ピックアップマブズ#6プレシーズン@ホーネッツ〜歴史的大差をつけて、プレシーズン3連勝〜




隙間時間に見ている海外ドラマ「Breaking Bad」が折り返しを終えて、物語が着実に進行していっています。

そんな中、Netflixで現在スピンオフが始まっていることを発見。

見渡せば周りは沼ばかり、どうも、ctrainerです。

今回の記事は

ピックアップマブズ#6 プレシーズン@ホーネッツ

です。

最後までお付き合いください。

結果

ハイライト

スタッツ

ボックススコア(ESPN)

mavshornets
ルカ・ドンチッチ:10p/4r/8aコディ・マーティン:11p/6r
クリスタプス・ポルジンギス:17p/9rジェームズ・ブックナイト:12p
ティム・ハーダウェイJr:20p/4r/
スターリング・ブラウン:12p/6r 3PT 3/4
p:ポイント r:リバウンド a:アシスト s:スティール b:ブロック

レポート

試合の入りはポルジンギスのスリーからスタートするマブズ。

ホーネッツはロジアー、ヘイワードなど主力どころはお休みし、若手中心で臨むこの試合。

ホーネッツはこの試合なかなかファーストバスケットが生まれずオフェンスで苦戦。

残り8分でようやく1本決まりますがその後も引き続き苦戦、マブズ側も絶好調とは言いがたいですがリードを保つ序盤。

マブズは中盤にディフェンスリバウンドをしっかりと取れずに、セカンドチャンスポイントで相手に機会を与えてしまう展開。

残り4分半にウィリー・コーリー・スタイン、ジェイレン・ブランソンがイン、続いてクリバーと入ってきます。

さらにスターリング・ブラウン、ジョシュ・グリーンと続いて2ndユニットに移行。

途中で停電が起こるアクシデントもありましたが、終盤に再び出場のKPがこのクオーターだけで2桁得点を挙げる活躍を見せ、24-17の7点リードで第1Qを終了。

第2Q、ホーネッツはここ数年の十八番、オールコートのゾーンプレスからハーフでもゾーンを採用。

しかしファーストポゼッション以降、なかなか得点が生まれないことで披露するタイミングがなく、逆に速攻からグリーンの強烈なダンクが生まれたりと、徐々に点差が離れていく。

第1Q同様ホーネッツは開始4分スコアできないままタイムアウトへ、その間に19点差まで広がる。

さらにブリッジズが膝を気にするアクションをみせて、ロッカールームに下がってしまうアクシデント。

ホーネッツは連続ターンオーバーからの失点により点差を詰められずにいましたが、ちょうど半分の6分に速攻でレイアップが決まりますが、それでも20点差。

マブズは若干手薄なホーネッツのインサイドを遠慮なくアタック、イージーバスケットも多く生まれ、若干一方的な展開に。

点差が大きく開いたことでの余裕も相まってか、非常にバランスの取れたボールムーブ。

ドンチッチの要所でのパフォーマンスも素晴らしく、61-30の31点差まで広げて前半を終了。

後半の出だし、同じメンバーで臨むマブズに対して、ホーネッツはラメロがすでにお休み。

ホーネッツはフィールドゴールだけでなくフリースローの確率も低いため、再びスコアレスの時間から入ってしまう。

マブズは点差の余裕もある中でのびのびオフェンスし早々に40点差に。

残り6分でホーネッツの得点が動き出しますが、ドンチッチが違いを見せつけるハンドリングからステップバックスリーで簡単に得点。

終盤にTHJの連続得点で50点差、ホーネッツはルーキーのブックナイトが奮起し連続でスコアを挙げますが最終91-41でマブズが50点リードで最終クオーターへ。

ここまで点差が離れると、後はピックアップゲームみたいなゆったりとした展開になるであろう4Q、まずはモーゼス・ブラウンにニリキナがイン。

続いて前の試合で良い動きをしていたオモルーイが入り、フランクリンも続いて2wayの2人がローテーション。

そしてジョーンズも入ってきて若いラインナップになると、どうしてもミスが出てしまい、このクオーターだけ見たらそこまで差のない展開に。

点差は残り6分で61点差、ホーネッツの方はこの時間帯、点差で集中力が切れてしまったか、勢いのあるプレイはなかなか生まれず。

唯一ブックナイトが奮闘しているイメージ、彼だけペネトレイトからの得点を自ら模索していました。

最終127-59、NBA所属同士の点差として、プレシーズン含め歴代最多得点差の68点差での勝利となりました。

勝利したマブズはプレシーズン3連勝、この試合は早々に試合が決まってしまったため、最後は余裕を持ってプレイ。

しかし、シーズンを想定した見方をすると、ポルジンギスやTHJがオフェンスを先導し、ドンチッチの負担を軽減することが一つ、これまでの課題でした。

この二人、フィニッシュに関しては申し分ない活躍を見せることが多いですが、そうなった時に残りのウイングやペイントのビッグマンを活かすパターンを作ることが今シーズン増えてくれば面白そうです。

ディフェンスにおいては、ちょくちょくゾーンディフェンスを敷いたりと、色々と試行錯誤している形跡があります。

次が最後のプレシーズン、良い形でシーズンにつないで欲しいです。

敗れたホーネッツはこの試合に関してはもう良いところなし。

ロジアー、ヘイワード不在の中でスコアリングを任せることができたグラハムが抜け、ラメロを中心に楽しみな布陣ではあるものの、若手陣がどれだけステップアップできるか。

ブリッジズ、ワシントンの覚醒が今シーズン見込めるかどうか。

東も混戦模様のため、長い目で見てどんなチームに仕上がってくるか、楽しみにしたいと思います。

本日の個人的MVP

ティム・ハーダウェイJr

本日チーム最高得点の20点をマーク、シュート確率もしっかりと50%をキープし決めきっていました。

今期を迎えるにあたって高額な延長契約を結び、チームの3番目の選手としての期待を向け、安定したスコアリングパフォーマンスを発揮することができるか、楽しみです。

最後に

本日、毎年恒例のDUNK SHOOTのシーズンブックを購入。

これを見ながらロスターを整理して、各チームのページをしっかりと完成させたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
よろしければツイッターのフォロー、よろしくお願いいたします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です