001-3|バトラーが早期に主力化。健康なローズのブルズは再び優勝を狙えるのか




NBAの歴史には、一つの出来事が変わるだけで、その後のリーグ全体へ影響が広がっていく瞬間があります。

ORVEOの「NBAマルチバース」Universe 001では、2012年のプレーオフでデリック・ローズが大怪我を回避した世界を観測しています。

最初のシーズン、健康なローズを擁するシカゴ・ブルズはNBAファイナルへ進出。

しかし、ケビン・デュラント、ラッセル・ウェストブルック、ジェームズ・ハーデンらを擁するオクラホマシティ・サンダーに敗れ、優勝には届きませんでした。

続く2012-13シーズン。

現実世界ではマイアミへ移籍したレイ・アレンを加えたブルズは、再びプレーオフを勝ち上がります。

しかし、イースタン・カンファレンス決勝でレブロン・ジェームズ率いるマイアミ・ヒートに敗退。

NBAファイナル。

イースタン・カンファレンス決勝。

ローズは健康を維持しているにもかかわらず、シカゴの到達地点は少しずつ後退しています。

そして迎える2013年のオフ。

ブルズには、ルオル・デンとの契約問題。

成長を始めたジミー・バトラー。

レイ・アレンとの役割分担。

さらに、限られた補強手段をどこへ使うのかという判断が待っています。

一方、ジェームズ・ハーデンを残留させたオクラホマシティはNBAを連覇。

デュラント、ウェストブルック、ハーデンのBIG3は、この世界のNBAを支配し始めています。

この記事では、動画内で実施したサイコロの割り当てと、そこから発生した2013-14シーズンの世界線を振り返ります。

記事後半では、おまけとして、本番とは異なる結果になった制作初期の「Prototype 001-3」も紹介します。

※この記事は、実際の出来事や当時のチーム状況をもとにした仮想考察です。

001-3|バトラーが早期に主力化。健康なローズのブルズは再び優勝を狙えるのか

前回までの世界線

Universe 001の分岐点は、2012年4月28日。

現実世界では、フィラデルフィア・76ersとのプレーオフ1回戦でデリック・ローズが左膝のACLを断裂した。

しかし、この世界ではローズが大怪我を回避。

健康な状態でプレーオフを戦い続けたブルズはNBAファイナルまで進出した。

そこで待っていたのが、ケビン・デュラント、ラッセル・ウェストブルック、ジェームズ・ハーデンらを擁するオクラホマシティ・サンダー。

ブルズはオクラホマシティに敗れ、ローズは初優勝を逃した。

その後のFA市場でも歴史が変化。

現実世界ではマイアミへ加入したレイ・アレンが、この世界ではシカゴを選択した。

2012-13シーズン。

健康なローズとレイ・アレンを擁するブルズは東3位からプレーオフへ進出。

アトランタ、ニューヨークを破り、2年連続でイースタン・カンファレンス決勝へ進んだ。

しかし、前年に破ったマイアミとの再戦に敗退。

ローズはNBAファイナルへ戻ることができなかった。

一方、西ではオクラホマシティがジェームズ・ハーデンとの契約延長に成功。

優勝コアを維持したサンダーは、2013年にもNBAチャンピオンとなった。

オクラホマシティは連覇。

ローズは2年続けて優勝へ届かず。

Universe 001-3では、この状態から2013-14シーズンを観測する。

最初の問題はルオル・デンとの契約

2013年のブルズにとって、最初の大きな問題がルオル・デンとの契約だった。

ローズと長くシカゴを支えてきたデン。

攻守両面で重要な役割を担い、トム・シボドーのバスケットボールを象徴する選手の一人でもあった。

しかし現実世界では契約延長がまとまらず、2013-14シーズン途中にクリーブランド・キャバリアーズへトレードされている。

Universe 001では状況が違う。

ローズは健康。

前年にはイースタン・カンファレンス決勝へ進出。

レイ・アレンも所属している。

シカゴが引き続き優勝を狙うのであれば、デンを残す選択肢も十分に考えられる。

そこで、デンの未来をサイコロで決定した。

サイコロ①|ルオル・デンの去就

出目結果
1長期延長でシカゴ残留
22年程度の短期延長で残留
3延長せず、契約最終年としてシーズン突入
4延長交渉不調。ただし開幕時点では残留
5トレード市場に出し、シーズン中の放出を検討
6オフにトレードし、シカゴを離れる

