
明日、「デアデビル:ボーンアゲイン」のシーズン2が始まるので非常にテンション上がっております、しーてぃーです。
ジェシカ・ジョーンズ復帰楽しみです。
本日のレポート内容
DENのweek22を振り返る
試合結果
3/18 GAME69 vs PHI ○ 124-96 42-27
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
ホームに欠場者続出のPHIを迎え撃つDEN、スターターはいつものラインナップ。
まずはヨキッチ→ゴードンのハイローでDENが先制、続いて同じパターンで連続得点。
PHIも食らいついてきて立ち上がりはイーブンな展開、そこから良いボールムーブメントを見せてDENのオフェンスが潤滑に回る。
7点リードで中盤へ、速攻でキャムジョンがhフィニッシュし9点差になったところでPHIがタイムアウト。
ATOはエッジコムがミッドレンジを決めてきて応戦、折り返しのところでDENはTHJを投入。
スリーの確率を高く保つことが出来ているDENのオフェンス、12点リードで終盤へ。
スペンサー・ジョーンズが入り、CBがどんどんスコアを伸ばして早くも2桁得点に到達。
11-2のランでリードを広げていくDEN、PHIもベンチから出てきたワトフォード、ボーチャンプのスコアで粘る。
ヨキッチが連続でファウル取られてさらに文句言ってテクニカルをコール、一旦チュナスと交代、合わせてブルブラもイン。
最終38-22で16点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。
ワトフォードのプットバックでPHIが先制、DENはTHJのプルアップスリーで応戦。
さらにチュナスが強烈なワンハンドスラムを叩き込み勢いをさらに注入、ブルブラの速攻も繋がって21点リード、PHIが堪らずタイムアウト。
中盤に入り約3分間スコアがなかったPHIはエドワーズがスリーをヒット、それでもDENがしっかりとリードを保ち26点差で折り返し。
PHIはテリーが連続得点してきたりしますが余裕を持ってゲームを展開出来ているDEN、徐々にスターターを戻してもモメンタムを維持。
27点リードで終盤へ、唯一ヨキッチだけがちょっとミスが多くなってますがハブ役として機能、アシストを伸ばす。
キャムジョンが4PTプレイにアンドワンと効率よくスコアを伸ばし、CBのFTでこの試合最大の33点リードに成功するDEN。
最終72-40で32点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半スタート。
ボナのゴール下でPHIが先制、キャムジョンのスリーでDENが応戦。
序盤はPHIの方がハッスルしてスコアを伸ばしてきますが、オフェンスのクオリティを高く保つDENが29点リードで中盤へ。
ヨキッチ→CBのラインが上手く繋がり32点リードで折り返し、DENはこの時間帯無理せずにゲームを進行。
そのまま終盤へ、PHIも意地を見せてスコアを伸ばしてきますが最終100-71で29点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはブルブラ、THJ、ストローサー、スペンサー・ジョーンズ、チュナスの5人でスタート。
PHIがボーチャンプの速攻で先制、DENはTHJのFTで応戦。
DENはタイアス、ナジ、ピケットと順に出場していなかった選手たちを投入。
27点リードで中盤へ、ゴール下でナジとチュナスが身体を張ってリバウンドを頑張るのが印象的なこの時間帯。
29点リードで折り返し、そのままDENがしっかりとゲームをクロージングしていき最終124-96でブロウアウトしました。
<振り返り・所感>
前半で最大33点差をつけて快勝したDEN、スリーをチームで48%という高確率で沈めました。
ヨキッチは8点7リバウンドと抑え目な活躍でしたが14アシストして潤滑油になり、リーディングスコアラーは22点を上げたCB、それに4人が2桁得点で続きました。
バランスの良いオフェンスを見せて良い形で試合を終えられたので、次のB2Bで戦うMEM戦も良い試合を見せてもらいたいです。
<その他気づいたこと>
- PHIは前にDET戦で見た時と同様にボーチャンプが頑張ってました。彼がMILにいた時にピックアップチームで見ていたんですがその時はあまり期待に応えられなかった印象があったので、こうやってチャンスを繋ぎながらNBAに残り続ける姿を見るのは感慨深いものです。メインところの選手たちが戻ってきた時にプレイタイム確保できる様に頑張ってもらいたいです。
- 徐々に調子を上げてきているCB、この試合もヨキッチのタッチダウンパスに反応し何本も速攻でフィニッシュしてました。怪我から復帰した直後はシュートの確率が上がってきませんでしたが、このヨキッチ→CBラインが機能しているのが一つDENのオフェンスクオリティの物差しになっている気がするので引き続き連携を高めていって欲しいです。
