
NBAの歴史は、一つの移籍によって大きく変わることがあります。
しかし、その移籍が起こらなかった場合。
変わるのは、その選手が所属するチームだけではないかもしれません。
ORVEOの「NBAマルチバース」Universe 002では、
「2019年夏、カワイ・レナードがトロント・ラプターズに残留していたら」
という世界を観測しています。
カワイがトロントに残ったことで、ロサンゼルス・クリッパーズの未来が変わった。
そこからポール・ジョージの未来が変わり、オクラホマシティ・サンダーのロスターも変化。
そして前回の002-3では、OKCがスティーブン・アダムズを放出し、ゴードン・ヘイワードを獲得しました。
そのトレードによって、ボストン・セルティックスにはスティーブン・アダムズが加入。
ケンバ・ウォーカー。
マーカス・スマート。
ジェイレン・ブラウン。
ジェイソン・テイタム。
そしてスティーブン・アダムズ。
史実とは違うスターターが完成します。
しかし、ボストンはここで止まるのでしょうか。
アダムズを加えただけで優勝を狙うのか。
それとも、さらに戦力を積み上げるのか。
今回は、スティーブン・アダムズが加入した2019-20ボストン・セルティックスを、サイコロによって観測します。
※この記事は、実際の出来事や当時の契約状況、ロスターをもとにした仮想考察です。
002-4|アダムズ加入のセルティックスがさらに勝負。モリス復帰で優勝を狙う
前回までの世界線
Universe 002の分岐点は、2019年夏。
現実世界では、トロント・ラプターズをNBAチャンピオンへ導いたカワイ・レナードが、ロサンゼルス・クリッパーズへ移籍した。
さらにクリッパーズは、オクラホマシティ・サンダーからポール・ジョージを獲得。
この大型トレードをきっかけに、OKCは大きな再編へと向かっていった。
しかし、このUniverseではカワイがトロントに残留。
クリッパーズはカワイを獲得せず、ポール・ジョージを巡る大型トレードも発生しない。
その結果、OKCにはポール・ジョージとラッセル・ウェストブルックが残った。
そして002-3。
OKCは、その2人を中心にもう一度勝負するため、さらなる補強へ動いた。
そこで成立したのが、
スティーブン・アダムズを中心としたパッケージと、
ゴードン・ヘイワードのトレード。
OKCにはヘイワード。
ボストンにはアダムズ。
カワイの残留から始まった変化が、ついにボストンまで到達した。
Universe 002-4は、ここから始まる。
アダムズが加入したボストン
この世界のボストンには、
・ケンバ・ウォーカー
・マーカス・スマート
・ジェイレン・ブラウン
・ジェイソン・テイタム
・スティーブン・アダムズ
というスターターが形成されている。
ヘイワードという万能型ウイングを失った一方、インサイドには強力なリバウンダーが加入した。
アダムズは、自分で大量得点を奪うタイプではない。
しかし、
スクリーン。
オフェンスリバウンド。
ゴール下でのフィジカル。
味方のために身体を張るプレー。
ケンバ、テイタム、ブラウンといったスコアラーを支える役割としては、非常に面白い存在となる。
問題は、ボストンがこのロスターで満足するのか。
最初のサイコロでは、アダムズ加入後のチーム方針を決めた。
サイコロ①|アダムズ加入後、さらに補強へ動くのか
| 出目 | 方針 |
|---|---|
| 1 | 現状維持 |
| 2 | ベンチの得点力だけ補強 |
| 3 | シューター獲得に動く |
| 4 | 即戦力PFを狙う |
| 5 | 大型補強を模索 |
| 6 | オールイン級の補強 |
観測結果、
「5」
ボストンは大型補強を模索。
アダムズを獲得しただけでは終わらない。
テイタムとブラウンを中心としたコアを維持しながら、さらに即戦力を加えて優勝を狙う方針となった。
サイコロ②|ボストンが狙う大型補強
センターにはアダムズがいる。
そのため、次の補強ではウイングやフォワードを中心に候補を設定した。
