#19 DENのweek19を振り返る




どうも、霜降り明星せいやのポケモン実況で、ポケモン熱が再燃しているしーてぃーです。

スイッチ買わないと新作出来ないので悩みます…。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DENのweek19を振り返る

試合結果

2/26 GAME60 vs BOS 〇 103-84 37-22

<スターター>

ニコラ・ヨキッチ

キャム・ジョンソン

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

ジュリアン・ストローサー

<ゲームレポート>

BOSをホームに迎え撃つDEN、スターターは変わらず。

まずはマレーのバックドアカットにヨキッチが合わせてアシストして先制、BOSはケイタがダンクを決めて応戦。

ヨキッチがショットクロックギリギリでスリーを沈め、BOSもシャイヤーマンがスリーでお返し、イーブンな立ち上がり。

互いに譲らずに同点で中盤へ、BOSはケイタとブチェビッチを並べてツービッグ気味なラインナップに。

どちらもスコアが停滞気味な中、ストローサーのスリーで1点リードして折り返し。

BOSがブラウンの連続得点で一歩抜け出し、追いかけるDENはTHJとスペンサー・ジョーンズがイン。

3点ビハインドで終盤へ、DENはCBのスリーで同点に追いつく。

DENは続いてブルブラが入り、両チームシュートの確率が上がらずにロースコアゲームの状態が続く。

その中でもヨキッチが連続得点し終わり際に逆転に成功、ただブラウンがすぐにスリーを決め返してくる。

最終24-21で3点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。

BOSがホワイトのフローターで先制、さらにホワイトがアーリーでスリーを決めて連続得点。

DENはTHJがジャンパー+アンドワンで応戦、ただ立ち上がりはBOSがテンポよく加点し出遅れる。

チュナスのスリー、THJのFTで追いかけるDEN、ただホワイトがまたスリーを決めてきてリードを保たれる。

5点ビハインドで中盤へ、DENはティップアウトしまくって2ndチャンスを繋ぎキャムジョンのスリーで2点差、BOSがタイムアウトで流れを切ってくる。

ATOはチュナスがフックを決めて同点にしたところをホワイトがスリーで射抜いてきて、3点ビハインドで折り返し。

ここでDENはヨキッチを戻したのとナジを起用、あまり見ないローテーションしてきてます。

ヨキッチのペイントからの得点、ブルブラのFTでDENが逆転に成功。

終盤に入りリードチェンジを繰り返す中、DENは2wayで入ったばかりのシンプソンを起用、マレーがなぜか戻ってきません。

BOSが先に一歩前に出てDENが追いかける展開、終わり際にTHJの速攻のダンクが決まりますが、ホワイトが4本目のスリーでこのクオーターだけで18点を獲得してくる。

それでも試合は接戦で、最終48-47のロースコアな流れのままDENが1点ビハインドで後半へ。

第3Q、DENはマレーがおらずブルブラがスターターに。

BOSがブラウンの連続FTで先制、どうやらマレーは大量不良とのことでこの試合は戻らないとレポートが入りました。

DENはヨキッチのスリーで応戦、どっちもオフェンスの調子が上がらずに渋い試合展開になる序盤。

4点ビハインドで中盤へ、DENはファウルが多く早くもBOSにボーナスを与えてしまう。

CBのスリー、ヨキッチのジャンパーでDENがリードを奪い、BOSはブラウンのジャンパーですぐに逆転し返してくる。

ストローサーの速攻でのビューティフルフィニッシュで1点リードして折り返し。

リードチェンジを繰り返すこの時間帯、同点で終盤へ。

ブチェビッチ、ブラウンの連続得点でBOSがまたリードを奪って来ますがTHJの連続得点と速攻が決まってDENがリードを引き戻す。

このクオーターの終わり際にDENのトランジションが続けて決まり、ヨキッチのスリー、シンプソンのダンクも相まって11-0のラン。

最終77-67で10点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENはシンプソン、THJ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズ、チュナスという5人でスタート。