3/19 GAME70 @ MEM × 118-125 42-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
スペンサー・ジョーンズ
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
B2BでMEMのホームに乗り込むDEN、ゴードンを休ませてスペンサー・ジョーンズがスターターに入ってきています。
まずはマレーがペイントから加点して先制、MEMはウェルズのFTで応戦、さらにジャクソンのアタックで連続得点してくる。
立ち上がりはイーブンな展開、DENがCBのカッティング、スリーで連続得点し、MEMもジェロームの連続スリーでやり返してくる。
そしてOmaxのスティールからのスコアで6点ビハインドになったところでDENがタイムアウト。
中盤に入りマレーのトランジションスリー、ペネトレイトで追いかける展開のDEN、折り返しのところでTHJを投入。
MEMもベンチユニットが得点を伸ばしDENはヨキッチのアンドワンでワンポゼッション差に。
続いてブルブラがイン、相手のターンオーバーからCBが速攻でフィニッシュし同点にして終盤へ。
もう一本CBが速攻でフィニッシュし2桁得点到達、そして逆転、MEMが流れを切るタイムアウトを取得。
ATOはスモールのスリーでMEMが再度リードを奪い、さらにスペンサーが速攻でスリーを決めてくる。
DENはターンオーバーが続き波に乗れずにいましたが、終わり際にCBがオープンのスリーを決めて、THJもコーナースリーをヒットし逆転。
ただキャワードのジャンパーでMEMがリードを奪って第1Q終了、31-30でDENが1点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、スペンサー・ジョーンズ、チュナスというラインナップでスタート。
ジャクソンのFTでMEMが先制、DENはチュナスのアタックで応戦。
イーブンな展開の序盤、MEMはジェロームがスコアを伸ばしてきてDENが追いかける。
ターンオーバーからジャロウにフィニッシュされ、5点ビハインドになり中盤へ、DENは一回タイムアウトで流れを切る。
DENはATOにストローサーを投入、チュナスのダンク、キャムジョンのスリーで同点に追いつく。
そしてストローサーのフローターで逆転に成功するDEN、ただそこから突き放せずに41-41の同点で折り返し。
リードチェンジを繰り返しこの時間帯、DENの方にまたターンオーバーが目立ち始め嫌な失点が増えていく。
3点ビハインドで終盤へ、THJの4PTプレイでリードを奪い返したりもしますがMEMもスモールが強烈なチェイスダウンブロックを見せたりと、ハッスルして食らいついている。
最後も逆転されたところをなんとかヨキッチのスリーでリードを奪い返し、MEMがキャワードのFTで追いついて前半終了。
最終60-60の同点で後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半スタート。
まずはジェロームが完璧なバウンズパスを通してOmaxのダンク、MEMが先制。
DENはスペンサー・ジョーンズのプットバックで応戦、さらにOmaxが得点を伸ばしてくる中でDENもしっかり追随。
点の取り合いになる序盤、速攻でウェルズがスリーを決めてきて7点ビハインドになりDENがタイムアウト、第1Q、第2Qと同じ展開になる。
ATOにDENがゾーンディフェンスを見せますがジェロームがスリーで攻略、10点ビハインドになって中盤へ。
キャムジョンのスリーで返しますが、ジャクソンが速攻でフィニッシュしてきて11-3のランを出されるDEN、さらにキャムジョンがスリーにフローターで繋いでくれる。
CBの速攻も決まってすぐに2点差に戻し折り返し、今度はMEMがタイムアウト。
ATOはジェロームが巧みなリズムでペネトレイトしキックアウト、Omaxがスリーを決めてリードを広げてくる。
このクオーター当たってるキャムジョンがまたスリーを沈めますが、ペネトレイトしてファウルをもらえずにレフェリーに怒ってテクニカルを取られる。
ヨキッチのアンドワンで4点差に迫って終盤へ、ここからMEMがハードなディフェンスから速攻に繋いでモメンタムを引き込み始める。
DENが一度タイムアウトで流れを切りますがヘンドリックスにスティールから速攻に持ち込まれて10点ビハインドに。
そのままこのクオーターはMEMに最後まで走り切られ、最終99-91で8点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、CB、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。
マレーのペネトレイトで先制、MEMはジャクソンのアタックで応戦。
