ストレングス・ファインダー「原点思考」について語る

最近、マクドナルドでの作業での捗り方が尋常出ないので入り浸ってます。

自宅での作業をすることももちろんありますが、ベッド上での作業はすぐに寝れちゃうのと、単純にこれから家が暑くなるので、少し減っていきそうです。

3階角部屋で夏は暑く、冬は寒い部屋の男、どうも、ctrainerです。

本日は、

ストレングスファインダーの「原点思考」というカテゴリについて書いていきたいと思います。

ストレングスファインダーに興味のある人、私と同じ原点思考の強みを持つ人、仲間に原点思考の強みを持つ人に読んで頂ければと思います。

そもそも、ストレングスファインダーって?

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」(ベンジャミン・フランクリン)

本書・内容紹介より抜粋

人間の持つ34の資質を明らかにし、ウェブテストを通じて自分の上位5つの資質を知ることができるという本書。

2001年に出版され、ベストセラーになり、進化したストレングスファインダー2.0というのが最新版となります。

本書を購入するとウェブテストのアクセスコードが付いていて、そちらにアクセスすると約180問の質問を1問につき約20秒程度で回答していくテストを行います。

それによって受験者の強みとなっている上位の資質を5つ教えてくれます。

ここで大切なポイント!!

このテストは本を購入しなくてもウェブからアクセスすることで直接的にテストを受講することができますので、すぐにでもテストを受けたい!!という方はこちらからどうぞ↓

https://www.gallupstrengthscenter.com/store/ja-jp

ちなみに、私の場合は、本書を購入して、序文を読んでからテストに臨みました。

また、テストを終えたあとはそれなりの疲労感があります。

180問ありますから、約30〜40分くらいの時間かかったかと思います。

十分に元気な状態で、慌てずにやりたい方は本を購入して、本に付随しているアクセスコードからテストを受けることをおすすめします。

受けてみてどうだった?

出てきた結果に付いてはおおむね納得しました。

意外だなと思うものはそこまでなく、「確かにそうだわー」と納得させられたと言った印象でした。

ただ、端的に、短い文章で要素が表現されているかというとそうでもないなと感じてますw

一つの資質の中で、こういう例あるよ、こういったこともありえるよね、みたいな一例を取り上げての文章が書かれているのと、英語で34個の言葉に分類したものを日本語にしているのでちょっと分かりづらい部分も正直あります。

ですが、このストレングスファインダーに出会って、私は一つ自分らしい言葉に出会いました。

それが、

「原点思考」

です。

原点思考とは?

「原点思考」とgoogleで検索すると、早速ストレングスファインダーの紹介記事が上がってきます。

私自身も日本語として聞き覚えがあるかと言われたら、ないですw

英語表記では「context

訳は、

(文章の)前後関係、文脈、脈絡、コンテキスト、状況、環境

https://ejje.weblio.jp/content/context

という文章についての言葉が出てきます。

この原点思考の意味合いとしましては、

過去に学んだことで、より良い判断ができる

https://www.youtube.com/watch?v=SgFot0OD5Ug
原点思考

以前の経験や過去の実績や歴史などを踏まえた上で判断、行動する。

仕事やプロジェクトなどを円滑に、さらに推進していく際に、そもそもの意義を確認し、もう一度原点に立ち返らせることが多い人。

自分なりの理解で説明するとこんな感じです。

この資質、自分にとってもの凄く腑に落ちる表現、内容でした。

他の資質も自分の強みではあるのですが、しっくりき過ぎたため、このブログも

c(ontext)trainer

という名前で活動をしています。

ツイッターのプロフィールには、私の口癖は「そもそも」と書いています。

そうなんです、しょっちゅう言ってます、「そもそも」w


2020/02/18 追記

現在Twitterのプロフィールからは「そもそも」外してしまいました。

が、この感覚は1年たった今も、感覚として残り続けています。


トレーニングの指導をする際にも「そもそも」どうしてそういう身体作りをしたいんですか?

怪我が良くなったらあなたはどんな動きでどんなプレイをしたいと思っていますか?

と言ったことをクライアントさんからヒアリングします。

また、仕事やプロジェクトでも、「そもそも」という言葉を良く使います。

先へ先へ進んでいくよりは、ちょっと立ち返って方向性の確認を取ることが多いのだと思います。

これが自分にとっての強みであると認識したことはなかったので、普段の指導や仕事中にもこの要素を自然と意識するようになりました。

そうすると、今まで自分が気持ち良く指導したり、円滑に進めることのできたプロジェクトは、全てこの「原点思考」「そもそも」の部分がしっかり腑に落ちている状態だったと気づくことができました。

ですので、今でもクライアントさんとの指導内容に悩んだり、何かを検討したりする際の材料集めをしておくことが、自分が上手く仕事を進めていく上で重要だと実感したのでヒアリングやコミュニケーションをマメに行うようになりました。

あとは、自分の指導や仕事の仕方って細かいこと聞きすぎかな?しつこいかな?なんて思うこともあったのですが、自分の強みを自然と行っていた結果の行動だったので思い切って聞きたいこと、聞きたい量でお話できるようになりました。

それでも、上手くいかない場合は、自分の資質とマッチしない、もしくは自分が強みを生かせない相手・環境なんだと思うことで変に悩まなくなりました。

その方が相手にも負担をかけずに、お互いがwin-winの状態で仕事をできるので、少しずつ自分にあったクライアント、環境を理解した上で仕事ができているのでストレスが間違いなく減っていっています。

ですので、原点思考の資質を持つ人は、自信を持って「そもそも」を探っていきましょう。その方がお互いのためです。

そして、仲間に原点思考の人がいる方は、ぜひ「そもそも」って言い出した際には聞いてあげてください。そこが分かった状態だと安心して良いパフォーマンスを発揮できると思います。

当然、全ての人がこの強みにマッチするわけでもないですし、さらに細かな違いは人それぞれ出てくるとは思いますがぜひご参考までに。

まとめ

原点思考とは、そもそもどういった経緯で、どのような流れで、本来の目的は、と言った源流に流れる部分を確認しながら進んでいくタイプです。

本人も、周りの人も、そういった要素があるということをシェアし合いながら、日々の生活や仕事を送っていくとストレスなく過ごせていけるのではないでしょうか?

まだ、ストレングスファインダーを受けてない方で、興味を持った方はぜひ受けてみてください。

こぼれ話

私の他の強みの資質は

・個別化

・適応性

・着想

・学習欲

でした。

これらの資質についてもまた後日書いていきたいと思います。

今日はこの辺で。ではまた。

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