65試合出場、なんとかアウォードに選出される規定に乗りました。この試合15分以上プレイすればOKと試合中に紹介されていて、結局18分出場、後半はプレイしませんでした。今季は2年続けて平均トリプルダブルをしただけでなくリバウンドとアシストの両部門で1位になるという快挙を達成。十分MVPに値する活躍だったと思います。個人的にはなんかシェイが取りそうな雰囲気を感じてますが果たして。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">シーズンを12連勝でフィニッシュ</h3>



<p>今季は7連勝、6連勝というのがありましたが、怪我人が多くメンツが揃わない試合もあった中で、やはりスターターがほとんど戻ってくるようになってからのラストに一気に12連勝を達成しました。</p>



<p>結果3位シードを獲得し、希望的なシナリオを描くとカンファレンスファイナルでOKCとの戦いに持ち込めそうな道筋は出来た気がします。</p>



<p>ただMIN戦だって侮れないし、SASがポストシーズンでどんな戦いを見せるかは未知数。</p>



<p>ただ良い形でシーズンを締め括り、チームとしても調子が上向きな印象なので、DENのポストシーズンの戦いが非常に楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ワトソン、スペンサー・ジョーンズは戻ってくる？</h3>



<p>最終的にシーズンで戻ってくることはありませんでしたが、この二人がいるかどうかがポストシーズンはめちゃくちゃ重要になりそうです。</p>



<p>特にチュナスをどう使うかがこの二人の稼働状況にも影響してくるため、ワンポイント起用で強みを出せるか、長く引っ張ったことで弱みを突かれてしまうのか。</p>



<p>個人的にはスペンサー・ジョーンズは意外とこういうでかい舞台で物怖じせずに、いつもの仕事をこなしてくれるキャラな気がするので、彼の活躍が楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">そしてまたしてもMINと1stラウンドを戦うことに</h3>



<p>2024年はカンファレンスセミで対戦しMINが4-3で勝利、2023年のDENが優勝した時は1stラウンドでDENが4-1で勝利しています。</p>



<p>今季の対戦成績はDENから3-1、リードはしてますが直近の最後の対戦ではDENが敗退しています。</p>



<p>どの戦いも結局誰かがいないという状況があり、全員が揃ってがっぷり四つになった時にどんな戦いになるかどうか。</p>



<p>DENらしい殴り合いの展開になった時にアント、ランドルあたりを押さえ込むことが出来るかがキーになりそうです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>飲み仲間の友人がついにずっとやりたがっていた自分のお店をオープンしました。</p>



<p>足繁く通いたいなと思っています。</p>



<p>体調管理においてはランニングは継続できていますが、筋トレの再開に失敗しています。</p>



<p>この辺りを次、自分に対してどう仕掛けていくか、考えていきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
		<item>
		<title>#24 DETのweek24を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/06/pick-up-det-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 08:18:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト・ピストンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、今更ながら塩昆布を使った料理にハマっております、しーてぃーです。 おつまみににもなるし、ちょっとした味変に使えて重宝しております。 まだ手を出してない調味料などもあるので、徐々に自分の腕の幅を広げていきたいなーな...</p>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、今更ながら塩昆布を使った料理にハマっております、しーてぃーです。</p>



<p>おつまみににもなるし、ちょっとした味変に使えて重宝しております。</p>



<p>まだ手を出してない調味料などもあるので、徐々に自分の腕の幅を広げていきたいなーなんて思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DETのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/31　GAME75　@　OKC　×　110-114(OT)　54-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ポール・リード</p>



<p>ケビン・ハーター</p>



<p>ジャボンテ・グリーン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>リーグ1位、OKCのホームに乗り込むDET、欠場者続出でリード、グリーン、ハーターがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはOKCがウォーレスのレイアップで先制、さらにウォーレスがスリーも決めて連続得点。</p>



<p>DETはグリーンがオフェンスリバウンドから加点して応戦、さらにリードが得意のフローターを決めて連続得点。</p>



<p>序盤はOKCがリードを広げてDETが追いかける展開、4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>OKCのディフェンスに苦労するDETオフェンスですが、とにかく2ndチャンスを頑張って追撃、シェイが得点を伸ばしてくる中、ハーターの連続得点で応戦し、先にタイムアウトを取ったのはOKC。</p>



<p>3点ビハインドで折り返し、ここでリードを下げてスミスを起用。</p>



<p>ワンポゼッション差でなんとか食らいつくDET、ホランド、サッサー、ルバートが続けてコートイン、チャズを投入して4点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>KOCはシェイが下がっている間ミッチェルが中心になりオフェンスを展開。</p>



<p>サッサーのスリーでワンポゼッション差の点差を維持、OKCはマッケインの連続得点でリードを広げに掛かる。</p>



<p>最終31-34で7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、リードの5人でスタート。</p>



<p>ホランドのペネトレイトでDETが先制、OKCはロースコアなスタートでしたが、速攻でシェイがアンドワンを決めてきて応戦。</p>



<p>そしてカルーソの完璧なペネトレイト→キックアウトでチェットがスリー、2桁ビハインドにされるDET。</p>



<p>もう一本チェットがペネトレイトで加点してきたところでDETが堪らずタイムアウト、13点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ATOもチェットがプットバックし加点、リードが決め返して喰らいつく。</p>



<p>ジェンキンズが連続スコアでなんとか繋ぎ、1桁差に戻して8点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでシェイがしっかりスリーを決めてきて、DETはなかなか波に乗れず。</p>



<p>サッサーのスリーでなんとか6点差にしたところで終盤へ、OKCディフェンスが硬く連続得点は出来ずにいますがその分ディフェンス頑張って踏ん張るDET。</p>



<p>ただミッチェルが加点してまた2桁ビハインド、前のクオーターから引き続きオフェンスリバウンドを奪い、そこからグリーンのスリーに繋いで我慢。</p>



<p>チェットのチェイスダウンブロックをくらい、そこからミッチェルがスコアし2桁に乗せてくる。</p>



<p>最後はシェイがしっかりFTを決めて、最終53-43で10点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはリードがペネトレイトしレイアップで先制、さらにハーターのアンドワンでDETが連続得点、良い入りを見せます。</p>



<p>そしてジェンキンズのキックアウトからグリーンがスリーをヒット、7-0のランで3点差に迫る。</p>



<p>OKCはミッチェルのFTで応戦、さらにミッチェルがスティールからワンマン速攻に持ち込み連続得点。</p>



<p>ただジェンキンズのジャンパー、ハーターのバックカットからのスコアでまた点差を詰め、OKCが流れを嫌ってタイムアウト。</p>



<p>ATOはシェイがしっかり加点してきて5点ビハインドで中盤へ、接戦の状態が続く中、6点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ウィギンズが連続でスリーを決めてきたり、シェイもしっかりとジャンパーを決めてくる中で、DETはルバートのベースラインジャンパーやリードのロングツー、スミスのゴール下で喰らいつく。</p>



<p>4点ビハインドで終盤へ、良いゲーム展開しているDETですが、OKCがしっかりと地力の高さを見せ、詰め切れず。</p>



<p>ただホランドがスコアにシェイへのディフレクションで頑張りを見せ、モメンタムは徐々に持ってこれている印象。</p>



<p>OKCも激しいディフェンスを見せ、速攻からシェイ→ウィギンズのアリウープで加点、8点差にしてくる。</p>



<p>チームとしてFTの確率が上がらないDET、もったいない。</p>



<p>ただ最後にはサッサーのスリー、そしてアサーのブロックで最終79-74で5点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、アサー、リードの5人でスタート。</p>



<p>ジョーのスリーでOKCが先制、DETはアサーがゴール下を決め返す。</p>



<p>さらにアサーが身体能力ジャンパーで連続得点、リードとチェットが見応えのある攻防を互いに見せる。</p>



<p>ここでDETが素晴らしいボールムーブを見せてルバートがオープンスリー、2点差に迫りOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOにリードがアンドワンを獲得し逆転に成功するDET、と思いきやリプレイが入りリードのFTに、1本決めて1点差にして終盤へ。</p>



<p>OKCがチェットとJウィルを同時起用してツービッグ気味に、しかしホランドが頑張りスティール、そしてハーターのトランジションスリーで逆転に成功。</p>



<p>ここでシェイを戻してくるOKC、早速ジャンパーを決めてすぐに同点に、そして次のポゼッションではエグいハンドリングからプルアップジャンパー、逆転。</p>



<p>DETはグリーンがスリーを決め返して再逆転、リードチェンジしながら折り返し。</p>



<p>サッサーのスリーが決まり4点リードにしてクラッチタイムに突入。</p>



<p>OKCはシェイのFTで3点差にし、DETはアサーがFTを1本決め返す。</p>



<p>4点リードで終盤へ、ここでスミスが連続でオフェンスリバウンドを獲得、そしてジェンキンズのスリーで7点リードに成功、堪らずOKCがタイムアウト。</p>



<p>ATOはシェイのFTで5点差、さらにカルーソのディフレクしょん、JウィルのテイクチャージとOKCディフェンスもプレッシャーを高めてくる。</p>



<p>そしてシェイのプルアップジャンパーで3点差、ワンポゼッション差に迫られ、さらにミッチェルのスティールからまたシェイがステップバックジャンパー、DETが堪らずタイムアウト取得。</p>



<p>1点リードで残り2分半、ここでアサーがシェイをバチ止め、そしてハーターが速攻でダンク、3点リード。</p>



<p>良い流れになりましたが、ここでアサーが6つ目のファウルで退場、アサー本人もめっちゃ詳しそうな顔してました。</p>



<p>ここでOKCはシェイがキックアウト、引力十分な中でJウィルがスリーをヒット、同点に。</p>



<p>残り1分弱、ジェンキンズのアタックはミッチェルにブロックされ、OKCはシェイがファウル獲得しFT、2本決まって2点ビハインド。</p>



<p>DETはリードがゴール下を放ちチェットがファウル、これでチェットも6つ目になり退場。</p>



<p>リードがFTを2本決めて同点、OKCがタイムアウト、残り30秒弱。</p>



<p>ATOのサイドからのインバウンズ、ボール回して最後はカルーソがスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>DETボールで再開、時間使って組み立てますがダブルチームにきたシェイがスティール、そしてタイムアウトのないOKCはそのままオフェンスへ。</p>



<p>そして残り4秒でシェイがジャンパーを放ちますがこれはオフェンスファウルという判定、DETボールに。</p>



<p>DETもタイムアウトを使わずにジェンキンズがプルアップスリーを放ちますが決まらず。</p>



<p>最終101-101で同点のままレギュレーション終了、試合は延長戦へ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DETはアサーがファウルアウトしているため、スターターにルバートが入ってきています。</p>



<p>カルーソが粘り強いディフェンスを見せて加点できないDET、OKCはシェイがジャンパーを決めて先制。</p>



<p>そしてカルーソがアシストを通しウォーレスがゴール下を決めて4点ビハインド、堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOも加点できないDET、ただディフェンスではリードが素晴らしいブロックを見せ、そこから得点に繋げたかったですが、OKCの守りが何しろ分厚い。</p>



<p>なんとかリードのオフェンスリバウンドからハーターのスリーに繋げ、2分半かかりようやく加点。</p>



<p>残り2分を切り、互いにスコア出来ないまま時間が経過、OKC1点リードで残り1分半。</p>



<p>シェイにディフェンスが寄ったところでキックアウト、カルーソがスリーを決めて4点差。</p>



<p>DETはリードがワンハンドスラムを叩き込み2点差にして残り1分を切る。</p>



<p>OKCはシェイがステップバックスリーを選択、ここをファウルしてしまい3本のFTを与えてしまう。</p>



<p>これを全て決められて5点ビハインド、DETはリードがファウルを獲得しFTを2本決める。</p>



<p>ここでOKCがタイムアウト、DETはホランドがファウルして6つ目になり退場、シェイがFTレーンへ。</p>



<p>1本目失敗、2本目成功で4点ビハインド、ジェンキンズがすぐにゴール下を決めて2点差、残り6秒でOKCが最後のタイムアウトをコール。</p>



<p>ATOはシェイがボールをレシーブしファウルを受けてFT、これを2本決めて最終114-110でDETは延長にもつれた熱戦を惜しくも落としました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at THUNDER | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 30, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/EtlR54Whc4M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>前半はOKCのディフェンスに苦戦したDET、後半に追い上げてOTに持ち込むも惜しくも敗退。</p>



<p>リーディングスコアラーはリードの21点、ついでグリーンがスリーを5/11で決めて19点、その他3人が2桁得点し全員でよく頑張りました。</p>



<p>ケイド、デューレン、ハリス、ダンロビ、スチュワートとメインローテ5人欠いた状態でリーグ1位のOKCのホームでこの戦いが出来るという証明が出来たので、素晴らしいベンチユニットだと誇って欲しいです。</p>



<p>敗戦試合ではありましたが、この後に向けてとても良い試合になりました。</p>



<p>オーバータイムでのカルーソの活躍がやばかったです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>レギュレーションの最後のシェイのオフェンスファウルの判定はちょっと前にBリーグでもSNSで足の出方についての議論がされていました。レフェリーについての文句言いたくなる気持ちはめっちゃ分かりますが、その状況を生んでしまっている前に試合を決められることが出来ればそのコールは問題ない訳で、その辺りをどうコントロールするかが選手側は大事になってくると思います。ただ中には確かにそれはないわというコールもあったりするので、それも含めてバスケの一部だと冷静に見られる目を自分でももっと養っていきたいと思います。</li>



<li>両チームとも激しいディフェンスを展開し、6ファウルで退場したのがアサーとホランド、そしてチェットでした。どちらも泥臭くプレイしポストシーズンみたいな強度で見応えのある試合でした。両チームともこのクオリティを維持出来れば早々負けることはないと思うので、ファイナルで顔を合わせる事ができるか注目です。</li>



<li>シェイが流石の活躍でした、47点を稼ぎ得点だけでなくスティールでも貢献するし、良いところでキックアウトもするしで一段レベルが違うところ見せつけられました。FTを獲得するムーブに関してSNSとかで色々と言われがちですが、彼の立派なシグネーチャーの一つでもあると思うし、FTを打たれることと同様に結局ファウルなのでそれがかさんでだんだん苦しくなっていくという展開にDETは持ち込まれてしまっていたので、ここを各NBAチームがどう対策を立てていくかが楽しみです。</li>



<li>DETはFTの確率が上がらなかったのがとにかくもったいなかったです。12/23で52%、これがもうちょっと上がってれば勝ちをものに出来た可能性もある訳です。ポストシーズンではここの確率が低くて負けるのが一番テンション下がるので、チームとして改善に取り組んでいって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/1　GAME76　vs　TOR　○　127-116　55-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>前の試合、OKCとの熱戦を戦い、B2Bでホームに戻りTORを迎えるDET、この試合はスターターが戻ってきています。</p>



<p>まずはデューレンのレイアップでDETが先制、さらにダンロビのFTでDETが先行。</p>



<p>ロースコアな展開の序盤、TORはパートルのFTで応戦、デューレンのアンドワンで5点リードにして中盤へ。</p>



<p>その後もデューレンがアンストッパブル、シュートノーミスでスコアを伸ばし8点リードにしたところでTORがタイムアウト。</p>



<p>ATOも集中力高くディフェンスするDET、そしてデューレンのプットバックで加点、早くも2桁得点に到達。</p>



<p>10点リードにして折り返し、TORがトラップを仕掛けたところでまんまと引っ掛かってしまうアサー、ちょうどハーター、ルバートと交代する。</p>



<p>TORが再びスティールからバレットの速攻、ディフェンスから立て直しを測ってきますが、ジェンキンズがアンドワンを決めて流れを切る。</p>



<p>続いてリードが入るDET、CMBにダンクを決められ3点差に迫られて終盤へ。</p>



<p>DETはホランド、サッサーを投入、サッサーが最初のアテンプトでスリーをヒット。</p>



<p>どちらも良い動きをディフェンスで見せ、見てる方も力が入る終わり際の展開。</p>



<p>最終26-20でDETが6点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはハーター、ルバート、グリーン、ホランド、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>パートルの速攻でTORが先制、DETはデューレンがルバートのゴール下をアシストして応戦。</p>



<p>さらにルバートがクロスオーバーからのプルアップスリーをヒット、TORが早めの対応でタイムアウト。</p>



<p>ATOはTORが連続得点、しかしデューレンがFTをしっかりともぎ取り、さらに速攻でも加点し得点を繋ぐ。</p>



<p>4点リードで中盤へ、どちらも譲らない展開でゲームが進行。</p>



<p>DETが5点リードで折り返し、ローソンに4PTプレイを献上してしまいワンポゼッション差に迫られる。</p>



<p>そしてイングラムのジャンパーで1点差にされて終盤へ、ちょっとオフェンスが停滞していたDETはダンロビのスリーでなんとか加点。</p>



<p>さらにダンロビがアシストを連発、リードのダンク、ハリスのコーナースリーを演出しTORにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOにもダンロビのスリーが決まり、TORが食らいつく展開、スコバンがハードなディフェンスにアシストと存在感を発揮。</p>



<p>最後はジェンキンズがプルアップスリーをブザビで沈め、最終59-54で5点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>アサーのレイアップでDETが先制、TORはイングラムのジャンパーで応戦。</p>



<p>立ち上がりは互いに相手のディフェンスをかわしてスコアを伸ばす中、DETが連続得点し9点リード、TORがまずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOもDETが主導権を握り11点リード、すぐにスコバンがジャンパーを決め返してきますがデューレンのFTで2桁点差に戻して中盤へ。</p>



<p>DETがクオリティ高いプレイを継続、完璧なボールムーブからアサーがダブルクラッチリバースを決めてリードを広げていく。</p>



<p>15点リードで折り返し、そのまま波に乗っていくDETはダンロビのスリーで20点リードに成功。</p>



<p>TORはここでゾーンディフェンスを敷いてきますが、ダンロビのスリーで攻略、ジェンキンズもジャンパーで続く。</p>



<p>TORは連続でスリーを決めて追撃してきますがリードのレイアップで21点リードにして終盤へ。</p>



<p>テンポ良くどちらも加点していくこの時間帯、点差は大きくは変わらずに試合は進行。</p>



<p>クオーターの終わり際にはTORがマム、CMB、ローソン辺りで点を稼いできますがDETもスコアを伸ばしこのクオーターだけで41点を獲得。</p>



<p>最終100-81でDETが19点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはサッサー、ハーター、ルバート、ホランド、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>サッサーのスリーでDETが先制、TORはイングラムのFTで応戦。</p>



<p>点差もあってか若干インテンシティが落ちて見える立ち上がり、どっちも無理せずにスコアを伸ばしていくことで点差は変わらず。</p>



<p>一時DETが23点差をつけて中盤へ、TORがここから連続スリーで追い上げを開始。</p>



<p>8-0のランを出されてDETがタイムアウト、15点リードで折り返し。</p>



<p>ATOはCMBのスコアで13点差、そしてローソンの速攻で11点差、12-0のランに広げられて終盤へ。</p>



<p>TORがガンガンプレッシャー掛けてきて、マムとローソン、CMBで時間かけずにスコアを伸ばしてきたことで残り3分半には10点差に。</p>



<p>約4分間FGがないDET、なんとかジェンキンズのFTで得点を繋いでましたが、ここでダンロビがスリーを沈め流れを切ってくれる。</p>



<p>TORは2ndユニットがこの時間高いクオリティでディフェンスからのアーリーオフェンスを遂行、DETは落ち着いてコントロールに入り、なんとか逃げ切りに成功。</p>