両チームともディフェンスを頑張っている序盤、ただペイントへのアタックの意識がMEMの方が高く、スモールにした影響も多少あるのか、押し込まれて10点差、またDENが先にタイムアウトを取らされる展開。
ATOにヨキッチを戻し中盤へ、速攻でヨキッチ→CBのラインで加点し、さらにヨキッチのアーリーポストで連続得点。
そしてヨキッチがカッティングからのダンクを決めて4点差に迫ったところでMEMがタイムアウト、折り返し。
ATOもヨキッチがペイントからねじ込んで2点差、MEMはジャクソンのスリーで応戦。
クラッチタイムに突入、MEMがジャクソンのアタックで再び加点して7点差になったところでDENがタイムアウト。
ATOはヘンドリックスがゴール下を決めて9点差にされて終盤に入るDEN、さらに相手のスティールから速攻に繋げられFT、11点差にされる。
ヨキッチが一本返しますがここにきて11-2のランを出されて、DENはヨキッチが一人で得点を伸ばして追いかける形に。
ヨキッチがスリーを決めればOmaxがスリーを決め返し、CBのスリーで8点差にするも、その後の速攻はヘンドリックスのブロックに阻まれる。
結局そのまま時間を使われて試合終了、最終125-118でDENが敗退となりました。
<振り返り・所感>
MEMのガムシャラな運動量とハッスルの前に、ミスが多くなってリズム掴めずに敗退となったDEN。
第3Qに走られて、その後まくるチャンスもあったと思いますが、そのエナジーが出てこなかった印象。
ヨキッチが29点14リバウンド9アシストしましたがターンオーバーが10を記録。
CBが26点、キャムジョンが20点、マレーが19点とシューティングは悪くなかったですが、その後が続かず、THJはスリーが2/11で確率が上がらず。
B2Bの影響もあった気がしますが、この後西の強豪との試合がシーズンの終わり際に待っているので、下位チームとの対戦ではしっかり白星を確保していきたいところ。
<その他気づいたこと>
- ミスが多かったDENに対してMEMの若手陣は実直にタフに戦っていた印象のこの試合。全員がアピールのために一生懸命プレイし、それでもあんまりエゴを出すことなく良いチームワーク見せつけられました。ジェロームが25分の出場で21点9リバウンド9アシストと効率よく活躍してたのも流石でした。またヘンドリックスが13点6スティール3ブロックとベンチからエナジーを注入しこの試合の勝利に非常に大きく貢献していたように思います。
- いよいよヨキッチが9アシストに対して10ターンオーバーというミスの方が多くなるというスタッツになってしまいました。DENオフェンスのテンポ感を生んでくれているのは間違いないですが、ミスが多い試合は安易な判断でスティールされたりするのでポストシーズンや負けられない試合になった時にちゃんと一歩踏みとどまってくれさえすれば良いかなと思います。
- B2Bで相手のハードワークに押され気味な状況になって、こういう試合で2ndユニットのプレイタイムを増やせたら良いなと思いました。ストーローサー、タイアス、ナジ辺りであればマレー、CBが41分出続けた部分ちょっとはフォロー出来る気がします。第4Qにやっていたスペンサー・ジョーンズをセンターにしたスモールラインナップも良い判断だったと思うので色々試してみて欲しいなーって客観的にみている身としては思ってしまいます。
3/21 GAME71 vs TOR ○ 121-115 43-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
アーロン・ゴードンが復帰してきたDEN、ホームにTORを迎え撃つ。
ヨキッチにバーンズをマッチアップさせてくるTORですが、その上からヨキッチがフックを決めて先制、TORはクイックリーのスリーで応戦。
TORがパートルの連続得点で先行する序盤、ヨキッチへのパスが入らずにハーフコートオフェンスが停滞気味なDEN。
7点ビハインドで中盤へ、CBが連続でゴール下を決めて先にTORがタイムアウトを取る形に。
ATOもパートルにゴール下を決められるDEN、ヨキッチがフローターで応戦、5点ビハインドで折り返し。
マレーのスリー、ヨキッチのプットバックで2点差に迫って終盤へ、DENはTHJ、スペンサー・ジョーンズがイン。
TORが運動量で上回り常にリードを維持するこのクオーター、残り2分半でブルブラを投入するDEN。
TORがボール運びにプレッシャーをかけて持ち上がるのに苦戦するブルブラ、そこから失点に繋がりリードを広げられる。
DENはTHJが1本目のスリーを沈め反撃、さらに2本目のコーナースリーも連続で沈めスコアを縮める。
最終30-27でDENが3点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。
キャムジョンが速攻でプットバックダンクを決めて先制、対するTORもちょっとスモール気味なラインナップにしてきています。
