
どうも、昔アルバイトしていたスポーツクラブが大手に変更されることを知り、ちょっとノスタルジックになっております、しーてぃーです。
自分のキャリアのスタートとなった場所ですが、一応運営自体は継続するらしいので、当時のお客さんがそのまま通ってくれそうなので一安心。
距離は離れてしまっているのですが、いろいろ気にしながら情報は集めておこうと思います。
本日のレポート内容
DENのweek20を振り返る
試合結果
3/3 GAME63 @ UTA 〇 128-125 38-24
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ヨナス・バランチュナス
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
B2BでUTAのホームに乗り込むDEN、キャムジョンが欠場となりチュナスをスターター起用してツービッグで戦う。
まずはマレーがFTを獲得し先制、対するUTAはジョージのFTで応戦。
イーブンな展開でスタートする立ち上がり、ヨキッチへのフィードがターンオーバーに何度もなり、DENの組み立てに工夫の余地あり。
DENは早めにTHJを投入、UTAが連続で速攻を出し4点ビハインドになったところで中盤へ、DENが先にタイムアウトを取る。
ATOはマレーのドライブ、CBの速攻で同点に追いつき、今度はUTAがタイムアウト。
ATOはジョージに決められますが、DENはCB→THJの速攻でのアリウープ、CBのスリーでリード、3点差をつけて折り返し。
DENはブルブラを投入、チュナスを一旦下げる。
マレーがスリーを沈め早くも2桁得点に到達、ただちょっとターンオーバーが多い状況。
UTAが新加入のコンチャーの連続スリーで1点差に迫り終盤へ。
DENはピケットを起用、ベイリーのアタックで逆転されてしまいますがヨキッチがなんとかゴール下をねじ込んでリードを奪い返す。
その後もヨキッチのワンハンドプットバックにFTでリードを保ち、UTAも追随。
最後は点の取り合いになり、ラストにミハイリュクのスリーでUTAが逆転、最終34-33で1点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ピケット、ストローサー、ブルブラ、ナジの5人でスタート。
マレーのスリーで先制し逆転、UTAもミハイリュクがスリーを決め返してくる。
コリアーが連続得点してきますがストローサーのスリーで同点に、UTAが早めのタイムアウトで対応。
ATOにDENが久々にゾーンディフェンス、そこからストローサーがフィニッシュしますが、コリアーがまた決め返してくる。
センサボーがスリーを決めればピケットが決め返し、点の取り合いをして同点で中盤へ。
またセンサボーが決めてストローサーが決めて、外の確率が共に高いこの時間帯。
UTAが一歩抜け出してDENが4点ビハインドで折り返し、DENはヨキッチを戻してきています。
1点差に迫って終盤へ、前のクオーターに続き点の取り合いになる終わり際、ワンポゼッション差で推移しDENがピッタリ後ろに着く。
マレーのコーナースリーでDENが逆転、すぐさまジョージがフェイダウェイを決め返し同点に。
そして最後にジョージのブザービータースリーが決まり、最終67-66で1点ビハインドのまま後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはCBが速攻でアンドワンを獲得し逆転してスタート、さらにCBのアシストでストローサーがスリーをヒット、良い入りを見せるDEN。
そしてマレーもステップサイドのスリーを決めて8-0のラン、UTAはベイリーのFTで応戦。
DENはディフェンスを2-3のゾーンにして対応、6点リードで中盤へ。
チュナスもゴール下で存在感を示し連続得点、UTAも粘りを見せてワンポゼッション差に迫ってくる。
マレーがハークレスに抑え込まれてショットクロックバイオレーション、そしてフィリパウスキーのスコアで7-0のラン、同点に追いつかれて折り返し。
ここでマレーがバンクスリーを突き刺し、さらにもう一本スリーをヒット、得点を伸ばす。
DENが4点リードで終盤へ、執拗なフィジカルコンタクトにいらいらしたヨキッチがファウルかさみ4つ目を取られてチュナスと交代。
UTAがまた逆転しリードチェンジが多くなるこの試合、ただマレーがタフなスリーを沈め30点オーバー、このクオーターだけで15点を記録。
