#23 DETのweek23を振り返る




今週のFantasy NBA、我がしーてぃー軍。

先週2チーム決勝進出したと報告してましたが、どうやら勘違いみたいで片方は2週にかけて決勝を行い、もう一つは準決勝だったようです。

どうも、1位シードに競り勝っての優勝だと思って喜んでたら違ってちょっと拍子抜けしております、しーてぃーです。

なんにせよ、動かしている2チーム同時決勝は初めてなので、頑張ります。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DETのweek23を振り返る

試合結果

3/24 GAME71 vs LAL 〇 113-110 52-19

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ジェイレン・デューレン

アサー・トンプソン

デイニス・ジェンキンズ

<ゲームレポート>

9連勝中のLALをホームに迎え撃つDET、引き続きケイド、スチュワートが欠場中、LALはスマート、八村が欠場。

まずはドンチッチがペネトレイトからバンクショットを決めて先制、出だしから連続でディフレクションしてハードにディフェンスするDET、アサーのダンクで応戦。

DETはダンロビのピックプレイを積極的に採用、ロースコアな展開で1点ビハインドで中盤へ。

トランジションからジェンキンズのダンクで逆転、その後はリードチェンジしながら折り返し。

得点ペースはあまり上がらない両者、12-11でDETが1点リードで終盤へ。

DETはルバートとリードを投入、続いてハーター、ホランドがイン。

ハーターとリードのピックプレイが綺麗に決まったりと、LALのディフェンスの連携悪いところを上手く突けているDET。

ドンチッチがスコアしてLALが一歩リード、DETはホランドが早々に3つ目のファウルを取られてしまいイライラしまくり、グリーンと交代。

LALがジワジワと点差を広げ、最後はジェンキンズがコーナースリーを沈め、最終27-23で4点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはアサー、ルバート、ハーター、グリーン、デューレンの5人でスタート。

まずはルバートがフローターを決めて先制、LALもレブロンがアシストしてバンダビがダンクで応戦。

点の取り合いになってイーブンな立ち上がり、どちらもFTが多くなる。

ルバートのペネトレイトで同点にするDET、ただすぐにリーブス→ヘイズのアリウープをくらい、2点ビハインドで中盤へ。

アサーのブロックから速攻に繋げてルバートがFT獲得、さらにハーターのスリーでDETが逆転に成功。

さらにデューレンのFTで5点差にしたところでLALはドンチッチを戻してくる。

さらにリーブスが技ありレイアップでアンドワンを獲得、4点リードで折り返し。

互いにオフェンス絶好調という感じはなく、我慢の展開が続きDETが6点リードで終盤へ。

ここでジェンキンズが連続でスリーをヒット、DETが10点リードに成功し、LALが堪らずタイムアウト。

ATOもアサーのオフェンスリバウンドからダンロビのスリーに繋ぐDET、対するLALはヘイズがリム周りからスコアを伸ばす。

もう一本ダンロビのスリーで最大14点リードに成功、最終65-52でDETが13点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

まずは調子を上げてきているダンロビのスリーでDETが先制、LALはリーブスがコーナースリーで応戦。

さらにダンロビがもう一本スリーを沈め4本目、LALも喰らいついてきてリーブス、ドンチッチがスコアを伸ばしてくる。

11点リードで中盤へ、ドンチッチの連続スコアを止められずにいますがオフェンスのクオリティを保つことで2桁リードを維持。

そのまま折り返しへ、レブロン、リーブスと連続でスリーを決めてきて8点差、さらにトランジションでレブロンに決められて6点差に。

踏ん張りたいDET、ハーフコートオフェンスが重たくなってしまい、そのまま終盤へ。

ここでルバートがジャンパーを決めて1本落ち着かせ、LALが点差を詰めようとしてくるところをDETが跳ね返すこの時間帯。

おわり際にドンチッチがタフなスリーを沈めて20-6のラン、同点に追いつかれたDETはデューレンのダンクでなんとか応戦。

最終89-87で2点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはアサー、ルバート、ハーター、グリーン、デューレンのラインナップでスタート。

デューレンがFTを獲得し先制、LALはレブロンがポストからアタックして応戦。

どちらもオフェンスが上手くいかない時間帯に入り我慢の展開が続く中、レブロンがノールックパスを通してバンダビがフィニッシュ、同点に追いつかれる。

DETは再度デューレンにフィードしてファウル獲得、FTで2点リードに。

粘り強くプレイしリードを6点に広げたDET、中盤に入りドンチッチが戻ってくるとまた点の取り合いが始まる。

5点リードで折り返し、デューレンがゴール下を決めるものの、ドンチッチのスティールからレブロンのプットバックに繋げられ、点差は変わらないままクラッチタイムへ。

ターンオーバーしかけたボールをなんとか納めてジェンキンズがペネトレイトしフィニッシュ、LALはドンチッチがFTを獲得し応戦、5点差のまま終盤へ。

LALはエイトンがプットバックして3点差に詰め、追加点を奪おうとするDETに対してLALがハードなディフェンスで阻んでくる。

残り3分を切り、LALはケナードがスリーのアテンプトでファウルを獲得しFT、3本決められて同点に。

DETはハリスが得意の形でポストアップからのジャンパーをヒット、2点リードに成功し残り2分。

LALはエイトンがポストアップしてファウル獲得しFT、成功は1本でDETが1点リード。

互いに得点できないポゼッションを経て残り1分を切る。

LALは再び最後にエイトンにボールが周りDETはファウルでストップ、今度はFTを2本決められて逆転される。

残り40秒弱、1点ビハインドでのDETはタイムアウトをコール、ATOはジェンキンズがペネトレイトしファウルを獲得、FT2本成功させて再逆転。

今度はLALがタイムアウト、ATOはサイドからインバウンズ、リーブスがタフなフローターをねじ込んできてまたLALがリードを奪う。

DETが最後のタイムアウト、残り30秒を切り1点ビハインド、今度はジェンキンズがベースラインジャンパーを決め返して再逆転。

残り24秒、LALはそのままオフェンスへ入り、ドンチッチのショットが落ちる。

DETはジェンキンズがファウルをもらいFT、これも2本成功させる。

3点リードで残り9秒、なんとか最後のLALオフェンスを凌ぎ、最終113-110でDETが勝利し4連勝に繋げました。

<所感>

ジェンキンズのキャリアハイ30点の活躍で9連勝中のLALを退けて4連勝を達成したDET。

デューレンも20点11リバウンドで活躍、FT10/10がえらすぎました。

タフな戦いの中で相手のオフェンスをしっかり止めて、ケイドの代わりにジェンキンズがステップアップすることで勝ち切ることが出来ました。

怪我人が続出していたシーズン前半の時の様に、メンツが揃っていない時の団結力でこの後も良い流れを継続していって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • 第1Qにめっちゃ多かったデューレンがスクリーンかける→ダンロビが引っ掛けてポケットパス→そこからの展開というパターン。ケイドがいないことで頻度を増やしたオプションだと思いますがこういうのは今のうちに積極的にやっていって欲しいところ。アサー、ジェンキンズが持ち過ぎてタフショットになったり、ポストのハリス、デューレンに任せっぱなしになるシーンもあったりするので、こうやって組織的にオフェンスを動かす連携を高めていって欲しいです。
  • LALはこの試合八村とスマートがいないことでベンチユニットのプレイタイムが伸ばせずにスターターに負担がかかった印象。リーブス、ドンチッチは良いとしてレブロンを長く引っ張るとちょっと大変そう。個人的にはバンダビが好きなので、彼がプレイタイムを伸ばせる様にアピールできるかがポイントになってきそうな気がしています。それでもここまで9連勝してきた勢いもあるので、この後のLALの動向にも注目です。

3/26 GAME72 vs ATL × 129-130(OT) 52-20

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ジェイレン・デューレン

アサー・トンプソン

デイニス・ジェンキンズ

<ゲームレポート>

4連勝中のDET、スターターは前の試合と変わらず、欠場者も同じ、この間まで11連勝して好調だったATLとの対戦。

ジェンキンズがペネトレイトからロブパス→アサーがアリウープで合わせて先制、続いてデューレンがポストから加点し連続得点。

ATLはNAWがゴール下を決めて応戦、ここからジェンキンズがスリーを決め、CJがスリーを決め返してきて点の取り合いになる序盤。

NAWのスリーでATLが同点にしてきて中盤へ、DETが相手のターンオーバーを誘発し加点しますが、CJのスリーで追いかけてくるATL。

互いにスリーポイント含め高確率でシュートを決め合い、ジョンソンの速攻でATLが逆転したところでDETがタイムアウト。

ゲームは折り返し、デューレンのゴール下ですぐにDETが逆転、ここからリードチェンジを繰り返す展開に。

DETはまず最初にルバートを投入、続いてリードがイン。

ATLがジワジワと点差を開いて5点ビハインドで終盤へ、ここでハーターが起用される。

DETはハーフコートオフェンスが停滞気味、ホランドが投入されディフェンスから流れを変えたいところですがリザシェイに速攻でダンクを決められて8点ビハインド。

DETはデューレンをすぐ戻すことになり、終わり際には2桁点差をつけられますが、ホランドが速攻でダンクを決め、最終37-29で8点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、リードと言うラインナップでスタート。

ハーターのアシストが通りリードのダンクでDETが先制、さらにハーターが速攻で決めて連続得点、ATLはキスパートのスリーで応戦。

リードが3つ目のファウル取られてベンチに下げざるを得ず、デューレンがカムバック。

8点ビハインドで中盤へ、クミンガがスリーを決め、グリーンがスリーを決め返し、点差は変わらず一進一退の攻防。

8点ビハインドのまま折り返し、クミンガがスティールからワンマン速攻に持ち込みダンク、10点差にされるDET。

ハーフコートがとにかくうまくいかないDET、ズルズル引き離されてダニエルズのスティールからのダンクで17点差つけられたところでタイムアウトを取得。

11-0のランを出されてましたが、ATOはダンロビのスリーで応戦、14点ビハインドで終盤へ。

ジョンソンが速攻でエグいパス出してオコングのダンクをアシスト、さらにターンアラウンドジャンパーも決めてきて試合をコントロール。

得意なディフェンスが機能せずに苦戦するDET、アサーがリム周りで3連続得点して応戦し前半の終わり際に点差を詰める。

ただATLもCJとジョンソンのスコアで突き放してきて、一気に点差を離され、なんとかダンロビのスリーで応戦しますが、最終73-55で18点ビハインドで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半スタート。

まずはデューレンがFTを獲得し先制、さらにダンロビのスリー、ジェンキンズのダンクで連続得点、良い入りを見せます。

さらにデューレンのアンドワンで一気に8点差に詰めることに成功するDET、アサーのレイアップで12-0のランを見せATLが堪らずタイムアウト。

ATOもハリスのゴール下で一気に4点差、17-0のランでATLを圧倒し中盤へ。

約4分間相手のスコアを許さずに試合を進めていたDET、ようやくCJのレイアップで加点されますが、出足の展開は完全に掌握。

折り返しのところでハリスのスリーがヒット、DETは同点に追いつくことに成功。

そしてアサーがスティールから一気に得点まで繋げて逆転、ATLにもう一回タイムアウトを取らせる。

ゲームは折り返し、ATLがスリーを決め始めますが、ハリスがスリーを決め返し1点リードで終盤へ。

ビンセントのコーナースリーでATLが同点に追いつき、リザシェイのFTでATLが逆転、ここからまた接戦の展開に。

NAWの速攻で5点差にされてDETが流れを切るタイムアウトを取得、ATOは点の取り合いをして最終98-95で3点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DETはルバート、アサー、ハーター、グリーン、デューレンの5人でスタート。

ルバートがスティールからワンマン速攻にいきなり持ち込んでダンク、先制するDET。

さらにルバートがペネトレイトからタフショットをねじ込んでDETが逆転する立ち上がり。

ATLはクミンガがアンドワンを獲得し応戦、ただDETはアサーが連続得点し3点差にしたところでATLが流れを嫌ってタイムアウトを取得。

ATOは一進一退の攻防、DETが2点リードで中盤へ。

どちらも主導権を握りきれないまま折り返し、3点リードしているDETはATLの追撃に合い、1点ビハインドでクラッチタイムへ。

DET的に有利になったのはオコングが6つ目のファウルで退場になったこと、デューレンがFTを決めて2点リードで終盤へ。

ATLはトランジションからCJがスリーを決めてきてATLが1点リード、DETはデューレンがプットバックを決めて残り2分半で1点リード。

ATLはCJがワンフットスリーというタフなショットをブザビで決めてきてATL2点リードで残り2分。

DETはジェンキンズのFTで同点に戻し、さらにデューレンがブロックを見せて会場も声援をあげて後押し。

ただATLはCJがプルアップジャンパーをしっかり決めてきてDETがタイムアウト。

残り1分半でDETが2点ビハインド、ATLの攻撃をなんとか凌ぎましたが、オフェンスリバウンドを繋げられ、最後はCJがジャンパーをヒット、さらにアンドワン。

5点ビハインドで残り44秒、DETは何とかダンロビがスリーを決めて残り30秒弱。

ATLのオフェンスを阻止してタイムアウト、残り13秒で2点ビハインド。

ATOはハリスがローポストからアイソ、得意のフェイダウェイジャンパーを決めて同点に。

ATLがタイムアウト、残り9秒、CJがジャンパーを放ちますが決まらずスコアは121-121、試合は延長戦に。

OT、DETはスターターのまま延長戦に傾れ込む。

まずは1回の表、ATLがジョンソンのジャンパーで先制。

裏のデューレンのスコアが決まらず、なんとか凌いで2回の裏でハリスがスコア、同点。

ここから互いに追加点が奪えずに時間が経過、同点のまま残り3分を切る。

ここでATLはCJがまたアンドワンを獲得し3点差をつけてくる。

追いかけるDETはデューレンのポストアップをヘルプに来たダニエルズに奪われ、ジョンソンがFTを獲得、2点決められて5点ビハインド。

2ndチャンスなんかも粘るDETでしたが追加点が奪えないまま残り2分を切る。

ここで速攻からダンロビ→アサーのアリウープが決まり3点差、絶対止めたいポゼッションを迎えましたが、ダニエルズにフローターを決められて5点差、ここで一回タイムアウトを取得。

ATOは最後ダンロビがプットバックを決めて3点差にして残り1分。

ATLのオフェンスを守り切りオフェンスに入るDET、ジェンキンズがプルアップジャンパーを決めて1点差に迫る。

残り36秒、1点ビハインドのDETディフェンス、ATLは時間を使ってショットを放ちますが決まらず。

残り15秒、DETはそのままオフェンスに入りますがハーフコートを超えたところで流石にタイムアウトを取得。

残り8.2秒、まずはATLがファウルで止めて、その後のオフェンスは最後デューレンにプットバックのチャンスが来ますが時間がなくて焦り決まらず。

最終130-129で延長にもつれたこの試合は敗退、DETの連勝は4で止まりました。

<所感>

前半だけで73失点と最近のDETではあまり見ないディフェンスの崩れ方が出てしまったこの試合、第3Qのビッグランで一気にイーブンに戻すものの、延長の末敗退となりました。

デューレンが26点14リバウンドで活躍、ハリスが22点で続き、ジェンキンズが19点10アシストのダブルダブルで後押ししました。

この試合はベンチユニットがちょっと元気なかったのと、前半のディフェンスの緩さを早々に改善できればまた違った展開になったかもしれません。

連勝は4で途切れてしまいましたが、こういう前半圧倒された試合をちゃんと立て直して戦えたのは一定の評価を与えて良い試合になったと思います。

<その他気づいたこと>

  • ATLは先日のTDLでデプスをかなり厚く出来たなという印象もってましたがそれを見せつけられました。個人的に2Kとかで使うなら面白そうなチームで、むしろ飽和気味かもしれないタレントをスナイダーHCがどう捌いていくか、ポストシーズンで台風の目になる可能性もあるので今後の動向が非常に楽しみです。
  • アサーがFG9/11で決めて18点、そしてディフェンスでも相変わらず存在感を発揮し4スティールに1ブロックをマーク。スリーが打てないことでオフェンス面でのマイナスがあるのは事実ですが、それ以上にディフェンスでの貢献が高く、そっちの方がDETのアイデンティティに合うので今後もとにかくディフェンスでの集中力を途切れさせずに、たまにオフェンスで存在感出してくれたら最高なので、アサーのステップアップがポストシーズンで見れるのを期待したいです。

3/27 GAME73 @ NOP 〇 129-108 53-20

<スターター>

トバイアス・ハリス

ケビン・ハーター

ジェイレン・デューレン

アサー・トンプソン

デイニス・ジェンキンズ

<ゲームレポート>

前回ATLとの延長にもつれた1戦を落としてしまったDET、B2Bとなるこの試合はダンロビが欠場になりハーターがスターターに入り、NOPはマーフィーが欠場。

まずはハリスのコーナースリーでDETが先制、NOPはデアンドレのゴール下で応戦、さらにベイのスリーで連続得点。

ここからは重ためな展開のこの試合、ハーターのペネトレイトで同点にし、デューレンのFTで逆転して中盤へ。

NOPはマレーのジャンパーですぐに追いついてきますがDETが先行しNOPOが追いかける形で試合が進行。

折り返しのところでサッサー、ホランドがイン、ベイのスリーでNOPがリードを奪ってくる。

今度は追いかける展開になるDET、1点ビハインドで終盤へ。

DETはリード、グリーンが入り、終わり際にはチャズが起用され、早速スリーをヒット。

NOPがスコアを伸ばしなんとか食らいつくDET、ジェンキンズのジャンパーとリードのアンドワンで同点にしますが、最後はザイオンがレイアップをブザビで決めて、最終33-31で2点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DETはジェンキンズ、ホランド、チャズ、グリーン、デューレンの5人でスタート。

デューレンがアンドワンを獲得し先制、NOPはザイオンのFTで応戦。

デューレンのスコアに速攻でグリーンがフィニッシュし連続得点したところで流れを嫌ったNOPが早々にタイムアウト。

ATOはDETがスコアを伸ばし、NOPがついてくる展開、ジェンキンズの外がよく決まりオフェンスを引っ張り、NOPはザイオンがペイントから加点してくる。

ちょっとファウルが多いのが気になりますが、DETが4点リードで中盤へ。

アサーがハーフコートでスティールしワンマン速攻でダンク、さらに速攻のプットバックでリードが加点しDETらしい展開が増え、6点リードで折り返し。

そしてハーターのステップバックスリーで9-0のランを見せ8点リードで終盤へ。

DETがペイントからスコアを伸ばして2桁リードに成功、NOPも前半の終わり際はマレーが連続得点してきて意地を見せてくる。

最終65-56でDETが9点リードで後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。

アサーのFTでDETが先制、NOPはマレー→ザイオンのアリウープで応戦。

相手のターンオーバーから速攻、珍しいデューレン→ハリスのアリウープが決まり良い立ち上がりを見せるDET。

デューレンのタッチダウンパスも飛び出しアサーがフィニッシュ、13点リードで中盤へ。

しっかり2桁リードを維持して折り返し、NOPも粘りを見せて1桁に詰めてきますがハリスのアンドワンやリードの速攻で押し返す。

13点リードで終盤へ、リードのファウルがかさみ5つ目を取られることでデューレンのプレイタイムが増えていく。

速攻でサッサーのスリーが決まり、ペイントからも決めて連続得点、NOPはフィアーズが連続得点して応戦してくる。

ホーキンズのコーナースリーで8点差に迫ってくる終わり際、さらにベイのフィニッシュで締め括られ、最終92-86で6点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ホランド、グリーン、デューレンというラインナップでスタート。

フィアーズのアタックでNOPが先制、DETはハーターのスリーで応戦、さらにグリーンもコーナースリーを沈めて続く。

そしてデューレンのペネトレイトで2桁リードに成功、速攻も連続で決まり序盤はDETペースで進行。

15-2のランであっという間に17点差、NOPが堪らずタイムアウト。

ATOはマトコビッチが決めてきて15点差になり中盤へ、デューレンがダイナマイトダンクを叩き込み30点に到達させる。

NOPもザイオンが強烈なダンクを叩き込んだりしてきましたが、DETがしっかり点差をキープ。

14点リードで折り返し、まだ点差は詰められる状況ですがすでにNOPが無理しない感じになり、インテンシティが落ちる。

21点リードで終盤へ、ここからDETは出場していなかったクリントマン、ジョーンズ、スミスと順に起用。

最終129-108で勝利しました。

<所感>

デューレンが30点10リバウンド7アシスト、2スティール、2ブロックと素晴らしい活躍を見せました。

またスターター起用に応えたハーターが22点、ジェンキンズも19点9アシストとしっかり活躍してチームとしてのクオリティの高さを見せました。

チームでスリーを15/28と高確率で決めることができ、B2Bの影響を感じさせない戦いでよく切り替えて戦えていました。

<その他気づいたこと>

  • 本来であれば今季この順位であるのは望ましい状況ではないNOP、怪我人が多くて大変なシーズンでしたがマレーが復帰してきて、ザイオンがコンスタントにゲームに出場していたのは好材料。昨季怪我したのを見越して獲得したベイも今季キャリアハイの活躍を見せているので、来季は頭からどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。
  • ハーターがスターター起用の期待に応えて22点、スリーは4/7、シューティングパフォーマンスだけでなく、最近のダンロビがうまくやっていたセカンドハンドラーの役割も見事に務めてました。移籍直後は流石にリズムが掴めていなかった模様でしたが最近はもうすっかりフィット、経験のある選手なのでポストシーズンでプレイタイム伸びて、さらに貢献してくれるのを期待してます。
  • ルバート欠場の影響もあってかチャズがいつもより早めに、そして長めにプレイタイムを得てました。DETのシューターに合ったオフェンスの中で今後実力を伸ばしていくことが出来るかどうか。決して簡単なデプスではないのでぜひファイトしてもらいたいものです。

3/29 GAME74 @ MIN 〇 109-87 54-20

<スターター>

トバイアス・ハリス

ダンカン・ロビンソン

ジェイレン・デューレン

アサー・トンプソン

デイニス・ジェンキンズ

<ゲームレポート>

MINのホームに乗り込むDET、ダンロビがスターターに復帰、MINはアント、マクダニが欠場。

まずはゴベアのダンクでMINが先制、DETはハリスがアンドワンを獲得しお返し。

MINがリードを広げに掛かる序盤、DETはデューレンのところをゴベア、ランドルが上手く守ってくる。

そして早々にデューレンが2つ目のファウルを取られてしまいベンチへ、リードが代わりに入ってきます。

ハリスがここまでの8点を全て一人で稼ぎ1点ビハインドで中盤へ、そしてダンロビのスリーで逆転に成功。

1点リードで折り返し、イーブンな展開の中、ダンロビのピックからのアシストでリードがダンクを決めて、3点差になったところでMINがタイムアウト。

ATOは速攻でリードがダンクフィニッシュ、気合いの入ったプレイを見せてくれています。

DETはルバート、ハーター、サッサーがイン、ハリスがスリーを決めて2桁得点に到達、5点リードで終盤へ。

続いてホランドが入り全員2ndユニットになるDET、くらいついてくるMINに対し、ハーターがスリーをお返し。

点の取り合いになる中、DETが攻守に集中力の高さを見せ、最終33-24でDETが9点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DETはハーター、ルバート、ホランド、グリーン、デューレンの5人でスタート。

まずはデューレンのペネトレイトで先制し2桁リード、DETは追加点が遠いですが、それ以上にしっかりディフェンスしてMINのノースコアの時間を伸ばしていく。

ゴベアにゴール下を決められて応戦されますが、9点リードで中盤へ。

どちらもオフェンスがなかなかリズム出てこない流れの中、MINがディビンチェンゾのスリーで7点差にしてきたところでDETが早めのタイムアウトで対応。

互いにほぼスターターを戻して折り返し、ディビンチェンゾが連続でスコアし、4点差に迫られて終盤へ。

なんとか逆転だけは避けて耐えるDET、MINのシュート確率が上がってこないのにも助けられていますが、自分たちのターンオーバーが多く波に乗れず。

最終49-44のロースコアな展開で、DETが5点リードして後半へ。

第3Q、DETはスターターに戻して後半スタート。

まずはMINがシャノンJrのFTで先制、DETはアサーのプットバックダンクで応戦、さらにダンロビのトランジションスリーで連続得点。

そして相手のターンオーバーからアサーが速攻でフィニッシュ、堪らずMINがタイムアウト。

ATOはディビンチェンゾの連続スリーで応戦してくるMIN、DETが7点リードで中盤へ。

しっかりと相手を守ってジワジワとリードを広げるDET、11点リードで折り返し。

MINがスコア停滞している間に点差を開きたかったですがそこまで得点が伸びず、11点リードのまま終盤へ。

ここで2nsユニットの中でホランドがスリーにドライビングダンクと連続得点、MINはランドルがFTで繋いでくる。

ホランドはスティールから速攻に持ち込みFTを獲得、まためっちゃ良いダブルチームも見せたり、ブロックもしてハッスル。

最後はルバートがジャンパーをねじ込み、最終74-60で14点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DETはルバート、ハーター、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。

ホランドのスリーでDETが先制、MINはナズのFTで応戦。

互いにテンポ良く加点していく滑り出し、点差は変わらず14点さのまま中盤へ。

若干インテンシティが落ち始め大味な展開に、20点差つけて折り返し。

DETが落ち着いてゲームを進行、MINはスリーポイントのアテンプトを増やしますがあまり確率は上がらず。

17点リードで終盤へ、ここでMINは3rdユニットに変えて、DETもその後出場してなかったチャズ、スミスを投入。

最終109-87でDETが敵地で大勝しました。

<所感>

両チームともメインエースを欠いた試合、DETはターンオーバーが多くあまり褒められた内容ではなかったですが、ディフェンスを頑張って踏ん張り、相手の不調もあって勝利する事が出来ました。

リーディングスコアラーはハリスの18点、第1Qの立ち上がりに連続で決めて引っ張ってくれました。

その他6人が2桁得点、バランスよく攻めて、よく守り相手を87点にシャットアウトしました。

ポストシーズンに向けて重たい試合の予行演習になったと思うので、ディフェンスは引き続き今のテンションで、オフェンスの調子を上げて行って欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • MIN的にはランドルのFGが入らなかった事が痛かった試合。ベンチユニットもこの試合はドスンムが欠場しナズ、ハイランドも元気がありませんでした。個人的にはスローモーが好きなので彼がプレイタイムをポストシーズンで伸ばすのか注目したいと思っています。
  • この試合はスターターに負けないくらい良いプレイがたくさん出ていたDETの2ndユニット陣。すっかり馴染んできたハーター、デューレンのファウルトラブルにも上手く対応してくれたリード、そしてホランドのハッスルとありがたい要素がたくさんありました。こういうチームとしてのクオリティをこの後もしっかりと維持していって欲しいです。

振り返り

ケイド不在でも、強いぞ、DET BASKETBALL

大エースケイドがいない状況で白星をしっかりと伸ばせているDET。

加えてスチュワート、ちょこちょこダンロビなんかも欠場する中でデューレン、ハリス、アサー、ジェンキンズ辺りがよく頑張ってくれています。

システム的にケイドの役割をジェンキンズがやってくれるのが一番ですが、その中でダンロビ、ハーター辺りが2ndハンドラーになりつつ、デューレンと絡ませて、困ったらハリスというオプションが現状の引き出し候補。

そこにアサーやホランドのトランジションが絡んでくると良いのと、リードもデューレンの代わりにハンドオフ系のアクションはしっかりやってくれている印象。

やはりディフェンスをしっかり頑張るスタイルを継続しつつ戦えているのが好印象、あとはハーフコートオフェンスのクオリティがもう少し安定感出てきたら最高です。

week24の予定

3/31 GAME75 @ OKC

4/1 GAME76 vs TOR

4/3 GAME77 vs MIN

4/5 GAME78 @ PHI

いよいよシーズンも終盤に差し掛かってきました。

ATL戦は惜しくも延長で白星を取りこぼしてしまいましたが、それ以外はしっかり勝てていて良い感じのDET。

イースト1位をこの週で決め切ってしまって、翌週を少しゆったり目に戦えたら良いなーなんて思っています。

最後に

いよいよ新年度が始まります。

来年度は大きな変化はなく、マイナーチェンジがいくつかありますが、個人的な目標というか、意識したいことは決まってきたので、実行あるのみです。

楽しみなこともたくさんあるので、リラックスして取り組んでいきたいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ぜひTwitterフォロー、いいね、コメントお待ちしております!!

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