NBA観戦レポートその70:2019-2020シーズン メンフィス・グリズリーズ×ロサンゼルス・レイカーズ

コロナウイルスの影響で、仕事が建て続けにキャンセルになってます。

フリーランスにとっては辛い状況になってきましたねー。

どうも、まぁどうにかなるだろと思っている男、ctrainerです。

感染者も増えてきているので、1日でも早い終息を願うばかりです。

本日は、

NBA2019-2020シーズン:メンフィス・グリズリーズ×ロサンゼルス・レイカーズ

の試合をレポートしていきたいと思います。

ハイライト

HIGHLIGHTS | Los Angeles Lakers vs. Memphis Grizzlies

試合前情報

グリズリーズの今シーズンの情報はこちらから。

MEMPHIS GRIZZLIES メンフィス・グリズリーズ <赤文字から各リンクに飛べます> (最新のチーム...

ポイント1:プレイオフ進出に向けて

グリズリーズは現在、プレイオフ進出ボーダーラインのウェスタンカンファレンス8位。

下位にランクする9位ポートランド・トレイルブレイザーズ、10位ニューオリンズ・ペリカンズなどなど下とのゲーム差は僅差。

逆に7位ダラス・マーベリックス以上のチームとのゲーム差が大きく離れているため、上は上で混戦ですが、残り1席を巡った争いも熾烈な展開となってきました。

グリズリーズは今季のトレードデッドラインにて、 3チーム間トレードを行い、アンドレ・イグダーラ、ジェイ・クラウダー、ソロモン・ヒルをヒートへ放出、代わりにそしてディオン・ウェイターズ、ジャスティス・ウィンズロー、ジェームズ・ジョンソンを獲得。

その後、ウェイターズをウェイブ。

獲得したジョンソンをそのままウルブズのゴーギー・ジェンとトレードし、さらにブルーノ・カボクロもロケッツに放出し、ジョーダン・ベルを獲得。

イグダーラ放出とともに、サブメンバーの入れ替わりが起きたグリズリーズがどのような試合を見せるのか、注目です。

対するロサンゼルス・レイカーズの今シーズンの情報はこちらから。

LOS ANGELES LAKERS ロサンゼルス・レイカーズ <赤文字から各リンクに飛べます> (最新のチー...

ポイント2:トレードでは動かなかったレイカーズ

こちらは今季首位を走るレイカーズ。

ここまでの戦いぶりの中で、トレードに動くのではないかとの噂も出ていましたが、結局デッドラインまでには動かず。

レイカーズはその後のバイアウトやウェイブされた選手との接触を図り、まずはピストンズをウェイブされたマーキーフ・モリスを獲得。

この試合での出場はありませんが、プレイオフモードに突入といったところでしょうか。

また、前述のディオン・ウェイターズとも接触を図っているとの報道もでているため、まだまだ動きがあるかもしれません。

スターター

<グリズリーズ>

ジャレン・ジャクソンJr

カイル・アンダーソン

ヨナス・バランチュナス

ジャ・モラント

ディロン・ブルックス

<レイカーズ>

アンソニー・デイビス

レブロン・ジェームズ

ジャベール・マギー

エイブリー・ブラッドリー

ダニー・グリーン

試合開始!!

