NBA観戦レポートその72:2019-2020シーズン ワシントン・ウィザーズ×シカゴ・ブルズ

本日は、

NBA2019-2020シーズン:フィラデルフィア・76ers×ミルウォーキー・バックス

の試合をレポートしていきたいと思います。

ハイライト

Chicago Bulls vs Washington Wizards | February 23, 2020

試合前情報

今シーズンのワシントン・ウィザーズの情報はこちらから。

WASHINGTON WIZARDS ワシントン・ウィザーズ <青文字から各リンクに飛べます> (最新のチーム情報はこちらから★ESPNサイ...

今季ここまで19勝35敗。

現在、東地区の9位、8位のオーランド・マジックとのゲーム差が3ということで、まだまだ追い抜く可能性が十分にある状態。

しかし、同じスポットを争うチームの中では後半戦のスケジュールが勝率の高いチームが多いとのことで、こういった直接対決をしっかりと勝っておきたいところかと思われます。

対するシカゴ・ブルズの情報はこちらから

CHICAGO BULLS シカゴ・ブルズ <青文字から各リンクに飛べます> (最新のチーム情報はこちらから★ESPNサイト★) その他リン...

19勝38敗、11位でウィザーズとのゲーム差が2.5。

ここもウィザーズと同様、直接対決を抑えてゲーム差を縮めたいところですが、目下8連敗中と苦しい状況。

ここで悪い流れを止めることができるでしょうか。

スターター

<ウィザーズ>

八村塁

アイザック・ボンガ

イアン・マヒンミ

イシュ・スミス

ブラッドリー・ビール

<ブルズ>

サディアス・ヤング

ダニエル・ギャフォード

ライアン・アーチディアコノ

ザック・ラビーン

トマス・サトランスキー

ポイントその1:怪我人続出のブルズ

試合前のインジャリーレポートによると、6人が欠場の予定。

ウェンデル・カーターJrが足首。

クリス・ダンが膝。

チャンドラー・ハッチソンが肩。

ラウル・マルケネンが腰。

オットー・ポーターJrが足。

デンゼル・バレンタインがハムストリングス。

見事にみんながいろんな部位を負傷してしまっている苦しい選手状況ではありますが、出場選手たちの奮起に期待です。

試合開始!!