観測結果、

「1」

ルオル・デンはシカゴと長期延長。

現実世界ではシーズン途中にチームを離れたデンが、この世界ではローズと戦い続けることになった。

健康なローズ。

レイ・アレン。

そしてルオル・デン。

ブルズは主力を維持しながら、再び優勝を目指す。

次のテーマはジミー・バトラー

デンの残留が決まったブルズ。

しかし、ウイングにはもう一人、今後のチームを大きく変える選手がいた。

ジミー・バトラー。

現実の2013-14シーズンでは、まだ後に知られるようなスター選手ではない。

それでも高い運動量と守備力を武器に、ブルズの中で存在感を強め始めていた。

一方、この世界にはレイ・アレンがいる。

経験。

アウトサイドシュート。

プレーオフでの実績。

優勝を目指す現在のブルズにとって、レイ・アレンも重要な戦力だった。

ベテランを優先するのか。

若いバトラーの成長を優先するのか。

次のサイコロで、ウイングの役割を決定した。

サイコロ②|レイ・アレンとジミー・バトラー

出目方針
1レイ・アレンを先発固定、バトラーはベンチ中心
2レイ先発継続、バトラーの出場時間を増加
3レイとバトラーをほぼ均等に起用
4バトラーを先発へ昇格、レイはシックスマン
5バトラーを先発固定、レイはシューター役に特化
6バトラーを本格的に主力化。デンと並ぶ大型ウイングとして起用