最後まで点の取り合いを続ける両者でしたが、クオーターの終わり際にまたマレーがスリーを沈めチュナスのFTも決まり、最終100-93でDENが7点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはピケット、ブルブラ、THJ、ストローサー、ヨキッチの5人でスタート。
UTAがミハイリュクのフローターで先制、DENはファーストスコアが遠くシブエのプットバックで3点差に詰められる。
なんとかストローサーがFTをもぎ取り加点して5点リードで中盤へ。
UTAのオフェンスが停滞してくれたおかげで9点リードに成功しますが、ミハイリュクのスリー、センサボーのFTでまたジワジワと詰めてきて6点差で折り返し。
DENは一旦ヨキッチを休ませるためにチュナスと交代、ここでフィリパウスキーのスリーで3点差に迫られてワンポゼッション差。
ピケットのFTで返しますが、フィリパウスキーがまたペネトレイトから加点し3点差でクラッチタイムに突入。
チュナスのFTで5点差、ジョージのスリーで2点差にされ、マレーがFTを決め返して4点差。
UTAはジョージがキレキレのハンドリングからペネトレイト、またすぐに2点差にされてDENが一旦タイムアウト。
終盤に入りヨキッチを戻すDEN、マレーがまたFTを獲得し2本成功、4点リード。
DENはジョージを全く守れずにペネトレイトを連発されて失点、そして残り3分にはステップバックスリーを決められて逆転を許す。
タイムアウトで流れを切るDEN、追いかける展開になるATOはマレーが得意のターンアラウンドフェイダウェイを決めてリードを奪い返し40点を超える。
UTAはベイリーのスリーでまた2点リードに、そしてハークレスがヨキッチ、マレーと連続で守り速攻でジョージがダンク、会場は最高潮に盛り上がる。
残り2分で4点ビハインド、DENはヨキッチがファウルをもらいFT2本成功させて2点差。
さらにリバウンド争いでヨキッチがファウルをもう一回もらってFT、2本また決めて同点に。
残り1分半、UTAはジョージがアタックしさらにバスカンも獲得、3点プレイで3点差にされる。
DENはマレーがプルアップのフェイダウェイを決めて1点差、UTAの連続攻撃をなんとか退けポゼッション獲得。
残り45秒、マレーがトップでアイソ、ジャンパーを放ちファウルドローンに成功。
FTを2本成功させDENが逆転に成功、残り30秒でDENが1点リード。
UTAはタイムアウト後にサイドからインバウンズ、時間を使ってジョージがアタックしレフェリーはヨキッチのファウルとコール。
これをDEN側がチャレンジ、結果コールが変わってノーファウル、DENボールに。
DENは時間を使い最後はヨキッチがファウルを受けて2本成功。
UTAはラストポゼッションでスコアすることは出来ず、最終128-125でなんとかDENが勝利し連敗を2でストップすることが出来ました。
<振り返り・所感>
UTAの若手陣がゲームプランを一生懸命実行し、思ったよりも苦しめられてしまったDEN。
ヨキッチはフラストレーション溜めながら22点12リバウンド5アシストといつもよりは大人しめなスタッツ、その代わりマレーが45点8アシストと奮起しました。
タンクチーム相手に接戦してしまったことは事実ですが、それ以上にUTAが良い試合してきたというニュアンスが強いと思います。
負けなくて良かったです。
<その他気づいたこと>
- DENはツービッグであること、ヨキッチにボールを集めたいという意図があるのに対しUTAが対応しているのにまんまとパス出してターンオーバーというのが多過ぎた印象。マレーのスコアリングパフォーマンスは見事でしたがターンオーバー7はちょっといただけない内容でした。新たに補強したタイアスがこの辺りを落ち着かせてくれるのを期待したいです。
- UTAの若手陣は今度楽しみな選手がたくさんいます。今季ブレイクしたジョージ、アシストが上手いコリアー、この二人を筆頭にセンサボー、ベイリー、フィリパウスキー辺りも成長が楽しみです。来季はケスラー、JJJ、マルカネンとビッグラインナップが帰ってくるため、ここのガード、ウイング陣がどう絡んでいくのか楽しみです。あとはハークレスがヨキッチにマッチアップして頑張ったり、マレーを抑えてショットクロックバイオレーション取ったりと存在感見せてきました。彼の今後も注目です。
- UTAのディフェンスで面白かったのはセンターがマークするのではなくフォワードのハークレスやコンチャーがマッチアップし、ビッグマンはコーナースリーで待機している選手についてヘルプに行く形を取っていました。結果的に前半は執拗なフィジカルコンタクトにヨキッチはいらいらしてました。他のチームがこれを参考にしてくるのか、ちょっと気にしてみたいと思います。
