NBA観戦レポートその32:プレイオフ2019 イースト・カンファレンスファイナル トロント・ラプターズ×ミルウォーキー・バックス GAME4

本日は、

トロント・ラプターズ×ミルウォーキー・バックス GAME4@トロント

の試合を見た感想を書いていきたいと思います。

ハイライトをご覧になる前・なった後に読んで頂けるとより楽しんで頂けるかと思いますので良かったらご覧になっていって下さい。

<GAME4レポート 目次>

ハイライト

BUCKS vs RAPTORS | Toronto Takes Two Up North | Game 4

試合前情報

GAME3の記事はこちらから。

このシリーズもついに30本に突入しました。 細々と続けてきましたが、まだまだ先を見据えて書いていきたいと思い...

GAME4スタート!!

スタートからエンジン全開のヤニス・アデトクンボ

積極的な姿勢の表れなのか、珍しくディフェンダーが目の前にいるのに3PTを放ちます。

すぐにタイムアウト取ったラプターズ。

明けて、バックスはエリック・ブレッドソーに変えて早くもベテラン、ジョージ・ヒルを投入。

勝っていても、積極的な選手起用をして行っています。

そしていきなり3PT決めます。

ラプターズはカイル・ラウリーがシュートを落とさずに決め続けます。

気になるのは、カワイ・レナードがボールを持ちはするものの、そこまで積極的にせめていきません。

第1クオーター中盤で一度ベンチに下がります。

ラプターズもこの試合はホームでオフェンスが好調。

ビッグマンのマルク・ガソルが3PTをすでに2本成功。

ハイスコアゲームの雰囲気が漂ってきます。

第1クオーター終盤までどちらも高確率でシュートを決めていき、最終スコアは32-31でラプターズがリード。

締まった良いゲームです。

第2クオーター開始!!

第2クオーターは、ラプターズのベンチプレイヤーが躍動してます。

前のシリーズではあまり出場時間のなかったノーマン・パウエルが3PTを決め、サージ・イバカはオフェンスリバウンドからのスコアを2本連続。

9-0のランを見せ、たまらずバックスタイムアウト。

バックスも第2クオーターはもう一人のオールスター、クリス・ミドルトンが上手くつなぎ離されない。

この試合は両エース、アデトクンボ、レナードが下がった時間帯もサポートメンバーが両チームとも活躍していてゲームレベルが落ちない。

ただ両チームともこのペースが仮に落ちてきたときにどうゲームマネジメントするかが両HCの手腕の見所でもあります。

第2クオーター中盤から終盤にかけてバックスはニコラ・ミロティッチが積極的にシュートを打つが、あまり入らない。

その間、レナードが上手く引きつけて周りの選手が決めていくラプターズ。

終わってみれば、ラプターズ10点リードで前半終了。

ラウリー、イバカ、パウエルが2ケタ得点というバランスの良さが際立ちます。

バックスもミドルトンが効率の良いオフェンスを展開。

後半どのような展開になるのか、注目です。

今のところ、この試合が自分のベストゲームです!!

ブレイザーズ×ナゲッツの4OTにもつれた試合も最高でしたが、活躍している選手が多い方が私的には好みですw

そのゲームのレポートはこちらから。

本日2本目のブログ投稿です。 実は結果は知ってしまっているんですが、その状態でレポートをするのも面白いかなと。 ...

後半戦スタート!!

開始してそうそうレナードのダンクが飛び出てカウントワンスローになりましたが、明らかにレナードが脚を引きずる。

これがゲーム終盤そして、この後のシリーズに影響しないか心配です。

ポイントその1

今更気づきましたが、レナードが履いているのがどうやらニューバランスのバッシュ。

なんとなくレナードっぽくて良いと思いましたw

UNBOXING & FIRST IMPRESSIONS of Kawhi Leonard's FIRST New Balance Basketball Sneaker

レナードのスコアもそうですが、ハンドラー役として引っ張って行っているラプターズオフェンスですが、ガソルがまた3PTを決める。

バックスは引き続き、ミドルトンがつなぐ。

そして少し気になるのが、アデトクンボのアタックに対して徐々にラプターズの選手のファウルが増えてきているところ。

スコア上はパウエルのスリー、レナードのミドルと決まり12点リード。

リバウンド、フリースロー確率など細かなところが積み重なってバックスが悪いわけではないけどもおいついけないという状況。

しかしラプターズもレナードは明らかに脚を気にしている状況で第3クオーターも残り1分までコートに残し続けました。

第4クオーター開始!!

第4クオーターは、始まって2〜3分バックスはアデトクンボのアタック→キックアウトのスリーが決まらない。

フレッド・ヴァンブリートの4ポイントプレイが決まり、ドライブも決まり、またここでパウエルもシュートメイク。

最大リード20点差がついてラプターズタイムアウト。

そのまま試合はラプターズリードで進み、試合終了。

GAME4を振り返って

前回のシリーズが2OTにもつれる激戦だったのに対して、この試合はラプターズペースで終わったゲーム。

ベンチプレイヤーの活躍の光ったラプターズは2-2のタイに戻すことに成功し降り出しに戻す。

対するバックスからしても、2-0からの2連敗は痛いとこではあるが、あくまでホームを取り合っての降り出しですので、他のシリーズでも書きましたがGAME5が重要になりそうです。

GAME5に向けて

ラプターズは

カワイ・レナードの健康状態を維持すること

を意識する必要がありそうです。

脚の影響が次の試合でどういう形で現れるか気になるところです。

そして、今日のような

サポートプレイヤーの活躍

も欲しい要素となってきます。

対するバックスは

アデトクンボ、ミドルトン以外のプレイヤーのステップアップ

が必要になってくると思います。

ジョージヒルは素晴らしい活躍をしていますがスターターの中から誰か出てくるのが理想かなと思います。

こぼれ話

このブログは、ライブで見た記事を下書きにし、本日6/22に電車の中で仕上げをする新しいスタイルで書いています。

電車の中でも、最近 NBAの試合を見ることも増え、クラスタに向けてすこーし近づけた気がしますw

これからも、ドンドンのめり込みまーす

今日はこの辺で。ではまた。

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