
どうも、今更ながら塩昆布を使った料理にハマっております、しーてぃーです。
おつまみににもなるし、ちょっとした味変に使えて重宝しております。
まだ手を出してない調味料などもあるので、徐々に自分の腕の幅を広げていきたいなーなんて思っています。
本日のレポート内容
DETのweek24を振り返る
試合結果
3/31 GAME75 @ OKC × 110-114(OT) 54-21
<スターター>
ポール・リード
ケビン・ハーター
ジャボンテ・グリーン
アサー・トンプソン
デイニス・ジェンキンズ
<ゲームレポート>
リーグ1位、OKCのホームに乗り込むDET、欠場者続出でリード、グリーン、ハーターがスターターに入ってきています。
まずはOKCがウォーレスのレイアップで先制、さらにウォーレスがスリーも決めて連続得点。
DETはグリーンがオフェンスリバウンドから加点して応戦、さらにリードが得意のフローターを決めて連続得点。
序盤はOKCがリードを広げてDETが追いかける展開、4点ビハインドで中盤へ。
OKCのディフェンスに苦労するDETオフェンスですが、とにかく2ndチャンスを頑張って追撃、シェイが得点を伸ばしてくる中、ハーターの連続得点で応戦し、先にタイムアウトを取ったのはOKC。
3点ビハインドで折り返し、ここでリードを下げてスミスを起用。
ワンポゼッション差でなんとか食らいつくDET、ホランド、サッサー、ルバートが続けてコートイン、チャズを投入して4点ビハインドで終盤へ。
KOCはシェイが下がっている間ミッチェルが中心になりオフェンスを展開。
サッサーのスリーでワンポゼッション差の点差を維持、OKCはマッケインの連続得点でリードを広げに掛かる。
最終31-34で7点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、リードの5人でスタート。
ホランドのペネトレイトでDETが先制、OKCはロースコアなスタートでしたが、速攻でシェイがアンドワンを決めてきて応戦。
そしてカルーソの完璧なペネトレイト→キックアウトでチェットがスリー、2桁ビハインドにされるDET。
もう一本チェットがペネトレイトで加点してきたところでDETが堪らずタイムアウト、13点ビハインドで中盤へ。
ATOもチェットがプットバックし加点、リードが決め返して喰らいつく。
ジェンキンズが連続スコアでなんとか繋ぎ、1桁差に戻して8点ビハインドで折り返し。
ここでシェイがしっかりスリーを決めてきて、DETはなかなか波に乗れず。
サッサーのスリーでなんとか6点差にしたところで終盤へ、OKCディフェンスが硬く連続得点は出来ずにいますがその分ディフェンス頑張って踏ん張るDET。
ただミッチェルが加点してまた2桁ビハインド、前のクオーターから引き続きオフェンスリバウンドを奪い、そこからグリーンのスリーに繋いで我慢。
チェットのチェイスダウンブロックをくらい、そこからミッチェルがスコアし2桁に乗せてくる。
最後はシェイがしっかりFTを決めて、最終53-43で10点ビハインドで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半スタート。
まずはリードがペネトレイトしレイアップで先制、さらにハーターのアンドワンでDETが連続得点、良い入りを見せます。
そしてジェンキンズのキックアウトからグリーンがスリーをヒット、7-0のランで3点差に迫る。
OKCはミッチェルのFTで応戦、さらにミッチェルがスティールからワンマン速攻に持ち込み連続得点。
ただジェンキンズのジャンパー、ハーターのバックカットからのスコアでまた点差を詰め、OKCが流れを嫌ってタイムアウト。
ATOはシェイがしっかり加点してきて5点ビハインドで中盤へ、接戦の状態が続く中、6点ビハインドで折り返し。
ウィギンズが連続でスリーを決めてきたり、シェイもしっかりとジャンパーを決めてくる中で、DETはルバートのベースラインジャンパーやリードのロングツー、スミスのゴール下で喰らいつく。
4点ビハインドで終盤へ、良いゲーム展開しているDETですが、OKCがしっかりと地力の高さを見せ、詰め切れず。
ただホランドがスコアにシェイへのディフレクションで頑張りを見せ、モメンタムは徐々に持ってこれている印象。
OKCも激しいディフェンスを見せ、速攻からシェイ→ウィギンズのアリウープで加点、8点差にしてくる。
チームとしてFTの確率が上がらないDET、もったいない。
ただ最後にはサッサーのスリー、そしてアサーのブロックで最終79-74で5点ビハインドで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、アサー、リードの5人でスタート。
ジョーのスリーでOKCが先制、DETはアサーがゴール下を決め返す。
さらにアサーが身体能力ジャンパーで連続得点、リードとチェットが見応えのある攻防を互いに見せる。
ここでDETが素晴らしいボールムーブを見せてルバートがオープンスリー、2点差に迫りOKCがタイムアウト。
ATOにリードがアンドワンを獲得し逆転に成功するDET、と思いきやリプレイが入りリードのFTに、1本決めて1点差にして終盤へ。
OKCがチェットとJウィルを同時起用してツービッグ気味に、しかしホランドが頑張りスティール、そしてハーターのトランジションスリーで逆転に成功。
ここでシェイを戻してくるOKC、早速ジャンパーを決めてすぐに同点に、そして次のポゼッションではエグいハンドリングからプルアップジャンパー、逆転。
DETはグリーンがスリーを決め返して再逆転、リードチェンジしながら折り返し。
サッサーのスリーが決まり4点リードにしてクラッチタイムに突入。
OKCはシェイのFTで3点差にし、DETはアサーがFTを1本決め返す。
4点リードで終盤へ、ここでスミスが連続でオフェンスリバウンドを獲得、そしてジェンキンズのスリーで7点リードに成功、堪らずOKCがタイムアウト。
ATOはシェイのFTで5点差、さらにカルーソのディフレクしょん、JウィルのテイクチャージとOKCディフェンスもプレッシャーを高めてくる。
そしてシェイのプルアップジャンパーで3点差、ワンポゼッション差に迫られ、さらにミッチェルのスティールからまたシェイがステップバックジャンパー、DETが堪らずタイムアウト取得。
1点リードで残り2分半、ここでアサーがシェイをバチ止め、そしてハーターが速攻でダンク、3点リード。
良い流れになりましたが、ここでアサーが6つ目のファウルで退場、アサー本人もめっちゃ詳しそうな顔してました。
ここでOKCはシェイがキックアウト、引力十分な中でJウィルがスリーをヒット、同点に。
残り1分弱、ジェンキンズのアタックはミッチェルにブロックされ、OKCはシェイがファウル獲得しFT、2本決まって2点ビハインド。
DETはリードがゴール下を放ちチェットがファウル、これでチェットも6つ目になり退場。
リードがFTを2本決めて同点、OKCがタイムアウト、残り30秒弱。
ATOのサイドからのインバウンズ、ボール回して最後はカルーソがスリーを放ちますが決まらず。
DETボールで再開、時間使って組み立てますがダブルチームにきたシェイがスティール、そしてタイムアウトのないOKCはそのままオフェンスへ。
そして残り4秒でシェイがジャンパーを放ちますがこれはオフェンスファウルという判定、DETボールに。
DETもタイムアウトを使わずにジェンキンズがプルアップスリーを放ちますが決まらず。
最終101-101で同点のままレギュレーション終了、試合は延長戦へ。
OT、DETはアサーがファウルアウトしているため、スターターにルバートが入ってきています。
カルーソが粘り強いディフェンスを見せて加点できないDET、OKCはシェイがジャンパーを決めて先制。
そしてカルーソがアシストを通しウォーレスがゴール下を決めて4点ビハインド、堪らずタイムアウトを取得。
ATOも加点できないDET、ただディフェンスではリードが素晴らしいブロックを見せ、そこから得点に繋げたかったですが、OKCの守りが何しろ分厚い。
なんとかリードのオフェンスリバウンドからハーターのスリーに繋げ、2分半かかりようやく加点。
残り2分を切り、互いにスコア出来ないまま時間が経過、OKC1点リードで残り1分半。
シェイにディフェンスが寄ったところでキックアウト、カルーソがスリーを決めて4点差。
DETはリードがワンハンドスラムを叩き込み2点差にして残り1分を切る。
OKCはシェイがステップバックスリーを選択、ここをファウルしてしまい3本のFTを与えてしまう。
これを全て決められて5点ビハインド、DETはリードがファウルを獲得しFTを2本決める。
ここでOKCがタイムアウト、DETはホランドがファウルして6つ目になり退場、シェイがFTレーンへ。
1本目失敗、2本目成功で4点ビハインド、ジェンキンズがすぐにゴール下を決めて2点差、残り6秒でOKCが最後のタイムアウトをコール。
ATOはシェイがボールをレシーブしファウルを受けてFT、これを2本決めて最終114-110でDETは延長にもつれた熱戦を惜しくも落としました。
<所感>
前半はOKCのディフェンスに苦戦したDET、後半に追い上げてOTに持ち込むも惜しくも敗退。
リーディングスコアラーはリードの21点、ついでグリーンがスリーを5/11で決めて19点、その他3人が2桁得点し全員でよく頑張りました。
ケイド、デューレン、ハリス、ダンロビ、スチュワートとメインローテ5人欠いた状態でリーグ1位のOKCのホームでこの戦いが出来るという証明が出来たので、素晴らしいベンチユニットだと誇って欲しいです。
敗戦試合ではありましたが、この後に向けてとても良い試合になりました。
オーバータイムでのカルーソの活躍がやばかったです。
<その他気づいたこと>
- レギュレーションの最後のシェイのオフェンスファウルの判定はちょっと前にBリーグでもSNSで足の出方についての議論がされていました。レフェリーについての文句言いたくなる気持ちはめっちゃ分かりますが、その状況を生んでしまっている前に試合を決められることが出来ればそのコールは問題ない訳で、その辺りをどうコントロールするかが選手側は大事になってくると思います。ただ中には確かにそれはないわというコールもあったりするので、それも含めてバスケの一部だと冷静に見られる目を自分でももっと養っていきたいと思います。
- 両チームとも激しいディフェンスを展開し、6ファウルで退場したのがアサーとホランド、そしてチェットでした。どちらも泥臭くプレイしポストシーズンみたいな強度で見応えのある試合でした。両チームともこのクオリティを維持出来れば早々負けることはないと思うので、ファイナルで顔を合わせる事ができるか注目です。
- シェイが流石の活躍でした、47点を稼ぎ得点だけでなくスティールでも貢献するし、良いところでキックアウトもするしで一段レベルが違うところ見せつけられました。FTを獲得するムーブに関してSNSとかで色々と言われがちですが、彼の立派なシグネーチャーの一つでもあると思うし、FTを打たれることと同様に結局ファウルなのでそれがかさんでだんだん苦しくなっていくという展開にDETは持ち込まれてしまっていたので、ここを各NBAチームがどう対策を立てていくかが楽しみです。
- DETはFTの確率が上がらなかったのがとにかくもったいなかったです。12/23で52%、これがもうちょっと上がってれば勝ちをものに出来た可能性もある訳です。ポストシーズンではここの確率が低くて負けるのが一番テンション下がるので、チームとして改善に取り組んでいって欲しいです。
4/1 GAME76 vs TOR ○ 127-116 55-21
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
デイニス・ジェンキンズ
<ゲームレポート>
前の試合、OKCとの熱戦を戦い、B2Bでホームに戻りTORを迎えるDET、この試合はスターターが戻ってきています。
まずはデューレンのレイアップでDETが先制、さらにダンロビのFTでDETが先行。
ロースコアな展開の序盤、TORはパートルのFTで応戦、デューレンのアンドワンで5点リードにして中盤へ。
その後もデューレンがアンストッパブル、シュートノーミスでスコアを伸ばし8点リードにしたところでTORがタイムアウト。
ATOも集中力高くディフェンスするDET、そしてデューレンのプットバックで加点、早くも2桁得点に到達。
10点リードにして折り返し、TORがトラップを仕掛けたところでまんまと引っ掛かってしまうアサー、ちょうどハーター、ルバートと交代する。
TORが再びスティールからバレットの速攻、ディフェンスから立て直しを測ってきますが、ジェンキンズがアンドワンを決めて流れを切る。
続いてリードが入るDET、CMBにダンクを決められ3点差に迫られて終盤へ。
DETはホランド、サッサーを投入、サッサーが最初のアテンプトでスリーをヒット。
どちらも良い動きをディフェンスで見せ、見てる方も力が入る終わり際の展開。
最終26-20でDETが6点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはハーター、ルバート、グリーン、ホランド、デューレンの5人でスタート。
パートルの速攻でTORが先制、DETはデューレンがルバートのゴール下をアシストして応戦。
さらにルバートがクロスオーバーからのプルアップスリーをヒット、TORが早めの対応でタイムアウト。
ATOはTORが連続得点、しかしデューレンがFTをしっかりともぎ取り、さらに速攻でも加点し得点を繋ぐ。
4点リードで中盤へ、どちらも譲らない展開でゲームが進行。
DETが5点リードで折り返し、ローソンに4PTプレイを献上してしまいワンポゼッション差に迫られる。
そしてイングラムのジャンパーで1点差にされて終盤へ、ちょっとオフェンスが停滞していたDETはダンロビのスリーでなんとか加点。
さらにダンロビがアシストを連発、リードのダンク、ハリスのコーナースリーを演出しTORにタイムアウトを取らせる。
ATOにもダンロビのスリーが決まり、TORが食らいつく展開、スコバンがハードなディフェンスにアシストと存在感を発揮。
最後はジェンキンズがプルアップスリーをブザビで沈め、最終59-54で5点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半開始。
アサーのレイアップでDETが先制、TORはイングラムのジャンパーで応戦。
立ち上がりは互いに相手のディフェンスをかわしてスコアを伸ばす中、DETが連続得点し9点リード、TORがまずタイムアウトを取得。
ATOもDETが主導権を握り11点リード、すぐにスコバンがジャンパーを決め返してきますがデューレンのFTで2桁点差に戻して中盤へ。
DETがクオリティ高いプレイを継続、完璧なボールムーブからアサーがダブルクラッチリバースを決めてリードを広げていく。
15点リードで折り返し、そのまま波に乗っていくDETはダンロビのスリーで20点リードに成功。
TORはここでゾーンディフェンスを敷いてきますが、ダンロビのスリーで攻略、ジェンキンズもジャンパーで続く。
TORは連続でスリーを決めて追撃してきますがリードのレイアップで21点リードにして終盤へ。
テンポ良くどちらも加点していくこの時間帯、点差は大きくは変わらずに試合は進行。
クオーターの終わり際にはTORがマム、CMB、ローソン辺りで点を稼いできますがDETもスコアを伸ばしこのクオーターだけで41点を獲得。
最終100-81でDETが19点リードにして最終クオーターへ。
第4Q、DETはサッサー、ハーター、ルバート、ホランド、デューレンの5人でスタート。
サッサーのスリーでDETが先制、TORはイングラムのFTで応戦。
点差もあってか若干インテンシティが落ちて見える立ち上がり、どっちも無理せずにスコアを伸ばしていくことで点差は変わらず。
一時DETが23点差をつけて中盤へ、TORがここから連続スリーで追い上げを開始。
8-0のランを出されてDETがタイムアウト、15点リードで折り返し。
ATOはCMBのスコアで13点差、そしてローソンの速攻で11点差、12-0のランに広げられて終盤へ。
TORがガンガンプレッシャー掛けてきて、マムとローソン、CMBで時間かけずにスコアを伸ばしてきたことで残り3分半には10点差に。
約4分間FGがないDET、なんとかジェンキンズのFTで得点を繋いでましたが、ここでダンロビがスリーを沈め流れを切ってくれる。
TORは2ndユニットがこの時間高いクオリティでディフェンスからのアーリーオフェンスを遂行、DETは落ち着いてコントロールに入り、なんとか逃げ切りに成功。
最終127-116でDETが勝利しました。
<所感>
デューレンが効率的な活躍を見せて31点、FGミスは1本だけでFTも7/7、ついでジェンキンズが21点をマーク。
チームでFG60%、スリーが57%と高確率で決めることができ、ターンオーバー18が余計ではありましたが良いオフェンスを見せて勝ち切りました。
終わり際はちょっとバタバタしてしまいましたが、この調子を維持してシーズンを終えることが出来たら最高だなと思っています。
<その他気づいたこと>
- DETはチームでとんでもなく高いFG確率を見せてオフェンス絶好調だったこの試合。デューレンがその確率を引き上げ、ボールシェアが出来ていたのもあり、ハーフコートオフェンスはこの試合は見てて全く不安になりませんでした。TORが積極的にトラップ仕掛けてきたりというのもあったと思いますが、ベンチユニットの時間帯もオフェンスが停滞しないのであればこんなに良いことはありません。スチュワートがしばらく戻って来れていない中でリードがまた違った良さを見せてくれてるのも好印象です。
- TORは勝手に次世代のDETになりそうな雰囲気を持っている気がしていて好感持っています。スコアリングではない部分でスコバンがチームを支えてスターになれている状況、イングラム、バレットがオフェンス頑張りベンチもハッスルする選手が多い状態。個人的にはベテランのスコアリングガードがベンチに控えてくれてたら面白そう。モンクとか。今年のポストシーズンがどんな闘いになるかが楽しみですし、来季以降も個人的には注目していきたいです。
4/3 GAME77 vs MIN ○ 113-108 56-21
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
デイニス・ジェンキンズ
<ゲームレポート>
ちょっと前に対戦したMINとの再戦となるDET、スターターは最近の固定メンツ、MINは前回同様アント、マクダニが欠場してますが、ドスンムがスターターに入ってきています。
まずはジェンキンズのアタックで先制、続いてダンロビのフローターで連続得点。
MINはビッグ同士のピックプレイでゴベアがファウル獲得し応戦、すぐさまデューレンがペネトレイトしてやり返す。
ランドルがスリーを決めて、ジェンキンズがスリーを決め返し、速攻でアサーがファウル獲得、DETが先行する序盤。
5点リードで中盤へ、MINがスリーを決めてくるのに対しDETはペイントから加点。
ジワジワとリードを広げようとするDETに対しMINが追随、4点リードで折り返し。
ここでDETにアクシデント、ハリスが膝を相手にぶつけてしまい一旦タイムアウト、ATOはグリーンがイン。
DETはルバート、ハーターが入り4点リードで終盤へ。
デューレンがちょっとボールが手についてないのが気になるところですが、ハーターがデューレンとのピックで素晴らしいアシストを通しスコア。
DETはホランドがイン、ハーターがランニングから流れながらスリーを沈め、MINはランドルがスリーにスティールからの速攻で連続得点。
1点差まで詰められたDETはリードがイン、MINがラストプレイでスローモーがプットバックを決め、最終31-30でDETが1点ビハインドで次のクオーターへ。
第2Q、DETはサッサー、ハーター、ルバート、ホランド、リードの5人でスタート。
まずはサッサーのFTでDETが先制、まずは早々に逆転。
そしてルバートがタフなスリーを沈め、続いてアーリーオフェンスでペネトレイトしレイアップ、連続得点し7-0のラン。
MINはナズのスリーで応戦、さらにシャノンの速攻で連続得点し追いかけてくる。
シャノンの速攻、そしてランドルのペネトレイトでMINが逆転、DETがすぐにタイムアウトを取得し1点ビハインドで中盤へ。
ATOはダンロビのFTでDETが逆転、すぐにディビンチェンゾが決め返し、リードチェンジを繰り返す展開。
ここで速攻からコンリーのスリーが決まりDETがツーポゼッション差をつけられる。
アサーの矢の様なスピードのキックアウトからダンロビがスリー、1点ビハインドで折り返し。
アサーのクローズアウトブロックからデューレンがFTを獲得し同点に、ただコンリーがまたスリーを決めてきてDETは追いかける展開が続く。
そしてコンリーがオンファイア、ヒートチェックで打ったプルアップスリーも決まりシーズンハイの4本目、6点ビハインドで終盤へ。
DETも大きく崩れることはなく、ハーフコート苦戦気味ですがディフェンス頑張って被害を最小限に抑える。
どちらもハードなディフェンスを見せ、全員でリム周りを圧縮するDET、MINも連続ブロックで阻んでくる。
ホランドのアタックとジェンキンズのFTで同点に、このまま前半が終了、54-54のイーブンで後半へ。
第3Q、DETはハリスが戻って来れず、グリーンがスターターに入ってきています。
MINがディビンチェンゾのスリーで先制、DETはダンロビのスコアで応戦。
ランドルがアンドワン、DETはジェンキンズがスリーをヒット、どちらも譲らず接戦になる立ち上がり。
ジェンキンズが見事なドライブを見せてDETが逆転、そしてランドルを人数でカバーしてスティール、そして早めに入ってきたハーターが加点して連続得点。
ただMINはランドルが柔らかいタッチでアンドワンをもぎ取り、どちらも一歩も譲らないまま、DETが2点リードで中盤へ。
ランドルが気合の入ったプレイを見せコンタクト受けながらゴール下をねじ込み同点、DETはグリーンがトップからスリーを射抜きリードを維持。
DET1点リードで折り返し、MINはナズ→ゴベアのビッグ同士のアリウーププレイで逆転、DETもすぐにハーターがスリーを決め返しリードチェンジを繰り返す。
ここでグリーンのスリーがまた決まりツーポゼッションリード、MINが堪らずタイムアウトを取得。
ATOはドスンムがベースラインジャンパー、DETが3点リードで終盤へ。
ゲームがヒートアップしていき、サッサーとハイランドがオフボールで揉めて両者入り乱れますが大きな乱闘には発展せず。
MINがナズのランニングフックで同点にしてきて、DETはルバートがゴール下をねじ込む。
またナズがFTを決めてきて、DETはデューレンの左手のダンク、さらにデューレンのブロックからルバートがファウルドローン。
非常にタフな展開が続いてましたが、リードがブロック、そこから速攻に持ち込みダンク、ここ一番の盛り上がるプレイでモメンタムを引き込む。
残り1分半ではありますがMINがタイムアウトで流れを切り、ATOはナズがコーナースリーで応戦。
そしてシャノンがFTを2本決めてMINが逆転、最終80-79でMINが1点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ダンロビ、アサー、ホランド、リードの5人でスタート。
アサーのゴール下でDETが先制し逆転スタート、MINはナズがコーナースリーで再度リードを奪ってくる。
ホランドがコーナーから切り込みボースハンドダンク、コールはされなかったですが相手の手が顔に入り一旦ベンチに下がる。
MINはシャノンがコーストトゥコーストで突っ込みそのままダンクを叩き込み、DETはスコアが停滞してしまいますがその分ディフェンス頑張り踏ん張る。
2点ビハインドで中盤へ、息の詰まるフィジカルな戦いをする中でスローモーからランドルに合わせてMINが4点リード。
ただジェンキンズがドライブしてアンドワンを獲得、さらにスティールからアサーが左手で押し込み再逆転。
激しくリードが入れ替わるこの試合、ここで戻ってきたホランドが上手いステップから侵入しダンク、3点リード。
見応えのある攻防が続く中、デューレンのFTで5点リードにして折り返し。
そしてこの試合ここまでで一番のビッグプレイ、速攻でロブパスを上げたダンロビ、それに反応したアサーが素晴らしい跳躍を見せアリウープダンクを叩き込み会場も大盛り上がり。
MINはランドルがFTを1本返し6点差、DETはデューレンのプットバックダンクで13-1のラン、この試合最大の8点リードに成功。
MINは速攻でドスンムがフィニッシュし6点差になって終盤へ。
ここからは互いにまた硬いディフェンスを見せ合いましたが、まずはDETがハーターのFTで8点差に、そしてダンロビのスリーが決まりついに2桁リードに成功するDET。
MIN側もスコアを続けて望みは繋いできますが、一歩抜け出せたDETは落ち着いてプレイ。
ナズのスリーで6点差に迫ってきて残り1分半、DETは時間を使い最後はジェンキンズがバンクショットを決めて8点差に。
MINはなるべく時間を使わない様にドスンムがペネトレイト、6点差に。
リードしているDET側がタイムアウトをコールしてクロージングに向けて整理。
ここからバタバタした展開になりますが、最終的にはランドルが決めて4点差、残り30秒弱。
MINがファウルゲームに入り、デューレンがFTを1本成功させて5点差、MINがタイムアウト。
ATOはMINのシュートが決まらず、再びデューレンがファウルを受けてFTはまた1本成功。
MINはドスンムがアタックしアンドワン、3点差にしてきたところでジェンキンズがファウルを受ける。
ここを2本成功させて5点リード、MINが残り14秒で最後のタイムアウトを取得。
MINのオフェンスは失敗し、グリーンのFTでゲームセット、最終113-108でDETが激戦をものにしました。
<所感>
頻繁にリードチェンジしながら進んだ試合でしたが、最後にDETが突き放して勝利。
ジェンキンズが26点8アシスト、デューレンが22点14リバウンド2ブロックで二人が牽引。
個人的には7点9リバウンド9アシスト2スティール3ブロックというオールラウンドな活躍を見せたアサーも褒めてあげたいです。
前回対戦時のリベンジを果たそうとしてきたMINと、接戦になりましたが、この強度でこの内容で勝てたのは、ポストシーズンに向けてまた良い経験が積めたのではないかと思います。
<その他気づいたこと>
- 前の試合の反省を活かし、MINはランドル、シャノン、ナズといった面々がスコアを伸ばしてきました。ディビンチェンゾのスリーが決まらなかったところはコンリーもカバーし、前回対戦時よりも明らかにタフな試合にしてきました。当然アント、マクダニが入ってくるとさらに強度は上がってくると思うので、MINがポストシーズンに向けて残りの試合をどう戦っていくか、非常に楽しみです。
- この試合はジェンキンズが26点をマークしリーディングスコアラー、デューレンのターンオーバーがちょっと目立った中で9アシスト1ターンオーバーは素晴らしいスタッツです。ハリスが早々に試合に戻って来れなくなったところでよく崩れずにゲームをコントロールしました。ケイドがいつ戻って来れるか分からない状況なので引き続き調子を維持していって欲しいです。
- 第3Qに面白かったのがランドル、リードとMINのビッグに対してDETがデューレンとリードを並べました。確かにデューレンとスチュワートという並びもしていたことがあったので、デューレンは良いとしてリードが慣れない4番ポジションでのプレイでハリスの不在をなんとか繋げました。リードは出場時間が全然ない時期もありながら、こうやって大事なところで貢献してくれて、本当に献身的な選手だなと思います。
4/5 GAME78 @ PHI ○ 116-93 57-21
<スターター>
トバイアス・ハリス
ダンカン・ロビンソン
ジェイレン・デューレン
アサー・トンプソン
デイニス・ジェンキンズ
<ゲームレポート>
2連勝中のDET、対するPHIはポジョ、マクシーが復帰してきていますが、エンビードはお休み。
まずはポジョのFTでPHIが先制、DETはダンロビのロブパスにアサーが合わせて応戦。
立ち上がりはイーブンな展開で互いにスコアを伸ばし、一歩も譲らず。
シーソーゲームのまま中盤へ、リードチェンジを繰り返す中、先にタイムアウトを取ったのはDET。
ATOはデューレンがダンクを叩き込みアンドワン獲得、4点リードにして一歩抜け出す。
PHIも食らいついてきますが、DETが4点リードのまま折り返し、ここでハーターがイン。
続いてルバートが入り、PHIはマクシーの連続特典でワンポゼッション差に迫ってくる。
次にホランドが起用され、点差は変わらないまま終盤へ。
ホランドの速攻で6点差にしたところでPHIがタイムアウト、ATOはリード、サッサーが入り完全に2ndユニットに切り替えるDET。
サッサーがチーム1本目のスリーを沈めて7点リードに成功、PHIはマクシーが一人好調を維持しスコアを伸ばしてく。
DETがリードのプットバックダンク、ルバートのトランジションスリーで各人が持ち味を活かして2桁リードに成功、最終41-31で10点リードで次のクオーターへ。
第2Q、DETはハーター、ルバート、ホランド、グリーン、リードの5人でスタート。
ルバートのゴール下でDETが先制、PHIはポジョのスリーで応戦。
PHIがちょっとずつ詰めてくる序盤、ポジョのスリーで4点差に、そしてボナのアタックで2点差になり、DETがタイムアウトで流れを切る。
中盤に入り戻ってきたデューレンが早速ダンクを決めて応戦、そしてPHIが2-3のゾーンに切り替えてきますが、ホランドのスリーで攻略。
3点リードで折り返し、ここでエッジコムのトランジションスリーが決まって同点に。
徐々にスターターに戻すDET、同点までは詰められますが逆転は阻止、終盤へ。
DETが落ち着いてたプレイを見せてまた少しずつ点差を開いていくこの時間帯、スリーが連続で決まりそれをフリにペイントでのスコアも伸ばす。
あっという間に2桁点差に戻し、最終71-60で11点リードで後半へ。
第3Q、DETはスターターに戻して後半スタート。
まずはデューレンがFTを獲得して先制、PHIはドラモンドのダンクで応戦。
DETはジェンキンズ→アサーのアリウープが綺麗に決まり、PHIはマクシーのスリーで応戦、互いに良い入りを見せる滑り出し。
ディフェンスでもアサーが素晴らしいブロックを見せ10点リードで中盤へ。
DETのディフェンスが徐々にPHIのリズムを乱し17点リードで折り返し、PHIがゾーンディフェンスを敷いてきますがそれにもしっかり対応。
速攻で19点差にしたところでPHIがタイムアウト、ATOはエッジコムがスリーを決めて応戦してくる。
お手本の様な相手のターンオーバーからのボールムーブで速攻を決め、PHIもスコアを継続してきますが19点リードで終盤へ。
PHIがここから粘りを見せてきますがDETもディフェンスの集中力を切らさず、最終95-81で14点リードで最終クオーターへ。
第4Q、DETはジェンキンズ、ハーター、ルバート、ホランド、デューレンの5人でスタート。
PHIがボナのプットバックダンクでPHIが先制、DETはファーストスコアにちょっと時間かかりましたが、ハーターがスリーを決め返す。
両チームスコアが伸び悩み、FGが最初の1本ずつしか決まらないまま中盤へ。
15点リードのDET、相変わらずハードなディフェンスを継続し、点が取れていないですが、相手に取らせないことで点差を維持。
折り返しの時点でPHIに2点しか与えず、19点リードのDETはそのまま最後までディフェンスの強度を落とさずにゲームを進行。
残り5分を切ったところでPHIは出場していなかった選手たちを投入、DETも残り2分でチャズがイン。
最終116-93で勝利したDET、3連勝を達成しました。
<所感>
要所で点差を詰められてしまうんですが、どこか余裕のある試合展開を見せてしっかりと白星をあげることが出来たDET、これで06-07シーズン以来のイースト1位の座を確保。
ハリスがチームトップの19点を獲得、その他6人が2桁得点をマーク、後半一気にPHIを抑え込むことに成功し3連勝。
良い流れを継続しつつ、順位が確定したのでローテーションなども上手いこと調整してコンディションを最高な状態に持っていって欲しいです。
<その他気づいたこと>
- 前半にペインがハムを痛めた様で後半は出場せず。エンビードはどうやらこの試合の出場か欠場かでチームのメディカルと揉めたという様な報道が出てました。PHIはプレイインに周るかどうかの瀬戸際な中でコンディションを調節しながら勝ちにもいきたいという難しい状況にいるとは思います。昨季はPHIがピックアップチームだったので見てましたが、ポストシーズン進めなかったのが残念だったのですが、今季はこの位置に付けて、どこまで上がっていくことが出来るか、個人的にはめっちゃ注目しています。
- なんだか仕上がってきている感がすごいDETのオフェンス。この試合は全員で33アシストを記録しPHIの倍を記録。個人技に頼らずにボールをシェアし慌てることなく攻撃を展開、スターター全員+2人が2桁得点をマーク。いよいよ強豪感がより強く出てきた印象です。ケイド、スチュワートの戻りがいつになるか分からないけれど、このクオリティなら1stラウンドも大丈夫なのではと思われされる内容でした。
振り返り
06-07シーズン以来のイースト1位を確保
04シーズンに多くの予想を裏切ってLALを下して優勝したDET、そこから数年は強かったですが、一昨年は29連敗なんかもあり苦しい時期が長かったです。
それが昨季にステップアップ、そして今年はついにイースト1位をシーズンずっと突っ走り、残り4試合を残してイースト1位をクリンチ。
ケイドがMVP級のパフォーマンスを見せたこと、デューレンが成長しオールスター級になったこと、ベテランの補強がバッチリハマってローテーションが厚くなったこと。
そして何よりディフェンスがめっちゃ機能しポストシーズンでもかなり上位を見込める状況になったと思います。
ケイドとスチュワートの欠場がどれくらい続いてしまうかが唯一の懸念点ですが、ポストシーズン中に復帰してきてくれるまで、残りのメンバーが頑張ってくれると思うので、とにかくプレイオフが楽しみです。
week25-26の予定
4/7 GAME79 @ ORL
4/9 GAME80 vs MIL
4/11 GAME81 @ CHA
4/13 GAME82 @ IND
無事にイースト1位を確保したDET、残りの4試合は2試合がタンクチームとの対戦になっています。
ORL、CHAに関しては1stラウンドでの対戦の可能性があるため、しっかりとスカウティングもしつつ見ていきたいと思います。
上手くローテーションを調節して、無理せずポストシーズンに向けてしっかり調整を進めていって欲しいです。
最後に
ハイスタが関ジャムに出演決定!!
たまに見てましたが、このかいは絶対見ようと思います。
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イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
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イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
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