ピックアップマブズ#67 GAME57 VSクリッパーズ〜再びハイスコアを残すドンチッチ、しかしクリッパーズにリベンジされる〜




どうも、誕生日を迎え33歳になりました、ctrainerです。

実感全くありませんが、年相応の人間になれるよう、精進していきたいと思います。

今回の記事は

ピックアップマブズ#67 21-22シーズン GAME57 VSクリッパーズ

この試合のレポートです。

最後までお付き合いください。

21-22シーズン ダラス・マーベリックス

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結果

ハイライト

スタッツ

ボックススコア(ESPN)

mavsclippers
ルカ・ドンチッチ:45p/15r/8aマーカス・モリスSr:21p
ジェイレン・ブランソン:22p/4r/3aノーマン・パウエル:19p/6r/6a
レジー・ブロック:17pレジー・ジャクソン:18p/4r/8a
ドワイト・パウエル:6p/9rテレンス・マン:13p/5r/3a/2s
p:ポイント r:リバウンド a:アシスト s:スティール b:ブロック

レポート

前の試合で新加入のパウエルが足を骨折してしまい、無期限離脱となってしまったクリッパーズ、マブズはドンチッチのキャリハイで大いに盛り上がった試合の再戦となるこのゲーム。

クリッパーズがまずモリスのレイアップで加点、そしてディフェンスでは最初からドンチッチにズバッツをマッチアップさせる大胆な作戦に。

マブズはDFSのジャンパーでファーストスコア、そこからどちらもテンポ良く得点していく序盤。

クリッパーズはペイントへのアタックを繰り返し、マブズはアウトサイド中心でオフェンスを構築、残り8分で11-9のクリッパーズがリード。

接戦のまま中盤へ、ここからドンチッチにはマンがマッチアップ、ブロックのスリーで4点差をつけて折り返し。

クリッパーズは外からのシュートも入り始め、リードチェンジを繰り返す展開に。

残り5分でクリバー、グリーンを投入するマブズ、

クリッパーズも残り4分半でケナードを起用、3分半にはマブズもバークをイン。

終盤に差し掛かると一時互いに得点が伸びない時間を迎え、ドンチッチがファウルコールに対してのフラストレーションを溜め始めますが、得点を奪い少しリード。

残り2分にクリッパーズはコフィー、ハーテンシュタインが入り、マブズはバークが左肩を痛めて一度ロッカーへ、変わりにニリキナが入ります。

第1Qは最終26-23でマブズが3点リードして終了。

第2Qはクリッパーズが前のクオーターの終わり際から出場のコビントンが引き続き起用され、コフィーのレイアップで1点差スタート。

さらにもう一本ミスマッチを突いてコフィーがゴール下を決めてクリッパーズが逆転、マブズはファーストスコアが取れない状況が続く。

マンにもバスカンを決められて流れが悪い中、オフェンスリバウンドをグリーンがダンクで叩き込み加点。

しかしクリッパーズのペースは乱れず、コビントンのコーナースリーで5点差になった所でマブズがタイムアウト。

残り8分半、ATOではブロックのスリーで2点差にしますが、クリッパーズが堅実なディフェンスからトランジションに繋げリードをジワジワ広げられる。

ブロックがスリーの確率を維持してくれていることでなんとか食らいつき、残り6分で3点ビハインドで収める。

終盤に差し掛かり、クリッパーズにもミスが出始め、ドンチッチの連続得点で2点差。

クリッパーズもなんとかリードを維持しますが、残り2分にマブズがブランソンのスリーで1点差。

マブズは結局の最後の詰めがし切れないまま前半を終了、49-48でクリッパーズが1点リードして後半へ。

第3Qはこぼれ球をパウエルが押し込み、逆転してスタート。

クリッパーズはレジジャクがタフショットを決めリードを奪い返し、さらにズバッツのショートフックで加点。

ここから互いに同点、リードチェンジを繰り返しながら中盤へ、クリッパーズの得点が先に伸び悩み、リズムの悪いクリッパーズが残り7分半にタイムアウト。

マブズ2点リードの中盤、ATOはドンチッチのターンオーバーから速攻をくらいマンがダンク、マブズは良いボールムーブメントを見せブランソンがスリー。

ここからまた点の取り合いに、互いに急激にオフェンスのシュートタッチ、チョイスが良くなっていきます。

残り5分でマブズが1点リード、ここからドンチッチがリズムを崩し、オフェンスがガタつき出すマブズ、その間にクリッパーズにリードを許す。

クリッパーズの9-2のランにより68-64の4点ビハインド、マブズは残り2分にタイムアウトを取得。

ATOにニリキナが入り、相手のパスを読んでスティール、そこから速攻に繋げてスコア、単発でも流れを変えるのに良いキッカケを作ります。

クリッパーズはラストポゼションでマンがジャンパーを沈め、最終70-67の3点ビハインドで最終クオーターへ。

第4Qはケナードのジャンパーでクリッパーズが加点、さらにもう一本ケナードにコーナースリーを許し8点差。

マブズはブランソンがバスカンをもぎ取りますが流れは変わらず、クリッパーズがリズム良く得点を重ねる出だし。

残り8分半には10点をつけられてしまい、流れを取り戻したいマブズはブランソンがリスタートを早くし、レイアップで加点、クリッパーズの虚を衝きます。

そしてディフェンスも、グッとインテンシティが上がったことでクリッパーズのスコアを阻止、中盤に差し掛かり再び勢いを増していくマブズ。

残り7分で7点差、ここでクリッパーズはこの試合高確率で決めてきているマンがジャンパー、マブズはドンチッチのスリーでお返し。

マンのステップバックスリーが決まり、リードを広げて折り返すクリッパーズ、マブズはブロックが5つ目のファウルを取られてしまいますが、ここでしっかりスリーを決め点差を詰める。

残り4分半で7点差、パウエルのゴールテンディングを取られてしまいますが、ドンチッチがスリーを決め返し6点差。

そしてドンチッチとマンがちょっと揉めて、ヒートアップする両者。

一度タイムアウトを挟んでクールダウンし、残り3分半。

先にボーナスに入っているマブズがファウルをもらいフリースロー、ドンチッチが2本決めて4点差。

クリッパーズはズバッツがローポストから加点、マブズも早めにドンチッチの得点を返す。

ここでクリッパーズはオフェンスの質が下がらずにしっかりとスコアに繋げ、マブズは追いつけそうで追いつけずにいましたが、ドンチッチがステップバックでのコーンバースリーを沈め3点差。

良い流れの中で終盤に入ってきましたが、レジジャクがバスカンを獲得、ボーナススローは失敗しましたが、オフェンスリバウンドはクリッパーズに流れセカンドチャンス。

そしてレジジャクがトップからのステップバックコーナースリーを決め、一気に8点差をつけられるマブズでしたが、ドンチッチの返しのアーリーオフェンススリーで再び5点差。

残り1分、トラップに来るマブズディフェンスを交わし、マンがダンクを試みますが、それをファウルストップ。

マンがフリースローを1本成功され6点差、そこにマブズはドンチッチが独力でペイントまでディフェンスを寄せ、自らのスコアでバスカンを獲得。

残り45秒弱、会場の声援はどんどん大きくなる中で、クリッパーズはレジジャクに任せますが決まらず。

3点ビハインドの残り20秒はドキドキする場面ですが、マブズは落ち着いてドンチッチがゴール下をメイク、1点差。

クリッパーズはサイドからインバウンズ、ファウルゲームに入るマブズを尻目にレジジャクは1本目失敗、2本目成功という血亜に。

残り2点差、最後はドンチッチのアイソに頼みましたが、スリーが決まらずに試合終了、最終99-97でクリッパーズが勝利しました。

マブズは5連勝ならず、最後に得点を伸ばしたドンチッチがこの試合も45点とハイスコアをマークしましたが及びませんでした。

ブランソンも22点を上げ、ブロックも5本のスリーを含む17点を記録しましたが、クリッパーズのディフェンスを攻略できずに停滞する時間が多かったように思います。

自分達もディフェンスで流れを掴むシーンがいくつかありましたが、シュートの確率が上がらずにこの試合に関してはクリッパーズが一枚上手でした。

おそらく次の試合からディンウィディー、ベルターンスの姿が見れると思うので、それを楽しみにしたいと思います。

前の試合のリベンジに成功したクリッパーズ、レジジャクが24点8アシスト、マンが21点9リバウンド、モリスも20点とバランスの良いオフェンスを披露。

ドンチッチへのアプローチもいきなりズバッツをマッチアップさせたり、色々と策を練ってきたのと、シンプルにディフェンスの気合いの入り方が違いました。

パウエルが加入してすぐの離脱となってしまいましたが、今回のトレードでウイングの層は厚くなってきた印象、フルメンバーが揃った場合は逆に整理する必要があるかもしれませんが、ここ数年不気味な存在のクリッパーズがこの後どうシーズンを過ごしていくのか楽しみです。

本日の個人的MVP

ルカ・ドンチッチ

キャリアハイの51点に続き、この試合では45点をマーク、さらに15リバウンドに8アシスト。

少し前の試合よりもマークがキツくなり、フラストレーションを溜めているシーンが多く見られましたが、終盤の追い上げる時間帯の活躍は見事。

結局クリッパーズとはシーズン成績2勝2敗のタイ、もしマブズが調子を上げて上位シードに食い込んでいった場合に、クリッパーズとのポストシーズンでの対決もあり得るかもしれません。

2年連続で敗退しているため、そのリベンジのためにも、ドンチッチには精神的にも強くなってもらって、ぜひキャリア初のセミファイナルまで進んでいってもらいたいと思います。

最後に

最近自分のランニングパターンに変化が出始めています。

10km/1hで走るのが余裕出てきたため、今は11km/1hを目指しています。

少し前に体感していた後ちょっとでタイム切れたのに、という悔しいランが復活してしまっていますが、気長に楽しみながらやっていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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