
DCのアローバースシリーズを順調に見ていってます。
どうも、現在は「スーパーガール シーズン1」を見ています、しーてぃーです。
時間が掛かってはしまうんですが、クロスオーバーが今後多くなっていきそうなので、アベンジャーズ味があって楽しいです。
スーパーガールは新しいリブートされた映画も始まるので楽しみです。
本日のレポート内容
DENのweek17-18を振り返る
試合結果
2/10 GAME55 vs CLE × 117-119 34-20
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
キャム・ジョンソン
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
TDLでガーランドとハーデンをトレードし、積極的な動きを見せたCLEをホームに迎え撃つDEN、スターターは前の試合と同じ、CLEはモーブリーが欠場。
まずは速攻でアレンがプットバックを決めてCLEが先制、さらにもう一本ピック&ロールからアレンが連続得点。
DENはストローサーのコーナースリーで応戦、さらにストローサーが速攻でアンドワンも奪い立ち上がりは点の取り合いに。
CLEはメリルがファウルトラブルになり新加入のエリスが起用される。
ヨキッチのプットバックでDENが逆転、すぐさまミッチェルがフローター決め返し同点で中盤へ。
ストローサーが2本目のコーナースリーをヒット、そしてマレーの美しいダブルクラッチも決まってDENがリードを広げる。
もう一本ストローサーがフローターを決めてCLEが堪らずタイムアウト。
ATOはハーデンがレイアップを決め返してくるCLE、さらにシュルーダーもいれて新加入ガード3人を並べる。
5点リードで折り返し、得点が止まってしまっているDENはTHJを投入。
CBのスリーで久々に加点、さらに速攻でもスコアし7点リードで終盤へ。
DENは続いてブルブラ、チュナスを投入、早速チュナスがエルボージャンパーを決めて加点。
残り3分を切ったところでピケットも入ってくるDEN、CLEはベンチから戻ってきたミッチェルが連続得点し追い上げてくる。
最終30-26でDENが4点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、キャムジョン、ヨキッチの5人でスタート。
THJのコーナースリーで先制するDEN、さらにストーローサーのコーストトゥコースト、キャムジョンの側溝と連続得点、一気に11点差にしCLEにタイムアウトを取らせる。
ATOはCLEがトマブラのスリーで応戦、さらにトムリンもスリーを決めてきて一気に詰めてくる。
気づけばワンポゼッション差、CLEがエリスのアクロバティックなレイアップで1点差にしてきてDENが今度はタイムアウトを取らされる。
ATOは速攻でTHJがスリーをヒット、さらにキャムジョンもスリーで続きリードを保つ。
7点リードで折り返し、互いにスリーポイントで得点を取り合い6点リードで終盤へ。
両エースが互いに点を取り合い、マレーが難しい体制でフローターを決めて、ミッチェルがバスカンを取ってくる。
イーブンな展開で進行する前半の終わり際、最終59-54で5点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
CLEがタイソンの連続オフェンスリバウンドでチャンスを作り、ミッチェルのスリーで先制。
DENはヨキッチがショットクロックギリギリでバンクショットを決めて応戦。
CLEがメリルのスリー、アレンのゴール下で同点に追いついてきますが、ヨキッチのFTで逃げるDEN。
点の取り合いになる序盤、DENがなんとか2点リードで中盤へ。
CBがスリーを決めればハーデンがバスカンをもぎ取り互いに一歩も譲らず。
キャムジョンが4つ目のファウルでベンチへ、一進一退の攻防は続きますが、CBの連続得点で5点リードにしたところでCLEがタイムアウトを取る。
折り返しになりCLEはアレンのゴール下、ハーデンのドライブで応戦しまたワンポゼッション差に。
そしてハーデンのFTでCLEが逆転して終盤へ、すぐにマレーがスリーを沈めてリードを奪い返す。
DENはここでマレーが存在感を発揮しスコアを伸ばし、CLEも粘りを見せるこの時間帯。
それでもマレーが2PTとFTで得点を伸ばし、最終92-87で5点リードのまま最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、THJ、ストローサー、キャムジョン、ヨキッチというラインナップでスタート。
ストローサーがFTで先制、さらにTHJの速攻でのスリーで9点リードに成功、CLEはトムリンのスリーで応戦。
ヨキッチのジャンパー、さらにピケットのスリーでこの試合最大の11点差、CLEが流れを切るタイムアウトを取得。