ウォルターのFTでTORが応戦、DENはTHJの3本目のスリーで同点に追いつく。
ここでTORがタイムアウト、前のクオーター同様早めに動いてきます。
ATOはブルブラがレイアップを決めてDENが逆転に成功し中盤へ、TORはバレットのスリーでまた逆転してくる。
また追いかける展開になるDEN、4点ビハインドで折り返し、ヨキッチを戻す。
ここでDENはタイアスを起用、ヨキッチが起点になり連続得点して同点に追いつきますがウォルターがスリーを決め返してくる。
3点ビハインドで終盤へ、ヨキッチ→CBの得意な速攻の形が出たり、キャムジョンが3PTアテンプトでファウルを獲得、残り3分を切ったところで逆転。
さらにゴードンのプットバックダンクも出てDENが波に乗るこの時間帯、TORのハードなディフェンスをボールムーブでかわすことが出来ています。
TORのスコアが止まっている間にリードを広げるDEN、速攻でのCBのスリーで最終57-53で4点リードにして後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはイングラムのFTでTORが先制、さらにパートルのプットバックで連続得点を許してしまうDENはマレーのレイアップで応戦。
TORはバレットが連続得点してスコアを伸ばし同点に、DENも何とかリードを保ち、イーブンな展開の序盤。
ただクイックリーのスリーを被弾し逆転を許すDEN、マレーがすぐさまフェイダウェイを決めて食らいつく。
イングラムのジャンパーで4点差にされて中盤へ、DENがこのクオーターは先にタイムアウトを取ることに。
ATOはヨキッチ→ゴードンのラインで加点、ただディフェンスが上手くいかずにジワジワと離されていく。
速攻の戻りも悪く10点差にされて折り返し、再度タイムアウトを取る羽目になるDEN。
ATOはヨキッチがアンドワンをもぎ取り、さらに2-3のゾーンに切り替えて仕掛けるDENでしたが、パートルにフローターを決められる。
しかもヨキッチのターンオーバーから速攻決められてまた2桁ビハインド、11点差で終盤へ。
CBが4つ目のファウルでベンチへ、我慢して何とか食らいついているこの時間帯のDEN。
マレーがこのクオーターだけで10点目をあげオフェンスを牽引、ダブルチームを引きつけることでズレを作り、オフボールでも引力を発揮。
ただヨキッチのアタックをバーンズが一人で完全にシャットダウン、そしてウォルターのスリーに繋いでまた10点差に。
THJが4本目のスリーを決めてくれて、最終94-85で9点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、THJ、ブルブラ、キャムジョン、スペンサー・ジョーンズの5人でスタート。
ブルブラのスリーで先制、さらにマレーのターンアラウンドジャンパーで連続得点、良い入りを見せるDEN。
さらにマレーがタフなプルアップスリーを突き刺し一気に1点差、ただシェッドもタフなレイアップをねじ込みバスカンで応戦してくる。
DENはTHJのコーナースリーで逆転に成功し中盤へ、クイックリーがスリーを決め返し殴り合いの展開。
クイックリーがまたジャンパーを決めると、DENもTHJがスリーを決め返し接戦に。
同点で折り返し、DENはヨキッチを戻す。
オフェンスリバウンドがちょうどオープンになっているTHJの元に渡りスリーをヒット、3点リードにしたところでTORがタイムアウト。
ATOはヨキッチがスティール、そこからゴードンのスリーに繋いで6点リードに成功するDEN。
TORもイングラムが意地を見せてジャンパーを沈め4点差になって終盤へ。
TORの2nd、3rdチャンスを押し返し、ディフェンス頑張れているこの時間帯、ただイングラムがまたスリーを決めてくる。
カウンターでヨキッチが速攻を出して残り3分で3点リードのDEN、バーンズがペイントへアタックしスコア、1点差に迫ってくる。
ここでマレーがビューティフルなダブルクラッチを見せて会場も沸かし3点リード、TORはすぐにバーンズが決め返してきて粘りを見せてくる。
1点リードで残り2分、マレーへのダブルチームを完璧に崩すことが出来たDENはゴードンがアンドワンを決めてリードを広げる。
さらにヨキッチのFTに繋いで5点リード、TORはバーンズが再三ミスマッチを突いてリムにアタックしまたスコア。
3点リードで残り1分を切り、TORはパートルがアンドワンを決めてきて同点に。
ここでヨキッチがしっかりとフローターを決め切って2点リードに成功、そして相手のターンオーバーを誘発し時間をたっぷり使うDEN。
マレーがファウルを獲得しFT、2本決めて4点リード、残り12秒、TORのボール運びの時にヨキッチがパートルをファウルしたことでFTを打たせる。
この2本が外れてDENがタイムアウト、ATOはマレーとゴードンが1本ずつFTを成功、最終121-115で接戦をものにしました。