アウェイ、ウィザーズボールでスタート。

ウィザーズのエントリーは、八村とビールのピックプレイから八村のジャンパー。

得意なミドルの距離からのシュートは外れてブルズボール。

ブルズはサトランスキーのペネトレイトからロブパス、ギャフォードがダンクを狙いますが、リングから弾かれます。

ウィザーズ逆速攻、ビールがレイアップを決めて先制。

ブルズもエースのラビーンがインサイドへ、レイアップが外れてしまいます。

フォローしたのはギャフォード、バスケットカウントも獲得。

ボーナスは落として2-2。

ウィザーズは最初のポゼッションと同じエントリー。

今度はビールがスリーを打ちますが、リングに嫌われ、自らオフェンスリバウンド。

そこから八村にアシストを通して、フローターをメイク。

八村この試合初得点です。

ブルズはハイポストからギャフォードのパスをウィザーズがスティール。

ボンガがアタックし、引き付けたところでマヒンミがダイブしファウルドローン。

このフリースロー、1本目失敗、2本目成功で5-2。

ブルズ、ラビーンがボールを持ちダブルチーム気味にきたところでパスを通そうとしますが、ここもターンオーバー。

八村がスティールから自らプッシュ、そしてそのままレイアップ成功。

連続得点でチームを牽引します。

残り10分、7-2、ブルズはサトランスキーのスリーが外れて八村がディフェンスリバウンド。

そこから全く同じ流れでコーストトゥコースト、今度はギャフォードがレイアップをファウルで止めますが、これで個人2つ目。

クリスティアーノ・フェリシオと交代します。

八村フリースロー、2本成功し9-2。

ブルズはウィザーズディフェンスのローテーションの遅れをついてサトランスキーがコーナースリーをフリーで放ちますが、決まらず。

ウィザーズはアーリーオフェンスからボールムーブがきれいに決まり、こちらも八村がフリーでスリーポイントを放ちますが、ネットを揺らせず。

ブルズは速攻の形からラビーンがスリー。

すぐさま、ウィザーズはビールがスリー。

両チームエースが徐々にエンジンかかってくるでしょうか。

ブルズ、ラビーンのペネトレイトからのレイアップが惜しくも24秒バイオレーションでウィザーズボール。

ブルズは開始4分でターンオーバー3つと若干安定感に欠けます。

ウィザーズもボンガがサイドライン踏んでバイオレーション。

ブルズはベテラン、ヤングがスリーを決めて12-8。

試合は残り10分。

ウィザーズはビールが2本目のスリーをヒット、15-8。

ブルズも負けじとヤングが連続でスリーを沈め15-11。

ウィザーズはビールがダブルチームされているところからボールを動かして最後は八村がステップバックジャンパーを打ちますが決めきれず。

ブルズはラビーンからブリッツにきたところをパス通しますが、バッドパスでターンオーバー。

ウィザーズもビールがコンタクトを受けながらボールロストしたところがターンオーバーとなりブルズボール。

ブルズがここでタイムアウト、残り7分、15-11でウィザーズが4点リード。

タイムアウト明け、ブルズはルーキー、コビー・ホワイトを投入。

ブルズはラビーンがトラベリングをコールされ、ターンオーバー5つ目。

ウィザーズもビールに対してのディフェンスのシフトで苦しめショットクロックギリギリのビールのスリーが外れる。

ボンガがオフェンスリバウンドからもう一本ビールにスリーを打たせますが、これも決まらず。

ブルズはトランジションに、ホワイトが自らボールを持ち込みレイアップ成功。

15-13、ウィザーズはカウンターで逆速攻、最後は八村がゴール下を決めて得点、17-13。

試合時間残り6分、ブルズはラビーンがペネトレイト、スミスがテイクチャージを狙ってコンタクトしますが、ここはラビーンのバスケットカウントに。

ラビーンがボーナスも沈めて17-16。

ここでウィザーズは選手交代、モリッツ・バグナー、ダービス・ベルターンスがコートに。

より攻撃的な布陣になったウィザーズ、早速バグナーがスリーを放ちますが決まらず。

ブルズはホワイトがキックアウト、アーチディアコノがエクストラパス、ヤングが3本目のスリーを沈めて19-17、逆転に成功。

ウィザーズもベルターンスが良い形でスリーポイントラインでボールをもらい、ディフェンスを引き付けてエクストラパス。

スミスがノーマークのスリーを沈めて再逆転、20-19。

このあと、文字起こしするのが面倒になるくらい、お互いがターンオーバーを続けてポゼッションが目まぐるしく入れ替わる。

最終的にはホワイトがオフェンスファウルをコールされて、両チームターンオーバーがウィザーズ3、ブルズ7とミスが多い序盤。

ブルズは、シャキール・ハリソンをコートに。

試合は残り4分。

ウィザーズはビールがペネトレイトからレイアップで得点、3点差。

ブルズはヤングが八村を交わしてレイアップに持ち込むが決めきれず。

ウィザーズはビールがダイブしてきたバグナーにパスを通してファウルドローン。

ここで両チーム選手交代、ウィザーズはシーズン途中加入のシャバズ・ネイピアーがコートに入り、八村は一旦おやすみ。

さらにトロイ・ブラウンJrも入ります。

ブルズは2way契約のアダム・モコカをコートに。

バグナーがフリースロー2本成功し24-19。

ブルズはフェリシオがゴール下にアタック、バグナーがブロックし止める。

残り3分、ウィザーズがタイムアウトを取得、24-19でウィザーズが5点をリード。

タイムアウト明け、ブルズはラビーンを一旦ベンチに下げます。

ウィザーズはトロイがゴール下に合わせてレイアップを成功し7点差。

ブルズは早いタイミングでホワイトがスリー、スコアに成功で4点差。

その後、ホワイトがディフェンス3秒を取られて、ビールがフリースロー成功、27-22。

これを決めてビールも一旦ベンチへ、こちらも新加入ジェローム・ロビンソンが入ります。

ブルズはホワイトがオンファイア、ペリメーターからのジャンパーを決めて連続得点、3点差。

さらにエンドラインからのインバウンズからベースラインジャンパー、ファウルももらってバスケットカウント。

ボーナスも決めてチームトップの10得点、同点に追いつきます。

試合時間は残り1分、27-27の同点。

ネイピアーがレイアップを決めますが、この時のコンタクトでオフェンスファウルをコールされ、ノーバスケット。

すぐさまブルズのオフェンスが始まり、ホワイトがプルアップスリーを成功し逆転。

ウィザーズもオフェンスのリズムが若干低調になってきていますが、バグナーがフリースローを2本獲得し両方とも成功。

ブルズ1点リード、ホワイトが躊躇なくディープスリーを放ちますが決まらず。

しかしオフェンスリバウンドをフェリシオが確保、そのまま押し込み得点、32-29。

ウィザーズは最後のオフェンスでトロイがダンクで得点。

ブルズはホワイトのスリーがブザービーターで決まって第1クオーター終了。

ルーキー、ホワイトの16点の活躍でブルズが35-31でブルズが4点をリードして第2クオーターへ。

ポイント2:コビー・ホワイト、前の試合でも活躍

第1クオーターだけで、シーズン平均11.5点を上回る活躍を見せたホワイトですが、前の試合のサンズ戦でも33得点と爆発しています。

選手起用が怪我人続出のため難しい中、こういった能力のある選手がプレイタイムをもらいチャンスを掴んでいく過程を見るのは面白い物です。

この試合もどこまで得点を伸ばしていくか注目です。

第2クオーター開始!!

ブルズボールでスタート。

ホワイトのパスは味方選手も欺いてしまいターンオーバー。

ウィザーズは5アウトの形からエントリー。

最後はロビンソンがレイアップを決めて先制、35-33。

ブルズもギャフォードがゴール下でバスケットカウント。

そしてこのタイミングでウィザーズは、トーマス・ブライアントが初出場。

ギャフォードがボーナスを外してウィザーズボール。

トマブラがベースラインジャンパーを決めて2点差。

ブルズはサトランスキーがフローターを決めて4点差。

サトランスキーが次のポゼッションでもドライブをして得点を試みますが、これが外れて残り10分。

トロイがファストブレイクでレイアップを打ちますが、ギャフォードがブロックで阻みます。

ウィザーズはネイピアーがサイドラインを踏んでターンオーバー。

徐々にウィザーズにもミスが目立ってきました。

ブルズはギャフォードがトマブラ相手にインサイドで1on1を仕掛けメイク。

ブルズが6点リード。

残り9分、ブルズはラビーンが戻ってきます。

ウィザーズはサイドラインのインバウンズからベルターンスのスリーが決まって3点差。

さらにウィザーズはネイピアーが速攻からアシストを通してトマブラのダンクを演出、1点差。

ここでブルズがタイムアウト、残り8分半で41-40、ブルズが1点リードです。

タイムアウト明け、ウィザーズはビールを戻してきます。

そして試合はブルズのインバウンズから、ラビーンがスリーを決めて4点差。

さらに次のポゼッションでもディフェンスからのアーリーオフェンスでラビーンがスリーを連続ヒット。

一気に7点差まで広げます。

ウィザーズはビールがペネトレイトからファウルドローン。

このタイミングでウィザーズは八村をコートに戻します。

ビールがフリースロー2本成功させて5点差。

ブルズはペースの早いオフェンスを展開、サトランスキーのバックドアパスからラビーンがゴール下、さらにバスケットカウント獲得。

ボーナススローを沈めて8点差。

ウィザーズはビールがアタック、しかし決めきれず。

さらにブルズはサトランスキーが豪快なダンクを決めてバスケットカウント。

ボーナスも決めて11点差。

この約1分弱でブルズは12-2のランを見せ一気にリードを広げにかかる。

ウィザーズはまず、ベルターンスの2本目のスリーで反撃、8点差。

ウィザーズはスミスのドライブからキックアウト、ベルターンスのコーナースリーを演出しますが、決まらず。

ブルズ、速攻からサトランスキーがアシスト、ヤングがレイアップを決めて再び2桁10点差。

ウィザーズはビールが1on1でレイアップをメイク、8点差。

試合時間は残り5分半、55-47でブルズが8点リード。

八村がファウルを取られてフェリシオがフリースロー、2本成功し再び10点差。

ウィザーズは八村がペネトレイトからパスしますがバッドパスでターンオーバー。

これで両チーム10ずつのターンオーバーを計上、しっかり修正していきたいところ。

ブルズはラビーンのスリーが外れますが、再びウィザーズがベルターンスのターンオーバー、さらにディフェンスファウルコールをされ、チームファウルが4つを超えボーナスを与える。