10点リードで中盤へ、ここからお互いに譲らず大きく点差は変わらないまま7点リードで折り返し。
メリルのスリーで4点差にされたところでDENがタイムアウト、ATOは速攻でハーデン→アレンのアリウープを被弾し2点リードでクラッチタイムへ。
ここでDENはマレーのキックアウトでCBがスリーをヒット、さらにチュナスのFTで7点差にして終盤へ。
CLEはタイソンがスリーを決めて、アレンのFTで3点差に。
そしてミッチェルが速攻で加点して1点差、DENはヨキッチがアシストを通してTHJがフローターを決めて応戦。
3点リードで残り2分半、ここでDENのローテーションが崩れ、アレンのイージーバスケットを許してしまう。
ヨキッチがポストからファウルを獲得し2本決めて3点リード。
CLEは時間を使わずにミッチェル→アレンのアリウープですぐに応戦。
DENもヨキッチがベビーフックで決め返し、3点リードで残り1分弱。
互いにスコアできないポゼッションを挟み、残り30秒弱でハーデンがタフなステップバックスリーを沈め同点に。
DENは時間を使ってオフェンス、しかし決まらず。
残り10秒を切りCLEはそのままオフェンスへ、ミッチェルがアタックしファウルドローン。
この2本をしっかりと決めてDENが2点ビハインド、タイムアウト取得。
ATOはサイドからインバウンズしますがシュート決まらず、最終119-117で敗退となりました。
<振り返り・所感>
CLEに大量リードを奪われる時間はほぼなく、ずっとリードしながらも突き放せずに最後に捲られて敗退となったDEN。
ヨキッチが22点14リバウンド11アシストのトリプルダブルをマークしましたがターンオーバーがちょっと多かったです。
マレーが17点8リバウンド11アシストとオールラウンドな活躍、しかしスリーが1/6でここの確率がもう少し欲しかったところ。
その他5人が2桁得点しカバーしましたがあと一歩のところで勝ち星を収めきれなかったDEN、惜しかったですが切り替えて次に向かっていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- TDLで大きな動きに出たCLE、ハーデンとガーランドのトレードはもちろん、シュルーダー、エリスを加えてハンターを放出。昨季はハンターの補強で完璧に出来上がったと思わされたCLEでしたが今季はスタートダッシュに苦戦し方向転換。ちょっと先の未来を一旦保留にしここ数年で勝ちに行くという思惑だと勝手に感じ取っていますので、CLEがここからどうなっていくのか、非常に興味があります。
- スターター起用される前からちょっと調子上げてきていたストローサー、この試合も20点を取り良い動き見せていました。さらにCBもこの試合同じく20点を獲得し復帰後一番のパフォーマンス見せました。この二人がウイングから加点してくれる状況はとても良いと思うので、引き続きこの調子を維持していって欲しいです。
- ヨキッチのターンオーバーがちょっと多かったこの試合、自分のリズムを崩してほしくはないですがたまに雑だなと思うパスもあるのが事実。その分周りの選手のクオリティを高く保って相殺していけると良いかなと思います。
2/12 GAME56 vs MEM ○ 122-116 35-20
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
キャム・ジョンソン
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
オールスター前最後の試合、ホームにMEMを迎え撃つDENは前の試合とスターター同じ、対するMEMはモラント、イディー、キャワードなどが欠場。
まずはマレーがペネトレイトからスコアし先制、MEMはGGのスリーで応戦。
MEMが先行、DENが追いかける展開の序盤、CBが連続得点し1点ビハインドで中盤へ。
ヨキッチの速攻でDENが逆転、さらにポストアップから加点しMEMが流れを切るタイムアウトを取得。
接戦のまま折り返し、MEMもテンポ良くスコアしてきて、DENはヨキッチ起点のターンオーバーがちょっと目立つ。
THJ、ブルブラが入るDEN、ヨキッチのアンドワンで3点リードで終盤へ。
MEMは新加入ヘンドリックスの速攻でのダンクで粘りを見せてきますがヨキッチのタッチダウンパスでブルブラが速攻でフィニッシュ。
DENは続いてピケットを投入、THJの連続FTとジャンパーででジワジワとリードを広げるDENでしたがまたミスが出てMEMの追随を許してしまう。
最終30-28で2点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはピケット、THJ、ブルブラ、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。
