ピックアップマブズ#53 GAME44 VSサンダー〜22点差から接戦にされますが、最後何とか逃げ切り3連勝〜




新規のパーソナルトレーニングのお客さんがつきまして、本日がその初回。

どうも、今日はヒアリングからエクササイズ提供まで、めっちゃスムーズにできました、ctrainerです。

次に繋がったので良かったです。

今回の記事は

ピックアップマブズ#53 21-22シーズン GAME44 VSサンダー

この試合のレポートです。

最後までお付き合いください。

21-22シーズン ダラス・マーベリックス

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21-22シーズン シカゴ・ブルズ

もう一つの今季ピックアップチームの、これまでのレポートはこちらから

結果

ハイライト

スタッツ

ボックススコア(ESPN)

mavsthunder
ルカ・ドンチッチ:20p/11r/12a/3s/3bシェイ・ギルジャス・アレキサンダー:34p/6r/5a/2s
ジェイレン・ブランソン:14p/5r/8a/2sルーゲンツ・ドート:18p/7r
クリスタプス・ポルジンギス:13p/8r/4bジョシュ・ギディー:10p/6r/5a
ドリアン・フィニー・スミス:17p/10r/2s
p:ポイント r:リバウンド a:アシスト s:スティール b:ブロック

レポート

前回の試合からポルジンギスが復帰し、ほぼ主要メンバーが戻ってきたマブズ、この試合はブロックが欠場。

まずはポルジンギスのミドルで先制するマブズ、さらにドンチッチのスティールからポルジンギスがトランジションスリーで加点。

サンダーはドートのスリーでファーストバスケット、マブズはサイズのミスマッチを意識してか、次のポゼッションもポルジンギスのフックで得点。

さらにドンチッチがポストから逆コーナーまでパスを通し、クリバーがスリー、10-3でリードを広げる。

ドンチッチ、シェイと両エースが互いに得点し、マブズがリードを保ち中盤へ。

残り7分でパウエルがイン、サンダーはドートが2本目のスリーで追随。

さらにギディーのランニングフローターが決まり2点差に迫られたところでマブズがタイムアウト。

残り6分、サンダーはウィギンズを起用、マブズはブランソンのキックアウトからクリバーが2本目のスリー。

残り4分半にTHJ、グリーンが入るマブズ、サンダーはジェローム、マン、マスカーラが順次入ってきます。

残り2分半、リードを保つマブズはスターリング・ブラウンがイン、パウエルをフィニッシャーに連続でグリーン、ブランソンがアシスト。

残り1分半には10点リードに成功、互いに終盤はペネトレイトへのファウルがかさみ、ボーナススローを打ち合う形に。

最終33-24でマブズが9点リードして第1Qを終了。

第2Qはサンダーが頭からディアキテを起用、スタートからポンポンと簡単にサンダーに得点されるマブズですが、グリーンが同郷のギディーからスティールしレイアップで加点。

マブズは残り10分でニリキナがイン、これまでよりも早いタイミングで出番が回ってきます。

互いにイーブンな展開で点差は大きく変わらなかった序盤、ドンチッチからTHJのキレイに裏を取ったアリウープが決まってサンダーがタイムアウト。

残り8分で点差は7点、ここから互いにオフェンスがスローダウンし加点されないまま中盤へ。

残り4分半、シェイのフリースローで5点差に詰められるマブズ、さらに先にサンダーにボーナスを取られたことでフリースローにより3点差に。

フィニッシュし切れないマブズを尻目に、サンダーがJREの巧みなステップから得点し1点差にされたところでマブズがタイムアウト。

残り4分、ATOにドンチッチのアシストでDFSのスリーが決まってリードを保つマブズ、さらにブランソンが得意な形でレイアップを決め7点差に。

マブズはシェイに対してダブルチーム、残りの4on3のところをサンダーは上手く攻められず、前のクオーター同様終わり際に2桁リードに。

最終53-42でマブズが11点リードして前半を終了。

第3Qはサンダーがベイズリーのティップインで先制、マブズはドンチッチからクリバーのアリウープが決まり、すぐさま2桁差に広げる。

そのクリバーが後半開始1分半で交代、THJがコートに入り、ロッカーに下がってしまいます。

サンダーが1本シュートを決めるとマブズが決め返す展開、ポルジンギスがブロックに、ダンクに存在感を示し、サンダーが先にタイムアウト。

残り8分半、11点リードしていたマブズは速攻でDFSのスリーが決まり14点差、さらにTHJのスリーも決まってこの試合最大の17点リード。

さらにポルジンギスが活躍、同じパターンでドートのジャンパーをブロックしポゼッションを奪ったら、最後は自らティップインで得点し19点差になったところでサンダーが2回目のタイムアウト。

一気に試合の展開が変わってきたこの試合、残り6分半で再開し、DFSのコーナースリーが決まって22点差まで開くことに成功。

サンダーはシェイのプルアップスリーで久々に得点し中盤へ、残り4分でドンチッチ、ブランソンのいない時間帯にブランソンが上手く繋いでいましたが、そこも後退させ、バークが投入される。

終盤に差し掛かりサンダーに15-2のランを出され、マブズは若干得点がペースダウン。

ここでギディーのスリーが決まり、一気に6点差。

さらにシェイの得点が止まらず、ついにはフリースローを連続で決められて2点差、せっかく自分達が作ったリードを溶かしてしまい、最終77-72の接戦のまま第3Qを終了。

最終クオーターはドンチッチのフリースローでまずは1点追加、さらにフローターを決めて8点リード。

マブズはポルジンギスのところにサンダーディフェンスがダブルチームに来るため、しっかりとボールムーブしノーマークを探して得点に繋ぐ序盤。

サンダーはジェローム、ウィギンズのスリーで追撃、マブズはブランソンがミドルを連続で決めて追い上げを交わす。

さらにTHJのコーナースリーで7点差にしたところでサンダーがタイムアウト。

残り7分半、リードをしっかりと保ちたいマブズはドンチッチのアシストからニリキナがスリーをヒット、サンダーはシェイがディフェンスを引きつけ、マスカーラがミドルとスリーを連続で成功。

マブズ5点リードで第4Q折り返し、この試合はポルジンギスがディフェンスで仕事を果たし5本目のブロックを記録。

ずっと5点差を保っていたマブズですが、シェイのエグいヘジテーションからのペネトレイトでダンクを決められ、3点差になったところでタイムアウト。

残り4分、マブズはATOでサンダーのディフェンスを上手く交わし、最後はTHJのスリーが決まり6点差。

しかしマブズはここでドンチッチが左足首を捻り、タイムアウトで何とかポゼッションは失わずに済みますが、ちょっと嫌な展開。

ATOではコートに戻ってきてプレイを継続、マブズはシュート決まりませんが、パウエルが2連続でオフェンスリバウンドを確保。

時間を使うことに成功しますが、インバウンズでドートにスティールを許し、ノーマークで決められて4点差。

残り2分、そのドートがファウルアウトとなり、さらにチームファウルも4つを超えてボーナスに。

ブランソンがボーナス2本を沈め6点差、ここでサンダーはターンオーバーを犯してしまいポゼッションはマブズへ。

しかしマブズも返しのオフェンスでターンオーバー、サンダーが速攻からマンがフリースローを奪い、2本成功で4点差に。

残り1分半、マブズはTHJのスリーが決まらず、そしてドンチッチがウィギンズにファウルをしてしまいフリースロー。

1本目を失敗、2本目も決められずにマブズボール、残り1分で4点リード。

マブズはドンチッチがジャンパーを放ち、このシュートが落ちますがパウエルがティップアウトで2ndチャンスへ。

最後はDFSがゴール下を放ちますが決まらず、残り33秒でサンダーボールに。

サンダーはアーリーオフェンスになだれ込み、シェイがレイアップまで持っていって見事成功、2点差。

残り26秒、サンダーはTHJにファウルしてフリースローを打たせます。

1本目失敗、2本目成功で3点差、サンダーはタイムアウトをコールし残り20秒。

ATO、サイドからのインバウンズ、ここで若さが出てしまったか、サンダーはマスカーラがポストでボールをもらい、そこにオフェンスもディフェンスも密集したことでボールロスト。

マブズはドンチッチが拾ったボールをすぐさま前線へ、駆け上がっていたグリーンが速攻に持ち込み2点を追加。

サンダーはタイムアウトを取らずに一気にアタック、シェイが2点を獲得し3点差で残り10秒。

マブズはブランソンがレシーブしファウルを受けてフリースローレーンへ、これを2本成功し5点リード。

サンダーはここもタイムアウトを取らずに一気に前線へ、クイックセットからジェロームがスリーを放ち成功、2点差で残り3.5秒。

マブズはグリーンが今度はファウルを受け、1本目、そして2本目も失敗してしまい、リバウンドを取ったサンダーが最後のタイムアウト。

残り2.6秒、サイドからのインバウンズ、マスカーラを狙った逆サイドへのスキップパスをTHJがスティール、サンダーのファウルは間に合わずにそのまま試合終了。

最後は接戦に持ち込まれましたが、最終104-102でマブズが勝利を収めました。

3連勝を達成したマブズ、ここ10試合で9-1と好調を維持していますが、ドンチッチがトリプルダブルをマーク、ポルジンギスが13点8リバウンド、スタッツ修正が入り4ブロックとディフェンス頑張ってました。

そしてDFS17点10リバウンド、ブランソンが14点5リバウンド8アシストと支え、ベンチからTHJとパウエルが2桁マーク、何だか良い感じで周っているように感じます。

第3Qに22点のリードを握ることに成功したものの、そのまま一気に崩れて最後は接戦に持ち込まれてしまったため、改善点でもありますが、しっかりと勝ち切ることができたことは良かったと思います。

1月の最終週には西の強豪との対戦が待っているため、そこまで調子を維持して行って欲しいと思います。

敗れたサンダー、シェイが34点6リバウンド5アシスト、ドートが18点をマークしましたがファウルアウト。

ギディーは10点6リバウンド5アシスト、おそらく未来のサンダーの主要メンバーになるであろうこの3人が頑張って、マスカーラ、ジェロームが良いところでシュートを決め接戦を演じました。

タンクチームに見えつつも、しっかりと育てたいメンバーに経験を積ませ、相変わらずドラフトの指名権を絡めたトレードもチョコチョコ行い、フランチャイズとして1本筋の通った動きを見せていると思います。

長期的に見て、どのタイミングでサンダーがウィンナウモードに入るのかが楽しみです。

本日の個人的MVP

ドリアン・フィニー・スミス

この試合17点10リバウンド2アシスト2スティールをマーク、実は意外だったのがこの試合が今季の初ダブルダブルだったということで選出。

スリーを4/7で沈め、ドンチッチ、ブランソンの二人が1本もスリーを決められなかったところで上手いことオフェンスを繋いでくれていました。

クリバーが途中離脱し、膝を痛め次の試合の出場が怪しいみたいなので、THJやグリーンと共にウイングのポジションを引っ張って行って欲しいと思います。

最後に

いつもと変わらない時間の電車に乗って帰ってきましたが、明らかに人が少なかったように思います。

また感染者が増えた影響でリモートワークや時差出勤が増えているのかなーなんて思いながら、個人的には出勤or仕事なしの2択なので、人が少ない分には良いなーと思っています。

気が緩みがちになりますが、改めて体調管理引き締めていこうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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