| 出目 | ターゲット |
|---|---|
| 1 | ロバート・コビントン |
| 2 | デイビス・ベルターンス |
| 3 | ボグダン・ボグダノビッチ |
| 4 | マーカス・モリス |
| 5 | ケリー・ウーブレJr. |
| 6 | ジュルー・ホリデー |
観測結果、
「4」
ターゲットはマーカス・モリス。
前年までボストンでプレーしていたフォワードを、わずか半年ほどで呼び戻すルートへ進んだ。
元セルティックスのマーカス・モリス
2019年夏、モリスはニューヨーク・ニックスへ移籍。
このシーズンはニックスの主力スコアラーとしてプレーしていた。
自分で得点を作ることができる。
スリーポイントも打てる。
フィジカルを使って複数のポジションを守ることもできる。
そして、前年までボストンでプレーしていたため、チームやシステムを理解している。
シーズン途中に加える即戦力としては、非常に使いやすい選手だった。
ただし、ニューヨークも簡単には手放さない。
次は、ニックスがどんな対価を求めるのかを決める。
サイコロ③|ニックスが求めるトレードパッケージ
| 出目 | ニックスが求める条件 |
|---|---|
| 1 | カンター+タイス+オジェレイ+2020年BOS自前1巡目 |
| 2 | カンター+タイス+オジェレイ+2020年BOS自前1巡目+2巡目1本 |
| 3 | タイス+ラングフォード+グラント・ウィリアムズ+オジェレイ |
| 4 | マーカス・スマート中心の交換 |
| 5 | 2020年MEM由来1巡目を中心に要求 |
| 6 | 第三チームを加えて再構成 |
観測結果、
「2」
ニックスが要求するのは、
エネス・カンター。
ダニエル・タイス。
セミ・オジェレイ。
2020年のボストン自前1巡目指名権。
そして2巡目指名権1本。
即戦力とドラフト資産の両方を求める、決して軽くない条件となった。
サイコロ④|ボストンは要求を受け入れるのか
モリスは魅力的。
しかし、タイスやオジェレイもローテーションで使える選手だった。
さらに1巡目指名権も失う。
そこで、ボストンがどこまで優勝へ踏み込むのかを決める。
| 出目 | ボストンの判断 |
|---|---|
| 1 | そのまま受諾 |
| 2 | 1巡目は出すがタイスを残す再交渉 |
| 3 | タイスは出すが1巡目を2巡目複数本へ変更 |
| 4 | 若手を追加して1巡目を外す交渉 |
| 5 | 条件が重すぎるため撤退 |
| 6 | スマートを軸に条件を組み直す |
観測結果、
「1」
ボストンは要求をそのまま受諾。
トレード成立。
BOS獲得
・マーカス・モリス
NYK獲得
・エネス・カンター
・ダニエル・タイス
・セミ・オジェレイ
・2020年BOS自前1巡目指名権
・2巡目指名権1本
ボストンは、ローテーションプレイヤーとドラフト資産を使ってモリスを呼び戻した。
モリス復帰で増える選択肢
これでボストンには、
ケンバ。
スマート。
ブラウン。
テイタム。
アダムズ。
というスターターに加えて、ベンチにはマーカス・モリスが入る。
テイタムやブラウンを休ませながら、得点力を維持することもできる。
モリスを4番に置き、サイズを落として攻撃的なラインナップを作ることもできる。
一方で、新たな問題も生まれた。
カンターとタイス。
2人のセンターを同時に放出した。
さらに、ロバート・ウィリアムズもこの時期は股関節の負傷で離脱している。
先発にはアダムズがいる。
しかし、プレーオフまで見据えるなら、その後ろを任せられる経験のあるビッグマンがもう一人欲しい。
ボストンは、さらに動く。
サイコロ⑤|センターを追加するのか
| 出目 | 方針 |
|---|---|
| 1 | 補強せず現有戦力で進む |
| 2 | 最低限の控えCを獲得 |
| 3 | ベテランCを獲得 |
| 4 | 若手Cを獲得 |
| 5 | スモールラインナップ優先 |
| 6 | 想定以上の即戦力Cを狙う |
観測結果、
「3」
ボストンはベテランセンターを獲得する。
プレーオフで10分から15分程度を任せられる、経験のあるビッグマンを探すことになった。
サイコロ⑥|ベテランセンター候補
| 出目 | 選手 |
|---|---|
| 1 | ジョアキム・ノア |
| 2 | ジョン・ヘンソン |
| 3 | ビスマック・ビヨンボ |
| 4 | タイラー・ゼラー |
| 5 | アミール・ジョンソン |
| 6 | ネネ |
観測結果、
「1」
ボストンが獲得するのは、ジョアキム・ノア。
かつてシカゴ・ブルズで最優秀守備選手賞を獲得したベテランセンターだった。
全盛期と同じ運動量を期待することはできない。
それでも、
リバウンド。
ディフェンス。
スクリーン。
そしてプレーオフ経験。
短い出場時間の中で求められる役割は明確。
アダムズの後ろにノアを置き、ロバート・ウィリアムズの復帰も待つ。
モリス獲得によって薄くなったインサイドを、最低限補う形となった。
新しいボストン・セルティックス
これで、この世界のボストンには、
スターター
・ケンバ・ウォーカー
・マーカス・スマート
・ジェイレン・ブラウン
・ジェイソン・テイタム
・スティーブン・アダムズ
主な追加戦力
・マーカス・モリス
・ジョアキム・ノア
という形が完成した。
アダムズのフィジカル。
モリスの得点力。
ノアの経験。
史実とはかなり違うセルティックスが、シーズン後半を戦う。
サイコロ⑦|レギュラーシーズン最終順位
| 出目 | 最終順位 |
|---|---|
| 1 | 東1位 |
| 2 | 東2位 |
| 3 | 東3位 |
| 4 | 東4位 |
| 5 | 東5位 |
| 6 | 東6位 |
観測結果、
「2」
ボストンはイースタン・カンファレンス2位。
若いテイタムはエースとして成長。
ブラウンも攻守で存在感を増していく。
そこにケンバの得点力。
スマートの守備。
アダムズのフィジカル。
そしてモリスのベンチ得点。
優勝を狙える厚みを持ったロスターで、プレーオフへ進むことになった。
プレーオフ1回戦|BOS対BKN
東2位ボストンの1回戦の相手は、東7位ブルックリン・ネッツ。
このシーズンのブルックリンは、ケビン・デュラントが全休。
カイリー・アービングもプレーオフには出場できない。
戦力ではボストンを上と判断し、シリーズスコアを決める。
サイコロ⑧|BOS対BKN
| 出目 | 結果 |
|---|---|
| 1 | BOS 4-0 |
| 2 | BOS 4-1 |
| 3 | BOS 4-1 |
| 4 | BOS 4-2 |
| 5 | BOS 4-2 |
| 6 | BOS 4-3 |
観測結果、
「3」
ボストンが4勝1敗でシリーズを突破。
新しいロスターは、大きく苦戦することなく最初のシリーズを勝ち抜いた。
そして次の相手は、
トロント・ラプターズ。
東準決勝|BOS対TOR
ボストン対トロント。
シリーズは第7戦までもつれる。
ボストンが勝つ。
トロントが取り返す。
互いに譲らないまま、最後の1試合へ。
しかし、
この世界で最後に勝ったのはトロントだった。
サイコロ⑨|BOS対TOR
| 出目 | 結果 |
|---|---|
| 1 | TOR Game7勝利 |
| 2 | TOR Game6勝利 |
| 3 | TOR Game5勝利 |
| 4 | BOS Game7勝利 |
| 5 | BOS Game6勝利 |
| 6 | BOS Game5勝利 |
観測結果、
「1」
TOR 4勝3敗 BOS。
アダムズ。
モリス。
ノア。
新しい戦力を加えたボストンも、カワイ・レナードが残るトロントを突破することはできなかった。
完成動画で観測された世界線
今回の観測によって、次の歴史が確定した。
・スティーブン・アダムズがBOSへ加入
・BOSはアダムズ加入後も大型補強を模索
・マーカス・モリス獲得へ動く
・カンター、タイス、オジェレイ、2020年BOS自前1巡目、2巡目をNYKへ放出
・マーカス・モリスがBOSへ復帰
・インサイドの層を補うためベテランCを探す
・ジョアキム・ノアを獲得
・レギュラーシーズン東2位
・プレーオフ1回戦でBKNに4勝1敗
・東準決勝でTORと対戦
・第7戦までもつれる
・TORに3勝4敗で敗退
・BOSは東準決勝でシーズン終了
TORからBOSまで続いたドミノ
Universe 002-4で重要なのは、ボストンが東準決勝で敗れたことだけではない。
ここまでの変化を振り返ると、
トロント。
ロサンゼルス・クリッパーズ。
オクラホマシティ・サンダー。
ボストン・セルティックス。
複数のチームが、一本の流れでつながっている。
最初に起こったのは、
「カワイ・レナードがトロントに残った」
という一つの変化。
そこからクリッパーズの未来が変わった。
ポール・ジョージが動かなかったことで、OKCの未来も変わった。
そしてOKCがゴードン・ヘイワードを獲得したことで、スティーブン・アダムズがボストンへ。
アダムズ加入をきっかけに、ボストンもモリスやノアを加える別のロスターへ変化した。
一つの出来事が、次の出来事を生む。
その変化がさらに別のチームへ波及する。
まさにドミノ倒しのように、この2019-20シーズンは史実とは違う形へ変わり始めている。
そして、そのドミノはまだ止まっていない。
まとめ
Universe 002-4では、スティーブン・アダムズが加入したボストン・セルティックスを観測した。
ケンバ。
スマート。
ブラウン。
テイタム。
アダムズ。
このスターターだけでも十分に面白いロスターだった。
しかし、ボストンはさらに勝負へ出た。
元セルティックスのマーカス・モリスを呼び戻し、インサイドにはジョアキム・ノアも追加。
その結果、レギュラーシーズンは東2位。
プレーオフ1回戦ではブルックリンを突破した。
それでも、
東準決勝で待っていたトロントには届かなかった。
第7戦。
あと1勝。
強化されたセルティックスも、カワイ・レナードが残ったラプターズを越えることはできなかった。
しかし、Universe 002はここで終わらない。
TOR。
LAC。
OKC。
BOS。
一つの変化によって動き始めたドミノは、すでにリーグの複数チームへ広がっている。
次に観測するチームでは、
この世界のどんな変化が見えてくるのか。
Universe 002の観測は、まだ続く。
おまけ|もう一つの世界線「Prototype 002-4」
完成版を制作する前には、同じスティーブン・アダムズ加入後のボストンを使った別のシミュレーションも行っていた。
それが、
「Prototype 002-4」。
スタート地点は完成版と同じ。
ケンバ。
スマート。
ブラウン。
テイタム。
アダムズ。
しかし、最初のサイコロから完成版とは違うルートへ進んだ。
Prototype|大型補強には動かない
最初のサイコロ。
観測結果は、
「2」
完成版では大型補強へ動いたボストン。
しかしPrototypeでは、
「ベンチの得点力だけを補強」
という方針になった。
スターターには手をつけず、セカンドユニットから自力で得点できる選手を探す。
Prototype|最初の候補はデリック・ローズ
候補は、
| 出目 | 選手 |
|---|---|
| 1 | アレック・バークス |
| 2 | デリック・ローズ |
| 3 | ジョーダン・クラークソン |
| 4 | ボグダン・ボグダノビッチ |
| 5 | ジョーダン・マクレー |
| 6 | アイザイア・トーマス |
観測結果、
「2」
ボストンが狙うのは、デトロイト・ピストンズのデリック・ローズ。
ベンチからボールを持ち、自分で得点を作る選手として獲得を検討した。
しかし、ここから交渉は難しくなる。
Prototype|デトロイトの要求が重くなる
ローズへの要求を決めた結果、
「5」
デトロイトは、
若手選手+1巡目指名権
を要求。
ボストンにとって、ベンチスコアラー獲得のために支払うには重い対価だった。
続く判断も、
「5」
ボストンはローズ獲得から撤退。
別の候補へ向かう。
Prototype|第2候補はジョーダン・クラークソン
ローズを逃した後のサイコロ。
観測結果、
「2」
次のターゲットはジョーダン・クラークソン。
クリーブランドとの交渉へ進んだ。
最初にCLEが求めた条件は、
「4」
タイス+カンター+2巡目指名権1本。
しかし、ボストンはアダムズのバックアップとしてカンターを残したい。
そこで再交渉。
観測結果、
「3」
タイスは出す。
カンターは残す。
さらに条件を組み直した。
Prototype|クラークソン獲得
CLEとの再交渉。
観測結果、
「2」
タイス。
ポワリエ。
2巡目指名権2本。
このパッケージでトレード成立。
ジョーダン・クラークソンがボストンへ加入した。
Prototypeでは、
アダムズによるインサイド強化。
クラークソンによるベンチ得点力強化。
というロスターになった。
Prototype|レギュラーシーズンは東2位
最終順位のサイコロ。
観測結果、
「2」
ボストンは東2位。
ここは完成版と同じ結果になった。
しかし、
完成版ではモリスとノア。
Prototypeではクラークソン。
同じ東2位でも、まったく違うロスターでプレーオフへ向かっている。
Prototype|1回戦はBKNに4勝2敗
東2位ボストンの相手はブルックリン。
シリーズ結果は、
「4」
BOS 4勝2敗 BKN。
完成版では4勝1敗だったため、Prototypeでは1試合多く戦っての突破となった。
Prototype|結末は同じTOR
そして東準決勝。
ここは完成版と同じ。
Universe 002-1で結果がすでに確定しているため、
TOR 4勝3敗 BOS。
クラークソンを加えたボストンも、第7戦でトロントに敗れた。
Prototypeでは、
アダムズ加入。
ベンチ得点力を補強。
ローズ獲得へ動く。
交渉決裂。
クラークソンへ変更。
クラークソン獲得。
東2位。
1回戦突破。
東準決勝でTORに敗退。
という世界となった。
完成版では、
マーカス・モリス。
ジョアキム・ノア。
Prototypeでは、
ジョーダン・クラークソン。
途中の補強は大きく違う。
それでも最終的には、
東2位。
そしてTORとの第7戦で敗退。
同じスタート地点でも、サイコロによってチームの作り方はまったく違う。
しかし別々のルートを通りながら、最後に同じ場所へたどり着くこともある。
これも、結果を先に決めずに世界線を観測していく「NBAマルチバース」の面白さの一つとなった。
最後に
ちょっと前に発信していたシリーズ、カワイを起点としたユニバース002の新エピソードです。
一つの事象からどんどん派生するタイプのユニバースをここでは紹介していきます。
この後もどんどん枝分かれしていく中でしっかり辻褄が合う様に、ちゃんと管理しながら作成していきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ORVEOでは、NBAの歴史、戦術、チーム運営、サラリー、もしもの世界などを動画と記事で発信しています。
YouTubeチャンネルでは、ブログとは異なる映像形式のNBA分析・考察を公開しています。
過去のピックアップシリーズはこちらから
イースト:アトランタ・ホークス
ウエスト:メンフィス・グリズリーズ
2021-2022
イースト:シカゴ・ブルズ
ウエスト:ダラス・マーベリックス
2022-2023
イースト:トロント・ラプターズ
ウエスト:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2023-2024
イースト:ミルウォーキー・バックス
ウエスト:フェニックス・サンズ
2024-2025
イースト:フィラデルフィア・76ers
ウエスト:サンアントニオ・スパーズ
2025-2026
イースト:デトロイト・ピストンズ
ウエスト:デンバー・ナゲッツ














2020-2021