メイシャックのスリーでMEMが逆転してスタート、DENは最初のプレイでブルブラが足首を捻ってしまいCBと交代。
そのCBのペネトレイトでDENが応戦、リードチェンジを繰り返す立ち上がり。
キャムジョンのスリー、そしてTHJの連続スリーで9-0のラン、MEMが堪らずタイムアウトを取り8点リードで中盤へ。
ビッグマンが不足気味なMEMのペイントでチュナスがファイトしポゼッションを繋ぎ、ピケットのスリーで2桁リード。
MEMはジェロームがオフェンスを牽引、DENが7点リードで折り返し。
DENがリードを維持して8点差で終盤へ、突き放せそうで突き放せない、ただ主導権は握れているという感じの展開が続く。
終わり際はプロスパーの連続得点でまた1桁差にされ、最終60-54でDENが6点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
MEMがウェルズのドライブで先制、DENはマレーのヘジテーションが決まりレイアップを決め返して応戦。
スローモーの得意なステップで決められたりしますが、マレーがペイントから連続得点し良い入りを見せている立ち上がり。
ただMEMも連続得点してきて1点差に迫り、DENが流れを嫌ってタイムアウトを取得。
GGのスリーで同点にされて中盤へ、MEMのペイントを攻め続け3点リードで折り返し。
ヨキッチが起点になり10-0のランで10点リードにして終盤へ、すでにほぼトリプルダブルを達成する。
マレーもこのクオーターでしっかりスコアを伸ばしエース二人が牽引、終わり際には最大で14点リードに成功。
最後には完璧な崩しからTHJのスリーで締めくくり、最終93-81で12点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。
MEMがGGのFTで先制、DENはストローサーのフローターで応戦。
さらにストローサーのスティールからキャムジョンのダンク、DENがモメンタムを維持して戦う立ち上がり。
チュナスもプットバックで加勢し2ndチャンスから得点を伸ばす。
ここまでの最大15点リードを奪って中盤に入るDEN、MEMはウェルズのスコアで粘りを見せる。
MEMが速攻で連続得点し8点差になったところでDENが早めのタイムアウトで対応。
ATOもMEMが一気に点を詰め、3点差にされて折り返し。
12-0のランを出されてヨキッチを戻すDEN、CBのFTで5点差にしますがプロスパーにペイントから決められ3点差でクラッチタイムへ。
ヨキッチのFTで返しますが、またプロスパーにスリーを決められ1点差。
ここでマレーのキックアウトからブルブラがスリーを沈め4点リードにして終盤へ。
MEMはラバリングのゴール下で2点差、そしてヘンドリックスのアタックで同点に。
DENはヨキッチに収縮させてキックアウト、THJのスリーで3点リードに押し戻し残り3分。
ヨキッチのFT、KCPのジャンパーで互いに加点し合い残り2分。
ヨキッチのプットバックでまた5点差に、MEMはピッペンのフローターでまた3点差に。
ここでまたヨキッチのターンオーバーが出てしまい、ピッペンに速攻決められ1点差。
残り1分、DENはまたヨキッチがプットバックで加点し3点リード。
互いに加点できないまま時間が経過しMEMがファウルゲームへ。
これをしっかりとかわし、最終122-116でDENが勝利しました。
<振り返り・所感>
スリーポイントの試投が少なめだったDEN、終わり際は危ないシーンもありながら、MEMのペイントを攻めて勝ち切りました。
ヨキッチが26点15リバウンド11アシストのトリプルダブル、ただターンオーバーも9記録してしまいました。
続いてマレーが23点、ベンチからTHJが21点、危ないところもありながらオールスターブレイク前に勝って終われてよかったです。
このお休み期間で怪我人が戻ってくることを期待しています。
<その他気づいたこと>
- MEMはTDLで大きく動きJJJを放出、モラントの噂も出ていましたがMEMに残ることに。オフに放出する可能性も大きいと思いますが、何にせよイディーやキャワードでフランチャイズ再建に動きそうです。GG、ウェルズ、ヘンドリックスといった面々とこの試合で見れなかったクレイトン含め誰が軸になっていくのか、今後が楽しみです。
- 前の試合に続いてターンオーバーが多かったヨキッチ。この試合は相手がビッグマン不足だったのもあり、ファウルを使いながら止められていたのでフラストレーション溜まっている部分をあったかもしれません。ただスリーポイントのシュートはこの試合はなく、ゲームプランにしっかり基づいて戦えていたので冷静な部分もあったんだろうなと予測します。オールスターも挟みますが、良いコンディションで後半戦を戦っていって欲しいです。
2/20 GAME57 @ LAC × 114-115 35-21
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
キャム・ジョンソン
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
オールスターブレイク明けの試合はLACのホームに乗り込むDEN、スターターは前の試合と一緒。
DENはまずキャムジョンのレイアップで先制、ディフェンスでは初手からカワイをダブルチーム気味に守る。
そして速攻でストローサーがスリーを沈め連続得点、LACはコリンズのリムアタック、速攻でのDJJのアリウープで連続得点し応戦。
DENはストローサーが2本目のスリーを沈めシュートタッチ上々な立ち上がり、キャムジョンもスリーを決めて続く。
そしてキャムジョンがもう一本プルアップジャンパーを沈め9点リードにしたところでLACがタイムアウト。
ATOはロペスがプットバックダンクを決めてきて7点差で中盤へ。
ここから両チーム良いディフェンスを見せて互いにミスを誘発し合う展開。
9点リードで折り返し、LACは新加入のマサリンがイン。
DENは残り5分のところでTHJがイン、CBとヨキッチの完璧なツーメンゲームでヨキッチがアンドワンを獲得。
DENは続いてブルブラを投入、マサリンがFTを連続で決めますが、ブルブラがスリーを決めて8点リードで終盤へ。
DENはスペンサー・ジョーンズが久々の復帰、LACはマサリンが一人でスコアを伸ばしワンポゼッション差に迫ってくる。
終わり際にはマサリンが2桁得点に乗せLACが同点に、そしてミラーのFTで逆転される。
スコアが停滞してしまったDEN、最終25-24で1点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。
LACがカワイのペネトレイトで先制、DENは引き続きLACのディフェンスに苦戦しファーストスコアが遠い立ち上がり。
2分経過した辺りでようやくTHJが決めて加点、さらにブルブラが速攻でアンドワンをもぎ取り逆転に成功。
LACもターンオーバーからの速攻でマサリンがダンク、同点で中盤へ。
LACはニーダーハウザーに加え、新加入のジャクソンもファウルトラブル、ロペスを出さざるを得なくなる。
ブルブラがスリーも決めてオフェンスを牽引、LACが流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはカワイがアンドワンを取ってきてまた逆転、DENはマレーが速攻でスリーを決めてリードチェンジが繰り返されるこの時間帯。
同点で折り返し、ブルブラがシュートノーミスでスコアを伸ばし停滞気味なDENオフェンスを支える。
1点リードで終盤へ、ストローサーのスリー、CBの速攻でDENが一歩抜け出す。
さらにストローサーが4本目のスリーを決めてリードを広げる活躍、LACはジョンコリとマサリンが得点を繋いでくる。
最終52-47でDENが5点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
カワイのスリーでLACが先制、DENはマレーがペイントから加点し応戦。
ストローサーが5本目のスリーでリードを広げにかかりますがカワイの速攻でのバスカンなどでLACが追随。
3点リードで中盤へ、シュート好調なストローサーの6本目のスリーが決まり、LACはDJJのスリーで追撃。
カワイも静かに得点を伸ばしてくる中で、DENはヨキッチが素晴らしいバックドアパスを通してCBのアンドワンを演出。
DENがこのタイミングでゾーンディフェンスに切り替えて仕掛ける。
LACのオフェンスをスローダウンさせ連続で速攻を決めて10点リード。
良い流れでしたがLACはバトゥームのコーナースリーで流れを切ってくる。
7点リードで終盤へ、DENはスリーの確率が上がらずに大きなランを生めず、LACがジワジワと詰め寄ってくる。
この時間帯に続けてマサリンがスティールからワンマン速攻で加点、1点差にされてDENが堪らずタイムアウト。
ATOはヨキッチがアーリーポストで加点しますがこのスコアでようやく10点目に乗せいつもよりも大人しめ。
クオーターの終わり際にバトゥームのスリーで逆転されてしまうDEN。
最終78-77で1点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはTHJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。
まずはスペンサー・ジョーンズの速攻で先制、逆転してスタート。
LACはマサリンがアンドワンをもぎ取り応戦、リードチェンジ。
点の取り合いになる立ち上がり、ゴール下でのポジション争いでヒートアップしたチュナスが揉め、そこにダンが強めのプッシュで割り込む。
レビューの結果チュナス、マサリン、ダンの3人にテクニカルがコールされる。
