昨日は閉店間際の時間まで、ダイソーをチャリンコで周りまくってました。
どうも、あと一つのところで持っていない男だった、ctrainerです。
詳しくは「最後に」で…。
今回の記事は
プレイオフ2022 WEST ファーストラウンド GAME5 ペリカンズ VS サンズ
この試合のレポートです。
最後までお付き合いください。
このブログでは1シーズンチームを追いかけるピックアップチーム企画がございます。
よろしければこちらも覗いていってみてください。
今季のこれまでのレポートはこちらから
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結果
ハイライト
スタッツ
ボックススコア(ESPN)
pelicans | suns |
ブランドン・イングラム:22p/5r/5a | ミカル・ブリッジズ:31p/5r/4b |
CJ・マッカラム:21p/8r/5a | クリス・ポール:22p/6r/11a/3s |
ヨナス・バランチュナス:17p/14r/3a | ディアンドレ・エイトン:19p/9r/3a |
ホセ・アルバラード:11p/2s | キャメロン・ペイン:13p/3a/2s/3b |
レポート
2-2のタイとなったGAME5、早めにエイトンへのダブルチームを見せたペリカンズでしたが、エイトンがターンアラウンドジャンパーで先制。
ペリカンズはヘイズがフローターを決めて加点、どちらも序盤は得点が伸び悩み気味ですが、エイトンが再びジャンパーで加点するサンズ。
イングラム、エイトンと点を取り合い、残り8分で6-6、ここから先にサンズが一歩抜け出し、クラウダー、クリポが得点。
残り6分でペリカンズがタイムアウト、14-8でサンズがリード。
ATOではデザインしたプレイでジョーンズがスリーを沈めるペリカンズ、残り5分半で両者選手交代。
ペリカンズはナンスとマーフィー、サンズはマギーがイン、ジョンソンが良い繋ぎを見せて中盤もサンズが主導権を握り、ペリカンズが追いかける形。
終盤に入り、サンズはペイン、シャメット、ペリカンズはグラハムを投入、今までなかったローテーションとして、ペリカンズはバランチュナスとナンス、サンズはエイトンとマギーと2ずつビッグマンを並べる。
残り2分頃にバランチュナスが2つ目のファウルをコールされ交代、ヘイズが代わりに入ります。
ブリッジズの素晴らしいスティール、ペインがジャンパーでフィニッシュしサンズがジワジワリードを広げるこの時間帯。
さらにペインのスリーで9-0のラン、12点サンズがリード、グラハムのフリースローで対抗するペリカンズは終わり際にマーシャルを投入。
最終32-20、ホームのサンズがリズムを掴み第1Qを終了。
第2Qはサンズが頭からビヨンボを起用、このタイミングでの出場はこのシリーズ初めてのローテーション。
クリポのレイアップでサンズが先制、ペリカンズはCJがオフェンスリバウンドから得点。
サンズは前の試合にスコアが少なかったクリポが3連続得点、残り8分にペリカンズはアルバラードが入り、そのクリポとマッチアップ。
サンズはさらにホリデーを起用しここも新たなローテーションを見せます。
中盤に入り以前サンズペースの中ペリカンズが残り7分にタイムアウト、ATOではアルバラードのコーナースリー、CJのスリーで追い上げを見せる。
しかしホリデー、ジョンソンのスリーでリードを押し戻すサンズ、残り4分で13点リード。
イングラムが何とか得点を繋ぎ、9点差にしますが、ブリッジズやシャメットのスリーで得点を継続するサンズ、残り1分で15点差。
最終59-46でサンズが13点リードして前半を終了、後半に入ります。
第3Qはブリッジズのスリーでサンズが先制、クラウダーが4つ目のファウルを取られますが起用継続。
エイトンのバスカンで19点リード、ペリカンズも何とか追いかけますが、タフショットが多くなり苦戦。
ここからクラウダーがバスカン、スリーとオフェンスでも貢献、サンズがスリーをテンポ良く決め、ペリカンズが食らいつく展開で中盤へ。
残り7分半にクラウダーが5つ目のファウルで交代、残り6分で14点差。
サンズのディフェンスがドンドン強固になり、簡単に得点が挙げられなくなるペリカンズ、さきにボーナスに入れていることで何とかフリースローで繋ぐ。
残り3分半にハードなディフェンスの代償としてペインが5つ目のファウル、2桁リードを保ちながらも不安要素を抱えるサンズ。
粘りを見せるペリカンズは終了間際にナンスのタフなジャンパーで8点差、しかしペインが積極性を保ち、スリーをヒット。