<p>最終127-116でDETが勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="RAPTORS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 31, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/IRsNBdv2JcA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>デューレンが効率的な活躍を見せて31点、FGミスは1本だけでFTも7/7、ついでジェンキンズが21点をマーク。</p>



<p>チームでFG60%、スリーが57%と高確率で決めることができ、ターンオーバー18が余計ではありましたが良いオフェンスを見せて勝ち切りました。</p>



<p>終わり際はちょっとバタバタしてしまいましたが、この調子を維持してシーズンを終えることが出来たら最高だなと思っています。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DETはチームでとんでもなく高いFG確率を見せてオフェンス絶好調だったこの試合。デューレンがその確率を引き上げ、ボールシェアが出来ていたのもあり、ハーフコートオフェンスはこの試合は見てて全く不安になりませんでした。TORが積極的にトラップ仕掛けてきたりというのもあったと思いますが、ベンチユニットの時間帯もオフェンスが停滞しないのであればこんなに良いことはありません。スチュワートがしばらく戻って来れていない中でリードがまた違った良さを見せてくれてるのも好印象です。</li>



<li>TORは勝手に次世代のDETになりそうな雰囲気を持っている気がしていて好感持っています。スコアリングではない部分でスコバンがチームを支えてスターになれている状況、イングラム、バレットがオフェンス頑張りベンチもハッスルする選手が多い状態。個人的にはベテランのスコアリングガードがベンチに控えてくれてたら面白そう。モンクとか。今年のポストシーズンがどんな闘いになるかが楽しみですし、来季以降も個人的には注目していきたいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/3　GAME77　vs　MIN　○　113-108　56-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ちょっと前に対戦したMINとの再戦となるDET、スターターは最近の固定メンツ、MINは前回同様アント、マクダニが欠場してますが、ドスンムがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはジェンキンズのアタックで先制、続いてダンロビのフローターで連続得点。</p>



<p>MINはビッグ同士のピックプレイでゴベアがファウル獲得し応戦、すぐさまデューレンがペネトレイトしてやり返す。</p>



<p>ランドルがスリーを決めて、ジェンキンズがスリーを決め返し、速攻でアサーがファウル獲得、DETが先行する序盤。</p>



<p>5点リードで中盤へ、MINがスリーを決めてくるのに対しDETはペイントから加点。</p>



<p>ジワジワとリードを広げようとするDETに対しMINが追随、4点リードで折り返し。</p>



<p>ここでDETにアクシデント、ハリスが膝を相手にぶつけてしまい一旦タイムアウト、ATOはグリーンがイン。</p>



<p>DETはルバート、ハーターが入り4点リードで終盤へ。</p>



<p>デューレンがちょっとボールが手についてないのが気になるところですが、ハーターがデューレンとのピックで素晴らしいアシストを通しスコア。</p>



<p>DETはホランドがイン、ハーターがランニングから流れながらスリーを沈め、MINはランドルがスリーにスティールからの速攻で連続得点。</p>



<p>1点差まで詰められたDETはリードがイン、MINがラストプレイでスローモーがプットバックを決め、最終31-30でDETが1点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはサッサー、ハーター、ルバート、ホランド、リードの5人でスタート。</p>



<p>まずはサッサーのFTでDETが先制、まずは早々に逆転。</p>



<p>そしてルバートがタフなスリーを沈め、続いてアーリーオフェンスでペネトレイトしレイアップ、連続得点し7-0のラン。</p>



<p>MINはナズのスリーで応戦、さらにシャノンの速攻で連続得点し追いかけてくる。</p>



<p>シャノンの速攻、そしてランドルのペネトレイトでMINが逆転、DETがすぐにタイムアウトを取得し1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ATOはダンロビのFTでDETが逆転、すぐにディビンチェンゾが決め返し、リードチェンジを繰り返す展開。</p>



<p>ここで速攻からコンリーのスリーが決まりDETがツーポゼッション差をつけられる。</p>



<p>アサーの矢の様なスピードのキックアウトからダンロビがスリー、1点ビハインドで折り返し。</p>



<p>アサーのクローズアウトブロックからデューレンがFTを獲得し同点に、ただコンリーがまたスリーを決めてきてDETは追いかける展開が続く。</p>



<p>そしてコンリーがオンファイア、ヒートチェックで打ったプルアップスリーも決まりシーズンハイの4本目、6点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DETも大きく崩れることはなく、ハーフコート苦戦気味ですがディフェンス頑張って被害を最小限に抑える。</p>



<p>どちらもハードなディフェンスを見せ、全員でリム周りを圧縮するDET、MINも連続ブロックで阻んでくる。</p>



<p>ホランドのアタックとジェンキンズのFTで同点に、このまま前半が終了、54-54のイーブンで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはハリスが戻って来れず、グリーンがスターターに入ってきています。</p>



<p>MINがディビンチェンゾのスリーで先制、DETはダンロビのスコアで応戦。</p>



<p>ランドルがアンドワン、DETはジェンキンズがスリーをヒット、どちらも譲らず接戦になる立ち上がり。</p>



<p>ジェンキンズが見事なドライブを見せてDETが逆転、そしてランドルを人数でカバーしてスティール、そして早めに入ってきたハーターが加点して連続得点。</p>



<p>ただMINはランドルが柔らかいタッチでアンドワンをもぎ取り、どちらも一歩も譲らないまま、DETが2点リードで中盤へ。</p>



<p>ランドルが気合の入ったプレイを見せコンタクト受けながらゴール下をねじ込み同点、DETはグリーンがトップからスリーを射抜きリードを維持。</p>



<p>DET1点リードで折り返し、MINはナズ→ゴベアのビッグ同士のアリウーププレイで逆転、DETもすぐにハーターがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返す。</p>



<p>ここでグリーンのスリーがまた決まりツーポゼッションリード、MINが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはドスンムがベースラインジャンパー、DETが3点リードで終盤へ。</p>



<p>ゲームがヒートアップしていき、サッサーとハイランドがオフボールで揉めて両者入り乱れますが大きな乱闘には発展せず。</p>



<p>MINがナズのランニングフックで同点にしてきて、DETはルバートがゴール下をねじ込む。</p>



<p>またナズがFTを決めてきて、DETはデューレンの左手のダンク、さらにデューレンのブロックからルバートがファウルドローン。</p>



<p>非常にタフな展開が続いてましたが、リードがブロック、そこから速攻に持ち込みダンク、ここ一番の盛り上がるプレイでモメンタムを引き込む。</p>



<p>残り1分半ではありますがMINがタイムアウトで流れを切り、ATOはナズがコーナースリーで応戦。</p>



<p>そしてシャノンがFTを2本決めてMINが逆転、最終80-79でMINが1点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ダンロビ、アサー、ホランド、リードの5人でスタート。</p>



<p>アサーのゴール下でDETが先制し逆転スタート、MINはナズがコーナースリーで再度リードを奪ってくる。</p>



<p>ホランドがコーナーから切り込みボースハンドダンク、コールはされなかったですが相手の手が顔に入り一旦ベンチに下がる。</p>



<p>MINはシャノンがコーストトゥコーストで突っ込みそのままダンクを叩き込み、DETはスコアが停滞してしまいますがその分ディフェンス頑張り踏ん張る。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、息の詰まるフィジカルな戦いをする中でスローモーからランドルに合わせてMINが4点リード。</p>



<p>ただジェンキンズがドライブしてアンドワンを獲得、さらにスティールからアサーが左手で押し込み再逆転。</p>



<p>激しくリードが入れ替わるこの試合、ここで戻ってきたホランドが上手いステップから侵入しダンク、3点リード。</p>



<p>見応えのある攻防が続く中、デューレンのFTで5点リードにして折り返し。</p>



<p>そしてこの試合ここまでで一番のビッグプレイ、速攻でロブパスを上げたダンロビ、それに反応したアサーが素晴らしい跳躍を見せアリウープダンクを叩き込み会場も大盛り上がり。</p>



<p>MINはランドルがFTを1本返し6点差、DETはデューレンのプットバックダンクで13-1のラン、この試合最大の8点リードに成功。</p>



<p>MINは速攻でドスンムがフィニッシュし6点差になって終盤へ。</p>



<p>ここからは互いにまた硬いディフェンスを見せ合いましたが、まずはDETがハーターのFTで8点差に、そしてダンロビのスリーが決まりついに2桁リードに成功するDET。</p>



<p>MIN側もスコアを続けて望みは繋いできますが、一歩抜け出せたDETは落ち着いてプレイ。</p>



<p>ナズのスリーで6点差に迫ってきて残り1分半、DETは時間を使い最後はジェンキンズがバンクショットを決めて8点差に。</p>



<p>MINはなるべく時間を使わない様にドスンムがペネトレイト、6点差に。</p>



<p>リードしているDET側がタイムアウトをコールしてクロージングに向けて整理。</p>



<p>ここからバタバタした展開になりますが、最終的にはランドルが決めて4点差、残り30秒弱。</p>



<p>MINがファウルゲームに入り、デューレンがFTを1本成功させて5点差、MINがタイムアウト。</p>



<p>ATOはMINのシュートが決まらず、再びデューレンがファウルを受けてFTはまた1本成功。</p>



<p>MINはドスンムがアタックしアンドワン、3点差にしてきたところでジェンキンズがファウルを受ける。</p>



<p>ここを2本成功させて5点リード、MINが残り14秒で最後のタイムアウトを取得。</p>



<p>MINのオフェンスは失敗し、グリーンのFTでゲームセット、最終113-108でDETが激戦をものにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="TIMBERWOLVES at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 2, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/RCfAWiUwe0c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>頻繁にリードチェンジしながら進んだ試合でしたが、最後にDETが突き放して勝利。</p>



<p>ジェンキンズが26点8アシスト、デューレンが22点14リバウンド2ブロックで二人が牽引。</p>



<p>個人的には7点9リバウンド9アシスト2スティール3ブロックというオールラウンドな活躍を見せたアサーも褒めてあげたいです。</p>



<p>前回対戦時のリベンジを果たそうとしてきたMINと、接戦になりましたが、この強度でこの内容で勝てたのは、ポストシーズンに向けてまた良い経験が積めたのではないかと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前の試合の反省を活かし、MINはランドル、シャノン、ナズといった面々がスコアを伸ばしてきました。ディビンチェンゾのスリーが決まらなかったところはコンリーもカバーし、前回対戦時よりも明らかにタフな試合にしてきました。当然アント、マクダニが入ってくるとさらに強度は上がってくると思うので、MINがポストシーズンに向けて残りの試合をどう戦っていくか、非常に楽しみです。</li>



<li>この試合はジェンキンズが26点をマークしリーディングスコアラー、デューレンのターンオーバーがちょっと目立った中で9アシスト1ターンオーバーは素晴らしいスタッツです。ハリスが早々に試合に戻って来れなくなったところでよく崩れずにゲームをコントロールしました。ケイドがいつ戻って来れるか分からない状況なので引き続き調子を維持していって欲しいです。</li>



<li>第3Qに面白かったのがランドル、リードとMINのビッグに対してDETがデューレンとリードを並べました。確かにデューレンとスチュワートという並びもしていたことがあったので、デューレンは良いとしてリードが慣れない4番ポジションでのプレイでハリスの不在をなんとか繋げました。リードは出場時間が全然ない時期もありながら、こうやって大事なところで貢献してくれて、本当に献身的な選手だなと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/5　GAME78　@　PHI　○　116-93　57-21</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>2連勝中のDET、対するPHIはポジョ、マクシーが復帰してきていますが、エンビードはお休み。</p>



<p>まずはポジョのFTでPHIが先制、DETはダンロビのロブパスにアサーが合わせて応戦。</p>



<p>立ち上がりはイーブンな展開で互いにスコアを伸ばし、一歩も譲らず。</p>



<p>シーソーゲームのまま中盤へ、リードチェンジを繰り返す中、先にタイムアウトを取ったのはDET。</p>



<p>ATOはデューレンがダンクを叩き込みアンドワン獲得、4点リードにして一歩抜け出す。</p>



<p>PHIも食らいついてきますが、DETが4点リードのまま折り返し、ここでハーターがイン。</p>



<p>続いてルバートが入り、PHIはマクシーの連続特典でワンポゼッション差に迫ってくる。</p>



<p>次にホランドが起用され、点差は変わらないまま終盤へ。</p>



<p>ホランドの速攻で6点差にしたところでPHIがタイムアウト、ATOはリード、サッサーが入り完全に2ndユニットに切り替えるDET。</p>



<p>サッサーがチーム1本目のスリーを沈めて7点リードに成功、PHIはマクシーが一人好調を維持しスコアを伸ばしてく。</p>



<p>DETがリードのプットバックダンク、ルバートのトランジションスリーで各人が持ち味を活かして2桁リードに成功、最終41-31で10点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはハーター、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。</p>



<p>ルバートのゴール下でDETが先制、PHIはポジョのスリーで応戦。</p>



<p>PHIがちょっとずつ詰めてくる序盤、ポジョのスリーで4点差に、そしてボナのアタックで2点差になり、DETがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>中盤に入り戻ってきたデューレンが早速ダンクを決めて応戦、そしてPHIが2-3のゾーンに切り替えてきますが、ホランドのスリーで攻略。</p>



<p>3点リードで折り返し、ここでエッジコムのトランジションスリーが決まって同点に。</p>



<p>徐々にスターターに戻すDET、同点までは詰められますが逆転は阻止、終盤へ。</p>



<p>DETが落ち着いてたプレイを見せてまた少しずつ点差を開いていくこの時間帯、スリーが連続で決まりそれをフリにペイントでのスコアも伸ばす。</p>



<p>あっという間に2桁点差に戻し、最終71-60で11点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはデューレンがFTを獲得して先制、PHIはドラモンドのダンクで応戦。</p>



<p>DETはジェンキンズ→アサーのアリウープが綺麗に決まり、PHIはマクシーのスリーで応戦、互いに良い入りを見せる滑り出し。</p>



<p>ディフェンスでもアサーが素晴らしいブロックを見せ10点リードで中盤へ。</p>



<p>DETのディフェンスが徐々にPHIのリズムを乱し17点リードで折り返し、PHIがゾーンディフェンスを敷いてきますがそれにもしっかり対応。</p>



<p>速攻で19点差にしたところでPHIがタイムアウト、ATOはエッジコムがスリーを決めて応戦してくる。</p>



<p>お手本の様な相手のターンオーバーからのボールムーブで速攻を決め、PHIもスコアを継続してきますが19点リードで終盤へ。</p>



<p>PHIがここから粘りを見せてきますがDETもディフェンスの集中力を切らさず、最終95-81で14点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>PHIがボナのプットバックダンクでPHIが先制、DETはファーストスコアにちょっと時間かかりましたが、ハーターがスリーを決め返す。</p>



<p>両チームスコアが伸び悩み、FGが最初の1本ずつしか決まらないまま中盤へ。</p>



<p>15点リードのDET、相変わらずハードなディフェンスを継続し、点が取れていないですが、相手に取らせないことで点差を維持。</p>



<p>折り返しの時点でPHIに2点しか与えず、19点リードのDETはそのまま最後までディフェンスの強度を落とさずにゲームを進行。</p>



<p>残り5分を切ったところでPHIは出場していなかった選手たちを投入、DETも残り2分でチャズがイン。</p>



<p>最終116-93で勝利したDET、3連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at 76ERS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/6JSVhEk7fy0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>要所で点差を詰められてしまうんですが、どこか余裕のある試合展開を見せてしっかりと白星をあげることが出来たDET、これで06-07シーズン以来のイースト1位の座を確保。</p>



<p>ハリスがチームトップの19点を獲得、その他6人が2桁得点をマーク、後半一気にPHIを抑え込むことに成功し3連勝。</p>



<p>良い流れを継続しつつ、順位が確定したのでローテーションなども上手いこと調整してコンディションを最高な状態に持っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<p></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前半にペインがハムを痛めた様で後半は出場せず。エンビードはどうやらこの試合の出場か欠場かでチームのメディカルと揉めたという様な報道が出てました。PHIはプレイインに周るかどうかの瀬戸際な中でコンディションを調節しながら勝ちにもいきたいという難しい状況にいるとは思います。昨季はPHIがピックアップチームだったので見てましたが、ポストシーズン進めなかったのが残念だったのですが、今季はこの位置に付けて、どこまで上がっていくことが出来るか、個人的にはめっちゃ注目しています。</li>



<li>なんだか仕上がってきている感がすごいDETのオフェンス。この試合は全員で33アシストを記録しPHIの倍を記録。個人技に頼らずにボールをシェアし慌てることなく攻撃を展開、スターター全員＋2人が2桁得点をマーク。いよいよ強豪感がより強く出てきた印象です。ケイド、スチュワートの戻りがいつになるか分からないけれど、このクオリティなら1stラウンドも大丈夫なのではと思われされる内容でした。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">06-07シーズン以来のイースト1位を確保</h3>



<p>04シーズンに多くの予想を裏切ってLALを下して優勝したDET、そこから数年は強かったですが、一昨年は29連敗なんかもあり苦しい時期が長かったです。</p>



<p>それが昨季にステップアップ、そして今年はついにイースト1位をシーズンずっと突っ走り、残り4試合を残してイースト1位をクリンチ。</p>



<p>ケイドがMVP級のパフォーマンスを見せたこと、デューレンが成長しオールスター級になったこと、ベテランの補強がバッチリハマってローテーションが厚くなったこと。</p>



<p>そして何よりディフェンスがめっちゃ機能しポストシーズンでもかなり上位を見込める状況になったと思います。</p>



<p>ケイドとスチュワートの欠場がどれくらい続いてしまうかが唯一の懸念点ですが、ポストシーズン中に復帰してきてくれるまで、残りのメンバーが頑張ってくれると思うので、とにかくプレイオフが楽しみです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week25の予定</h2>



<p>4/7　GAME79　＠　ORL</p>



<p>4/9　GAME80　vs　MIL</p>



<p>4/11　GAME81　@　CHA</p>



<p>4/13　GAME82　@　IND</p>



<p>無事にイースト1位を確保したDET、残りの4試合は2試合がタンクチームとの対戦になっています。</p>



<p>ORL、CHAに関しては1stラウンドでの対戦の可能性があるため、しっかりとスカウティングもしつつ見ていきたいと思います。</p>



<p>上手くローテーションを調節して、無理せずポストシーズンに向けてしっかり調整を進めていって欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>ハイスタが関ジャムに出演決定!!</p>



<p>たまに見てましたが、このかいは絶対見ようと思います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【Hi-STANDARD】<br><br>4/12 23:15~<br><br>テレビ朝日系列放送「EIGHT-JAM」にて<br><br>『Hi-STANDARD 特集』放送決定！<br><br>是非ご覧ください。<br><br>番組HP：<a href="https://t.co/yQuFQB95x1">https://t.co/yQuFQB95x1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ハイスタ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/HiSTANDARD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#HiSTANDARD</a> <a href="https://t.co/bdD4A7P0SZ">pic.twitter.com/bdD4A7P0SZ</a></p>&mdash; PIZZA OF DEATH (@pizza_of_death) <a href="https://twitter.com/pizza_of_death/status/2040761382019170476?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a class="twitter-timeline" data-width="728" data-height="1000" data-dnt="true" href="https://twitter.com/ContextTrainer?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by ContextTrainer</a><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
		<item>
		<title>#24 DENのweek24を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/06/pick-up-den-week24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 06:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week24]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。 一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。 どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いを...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23474" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west24.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。</p>



<p>一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。</p>



<p>どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いをリアルタイムで応援していた、しーてぃーです。</p>



<p>結果、今季は一つ優勝、一つ準優勝でのフィニッシュとなりました。</p>



<p>いやー、惜しくて悔しい!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek24を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4/2　GAME75　＠　UTA　○　130-117　49-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>6連勝中のDEN、1試合挟んでまたUTAとの対戦になります。</p>



<p>スターターにゴードンが復帰、UTAはDEN戦これまでディフェンスで存在感見せていたハークレスが欠場。</p>



<p>まずはマレーのスリーで先制するDEN、続いてトランジションでマレーがスリーをヒット、連続得点。</p>



<p>そしてマレーがもう一本スリーを沈め一人9-0のラン、堪らずUTAがタイムアウト。</p>



<p>ATOもキャムジョン、ゴードンがスリーを沈め早々に2桁リードにするDEN、UTAはコディのスリーでようやくファーストスコア。</p>



<p>14点リードで中盤へ、マレーがこのクオーターだけで4本目のスリーを沈め、まだ2PTのFG成功がなく、スリーとFTだけでスコアを伸ばすDEN。</p>



<p>THJが投入され折り返し、UTAもスコアを伸ばしてきて10点差に。</p>



<p>CBがレイアップにスリーと連続得点を見せ、11点リードで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてワトソンを起用、コンチャー、センサボーの連続得点で9点差になったところでDENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOはブルブラがイン、UTAがセンサボー、フィリパウスキーの連続得点で3点差に迫ってくる。</p>



<p>終わり際にヨキッチ、ワトソンがリム周りでフィニッシュして得点を伸ばし、そして最後にはマレーがハーフコートショットを成功させる。</p>



<p>最終39-28でDENが11点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、チュナスの5人でスタート、さらに初手からゾーンディフェンスを採用。</p>



<p>ワトソンのジャンパーでDENが先制、さらに速攻でブルブラがダンクを決めて連続得点。</p>



<p>UTAはベイリーのFTで応戦、さらにゾーンのギャップを突いてコンチャーがフローターを決めてくる。</p>



<p>チュナスがペイントで身体を張り連続でFTを獲得、ジワジワと点差を放し17点リードで中盤へ。</p>



<p>UTAも粘りを見せて14点差で折り返し、ここでヨキッチが戻ってくる。</p>



<p>UTAのターンオーバーからの得点でDENが優位を保ち、16点リードで終盤へ、UTAがタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはトランジションでスコアを伸ばすDENと、UTAは個人技で打開とスタイルの差が出る。</p>



<p>テンポ良く互いに加点していく中で、最終68-54でDENが14点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはシブエのゴール下でUTAが先制、さらにベイリーのダンクで連続得点してくる。</p>



<p>立ち上がり出遅れてしまったDENはマレーのFTで応戦、ベイリーがキレのあるフェイクからのペネトレイトでボースハンドダックを叩き込んでくる。</p>



<p>そしてターンオーバーからセンサボーに決められて8点差、DENは堪らずタイムアウトを獲得。</p>



<p>ATOはキャムジョンが上手くペネトレイトしダンク、UTAはシブエがゴール下を頑張る。</p>



<p>DENが8点リードで中盤へ、ここで前半おとなしかったヨキッチがジワジワと点を伸ばし始める。</p>



<p>UTAもスコアを継続し点の取り合いが続くこの時間帯、8点リードのまま折り返し。</p>



<p>DENは早めにボーナスに入ることが出来てアドバンテージ、ただセンサボーがスリーをねじ込んで6点差に迫ってくる。</p>



<p>DENも加点しますがUTAはシブエのハッスルプレイでモメンタムを引き込み、流れを嫌ったDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOにDENはストローサーを投入、ヨキッチが一本決め返し、マレーもトランジションスリーを沈め11点差に押し戻して終盤へ。</p>



<p>さらにヨキッチのタッチダウンパスからブルブラがダンク＋アンドワン、14点差にしますが、UTAもコンチャーのダンクで応戦。</p>



<p>がっぷり四つの点の取り合いが続き、UTAが1桁に詰めてきて、DENが2桁に押し戻す展開。</p>



<p>ヨキッチの安易なターンオーバーに続きミスを連発するDEN、ただヨキッチがこのクオーターだけで2桁得点しすでにトリプルダブルも達成。</p>



<p>最後はUTAが詰めて、最終97-90でDENが7点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、CB、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>まずはチュナスのゴール下で先制、そしてディフェンスは2-3のゾーン、チュナスがブロックして阻みますがセンサボーに渡ってしまいスリーで応戦される。</p>



<p>その後もチャンドラーのFTで4点差に詰められるDEN、CBがゴール下をねじ込み、UTAはセンサボーがコンタクト受けながらフィニッシュ。</p>



<p>互いに泥臭くプレイするこの時間帯、ペイントで身体を当て合う中でここでビッグプレイ。</p>



<p>マレーのロブパスが一回ボードに当たりますが、その跳ね返りをCBがありウープダンクでフィニッシュ、8点リードにして中盤へ。</p>



<p>チュナスのFTで2桁リードに成功するDEN、UTAはムベンがアクロバティックなフィニッシュ見せますが、マレーがこの試合8本目のスリーを沈め2桁点差を維持。</p>



<p>ブルブラの速攻で13点リードにしたところでUTAがタイムアウトを取得。</p>



<p>15点リードで折り返し、UTAもハードなプレイを継続して維持を見せてきて、10点差にまた戻してきたところで今度はDENがタイムアウト。</p>



<p>終盤に入り、フィリパウスキーの速攻で8点差、9-0のランを出されていたDENはCBがバスカンを獲得し2桁点差に戻す。</p>



<p>DENはここから落ち着いてプレイメイク、しっかり時間を使って、マレーのスリーが決まって15点リード。</p>



<p>そしてもう一本マレーのスリーが決まって18点差、DENはこの後出場してなかった3rdユニットを起用。</p>



<p>最終130-117でDENが勝利、シーズン最長タイの7連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at JAZZ | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 1, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/jNj-uxi69_U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>マレーが試合の出だしから爆発し10本のスリーを決めて37点をマーク、ヨキッチはトリプルダブルを達成して、シーズン平均トリプルダブルも確定させた模様。</p>



<p>その他4人が2桁得点、いつもUTAとの試合はなぜか見応えがある接戦の展開が多いですがしっかり勝ち切ってシーズンスウィープ。</p>



<p>DENは引き続き負けられない順位争いをしていく中で、次はSASとの戦いが待っています。</p>



<p>ここが3日空くのでしっかりコンディション整えて戦っていって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>UTAはセンサボーが28点、フィリパウスキーが25点12リバウンドと奮闘、個人的にはベイリー、コディ辺りにはもっと活躍してもらいたいなと思う内容でした。若手同士の切磋琢磨で能力を伸ばし合い、来期以降のローテーションに入り込んでくるのは誰なのか、今後も長い目で追いかけていきたいと思います。</li>



<li>この試合のトリプルダブルによりヨキッチが2シーズン連続で平均トリプルダブルになることが決まったそうです。これはラス以来史上2人目の快挙ということで今季も安定して化け物っぷりを披露。テンポ良くプレイし過ぎて見逃してしまいがちなんですが、しっかりペイントでも身体を張ってリバウンド取っているのが偉いです。しかしターンオーバー多かったり、ローテーション遅れたりとなんでもかんでも良い訳ではなく、チームでどう上手く隠しながらヨキッチの能力を最大化させていくかがポストシーズンではポイントになってきそうです。</li>



<li>スペンサー・ジョーンズとナジの欠場によりプレイタイムが周ってきたチュナス。そしてゾーンディフェンスを敷いて戦うというのはシーズンの最初取り組んでいた流れ。ベテランプレゼンスが欲しい場面ではこのパターンが採用されると思いますし、マッチアップ次第ではスモールラインナップを使えるくらい精度が上がってきているというのは結果的にオプション増えて良いことだと思います。流石にヨキッチとのツービッグはもう見れない気がしますが、アデルマンHCがどう采配していくのか、楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">4/5　GAME76　vs　SAS　○　136-134(OT)　50-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>シーズン最長タイの7連勝中のDEN、ウエスト2位で好調な11連勝中のSASをホームに迎えての1戦、DENはワトソン、スペンサー・ジョーンズが欠場。</p>



<p>まずはキャムジョンのスリーでDENが先制、SASはバセルのスリーで応戦、さらにフォックスがペネトレイトで連続得点。</p>



<p>ヨキッチがウェンビーとのポストを制し加点、ただ切り替えが早いSASはバセルが2本目のスリーを決めてくる。</p>



<p>リードするのはSASですが、キャッスルが早々に2つ目のファウルを取られ、これが後々どう影響出てくるか。</p>



<p>両チームハイペースに得点を重ねる中、SASがバセルの3本目のスリーで点差を開き、DENが追いかけますが、ウェンビーのアリウープを被弾し先にタイムアウトを取得。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、ヨキッチのポストからの1on1でファウルドローン、ウェンビーも2つ目。</p>



<p>SASが先行する中、DENが食らいつくこの時間帯、4点ビハインドで折り返し。</p>



<p>ここでTHJを投入するDEN、共にここでオフェンスが一旦落ち着き、ヨキッチが2桁得点に乗せて2点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DENは続いてブルブラがイン、シャンペニーが連続でスリーを決めてきて、さらにハーパーがドライブ連続で失点してしまいますが、ブルブラがプットバックで繋ぐ。</p>



<p>続いてストローサーがイン、SASがハリバン、ウェンビーの連続スリーで2桁リード。</p>



<p>DENもブルブラ、THJ、ストローサーの3連続スリーで応戦、すぐにワンポゼッション差に詰めることに成功。</p>



<p>ヨキッチの顔にウェンビーの手が入ってしまい軽く出血、この一連の流れの中でトランジションテイクファウルとゴードンのテクニカルでFTを決められる。</p>



<p>最終43-36でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、ゴードンのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>THJのスリーで先制するDEN、SASはウェンビーのFTで応戦。</p>



<p>SASが連続得点しまた2桁リードに広げてきて、堪らずDENが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはチュナスを起用するDEN、ディフェンスでは2-3のゾーンを織り交ぜながら相手のリズムを狂わせる。</p>



<p>9点ビハインドで中盤へ、チュナスが加点しますがハリバンのコーナースリーで2桁差に押し広げられるDEN。</p>



<p>10点ビハインドで折り返し、チュナスがなんとか繋いでヨキッチがここで戻る。</p>



<p>キャッスルがアンドワン、決められたゴードンがやり返しリムにアタックして応戦。</p>



<p>スターターに戻したDEN、CBのオープンスリーが決まったところでSASがタイムアウト。</p>



<p>ATOはゾーンを敷くDEN、対するSASはハーパーのスリーで崩してくる。</p>



<p>DENが連続得点し6点差に詰めて終盤へ、前のクオーターで顔に手をもらってしまったヨキッチは今度、相手の肘が喉に入り受難が続く。</p>



<p>SASもトランジションでスコアを重ね、DENはヨキッチがスコアを伸ばし応戦。</p>



<p>前半の終わり際は互いにファウルがかさみFTの撃ち合い、最後はSASがフォックスのジャンパーでブザービーター。</p>



<p>最終72-65でDENが7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはDENらしいヨキッチからのタッチダウンパスでCBがダンクして先制。</p>



<p>さらにゴードンがジャンパーを決めますがその直後から足を気にする様な素振りを見せちょっと危ないかも。</p>



<p>SASはシャンペニーのスリーで応戦してきますが、ヨキッチのエルボージャンパー、速攻でのゴードンのスリーで3点差に、SASが堪らずタイムアウト。</p>



<p>良い入りを見せたDEN、ATOもヨキッチがウェンビーに対してアタックしカウント、1点差に迫る。</p>



<p>それに対してウェンビーもショットクロックギリギリでペネトレイトしレイアップ、さらにシャンペニーがスリーを決めてDENが6点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>DENはキャムジョンのトランジションスリー、SASはウェンビーがスリーを決め返しがっぷり四つ。</p>



<p>外の撃ち合いになりDENが3点差に迫って折り返し、ここでSASがキャッスルのアンドワン、さらにレイアップでまた引き離しにかかる。</p>



<p>8点ビハインドで終盤へ、DENのスコアが伸び悩み始め2桁点差をつけられる。</p>



<p>さらにDENはブルブラがルーズボールで足首を捻ってしまったのか交代、タイアスが代わりに入ってきます。</p>



<p>SASもちょっと停滞気味な中で、ジワジワと詰めていくDEN、終わり際にストローサー、CBの連続スリーで2点差に。</p>



<p>SASはフォックス、ケルドンで応戦、最終96-92でDENが4点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ストローサー、ゴードン、チュナスの5人でスタート、初手からゾーンを敷く。</p>



<p>そこをシャンペニーのスリーで攻略してくるSAS、DENはチュナスがミッドレンジを決めて応戦。</p>



<p>キャッスル→ウェンビーのアリウープをくらってDENがすぐにタイムアウト、流れを切ります。</p>



<p>ATOはチュナスを下げてゴードンセンターのスモールにするDEN、マレーがレイアップを決めてスコア。</p>



<p>SASは当然の様にミスマッチを突いてウェンビーがゴール下とペネトレイトからのダンクで連続得点。</p>



<p>また2桁ビハインドを背負わされるDEN、ここでヨキッチを戻す。</p>



<p>CBがスリーにブロックに攻守で活躍、6点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチがこの試合初のスリーを沈めワンポゼッション差、SASはウェンビーがFTを決めて加点してくる。</p>



<p>互いにスコアし合ってDENが5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>SASはハーパーがプルアップミドル、DENはマレーのトランジションスリー、4点差にしてクラッチタイムへ。</p>



<p>DENはさらにキャムジョンが速攻でアタック、コンタクト受けながら決め切って堪らずSASがタイムアウト。</p>



<p>DEN2点ビハインドで終盤へ、ATOはフォックスがまずフローターを決めて4点差、DENはヨキッチがジャンパーを返す。</p>



<p>そしてヨキッチのキックアウトからマレーがスリーを決めてついに逆転に成功、残り3分。</p>



<p>SASはバセルが3PTアテンプトでファウルを獲得し3本すべて決めてきて2点ビハインドになるDEN。</p>



<p>さらにバセルがもう一本ペネトレイトから加点、4点差にされて今度はDENが堪らずタイムアウト。</p>



<p>残り2分を切り、SASはウェンビーがFTを獲得、2本決めてきて6点差。</p>



<p>ここでDENはキャムジョンがスリーをヒット、さらにアンドワンも引き出し4PTプレイ炸裂。</p>



<p>どちらも加点できないポゼッションを経て、ここでSASは速攻からウェンビー→バセルのアリウープで加点、4点差。</p>



<p>追いかけるDENはヨキッチがファウルを獲得、2本決めて2点差、残り30秒。</p>



<p>SASのオフェンスポゼッション、DENがなんとかショットクロックバイオレーションを取り粘りを見せる。</p>



<p>残り8秒、DENはヨキッチがレシーブ、ダブルチームに来たのを見逃さずにゴードンにアシスト、ノーマークでダンクを決めて同点に。</p>



<p>SASがタイムアウト、ATOは残り6.2秒残る中でウェンビーがジャンパーを放ちますが決まらず、試合はオーバータイムへ。</p>



<p><strong>OT、</strong>DENはスターターのまま延長線に入ります。</p>



<p>まずはヨキッチのジャンパーでDENが先制、2点リード。</p>



<p>SASはシャンペニーのコーナースリーで応戦、6本目を決めてSASが1点リード。</p>



<p>DENは速攻に持ち込みCB→ゴードンのアリウープ、またDENが1点リード。</p>



<p>残り3分半、互いに得点できないポゼッションが続き1分経過、DENが素晴らしいボールムーブから最後はキャムジョンがトップからスリーをヒット。</p>



<p>SASがここでタイムアウト、DENが4点リードで残り2分。</p>



<p>1ポゼッションずつ攻めてどちらも加点出来ずに残り1分半、ここでSASはフォックスがプルアップジャンパーを沈めてくる。</p>



<p>残り1分弱、2点リードのDENはヨキッチがターンアラウンドジャンパーをウェンビー越しに決めてまた4点リードに。</p>



<p>SASは時間を使わずにウェンビーのゴール下ですぐに応戦、DEN2点リードで残り50秒。</p>



<p>DENはターンオーバーしてしまいSASに速攻出されますが、これをなんとか守りきり残り24秒。</p>



<p>時間を使って最後はヨキッチがフローターを決めて4点差、SASがタイムアウトを獲得。</p>



<p>残り9秒、ウェンビーのスリーが外れDENボール、SASがファウルゲームに入りますがヨキッチがFTを1本決めて5点差。</p>



<p>最終136-134、非常にタフな戦いとなりましたが、最後はDENが勝ち切り8連勝となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="SPURS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | April 4, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Pcjs105owMQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>凄まじくレベルの高い試合となったこの延長にもつれた1戦、DENが8連勝に伸ばし、SASの11連勝をストップ。</p>



<p>ヨキッチが40点8リバウンド13アシスト、次にCBが21点をマーク、マレーは15点10アシストでダブルダブル。</p>



<p>そしてゴードンが良いディフェンスを見せ続け、キャムジョンは良いところでスリーを沈めてくれました。</p>



<p>ウエストの上位同士の非常に見応えのある対決、軍配はDENに上がりましたが、SASも素晴らしいプレイを見せてプレイオフみたいなインテンシティの試合となりました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゴードンが後半の頭に足を痛めた素振りを見せたのが気になるところ。その後もずっと出場を続けていたので大事ではなさそうですが、今季すでにハムの再受傷しているので無理しないでほしい気持ちもあります。ただウェンビーへのディフェンスは特に終盤からオーバータイムにかけて素晴らしかったです。そして今季で一人ずっとコンスタントに出場していたブルブラが足を痛めて戻って来れず。こっちも心配。</li>



<li>前回対戦時もSASの連勝を阻んだDEN、翌週にも対戦が控えていますがこれで2-1とシリーズリード。順位には直接的には影響しなさそうですが、それよりも相性的な部分でDENがSASに対して得意な感覚が掴めていたら良いなと思います。仮にDENがファイナルまで上がっていくとしたらSASとの対戦が控えているはずなのでそこでアドバンテージ取れると良いなと思います。</li>



<li>SAS側は要所で良いディフェンス見せてましたが、それと同様にたまにローテーションミスでワイドオープンを作っていました。こういう連携の精度を高めていくことが出来るか、ポストシーズンではチェスマッチになってくるのでディティールを詰めて戦える集団になっているのか、若手の多いSAS的にはキーポイントになるかもしれません。</li>



<li>DENは2-3のゾーンをたまに使ってましたがその時のゴール下はゴードンが担当、ヨキッチ、チュナスはあえてのサイドに流すパターン。ウェンビーがいる時はそうして、下がるとセンターがゴール下に行くという流動的な対応を見せました。相手に合わせてこの辺りをどう上手く運用していくか、今後のディフェンススキームも楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ここに来ての8連勝はマジでマジでデカい</h3>



<p>接戦になりがちなUTAに殴り勝って7連勝、そしてSASとの激戦を制して8連勝したDEN。</p>



<p>スターターに負担がだいぶ掛かっていそうなのがちょっと心配ではありますが、ここにきてシーズン最長の連勝を収めて良い流れのDEN。</p>



<p>ワトソン、スペンサー・ジョーンズがいつ戻って来れるか、そしてブルブラも欠場となるとさらに大変な事になりそうです。</p>



<p>チュナスを上手くまた使い始めているのと、ストローサー、タイアス辺りにまた頑張ってもらいたいところ。</p>



<p>そしてゴードンの再負傷だけはとにかく避けてもらいたいです。</p>



<p>残念なニュースではありますが、LALがドンチッチ、リーブスの欠場もあり3位の可能性出てきたので、その辺りの動向もしっかりチェックしていきたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week25の予定</h2>



<p>4/7　GAME79 vs POR</p>



<p>4/9　GAME80 vs MEM</p>



<p>4/11　GAME81 vs OKC</p>



<p>4/13　GAME82 @ SAS</p>



<p>長かったシーズンもラストウィークに入りました。</p>



<p>このまま連勝伸ばして勢い付けてプレイオフに乗り込むもよし、ラスト2試合くらいでもし順位が確定しているのであれば、ちょっと休ませても良い気もします。</p>



<p>そして対戦相手も確定する頃になると思うので、HOUかMINのことをちょっと調べていきたいと思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>今季のFantasy NBAの振り返り。</p>



<p>優勝した方はクーパー・フラッグ&amp;コン・カニップルの新人王候補二人の活躍が素晴らしかったです。</p>



<p>また今季成長著しいATLのNAW、DETのデューレンが良い動き見せてくれました。</p>



<p>準優勝した方はウェンビーが頑張ってくれましたが一歩及ばず、優勝した相手はヨキッチを保有していて、ちょっとだけ複雑な気持ちにもなりました。</p>



<p>そして対戦相手はFAになっていたジェイソン・テイタムをだいぶ早めの段階で確保していて、情報戦に敗れてしまいました。</p>



<p>来季はインジャリーアップデートに力入れていきたいなと思いました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
		<item>
		<title>#23 DENのweek23を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/02/pick-up-den-week23/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:05:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week23]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、新年度から1週間で2回早起きしなくちゃいけなくてビビりまくってます、しーてぃーです。 今後しばらくは健康的な生活を心がけたいと思います。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23377" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/04/west23.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうも、新年度から1週間で2回早起きしなくちゃいけなくてビビりまくってます、しーてぃーです。</p>



<p>今後しばらくは健康的な生活を心がけたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek23を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/25　GAME73　＠　PHX　〇　125-123　45-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>2連勝中のDEN、順位争いの真っ只中なPHXホームに乗り込んでの1戦。</p>



<p>まずはギレスピーのスリーでPHXが先制、DENはゴードンが粘ってゴール下でフィニッシュし応戦。</p>



<p>序盤はPHXが先行しDENが追いかける展開、どちらもディフェンスがガチガチな感じはなくテンポよく加点。</p>



<p>マレーのコーナースリーで逆転して1点リードで中盤へ、PHXはギレスピーが好調を維持しスリーを決め返してくる。</p>



<p>ブッカーのアタックでPHXがツーポゼッションリード、DENもスコアを継続して食らいつき5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>DENはTHJをまず投入、PHXがジワジワと点差を離し9点差にしてきたところでDENがタイムアウト。</p>



<p>9点ビハインドで終盤へ、ここでスペンサー・ジョーンズが登場、ATOはマレーのスリーでDENがスコア。</p>



<p>PHXのスリーが好調で出てきたばかりのアレンが1本目を沈め、DENもTHJのスリーでお返し。</p>



<p>さらに速攻でダンクを叩き込みアンドワンも獲得するTHJ、DENはこのタイミングでブルブラを投入。</p>



<p>終わり際はまたアレンがスリーを決めてきて、DENはヨキッチのフローターで応戦。</p>



<p>最終35-28でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>THJのジャンパーでDENが先制、さらにマレーが素晴らしいパスを通し、素晴らしいスクリーンムーブをしたスペンサー・ジョーンズをアシスト。</p>



<p>PHXはギレスピーが2桁得点に乗せるジャンパーで応戦、スペンサー・ジョーンズのオフェンスリバウンドからTHJがスリーをまた決める。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、PHXはグリーンが狭いところを抜けてレイアップを決めてくる。</p>



<p>4点ビハインドで中盤へ、DENはここでストローサーを投入。</p>



<p>マレーが積極的にシュートを放ちますがなかなか確率が上がらず、それでもディフェンス頑張って速攻に繋ぎ、ブルブラのゴール下で同点にして折り返し。</p>



<p>互いに我慢の時間が続く中、両チームここでスターターを徐々に戻し始める。</p>



<p>PHXはグリーンが連続得点しこのクオーターだけで2桁得点に到達、DENがブルブラのスリーで逆転して1点リードで終盤へ。</p>



<p>リードチェンジを繰り返す中、ストローサーのスリーでDENがツーポゼッションリード、DENはディフェンスを頑張ることで点差を維持しさらにCBのスリーで8点リードに。</p>



<p>PHXも粘りを見せますがヨキッチがアンドワンを上手く獲得し9点リード、そしてゴードンのFTで2桁点差をつける。</p>



<p>アレンがスリーを決め返してきますが、ラストはマレーがしっかりレイアップを決めて最終67-57でDENが10点リードにして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>ヨキッチが完璧なパスを出してゴードンのダンクをアシストして先制、PHXはオニールのスリーで応戦。</p>



<p>キャムジョンがオープンスリーに速攻で連続得点、PHXもイガダロ、ブッカーでやり返し店の取り合いになる立ち上がり。</p>



<p>PHXはブッカーとグリーンでスコアを伸ばしてきて、ジワジワと点差を詰めてくる。</p>



<p>さらにオニールのスリーで5点差にされて中盤へ、DENもバランスよくスコアを伸ばして応戦し跳ね返す。</p>



<p>ヨキッチが早々にトリプルダブルを達成、リバウンドが多いだけでなくアシストも順調に伸ばし、中枢機能として質の高いプレイを披露。</p>



<p>7点リードで折り返し、ここでマルアチがアリウープにフローターと連続得点してきて3点差になり、DENが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはヨキッチのポストからの逆サイドキックアウトでTHJがスリーをヒット、ツーポゼッション差に押し戻して終盤へ。</p>



<p>ヨキッチがサイドのインバウンズでタッチダウンパスを通しCBがスコア、さらにTHJのスリーもありまた8点差に突き放したところでPHXがタイムアウト。</p>



<p>ATOはPHXがまた息を吹き返しスリーポイント攻勢で一気に1点差に迫ってきて、残り45秒しかない状況でしたがDENはタイムアウトを取得。</p>



<p>そしてATOはマルアチのFTでPHXが逆転、DENはキャムジョンが冷静にスリーを決めてくれて最終97-95でなんとか2点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENは第2Qと同じメンツでスタート、PHXがイガダロのアンドワンで先制。</p>



<p>FTは外れて同点にされたDEN、さらにターンオーバーとクオーターの入りがイマイチ、そしてアレンにフローターを決められて逆転を許す。</p>



<p>マレーがなんとかFTをもぎ取って応戦し同点、またイガダロにプットバックダンクを決められてPHXが先行する形に。</p>



<p>スモールラインナップの痛いところを突かれまくって、今度はマルアチにFTを献上、DENが追いかける展開が続く。</p>



<p>DEN1点ビハインドで中盤へ、ここでマレーがタフなステップサイドスリーをヒット、2点リードに成功。</p>



<p>ひりつく展開が続く中、再びマレーが加点し今度はDENが逃げる形に。</p>



<p>後一本の状況を凌ぎ続けて4点差にしたところで折り返し、ブーストが欲しいPHXが先にタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOにヨキッチを戻すDEN、そのままクラッチタイムに突入。</p>



<p>マレーがジャンパーを決めて6点リードにして終盤へ、DENはイガダロに対してハックを仕掛けてリズムを崩させる。</p>



<p>DENはさらにヨキッチのキックアウトからゴードンがスリーを沈め8点リードにして残り3分。</p>



<p>PHXも粘りを見せワンポゼッション差に迫ってきて残り2分弱、ここでヨキッチがしっかりとペイントからスコアし5点リードに戻す。</p>



<p>オニールのFTでPHXが3点差にし、DENはヨキッチがダウルドローンに成功、1本外してしまい4点差。</p>



<p>PHXはブッカーのFTが2本決まり2点差、DENは決め切れずに同点or逆転のポゼッションをPHXに渡してしまう。</p>



<p>残り1分を切ってグリーンがペネトレイトしスコア、PHXが同点に追いつき、現地ファンの大歓声がする中で、マレーがジャンパーをねじ込んで応戦。</p>



<p>PHXはブッカーがあまり時間をかけずにプルアップジャンパーに持ち込み加点、DENがいったんタイムアウトを取って最後に向けて整え直す。</p>



<p>残り30秒弱、同点の状況でDENポゼッション、マレーが時間を使って最後はヨキッチのフローターをアシスト2点獲得しPHXにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>残り12秒、PHXボールで再開、ブッカーが最後スリーを放ちますがこれが外れて試合終了。</p>



<p>最終125-123でDENがなんとか勝利をものにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at SUNS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 24, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/oTG1WFu05MQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>後半PHXの猛攻に遭いながら、接戦をなんとかものにすることが出来たDEN。</p>



<p>ヨキッチがリーディングスコアラーの23点、それに加えて17リバウンド17アシストと脅威のトリプルダブルを記録。</p>



<p>その活躍に引っ張られてそのほか5人が2桁得点を記録したDEN、殴り合いに勝利することが出来て3連勝達成。</p>



<p>終わり際はハックを仕掛けたり、またこの試合はオフェンスの調子を維持することが出来たので勝てましたが結構危ないシーンもあった印象。</p>



<p>ディフェンスの課題をどう対処していくのか、今後目を光らせていきたいと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DENはワトソンがこの試合はお休み、前の試合は出ていったんお休みという判断を下した模様。負けられない戦いが続く中でチュナスを使わない試合が続いていますが、スターターに変に負担が偏らない様にマネジメントしていくのが大事だと思うので、コンディションに気をつけながら戦っていって欲しいです。この試合はチュナス出しても良かったんじゃないかなーなんて思っています。</li>



<li>試合中に出てきたスタッツで気になった点が一つ、1月末からDENはクラッチにあまり強くない模様でディフェンスレーティングがめっちゃ低かったです。オフェンス調子が悪い試合で点の取り合いに持ち込まれ、守りきれず落とすパターンが多い感じなのでそこをどう対処するか。プレイオフの試合はちょっと空気感変わる気もしますが、そういう状況の中でこの試合はなんとか勝てて良かったです。</li>



<li>PHXはウイング陣にはベテランが多いですが、ビッグマンたちに若手が多いのがポストシーズンでどう影響が出てくるか。そして個人的にはグリーンがブッカーと共にプレッシャーの掛かる状況で活躍することが出来るかどうか。シーズンの残りをどう戦って何位フィニッシュになるかも非常に気になるところなので、注視していきたいと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/26　GAME74　vs　DAL　〇　142-135　46-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>3連勝中のDEN、ゴードンがお休みしてますが、スペンサー・ジョーンズがスターターに入り、ホームにDALを迎え撃つ。</p>



<p>まずはキャムジョンのコーナースリーでDENが先制、DALはワシントンのフローター、パウエルのFTで連続得点し応戦。</p>



<p>DALが先行しDENが追いかける展開になる立ち上がり、パウエルがルーズボールダイブして速攻に繋ぎ、DALになんとか喰らいつくDEN。</p>



<p>2点ビハインドで中盤へ、DENがマレーのスリー、CBの速攻で逆転に成功したところでDALがタイムアウト。</p>



<p>ATOはワシントンのスリーでDALがまたリードを奪い、すぐにマレーがジャンパーを決め返す。</p>



<p>16-16の同点で折り返し、点の取り合いになる中でDENはTHJ、ワトソンがイン。</p>



<p>引き続きリードチェンジが繰り返され、DENが1点リードで終盤へ。</p>



<p>マレーがオフェンス絶好調で連続得点し2桁得点に到達、さらにCBもスピードを活かした速攻でツーポゼッションリードに広げることに成功。</p>



<p>マレーがアンドワンもねじ込みさらにはアシストも冴えてオフェンスを牽引、DALもくらいついてくる。</p>



<p>最終34-33でDENが1点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>ストローサーが得意のフローターでDENが先制、DALはフラッグがアシストしてスミスのダンクで応戦。</p>



<p>そしてネムハードのジャンパーでDALが早々に逆転、そしてフラッグがペネトレイトからダンクしDENが一歩出遅れる。</p>



<p>ワトソンがペネトレイトして加点、どちらもディフェンスが緩め。</p>



<p>もう一本ワトソンがトップから相手をぶち抜いてレイアップに持ち込み逆転、すぐにマーシャルがアンドワンを決め返してきて接戦のまま中盤へ。</p>



<p>1点ビハインドのDEN、DALが速攻でプラキダスのスリーで4点差にしてきたところでタイムアウト。</p>



<p>ATOにDENはゾーンを敷きディフェンスに変化をつける。</p>



<p>ヨキッチを戻して2点ビハインドで折り返し、速攻からキャムジョンのスリーが決まってDENが逆転に成功。</p>



<p>主導権の入れ替わりは続き、ワンポゼッション差で推移しながら終盤へ。</p>



<p>DENは要所でゾーンを織り交ぜながら守り、マレーが速攻でエグいタイミングのプルアップスリー、さらにステップバックスリーを連続で決めて先行。</p>



<p>そしてもう一本DHOからのスリーを決めてマレー劇場開幕、一気に9点差をつけることに成功。</p>



<p>最後はFTでもスコアを伸ばして前半だけで33点を記録、2桁リードにしますが、最後はフラッグが攻守に存在感を発揮。</p>



<p>最終68-59でDENが9点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはヨキッチのポストプレイでDENが先制、DALはマーシャルのFTで応戦。</p>



<p>マレーへのダブルチームがキツくなり、そこからターンオーバーしてフラッグにワンマン速攻を決められてちょっと流れが悪くなるDEN。</p>



<p>ただキャムジョンの連続得点で2桁リードに持ち直すDEN、DALも粘り強くプレイし喰らいついてくる。</p>



<p>ヨキッチがすでにトリプルダブルを達成、ヨキッチの素晴らしいバウンズパスからスペンサー・ジョーンズのポスタライズダンク、になれば良かったですがこれは惜しくもファウルに阻まれる。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズが4つ目のファウルでベンチへ、ヨキッチ→CBのアリウープでアンドワンを奪いオフェンスは好調ですが、すでに相手にボーナスを与えてしまう。</p>



<p>9点リードで中盤へ、またゾーンを敷いて速攻も出始めますが、ヨキッチのコーストトゥコーストでファウルコールをもらえずにヨキッチがめっちゃ抗議してディフェンス戻らず、一旦流れを切るためにDENがタイムアウト取得。</p>



<p>ATOは落ち着いてジャンパーを決めるヨキッチ、ただDALがFTで点を繋ぎジワジワと詰めてきて4点リードで折り返し。</p>



<p>ここでマレーが前半のシュートタッチを維持しトランジションスリー、さらにはボールムーブの起点になり最後はCBがスリーをヒット、10点差にしDALが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはクレイがスリー、ミドルトンがアンドワンを決めてきて、点の取り合いが続くこの試合。</p>



<p>ワトソンがスリーを決め返し、9点リードで終盤へ、ミドルトンがオフェンスをコントロールしまた点差を詰めてくるDAL。</p>



<p>1点差まで迫られますがDENは今度はワトソンが起点となり自らのスコアとアシストで貢献。</p>



<p>ブルブラのフィニッシュも増えて一時2桁リードに成功、ラストはヨキッチが素晴らしいビハインドバックパスを出してワトソンが強烈なダンクを叩き込む。</p>



<p>最終111-100でDENが11点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ストローサー、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>ワシントンのゴール下でDALが先制、DENはマレーのゴール下で応戦。</p>



<p>一進一退の攻防になる序盤、DENはマレーが40点に乗せ、DALはバランスよく攻撃を仕掛けてくる。</p>



<p>9点リードで中盤へ、さらにマレーが連続得点でスコアを伸ばし、DALが先にタイムアウトを取って流れを切ってくる。</p>



<p>フラッグの連続得点で粘りを見せるDALに対し、DEN Haヨキッチのタッチダウンパスに反応しマレーがアンドワンフィニッシュ。</p>



<p>11点差をつけて折り返し、ここからクロージングしちゃいたいところなんですが、DALがミス少なく、確実にシュートまで繋いできて、粘りを見せる。</p>



<p>4点差にされてクラッチタイムへ、クリスティーに速攻でスリーを決められて1点差になってしまい、堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>終盤に入りCBのFTが1本決まって2点差、DALはウィリアムズが2本FTを外してしまう。</p>



<p>ヨキッチのフローターでまた4点リードに成功、さらにワトソンがスリーを沈め7点差、すぐにDALにタイムアウトを取らせる。</p>



<p>ATOはワシントンのダンクでDALが加点、しかしマレーがプルアップスリーを決め返し50点オーバーに。</p>



<p>そしてマレーがシーズンハイの53点目となるジャンパーを決めて10点差、DALがタイムアウトを取得。</p>



<p>残り2分を切り時間を使ってクロージングするDEN、ちょっとバタバタしましたが、最後の相手の追い上げもしっかり切り抜けて、最終14-135でハイスコアな殴り合いを制し4連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="MAVERICKS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 25, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/vTkVLgferSg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>マレーがシーズンハイの53点を叩きだし、ヨキッチが23点21リバウンド19アシストのモンスタートリプルダブルを達成。</p>



<p>またベンチからワトソンが21点を援護射撃、この試合はオフェンスの調子の良さだけでなくチーム全体の取り組みにより5連勝を達成。</p>



<p>ここ最近非常に調子が良いので、この流れを継続してもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>フラッグが26点8リバウンド7アシスト2スティールと素晴らしい活躍見せてました。今季カニップルと新人王争いを繰り広げていますが、今後が非常に楽しみな選手たちです。来季DALがどんなチーム編成にしていくのか、ベテランに学ぶというのも大事だし、一緒に切磋琢磨する若手も欲しいところ。個人的にはライブリーの復活に期待したいです。</li>



<li>マレーがシーズンハイの53点をマーク、チームで50%のスリー確率に繋がった一要素にもなりました。彼がこうやってスコアリングで引っ張ってくれて、ヨキッチが全方位でカバーするというパターンは良い勝ちパターンだと思うのでこれが継続していくと良いなと思います。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/28　GAME75　vs　UTA　〇　135-129　47-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ゴードンがスターターに復帰してきた4連勝中のDEN、ホームにUTAを迎え撃ちます。</p>



<p>UTAは怪我人だらけの中、10日間契約の選手なんかをうまく絡めながら試合こなしている模様。</p>



<p>まずはベイリーのジャンパーでUTAが先制、DENはマレーがFTを獲得し応戦。</p>



<p>その後はUTAがフィリパウスキーの連続得点で先行、ディフェンスが緩くイージーな速攻を出させてしまい、アデルマンHCが怒りのタイムアウト。</p>



<p>ATOはマレーが連続得点し追撃を開始、ただディフェンスの緩さは改善されず4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>殴り合いの展開になり互いにスコアを重ねる中、DENはTHJを投入。</p>



<p>ヨキッチのプットバックでようやく逆転に成功し折り返し、すぐさまセンサボーがジャンパーを決め返してくる。</p>



<p>リードチェンジを繰り返しながら終盤へ、CBの速攻、マレーのFTで6点リードに成功したDENはワトソンを投入。</p>



<p>ヨキッチのロブパスにゴードンがボースハンドリバースダンクでアリウープを決め、徐々にDENがペースを握るこの時間帯。</p>



<p>UTAがゾーンを敷いてきますが構わずヨキッチがプットバックで追加点、そして速攻でマレーのスリーが決まり9点リードに。</p>



<p>次のポゼッションでも速攻からマレーがスリーをヒット、前の試合と同様シュートタッチが好調。</p>



<p>最終37-26でDENが11点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ワトソン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>コンチャーの連続得点でUTAが先制、DENはキャムジョンのスリーで応戦。</p>



<p>DENはストローサーがイン、ブルブラがオープンスリーを沈めて9点リードにしてUTAが先にタイムアウトを取得し流れを変えにくる。</p>



<p>ATOはフィリパウスキーが決めて2桁得点に乗せてきて、7点リードで中盤へ。</p>



<p>コンチャーも2桁得点に乗せてきてちょっとずつ詰めてくるUTA、DENの方が波に乗れない時間を迎え、今度はタイムアウトを取る羽目に。</p>



<p>5点リードで折り返し、ATOにはヨキッチが戻りましたが、確か前の試合でもヨキッチに良いディフェンスを見せていたハークレスがスティール、フィリパウスキーのスリーに繋げられて2点差に。</p>



<p>なんとかリードを維持し4点差つけて終盤へ、またここから点の取り合いが始まり、センサボーの連続スリーでUTAが詰めてくるのをなんとかかわすDEN。</p>



<p>最後に同点にされて、最終62-62で後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはフィリパウスキーにスリーを決められてUTAが先制、さらにコディの速攻で連続失点、またディフェンスの入りがイマイチなDEN。</p>



<p>ヨキッチがポストムーブから加点して応戦、ただUTAの速いペースに取り残され、上手いこといかないDENはゾーンディフェンスに切り替える。</p>



<p>なんとかヨキッチのリム周りの動きでスコアは継続するDEN、4点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>ただヨキッチのポストでの動きを読んだハークレスのスティールから速攻を決められて堪らずDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOもUTAがトランジションからフィリパウスキーがフィニッシュ、DENはヨキッチがゴール下を決め返す。</p>



<p>ジワジワと離されるDEN、ヨキッチのところからのターンオーバーが続き10点差つけられてもう一度タイムアウトを取るDEN。</p>



<p>折り返し、ゴードン、THJと連続スコア、7点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズがハッスルしようとしますが空回り連続でバスカンを献上、この試合最大の14点差をつけられる。</p>



<p>ここでTHJが連続得点しグッと詰めるDEN、ワトソンのコーナースリーも続き5点差に。</p>



<p>一気に詰めちゃいたいところでしたが、ワトソンのポストフィードをスティールされて失点。</p>



<p>結局このクオーターで詰め切れず、なんとかヨキッチがブザービーターで放ったハーフコートショットが決まり、最終105-98で7点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>まずはUTAが10日間契約のチャンドラーのジャンパーで先制、DENはしばらくスコアが挙げられずに苦戦。</p>



<p>UTAのスコアも停滞してくれている中で約3分経過したところでようやくTHJのスリーが決まり、このクオーターのファーストスコア。</p>



<p>さらにTHJのキャッチ&amp;スリーが決まり6点差にして中盤へ。</p>



<p>UTAにイージーなプットバックを明け渡してしまいタイムアウトを取るDEN、ATOにはヨキッチを戻す。</p>



<p>ここでベイリーに連続得点を許し11点差つけられるDEN、そのまま折り返し。</p>



<p>THJのこのクオーター3本目のスリーで1桁差にし、ボーナスに入ることでヨキッチがFTで連続得点。</p>



<p>UTAも反撃してくる中でマレーのスリーで7点差、そしてゴードンのダンクで5点差に。</p>



<p>終盤に入りTHJのFTで3点差、UTAはベイリーがジャンパーを決め返してくる。</p>



<p>残り3分を切り5点ビハインド、まずはヨキッチがフックショットを決めて3点差にし、さらにヨキッチのキックアウトからキャムジョンがスリーをヒット、同点に追いつく。</p>



<p>これでヨキッチがまたトリプルダブルを達成、残り2分を切りヨキッチがスピンターンからペネトレイトしファウルを誘う。</p>



<p>しかしここで2本外してしまいUTAボール、ただここで相手がターンオーバーし助かるDEN。</p>



<p>マレーがここでステップバックスリーを見事に沈め逆転に成功、UTAはすぐにチャンドラーがスリーを決め返して同点にしてくる。</p>



<p>残り1分、DENはヨキッチがオフェンスリバウンドを拾い、キャムジョンのコーナースリーを演出、再逆転する。</p>



<p>さらにマレーがディフレクションしてDENがボールを確保、このポゼッションをマレーがスリーを決めることで6点リードに成功する。</p>



<p>UTAがタイムアウト、残り17秒、ラストショットが外れてそのまま試合終了。</p>



<p>最終135-129で勝利し、なんとか5連勝に繋げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="JAZZ at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 27, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/3sQUxHaUi0I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第3Qに集中力を失ったDEN、UTAにこのクオーター43点取られ流石にディフェンスもっと頑張らないといけない内容でした。</p>



<p>それでも得意のオフェンスの方でなんとか未熟な部分のあるUTAを制しギリギリ5連勝を達成。</p>



<p>ヨキッチが33点15リバウンド12アシストで4試合連続でトリプルダブルを達成。</p>



<p>マレーも最後にスリーを連発しフランチャイズレコードを更新、1シーズンの3PT成功数歴代1位を達成し33点14アシストをマーク。</p>



<p>またTHJも第4Qの追い上げに貢献、しっかりと爪痕を残してくれました。</p>



<p>前回対戦時も殴り合いになったこのマッチアップ、4月にもう1試合残っているので、着実にシーズンスウィープを果たしてもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前の試合でヨキッチやマレーに良いディフェンスしてたハークレスがこの試合も41分出場してハッスルしてました。彼大好きです。</li>



<li>ちょっと気になった点として、2ndユニットでのハーフコートオフェンスがワトソンのトップからのアイソがいくつかあって、たまにこれをやるのと、軸にするのとではちょっと話が違うかなという印象。チュナスが出ていた時はシステムはヨキッチがいるときと同じことをやろうとしていた気がするので、ここの構築をプレイオフに向けてコーチングスタッフがどうしていくのかを今後は気にしてみようと思います。</li>



<li>UTAを褒めるべきなところもありますが、DENのディフェンスが特に最近の中でよくなかった試合。トランジションとかアーリーオフェンスへのキャッチアップが悪く、ローテーションもミスってボディランゲージ良くないシーンがいくつか見受けられました。苦手な部分をオフェンスでカバーするスタイルではありますが、大事なところでキチッとディフェンスをスイッチを入れられる様にしていってほしいです。</li>



<li>マレーが1シーズンの3PT成功数でMPJの持っていたフランチャイズレコードを更新し222本目をこの試合で成功させました。今季またスタッツを伸ばし成長著しいマレーですが、ポストシーズンではどんな爆発を見せてくれるのか。FTを落として敗北した試合が今季いくつかあったので、そっちの調整をしっかりやってくれると期待しています。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/30　GAME76　vs　GSW　〇　116-93　48-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>ペイトン・ワトソン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>5連勝中のDEN、ゴードンがお休みでスターターにはワトソンが入り、カリーが欠場のGSWをホームに迎え撃つ。</p>



<p>まずはポルジンギスのスリーでGSWが先制、DENはヨキッチがスリーをお返ししてスタート。</p>



<p>どちらもテンポ良く加点する立ち上がり、同点で中盤へ。</p>



<p>一進一退の攻防で互いに譲らないままゲームが進行、DENはTHJを投入し、続いてスペンサー・ジョーンズがイン。</p>



<p>両チームオフェンスが重たくなり始め、DENが5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>そのままロースコアな展開で6点ビハインドになり終盤へ、DENはブルブラを起用。</p>



<p>両チームともゾーンを織り交ぜつつ、ジワジワとDENが追い上げ2点差まで詰めますが、GSWが外から射抜いてくる。</p>



<p>最終28-23でDENが5点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、ナジの5人でスタート。</p>



<p>ブルブラが放ったショットクロックギリギリのスリーが決まって先制、同点にするDEN。</p>



<p>ここで選手同士が揉め合い一時中断、最初はクライヤーがきっかけになったっぽくて、そこからメルトン、ナジに波及。</p>



<p>GSWに2つ、DENに1つテクニカルがコールされ、FTをマレーが1本成功、DENが逆転。</p>



<p>さらにTHJがタフなスリーを沈めてDENがリードを広げる序盤、2点リードで中盤へ。</p>



<p>すぐに同点にしてくるGSW、そしてペイトンの速攻で逆転され、DENがタイムアウトで流れを切る。</p>



<p>ATOにヨキッチを戻すと共にストローサーがイン、またペイトンに速攻を出されて8-0のランを被弾。</p>



<p>さらにポルジンギスのスリーで7点差にされて折り返し、そしてまたポルジンギスが速攻でスリーを決めて、堪らずDENは2回目のタイムアウトを取得。</p>



<p>そのまま終盤に入り、なんかGSWのディフェンスを相手にうまく攻められないDEN。</p>



<p>そしてポジェムスキーのスリーで13点差にされてしまうDEN、ここでヨキッチのスリーにアンドワンで追い上げを開始。</p>



<p>終わり際はどっちもバタバタしてターンオーバーを連発、しかもワトソンが4つ目のファウルを犯してしまう。</p>



<p>最後はヨキッチがフローターを決めてくれて、最終53-46で7点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはキャムジョンのスリーが決まってDENが先制、GSWはサントスのFTで応戦。</p>



<p>さらにワトソン、ヨキッチと立て続けにスリーが決まりワンポゼッション差に、GSWも負けじとスコアし立ち上がりは点の取り合いに。</p>



<p>マレーもスリーを決めて3点ビハインドで中盤へ、ここでTHJが出てきていきなり4PTプレイを成功させて逆転に成功。</p>



<p>すぐさまGSWも逆転してきて折り返し、DENもここは食らいつきCBがタフなゴール下を決め切って、さらにヨキッチがスリーをヒット、また逆転して終盤へ。</p>



<p>GSWはポジェムスキーのスリーで応戦しまたGSWがリード、CBがFTと速攻でリードを奪い返し接戦の状態が続く。</p>



<p>そしてトランジションでTHJのスリーが決まり、5点リードになったところでGSWが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもブルブラが速攻でフィニッシュ、どうしてもポルジンギスのところでミスマッチが出てしまい、そこのディフェンス苦労しますが、ファウルを使いながら対処するDEN。</p>



<p>しかしその上からスリーを決めてくるポルジンギス、スリーが5/5でノーミス。</p>



<p>それでもTHJ、ヨキッチとタフなショットを無理やりねじ込み、最後はストローサーがスリーを決める。</p>



<p>最終86-74でこのクオーターを40-19と圧倒、12点リードにして最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、そしてチュナスが久々の登場、スペンサー・ジョーンズが出てきてないので何かトラブルがあったのかもしれません。</p>



<p>まずはペイトンのスリーでGSWが先制、DENはマレーがコンタクト受けながらのアンドワンを獲得、さらにペイトンに5つ目のファウルを記録させる。</p>



<p>マレーがスリーをもう一本決め、15点差にしたところでGSWがタイムアウト。</p>



<p>DENがゾーン気味に守るところをGSWはしっかりとボール回してフリーを作りスコア、そしてポルジンギスのところからローテーションが崩れポジェムスキーにスリーを決められる。</p>



<p>ここから相手のターンオーバーからDENが連続得点、もう一度GSWにタイムアウトを取らせ、15点差に戻して中盤へ。</p>



<p>ATOはまたポジェムスキーが連続でスリーを決め、粘りを見せて11点差で折り返し。</p>



<p>DENはその他のところをしっかりとシャットアウト、そしてトランジションを中心に7-0のランで18点リードに成功。</p>



<p>終盤に入りGSWは出場していなかった選手たちを起用し白旗、DENもその後タイアス、ピケット、ホームズ、カーティス・ジョーンズと起用。</p>



<p>最終116-93で勝利し6連勝を達成しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="WARRIORS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 29, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/SXihw-UgOCc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半は46点に留まってしまったDENのスコア、後半に70点を稼ぎ最終的にはしっかりと勝てて6連勝を達成。</p>



<p>ヨキッチが25点15リバウンド8アシストと、トリプルダブルの連続は途切れましたが、この試合はスコアリングの面で支えてくれました。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが途中から出てこなくなったのでまたどこか怪我したかもしれません。</p>



<p>ナジを使ったりチュナスも久々に出場したりとうまく対応したDEN、最終的にはチームで50-40-90で確率をグッと上げて6連勝に繋げました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ポルジンギスがスリーを5/5で決めて存在感を発揮、前半めっちゃ活躍されてしまいました。彼が健康状態を維持できていればGSWも怖い存在だなと思います。ジミーは今季の復帰は難しそうなので、是非ともカリーに元気に戻ってきてこの二人の大爆発試合なんかが見れたら楽しそうです。</li>



<li>この試合はTHJがベンチからの起爆剤になり16点をマーク。たまにショットセレクション無視したシーンが気になる事があるんですが、それでも決め切って勢いをつけてくれる存在です。彼が不発だとスターターに負担かかり過ぎる事があるので、この飛び道具感も維持しつつ、コンスタントにスリー決めてくれるとありがたいです。実際は結構決めてると思うんですが、個人的にはハードルが上がっちゃってます。ポストシーズンでのエグいパフォーマンス期待してます。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ここに来ての6連勝はマジでデカい</h3>



<p>熾烈なウエストの順位争いをしている中で、ここに来ての6連勝は素晴らしいと思います。</p>



<p>内容的にディフェンスが締まってなかったり、ミスが多かったりと突っ込みところはあるんですが、最後勝ち切れているところがマジでデカい。</p>



<p>この記事を作成している時点では西の4位、残り8試合残っているのでおそらく7位のPHXに抜かれることはないのではないかと思っています(現在6ゲーム差)。</p>



<p>ただその上の6位MINとは1.5ゲーム差しか離れてないので、プレイオフの1stラウンドはLAL、HOU、MINのどこと当たるか、そしてホームコートアドバンテージを取れるかという争いにここから入っていきます。</p>



<p>ここからの戦いは他のチームの結果も含めて目が離せません。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week24の予定</h2>



<p>4/2　GAME77　@　UTA</p>



<p>4/5　GAME78　vs　SAS</p>



<p>この後も渋い対戦相手がいくつも待っているんですが幸いスケジュールには若干の余裕がありweek24は2試合、そして翌週もB2Bなしということなのでコンディションをしっかりと保ちながら、最後のチャレンジに入っていくことが出来ます。</p>



<p>ヒヤヒヤしつつもめっちゃ面白い2週間になると思うので楽しみです。</p>



<p>ぜひともシーズン最多タイの7連勝に繋いでもらって、SASを叩いてポストシーズンに弾みをつけていってもらいたいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>NIKEの春セールにまんまと引っ掛かり、ランニングシューズを新調しました。</p>



<p>ペガサスシリーズで揃えるというのがこれまでの自分のパターンだったので、今回もペガサスさんにお世話になります。</p>



<p>絶対自分では買わない様な明るいカラーにしたので、気温も上がってきていることですし、新たな心持でしっかり時間確保して取り組んでいきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
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<p>2021-2022</p>
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<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



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		<item>
		<title>#23 DETのweek23を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 02:38:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week23]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト・ピストンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今週のFantasy NBA、我がしーてぃー軍。 先週2チーム決勝進出したと報告してましたが、どうやら勘違いみたいで片方は2週にかけて決勝を行い、もう一つは準決勝だったようです。 どうも、1位シードに競り勝っての優勝だと...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23375" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/east23.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>今週のFantasy NBA、我がしーてぃー軍。</p>



<p>先週2チーム決勝進出したと報告してましたが、どうやら勘違いみたいで片方は2週にかけて決勝を行い、もう一つは準決勝だったようです。</p>



<p>どうも、1位シードに競り勝っての優勝だと思って喜んでたら違ってちょっと拍子抜けしております、しーてぃーです。</p>



<p>なんにせよ、動かしている2チーム同時決勝は初めてなので、頑張ります。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DETのweek23を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/24　GAME71　vs　LAL　〇　113-110　52-19</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>9連勝中のLALをホームに迎え撃つDET、引き続きケイド、スチュワートが欠場中、LALはスマート、八村が欠場。</p>



<p>まずはドンチッチがペネトレイトからバンクショットを決めて先制、出だしから連続でディフレクションしてハードにディフェンスするDET、アサーのダンクで応戦。</p>



<p>DETはダンロビのピックプレイを積極的に採用、ロースコアな展開で1点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>トランジションからジェンキンズのダンクで逆転、その後はリードチェンジしながら折り返し。</p>



<p>得点ペースはあまり上がらない両者、12-11でDETが1点リードで終盤へ。</p>



<p>DETはルバートとリードを投入、続いてハーター、ホランドがイン。</p>



<p>ハーターとリードのピックプレイが綺麗に決まったりと、LALのディフェンスの連携悪いところを上手く突けているDET。</p>



<p>ドンチッチがスコアしてLALが一歩リード、DETはホランドが早々に3つ目のファウルを取られてしまいイライラしまくり、グリーンと交代。</p>



<p>LALがジワジワと点差を広げ、最後はジェンキンズがコーナースリーを沈め、最終27-23で4点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはアサー、ルバート、ハーター、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>まずはルバートがフローターを決めて先制、LALもレブロンがアシストしてバンダビがダンクで応戦。</p>



<p>点の取り合いになってイーブンな立ち上がり、どちらもFTが多くなる。</p>



<p>ルバートのペネトレイトで同点にするDET、ただすぐにリーブス→ヘイズのアリウープをくらい、2点ビハインドで中盤へ。</p>



<p>アサーのブロックから速攻に繋げてルバートがFT獲得、さらにハーターのスリーでDETが逆転に成功。</p>



<p>さらにデューレンのFTで5点差にしたところでLALはドンチッチを戻してくる。</p>



<p>さらにリーブスが技ありレイアップでアンドワンを獲得、4点リードで折り返し。</p>



<p>互いにオフェンス絶好調という感じはなく、我慢の展開が続きDETが6点リードで終盤へ。</p>



<p>ここでジェンキンズが連続でスリーをヒット、DETが10点リードに成功し、LALが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもアサーのオフェンスリバウンドからダンロビのスリーに繋ぐDET、対するLALはヘイズがリム周りからスコアを伸ばす。</p>



<p>もう一本ダンロビのスリーで最大14点リードに成功、最終65-52でDETが13点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずは調子を上げてきているダンロビのスリーでDETが先制、LALはリーブスがコーナースリーで応戦。</p>



<p>さらにダンロビがもう一本スリーを沈め4本目、LALも喰らいついてきてリーブス、ドンチッチがスコアを伸ばしてくる。</p>



<p>11点リードで中盤へ、ドンチッチの連続スコアを止められずにいますがオフェンスのクオリティを保つことで2桁リードを維持。</p>



<p>そのまま折り返しへ、レブロン、リーブスと連続でスリーを決めてきて8点差、さらにトランジションでレブロンに決められて6点差に。</p>



<p>踏ん張りたいDET、ハーフコートオフェンスが重たくなってしまい、そのまま終盤へ。</p>



<p>ここでルバートがジャンパーを決めて1本落ち着かせ、LALが点差を詰めようとしてくるところをDETが跳ね返すこの時間帯。</p>



<p>おわり際にドンチッチがタフなスリーを沈めて20-6のラン、同点に追いつかれたDETはデューレンのダンクでなんとか応戦。</p>



<p>最終89-87で2点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはアサー、ルバート、ハーター、グリーン、デューレンのラインナップでスタート。</p>