互いに譲らない序盤、LACが早々にボーナスに入りDENが3点リードで中盤へ。
DENはファウルが治らずに毎ポゼッション最後にFTを与えてしまっているくらいの感覚に陥るこの時間帯。
ただ逆にDENもボーナスに入る事ができ、互いにアジャストが必要な状況。
ヨキッチが連続得点するとマサリンが連続得点しお返し、DEN2点リードでクラッチタイムへ。
FTの撃ち合いをしながら終盤へ、なんとかリードを維持するDENはヨキッチがようやく得点を伸ばし始める。
LACも粘りを見せワンポゼッション差で追いかけ、残り3分でDJJのアンドワンで逆転してくる。
DENはすぐにマレーのFTで逆転し残り3分、LACはまたDJJがスリーを決めてきてリードを奪ってくる。
そしてマサリンのタフショットが決まり5点ビハインドになるDEN。
FTを獲得出来るんですがパーフェクトで決められずに4点ビハインドで残り1分半。
ヨキッチがフローターをねじ込んで2点差、なんとか守り切って残り1分を切る。
ヨキッチがポストからまた加点し同点にして残り40秒弱、LACはマサリンがファウルを獲得。
FT2本を決めてDENが2点ビハインド、一旦タイムアウトを取って立て直す。
残り35秒、DENはサイドからのインバウンズでヨキッチに託しますが決め切れず。
ファウルしてタイマーを止め、LACがDJJのFTで4点差にしてくる。
DENは時間をかけずにマレーがアタックしダンクを叩き込んで2点差。
残り15秒、LACがタイムアウトを取りインバウンズ、ロペスがノーマークになってしまいダンクを決められる。
4点ビハインド、DENは最後のタイムアウトを取得、マレーがなんとかスリーを沈め残り10秒。
マサリンにファウル、そして2本決めてきて3点差、どちらもタイムアウトがない状態。
DENはそのまま攻め上がり、マレーがブザーと同時に放ったショットでファウルを獲得、FTは3本。
全て決めていれば延長突入でしたが、2本しか決められず、最終115-114で惜しくも敗退となりました。
<振り返り・所感>
前半スリーの確率が良かったんですが、後半一気に落ちてしまったDEN。
ヨキッチが22点17リバウンド6アシストをマーク、シュートの確率がイマイチでした。
マレーも20点8リバウンド8アシストでオールラウンドな活躍見せましたがこちらも得点はそこまで伸びず、最後の追い上げでは存在感見せましたが、ラストFT決め切れず、悔し内容となりました。
その分をキャムジョン、ストローサー、ブルブラで頑張りましたが接戦を取り切れず。
ディフェンスも悪くはありませんでしたがマサリンのキャリアハイタイの活躍を見せつけられてあと一歩でした。
B2Bですぐに試合が翌日あるので引きずらずに切り替えて戦っていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- LACのディフェンスに苦戦しオフェンスがいつも通りに行かなかったDEN、特に前半は10本のスリーが決まりましたが後半は3本に止まってしまいました。こういう時にウイングのサイズがある本来のゴードン、ワトソンがいる状況が欲しくなります。早く戻ってきて欲しいですね。
- マレーのFTが決まらなくて惜しくも敗戦というパターンがまた出てしまいました。前にもそんな試合があった気がしましたがプレイオフでの彼のクラッチ能力はそんなに疑ってないので、全然気にせずに次に切り替えていって欲しいです。
- マサリンが移籍後初のホームゲームでキャリアハイタイの38点をマーク、彼らしいスコアリングパフォーマンスを見せました。今季スタートダッシュに失敗したLACでしたがコリンズを途中で加え、このマサリンにガーランドも新たに加わった状況。そして2wayだった若手も本契約に更新し始めチームをうまいこと作り上げていっている印象。現在10位で11位とはちょっと差があるのでここから順位争いがどうなるか楽しみです。
2/21 GAME58 @ POR ○ 157-103 36-21
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
キャム・ジョンソン
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
B2Bで迎えるPOR戦、相手のホームに乗り込むDEN、スターターは変わらず。
まずはヨキッチがジャンパーを沈めてスタート、PORがクリンガンの連続スリーで応戦。
そしてアブディヤが速攻でアリウープフィニッシュ、良いスタートを切ってきます。
DENはCBのスリーと速攻で追随、そしてヨキッチのスリーで同点に追いつきイーブンな序盤。
速攻でキャムジョンのダンクが決まり逆転して中盤へ、ヨキッチがスリーを決めればアブディヤがアーリーで決め返してくる。
