今週のNBA振り返り(week8:2/10〜2/16)〜EAST編〜




順位

順位チーム勝率
176ers181064.30%
2バックス161159.30%
3ネッツ171258.60%
4セルティックス131350.00%
5ペイサーズ141450.00%
6ニックス141548.30%
7ホーネッツ131546.40%
8ラプターズ121544.40%
9ブルズ111542.30%
10ヒート111640.70%
11ホークス111640.70%
12マジック101835.70%
13キャバリアーズ101934.50%
14ウィザーズ81732.00%
15ピストンズ81929.60%

上位5チームには順位の変動なし、6位に9位に3連勝で上がってきたニックスがランクイン。

逆に4連敗により7位から11位に転落したのがホークス。

直接対決もあったため、その辺りが影響しているように思います。

またキャブズも借金1のところから8連敗を喫し、順位を大きく下げてしまっています。

このままいくとプレイイントーナメントまでの10位というボーダーライン上に残れるチームが限られてきそうなweek8でした。

今週のプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク

サディック・ベイ

https://twitter.com/DetroitPistons/status/1361420337116811266

期間中平均26.1分の出場で17.8点、5.5リバウンド、2アシスト、0.8スティールの成績を残し、シーズン平均の9.1点、3.5リバウンド、0.9アシストを大幅に上回る活躍。

セルティックス戦で見せたキャリアハイ30点12リバウンドのパフォーマンスは、ルーキーでノーミスで7本スリーを決めた史上初の快挙となりました。

この活躍に加えて、FG%71.4%、3PT%69.6%という確率の高さもこの賞を勝ち取った要因の一つかと思います。

チームは3勝1敗とまずまずの成績を残し、ここから巻き返しの原動力となれるかどうか、要チェックです。

今週のニューストピック

ラプターズ:渡邊雄太が足首の捻挫で数試合欠場、八村との今季初の日本人対決は実現せず/残りのシーズンもホームコートをタンパとすることが決定

ブルズ:ラビーンとホワイトが史上初の同時試合で8本超えのスリーを成功し、球団記録更新

ネッツ:ノア・ボンレーと契約

ホークス:ヤングが審判への暴言で罰金

ニックス:ミッチェル・ロビンソンが指の骨折で手術が決定し離脱

ピストンズ:グリフィンが自身の進退が決まるまで欠場することでチームと合意

マジック:コール・アンソニーが肋骨の骨折でオールスター明けまで欠場

ペイサーズ:ACのビル・ベイノが健康上、個人的理由で辞任