グリズリーズボールでスタート。

モラントからのロブパスが通らずターンオーバー。

レイカーズは早速レブロンがファウルドローンに成功、フリースロー2本決めて先制。

グリズリーズはブルックスのアタックが決まらず、アンダーソンもターンオーバーと連続で得点ができません。

ポイント3:アンソニー・デイビスにアクシデント

ジャレン・ジャクソンJr(JJJ)との接触で右膝を押さえながらベンチに下がります。

開始してすぐのこの状況、レイカーズにとってこのトラブルをどう解消していくか。

ひとまずは、カイル・クズマが変わりにコートに入ります。

レイカーズはインバウンズから直接マギーが得点し4-0。

ブルックスが再びペネトレイトし、ダンクを試みますが、マギーがブロック。

次のポゼッションでは、グリズリーズ選手に囲まれながらも、オフェンスリバウンドをもぎ取るなど、インサイドで躍動しています。

グリズリーズは三度ブルックスがアタックしますが、スコアできずに2分が経過。

2分半経過したところで、ようやくグリズリーズは速攻からモラントがレイアップを決めて得点。

レイカーズはすぐさま、アーリーオフェンスからグリーンがスリーを決めたところで、グリズリーズがタイムアウト。

残り9分半、7-2でレイカーズが5点リード。

タイムアウト明け、バランチュナスのフックシュートが落ち、レイカーズはグリーンの3PTが落ちる。

次のポゼッションでもバランチュナスがポストアップしますが、ターンオーバー。

そこからレイカーズはレブロンが速攻を先導、クズマのレイアップを演出します。

続いてグリズリーズはJJJがファウルドローンからのフリースローを1本成功。

続いてアンダーソンがペイントでのジャンプショットを成功して9-5。

レイカーズはブラッドリーがフローターを決めて、残り7分半、11-5。

続いてレイカーズは得意のショウタイムバスケットボール、グリーンの速攻からのロブパスでレブロンがアリウープ。

負けじと繰り返しインサイドを攻めるグリズリーズはバランチュナスがバスケットカウントに成功しますが、フリースローは失敗。

レイカーズはブラッドリーが再びミドルを決めて加点。

再三インサイドにボールを集めるグリズリーズですが、バランチュナスのシュートはマギーのブロックに阻まれる。

レイカーズはここでマギーがイリーガルスクリーンを取られたところで、交代。

気がつけば3つファウルを犯してました。

変わってドワイト・ハワードをコートに送ります。

そのハワード、JJJのシュートフェイクに引っ掛かりファウル。

残り6分、15-7でレイカーズがリードしていますが、チームファウルが4つになり、次からボーナスがつきます。

レイカーズがここでタイムアウト。

ポイント4:徹底したインサイド主体のグリズリーズ

ここまでのゲーム展開、昨今のNBAでは3PTを連発するチームが急増していますが、時代に逆行するようにグリズリーズはスリーのアテンプトなし。

ゴール下にボールを集め続けます。

というのも、ここまでペイント内での得点がリーグ1位のグリズリーズ。

自分たちのゲームをブラさずに展開した結果、レイカーズのインサイド陣がファウルを重ねているところを見ると、悪い展開ではない気もします。

デイビスが早々と交代したことは想定ではないでしょうが、レイカーズはグリズリーズに次いでポイントinペイントがリーグ2位とのことで、ゴリゴリの戦いがこの後も続くかもしれません。

タイムアウト明け、グリズリーズはブランドン・クラーク、ディアンソニー・メルトンを投入。

JJJのフリースロー成功で、15-9。

そしてグリズリーズの最初のスリーのアテンプトは、クラークのコーナースリーでしたが、これはリングに嫌われる。

得点がしばらく止まってしまったレイカーズはレブロンがゴール下でファウルを獲得。

フリースロー2本成功。

このタイミングでレイカーズは、グリーンに変えて、ケンテイビアス・コールドウェル=ポープ(KCP)をコートに。

グリズリーズも、ガードをさらに1枚、タイアス・ジョーンズを投入。

そのジョーンズからアシストが通って、クラークがペイントで得点、17-11。

レイカーズはクズマが難しいフローターを決めて19-11。

グリズリーズはジョーンズがフローターを決めて離されません。

さらに続いてJJJがレイアップを決めて連続得点、4点差に詰めます。

残り4分、ハワードがルーズボールファウルをコールされ、個人2つ目。

ファウルトラブルに苦しみます。

ここで両チーム選手交代、グリズリーズは2way契約のジョシュ・ジャクソン。

レイカーズはラジョン・ロンド、アレックス・カルーソとガード陣を投入。

グリズリーズはジョーンズがフリースローを1本成功して、19-16。

レイカーズはハワードがゴール下で得点。

グリズリーズもジャクソンがレイアップを成功し、離されない。

レイカーズは同じオフェンスのセットから、今度はクズマが得点。

スタッガード・スクリーンからの展開で、クズマが良い判断をしてオフェンスを引っ張っています。

グリズリーズはスリーの成功がない中、レイカーズはクズマのスリーのこぼれ球をハワードがティップイン。

グリズリーズは2ndユニットに変わってからアウトサイドも多用していますが、メルトンのスリーも決まらず、残り2分、25-18でレイカーズが7点リード。

グリズリーズはジョーンズがスティールからのレイアップを決めて5点差。

レイカーズはKCPがスリーをヒット、8点差。

グリズリーズはここで、新戦力、ゴーギー・ジェンがコートに入ります。

グリズリーズはジョーンズがプルアップジャンパーを決めて個人で7点目。

これが最終得点になり、第1クオーターは28-22、レイカーズが6点をリードしています。

第2クオーター開始!!