ハイペースな点の取り合いになる中、トランジションでマレーのスリーが決まって7点リードになったところでPORがタイムアウト。
ATOはPORがスクートのスリーで応戦、DENはヨキッチが3本目のスリーで突き放しにかかる。
THJが入り2桁リードまで広げたDEN、続いてブルブラがイン。
10点リードで終盤へ、DENが攻撃の手を緩めずにどんどん加点。
スペンサー・ジョーンズが入り、一旦得点ペースは落ちますがそれでもそれでも40点を超え、最終41-27で14点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。
アブディヤのFTでPORが先制、シソコの良いディフェンスからアブディヤ→クリンガンのアリウープに繋げられて、DENはすぐにタイムアウトで流れを切る。
ATOはブルブラがペネトレイトから加点して応戦、その後は互いにスコアを伸ばしていく立ち上がり。
相手のターンオーバーからTHJが速攻を決めて13点差、今度はPORがタイムアウトで流れを切ってくる。
15点リードで中盤へ、マレーが戻りいきなりスリーを決めるとDENは2-3のゾーンに切り替え。
15点リードで折り返し、一旦得点ペースが落ち着きそのまま点差を維持して終盤へ。
PORのミスから加点していきヨキッチがあっという間に24点目を記録して20点差。
マレーもシュートタッチ好調で連続でスリーをヒット、PORを突き放していく。
気がつけば28点リードに成功し終わり際にもう一度PORにタイムアウトを取らせる。
最終82-53でDENが29点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはマレーのFTでDENが先制、PORもホリデーのジャンパーで応戦。
立ち上がりはアブディヤが連続得点してきますが、ストローサー、マレー、CBとスリーを連続で決め点の取り合いに。
31点リードで中盤へ、トランジションでヨキッチから素晴らしいノールックのバックドアパスが通りストローサーの速攻をアシスト、堪らずPORがタイムアウト。
残り7分の段階ですでに100点を超えるDEN、31点差のまま折り返し。
PORは要所ではウィリアムズ、カマラ、グラントが良いディフェンス見せてますが、オフェンスの終わり方がよくない時にトランジションディフェンスが上手くいかずにDENが余裕を持ってオフェンスを展開。
38点差をつけて終盤へ、PORがスモールラインナップっぽくしてペースをあげようとしてきますがしっかり対応してオープンショットを作っていくDEN。
最後はちょっと雑になってしまったDENでしたが、最終125-85で40点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。
クレイチの4PTプレイでPORが先制、DENはチュナスのゴール下で連続得点し応戦。
流石に点差が大きいのでインテンシティーはそこまで上がらず、42点リードで中盤へ。
ここで両チーム出場してなかった3rdユニットを投入、DENはナジやホームズが入り、PORはハンセンが入ってきます。
さらにはスペンサー・ジョーンズの本契約により新たに2wayで加わったシンプソンが初登場。
最後の時間帯はホームズが存在感を発揮、最終157-103でDENが大量得点で圧倒し勝利しました。
<振り返り・所感>
大量得点を挙げて殴りかったDEN、ヨキッチの第1Qでの3本のスリーを皮切りにチームで21/41でスリーをヒット、リーグNo.1の3PT%を誇るDENの外が火を吹きました。
ヨキッチが29分の出場で32点9リバウンド7アシストをマーク、マレーは2PTのアテンプトなしで25点、その他5人が2桁得点をマークし今季ここまでのリーグ最多得点の試合となりました。
B2Bの2試合目でこういうゲームできるのは素晴らしいと思います。
<その他気づいたこと>
- PORはとにかく今後が楽しみ。オールスター選手になった若きエースアブディヤ、この試合はお休みだったけど今後が楽しみなシャープ、クリンガンやカマラ、スクートと若手もいて、そこをホリデー、サイブル、グラントとベテランが固める。来季はここにリラードが加わりどんなチームになるのか。ウェスリーとシソコの元SASコンビもちょっと気になっていて来季楽しみです。今季はプレイインとかまで到達してくれたら面白くなりそうなので頑張って欲しいです。
- スペンサー・ジョーンズが本契約にコンバートされ、空いた2wayの枠にはCHAからシンプソンを獲得したDEN。今後出場機会が増えてくるのか要チェックです。もう一個空いているロスター枠でFAから誰か獲得するのか、今後の動向チェックしていきたいです。
2/23 GAME59 @ GSW × 117-128 36-22
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
キャム・ジョンソン