チュナスのターンアラウンドフェイダウェイでDENが先制、さらにジャンパーを決めて連続得点、BOSに早めのタイムアウトを取らせる。

ATOはシャイヤーマンのスリーでBOSが加点、すぐさまTHJがスリーを決め返し14点リードで中盤へ。

DENが追加点挙げられずに停滞する中、またシャイヤーマンのスリーを被弾しDENが早めのタイムアウトで対応。

ATOはストローサーがらしいフローターを決めて、さらにチュナスがプットバック、ジワジワとBOSを引き離していく。

17点リードで折り返し、ここでBOSが早々に出場してなかった3rdユニットを起用。

18点リードで終盤へ、DENも残り2分半で徐々に3rdユニットに切り替え。

最終103-84でDENが後半引き離して勝利しました。

<振り返り・所感>

両チームともあんまり調子が良くなさそうな試合展開で渋い内容でしたが後半でBOSを突き放し勝利することが出来たDEN。

ヨキッチが30点12リバウンド6アシストをマークしチームを牽引、その他4人が2桁得点を見せましたが合計104点はだいぶ控え目、BOSのシュートの確率が上がらなかったのに助けられました。

ヨキッチ自身もシュートの確率はイマイチでしたが、マレーが途中でいなくなるこういう試合の中でもしっかりチームを引っ張ってくれて頼もしい限りです。

次はウエスト1位のOKCとの対戦、どんな闘いを見せてくれるか楽しみです。

<その他気づいたこと>

BOSはB2Bの影響もあったのか元気がなかった印象。ホワイトの第2Qの得点ラッシュは見事でしたがスリーの確率が上がらずに苦戦。この試合までベンチ出場のブチェがだいぶハマっていた様でしたが今後BOSがどういう闘いを見せていくのか。そしてこんなに上位に来るなんて思ってなかったので、テイタムがポストシーズンに間に合わせに行くのか、そこも注目したいと思います。

マレーがこの試合8分出場してベンチに下がってから戻って来ませんでした。どうやら体調不良を押して出場したけども無理だったみたいです。大きな怪我とかでなかったので一安心ですが、早く元気になってもらいたいものです。

ヨキッチがここ最近では珍しい13本ものスリーを放ち成功数は4本、FTも4/7とタッチあまり良くなかったですがそれでも影響力はピカイチ。今季欠場が多く各種アウォードの規定に引っかかる65試合出場があと1試合欠場すると未達となる状況ですが、本人はあまりそういうこと気にしてなさそうなキャラなので、ポストシーズンに向けて無理のない調整していって欲しいです。

2/28 GAME61 @ OKC × 121-127(OT) 37-23

<スターター>

ニコラ・ヨキッチ

キャム・ジョンソン

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

ジュリアン・ストローサー

<ゲームレポート>

ウエスト1位のOKCホームに乗り込むDEN、スターターはいつもと変わらず、マレーが復帰してきていて良かったです。

OKCはこの試合からシェイ、ハーテンシュタインが復帰。

まずはヨキッチがアンドワンを獲得して先制、OKCはハーテンシュタインのダンクで応戦。

ヨキッチのFT、CBのスリーで連続得点、OKCもシェイ、ハーテンシュタインで応戦し点の取り合いになる序盤。

シェイがファウルドローン後に不必要にヨキッチにボールをぶん投げて当てたとしてテクニカルがコールされる。

OKCが1点リードで中盤へ、チェットのスリーでOKCが一歩抜け出し、DENはキャムジョンのスリーで追撃。

さらにヨキッチのタッチダウンパスからCBがアンドワン、リードチェンジを繰り返す。

OKC1点リードで折り返し、DENが連続でターンオーバー、互いにコンタクトも激しく両選手がちょっとイライラし始める。

DENはTHJを投入、マレーのスリーで逆転、さらにマレーがスティールからFTを獲得し4点リードにして終盤へ。

DENはブルブラがイン、THJが速攻でスリーを決めてリードを広げる。

OKCのシュートの確率が上がらずにヨキッチのジャンパーで2桁リードに成功するこの時間帯、CBのスリーも決まって14点差にしたところでOKCが堪らずタイムアウト。

ATOはシェイがリバースレイアップを決めて加点、しかしTHJがコーナースリーを連続で沈めて16点リード。

OKCはシェイが得点を繋ぎ、最終33-19で14点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DENはTHJ、ブルブラ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。

シェイのミッドレンジでOKCが先制、さらにもう一本決めてきてラスト10点全てシェイが一人でクリエイト。

DENはチュナスのゴール下で応戦、しかしジョーのスリー、シェイの速攻で連続失点し、DENが流れを切るタイムアウトを取得。

ATOはすぐにマレーを戻すDEN、OKCが波に乗り得点を伸ばしてきますが、DENはTHJが4本目のスリーを沈め応戦。

4点リードで中盤へ、どちらも加点できずに折り返しなんとかリードを保つDEN。

ただマッケインにジャンパーを決められ2点差にされたところで2回目のタイムアウトをコール。

ATOはヨキッチを戻し早速ペイントから加点、さらにブルブラが素晴らしいスティールからダンクを決め6点リードで終盤へ。

ブルブラがスリーを決めるとOKCはマッケインがフローターを決め返しベンチユニットが点を繋ぐ両者。

マレーのスリーに、またブルブラのスティールから速攻でフィニッシュ、終わり際に2桁リードに成功するDEN。

OKCも粘りを見せますがヨキッチのスリーで突き放し、最終59-50で9点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

まずはウォレスのペネトレイトでOKCが先制、さらにシェイにスティールから決められて20点に到達される。

DENはマレーのスリーで後半のファーストスコアを挙げ、さらにマレー&ヨキッチのコンビでヨキッチがフローターを決める。

速攻からマレーがダンクも決めてこの時間帯のオフェンスを牽引、5点リードで中盤へ。

ここから互いにディフェンスの強度が上がり、ドートが身体を張って守り、DENもキャムジョンがチェイスダウンブロックで相手を阻止。

DENのベンチがレフェリーに文句言ってベンチテクニカル取られますが、マレーのペネトレイトで8点差にしたところでOKCがタイムアウト。

ATOもマレーがスコアしますが、OKCもしっかりとスコアを繋げ、ピッタリ後ろを追いかけてくる。

6点リードで終盤へ、OKCが2ndユニット中心のラインナップの時間にまたリードを広げ10点差にしたところでOKCがタイムアウト。

このクオーターだけで14点目となるマレーのスリーで2桁リードを維持するDENでしたが、終わり際にシェイの連続得点をくらう。

最終83-77でDENが6点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、チュナスというラインナップでスタート。

いきなりインバウンズをスティールされてマッケインにスリーで先制されるDEN。

そのままハーフコートオフェンスに入りますが、アデルマンHCがすぐにタイムアウトを取得、切り替えが悪かったんだと思います。

ATOはチュナスがアタックして加点、ただJウィルにスリーを決められてワンポゼッション差に迫られる。

そしてドートのスリーで逆転されるDEN、さらにドートがもう一本ジャンパーを決めてきて、堪らずDENがタイムアウト。

ATOはヨキッチを戻すDEN、マレーがFTをもぎ取り加点。

ヨキッチのゴール下で同点に追いついて中盤へ、ここでボールとは関係ないところでヨキッチとドートが接触、キレたヨキッチがドートにフェイスオフ、止めに入ったJウィルと掴み合いに。