<振り返り・所感>
TORのディフェンスに苦しめられたシーンが多かったこの試合でしたが、第3Qに2桁ビハインドを背負いながらもマレーとTHJで逆転に成功したDEN。
マレーがチームハイの31点、THJがベンチから7本のスリーを含む23点をマーク、ヨキッチは22点8リバウンド9アシストと押さえ気味なほぼプルダブルで支えました。
苦しめられる時間もありながら、個々人が能力を存分に発揮し勝ち切ることが出来ました。
<その他気づいたこと>
- 第1Qからバーンズがヨキッチにフルフロントでガシガシ身体当てながらディフェンスしてたのが印象的な試合でした。TORのディフェンスを引っ張る素晴らしい活躍を見せていたので、これでスリーが決まりだしてスコアリングでも存在感を見せてきたら怖いなと思います。今年のTORは見てて面白いチームになってきているのでポストシーズンでどんな戦いを見せるか楽しみです。
- マレーがキレのある動きを見せて個人技でスコアをしっかり伸ばしてくれました。そして起爆剤となったTHJ、たまにシュートセレクションエグい時もありますが、逆にこの試合ではその爆発力が切り開く鍵になりました。高いシュート力はDENの持ち味なのでそれをこのままキープしていって欲しいです。
3/23 GAME72 vs POR ○ 128-112 44-28
<スターター>
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
クリスチャン・ブラウン
アーロン・ゴードン
キャム・ジョンソン
<ゲームレポート>
この試合からワトソンが試合に復帰してくるDEN、ホームにPORを迎え撃つ。
まずはマレーのジャンパーで先制、そしてキャムジョンがトランジションでスリーをヒット、良い入りを見せます。
PORはクリンガンが連続でスリーを決めて応戦、ただマレーが連続得点しエンジン全開、PORがタイムアウトで流れを切ってくる。
ATOはシソコがドライブからダンク、そしてマレーがスリーをお返ししてもう2桁得点に到達。
キャムジョン、CBも続いて7点リードで中盤へ、キャムジョンがノーミスで3本目のスリーを沈めシュート確率が高いDEN。
PORもスコアを継続してきますがキャムジョンが4本目のスリーで4点リードで折り返し、ハイスコアな展開。
DENのハイペースにPORも外からのショットで食らいつき、クリンガンもスリーを4/4で決めてくる。
そしてアブディヤのペネトレイトで同点にされると今度はDENがタイムアウト、ディフェンスが機能していないと判断している気がします。
ATOはワトソンが久々に復帰、THJと共にコートイン。
2点リードで終盤へ、続いてブルブラが入り、ワトソンが連続得点でスコアを伸ばす。
終わり際にスペンサー・ジョーンズが入り、ハイペースな展開は最後まで続き、最後はワトソンのペネトレイトで締める。
最終42-40の殴り合いになり、DENが2点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズのスモールラインナップでスタート。
ウィリアムズのプットバックダンクでPORが先制、DENはブルブラがペネトレイトし応戦。
イーブンな展開の立ち上がり、DENはどうしてもウィリアムズのところを守れずに同点に追いつかれる。
ただ逆転は許さず得点ペースは維持、DENが3点リードで中盤へ。
どちらもシュート確率の高さを維持してましたがウィリアムズのリム周りの得点を抑えられず、1点リードで折り返し。
ヨキッチがここで戻るDEN、CBが連続得点しツーポゼッションリードに成功、ヨキッチも得点を繋いでくれて、7点リードで終盤へ。
PORがちょっとだけ停滞し始めてましたが、アブディヤが連続でクリンガンにアリウープを通し、DENはヨキッチがスリーで応戦。
ハイスコアな殴り合いになった前半、最終75-69でDENが6点リードで後半へ。
第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。
まずはゴードンのダンクでDENが先制、PORはシソコのFTで応戦。
これまでに比べて静か目な立ち上がり、CBのFTで2桁リードに成功するDEN。
キャムジョンのスリーがまた決まり14点リードにして中盤へ、PORが堪らずタイムアウトを取得。
ATOはPORもリズムを取り戻してきますが、DENはゴードンが肩越しのビハインドパスでヨキッチのゴール下をアシスト、10点リードで折り返し。
リム周りのイージーバスケットが続いたことでPORがまたタイムアウト、ヨキッチはすでにトリプルダブルに到達する活躍を見せます。
ATOもCBがトランジションで連続得点、PORはターンオーバーが3連発くらいしてDENが一気に10-2のランで18点差にして終盤へ。
PORの集中力が落ちたタイミングを見逃さず、この時間帯に一気にモメンタムを引き込んだDEN。
ここからはPOR側も粘りを見せて食らいついてきますが、DENがしっかりリードを維持。
最終107-93でDENが14点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、スペンサー・ジョーンズというラインナップでスタート。
ホリデーのスリーでPORが先制、DENはマレー、ブルブラと続いてトランジションを出し加点。
そしてマレー→スペンサー・ジョーンズのアリウープが速攻で決まり、PORが堪らずタイムアウト。
ATOもスペンサー・ジョーンズがコーナースリーを沈め、18点リードで中盤へ。
ここから両チームちょっとペースダウン、DENが15点リードで折り返し。
DENはしっかりと相手のディフェンスを崩し、コーナーにオープンを作ることでワトソン、ブルブラと続けてスリーをヒット。
PORがゾーンを敷きますが、しっかりとボールムーブさせてギャップを突くDEN、残り5分に20点リードに成功。
終盤に入りPORが先に出場していなかった選手たちに切り替え、DENも続いて5人一気に交代、3rdユニットを投入。
最終128-112でDENが勝利、2連勝にしました。
<振り返り・所感>
第1Qからハイペースな点の取り合いになったこの試合、ヨキッチとマレーが並んで22点、その他5人が2桁得点をマークしバランスの良いオフェンスを披露。
第3Qの相手の乱れを逃さずにリードを広げ、その後は余裕を持ってゲームを展開。
良い流れを継続出来ているのでこの調子を維持していって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- ワトソン復帰を待ち望んでいました。フォワードのポジションのローテーションの厚みがグッと増し、ゴードン、キャムジョンに無理をさせずにクオリティを担保してもらうことが出来る様になります。またハンドルもしてくれたり、ペイントタッチも積極的なので、さらにDENの安定感がこれで増してくれたら良いなと思います。あとはコンディションをしっかり整えていきながら、ポストシーズンに向けて調整していって欲しいです。
- PORはこの試合を終えて35-37ともうすぐ5割という成績ですが、西はタンクチームとの差が大きいのでポストシーズン進出はほぼ確定。9-10ゲームからのスタートか7-8ゲームに回れるかがこの後の結果で変わってきます。GSW、LAC、PHXと曲者チームが多いのでその中で若手がどれだけ頑張れるか非常に楽しみです。
振り返り
ローテーションが絞られ始めてきました
バランチュナスが出場しない試合が続いています。
スペンサー・ジョーンズ、もしくはゴードンをスモールビッグとしたラインナップを最近試しているDEN。
ここにワトソンも復帰してくると機動力のあるディフェンスが出来て、相手によってはそっちを選ぶということなのでしょう。
オフェンスの停滞した時にポストに預けとけば決めてくれるチュナスの良さもあるんですが、この後のシーズンどう運用していくか。
プレイオフの1stラウンドのマッチアップ次第ではいてくれて助かるシーンも出てくる気はするので、集中力高く準備してくれてたら嬉しいです。
そしてそれはタイアス・ジョーンズにも思えることなので、先にストローサーとかスペンサー・ジョーンズとかで戦いながらベテランが支えてくれる形になると良いなと思います。
week23の予定
3/25 GAME73 @ PHX
3/26 GAME74 vs DAL
3/28 GAME75 vs UTA
3/30 GAME76 vs GSW
残り10試合、ウエストとの対戦が残っていますが、上位チームとタンクチームと両方残ってます。
このweek23とweek24で順位を決めて、ラスト3試合くらいをマネジメントできる選択肢を残せる形になれば最高かなと思います。
ワトソンもついに戻ってきたので、彼のコンディションを整えつつもしっかりと準備していって欲しいです。
最後に
続いて「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の予告も来てました。
めっちゃ面白そうで楽しみです。
ザ・ハンドが出てくるってことは、こちらにもデアデビルが絡んできそうで、劇場で見てビックリさせてくれるのを期待してますし、それ以上のサプライズを待っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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過去のシリーズはこちらから
2020-2021
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ














この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます