#24 DENのweek24を振り返る




最終週を迎えたFantasy NBA、我らがしーてぃー軍。

一方のリーグでは見事に優勝を収めましたが、もう一方は最後の試合が終わるまでの大接戦の末、敗退となりました。

どうも、ギー・サントスvsアメン・トンプソンの戦いをリアルタイムで応援していた、しーてぃーです。

結果、今季は一つ優勝、一つ準優勝でのフィニッシュとなりました。

いやー、惜しくて悔しい!!

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

DENのweek24を振り返る

試合結果

4/2 GAME75 @ UTA ○ 130-117 49-28

<スターター>

ニコラ・ヨキッチ

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

アーロン・ゴードン

キャム・ジョンソン

<ゲームレポート>

6連勝中のDEN、1試合挟んでまたUTAとの対戦になります。

スターターにゴードンが復帰、UTAはDEN戦これまでディフェンスで存在感見せていたハークレスが欠場。

まずはマレーのスリーで先制するDEN、続いてトランジションでマレーがスリーをヒット、連続得点。

そしてマレーがもう一本スリーを沈め一人9-0のラン、堪らずUTAがタイムアウト。

ATOもキャムジョン、ゴードンがスリーを沈め早々に2桁リードにするDEN、UTAはコディのスリーでようやくファーストスコア。

14点リードで中盤へ、マレーがこのクオーターだけで4本目のスリーを沈め、まだ2PTのFG成功がなく、スリーとFTだけでスコアを伸ばすDEN。

THJが投入され折り返し、UTAもスコアを伸ばしてきて10点差に。

CBがレイアップにスリーと連続得点を見せ、11点リードで終盤へ。

DENは続いてワトソンを起用、コンチャー、センサボーの連続得点で9点差になったところでDENがタイムアウトで流れを切る。

ATOはブルブラがイン、UTAがセンサボー、フィリパウスキーの連続得点で3点差に迫ってくる。

終わり際にヨキッチ、ワトソンがリム周りでフィニッシュして得点を伸ばし、そして最後にはマレーがハーフコートショットを成功させる。

最終39-28でDENが11点リードで次のクオーターへ。

第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ワトソン、チュナスの5人でスタート、さらに初手からゾーンディフェンスを採用。

ワトソンのジャンパーでDENが先制、さらに速攻でブルブラがダンクを決めて連続得点。

UTAはベイリーのFTで応戦、さらにゾーンのギャップを突いてコンチャーがフローターを決めてくる。

チュナスがペイントで身体を張り連続でFTを獲得、ジワジワと点差を放し17点リードで中盤へ。

UTAも粘りを見せて14点差で折り返し、ここでヨキッチが戻ってくる。

UTAのターンオーバーからの得点でDENが優位を保ち、16点リードで終盤へ、UTAがタイムアウトを取得。

ATOはトランジションでスコアを伸ばすDENと、UTAは個人技で打開とスタイルの差が出る。

テンポ良く互いに加点していく中で、最終68-54でDENが14点リードで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半開始。

まずはシブエのゴール下でUTAが先制、さらにベイリーのダンクで連続得点してくる。

立ち上がり出遅れてしまったDENはマレーのFTで応戦、ベイリーがキレのあるフェイクからのペネトレイトでボースハンドダックを叩き込んでくる。

そしてターンオーバーからセンサボーに決められて8点差、DENは堪らずタイムアウトを獲得。

ATOはキャムジョンが上手くペネトレイトしダンク、UTAはシブエがゴール下を頑張る。

DENが8点リードで中盤へ、ここで前半おとなしかったヨキッチがジワジワと点を伸ばし始める。

UTAもスコアを継続し点の取り合いが続くこの時間帯、8点リードのまま折り返し。

DENは早めにボーナスに入ることが出来てアドバンテージ、ただセンサボーがスリーをねじ込んで6点差に迫ってくる。

DENも加点しますがUTAはシブエのハッスルプレイでモメンタムを引き込み、流れを嫌ったDENがタイムアウト。

ATOにDENはストローサーを投入、ヨキッチが一本決め返し、マレーもトランジションスリーを沈め11点差に押し戻して終盤へ。

さらにヨキッチのタッチダウンパスからブルブラがダンク+アンドワン、14点差にしますが、UTAもコンチャーのダンクで応戦。

がっぷり四つの点の取り合いが続き、UTAが1桁に詰めてきて、DENが2桁に押し戻す展開。

ヨキッチの安易なターンオーバーに続きミスを連発するDEN、ただヨキッチがこのクオーターだけで2桁得点しすでにトリプルダブルも達成。

最後はUTAが詰めて、最終97-90でDENが7点リードで最終クオーターへ。

第4Q、DENはマレー、ブルブラ、CB、キャムジョン、チュナスの5人でスタート。

まずはチュナスのゴール下で先制、そしてディフェンスは2-3のゾーン、チュナスがブロックして阻みますがセンサボーに渡ってしまいスリーで応戦される。

その後もチャンドラーのFTで4点差に詰められるDEN、CBがゴール下をねじ込み、UTAはセンサボーがコンタクト受けながらフィニッシュ。

互いに泥臭くプレイするこの時間帯、ペイントで身体を当て合う中でここでビッグプレイ。

マレーのロブパスが一回ボードに当たりますが、その跳ね返りをCBがありウープダンクでフィニッシュ、8点リードにして中盤へ。

チュナスのFTで2桁リードに成功するDEN、UTAはムベンがアクロバティックなフィニッシュ見せますが、マレーがこの試合8本目のスリーを沈め2桁点差を維持。

ブルブラの速攻で13点リードにしたところでUTAがタイムアウトを取得。

15点リードで折り返し、UTAもハードなプレイを継続して維持を見せてきて、10点差にまた戻してきたところで今度はDENがタイムアウト。

終盤に入り、フィリパウスキーの速攻で8点差、9-0のランを出されていたDENはCBがバスカンを獲得し2桁点差に戻す。

DENはここから落ち着いてプレイメイク、しっかり時間を使って、マレーのスリーが決まって15点リード。

そしてもう一本マレーのスリーが決まって18点差、DENはこの後出場してなかった3rdユニットを起用。

最終130-117でDENが勝利、シーズン最長タイの7連勝を達成しました。

<振り返り・所感>

マレーが試合の出だしから爆発し10本のスリーを決めて37点をマーク、ヨキッチはトリプルダブルを達成して、シーズン平均トリプルダブルも確定させた模様。

その他4人が2桁得点、いつもUTAとの試合はなぜか見応えがある接戦の展開が多いですがしっかり勝ち切ってシーズンスウィープ。

DENは引き続き負けられない順位争いをしていく中で、次はSASとの戦いが待っています。

ここが3日空くのでしっかりコンディション整えて戦っていって欲しいです。

<その他気づいたこと>

  • UTAはセンサボーが28点、フィリパウスキーが25点12リバウンドと奮闘、個人的にはベイリー、コディ辺りにはもっと活躍してもらいたいなと思う内容でした。若手同士の切磋琢磨で能力を伸ばし合い、来期以降のローテーションに入り込んでくるのは誰なのか、今後も長い目で追いかけていきたいと思います。
  • この試合のトリプルダブルによりヨキッチが2シーズン連続で平均トリプルダブルになることが決まったそうです。これはラス以来史上2人目の快挙ということで今季も安定して化け物っぷりを披露。テンポ良くプレイし過ぎて見逃してしまいがちなんですが、しっかりペイントでも身体を張ってリバウンド取っているのが偉いです。しかしターンオーバー多かったり、ローテーション遅れたりとなんでもかんでも良い訳ではなく、チームでどう上手く隠しながらヨキッチの能力を最大化させていくかがポストシーズンではポイントになってきそうです。
  • スペンサー・ジョーンズとナジの欠場によりプレイタイムが周ってきたチュナス。そしてゾーンディフェンスを敷いて戦うというのはシーズンの最初取り組んでいた流れ。ベテランプレゼンスが欲しい場面ではこのパターンが採用されると思いますし、マッチアップ次第ではスモールラインナップを使えるくらい精度が上がってきているというのは結果的にオプション増えて良いことだと思います。流石にヨキッチとのツービッグはもう見れない気がしますが、アデルマンHCがどう采配していくのか、楽しみです。

4/5 GAME76 vs SAS ○ 136-134(OT) 50-28

<スターター>

ニコラ・ヨキッチ

ジャマール・マレー

クリスチャン・ブラウン

アーロン・ゴードン

キャム・ジョンソン

<ゲームレポート>

シーズン最長タイの7連勝中のDEN、ウエスト2位で好調な11連勝中のSASをホームに迎えての1戦、DENはワトソン、スペンサー・ジョーンズが欠場。

まずはキャムジョンのスリーでDENが先制、SASはバセルのスリーで応戦、さらにフォックスがペネトレイトで連続得点。

ヨキッチがウェンビーとのポストを制し加点、ただ切り替えが早いSASはバセルが2本目のスリーを決めてくる。

リードするのはSASですが、キャッスルが早々に2つ目のファウルを取られ、これが後々どう影響出てくるか。

両チームハイペースに得点を重ねる中、SASがバセルの3本目のスリーで点差を開き、DENが追いかけますが、ウェンビーのアリウープを被弾し先にタイムアウトを取得。

7点ビハインドで中盤へ、ヨキッチのポストからの1on1でファウルドローン、ウェンビーも2つ目。

SASが先行する中、DENが食らいつくこの時間帯、4点ビハインドで折り返し。

ここでTHJを投入するDEN、共にここでオフェンスが一旦落ち着き、ヨキッチが2桁得点に乗せて2点ビハインドで終盤へ。

DENは続いてブルブラがイン、シャンペニーが連続でスリーを決めてきて、さらにハーパーがドライブ連続で失点してしまいますが、ブルブラがプットバックで繋ぐ。

続いてストローサーがイン、SASがハリバン、ウェンビーの連続スリーで2桁リード。

DENもブルブラ、THJ、ストローサーの3連続スリーで応戦、すぐにワンポゼッション差に詰めることに成功。

ヨキッチの顔にウェンビーの手が入ってしまい軽く出血、この一連の流れの中でトランジションテイクファウルとゴードンのテクニカルでFTを決められる。

最終43-36でDENが7点ビハインドで次のクオーターへ。

第2Q、DENはマレー、ブルブラ、THJ、ストローサー、ゴードンのスモールラインナップでスタート。

THJのスリーで先制するDEN、SASはウェンビーのFTで応戦。

SASが連続得点しまた2桁リードに広げてきて、堪らずDENが先にタイムアウトを取得。

ATOはチュナスを起用するDEN、ディフェンスでは2-3のゾーンを織り交ぜながら相手のリズムを狂わせる。

9点ビハインドで中盤へ、チュナスが加点しますがハリバンのコーナースリーで2桁差に押し広げられるDEN。

10点ビハインドで折り返し、チュナスがなんとか繋いでヨキッチがここで戻る。

キャッスルがアンドワン、決められたゴードンがやり返しリムにアタックして応戦。

スターターに戻したDEN、CBのオープンスリーが決まったところでSASがタイムアウト。

ATOはゾーンを敷くDEN、対するSASはハーパーのスリーで崩してくる。

DENが連続得点し6点差に詰めて終盤へ、前のクオーターで顔に手をもらってしまったヨキッチは今度、相手の肘が喉に入り受難が続く。

SASもトランジションでスコアを重ね、DENはヨキッチがスコアを伸ばし応戦。

前半の終わり際は互いにファウルがかさみFTの撃ち合い、最後はSASがフォックスのジャンパーでブザービーター。

最終72-65でDENが7点ビハインドで後半へ。

第3Q、DENはスターターに戻して後半スタート。

まずはDENらしいヨキッチからのタッチダウンパスでCBがダンクして先制。

さらにゴードンがジャンパーを決めますがその直後から足を気にする様な素振りを見せちょっと危ないかも。

SASはシャンペニーのスリーで応戦してきますが、ヨキッチのエルボージャンパー、速攻でのゴードンのスリーで3点差に、SASが堪らずタイムアウト。

良い入りを見せたDEN、ATOもヨキッチがウェンビーに対してアタックしカウント、1点差に迫る。

それに対してウェンビーもショットクロックギリギリでペネトレイトしレイアップ、さらにシャンペニーがスリーを決めてDENが6点ビハインドで中盤へ。

DENはキャムジョンのトランジションスリー、SASはウェンビーがスリーを決め返しがっぷり四つ。

外の撃ち合いになりDENが3点差に迫って折り返し、ここでSASがキャッスルのアンドワン、さらにレイアップでまた引き離しにかかる。

8点ビハインドで終盤へ、DENのスコアが伸び悩み始め2桁点差をつけられる。

さらにDENはブルブラがルーズボールで足首を捻ってしまったのか交代、タイアスが代わりに入ってきます。

SASもちょっと停滞気味な中で、ジワジワと詰めていくDEN、終わり際にストローサー、CBの連続スリーで2点差に。

SASはフォックス、ケルドンで応戦、最終96-92でDENが4点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Q、DENはマレー、THJ、ストローサー、ゴードン、チュナスの5人でスタート、初手からゾーンを敷く。

そこをシャンペニーのスリーで攻略してくるSAS、DENはチュナスがミッドレンジを決めて応戦。

キャッスル→ウェンビーのアリウープをくらってDENがすぐにタイムアウト、流れを切ります。

ATOはチュナスを下げてゴードンセンターのスモールにするDEN、マレーがレイアップを決めてスコア。

SASは当然の様にミスマッチを突いてウェンビーがゴール下とペネトレイトからのダンクで連続得点。

また2桁ビハインドを背負わされるDEN、ここでヨキッチを戻す。

CBがスリーにブロックに攻守で活躍、6点ビハインドで中盤へ。

ヨキッチがこの試合初のスリーを沈めワンポゼッション差、SASはウェンビーがFTを決めて加点してくる。

互いにスコアし合ってDENが5点ビハインドで折り返し。

SASはハーパーがプルアップミドル、DENはマレーのトランジションスリー、4点差にしてクラッチタイムへ。

DENはさらにキャムジョンが速攻でアタック、コンタクト受けながら決め切って堪らずSASがタイムアウト。

DEN2点ビハインドで終盤へ、ATOはフォックスがまずフローターを決めて4点差、DENはヨキッチがジャンパーを返す。

そしてヨキッチのキックアウトからマレーがスリーを決めてついに逆転に成功、残り3分。

SASはバセルが3PTアテンプトでファウルを獲得し3本すべて決めてきて2点ビハインドになるDEN。

さらにバセルがもう一本ペネトレイトから加点、4点差にされて今度はDENが堪らずタイムアウト。

残り2分を切り、SASはウェンビーがFTを獲得、2本決めてきて6点差。

ここでDENはキャムジョンがスリーをヒット、さらにアンドワンも引き出し4PTプレイ炸裂。

どちらも加点できないポゼッションを経て、ここでSASは速攻からウェンビー→バセルのアリウープで加点、4点差。

追いかけるDENはヨキッチがファウルを獲得、2本決めて2点差、残り30秒。

SASのオフェンスポゼッション、DENがなんとかショットクロックバイオレーションを取り粘りを見せる。

残り8秒、DENはヨキッチがレシーブ、ダブルチームに来たのを見逃さずにゴードンにアシスト、ノーマークでダンクを決めて同点に。

SASがタイムアウト、ATOは残り6.2秒残る中でウェンビーがジャンパーを放ちますが決まらず、試合はオーバータイムへ。

OT、DENはスターターのまま延長線に入ります。

まずはヨキッチのジャンパーでDENが先制、2点リード。

SASはシャンペニーのコーナースリーで応戦、6本目を決めてSASが1点リード。

DENは速攻に持ち込みCB→ゴードンのアリウープ、またDENが1点リード。

残り3分半、互いに得点できないポゼッションが続き1分経過、DENが素晴らしいボールムーブから最後はキャムジョンがトップからスリーをヒット。

SASがここでタイムアウト、DENが4点リードで残り2分。

1ポゼッションずつ攻めてどちらも加点出来ずに残り1分半、ここでSASはフォックスがプルアップジャンパーを沈めてくる。

残り1分弱、2点リードのDENはヨキッチがターンアラウンドジャンパーをウェンビー越しに決めてまた4点リードに。

SASは時間を使わずにウェンビーのゴール下ですぐに応戦、DEN2点リードで残り50秒。

DENはターンオーバーしてしまいSASに速攻出されますが、これをなんとか守りきり残り24秒。

時間を使って最後はヨキッチがフローターを決めて4点差、SASがタイムアウトを獲得。

残り9秒、ウェンビーのスリーが外れDENボール、SASがファウルゲームに入りますがヨキッチがFTを1本決めて5点差。

最終136-134、非常にタフな戦いとなりましたが、最後はDENが勝ち切り8連勝となりました。

<振り返り・所感>

凄まじくレベルの高い試合となったこの延長にもつれた1戦、DENが8連勝に伸ばし、SASの11連勝をストップ。

ヨキッチが40点8リバウンド13アシスト、次にCBが21点をマーク、マレーは15点10アシストでダブルダブル。

そしてゴードンが良いディフェンスを見せ続け、キャムジョンは良いところでスリーを沈めてくれました。

ウエストの上位同士の非常に見応えのある対決、軍配はDENに上がりましたが、SASも素晴らしいプレイを見せてプレイオフみたいなインテンシティの試合となりました。

<その他気づいたこと>

  • ゴードンが後半の頭に足を痛めた素振りを見せたのが気になるところ。その後もずっと出場を続けていたので大事ではなさそうですが、今季すでにハムの再受傷しているので無理しないでほしい気持ちもあります。ただウェンビーへのディフェンスは特に終盤からオーバータイムにかけて素晴らしかったです。そして今季で一人ずっとコンスタントに出場していたブルブラが足を痛めて戻って来れず。こっちも心配。
  • 前回対戦時もSASの連勝を阻んだDEN、翌週にも対戦が控えていますがこれで2-1とシリーズリード。順位には直接的には影響しなさそうですが、それよりも相性的な部分でDENがSASに対して得意な感覚が掴めていたら良いなと思います。仮にDENがファイナルまで上がっていくとしたらSASとの対戦が控えているはずなのでそこでアドバンテージ取れると良いなと思います。
  • SAS側は要所で良いディフェンス見せてましたが、それと同様にたまにローテーションミスでワイドオープンを作っていました。こういう連携の精度を高めていくことが出来るか、ポストシーズンではチェスマッチになってくるのでディティールを詰めて戦える集団になっているのか、若手の多いSAS的にはキーポイントになるかもしれません。
  • DENは2-3のゾーンをたまに使ってましたがその時のゴール下はゴードンが担当、ヨキッチ、チュナスはあえてのサイドに流すパターン。ウェンビーがいる時はそうして、下がるとセンターがゴール下に行くという流動的な対応を見せました。相手に合わせてこの辺りをどう上手く運用していくか、今後のディフェンススキームも楽しみです。

振り返り

ここに来ての8連勝はマジでマジでデカい

接戦になりがちなUTAに殴り勝って7連勝、そしてSASとの激戦を制して8連勝したDEN。

スターターに負担がだいぶ掛かっていそうなのがちょっと心配ではありますが、ここにきてシーズン最長の連勝を収めて良い流れのDEN。

ワトソン、スペンサー・ジョーンズがいつ戻って来れるか、そしてブルブラも欠場となるとさらに大変な事になりそうです。

チュナスを上手くまた使い始めているのと、ストローサー、タイアス辺りにまた頑張ってもらいたいところ。

そしてゴードンの再負傷だけはとにかく避けてもらいたいです。

残念なニュースではありますが、LALがドンチッチ、リーブスの欠場もあり3位の可能性出てきたので、その辺りの動向もしっかりチェックしていきたいです。

week25-26の予定

4/7 GAME79 vs POR

4/9 GAME80 vs MEM

4/11 GAME81 vs OKC

4/13 GAME82 @ SAS

長かったシーズンもラストウィークに入りました。

このまま連勝伸ばして勢い付けてプレイオフに乗り込むもよし、ラスト2試合くらいでもし順位が確定しているのであれば、ちょっと休ませても良い気もします。

そして対戦相手も確定する頃になると思うので、HOUかMINのことをちょっと調べていきたいと思っています。

最後に

今季のFantasy NBAの振り返り。

優勝した方はクーパー・フラッグ&コン・カニップルの新人王候補二人の活躍が素晴らしかったです。

また今季成長著しいATLのNAW、DETのデューレンが良い動き見せてくれました。

準優勝した方はウェンビーが頑張ってくれましたが一歩及ばず、優勝した相手はヨキッチを保有していて、ちょっとだけ複雑な気持ちにもなりました。

そして対戦相手はFAになっていたジェイソン・テイタムをだいぶ早めの段階で確保していて、情報戦に敗れてしまいました。

来季はインジャリーアップデートに力入れていきたいなと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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最近の投稿はこんな感じ

過去のシリーズはこちらから

2020-2021

イースト:アトランタ・ホークス

ウエスト:メンフィス・グリズリーズ

2021-2022

イースト:シカゴ・ブルズ

ウエスト:ダラス・マーベリックス

2022-2023

イースト:トロント・ラプターズ

ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2023-2024

イースト:ミルウォーキー・バックス

ウエスト:フェニックス・サンズ

2024-2025

イースト:フィラデルフィア・76ers

ウエスト:サンアントニオ・スパーズ