判定はドートがフレグラントファウル2で退場、ヨキッチとJウィルにテクニカル。

マレーが冷静にペネトレイトからレイアップを決めてDENが逆転、しかしマッケインがスリーを決めて同点にしてきて折り返し。

一進一退の攻防を繰り広げ、そのままクラッチタイムへ。

ハーテンシュタインのフレグラントでマレーがFTを獲得し2本成功、さらにヨキッチのスリーで5点リードに。

OKCはハーテンシュタイン→チェットの高打点アリウープで応戦、DENが3点リードで終盤へ。

OKCがシェイのジャンパーで加点し1点差に迫り、DENはヨキッチがTHJのゴール下をアシスト、3点差にしここでOKCがタイムアウト。

ATOはヨキッチのキックアウトでCBがスリーをヒット、OKCはシェイのFT、さらにカルーソのスリーで追随。

DEN1点リードで残り2分、ここでカルーソがまたスリーを決めてOKCが逆転、DENはターンオーバーしてしまい時間がなくなる。

残り45秒、DENが2点ビハインドの中、ヨキッチがアタックしてスコア、同点にしてOKCがタイムアウト。

残り38秒、OKCはシェイがジャンパーを放ちますがCBがブロック、DENは時間を使って最後はキャムジョンがスリーを放ちますが決まらず。

リバウンド確保したOKCがタイムアウト、残り7秒、インバウンズして最後はカルーソがレイアップを放つも決まらず。

107-107、試合は延長へ。

OT、DENはヨキッチ、マレー、CB、キャムジョンにTHJというラインナップ。

OKCはシェイとハーテンシュタインが不在、復帰戦のためプレイタイム制限かけているのかもしれません。

ウォレスのダンクでOKCが先制、DENは加点出来ず。

そこからどちらもスコア出来ずに1分半経過、OKCが速攻でジョーのスリーで5点差にしてくる。

2分半経ったところでようやくDENはTHJがレイアップで加点、OKCはチェットのFTでまた5点差に戻し残り2分。

ヨキッチがフローターを決めてまた3点差に、しかしターンオーバーからカルーソに決められ5点差、DENが一旦タイムアウトを取って立て直しを図る。

残り1分弱、OKCのディフェンス3秒でマレーが1本FTを決め4点差、しかしターンオーバーを犯してしまい、速攻でジョーにスリーを決められて7点ビハインド。

残り50秒、DENはファウルゲームに入りマレーの3連続スリーで最後まで攻めますがOKCがしっかりFTを決め、最終127-121で敗退となりました。

<振り返り・所感>

第1Qからバチバチにやり合ってプレイオフみたいな緊張感のあった試合。

前半はDENペースで進めていけましたが、第4Qに詰められて延長に持ち込まれガス欠になり敗退。

ヨキッチが23点17リバウンド14アシストと躍動、マレーが39点、CBが23点と続きましたがスペンサー・ジョーンズの負傷退場とチュナスのプレイタイムが伸びずにスターターにだいぶ疲労感が見える終わり際でした。

昨季のポストシーズンでも激戦を演じたこのマッチアップ、今期まだ2試合対戦が控えています。

DENはゴードン、ワトソン不在、OKCはJダブ不在だったのでベストメンバーでのがっぷり四つの戦いが今後楽しみです。

<その他気づいたこと>

OKCは新加入のマッケインがジョーやウィギンズが元気ない中で存在感発揮、昨季PHIでルーキー時代を見ていた身としてはそのままPHIで頑張るのかと思いきや、怪我とエッジコムの台頭で放出されることに。それでもOKCに見事にフィットしている印象なのでマッケイン的には悪くなかったんじゃないかなと思います。彼がさらに活躍するシーンが見られるのか、今後も楽しみです。

DENは前半2分出場しただけでスペンサー・ジョーンズが戻らず、右肩にサポーターをしてましたがどうやらあまり良くない模様。ゴードン、ワトソンいない中でさらにフォワード不足に陥るとサイズが足りなくて色んなところで困っちゃうので早く戻ってきてくれるのを期待したいです。

3/2 GAME62 vs MIN × 108-117 37-34

<スターター>

ニコラ・ヨキッチ

キャム・ジョンソン

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

ジュリアン・ストローサー

<ゲームレポート>

MINをホームに迎えての1戦、順位争い真っ只中で37-23で並ぶ両チーム、今季直接対決で3勝しているため4位がDEN、5位がMINになっています。

まずはディビンチェンゾのスリーでMINが先制、DENは立ち上がりリズムが悪く点が入らず。

3分経過した頃にようやくヨキッチのジャンパーが決まりファーストスコア、さらに速攻でヨキッチがCBのゴール下をアシスト。

さらにマレーのスリーで逆転に成功しますがマクダニに決められて同点で中盤へ。

ロースコアな展開の中、FT、そしてヨキッチのダンクでDENがリードを保って折り返し。

DENはTHJ、ブルブラがイン、早速ブルブラがスコアし、MINも食らいついて2点リードで終盤へ。

ヨキッチのリバースレイアップ、THJのコーナースリーで7点リードにしたところでMINがタイムアウト。

ATOもヨキッチがペイントから加点し2桁得点に到達、DENはアントに対して早めにダブルチームに行きますがそれをかわしてスコアしてくる。

キャムジョンのテイクチャージ、CBのアンドワン、ヨキッチのFTで2桁リードに成功する終わり際。

ヨキッチがビハインドバックパスでCBのファウルドローンを引き出し、最終31-22で9点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DENはブルブラ、THJ、キャムジョン、ナジ、チュナスというラインナップでスタート。

ハイランドのジャンパーでMINが先制、さらにハイランドがスリーも続けて決めてベンチ出場ながら2桁得点に到達。

そしてチュナスがスクリーンをかけた後のコンタクトでオフェンスファウルをコールされ、ハイランドと一触即発。

結局フレグラントファウルという判定になり悪い流れが続くDEN。

そして速攻でドスンムに決められて9-0のランを被弾、同点にされて堪らずタイムアウトを取得する。

ATOはマレーを戻すDEN、THJがFTを獲得しようやく加点。

さらにTHJがプルアップジャンパーも決めて連続得点、そして次のポゼッションでスリーを決めて一人で得点を伸ばしていく。

MINはハイランドがスリーでアンサーし、DENが2点リードで中盤へ。

MINがゴベアのプットバックで同点にしさらにランドルのスコアでMINが9-0のラン、4点ビハインドで折り返し。

さらにアントの速攻でのスリーを喰らってこのクオーター2回目のタイムアウトを取得。

DENは追加点が奪えず6点ビハインドで終盤へ、MINはランドルが良いディフェンス見せてディフレクション連発。

なんとかDENがヨキッチ、ストローサーのスコアで同点に追いついたところでMINがタイムアウト。

ATOはDENのターンオーバーからアントがスコアしMINがリード、さらに速攻からドスンムがスリーをヒット。

CBやTHJのFTで返しますが、今度はランドルがスリーを決めて、ドスンムがペネトレイトからスコア。

最後はアントがコーストトゥコーストでフィニッシュし、最終58-50で8点ビハインドで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

MINがランドルのジャンパーで先制、さらに速攻でディビンチェンゾのスリーが決まり13点差をつけられる立ち上がり。

ヨキッチがバンクショットを決め返し応戦、ただアントにもスリーを決められてディフェンスが機能してないDEN。

マレーが連続で決めて点差を詰めようとするDEN、攻守の切り替えが激しい展開になる中、10点ビハインドで中盤へ。

互いにノーガードの殴り合いをしてヨキッチのスリーで7点差、さらにマレーのFTで5点差に詰めることに成功するDEN。

ただここでディビンチェンゾのコーナースリーを被弾、我慢して着いていきたいところ。

そしてアントのジャンパーで10点差、そしてターンオーバーからディビンチェンゾのスリーで13点差で折り返し。

ヨキッチが1本返しますがディビンチェンゾがまたスリーをヒット、エグいペースで決めてきます。

ハーフコートオフェンスではヨキッチが一人でスコアを繋ぎ、奮起しますが13点ビハインドで終盤へ。

ここでDENはピケットをこの試合初めて起用、2本連続でFGを決めて1桁差に。

終わり際はDENの方が良いバスケットを展開し、ヨキッチはこのクオーターだけで17点をマーク。

8-0のランで締め括れそうでしたが最後にランドルがアンドワンをもぎ取ってくる。

最終90-82で8点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DENはピケット、マレー、ブルブラ、THJ、チュナスというラインナップでスタート。

リードがフローターを決めて先制、さらにドスンムに速攻を出されて12点差、DENはすぐさまタイムアウトを取得。

仕切り直しするDEN、THJがスリーを決めてこのクオーターのファーストスコア、そしてチュナスのFTで連続得点し立ち上がりの失点を帳消し。

ただリードの速攻でのアンドワンでMINが10点リードにして中盤へ。

もう一本リードがユーロステップから見事なレイアップを決めたところでDENがタイムアウト。

ATOはヨキッチを戻し、マレーがゴベアをポスタライズ、観客も声援を大きくして後押しする。

そしてマレーがもう一本ポストアップから加点し、今度はMINにタイムアウトを取らせる。

ATOはDENがターンオーバー、そしてゴベアに速攻でダンクを決められて10点差で折り返し。

さらにアントがスリーを沈めて13点差、ヨキッチがペイントから1本返しさらに速攻でヨキッチがロブパスを上げTHJがアリウープフィニッシュ。

9点差にして終盤へ、ここでDENが痛恨のターンオーバー、そして速攻でマクダニがフィニッシュ。

ヨキッチのFT、マレーのステップバックスリーで7点差に戻したところでMINがタイムアウト。

ATOはランドルがゴール下を決め、CBが決め返し7点差のまま。

DENはマレーとヨキッチのところでターンオーバーが出てしまい追加点を挙げられず。

MINが逆にしっかりスコアを伸ばし11点差、そしてもう一本ターンオーバーが出てしまったところで3rdユニットに切り替えて白旗。

最終117-108でDENが敗退、2連敗になりMINに4位の座を明け渡すことになりました。

<振り返り・所感>

MINのがむしゃらな戦い方に飲み込まれて敗退、点の取り合いのクオリティが上がらず、スリーが決まりませんでした。

ヨキッチが35点13リバウンド9アシストと奮起、マレーが25点、ベンチからTHJも17点で援護射撃しましたが、追いつけそうなところで我慢が出来ずに苦しい戦いになりました。

MINとはこれでシーズン成績が3-1になり、順位並んだ際のタイブレイカーが持てました。

ただそれ以上に4-5位で対戦となったら絶対ホームコートアドバンテージ欲しいなと思わされる戦いでした。

<その他気づいたこと>

2ndユニットの時間に差が出てしまったDEN、MINはハイランドが第2Qに15点と固め打ち、この試合はリード、ドスンム含め3人しか起用せずにポストシーズンみたいなローテーションでした。DENも似た様な感じで戦ってましたが今季怪我人が多く少し前からミニッツが偏り始め、その疲労感が出てきている印象です。安心できる順位ではないので勝ち星を求めつつも、コンディション維持も重要だと思うのでその辺りのバランスをどうしていくのか見ていきたいと思います。

現状のウエストの順位争いは1位OKC、2位SASが一つ抜けていてDENは第2グループに位置しています。HOU、MIN、そしてLALやPHXまで含めてみるとバッドシナリオだとプレイインに落ちる可能性もなくはない状況。最近あまり勝てていない中で周りのチームの勝敗というのもちょっとずつ気にしていきたいと思います。どこと当たるのか、どの山に入るのか、いろんな思惑が出てくると思うのでそこも楽しみたいです。

振り返り

FAのタイアス・ジョーンズを獲得

3/1、DALからウェイブされていたタイアス・ジョーンズを獲得。

ちょっと前までターンオーバーの少ない、優秀な控えガードというポジションでしたが今季ORLではあまり上手く行かなかった模様。

ベンチからチュナスとセットで出るというのをMEM時代にもやっていたし、2ndユニットの安定性、そしてヨキッチの負担軽減と期待することはたくさんあります。

シンプソンを先に試してみて欲しかった気持ちもありますが、きっとシンプソンはもう少し長い目で考えていたところにジョーンズ獲得のチャンスが来たんじゃないかななんて思っています。

今、DENはちょっと流れ悪いので好循環をもたらしてくれるのを楽しみにしています。

week20の予定

3/3 GAME63 @ UTA

3/6 GAME64 vs LAL

3/7 GAME65 vs NYK

負けが先行してしまったweek19、この先のweek21がまたハードな対戦相手が揃っているので、拾える勝ち星をしっかり拾っていくことが大事になりそう。

タンクよりなチームとの対戦が今後全然なくなっていくので、しっかり踏ん張ってもらいたいです。

最後に

2月末で失効するU-NEXTのポイント、結局オードリー若林の小説「青天」を電子で購入しました。

アメコミドラマシリーズの沼に足を突っ込んでからあまり読書出来ていなかったので、これを機会にまた本読み始めるかもしれません。

楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!

最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