3/6 GAME64 vs LAL 〇 120-113 39-24
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジーク・ナジ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
ジュリアン・ストローサー
<ゲームレポート>
キャムジョンが欠場となりスターターにナジを起用したDEN、チュナスはベンチからの登場に戻し、また新加入のタイアスがこの試合から合流。
まずはマレーが3PTアテンプトでファウルを獲得、FTで先制、続いてヨキッチがゴール下を決めて連続得点。
さらにマレーが連続でスリーも決めて絶好調、11-0のランでLALに早々にタイムアウトを取らせる。
ATOはドンチッチがFTを獲得しファーストスコア、DENが10点リードで中盤へ。
レブロンに決められますがCBがすぐに持ち込みレイアップで応戦、さらにストローサーがコンタクト受けながらのフローターでバスカン獲得。
DENはTHJを起用、LALも八村が入ってきます。
11点リードで折り返し、ヨキッチのターンオーバーが目立ち始め点差を広げられず。
ドンチッチが少しずつ点を重ねCBがスリーを決めますが、ドンチッチのアシストで八村が得意のコーナースリーをヒット。
7点リードで終盤へ、DENはブルブラを投入、THJのステップバックスリーでスコア。
さらにDENはタイアスが初登場、THJが2本目のスリーを決めてリードを広げる。
残り2分でヨキッチが2つ目のファウルを取られてチュナスがイン、THJが好調で今度はミドルを決めてシュートノーミス。
最後はレブロンが得意のターンアラウンドジャンパーを沈め、これでジャバーの記録を抜いてFG成功数歴代1位。
試合は最終32-22でDENが10点リードして次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、THJ、ブルブラ、ナジ、チュナスの5人でスタート。
LALがケナードのスリーで先制、DENはマレーがタフショットをねじ込み応戦。
ナジがスリーを続けて決めて2桁リード、さらにマレーがスリーを沈めて15点差にしLALが堪らずタイムアウト。
ATOはレブロンがヘイズのダンクをアシストし応戦、ナジがファウルトラブルとなりベンチへ、DENはサイズでだいぶ劣るラインナップに。
そして速攻でレブロンに決められ今度はDENがタイムアウト、ATOにはヨキッチを戻しますが、いきなりスマートにスティールされてそのままロブパス、ヘイズが速攻でアリウープフィニッシュ。
7点リードで中盤へ、ドンチッチの連続得点でワンポゼッション差に迫ってくるLAL。
ここでヨキッチが逆サイドへ飛ばしブルブラのスリーを演出、仲の良い二人が存在感を発揮し合う。
さらにCBのスリーも決まって7点差にして折り返し、そして速攻でマレーがスリーを決めて10点差に。
マレーがスコアにアシストに躍動し14点リードにして終盤へ、LALはドンチッチ、リーブスが個人技で応戦してきますが2桁点差を維持するDEN。
LALはエイトンが戻って来ず、ヘイズや八村、バンダービルトでヨキッチとマッチアップ。
八村のスリー、ドンチッチのスリーでまたLALが少しずつ点差を詰めてくるこの時間帯。
速攻でストローサーが決めますが、スモール気味なLALのラインアップが機動力を生かし点の取り合いを仕掛けてくる。
ただ速い展開からのスリーがよく決まるこの試合のDEN、ストローサーがスリーを沈め10点リードに戻す。
最後はヨキッチがしっかりペイントから加点、ただレブロンもタフショットを決め返し、最終64-54でDENが10点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始、LALはやはりエイトンが何かトラブルがあったのか不在で、ヘイズが入ってきています。
そのヘイズのアリウープでLALが先制、DENはマレーのスリーで応戦、ここまで5/8と高い確率で外から射抜いています。
ストローサーのレイアップ、ヨキッチのFTで連続得点するDEN、LALはリーブスがスリーを決め返す。
点の取り合いになる立ち上がり、DENはヨキッチを起点にオフェンスを作り、LALはリーブスが連続得点し一人でこじ開けてくる。
14点リードで中盤へ、スマート、八村とLALがスリーの確率上げてきて追随、ただマレーがステップバックジャンパーでピシッと止める。
11点リードで折り返しますが、ヨキッチのターンオーバーが目立ち始め、速攻で失点。