しかしブルズ、ギャフォードが2本失敗。

ちょっと締りのない展開を続けてしまっています。

ウィザーズは流れが取り戻せない中で、ビールがアタック、ゴール下でファウルドローン成功です。

2本成功させて8点差。

ブルズはヤングがアタック、八村からファウルを引き出します。

ヤングがこのフリースローを1本成功、2本目失敗。

残り4分弱で58-49、9点ブルズがリード。

ブルズはビールに対してディフェンスが密集、ビールに対してヤングがファウルしてしまいますが、この一連の流れでダブルテクニカルがヤングとトマブラに吹かれます。

ウィザーズが一旦ここでタイムアウト、第2クオーターのクロージングに向けて整え直します。

タイムアウト明け、ビールがフリースローを1本成功、2本目失敗で8点差。

ブルズはオフェンスをクリエイト仕切れずショットクロックバイオレーション。

ウィザーズはビールのジャンパー、これが決まらず。

そしてビールがホワイトに対してファウル、ボーナスに入っていますのでフリースロー2本が与えられます。

しっかり2本決めて10点差。

ウィザーズは繰り返し、ビールにオフェンスを任せますが、ここはラビーンがノーファウルで守り切る。

ブルズのオフェンスを止めたウィザーズですが、ボールをプッシュする八村のボールをサトランスキーがスティール、アフターの接触で八村がファウル。

サトランスキーがフリースローを2本失敗。

このファウルで八村が個人3つ目となり、ベルターンスと交代。

ブルズはホワイトがコーナースリーを決めて4本目をヒット、13点差。

ウィザーズは再三、ビールにボールを預けてファウルドローン。

ブルズもチームファウルが4つを超えているため、ボーナス、フリースローは1本成功で12点差。

ウィザーズはトロイがファウルをもらってフリースロー、1本成功し11点差。

試合は残り2分、63-52でブルズがリード。

ブルズはホワイトがキレの良い活躍、ステップバックジャンパーで13点差。

しかしディフェンスではブルズ、再びギャフォードがファウルを犯し、3つ目で交代。

それ以外にもヤング、フェリシオとファウル3つの選手が多く、ブルズファウルトラブルに後半悩まされるかもしれません。

スミスがフリースロー2本成功、11点差。

ブルズはホワイトがディフェンスを引き付けてキックアウト、アーチディアコノがスリーを決めて14点差。

ウィザーズはビールが強引にアタックし、レイアップを決めて12点差。

ブルズはアーチディアコノがスミスにブロックされ、ウィザーズ速攻。

スミスがそのまま、持ち込み引き付けてパス、最後はトロイがレイアップを決めて10点差。

今度はブルズがラビーンのアタックからキックアウトし、ホワイトがコーナースリーを沈めて前半で70点に到達。

さらに速攻からブルズがもう一本サトランスキーがゴール下を決めて73点。

ウィザーズは最後のオフェンスでビールが攻めきれず、第2クオーター終了。

スコアは73-58、ブルズが一気にリードを広げて15点のリードをして後半に入ります。

ポイントその3:前半の気になるスタッツ

両チームのエース、ビールが21点、ラビーンが15点。

その二人の活躍が霞むほどに今日はホワイトが好調、前半だけで26点を積み上げます。

また、目立った活躍ではありませんがサトランスキーが7点7アシストとブルズオフェンスを上手くクリエイトしています。

チームスタッツでは互いにターンオーバーが多い展開。

そしてスリーがよく決まっているブルズ、この調子でいきたいですし、ウィザーズはしっかりと抑えにかかりたいところ。

ブルズはフリースローの確率が少し低いですが、シュート%の高さがカバーしてくれている状況です。

第3クオーター開始!!

ブルズボールでゲーム再開。

ブルズはサトランスキーがハンドラー、スペインピックの形で最後はラビーンがトップからスリーを放ち、カウント。

先制はブルズ、76-58。

ウィザーズはスクリーンプレイからビールに持たせる形を作りますが、ラビーンがスティール。

そのままディフェンスではアーチディアコノにファウルを犯し3つ目。

苛立ちを隠せないビールは審判への不適切なジェスチャーでテクニカルをコールされ、流れが悪い展開。

ボーナスをラビーンが決めて77-58、19点差。

さらにラビーンがディープスリーをヒット、22点差。

ウィザーズはスミスのコーナースリーが決まらず、そしてボンガが連続でファウルをコールされるよくない展開。

ブルズはウィザーズディフェンスを狂わせ、最後にサトランスキーのドライブにディフェンスが過剰によってコーナーがオープン。

ヤングがフリーでコーナースリーを沈め4/4、83-58。

ウィザーズたまらずタイムアウト、後半1分半の経過で10-0のランをブルズが見せます。

タイムアウト明け、ウィザーズはベルターンスを投入。

そしてウィザーズはビールがアシストを決めてスミスがスリー、後半最初のゴールになります。

83-61、22点差。

ブルズはギャフォードがファウルを取られ、4つ目。

続いてウィザーズはビールがバンクシュートを決めて連続得点。

83-63、20点差になります。

ブルズはアーチディアコノがファウルドローン、フリースロー2本成功で22点差。

ウィザーズはビールが再び引き付けてアシスト、今度はボンガがゴール下を決めます。

さらに速攻からベルターンスのスリーが決まって連続得点、17点差。

しかしブルズはベテラン、ヤングがゴール下でボンガからファウルをもらいながらバスケットカウント、ボーナスも決めて再び20点差。

ウィザーズはビールが徐々にリズムを取り戻し、レイアップを決めて18点差。

続いて速攻からスミスがペネトレイト、バスケットカウント獲得。

ボーナスは決まらず、16点差で残り8分。

スミスがゴール下でフェリシオからスティール、速攻からトップでビールがノーマークでスリーを放ちカウント、13点差。

ウィザーズが息を吹き返してきたところで、ブルズタイムアウト。

残り7分半、88-75、ブルズのリードは13点になります。

タイムアウト明け、ブルズはホワイトを投入。

ラビーンのシュートが外れて、ウィザーズもビールのスリーが外れる。

ここで、次の得点したのが今日当たっているホワイト、ステップバックからのロングツーを沈めて15点差。

ウィザーズも負けじとベルターンスがコーナースリーを決めて12点差。

さらにウィザーズ、ディフェンスからの速攻でベルターンスがディフェンスが前にいようが関係なくスリーを躊躇なく放ち、カウント。

一気に9点差まで詰めてきました。

試合時間は残り6分、90-81でブルズが9点をリード。

ウィザーズはターンオーバーからブルズのフェリシオにゴール下を決められ11点差。

ウィザーズはボンガがアタックしますが決めきれず。

ブルズは逆速攻でヤングがコーナースリーを決めて14点差。

ウィザーズは早めにタイムアウト取得、もう一度流れを引き戻そうとします。

残り5分、95-81、14点ブルズがリードしています。

タイムアウト明け、ウィザーズはブルズディフェンスに苦しみ、シュートまでつなげられず。

ブルズもホワイトのフローターが落ちてウィザーズボール。

ウィザーズはビールが個人技で突破、個人で30得点に到達。

12点を追うウィザーズ、ロビンソンがアタックしますが、ホワイトに弾かれてブルズボール。

ブルズは速攻でアーチディアコノがアウトレットパスを出しますが、ターンオーバー。

また両チームともターンオーバーが増えてきました。

ウィザーズはベルターンスのスリー、ビールのスリーと続けて決まらず。

ブルズはヤングのスリーが決まらず、逆速攻を仕掛けるウィザーズはトロイがオフェンスチャージを取られる。

ウィザーズは八村が一度ベンチへ、トマブラが入ります。

ブルズはサトランスキーがフェイダウェイで得点、14点差。

ウィザーズはビールが連続でシュートを狙いますが、バスケットまでは繋がらず。

試合時間は残り1分半、ウィザーズはビールがアイソレーションからアタック、上手くコンタクトしながらモコカからファウルドローン。

フリースロー2本成功で12点差。

ブルズはミスマッチをついてホワイトがドライビングレイアップ、これでホワイトも個人30点に到達。

14点差、ホワイトがさらにゴール下でファウルドローン。

2本フリースローを決めて16点差。

ウィザーズ最後のオフェンスでは、ビールがオフェンスファウルを取られ、個人4つ目。

ブルズは最後のオフェンスで決めきれず、第3クオーター終了。

最終、101-85、ブルズが早くも100点に到達し、ウィザーズが16点を追う形で第4クオーターに入ります。

第4クオーター開始!!

ウィザーズボールでスタート。

最初のゴールはベルターンスがバンクシュートを決めて得点。

ブルズはホワイトがペネトレイト、ベルターンスからのファウルドローン成功でフリースロー獲得。

1本成功して33得点、キャリアハイの得点を記録しています。

ギャフォードの3秒バイオレーション、トロイのパスミス、モコカのファウルとポゼッションが入れ替わる中で残り10分。

ウィザーズはビールを戻してきます、102-87、15点差。

早速そのビールがドライブでファウルを獲得、ギャフォードが5つ目のファウル。

ポイント4:ビール、歴代記録を更新

このフリースローを2本成功し、ビールがワシントン・ウィザーズの歴代2位の得点記録を更新。

得点能力の高さをこの試合でもしっかりと見せ付けているビール。

物議を醸し出したオールスターの不選出などありましたが、それでも素晴らしい活躍を見せています。

ブルズはサトランスキーがアップ&アンダーでトマブラからファウルをもらいながらバスケットカウント。

ボーナスも沈めて16点差。

ウィザーズはビールのスリー、外れたところをトマブラがオフェンスリバウンド。

そのボールをネイピアーがブリッツを割ってレイアップ、14点差。

ブルズはモコカのターンオーバーでボールロスト、アーリーオフェンスでトマブラがゴール下でファウルドローン。

ウィザーズはさらにベルターンスがペネトレイトからのレイアップでアンドワン。

残り8分半、ブルズはラビーンをコートに戻します。

11点差、ブルズはヤングがポストアップからフックシュート、こぼれ球をハリソンが押し込んで13点差。

ウィザーズはビールがターンオーバー、ブルズは速攻からラビーンのアリウープを狙いますが、これは読まれてターンオーバー。

逆速攻でビールがペネトレイトからファウルドローン。

フリースロー2本成功で11点差。

試合は残り7分半、ウィザーズはネイピアーがスティールから速攻、再びビールがファウルをもらいこの時間ですでにブルズはチームファウルが4つを超える。

フリースローで得点を重ねるビール、2本決めて9点差まで詰めてきました。

さらにブルズはラビーンがちょっとボールを長く持ち過ぎたことでオフェンスファウルになってしまいウィザーズボール。

そしてブルズは、ホワイトがディフェンスでファウル、フリースローを献上。

ベルターンスが2本決めて107-100。

ブルズもラビーンがやり返し、ビールからファウルをもらいながらバスケットカウント。

ビールが個人ファウル5つ目。

このタイミングでブルズがタイムアウト、残り7分で109-100、ブルズ9点リード。

タイムアウト明け、ウィザーズはベンチを温めていた八村がコートに戻ります。

試合はラビーンのフリースローから再開、ボーナスを決めて10点差。

ローポストの八村からダイブしてきたビールにアシスト、バスケットカウントを獲得したビールがボーナスも沈めて3点を加点。

個人40点まで伸ばしてきたビール、これで7点差。

しかしブルズも、ギャフォードがダンクで得点し9点差。

ウィザーズはネイピアーのアシストで八村がゴール下で得点、7点差。

試合は残り6分、112-105、ブルズ7点リード。

ブルズはサトランスキーがスリーをヒット、再び10点差。

ウィザーズは八村がペイントからのプルアップジャンパーを放ちますがネットを揺らせず。

ウィザーズはディフェンスをスクリーン後にダブルチームを仕掛けるブリッツで積極的にスティールを狙いビールが成功。

レイアップを沈めて8点差。

さらにウィザーズはホワイトのアタックに対してネイピアーがきれいにボールを弾きスティール。

ベルターンスが自ら持ち込みスリー、これは外れますが、ウィザーズのペースになってきています。

ブルズはラビーンがディフェンスを掻い潜って、持ち味のスラムダンクをお見舞い。

こちらもエースが流れを引き込むプレイで牽引します。

さらにブルズはビールのパスをスティールし、ラビーンがもう一本速攻からダンクを決め連続得点。

12点差、ウィザーズはベルターンスがオフェンスファウル。

ブルズはヤングのスリーが落ちてウィザーズボール。

速攻でビールがベースラインジャンパーを決めて10点差。

ここでブルズがタイムアウト、残り3分半、119-109、ブルズが10点リードです。

タイムアウト明け、ブルズのオフェンスで再開。

ヤングがドライブインからのダンクを決めて12点差。

ウィザーズはビールがアイソレーションからレイアップ、これは惜しくも外れる。

そしてブルズはラビーンがディープスリーをヒット、チームが得点を欲しい時にしっかりと活躍してくれています。

点差は15点差、残り2分半。

ウィザーズはビールがペネトレイトからファウルドローン、フリースロー2本成功で13点差。

このフリースローでシーズンハイの47得点。

ブルズはギャフォードがゴール下でダンク、15点差。

ウィザーズは早めのタイミングでビールがスリーを沈めて50得点に到達。

試合は12点を追いかけるウィザーズに残っている時間が2分。

ラビーンにダブルチームを仕掛けるウィザーズ、そこからのパスをスティールに成功。

ベルターンスがアーリーでスリーを放ちますが、決まらず。

ブルズは時間をかけてボールを回し最後はラビーンがスリーを打ち、決まりはしませんでしたが、充分に時間を使う。

ウィザーズは速攻でビールがスリーを決めてキャリアハイを達成。

残り1分を切ってベルターンスがファウルアウト、そして両チームここで2ndユニット、3rdユニットに変えて試合はほぼ決まり。

最終、126-117、ブルズが9点差で勝利しました。

試合を振り返って

8連敗をなんとか食い止めることができたブルズ。

チームトップのスコアはベンチ出場のルーキー、コビー・ホワイト。

素晴らしい活躍で2日連続でキャリアハイを出しました。

この2試合連続30点を達成したルーキーというのはマイケル・ジョーダン以来のフランチャイズ記録とのことです。

また、ラビーンが第4クオーターの要所をしっかり締める活躍で32得点。

また個人的にブルズのベテラン、サディアス・ヤングが23点6リバウンド、スリーポイント5/7の高確率で効果的な活躍。

サトランスキーもチーム最長39分の出場で、15点13アシストの活躍。

この試合だけ見ると、8連敗を喫するような能力のチームではないように感じますが、もう少し安定して欲しいところのインサイド陣のけが人が戻ってくればまだまだ行けそうな感じはします。

敗れたウィザーズはビールがキャリアハイの53点、フリースローだけで18点を稼ぐなど、個人では素晴らしい活躍。

ベルターンスが22点、スミス10点、八村も10点8リバウンドというスタッツ。

しかし敗戦の原因と考えられる一つの要素としてはディフェンスの面。

ペネトレイトからのキックアウトのシュートをかなり気持ちよく決められてしまっていたらなかなか勝利を手繰り寄せるのは、難しいかもしれません。

また両チーム合わせてターンオーバーが53と物凄い数。

両チームとも若い選手が多く、安定感を出すことが次のステップへの課題になるかもしれません。

こぼれ話

最近、時間ができたこともあってPC作業をお昼過ぎくらいまでやった夕方、陽が落ちる前に外に走りに行っています。

継続して毎日走っていると、徐々に距離やスピードが上げられてきています。

当たり前のことですが、継続することの重要性を感じています。

このまま、現役の時くらい走れる身体にしていければと思います。

今日はこの辺で。ではまた。 Twitterはこちらから。→https://twitter.com/ContextTrainer