<p>デューレンがFTを獲得し先制、LALはレブロンがポストからアタックして応戦。</p>



<p>どちらもオフェンスが上手くいかない時間帯に入り我慢の展開が続く中、レブロンがノールックパスを通してバンダビがフィニッシュ、同点に追いつかれる。</p>



<p>DETは再度デューレンにフィードしてファウル獲得、FTで2点リードに。</p>



<p>粘り強くプレイしリードを6点に広げたDET、中盤に入りドンチッチが戻ってくるとまた点の取り合いが始まる。</p>



<p>5点リードで折り返し、デューレンがゴール下を決めるものの、ドンチッチのスティールからレブロンのプットバックに繋げられ、点差は変わらないままクラッチタイムへ。</p>



<p>ターンオーバーしかけたボールをなんとか納めてジェンキンズがペネトレイトしフィニッシュ、LALはドンチッチがFTを獲得し応戦、5点差のまま終盤へ。</p>



<p>LALはエイトンがプットバックして3点差に詰め、追加点を奪おうとするDETに対してLALがハードなディフェンスで阻んでくる。</p>



<p>残り3分を切り、LALはケナードがスリーのアテンプトでファウルを獲得しFT、3本決められて同点に。</p>



<p>DETはハリスが得意の形でポストアップからのジャンパーをヒット、2点リードに成功し残り2分。</p>



<p>LALはエイトンがポストアップしてファウル獲得しFT、成功は1本でDETが1点リード。</p>



<p>互いに得点できないポゼッションを経て残り1分を切る。</p>



<p>LALは再び最後にエイトンにボールが周りDETはファウルでストップ、今度はFTを2本決められて逆転される。</p>



<p>残り40秒弱、1点ビハインドでのDETはタイムアウトをコール、ATOはジェンキンズがペネトレイトしファウルを獲得、FT2本成功させて再逆転。</p>



<p>今度はLALがタイムアウト、ATOはサイドからインバウンズ、リーブスがタフなフローターをねじ込んできてまたLALがリードを奪う。</p>



<p>DETが最後のタイムアウト、残り30秒を切り1点ビハインド、今度はジェンキンズがベースラインジャンパーを決め返して再逆転。</p>



<p>残り24秒、LALはそのままオフェンスへ入り、ドンチッチのショットが落ちる。</p>



<p>DETはジェンキンズがファウルをもらいFT、これも2本成功させる。</p>



<p>3点リードで残り9秒、なんとか最後のLALオフェンスを凌ぎ、最終113-110でDETが勝利し4連勝に繋げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="LAKERS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 23, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/sBmAajdQtjY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>ジェンキンズのキャリアハイ30点の活躍で9連勝中のLALを退けて4連勝を達成したDET。</p>



<p>デューレンも20点11リバウンドで活躍、FT10/10がえらすぎました。</p>



<p>タフな戦いの中で相手のオフェンスをしっかり止めて、ケイドの代わりにジェンキンズがステップアップすることで勝ち切ることが出来ました。</p>



<p>怪我人が続出していたシーズン前半の時の様に、メンツが揃っていない時の団結力でこの後も良い流れを継続していって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第1Qにめっちゃ多かったデューレンがスクリーンかける→ダンロビが引っ掛けてポケットパス→そこからの展開というパターン。ケイドがいないことで頻度を増やしたオプションだと思いますがこういうのは今のうちに積極的にやっていって欲しいところ。アサー、ジェンキンズが持ち過ぎてタフショットになったり、ポストのハリス、デューレンに任せっぱなしになるシーンもあったりするので、こうやって組織的にオフェンスを動かす連携を高めていって欲しいです。</li>



<li>LALはこの試合八村とスマートがいないことでベンチユニットのプレイタイムが伸ばせずにスターターに負担がかかった印象。リーブス、ドンチッチは良いとしてレブロンを長く引っ張るとちょっと大変そう。個人的にはバンダビが好きなので、彼がプレイタイムを伸ばせる様にアピールできるかがポイントになってきそうな気がしています。それでもここまで9連勝してきた勢いもあるので、この後のLALの動向にも注目です。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/26　GAME72　vs　ATL　×　129-130(OT)　52-20</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>4連勝中のDET、スターターは前の試合と変わらず、欠場者も同じ、この間まで11連勝して好調だったATLとの対戦。</p>



<p>ジェンキンズがペネトレイトからロブパス→アサーがアリウープで合わせて先制、続いてデューレンがポストから加点し連続得点。</p>



<p>ATLはNAWがゴール下を決めて応戦、ここからジェンキンズがスリーを決め、CJがスリーを決め返してきて点の取り合いになる序盤。</p>



<p>NAWのスリーでATLが同点にしてきて中盤へ、DETが相手のターンオーバーを誘発し加点しますが、CJのスリーで追いかけてくるATL。</p>



<p>互いにスリーポイント含め高確率でシュートを決め合い、ジョンソンの速攻でATLが逆転したところでDETがタイムアウト。</p>



<p>ゲームは折り返し、デューレンのゴール下ですぐにDETが逆転、ここからリードチェンジを繰り返す展開に。</p>



<p>DETはまず最初にルバートを投入、続いてリードがイン。</p>



<p>ATLがジワジワと点差を開いて5点ビハインドで終盤へ、ここでハーターが起用される。</p>



<p>DETはハーフコートオフェンスが停滞気味、ホランドが投入されディフェンスから流れを変えたいところですがリザシェイに速攻でダンクを決められて8点ビハインド。</p>



<p>DETはデューレンをすぐ戻すことになり、終わり際には2桁点差をつけられますが、ホランドが速攻でダンクを決め、最終37-29で8点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、リードと言うラインナップでスタート。</p>



<p>ハーターのアシストが通りリードのダンクでDETが先制、さらにハーターが速攻で決めて連続得点、ATLはキスパートのスリーで応戦。</p>



<p>リードが3つ目のファウル取られてベンチに下げざるを得ず、デューレンがカムバック。</p>



<p>8点ビハインドで中盤へ、クミンガがスリーを決め、グリーンがスリーを決め返し、点差は変わらず一進一退の攻防。</p>



<p>8点ビハインドのまま折り返し、クミンガがスティールからワンマン速攻に持ち込みダンク、10点差にされるDET。</p>



<p>ハーフコートがとにかくうまくいかないDET、ズルズル引き離されてダニエルズのスティールからのダンクで17点差つけられたところでタイムアウトを取得。</p>



<p>11-0のランを出されてましたが、ATOはダンロビのスリーで応戦、14点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>ジョンソンが速攻でエグいパス出してオコングのダンクをアシスト、さらにターンアラウンドジャンパーも決めてきて試合をコントロール。</p>



<p>得意なディフェンスが機能せずに苦戦するDET、アサーがリム周りで3連続得点して応戦し前半の終わり際に点差を詰める。</p>



<p>ただATLもCJとジョンソンのスコアで突き放してきて、一気に点差を離され、なんとかダンロビのスリーで応戦しますが、最終73-55で18点ビハインドで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはデューレンがFTを獲得し先制、さらにダンロビのスリー、ジェンキンズのダンクで連続得点、良い入りを見せます。</p>



<p>さらにデューレンのアンドワンで一気に8点差に詰めることに成功するDET、アサーのレイアップで12-0のランを見せATLが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもハリスのゴール下で一気に4点差、17-0のランでATLを圧倒し中盤へ。</p>



<p>約4分間相手のスコアを許さずに試合を進めていたDET、ようやくCJのレイアップで加点されますが、出足の展開は完全に掌握。</p>



<p>折り返しのところでハリスのスリーがヒット、DETは同点に追いつくことに成功。</p>



<p>そしてアサーがスティールから一気に得点まで繋げて逆転、ATLにもう一回タイムアウトを取らせる。</p>



<p>ゲームは折り返し、ATLがスリーを決め始めますが、ハリスがスリーを決め返し1点リードで終盤へ。</p>



<p>ビンセントのコーナースリーでATLが同点に追いつき、リザシェイのFTでATLが逆転、ここからまた接戦の展開に。</p>



<p>NAWの速攻で5点差にされてDETが流れを切るタイムアウトを取得、ATOは点の取り合いをして最終98-95で3点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはルバート、アサー、ハーター、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>ルバートがスティールからワンマン速攻にいきなり持ち込んでダンク、先制するDET。</p>



<p>さらにルバートがペネトレイトからタフショットをねじ込んでDETが逆転する立ち上がり。</p>



<p>ATLはクミンガがアンドワンを獲得し応戦、ただDETはアサーが連続得点し3点差にしたところでATLが流れを嫌ってタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOは一進一退の攻防、DETが2点リードで中盤へ。</p>



<p>どちらも主導権を握りきれないまま折り返し、3点リードしているDETはATLの追撃に合い、1点ビハインドでクラッチタイムへ。</p>



<p>DET的に有利になったのはオコングが6つ目のファウルで退場になったこと、デューレンがFTを決めて2点リードで終盤へ。</p>



<p>ATLはトランジションからCJがスリーを決めてきてATLが1点リード、DETはデューレンがプットバックを決めて残り2分半で1点リード。</p>



<p>ATLはCJがワンフットスリーというタフなショットをブザビで決めてきてATL2点リードで残り2分。</p>



<p>DETはジェンキンズのFTで同点に戻し、さらにデューレンがブロックを見せて会場も声援をあげて後押し。</p>



<p>ただATLはCJがプルアップジャンパーをしっかり決めてきてDETがタイムアウト。</p>



<p>残り1分半でDETが2点ビハインド、ATLの攻撃をなんとか凌ぎましたが、オフェンスリバウンドを繋げられ、最後はCJがジャンパーをヒット、さらにアンドワン。</p>



<p>5点ビハインドで残り44秒、DETは何とかダンロビがスリーを決めて残り30秒弱。</p>



<p>ATLのオフェンスを阻止してタイムアウト、残り13秒で2点ビハインド。</p>



<p>ATOはハリスがローポストからアイソ、得意のフェイダウェイジャンパーを決めて同点に。</p>



<p>ATLがタイムアウト、残り9秒、CJがジャンパーを放ちますが決まらずスコアは121-121、試合は延長戦に。</p>



<p><strong>OT、</strong>DETはスターターのまま延長戦に傾れ込む。</p>



<p>まずは1回の表、ATLがジョンソンのジャンパーで先制。</p>



<p>裏のデューレンのスコアが決まらず、なんとか凌いで2回の裏でハリスがスコア、同点。</p>



<p>ここから互いに追加点が奪えずに時間が経過、同点のまま残り3分を切る。</p>



<p>ここでATLはCJがまたアンドワンを獲得し3点差をつけてくる。</p>



<p>追いかけるDETはデューレンのポストアップをヘルプに来たダニエルズに奪われ、ジョンソンがFTを獲得、2点決められて5点ビハインド。</p>



<p>2ndチャンスなんかも粘るDETでしたが追加点が奪えないまま残り2分を切る。</p>



<p>ここで速攻からダンロビ→アサーのアリウープが決まり3点差、絶対止めたいポゼッションを迎えましたが、ダニエルズにフローターを決められて5点差、ここで一回タイムアウトを取得。</p>



<p>ATOは最後ダンロビがプットバックを決めて3点差にして残り1分。</p>



<p>ATLのオフェンスを守り切りオフェンスに入るDET、ジェンキンズがプルアップジャンパーを決めて1点差に迫る。</p>



<p>残り36秒、1点ビハインドのDETディフェンス、ATLは時間を使ってショットを放ちますが決まらず。</p>



<p>残り15秒、DETはそのままオフェンスに入りますがハーフコートを超えたところで流石にタイムアウトを取得。</p>



<p>残り8.2秒、まずはATLがファウルで止めて、その後のオフェンスは最後デューレンにプットバックのチャンスが来ますが時間がなくて焦り決まらず。</p>



<p>最終130-129で延長にもつれたこの試合は敗退、DETの連勝は4で止まりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="HAWKS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 25, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/rTTxtB11Kdo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>前半だけで73失点と最近のDETではあまり見ないディフェンスの崩れ方が出てしまったこの試合、第3Qのビッグランで一気にイーブンに戻すものの、延長の末敗退となりました。</p>



<p>デューレンが26点14リバウンドで活躍、ハリスが22点で続き、ジェンキンズが19点10アシストのダブルダブルで後押ししました。</p>



<p>この試合はベンチユニットがちょっと元気なかったのと、前半のディフェンスの緩さを早々に改善できればまた違った展開になったかもしれません。</p>



<p>連勝は4で途切れてしまいましたが、こういう前半圧倒された試合をちゃんと立て直して戦えたのは一定の評価を与えて良い試合になったと思います。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ATLは先日のTDLでデプスをかなり厚く出来たなという印象もってましたがそれを見せつけられました。個人的に2Kとかで使うなら面白そうなチームで、むしろ飽和気味かもしれないタレントをスナイダーHCがどう捌いていくか、ポストシーズンで台風の目になる可能性もあるので今後の動向が非常に楽しみです。</li>



<li>アサーがFG9/11で決めて18点、そしてディフェンスでも相変わらず存在感を発揮し4スティールに1ブロックをマーク。スリーが打てないことでオフェンス面でのマイナスがあるのは事実ですが、それ以上にディフェンスでの貢献が高く、そっちの方がDETのアイデンティティに合うので今後もとにかくディフェンスでの集中力を途切れさせずに、たまにオフェンスで存在感出してくれたら最高なので、アサーのステップアップがポストシーズンで見れるのを期待したいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/27　GAME73　＠　NOP　〇　129-108　53-20</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ケビン・ハーター</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>前回ATLとの延長にもつれた1戦を落としてしまったDET、B2Bとなるこの試合はダンロビが欠場になりハーターがスターターに入り、NOPはマーフィーが欠場。</p>



<p>まずはハリスのコーナースリーでDETが先制、NOPはデアンドレのゴール下で応戦、さらにベイのスリーで連続得点。</p>



<p>ここからは重ためな展開のこの試合、ハーターのペネトレイトで同点にし、デューレンのFTで逆転して中盤へ。</p>



<p>NOPはマレーのジャンパーですぐに追いついてきますがDETが先行しNOPOが追いかける形で試合が進行。</p>



<p>折り返しのところでサッサー、ホランドがイン、ベイのスリーでNOPがリードを奪ってくる。</p>



<p>今度は追いかける展開になるDET、1点ビハインドで終盤へ。</p>



<p>DETはリード、グリーンが入り、終わり際にはチャズが起用され、早速スリーをヒット。</p>



<p>NOPがスコアを伸ばしなんとか食らいつくDET、ジェンキンズのジャンパーとリードのアンドワンで同点にしますが、最後はザイオンがレイアップをブザビで決めて、最終33-31で2点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはジェンキンズ、ホランド、チャズ、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>デューレンがアンドワンを獲得し先制、NOPはザイオンのFTで応戦。</p>



<p>デューレンのスコアに速攻でグリーンがフィニッシュし連続得点したところで流れを嫌ったNOPが早々にタイムアウト。</p>



<p>ATOはDETがスコアを伸ばし、NOPがついてくる展開、ジェンキンズの外がよく決まりオフェンスを引っ張り、NOPはザイオンがペイントから加点してくる。</p>



<p>ちょっとファウルが多いのが気になりますが、DETが4点リードで中盤へ。</p>



<p>アサーがハーフコートでスティールしワンマン速攻でダンク、さらに速攻のプットバックでリードが加点しDETらしい展開が増え、6点リードで折り返し。</p>



<p>そしてハーターのステップバックスリーで9-0のランを見せ8点リードで終盤へ。</p>



<p>DETがペイントからスコアを伸ばして2桁リードに成功、NOPも前半の終わり際はマレーが連続得点してきて意地を見せてくる。</p>



<p>最終65-56でDETが9点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>アサーのFTでDETが先制、NOPはマレー→ザイオンのアリウープで応戦。</p>



<p>相手のターンオーバーから速攻、珍しいデューレン→ハリスのアリウープが決まり良い立ち上がりを見せるDET。</p>



<p>デューレンのタッチダウンパスも飛び出しアサーがフィニッシュ、13点リードで中盤へ。</p>



<p>しっかり2桁リードを維持して折り返し、NOPも粘りを見せて1桁に詰めてきますがハリスのアンドワンやリードの速攻で押し返す。</p>



<p>13点リードで終盤へ、リードのファウルがかさみ5つ目を取られることでデューレンのプレイタイムが増えていく。</p>



<p>速攻でサッサーのスリーが決まり、ペイントからも決めて連続得点、NOPはフィアーズが連続得点して応戦してくる。</p>



<p>ホーキンズのコーナースリーで8点差に迫ってくる終わり際、さらにベイのフィニッシュで締め括られ、最終92-86で6点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。</p>



<p>フィアーズのアタックでNOPが先制、DETはハーターのスリーで応戦、さらにグリーンもコーナースリーを沈めて続く。</p>



<p>そしてデューレンのペネトレイトで2桁リードに成功、速攻も連続で決まり序盤はDETペースで進行。</p>



<p>15-2のランであっという間に17点差、NOPが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOはマトコビッチが決めてきて15点差になり中盤へ、デューレンがダイナマイトダンクを叩き込み30点に到達させる。</p>



<p>NOPもザイオンが強烈なダンクを叩き込んだりしてきましたが、DETがしっかり点差をキープ。</p>



<p>14点リードで折り返し、まだ点差は詰められる状況ですがすでにNOPが無理しない感じになり、インテンシティが落ちる。</p>



<p>21点リードで終盤へ、ここからDETは出場していなかったクリントマン、ジョーンズ、スミスと順に起用。</p>



<p>最終129-108で勝利しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PELICANS at PISTONS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 26, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/X-ip4iBSLWA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>デューレンが30点10リバウンド7アシスト、2スティール、2ブロックと素晴らしい活躍を見せました。</p>



<p>またスターター起用に応えたハーターが22点、ジェンキンズも19点9アシストとしっかり活躍してチームとしてのクオリティの高さを見せました。</p>



<p>チームでスリーを15/28と高確率で決めることができ、B2Bの影響を感じさせない戦いでよく切り替えて戦えていました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本来であれば今季この順位であるのは望ましい状況ではないNOP、怪我人が多くて大変なシーズンでしたがマレーが復帰してきて、ザイオンがコンスタントにゲームに出場していたのは好材料。昨季怪我したのを見越して獲得したベイも今季キャリアハイの活躍を見せているので、来季は頭からどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。</li>



<li>ハーターがスターター起用の期待に応えて22点、スリーは4/7、シューティングパフォーマンスだけでなく、最近のダンロビがうまくやっていたセカンドハンドラーの役割も見事に務めてました。移籍直後は流石にリズムが掴めていなかった模様でしたが最近はもうすっかりフィット、経験のある選手なのでポストシーズンでプレイタイム伸びて、さらに貢献してくれるのを期待してます。</li>



<li>ルバート欠場の影響もあってかチャズがいつもより早めに、そして長めにプレイタイムを得てました。DETのシューターに合ったオフェンスの中で今後実力を伸ばしていくことが出来るかどうか。決して簡単なデプスではないのでぜひファイトしてもらいたいものです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/29　GAME74　＠　MIN　〇　109-87　54-20</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>トバイアス・ハリス</p>



<p>ダンカン・ロビンソン</p>



<p>ジェイレン・デューレン</p>



<p>アサー・トンプソン</p>



<p>デイニス・ジェンキンズ</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>MINのホームに乗り込むDET、ダンロビがスターターに復帰、MINはアント、マクダニが欠場。</p>