観測結果、

「6」

ブルズはジミー・バトラーを本格的に主力へ引き上げた。

レイ・アレンを完全にローテーションから外すわけではない。

シュート力と経験は引き続き活用する。

しかし、チームの中心は少しずつ変わり始める。

デリック・ローズ。

ジミー・バトラー。

ルオル・デン。

現実世界よりも早く、バトラーがブルズの中核へ入る世界線となった。

MLEをどこに使うのか

主力ウイングの形が決まったブルズ。

次に考えるのが追加補強。

この時期のシカゴには、大型FAを自由に獲得できるほどのキャップスペースはない。

そこで候補となるのがMLE。

MLEとはミッドレベル例外条項。

サラリーキャップに余裕がないチームでも、一定の条件下でFA選手を獲得できる制度となる。

ローズ。

バトラー。

デン。

ウイングの軸は固まった。

では、この補強枠をどこへ使うのか。

サイコロ③|MLE補強

出目補強方針
1控えポイントガード
2控えビッグ
33&Dウイング
4ベンチスコアラー
5シューター
6MLEを最大限使って準先発級を狙う

観測結果、

「2」

ブルズが選んだのは控えビッグ。

ジョアキム・ノア。

カルロス・ブーザー。

タージ・ギブソン。

この3人を支えるインサイドプレイヤーを追加することになった。

サイコロ③-B|獲得する控えビッグ

当時の市場とブルズが使える補強枠を考え、候補を6人に設定した。

出目選手
1デュワン・ブレア
2ロニー・トゥリアフ
3アンドレイ・ブラッチ
4クリス・ケイマン
5ジャーメイン・オニール
6グレッグ・オデン

観測結果、

「5」

ブルズが獲得するのは、ジャーメイン・オニール。

全盛期のようなスターではない。

それでも長いキャリアを持つ経験豊富なベテランビッグ。

ノアを休ませる時間帯のセンター。

ゴール下の守備。

プレーオフ経験。

優勝を目指すシカゴに、ベテランのインサイドプレイヤーが加わった。

2013-14シーズンのブルズ

この世界のブルズは、次のメンバーを中心に2013-14シーズンを迎える。

・デリック・ローズ
・ジミー・バトラー
・ルオル・デン
・カルロス・ブーザー
・ジョアキム・ノア
・タージ・ギブソン
・レイ・アレン
・ジャーメイン・オニール

健康なローズ。

長期残留したデン。

現実より早く主力となったバトラー。

ベンチにはレイ・アレン。

インサイドには新たにジャーメイン・オニールも加わった。

一見すると、前年以上にバランスの取れたロスターにも見える。

このブルズがイーストの何位になるのか。

次のサイコロで決定した。

サイコロ④|ブルズは東の何位になるのか

出目最終順位
1東6位
2東5位
3東4位
4東3位
5東2位
6東1位

観測結果、

「2」

シカゴ・ブルズはイースタン・カンファレンス5位。

思ったほど順位は伸びなかった。

バトラーを予定より早く主力へ引き上げたことで、チーム内の役割も変化している。

ローズ。

バトラー。

デン。

レイ・アレン。

それぞれの強みを持ちながら、新しい役割分担がすぐに完璧に機能したわけではなかった。

勝敗数についてはサイコロで決定していないため、このUniverseでは東5位という順位のみを確定としている。

それでもブルズはプレーオフへ進出。

ローズの3度目の挑戦が始まる。

プレーオフ1回戦|CHI対WAS

東5位シカゴの1回戦の相手は、東4位ワシントン・ウィザーズ。

ジョン・ウォール。

ブラッドリー・ビール。

若いバックコートを中心に戦うチームだった。

しかしシカゴには健康なローズがいる。

さらにバトラー、デン、ノアを擁する。

