ピックアップウルブズ #023〜week21を振り返る〜




気温が高い日と時間が増え、積極的に外に走るようにしています。

どうも、また一段走るレベルが上がってきている感じがしています、ctrainerです。

ペースは少しずつですが、タイム、距離、頻度、ここ数年で見るとかなり仕上がってきています。

この調子で頑張っていきます。

この記事は、毎年ランダムに選んだチームを1年間追いかけ、NBAをよりマルチな形で楽しもうと思っている男が、個人的に思ったことをレポートしていきます

本日のレポート内容

MINのweek21を振り返る

結果

GAME67 vs PHI × 117-94 34-32

PHIはハーデンが欠場し、メルトンがスターターに。

序盤はイーブンな展開、両者テンポ良くシュートが決まっている中で、ゴベアがスティールからアントのダンクを演出。

ゴベアのフローター、さらにエンビードをブロックと、なんだか気合が入っているように見えます。

接戦のまま中盤へ、リードチェンジを繰り返す中、アントがオフェンスを引っ張り早くも2桁得点に到達。

MINは残り5分にNAWがイン、ここ最近の調子の良さがプレイタイム獲得に繋がり、その期待に応え早速スリーをヒット。

MIN5点リードで終盤へ、PHIも追い上げを開始してきますが、アントがスクリーンを破り、ボースハンドダンクでアンドワン獲得。

素晴らしいプレイで締めくくり、最終27-24でMINが3点リードして次のクオーターへ。

第2Qは接戦のまま進み、MINがなんとかリードを保つ序盤。

2ndユニットが素晴らしいボールムーブを見せ、PHIに先にタイムアウトを取らせます。

ワンポゼッション差の攻防は中盤に入っても続き、PHIが同点に追いつくことも増えてきますが、なんとか主導権を渡さずに試合が進む。

PHIがスターターを戻し始め、ハリス、マクシーがスコアし始めたところで逆転され、MINも慌ててスターターに戻す。

アントのスリーで同点に追いつき終盤へ、ここでMINはリバースが久々の出場。

この時間帯にPHIが固め打ち、点差を少し離されてしまいMINはタイムアウトで流れを切る。

しかしATOも勢いは変わらずに15-0のランをくらって劣勢に。

なんとか最後にアントのブザービーターレイアップで加点して前半を終了。

58-45でMIN13点ビハインドで第3Qスタート、低調なオフェンスを改善していきたいところ。

しかし好調なのはPHIオフェンス、エンビードを起点に得点を伸ばし19点差になったところでMINがタイムアウト。

ATOにMINはエンビードにスローモーをマッチアップさせ、もう一人がダブルチームに寄るスタイルで守りますが、それでも止まらずに20点差に広げられて中盤へ。

マクダニエルズも攻守に頑張っていますが、チームとしてPHIへの対策をなかなか見出せないまま時間が経過。

このクオーターだけでエンビードに21点を稼がれ、MINはあまりしないゾーンディフェンスを敷いたりもしますが、ディフェンスで流れを作れないままではオフェンスで勢いを生み出すことができず。

リードが無理に突っ込んで、コールがもらえずにテクニカルと良くないムーブも出てしまい、最終87-68で19点ビハインドで最終クオーターへ。

第4QはPHIが完全に2ndユニットに切り替えてスタート、MINが最初の3ポゼッション連続でターンオーバーから加点し、良い入りを見せます。

すぐにマクシーとハリスをコートに戻すドック・リバースHC、そのマクシーが連続得点で流れを取り戻す。

MINは掴みかけた勢いを失い、中盤は最大で24点ビハインドにされながらも、懸命に早いテンポに持ち込んで応戦。

残り5分にはMINがガルザを起用し徐々に3rdユニットに移行、モア、マイノットにもチャンスが巡ってきます。

最後にモアがキレイにドリブルスティールからレイアップを決めたのを見れたのが良かったです。

最終117-94でMIN敗退となりました。

BOXスコア

GAME 68 vs × 124-123 BKN 34-33

まずはターンオーバーから連続得点し、BKNに早速タイムアウトを取らせます。

その後はイーブンな展開となり互いにスコアし中盤へ。

ゴベアが攻守で活躍、スローモーも良いアシストを通しています。

BKNはスリーが決まりだし外から加点して追随、さらにブリッジズが得点を伸ばしてきます。

4点リードで終盤へ、クオーターの終わり際にリードが2つ目のファウルで交代してしまいますが、最終33-26でMINが7点リードして次のクオーターへ。

第2QはNAWとスローモーがオフェンスを牽引し2桁リードにしてスタート、互いにスリーが良く決まり、BKNはセスが存在感を発揮。

10点リードで中盤へ、ここからアントも得点を伸ばし始め、オフェンスが好調なMIN。

そんな速いペースのMINにBKNもついていき、ハイスコアなゲーム展開になって終盤へ。

どちらもディフェンスの成果はあまり上がらず、最終68-60でMIN8点リードで後半へ。

第3Qは序盤イーブンな展開、マクダニの肘がジョンソンの口に当たってしまい出血、一時ベンチへ。

両チーム安易なターンオーバーが続き、流れがいったり来たり、不安定な状態ながらもリードを維持して中盤へ。

試合を通じてゴベアがリム周りで存在感を発揮し、ここまでリードを続けているMIN、それでもBKNは大きく離されることなく、ついに2点差まで詰めてきます。

ここから急に互いに得点が入らなくなり、接戦のまま終盤へ。

残り3分を切り、ジョンソンのコーナースリーで逆転されるMIN、ここからリードチェンジを繰り返す展開に。

このクオーターの終わり際はディンウィディーがスコアラーとなり積極的にアタック、MINはフリースローでしか得点ができずに停滞。

そのままじわじわ離され最終97-88で9点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Qは追いかけるMINがBKNのターンオーバーを誘発し、少しずつ流れを引き寄せ始める。

中盤に入るところでゴベアが着地で足首を捻ってしまいますが出場継続。

3点ビハインドのMIN、ディンウィディー、ブリッジズのスコアに苦しみ、BKNを捉えきれず。

なんとかアントがこじ開け5点差で残り5分、ギリギリクラッチタイムに。

激しい攻守の切り替えの中で懸命なディフェンスの効果もあり、BKNをスローダウンさせられているので、あとはオフェンスのリズムを取り戻したいところ。

頼れるエース、アントがレイアップまで持ち込み3点差になったところでBKNがタイムアウト、残り3分。

次の得点もアントがプルアップスリーをヒット、残り2分を切って同点に追いつく。

BKNはオニールのスリーで久々に加点、MINはコンリーのフリースローで1点差に迫ります。

その後互いに強度の高いディフェンスを見せ、1点ビハインドのまま残り11秒でタイムアウト。

ATOではアントがアタックしますがスコアできず、ファウルゲームに入るMIN。

ブリッジズが2本決めて3点ビハインドで残り1.5秒、サイドからインバウンズするMINは最後のレシーバーだったリードがキャッチ&スリーを放ちこれが見事ブザービーターで決まる。

今日最初のスコアでチームを救ったリード、114-114で試合はオーバータイムへ。

OTはまずBKNが先制、すぐにスローモーのプットバックで同点にするMIN。

コンリーのフリースロー、マクダニのアタックで逆転に成功、さらにアントが連続でブロックしショットクロックバイオレーション。

続いて自らのターンアラウンドジャンパーで3点リードに成功しますが、BKNもブリッジズがスリーを沈め同点になり、残り1分。

ここでBKNがディンウィディーのアシストからDFSがコーナースリー、逆転されたMINは残り36秒で3点を追う展開に。

まずはアントが時間を使わずにアタックし1点差、次のディフェンスを何とか守り切ってタイムアウト。

残り8秒で1点ビハインド、最後はコンリーが何とかスリーを放ちますがネットを揺らすことはできず。

最終124-123で敗退、延長にもつれた一戦を勝ち切ることはできませんでした。

BOXスコア

所感

これまでのチームスタッツをまとめてみました

3/13までのスタッツをまとめ、特徴的な部分を抽出しました。

リーグ上位にランクするスタッツ(トラディショナル・アドバンスド・ミシックから)

FG%:49%(4位)

スティール数:8.2本(5位)

ブロック数:5.5本(4位)

ペース:101.7(5位)

リーグ下位にランクするスタッツ(トラディショナル・アドバンスド・ミシックから)

ターンオーバー数:15.6本(26位)

ファウル数:21.6回(27位)

AST/TO:1.63(26位)

REB%:48.3%(27位)

MINはKATのいない期間があり、さらにメインPGがトレードで変わっているため、本来はトレード前後で見るべきかとも思ったんですがいったんまとめてみました。

コンリーの加入によりターンオーバーの減少、アシストの増加というのが少しずつ出てきていれば良いなという期待をしています。

現在OFFRTGが112.9で22位、DEFRTGが113で11位となっているため、KATが復帰し、オフェンスがごちゃごちゃしなければこの部分も期待が持てそうです。

ポストシーズンでの対戦を見込めば、ファウルが多いのは非常に不安要素、また記載はしませんでしたがFTの確率も良くない傾向にあります。

スローダウンした展開になり、トランジションが減った場合に、ハーフコートオフェンスがカギになりますが、そこが一番まだ今季出来上がってないとも言えるので予想しづらい状況。

アントの覚醒、KAT復調、ゴベア&コンリーのコンビが上手く機能、マクダニ、スローモー、NAWといった面々の良さが発揮されるなど、これだ!というものがあるようで、定め切れないもどかしい感じがあります。

プレイインで戦う可能性のある相手を考えると、速いペースでの点の取り合いやスモールラインナップを仕掛けられるのはちょっと怖いなという印象。

ベストシナリオは6位までに滑り込むこと、しかしプレイイン見据えて当たる可能性のあるチームの試合も見ておこうと思います。

スケジュール:week22

3/13:GAME69 @ ATL

3/15:GAME70 vs BOS

3/17:GAME71 @ CHI

3/18:GAME72 vs TOR

イースト陣との対戦が続くweek22。

現在2連敗中のため、これがズルズル続かない様に現在位置をしっかりとキープできるよう、頑張ってもらいたいです。

最後に

休肝日を増やすことも少しずつできてきています。

私の場合、気持ちの切り替え的な要素が強いんだなということをここ数週間で実感したので、ノンアル飲料を有効活用すれば、だいぶいけそうな感じがでてきています。

ここから食事内容もちょっとずつ見直していけたらと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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