ヨキッチのところをピックで絡めて攻めてくるLAL、ピック&ポップでスマートがスリーを決めて6点差、そしてリーブスがペネトレイトで加点し4点差にされてDENが堪らずタイムアウト。
終盤に入りDENがペイントから連続得点、ヨキッチが起用さを見せる。
そしてヨキッチがキックアウトしブルブラがスリーをヒット、7-0のランでまた2桁リードに戻す。
LALはドンチッチが連続得点し追い上げを図り、終わり際にはタフなスリーをバンクでねじ込んできます。
最終93-86でDENが7点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ナジ、チュナスの5人でスタート。
まずはTHJがスリーをヒットし先制、さらにTHJが3PTアテンプトでファウルを獲得し連続得点。
LALはリーブスがプットバックし応戦、互いにヨキッチ、ドンチッチとエース不在の中でDENが2ndユニットの頑張りでリードを維持。
LALも八村が4本目のスリーを決めてきて追随、さらにレブロンが上手いタッチでアシストを通しヘイズのアンドワンを演出。
9点リードで中盤へ、ここでまずLALが先にドンチッチを戻す。
DENもその後にヨキッチを戻しますが、レブロンがこの時間帯は起点となりヘイズにもう一本アシスト、そして自らの速攻で5点差に詰めてDENがタイムアウトで流れを切る。
ATOもターンオーバーからLALが速攻、八村がフィニッシュし3点差に詰められる。
第4Qも折り返し、ワンポゼッション差で勝っているDENはヨキッチがバンクショットを沈めて加点。
LALはドンチッチ→ヘイズのアリウープで応戦、DENはヨキッチのキックアウトからストローサーがコーナースリーでリードを広げにかかったところでLALがタイムアウト。
ATOもCBがFTを獲得し7点リード、LALはスマートがスリーを決めて4点差に。
DENはターンオーバー直前まで崩れますがストローサーがぶち抜きフローターで加点、その後も速攻でファウルを獲得しオフェンスを牽引。
6点リードで終盤へ、LALはまたしてもドンチッチ→ヘイズのアリウープでスコアしヨキッチのドロップディフェンスを攻略してくる。
そして八村が得意のドリブルからのプルアップジャンパーを決めてきて2点差、残り3分。
DENはここで痛恨のターンオーバー、ヨキッチがこれで9つ目となり、LALはリーブスがFTを獲得。
1本目成功、2本目失敗により1点差になって残り2分、ここでヨキッチが押し込みフックで加点、3点差に戻す。
LALはスマートのオープンスリーを作りますがこれが落ちて、DENもブルブラがフリーのスリーを決め切れず。
残り1分、どちらもスコアが決め切れず、DENがオフェンスリバウンドを確保し時間を使いながら、最後はヨキッチがフローターを決めて5点リード。
LALがタイムアウト、残り22秒、ショットを決められずにLALがファウルゲームに。
そのままDENがなんとか逃げ切り、最終120-113で勝利しました。
<振り返り・所感>
ウエスト5位vs6位の順位争いとなったこの試合、負けたら順位が入れ替わるところでしたがDENがそれを阻止し勝利。
ヨキッチは28点12リバウンド13アシストでトリプルダブルをマークするもターンオーバーが9と多かったこの試合。
マレーが28点7アシストで高確率にシュートを沈め、CB、ストローサー、THJも活躍しチームで50-40-90を達成。
殴り合いを制しましたが、不安になるシーンもいくつかあり、早くフルロスター揃うのが待ち遠しいです。
B2Bで次はNYKとの戦い、この後のスケジュールも結構厳しいのでなんとか踏ん張ってもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- レブロンがこの試合でジャバーを抜いてFG成功数歴代1位になりました。ジャバーを抜いての1位というのもすごいですし、後世に名を残す選手に着々となっていっています。まだ更新できそうな歴代記録もあるそうなんですが、そういった数字的な部分も含め、レブロンがあと何年現役を続けるのか、それも楽しみです。
- マレーが非常に素晴らしい滑り出しを見せてくれたことで点の取り合いでリードを維持し続けることができました。またCBも40分出場し15点、ストローサーが18点、ベンチからTHJも14点とフォワード陣が全然出れない試合を支えてくれました。ゴードン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズはこの後の試合でクエスチョナブルにステータスが変わっていたのでそろそろ戻って来てくれるのを期待しています。
3/7 GAME65 vs NYK × 103-142 39-25