線を踏んでいたためロングツーに修正されますが、最終89-78でサンズが11点リードで最終クオーターへ。
第4Qは出足は互いに固いディフェンスを見せ、シャメットがフリースローで先制。
ペリカンズはナンスのフリースローでお返し、サンズが球際の強さを見せ得点を伸ばしますが、ペリカンズはバランチュナスのタフなバスカンで追い上げ。
中盤に入り10点差だったところからサンズがブリッジズのスリーでリードを広げ、アルバラードを中心にハッスルプレイで追いかけるペリカンズ。
1〜2桁差を行き来する中盤、アルバラードがスリー、さらに前のGAME同様フロントコートでの8秒バイオレーションを獲得、存在感を見せチームに貢献。
残り4分で9点差、ここからクリポのフリースローで11点差、それに対しペリカンズはCJがスペインピックの形から上手くペネトレイトに持ち込みレイアップ、9点差に戻したところでサンズがタイムアウト。
残り3分弱、ATOではサンズは加点ができず、ペリカンズもイングラムのジャンパーがリムアウト。
どちらも加点できずに残り2分、ペリカンズがアルバラードのフリースローで7点差にしたところを、サンズはジョンソンがアーリーでペネトレイトに持ち込み強烈なダンクをお見舞い。
残り1分半で9点サンズがリード、ペリカンズは形は悪くないんですが、サンズのディフェンスが素晴らしく、結局ブリッジズのフリースローで2桁リードに広げられる。
残り1分、追いかけるペリカンズはタイムアウト、サイドからインバウンズし、イングラムがキャッチアンドスリー、オフェンスリバウンドからCJもプルアップスリーにもちこみますが、どちらも決まらず。
逆にシンプルなバックドアカットで前がかりになったペリカンズディフェンスを交わしブリッジズがダンク、次のポゼッションでも速攻でブリッジズがだんくでフィニッシュ。
これで試合は大勢を決し、最終112-97でサンズがホームで勝利し、3-2で王手をかけました。
勝利したサンズ、ブリッジズが31点5リバウンド4ブロックと活躍、次いでクリポも22点11アシスト、エイトンも19点9リバウンドと貢献。
ベンチから出場のペインも12点を記録、クラウダーとともにファウルトラブルに陥りながらも、積極的な動きでディフェンスの強度を挙げる要因となりました。
ビヨンボの起用、ホリデーの起用とGAME5に入り、先にモンティ・ウィリアムズHCの方が変化を付けてきました。
この次のGAME6をどのように戦っていくか、ローテーションや戦術に注目したいと思います。
ペリカンズは惜しくも敗退、イングラム22点、CJ21点と二人ともそこそこに抑えられてしまった印象。
ベンチから出場のアルバラードの2桁得点は素晴らしい活躍ですし、イングラムがアタックに専念できる環境を作ることができると、ペリカンズのオフェンスは逆に切れ味が増すということがGAME4で分かったので、この後どうサンズディフェンスを崩すために、ウィリー・グリーンHCが仕掛けてくるか。
もう負けられない状況に陥ったため、この環境でのペリカンズ選手たちのパフォーマンスに期待したいと思います。
本日の個人的MVP
ミカル・ブリッジズ
チームトップの31点、ブッカーの不在を今までエイトン、クリポの2人でカバーしていましたが、そこに若手ウイングのブリッジズも参入。
スリーは3/3、フリースローノーミス、そしてディフェンスも変わらずしっかりと貢献し、4ブロック。
現代バスケットにめっちゃマッチした素晴らしい選手、昨シーズンのポストシーズンでも良かったは良かったですが、さらに今回は成長を感じさせられる内容でした。
ずっと怪我せずに出場を続けているのも好印象、引き続きこのポストシーズンで経験を積んでデカいプレイヤーになって欲しいです。
最後
ダイソーで少し前に見つけたアルファベットのオブジェを並べて、飾りつけをしようとみんなで計画。
いくつか周って判明したのはすでに生産終了しているので、お店に置いている分のみとのこと。
がっくりしながら一応いくつか周ったら、欲しかったアルファベットの4つのうち、3つを一気に発見。
あとは残された1つを探しにグーグルマップで営業中のダイソーを周り、最後の一つが見つからず。
さながらドラゴンボールを探しているテンションで動いている最中は楽しかったですが、終わってからドッと疲れが来ました。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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