今回はシカゴをやや有利と判断。

サイコロの比率を4対2とした。

出目勝者
1〜4CHI
5〜6WAS

観測結果、

「4」

シカゴ勝利。

ローズ率いるブルズがワシントンを突破した。

前年までとは違い、バトラーもすでに重要な戦力となっている。

ブルズはイースタン・カンファレンス・セミファイナルへ進んだ。

カンファレンス準決勝|CHI対IND

次の相手は、東1位インディアナ・ペイサーズ。

ポール・ジョージ。

ロイ・ヒバート。

デビッド・ウェスト。

当時のイーストを代表する強豪だった。

健康なローズを擁するシカゴ。

高い守備力とサイズを持つインディアナ。

ここは完全な五分と判断。

出目勝者
1〜3CHI
4〜6IND

観測結果、

「6」

インディアナ勝利。

シカゴの2013-14シーズンは、カンファレンス・セミファイナルで終了した。

ローズは健康。

デンも残った。

バトラーも現実より早く主力となった。

ジャーメイン・オニールも加わった。

それでも、ブルズは優勝へ近づくことができなかった。

イーストを制するのはINDかMIAか

シカゴを破ったインディアナは、イースタン・カンファレンス決勝へ進出。

相手はレブロン・ジェームズ率いるマイアミ・ヒート。

ポール・ジョージを中心とするインディアナ。

レブロン、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュを擁するマイアミ。

ここではマイアミを少し有利とし、2対4の比率で判定した。

出目勝者
1〜2IND
3〜6MIA

観測結果、

「4」

マイアミ勝利。

イースタン・カンファレンス王者はマイアミ・ヒート。

前年に続き、レブロンたちがNBAファイナルへ進出することになった。

NBAファイナル|OKC対MIA

西からNBAファイナルへ進んだのは、オクラホマシティ・サンダー。

Universe 001のオクラホマシティでは、ジェームズ・ハーデンが残留している。

さらに、この世界ではラッセル・ウェストブルックも大きな膝の問題を回避。

ケビン・デュラント。

ラッセル・ウェストブルック。

ジェームズ・ハーデン。

BIG3は解体されることなく成長を続けている。

そしてオクラホマシティは、すでに2012年と2013年のNBAチャンピオン。

2014年。

狙うのは3連覇だった。

NBAファイナルは、OKC対MIA。

この世界のオクラホマシティを少し有利とし、4対2で判定した。

出目NBAチャンピオン
1〜2MIA
3〜6OKC

観測結果、

「6」

オクラホマシティ・サンダー優勝。

2012年。

2013年。

2014年。

ジェームズ・ハーデンが残ったオクラホマシティは、NBA3連覇を達成した。

現実世界では短期間で別々の道を歩むことになった、デュラント、ウェストブルック、ハーデン。

しかし、このUniverseでは3人が同じチームで成長を続けた。

その結果、オクラホマシティに一つの王朝が生まれた。

完成動画で観測された世界線

今回のサイコロによって、次の歴史が確定した。

・ルオル・デンがシカゴと長期延長
・ジミー・バトラーが現実より早く主力化
・レイ・アレンはベンチからシュート力を供給する役割へ
・MLEを控えビッグの補強に使用
・ジャーメイン・オニールを獲得
・ブルズがイースト5位
・プレーオフ1回戦でワシントンを撃破
・カンファレンス準決勝でインディアナに敗退
・マイアミがイースタン・カンファレンス王者
・NBAファイナルはOKC対MIA
・オクラホマシティがNBAチャンピオン
・OKCが2012年から2014年までNBA3連覇