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
B2Bでの戦いになるDEN、今度はNYKをホームに迎え撃つ。
DENはゴードン、キャムジョンがスターターに復帰、ベンチにスペンサー・ジョーンズも戻ってきています。
まずはマレーが速攻でフローターを決めて先制、NYKはブランソンがレイアップを決め返して応戦。
DENはゴードンがワンハンドダンクを決め会場大盛り上がり、NYKはすぐにタイムアウトを取りディフェンスの修正に。
ATOもヨキッチがアンドワンを獲得し、さらにマレーがスリーをヒット、リードを広げにかかるDEN。
9点リードで中盤へ、NYKがテンポを上げて点差を詰めにかかる中、DENは一旦ゴードンを下げてTHJと交代。
NYKもKATが2つ目のファウルでベンチへ、DENが7点リードで折り返し。
変わって入ったロビンソンにアリウープを決められてさらにバスカンも献上、DENはブルブラがイン。
6点リードで終盤へ、ヨキッチが良いアシストを出してブルブラのアンドワンを演出、NYKはハートの速攻で応戦。
DENはストローサーを起用、NYKがヨキッチのところをピックに絡めてロビンソンのアリウープフィニッシュを連続で決めてきて、逆にヨキッチもギブアンドゴーで決め返す。
NYKが終わり際に2点差まで詰めてきますがCBの速攻で応戦、最後はブザビでロビンソンにゴール下を決められ、最終29-27でDENが2点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、ゴードンという5人でスタート。
まずはストローサーがペイントから加点し先制、NYKはKATが決め返す。
DENはマレーがフローターを決めて2桁到達、NYKはサイズで優位に立つKATがペイントから起点になり追い上げを図る。
シャメットのペネトレイトでNYKが同点に追いついてくる序盤、アヌノビーがファウルを獲得し、スペンサー・ジョーンズが3つ目のファウル、キャムジョンと交代。
DENは続いてチュナスを投入、NYKが速攻で加点し逆転、3点ビハインドで中盤へ。
チュナスも連続でファウルをしてしまいNYKが早々にボーナスに突入、ジワジワとリードを広げられ8点ビハインドで折り返し。
ヨキッチが戻りアンドワンで応戦、しかしNYKが2ndチャンスからスコアに繋げ優位を保つ。
アヌノビーのジャンパーで9点差にされたところでDENがタイムアウト、ATOにはフォワード陣をみんな下げて2-3のゾーンにするも、結局はロビンソンのダンクで失点。
11点ビハインドで終盤へ、ヨキッチがペイントからなんとかスコアを繋げ踏ん張る中、KATが戻ってくると今度はマンツーで守るDEN。
スペンサー・ジョーンズが4つ目のファウルを犯してしまいますが出場継続、劣勢になるDENがさらなるアクシデント。
マレーが足首を捻ってしまい負傷退場、チームメイトに支えられながらロッカーに下がってしまう。
悪い流れを払拭できないまま、最終65-52で13点ビハインドで後半へ。
第3Q、DENはマレーの代わりにストローサーを投入、まずは速攻でキャムジョンがフィニッシュし先制。
NYKはアヌノビーがペネトレイトし応戦、さらにスリーも決めてきてスコアを伸ばす。
ヨキッチが連続得点して追いかけますがペースを上げるNYKに追いつけず、11点ビハインドで中盤へ。
点の取り合いになりますが2桁点差を詰め切れず、アヌノビーのスリーをくらって15点ビハインドになったところでDENがタイムアウトを取得。
ATOはヨキッチがミドルジャンパーを決めて32点目をマーク、13点ビハインドで折り返し。
有効打を打てないままズルズル離されるこの時間帯、スリーの確率が上がらずに苦戦するDEN。
17点ビハインドで終盤へ、速攻でハートに決められて19点差になり堪らずこのクオーター2回目のタイムアウト。
ATOもハートにスリーを決められて22点差に、ようやくヨキッチがスリーを決めて1本返しますがNYKが余裕を持ってプレイ。
ちょっと残念なターンオーバーも出始めて集中力がなくなっていくDEN、ブランソンには9点しか決められていない状況で100点オーバーを許す。
終わり際もミスからアヌノビーにダブルポンプリバースダンクを速攻で決められて最終105-80で25点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはタイアス、ブルブラ、THJ、キャムジョン、ゴードンというラインナップでスタート。
THJのスリーでDENが先制、しかしこの試合タッチが好調なアヌノビーがスリーを決め返し応戦。
