FIBAワールドカップ2019グループE第3節:チェコ×トルコ

本日、Amazonで購入したスタイラスペンがきました。

iPadと活用して、ペーパーレスライフの第一歩を踏み出しました。

どうも、IT大好き男、ctrainerです。

本日は、

FIBAワールドカップ2019 グループE第3節:チェコ×トルコ

の試合のレポートを書いていきたいと思います。

試合前情報

前回の第2節のそれぞれの記事はこちらから。

チェコの第2節

久しぶりに実家に帰って、自分の部屋でこのブログ記事を書いています。 私の部屋はクーラーがないため、今日はそこまで暑く...

トルコの第2節

今日は、1日遅れちゃったけど、日本戦の記事をかけたからいいかー。 と思っていたところ、アメリカ×トルコ戦がOTに入ったと言う...

両チームとも1勝1敗でグループ最終節を迎え、決勝トーナメントに進むためのマストウィンゲームとなります。

まずチェコは、NBAシカゴ・ブルズに今シーズンから所属するトマス・サトランスキーを中心としたチーム。

2、3番の選手のシュート確率が良く、日本はサトランスキーはある程度自由にはさせなかったものの、アウトサイドを決められまくって敗退。

この試合でもサトランスキーだけでなく、チーム全体でのステップアップが求められます。

トルコはNBAに所属するアーサン・イリヤソバ、ジュディ・オスマン、フルカン・コルクマズの3人を中心に第2節はアメリカをあと一歩のところまで追い詰めました。

インサイドのビッグマンも、6thマンとして出てくるコンボガードもオフェンス能力抜群であり、ここまでの試合の様子をみると、トルコが一歩有利かと思われる状況です。

試合開始!!

トルコボールでスタート。

チェコはマンツーマンでディフェンス。

最初のスリーは落ちる。

対して、チェコのオフェンス。

トルコもディフェンスはマンツーマン。

スリー、落ちる。

立ち上がりはお互いゆっくりなスタート。

チェコは相手のベースラインのインバウンズに対しゾーンプレスをしく。

それをかい潜り、トルコはセンターのセミー・エルデンのダンクで初得点。

続けてオスマンのジャンパーも決まり徐々にエンジンをかけていきます。

チェコはこちらもセンターのバルヴィンのジャンプシュートで初得点。

続けてトランジションから得点し、チェコもそろそろ温まってきました。

エルデンがロブパスをティップインしたところでバスケットカウント獲得。

チェコ、注目のサトランスキーもドライブからファウルを獲得しフリースローで得点。

トルコはオスマンのドライブが決まります。

第1クオーター5分経過したところで11-8のトルコリード。

しかし、すぐにスリーを沈めて同点に追いつきます。

残り3分にはチェコが逆転。

残り2分で両チーム選手交代。

オスマンのドライブが効いています、ここまで8得点。

続けてオスマンのスリー。トルコの得点を引っ張ります。

しかしチェコもスリーを決め返す。

最終、第1クオーターは20-16でチェコ4点リードで終了です。

第2クオーター開始!!

チェコボールでスタートし、ペイントエリアで得点するところからスタート。

トルコはベンチからスタートしているコルクマズがジャンプシュート。

ここまで大きな差はないところですが、若干チェコの方がオフェンスリバウンドを取れている印象。

そしてフリースローもお互いボチボチ落としてます。

トルコは第2節のアメリカ戦は大事なフリースローを落としての敗戦だったためここは修正したいところ。

点差を詰めたいトルコは2-3のゾーンでディフェンスのリズムを変えてきます。

トルコ、オフェンスリバウンドからの得点で2点差まで詰め寄ります。

チェコタイムアウト、残り6分弱で26-24。

チェコは第2クオーターの頭からベンチにいたサトランスキーが戻ります。

コルクマズが好調を維持。続けて得点を重ねます。

ワンポゼッション差までいったところでチェコはベテラン、シルブのスリーと、サトランスキーのスリーが連続で決まり、点差を広げます。

この流れを嫌ったトルコ、タイムアウトをとります。

残り5分、32-27でチェコリードです。

チェコはオフェンスリバウンドからの2ndチャンスをしっかり得点につなげます。

点差を詰めたいトルコは引き続きコルクマズがスリーを決めます。

チェコはこの試合、ここまでフォワードのアウダが11得点。

トランジションでのレイアップ、スリーもあってこのグループリーグ3試合の中で一番の活躍。

そして欲しいところで決めるベテランのシルブ。

スリーが決まって、残り2分でチェコ9点リード。

トルコも離されるわけにはいかないこの状況で、フリースロー後にゾーンプレス。そのままゾーンディフェンスに入ります。

しかしチェコもうまくかわしてジャンプシュートで得点。

最後は、サトランスキーのフローターは外れ、43-35のチェコ8点リードで前半終了。

チェコはリバウンドで21-13とリード、またフリースローの確率は悪くとも2PTFG%が62%と高確率で決まっています。

トルコはファーストブレイクでのポイントが0点。

なかなかリズムが生まれない中でコルクマズが途中出場ながら13点と気を吐きます。

後半、どのような展開になるか期待です。

第3クオーター開始!!

トルコは第2節に大活躍し、この試合スターターに抜擢されたウィルベキンのスリーでスタート。

コルクマズも頭からコートに立ちます。

続けてマフムクトルのスリーが決まり一気に2点差まで詰め寄ります。

そしてトランジションからマフクムトルのレイアップで開始2分で8-0のランで一気に同点に。

チェコ、たまらずタイムアウト。

チェコはオフェンスリバウンドからボハチックの得点で逆転を許しません。

ウィルベキン、後半からエナジー全開のドライブで得点。

気合い入りすぎで審判にバッドジェスチャーからのテクニカルもらっちゃいます。

チェコは出だしこそ一気にまくられますが、高確率のFGは引き続き維持できていてトルコとのノーガードの殴り合いの展開に。

チェコはサトランスキーからバルヴィンのアリウープが決まり4点差。

しかしトルコも、後半は負けじとシュートを高確率で決めてきます。

チェコはボールムーブが完璧に決まり、バルヴィンのゴール下ノーマークのダンクを演出します。

完全に出だしのリードを帳消しにすることに成功。

トルコはこのクオータ−2回目のタイムアウトで立て直しを図ります。

トルコは流れを引き戻したいところですが、コルクマズのシュートは外れ、バルヴィンのアリウープを許してしまいます。

バルヴィンはそのあとのディフェンスでもブロックを見せてマイボールに。

この試合最大のインパクトをここで見せています。

ついに点差は2ケタに。

残り1分半。

トルコはマハムクトル、オスマンの連続スリーで反撃。

残り1分を切って再びサトランスキーからのパスでバルビンのバスケットカウント。

コルクマズがフリースローでなんとかつなぎ、最終66-60でチェコ6点リードで第4クオーターへ。

ここで大切なポイント!!

アメリカ戦でのトルコの快進撃を支えたアーサン・イリヤソバがここまで2得点。

ここまで活躍できてはいませんが、第4クオーターに出てくるか、そしてどんなパフォーマンスを見せるか注目です。

第4クオーター開始!!

トルコ注目のメンバーはイリヤソバなし。

エルデンのアタックにバルヴィンが3つ目のファウル。

ここがこの後の試合の鍵を握るかもしれません。

そしてオスマンのスリーが決まり3点差。

チェコはボハチックのスリーが決まり、6点差。

しかしマハムクトルのコーナースリーで返す。

次のチェコオフェンスでエルデンも4つ目のファウル。

両チームギリギリの戦いになります。

このタイミングでエルデンに変わり、イリヤソバがコートに戻ります。

トルコ、ここでタイムアウトをとります。

そしてバルヴィンが4つ目のファウルを犯したことで一度ベンチへ。

チェコもスモールラインナップになります。

残り6分、77-68、チェコ9点リード。

トルコはイリヤソバがローポストからアタックしますが、得点できず。

両チームここからオフェンスを成功できず苦しい時間が続きます。

チェコはここでサトランスキーが一度ベンチへ。

苦しい時間に得点をするのは、チェコのベテラン、シルブ。

残り5分を切って11点差になります。

イリヤソバが中々得点できない中、オスマンがアタックしてフリースローを獲得。

そしてトルコは4ファウルのエルデンを先にコートに送ります。

トルコはフリースロー後のオールコートプレスでターンオーバーを誘発。

しかし、スリーが落ちます。

ここを決められたら大きかった。

残り3分半で両チームともチームファウルはボーナスに入っています。

ここからのフリースローはより重要になってきます。

チェコはサトランスキー、バルヴィンを戻しています。

チェコのアウダが連続でファウルをお菓子、トルコはフリースローで点差を詰めていきます。

ここでのフリースローを連続で決め、残り3分で6点差。

ここで再び今日のホットライン、サトランスキーからバルヴィンの得点が生まれます。

残り2分、8点差。

オスマンのスリーが落ち、チェコボール。

ファウルの後に、トルコタイムアウト。

チェコサトランスキーのフリースローが2本決まり10点差。

イリヤソバのシュートが外れ、チェコボール。

そしてボハチックのフローターが決まったところで12点差。

オスマンのダンクもそのあとに決まりましたが、時間、点差ともに絶望的。

チェコが逃げ切り、決勝トーナメントへの切符を手に入れました。

試合を振り返って

トルコは十分決勝トーナメント出場のチャンスがあっただけに悔しい敗戦。

しかし、前節のアメリカ戦も含めてとても面白い試合を見せてもらえました。

対するチェコは大切なこの1戦でチーム全体でのハッスルを見せてくれました。

リバウンドや、ファストブレイクポイント、FG%の高さは集中力の賜物だと思います。

決勝トーナメントでの活躍も期待したいです。

こぼれ話

さあ次は日本対アメリカ!!

結果は気にせず思い切り良い経験をしてほしいと思います。

私はこれから仕事してきます!!w

で、すぐ帰ってきてライブで見ます!!w

今日はこの辺で。ではまた。

Twitterはこちらから。→https://twitter.com/ContextTrainer