NBA観戦レポートその10:プレイオフ2019 ウェスト・セミファイナル ゴールデンステイト・ウォリアーズ×ヒューストン・ロケッツ GAME4

ブログ作成日の5/13ですが、第7戦が2試合行われ、先日のブレイザーズ×サンダー戦のような歴史に残る試合が行われました。

しかし、みたい気持ちをぐっと我慢して時系列順に書くことにしました。

我慢のオトコ、どうも、ctrainerです。

本日は、

ゴールデンステイト・ウォリアーズ×ヒューストン・ロケッツ GAME4@ヒューストン

の試合を見た感想を書いていきたいと思います。

ハイライトをご覧になる前・なった後に読んで頂けるとより楽しんで頂けるかと思いますので良かったらご覧になっていって下さい。

<GAME4レポート 目次>

ハイライト

WARRIORS vs ROCKETS | Houston Holds Serve | Game 4

試合前情報

GAME3の記事はこちらから。

朝からやるべき事務作業をこなして、今日のこのあと、久しぶりの休みをどう過ごそうかニヤニヤ考えています。 いつもは休み...

延長にもつれた試合を取り切ったのはロケッツでしたが、ロケッツのプレイの素晴らしさもありましたが、ウォリアーズのエース、ステフィン・カリーが精細を欠いたところが少し見えました。

その辺りがアジャストできているかどうか。

ここまでの試合はどの試合も競った良いゲームが続いてますので、GAME4も緊迫感のある試合になることが予想されます。

試合開始!!

立ち上がりはホームのロケッツペースでスタート。

特にハーデン以外のクリント・カペラエリック・ゴードンなどが始めは引っ張っています。

ウォーリアーズも出遅れることなくしっかりと付いていく。

お互いにトランジションのペースも上がっていき、フィジカルなコンタクトが多くなっていく。

ハーデンが倒れ、ケビン・デュラントが肘を抑えながら一度タイムアウト。

その後はお互いにスコアを伸ばし28-25でウォリアーズリードで第1クオーター終了。

冒頭話に挙げたカリーは早速11得点と復調の兆しを見せます。

第2クオーターの頭はどちらも持ち味を見せ3Pの応酬。

そしてロケッツが第2クオーター中盤あたりからスモールラインナップで試合を進める。

一番大きいのがPJ・タッカーや、イマン・シャンパートなどでビッグマンはいないけどリバウンドもそれなりに取り、オフェンスがエンジンがかかりだす。

2ケタ得点差をつけ、ロケッツペースで終わるかと思いきや、最後にアンドレ・イグダーラのブザービーター3Pを沈めて61-54でロケッツが7点差つけて前半終了。

ここで大切なポイント!!その1

前半を終えて気になるのが、レフェリーの笛がスムーズに鳴っていないという印象。

このシリーズのGAME1でも物議を醸したレフェリングがあり、お互いのチームがレフェリーの笛へリアクションをし、抗議をしているシーンが多いような気がします。

明らかにデュラントがクリス・ポールめがめて肘を入れようとしているシーンもあったりして少しげんなりします。

つまらないことで試合の流れが変わってしまったりすることもあるのでお互いにバスケットボールに集中して良いプレイをしてほしいもんです。

後半戦スタート!!

徐々にオフェンスのリズムだけでなく、ディフェンスでも良いチェックやリバウンドを見せて、17点差まで広がるロケットのリード。

第3クオーターの後半からロケッツは再びスモールラインナップへ。

ウォリアーズはずっとスタートメンバーを変えずに使っていましたが、流れを呼び戻せない。

ちょっとずつ3Pを記録はしますが、追い上げへの明確なリズムが生まれない。

点差が詰めきれないまま9点差、ロケッツリードで第4クオーターへ。

流れは変わらず、15点差ついたところでウォリアーズタイムアウト。

ここで大切なポイント!!その2

楽天NBAの解説、中原さんから名言飛び出ます。

「タッカーはリバウンド取りにいくのを辞めないんですよねー」

これ、当たり前のことを言っているようですごく大切なことです。

しかし負けていられないウォリアーズはギアを上げてゴール下へのアタックを増やします。

最終的には4点差。

ハーデンがファウルゲームでフリースローを落とし、同点のチャンスがあったことはありましたが決めきれずに試合終了。

ロケッツは、ホームで2-2のタイに持ち込めたことで試合は振り出しに。

プレイオフ名物2-2からの大切なGAME5に入ることになりました。

GAME5に向けて

ロケッツは勝利したGAME3、4ともにリバウンドを良いところで取れているので

リバウンドゲームを制する

ことが勝利に近くポイントになるかと思います。

また

スモールラインナップの使いどころ

にも注目です。

ウォリアーズはカリー、デュラントが得点を重ねましたが欲しいところでの3Pがこなかったので

ホームコートでシュートの確率を上げられるかどうか

が鍵になりそうです。

そして、どちらにもキーポイントになりそうなのが

レフェリーコールにアジャストできるかどうか

も重要になりそうです。

こぼれ話

今日の試合の中でキーになったのは、PJ・タッカーだと思ったので自分の中のタッカー情報を確認してました。

確かシューズがめっちゃ好きなんだよなーとか。

しかし、youtubeで検索したらなんともまあニッチな動画を発見。

PJタッカーが黙々とオフェンスリバウンドをとるだけ その1

作業用PJタッカーとのことです。

ご査収くださいw

今日はこの辺で。ではまた。

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