互いにテンポよくスリーを決め合う立ち上がり、ただ点差もあってちょっとインテンシティーは低め。
DENは続いてピケット、ナジと出場していなかった3rdユニットを投入、NYKも同様にメンバーを変えてくる。
30点差つけられて中盤へ、DENはホームズを起用。
そして折り返しのところで新たに2way契約したロディーを投入。
ここからスリーポイントの撃ち合いになり大味な展開、最終142-103でNYKに大敗、連勝は2でストップとなりました。
<振り返り・所感>
ようやく開幕時に想定していたスターターに戻ることが出来たDEN、マレーが前半で負傷退場してしまうアクシデントがあり、後半は大失速。
ヨキッチが28点をマークしスコアを繋げましたが、その後が続かず、スリーの確率も低くB2Bの影響もあってかエナジー負けしました。
ゴードンが帰ってきたと思ったらマレーの欠場がここから続くかもしれないという、怪我に悩まされるDEN。
ここからちょっとスケジュールが空くのでしっかりコンディション整えていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- NYKはこの試合アヌノビーが34点をマークしオフェンスを牽引、DENがいま一番守りづらいタイプのところでガンガン攻めてきました。またベンチからのロビンソンも効果的で、スリーの確率も高く、最近見たNYKの試合の中では一番イキイキ戦えていた印象。地肩のあるチームなのでこの後シーズンをどう戦ってプレイオフに流れ込んでいくのか、要チェックです。
- ロビンソンとアヌノビーのオフェンスリバウンドで流れを持っていかれたDEN。ヨキッチのドロップディフェンスを狙われ、さらにはアリウープも連続で決められました。縦の反応という部分も含め、DENはヨキッチのところをどう戦略的に隠していくかがポイントになってきそうです。リムプロテクト、献身性という点ではスペンサー・ジョーンズ、ワトソン辺りが頑張ってカバーしてくれたら嬉しいところ。マレーも含め、フォワード陣がコンスタントにプレイ出来るように健康状況を改善していって欲しいです。
振り返り
マレーが足首を捻って負傷退場
NYK戦でマレーが足首を捻ってしまい途中退場、ここから得点がヨキッチだよりになってしまい失速して大敗しました。
今季ここまで平均25.5点、4.3リバウンド、7.2アシストをマーク、3PTも43.1%で記録し、ほとんどがキャリアハイの活躍を見せていたマレー。
大事なオフェンスの要を失ってしまったDENはヨキッチを中心にオフェンスを組み立てることになりますが、重要なのは周りのステップアップ。
ストローサー、CB、キャムジョン、THJ辺りのスコアリングに期待したいです。
2way契約でデイビッド・ロディー獲得
タマラ・ベイツをウェイブしてGリーグのラプターズ905にいたロディーと2way契約を結んだDEN。
アンダーサイズではありますがフィジカル強いのと、外があるので感覚としてはスペンサー・ジョーンズみたいな働きができるとありがたいです。
ゴードン、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの3人が帰ってきて、ワトソンはまだお休みな現状のフォワードのポジション。
LAL戦ではナジがレブロンにマッチアップして頑張ってましたが、今後B2Bで出れないみたいなこともあるかもしれないので、ロディーにはしっかり準備しておいてもらいたいです。
week21の予定
3/10 GAME66 @ OKC
3/12 GAME67 vs HOU
3/13 GAME68 @ SAS
3/15 GAME69 @ LAL
まーた厳しいスケジュールが続くDEN、記事作成時点では1位のOKC、4位のHOU、2位のSAS、そしてゲーム差で並んでいる5位LALとの闘い。
激しい順位争いの真っただ中ですが、見方を変えればここを切り抜けるとめっちゃでかいです。
HOU、LALには負けたくないところ、マレー不在でどこまで頑張れるか、今季イチの重要な1週間になりそうです。
最後に
この記事を書いている月曜、夕方にオールナイトニッポンの来季の編成発表会見がありあす。
火曜日がすでに卒業発表されているので、残念ですが誰が新たに加わってくるのか楽しみですし、まだ発表がない継続・卒業・枠以降など諸々気になります。
仕事中ですが、支障のない範囲で見ていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ















この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます