ピックアップホークス#21<GAME14>VSピストンズ~カペラ大爆発で5割復帰~




自宅でNBAの試合を見ている時は、iPadを使用していますが、Air2と長年使ってきた古い型なので最近調子悪く、電源がいきなり落ちます。

仕事でも使っているPCはMac book Airの2014モデルでこちらも動作が不安定な瞬間があります。

どうも、apple好きですが買い換えて貢献してこなかった男、ctrainerです。

この記事では

2020-20201シーズン アトランタ・ホークス×デトロイト・ピストンズの試合

をレポートしていきます。

ハイライト

スターター

ホークス

トレイ・ヤング

ケビン・ハーター

ソロモン・ヒル

ジョン・コリンズ

クリント・カペラ

ピストンズ

デロン・ライト

ウェイン・エリントン

ジェレミー・グラント

ブレイク・グリフィン

メイソン・プラムリー

インジャリー

ホークス

ディアンドレ・ハンター:デイトゥデイ

キャム・レディッシュ:デイトゥデイ

ボグダン・ボグダノビッチ:アウト

クリス・ダン:アウト

ダニーロ・ガリナーリ:アウト

ピストンズ

キリアン・ヘイズ:アウト

ゲームレポート

ホークスはハンター、レディッシュ欠場でヒル、ハーターをスターターに起用。

前回の対戦では欠場者の多かったピストンズはヘイズが怪我で欠場しているものの、あとはメンツが揃っているこの試合。

互いにオフェンスが好調でバシバシ決め合う序盤。

カペラ、コリンズの二人がピストンズのペイントを攻め立てる中、ピストンズはグラントが好調で連続得点。

残り4分半で両チーム選手交代、ホークスはオコングが入ってきます。

ピストンズはゾーンディフェンスを使いはじめリードを奪い、ホークスもすぐさまペイントから決め返しリードチェンジを数回。

残り3分でスネル、グッドウィンを投入。

ピストンズは引き続きグラントが好調、さらにベンチから出てきたローズも得点し互いに停滞することなく点を決め合う。

残り1分にはナイトも入り、オコングとルーキー2人でペイントを担当。

ホークスもゾーンディフェンスを織り交ぜながら最終31-29でピストンズが2点リードで第1Q終了。

第2Qは頭からロンドが登場、両チームとも2ndユニット中心のラインナップで得点ペースは一度落ちる。

ホークスがカペラ、ハーターを戻したところで点差を少しずつ詰め始めピストンズがタイムアウト。

残り8分からはどちらもスターターの数を増やしてここからまたペースアップ。

残り6分を切って38-38の同点、その後もずっとワンポゼッション差でしたが、ピストンズが抜け出し10-0のランで8点差。

最終的には52-45でピストンズが7点リードで折り返し。

気がつけば第2Qのホークスの16点が今シーズンの最低得点となり、オフェンスの立て直しが求められる後半。

第3Qの出だしもピストンズペースで2桁リードを許すホークス。

ペイントでのスコア、リバウンドでは優位に立っているものの、エリントンがスリーを連発で決め追いつけず時間が経過。

ピストンズディフェンスのファウルが多くなっているため、早い時間にボーナスに入りフリースローでの得点を重ね始めるものの、なかなか2桁リードから縮められず。

ヤングがこのクオーター2桁得点をしたり、オコングもブロックで貢献したりと良いところも出始めて残り4分に6点差まで詰める。

タイムアウトを挟んでもヤングのエンジンは止まらずこのクオーターだけで21点を挙げる活躍。

しかしピストンズのオフェンスが上回りこのクオーター40-33とリードを広げられ92-78と14点リードを追う展開で第4Qへ。

ここまでですでに21本のオフェンスリバウンドを押さえ、シーズンハイを記録しているホークスのインサイド陣。

しかしベンチポイントが2点しか取れていない状況。

第4Qの頭にはこの試合最大の17点をピストンズにリードされこの点差が縮められないまま残り7分。

第3Q同様先にボーナスがついたことでフリースローによる追撃を始めるホークス。

ヤングとハーターで得点を重ね、16-4のランを出し残り2分で5点差。

ピストンズはシュートが決まらず、ディフェンスでファウルしてしまいホークスにフリースローを与えてしまう。

残り1分で2点差、ピストンズはグリフィンがバスケットカウント3点を追加し突き放しにかかりますがホークスはフリースローで加点。

残り30秒で再び2点差のシチュエーション、今度はピストンズがスコアできずにホークスボール。

時間は20秒、ヤングがペネトレイトでカペラに合わせダンクを成功。

同点に追いつき、ピストンズの最後のシュートはコリンズが見事ブロックし決まらずオーバータイム。

OTはピストンズが先行して始まりますが残り2分半に同点に。

残り1分半を切ってカペラがゴール下でアンドワン獲得、決して得意ではないフリースローをしっかり決めて3点リードに成功。

さらにヤングのプルアップのディープスリーが決まり6点差。

続いてヤングのロブパスに反応したカペラのアリウープでほぼ勝負あり。

最終123-115でホークスが延長を制し連勝、勝率を5割に戻しました。

ハンター、レディッシュとウイングのメインプレイヤーを二人欠いた中でヤングがキャリアハイの得点、コリンズ&カペラでダブルダブルと頼りになる3人が大活躍。

ベンチからの得点は最終的に4点のみで、プレイタイムもかなりスターターに偏ってしまい、タフな状況は続きますが、17点差をひっくり返しての勝利は素晴らしいと思います。

これで勝率が5割に戻り、全体的に苦戦しているサウスイーストディビジョンにおいて1位に繰り上がり。

チームが良い雰囲気でこの後のゲームに進んで行けるきっかけになるかもしれないなと感じる試合でした。

ピストンズは第4Qの途中まで素晴らしいオフェンスを展開していましたが、終盤に失速してしまいディフェンスも崩れてしまいました。

ベンチ出場のローズを含めた5人が2桁得点、ファウルが混んでしまったところを修正していく必要がありますが能力の高い選手が多く全体的にサイズもあるため、今後も侮れないチームになるのではと感じました。

キリアン・ヘイズの怪我も長引いてしまうようなので苦しいシーズン序盤になるかもしれませんが、踏ん張ってもらいたいところです。

スタッツ

https://www.espn.com/nba/game?gameId=401267379

<個人>

トレイ・ヤング 38点 10アシスト

ジョン・コリンズ 31点 11リバウンド

クリント・カペラ 27点 26リバウンド 5ブロック

ケビン・ハーター 17点 5リバウンド 4アシスト

<チーム>

スリーポイント 9/24 37.5%

リバウンド 63(オフェンス23/ディフェンス40)

ブロック 10

ターンオーバー 14

個人的マンオブザゲーム

クリント・カペラ

27点26リバウンド5ブロックと恐ろしい活躍を見せました。

この26リバウンドはカペラのキャリアハイの記録で、25点/25リバウンド/5ブロックの記録はレジェンド、シャキール・オニールが2004年に達成して以来の記録で歴史上ではカペラが9人目になるそうです。

ここ数試合調子の良い日が続いていましたが、更なるハイパフォーマンスを見せて選手が揃わないこの期間を支えてくれています。

次の試合のパフォーマンスも楽しみです。

おまけ

もう1試合のピックアップゲーム、グリズリーズVSブレイザーズは試合延期に。

変わりにネッツのBIG3が揃った試合をかっさらった活躍を見せた、セクストンの試合をこれから見ようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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