今回のブルズは、決して弱いチームではなかった。

ローズは健康。

デンも残留。

バトラーも成長。

レイ・アレンもいる。

それでも、前年よりプレーオフでの到達地点は後退した。

3年間で少しずつ後退するブルズ

ここまでのローズの3年間を振り返る。

2011-12シーズン。

NBAファイナル進出。

2012-13シーズン。

イースタン・カンファレンス・ファイナル進出。

2013-14シーズン。

イースタン・カンファレンス・セミファイナル敗退。

ローズは大怪我をしていない。

それでもブルズの到達地点は、

NBAファイナル。

カンファレンス・ファイナル。

カンファレンス・セミファイナル。

と、1年ずつ後退している。

ローズのNBAファイナル進出は1回。

NBAチャンピオンは0回。

「もしローズが怪我をしなければ、ブルズは優勝していたのか」

Universe 001を始めた時には、単純にその可能性を追いかけていた。

しかし3シーズンを観測したことで、少し違うものが見え始めている。

ローズが健康であること。

それだけで優勝が保証されるわけではない。

周囲のロスター。

ライバルチームの変化。

選手の成長。

契約。

補強。

そしてプレーオフでの対戦相手。

一つの怪我が消えたことで生まれた世界も、毎年同じ方向へ進むわけではなかった。

まとめ

デリック・ローズが健康を維持していても、シカゴ・ブルズが毎年優勝へ近づいていくとは限らない。

今回観測した2013-14シーズンでは、ルオル・デンが残留。

ジミー・バトラーも現実より早く主力となった。

レイ・アレンをベンチに置き、ジャーメイン・オニールまで加えた。

それでもブルズは東5位。

プレーオフではワシントンを突破したものの、インディアナに敗れ、カンファレンス・セミファイナルで姿を消した。

一方、オクラホマシティはジェームズ・ハーデンを残したまま成長を続けている。

2012年。

2013年。

2014年。

デュラント、ウェストブルック、ハーデンを中心としたサンダーはNBA3連覇を達成した。

そして迎える2014年の夏。

ブルズには、再び大きな決断が待っている。

カルロス・ブーザー。

レイ・アレン。

急速に存在感を高めるジミー・バトラー。

さらに東では、レブロン・ジェームズがマイアミを離れ、クリーブランドへ戻る。

健康なローズ。

成長するバトラー。

変わり始めるイースタン・カンファレンス。

3年続けて優勝へ届かなかったシカゴは、このまま現在のロスターを信じるのか。

それとも、優勝するためにさらに大きな変化を選ぶのか。

Universe 001の観測は、2014年のオフへ続く。

おまけ|もう一つの世界線「Prototype 001-3」

完成動画を制作する前には、同じ2013-14シーズンを使った別のシミュレーションも行っていた。

それが「Prototype 001-3」。

スタート地点は完成版と同じ。

健康なデリック・ローズ。

シカゴに所属するレイ・アレン。

契約問題を抱えるルオル・デン。

そしてNBA連覇中のオクラホマシティ。

しかし、サイコロの結果が変わったことで、ブルズのシーズンは完成版とは大きく異なるものになった。

Prototype 001-3|レイ・アレンが先発継続

Prototypeでもルオル・デンはシカゴとの契約延長を選択した。

しかし、完成版との大きな違いはジミー・バトラーの扱い。

完成版ではバトラーが早期に主力化したのに対し、Prototypeではレイ・アレンが先発シューティングガードを継続。

バトラーはベンチから成長していく形となった。

Prototype 001-3|デュワン・ブレアを獲得

補強方針は完成版と同じく、MLEを使った控えビッグの獲得。

しかし、Prototypeでブルズが獲得したのはジャーメイン・オニールではなかった。

加入したのはデュワン・ブレア。

ノア、ブーザー、タージ・ギブソンにブレアを加え、フロントコートの層を厚くするルートとなった。

Prototype 001-3|54勝で東3位

Prototypeのブルズは54勝28敗。

イースタン・カンファレンス3位でレギュラーシーズンを終えた。

完成版では東5位だったため、レギュラーシーズンだけを見ればPrototypeの方が順調なシーズンとなっている。

Prototype 001-3|まさかの1回戦敗退

しかし、プレーオフでは大きなアップセットが発生。

1回戦の相手はブルックリン・ネッツ。

結果はブルックリンが4勝1敗でシカゴを撃破。

54勝を挙げたブルズが、優勝争いへ進むどころか1回戦で姿を消す世界線となった。

001-1ではNBAファイナル。

001-2ではイースタン・カンファレンス・ファイナル。

そしてPrototype 001-3では1回戦敗退。

ローズが健康でも、毎年優勝争いまで進めるとは限らないという展開が、完成版以上に強く出たシミュレーションだった。

Prototype 001-3|それでもOKCは3連覇

シカゴが早々に姿を消した一方、NBAの頂点では完成版と同じチームが残った。

オクラホマシティ・サンダー。

ジェームズ・ハーデンを残したOKCはNBAファイナルまで進出。

マイアミを破り、2012年から2014年までの3連覇を達成した。

完成版では、ブルズはワシントンを突破した後、インディアナに敗退。

Prototypeでは、東3位まで順位を上げながらブルックリンに1回戦で敗退。

同じスタート地点でも、サイコロの出目が変わることで、レギュラーシーズンの評価とプレーオフの結末が大きく変化した。

これも、結果を先に決めず、サイコロによって世界線を観測するNBAマルチバースならではの違いとなった。

最後に

Universe 001-3、いかがだったでしょうか?

今回またローズの世界線に戻り、動画を作成しブログにしました。

なかなかこのユニバースのCHIにとっては厳しい状況が続きますが、これがこの後のエピソードにどう影響するのか。

作成してるこちら側も非常に楽しみです。

ちなみに現実世界では、「アベンジャーズ:エンドゲーム アンコール」が公開されて、上映開始2日目に観に行きました。

改めて面白い映画だなという印象と、初見の人にとって優しい構造ではないと理解しながらも、やっぱりこういうのが好きなんだなと感じました。

ここからドゥームズデイに向けて、しっかりと準備していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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