<p>まずはゴベアのダンクでMINが先制、DETはハリスがアンドワンを獲得しお返し。</p>



<p>MINがリードを広げに掛かる序盤、DETはデューレンのところをゴベア、ランドルが上手く守ってくる。</p>



<p>そして早々にデューレンが2つ目のファウルを取られてしまいベンチへ、リードが代わりに入ってきます。</p>



<p>ハリスがここまでの8点を全て一人で稼ぎ1点ビハインドで中盤へ、そしてダンロビのスリーで逆転に成功。</p>



<p>1点リードで折り返し、イーブンな展開の中、ダンロビのピックからのアシストでリードがダンクを決めて、3点差になったところでMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOは速攻でリードがダンクフィニッシュ、気合いの入ったプレイを見せてくれています。</p>



<p>DETはルバート、ハーター、サッサーがイン、ハリスがスリーを決めて2桁得点に到達、5点リードで終盤へ。</p>



<p>続いてホランドが入り全員2ndユニットになるDET、くらいついてくるMINに対し、ハーターがスリーをお返し。</p>



<p>点の取り合いになる中、DETが攻守に集中力の高さを見せ、最終33-24でDETが9点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DETはハーター、ルバート、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。</p>



<p>まずはデューレンのペネトレイトで先制し2桁リード、DETは追加点が遠いですが、それ以上にしっかりディフェンスしてMINのノースコアの時間を伸ばしていく。</p>



<p>ゴベアにゴール下を決められて応戦されますが、9点リードで中盤へ。</p>



<p>どちらもオフェンスがなかなかリズム出てこない流れの中、MINがディビンチェンゾのスリーで7点差にしてきたところでDETが早めのタイムアウトで対応。</p>



<p>互いにほぼスターターを戻して折り返し、ディビンチェンゾが連続でスコアし、4点差に迫られて終盤へ。</p>



<p>なんとか逆転だけは避けて耐えるDET、MINのシュート確率が上がってこないのにも助けられていますが、自分たちのターンオーバーが多く波に乗れず。</p>



<p>最終49-44のロースコアな展開で、DETが5点リードして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DETはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはMINがシャノンJrのFTで先制、DETはアサーのプットバックダンクで応戦、さらにダンロビのトランジションスリーで連続得点。</p>



<p>そして相手のターンオーバーからアサーが速攻でフィニッシュ、堪らずMINがタイムアウト。</p>



<p>ATOはディビンチェンゾの連続スリーで応戦してくるMIN、DETが7点リードで中盤へ。</p>



<p>しっかりと相手を守ってジワジワとリードを広げるDET、11点リードで折り返し。</p>



<p>MINがスコア停滞している間に点差を開きたかったですがそこまで得点が伸びず、11点リードのまま終盤へ。</p>



<p>ここで2nsユニットの中でホランドがスリーにドライビングダンクと連続得点、MINはランドルがFTで繋いでくる。</p>



<p>ホランドはスティールから速攻に持ち込みFTを獲得、まためっちゃ良いダブルチームも見せたり、ブロックもしてハッスル。</p>



<p>最後はルバートがジャンパーをねじ込み、最終74-60で14点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DETはルバート、ハーター、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。</p>



<p>ホランドのスリーでDETが先制、MINはナズのFTで応戦。</p>



<p>互いにテンポ良く加点していく滑り出し、点差は変わらず14点さのまま中盤へ。</p>



<p>若干インテンシティが落ち始め大味な展開に、20点差つけて折り返し。</p>



<p>DETが落ち着いてゲームを進行、MINはスリーポイントのアテンプトを増やしますがあまり確率は上がらず。</p>



<p>17点リードで終盤へ、ここでMINは3rdユニットに変えて、DETもその後出場してなかったチャズ、スミスを投入。</p>



<p>最終109-87でDETが敵地で大勝しました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="PISTONS at TIMBERWOLVES | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 28, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/iKLWZl_wtcs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜所感＞</p>



<p>両チームともメインエースを欠いた試合、DETはターンオーバーが多くあまり褒められた内容ではなかったですが、ディフェンスを頑張って踏ん張り、相手の不調もあって勝利する事が出来ました。</p>



<p>リーディングスコアラーはハリスの18点、第1Qの立ち上がりに連続で決めて引っ張ってくれました。</p>



<p>その他6人が2桁得点、バランスよく攻めて、よく守り相手を87点にシャットアウトしました。</p>



<p>ポストシーズンに向けて重たい試合の予行演習になったと思うので、ディフェンスは引き続き今のテンションで、オフェンスの調子を上げて行って欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>MIN的にはランドルのFGが入らなかった事が痛かった試合。ベンチユニットもこの試合はドスンムが欠場しナズ、ハイランドも元気がありませんでした。個人的にはスローモーが好きなので彼がプレイタイムをポストシーズンで伸ばすのか注目したいと思っています。</li>



<li>この試合はスターターに負けないくらい良いプレイがたくさん出ていたDETの2ndユニット陣。すっかり馴染んできたハーター、デューレンのファウルトラブルにも上手く対応してくれたリード、そしてホランドのハッスルとありがたい要素がたくさんありました。こういうチームとしてのクオリティをこの後もしっかりと維持していって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ケイド不在でも、強いぞ、DET BASKETBALL</h3>



<p>大エースケイドがいない状況で白星をしっかりと伸ばせているDET。</p>



<p>加えてスチュワート、ちょこちょこダンロビなんかも欠場する中でデューレン、ハリス、アサー、ジェンキンズ辺りがよく頑張ってくれています。</p>



<p>システム的にケイドの役割をジェンキンズがやってくれるのが一番ですが、その中でダンロビ、ハーター辺りが2ndハンドラーになりつつ、デューレンと絡ませて、困ったらハリスというオプションが現状の引き出し候補。</p>



<p>そこにアサーやホランドのトランジションが絡んでくると良いのと、リードもデューレンの代わりにハンドオフ系のアクションはしっかりやってくれている印象。</p>



<p>やはりディフェンスをしっかり頑張るスタイルを継続しつつ戦えているのが好印象、あとはハーフコートオフェンスのクオリティがもう少し安定感出てきたら最高です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week24の予定</h2>



<p>3/31　GAME75　＠　OKC</p>



<p>4/1　GAME76　vs　TOR</p>



<p>4/3　GAME77　vs　MIN</p>



<p>4/5　GAME78　@　PHI</p>



<p>いよいよシーズンも終盤に差し掛かってきました。</p>



<p>ATL戦は惜しくも延長で白星を取りこぼしてしまいましたが、それ以外はしっかり勝てていて良い感じのDET。</p>



<p>イースト1位をこの週で決め切ってしまって、翌週を少しゆったり目に戦えたら良いなーなんて思っています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>いよいよ新年度が始まります。</p>



<p>来年度は大きな変化はなく、マイナーチェンジがいくつかありますが、個人的な目標というか、意識したいことは決まってきたので、実行あるのみです。</p>



<p>楽しみなこともたくさんあるので、リラックスして取り組んでいきたいなと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="supplement wp-block-stk-plugin-supplement2">
<p>過去のシリーズはこちらから</p>
</div>



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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



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<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/04/02/pick-up-det-week23/">#23 DETのweek23を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>#22 DENのweek22を振り返る</title>
		<link>https://ctrainer31.com/NBA/2026/03/26/pick-up-den-week22/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ct]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 03:03:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピックアップチーム25-26]]></category>
		<category><![CDATA[2025-2026season]]></category>
		<category><![CDATA[week22]]></category>
		<category><![CDATA[デンバー・ナゲッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップチーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>明日、「デアデビル：ボーンアゲイン」のシーズン2が始まるので非常にテンション上がっております、しーてぃーです。 ジェシカ・ジョーンズ復帰楽しみです。 この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-23284" srcset="https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-1024x1024.png 1024w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-300x300.png 300w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-150x150.png 150w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-768x768.png 768w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22-485x485.png 485w, https://ctrainer31.com/NBA/wp-content/uploads/2026/03/west22.png 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>明日、「デアデビル：ボーンアゲイン」のシーズン2が始まるので非常にテンション上がっております、しーてぃーです。</p>



<p>ジェシカ・ジョーンズ復帰楽しみです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Time to dance with the Devil.<br><br>Marvel Television’s <a href="https://twitter.com/hashtag/DaredevilBornAgain?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DaredevilBornAgain</a> Season 2 premieres March 24 only on <a href="https://twitter.com/DisneyPlus?ref_src=twsrc%5Etfw">@DisneyPlus</a>. <a href="https://t.co/WTrubmFwt2">pic.twitter.com/WTrubmFwt2</a></p>&mdash; Daredevil (@Daredevil) <a href="https://twitter.com/Daredevil/status/2016164311606124660?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます</p>
</div></div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">本日のレポート内容</h2>



<p class="is-style-p_microcopy"><span class="pre--font-size span-stk-fs-large">DENのweek22を振り返る</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">試合結果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3/18　GAME69　vs　PHI　○　124-96　42-27</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>ホームに欠場者続出のPHIを迎え撃つDEN、スターターはいつものラインナップ。</p>



<p>まずはヨキッチ→ゴードンのハイローでDENが先制、続いて同じパターンで連続得点。</p>



<p>PHIも食らいついてきて立ち上がりはイーブンな展開、そこから良いボールムーブメントを見せてDENのオフェンスが潤滑に回る。</p>



<p>7点リードで中盤へ、速攻でキャムジョンがhフィニッシュし9点差になったところでPHIがタイムアウト。</p>



<p>ATOはエッジコムがミッドレンジを決めてきて応戦、折り返しのところでDENはTHJを投入。</p>



<p>スリーの確率を高く保つことが出来ているDENのオフェンス、12点リードで終盤へ。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズが入り、CBがどんどんスコアを伸ばして早くも2桁得点に到達。</p>



<p>11-2のランでリードを広げていくDEN、PHIもベンチから出てきたワトフォード、ボーチャンプのスコアで粘る。</p>



<p>ヨキッチが連続でファウル取られてさらに文句言ってテクニカルをコール、一旦チュナスと交代、合わせてブルブラもイン。</p>



<p>最終38-22で16点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>ワトフォードのプットバックでPHIが先制、DENはTHJのプルアップスリーで応戦。</p>



<p>さらにチュナスが強烈なワンハンドスラムを叩き込み勢いをさらに注入、ブルブラの速攻も繋がって21点リード、PHIが堪らずタイムアウト。</p>



<p>中盤に入り約3分間スコアがなかったPHIはエドワーズがスリーをヒット、それでもDENがしっかりとリードを保ち26点差で折り返し。</p>



<p>PHIはテリーが連続得点してきたりしますが余裕を持ってゲームを展開出来ているDEN、徐々にスターターを戻してもモメンタムを維持。</p>



<p>27点リードで終盤へ、唯一ヨキッチだけがちょっとミスが多くなってますがハブ役として機能、アシストを伸ばす。</p>



<p>キャムジョンが4PTプレイにアンドワンと効率よくスコアを伸ばし、CBのFTでこの試合最大の33点リードに成功するDEN。</p>



<p>最終72-40で32点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>ボナのゴール下でPHIが先制、キャムジョンのスリーでDENが応戦。</p>



<p>序盤はPHIの方がハッスルしてスコアを伸ばしてきますが、オフェンスのクオリティを高く保つDENが29点リードで中盤へ。</p>



<p>ヨキッチ→CBのラインが上手く繋がり32点リードで折り返し、DENはこの時間帯無理せずにゲームを進行。</p>



<p>そのまま終盤へ、PHIも意地を見せてスコアを伸ばしてきますが最終100-71で29点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。</p>



<p>PHIがボーチャンプの速攻で先制、DENはTHJのFTで応戦。</p>



<p>DENはタイアス、ナジ、ピケットと順に出場していなかった選手たちを投入。</p>



<p>27点リードで中盤へ、ゴール下でナジとチュナスが身体を張ってリバウンドを頑張るのが印象的なこの時間帯。</p>



<p>29点リードで折り返し、そのままDENがしっかりとゲームをクロージングしていき最終124-96でブロウアウトしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="76ERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 17, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/oxnKeiexE3U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>前半で最大33点差をつけて快勝したDEN、スリーをチームで48%という高確率で沈めました。</p>



<p>ヨキッチは8点7リバウンドと抑え目な活躍でしたが14アシストして潤滑油になり、リーディングスコアラーは22点を上げたCB、それに4人が2桁得点で続きました。</p>



<p>バランスの良いオフェンスを見せて良い形で試合を終えられたので、次のB2Bで戦うMEM戦も良い試合を見せてもらいたいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>PHIは前にDET戦で見た時と同様にボーチャンプが頑張ってました。彼がMILにいた時にピックアップチームで見ていたんですがその時はあまり期待に応えられなかった印象があったので、こうやってチャンスを繋ぎながらNBAに残り続ける姿を見るのは感慨深いものです。メインところの選手たちが戻ってきた時にプレイタイム確保できる様に頑張ってもらいたいです。</li>



<li>徐々に調子を上げてきているCB、この試合もヨキッチのタッチダウンパスに反応し何本も速攻でフィニッシュしてました。怪我から復帰した直後はシュートの確率が上がってきませんでしたが、このヨキッチ→CBラインが機能しているのが一つDENのオフェンスクオリティの物差しになっている気がするので引き続き連携を高めていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/19　GAME70　@　MEM　×　118-125　42-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>B2BでMEMのホームに乗り込むDEN、ゴードンを休ませてスペンサー・ジョーンズがスターターに入ってきています。</p>



<p>まずはマレーがペイントから加点して先制、MEMはウェルズのFTで応戦、さらにジャクソンのアタックで連続得点してくる。</p>



<p>立ち上がりはイーブンな展開、DENがCBのカッティング、スリーで連続得点し、MEMもジェロームの連続スリーでやり返してくる。</p>



<p>そしてOmaxのスティールからのスコアで6点ビハインドになったところでDENがタイムアウト。</p>



<p>中盤に入りマレーのトランジションスリー、ペネトレイトで追いかける展開のDEN、折り返しのところでTHJを投入。</p>



<p>MEMもベンチユニットが得点を伸ばしDENはヨキッチのアンドワンでワンポゼッション差に。</p>



<p>続いてブルブラがイン、相手のターンオーバーからCBが速攻でフィニッシュし同点にして終盤へ。</p>



<p>もう一本CBが速攻でフィニッシュし2桁得点到達、そして逆転、MEMが流れを切るタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはスモールのスリーでMEMが再度リードを奪い、さらにスペンサーが速攻でスリーを決めてくる。</p>



<p>DENはターンオーバーが続き波に乗れずにいましたが、終わり際にCBがオープンのスリーを決めて、THJもコーナースリーをヒットし逆転。</p>



<p>ただキャワードのジャンパーでMEMがリードを奪って第1Q終了、31-30でDENが1点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。</p>



<p>ジャクソンのFTでMEMが先制、DENはチュナスのアタックで応戦。</p>



<p>イーブンな展開の序盤、MEMはジェロームがスコアを伸ばしてきてDENが追いかける。</p>



<p>ターンオーバーからジャロウにフィニッシュされ、5点ビハインドになり中盤へ、DENは一回タイムアウトで流れを切る。</p>



<p>DENはATOにストローサーを投入、チュナスのダンク、キャムジョンのスリーで同点に追いつく。</p>



<p>そしてストローサーのフローターで逆転に成功するDEN、ただそこから突き放せずに41-41の同点で折り返し。</p>



<p>リードチェンジを繰り返しこの時間帯、DENの方にまたターンオーバーが目立ち始め嫌な失点が増えていく。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、THJの4PTプレイでリードを奪い返したりもしますがMEMもスモールが強烈なチェイスダウンブロックを見せたりと、ハッスルして食らいついている。</p>



<p>最後も逆転されたところをなんとかヨキッチのスリーでリードを奪い返し、MEMがキャワードのFTで追いついて前半終了。</p>



<p>最終60-60の同点で後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半スタート。</p>



<p>まずはジェロームが完璧なバウンズパスを通してOmaxのダンク、MEMが先制。</p>



<p>DENはスペンサー・ジョーンズのプットバックで応戦、さらにOmaxが得点を伸ばしてくる中でDENもしっかり追随。</p>



<p>点の取り合いになる序盤、速攻でウェルズがスリーを決めてきて7点ビハインドになりDENがタイムアウト、第1Q、第2Qと同じ展開になる。</p>



<p>ATOにDENがゾーンディフェンスを見せますがジェロームがスリーで攻略、10点ビハインドになって中盤へ。</p>



<p>キャムジョンのスリーで返しますが、ジャクソンが速攻でフィニッシュしてきて11-3のランを出されるDEN、さらにキャムジョンがスリーにフローターで繋いでくれる。</p>



<p>CBの速攻も決まってすぐに2点差に戻し折り返し、今度はMEMがタイムアウト。</p>



<p>ATOはジェロームが巧みなリズムでペネトレイトしキックアウト、Omaxがスリーを決めてリードを広げてくる。</p>



<p>このクオーター当たってるキャムジョンがまたスリーを沈めますが、ペネトレイトしてファウルをもらえずにレフェリーに怒ってテクニカルを取られる。</p>



<p>ヨキッチのアンドワンで4点差に迫って終盤へ、ここからMEMがハードなディフェンスから速攻に繋いでモメンタムを引き込み始める。</p>



<p>DENが一度タイムアウトで流れを切りますがヘンドリックスにスティールから速攻に持ち込まれて10点ビハインドに。</p>



<p>そのままこのクオーターはMEMに最後まで走り切られ、最終99-91で8点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、CB、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>マレーのペネトレイトで先制、MEMはジャクソンのアタックで応戦。</p>



<p>両チームともディフェンスを頑張っている序盤、ただペイントへのアタックの意識がMEMの方が高く、スモールにした影響も多少あるのか、押し込まれて10点差、またDENが先にタイムアウトを取らされる展開。</p>



<p>ATOにヨキッチを戻し中盤へ、速攻でヨキッチ→CBのラインで加点し、さらにヨキッチのアーリーポストで連続得点。</p>



<p>そしてヨキッチがカッティングからのダンクを決めて4点差に迫ったところでMEMがタイムアウト、折り返し。</p>



<p>ATOもヨキッチがペイントからねじ込んで2点差、MEMはジャクソンのスリーで応戦。</p>



<p>クラッチタイムに突入、MEMがジャクソンのアタックで再び加点して7点差になったところでDENがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヘンドリックスがゴール下を決めて9点差にされて終盤に入るDEN、さらに相手のスティールから速攻に繋げられFT、11点差にされる。</p>



<p>ヨキッチが一本返しますがここにきて11-2のランを出されて、DENはヨキッチが一人で得点を伸ばして追いかける形に。</p>



<p>ヨキッチがスリーを決めればOmaxがスリーを決め返し、CBのスリーで8点差にするも、その後の速攻はヘンドリックスのブロックに阻まれる。</p>



<p>結局そのまま時間を使われて試合終了、最終125-118でDENが敗退となりました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="NUGGETS at GRIZZLIES | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 18, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/Lo6hiO66qnY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>MEMのガムシャラな運動量とハッスルの前に、ミスが多くなってリズム掴めずに敗退となったDEN。</p>



<p>第3Qに走られて、その後まくるチャンスもあったと思いますが、そのエナジーが出てこなかった印象。</p>



<p>ヨキッチが29点14リバウンド9アシストしましたがターンオーバーが10を記録。</p>



<p>CBが26点、キャムジョンが20点、マレーが19点とシューティングは悪くなかったですが、その後が続かず、THJはスリーが2/11で確率が上がらず。</p>



<p>B2Bの影響もあった気がしますが、この後西の強豪との試合がシーズンの終わり際に待っているので、下位チームとの対戦ではしっかり白星を確保していきたいところ。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ミスが多かったDENに対してMEMの若手陣は実直にタフに戦っていた印象のこの試合。全員がアピールのために一生懸命プレイし、それでもあんまりエゴを出すことなく良いチームワーク見せつけられました。ジェロームが25分の出場で21点9リバウンド9アシストと効率よく活躍してたのも流石でした。またヘンドリックスが13点6スティール3ブロックとベンチからエナジーを注入しこの試合の勝利に非常に大きく貢献していたように思います。</li>



<li>いよいよヨキッチが9アシストに対して10ターンオーバーというミスの方が多くなるというスタッツになってしまいました。DENオフェンスのテンポ感を生んでくれているのは間違いないですが、ミスが多い試合は安易な判断でスティールされたりするのでポストシーズンや負けられない試合になった時にちゃんと一歩踏みとどまってくれさえすれば良いかなと思います。</li>



<li>B2Bで相手のハードワークに押され気味な状況になって、こういう試合で2ndユニットのプレイタイムを増やせたら良いなと思いました。ストーローサー、タイアス、ナジ辺りであればマレー、CBが41分出続けた部分ちょっとはフォロー出来る気がします。第4Qにやっていたスペンサー・ジョーンズをセンターにしたスモールラインナップも良い判断だったと思うので色々試してみて欲しいなーって客観的にみている身としては思ってしまいます。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/21　GAME71　vs　TOR　○　121-115　43-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>アーロン・ゴードンが復帰してきたDEN、ホームにTORを迎え撃つ。</p>



<p>ヨキッチにバーンズをマッチアップさせてくるTORですが、その上からヨキッチがフックを決めて先制、TORはクイックリーのスリーで応戦。</p>



<p>TORがパートルの連続得点で先行する序盤、ヨキッチへのパスが入らずにハーフコートオフェンスが停滞気味なDEN。</p>



<p>7点ビハインドで中盤へ、CBが連続でゴール下を決めて先にTORがタイムアウトを取る形に。</p>



<p>ATOもパートルにゴール下を決められるDEN、ヨキッチがフローターで応戦、5点ビハインドで折り返し。</p>



<p>マレーのスリー、ヨキッチのプットバックで2点差に迫って終盤へ、DENはTHJ、スペンサー・ジョーンズがイン。</p>



<p>TORが運動量で上回り常にリードを維持するこのクオーター、残り2分半でブルブラを投入するDEN。</p>



<p>TORがボール運びにプレッシャーをかけて持ち上がるのに苦戦するブルブラ、そこから失点に繋がりリードを広げられる。</p>



<p>DENはTHJが1本目のスリーを沈め反撃、さらに2本目のコーナースリーも連続で沈めスコアを縮める。</p>



<p>最終30-27でDENが3点ビハインドで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>キャムジョンが速攻でプットバックダンクを決めて先制、対するTORもちょっとスモール気味なラインナップにしてきています。</p>



<p>ウォルターのFTでTORが応戦、DENはTHJの3本目のスリーで同点に追いつく。</p>



<p>ここでTORがタイムアウト、前のクオーター同様早めに動いてきます。</p>



<p>ATOはブルブラがレイアップを決めてDENが逆転に成功し中盤へ、TORはバレットのスリーでまた逆転してくる。</p>



<p>また追いかける展開になるDEN、4点ビハインドで折り返し、ヨキッチを戻す。</p>



<p>ここでDENはタイアスを起用、ヨキッチが起点になり連続得点して同点に追いつきますがウォルターがスリーを決め返してくる。</p>



<p>3点ビハインドで終盤へ、ヨキッチ→CBの得意な速攻の形が出たり、キャムジョンが3PTアテンプトでファウルを獲得、残り3分を切ったところで逆転。</p>



<p>さらにゴードンのプットバックダンクも出てDENが波に乗るこの時間帯、TORのハードなディフェンスをボールムーブでかわすことが出来ています。</p>



<p>TORのスコアが止まっている間にリードを広げるDEN、速攻でのCBのスリーで最終57-53で4点リードにして後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはイングラムのFTでTORが先制、さらにパートルのプットバックで連続得点を許してしまうDENはマレーのレイアップで応戦。</p>



<p>TORはバレットが連続得点してスコアを伸ばし同点に、DENも何とかリードを保ち、イーブンな展開の序盤。</p>



<p>ただクイックリーのスリーを被弾し逆転を許すDEN、マレーがすぐさまフェイダウェイを決めて食らいつく。</p>



<p>イングラムのジャンパーで4点差にされて中盤へ、DENがこのクオーターは先にタイムアウトを取ることに。</p>



<p>ATOはヨキッチ→ゴードンのラインで加点、ただディフェンスが上手くいかずにジワジワと離されていく。</p>



<p>速攻の戻りも悪く10点差にされて折り返し、再度タイムアウトを取る羽目になるDEN。</p>



<p>ATOはヨキッチがアンドワンをもぎ取り、さらに2-3のゾーンに切り替えて仕掛けるDENでしたが、パートルにフローターを決められる。</p>



<p>しかもヨキッチのターンオーバーから速攻決められてまた2桁ビハインド、11点差で終盤へ。</p>



<p>CBが4つ目のファウルでベンチへ、我慢して何とか食らいついているこの時間帯のDEN。</p>



<p>マレーがこのクオーターだけで10点目をあげオフェンスを牽引、ダブルチームを引きつけることでズレを作り、オフボールでも引力を発揮。</p>



<p>ただヨキッチのアタックをバーンズが一人で完全にシャットダウン、そしてウォルターのスリーに繋いでまた10点差に。</p>



<p>THJが4本目のスリーを決めてくれて、最終94-85で9点ビハインドで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。</p>



<p>ブルブラのスリーで先制、さらにマレーのターンアラウンドジャンパーで連続得点、良い入りを見せるDEN。</p>



<p>さらにマレーがタフなプルアップスリーを突き刺し一気に1点差、ただシェッドもタフなレイアップをねじ込みバスカンで応戦してくる。</p>



<p>DENはTHJのコーナースリーで逆転に成功し中盤へ、クイックリーがスリーを決め返し殴り合いの展開。</p>



<p>クイックリーがまたジャンパーを決めると、DENもTHJがスリーを決め返し接戦に。</p>



<p>同点で折り返し、DENはヨキッチを戻す。</p>



<p>オフェンスリバウンドがちょうどオープンになっているTHJの元に渡りスリーをヒット、3点リードにしたところでTORがタイムアウト。</p>



<p>ATOはヨキッチがスティール、そこからゴードンのスリーに繋いで6点リードに成功するDEN。</p>



<p>TORもイングラムが意地を見せてジャンパーを沈め4点差になって終盤へ。</p>



<p>TORの2nd、3rdチャンスを押し返し、ディフェンス頑張れているこの時間帯、ただイングラムがまたスリーを決めてくる。</p>



<p>カウンターでヨキッチが速攻を出して残り3分で3点リードのDEN、バーンズがペイントへアタックしスコア、1点差に迫ってくる。</p>



<p>ここでマレーがビューティフルなダブルクラッチを見せて会場も沸かし3点リード、TORはすぐにバーンズが決め返してきて粘りを見せてくる。</p>



<p>1点リードで残り2分、マレーへのダブルチームを完璧に崩すことが出来たDENはゴードンがアンドワンを決めてリードを広げる。</p>



<p>さらにヨキッチのFTに繋いで5点リード、TORはバーンズが再三ミスマッチを突いてリムにアタックしまたスコア。</p>



<p>3点リードで残り1分を切り、TORはパートルがアンドワンを決めてきて同点に。</p>



<p>ここでヨキッチがしっかりとフローターを決め切って2点リードに成功、そして相手のターンオーバーを誘発し時間をたっぷり使うDEN。</p>



<p>マレーがファウルを獲得しFT、2本決めて4点リード、残り12秒、TORのボール運びの時にヨキッチがパートルをファウルしたことでFTを打たせる。</p>



<p>この2本が外れてDENがタイムアウト、ATOはマレーとゴードンが1本ずつFTを成功、最終121-115で接戦をものにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="RAPTORS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 20, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/OulxdTxUtM0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>TORのディフェンスに苦しめられたシーンが多かったこの試合でしたが、第3Qに2桁ビハインドを背負いながらもマレーとTHJで逆転に成功したDEN。</p>



<p>マレーがチームハイの31点、THJがベンチから7本のスリーを含む23点をマーク、ヨキッチは22点8リバウンド9アシストと押さえ気味なほぼプルダブルで支えました。</p>



<p>苦しめられる時間もありながら、個々人が能力を存分に発揮し勝ち切ることが出来ました。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>第1Qからバーンズがヨキッチにフルフロントでガシガシ身体当てながらディフェンスしてたのが印象的な試合でした。TORのディフェンスを引っ張る素晴らしい活躍を見せていたので、これでスリーが決まりだしてスコアリングでも存在感を見せてきたら怖いなと思います。今年のTORは見てて面白いチームになってきているのでポストシーズンでどんな戦いを見せるか楽しみです。</li>



<li>マレーがキレのある動きを見せて個人技でスコアをしっかり伸ばしてくれました。そして起爆剤となったTHJ、たまにシュートセレクションエグい時もありますが、逆にこの試合ではその爆発力が切り開く鍵になりました。高いシュート力はDENの持ち味なのでそれをこのままキープしていって欲しいです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">3/23　GAME72　vs　POR　○　128-112　44-28</h3>



<p>＜スターター＞</p>



<p>ニコラ・ヨキッチ</p>



<p>ジャマール・マレー</p>



<p>クリスチャン・ブラウン</p>



<p>アーロン・ゴードン</p>



<p>キャム・ジョンソン</p>



<p>＜ゲームレポート＞</p>



<p>この試合からワトソンが試合に復帰してくるDEN、ホームにPORを迎え撃つ。</p>



<p>まずはマレーのジャンパーで先制、そしてキャムジョンがトランジションでスリーをヒット、良い入りを見せます。</p>



<p>PORはクリンガンが連続でスリーを決めて応戦、ただマレーが連続得点しエンジン全開、PORがタイムアウトで流れを切ってくる。</p>



<p>ATOはシソコがドライブからダンク、そしてマレーがスリーをお返ししてもう2桁得点に到達。</p>



<p>キャムジョン、CBも続いて7点リードで中盤へ、キャムジョンがノーミスで3本目のスリーを沈めシュート確率が高いDEN。</p>



<p>PORもスコアを継続してきますがキャムジョンが4本目のスリーで4点リードで折り返し、ハイスコアな展開。</p>



<p>DENのハイペースにPORも外からのショットで食らいつき、クリンガンもスリーを4/4で決めてくる。</p>



<p>そしてアブディヤのペネトレイトで同点にされると今度はDENがタイムアウト、ディフェンスが機能していないと判断している気がします。</p>



<p>ATOはワトソンが久々に復帰、THJと共にコートイン。</p>



<p>2点リードで終盤へ、続いてブルブラが入り、ワトソンが連続得点でスコアを伸ばす。</p>



<p>終わり際にスペンサー・ジョーンズが入り、ハイペースな展開は最後まで続き、最後はワトソンのペネトレイトで締める。</p>



<p>最終42-40の殴り合いになり、DENが2点リードで次のクオーターへ。</p>



<p><strong>第2Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。</p>



<p>ウィリアムズのプットバックダンクでPORが先制、DENはブルブラがペネトレイトし応戦。</p>



<p>イーブンな展開の立ち上がり、DENはどうしてもウィリアムズのところを守れずに同点に追いつかれる。</p>



<p>ただ逆転は許さず得点ペースは維持、DENが3点リードで中盤へ。</p>



<p>どちらもシュート確率の高さを維持してましたがウィリアムズのリム周りの得点を抑えられず、1点リードで折り返し。</p>



<p>ヨキッチがここで戻るDEN、CBが連続得点しツーポゼッションリードに成功、ヨキッチも得点を繋いでくれて、7点リードで終盤へ。</p>



<p>PORがちょっとだけ停滞し始めてましたが、アブディヤが連続でクリンガンにアリウープを通し、DENはヨキッチがスリーで応戦。</p>



<p>ハイスコアな殴り合いになった前半、最終75-69でDENが6点リードで後半へ。</p>



<p><strong>第3Q、</strong>DENはスターターに戻して後半開始。</p>



<p>まずはゴードンのダンクでDENが先制、PORはシソコのFTで応戦。</p>



<p>これまでに比べて静か目な立ち上がり、CBのFTで2桁リードに成功するDEN。</p>



<p>キャムジョンのスリーがまた決まり14点リードにして中盤へ、PORが堪らずタイムアウトを取得。</p>



<p>ATOはPORもリズムを取り戻してきますが、DENはゴードンが肩越しのビハインドパスでヨキッチのゴール下をアシスト、10点リードで折り返し。</p>



<p>リム周りのイージーバスケットが続いたことでPORがまたタイムアウト、ヨキッチはすでにトリプルダブルに到達する活躍を見せます。</p>



<p>ATOもCBがトランジションで連続得点、PORはターンオーバーが3連発くらいしてDENが一気に10-2のランで18点差にして終盤へ。</p>



<p>PORの集中力が落ちたタイミングを見逃さず、この時間帯に一気にモメンタムを引き込んだDEN。</p>



<p>ここからはPOR側も粘りを見せて食らいついてきますが、DENがしっかりリードを維持。</p>



<p>最終107-93でDENが14点リードで最終クオーターへ。</p>



<p><strong>第4Q、</strong>DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズというラインナップでスタート。</p>



<p>ホリデーのスリーでPORが先制、DENはマレー、ブルブラと続いてトランジションを出し加点。</p>



<p>そしてマレー→スペンサー・ジョーンズのアリウープが速攻で決まり、PORが堪らずタイムアウト。</p>



<p>ATOもスペンサー・ジョーンズがコーナースリーを沈め、18点リードで中盤へ。</p>



<p>ここから両チームちょっとペースダウン、DENが15点リードで折り返し。</p>



<p>DENはしっかりと相手のディフェンスを崩し、コーナーにオープンを作ることでワトソン、ブルブラと続けてスリーをヒット。</p>



<p>PORがゾーンを敷きますが、しっかりとボールムーブさせてギャップを突くDEN、残り5分に20点リードに成功。</p>



<p>終盤に入りPORが先に出場していなかった選手たちに切り替え、DENも続いて5人一気に交代、3rdユニットを投入。</p>



<p>最終128-112でDENが勝利、2連勝にしました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="TRAIL BLAZERS at NUGGETS | FULL GAME HIGHLIGHTS | March 22, 2026" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/CEhCL0nBDBE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>＜振り返り・所感＞</p>



<p>第1Qからハイペースな点の取り合いになったこの試合、ヨキッチとマレーが並んで22点、その他5人が2桁得点をマークしバランスの良いオフェンスを披露。</p>



<p>第3Qの相手の乱れを逃さずにリードを広げ、その後は余裕を持ってゲームを展開。</p>



<p>良い流れを継続出来ているのでこの調子を維持していって欲しいです。</p>



<p>＜その他気づいたこと＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ワトソン復帰を待ち望んでいました。フォワードのポジションのローテーションの厚みがグッと増し、ゴードン、キャムジョンに無理をさせずにクオリティを担保してもらうことが出来る様になります。またハンドルもしてくれたり、ペイントタッチも積極的なので、さらにDENの安定感がこれで増してくれたら良いなと思います。あとはコンディションをしっかり整えていきながら、ポストシーズンに向けて調整していって欲しいです。</li>



<li>PORはこの試合を終えて35-37ともうすぐ5割という成績ですが、西はタンクチームとの差が大きいのでポストシーズン進出はほぼ確定。9-10ゲームからのスタートか7-8ゲームに回れるかがこの後の結果で変わってきます。GSW、LAC、PHXと曲者チームが多いのでその中で若手がどれだけ頑張れるか非常に楽しみです。</li>
</ul>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">振り返り</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ローテーションが絞られ始めてきました</h3>



<p>バランチュナスが出場しない試合が続いています。</p>



<p>スペンサー・ジョーンズ、もしくはゴードンをスモールビッグとしたラインナップを最近試しているDEN。</p>



<p>ここにワトソンも復帰してくると機動力のあるディフェンスが出来て、相手によってはそっちを選ぶということなのでしょう。</p>



<p>オフェンスの停滞した時にポストに預けとけば決めてくれるチュナスの良さもあるんですが、この後のシーズンどう運用していくか。</p>



<p>プレイオフの1stラウンドのマッチアップ次第ではいてくれて助かるシーンも出てくる気はするので、集中力高く準備してくれてたら嬉しいです。</p>



<p>そしてそれはタイアス・ジョーンズにも思えることなので、先にストローサーとかスペンサー・ジョーンズとかで戦いながらベテランが支えてくれる形になると良いなと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">week23の予定</h2>



<p>3/25　GAME73　@　PHX</p>



<p>3/26　GAME74　vs　DAL</p>



<p>3/28　GAME75　vs　UTA</p>



<p>3/30　GAME76　vs　GSW</p>



<p>残り10試合、ウエストとの対戦が残っていますが、上位チームとタンクチームと両方残ってます。</p>



<p>このweek23とweek24で順位を決めて、ラスト3試合くらいをマネジメントできる選択肢を残せる形になれば最高かなと思います。</p>



<p>ワトソンもついに戻ってきたので、彼のコンディションを整えつつもしっかりと準備していって欲しいです。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>続いて「スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ」の予告も来てました。</p>



<p>めっちゃ面白そうで楽しみです。</p>



<p>ザ・ハンドが出てくるってことは、こちらにもデアデビルが絡んできそうで、劇場で見てビックリさせてくれるのを期待してますし、それ以上のサプライズを待っています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">A Brand New Day starts now.<br><br>Watch the official trailer for Spider-Man: Brand New Day &#8211; exclusively in theatres July 31. <a href="https://t.co/5U8AvPiMo0">pic.twitter.com/5U8AvPiMo0</a></p>&mdash; Spider-Man Movie (@SpiderManMovie) <a href="https://twitter.com/SpiderManMovie/status/2034224680480239854?ref_src=twsrc%5Etfw">March 18, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後まで読んで頂きありがとうございました!!</p>



<p>ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!</p>



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</div><figcaption class="wp-element-caption">最近の投稿はこんな感じ</figcaption></figure>



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<p>過去のシリーズはこちらから</p>
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<p>2020-2021</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-atl/" target="_blank" rel="noopener" title="">アトランタ・ホークス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/2020/11/16/pickup-team-mem/" target="_blank" rel="noopener" title="">メンフィス・グリズリーズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2021-2022</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">シカゴ・ブルズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-21-22/" target="_blank" rel="noopener" title="">ダラス・マーベリックス</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2022-2023</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">トロント・ラプターズ</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-22-23/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミネソタ・ティンバーウルブズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2023-2024</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">ミルウォーキー・バックス</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-23-24/" target="_blank" rel="noopener" title="">フェニックス・サンズ</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-site_color type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>2024-2025</p>
</div></div>



<p>イースト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-east-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">フィラデルフィア・76ers</a></p>



<p>ウエスト：<a href="https://ctrainer31.com/NBA/pick-up-west-24-25/" target="_blank" rel="noopener" title="">サンアントニオ・スパーズ</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p><p>The post <a href="https://ctrainer31.com/NBA/2026/03/26/pick-up-den-week22/">#22 DENのweek22を振り返る</a> first appeared on <a href="https://ctrainer31.com/NBA">ctrainer's NBA PAGE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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