レイカーズボールでスタート。

まずはロンドのシグネチャームーブといって良いと思われる、ボックビハインドパスのフェイクからのレイアップが成功。

【あ、これやってみたかったやつ】ロンドの「ビハインドザバックパス・フェイク」

対するグリズリーズはジェンがコーナースリーを決めてこの試合、グリズリーズの最初のスリーが生まれました。

続いてレイカーズはレブロンのティップインで得点。

グリズリーズはモラントがアタック、ハワードのファウルを引き出しなんと個人3つ目。

センターがそれぞれ3ファウルずつという状況で交代して入ったのは、クリス・ダドリー。

意図せず、レイカーズはスモールラインナップで臨む形となりました。

そんな中、チームを牽引するのは、レブロン、スリーを沈めて10点差に。

レイカーズはレブロン、KCPと立て続けにスリーを放ちますが、決まらず。

ここで、ゴーギージェンがレブロンとのマッチアップでまさかのステップバックスリーを披露。

見事に決めて、2本目。

インパクトのある活躍を見せています。

レイカーズもロンドがスリーを決め返し得点を重ねる。

グリズリーズはジェンが連続得点、レイアップを決めて、ジョーンズとともにチームトップの7点を上げます。

残り8分半、一度ロッカールームに下がったデイビスがコートに戻ってきて会場沸きます。

グリズリーズも、マルコ・グドゥリッチをコートに送ります。

グリズリーズはオフェンスが上手く回らずショットクロックバイオレーション。

残り8分で38-29、レイカーズが9点をリード。

グリズリーズはモラントがペネトレイトからファウルドローン。

2本成功し7点差。

残り6分半でレイカーズがタイムアウト、38-31でレイカーズが7点リードです。

タイムアウト明け、レイカーズはクズマのシュートが落ち、グリズリーズはモラントがアタックしバスケットカウントを獲得。

ボーナスも決めて4点差。

ここ2分弱でグリズリーズは7-0のランを成功。

スコアが止まっていたレイカーズも、カルーソがスリーを決めて7点差。

続いてKCPのアーリーオフェンスからのプルアップジャンパーで9点差。

ここでグリズリーズがタイムアウト。

残り5分弱で43-34、レイカーズが9点リードです。

タイムアウト明け、グリズリーズはタイミングが合わずターンオーバー。

速攻からレイカーズはクズマがファウルドローンに成功しますが、フリースローを2本落としてしまいます。

お返しとばかりにマッチアップしていたJJJがペネトレイト。

クズマからファウルドローンに成功し、クズマもファウル3つ目。

レイカーズはブラッドリーがスリーを決めて点差を11点差に。

グリズリーズはバランチュナスがスクリーンのシチュエーションでファウルを取られてターンオーバー。

チームで10個目、ちょっとミスが目立ちます。

さらにグリズリーズはもう一本ターンオーバーから速攻を出されます。

レイカーズはカルーソのアシストからレブロンのダンク、美しい速攻を見せます。

グリズリーズもブルックスがファウルをもらいフリースロー獲得しますが、ここも2本外してしまいます。

レイカーズはデイビスのキックアウトから、ブラッドリーがミドルを沈め、15点差。

レイカーズはデイビスがゴール下でブロックショットで止めましたが、その後ファウルをしてしまい、JJJがフリースロー。

1本成功させて、久々の得点。

デイビスはさらに次のオフェンスでファウルドローンに成功、フリースローを2本決めてこの試合初得点。

ここ3分でレイカーズは14-2のランと大きくリードを引き離しています。

レイカーズは速攻が再び決まり、ここは先ほどと逆、レブロンがアシストを通して、カルーソがレイアップ成功。

残り2分を切って54-36、レイカーズが18点をリード。

デイビスがテクニカルを取られたところで、グリズリーズはジョーンズがフリースローをもらいますが、これも外す。

ここの成功率が上がってこないのは、頂けないところです。

しかしここでブルックスが奮起、まずはスリーをヒットさせた後、ターンオーバーから速攻、ミドルを決めて連続得点。

しかし、クロージングの時間に近づいてきてレブロンがきっちりレイアップを決めます。

グリズリーズは再びブルックスにボールを託しますが、ここはブラッドリーがストップ。

レイカーズはレブロンが、ポストアップ、ファウルをもらい、その後のインバウンズでもゴール下でファウルドローン。

改めて、フィジカルの強さを感じさせます。

フリースローを2本しっかり決めて17点差。

このファウルでJJJが3つ目。

最後にレイカーズは前半終了間際にデイビスがゴール下でバスケットカウント獲得。

フリースローは外してしまいましたが、最終、60-41、レイカーズが19点をリードして前半終了です。

ポイント5:前半の気になるスタッツ

まずはスリーポイント、グリズリーズはジェンが決めた2本以外は決まらず2/9。

しかし、アテンプトが多いわけでもないので、そこまで問題ではないかと思われます。

それよりも、フリースローが9/17で53%、この記録の方が修正しやすい部分かと思われます。

さらにターンオーバーも11と、こういったいわゆる分かりやすいミスを首位チームに対して犯していれば当然点差もつくでしょう。

個人スタッツでは、レブロンが唯一2桁の17得点。

そしてファウルトラブルがマギー、ハワード、JJJと3つずつ。

デイビスが戻ってきて、復調の兆しを見せているため、グリズリーズは踏ん張りたいところです。

第3クオーター開始!!

グリズリーズのメンバーはJJJがおそらく怪我で一時離脱?

クラークが交代してコートに立っています。

ファーストポゼッションはレイカーズ、ブラッドリーがレイアップを決めて先制。

グリズリーズは、ターンオーバーからスタート。

立ち上がり、集中力高めたいところです。

レイカーズはダニーグリーンのキックアウトにデイビスがスリー。

グリズリーズはクラークがオフェンスリバウンドを直接得点につないで後半最初のスコア。

レイカーズは後半の入りが素晴らしく、続いてボールがうまく回ってエクストラパスからブラッドリーがスリー。

グリズリーズは、2本続けてクラークがオフェンスリバウンドからの得点。

残り10分、68-45でレイカーズが23点をリード。

さらにもう一本、アーリーオフェンスからクラークがダンクでバスケットカウント。

さらに、ここでマギーが4つ目のファウル。

このボーナスを外してしまいますが、オフェンスリバウンドはグリズリーズ確保、最後はモラントがレイアップに繋ぎ、得点。

返しのグリズリーズオフェンスでは、リバウンド争いでマギーがファウルで5つ目。

残り9分を残して、ハワードと交代。

ちょっと、良くないプレイ続きます。

さらにグリズリーズはアンダーソンがオフェンスリバウンドからの得点。

ここ2分でグリズリーズが8-0のラン、オフェンスリバウンドもすでに4、5本許す状況で、たまらずレイカーズタイムアウト。

残り8分、68-51、グリズリーズが17点差に詰めてきました。

タイムアウト明け、レイカーズはハワードとレブロンのピックプレイでエントリー。

レブロンのレイアップは落ちますが、ハワードがオフェンスリバウンドからファウルドローン。

フリースローを獲得しますが、2本落とす。

グリズリーズはバランチュナスがゴール下で得点し、2点を追加。

続いてアンダーソンがスリーをヒット、13-0のランをグリズリーズが見せ、12点差。

レイカーズはデイビスがステップバックジャンパーでファウルを獲得、このフリースローを2本決めます。

ポイント6:ジャレン・ジャクソンJr、この後の欠場を発表

オフィシャルのビデオリプレイ中に発表あり。

左膝を痛めたJJJは、この試合戻らないとのこと。

第3クオーターの頭に限っては、クラークが良い活躍を見せていますが、グリズリーズに取っては、痛い戦線離脱。

長引かないことを祈るばかりです。

グリズリーズは、速攻からモラントがレイアップを放つもハワードがブロック。

そのこぼれ球はクラークがオフェンスリバウンドから押し込み、3本目の2ndチャンスを決めます。

バランチュナスのディフェンス3秒バイオレーションのフリースローをデイビスが1本決めて、残り6分、スコアは71-58でグリズリーズが追いかける展開。

レイカーズは速攻から、レブロンがダンクを決めて後半初得点。

グリズリーズがこのタイミングでタイムアウト、残り5分半で73-58。

ポイント7:NBA Rakutenの同時通訳、KJ松井

日本語放送で見ていると、現地の英語での解説やインタビューを同時通訳してくれるんですが、まさかの現役Bリーガー、NBA Rakutenで解説を務めることもある松井 啓十郎が担当しています。

有名どころでは、MarkTonight NTR、Basketball Dinerでお馴染みの大西 玲央さんがやってる時などもありますが、まさかプレイヤーをここで起用するとは驚き。

人手不足なんでしょうか…笑

タイムアウト明けて、グリズリーズはメルトンがボールをプッシュして速攻に持ち込む。

グリーンがファウルで止め、フリースローを打ちますが、メルトンは1本成功し14点差。

レイカーズはデイビスがミドルを決めて加点。

グリズリーズはモラントがファウルドローン、1本目失敗、2本目成功。

さらにグリズリーズはジョシュジャクソンが速攻から得点。

続けてバランチュナスがミドルを決めてこの6分弱を21-7のラン。

11点差まで詰めてきて、残り4分。

レイカーズがターンオーバー、グリズリーズは速攻からジョシュジャクソンがコーナースリーを沈めたところでレイカーズがタイムアウト。

残り3分半、75-67、レイカーズのリードは8点です。

タイムアウト明け、レイカーズはエントリーのオフェンスをロンドのロブパスからデイビスのアリウープという形でしっかりと決めてきます。

10点差になりますが、すぐさまメルトンがレイアップを決めて8点差。

レイカーズはデイビスがさらにディフェンスでブロック、そのこぼれ球をKCPが一気に速攻につないでバスケットカウント。

ボーナスが決まらず、10点差のまま、残り2分半。

続いてブラッドリーのスティールから、ロンドがハンドル、ノールックパスから最後はクズマのレイアップで連続得点。

レイカーズがしっかりと修正をし始めたところでグリズリーズがタイムアウト。

残り2分半を切って81-69、点差は12点差です。

タイムアウト明け、グリズリーズのオフェンスをKCPがスティールに成功、速攻からファウルドローンに成功。

フリースローを1本決めて13点差。

グリズリーズはクラークのフックシュートが落ちて、レイカーズはKCPのスリーが落ちる。

速攻からグリズリーズはジェンがダンクを決めて11点差。

グリズリーズはジョシュジャクソンがスリーをヒット、再び8点差。

レイカーズはクロージングの時間にレブロンがしっかりとレイアップを成功、10点差。

すぐさまグリズリーズはクラークがレイアップを成功、8点差。

終了間際にはタイアス・ジョーンズがフリースローを獲得、1本成功で7点差で第3クオーター終了。

84-77、後半の立ち上がりは20点差以上の差がありましたが、グリズリーズが7点差まで詰め寄ってきたところで、最終クオーターへ。

第4クオーター開始!!

グリズリーズボールでスタートし、まずはタイアスジョーンズがハワードのファウルを引き出す。

これで個人4つ目。

第3クオーターに何本も見せていたクラークのオフェンスリバウンドからの得点でまずはグリズリーズが先制。

このシュートでチームトップの14点目、JJJ不在の穴をしっかりと埋めています。

レイカーズはレブロンのアシストからKCPがジャンパー。

グリズリーズはまたしても、ジョシュジャクソンがオフェンスリバウンドからのシュートがゴールテンディングの判定でカウント。

5点差。

さらにKCPがテクニカルをコールされ、ブルックスがフリースローを打ちますが、これも外れてここまで、12/25と5割以下。

この辺りがもったいないところ。

レイカーズはレブロンが素晴らしいリバースレイアップを披露し、第4クオーターの初得点を挙げます。

しかしグリズリーズはブルックスがペイントエリアから得点し5点差。

ヒートアップしたレイカーズのフランク・ボーゲルHCがテクニカルをコールされてジェンがフリースローを1本成功、4点差。

残り9分を切って、88-84、レイカーズが4点リード。

大事な場面でレイカーズはレブロンがデイビスにアシストを通して得点。

さらにレブロンがゴール下でファウルドローン、フリースロー1本成功し7点差。

ここでグリズリーズがタイムアウト、残り8分半、91-84、レイカーズが7点リードです。

タイムアウト明け、レブロンはもう一本成功し、8点差。

大事なポゼッションが続くこの時間帯、レイカーズはレブロンのローポストでのアタックをチョイス。

しっかりとファウルをもらってきてブルックスが気がつけば個人ファウル5つ目。

そしてフリースローもここで2本しっかり成功。

10点差、残り8分。

グリズリーズはモラントがアタックし、クズマのファウルを誘発。

フリースロー1本成功して9点差。

グリズリーズはメルトンがアタックしますが、またしてもデイビスのブロックに阻まれる。

これで6ブロック目、ファウルトラブルのセンター陣の穴をしっかりと埋めています。

そこからの速攻でKCPがファウルドローンからのフリースローを獲得。

2本成功させて、再び2桁得点差。

離されたくないこの得点差、グリズリーズはバランチュナスが自らのシュートをプットバックで沈め、9点差。

レイカーズはデイビスがフリースロー獲得、1本成功させ10点差。

立て続けにレイカーズはアウトサイドのノーマークにパスを回し続け、最後はゴール下でデイビスがバスケットカウントを獲得。

3点を追加、とはならずフリースローを落としてしまいますが、ここでカルーソがプットバックスラムを叩き込んで会場は大声援。

残り6分を切って、14点差。

グリズリーズはここで、新生代のエース、モラントがペネトレイトでバスケットカウントを獲得。

フリースローも決めて3点を加点、11点差。

レイカーズはこの時間帯、レブロンがベンチに下がっている関係もあり、ファーストオプションのデイビスにどんどんボールを集めます。

ジェンからファウルドローンに成功し、フリースローを2本成功、13点差。

レイカーズはマギーがまさかの速攻の先導し、ボールをキャリー。

レイアップは決まりませんでしたが、しっかりデイビスがフォローに入り、プットバック。

15点差になったところで、グリズリーズタイムアウト、残り5分を切って105-90、レイカーズが15点差、再びリードをじわじわ広げてきました。

タイムアウト明け、グリズリーズはハンドラーのモラントにスクリーンをかけるセットから展開。

コーナーに展開して、最後はジョシュジャクソンがドライブ、デイビスを眼前にタイミングを外してのフローターで得点。

13点差。

レブロンがコートに戻ってきたレイカーズは、引き続き、デイビスを強調してオフェンスの組み立て。

再びデイビスのペネトレイトに対してファウルをしてしまうグリズリーズ。

フリースローは1本成功、14点差。

グリズリーズは引き続き、ホーンズセットの形でエントリー。

そして最後は再びジョシュジャクソン、今度はブルックスのにバックドアで合わせてダンクを決めて個人16点目。

試合時間残り4分を切り、106-94、12点差。

ここでグリズリーズは再びジョシュジャクソンがジャンパーをメイク。

10点差。

しかしレイカーズは慌てず、じっくりと時間を使いながらオフェンスを展開。

対するグリズリーズは速攻から、三度ジョシュジャクソンがレイアップに成功。

3ポゼッション連続で得点を許し、レイカーズはタイムアウトを取得。

残り3分を切って106-98、レイカーズが8点リードです。

タイムアウト明け、レイカーズはレブロンの1on1。

ジョシュジャクソンがファウルをしてしまい、フリースロー。

1本決めて9点差。

グリズリーズがモラントの早めのペネトレイトからのドライブで得点、7点差。

レイカーズはすでにボーナスに入っているため、グリズリーズ選手のファウルが得点に結びつく状況。

残り2分、109-101、レイカーズが8点をリード。

レイカーズはこの大事なポゼッションで、レブロンがアタック、ターンからのレイアップで得点し10点差。

グリズリーズはモラントがペネトレイトしますが、そこからのパスが悪く、ターンオーバー。

次のレイカーズオフェンス、ハンドルするのはレブロン。

ターンアラウンドからのジャンパーが決まり連続得点、12点差。

グリズリーズはモラントのスリーが落ち、クラークがゴール下シュートを放ちますが、デイビスのブロックに阻まれる。

自らリバウンドをとり、最後はパスをつないでジェンがダンクを決めますが、残り1分を切って10点差。

レイカーズは次のポゼッション、レブロンとデイビスのツーメンゲームで最後はデイビスのスリーが決まって勝負あり。

ファウルゲームに入りそのまま試合は終了。

最終スコアは117-105。レイカーズが勝利。

試合を振り返って

勝利したレイカーズはレブロンが32点7アシスト、デイビスが28点13リバウンド、そして7ブロックと言う驚異的な数字。

ファウルトラブルで苦しんでいたセンター陣のカバーをしっかりしてました。

その他、ブラッドリーが14点、KCPが12点、チームでのスリーポイントが31%と高確率ではありませんでしたが、試合終盤にグッと確率上げてくるあたりはさすがでした。

敗れたグリズリーズはベンチから出場のジョシュ・ジャクソンが20点のチームハイ。

出場時間も20分ながら、素晴らしい活躍でした。

モラントが17点、バランチュナスが8点11リバウンドと大人しめな成績の中、ベンチ出場のクラークと新加入、ジェンがそれぞれ14点。

こちらもJJJ不在をチームでカバーしていました。

もったいなかったのは、フリースロー。

レイカーズが26/40の65%と調子が良くなかったにも関わらず、グリズリーズはそれに付き合ってしまい、16/31の52%。

ペイントでの得点や、オフェンスリバウンドからの2ndチャンスのポイントが多かったので、後数%フリースロースコアが上がってくればまた違った展開になったのではと思われます。

勝ったレイカーズの方も、インサイドのマギー、ハワードの怒涛のファウルはプレイオフに向けて修正が必要な部分なのではと感じました。

また、ブラッドリー、KCP、ロンド、クズマ当たりもこの試合に関して言えば、少しパンチがないと感じたため、シーズン終盤からプレイオフに入っていって、インパクトのあるような成績を期待したいです。

こぼれ話

出勤しての仕事が激減しているため、家で仕事→ランニングにいく→酒飲むと言うルーティーンが完成しています。

ある意味、時間が多く取れるようになったため、しっかり有効活用していきたいと思います。

今日はこの辺で。ではまた。 Twitterはこちらから。→https://twitter.com/ContextTrainer