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
前の試合で大量得点を見せて圧勝したDEN、GSWホームに乗り込みます。
スターターはここ最近と一緒、GSWはカリー、ジミー、ドレイモンド、新加入のポルジンギスと軒並み欠場。
まずはムーディーの速攻でGSWが先制、すぐにストローサーがレイアップを決めて応戦。
まずはGSWがホーフォードの連続スリーでリードを広げさらにはメルトンもスリーをヒット、外から得点を伸ばしてくる。
マレーがアンドワンをもぎ取り応戦、速攻でヨキッチが綺麗なタッチパスを出してCBのスコアをアシスト、その後もCBのスリーをアシストし追随。
4点ビハインドで中盤へ、ストローサーのチェイスダウンブロックからまたヨキッチがCBをアシストしアンドワン獲得。
同じパターンでまたCBがスコアし10点に到達、GSWがリードしてますが先にタイムアウトを取得。
ATOにゾーンを敷いて変化をつけるDEN、4点ビハインドのまま折り返し。
DENはブルブラ、THJが入りゾーン継続、ただGSWが素早いパス回しでこれを攻略。
そしてヨキッチのペイントからのショットが決まらずオフェンスが停滞、5点ビハインドで終盤へ。
ようやくアンドワンを決めたヨキッチ、ワンポゼッション差に迫る。
DENはスペンサー・ジョーンズを投入、終わり際に2桁ビハインドになってしまいGSWのランを許してしまう。
最終39-27で12点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。
チュナスのゴール下でDENが先制、GSWはサントスのカッティングからのスコアで応戦。
DENはTHJが得点を伸ばし、キャムジョンの速攻でのアンドワンで1桁差に。
今度はGSWがゾーンを敷いてきて8点ビハインドで中盤へ。
メルトンのフローターで13点差にされてしまい堪らずDENがタイムアウト。
流れを引き寄せ切れず11点ビハインドで折り返し。
マレーが個人技を見せて得点を伸ばしストローサーのフローターも決まって7点差、今度はGSWがタイムアウト。
ATOはムーディーがジャンパーを決めて9点ビハインドで終盤へ、マレーが好調を維持しこのクオーターだけで8点を上げて追い上げを図る。
ホーフォードのスリーがよく決まり、DENは加点のチャンスをイージーミスで逃してしまう。
そしてホーフォードがこの段階でスリーを5/6で沈めてきて厄介なGSW、ちょっとずつ詰めたのにまたちょっとずつ離される。
ムーディーのスリーでまた2桁ビハインドに、最後にマレーのプルアップジャンパーで繋ぎましたがメルトンが攻守に存在感を発揮。
最終76-67で8点ビハインド、DENが追随する形で後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはGSWがスペンサーのジャンパーで先制、DENはマレーがバスカンをもぎ取って応戦。
そしてヨキッチのスリーでグッと詰めるDEN、サントスが4つ目のファウルでベンチへ、変わって出てきたリチャードが早速ゴール下をカッティングで決めてくる。
またズルズル離され、しかもインバウンズでターンオーバーしてしまい後一歩詰め切れないDEN。
ここでCBがプットバックからアンドワン、そしてマレー&ヨキッチが連続得点し2点差に迫って中盤へ。
GSWはホーフォードがヨキッチばりのペイントからのアシストでリチャードのショットを演出、キャムジョンのFTで追いつくも、ムーディーがペネトレイトからダンクをカマし捉え切れずに折り返し。
その後ボーナスに入りヨキッチのFT、そして速攻でCBがアスレティックなフィニッシュをしてついに逆転、このアシストでヨキッチがトリプルダブルを記録。
2点リードで終盤へ、GSWがサントスのFTで粘ろうとしたところをブルブラのスリー、ヨキッチのプットバックで突き放す。
またGSWが速攻でも加点してくる中でヨキッチがスコアを伸ばし点の取り合いに、早めにボーナスに入れたおかげでDENがFTでスコアを継続する終わり際。
最終101-95で6点リードにして最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。
まずはポジェムスキーがアンドワンを決めてGSWが先制、さらにペイトンのスリーで同点に追いつかれる。
DENはチュナスのリバースダンクで応戦、さらに相手のターンオーバーからブルブラがキメると、GSWが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはムーディーがスリーをヒット、GSWが1点差に迫ってきて中盤へ。
ここでブルブラがスティールからワンマン速攻へ持ち込みスコア、さらにチュナスとのピックプレイで最後はチュナスのフィニッシュをアシストする。
ここからしばらく互いにスコアが止まりますが、ムーディーのペネトレイトでGSWが同点に、DENがタイムアウトで流れを切る。
ATOはポジェムスキーがスリーを決めて逆転、さらにショットクロックギリギリでハイフローターを決められ、DENは5点ビハインドでクラッチタイムへ。
そしてメルトンのスティールから一気に7点ビハインドにされて、またタイムアウトを取らざるを得ない状況に。
12-0のランを出されて劣勢なまま終盤へ、ATOもターンオーバーでポゼッションを失うDEN。
ここでホーフォードの6本目のスリーを食らって2桁ビハインド、なんとか速攻でマレーが1本返しますが会場の盛り上がりもあり、かなり押され気味なDEN。
ポジェムスキーのプットバックでまた10点差にされて残り3分、そしてポジェムスキーがまたスリーを決めてこの時間帯を支配してくる。
ヨキッチがスリーを返し一矢報いますがポジェムスキーがオンファイア、ベースラインジャンパーを決めて11点差に。
DENはマレーのスリーですぐに1桁差にしますが、その後スコアを積み上げられず、最終128-117で敗退となりました。
<振り返り・所感>
GSWの仕掛けに苦戦を強いられる時間が長くなったDEN。
全員で攻めてくるのに対して逆に抑え所を絞り切れず、第3Qにヨキッチの活躍で主導権を握るも第4Qでポジェムスキーにエグい活躍されてまたリードを奪われて敗退となりました。
ヨキッチは35点20リバウンド12アシストと大暴れでしたがディフェンスでターゲットにされてしまい、マレーが21点、CBが18点と続きましたが、前の試合あんなに決まったスリーが決まらず敗退。
お互いがフルロスター揃った時にどんな戦いになるのか、ちょっと気になりました。
<その他気づいたこと>
- GSWはバランスの良い活躍をチームで見せてきました。ムーディーが23点、ホーフォードが22点、メルトンが20点、その他4人が2桁得点を記録。オフェンスプランがバッチリで第3Qだけシュートが決まりませんでしたが、それ以外の時間帯は素晴らしいバスケを披露。スティーブ・カーHC流石でした。そして最後のポジェムスキーが凄まじかったです。
- GSWは序盤からヨキッチのところをピックでずらして外から射抜いてきました。チームで50-40-90の確率をカリー抜きで達成。ヨキッチのドロップディフェンスを突いてくるパターンをオフェンスでカバーし切れないという展開で、ポストシーズンでこういう戦い方をしてくる相手だと嫌かもしれません。こういう時にワトソン、ゴードンが必要なので早く帰ってきて欲しいです。
- CBが良い動きしてました。第1Qにはヨキッチのアシストで連続でFGを成功させ、カッティングのタイミングがよかったり身体能力を活かしたスコアもあったりと、怪我前に期待していた姿が見受けられました。ゴードン、ワトソンがいないこの時期、ちょっと前にそうして貰った様にCBにウイング周りで活躍して貰って穴を埋めて欲しいです。
振り返り
スペンサー・ジョーンズが本契約&シンプソンと2way契約
2way契約から更新され本契約になったスペンサー・ジョーンズ。
欠場者続出の時期にスターターとして繋いでくれていて、現在はベンチからの出場が増えています。
強烈な活躍を見せている訳ではないですがロールプレイヤーとして頼りになる存在です。
ポストシーズンでもプレイタイム貰えるように、シーズン中にさらに成長していって欲しいです。
また、空いた2wayのポジションにCHAからシンプソンを獲得。
ガードのポジションに入ると思うのでローテーションに入り込むには大変かもしれませんが、まずはピケットと争えるくらいになってくれたらなと思います。
さらにシンプソンは地元凱旋になるとのことなので、地元ファンに愛される様な選手になってくれたら最高です。
week19の予定
2/26 GAME60 vs BOS
2/28 GAME61 @ OKC
3/2 GAME62 vs MIN
week17-18は勝ち負けを繰り返したDEN。
接戦を落としちゃったり、とんでもなく点を取ったりと大敗がないという点では良いかと思われますがweek19は強豪との戦いが続くので、ここでグッと踏ん張りたいところ。
ヨキッチ&マレーに次ぐ3番手のところが、最近は日替わりで誰かが活躍している状況なので一人安定してくれると助かるなーと思います。
最後に
U-NEXTのポイントの期限が月末に迫ってきています。
本当は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を映画館に観に行きたいんですが時間が…と思ってところ。
本も電子で買えるんですがオードリー若林著の「青天」が買えることがわかりました。
もし観に行けなかったらそっちをゲットしようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます